デジタルカメラHotNews!(2001/06/01-31)

デジタルカメラおよび周辺機器などに関係する最新情報をお寄せください。
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2016/01/31
(日)
[ファームウエアUPDATE]
●オリンパス
「E-M5」用ファームウエアVer.2.2
「E-M10 MarkII」用ファームウエアVer.1.1
「E-M10」用ファームウエアVer.1.3
「PEN E-P5」用ファームウエアVer.1.7
「PEN E-PL7」用ファームウエアVer.1.3
-オリンパス製の手ぶれ補正機能搭載レンズに対応。
-ファームアップにより、カメラ本体がIS搭載レンズを認識して、最適な手ぶれ補正効果が得られるように。
-5軸シンクロ手ぶれ補正には未対応。
-レンズのIS機能による手ぶれ補正効果とともに、ボディのIS機能により回転ぶれ補正効果も。
-Windows10に対応。

「PEN E-PL6」用ファームウエアVer.1.3
「PEN E-PL5」用ファームウエアVer.1.5
「PEN E-PM2」用ファームウエアVer.1.5
-オリンパス製の手ぶれ補正機能搭載レンズに対応。
-ファームアップにより、カメラ本体がIS搭載レンズを認識して、最適な手ぶれ補正効果が得られるように。
-Windows10に対応。

[ソフトウエアUPDATE]
●オリンパス
OLYMPUS Viewer 3 Ver.2.0 アップデート
-新しいカメラに対応。
-ハイレゾショット設定で撮影された RAW画像の現像に対応。
-動作環境を変更。Windows XP、MacOS X 10.5-10.7のサポートを終了。

2016/01/30
(土)
●ハクバ
カメラの背面ディスプレイをカバーする
「液晶保護フィルム Mark II」に「FUJIFILM X70専用」「FUJIFILM X-Pro2専用」を追加

-各機種の液晶画面にあわせた専用サイズの「液晶保護フィルム Mark II」のラインナップを拡充。
-あらたにFUJIFILM X70専用」「FUJIFILM X-Pro2専用」の2種を追加。
-貼った時に入った気泡が自然に抜けるバブルレスタイプに。

-すり傷や爪跡に強い耐久性を実現。クラス最高レベルの表面硬度に。
-ブルーレイヤー反射防止コーティングによりフィルム面での表面反射を軽減。
-フィルムを貼る前に液晶を安心してふける超極細繊維不織布液晶クリーニングペーパー付属。
-「X-Pro2」用1,404円、「X70用」1,350円。1月21日発売。


2016/01/29
(金)
[ファームウエアUPDATE]
●キヤノン
ワイヤレスファイルトランスミッター「WFT-E7B」用ファームウエア Version 1.2.1
-EOS用ワイヤレストランスミッター「WFT-E7B」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.2.1では以下の点を修正。
-WFTサーバーの通信設定で、正常にログオンできないことがある点を修正。
-EOS 5Ds / EOS 5Ds R / EOS 7D Mark II での使用時には、ファームウエア変更と別売ケーブルが必要。

[ソフトウエアUPDATE]
●市川ソフトラボラトリー
SILKYPIX Developer Studio Pro7(Windows/Mac版)Ver.7.0.21
-SILKYPIXシリーズの最上位バージョン「Pro7」の最新バージョンを公開。
-今回のVer.7.0.2.1では下記の点に対応。
-対応OSに「 Windows 8」がサポート対象外に。
-日付焼き込みの「合成モード」を「固定サイズで合成」に設定した場合、現像結果に正しく適用されない問題を修正。
-Pro6 / 6 以前の製品で調整したパラメータを持つ画像に対して「現像パラメータの保存」がおこなえない問題を修正。
-SIGMA DP2s の画像で、ハイライト部分がグレーになることがある問題を修正。
-Fujifilm X-Trans搭載機で、輪郭部分に不自然な縁取りがあらわれることがある問題を修正。
-部分補正ツールに「選択フィルタの複製」機能を追加。
-ソフトウェアのアップデート確認機能を追加。
-その他細かな問題の修正。

2016/01/28
(木)
●ニコン
ニッコールレンズやスピードライトの出荷価格、希望小売価格を3月1日より改訂。3-5%前後の値上げに
-ニコン、レンズやスピードライトを、3月1日より値上げ。
-販売期間の長い「NIKKORレンズ」「1 NIKKORレンズ」「スピードライト」の出荷価格、希望小売価格を改定。
-改訂理由として、原材料の調達価格の大幅上昇を、自助努力で吸収できなくなり、今後の生産・販売を継続のため、やむなく価格を改定。
-新価格については当該PDFを参照。
-2016年3月1日より改訂。

●富士フイルム
防水デジタルカメラ「FinePix XP90」、発売日変更。大幅前倒しに
-15m防水の5倍ズーム搭載16メガ裏面照射CMOS搭載機「FinePix XP90」。
-発表当初、「3月上旬発売」とアナウンスしていたが、今回、発売時期を大幅に前倒しし「2月18日発売」に。
-変更理由として「発表後の市場からの反応が良好なため」をアナウンス。
-オープンプライス。2月18日発売。

●ケンコー・トキナー
連結使用も可能な
標準系レンズ向けのねじ込み式金属製レンズフード「メタルフード KHN-100シリーズ」発表

-標準系のレンズに適したねじ込み式の金属製レンズフード「メタルフード KHN-100シリーズ」発表。
-ラインナップは、40.5〜82mmまで各種用意。
-フード前面のメスネジ径は取り付けネジサイズよりワンサイズ大きなものに。
-フードを連結して使用することで、標準系だけでなく、望遠系レンズにも使用可能。
-フード内面に遮光溝を施すことで、内面反射を軽減。
-40.5〜58mm径1,800円。62〜82mm径2,160円。1月29日発売。

2016/01/27
(水)
●オリンパス
「ペンF」のネーミングを継いだEVF一体型
2,030万画素LiveMOCセンサー搭載5軸手ぶれ補正機能採用ミラーレス機「PEN-F」発表

-PENシリーズの新ラインとなる、EVF一体型の最上級モデル「PEN-F」を発表。
-ハーフ版フィルムカメラの「ペンF」のネーミングを継いだモデルに。
-PENシリーズで初めてEVFをボディー内に内蔵。
-高い補正効果を発揮する5軸タイプのボディー内手ぶれ補正機能を搭載。
-イメージセンサーは新開発の4/3型2.030万画素LiveMOSセンサーを採用。
-さらに、アナログ感覚でデジタルでの絵作りをカメラ内で楽しむ「モノクロ/カラープロファイルコントロール」を搭載。
-同機能では、モノクロ撮影時に、特定色の濃度をカメラ内で調整可能。銀塩用色フィルターを超えた自由なモノクロ表現が可能に。
-連写速度は、メカシャッター時10コマ/秒。C-AF時5コマ/秒。静音撮影モード時は20コマ/秒。
-同機発売記念のプレゼントキャンペーンやキャッシュバックキャンペーンを実施。詳細は当該ページ参照。
-ボディーカラーは、シルバーとブラックを用意。
-大きさは124.8×72.1×37.3mm。重さ約373g。
-オープンプライス。実売価格はボディーのみ15万円前後。「PEN-F 12mmF2.0 レンズキット」も用意。2月26日発売。

[ファームウエアUPDATE]
●ニコン
「D3300」用ファームウェア C:Ver.1.01
-エントリーデジタル一眼レフ「D3300」用最新ファームウエアを公開。
-今回のC:Ver.1.01では下記の点を改善。
-「AF-P DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR」「AF-P DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G」に対応。
-[撮影メニュー] > [光学手ブレ補正] で、レンズの手ブレ補正機能のON/OFFメニューを追加。
-レンズの焦点距離が55mmより望遠で[インフォ画面の自動表示] をOFFに設定しても効かない点を改善。
-RAW画像を[画像編集メニュー] > [RAW現像]で[露出補正] をマイナス側にして現像すると、正しく補正されない点を改善。

「D5500」用ファームウェア C:Ver.1.01
-デジタル一眼レフ「D5500」用最新ファームウエアを公開。
-今回のC:Ver.1.01では下記の点を改善。
-「AF-P DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR」「AF-P DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G」に対応。
-動画ライブビューで、HDMI接続した外部レコーダーの音声に約4秒間隔の雑音が入ることがある点を改善。
-RAW画像をカメラ内RAW現像時、露出補正をマイナス側にして現像すると、正しく補正されない点を改善。
-インターバル撮影時、[露出平滑化] をONにすると、2コマ以降で露出がオーバーになる点を改善。

「D5300」用ファームウェア C:Ver.1.01
-デジタル一眼レフ「D5300」用最新ファームウエアを公開。
-今回のC:Ver.1.01では下記の点を改善。
-「AF-P DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR」「AF-P DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G」に対応。
-RAW画像をカメラ内RAW現像時、露出補正をマイナス側にして現像すると、正しく補正されない点を改善。
-一部のメニュー言語で、メニューのスクロールを続けるとハングアップする点を修正。

2016/01/26
(火)
●カシオ
QRコードで手軽にシェアできるスマートフォンへの
自動転送機能を搭載した25〜450mm相当18倍ズーム搭載1/2.3型1,610万画素機「EX-ZR1700」発表

-スマートフォンなどへの自動転送ができる「オートトランスファー」機能をさらに進化させた18倍ズーム搭載EXILIM。
-背面液晶に表示されるQRコードをスマートフォンなどで読み取ることで、より手軽にシェアできる「ワンタイムシェア」機能を追加。
-同機能の基本は従来の通り、Bluetooth low energy technologyによるスマートフォンとの常時接続をベースに、Wi-Fi機能によるデータ転送に。
-QRコードによる簡単転送に加え、自分撮りのみの送信モードや、特定画像だけを選んでの送信モードを追加。
-さらに「FR100」に先行搭載された、独自アルゴリズムによる一日のダイジェスト画像をまとめる「ハイライトムービー&フォト」作成機能も追加。
-レンズは25〜450mm相当の光学18倍ズームを搭載。4.5〜81.0mmF3.5〜5.9。
-イメージセンサーは1/2.3型1,610万画素AMOSを採用。
-背面ディスプレイは、3.0型約92万ドットTFT液晶を採用。180度とのティルトにより自分撮りも容易に。
-肌をなめらかで明るめにするメイクアップ機能や、5種類のセルフィーアート機能も搭載。
-同機をベースに、14言語に対応したホワイトモデルを訪日ツーリスト向けとして日本限定販売する「EX-ZR1750」も用意。
-ボディーカラーはゴールド)、シルバー、ワインレッド、ホワイトの4種。
-大きさは108.3×61.5×33.6mm。重さ約242g。
-オープンプライス。2月5日発売。

●キヤノン
データ改ざんに対応した
SD-WORM / Write Onceカード対応デジタル一眼レフ「EOS Kiss X7i SD-WORM」発表

-証拠能力のあるメモリーカードに対応した特殊用途のデジタル一眼レフ「EOS Kiss X7i SD-WORM」発表。
-同機は「SD-WORM」「Write Once」カード対応することで、撮影後の改ざんが判定できるモデルに。
-個人への販売は不可。行政機関や同機関業務委託法人のみへの販売に。
-カメラとしてのベースは「EOS Kiss X7i」に。
-購入希望者は同社のお客様相談センターへ、具体的な使用目的明記の上、問い合わせで対応。

2016/01/25
(月)
●ASUS
HOYA製の屈曲式光学3倍ズームと光学手ぶれ補正機能を搭載した
28〜84mm相当1,300万画素カメラ機能搭載スマートフォン「ZenFone Zoom (ZX551ML)」、日本国内発表

-世界最薄の光学3倍ズーム搭載スマートフォン「ZenFone Zoom (ZX551ML)」を日本国内発表。
-光学系にHOYA製の屈曲式光学3倍ズームを搭載。28〜84mm相当。10枚構成。
-光学手ぶれ補正機能を搭載。約4段分の補正効果を発揮。
-自然な色再現がしやすいデュアルカラーLEDフラッシュを採用。
-オートフォーカスは、レーザーオートフォーカス機能併用により最速約0.03秒の高速動作を実現。
-イメージセンサーは1,300万画素CMOSセンサーを搭載。
-シャッターと動画撮影用ボタンを装備し、カメラ的な感覚での撮影が可能に。
-ディスプレイは5.5インチのフルHD IPS液晶を採用。
-処理系は64ビット対応の最新クアッドコアプロセッサ「 Intel Atom Z3590 2.5GHz」を採用。4GBの大容量メモリー搭載。
-LTE対応(150Mbps)。
-49,800円より。2月発売予定。

2016/01/24
(日)
●ケンコー・トキナー
カメラやレンズの油汚れを除去できる
持ち歩きができるウエットシートタイプのアルコール系クリーナー「激落ちカメラレンズクリーナー」発表

-カメラやレンズの清掃に便利な持ち歩きが容易なクリーナー「激落ちカメラレンズクリーナー」。
-カメラのサービスセンターなどで使われている、揮発性が高いアルコール成分の入ったクリーナーを、ウエットシートを密閉個別袋にすることで、気軽に持ち歩きが可能に。
-レンズやフィルターの指紋や油汚れの除去が容易に。
-速乾性のため、拭き筋や拭き跡が残りにくいものに。
-30包入り860円。1月22日開始。

2016/01/23
(土)
●Amazon
RAWデータの保存にも対応した
容量無制限のフォトストレージ「プライム・フォト」、サービス開始。年3,900円で利用可能に

-Amazon、同社プライム会員向けに、容量無制限のフォトストレージサービスを開始。
-同サービスでは、プライム会員の一環として、年賀3,900円を支払うことで利用可能に。
-データ容量無制限のうえ、RAWデータにも対応しているのが特徴。
-WindowsとMac、Mobile系ではiOSやAndroid用アプリも用意。Webブラウザからのアップロードも可能。
-プライム会員以外でも、容量5GBまで利用可能に。

2016/01/22
(金)
●ケンコー・トキナー
マウント変換アダプター「Mマウントアダプター」、富士フイルムX用を追加
-ライカMマウントレンズをミラーレス機に装着できる、Mマウント変換アダプターのラインナップを拡充。
-既発売のキヤノン EOS M用、ソニー E用、マイクロフォーサーズ用、ニコン Nikon 1用に続き、富士フイルムXシリーズ用を追加。
-日本国内での生産品に。レンズを痛めずに装着の可否が判断できるチェックゲージ付属。
-17,800円。1月20日発売。

2016/01/21
(木)
●ライカカメラジャパン
APSセンサーと23mmF1.7単焦点レンズを搭載した
コンパクトカメラ「ライカXシリーズ」の防塵防滴モデル「ライカX-U」発表

-ライカ初のアウトドア仕様モデル「ライカX-U」を発表。
-同機は、APSセンサーと23mmF1.7広角レンズを搭載した「Leica X」がベースに。
-レンズは大口径単焦点レンズ「ライカ ズミルックス f1.7/23mm ASPH.」を搭載。35mm判換算35mm相当。
-イメージセンサーはAPS-Cサイズの1,620万画素CMOSセンサーを搭載。
-レンズ前面に水中保護フィルターを装備。
-水深15mの撮影が可能な完全防水構造を採用。
-耐衝撃性能、防塵性能、耐寒性能も。
-大きさは140×79×88mm。重さ約635g。
-オープンプライス。2月13日発売。

2016/01/20
(水)
●ソニー
発売延期されたフルサイズ42メガセンサー搭載
高級コンパクト機「Cyber-shot DSC-RX1RM2」、発売日決定。2月19日発売へ

-11月6日発表のフルサイズコンパクトカメラ「DSC-RX1RM2」の発売日を決定。
-発表当初、「12月中旬」としていた発売日を「発売日未定」に延期されていたもの。
-今回、同製品の発売日を「2月19日」に決定。仕様などの変更はナシ。
-オープンプライス。2月19日発売予定。

[ソフトウエアUPDATE]
●ニコン
Capture NX-D Mac版 Ver.1.3.1
-ニコンの純正RAW現像ソフト「Capture NX-D」のMac版用最新版を公開。
-本バージョンでは、Ver.1.1.0〜.1.3.0で発生していた下記の不具合を修正。
-起動ディスク直下のルートディレクトリーのフォルダ名の変更変更でデータが削除される不具合に対応。

2016/01/19
(火)
●パナソニック
「CM1」から通話機能を省いた1インチ20メガ裏面照射型CMOS搭載
28mm相当単焦点レンズ採用コミュニケーションカメラ「LUMIX CM10」発表。日本限定販売。

-昨年発売された通信機能搭載コミュニケーションカメラ「CM1」の後継機「CM10」を発表。
-LTE通信が可能。「CM1」をベースに、キャリア通話機能を省き、データ専用SIMに対応した製品に。
-イメージセンサーは1.0型2,090万画素MOSセンサーを採用。
-レンズは28mm相当の「28mm F2.8 LEICA DC ELMARIT)レンズ」を搭載。
-背面ディスプレイは 4.7型 622万ドット TFTモニターを採用。 静電容量方式タッチパネル式。
-OSはAndroid?5.0搭載。
-4K動画撮影に対応。4Kフォト撮影も可能。
-あらたに、ストラップ取り付けも可能になり、外観も変更。
-大きさは約135.4×68.0×21.1mm。ボディ部約15.2mm。約204g。
-オープンプライス。2月25日発売。月産 500台。日本限定発売。

●パナソニック
200〜800mm相当の超望遠域をカバーできる
マイクロフォーサーズ用超望遠ズーム「LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm / F4.0-6.3 ASPH.」、国内正式発表

-開発発表済みのマイクロフォーサーズ用超望遠ズーム「LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm / F4.0-6.3 ASPH.」、正式発表。
-35mm判換算で200〜800mm相当の超望遠域を広くカバー。
-レンズ構成は13群20枚。非球面レンズ1枚、UEDレンズ1枚、EDレンズ2枚を採用。
-光学手ブレ補正機構搭載。GX8などボディー内手ブレ補正との併用で、さらに高い補正効果を発揮。
-最短撮影距離はズーム全域で1.3m。0.25倍のクローズアップ撮影が可能。
-大きさは最大径83mm、全長171.5mm。重さ約985g。フィルター径72mm。
-230,000円。3月10日発売。

●パナソニック
EVF一体型で25〜250mm相当の光学10倍ズーム搭載4Kフォト対応
1.0型20メガCMOS採用EVF内蔵コンパクト機「LUMIX Digital Camera DMC-TX1」、日本国内正式発表

-トラベルズーム「TZシリーズ」初の1インチ20メガセンサー搭載10倍ズーム機「LUMIX TZ100」と同等製品を、国内向けにに「TX1」として正式発表。
-イメージセンサーに1.0インチ20.1メガCMOSセンサーを搭載。
-25〜250mm相当の光学10倍ズームを搭載。9.1〜91mmF2.8〜5.9。多段絞り採用。
-4K/30fpsの動画記録に対応。4Kフォト対応。
-EVFを内蔵。116万ドット相当。視野率100%。
-大きさは110.5×64.5×44.3mm。重さ約312g。
-オープンプライス。3月10日発売。

2016/01/18
(月)
●SanDisk
写真家のための、480GBのSSD内蔵IP55対応防塵防滴
USB3.0対応ポータブルストレージ「SanDisk Extreme 510 Portable SSD」、国内発表

-写真家のために開発された、SSDベースのUSB3.0対応ポータブルストレージを国内向けに正式発表。
-秒430MBの超高速アクセスが可能。大容量ファイルのバックアップに最適な高速性を実現。
-ラインナップは2タイプ4種。1.8m落下の耐衝撃性と防塵性を実現した「SanDisk Extreme 500 Portable SSD」。容量は120GB、240GB、480GB。
-さらに、IP55相当の防水性能を実現した上級モデル「SanDisk Extreme 510 Portable SSD」。容量は480GBのみ。
-インターフェースはUSB3.0。書き込み速度400MB/秒、読み出し速度は430MB/秒の高速アクセスを実現。
-USBバスパワー方式のため、別途電源の必要なし。
-ポータブルストレージのため、盗難時に配慮し、128ビットのパスワード保護が可能。
-オープンプライス。実売価格は「Extreme 500 Portable SSD」は120GBが15,000円前後、240GBが2万円前後、480GBが35,000円前後。「Extreme 510 Portable SSD」は480GBのみで45,000円前後。500は2月発売。510は4月発売予定。



【サンディスク リテール新製品発表会】スピーチダイジェスト

●代表取締役社長 青柳マテウ
・SSDの新製品
・1991年から25年以上製品。
・2015年9月に内蔵SSDを発売。
・2015年GFKで1位に。
・カメラマン、クリエイター向けの製品に。
-SSDのスピードを体験して欲しい。コンパニオンとして使って欲しい。

●サンディスクコーポレーション SSD/USB担当 フィリップ・ウイリアムス
・本社でSSDとUSBの担当。
・本日はポータブルSSDを発表する。
・技術革新の歴史。
・私たちの歴史はイノベーション。27年間にわたり、常にイノベーションを続けてきた。flash市場を牽引。
・1991年に、世界初の20MBのSSDを世界で初めて発売。
・94年に世界初のCFカード。99年に初のSDカードを発売。
・Sandiskの強みは5つ。NANDは日本で製造。
2つめはイノベーションにより品質を上げてゆく
・3D NANDflashで大容量化。SSD化にも。
・マレーシアと中国の自社工場で製造。毎日200万台を出荷。
・垂直統合のビジネスモデルを追求。東芝とのジョイントベンチャー。世界の40%をまかなっている。
・flashの設計、開発、製造、アプリケーションまですべてに携わっている。
・クライアントSSD。25年来SSDを手がけている。91年に世界初のフラッシュベースのSSDを出荷。
・常にイノベーションを図ってきた。世界のマーケットシェア第二位に。
・マレーシアや中国の工場なくして達成できなかった。
・SSDを2015年に加速。SSDプラスを発売。
・米国で第二位。日本では昨年下半期にマーケットシェア1位
・Sandiskは次のマーケットへ。外付けのストレージ市場に参入。現在はHDD。5500万台市場。
・しかし、HDDはユーザーニーズを完全に満たしていない。スピード、耐久性、ポータビリティー。
・ポータブルSSDを提供することで、プロのカメラマンやビデオグラファーに対応。
・2015年の外付けHDDの市場規模は5500万台。ポータブルは、27万6000台。前年比136%アップ。
・今後拡大。2018年には350万台になると考えている。
・今後のポートフォリオで、エクストリームチームというプロカメラマンに調査。
・厳しい状況での仕事では、防水性と耐久性。
・スピードは絶対。耐久性は不可欠。
・北極で仕事したりするカメラマンは、ポータビリティーが最優先。厳しい天候の中での仕事なので全転校生が必要
・エクストリーム500ポータブル。120,240,480GBを用意。
・スピードも連続430MB。USB3.0。HDDの4倍。
・セキュアアクセスソフトで暗号化。3年保証付き。
・ソフトな素材で、メタル製リングも。緩衝材により高い耐久性も。
・USB3.0コネクターも。キャップもついている。
・エクストリーム510。スター的な存在。
・防滴防塵性。IP55に対応。いかなる環境でも機能するポータブルSSD。
・プロカメラマンは外で仕事をしている。スピードも430MB。容量も480GBに。
・SSD510は、イメージングコンパニオン。IP55対応。

・エクストリーム900 ポータブルSSD
・容量は480GBから1,92TBまで。秒859MB。最大9倍高速。35倍のアクセス速度。暗号化ソフトも。
・LEDインジケーター。ゴム入りの素材を採用。より耐久性をあげている。USB3.1でUSB TypeCを採用。
・510はイメージングコンパニオン。簡単にポケットに。500は3種でHDDの4倍速。900も3種。9倍の高速化。

●サンディスク プロダクトマーケティングマネージャー 長谷川氏
・今回、この製品を日本で展開。
・昨年150人の日本のプロカメラマンにアンケートを実施。
・耐久性、信頼性、転送速度が1-3位に。
・速さ軽さ信頼性。海外取材でパスポートケースにも入る。
・タフさ。軽量コンパクト。転送速度が高い評価に。
・SSDのPCなので容量が小さいが、タイムラプス動画などを撮るので、外付けSSDは欠かせない。編集作業も早い。
・3種7製品を展開。エクストリーム500,510、900。900のなかにはSSDを2枚をRAIDで使っている。
・500と510は、カメラユーザーやクリエイターがメインターゲット。HDDの4倍高速。510は防滴防塵性。量販店とECサイトで展開。
・900は世界最速のハイエンドユーザー向け。スピードや容量、信頼性、耐久性。
・500は2月。120が15000、240が2万円、480GBが35000円。510は4月480GBで38000円。900は4月で480GBが45000、960GBが75000円、1.92GBが12万円。
・店頭デモに加え、CP+でも展開。

●質疑応答
Q.SDカードが低価格化している現在、この価格設定は?(山田)
A.製品の価格面については、ターゲットはプロカメラマンであり、写真は貴重な資産である。それを失うのではビジネスにならない。そのデータは価格がつけられないようなものであると思っている。

Q.スタンドアローンで使えるモデルは? PCなしに使えるモデルが欲しいのだが。(山田)
A.ラップトップに接続するタイプ。カメラを直接SSDに接続することはできない。ホストにならない。プロからの意見として、来週本社に伝える。いまは必ず盛り込めるわけではないが、検討したい。

Q.付属ソフトは? 自動転送するようなものは?(山田)
A.この意見も本社も持ち帰らせていただく。

Q.もっと派手な色は?(山田)
A.周辺にオレンジなどの色が入っているので、目立つと思う。

Q.ウエスタンデジタルのHDD製品のライバルになるが、同社との関係は?(山田)
A.最終的にWDとの契約が締結しているわけではない。それまではSanDiskとして活動する。


2016/01/17
(日)
●カールツァイス
コンパクトなフルサイズ対応
ミラーレス用マニュアルフォーカス単焦点超広角レンズ「Loxia 2.8/21」、発売開始

-ミラーレス用マニュアルフォーカスレンズ「ZEISS Loxia 2.8/21」、国内発売開始。
-フルサイズ対応のEマウント機「α7」シリーズで利用可能。
-9群11枚構成。ミラーレス専用設計のため、コンパクトさと高画質化を両立。
-異常分散ガラスと非球面レンズを採用することで、高い描写性能と歪曲収差を徹底補正。
-動画撮影向けに絞りリングのクリックを解除できるDeClick機能搭載。
-最短撮影距離 0,25 m。
-レンズマウントは、ソニーEマウントのみ。
-全長85mm。フィルター径52mm。重さ約394g。
-オープンプライス。実売20万円前後。1月22日発売。

2016/01/16
(土)
【富士フイルム Xシリーズ5周年記念イベント&発表会】 スピーチダイジェスト

-昨日、Xシリーズ5周年記念イベントが、六本木の東京ミッドタウンで開催。
-海外から300名もの写真家やプレス関係者を招待。日本からも100名以上が参加。
-日本国内でのデジタルカメラのプレス系イベントとして、前代未聞で過去最大のイベントになった。
-イベントはスピーチは英語。日本語への同時通訳がつくという、フォトキナなど海外イベントスタイルに。
-イベントは、富士フイルムの写真文化へのこだわりが感じられるものに。
-「X-Pro2」「X70」「100-400mm」を発表。国内発売予定のない「X-E2s」、開発中のフラッシュも公開。
-その後、日本人プレス向けのメディアセッションを別途開催。
-さらに夜には、500名を超える招待者を招いたカクテルパーティーを開催。

Xシリーズ5周年記念イベント&発表会>
●富士フイルム・中島社長
・1934年、映画用国産フィルム会社として創業。
・1月20日に富士フイルムは82周年。
・写真分野ではあらゆる領域でイノベーションを。多くの方に写真の楽しさを提供してきた。
・高感度フィルム、写ルンです、高画質高彩度フィルムベルビアの開発。
・近年、若い人のあいだでブームになっているインスタックス。

・レンズメーカーとしても70年の歴史。プロや放送業界にも貢献。
・写真の総合メーカーとして80年間貢献できた。
・写真フィルムは2000年をピークに需要は低迷。フラットパネルや化粧品などの事業領域に拡大。
・これらは写真で培った技術がベースで、
・写真技術に大きなこだわりをもっている。人々の生活に貢献。
・急速なデジタル化で写真事業から撤退したが、当社は写真事業をコア事業の一つとして展開。
・写真を文化として発展させることにも力を入れている。
・写真の価値を高める場を提供している。
・東日本大震災の写真救済活動にも協力。
・コンセプトショップ、ワンダーフォトショップを国内外に展開。
・写真の楽しさ、美しさを消費者に提供するべく活動。

・人生を美しく残したい。
・過去5年間Xシリーズに注力。ハイエンドのカメラシステムを作るのはわが社のDNA。
・エントリーから高画質システムに。何ができるのかを真剣に考えた。
・レンズ、センサー、画像処理技術、光学技術、フィルムのノウハウも。
・5周年。楽しさ、創造性、喜びを作ってきた。
・本日5機種の新製品を発表する。今後も新たなイノベーションを起こす。
・すべてのXユーザーのおかげで、これらのカメラを実現するためのご支援に感謝したい。

取締役 高橋氏
・世界中から、おいでいただき、ありがとうございます。
・デジタルカメラ市場は毎年減少。2015年は約40%縮小。
・ミラーレスは、下落はなだらか。
・なぜなのか? スマートフォンの利用が高まった。
・しかし、本質的な理由がその背後にある。
・魅力的なカメラが少なくなってきたのが本質的な原因。
・以前のカメラは持ち運びもしやすく、操作も直感的。
・撮影は喜びを感じるものだった。撮影だけに集中できるものだった。
・いつの間にか、カメラもレンズも重くなった。ホビーストにとって大きな妨げに。
・カメラがユーザーを操るようになってしまった。
・撮影した後の処理も大変な作業に。
・非常に多くのプロや写真愛好家は、貴重な時間をRAWファイル現像に費やしている。
・本来カメラはいつでも持ち歩けて、撮影に集中できるもの。
・画像ファイルも、できる限り完璧で、手を加えなくてもいいものにする必要がある。
・カメラの原点を追及してゆきたい。
・Xシリーズが創造性を高めるもの。これらを妨げるもの。
・山岳写真家は、Xシリーズコンパクトで山頂に上るのも容易。
・一眼レフと比べると、1Kg違う。Xなら、500gのビールを持ってゆくことができる。
・JPEGの質が優れているので、撮影のあとにコーヒーを飲んで、明日に備えることができる。
・あるカメラマンはPCに向かって、1000枚以上のRAWをしている。
・この5年で大きく牡馬すことができた。このシンプルな考え方の共感していただいたと思っている。
・さまざまなアイデアを提供し、肯定的なメッセージを市場に発信していただいた方にお礼を申し上げたい。
・Xシリーズの5年間。初めては2011年。デジタルカメラはピーク。コンパクトカメラ市場はダウントレンドになるので、すぐ高級路線に。
・X100を2010年9月のフォトキナで発表、2011年3月から発売。2012年にPro1とレンズ3本。
・2014年2月には「X-T1」、2015年には「X-T10」を発売。市場で好評。
・5年間で8機種を投入。

・本日、あらたに5機種を発表。
・基本にあるのは写真の原点を大事にする。
・カメラはあくまで素晴らしい写真を撮るための道具である。
・無意味な技術競争にとらわれない。
・1点目は決定的瞬間、感動的瞬間をとらえること。
・2点目は小型軽量機動性。
・3点目は取り回しの良さ。
・ミラーレスシステムとAPSサイズセンサーを搭載。高画質とカメラの機動性を両立。
・同時に、一からシステムを始めることができた。マウント、レンズ、センサーが完全に調和。
・当社がこだわる写真画質は、言い表せない。
・単なる画素数ではなく、立体感を引き出すもの。解像度、コントラスト、諧調性、色再現。これにより高画質を実現。
・機能を忘れ、精神的な部分に集中したい。
・フィルムの長い歴史からきている。センサーやプロセッサーが作ってきた。
・美しいプリントが重要。プリントで感じてほしい。
・ラインナップは、単純なスペックは価格のヒエラルキーではない。撮影シーンに。
・X-Pro1はスナップ、X-T1は様々な撮影。スポーツ、報道、自然に。望遠レンズとの組み合わせに。
・X-A2はコンパクトで軽量で、優れた画質。とくにアジアでのセルフィー撮影に堅調。
・どのマウントでも同じレンズを使うことができる。
・カメラはもともと、2-3年ごとに買い替えるものではない。カメラのデザインはあきの来ないもの。タイムレスなものに。
・長く愛用してほしい。ファームウエアのアップグレード。X-T1は3回。
・プロはシビアだが、正しいものを提供すれば評価いただける。480人のXフォトグラファーが世界中にいる。本日は60人がご参加。
・貴重なアドバイスや指導をしてくださっている。
・マーケットからのフィードバックに耳を傾けて、明確にどのようにカメラを改良できるのかを考えている。どれだけ早く、市場に導入できるのかを考えている。ファームアップや新機種。
・AFスピードは多少遅いことがある。でも、AFがあったときの画質は最高。大変、ありがたい。それに甘んじることはない。
不足している点はできるかぎりの方法で改善。
・プロ写真家の仕事をいっそうサポート。
・富士フイルム、プロフェッショナルサービスを今年4月から日本で開始。
・カメラは手に取って、触っていただくのが必要。Xの持ち味を楽しんでいただくために、世界中で展開。
・六本木では、カメラショールームやカメラレンタルサービスを。世界で17か所で展開。
・今回はワールドワイドのフォトコンテストを日本で開催。厳選された107点を本社で展示。
・2016年は飛躍の年にしたい。
・X-Pro2。大幅な飛躍である。まったく新しいセンサーとプロセッサーで構成。
・X-E2s。小型軽量でAF性能を向上。
・超望遠レンズ、100-400o。スポーツとワイルドライフに。
・あらたな28o相当のX70も発売。X100Tの弟分。
・EF-X500フラッシュを開発発表。
・さらなる高画質と撮影表現を拡大。
・みなさんのご支援で5周年を迎える。つぎの5年は東京オリンピック、どんなカメラシステムで撮影されるのか。間違いなく、より多くの富士の機種を愛用されると思う。あらたなイノベーション。

●電子映像事業部長 飯田氏
・2010年、Xシリーズの旅が始まった。
・X-Pro2。大幅にグレードアップ、ハイブリッドビューファインダー。いまも、ほかのどのメーカーも作れていない。
・一眼レフは95-100%の視野率。この100%の外でいろいろなことが起きている。その外の状況がわかる。視野外からの予測もできる。
・小さなEVFファインダーが角に表示される。ビューファインダーtEVFを完全に統合。
・基本的なものを新設計。視度調整も。85fpsの表示も実現。
・左目を開いて撮影できる。撮影者と被写体がコミュニケートできる。
・Xシリーズは写真の会社。画質は富士フイルムのDNA。画質は最高だといわれる。
・それに応えるべく、、新センサーを開発。50%高画素。最新の銅配線を導入することで、読み出しスピードを大幅に高速化。ノイズも軽減できる。6×6配列。2倍広い位相差検出。
・画像エンジンも新世代。4倍の処理ができる。
・XFレンズは、高いポテンシャルこの高画質を待っていた。
・実質的な解像度は30メガを優に超える。
・ISO12800での撮影を実現。
・X-T1の解像度は20メガと36メガの間に位置する。X-Pro2では、3600万画素でも、ISO12800でも。3600万画素より高い。
・色。フィルムの色再現をXでも踏襲。フィルムシミュレーションモードを提供する唯一のメーカー。
・モノクロの表現領域も。アクロスモードを提供。よりコントラストを高め、ハイライトやシャドーの諧調を維持。もっと豊かな表現に。
・画質を数値やチャートだけで表現できると思っていない。
・最高の画質をプリントで見てほしい。そのために、みなさんを世界中から招待した。
・新CMOSセンサーでは、より幅広い位相差エリア。コントラストAFも従来の2倍。
・デザインはX-Pro1と似ている。実際はすべてを一新。
・3つのボタンが右側に。撮影に集中するためのワンハンドオペレーションに。
・ISOスピードダイアル。シャッター速度ダイアルに組み込んだ。最高速も1/8000秒に。
・露出補正も3段、メニューで5段に。8方向フォーカスレバーを採用。3インチのLCDも。
・デュアルSDカードスロットも。

・「X-E2s」。AFシステムと精度が向上。最高感度は51200。電子シャッターも。オートシーン認識ボタンも追加。
・「X-E2」ユーザーへは、無料ファームアップを提供。

・レンズは本日、超望遠ズーム100-400mmF4.5-5.6を導入。Xシリーズの撮影領域を大きく拡大する。
・色収差の問題を解決するためにEDレンズを6枚も採用。1枚はスーパーED。完璧な画質を実現。
・ぜひ手持ちでも撮影してほしい。5段相当のOISを搭載。
・2つのモーターを採用。AFも静音。重さも1400g。

・フラッシュ「EF-X500」を参考出品。GN50、1/8000秒同町。5月発売予定。

・「X70」。340g。スタイリッシュなモデル。28o相当のワイドレンズ。
・スナップに最適なカメラ。X-TransII。チルトとタッチパネルも採用。シャッターダイアル、露出補正ダイアルも装備。

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【日本メディア向けセッション】

上野氏
<X-Pro2>
・継承と革新。
・レンジファインダーへのこだわり。
・高画質化。
・「カメラを愛でる」より「写真を愛する」人に。
・撮った後に、絵作りに労力を使うのは本質ではない。
・3m離れたらわからないかもしれない。

デザイン・佐藤氏
・継承点は、斜めかたのシルエット。持った時に自然にわきが閉まる。ダイアル類も迷わないように。それ以外は、大胆な変更もいとわない。
・シャッターダイアルの中にISOダイアルを。親指スペースも確保。
・たたずまいも、できるだけ目立たない、人に威圧感を与えない外観。ポートレートでも自然な表情に。
・コマンドダイアルは金属化。末永く使えるものに。

・画素をアップ、さらに高感度性能もアップ。
・読み出しスピードを従来の3.6倍に。レスポンスやコントラストAFの速度に。
・銅配線によるローノイズ化。
・解像は24メガのベイヤーのローパスなしより高い。
・解像力が著しく進化。ノイズレベルも低感度側でも向上。51200などでの高感度ノイズも大きく向上。
・35oフルサイズの36メガセンサーとほぼ同等の解像力に。

・Xプロセッサープロは、従来の4倍の処理能力。EVF表示を85fpsまで向上。Xシリーズ初のRAWファイルではロスレス圧縮も。
・Xシリーズ初の1/8000秒シャッター。高速化したが、静粛性にこだわって開発。ハイパワーでも静音で低振動に。
・162万画素の背面液晶を採用。ピント確認も容易。
・X-Proシリーズの最高条件。光学ファインダー搭載は絶対条件。EVFが高画質化してもマスト。
・アドバンスドマルチビューファインダー。これまでの全部入り。
・視野率は92%。EVFは236万画素まで向上。従来は54fpsだが、今回は85fpsまで高めた。アイポイントは16oで2mm長くなった。

・ファインダーは新設計。
・ファインダー倍率は大きく変わっていない。電子レンジファインダーと視度調整。
・X100Tは固定。今回は変倍ファインダーなので大変。
・お客様からの要望が高かった、視度調整を入れた。わずかだが、スペースを広げた。
・接眼部の非球面レンズも1枚増えて2枚になっている。
・ファインダーの中にモーターが3つ組み込まれている。

・OVFの右下にEVFを搭載。ほんとうにピントが合ったかどうかわかりにくい点を解消。ピントやWB露出の確認も。
・フレームの外側も見えるOVFのよさも。最高の光学ファインダーに。
・電子式レンジファインダー。今回は視野率100%。ピント確認も。
・ピクセル基準での被写界深度を採用している。フィルム基準ではプリントを前提とした被写界深度表示も。その切り替えも可能。
・デジタルスプリットイメージも、従来は位相差画素だったのでモノクロだったが、今回はカラー表示に。
・ブライトフレームシミュレーション。合計8種をシミュレート可能。

・新しいフィルムシミュレーション。アクロスモード。XプロセッサーProで初めて実現できた。従来プロセッサーでは実現できない。
・中間調では若干硬めでメリハリ。ハイライトとシャドーは粘るものに。
・質感表現にこだわった。
・ハードトーンも。従来は+2までだが、今回は+4まで。アクロスモードでは諧調が破たんしない。
・センサーもプロセッサーも変わったが、従来と同じように。ベルビアは彩度が高いものや露出にシビアだったが、今回は色飽和がしにくくなるような信号処理にし、色再現を改善。
・グレインエフェクト。強弱OFFの3種。RAW現像ではあとから追加できる。画像処理ソフトではなく、カメラ内でワンプッシュでできるようにした。

・動画性能も向上。4Kは搭載していないが、フルHDの性能を上げている。
・動画撮影時の解像感も大きく向上している。搭載するからにはちゃんとしたものに。

・新AFシステム。位相差画素が大幅に向上。
・3種類のパワーマネージメントモード。ハイパフォーマンスモードではEVFが85fpsでは210枚。スタンダードは54fpsで250枚。エコノミーでは330枚。

・デュアルSDカードスロット。メイン側にUHSII対応。次モード、同時記録も。フォーカスレバーは8方向。AF測距点を選択可能。1枚の基盤の両側に配置し、上下にずらして薄型化。
・シャッター速度ダイアルにISOダイアルを内蔵。銀塩カメラの佇まい。
・フロントコマンドダイアルをX-Proシリーズに新設。
・右手側に操作関係を集約。
・防塵防滴構造。4ピースのマグネシウム外装ながらも、防塵防滴に。
・レンズセンターの三脚ネジも、ようやく採用。ハンドグリップをつけても同じ位置に。

・イラストの入ったGUI。従来の7行から8行に。
・マイメニューを新設。ほとんどはこれで足りる。

<X70>
・APSの28mm相当単焦点。
・レンズは新設計。前群でフォーカス。後ろ玉を大きくしセンサーに近づけることで、小型化と高画質を実現。
・最短10cm。高画質で薄型。
・オートレバーや、180度チルト液晶も採用。
・コントロールリングでは、デジタルテレコン設定も可能。機能割り当ても可能。
・デジタルテレコンでは、画素数が減るが、それぞれに最適な絵作りに。
・Xシリーズ初のタッチパネル。
・外付け光学ファインダーも用意。
・専用のワイドコンバージョンレンズも用意。21mm相当。


<X-E2s>
・スナップユーザーからサイトファインダータイプが言いという声が多い。
・右目で覗く人にとっては、両目が使えたり、液晶が汚れない。
・トップカバーとグリップのデザインを変更。
・センサーは従来機と同じ。
・フルオートボタンも装備。電子シャッターも。
・「E2」向けにファームアップ。27項目の機能。51200とワンプッシュオート以外は実現。98%くらいは「E2s」になる。
・2月4日公開予定。

XP90も同時発表。

<100-400mm>
・100-400mm。テレコン併用で853mm相当までカバー。
・防塵防滴。
・2群目で手ブレ補正。5段補正はクラストップ。防振時の性能を高めている。防振群の光学系をEDガラスで高画質化。
・14群21枚。軸上色収差と倍率色収差を徹底排除。6枚をEDレンズ搭載ガラス、1枚はスーパーEDレンズ搭載。
・フロント面に防汚コーティングを採用。
・テレコンバーター対応。
・レンズプレートも用意。
・最短撮影距離は1.75m。望遠マクロ的な撮影も。
・防振は、自動検出しているのでモード切り替えはナシ。流し撮りでも切り替えせずに使える。


2016/01/15
(金)
●富士フイルム
新開発の2,430万画素X-TransCMOSIIIと新画像処理エンジンを搭載
超高精細で高感度性能やAF速度を向上させたXフラッグシップ「X-Pro2」発表

-Xシリーズ史上最高画質を実現した、新世代Xシリーズのフラッグシップモデル「X-Pro2」を発表。
-「X-Pro1」のコンセプトを踏襲しながら、キーデバイスを新世代に。
-イメージセンサーに、APSサイズの新開発2,430万画素のX-TransCMOSIIIを搭載。
-画像処理プロセッサーは、従来比4倍の高速性を実現した「X-Processor Pro」を採用。
-S/N比や色再現性を一切落とすことなく、フルサイズ36メガ機を凌駕するほどの高解像度を達成。
-最高感度はISO12,800と従来の16メガ機よりも、さらに高感度に。
-フィルムシミュレーションモードに、モノクロ用の
-AF速度も高速化。測距点もさらに増え、レスポンスのいいAF性能を実現。
-ファインダーは光学式とEVFのハイブリッドマルチビューファインダーを採用。
-メモリーカードはSDカードのダブルスロットを採用。片側はUHSII対応に。
-操作性は先代機を踏襲しながらも、ジョイスティック操作部を新設し、AF測距点変更が容易に。
-オープンプライス。実売20万円前後。2月18日発売。

●富士フイルム
APS16メガX-TransCMOSII搭載
広角28mm相当単焦点レンズ採用高級コンパクト機「X70」発表

-コンパクトボディーに、APS16メガX-TransCMOSIIと28mm広角レンズを搭載した高級コンパクト機「X70」。
-イメージセンサーは、従来からの16メガX-TransuCMOSIIを搭載。
-レンズは新開発で28mm相当の広角レンズ「18.5mmF2.8」を採用。
-最短撮影距離10cm。
-背面ディスプレイはXシリーズ初のタッチ操作対応チルト液晶。EVFはナシ。
-オープンプライス実売9万円前後。2月18日発売。

●富士フイルム
5段分の手ブレ補正効果を実現した手持ち撮影も容易な
シリーズ初の超望遠ズームレンズ「フジノン XF100-400mmF4.5-5.6 R LM OIS WR」、正式発表

-ロードマップで公開されていたシリーズ初の超望遠ズーム「フジノン XF100-400mmF4.5-5.6 R LM OIS WR」を正式発表。
-クラス最高の5.0段分の手ブレ補正機能を搭載。補正時でも高い画質が得られる光学設計に。
-35mm判換算で152〜609mm相当の超望遠域をカバー。
-既発売の1.4倍テレコンバーターも装着可能。装着時には、:213〜853mm相当の撮影が可能。
-最短撮影距離はズーム全域で1.75mを達成。
-14群21枚構成。EDレンズ5枚とスーパーEDレンズ1枚を採用し、色収差を徹底排除し、高画質化を実現。
-AF駆動に高速なリニアモーターを採用。静音で高速なAF動作が可能。
-防塵・防滴構造を採用。さらに-10度動作も。
-レンズ最前面に防汚用フッ素コーティングを採用。
-大きさは最大径94.8mm、全長210.5mm (ワイド時)、270mm (望遠端)。重さ約1,400g。
-オープンプライス。2月18日発売。

2016/01/14
(木)
●ニコン
薄さ19.8mm・重さ119gの2,005万画素CCD5倍ズーム機「COOLPIX A100」
単三乾電池駆動の1,614万画素CCD搭載5倍ズーム機「COOLPIX A10」発表

-薄型軽量な5倍ズーム機「COOLPIX A100」、単3形電池駆動の5倍ズーム機「COOLPIX A10」の2機種を発表。
-「COOLPIX A100」は、薄さ約19.8mmで重さ約119gの1/2.3型2,005万画素CCD搭載機。レンズは26〜130mm相当の5倍ズームに。
-「COOLPIX A10」は、単三乾電池駆動の1/2.3型1614万画素CCD機。レンズは26〜130mm相当の5倍ズーム。
-両機とも、ディスプレイは2.7型TFT液晶。ボディーカラーはシルバーとレッドを用意。
-大きさ・重さは「A100」が約94.5×58.6×19.8mm・約119g。「A10」は約96.4×59.4×28.9mm・約160g。
-オープンプライス。1月28日発売予定。

●パナソニック
スマートフォンやデジタルカメラの画像データを
簡単操作で保存・共有できる32GBメモリー内蔵「パーソナルメモリーマネージャー  BN-SDPAP3」発表

-スマートフォンやデジタルカメラのデータを保存共有できる、パーソナルメモリーマネージャー「BN-SDPAP3」。
-家庭内各自の画像データを一元管理したり、スマートフォンのデータを外部保存したいという要望に応える製品として開発。
-内蔵メモリーは32GB。拡張用SDカードスロットでメモリー容量の拡張も可能。
-データ取り込みはUSBやSDカード経由。WiFi機能を内蔵し、WiFi搭載LUMIXからのワイヤレスデータ転送が可能。
-クラウドへのアップロードも可能に。
-テレビでの表示は、クラウド経由でスマートテレビのネット機能により対応。
-対応データ形式はJPEGとMP4、MOV。
-オープンプライス。2月17日発売。

2016/01/13
(水)
●カールツァイス
iPhone6S用の広角用、望遠用、マクロ用フロントコンバーター「ExoLens」発表
-iPhone6sシリーズ用の高画質フロントコンバーターレンズ「ExoLens」3種を発表。
-0.6倍の広角レンズ、2.0倍の望遠レンズと、マクロレンズを用意。
-光学系は「市場で現在入手可能な最高なもの」に。T*コーティング採用。
-非球面レンズの採用により歪曲収差を補正。色収差も高度に補正。
-マクロレンズはレンズ前面に半透明ディフューザーを取り付けることでライティングも容易に。
-外観はブラックアルマイト製の高品位なもの。
-装着には「iPhone6S/6」専用ブラケットを併用。三脚取り付け穴も用意。今後、他機種にも対応予定。
-2016年の第二四半期発売予定。

2016/01/12
(火)
●コシナ
カーツルァイスとコシナ共同開発の
フルサイズデジタル一眼レフ対応単焦点レンズ「ZEISS “Milvus”」、国内発売日決定

-カールツァイスとコシナが共同開発した、デジタル一眼レフに最適化したフルサイズ用AFレンズ
-最新デジタル一眼レフに対応した解像性能と高い光学性能を実現。
-ZF.2マウントレンズには絞りリングを装備。クリックなしにする機能も搭載。
-マウントはZE(キヤノンEF)用と、ZF.2(CPU付ニコンAi?S)用を用意。
-ラインナップは6種。日本国内での価格と発売時期は下記の通り。
-「Milvus 2.8/21」、208,000円・2月18日発売。
-「Milvus 2/35」、 124,000円・3月18日発売。
-「Milvus 1.4/50」、148,500円・2月18日発売。
-「Milvus 1.4/85」、205,000円・3月18日発売。
-「Milvus 2/50M」、151,000円・5月発売予定。
-「Milvus 2/100M」、214,500円・4月発売予定。

●セイコーエプソン
6色染料系インク採用A4複合機「カラリオ EP-708A」、4色顔料機「PX-048A」、「”カラリオ ミー”PF-71」発表
小型A3染料機「EP10VA」のインク価格を値下げした新シリーズ「Colorio V-edition」を展開

-カラリオシリーズの中核モデル3機種をモデルチェンジ。
-3機種ともに、風景写真で威力を発揮する、暗部の再現性を向上させた新「オートフォトファイン!EX」に対応。
-WiFi機能も搭載。「EP-708A」「PF-71」には「Wi-Fi Direct」機能も搭載。
-写真も文字もキレイに印刷できる「文字くっきりモード」と「細線強調モード」にも対応。
-コンパクトな6色染料インク搭載A4対応複合機「EP-708A」。
-4色顔料系で文字や図版のプリントにも適した「PX-048A」。
-コンパクトなフォトプリンター、カラリオミーシリーズの「PF-71」。
-さらに、インク価格を下げて、実質的なプリントランニングコストを軽減した新シリーズ「Colorio V-edition」を新設!。第一弾として、昨秋発売された染料系のA3対応機「EP-10VA」を同シリーズに。
-オープンプライス。1月28日発売。「EP-10VA」用インクを1月13日より値下げ。

●セイコーエプソン
2年分相当の約11,300枚のプリントが可能なエコタンク搭載A4複合機「EW-M660FT」、国内展開
-同社が海外で展開中の大容量インクタンク装着の「エコタンク搭載プリンター」シリーズを国内展開。
-2年分相当の大容量インクを同梱。大幅な低ランニングコストを実現。
-大容量のインクタンクを採用することで、インク交換の手間とプリントコストを軽減。
-A4カラー複合機「EW-M660FT」は、購入時にインクボトルを各色2本ずつ同梱。2年分相当の約11,300ページの印刷が可能。
-インクはインクボトルでの追加購入が可能。この場合、カラーで約0.8円、モノクロでは約0.4円のプリントが可能に。
-モノクロ複合機の「PX-M160T」や、A4モノクロ機の「PX-S160T」も同時発表。
-オープンプライス。2月4日発売。

●セイコーエプソン
コンシューマー向けインクジェットプリンター、ビジネス機の一部インクカートリッジ、3月1日より値上げ
-同社のコンシューマー用とビジネス用インクジェットプリンター用インクカートリッジを値上げ。
-海外生産拠点での人件費上昇や為替影響などにより、企業努力で価格を維持が困難に。
-3月1日より、代理店への納品分の価格を改定。
-対象商品は、コンシューマーインクジェットプリンター用インクカートリッジ:152商品、ビジネスインクジェットプリンター用インクカートリッジ:36商品。
-平均で約6%の値上げに。対象製品は当該PDF参照。

2016/01/11
(月・祝)
●DigitalCamera.jp
デジタルカメラ売れ筋ランキング、2015年12月分公開
-マップカメラ様のご協力による、2015年12月のデジタルカメラ売れ筋ランキング。
-新品カメラはトップは「EOS 6D EF24-105L レンズキット」、2位は「α7RII」。3位には「EOS Kiss X7 ダブルズームキット」に。トップと3位は圏外からランクイン。
-さらに、4位には「α7II」、5位には「D5300 ダブルズームキット2 ブラック」が圏外からランクイン。
-中古カメラのトップは「EOS 5D MarkII」、2位も「EOS 7D」。3位は1位からランクダウンしたEOS 5D MarkIII」に。
-4位には「α7II」、7位に「α7R」がランクアップ。



2016/01/10
(日)
●ニコン
「Capture NX-D Mac版 Ver.1.1.0〜1.3.0」で不具合。
ルート直下のフィルダー名称を変更するとフォルダー内ファイルが削除されるため注意を喚起

-ニコンの純正RAW現像ソフト「Capture NX-D」のMac版(Ver.1.1.0〜.1.3.0)で不具合。
-同ソフトで、起動ディスク直下のルートディレクトリーのフォルダ名の変更は不可。
-同ソフトから、フォルダー名部分をダブルクリックして名称変更すると、フィルダー内にある静止画や動画、テキストファイルなどが削除される場合あり。
-上記操作で削除されたファイルの復元が不可。
-現在、1月末目処に、対応バージョンを公開予定。
-現行バージョンでの対応策として、ルートディレクトリー上にフォルダーをおかないなどの対策が必要。
-対応策など詳細は当該ページ参照。

2016/01/09
(土)
●ソニー
書き込み速度150MB/秒、読み出し速度450MB/秒の
高ビットレート4K動画記録対応のXQDカード「XQDメモリーカードM」シリーズ発表

-高ビットレートの4K動画記録に対応した、XQDカードの「Mシリーズ」を発表。
-PCへの転送時間短縮を重視。読み出し速度450MB/秒を達成。64GB分のデータを約3分でPC転送可能。
- 「XAVC Long 4K」 (3840×2160/60p、150Mbps)、「XAVC S 4K」(3840×2160/60p、150Mbps)の記録に対応。
-書き込み速度は128GBと64GBタイプは150MB/秒に。32GBタイプの書き込み速度は80MB/秒。
-ラインナップは、128GB、64GB、32GBの3種。
-:データ復旧ソフトの無償ダウンロード特典付き。
-オープンプライス。ソニーストア価格128GB 49,880円、64GB 29,880円、32GB 18,880円。1月27日発売。

2016/01/08
(金)
●ライカカメラジャパン
APSライブビュー機「ライカT」と
「バリオ・エルマーT f3.5-5.6/18-56mm ASPH.」、外付け電子EVFをセットにした「ライカTスターターセット」発表

-APSミラーレス機「ライカT」にレンズとEVFをセットにしたお買い得な「ライカTスターターセット」、50台限定発売。
-ボディーは「ライカT」に、標準ズームの「ライカバリオ・エルマーT f3.5-5.6/18-56mm ASPH.」と、専用外付けEVF「ライカビゾフレックス」をセット。
-シルバーボディー、ブラックボディーの計50セット限定。
-448,200円。 1月16日発売。

2016/01/07
(木)
●米 SanDisk
写真家のための、480GBのSSD内蔵
USB3.0対応ポータブルストレージ「SanDisk Extreme 510 Portable SSD」、米国発表

-写真家のために開発された、SSDベースのUSB3.0対応ポータブルストレージを米国発表。
-IP55相当の防水性能と1.8m落下の耐衝撃性、防塵性などを実現。
-インターフェースはUSB3.0。書き込み速度400MB/秒、読み出し速度は430MB/秒の高速アクセスを実現。
-USBバスパワー方式のため、別途電源の必要なし。
-ポータブルストレージのため、盗難時に配慮し、128ビットのパスワード保護が可能。
-米国発表。

2016/01/06
(水)
●ニコン
153点AF、秒12コマ連写、EXPEED5、連続200コマ14bitRAW、4K動画対応
常用ISO102,400、最高ISO328万の2,082万画素FXフォーマットのフラッグシップ機「D5」、正式発表
-基本性能を大幅に向上させたFXフォーマットのフラッグシップモデル「D5」を正式発表。
-153点AF、秒12コマ連写、EXPEED5、連続200コマ14bitRAW、4K動画対応など、新世代に相応しい内容に。
-常用感度はISO102,400。最高感度はISO328万まで設定可能。
-イメージセンサーは新開発の2,082万画素FXフォーマットCMOSセンサーを搭載。
-ディスプレイに3.2型のタッチパネル液晶を採用。多彩なタッチ操作が可能に。
-メモリーカードは、XQDのダブル、もしくはCFカードのダブルスロットの、各専用モデルを用意。購入後の有償交換も可能。
-大きさは約160×158.5×92mm。重さ約1405g(XQDカード対応機種)。
-オープンプライス。実売75万円前後。3月発売予定。

●ニコン
153点AF、約秒10コマ連写、EXPEED5、連続200コマ14bitRAW、4K動画対応
常用ISO51,200、最高ISO164万の2,088万画素DXフォーマットのフラッグシップ機「D500」発表
-「D5」の基本性能を凝縮したDXフォーマットのフラッグシップ機「D500」発表。
-153点AF、秒10コマ連写、EXPEED5、連続200コマ14bitRAW、4K動画対応。
-常用感度はISO51,200。最高感度はISO164万まで設定可能。
-イメージセンサーは新開発の2,088万画素DXフォーマットCMOSセンサーを搭載。ローパスレス仕様。
-光学ファインダーは、クラス最大の倍率1.0倍を達成。視野率100%。
-ディスプレイに3.2型のチルト式のタッチパネル液晶を採用。多彩なタッチ操作が可能に。
-フリッカー低減機能を搭載。静止画撮影時、フリッカーの明るさが明るいときに撮影可能。動画にも対応。
-メモリーカードは、XQDとSDカード。
-大きさは約147×115×81mm。重さ約860g。
-オープンプライス。実売 259,000円前後。3月発売予定。

●ニコン
同社スピードライト初の電波制御対応ハイエンドクリップオンスピードライト「SB-5000」発表
-同社のスピードライトで初めて電波制御方式を採用したハイエンドモデル「「SB-5000」、正式発表。
-電波制御によるワイヤレス増灯撮影「電波制御アドバンストワイヤレスライティング」を採用。従来の光制御方式より、さらに自由で多彩な多灯ライティングが容易に。周囲が明るい環境でも、最大約30m離れての制御が可能に。
-同システム利用には、同時発表の「D5」「D500」と、別売のワイヤレスリモートコントローラー「WR-R10」とWR用変換アダプター「WR-A10」が必要。
-フラッシュヘッドの過熱を抑えて連続発光回数を大幅に改善する、初搭載の「クーリングシステム」を搭載。
-ガイドナンバー34.5(FXフォーマット、ISO 100・m、照射角35mm、スタンダード配光時)。
-使用レンズの焦点距離に連動する多段階オートパワーズーム機構搭載。
-FXフォーマットとDXフォーマットを自動判別し、最適な配光に自動切り換え可能。
-バウンス角度は、垂直方向:上方向90度。正面下方向7度。水平方向は:左方向180度、右方向180度。
-電源はアルカリ単3形電池、1.2Vニッケル水素単3形充電池4本。
-大きさは約73×137×103.5mm。重さ約420g。
-72,500円。3月発売予定。

●ニコン
前後2つのレンズで全天球の4K撮影が可能な
同社初のアクションカメラ「KeyMission 360」、CESで参考出品

-360度全天球を4K撮影できる、同社初のアクションカム「KeyMission 360」をCESで参考出品。
-前後2つのニッコールレンズとイメージセンサーを装備し、4K UHDムービー記録が可能。
-水深30mまでの水中撮影が可能。防塵防滴、耐衝撃性、耐寒対応。
-今春発売予定。

●オリンパス
同社マイクロフォーサーズ用レンズ初のレンズ内手ブレ補正機能を搭載。6段分補正を実現した
600mmレンズ相当のマイクロフォーサーズ用超望遠レンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO」、正式発表

-同社のマイクロフォーサーズ用レンズで初めて、レンズ内光学手ブレ補正機能を搭載した超望遠レンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO」 を正式発表。
-レンズ側の光学手ぶれ補正機能とボディー内のセンサーシフト5軸手ブレとの併用による、新技術「5軸シンクロ手ぶれ補正」により、クラス最強の6段分の補正効果を発揮。
-同補正機能の利用には、「OM-D E-M1 ファームウェアVer. 4.0」「E-M5 Mark II ファームウェアVer. 2.0」の最新ファームウエアのへのアップデートが必要。
-同社の「スーパーハイグレードレンズを超えるオリンパス史上最高の解像力」を実現。
-専用テレコンバーター「M.ZUIKO DIGITAL 1.4x Teleconverter MC-14」併用で840mm相当の撮影が可能。
-最短撮影距離は1.4m。
-大きさは最大径92.5mm、全長227mm。重さ約1,270g(三脚座除く)、1,475g(三脚座含む)。
-370,000円。2月下旬発売。

●ニコン
同社カメラとスマートデバイスをシームレスに
常時接続するスマートデバイス用アプリ「SnapBridge」、CESで発表

-同社カメラとスマートデバイスを常時接続するスマートデバイス用アプリ「SnapBridge」発表。
-超低消費電力の「Bluetooth low energy」を採用。長時間の常時接続に対応。
-スマートデバイスとの連携により、日時や位置情報の自動同期や撮影中の写真自動転送。クレジットの付加も可能に。
-さらに、スマートデバイスでライブビュー画像を確認しながらのリモート撮影が可能。
-SNSや同社の「NIKON IMAGE SPACE」へのアップロードも容易に。
-本日発表の「D500」をはじめ、2016年以降発売の同社モデルほぼ全機種に対応。
-対応OSは、iOSとAndroidに対応。

●米 キヤノン
WiFi/NFC対応の超高倍率コンパクト機「SX」シリーズ2種
24〜1,200mm相当の50倍ズーム搭載20メガコンパクト機「PowerShot SX540 HS」、
24〜1,008mm相当の42倍ズーム搭載20メガコンパクト機「PowerShot SX420」、海外発表
 
-同社の超高倍率コンパクト機PowerShot SX」シリーズの新機種2機種を海外発表。
-両モデルともに、WiFi/NFC機能を搭載し、同社プリンターやCS100との親和性を向上。
-上級機の24〜1,200mm相当の20メガ機「PowerShot SX540 HS」。イメージセンサーは新開発の20,3メガタイプ。画像処理エンジンには最新のDIGIC6を搭載。3.0型46万ドット液晶を採用し、動画も1,080/60の対応。399.99ドル、米国3月発売予定。
-中堅機の24〜1,008mm相当の20メガ機「PowerShot SX420IS」。20メガCCD機センサーと処理エンジンにはDIGIC 4+を採用。動画は720p記録。ディスプレイは3.0インチ約23万ドット液晶を採用。299.99ドル。米国2月発売予定。

●米 キヤノン
WiFi/NFC対応のスタイリッシュコンパクト機「ELPH」シリーズ3種
12倍ズーム搭載20.2メガCMOS機「PowerShot ELPH 360 HS
10倍ズーム搭載20メガCCD機「PowerShot ELPH 190」
8倍ズーム搭載20メガCCD機「PowerShot ELPH 180」、海外発表
 
-日本国内でのIXYシリーズの米国ブランド「ELPH」シリーズ3種を海外発表。
-両モデルともに、WiFi/NFC機能を搭載し、同社プリンターやCS100との親和性を向上。
-「PowerShot ELPH 360HS」は、光学12倍ズーム搭載で20.2メガCMOS搭載DIGIC4+採用機。3.0型液晶搭載。動画は1080で、ハイブリッドオート機能により、静止画の前後のビデオクリップを記録。ストーリーハイライトモードでのカメラ内自動編集機能装備。209.99ドル。米国2月発売予定。
-「PowerShot ELPH 190」は、光学10倍ズーム搭載で20メガCCD機。動画は720p。159.99ドル。米国2月発売予定。
-「PowerShot ELPH 180」は、光学8倍ズーム搭載で20メガCCD機。119.99ドル。米国2月発売予定。

●英 パナソニック
200〜800mm相当の超望遠域をカバーできる
マイクロフォーサーズ用超望遠ズーム「LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm / F4.0-6.3 ASPH.」、正式発表

-開発発表済みのマイクロフォーサーズ用超望遠ズーム「LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm / F4.0-6.3 ASPH.」、正式発表。
-35mm判換算で200〜800mm相当の超望遠域を広くカバー。
-レンズ構成は13群20枚。非球面レンズ1枚、UEDレンズ1枚、EDレンズ2枚を採用。
-光学手ブレ補正機構搭載。GX8などボディー内手ブレ補正との併用で、さらに高い補正効果を発揮。
-最短撮影距離はズーム全域で1.3m。0.25倍のクローズアップ撮影が可能。
-大きさは最大径83mm、全長171.5mm。重さ約985g。フィルター径72mm。
-海外発表。1,799.99ドル。海外3月中旬発売。

●英 パナソニック
EVF一体型で25〜250mm相当の光学10倍ズーム搭載4Kフォト対応
1.0型20メガCMOS採用EVF内蔵コンパクト機「LUMIX Digital Camera DMC-TZ100」、海外発表

-トラベルズーム「TZシリーズ」初の1インチ20メガセンサー搭載10倍ズーム機「LUMIX TZ100」、海外発表。
-イメージセンサーに1.0インチ20.1メガCMOSセンサーを搭載。
-25〜250mm相当の光学10倍ズームを搭載。9.1〜91mmF2.8〜5.9。多段絞り採用。
-4K/30fpsの動画記録に対応。4Kフォト対応。
-EVFを内蔵。116万ドット相当。視野率100%。
-大きさは110.5×64.5×44.3mm。重さ約312g。
-海外発表。

2016/01/05
(火)
●米ニコン
AF駆動にステッピングモーターを採用した高速で静音な「AF-P」レンズ第一弾
「AF-P DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR」「AF-P DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G」、海外発表
 
-「AF-P」レンズの第一弾「AF-P DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR」「AF-P DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G」を海外発表。
-「AF-P」レンズでは、ステッピングモーターを採用することで、高速で静かなAFを実現。
-今回のものはDXフォーマット用の沈胴式標準ズーム。VR付きとVRなしタイプを用意。
-2枚の非球面レンズを採用することで、歪みや球面収差などを効果的に補正。
-VR機能は4段分の補正が可能に。
-海外発表。

2016/01/04
(月)
●Phase One
民生機初の1億画素ミディアムフォーマットCMOS搭載機「Phase One XF100MP」発表 
-市販モデル初の1億画素のミディアムフィーマットCMOS搭載デジタル機「XF 100MP」発表。
-同社はこれまで8,000万画素機の「IQ280」を発売しており、今回はさらに高画素に。
-センサーサイズは、53.7×40.4mm。ピクセルピッチは4.6ミクロンに。
-16bit出力。ダイナミックレンジは15絞り分を実現。
-ISO感度は50〜12,800まで利用可能。
-最長で60分までの長時間露光が可能。
-電子先幕シャッター採用。
-背面にタッチ対応ディスプレを装備。秒30フレームのライブビュー機能搭載。

2016/01/03
(日)
●ビックカメラ
新春恒例の「新春お買い得セット」を展開。150万円のキヤノンフルサイズ一眼フルセットも
-ビックカメラ、新春恒例の「新春お買い得セット」をビックカメラ.comで展開。
-今年は150万円のキヤノンフルサイズ一眼フルセットを展開。「EOS 5Ds R」「EF24-70mm F2.8L II USM」「EF70-200mm F2.8L IS II USM」「EF16-35mm F2.8L II USM」「EF50mm F1.4 USM」「EF35mm F1.4L II USM」「EF100mm F2.8L マクロ IS USM」をセットに。
-100万円の「D810」ベースの「ニコンフルサイズ一眼セット」、100万円の「α7RII」ベースの「ソニーフルサイズ一眼セット」。
-50万円の「EOS 7DMarkII」ベースの「キヤノンハイスピード撮影セット」もラインナップ。
-きょう、1月3日23時59分まで実施中。

2016/01/02
(土)
●ニコン
ニコンダイレクト恒例の数量限定「福袋」販売開始。200万円コース、100万円コースも登場
-ニコンの直販サイト「ニコンダイレクト」、毎年恒例の数量限定「福袋」を発売。
-一眼レフコースでは、FXフォーマット機+レンズ6本の「200万円コース」も登場。5万円、7万円、14万円、20万円コースも。
-Nikon1やコンパクトカメラなどの各コースも用意。詳細は当該ページ参照。
-購入者にはもれなく、ニコンダイレクト特製のロゴ入りフェイスタオルやキャンディ、クリアファイルやタンブラーをプレゼント。
-いずれも数量限定。予定数に達し次第終了。1月1日0時から1月14日まで。

2016/01/01
(金)

本年もよろしくお願いします。

2016年元旦




●マップカメラ
ネット限定の福袋「こんにちは猿箱」、1月1日午前0時より展開
-マップカメラが毎年恒例のお正月企画を展開。
-1月1日0時より、ネット限定での福袋「こんにちは猿箱」の販売を開始。
-80万円コース、70万円コース、65万円コース、60万円コース、30万円コース、20万円コースを用意。
-福袋の内容は、各紹介文より、容易に連想が可能に。
-1月1日0時より販売開始。予定数量に達し次第終了。
-詳細は当該ページ参照。





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