デジタルカメラHotNews!(2001/06/01-31)

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2024/04/30
(火)
【ファームウエアアップデート】
●ニコン
「Z f」用ファームウエア C:Ver.1.20
-ヘリテージデザイン採用フルサイズミラーレス機「Z f」用最新ファームウエアを公開。
-今回のC:Ver.1.20 では下記の点を改善。
-ホワイトバランスを[オート]か[自然光オート]に設定しピクセルシフト撮影時、最初に撮影したコマのホワイトバランスを残りのコマの撮影にも適用するように変更。
-通信機能での「暗号キー」「カメラの初期化後に表示されるパスワード」の初期設定を変更。
-[サイレントモード]が[ON]で、[画質モード]設定にRAW 画像が含まれる時、画像モニターを閉じた状態で撮影すると、シャッターをきったときにファインダー内の画面が暗くならない場合がある点を改善。
-[ピクチャーコントロール]を[ディープトーンモノクローム]に設定し、[コントラスト]をプラス、[明るさ]をマイナスに調整すると、静止画撮影/動画撮影時のライブビュー表示や撮影した画像/動画の暗部にノイズが目立つ場合がある点を改善。
-特定の撮影条件で撮影した動画をカメラで動画再生中に早戻し・早送りなどの操作をすると、カメラが応答しない場合がある点を改善。




●キヤノン
一眼レフ用レンズ
「EF24-105mm F4 L IS USM」、初期生産モデル無償修理対応を6月30日で終了

-2005年発売のEFレンズ「EF24-105mm F4 L IS USM」の初期生産品の不具合修理対応について告知。
-2024年6月30日をもって、修理対応期間を終了。
-同レンズの初期生産モデルで「撮影された画像にシャワー状のゴーストが発生する場合があることが判明」。
-対象は「管理番号の文字部がUTで、かつ数字部が1000未満の商品」に。
-2005年11月10日より無償修理を開始したが、今回対応期日を6月末で終了。


2024/04/29
(月・祝)
【ソフトウエアUPDATE]
●富士フイルム
FUJIFILM X Webcam Ver.2.2.0(macOS 14以降)
-同社カメラとPCをUSB接続してWebカメラとして利用できるソフトウエア。
-フィルムシミュレーション機能も利用可能。
-今回のMac版 Ver.2.2.0では、macOS 14 (Sonoma)に対応。


2024/04/28
(日)
●ケンコー・トキナー
レンズやフィルター清掃向きの
個別包装の速乾ウエットタイプクリーナー「カメラ・レンズ専用クリーナー ウエットタイプ」発表

-ケンコー・トキナー、手軽に使える速乾ウエットタイプクリーナー「カメラ・レンズ専用クリーナー ウエットタイプ」発表。
-個別包装の使い切りタイプのため、持ち歩きが容易な湿式クリーナー。
-アルコールを配合することで揮発性が高い速乾性に。拭き取りやムラが残りにくい。
-カメラやレンズ、フィルター、メガネなどの清掃、スマートフォンなどの画面清掃にも。
-除菌率は99%以上。
-ただし、樹脂製着色フィルター(LEE、コッキンの角型フィルターなど)は色落ちの原因に。やわらかい液晶画面(ノングレア)やテレビ・パソコンには不向きに。
-30包入りと100包入りを用意。
-オープンプライス。実売価格は30包550円前後、100包は1,430円前後に。4月19日発売。


2024/04/27
(土)
●LGエレクトロニクス・ジャパン
キャリブレーションセンサーを標準添付した
IPS Black採用4Kモニター、31.5インチ「32UQ85RV-W」、27インチ「27UQ85RV-W」発表。実売12.5万、10.5万円に

-LGエレクトロニクス・ジャパン、キャリブレーションセンサーを標準添付した4Kモニター2種を発表。
-31.5インチタイプの「32UQ85RV-W」と、27インチの「27UQ85RV-W」をラインナップ。
-解像度は3840×2160の4K。モニターには暗部の再現性を高めたIPS Blackを採用。コントラスト比 2,000:1を実現。
-標準付属のキャリブレーションセンサーは着脱式。装着した状態で専用ソフトと連携させることで、定期的な自動キャリブレーションも可能に。
-色域はDCI-P3 98%。ピーク輝度400cd/u以上のVESA DisplayHDR 400認証を取得。
-PCとUSB Type-Cケーブル接続で、映像+音声データはもちろん、USB PD充電(90W)やデータ転送が可能。
-KVMスイッチを内蔵。USB Type-CとHDMIやDisplayPort)・USBアップストリーム端子により、2台のPCでUSB接続のキーボードやマウス、USBストレージ、ネットワーク通信、音声デバイスの共有が可能。
-ソフトウェアごとに最適なピクチャーモードを自動的に適用させるMy Application Preset機能も搭載。
-オープンプライス。実売125,000円前後と105,000円前後。5月上旬発売。


2024/04/26
(金)
【ファームウエアアップデート】
●富士フイルム
「X-H2」用ファームウエア Ver.4.00
「X-T5」用ファームウエア Ver.3.01
「X-S20」用ファームウエア Ver.2.01
-Xシリーズの「X-H2」「X-T5」「X-S20」をメジャーアップデート。
-今回の最新ファームウエアでは下記の点を改善。
-「FUJIFILM XApp」のVer.2.0.0〜Ver.2.1.0以降で強化された下記のカメラとの連携に対応。
-「FUJIFILM XApp」の「機材」管理機能で「生涯撮影回数」「メカニカルシャッター回数」「バッテリー劣化度」「前回のセンサークリーニングから経過日数」などが表示可能に。
-カメラのファームウエアバージョンアップ作業が容易に。アプリからカメラのメモリーカードへバックグラウンドでダウンロード。
-「FUJIFILM XApp」へのRAW画像転送が可能に。
-AF性能を改善。AF-Cでピントを外しやすいシーンでのAF追従性が向上。広角レンズでまれにAF合焦精度や距離指標がばらつく現象を修正。
-動画撮影関係の機能を追加。「撮影中枠を画面表示」「動画撮影時に撮影開始音と撮影終了音が入るよう改善」「動画撮影メニューにセルフタイマー機能追加」「動画撮影時にワイド/トラッキング機能追加」。
-セットアップメニューに「ファームウエアアップデート」の機能を追加。
-初期設定時に自動電源OFF温度の設定画面を表示。自動電源オフ温度の設定(標準/高)が可能。
-Wi-Fiの接続性能を改善。Frame.ioなどの通信機能の使い勝手を改善。
-ファイルトランスミッター「FT-XH」を装着しなくてもFrame.ioに静止画や動画のアップロードが可能に。
-絞り値を固定して、連写中にズームすると絞り値が変動する点を修正。
-XF50mmF1.0 R WR装着でマニュアル撮影すると、スルー画の露出と撮影画像の露出が異なる現象を修正。
-「FUJIFILM XApp」からカメラの時刻同期を行った場合、一部地域のエリア設定が自動更新されない点を修正。
-軽微な不具合を修正。


「X100VI」用ファームウエア Ver.1.10
-高級コンパクト機「X100VI」用ファームウエア Ver.1.10公開。
-「FUJIFILM XApp」Ver.2.1.0搭載の下記機能に対応。「RAW画像転送」「カメラ自動電源OFF状態でもカメラに接続し、撮影やリモートコントロールが可能」「カメラ電源がOFF状態でもカメラに接続し、カメラ内の画像閲覧や画像転送が可能」に。
-まれにAF合焦精度や距離指標がばらつく現象を修正。
-Wi-Fiの接続性能を改善。Frame.ioなどの通信機能の使い勝手が改善。
-「FUJIFILM XApp」接続でカメラの時刻同期時、一部地域のエリア設定が自動更新されない点を修正。
-軽微な不具合を修正。


2024/04/25
(木)
【ファームウエアアップデート】
●ニコン
「D850」用ファームウエア C:Ver.1.31
-フルサイズ一眼レフ「D850」用最新ファームウエアを公開。
-カメラの初期化後に通信機能で表示されるパスワードの初期設定を変更。

「D7500」用ファームウェア C:Ver.1.12
-APS一眼レフ「D7500」用最新ファームウエアを公開。
-動画ライブビュー時に外部レコーダーへHDMI出力時、カメラの画像モニターの音声レベルインジケーターと外部レコーダーの音声レベルインジケーターのRとLの表示が逆の動きになる現象を修正。
-カメラの初期化後に通信機能で表示されるパスワードの初期設定を変更。


●パナソニック
高倍率ズームをキットレンズにした
フルサイズ機「DC-S5M2H」、マイクロフォーサーズ機「DC-GH5M2H」、本日発売開始

-LUMIXシリーズ「S5II」「GH5II」の販売ラインナップを拡充。
-高倍率ズームをセットにした高倍率ズームレンズキットの販売を開始。
-フルサイズ機「DC-S5II」には、クラス最小最軽量の「LUMIX S 28-200mm F4-7.1 MACRO O.I.S.」をキットに。
-マイクロフォーサーズ機の「GH5II」は、10倍ズームの「LUMIX G VARIO 14-140mm / F3.5-5.6 II ASPH. / POWER O.I.S」をキットに。
-オープンプライス。4月25日発売。


2024/04/24
(水)
【ファームウエアアップデート】
●ソニー
グローバルシャッター搭載ミラーレス機「α9III」、メジャーバージョンアップでVer.2.00へ
-グローバルシャッター搭載ミラーレス機「α9III」用最新ファームウエアを公開。
-メジャーバージョンアップで、改善点多数。
-カメラとパソコンを有線LANで接続し、リモートでカメラの電源をON/OFF可能に。
-撮影後、ショットマークの付いた動画フレームから自動的に静止画を作成可能に。
-全ドライブモードとノイズ低減用撮影時、絞り値がF1.8以上で最速1/80000秒まで使用可能に。
-メディア間でのリレー再生に対応。
-メインカメラのシャッタータイミングと連動して複数のサブカメラのシャッターを切る連動レリーズ機能に対応。
-モニターとファインダーが消灯時、Remote Camera Toolの画面上でフォーカス枠が表示可能に。
-1つのフォルダー番号に記録できる画像が最大9,999枚に。
-Wi-Fiの電波強度が表示可能に。
-C2PAフォーマットに対応。(ライセンス提供時期未定)
-任意のカスタム・グリッドラインを表示可能に。
-カメラの画像を直接Creators' Cloudにアップロード可能に。
-プロテクトした動画・静止画を自動でFTP転送予約可能に。
-FTP転送で転送した動画/静止画に自動でプロテクト可能に。
-FTP転送で、指定した画像を優先的に転送可能に。
-セキュアプロトコルにSFTPを追加。
-連続撮影中にまれに動作が不安定になる点を改善。
-撮影したJPEG画像をカメラ内でトリミングすると色味が変わる場合がある点を改善。
-FTP転送で画像が正しく転送されない場合がある点を改善。
-静止画を保存するフォルダー名の設定を変更後、バッテリーを取りはずすと初期値に戻る点を改善。
-ネットワーク接続ができない場合がある点を改善。
-電源のOFF/ONでタイムコードが保持されない場合がある点を改善。
-機能と動作安定性を向上。

●ソニー
フラッグシップ機「α1」用ファームウエアVer.2.01公開
-フラッグシップモデル「α1」用最新ファームウエアを公開。
-メジャーバージョンアップのVer.2.00をベースに下記を改善。
-ネットワーク接続ができない場合がある点を改善。
-FTP転送で画像が正しく転送されない場合がある点を改善。
-静止画を保存するフォルダー名の設定を変更後、バッテリーを取りはずすと初期値に戻る点を改善。


●ケンコー・トキナー
面取りローレット加工で外しにくさを軽減した
より径が大きなフィルターなどを装着できる変換リング「ステップアップリングR」発表

-フィルター径をより大きなものに変換できるアダプター「ステップアップリングR」発表。
-径の異なるフィルターやアダプターなどを装着可能な、精密ネジ加工のアルミ素材リングに。
-面取りローレット加工を採用することで、フィルターとリングの噛み合わせで起きやすい外しにくさを軽減。
-ラインナップは「49mm-52mm」「58mm-62mm」「62mm-67mm」「62mm-82mm」「67mm-77mm」「67mm-82mm」「72mm-77mm」「72mm-82mm」「77mm-82mm」。
-オープンプライス。4月19日発売。日本製。


2024/04/23
(火)
●シグマ
同社ラインナップに初のキヤノンRFマウント用レンズ追加。APS用の「18-50mm F2.8 DC DN」7月発売。「10-18mm F2.8 DC DN」「16mm F1.4 DC DN」「23mm F1.4 DC DN」「30mm F1.4 DC DN」「56mm F1.4 DC DN」は秋以降の発売に
-シグマ、同社初のキヤノンRFマウント用レンズをラインナップに追加。
-キヤノンとのライセンス契約の下での、開発・製造・販売に。
-今回発表されたものは、APSミラーレス機用の「DC DN」シリーズ6種。
-第一弾として7月発売予定の「SIGMA 18-50mm F2.8 DC DN | Contemporary」からの展開に。
-今年秋以降は順次、「SIGMA 10-18mm F2.8 DC DN | Contemporary」「SIGMA 16mm F1.4 DC DN | Contemporary」「SIGMA 23mm F1.4 DC DN | Contemporary」「SIGMA 30mm F1.4 DC DN | Contemporary」「SIGMA 56mm F1.4 DC DN | Contemporary」を発売。
-キヤノンRFマウント用交換レンズ専用にAF駆動や通信速度の最適化制御アルゴリズムを開発。
-高速AFはもちろん、AF-C、ボディ内収差補正、ボディ内手ブレ補正にも対応。
-マウント部にはゴムのシーリングを採用し、さまざまな環境での使用に配慮。
-オープンプライス。7月より展開。


●タムロン
APSミラーレス用超広角ズーム初のF2.8通しを実現した
小型軽量な大口径超広角ズーム「11-20mm F/2.8 Di III-A RXD (Model B060)」、キヤノンRFマウント用開発発表

-APS-Cミラーレス機用レンズ初のF2.8通し大口径超広角ズーム「11-20mm F/2.8 Di III-A RXD (Model B060)」に、キヤノンRFマウント用を開発発表。
-F2.8通しながらもコンパクトで普段から使える、APS機用大口径超広角ズームに。
-最短撮影距離は11mm側15cm、20mm側24cm。11mm側では最大撮影倍率1:4に。
-レンズ構成は10群12枚。(ガラスモールド非球面)レンズ2枚を採用。周辺まで高解像性能を維持。XLDレンズ1枚、LDレンズ2枚を採用。
-BBAR-G2 コーティングにより、ゴーストやフレアの発生を今まで以上に極限まで抑制。
-AF駆動源にはステッピングモーターを採用。
-レンズマウントはソニーE、富士X用に続き、キヤノンRFマウント用を追加。
-価格未定。2024年年内発売。


【ファームウエアアップデート】
●ニコン
「Z 8」用ファームウエア Ver.2.01
-ニコン、Z 8用最新ファームウエア Ver.2.01公開。
-通信機能で表示される「暗号キー」「 カメラの初期化後に表示されるパスワード」の初期設定を変更。
-撮影した画像が緑色に色かぶりする場合がある点を改善。
-カメラに設定された日時が不正になる場合がある点を改善。
-[撮影直後の画像確認]を縦位置で再生中、画像を拡大表示しマルチセレクター / サブセレクター操作を行うと入力した方向に移動しない点を改善。
- バージョンアップ後、アイセンサーが反応せずファインダーが表示されない場合がある点を改善。
-画像モニターに i メニューを表示し、シャッターボタン半押しで i メニューを消灯してからファインダーを覗くと、 i メニューが表示されたままとなる場合がある点を改善。


2024/04/22
(月)
●ニコン
macOS用ソフトウエア「 Nikon Message Center 2 Ver.2.5.1」、Apple Siliconに対応
-Mac版ソフトウェアの「macOS Sonoma」対応状況を更新。
-「Nikon Message Center 2」がVer. 2.5.1でApple Siliconに対応(Apple Silicon ネイティブで動作)。


●マルミ光機
ねじ込み式丸型をマグネット装着式に変換できる「MAGNETIC SLIM FILTER ADAPTER」展開
-通常のねじ込み式丸型フィルターを、簡単に着脱できるマグネット式に変換できるアダプター「MAGNETIC SLIM FILTER ADAPTER」を発売。
-手持ちの丸型フィルターがマグネット脱着式に。レンズへの装着には別売の「レンズアダプター」が必要。
-サイズは67mm、77mm、82mmの3種。
-オープンプライス。実売2,670円。4月19日発売。


2024/04/21
(日)
【ファームウエアアップデート】
●焦点工房
「Fringer FR-FX3」「FR-FX2」「FR-FX20」用 ファームウェア Ver.2.60
-キヤノンEFマウントレンズを富士XボディーでAE/AF撮影できるマウント変換アダプターの最新ファームウエアを公開。
-下記レンズを動作確認済みや最適化済みに追加。「キヤノン・EF-S 18-55mm f/4-5.6 IS STM」「EF 28mm f/2.8 IS USM」「EF 24mm f/2.8 IS USM」、「シグマ・50-150mm F2.8 EX DC APO OS HSM」「24mm F1.8 EX DG ASPHERICAL MACRO」、「トキナー・AT-X 24-70mm f/2.8 PRO FX」「atx-i 100mm F2.8 FF MACRO」。
-「トキナー・opera 50mm f/1.4 FF」が正常に認識されず、位相差AFが機能しない点を改善。

「TECHART TCX-01」用ファームウェア Ver.8.0.0
-キヤノンEFマウントレンズをハッセルブラッドXマウント変換できる「TECHART・TCX-01」用最新ファームウエアを公開。
-「Hasselblad X2D 100C」ファームウェア Ver.3.1.0に対応。


2024/04/20
(土)
●サイトロンジャパン
フルサイズミラーレス機用超広角レンズ
「LAOWA 10mm F2.8 ZERO-D FF」、注文過多で生産が追いつかない状態に

-Anhui ChangGeng Optical Technology (Venus Optics)のカメラレンズブランド「LAOWA」10周年記念レンズ、フルサイズ対応の超広角レンズ「Laowa 10mm f/2.8 FF」について告知。
-発表以来予想を上回る注文数につき、世界的にも多くの受注があり、生産が追い付かない状況に。
-日本の初回入荷分も受注数に満たない数量に。
-現在納期の目安も明確でなく、今後入荷次第随時発送に。
-同レンズは、フルサイズ用F2.8レンズで世界最広角を実現。
-レンズ構成は9群15枚。非球面ガラス2枚、EDガラス3枚を採用。
-最短撮影距離は12cm。最大倍率は0.24倍。
-マウントは、ソニーFE、ニコンZはオートフォーカス。キヤノンRF、Lマウント用はマニュアルフォーカスに。
-大きさは最大径82mm、全長70.8mm。重さ420g。フィルター径77mm。
-オープンプライス。実売15万円前後。4月19日発売。


2024/04/19
(金)
●H&Y
ねじ込み式丸型フィルターを
マグネット装着式に変換するアダプター「マグネット式丸形システム Screw in to Magnetic Adapter Ring」発表

-通常のねじ込み式丸型フィルターを、マグネット装着式に変換できる「Screw in to Magnetic Adapter Ring(マグネット式変換アダプター)」を単体発売。
-フィルター径は67mm、77mm、82mm用の3種。丸型フィルターは同径であれば他社製品でも対応。
-フレームには磁力の強い永久磁石を採用。
-有効径約3.3mmと薄枠のフレームを採用し、広角レンズなどでのケラレを軽減。
-レンズ装着には、別売の「Magnetic Adapter Ring」が必要。
-H&Yが製造・供給しマルミ社から販売している「マグネットスリムフィルター」用「レンズアダプター」や「保護フィルター」とも互換性あり。
-発売記念として5月15日まで、同社直販サイトで15%オフ、2個以上まとめて購入時はさらに10%オフで購入可能。
-各2,680円。4月18日発売。


【ファームウエアアップデート】
●シグマ
「SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG DN OS | Sports」 ソニー Eマウント用ファームウエア Ver.04
「SIGMA 60-600mm F4.5-6.3 DG DN OS | Sports」 ソニー Eマウント用ファームウエア Ver.02
-Eマウント用超望遠ズーム「150-600mm DG DN」「60-600mm DG DN」用最新ファームウエアを公開。
-デジタルズーム設定時、まれにAFが合焦しなくなる点を修正。
-「α9 III」のフォーカスモードがAF-S/DMF/MF時、最高約120コマ/秒の連続撮影に対応。

「SIGMA 70-200mm F2.8 DG DN OS | Sports」 Lマウント用 Ver.1.1
-Lマウント用大口径望遠ズーム「70-200mm F2.8 DG DN OS」用最新ファームウエアを公開。
-動画撮影時の駆動音を軽減。


2024/04/18
(木)
●TIPA
欧州中心の写真映像機器アワード「TIPA World Awards 2024」発表
-欧州を中心としたメディアによる写真映像機器アワード「TIPA World Awards 2024」発表。
-カメラ・映像関連専門誌約30誌の編集長とテクニカルエディターにより、各カテゴリーごとに最も優れた製品を選出。


●ニコン
フラッグシップ機「Z 9」購入者に同社ブランドの
CFexpress type Bメモリーカード660GB「MC-CF660G」をプレゼントするキャンペーン、4月26日より実施

-ニコン、「Z 9」購入者を対象としたキャンペーンを4月26日より実施。
-期間中に「Z 9」を購入することで、ニコン純正のCFexpress type Bメモリーカード660GB「MC-CF660G」をプレゼント。
-キャンペーン対象の購入期間は4月26日より。プレゼント品が無くなり次第終了。


●シグマ
APSミラーレス用「DC DNレンズ」、注文過多で供給不足に。本日より一時受注停止に
-シグマ、APSミラーレス用レンズ「DC DNレンズ」の供給について告知。
-「一部のミラーレスカメラ用レンズにおきまして、弊社の予想を上回るご注文をいただき、生産がご要望に追いつかない状況」に。
-本日4月18日より、注文の受付を一時停止。
-対象製品は下記の通り。「SIGMA 10-18mm F2.8 DC DN | Contemporary」「SIGMA 18-50mm F2.8 DC DN | Contemporary」「SIGMA 16mm F1.4 DC DN | Contemporary」「SIGMA 23mm F1.4 DC DN | Contemporary」「SIGMA 30mm F1.4 DC DN | Contemporary」「SIGMA 56mm F1.4 DC DN | Contemporary」。


●キヤノン
image.canonの「クラウドRAW現像」サービス、9月末終了に
-キヤノン、同社運営のオンラインサービス「image.canon」での「クラウドRAW現像サービス」を2024年9月で終了。
-同サービスは、EOSのRAWデータを同社サーバー内で最適化したRAW現像を有償で行うものに。
-5月8日をもって「Neural network Image Processing by image.canon 月間(31日)プラン」「Neural network Image Processing by image.canon 追加プラン」の新規購入を終了。
-サービスは2024年9月まで引き続き利用可能。


【ファームウエアアップデート】
●ニコン
「D780」用ファームウェア Ver. 1.11
「Z 5」用ファームウェア Ver. 1.43
-「D780」「Z 5」用の各最新ファームウエアを公開。
-通信機能の「暗号キー」「カメラの初期化後に表示されるパスワード」の初期設定を変更。

【ソフトウエアUPDATE]
●ニコン
Nikon Message Center 2(Mac / Ver. 2.5.1)
-macOS Sonoma バージョン 14に対応。
-macOS Big Sur バージョン 11をサポート OS 対象外に。


2024/04/17
(水)
●ソニー
開放F値2.8通しの小型軽量な
フルサイズ用大口径標準ズーム Gレンズ「FE 24-50mm F2.8 G」、発売当初供給不足に

-開放F2.8通しの小型軽量なフルサイズ用大口径標準ズーム Gレンズ「FE 24-50mm F2.8 G」の供給状況について告知。
-予想を大幅に上回る注文により、5月19日の発売当初、品不足状態に。
-α9IIIの秒120コマ連写でのAF/AE撮影が可能。
-レンズ構成は13群16枚。4枚の非球面レンズと2枚のEDガラスを採用。色収差など諸収差を低減。周辺部分まで高解像に。
-最短撮影距離はワイド側0.19m、テレ側0.30m。MF時は各0.18mと0.29m。最大撮影倍率は0.30倍。
-大きさは最大径74.8mm、全長92.3mm。重さ約440g。フィルター径67mm。
-オープンプライス。実売18万円前後。5月17日発売。


【ファームウエアアップデート】
●ニコン
COOLPIX P950用ファームウェア Ver.1.5
COOLPIX P1000用ファームウェア Ver.1.7
-超高倍率ズームコンパクト機「COOLPIX P950」「COOLPIX P1000」用各最新ファームウェアを公開。
-設定クリアーを行ったとき、通信機能に表示されるパスワードの初期設定を変更。


2024/04/16
(火)
●ソニー
開放F値2.8通しの小型軽量な大口径広角ズームGレンズ「FE 16-25mm F2.8 G」発表
-ソニー、フルサイズEマウント用の小型軽量な大口径超広角Gレンズ「FE 16-25mm F2.8 G」発表。
-小型軽量な超広角ズームながらも、16〜25mmまでの全域でF2.8を実現。
-「高い解像性能と美しいぼけ描写、高速・高精度・高追従かつ静粛なAF」に。
-重さ約409gの小型軽量設計。携帯性もよく、ジンバル撮影などにも好適。
-レンズ構成は13群16枚構成。非球面レンズ3枚、ED非球面レンズ1枚、EDガラス3枚を採用。
-最短撮影距離はAF時でワイド端0.18m、テレ端0.24m。
-「FE 24-50mm F2.8 G」とフィルター径などの仕様や操作性を共通化。レンズサイズや重さもほぼ同等に。
-大きさは最大径74.8mm、全長91.4mm。重さ約409g。フィルター径67mm。
-オープンプライス。5月17日発売。


●キヤノン
コンパクトフォトプリンター「SELPHY」シリーズが誕生20周年に
-キヤノン、コンパクトフォトプリンター「SELPHY」シリーズが誕生20周年に。
-「SELPHY」シリーズは2004年登場から、累積31製品、全世界での累計販売台数は1,700万台に。
-「SELPHY」という名称は、Self(自分自身)とPhotography(写真)の2単語の組み合わせに。
-20周年記念ロゴを制定。


【ファームウエアアップデート】
●キヤノン
「RF100-300mm F2.8 L IS USM」用ファームウェア Ver.1.0.6
-大口径望遠ズーム「RF100-300mm F2.8 L IS USM 」用最新ファームウエアを公開。
-速いズーム操作においても、ピントが合いやすくなるよう改善。
-電子シャッター方式で、連続撮影の2枚目以降の流し撮りアシストの制御を改善。

「RF400mm F2.8 L IS USM」用ファームウェア Ver.1.0.6
「RF600mm F4 L IS USM」用ファームウェア Ver.1.0.6
「RF800mm F5.6 L IS USM」用ファームウェア Ver.1.0.4
「RF1200mm F8 L IS USM」用ファームウェア Ver.1.0.4
-RFマウント用超望遠ズームの各最新ファームウエアを公開。
-電子シャッター方式で、連続撮影の2枚目以降の流し撮りアシストの制御を改善。


2024/04/15
(月)
●コシナ
大口径でコンパクトなZマウント用MFレンズ「NOKTON 75mm F1.5 Aspherical」発表
-ニコンZマウント用の大口径中望遠MFレンズ「NOKTON 75mm F1.5 Aspherical Z マウント」発表。
-フルサイズ対応。コンパクトで、絞り開放から高い描写のMFレンズに。
-Zマウント専用設計。レンズ構成は6群7枚構成。非球面レンズ1枚、異常部分分散ガラス3枚を採用。
-電子接点によるボディとの情報通信に対応。Exif情報やボディ内手ブレ補正用情報を伝達。
-マニュアルフォーカス専用。最短撮影距離は0.5m。3種類のピント合わせ機能をサポート。
-高精度な総金属製ヘリコイドユニットと高品質グリースを採用。滑らかなフォーカシング感覚を実現。
-ニコンとのライセンス契約下で、開発・製造。
-大きさは最大径74.0mm、全長75.9mm。重さ約530g。フィルター径62mm。絞り羽根12枚。
-148,500円。5月発売予定。


●マルミ光機
マグネットスリムフィルターに「ホワイトパウダーミスト」追加。4月19日発売に
-マルミ光機、マグネット装着式の「MAGNETIC SLIM FILTER」シリーズに、「WHITE POWDER MIST(ホワイト パウダー ミスト)」を追加。
-ガラス内の白色の粒子が光を拡散し、フレアーや柔らかな階調を表現。
-解像感を保ちながらシャドーの諧調を豊かにし、夜景やポートレート撮影などに好適。
-強さは弱い順に、1/8、1/4、1/2の3種。
-フィルターサイズは67mm、77mm、82mmの3種。
-レンズ装着には「マグネットベース付き保護フィルター」か「レンズアダプター」が必要に。
-オープンプライス。4月19日発売。


2024/04/14
(日)
●OMデジタルソリューションズ
macOSでのカメラファームアップについて告知。今後のOSでファームアップできない可能性も
-現在、同社ソフトウェア「OM Workspace」でデジタルカメラのファームアップを実施。
-今後、macOSの更新でのセキュリティ強化で、カメラのファームアップが実行できなくなる可能性あり。
-そのため、macOSユーザーは、早めのアップデートを推奨。
-Windowsでは、今後もアップデートサービスを利用可能。


【ファームウエアアップデート】
●OMデジタルソリューションズ
「OM-1 Mark II」用ファームウエア Ver1.1
「OM-1」用ファームウエア Ver1.6
「OM-5」用ファームウエア Ver1.2
-動作の安定性を向上。
-スマートフォン接続のセキュリティレベルを選択可能に。Wi-Fi接続できない場合には「WPA2」設定を推奨(OM-1/IIのみ)。

「TG-7」用ファームウエア Ver1.1
-PGS WORM CARDの最新モデルに対応


2024/04/13
(土)
●ニコン
米国の映像機器メーカー「RED.com, LLC」を完全子会社化完了
-ニコン、業務用シネマカメラの米国「RED.com, LLC」の子会社化を完了。本格的な業務用動画市場を開拓。
-REDの持分の全てを4月8日に取得。完全子会社化を完了。
-REDの社長Jarred Land氏は創始者のJames Jannardと共に同社顧問に就任。ニコン映像事業部の大石 啓二がCEOに。
-「映像表現の可能性を広げ、動画市場において新たなイノベーションをもたらすと確信」。
-ニコンとRED社はそれぞれの知見やノウハウを結集し、特色ある製品を開発。今後拡大が見込まれる業務用動画市場のを開拓。


【ファームウエアアップデート】
●富士フイルム
「X-H2S」用ファームウエア Ver.6.00
-APS高速機「X-H2S」用最新ファームウエア Ver.6.00公開。
-「FUJIFILM XApp」の「機材」管理機能で、カメラ登録や稼働情報の表示が可能に。「生涯撮影回数」「メカニカルシャッター回数」「バッテリー劣化度」「前回のセンサークリーニングから経過日数」などを表示。
-カメラのファームウエアバージョンアップ作業が容易に。メモリーカードへバックグラウンドでファームウエアを自動ダウンロード。
-AF性能を改善。AF-Cでピントを外しやすいシーンでのAF追従性が向上。広角レンズでのAF合焦精度や距離指標のばらつきを修正。
-動画撮影時、REC枠表示可能に。撮影開始音と撮影終了音が収録可能。動画時の「セルフタイマー」機能を追加。動画撮影時の「ワイド/トラッキングAF」機能を追加。
-セットアップメニューに「ファームウエアアップデート」の機能を追加。
-初期設定時に自動電源OFF温度(標準・高)の設定を表示。
-Wi-Fi接続性能を改善。Frame.ioなどの通信機能の使い勝手が改善。
-ファイルトランスミッターFT-XHを装着しなくてもFrame.ioのプラットフォームに静止画や動画のアップロードが可能に。
-マニュアル露出設定でインターバルタイマー撮影時、撮影画像の露出が微かに変化する現象を修正。
-絞り値を固定して、連写中にズームすると絞り値が変動する現象を修正。
-開放F値の明るいXF50mmF1.0 R WRでのマニュアル撮影時、スルー画の露出と撮影画像の露出が異なる現象を修正。
-「FUJIFILM XApp」に接続してカメラの時刻同期を行った場合、一部地域のエリア設定が自動更新されない現象を修正。
-その他、軽微な不具合を修正。

「FT-XH」用ファームウエア Ver.2.11
-ファイルトランスミッター「FT-XH」用最新ファームウエア Ver.2.11公開。
-Frame.ioとの接続に関する機能を修正.

「GFX100 II」用ファームウエア Ver.2.10
-中判ミラーレス機「GFX100II」用最新ファームウエア Ver.2.10を公開。
-AF性能を改善。 「半押しAF:OFF」「操作:AF-ONボタンON+レリーズ同時押し」でのAF追従を改善。広角レンズでまれにAF合焦精度や距離指標がばらつく現象を修正。
-WiFiの接続性能を改善。Frame.ioなどの通信機能の使い勝手を改善。
-「FUJIFILM XApp」に接続してカメラの時刻同期時、、一部地域のエリア設定が自動更新されない現象を修正。
-特定設定時、S1押下時にスルー画表示が一瞬停止する現象を修正。「設定条件:セットアップメニュー>消費電力設定>パフォーマンス>ブースト>EVF表示フレームレート優先」。
-軽微な不具合を修正。


2024/04/12
(金)
●焦点工房
ライカMマウントを富士Gマウントに変換する「SHOTEN マウントアダプター LM-FG IV」発表
-ライカMマウントレンズを冨士GFXボディーに装着できる「SHOTEN マウントアダプター LM-FG IV(ライカMマウントレンズ → 富士フイルムGFX Gマウント変換)」発表。
-レンズマウント部を締め付け固定する新設計のロック機構を採用。
-誤操作でのレンズ脱落防止のため、締め付けレバーの操作範囲を制限する機能を追加。
-レンズ固定用素材を真鍮にし、耐久性を向上。
-レンズマウント面を大きくし、フォーカスレバーとの干渉を軽減。
-15,900円。4月12日発売。


2024/04/11
(木)
●ライカカメラジャパン
47.2メガセンサーとライカMレンズ描写モードを備えた
これまで以上にライカブランドに近づいた第3世代ライカスマートフォン「Leitz Phone 3」発表。日本限定販売

-ライカブランドスマートフォンの第三世代モデル「Leitz Phone 3」、日本国内限定販売。
-あらたな写真機能やアイコニックなデザインを採用。
-「第3世代のLeitz Phoneは、これまで以上にライカブランドに近づきました」とアピール。
-リアカメラは1インチの47.2メガピクセルのCMOSセンサーによる広角レンズを採用。6倍デジタルズームに。
-フロントカメラは12.6メガピクセル。78度の広角で明るさもF2.3に。
-ライカらしい写真が撮れる「Leitz Looks」機能を搭載。ライカMレンズ「Summilux 28mm」、「Summillux 35mm」、「Noctilux 50mm」風の描写を再現。
-新搭載の可変絞りにより、F1.2やF1.4からF8までのF値をシミュレーション可能。
-ボケ、周辺光量、スポットライトレンダリングの調節も可能に。
-カメラ内のジャイロスコープによるパース補正機能をスマートフォンで初めて搭載。
-あらたに、「Vivid」と「Enhanced」のカラーシミュレーション機能を投資亜。
-現在地に合わせ、日没後と日の出前の時間帯を表示する「Golden Hour Widget」搭載。
-日本での限定販売。日本市場向けにシャープ製スマートフォンとして、ソフトバンクが販売。


●パナソニック
プリ連写機能や「人物認識・動物瞳認識・車認識・バイク認識」、
動画機能を充実した、フルサイズ機「LUMIX S5II/S5IIX」用新ファームウエア、4月22日公開

-LUMIXのフルサイズ中堅モデル「S5II」「S5IIx」用最新ファームウエアを4月22日に公開。
-今回の最新ファームウエアでは下記の機能を追加。撮影機能や共有機能を強化。
-連写時のレリーズ前記録ができる「SHプリ連写」機能を搭載。連写時、シャッター半押し時から全押しまで記録。プリ記録は0.5、1、1.5秒似設定可能。
-リアルタイム認識AFに「人物認識・動物瞳認識」を向上。「車認識・バイク認識」を追加。
-電子手ブレ補正に「動画周辺歪み補正」を搭載。広角レンズでの周辺歪みを低減。
-Adobeの静止画動画クラウド共有・共同機能「Frame.io Camera to Cloud」に対応。カメラからWi-FiやUSBテザリングでネット接続することで、撮影データカメラから直接「Frame.io」にアップロード可能に。
-動画記録時、低ビットレートのプロキシ記録に対応。
-「S5II」用ファームウェア Ver.3.0、「S5IIx」用ファームウェア Ver.2.0ともに、4月22日より無償公開。


●焦点工房
APS用AF単焦点レンズ「銘匠光学 TTArtisan AF 35mm f/1.8 ED ソニーEマウント APS-C」国内展開
-焦点工房、「銘匠光学 TTArtisan AF 35mm f/1.8 ED ソニーEマウント APS-C」を国内展開。
-レンズ構成は8群10枚。ED特殊低分散レンズ1枚、高屈折レンズ2枚を採用。
-最短撮影距離は0.6m。AF駆動にはSTMを採用。
-リアキャップにUSB端子があり、Windows PCからのファームアップが可能(Mac非対応)。
-大きさは最大径65mm、全長60mm。重さ約200g。フィルター径 52mm。
-Eマウント用。APS-C専用。
-29,000円。4月11日発売。


2024/04/10
(水)
●コシナ
キヤノンRFマウント専用
大口径望遠レンズ「NOKTON 75mm F1.5 Asperical」発売日決定。4月26日発売に

-コシナ、キヤノンRFマウント用大口径望遠レンズ「NOKTON 75mm F1.5 Aspherical RFマウント」の発売日を決定。
-発表当初、「4月発売」とアナウンスしていたが、今回「4月26日発売」に決定。
-キヤノンRF マウント用のマニュアルフォーカス専用の、フルサイズミラーレス用レンズに。
-開放F1.5ながらも、コンパクトさと性能の高さを両立させたモデルに。
-キヤノンRF マウント採用ミラーレス機に最適化した光学系を実装。電子接点によるボディとの情報通信にも対応。カメラではF1.6の表示に。
-マニュアルフォーカス専用。最短撮影距離0.5m。
-レンズ構成は6群7枚。非球面レンズ1枚、異常分散ガラス3枚を採用。
-大きさは、最大径74.0mm、全長71.9mm。重さ525g。フィルター径62mm。
-135,000円。4月26日発売。


【ファームウエアアップデート】
●ニコン
「D6」用ファームウエア Ver.1.60
-フラッグシップ一眼レフ「D6」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.60では下記の点を改善。
-GNSS モジュールのファームウェアバージョンアップが可能に。
-特定の(準天頂衛星「みちびき」(QZSS)を捕捉できる)地域で使用する場合に、捕捉する性能を改善。
-通信機能で表示される「暗号キー」「カメラの初期化後に表示されるパスワード」の初期設定を変更。


2024/04/09
(火)
●パナソニック
マイクロフォーサーズ機「LUMIX GH5II」、14-140mm付きの高倍率ズームレンズキットを追加
-パナソニック、「LUMIX GH5II」に、高倍率ズームレンズキットを追加。
-あらたに「LUMIX G VARIO 14-140mm / F3.5-5.6 II ASPH. / POWER O.I.S」をキットレンズにしたものをラインナップ。
-4月12日10時から予約を開始。
-オープンプライス。


【ファームウエアアップデート】
●ニコン
「Z 50」用ファームウエア C:Ver.2.51
「Z 30」用ファームウエア C:Ver.1.11
-ZシリーズAPSミラーレス機「Z 50」「Z 30」用の各最新ファームウエアを公開。
-通信機能で表示される「暗号キー」「カメラの初期化後に表示されるパスワード」の初期設定を変更。


●ソニー
「α6700」用ファームウエア Ver. 1.03
-APSミラーレス機「α6700」用最新ファームウエア Ver.1.03公開。
-撮影条件により動画記録されない場合がある点を改善。
-動画撮影時に多数の顔を同時に認識するとカメラが再起動する場合がある点を改善。
-電源のOFF/ONでタイムコードが保持されない場合がある点を改善。
-動画撮影時の拡張ISOでの露出安定性を改善。
-動作安定性を改善。


2024/04/08
(月)
●カメラ記者クラブ
カメラグランプリ2024「あなたが選ぶベストカメラ&レンズ賞」、本日8日23:59投票締切に
-カメラ記者クラブ主催の「カメラグランプリ2024」の読者投票を本日まで実施中。
-今年カメラグランプリ40周年を迎え、投票カテゴリーをレンズにも拡大。
-読者投票で決まる「あなたが選ぶベストカメラ賞」「あなたが選ぶベストレンズ賞」の投票が可能。
-WebブラウザーでのGoogleフォームから投票可能。
-投票者には抽選で、カメラやアクセサリーなどをプレゼント。
-締切は、本日4月8日23:59まで。


●キヤノン
同社運営のimage.canon「10GBストレージ保管機能」、今年10月末で終了。ダウンロードソフト公開へ
-キヤノン、同社運営のimage.canonの仕様を一部変更。
-従来、保存期間限定なしの「10GBストレージ保管機能」を、10月末で終了。
-画像データを10GBまで無料で保存できたが、11月1日にはすべて削除に。
-利用者は。5月8日公開予定の、10GBストレージ内画像一括ダウンロード可能なPC専用ソフトでのバックアップを推奨。
-その後、8月下旬予定で、10GBストレージへの新規画像アップロードを終了。
-10月31日をもって、10GBストレージ保管機能を終了予定に。


2024/04/07
(日)
●よしみカメラ
カメラに人形を装着し子どもの笑顔を引き出すアイテムの
ストロボ対応タイプ「カメラのヨコにポン -ストロボ対応モデル-」発表

-CP+2024に出品されたアイテム「カメラにポン -おしゃべり わんわん人形セット- 」のラインナップを追加。
-第一弾はカメラのアクセサリーシューに人形を装着するタイプで、今回はクリップオンストロボ使用時に使えるものを追加。
-今回の 「カメラのヨコにポン -ストロボ対応モデル-」では、カメラ底部にステーを装着し、カメラ横に人形を装着するタイプに。
-人形だけでなく、手持ちのフィギアなども装着可能。
-三脚使用時にも利用可能。
- 1,100円〜3,278円、人形付きは6,050円。4月4日発売。


2024/04/06
(土)
●焦点工房
フルサイズ対応のAF標準レンズ「七工匠 7Artisans 50mm F1.8 AF ソニーEマウント」発表
-焦点工房、七工匠のAF標準レンズ「7Artisans 50mm F1.8 AF ソニーEマウント」を国内展開。
-高解像度で高コントラストな描写のフルサイズミラーレス機用レンズに。
-レンズ構成は9群11枚。非球面レンズ2枚、EDレンズ1枚、高屈折レンズ2枚を採用。全域で優れたシャープネスとコントラストを実現。
-新開発のSTMの搭載で、重いレンズ群を静かで正確に制御可能。
-絞りリングを採用。エンズ側で絞りを直感的に操作可能。
-最短撮影距離は0.5m。
-大きさは最大径72mm、全長98mm。重さ約424g。フィルター径62mm。絞り羽根11枚。
-46,800円。4月5日発売。


2024/04/05
(金)
●ソニー
開放F値2.8通しの小型軽量な
フルサイズ用大口径標準ズーム Gレンズ「FE 24-50mm F2.8 G」、発売日を前倒し。4月19日発売へ

-ソニー、F2.8通しの小型軽量なフルサイズ用大口径標準ズームGレンズ「FE 24-50mm F2.8 G」、発売日を変更。
-発表時「5月17日」としていたが、大幅に前倒しし「4月19日発売」に。
-α9IIIの秒120コマ連写でのAF/AE撮影が可能。
-レンズ構成は13群16枚。4枚の非球面レンズと2枚のEDガラスを採用。色収差など諸収差を低減。周辺部分まで高解像に。
-最短撮影距離はワイド側0.19m、テレ側0.30m。MF時は各0.18mと0.29m。最大撮影倍率は0.30倍。
-大きさは最大径74.8mm、全長92.3mm。重さ約440g。フィルター径67mm。
-オープンプライス。実売18万円前後。4月19日発売。


●富士フイルム
35mmカラーネガフィルム「FUJIFILM 400」、国内市場に導入。「SUPERIA X-TRA 400」後継に
-富士フイルム、海外市場向けのカラーネガフィルム「FUJIFILM 400」を日本国内に導入。
-現行の「フジカラーSUPERIA X-TRA 400」は、在庫が無くなり次第、販売終了。
-そのため今回、カラーネガフィルム「FUJIFILM 400」を国内に導入。
-同製品は「ナチュラルな色合いと滑らかな階調のつながり」が特徴に。
-135サイズ(35mm判)の36枚撮りのみの展開に。
-オープンプライス。4月5日より展開。


2024/04/04
(木)
●シグマ
京都鉄道博物館を貸切で
シグマレンズを実写体験できる有償イベント「京都鉄道博物館貸切撮影会」、4月19日開催

-京都・梅小路でシグマ製品の体験撮影会を4月19日に有償開催。
-「京都鉄道博物館」を貸切にしての撮影会に。
-先だって発表されたミラーレス用レンズ「50mm F1.2 DG DN | Art」をはじめとしたミラーレスカメラ用レンズやfpの体験が可能。
-貸し出し機材で、館内(本館1〜3階、プロムナード、トワイライトプラザ)の撮影可能エリアを撮影可能。
-開催日時は4月19日(金)17:30〜19:00。最終貸出受付は18:30まで。
-開催場所は京都鉄道博物館
-事前申込制。同社Webより申し込み可能。参加費2,000円。


●シグマ
シグマ製品を実体験できる無償イベント「新製品貸出し体験会 2024 Spring in 京都」、4月20日開催
-シグマ、同社カメラやレンズが体験できるリアルイベント「新製品貸出し体験会 2024 Spring in 京都」開催。
-50mmF1.2をはじめとしたミラーレス用各種レンズやfpシリーズの実体験が可能。
-体験イベントとともに、プロダクトセミナーも開催。
-開催日時は、4月20日(土)10:00〜17:00。
-開催場所は、梅小路公園 緑の館 1F。
-予約不要の無償イベントに。


2024/04/03
(水)
●OMデジタルソリューションズ
アフターサービス期間終了済みの「E-M1」「E-M10」の修理受付を一時再開
-OMデジタルソリューションズ、アフターサービス終了製品の「E-M1」「E-M10」の修理受付を一時再開。
-従来、アフターサービス期間が終了後は、修理受付対象外だった、上記2機種について「部品や修理設備の状況から修理サービスを再開出来ると判断」。
-一般的な修理料金より低価格で提供。だが、修理保証は対象外に。
-2024年 4月 1日より修理受付を再開。
-今後、部品や修理設備の状況から、安定した修理サービスが提供出来ないと判断した場合、予告なく終了。


●キヤノン
新開発の顔料系12色インクを採用した
大判インクジェットプリンター「imagePROGRAF PRO-6600」「PRO-4600」「PRO-2600」発表

-キヤノン、本格的なグラフィックアート向けの大判インクジェットプリンター「imagePROGRAFシリーズ」3種を発表。
-「写真やデジタルアート、絵画などファインアートなどを制作」向きの高画質モデルに。
-インクに新開発の顔料「LUCIA PRO II」を搭載。ファインアート紙への印刷画質を向上し、耐光性を強化。
-200年の長期保存が可能。レッド、ブルー、濃淡2種類のグレーを含んだ12色インクを採用。
-ファインアート紙での黒濃度を向上。深みのある黒再現と、暗部色再現領域を拡大。
-インク吐出状態を定期的にモニタリングする、新開発のインクセンシングシステムを採用。安定した稼働を実現。
-60インチロール対応の「PRO-6600」、44インチ対応の「PRO-4600」、24インチ対応の「PRO-2600」をラインナップ。
-198万5,000円、76万7,800円、38万2,800円。4月25日発売。


2024/04/02
(火)
●タムロン
ニコン Z マウント用大口径標準ズーム
「28-75mm F/2.8 Di III VXD G2 (Model A063)」発売記念の新製品体験モニターキャンペーン実施

-第2世代の大口径標準ズーム「28-75mm F/2.8 Di III VXD G2 (A063)」、Zマウント用追加記念の モニターキャンペーンを実施。
-モニターキャンペーンは、タムロン公式X(@TamronJP)やInstagram(@tamronjp)をフォローし、対象投稿をリツイートやいいねで応募可能。
-抽選10名が体験可能。同レンズでの写真やコメントを公式Webや公式SNSで紹介。
-体験期間は4月18日〜5月6日。
-同社のXやInstagramから応募受付可能に。


2024/04/01
(月)
【4月1日 エイプリルフール特集】

コロナ禍も無事過ぎ去り、きょうから新年度が始まる日。今年はオリンピックイヤーでもあり、デジタルカメラの世界でも、各社がさまざまな展開を図るべく動き出した。いずれも今後の展開を占う展開といえそうだ。では、各社の動きを見てゆこう。

※エープリルフール特集です。決して信じないでください。



●ニコソ
秒間120コマ・スピードライト全速同調を実現した
同社初の2,460万画素グローバルシャッター式CMOS搭載プロ用機「Z 9P」「Z 8P」開発
-同社初のグローバルシャッター搭載プロ用フラッグシップ機「Z 9P」「Z 8P」開発。
-当初、ニコンプロサービス会員向けの販売に。
-イメージセンサーにフルサイズのグローバルシャッター方式CMOSを搭載。
-連写速度は最高秒間120コマ。60コマ、30コマ、20コマなどにも設定可能。
-Zマウントは開発当初より超高速連写対応のため、レンズによる連写速度制限なし(絞り駆動制限あり)。
-純正や対応スピードライトは全速同調可能。
-シャッター速度は最高1/80万秒。
-同社で初めてカメラ本体に5G通信機能を搭載。eSIMに対応しており、5G/4G環境下でのサーバーへのダイレクトアップロードも可能。同機能はWiFi環境下やスマートフォンで接続時にも利用可能。
-今後のファームアップで、カメラ内ノイズリダクション処理のさらなる改善を告知。
-オープンプライス。当面はNPSでの販売のみ。一般販売はユーザーの反響で別途検討。


●ソ二ー
さまざまなAI機能を搭載した新世代フラッグシップモデル「α1 II」発表。AI機能は別途有償で機能追加に
-世界初の多数の「AI」を搭載したαシリーズの新フラッグシップモデル「α1 II」開発発表。
-AI機能は日進月歩で開発費が莫大なため、必要なAI機能をユーザーが選んで、有償で追加可能に。
-AIベストシャッターチャンス機能を搭載。あらゆるシーンでのシャッターチャンスデータを参照し、それに近いコマを「AIベスト」としてカメラが提案。レリーズ前記録などにより、その前後の動きを捕らえたデータも同時保存。
-AI EVF機能搭載。AI機能が被写体の動きを予測して、タイムラグ分、先回りしてEVFに表示。予測表示のため、誤表示あり。
-グローバルシャッター方式センサー特有のノイズを、カメラ内のAIノイズリダクション機能により、撮影後順次バックグラウンド処理。
-AI LUT機能搭載。オーナーの好みを登録し、被写体やライティング、WBなどから推測しし、それにあわせたLUTを自動生成。LUT有無両方の記録可能。
-AIポートレート機能。目つぶり自動修正、肌色や肌のテクスチャーを最適化したものをカメラ内で自動生成。ファインダー表示にも適用可能。
-オープンプライス。実売120万円前後(AIなし)。各AI機能は5万円より。開発発表。オリンピックまでに発売予定。


●キャノソ
フラッグシップモデル「E0S-R1」、オリンピックまでに発売へ
-キャノソ、Rシリーズの新フラッグシップモデル「E0S-R1」、開発発表。オリンピックまでに発売。
-事前告知第一弾では、自社独自開発のグローバルシャッター式CMOSの搭載を予告。
-同社はすでに工業用でグローバルシャッター方式センサーを商品化しており、その実績を強調。
-「瞬間と捕らえることに特化したフラッグシップ機」に。
-今後順次、要素を公開予定。
-オリンピックまでに投入。年内発売予定。


●0Mデジタルソリューション
ハーフサイズ(APS-C)センサーを縦方向に搭載した
クラシカルな雰囲気を備えたフラットデザインの、Pen-Fシリーズ復活。ロータリーシャッター採用で全速同調に

-0Mデジタルソリューション、Pen-Fシリーズを本格復活。
-クラシカルなデザインに本格的な撮影機能を搭載。
-フィルム時代のPENに習い、イメージセンサーはハーフ版(APS-C)に。
-シャッター機構に、オリジナルPENシリーズのロータリーシャッターと電子シャッターのハイブリッド。
-レンズマウントは、マイクロフォーサーズ互換。
-APSセンサーでも、別売のマイクロフォーサーズ用アダプター(焦点距離は1.5倍)も同時発売。
-主要焦点域は、専用レンズを用意。


●りこー
カメラ内部に切り替え式RGBフィルターを搭載し
高画質なカラー撮影に対応したAPSモノクロ機「GR III Monochrome&Color」開発

-「GR III」のバリエーション機種となる限定生産機「GR III Monochrome&Color」開発。
-カメラ内部に切り替え式RGBフィルターを搭載し、高画質なカラー撮影に対応。
-高画質で階調豊かなモノクロ撮影が可能。
-内蔵RGBフィルターを変えながらセンサーシフト機能を併用したマルチショットで、偽色の無い超高解像カラー撮影が可能。
-カラー撮影時は、基本的に三脚撮影を推奨。手持ち撮影では独特な表現効果に。
-コンセプトは「GRをさらにCreativeな世界へ」。限定1,000台。
-オープンプライス。35万円前後。受注販売。


●パナン二ック
LマウントのLUNIXフラッグシップモデルのリニュアル版「S1II」「S1R」発表。像面位相差AFを搭載
-LUNIXシリーズのフラッグシップモデル「S1」「S1R」をリニュアル。
-あらたに像面位相差AF対応の新イメージセンサーを搭載。
-「プロの道具は意味も無く変える必要はない」との意思で、基本的には初代の「S1」」「S1R」ボディーを踏襲。
-変更点はEVFの高画素化、連写速度と連続撮影枚数を強化。手ブレ補正は8段に。
-初代の使いやすさとプロ用機としての堅牢性を踏襲。
-今秋発売予定。


●ツグマ
「”高画質”から”好画質”へ」。描写の味にこだわった
バリアブルイメージングを搭載した新シリーズ"ルネサンス"開発

-ツグマ、描写の味を変えられる「バリアブルイメージング機能を備えた、新シリーズ「Renaissance」ライン開発。
-最新の光学設計を駆使することで、一本のレンズで、さまざまなレンズの「味」を楽しめるシリーズに。
-「”高画質”から”好画質”へ」。レンズ光学系でなければ得られない、自然な描写力を追求。
-レンズの焦点距離や明るさに応じて、求められる”味”が異なるため、写真として好ましい味を追求。
-前ボケ・後ボケそれぞれの心地いいボケを追求。さらにわずかな滲みを感じる柔らかな描写も。
-最新光学設計により、内部レンズ群を独立制御することで、バリアブルに調整可能。
-リング操作だけでなく、”自分好みの描写”をプリセットで呼び出せる機能も搭載。
-これまでの収差を極力抑えた”高画質”から、作品作りのための好ましい描写を追求できる”好画質”を楽しめる新時代を作り出すシリーズとして”Renaissance(ルネッサンス)”と命名。
-2024年後半から順次展開。


●夕ムロン
超広角域からカバーできる
新世代のミラーレス用高倍率ズーム「18-180mmF2.5-5.6 Di III RXD」開発

-夕ムロンの新世代のミラーレス用高倍率ズーム「18-180mmF2.5-5.6 Di III RXD」開発。
-クラス初のフルサイズ用超広角域から望遠域までカバー可能に。
-動画用途を重視し、18mmではF2.5の大口径を実現。絞り開放ではハイライトがやや滲み、周辺光量もやや減ったノスタルジックで柔らかな描写に。1段絞るだけで高画質に。
-開発発表。想定価格25万円。Eマウント、Zマウント用。


●ケンコーとキナー
クラス最高画質を目指した標準レンズを
ミラーレス対応にした「opera 50mm F1.4 ML」開発

-一眼レフ用標準レンズの銘レンズ「opera 50mm F1.4 FF」をミラーレス化した「opera 50mm F1.4 ML」開発。
-当時、クラス最高と評された大口径標準レンズを楽しめるよう、高い描写力を維持しながらミラーレス化。
-光学系はそのままにショートフランジバックモデルに対応できるように調整。
-Eマウント用。
-オープンプライス。実売12万円。開発発表。今夏発売予定。





【ファームウエアアップデート】
●焦点工房
Fringer FR-EFTG1 ファームウェア Ver.1.70
-キヤノンEFマウントレンズを富士フイルムGFXシリーズボディーで使える電子マウントアダプター「Fringer FR-EFTG1」用最新ファームウェア Ver.1.70を公開。
-「トキナー AT-X M100 PRO D 100mm F2.8 MACRO」で正常認識されず、位相差AFが動作しない点を修正。
-下記のレンズを動作確認。対応可能レンズに。「キヤノン EF 28mm f/2.8 IS USM」「EF 100mm F2.8 マクロ USM」「EF 400mm f/4 DO IS II USM + エクステンダー 2X」、「シグマ・24mm F1.8 EX DG ASPHERICAL MACRO」「85mm F1.4 EX DG HSM」「60-600mm F4.5-6.3 DG OS HSM | Sports S018 + エクステンダー 1.4X」「150-600mm F5-6.3 DG OS HSM | Contemporary C015 | Sports S014 + エクステンダー 1.4X」「トキナー AT-X 24-70mm f/2.8 PRO FX」。
-下記レンズでエクステンダー使用時、以下のレンズでAFが動作しない点を修正。「キヤノン・EF 400mm f/4 DO IS II USM + エクステンダー 2X」「シグマ・60-600mm F4.5-6.3 DG OS HSM | Sports S018 + エクステンダー 1.4X」「150-600mm F5-6.3 DG OS HSM | Contemporary C015 | Sports S014 + エクステンダー 1.4X」。





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