デジタルカメラHotNews!(2001/06/01-31)

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2026/02/28
(土)
●カメラ映像機器工業会(CIPA)
カメラと写真映像のワールドプレミアムショー「CP+ 2026」、3日目。来場者は13,483人と前年比増
-カメラ映像機器工業会(CIPA)、カメラと写真映像のワールドプレミアムショー「CP+ 2026」。
-2日目2月27日(金)の来場者数は、13,483人。前年の2日目は12,516人に。
-2日目までの累計来場者数は23,495人。前年よりやや増加。
-3日目の来場者数はまだ未集計だが、会場はかなりの賑わいを見せていた。


【DigitalCamera.jpより】
「CP+2026」2日目の会場レポートをYouTubeで動画公開しました
-2日目、27日(金)の来場者数は13,483名。初日より3割増に。

※昨年に続き、会場レポートは動画での展開です。よろしくお願いします。




2026/02/27
(金)
●カメラ映像機器工業会(CIPA)
カメラと写真映像のワールドプレミアムショー「CP+ 2026」、2日目。初日来場者は10,,012名と前年比微増
-カメラ映像機器工業会(CIPA)、カメラと写真映像のワールドプレミアムショー「CP+ 2026」、2日目。
-初日はやや肌寒い天気だったが、2日目は適度に暖かく過ごしやすい陽気に。
-2日目は平日の金曜日にも関わらず、来場者が多いのが印象的。比較的若い人も多かった。




【DigitalCamera.jpより】
「CP+2026」初日の会場レポートをYouTubeで動画公開しました




●パナソニック
LUMIX S1II/S1RIIレンズキットで5万円、S1RII/S1IIボディーで4万円を
キャッシュバックする「LUMIX 春のキャッシュバックキャンペーン」、2月26日〜4月19日実施

-パナソニック、「LUMIX 春のキャッシュバックキャンペーン」実施。
-対象機種と額は、「LUMIX S1IIレンズキット」「S1RIIレンズキット」で5万円、「S1RIIボディー」「S1IIボディー」で4万円をキャッシュバック。
-キャッシュバック対象期間は2月26日〜4月19日。応募締切は5月10日消印有効。


2026/02/26
(木)
●カメラ映像機器工業会(CIPA)
カメラと写真映像のワールドプレミアムショー「CP+ 2026」、本日開幕。3月1日まで4日間の開催に
-カメラ映像機器工業会(CIPA)、カメラと写真映像のワールドプレミアムショー「CP+ 2026」、本日26日より開幕。
-キャッチフレーズは「Make your World pop. もっと盛れる。毎日も、特別な日も。」に。
-過去最多の148企業・団体が出展予定。新規出展社43社、海外出展社38社で過去最多を記録。
-カメラや写真用品、さらに動画関連、編集ソフト、ドローンなどで、「撮る」「見る」「つながる」をカバー。
-会期は、会場イベントが2026年2月26日(木)〜3月1日(日)。
-開場時間は10:00〜18:00 (最終日のみ17:00まで・初日のみ12時までプレストVIP招待者向け)。
-オンラインイベントは、2026年2月26日(木)〜3月1日(日) 初日10:00〜 最終日23:59まで。
-会場は、横浜みなとみらいの「パシフィコ横浜」。
-会場イベントは、Web事前登録制(無料)。オンラインイベントは参加登録不要。


-開幕に先駆けて朝9時20分からオープニングイベントとテープカットを実施。たくさんの関係者が参加。
-今年から初日午前中はVIP(招待者)とプレス関係者のみだったが、今年から有償のクイックパスを発行。
-10時のオープン時には長蛇の列になったが、午前中は昨年に比べ、感覚的には多少だが、来場者が少なめな印象もあった。

-近年、CP+は新製品発表に加え、主催者や各メーカーのセミナーが盛んに行われている。
-大手ブースには、大きなセミナースペースが設けられており、とても盛況だった。
-メーカーの方や写真家のみなさんが多くのセミナーを開催。とても興味深い内容のものが多い印象を受けた。



●シグマ
F1.2の大口径中望遠レンズ 「Sigma 85mm F1.2 DG | Art」をCP+で開発発表
-シグマ、CP+ 2026初日に大口径中望遠レンズ「Sigma 85mm F1.2 DG | Art」発表。
-既発売の「Sigma 35mm F1.2 DG II | Art」「Sigma 50mm F1.2 DG DN | Art」に続く、ArtのF1.2シリーズに。
-「最新の光学設計により、開放から高い解像力を発揮」「小型軽量設計とデュアルHLAによる高速かつ静粛なオートフォーカス」を実現。
-マウントはL マウント、ソニー E マウント。
-発売時期は2026年9月予定。

●キヤノン
アナログ感覚の新感覚カメラを提案。光をのぞき込む、間(あわい)撮影体験を
1インチセンサーでフルサイズのフォーカシングを撮影するコンセプトモデルを出品

-キヤノン、CP+会場で、アナログ感覚の新感覚カメラを提案。
-「光をのぞき込む、間(あわい)撮影体験を」をコンセプトに、EOS開発メンバーなどがコンセプトモデルを作成。
-フォーカシングスクリーンに映る像をCMOSカメラで撮影することで、クラシカルで独特な描写に。

-今回のコンセプトモデルの基本構造は、35mmフルサイズのフォーカシングスクリーンに映る映像を、コンパクトカメラ用撮像系で撮影するもの。
-試作機はデザイン違いで2種あるが基本的な部分はほぼ同等。
-レンズはEF50mmF1.8のもので、上部から24×36mmサイズのフォーカシングスクリーンを覗き込んでのマニュアルフォーカスに。
-そのスクリーンに映る像をコンパクトカメラの撮像系でデジタル化。試作機では1インチセンサー搭載のPower Shot Vのものを流用。
-撮影時は側面にあるレバー操作で、手動でミラーを跳ね上げ、その後にシャッターが切れて撮影される。
-本体液晶での再生も可能。
-ユニークだが、スクリーン上に映るものを撮影するため、ピントは曖昧で、スクリーンのゴミや汚れも写るアナログなものに。
-コンセプトモデルのため、発売の有無はもちろん、価格や発売時期も未定。CP+での反応次第という。


2026/02/25
(水)
●カメラ映像機器工業会(CIPA)
カメラと写真映像のワールドプレミアムショー「CP+ 2026」、明日26日より開催。事前入場登録必要
-カメラ映像機器工業会(CIPA)、カメラと写真映像のワールドプレミアムショー「CP+ 2026」、明日26日開幕。
-キャッチフレーズは「Make your World pop. もっと盛れる。毎日も、特別な日も。」に。
-過去最多の148企業・団体が出展予定。新規出展社43社、海外出展社38社で過去最多を記録。
-カメラや写真用品、さらに動画関連、編集ソフト、ドローンなどで、「撮る」「見る」「つながる」をカバー。
-事前登録後、QRコードのみでの 入場にも対応。
-専用レーンから優先入場できる有料チケットも展開。初日は3,000円(完売)、それ以降は1,000円。
-初日午前中のプレスタイムに入場できる有料の「クイックパス」を枚数限定販売。3,000円。12月22日販売開始.
-800を超えるステージやワークショップを展開。
-会期は、会場イベントが2026年2月26日(木)〜3月1日(日)。
-開場時間は10:00〜18:00 (最終日のみ17:00まで・初日のみ12時までプレストVIP招待者向け)。
-オンラインイベントは、2026年2月26日(木)〜3月1日(日) 初日10:00〜 最終日23:59まで。
-会場は、横浜みなとみらいの「パシフィコ横浜」。
-会場イベントは、Web事前登録制(無料)。オンラインイベントは参加登録不要。


●コシナ
CP+2026展示のコシナ参考出品製品を告知
VMマウント「APO-SKOPAR 75mm F2.8 VM-mount」「APO-LANTHAR 90mm F4 Close focus VM-mount」
Zマウント「NOKTON classic 35mm F1.4 Z-mount」、RFマウント「NOKTON classic 35mm F1.4 RF-mount」参考出品

-コシナ、CP+2026展示のコシナ参考出品製品を告知。
-VMマウントはAPO仕様の「APO-SKOPAR 75mm F2.8 VM-mount」「APO-LANTHAR 90mm F4 Close focus VM-mount」の2本。
-ZマウントとRFマウントの「NOKTON classic 35mm F1.4 Z-mount」、RFマウント「NOKTON classic 35mm F1.4 RF-mount」を参考出品。
-410nm 以下の波長を吸収するUVカットフィルター。34〜82mm径をラインナップ。
-会場の同ブースでは、これらの参考出品レンズをカウンターでタッチ&トライが可能に。
-各参考出品の詳細は告知ページ参照。価格・発売時期未定。


●映像嵐
Viltrox初のLマウントレンズ「Viltrox AF 16mm F1.8 フルフレームレンズ(ライカLマウント用)」、日本国内展開
-Viltrox、同社初のLマウントレンズ「Viltrox AF 16mm F1.8 フルフレームレンズ(ライカLマウント用)」、日本国内展開。
-同社は昨年秋にLマウントアライアンスに加盟。今回はその第一弾に。
-フルサイズ対応の超広角16mmレンズ。F1.8と大口径ながらも前面へのフィルタ-装着が可能に。
-レンズ構成は12群15枚。EDレンズ4枚で色収差を、非球面3枚でコマ収差を抑制。
-最短撮影距離は0.27m。AF駆動はSTMを採用。
-レンズ情報ディスプレイを採用。2つのファンクションボタンを装備。
-大口径超広角レンズながらも、前面に77mm径フィルター装着が可能。
-マウントはLマウントと、既発売のEマウントとZマウントをラインナップ。
-大きさは最大径85.2mm、全長103mm。重さ550g。フィルター径77mm。
-日本国内展開。120,000円。2月25日発売。


●パナソニック
LUMIX Sシリーズ向け32bitフロート対応の
ケーブルレス接続の高音質オールインワンデジタルガンマイクロホン「DMW-DMS1」発表

-パナソニック、LUMIX Sシリーズ向けケーブルレス接続の、高音質デジタルガンマイクロホン「DMW-DMS1」発表。
-LUMIX対応機種のアクセサリーシューに接続し、高音質な収録が可能に。32bitフロートに対応。
-大口径φ10mmマイクアレイを採用。6つの指向性モードに変更可能。
-対応機種は「S1II」「S1IIE」「S1RII」「S5II」「S5IIX」。最新ファームウェアへのアップデートが必要。
-「GH7」「G9II」にも将来歴に対応予定に。
-フローティング構造の内蔵ショックマウント機構を採用。歩き撮りなどの振動ノイズを大幅低減。
-付属の大型ウインドスクリーンで風雑音を抑制。
-新方式風音キャンセラーを採用。強風時でも高音質を実現。
-大きさは 約45.0×63.7×73.7mm。重さ約100g。
-オープンプライス。3月中旬発売。


2026/02/24
(火)
●ニコン
1kgを切るクラス最軽量で、卓越した描写力と次世代AFを搭載した、
F2.8望遠ズーム「NIKKOR Z 70-200mmf/2.8 VR S II」発表。3.5倍のAF高速化。実売443,000円前後

-ニコン、重さ1kgを切る、クラス最軽量の大口径望遠ズームレンズ「NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S II」発表。
-「クラス最軽量で、卓越した描写力と次世代AFを搭載した、F2.8望遠ズーム」に。
-本体の重さは998g。本体の軽量化に加え、三脚座リング、保護カバーを外し362g軽量化。現行比26%軽量化。
-軽量化はレンズ構成の変更。16群18枚構成。従来の凹レンズ先行から凸レンズ先行に。非球面レンズとスーパーEDレンズを採用。
-インナーズーム採用。重心変化なし。防塵防滴に配慮。
-最短撮影距離は広角側で0.38m、望遠側で0.8m。
-24-70mmIIと同じ、シルキースウィートVCMを採用。AFはI型比で約3.5倍高速化。テレ側からのスキャン時間は約45%短縮化。
-ズーム中のAF性能も約40%向上。AF作動音も半減。
-フィルター径は従来同様の77mm径。
-オープンプライス。実売443,000円前後。4月発売予定。

【取材メモ】
「NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S II」。オープンプライス。実売443,000円円前後。フード 7,700円(同梱品)。
・「クラス最軽量で、卓越した描写力と次世代AFを搭載した、F2.8望遠ズーム」
・フィルター径は従来同様の77mm径。
・価格は現行品の351,000円から、443,000円に。
・機動性(軽量化と操作性向上)。
・AF性能(速度&精度)。
・三脚座リング、保護カバーを外し362g、26%軽量化・約998g。
・インナーズーム採用。重心変化なし。防塵防滴に配慮。
・軽量化はレンズ構成の変更。従来の凹レンズ先行から凸レンズ先行に。
・ズーミング時のレンズ群を少ないレンズ構成で。
・非球面レンズとスーパーEDレンズの採用で、16群18枚に削減。
・指かかりのいいコントロールリングを採用。
・コントロールクリックスイッチを搭載。
・L-Fnファンクションボタン2つ。側面正面に配置。
・ニコン初の着脱式三脚座リング・保護カバー。
・三脚座はアルカスイス対応。
・インナーズームで、重心変化なし。
・AFはI型比で約3.5倍高速化
・テレ側からのスキャン時間は約45%短縮化。
・ズーム中のAF性能も約40%向上。AF作動音も半減。
・24-70mmIIと同じ、シルキースウィートVCMを採用。
・マルチフォーカス方式を採用。近距離撮影時にも色収差を抑えた描写に。
・手ぶれ補正は最大6.0段。I型は5.5段。
・光学設計を刷新。ED非球面レンズやスーパーEDレンズを採用した6種類のレンズを採用。
・コーティングも進化。抜けのいい描写。
・ボケのなめらかさにこだわった。背景の輪郭が柔らかい。タマネギボケを非球面レンズの精度向上で排除。
・最短撮影距離は広角側で0.38m、望遠側で0.8m。
・フードを装着したまま、PLフィルターの操作も可能。
・絞り羽根も9枚から11枚に。
・保護カバー装着時1030g。三脚座装着時1180g。
・テレコンにも対応。
・口径食は以前より改善している。
・レンズ単体では約100g軽量化。メカ系と相まっての軽量化。
・ズーミング中のフォーカスは、シルキースウィートVCMの効果が大きい。
・最短撮影距離での描写は2m以前くらいの遠距離と変えている。背景がよりぼけるような描写にしている。
・後ボケを改善、前ボケはI型と同等。





●シグマ
”Sigma史上最高の”「35mm F1.4」
高解像力と小型軽量設計を実現したフルサイズ用大口径レンズ「Sigma 35mm F1.4 DG II | Art」発表

-シグマ、”Sigma史上最高”の35mmF1.4となる、フルサイズミラーレス用大口径レンズ「Sigma 35mm F1.4 DG II | Art」発表。
-「卓越した解像力と小型軽量設計を両立した」「圧倒的な光学性能を誇るSigma Artラインの原点」の最新モデルに。
-12群15枚構成。最新の光学設計技術で光学系を一新。過去の35mm F1.4 Artを上回る描写力で、開放から画面全域で卓越した解像力を発揮。
-加工の難しかった新硝材を含む4枚の高精度な非球面レンズとSLDガラス2枚を採用。軸上色収差徹底補正。
-ボケの色付きも抑制し、自然なボケ描写を実現。非球面レンズの面精度を極限まで高めて美しいボケ味に。-
-新開発の、低屈折率のアモルファス層を持つ新開発のコーティングである「AAC(Advanced Amorphous Coating)」を採用。
-小型軽量化を実現。現行品比で全長を約14%短縮、約20%軽量化。
-最短撮影距離は28cm。AF駆動源にデュアルHLAを採用。大口径レンズながらも、AFの高速駆動を実現。
-Artライン仕様の高レベルの剛性感と耐久性の高いビルドクオリティに。
-AFLボタンを2ヵ所に搭載。防塵防滴構造1・撥水防汚コートを採用。
-マウントはLマウント、Eマウント。
-大きさは最大径73.0mm、全長94.0mm。重さ約530g(Lマウント)。
-オープンプライス。169,400円。4月16日発売。


●シグマ
大幅な小型軽量化を実現した
APS-Cミラーレス機用広角レンズ「Sigma 15mm F1.4 DC | Contemporary」発表

-シグマ、大幅な小型軽量化を実現した、APS-Cミラーレス機用広角レンズ「Sigma 15mm F1.4 DC | Contemporary」発表。
-全長64.8mm、重さ220gを達成。「Sigma 16mm F1.4 DC DN | Contemporary」の後継機で、全長約30%、重さ約50%軽量化。光学性能も向上。
-レンズ構成は11群13枚。FLDガラス1枚、SLDガラス3枚、非球面レンズ3枚。16mmF1.4比で周辺のサジタルコマフレアを徹底抑制。
-最短撮影距離は17.7cm。AF駆動はSTM。フォーカスブリージングに配慮した設計に。
-絞りリングとコントロールリングを搭載。キヤノンRFマウント用はコントロールリングを搭載。
-防塵防滴構造と撥水防汚コートを採用。
-大きさは最大径64.0mm、全長64.8mm。重さ約220g。フィルター径58mm。絞り羽根9枚。
-マウントはソニーE、富士X、キヤノンRF用。
-オープンプライス。実売93,500円前後。3月12日発売。


●コシナ
ZEISSブランドの
フルサイズミラーレスマウント用交換レンズ「ZEISS Otus ML 1.4/35」発表

-コシナは、ZEISSブランドのフルサイズミラーレス用交換レンズ「Otus 1.4/35」を発表。
-SLR用レンズOtus シリーズにインスパイアされた、新規光学設計を採用した最新ミラーレス用レンズ第三弾に。
-「飛び抜けたシャープネス、活力に満ちた色彩そしてZEISS 独自の立体的な描写力」に。
-レンズ構成は11群15枚。非球面レンズ2枚、異常部分分散ガラス7枚を採用。歪曲収差と色収差を抑制。
-ZEISS T* コーティングによりレンズフレアを最小化。コントラストと色の忠実度を向上。
-最短撮影距離は0.3m。マニュアルフォーカス専用。
-マウントは、ソニーE、ニコンZ、キヤノンRF用をラインナップ。
-大きさは最大径77.4mm、全長97.5mm。重さ約737g(Zマウント)。フィルター径67mm。
-400,400円。4月発売予定。


2026/02/23
(月・祝)
●キヤノン
対象製品を最大5万円キャッシュバックする「キヤノン 春のキャッシュバック2026」実施中
-キヤノン、「キヤノン 春のキャッシュバック2026」実施中。
-対象製品を最大5万円キャッシュバック。レンズやアクセサリー同時購入での増額も。
-キャンペーン期間は2月20日から5月7日購入分。
-「EOS R5 MarkIIボディー」「EOS R6 MarkII+RF24-105L IS USM レンズキット」で5万円をキャッシュバック。
-「EOS R6 Mark II・RF24-105 IS STM レンズキット」「EOS R6 Mark II・ボディー」「EOS R8・RF24-50 IS STM レンズキット」で3万円をキャッシュバック。
-「EOS R8・ボディー」「EOS R8・RF24-50 IS STM レンズキット」は2万円をキャッシュバック。
-その他、APSミラーレス機やRFレンズの大半が対象。対象製品とキャッシュバックが告知ページ参照。


2026/02/22
(日)
●焦点工房
MマウントレンズをキヤノンRFマウントに変換する
「SHOTEN マウントアダプター LM-CR M E ヘリコイド付き〈EXIF/フォーカスガイド対応〉」発表

-焦点工房、「SHOTEN マウントアダプター LM-CR M E ヘリコイド付き〈EXIF/フォーカスガイド対応〉」発表。
-MマウントレンズをキヤノンRFマウントに変換可能。MF専用。
-繰り出し量4mmの内蔵ヘリコイド併用で、Mマウントレンズ本来の最短撮影距離より、さらに至近での撮影が可能。
-電子接点を搭載しており、登録したレンズ情報のExif記録やフォーカスガイドにも対応。レンズデータは最大10本登録可能。
-大きさは最大径66mm、厚さ9mm。重さ約97g。
-36,000円。2月20日発売。


2026/02/21
(土)
●ライカカメラジャパン
オリーブグリーンの
フード内蔵M型用広角レンズ「ライカ ズミクロンM f2/28 ASPH. Safari」発表

-ライカカメラジャパン、M型用広角レンズ「ライカ ズミクロンM f2/28 ASPH. Safari」発表。
-外観色をマットなオリーブグリーンの高耐久性塗装を採用。
-最新の撮像素子技術にも対応するレンズへと進化。6群9枚構成。
-最短撮影距離を従来の0.7mから0.4mに短縮化。距離計は0.7mまで連動。さらに至近はライブビューで対応。
-組み込み式レンズフードを採用しながらも、小型化。
-979,000円。3月発売予定。


2026/02/20
(金)
●Nextorage
高解像度・高ビットレート動画記録に対応する
V90規格対応のSDXC UHS-IIメモリーカード「NX-F2AEシリーズ」開発。夏頃発売予定

-Nextorage、V90規格対応のSDXC UHS-IIメモリーカード「NX-F2AEシリーズ」を開発。CP+で参考出品。夏頃発売予定に。
-4Kや8Kなど高解像度・高ビットレート動画記録に対応する動画向けの大容量タイプに。
-V90規格に対応することで、データ負荷の高い動画データにも対応。
-同シリーズは256GB、512GB、1TBの大容量ラインアップを展開予定。
-最大読み出し・書き込み速度とも、300 MB/sを実現。
-CP+参考出品。今夏発売予定。


【ファームウエアアップデート】
●シグマ
・「BF」用ファームウエア Ver.1.04
-フルサイズミラーレス機「BF」用最新ファームウエア公開。
-今回のVer.1.04では下記の点を改善。
-1画像再生中、ダブルタップで等倍表示に対応。
-その他、軽微な不具合の修正と動作安定性を向上。


2026/02/19
(木)
●タムロン
小型軽量でF2.8通しを実現したポートレート重視の
フルサイズミラーレス用大口径標準ズーム「35-100mm F2.8 (Model A078)」、 Eマウント用、Z マウント用発表。17万円台に

-タムロン、小型軽量でF2.8通しのフルサイズ用大口径標準ズーム「35-100mm F2.8 (Model A078)」、 Eマウント用、Z マウント用発表。
-ポートレート向きの「35-150mm F/2-2.8」を「もう少し軽く、コンパクトに」という要望で誕生したポートレート向きズームに。
-F2.8通しながらも、全長約119.2mm、重さ約565g。フィルター径も同社統一の67mm径を実現。
-最短撮影距離はワイド側0.22m、テレ側0.65m。
-レンズ構成は13群15枚。
-TAMRON Lens Utilityに対応。
-大きさは、全長約119.2mm、最大径80.6mm。重さ565g(Eマウント)。フィルター径67mm。絞り羽根9枚。
-マウントはソニーE、ニコンZ用。
-173,800円(Eマウント)、178,200円(Zマウント用。3月26日発売。


●タムロン
TAMRON Lens Utilityを無線操作できるアクセサリー「TAMRON-LINK」発表。Lens UtilityがiOSにも対応
-タムロン、独自アプリケーション「TAMRON Lens Utility」Mobile版から、レンズを無線通信できる「TAMRON-LINK (Model TL-01)」発表。
-同アプリはこれまで有線接続での操作だったが、同アダプター併用により無線での操作が可能に。通信距離は最大5m。
-TAMRON-LINKを同社の対応レンズに装着することで、Bluetoothでレンズの操作が可能に。
-さらに、TAMRON-LINK使用で、従来のAndroidだけでなく、iOSからの操作も可能に。
-大きさは7.1×25.3×6.6mm(コネクタ除く)。重さ約2g。
-オープンプライス。2月19日発売。


【ソフトウエアUPDATE】
●タムロン
TAMRON Lens Utility Ver.5.0
-タムロン独自のレンズ制御アプリケーション「TAMRON Lens Utility」をアップデート。
-今回のTAMRON Lens Utility Mobile版 Ver. 5.0では、下記を追加。
-フォーカスリングと絞りリングの両方に、それぞれマーカーを設定可能に。タップ1つでピントと絞り値を同時移動可能に。
-フォーカスと絞りリングに、電子制御でストッパーを設定可能。
-フォーカスと絞りリングの回転角度を設定可能。意図に沿った操作が容易に。
-ピント位置を少しずつ移動させながらのタイムラプス撮影が容易に。
-ピント位置の微調整や保存が可能。星景撮影時のピント合わせが容易に。
-モバイル端末の操作画面が赤く、暗く表示される、天体写真向けモードを搭載。


2026/02/18
(水)
●焦点工房
小型軽量なAPS-C用AF単焦点レンズ「7Artisans Liteシリーズ」発表
「25mmF1.8 AF APS-C」「35mmF1.8 AF APS-C」「50mm F1.8 AF APS-C」、ソニーE/富士フイルムX用国内展開

-焦点工房、小型軽量なAPS-C用AF単焦点レンズ「7Artisans Liteシリーズ」発表。
-「25mmF1.8 AF APS-C」「35mmF1.8 AF APS-C」「50mm F1.8 AF APS-C」のソニーE、富士フイルムX用を国内展開。
-鏡筒サイズを統一したAPS-C用の軽量コンパクトなAFレンズに。
-「7Artisans 25mm F1.8 AF APS-C」は、最短撮影距離0.25m。5群8枚構成。最大径約67mm、全長47mm。重さ約182g。フィルター径58mm。
-「7Artisans 35mm F1.8 AF APS-C」は、最短撮影距離0.35m。6群7枚構成。最大径約67mm、全長47mm。重さ約179g。フィルター径58mm。
-「7Artisans 50mm F1.8 AF APS-C」は、最短撮影距離0.55m。5群6枚構成。最大径約67mm、全長47mm。重さ約175g。フィルター径58mm。
-マウント面のUSB-C端子でファームアップ可能。
-マウントは、ソニーEF、富士フイルムX用。
-各29,600円。3本セット86,600円。2月18日発売。


●ソニー
ボディー最大4万円、レンズ1万円をキャッシュバックする
「αスプリングキャッシュバックキャンペーン2026」、20日より実施

-ソニー、「αスプリングキャッシュバックキャンペーン2026」を20日より実施
-キャンペーン対象ボディー最大4万円、レンズ最大1万円をキャッシュバック。申し込み必要。
-さらに対象カメラ本体とレンズの同時購入と応募でキャッシュバック加算も。
-キャンペーン期間(購入期間)は2026年2月20日〜5月11日まで。応募期間は5月26日まで。
-ボディー関係では「α7RV」「αIV」は4万円、「αIVIII」「ZV-E1」は3万円をキャッシュバック。
-レンズはキャッシュバック対象製品の大半が1万円をキャッシュバック。


2026/02/17
(火)
●焦点工房
シュナイダーの産業用レンズを改造した
「Schneider-Kreuznach XENON-EMERALD 50mm F2.2 “Mマウント改”」数量限定販売

-焦点工房、「Schneider-Kreuznach XENON-EMERALD 50mm F2.2 “Mマウント改”」数量限定販売
-シュナイダーの産業用レンズ「XENON-EMERALD 2.2/50(Fマウント仕様)」をベースにMマウント化。
-焦点工房ブランド「SHOTEN」の製作工場で、ライカMマウント距離計連動式に改造。
-イメージサークルは43.2mmとフルサイズをカバー。近距離では中判フォーマットも。
-マニュアルフォーカス専用。距離計連動。最短撮影距離 0.7m。
-産業検査向けの高性能レンズがベース。高解像度で像面歪曲も少なく、低ディストーションに。
-大きさは最大径約54mm、全長44mm。重さ約230g。フィルター径40.5mm、
-145,000円。2月10日より数量限定販売。


2026/02/16
(月)
【ファームウエアアップデート】
●リコーイメージング
「RICOH GR IV」用ファームウェア Ver.1.11
-「GR IV」用機能拡張ファームウエアを公開。
-「GR IV HDF」で新搭載した電子シャッター機能を「GR IV」にも機能追加。
-絞り開放F2.8のままで、シャッター速度を1/16000秒まで設定可能に明所でも絞り開放付近での撮影が容易に。
-絞り値F2.8〜F4.0では、1/2500秒以下では機械式レンズシャッター、1/3200秒〜1/16000秒は電子シャッターに。
-絞り値F4.5〜5.0では、1/3200秒以下では機械式レンズシャッター、1/4000秒〜1/16000秒で電子シャッターに。
-絞り値F5.6〜F16では、1/4000秒以下では機械式レンズシャッター、1/5000秒〜1/16000秒は電子シャッターに。
-電子シャッター使用時は、「ローリングシャッター現象」が発生。
-全体的な動作の安定性を向上。


2026/02/15
(日)
●日本カメラ博物館
特別展「昭和100年記念 昭和のカメラ物語 第二部:1955-1989」、
2月10日より6月21日まで開催中。昭和のカメラ持参やYouTube登録で入場料100円割引実施

-日本カメラ博物館、特別展として「昭和のカメラ物語 第二部:1955-1989」を6月21日まで開催中。
-今年は、昭和元年起算で「満100年」。それを記念しての特別展に。昨年の「昭和のカメラ物語 第一部:1926-1954」に続く第二部に。
-今回の第二部では、昭和30年から昭和終わりまでの展示。まさに日本のカメラ産業の時代に。
-さらに、昭和のカメラ持参もしくは、日本カメラ博物館YouTube登録で、入場料が通常300円を100円引きの200円に。


2026/02/14
(土)
●焦点工房
オレンジ外装のAPS-C用標準レンズ
「銘匠光学 TTArtisan AF 35mm f/1.8 II オレンジ」(ソニーE、富士フイルムXマウント用)、国内発売開始。全世界1,000本限定

-焦点工房、銘匠光学のAPS-C用標準レンズ用標準レンズ「TTArtisan AF 35mm F1.8 II」にオレンジを追加。
-今回、全世界1,000本限定の同レンズの国内発売を開始。
-既発売の「TTArtisan AF 35mm F1.8 II」をベースに外観色を変更。
-最短撮影距離は0.6m。
-レンズ構成は7群10枚。EDレンズ 2枚、高屈折レンズ2枚を採用。
-AF駆動にはSTM+リードスクリュータイプを採用。
-大きさは最大径約65mm、全長49mm。重さ約176g。フィルター径52mm。
-マウントは、ソニーE、富士X用を用意。
-33,000円。2月13日発売開始。


2026/02/13
(金)
●コシナ
薄さ30mmのフルサイズ用
MFパンケーキレンズ「フォクトレンダー SEPTON 40mm F2 Aspherical」、Zマウント、
Eマウント用発表
-コシナ、MFパンケーキレンズ「フォクトレンダー SEPTON 40mm F2 Aspherical」、Zマウント、Eマウント用発表。
-フルサイズ用MFレンズながらも、薄さ30mmを実現。
-レンズ構成は6群7枚構成を採用。オルソメタータイプの光学系に1枚を加えた7枚構成に。非球面レンズ、異常分散ガラス各1枚を採用。
-「画面周辺部まで高い解像を保ち、色被りなどの現象も抑制」。
-最短撮影距離は0.3m。マニュアルフォーカス専用。
-電子接点搭載で、Exif情報や距離エンコーダーを内蔵。カメラボディ側の5軸手ブレ補正に対応。
-ドーム型の金属製フードを付属。
-大きさは最大径61.7mm、全長30.0mm。重さ約165g。フィルター径52mm。絞り羽根10枚。
-マウントはソニーE、ニコンZ。
-93500円。3月発売予定。


●ニコン
「Z5II」と新標準ズームのレンズキット「Z5II 24-105 レンズキット」、本日発売
-ニコン、同社Webショップ「ニコンダイレクト」で「Z5II 24-105 レンズキット」、本日発売。
-オープンプライス。ニコンダイレクト価格はZ5II 24-105 レンズキット 321,200円 。2月13日発売。


2026/02/12
(木)
【ファームウエアアップデート】
●ソニー
「α7V」用ファームウエア Ver.1.01
-フルサイズミラーレス機「α7V」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer. 1.01では下記の点を改善。
-「RAW+HEIF」設定で撮影時、RAW画像に含まれる表示用画像にノイズが入る場合がある点を改善。
-「電源OFF中の接続」を「入」にして電源を切ると、その後カメラの電源が入らない場合がある点を改善。
-他社製CFexpress Type A メモリーカードとの互換性を向上。
-動作安定性を改善。


●OMデジタルソリューションズ & パナソニック
マイクロフォーサーズシステム規格にSonida社が賛同。
-マイクロフォーサーズシステム規格に、中国のShenzhen Sonida Digital Technology Co., Ltd (Sonida)社が同規格に賛同。
-Sonida社はカメラ関連アクセサリーの研究開発・製造を手がける中国メーカーで、ODMでの実績も。
-今回の参加で、賛同企業は63社に。


2026/02/11
(水・祝)
●焦点工房
同社取り扱い主要ブランド製品、3月に価格改定
-焦点工房、同社の取り扱い主要ブランド製品を、3月に価格改定。
-「為替相場の変動に加え、原材料価格や物流費の高騰による仕入れ価格の上昇」により、値上げに。
-対象ブランドは「SHOTEN」「銘匠光学 TTArtisan」「七工匠 7Artisans」「中一光学」「Thypoch」「LIGHT LENS LAB」「毒鏡 DULENS」「TECHART」「Fringer」「Megadap」「MonsterAdapter」「Commlite」。
-2026年3月9日、3月18日、3月30日に実施。
-具体的な内容は今後告知。


2026/02/10
(火)
●ニコン
最大75,000円キャッシュバックする
カメラ・レンズ対象のキャンペーン「Nikon Creators 応援 スプリングキャンペーン2026」実施

-ニコン、カメラ・レンズ対象のキャンペーン「Nikon Creators 応援 スプリングキャンペーン2026」実施。
-対象製品を、2026年2月13日(金) 〜 5月7日(木)のキャンペーン期間中に購入したものに。
-「Z9」「Z8」ボディーは75,000円をキャッシュバック。新製品の 「Z5II 24-105 レンズキット」も15,000円のキャッシュバックに。
-「Z6III 24-120 レンズキット」は65,000円、「Z7II」「Z6III」は50,000円、「Zf40mmレンズキット」は45,000円、「Zfボディー」は40,000円をキャッシュバック。
-レンズは最大70,000円をキャッシュバック。大半のZレンズがキャッシュバック対象に。
-キャッシュバック対象製品と額は告知ページ参照。


●OMデジタルソリューションズ
センサー前面のIRカットフィルターを天体写真用に最適化
Ha線透過率約100%の、天体撮影専用カメラ 「OM SYSTEM OM-3 ASTRO」 発表。受注生産。約33万円

-OMデジタルソリューションズ、天体撮影専用カメラ 「OM SYSTEM OM-3 ASTRO」 発表。
-センサー前面のIRカットフィルターを天体写真用に最適化。
-水素の輝線スペクトルHa線で光る散光星雲の写りを重視したモデルに。Ha線の透過率は約100%に。
-天体撮影用プリセットを3種用意。C1〜C3に登録済み。
-手持ちハイレゾショット機能を活用することで、ニッシュ運動による星の移動を補正し、超高感度ノイズも軽減。
-ベースモデルは「OM-3」。基本機能やデザインは同機を踏襲。
-既発売のボディー内フィルターも装着可能に。
-オープンプライス。327,800円前後。受注生産。2月27日発売。


2026/02/09
(月)

「デジタルカメラ生誕30周年記念イベント」第三回のお知らせ
-2025年は、世界初の民生用カラー液晶一体型デジタルカメラ「カシオ・QV-10」発売から30年目にあたります。
-そこで30周年を記念し、デジタルカメラ黎明期の関係者の方の、当時のお話しを伺える、リアルイベントを企画しました。
-実は10年前に「20周年記念イベント」を開催。25周年も開催する予定でしたがコロナ禍で見送りました。
-黎明期当時のお話しや、代表的な機種の思い出などを、当時の関係者に語っていただくイベントになります。
-日本企業メインで育ったデジタルカメラの歴史を、日本語で、生の言葉で、歴史に残せればと思っております。
-当日は、当時の関係者ご本人、もしくは私との対談という形で、1社あたり45-60分を予定。
-それを収録し、後日、YouTubeで公開します。
-ただ、オフレコ話などが含まれる可能性が高く、その部分は編集でカットされます。実会場での撮影録音、内容口外不可)。
-主要な国内メーカー、ほぼ全社の当時の関係者に、お声掛けしています。



【イベントタイトル】
「デジタルカメラ生誕30周年記念イベント」

【内容】
各社の黎明期のお話しを、当時のキーマンが語るリアルイベントです。
各プログラム、45-90分くらい、当時のお話を伺います。

【開催期日】

第三回
2026年2月14日(土) 12:30 開場・受付開始
聴講受け付け中

第二回
2025年12月20日(土) 12:30 開場・受付開始(終了)

第一回
2025年12月06日(土) 12:30 開場・受付開始(終了)


【会場】
パンダスタジオ日本橋浜町 7階
〒103-0007 東京都中央区日本橋浜町2-62-6
(都営新宿線浜町駅から徒歩3分)

【定員】
約100名(先着順)

【参加費】
無料

【聞き手】
山田久美夫

<プログラム>
(順不同・敬称略)



第三回

【2026年2月14日(土)】

12:30 受け付け開始 会場内自由見学(約3000本のレンタルレンズ展示スペースなど)
13:00 市川泰憲氏(日本カメラ博物館運営委員) 「電子カメラとともに45年」
14:30 野口智弘氏(元リコー) 「リコーデジタルカメラ変化史」
16:30 笠松厚雄氏(キヤノンイメージング事業本部) 「歴史を変えた2つのEOS」
18:00 終了予定 (進行具合で延長あり)

※後日、追加公開予定。時間は変動する可能性があります。

2月14日分のお申込みはこちらから
https://digitalcamera30th-3.peatix.com/view




よろしくお願いします。




●KPI
1/8000秒シンクロやα9IIIの1/80000秒シンクロにも対応した
各社TTL調光対応G.N.50のクリップオンストロボ「GODOX V480」国内発売

-ケンコープロフェショナルイメージング(KPI)、ハイスピードシンクロ対応のTTL調光ストロボ「GODOX V480」国内発売。
-キヤノン、ニコン、ソニー、富士フイルム、OM/パナソニックの各社TTL調光に対応した、G.N.50 (ISO 100)のクリップオンストロボに。
-最大1/8000秒の高速や、α9IIIの1/80000秒シンクロにも対応。
-単体でのUSB-C充電が可能な、リチウムイオンバッテリーを付属。最大650回のフル発光が可能。
-タッチパネル式の操作部を採用。直感的な操作が可能に。
-2.4GHz GODOXワイヤレス「X」システムを搭載。多灯ライティングも容易に。
-大きさは 71×49×166mm。重さ約361g。
-31,500円。キヤノン、ニコン、ソニー用2月13日発売、富士、パナソニック/OM用3月31日発売。


2026/02/08
(日)
●Viltrox
同社初のLマウントレンズ
「Viltrox AF 16mm F1.8 フルフレームレンズ(ライカLマウント用)」、本国発表

-Viltrox、同社初のLマウントレンズ「Viltrox AF 16mm F1.8 フルフレームレンズ(ライカLマウント用)」、本国発表。
-同社は昨年秋にLマウントアライアンスに加盟。今回はその第一弾に。
-フルサイズ対応の超広角16mmレンズ。F1.8と大口径ながらも前面へのフィルタ-装着が可能に。
-レンズ構成は12群15枚。ED4枚で色収差を、非球面3枚でコマ収差を抑制。
-最短撮影距離は0.27m。AF駆動はSTMを採用。
-レンズ情報ディスプレイを採用。2つのファンクションボタンを装備。
-大口径超広角レンズながらも、前面に77mm径nフィルター装着が可能。
-マウントはLマウントと、既発売のEマウントとZマウントをラインナップ。
-重さ550g。
-本国発表。580ドル。


●H&Y
ネジロック機構を追加した
新REVORING「H&Y REVORING Mark II 67-82mm 可変式ステップリング」発表

-H&Y、ネジロック機構を追加した新REVORING「H&Y REVORING Mark II 67-82mm 可変式ステップリング」発表。
-同製品は、可変式のステップアップリングで、今回のMarkIIでは装着後に径をロックでき、信頼性を向上。
-今回発売された「67-82」は、フィルター径82mmのレンズフィルターを67mm、72mm、77mm、82mm のフィルター径のレンズに装着可能。
-順次バリエーションを追加予定。
-9,800円。



2026/02/07
(土)
●焦点工房
クラシックな外観とレトロな描写を融合した
Mマウント用広角レンズ「Thypoch・Ksana」21mm f/3.5 ASPH.」国内展開

-焦点工房、Mマウント用広角レンズ「Thypoch・Ksana」21mm f/3.5 ASPH.」国内展開
-クラシックな外観とレトロな描写を融合した広角レンズに。
-独自開発のマルチコーティングを採用。「1970年代の日本製光学レンズに見られた、温かみのある琥珀色のフレアや光のにじみ」を再現。
-重さ130g、全長27mmのコンパクト設計に。
-レンズ構成は6群8枚。ASPH非球面レンズ1枚、EDレンズ2枚、高屈折レンズ3枚を採用。
-絞り羽根9枚。F4でシャープでキレのある18本の光芒を描写。
-最短撮影距離は0.5m。0.7mまで距離計連動に。
-大きさは最大径約57mm、全長27mm。重さ約130g。フィルター径39mm。
-98,000円。2月4日発売。


2026/02/06
(金)
●焦点工房
画角220度を実現しながら開放F2.0を実現したMF専用
APS用対角魚眼レンズ「七工匠 7Artisans 6mm F2 FISH-EYE II ED APS-C」、E/Z/RF/X/M43 マウント発表

-焦点工房、画角220度のAPS用大口径対角魚眼レンズ「七工匠 7Artisans 6mm F2 FISH-EYE II ED APS-C」、E/Z/RF/X/M43 マウント発表。
-対角魚眼レンズで、画角220度を実現。
-開放F2.0を実現し、星景写真など暗所での撮影も容易に。
-最短撮影距離は0.1m。マニュアルフォーカス専用。
-レンズ構成は8群10枚。EDレンズ2枚、高屈折レンズ2枚を採用。
-PhotoshopやLightroomでRAW現像時に、補正プロファイルを適用することで、歪曲収差を補正した超広角的な用途も。
-マウントは、ソニーE、ニコンZ、キヤノンRF、富士X、マイクロフォーサーズ。
-大きさは最大径77mm、全長67mm。重さ約約427g。9枚絞り。フィルター装着不可。
-47,000円。2月5日発売。


●ライカカメラジャパン
Leica LUXグリップとMagSafe接続できる
上質なレザーケース「iPhone 17 Pro / Pro Max用Leica LUXケース」発表

-ライカカメラジャパン、レザーケース「iPhone 17 Pro / Pro Max用Leica LUXケース」発表。
-Leica LUXグリップとMagSafe接続でき、「Leica LUX」アプリや「Leica LUXグリップ」と合わせて利用可能に。
-厳選された上質なレザー素材を採用。内側にはリサイクル素材のマイクロファイバーコーティングを実施。
-「iPhone 17 Pro」用と「同Pro Max 」用の2種をラインナップ。
-価格未定。2月発売予定。


2026/02/05
(木)
●キヤノン
重さ約578g、全長約112mmと
小型軽量な超広角大口径Lレンズ「RF14mm F1.4 L VCM」発表。実売約38万円前後に

-キヤノン、RFレンズ用の大口径超広角レンズ「RF14mm F1.4 L VCM」発表。
-「F1.4 L VCM」シリーズとして、ほぼ同じ外観での展開に。
-レンズ構成は13群18枚。同社超広角レンズで初めて「蛍石」を採用。さらにUD レンズやBRレンズを採用し、色収差を抑制。
-非球面レンズ3枚を採用し、サジタルフレアを抑制。星景や夜景撮影での点像を良好に結像。
-ASCやSWCなどの特殊コーティングで、フレア・ゴーストを低減。
-フィルター装着は前面は不可。背面にフィルターホルダーを装備。
-2007年発売の「EF14mm F2.8L II USM」比で、2段明るくなり、約10%も軽量化。
-最短撮影距離は0.24m。
-大きさは最大径約76.5mm、全長112mm。重さ約578g。絞り羽根11枚。
-オープンプライス。実売約368,500円前後。2月20日発売。

●キヤノン
画角190度を実現した全周魚眼撮影ができる
世界初のフィッシュアイズームレンズ「RF7-14mm F2.8-3.5 L FISHEYE STM」発表。実売約26万円前後

-キヤノン、RFレンズ初のフィッシュアイズームレンズ「RF7-14mm F2.8-3.5 L FISHEYE STM」発表。
-魚眼ズームで初めて、全周魚眼撮影時に画角190度を実現。14mm側では対角線魚眼レンズに(フルサイズ時)。
-同社の魚眼ズームでは2011年の「EF8-15mm F4L フィッシュアイ USM」以来、約15年ぶりに。大口径・高画質化しながらも軽量に。
-全周魚眼撮影時の画角が180度から190度に、10度広がることで、天頂撮影でも地上風景まで写すことが可能に。
-レンズ構成は11群16枚。UDレンズ5枚、非球面レンズ1枚を採用。
-特殊コーティングASCにより、ゴーストやフレアを軽減。
-最短撮影距離は0.15m。最大撮影倍率は0.35倍。
-レンズ後部にドロップインフィルターを装備。PLフィルターや可変NDフィルターをラインナップ(別売)。
-VR動画撮影にも対応。
-大きさは最大径76.5mm、全長109.4mm。重さ約476g。
-オープンプライス。実売258,500円前後。2月20日発売。


●キヤノン
メタリックグレー外装の上部に記念ロゴを配した
コンパクトデジタルカメラ「PowerShot」誕生30周年モデル「PowerShot G7 X Mark III」発表

-同社のコンパクトデジタルカメラ「PowerShot」生誕30周年記念モデル「PowerShot G7X MarkIII PowerShot 30th ANNIVERSARY」発表。
-1996年発売の初代モデル「PowerShot 600」登場から30周年を記念したモデルに。
-ベースは「PowerShot G7X MarkIII」。基本的なデザインやスペックなどは同機を踏襲。
-トップカバーに特別色のメタリックグレーを採用。
-レンズ周囲のコントロールリングのローレットをアヤメタイプに。
-カメラ上部に今回の記念ロゴを配置。
-化粧箱は特別仕様。ロゴを箱おしに。
-国内販売用は専用ソフトケースがついた特別キットに。
-オープンプライス。148,500円。4月下旬発売。数量限定販売。


●キヤノン
動画向けAPSミラーレス機「EOS R50 V」、ホワイトモデル追加
-キヤノン、動画向けAPSミラーレス機「EOS R50 V」、ホワイトモデルを追加。
-ホワイトタイプは、ボディー単体発売はなく、「RF-S14-30 IS STM PZ レンズキット」と「ダブルズームキット」での展開に、
-「RF-S14-30mm F4-6.3 IS STM PZ レンズキット」は2月20日発売。オープンプライス。
-「RF-S14-30mm F4-6.3 IS STM PZ」と「RF-S55-210mm F5-7.1 IS STM」セットのダブルズームキットは3月下旬発売。オープンプライス。


2026/02/04
(水)
●バンダイナムコ
キヤノン歴代名機をラインアップしたガチャポン「Canon ミニチュアカメラコレクション」2月第三週より展開
-バンダイナムコ、「Canon ミニチュアカメラコレクション」をガチャポンとして展開。
-キヤノンの歴代名機をラインアップしたミニチュアカメラコレクションに。
-種類は全5種。「IV Sb(4Sb)型+Serenar 50mm F1.8 I」「7S型+CANON 50mm F0.95」「F-1+FD55mm F1.2 S.S.C. ASPHERICAL」「EOS 5D Mark U+EF24-70mm F2.8L USM」「EOS R1+RF70-200mm F2.8 L IS USM Z(ホワイト)」に。
-各500円。2月第三週より展開。


【ファームウエアアップデート】
●富士フイルム
「GF500mmF5.6 R LM OIS WR」用ファームウエア Ver.1.03
-GFX用超望遠レンズ「GF500mmF5.6 R LM OIS WR」用最新ファームウエア Ver.1.03公開。
-カメラの電源ON直後(または自動電源OFFからの復帰後)に手振れ補正機能が稀に即時作動しない点を修正。

「XF500mmF5.6 R LM OIS WR」用ファームウエア Ver.1.02
-Xシリーズ用「XF500mmF5.6 R LM OIS WR」用最新ファームウエア Ver.1.02公開。
-カメラの電源ON直後(または自動電源OFFからの復帰後)に手振れ補正機能が稀に即時作動しない点を修正。


2026/02/03
(火)
【ファームウエアアップデート】
●ソニー
「α7S III」用ファームウエア Ver.5.00
-1,210万画素フルサイズミラーレス機「α7S III」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer. 5.00では下記の点を改善。
-画面に表示される撮影情報のレイアウトを、縦横どちらの向きにも対応。
-「フォーカスエリア」の「スポット」に「スポット:XL」を追加。
-「フォーカスエリア」の「カスタム」に「カスタム 1」、「カスタム 2」、「カスタム 3」を追加。
-「フォーカスエリア」の「トラッキング」に「トラッキング:スポット XL」、「トラッキング:カスタム 1」、「トラッキング:カスタム 2」、「トラッキング:カスタム 3」を追加。
-メニュー画面を拡大して表示可能に。
-動画撮影時、「同時記録」かリレー記録の場合、メディアの残量が2枚とも表示可能に。
-USBストリーミング機能に対応。
-真正性カメラソリューション向けに、動画への「電子署名書き込み」機能に対応。利用にはライセンスの有償インストールが必要。
-「音声記録」を「切」にしていても音声が記録される場合がある点を改善。
-動作安定性を改善。


●コシナ
専用リングで球面収差コントロールし
多彩な描写表現ができる「VOIGTLANDER PORTRAIT HELIAR 75mm F1.8」、Zマウント用
、RFマウント用、発売日決定
-コシナ、球面収差を専用リングでコントロールし、多彩な描写ができる「VOIGTLANDER PORTRAIT HELIAR 75mm F1.8」のラインナップを拡充。
-既発売のソニーEマウント用に続き、「ニコンZマウント用」「キヤノンRFマウント用」の発売日を決定。2月18日発売に。
-フォクトレンダーのフルサイズ用交換レンズ初の球面収差コントロール機構を搭載。
-専用リングにより、光学系の一部を移動させることで、球面収差を補正不足(アンダーコレクション)側と補正過剰(オーバーコレクション)にバリアブルに変更可能。さらに絞りや撮影距離による描写の変化も。
-ピント面の描写はもちろん、前後のボケ描写が大幅に変化するため、好みの描写に調整可能。
-レンズ構成は3群6枚のヘリアータイプを採用。
-コントロールリング操作で球面収差変動によるピント位置の移動を、相殺する機構を搭載。
-最短撮影距離は0.7m。マニュアルフォーカス専用。
-電子接点搭載で、撮影データのExif情報記録にも対応。
-マウントはソニーEマウント、ニコンZマウント、キヤノンRFマウント用。
-大きさは最大径71.2mm、全長90.0mm。重さ約580g(ニコンZマウント用)。フィルター径62mm。絞り羽根9枚。
-165,000円。ニコンZマウント、キヤノンRFマウント用2月18日発売。


2026/02/02
(月)
●リコーイメージング
丸ノ内線02系引退車両用シート生地を使った
「東京メトロ」アップサイクルプロジェクトとコラボレーション一眼カメラ用ネックストラップ、数量限定販売

-リコーイメージング、丸ノ内線02系引退車両用シート生地を使った、一眼カメラ用ネックストラップを数量限定販売。
-「東京メトロ」アップサイクルプロジェクトと「蔵CURA」のコラボレーションで実現。
-「引退した02系車両の面影を別の形で残す」という理念で実施。
-耐久性に優れたシート生地をカメラ用のストラップに採用。
-シート生地を洗浄後、東京都の職人により1点ずつ手作業で作成。東京メトロの袖章タグやロゴ、PENTAXロゴ入りの特別仕様に。
-丸ノ内線 02系の「普通席(赤)」「優先席(青)」をラインナップ。
-ストラップは幅38mm、長さ810mm。ネック部700mm。
-販売は、 リコーイメージングストア、PENTAXクラブハウスで、赤150本、青150本。2月6日午前11時申し込み開始。また、メトロコマース メトロの缶詰で赤80本、青80本を2月16日正午より発売。
-各9,280円。


2026/02/01
(日)
●焦点工房
ライカL39マウントを採用した
軍用ライカレンズ再現レンズ 「LIGHT LENS LAB LTM 50mm f/2 シルバー」販売開始。世界限定300本に

-焦点工房、ライカL39マウントを採用した「LIGHT LENS LAB LTM 50mm f/2 シルバー」販売開始。世界限定300本に。
-同レンズは、軍用ライカ向けの少数生産レンズ「50mm F2」を再現した、ライカL39マウント対応レンズ。
-鏡筒前部にステンレス素材を採用した特別仕様。付属のL-M変換リングを取り外しで、L39マウントに。
-稀少なオリジナルの光学性能を再現するため、張り合わせのない4群4枚を採用。開放ではわずかに滲みのある描写に。
-最短撮影距離 0.7m。距離計連動。
-大きさは最大径約51mm、全長30mm。重さ約238g(L-M変換リング含む)。フィルター径 39mm(E39規格)。絞るは羽根10枚。
-188,000円。1月30日発売開始。





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<2026>

2026.01 2026.02


<2025>

2025.01 2025.02 2025.03 2025.04 2025.05 2025.06
2025.07 2025.08 2025.09 2025.10 2025.11 2025.12


<2024>

2024.01 2024.02 2024.03 2024.04 2024.05 2024.06
2024.07 2024.08 2024.09 2024.10 2024.11 2024.12



<2023>

2023.01 2023.02 2023.03 2023.04 2023.05 2023.06
2023.07 2023.08 2023.09 2023.10 2023.11 2023.12


<2022>

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