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| 2026/04/30 (木) |
●シグマ 「Sigma BF」、Red Dotデザインの最優秀賞「Red Dot: Best of the Best」受賞
-「Red Dot: Best of the Best」は、各カテゴリーで最も優れた製品が受賞。満点の100ポイントを獲得。 -同社デジタルカメラでは「Sigma sd Quattro」「Sigma fp」に続く3回目の「Red Dot: Best of the Best」受賞に。 |
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| 2026/04/29 (水・祝) |
●映像嵐 ViltroxのAPO仕様のフルサイズ用 AF単焦点レンズ「Viltrox AF 35mm F1.8 EVO」、日本国内展開
-EVOシリーズは、Viltroxのレンズラインナップの「コア・プライム」カテゴリに。高性能・機動性・価格バランスを最適化。 -APO仕様にすることで、高画質化を追求。大口径で柔らかなボケに。 -レンズ構成は、10群13枚構成。EDレンズ2枚、高屈折率レンズ3枚、非球面レンズ1枚を採用。 -最短撮影距離は各0.34m。AF駆動源にはステッピングモーターを採用。 -大きさは最大径69mm、全長76mm。重さは約355g。 -マウントはEマウントとZマウントを用意。 -89,000円。4月28日発表。 ViltroxのAPO仕様のフルサイズ用 AF単焦点レンズ「Viltrox AF 55mm F1.8 EVO」、日本国内展開
-EVOシリーズは、Viltroxのレンズラインナップの「コア・プライム」カテゴリに。高性能・機動性・価格バランスを最適化。 -APO仕様にすることで、高画質化を追求。大口径で柔らかなボケに。 -レンズ構成は、50mmF1.8は9群13枚構成。EDレンズ2枚、高屈折率レンズ2枚、非球面レンズ1枚を採用。 -最短撮影距離は0.43m。AF駆動源にはステッピングモーターを採用。 -大きさは最大径69mm、全長76mm。重さは約370g。 -マウントはEマウントとZマウントを用意。 -83,000円。4月28日発表。 |
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| 2026/04/28 (火) |
●コシナ アポクロマート設計で全長44mmの高画質でコンパクトな VMマウント中望遠レンズ「フォクトレンダー APO-SKOPAR 75mm F2.8」正式発表
-発表当初、「5月発売」としていた発売時期を「5月27日発売」に決定。 -アポクロマート設計を採用し、軸上色収差を極限まで補正し、高画質化。 -中望遠レンズながら、F値を2.8に抑えることで、全長44mm、フィルター径43mmのコンパクトさを実現。 -全長を抑えることで、レンジファインダーのケラレを軽減し、携帯性にも貢献。 -レンズ構成は6群7枚。そのうち4枚に異常部分分散ガラスを採用。 -最短撮影距離は0.7m。マニュアルフォーカス専用。 -突起部3mmの専用金属製ドーム型フードを付属。 -大きさは全長約44mm、最大径54mm。重さ約191g。絞り羽根10枚。フィルター径43mm。 -外装はシルバーとブラックを用意。 -99,000円。5月27日発売。 ●エレコム 「機材持ち込み対応」を謳っていた、同社ナトリウムイオン電池搭載製品について告知。持ち込み不可に -同社が「飛行機への機材持ち込み対応」と謳ったいたナトリウムイオン電池について告知。 -本日のリリースでは「行政ルール更新により持ち込み不可に」とアナウンス。 -ただし、国土交通省では、ナトリウムイオン電池は「以前より持ち込み不可」対象だった可能性も。 |
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| 2026/04/27 (月) |
●ライカカメラ ライカカメラAG、次世代イメージセンサー開発で中国・Gpixelを戦略的パートナーシップに
-「次世代ライカカメラ向けに特化した、高性能イメージセンサーを共同開発します」と告知。 -共同開発により、ライカ基準の専用イメージセンサーをGpixel社と共同で開発。 -「これまでにないレベルの画質、ダイナミックレンジ、色再現性、低照度性能」の実現を目指す。 ●ProGrade Digital ProGrade Digital、5月1日よりメモリーカードを最大55%値上げ
-改定幅は5%から最大55%もの値上げに。 -移行措置として、5月1日〜15日までは、値上げ分相当のポイントを追加。 -値上げ理由として「フラッシュメモリー価格の変動に対応するため」と説明。 -新旧価格はPDFで閲覧可能に。 |
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| 2026/04/26 (日) |
●焦点工房 APS用大口径AF広角レンズ 「銘匠光学 TTArtisan AF 17mm f/1.8 Air APS-C」国内展開
-APS用で約26mm相当の広角レンズに。 -レンズ構成は10群14枚構成。EDレンズ2枚、高屈折レンズ3枚。 -最短撮影距離は0.18m。AF駆動源はステッピングモーターを採用。 -鏡胴は5052アルミニウム合金を採用。高耐久性と質感を両立。 -リアキャップにファームアップ用のUSB Type-C端子を装備。 -大きさは最大径約60mm、全長47mm。重さ約162g。フィルター径52mm。絞り羽根6枚。 サイズ / 質量 -マウントはソニーEと富士X。 -39,000円。4月22日発売開始。 |
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| 2026/04/25 (土) |
●Viltrox APO仕様のフルサイズ用 AF単焦点レンズ「AF 35mm F1.8 EVO」「AF 55mm F1.8 EVO」海外発売
-APO仕様にすることで、高画質化を追求。大口径で柔らかなボケに。 -35mmF1.8は10群13枚構成。50mmF1.8は9群13枚構成に。 -最短撮影距離は各0.34mと0.43mに。AF駆動源にはステッピングモーターを採用。 -重さは各355gと370g。 -マウントはEマウントとZマウントを用意。 -実売価格は395ドルと370ドル。海外発表。 |
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| 2026/04/24 (金) |
●ニコン 1kgを切るクラス最軽量で、卓越した描写力と次世代AFを搭載した、 F2.8望遠ズーム「NIKKOR Z 70-200mmf/2.8 VR S II」、本日4月24日発売
-「クラス最軽量で、卓越した描写力と次世代AFを搭載した、F2.8望遠ズーム」に。 -本体の重さは998g。本体の軽量化に加え、三脚座リング、保護カバーを外し362g軽量化。現行比26%軽量化。 -最短撮影距離は広角側で0.38m、望遠側で0.8m。 -オープンプライス。実売443,000円前後。4月24日発売。 ●シグマ 社屋改装工事のため 修理受付窓口を長期休業。今年冬まで修理は送付での対応に
-社屋改装工事のため、修理受付窓口を4月23日より今年冬まで休止。 -期間中、修理品は会津工場サービス課への送付先対応に。 -送付先は「(株)シグマ LC棟 2F サービス課 〒969-3304 福島県耶麻郡磐梯町大谷字大谷地25-2」宛てに。 -なお、電話での連絡先は本社(川崎)のカスタマーサポート部(044-989-7436)に。 -詳細は告知ページ参照。 |
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| 2026/04/23 (木) |
【ファームウエアアップデート】 ●シグマ
・「Sigma 20mm F2 DG | Contemporary」 L マウント用ファームウエア(ブラック・シルバー)Ver.1.2 ・「Sigma 24mm F1.4 DG DN | Art」 L マウント用ファームウエア Ver.1.2 ・「Sigma 24mm F2 DG DN | Contemporary」 L マウント用ファームウエア Ver.1.3 ・「Sigma 24mm F2 DG | Contemporary」 L マウント用(ブラック・シルバー) Ver.1.3 ・「Sigma 35mm F1.4 DG DN | Art」 L マウント用ファームウエア Ver.1.3 ・「Sigma 50mm F1.2 DG DN | Art」 L マウント用ファームウエア Ver.1.2 ・「Sigma 500mm F5.6 DG DN OS | Sports」 L マウント用ファームウエア Ver.1.2 -シグマ、Lマウント用単焦点レンズ8種の最新ファームウエアを公開。 -AF時のフォーカスリングに特定の機能を割り当てが可能。 -MF時のフォーカスリングに回転方向を設定が可能に。 -動画撮影時に絞り値をT値で表示することが可能に。 ●焦点工房 クラシカルなデザインのMFパンケーキレンズ 「Thypoch Eureka 28mm f/2.8 ASPH.」富士フイルムXマウント販売開始
-「1950年代のクラシックなレンズから着想を得た、薄型設計のパンケーキレンズ」に。 -レンズ構成は4群7枚。ASPH非球面レンズ1枚、高屈折レンズ3枚を採用。高解像力とクリアな描写を実現。 -最短撮影距離は0.4m。マニュアルフォーカス専用。 -ブラックとシルバーの2色展開。 -マウントは富士X用のみ。 -大きさは最大径57mm、全長30mm。重さ約160g。フィルター径 27mm。 -86,000円。 4月22日販売開始。 |
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| 2026/04/22 (水) |
●パナソニック フルサイズ用レンズ「LUMIX S40mmF2」日本国内向けに正式発表。62,700円。6月18日発売
-フルサイズ対応のコンパクトな標準レンズに。サイズはほぼ18-40mmと同等に。 -レンズ構成は6群7枚構成。非球面レンズ3枚を採用。 -最短撮影距離 0.30m。AF駆動はステッピングモーター。 -防塵・防滴仕様。 -大きさは最大径69.4mm。全長約40.9mm。重さ約144g。フィルター径62mm。 -外観色はBブラックとシルバーの2色展開。 -62,700円。6月18日発売 ●パナソニック 1.0インチ2,010万画素裏面照射CMOSセンサー 24〜360mm相当光学15倍ズーム搭載コンパクト機「LUMIX TX3」、国内発表
-イメージセンサーに1.0インチ2,010万画素の裏面照射型CMOSセンサーを搭載。 -レンズはライカブランドの24〜360mm相当の光学15倍ズームを採用。光学手ブレ補正搭載。最短撮影距離3cm。 -ファインダーは背面ディスプレイのみ。 -動画撮影は4K。フルHDでは120fps。4K PHOTO機能搭載。 -22種のクリエイティブフィルター搭載。 -USB Type-Cでの充電が可能。 -大きさは約111.2×66.4×45.2mm。 -ボディーカラーはブラックとグレーの2種。 -オープンプライス。実売約13万円前後。5月21日発売。 ●パナソニック フルサイズ用のSレンズのロードマップを更新。広角単焦点と大口径望遠ズーム追加
-あらたに、「広角単焦点レンズ」と「大口径望遠ズームレンズ」を追加。 -前者は20mm前後、後者はほぼ70〜140mmあたりの焦点域に。 【ファームウエアアップデート】 ●パナソニック
-マイクロフォーサーズ機「GH7」用最新ファームウエアを公開。 -同社マイクロホン「DMW-DMS1」に対応。 -LUMIX用スマートフォンアプリ「LUMIX Flow(Ver.1.5以上)」に対応。 -動作の安定性を向上。 ・「LUMIX G9ProII」用ファームウエア Ver.2.6 -マイクロフォーサーズ機「LUMIX G9ProII」用最新ファームウエアVer.2.6を公開。 -同社マイクロホン「DMW-DMS1」に対応。 -動作の安定性を向上。 |
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| 2026/04/21 (火) |
●米パナソニック フルサイズ用レンズ「LUMIX S40mmF2」発表。約400ドル
-フルサイズ対応のコンパクトな標準レンズに。 -サイズはほぼ18-40mmと同等に。 -レンズ構成は6群7枚構成。非球面レンズ3枚を採用。 -最短撮影距離 0.30m。 -防塵・防滴。 -大きさは最大径69.4mm。全長約40.9mm。重さ約144g。フィルター径62mm。 -米国発表。399.99ドル。 ●Lマウントアライアンス Freefly Systems社、「Lマウントアライアンス」に加入。11社目の加入に
-Freefly Systemsは、アメリカの映像機器メーカー。ジンバルやドローンなどを開発。 -今回の加入で、Lマウントアライアンスは11社目。カメラは20機種以上、レンズは134本以上に。 |
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| 2026/04/20 (月) |
●TIPA 「Tipa World Awards 2026」、各受賞製品を公開
-おもな賞と受賞製品は下記の通り。 -「BEST FULL FRAME ADVANCED CAMERA」は「Nikon Z5II」。 -「BEST APS-C CAMERA」は「Fujifilm X-E5」。 -「BEST FULL FRAME EXPERT CAMERA」は「Sony α7 V」。 -「BEST ADVANCED COMPACT CINEMA CAMERA」は「Nikon ZR」。 -「BEST HYBRID FULL FRAME CAMERA」は「Canon EOS R6 Mark III」 -「BEST FULL FRAME WIDE-ANGLE PRIME LENS」は「Sigma 35mm F1.2 DG II | Art」。 -「BEST FULL FRAME TELEPHOTO PRIME LENS」は「Sigma 200mm F2.0 DG OS | Sports」。 -「BEST FULL FRAME WIDE-ANGLE ZOOM LENS」は「Tamron 16-30mm F/2.8 Di III VXD G2」。 -「BEST FULL FRAME SUPERZOOM LENS」は「Sigma 20-200mm f/3.5-6.3 DG | Contemporary」。 -「BEST FULL FRAME STANDARD ZOOM LENS」は「Nikkor Z 24-70mm f/2.8 S II」。 -その他、各賞と受賞製品は当該ページ参照。 |
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| 2026/04/19 (日) |
●ケンコー・トキナー センターポールを省いて重さ1kgを実現したカーボン三脚「 Amazon限定の「SLIK RE」シリーズのカーボン三脚 「Ultra One」展開
-「SLIK RE」シリーズは、「自社工場による品質管理」「高コストパフォーマンスを実現」「.どなたでも使いやすい普遍的なデザイン」の3つがポイントに。 -今回発売されたカーボン三脚「Ultra One」では、センターポールを省いて軽量化。重さ1kgを実現(脚部のみ)。 -脚部は25mm径のカーボン。三段式で、各25mm、22mm、19mm径。 -縮長57.5cmと雲台未装着時は、機内持ち込みも可能。地上最低高22cmのローアングルも可能。 -伸長131.5cmと、雲台装着でほぼ眼の高さをカバー。 -耐荷重5kg(脚部のみ)。 -37,800円(脚部のみ)。発売中。Amazon.co.jp専売。 |
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| 2026/04/18 (土) |
●焦点工房 APSで対角魚眼、フルサイズで全周撮影が可能な 魚眼レンズ「銘匠光学・ TTArtisan 7.5mm f/2 C Fisheye」にシルバー追加
-APS機では対角魚眼レズ(対角180度)、35mmフルサイズ機では全周魚眼撮影が可能(付属アクセサリー併用で円周魚眼に)。 -フルサイズ機では長辺方向でほぼ全周をカバー。 -8群11枚構成。最短撮影距離0.125m。絞り羽根7枚。 -マウントは、ソニーE、富士X、マイクロフォーサーズ、ニコンZ、キヤノンRF。 -大きさは最大径72mm、全長60mm。重さ約360g。 -33,000円。4月18日発売。 |
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| 2026/04/17 (金) |
●リコーイメージング 高級コンパクト機「RICOH GR」シリーズ 誕生30周年。記念ロゴを制定
-1996年10月に初代のフィルムカメラ「RICOH GR1」を発売。 -今回、シリーズ30周年を記念し、GRのビジョンメッセージ「Forever a Snapshooter」と、アニバーサリーロゴを制定。 -今後も「GRの本質的な価値である、高画質や速写性、携帯性にこだわり、最強のスナップシューターを目指して挑戦し続ける姿勢は、技術の進歩や時代の流れを経ても、変わることなく継承」。 ●E&I Creation ポケットサイズのAPS-C用大口径レンズ 「SG-image AF 25mm F1.8 Silver Limited」にZマウント用追加
-シルバーの金属外装を採用したAPS用の薄型AFレンズで、クラシカルデザインボディーにもマッチしたものに。 -全長33mm、重さ約148gと小型軽量で携帯性のいいものに。 -レンズ構成は5群7枚。高屈折率ガラス3枚を採用。 -最短撮影距離は0.3m。駆動源はステッピングモーターを採用。 -大きさは最大径67mm、全長33mm。重さ約148g。フィルター径52mm。絞り羽根9枚。 -マウントは、ソニーE/富士フイルムXマウントを発売中で、今回ニコンZ用を追加。 -27,000円。 4月17日発売。 |
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| 2026/04/16 (木) |
●DJI 新型1インチセンサーを搭載した ジンバル一体型ポケットジンバルカメラ、「Osmo Pocket 4」正式発表
-イメージセンサーは新開発の1インチ CMOSを搭載。4K/240fps 録画可能。 -ダイナミックレンジは、14-ストップ。10-bit D-Log Color対応。 -3軸のジンバルを一体化。撮影中の手ブレを補正。 -ディスプレイは従来と同じ回転式の2インチタッチタイプ。 -ディスプレイ横位置時にはディスプレイ下に2つのボタンを新設。 -2倍までのロスレスズームが可能。 -本体に107GBの内蔵ストレージを搭載。 -データ転送は800MB/sを実現。 -ActiveTrack 7.0 & Intelligent Focusingを搭載。 -OsmoAudio 4チャンネル出力対応。 -「Osmo Pocket 4 スタンダード コンボ」 79,200円。「Osmo Pocket 4 クリエイター コンボ」 99,880円。 -4月22日発売。本日より予約開始。 ●シグマ ”Sigma史上最高の”「35mm F1.4」 高解像力と小型軽量設計を実現したフルサイズ用大口径レンズ「Sigma 35mm F1.4 DG II | Art」発売開始
-「卓越した解像力と小型軽量設計を両立した」「圧倒的な光学性能を誇るSigma Artラインの原点」の最新モデルに。 -12群15枚構成。最新の光学設計技術で光学系を一新。過去の35mm F1.4 Artを上回る描写力で、開放から画面全域で卓越した解像力を発揮。 -加工の難しかった新硝材を含む4枚の高精度な非球面レンズとSLDガラス2枚を採用。軸上色収差徹底補正。 -ボケの色付きも抑制し、自然なボケ描写を実現。非球面レンズの面精度を極限まで高めて美しいボケ味に。- -新開発の、低屈折率のアモルファス層を持つ新開発のコーティングである「AAC(Advanced Amorphous Coating)」を採用。 -小型軽量化を実現。現行品比で全長を約14%短縮、約20%軽量化。 -最短撮影距離は28cm。AF駆動源にデュアルHLAを採用。大口径レンズながらも、AFの高速駆動を実現。 -Artライン仕様の高レベルの剛性感と耐久性の高いビルドクオリティに。 -AFLボタンを2ヵ所に搭載。防塵防滴構造1・撥水防汚コートを採用。 -マウントはLマウント、Eマウント。 -大きさは最大径73.0mm、全長94.0mm。重さ約530g(Lマウント)。 -オープンプライス。169,400円。4月16日発売。 ●コシナ ZEISSブランドの フルサイズミラーレスマウント用交換レンズ「ZEISS Otus ML 1.4/35」発売日決定。4月29日発売に
-発表当初「4月発売予定」としていた発売時期を「4月29日発売」に決定。 -SLR用レンズOtus シリーズにインスパイアされた、新規光学設計を採用した最新ミラーレス用レンズ第三弾に。 -「飛び抜けたシャープネス、活力に満ちた色彩そしてZEISS 独自の立体的な描写力」に。 -レンズ構成は11群15枚。非球面レンズ2枚、異常部分分散ガラス7枚を採用。歪曲収差と色収差を抑制。 -ZEISS T* コーティングによりレンズフレアを最小化。コントラストと色の忠実度を向上。 -最短撮影距離は0.3m。マニュアルフォーカス専用。 -マウントは、ソニーE、ニコンZ、キヤノンRF用をラインナップ。 -大きさは最大径77.4mm、全長97.5mm。重さ約737g(Zマウント)。フィルター径67mm。 -400,400円。4月29日発売。 |
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| 2026/04/15 (水) |
●コシナ アポクロマート設計で全長44mmの高画質でコンパクトな VMマウント中望遠レンズ「フォクトレンダー APO-SKOPAR 75mm F2.8」正式発表
-アポクロマート設計を採用し、軸上色収差を極限まで補正し、高画質化。 -中望遠レンズながら、F値を2.8に抑えることで、全長44mm、フィルター径43mmのコンパクトさを実現。 -全長を抑えることで、レンジファインダーのケラレを軽減し、携帯性にも貢献。 -レンズ構成は6群7枚。そのうち4枚に異常部分分散ガラスを採用。 -最短撮影距離は0.7m。マニュアルフォーカス専用。 -突起部3mmの専用金属製ドーム型フードを付属。 -大きさは全長約44mm、最大径54mm。重さ約191g。絞り羽根10枚。フィルター径43mm。 -外装はシルバーとブラックを用意。 -99,000円。5月発売予定。 ●GoPro 1インチ5000万画素センサー搭載 コンパクトシネマチックカメラシステム「Mission 1 」シリーズ発表。マイクロフォーサーズマウント機も登場
-マイクロフォーサーズマウント採用レンズ交換モデル「Mission 1 Pro ILS」もラインナップ。 -イメージセンサーには1インチの5,000万画素センサーを搭載。 -画像処理プロセッサーには、従来比2倍の処理速度を実現した「GP3」を搭載。 -8K動画撮影に対応。 -日本国内では近日発売予定に。 【ファームウエアアップデート】 ●ソニー
・「α7III」用ファームウエア Ver.4.04 ・「α7C」用ファームウエア Ver.2.03 -ソニー、「α7CII」「α7III」「α7RIV」用の各最新ファームウエアを公開。 -動作安定性を向上。 |
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| 2026/04/14 (火) |
●ライカカメラジャパン 主要ライカ製品、5月14日より価格改定。概ね5%前後の値上がりに
-新旧価格も同社サイトでPDFとして公開。概ね5%前後の値上げに。 -改訂後の注文品は、改訂後の価格に。 -5月14日より改定。 ●ブラックマジックデザイン 静止画編集機能を大幅に充実させた、 定番動画編集ソフトの新バージョン「DaVinci Resolve 21」発表。
-今回の新バージョンでは、静止画編集機能を大幅に充実。同ソフトの多彩で高機能な動画編集機能を静止画に適用可能。 -静止画向けの「フォトページ」を新設。主要各社のRAWデータ処理が可能に。 -キヤノンとソニーの静止画ボディーでのテザー撮影も可能。 -無料で使える「DaVinci Resolve」、買い切り型でAI機能が使えるバージョンアップ無料な「DaVinci Resolve Studio」(51,980円)を用意。 -現在、同社サイトから、ベータ版のダウンロードが可能。 |
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| 2026/04/13 (月) |
●富士フイルム シートタイプのカラー印画紙「富士フイルムカラーペーパー(CLP)シートタイプ」販売終了
-販売終了になるのは、グロッシー全サイズ(六切、四切、ワイド四切、全紙、半切、大全紙) と、ラスターの全サイズ(六切、四切、ワイド四切、全紙、大全紙)。 -いずれも、今後の代替品はナシ。 -販売終了の理由は「需要減少により提供の継続が困難」なため。 -流通在庫分のみでを、販売を終了。 |
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| 2026/04/12 (日) |
●浅沼商会 カメラのオーバーヒートを軽減する ペルチェ式ユニット採用の自律温度調整仕様カメラクーラー「King PFH-02」正式発表
-バリアングルタイプなどの背面ディスプレイの内側に装着し、背面外側からカメラを冷やすことで、熱による影響を軽減。 -長時間や高温度環境での動画撮影や連写撮影などに効果を発揮。 -冷却温度のインテリジェント制御により、冷却面の温度を20〜27℃の間に自動制御。過冷却での結露も防止。 -付属の取り付け用バンドや機種専用アタッチメント付属。 -取り付けアタッチメントにより、α7M4/ZVE1/a6700/a7C2/ZV-E10/ZV1/a7C/FX30、富士X-T4/Canon R5/EOS R6/R7に対応。 -上記以外にも、バリアングル液晶サイズが70×50mm以内の機種であれば、付属バンドで取り付け可能。 -電源はUSB-C。5V/2A。 -オープンプライス。実売9,900円前後。4月17日発売。 |
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| 2026/04/11 (土) |
●ケンコー・トキナー フルサイズミラーレス機にも耐える シンプルな2Way雲台を採用したミニ三脚「スリック ミニ3」発表
-小型タイプながらも、フルサイズミラーレス機でも使える強度を実現。 -雲台には、小型でシンプルな2Way雲台を搭載。ロック部は嵩張らないノブ式。取り外し可能。 -縦位置時にはカメラを90度回転させての対応に。 -脚部は2段のレバーロック式を採用。水準器を装備することで水平出しも容易に。 -センターポール採用。高さの微調整も容易。下部には吸盤があり、金属やガラス面などでの滑り止め効果も。 -全高 220mm。縮長 204mm。重さ320g。最大搭載重量は推奨1kgまで。 -7150円。4月17日発売。 |
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| 2026/04/10 (金) |
●ISL Online Store 買い切り型の国産画像処理ソフトと解説本をパッケージにした お買い得セット「SILKYPIX 春の写真編集スタートキャンペーン」実施。通常より約8,000円引き
-「SILKYPIX Developer Studio Pro12」のパッケージ版と「ユーザーズガイド」のセットを新展開。 -ユーザーズガイドは、A4カラーフルカラーで129ページの公式解説本に。 -通常価格は30,140円だが、今回のキャンペーンでは27%引きの22,000円に。 -4月27日までの限定セールに。 |
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| 2026/04/09 (木) |
●タムロン 「ソニー α7V」と「70-180mm F/2.8 Di III VXD (Model A056)」 との 組み合わせで不具合。ユーザー自身でのファームアップ対応が可能に
-カメラにレンズ装着時、「レンズが正しく装着されていないか、非対応のレンズです」と表示される現象が発生。 -同現象を改善したファームウェアを準備。ユーザー自身でのアップデートも可能に。 -しかし、「α7V」でレンズが認識されないため、更新作業には「α7V」以外のカメラボディが必須に。 -具体的な対応状況などは告知ページ参照。 |
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| 2026/04/08 (水) |
●ティアック 本格的な動画音声収録に適した 32ビットフロート録音対応ポータブルレコーダー「DR-40XP」発表
-同機は可動式マイク・XLR/TRS入力搭載した、動画音声収録などでも定評のある「DR-40X」の後継機に。 -先代からの最大の進化点32ビットフロート録音への対応に。 -さらに、高音質なHDDAマイクプリアンプの搭載。インターフェースはUSB Type-Cに対応。最大512GBのmicroSDXCカードにも対応。 -内蔵マイク可動式で、録音対象に最適なステレオ収録のため、A-B方式とX-Y方式の切り替えが可能。 -さらに、+48Vファンタム電源対応のXLR/TRSコンボ入力を2系統装備。外部マイクでの収録にも対応。 -オープンプライス。実売41,800円前後。4月25日発売。 【ファームウエアアップデート】 ●ニコン
-APSミラーレス機「Z50II」用最新ファームウエアを公開。 -今回のVer.1.04では下記の点を改善。 -半押しタイマーがオフ時のレンズの絞り動作を変更。 |
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| 2026/04/07 (火) |
●ソニー フルサイズベーシック機「α7 V」ズームレンズキット、発売日決定。4月10日発売に
-同キットは「α7V」と「FE 28-70mm F3.5-5.6 OSS II」とのセットに。 -昨年12月2日発表時、「2026年春以降」としていた発売時期を「4月10日」に決定。 -オープンプライス。4月10日発売。 【ファームウエアアップデート】 ●ニコン
-フルサイズ用標準ズーム「NIKKOR Z 24-50mm f/4-6.3」用最新ファームウエアを公開。 -今回のVer.1.02では下記の点を改善。 -フォーカスピーキング表示オン時、電源を入れ直すと、マニュアルフォーカス操作をしなくてもフォーカスピーキングが表示される点を修正。 |
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| 2026/04/06 (月) |
【ファームウエアアップデート】 ●富士フイルム ・「XC13-33mmF3.5-6.3 OIS」用ファームウエア Ver.1.01
-今回のVer.1.01では、下記の点を改善。 -まれに撮影画像にブレが写り込む現象を確認。手ブレ補正の動作が安定するように改善。 |
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| 2026/04/05 (日) |
●カメラ記者クラブ カメラグランプリ2026「あなたが選ぶベストカメラ&レンズ賞」、明日4月6日23:59投票締切 ※リンク先はhttpsではありません。
-同賞は、カメラグランプリ2026の一環として、Webでの一般ユーザーの投票により決定するもの。 -部門は「あなたが選ぶベストカメラ賞」と「あなたが選ぶベストレンズ賞」の2部門に。 -投票者から抽選で、デジタルカメラやカメラアクセサリーなどの豪華賞品をプレゼント。 -投票はGoogleフォームで実施。 -投票締切は2026年4月6日(月)23時59分の受付分まで。 |
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| 2026/04/04 (土) |
【ファームウエアアップデート】 ●2ndfocus
-カメラ本体との互換性と適応性を向上。 -レンズ全体の動作安定性を最適化。 -既知の不具合を修正。 ・「AstrHori AF 85mm F1.8 II」 Zマウント用 Ver.1.20 -一部機種での、特定の撮影シーンでの露出精度を向上。 -カメラ本体側での絞り調整時の操作の滑らかさを改善。 -一部機種でのフォーカスリング操作時のピント応答性を最適化。 -一部機種との互換性を向上。 -既知の不具合を修正。 ・「AstrHori AF 85mm F1.8 II」 Lマウント用 Ver.1.12 -カメラ本体との互換性を向上。 ・「AstrHori AF 27mm F2.8 STM」 Eマウント用 Ver.1.01 -カメラ本体との互換性を向上。 ・「AstrHori AF 27mm F2.8 STM」 Zマウント用 Ver.1.20 -一部機種で、特定の撮影シーンでの露出精度を向上。 -カメラ本体側での絞り調整時の操作の滑らかさを改善。 -一部機種でのフォーカスリング操作時のピント応答性を最適化。 -一部機種との互換性を向上。 -既知の不具合を修正。 |
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| 2026/04/03 (金) |
【ファームウエアアップデート】 ●焦点工房
-SHOTEN ニコンZマウントアダプターEシリーズ用最新ファームウェア Ver.1.40を公開。 -ニコンZボディー側で、 「静止画フリッカー低減」をONにした際にシャッターが切れない問題を改善。 -対象製品は「LM-NZ E」「M42-NZ-E」「NF-NZ-E」「CEF-NZ-E」「MSR-NZ-E」「OM-NZ-E」「Y-NZ-E」「LR-NZ-E」「PK-NZ」。 |
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| 2026/04/02 (木) |
●ニコン 1kgを切るクラス最軽量で、卓越した描写力と次世代AFを搭載した、 F2.8望遠ズーム「NIKKOR Z 70-200mmf/2.8 VR S II」、発売日決定。4月24日発売に
-当初、「4月発売」としていた発売時期を「4月24日発売」に決定。 -「クラス最軽量で、卓越した描写力と次世代AFを搭載した、F2.8望遠ズーム」に。 -本体の重さは998g。本体の軽量化に加え、三脚座リング、保護カバーを外し362g軽量化。現行比26%軽量化。 -最短撮影距離は広角側で0.38m、望遠側で0.8m。 -オープンプライス。実売443,000円前後。4月24日発売。 ●ソニー 「α7V」や「α7CII」を 無料で最大15日間試用できる「えらべる α 無料トライアルキャンペーン」、GWに実施
-同社指定の7つの応募条件をすべて満たした方のみが対象。 -対象機種は「α7V(24-70mmF2.8GMIIセット)」もしくは、「α7CII」(40mm F2.5 Gセット)」。 -同社のソニーストアでの授受と返却に。 -応募期間は:4月1日〜4月13日10時。 -抽選結果発表は、4月20日予定。 -貸出機材受取り期間は、4月27日〜5月3日。返却期日は5月11日。 -当選は20名前後。 -キャンペーンの詳細は告知ページ参照。 |
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| 2026/04/01 (水) |
●コシナ 薄さ30mmのフルサイズ用 MFパンケーキレンズ「フォクトレンダー SEPTON 40mm F2 Aspherical」、Zマウント用、発売日決定。4月15日発売に
-発表当初、「3月発売予定」としていたが、今回「4月15日発売」に決定。 -フルサイズ用MFレンズながらも、薄さ30mmを実現。 -レンズ構成は6群7枚構成を採用。オルソメタータイプの光学系に1枚を加えた7枚構成に。非球面レンズ、異常分散ガラス各1枚を採用。 -「画面周辺部まで高い解像を保ち、色被りなどの現象も抑制」。 -最短撮影距離は0.3m。マニュアルフォーカス専用。 -電子接点搭載で、Exif情報や距離エンコーダーを内蔵。カメラボディ側の5軸手ブレ補正に対応。 -ドーム型の金属製フードを付属。 -大きさは最大径61.7mm、全長30.0mm。重さ約165g。フィルター径52mm。絞り羽根10枚。 -マウントはソニーE、ニコンZ。 -93,500円。ニコンZマウント用4月15日発売。 【ファームウエアアップデート】 ●富士フイルム ・「GFX100 II」用ファームウエア Ver.2.50
-今回のVer.2.50では下記の点を改善。 -電動パワーズーム「FUJINON LENS GF32-90mmT3.5 PZ OIS WR」との組み合わせに対応。 -セットアップメニューの「表示設定」に、絞り単位をT値やF値に選択する機能を追加。 -「GF32-90mmT3.5 PZ OIS WR」のズームモードスイッチ切替えて、ズームリングやズームレバーでの操作が可能に。 |
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1999.09 |
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