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| 2024/07/31 (水) |
●タムロン 全長126mm、重さ610gとコンパクトな フルサイズミラーレス機用10.8倍ズーム「28-300mm F/4-7.1 Di III VC VXD (Model A074) 」ソニー Eマウント用発表
-常用域の28mmから300mmまでを幅広くカバーする超高倍率ズームに。 -フルサイズ用ながらも、全長126mm、重さ610gとコンパクトなレンズに。 -最短撮影距離はワイド端で0.19m。最大1:2.8倍の近接撮影が可能に。望遠側では0.99mに。 -AF駆動源は、リニアモーターフォーカス機構「VXD」。「高倍率ズームレンズはAFが遅い」という概念を覆すものに。 -レンズ構成は13群20枚。XLDレンズ1枚、異常低分散)レンズを1枚を採用。色収差など諸収差を効率よく抑制。クラストップレベルの高画質に。 -レンズ内手ブレ補正機能搭載。 -独自開発の専用ソフトウェアTAMRON Lens Utility用コネクターポートを搭載。 -簡易防滴構造と防汚コートを採用。 -大きさは全長126mm、最大径77mm。重さ約610g。フィルター径67mm。 -Eマウント用のみ。 -165,000円。8月29日発売。 |
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| 2024/07/30 (火) |
【ファームウエアアップデート】 ●ソニー ・「α7IV」用ファームウエア Ver.3.02
-今回のVer. 3.02では、動画撮影時に録画が停止する場合がある点を改善。 |
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| 2024/07/29 (月) |
●ケンコー・トキナー アルカスイス互換の 三脚に取り付けるアウトドア用テーブル「スリック LEPTOS テーブル」発表
-三脚の雲台部分に装着して、テーブルとして利用可能。 -雲台への取り付けは、アルカスイス互換のプレート型装着部、もしくは小ねじ(1/4インチ)で装着可能。 -テーブル部分の大きさは300×120mm。素材はアルミ製。 -9,460円。8月2日発売。 |
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| 2024/07/28 (日) |
●KPI 各社ミラーレス機やデジタルバックでアオリ撮影ができる アルカスイスの汎用コンパクトビューカメラ「Pico」、受注開始
-同機は、リア側に各社のミラーレスボディーやデジタルバックを装着して撮影。レボルビングも可能。 -フロント側は、アルカスイスBバヨネット仕様。対応レンズボードで各社の中大判レンズの装着も可能。 -ボディーはアルミニウム合金。軽量コンパクトで折りたたみも可能。 -アオリ機能は、チルト、スイング、ライズ、フォール、シフトなどが可能。 -カメラセットは、ビューカメラ本体、リアカメラアダプター、ジャバラ、レール10cmと15cm、カメラプレートに。 -対応ミラーレス機は、富士GFX、X、ソニーE、ライカL、キヤノンR、ニコンZ、ライカM、ハッセルブラッドX。 -デジタルバックは、フェーズワンIQ(マミヤ)、ハッセルブラッドVなどから選択可能。 -カメラセットは946,000円より。7月25日受注販売開始。 |
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| 2024/07/27 (土) |
●ProGrade Digital CFexpress 4.0規格に完全準拠した 次世代の高速メモリーカー「CFexpress 4.0 Type B イリジウム」、400GB/800GB/1.3TBタイプ販売開始
-最大読取速度3550MB/秒、最大書込速度3000MB/秒。 -持続書込速度は、800GB/1TBが1500MB/秒。400GBカードは850MB/秒。 -CFexpress 2.0との下位互換があるため、CFexpress 2.0対応カメラやカードリーダーでは、CFexpress 2.0 Type B GOLDカードと同等性能に。 -同社のIRIDIUM(イリジウム)は、TLCメモリーを採用。 -CFexpress 4.0の性能を最大発揮するには対応のUSB4カードリーダー「PG05.6」が必要。 -ラインナップは3種。400GB、800GB、1.6TBを用意。 -価格は、38,000円、74,300円、156,800円。7月26日よりAmazonで発売。 |
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| 2024/07/26 (金) |
【ファームウエアアップデート】 ●ソニー ・「α7SIII」用ファームウエア Ver. 3.02
-今回のVer.3.02では、動作安定性を改善。 |
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| 2024/07/25 (木) |
●リコーイメージング 天体写真の撮影をサポートするフルサイズ一眼レフ 「PENTAX K-1/K-1 Mark II」向け有償プレミアム機能「天体写真アシスト」、アクティベートキー販売開始
-同機能はK-1/ K-1 MarkII」の最新ファームエアに含まれた機能拡張部分を、アクティベートキー購入で利用できるようにするもの。 -今回の第二弾では、天体撮影をサポートするプレミアム機能「天体写真アシスト」を提供。 -「天体写真アシスト」では、「星AF」「リモコンフォーカス微動」「天体画像処理」の3機能を追加。 -カメラ内天体画像処理機能では、シェーディング補正、被り補正、背景の暗さ、星の明るさ、天体明瞭度、フリンジ補正の調整が可能。 -対象機種は「PENTAX K-1」「同 K-1 Mark II」「J Limited 01」。 -利用にはボディー側のファームアップが必要。 -11,000円。 【ファームウエアアップデート】 ●リコーイメージング
-フルサイズ一眼レフ「PENTAX K-1 Mark II / J limited 01」用最新ファームウェア公開。 -今回のVer.2.50では、限定機能「天体写真アシスト」を追加。有償で利用可能。 -全体的な動作の安定性を向上。 ●シグマ
・SIGMA 105mm F2.8 DG DN MACRO | Art ソニー Eマウント用 Ver.04 -「SIGMA 50mm F1.4 DG DN | Art」「SIGMA 105mm F2.8 DG DN MACRO | Art」のソニーEマウント用最新ファームウエアを公開。 -「α9 III」のフォーカスモードがAF-S / DMF / MF時、最高約120コマ/秒の連続撮影に対応。 ・SIGMA 14-24mm F2.8 DG DN | Art ソニー Eマウント用 Ver.04 -大口径超広角ズーム「SIGMA 14-24mm F2.8 DG DN | Art」のソニーEマウント用ファームウエアを公開。 -「α9 III」のフォーカスモードがAF-S / DMF / MF時、最高約120コマ/秒の連続撮影に対応。 -動作安定性を向上。 |
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| 2024/07/24 (水) |
●キヤノン 「EOS R1」「EOS R5MarkII」などの供給状況について告知。 通常より納期がかかる見込みに
-「予想を上回るご注文を頂き、また世界的な部品供給による影響もあり、納期の遅れが発生」。 -「EOS R1」「EOS R5 Mark II」「クーリングファン CF-R20EP」「RF200-800mm F6.3-9 IS USM」は、順次出荷予定だが、通常納期より時間がかかる状況に。 -「スピードライト EL-1」については、さらに新規注文時は、半年程度の納期がかかる場合も。 ●アドビ Adobe Photoshop、画像生成AI機能を製品版に正式搭載。調整ブラシ機能も新搭載
-これまでベータ版に先行搭載されていた、画像生成AI機能を製品版に正式搭載。テキスト入力のみでもAI画像生成が可能に。 -新らたに「選択ブラシツール」を追加。さらに「調整ブラシツール」も製品版に搭載。 |
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| 2024/07/23 (火) |
●ケンコー・トキナー エントリー系のスリック三脚、8月23日より価格改定。約7〜20%くらいの値上げに
-対象製品は「スリック GX-m 7500 VIDEO」「スリック GX-S 6400」「スリック GX-S 6400 VIDEO」「スリック GX-S 7500」「スリック GX-S 6400 BLUE」「スリック スマホ対応 GXシリーズ DINクイックシュー」「スリック スタンドポッド GX-S」「スリック スタンドポッド GX-S5」。 -概ね、7〜20%前後の値上がりに。 -8月23日より価格改定。 |
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| 2024/07/22 (月) |
【ファームウエアアップデート】 ●KPI
-GODOX製ストロボをファームアップするためのソフトウエア。 -機種別ファームウェアと、インストールするためのアップグレード用ソフトウェアの両方が必要に。 -Firmware Launcher Installerは、機種にあわせて「G1」「G2」「G3」の3種があるため、注意が必要。 -「G1」での対応機種は、V860IIC/V860IIN/V860IIS/V860IIF/V860IIO/X1T-C/X1R-C/X1T-N/X1R-N/X1T-S/X1R-S/AD360II-C/AD360II-N/AD600/AD600M。 -「G2」の対応機種は、AD600Pro/AD200/X1TF/X1TO/TT350C/TT350N/TT350S/TT350F/TT350O/V350C/V350N/V350S/V350F/V350O/XproC/XproN/XproS/XproF/XproO。 -「G3」対応機種は上記以外の主な最新機種に。 |
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| 2024/07/21 (日) |
●焦点工房 中一光学のシネマ用大口径単焦点レンズ SPEEDMASTER CINEMA 「20mm T1.0 ASPH. S35」「35mm T1.0 S35」「50mm T1.0 LF」発売
-超大口径レンズのSuper35mm用の「20mm T1.0 ASPH. S35」「35mm T1.0 S35」、フルサイズ用の「50mm T1.0 LF」 3種に。 -いずれも、T1.0の明るさを実現。フォーカスブリージングを極限まで抑えた設計に。 マウントは、ソニーE、ニコンZ、キヤノンRF、富士X。 -110,000円。7月19日発売。 |
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| 2024/07/20 (土) |
●コシナ フォクトレンダーブランドのVM、L39マウント製品11種、生産終了
-今回生産終了になるのは下記のレンズに。 -VMマウントレンズは「COLOR-SKOPAR Vintage Line 21mm F3.5 Aspherical Type I」「ULTRON Vintage Line 28mm F2 Aspherical Type I」「NOKTON 35mm F1.2 Aspherical �V」「ULTRON Vintage Line 35mm F2 Aspherical Type I」「NOKTON 40mm F1.2 Aspherical」「 NOKTON 50mm F1.2 Aspherical」「HELIAR Vintage Line 50mm F3.5」。 -L(L39)マウントレンズは「HELIAR 40mm F2.8 Silver」「HELIAR 40mm F2.8 L Black paint」「COLOR-SKOPAR 28mm F2.8 Aspherical Silver」「COLOR-SKOPAR 28mm F2.8 Aspherical Black paint」。 |
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| 2024/07/19 (金) |
●アドワー ユーザーインターフェースを大幅に改善。新機能も搭載した 国産RAW現像ソフト「SILKYPIX Developer Studio Pro12 ダウンロード版(Windows)」発表
-ユーザーインターフェースを一新。操作画面のボタン配置をジャンルごとに整理。機能名やツールチップの機能説明表示を追加。 -使用頻度の高い基本調整機能を並べたクイックモードを搭載。初心者から上級者まで扱いやすいものに。 -トーン調整機能に「ソフト」を追加。ソフトフィルター的な効果を再現可能に。 -「かすみ除去」機能が進化。より自然な調整効果に。 -iPhoneや最新ミラーレス機に搭載されているHEIFに対応。 -合成モードに「ピクセルシフト撮影RAW合成」を追加。 -Windows用。 -25,300円。旧バージョンユーザー向けのアップグレード価格も用意。7月18日よりダウンロード販売。 |
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| 2024/07/18 (木) |
●CIPA カメラと写真映像のワールドプレミアショー「CP+ 2025」の出展社募集開始
-CP+は世界最大級の「カメラと写真映像のワールドプレミアショー」に。 -クリエイターやプロ、若い世代からファミリー層、趣味を極めたいシニア層まで、幅広いユーザーを網羅。 -「CP+2025」は、復活するカメラ人気と、さらなる進化を見せるSNSトレンドを反映した、「撮る」「見る」「つながる」をテーマに、多彩な展示や体験イベントに。 -会場は例年と同じパシフィコ横浜と、オンラインイベントのハイブリッド形式で開催。 -会期は、2025年2月27日(木)〜3月2日(日)の4日間。 -入場無料。事前登録制。 ●ニコン フルサイズ中堅ミラーレス機「Z6III」の供給状況を告知。想定を超える予約で発売日以降の予約者は入手困難に
-「想定を超える大変多くのご予約」により、「発売日以降にご予約をいただきました一部のお客さまには、製品のお届けまでにお時間をいただく場合」も。 ●ニコン APSミラーレス機「「Z50」、非常に多くの注文数のため受注停止に
-「Z50」「Z50 16-50 VR レンズキット」「Z50 ダブルズームキット」ともに、非常に多くの予約があり、入手まで時間を要する状況に。 -そのため、2024年7月19日(金)以降、注文の受付を一時停止。 -受注再開時期は、状況を見ながら検討し、確定次第告知。 【ファームウエアアップデート】 ●ニコン ・「Z7」用ファームウエア C:Ver.3.70 ・「Z6」用ファームウエア C:Ver.3.70
-通信機能で表示される「暗号キー」「カメラの初期化後に表示されるパスワード」の初期設定を変更。 -「MC-N10」 のシャッターボタンで動画撮影を開始/停止時、カメラと MC-N10 の一部ボタンが操作を受け付けなくなる現象を修正。 |
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| 2024/07/17 (水) |
●ソニー ソニー、8月1日より主要商品を約10%値上げ。αシリーズ、Eマウントレンズなども対象に
-「昨今の外部環境の影響を受け、原材料費、製造・物流コストなどが高騰している事」などによるものに。 -対象カテゴリーは、テレビ ブラビア、ブルーレイディスクレコーダー、ブルーレイディスクプレーヤー/DVD プレーヤー、サウンドバー、コンポーネントオーディオ、デジタル一眼カメラ、デジタル一眼カメラα[E マウント]用レンズ、デジタルビデオカメラ、デジタルスチルカメラ、プロフェッショナルカムコーダー、ヘッドホン、マイクロホン、記録メディアなど。 -αシリーズ、Eマウントレンズ、コンパクトカメラなども対象に。 -平均価格改定率は約 10%増。 -2024年8月1日より実施。 |
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| 2024/07/16 (火) |
●富士フイルム 新レンズキット「FUJIFILM X-T5」「XF16-50mmF2.8-4.8 R LM WR」発売日決定。7月26日発売に
-発表当初、「7月発売」としていたが、今回「7月26日発売」に。 -ブラック/シルバーともにオープンプライス。7月26日発売。 |
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| 2024/07/15 (月・祝) |
●焦点工房 全世界30本限定の 「七工匠 7Artisans 35mm F2.0 II Silver Prototype Mマウント」発表
-全世界で30本のみのシルバーカラーの試作モデルに。外観色以外はブラックモデルと同等。 -最短撮影距離は0.7m。レンズ構成は7群8枚。 -大きさは最大径約58mm、全長46mm。重さ約230g。フィルター径55m。 -直販限定価格 43,200円。7月11日限定発売開始。 |
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| 2024/07/14 (日) |
【ファームウエアアップデート】 ●富士フイルム ・「X-T50」用ファームウエア Ver.1.02
-先日公開されたVer.1.01で発生していた、アップデート時の不具合を修正。 |
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| 2024/07/13 (土) |
●コシナ クラシカルなデザインのAPO仕様の高画質 Mマウントレンズ「Voigtlander APO-LANTHAR 50mm F3.5 Type I / II VM」発表 ※訂正
-「フルサイズのMマウントセンサーに最適化した、極めて性能の高いマニュアルフォーカスの標準レンズ」に。 -軸上色収差を徹底排除したアポクロマート設計に。「解像力やコントラスト再現性に関しても究極の性能を追求」。 -開放F値は3.5と、レンジファインダー機の伝統的なものに。 -レンズ構成は6群8枚構成。うち4枚の異常分散ガラスを採用した贅沢な光学設計に。 -Type I は -最短撮影距離はType Iは0.45m、Type IIは0.35m。距離計は0.7mまで連動。 -大きさは最大径52.0mm、全長45.0mm。重さはTypeI 245g(Two-tone)、 150g(Matte Black paint)。TypeIIは250g(Silver) 175g(Black paint)。 -Type I Two-toneは115,500円、Type I Matte black paintは110,000円、Type II Silverは110,000円、Type II Black paint 104,500円(税別)。 -8月発売予定。 |
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| 2024/07/12 (金) |
●リコーイメージング 新コミュニケーションスペース「GR SPACE TOKYO」、東京・原宿に開設。8月11日オープンに
-同社は新たな顧客接点の場として、「GR SPACE」を中国上海で「GR SPACE SHANGHAI」として2022年11月26日に開設。 -今回の「GR SPACE TOKYO」は、日本国内での1号店に。 -同スペースは「GRシリーズのコンセプトや世界観を施した空間」に。 -実機体験はもちろん、作品展や作品集閲覧なども可能。 -GR修理品預かりも可能だが、見積もりや修理点検は即日不可。 -オープン記念企画展示で8月11日〜10月21日まで森山大道氏写真展を開催予定。 -開設は2024年8月11日(日) 11時30分オープン。 -場所は東京都渋谷区神宮前6丁目16-19 原宿WATビル102。原宿駅下車徒歩8分、明治神宮前下車徒歩4分。 -営業時間は11時30分〜19時00分。休館日は火・水・祝日、その他指定休館日。 ●ケンコー・トキナー SAMYANG初のLマウント採用 フルサイズミラーレス用大口径標準ズーム「SAMYANG・AF 35-150mm F2-2.8 L」日本国内展開
-同社初の「Lマウント」採用AFレンズに。 -ワイド側の35mm時でF2.0、望遠の150mm時でもF2.8を達成。 -レンズ構成は18群21枚。 ASPレンズ2枚、H-ASPレンズ 1枚、HR3枚、EDレンズ6枚を採用。 -AF駆動はリニアステッピングモーターを採用。 -最短撮影距離は35mmで0.32m、150mmで0.85m。 -マウント部とボディ全体に完全なウェザーシールを施した設計に。12箇所にウェザーシーリングを採用。ホコリや小雨、雪などによる破損や汚れを軽減。 -大きさは最大径92.8mm、全長155.4mm、重さ1,206g。フィルター径82mm。 -マウントはLマウント。Eマウント用は既発売。 -オープンプライス。実売183,000円前後。7月19日発売。 |
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| 2024/07/11 (木) |
●ニコン ニコン、西大井に建設した新本社に7月29日移転。機能集約によるシナジー創出
-現在の品川(港区港南)から、同社が100年以上にわたり拠点を構えていたゆかりの地である西大井に。 -新本社は地上6階建てで、敷地面積約18,000m2、延床面積 約42,000m2に。 -今回の移転により、「機能集約によるシナジーの創出」「多様な働き方に柔軟に対応」「環境配慮型オフィスビルを実現」。 -後日、ニコンミュージアムも同社屋内で再開予定に。 -2024年7月29日より、新本社稼働開始。 ●ソニー イメージセンサーや画像処理エンジンを一新した APS-C2,600万画素裏面照射CMOS搭載ミラーレス機「VLOGCAM ZV-E10 II」発表。標準ズームも改善版に
-APS-C対応の標準パワーズームレンズ「E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS II」も同時発表。 -イメージセンサーにAPS-C 約2,600万画素裏面照射型CMOSセンサーを搭載。 -画像処理エンジンには最新の「BIONZ XR」を搭載。従来の約8倍の演算速度に。常用感度ISO100〜32,000。 -AF性能を向上。画面のほぼ全域で測距可能な最大759点の像面位相差AFが可能。連写速度は秒11コマ。 -動画性能は、4K60P 4:2:2 10bit対応。5.6K相当の情報から4K 60p映像を作成。 -10種類の「クリエイティブルック」や「シネマティックVlog設定」機能を搭載。 -あらたに大容量のFZ100バッテリーを搭載。静止画で約610枚、動画では約185分の連続記録が可能。 -音声は3つのカプセルマイクを採用し、集音性能とノイズリダクションを可能に。ウインドスクリーンも付属。 -大きさは約114.8×67.5×54.2mm。重さ約377g。 -オープンプライス。実売価格はボディー153,000円前後、ズームキット164,000円前後、ダブルズームキット186,000円前後。「E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS II」35,000円前後。 -8月2日発売。 |
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| 2024/07/10 (水) |
●キヤノン EOSのオンライン新製品発表イベント「Canon EOS Presentation」、7月17日19:00より配信
-7月17日19:00よりキヤノンマーケティングジャパン公式チャンネルで配信。 【ファームウエアアップデート】 ●富士フイルム
・FUJIFILM GFX100 ファームウエアアップデート Ver.5.11 ・FUJIFILM GFX100S II ファームウエアアップデート Ver.1.01 ・FUJIFILM GFX100S ファームウエアアップデート Ver.2.12 ・FUJIFILM GFX 50S II ファームウエアアップデート Ver.2.12 ・FUJIFILM GFX 50S ファームウエアアップデート Ver.4.51 ・FUJIFILM GFX 50R ファームウエアアップデート Ver.3.11 -GFXシリーズ各機種用最新ファームウエアを公開。主要な改善点は下記の通り。 -GF50mm/GF35-70mmをカメラボディに装着してレンズのファームアップを行った際、まれにファームアップ中に「レンズエラー」が発生してレンズが動作しなくなる現象を修正。 -AF補助光の測光動作と同時にシャッターボタンを半押しすると、まれにフリーズする現象を修正。 -特定設定条件で、外部モニターを接続して動画撮影を行うと、まれにフリーズする現象を修正。 -GF45-100mmF4 R LM OIS WRを装着して動画撮影を行った際、まれに手ブレ補正が効かない現象を修正。 -その他の不具合を修正。 -「FUJIFILM XApp」に接続してカメラの時刻同期を行った場合、一部地域のエリア設定が自動更新されない現象を修正。 |
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| 2024/07/09 (火) |
●焦点工房 富士XマウントレンズをニコンZボディーでAE/AF撮影できる マウント変換アダプター「SHOTEN 電子マウントアダプター XTZ」発表
-富士XマウントレンズをニコンZボディーでAE/AF撮影できる、マウント変換アダプターに。 -AF・AE撮影に対応。AF-Cや動画AF、瞳AFのほか、各種被写体検出AFが使用可能。 -レンズの絞りリング操作に対応。コントロールリングのカスタマイズも可能・ -レンズ内とボディ内の手ブレ補正に対応。電子接点のないマニュアルレンズで撮影可能 -焦点距離や露出などはExifデータに記録。 -USB DOCKからファームウェアアップデート可能。ただし、使用できる機能はカメラの機種により限定。 -44,000円。7月9日発売・ 【ファームウエアアップデート】 ●富士フイルム
-APSのXシリーズ中堅機「X-T4」用最新ファームウエア Ver.2.12を公開。 -「XF50-140mmF2.8 R LM OIS WR」装着時、ズーム操作を繰り返すと、まれにEVF表示が乱れる現象を修正。 -外部フラッシュ「EF-60」「EF-X500」装着時、カメラの電源をONにすると、外部フラッシュを認識しない。またはフラッシュ発光されない現象を修正。 ・「X-T50」用ファームウエア Ver.1.01 -エントリー機「X-T50」用最新ファームウエア Ver.101を公開。 -AF補助光の測光動作と同時にシャッターボタンを半押しした場合、まれにフリーズする現象を修正。 -特定の設定条件で、外部モニターを接続して動画撮影を行うと、稀にフリーズする現象を修正。 -その他の不具合を修正。 |
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| 2024/07/08 (月) |
●浅沼商会 ペルチェ式ユニット採用で高効率な冷却ができる「King カメラクーラー PFH-01」発表
-半導体冷却技術「ペルチェ式ユニット」を採用。必要に応じ、12〜30度に設定可能。 -高温下や長時間の動画撮影、静止画のタイムラプス撮影などで、カメラが高温になるのを軽減。 -バリアングル液晶のサイズが幅70mm、高さ50mm以内の機種に装着可能。 -電源はUSB Type-C。5V/2A。 -大きさは70×50×21mm。重さ約102g。 -実売8,580円前後。7月12日発売。 |
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| 2024/07/07 (日) |
●イメージビジョン 携帯性と機能性を両立した 中国FALCAM社のカーボントラベル三脚「ツリールート シリーズ」、国内展開
-ラインナップは自由雲台付きの「クイックロックトラベル三脚F38Pro 自由雲台キット」、脚のみの「クイックロックトラベル三脚」に。 -1段目の太い脚部のみ異形チューブを採用し、携帯時は脚部が細い円形になり持ち歩きが容易に。 -2段、3段、4段目の脚は通常の円形のカーボンチューブを採用。伸縮も容易に。 -雲台は取り外し可能。純正雲台はサイズを合わせた薄型自由雲台。アルカスイス規格互換。 -大きさは、収納長47.3cm、全伸長155.2cm。最低地上高16.8cm。重さ約1.5kg(雲台含む)。 -雲台付きモデル 85,800円、脚のみ69,700円。発売中。 |
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| 2024/07/06 (土) |
●ケンコー・トキナー 一台の三脚に複数台のカメラを載せられるアルカスイス互換の 鉄道写真などでの定番アクセサリーの最新版「スリック プレートIII」発表
-通鉄道写真の定番アクセサリーをさらに改良。36年ぶりの新製品に。 -カメラ取付ネジは小ねじ(U1/4インチ)。底面に小ねじを7ヵ所、太ネジ5か所装備。 -底面はアルカスイス互換の形状を採用。アルカスイス互換の雲台に容易に装着可能。 -大きさは、全長330mm、幅40mm、高さ22mm。重さ220g。耐荷重は合計5kg以下。 -21,000円。7月12日発売。 |
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| 2024/07/05 (金) |
●コシナ 大口径でコンパクトなEマウント用MFレンズ 「NOKTON 75mm F1.5 Aspherical Eマウント」、発売日決定。7月17日発売へ
-発表当初、「7月発売」としていたが、今回「7月17日発売」に決定。 -フルサイズ対応。コンパクトで、絞り開放から高い描写のMFレンズに。 -Eマウントに最適化した設計。レンズ構成は6群7枚構成。非球面レンズ1枚、異常部分分散ガラス3枚を採用。 -電子接点によるボディとの情報通信に対応。Exif情報やボディ内手ブレ補正用情報を伝達。 -マニュアルフォーカス専用。最短撮影距離は0.5m。3種類のピント合わせ機能をサポート。 -高精度な総金属製ヘリコイドユニットと高品質グリースを採用。滑らかなフォーカシング感覚を実現。 -大きさは最大径74.0mm、全長35.9mm。重さ約515g。フィルター径62mm。絞り羽根12枚。 -148,500円。7月17日発売。 ●コシナ コンパクトで絞り開放から高画質なMマウント互換の MF標準レンズ「フォクトレンダー COLOR-SKOPAR 50mm F2.2 VM」、発売日決定。7月17日発売へ
-発表当初、「7月発売」としていたが、今回「7月17日発売」に決定。 -開放F値を2.2に抑えることで、フルサイズ用50mmレンズながらもコンパクトなレンズに。 -全長30mm(マウント面基準)のコンパクトさを実現。携帯性の優れた標準レンズに。 -レンズ構成は6群7枚構成。異常部分分散ガラス3枚を採用。開放絞りから優秀な光学性能を発揮。 -マニュアルフォーカス専用。最短撮影距離0.5m。0.7mまで距離計連動。 -指がかりのいいフォーカシングレバーを採用。 -マウントはライカMマウント互換のVMマウントを採用。 -外観色はシルバーとブラックを用意。 -大きさは最大径51.4mm、×全長30.0mm。重さ約135g。フィルター径39mm。絞り羽根10枚。 -82,500円。7月発売予定。 ●リコーイメージング 水深20mで連続2時間の水中撮影が可能なコンパクト機「PENTAX WG-8」、7月12日発売に
-「7月中旬」としていた発売日を「7月12日」に決定。 -同機は、水深20m防水性能と2.1mからの自由落下耐衝撃性能、-10度の低温動作対応のコンパクト機に。 -イメージセンサーは1/2.3型約2,000万画素CMOS。レンズは28-140mm相当の5倍ズーム搭載。 -内蔵GPSによるログ記録も可能。内蔵する大光量可変リングライトと最短1cmの近接撮影機能も。 -ボディーカラーはブラックとグリーン。 -89,100円。7月12日発売。 |
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| 2024/07/04 (木) |
●PAF プロ・アドアマ向けの フォトアクセサリー展示・即売・セミナーイベント「I-PAF」、明日4日、5日都内で開催
-本イベントでは、製品展示や説明はもちろん、展示即売も。 -さらに、フォトアクセサリー関連のセミナーも多数開催。 -開催日は2024年7月5日(金)12:00〜19:00、7月6日(土)10:00〜16:30。 -入場料/セミナー 無料 (一部有料もあり)。ネットでの事前登録または当日登録も可能。 -会場は東京都立産業貿易センター浜松町館4F 展示室(JR浜松町駅より徒歩5分)。 -参加企業やセミナー内容の詳細は告知ページ参照。 ●ソニー ”VLOGCAM”ZVシリーズ新製品、事前告知開始。7月10日23時発表へ
-”VLOGCAM”ZVシリーズの新製品に。 -7月10日23時発表へ。 |
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| 2024/07/03 (水) |
●ライカカメラジャパン 4/3型有効1,700万画素CMOS搭載 24〜75mm相当でF1.7〜2.8のDCバリオ・ズミルックスレンズ搭載コンパクト機「ライカD-LUX8」発表
-ライカQ風の外観デザインを採用した「D-LUX7」の後継機に。 -操作性を大幅に変更。メインスイッチや露出補正ダイアルなどを改善。 -あらたに、約240万ドットの新型OLED採用EVFを搭載。 -イメージセンサーは先代同様、4/3型総画素数2,100万画素、有効約1,700万画素CMOSセンサーを採用。 -レンズも従来と同じく、24-75mm相当で大口径な「ライカDCバリオ・ズミルックス f1.7-2.8/10.9-34mm ASPH.」搭載。 -外付けフラッシュも付属。 -ライカ専用アプリ「Leica FOTOS」も利用可能。「Leica FOTOS」からカメラファームウェアも可能。 -大きさは、130×69×34mm、重さ約397g。 -7月20日(土)発売予定。 【ファームウエアアップデート】 ●ニコン ・「Zfc」用ファームウエア C:Ver.1.70
-画像モニターをタッチしたとき、まれにフォーカスポイントがタッチした位置に移動しない現象を修正。 |
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| 2024/07/02 (火) |
●OMデジタルソリューションズ 散光星雲など水素の輝線スペクトル「Ha線」が写る天体撮影用 4/3型ミラーレス機「OM SYSTEM E-M1 MarkIII ASTRO」発表。ボディー内フィルターも用意。受注生産に
-水素の輝線スペクトルで輝く、赤い散光星雲などを撮影するため、通常モデルではカットするHa線が透過する製品に。 -ベースモデルは「E-M1 MarkIII」に。 -イメージセンサーは、4/3型2,037万画素LiveMOSを搭載。 -ボディー内にフィルター装着が可能。 「ボディーマウントフィルター セット」として、「ボディーマウント光害カットフィルター(BMF-LPC01)」「ボディーマウントソフトフィルター(BMF-SE01)」を同梱。 -星にフォーカスを合わせる星空AF、星の軌跡撮影が容易なライブコンポジット機能、水平出しが容易なデジタル水準器も装備。 -オープンプライス。実売327,800円前後。7月25日 ●パナソニック EVFを大幅に改善したl4K動画や4Kフォト、空間認識AF対応 1/2.3型18.1メガ高感度MOS搭載20〜1,200mm相当の60倍ズーム機「LUMIX FZ85D」発表
-超広角20mmから超望遠1,200mm相当までカバーできる60倍ズームを搭載。F2.8〜5.9。 -EVFに約236万ドットOLEDを採用。ファインダー倍率は0.74倍(35mm判換算)と大幅に進化。 EVFは手動切り替え式。 -イメージセンサーは1/2.3型18.1メガ高感度MOSセンサーを搭載。 -4K/30fps動画機能(15分まで)や4Kフォト機能を搭載。AF制御も空間認識AFを採用。 -連写速度はAF-S時秒10コマ、AF-C時秒6コマを達成。 -大きさは約130.2×94.3×125.2mm。重さ約640g。 -オープンプライス。7月下旬発売。 ●シグマ 同社ラインナップ初のキヤノンRFマウント用レンズ、 APS用「18-50mm F2.8 DC DN」、予想を上回る注文数で当面品薄状態に
-予想を上回る注文寸により、生産が追いつかない状態に。そのため、発売当初、しばらくは品薄状態になることを告知。 -同RFマウントレンズシリーズは、キヤノンとのライセンス契約の下での、開発・製造・販売に。 -今年秋以降は順次、「SIGMA 10-18mm F2.8 DC DN | Contemporary」「SIGMA 16mm F1.4 DC DN | Contemporary」「SIGMA 23mm F1.4 DC DN | Contemporary」「SIGMA 30mm F1.4 DC DN | Contemporary」「SIGMA 56mm F1.4 DC DN | Contemporary」を発売。 -キヤノンRFマウント用交換レンズ専用にAF駆動や通信速度の最適化制御アルゴリズムを開発。 -高速AFはもちろん、AF-C、ボディ内収差補正、ボディ内手ブレ補正にも対応。 -マウント部にはゴムのシーリングを採用し、さまざまな環境での使用に配慮。 -他マウントの「18-50mm F2.8 DC DN|Contemporary」から、キヤノンRFマウント用へのマウント交換サービスも同日サービス開始。 -オープンプライス。7月11日発売。 |
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| 2024/07/01 (月) |
●DxO Labs DxO Labs 20周年セール実施中。 「PhotoLab」「FilmPack」「ViewPoint」「PureRAW」「Nik Collection」全製品が20%offに
-同社の全製品が20%offで入手可能。 -対象製品は「PhotoLab」「FilmPack」「ViewPoint」「PureRAW」「Nik Collection」に -7月7日まで実施中。 |
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