デジタルカメラHotNews!(2001/06/01-31)

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2020/01/31
(金)
●ニコン 
自社新開発のSRレンズを採用。50cmまで寄れる高画質な
Z マウントシステム用大口径望遠ズーム「NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S」、発売延期

-Zシリーズ初の大口径望遠ズーム「NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S」。
-1月7日の発表時、「2月14日発売」としていたが、「生産上の都合」により発売時期を延期。
-独自開発の新素材「SRレンズ」を搭載し、色収差を軽減し、高画質化を実現。
-レンズ構成は18群21枚。SRレンズ1枚、蛍石レンズ1枚、EDレンズ6枚、非球面レンズ2枚を採用。「圧倒的な光学性能を実現」。
-マルチフォーカス方式の採用により、高速・高精度なAF制御を実現。
-さらに、70mm側で最短撮影距離50cmを実現。200mm側でも1mの最短撮影距離を実現。
-独自の「ナノクリスタルコート」と「アルネオコート」を採用し、ゴーストやフレアを効果的に低減。
-手ぶれ補正効果は、同社のレンズ交換式レンズで最高の5.5段を達成。
-ズーミング時にピントがズレるバリフォーカルや画角が変化するフォーカスブリージングを抑制。動画撮影にも対応。
-大きさは最大径約89mm、全長約220mm。重さ約1440 g(三脚座含む)。フィルター径77mm。
-354,530円。発売延期。時期決定、次第告知。

2020/01/30
(木)
【ファームウエアアップデート】
●富士フイルム
X-T3用ファームウエア Ver.3.20
-中堅ミラーレス機「X-T3」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.3.20では下記の点を改善。
-オートフォーカス機能を向上。瞳枠の追従性が向上。AFエリア内に背景と手前の被写体が混在したとき、ボケている手前被写体にピントを合わせようとしたときに、手前被写体に対してピントが容易に。
-フォルダに9,999枚まで保存可能に。上限枚数が現行の10倍の9,999枚に。
-動画撮影時、小絞り時のフォーカスのふらつきや、画面下端の中央付近に黒いスジがでる点を改善。
-その他、軽微な不具合を修正。

X-Pro3用ファームウエア Ver.1.03
-ハイブリッドEVF搭載機「X-Pro3」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.03では下記の点を改善。
-稀にフリーズすることがある現象を改善。
-AF-Cモードで連写時、画像の色調が異常になる場合がある現象を改善。

2020/01/29
(水)
●ソニー
書き込み速度1,480MB/秒を実現した
高速タイプのCFexpress Type B メモリーカード「CEB-Gシリーズ」、512GB、256GB、128GB発売

超高速アクセスを実現した次世代高速メモリーカード「CFexpress Type B メモリーカード」発売。
-同カードは、書き込み速度1480MB/秒、読み出し速度1700MB/秒を実現。
-別売として、USB 3.1 Gen 2対応のCFexpressリーダーライター「MRW-G1」を用意。
-ただし、USB 3.1 Gen 2では最大転送速度10Gbpsの規格のため、最速でも1250MB/秒以下に。
-同社のTOUGHタイプのため、5倍の落下強度や3倍の曲げ強度を実現。
-アンダーフィル、耐衝撃熱拡散シート採用により、耐衝撃、放熱効果を向上。
-購入者はデータ復旧ソフト「メモリーカード ファイルレスキュー」のダウンロード入手が可能。
-オープンプライス。ソニーストア価格は512GB 85,000円、256GB 52,000円、128GB 29,000円。1月25日発売開始。

2020/01/28
(火)
●市川ソフトラボラトリー
簡単操作で正確な再現が可能な
ECショッピングモール向け商品画像作成ソフトウェア「ECフォトアシスタント」発表

-ECショッピングモール向けに特化した商品画像作成用ソフトウエア「ECフォトアシスタント」発表。
-同ソフトは、大量の商品画像を自動で白抜き。適切な画像処理を施した画像に仕上げられるBtoB向けソフトウエアに。
-最短3ステップで商品画像が完成。複数画像の明るさ、コントラスト、ホワイトバランスを調整し、リサイズし、切り抜きまで自動に。
-RAWデータ対応。JPEGデータは仮想16bitデータとして処理するため高品位な仕上がりに。
-AIカラーマッチング機能搭載。ColorCheckerを自動認識して補正。撮影光源などの影響を最小限に抑えることが可能に。
-対応OSはWindows10 64bit。
-年間使用許諾料 36,000円/1ライセンス(税込み)。1月21日より発売中。
-発売記念キャンペーンとして、3月31日まで年間使用許諾料 18,000円に。

【ファームウエアアップデート】
●パナソニック
LUMIX S1用ファームウエア Ver.1.4
LUMIX S1H用ファームウエア Ver.1.2
-フルサイズミラーレス機「LUMIX S1/S1H」用最新ファームウエアを公開。
-今回の最新バージョンでは下記の点を改善。
-V-Log撮影時、動画記録の途中で撮影条件によってちらつきが発生する点を改善。

2020/01/27
(月)
●ソニー
「α7IV」「α7III」「α9」「α9II」所有者対象に
Gマスターレンズを1万円キャッシュバックする「G Master プレミアムキャンペーン」実施

-特定機種オーナー向けに、Gマスターレンズを1万円キャッシュバックする「G Master プレミアムキャンペーン」を実施。
-「α7IV」「α7III」「α9」「α9II」ボディー所有者に、対象のGマスターレンズ購入時に1万円をキャッシュバック。
-キャンペーン期間(購入期間)は、1月24日〜3月31日。
-対象ボディーは、上記期間前の購入でも対象に。
-対象レンズはG MASTERの「FE 16-35mm F2.8 GM」「FE 24-70mm F2.8 GM」「FE 70-200mm F2.8 GM OSS」「FE 100-400mm F4.5-5.6 GM OSS」「FE 24mm F1.4 GM」「FE 85mm F1.4 GM」「FE 100mm F2.8 STF GM OSS」「FE 135mm F1.8 GM」「FE 400mm F2.8 GM OSS」「FE 600mm F4 GM OSS」。
-対象ボディーは「α9 II」「α9」「α7R IV」「α7R III」の4種のみ。
-ボディ1台に対し、対象レンズ1本がキャッシュバックの対象に。

●シグマ
「SIGMA 14mm F1.8 DG HSM | Art」「SIGMA 28mm F1.4 DG HSM | Art」、Lマウント用発売。マウント交換受け付け開始
-大口径広角系レンズの「SIGMA 14mm F1.8 DG HSM | Art」と「SIGMA 28mm F1.4 DG HSM | Art」、Lマウント用を発売開始。
-本日より、他マウントの同レンズからLマウントへのマウント交換サービスの受け付けも開始。
-同製品では、Lマウント用交換レンズとして、AF駆動方式や通信速度に最適化した制御アルゴリズムを開発。
-Lマウント化に伴い、高速AFを実現。AF-Cモード、カメラ内手ブレ補正機構、カメラ内収差補正機能にも完全対応。
-光学系は既発売の両レンズを踏襲。クラストップレベルの高性能レンズに。
-「SIGMA 14mm F1.8 DG HSM | Art」は219,000円、「SIGMA 28mm F1.4 DG HSM | Art」は160,000円。1月24日(金)発売。

2020/01/26
(日)
●ロカユニバーサルデザイン
街並みや山並みからの日の出日没などの撮影に有効な
独自デザインの角形NDフィルター「KANIフィルター・Premium Inverted triangle GND 0.9 100*150mm」発表

-独特な逆三角形のNDエリアを備えた角形フィルター「Premium Inverted triangle GND 0.9 100*150mm」を発表。
-空が逆三角形のエリアになる、街並みや山並みなどでの撮影に威力を発揮。
-ND最大値はND8。
-コーティングは低反射のPremium仕様。ゴースト、フレアを軽減。
-ベース素材はドイツ製B270光学ガラスを採用。高い透過率と高い平坦精度を実現。
-サイズは100×150mmのみ。
-横タイプは2月初旬販売予定。
-22,800円。発売中。

2020/01/25
(土)
●ビクセン
スマートフォンでの操作やタイムラプス撮影に対応した
星の動きを追尾できるポータブル赤道儀”星空雲台”「ポラリエU」、正式発表

-天体撮影用の定番”星空雲台”ポラリエの新型モデル「ポラリエU」を正式発表。
-地球の自転で移動する星空の動きを追尾し、星を点に撮影できる特殊な電動雲台に。
-新型ポラリエは、初代モデルより20%軽量化。
-軸受けの長さを従来の4倍に伸ばすことで耐荷重を大幅に向上。
-耐荷重は約2.5kg。オプションの強化パーツ併用時は約6.5kg。タイムラプス時には約10kgの耐荷重を達成。
-スマートフォンアプリによる各種設定が可能。タイムラプス撮影時のインターバルタイムや露光時間、回転角の設定が可能に。
-オプションで極軸望遠鏡「ポラリエU 極軸望遠鏡PF-LIIセット」を用意。32,500円。素通しファインダーは付属。
-オートガイダー端子を装備。市販オートガイダーでの制御に対応。
-電源は単三形電池4本。USB給電(Type-C)での動作にも対応。単三アルカリ電池で約7時間動作。
-大きさは88.5×72×110.5mm。重さ約575g(電池別)。
-62,000円。1月31日発売。

2020/01/24
(金)
●キヤノン
ファインダー撮影で秒16コマ、ライブビューでAF/AE追従秒20コマを実現
HDR PQ HEIF 10bit静止画や5.5KのRAW動画記録に対応したフラッグシップデジタル一眼レフ「EOS-1D MarkIII」、発売日決定

-一眼レフEOSのフラッグシップモデル「EOS-1D MarkIII」の発売日を決定。
-発表当初、「2月中旬」としていた発売時期を「2月14日」に決定。
-イメージセンサー、画像処理エンジン、AFセンサーなど主要パーツを一新。
-イメージセンサーは、新開発のフルサイズ約2,010万画素CMOSセンサーを搭載。
-画像処理エンジンには新開発の「DIGIC X」を搭載。
-AFセンサーには新開発の「High-res AFセンサー」を搭載。
-連写速度は一眼レフファインダー時で秒16コマ(AF/AE追従)、ライブビュー時で秒20コマ(AF/AE追従)を達成。
-HEIFファイルの静止画の10bit記録が可能。
-動画記録は5.5KのRAW動画記録が可能。
-メモリーカードはCFexpressカードのダブルスロットを採用。
-大きさは、約158.0×167.6×82.6mm。重さ約1440g。
-オープンプライス。実売80万円前後。2月14日発売。

【ファームウエアアップデート】
●シグマ
SIGMA 45mm F2.8 DG DN | Contemporary ソニー Eマウント用レンズファーム
-フルサイズミラーレス機用標準レンズ「SIGMA 45mm F2.8 DG DN | Contemporary」のソニー Eマウント用ファームウェアをアップデート。
-今回の最新ファームウエアでは、下記の点を改善。
-ボディ内手ブレ補正使用時、まれに像がブレてしまう点を改善。

SIGMA MOUNT CONVERTER MC-11 SA-E用ファームウエア
-同社のシグマSAマウント用レンズをEマウントボディーでAF/AE撮影できるマウントアダプター「SIGMA MOUNT CONVERTER MC-11 SA-E」用最新ファームウエア。
-今回の最新ファームウエアでは、下記のレンズの最新ファームウエアに対応。
-「SIGMA 14-24mm F2.8 DG HSM | Art シグマSAマウント用(ファームウェアVer.1.01)に対応。
-「SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM | Contemporary シグマSAマウント用(ファームウェアVer.1.04)」に対応。
-「SIGMA 85mm F1.4 DG HSM | Art シグマSAマウント用(ファームウェアVer.1.03)」に対応。
-「SIGMA 500mm F4 DG OS HSM | Sports シグマSAマウント用(ファームウェアVer. 1.02)」に対応。

SIGMA MOUNT CONVERTER MC-11 EF-E用ファームウエア
-同社のキヤノンEFマウント用レンズをEマウントボディーでAF/AE撮影できるマウントアダプター「SIGMA MOUNT CONVERTER MC-11 EF-E」用最新ファームウエア
-今回の最新ファームウエアでは、下記のレンズの最新ファームウエアに対応。
-「SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM | Contemporary キヤノンEFマウント用(ファームウェアVer.2.06)」に対応。

SIGMA 85mm F1.4 DG HSM | Art シグマSAマウント用ファームウエア
-SIGMA MOUNT CONVERTER MC-21 SA-L使用時の絞り駆動音を低減。

SIGMA 14-24mm F2.8 DG HSM | Art シグマSAマウント用ファームウエア
-SIGMA MOUNT CONVERTER MC-21 SA-L使用時の、AF速度と品位を向上。

SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM | Contemporary シグマSAマウント用ファームウエア
SIGMA 500mm F4 DG OS HSM | Sports シグマSAマウント用ファームウエア
-SIGMA MOUNT CONVERTER MC-21 SA-L使用時の、手ブレ補正モード2の動作を最適化。

SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM | Contemporary キヤノンEFマウント用
-SIGMA MOUNT CONVERTER MC-21 EF-L使用時の、手ブレ補正モード2の動作を最適化。

2020/01/23
(木)
●富士フイルム
16:9比率の3.5型バリアングル液晶を搭載。4K-HDR動画や電子ジンバルを搭載した
ベイヤー型24メガAPS-Cセンサー搭載したセンターEVFスタイルのエントリー機「X-T200」発表

-APSミラーレス機「Xシリーズ」のエントリー系モデル「X-T200」を発表。
-小型軽量ボディーで、従来機より約80gも軽量化し、約370gを実現。
-X-A7と同じ16:9比率のタッチ式バリアングル液晶を搭載。最高輝度最大1,000カンデラを実現。
-あらたに、4K-HDR動画(30fps)撮影に対応。より補正効果の高い動画時専用の「電子ジンバル」機能を新搭載。
-イメージセンサーはベイヤー型の2,424万画素APS-Cセンサーを搭載。銅配線採用で従来の約3.5倍の高速読み出しが可能。
-新搭載のセンサーは全面での像面位相差画素を配置し、AF性能を向上。動体追従AFや顔・瞳AFが可能に。ローリング歪みも大幅軽減。
-EVFは0.39型有機EL。約236万ドット。倍率0.62倍。
-連写速度は秒8コマ。
-ボディーカラーはシルバー、ダークシルバー、シャンパンゴールドの3種を用意。
-手頃で軽量な「フジノンレンズ XC35mmF2」を同時発表。重さ約130gで全長46.5mm。
-大きさは121.0×83.7×55.1mm。重さ約370g。
-オープンプライス。2月27日発売。

●富士フイルム
小型軽量なXシリーズ用標準レンズ「フジノンレンズ XC35mmF2」発表
-小型軽量で手頃な価格帯の、エントリー系Xシリーズ用レンズ「XCシリーズ」用標準レンズ「フジノンレンズ XC35mmF2」発表。
-35mm判換算で53mm相当のコンパクトなレンズで、光学系は現行の「XF35mmF2」のものを踏襲。
-プラスチック鏡胴と防塵防滴機能を省くことで、小型軽量化と低価格を実現。
-レンズ構成は6群9枚構成。非球面レンズ2枚を採用。シャープで切れのいい描写を実現。
-最短撮影距離は35cm。
-大きさは、最大径58.4mm、全長46.5mm。重さ約130g。フィルター径43mm。
-27,000円。2月27日発売。

●富士フイルム
1億画素対応の超高解像性能を実現した
中判ミラーレス機「GFX」用標準ズーム「フジノンレンズ GF45-100mmF4 R LM OIS WR」発表

-中判ミラーレス機「GFXシリーズ」用光学手ぶれ補正搭載標準ズームレンズ「フジノンレンズ GF45-100mmF4 R LM OIS WR」発表。
-35mm判換算で36〜79mm相当の標準域をカバーする、F4固定の約1.7倍標準ズームに
-GFX100の1億画素センサーに対応した高解像度レンズ。
-レンズ構成は12群16枚構成。非球面レンズ3枚、スーパーEDレンズ1枚、EDレンズ1枚を採用。
-光学手ぶれ補正機能を搭載。5.0段の手ぶれ補正効果を実現。
-最短撮影距離は、ワイド側0.65m、テレ側0.82m。
-シーリングを施した防塵・防滴構造を採用。-10℃の耐低温動作も可能。
-大きさは全長144.5mm、最大径93mm。重さ約1,005g。フィルター径82mm。
-305,000円。2月27日発売。

●富士フイルム
中判ミラーレスシステム「GFX」用Gレンズのロードマップを更新
-GFX用交換レンズの最新の開発ロードマップを更新。
-現在の11本に加え、あらたに2本のレンズを開発中。全13本のシステムに。
-大口径標準レンズ「フジノンレンズ GF80mmF1.7 R WR」を開発中。F1.7と中判ミラーレス用で最も明るいレンズに。
-広角単焦点レンズ「フジノンレンズ GF30mmF3.5 R WR」を開発中。35mm判換算で24mm相当の小型軽量なレンズに。

●リコーイメージング
防滴構造で0.95mまで寄れる
小型軽量なフルサイズ対応の望遠ズーム「HD PENTAX-D FA 70-210mmF4ED SDM WR」発表

-小型軽量で0.95mまで寄れる、防滴構造のフルサイズ対応望遠ズーム「HD PENTAX-D FA 70-210mmF4ED SDM WR」発表。
-フルサイズ対応。APS-C機では107〜322mm相当での撮影が可能。
-14群20枚構成。特殊低分散ガラス3枚と異常低分散ガラス2枚を採用。色収差や歪曲収差、コマ収差を補正。周辺まで高解像度に。
-最短撮影距離はズーム全域で0.95mを実現。テレ側で0.32倍までのクローズアップ撮影が可能。インナーフォーカス式で全長変化なし。
-HDコーティングを採用し、逆光撮影などでのゴーストやフレアーを軽減。
-.防滴構造を採用。雨天など悪条件下での撮影も容易に。
-レンズ前面にSPコーティングを採用。高い撥水性と撥油性を実現。
-AF駆動源に超音波モーターを搭載。切り替えなしにMF撮影も可能。
-最大径は約78.5mm、全長約175mm。重さ約819g。 フィルター径67mm。
-155,000円。2月14日発売。

2020/01/22
(水)
●パナソニック
「LUMIX S1R/S1のCFexpressカード対応状況を告知。SanDisk、ソニー製カードは動作確認済みに
-フルサイズミラーレス機「LUMIX S1R」「S1」での、1月15日現在の動作確認済みCFexpressカード情報を公開。
-下記のCFexpress Type B カードでは、基本的な動作を確認。
-SanDiskは「SDCFE-064G-JN4IN 64GB」「同 128GB」「同 256GB」「同 512GB」。
-Lexarは「LCFX10-128CRB 128GB」「同 256GB」、「CEB-G128」「同 256GB」「同 512GB」。
-なお、ProGrade Digitalの「Gold PGCFX120GAJJP 120GB」は動作確認で不可に。

2020/01/21
(火)
●焦点工房
ニコンZマウントボディーで
キヤノンEFマウントレンズをAF/AE撮影できる「Fringer 電子マウントアダプター FR-NZ1」発表

-ニコンのZマウントボディーで、キヤノンEFマウントレンズがAF/AE撮影ができる電子マウントアダプター「Fringer・FR-NZ1」発表。
-Zシリーズのボディー内手ぶれ補正のほか、キヤノン、シグマ、タムロンのレンズ内手ぶれ補正機能にも対応。EF-Sにも対応。
-コンティニュアスAF、動画AF、顔検出や瞳AFにも対応。
-撮影情報などはExifデータに記録可能。
-PCとのUSB接続によるファームアップも可能。
-アダプター内部に艶消し塗装と植毛加工をすることで、内面反射を軽減。
-三脚座付き。着脱可能で、アルカスイス規格にも対応。
-45,000円。1月20日発売。

2020/01/20
(月)
●コシナ
フルサイズ対応の超大口径超広角
Mマウントレンズ「Voigtlander NOKTON 21mm F1.4 Aspherical VM」発表

-超広角レンズながらもF1.4の大口径を実演した、Mマウント用MFレンズ「Voigtlander NOKTON 21mm F1.4 Aspherical VM」発表。
-フルサイズ対応でクラス最高レベルの大口径F1.4を達成。ボケを生かした作画も可能に。
-最短撮影距離は0.5m。距離計連動は0.7mまで。フローティング機構を搭載し、近距離でも優れた描写力に。
-11群13枚構成。非球面レンズ2枚を採用し歪曲収差を補正。3枚の異常分散ガラスで色収差を排除。
-効率が高くスタイリッシュな、角形バヨネット式フードを付属。レンジファインダーとの干渉も軽減。
-レンズマウントはMマウントのみ。
-大きさは最大径69.5mm、全長69.7mm。重さ約480g。フィルター径62mm。
-150,000円。2月発売予定。

2020/01/19
(日)
【ソフトウエアUPDATE]
●ニコン
Capture NX-D Ver.1.6.1
-純正RAW現像ソフト「Capture NX-D」の最新バージョンを公開。
-今回のVer.1.6.1では下記の点を改善。
-「D780」「COOLPIX P950」に対応。
-Capture NX2で編集をした画像をCapture NX-D で開くと異常終了することがある点を修正。
-Windows 7 をサポートOS 対象外に。

ViewNX-i Ver.1.4.1
-純正の画像閲覧ソフト「ViewNX-i」の最新バージョンを公開。
-今回のVer.1.4.1では下記の点を改善。
-「D780」「COOLPIX P950」に対応。
-Windows 7 をサポート OS 対象外に。

Picture Control Utility 2 Ver.2.4.4
-ピクチャーコントロールの調整や管理ができるソフトウェア「Picture Control Utility 2」の最新バージョンを公開。
-今回のVer.2.4.4では下記の点を改善。
-「D780」「COOLPIX P950」に対応。
-Windows 7 をサポート OS 対象外に。

・Wireless Transmitter Utility Ver.1.9.1
-「Z 7」「Z 6」「Z 50」内蔵 Wi-Fi や「D5」「D4S」「D4」内蔵有線LAN、ワイヤレストランスミッター「WT-7」「WT-6」「WT-5」「WT-4」、通信ユニット「UT-1」の接続設定などをするソフトウェアの最新バージョンを公開。
-今回のVer.1.9.1では下記の点を改善。
-「D780」「COOLPIX P950」に対応。
-Windows 7 をサポート OS 対象外に。

IPTC Preset Manager Ver.1.1.1(Mac)
-IPTC対応カメラ用にIPTCプリセットデータを入力するソフトウェアの最新バージョンを公開。
-今回のVer.1.1.1では下記の点に対応。
-macOS Catalina バージョン 10.15 に対応。
-macOS Sierra バージョン 10.12 をサポートOS対象外に。

2020/01/18
(土)
●ライカカメラ
カラーフィルターを省いたモノクロ専用の
フルサイズ4,000万画素CMOSセンサーを搭載したレンジファインダーモデル「ライカM10モノクローム」発表

-モノクローム撮影専用フルサイズセンサーを搭載した、レンジファインダーモデル「Leica M10 Monochrom」発表。
-イメージセンサーに、カラーフィルターを廃したフルサイズ4000万画素センサーを搭載。
-カラーフィルターがないため、ローパスフィルターも不必要なため、細部まで緻密で高解像度な描写が可能に。
-また、感度はISO160〜100,000。高感度で低ノイズ。ダイナミックレンジも非常に広く、豊かな階調再現に。
-目立たずに撮影できる控えめなデザインを採用。ライカの赤いロゴも廃し、文字の刻印にも色を付けず、モノクローム専用機たしさを強調。
-シャッター音も控えめで、目立たないように撮影が可能に。
-Made in Germany。トップカバーとベースプレートは無垢の真鍮から削り出しに。
-連写速度は秒4.5コマ。
-撮影データはDNG形式のRAWデータとJPEG保存も可能。
-大きさは139×38.5×80mm。重さ約660g。
-1,050,000円。1月25日発売。

2020/01/17
(金)
●ケンコー・トキナー
ミラーレスカメラ専用交換レンズの新シリーズ「atx-m」展開
第1弾としてEマウント用単焦点レンズ「atx-m 85mm F1.8 FE」発表

-ケンコー・トキナー、ミラーレス機用の新シリーズ「atx-m」を展開。優れた画質と求めやすい価格を両立。
-第1弾としてフルサイズミラーレス機用大口径中望遠レンズ「atx-m 85mm F1.8 FE」を発表。
-同シリーズ名の「m」はmotif(動機・創作行為)。「ユーザーが創作行為を掻き立てられる」の意味に。
-高性能フルサイズ専用の「FiRINシリーズ」と棲み分けての展開に。
-「atx-m 85mm F1.8 FE」は「優れた描写性能とお求めやすい価格を両立させた光学設計」に。
-レンズ構成は7群10枚。後群にSDガラス(FK01)を配置することで、色収差を補正。
-「高コントラストとアウトフォーカス時の綺麗なボケ味」を達成。
-独自の光学設計とマルチコートにより自然な色再現に。
-レンズ前面に独自の撥水コーティングの採用することで、高い防汚性を実現。
-最短撮影距離は0.8m。AF駆動源にはステッピングモーターを採用。
-大きさは最大径80.0mm、全長93.0mm。重さ約645g。フィルター径72mm。
-56,000円。2月7日発売開始。

【ファームウエアアップデート】
●ソニー
α9II(ILCE-9M2)用本体ソフトウェアアップデート (Windows) Ver. 1.01
-高速フルサイズ機「α9II」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.01では下記の点を改善。
-FTP転送の開始タイミングを改善。
-動作安定性向上。RAW画像再生時、電源が切れる場合がある点を修正。
-特定条件で静止画を撮影した際の画質ばらつきを軽減。

FE 135mm F1.8 GM(SEL135F18GM)本体ソフトウェアアップデート (Windows) Ver. 02
-「FE 135mm F1.8 GM」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.02では下記の点を改善。
-「ILCE-9」「ILCE-9M2」「ILCE-7RM4」との組み合わせで絞りの応答性を向上。
-「ILCE-9」(Ver.6.00以降)では、「AF時の絞り駆動」メニューの「フォーカス優先」が選択可能に。

・FE 24mm F1.4 GM(SEL24F14GM)本体ソフトウェアアップデート (Windows) Ver. 02
-「FE 24mm F1.4 GM」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.02では下記の点を改善。
-「ILCE-9」「ILCE-9M2」「ILCE-7RM4」との組み合わせで絞りの応答性を向上。
-「ILCE-9」(Ver.6.00以降)では、「AF時の絞り駆動」メニューの「フォーカス優先」が選択可能に。

2020/01/16
(木)
●リコーイメージング
リコーイメージングスクエア新宿に同銀座を統合。「リコーイメージングスクエア東京」として4月2日より営業開始
-都内の銀座と新宿にあるリコーイメージングのサービス拠点「リコーイメージングスクエア」を統合。
-銀座の「リコーイメージングスクエア銀座」を、新宿の「リコーイメージングスクエア新宿」に統合。
-名称も「リコーイメージングスクエア東京」に改称。
-それに伴いギャラリーも新宿のみに。
-従来の「ギャラリーI」を「ギャラリーA」、「ギャラリーI」を「ギャラリーR」に改称。
-「ギャラリーA」は企画写真展中心のアートギャラリーに。新進気鋭作家中心の高い芸術性の作品に。
-「ギャラリーR」は、同社製品での作品対象の、アマチュア、プロ作家の発表の場に。
-また、フォトスクール用スペースを常設。4月以降、セミナー開催予定。
-「ショールーム」「修理サービスセンター」「プロフェッショナルサービス」はこれまで同様に運営。
-営業時間:は10時30分〜18時30分。休館日は毎週火・水曜日。
-4月2日より営業開始。

2020/01/15
(水)
●タムロン
最短撮影距離11cm、1/2倍まで寄れる
フルサイズ対応のミラーレス機専用単焦点超広角レンズ「20mm F/2.8 Di III OSD M1:2 (Model F050)」、発売日決定

-フルサイズ対応のミラーレス機専用超広角単焦点レンズ「20mm F/2.8 Di III OSD M1:2 (Model F050)」。
-発表当初「1月頃発売」としていた発売時期を「1月303日発売」に決定。(訂正)
-同レンズは既発売の「35mmF2.8」「24mF2.8」と同じく、単体で最大倍率1/2倍までのクローズアップ撮影が可能。
-最短撮影距離はクラス最短の0.11mを実現。
-フィルター径は、同社のフルサイズミラーレス用シリーズ共通の67mmに。
-9群10枚構成。異常分散ガラスやガラスモールド非球面レンズを採用。周辺まで高い描写力を実現。
-全長は同シリーズ共通の64mm固定に。近接撮影時にも全長の変化なし。
-AF駆動源は静音なDCモーター「OSD」を採用。
-簡易防滴構造や防汚コートを採用。
-マウントはソニーEマウントのみ。
-大きさは最大径73mm、全長64mm。重さ約220g。
-46,000円。1月30日発売。

2020/01/14
(火)
●ケンコー・トキナー
Cokin、強化ガラスを採用した角型NDフィルター「NUANCES EXTREME」シリーズに「ND8」を追加
-Cokin社の強化ガラスを採用した新製品「NUANCES EXTREME(ニュアンス・エクストリーム)」シリーズのラインナップを拡充。
-NUANCES EXTREMは、強化ガラスを採用した角形フィルター。床に落としても簡単に割れない強度を実現。
-今回、同シリーズの角型NDフィルター「NUANCES EXTREME ND8」を発売。
-従来の「ニュアンス」シリーズよりニュートラル性が向上。忠実な色再現が可能。
-フィルターのコバ部分を墨塗り処理にすることで内面反射を軽減し、ゴーストやフレアを軽減。
-撥水・撥油コーティングを採用。水滴や指紋の汚れに強い設計に。
-フィルター四隅に丸みを帯びさせることで、フィルターホルダーへの装着が容易に。
-サイズはM(84×100×2mm)、L(100×100×2mm)、XL(130×130×2mm)の3種を用意。
-Mサイズ20,500円、Lサイズ23,000円、XLサイズ25,800円。1月17日発売。

2020/01/13
(月・祝)
●オリンパス
カメラ映像製品のギャラリー併設型ショールーム「オリンパスプラザ」、
営業時間と休業日を変更。東京は18時閉館、大阪は日祝日オープンで木曜定休に

-オリンパスのカメラを中心とした映像製品を展示するギャラリー併設ショールーム「オリンパスプラザ」。
-4月3日より、閉館時間や定休日を変更。
-「オリンパスプラザ東京」は、営業時間を10時から18時まで(現在は19時まで)に変更。
-「オリンパスプラザ大阪」は、日曜・祝日の営業を開始。定休日を木曜日に。
-2020年4月3日より実施。

2020/01/12
(日)
●ライカカメラ
ライカ、 Insta360とアクションカメラの開発に向けた
戦略的パートナーシップを締結。第一弾として「Insta360 ONE R 1インチ版」を共同開発

-ライカカメラ社、Inasta360とアクションカメラ分野でパートナーシップを提携。
-パートナーシップにより、アクションカメラと 360度カメラ分野で革新性と先進の画質を実現。
-第一弾として、1インチセンサーと手ブレ補正機能を搭載したモジュール式アクションカメラ「Insta360 ONE R 1インチ版」を共同開発。
-同機は5.3K 1インチセンサーを搭載。超広角レンズモジュールを搭載。
-5.3K30fps動画、4K60fps動画、1,900万画素の静止画撮影が可能。

2020/01/11
(土)
【ソフトウエアUPDATE]
●SKYLUM
Luminar 4.1アップデート
-AI機能を搭載した画像処理ソフト、Skylum社の「Luminar 4」の最新アップデータを公開。
-同ソフトは、AI機能を活用することで、基本的な画像処理工程をAIにより最適化。
-さらに、各種パラメーターの微調整も可能。また、Photoshopのプラグインとして、Photoshop上からもそのまま活用可能。
-今回のVer.4.1では下記の点を改善。
-写真の空の部分だけを差し替える「AIスカイ・リプレースメント」機能に、霧がかった大気をシミュレートできる「アトモスフィア・ヘイズ」機能を追加。
-消しゴムツール技術がさらに進化。複雑な背景やグラデーションがある場合での効果を向上。
-人物の肌を処理する「ポートレート・エンハンサー」機能を改良。集合写真や遠距離でのポートレートなど顔の小さなシーンでも適用可能に。
-各機能の適用効果を調整できる調整スライダーを装備。
-その他、性能と機能改善。
-Ver.4.0オーナーは無料アップデート可能。

2020/01/10
(金)
●シグマ
「SIGMA 14mm F1.8 DG HSM | Art」「SIGMA 28mm F1.4 DG HSM | Art」、Lマウント用発売日決定
-シグマがLマウント用レンズのラインナップをさらに拡充。
-あらたに大口径広角系レンズの「SIGMA 14mm F1.8 DG HSM | Art」と「SIGMA 28mm F1.4 DG HSM | Art」に、Lマウント用を追加。
-同製品では、Lマウント用交換レンズとして、AF駆動方式や通信速度に最適化した制御アルゴリズムを開発。
-Lマウント化に伴い、高速AFを実現。AF-Cモード、カメラ内手ブレ補正機構、カメラ内収差補正機能にも完全対応。
-光学系は既発売の両レンズを踏襲。クラストップレベルの高性能レンズに。
-「SIGMA 14mm F1.8 DG HSM | Art」は219,000円、「SIGMA 28mm F1.4 DG HSM | Art」は160,000円。1月24日(金)発売。
-同日より両レンズのLマウントへのマウント交換サービスも開始。

2020/01/09
(木)
【ファームウエアアップデート】
●キヤノン
RF70-200mm F2.8 L IS USM ファームウエア Version 1.0.6
-昨年11月に発売されたEOS Rシステム用大口径ズーム「RF70-200mm F2.8 L IS USM」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.0.6では、下記の不具合を修正。
-200mm付近で、近距離のAF撮影すると、ピント位置がわずかに手前側になる現象を修正。

2020/01/08
(水)
●シグマ
シグマのデジタルカメラユーザー限定の
SIGMA fp専門イベント「fpフェス 2020春」、2月8日都内で開催

-シグマが、同社カメラユーザー向けイベント「fpフェス 2020春」を開催。
-同イベントでは、fpの開発秘話やfpで撮影された新作映画の先行上映を実施。
-さらに、 同社CEOの山木和人氏によるトークショーも実施。
-イベント限定のオリジナルグッズの販売も実施。
-もちろん、「SIGMA fp」のタッチ&トライも実施。
-開催日時は2020年2月8日(土)13:00-17:00。12:30開場。
-会場は日比谷国際部ビル コンファレンススクエア8A・8B・8C(東京都千代田区内幸町2丁目2-3 日比谷国際ビル8階)。
-参加・応募資格はSIGMAデジタルカメラユーザー(fp/dp Quattroシリーズ/sd Quattroシリーズ/DPシリーズ/SDシリーズ含む)。
-参加費無料。
-参加には応募フォームからの申し込みが必要。応募には、所有機種とシリアルナンバーの登録が必要。
-当日は、登録したカメラが当日の入場パスに。カメラを持参しないと入場不可。
-応募締め切りは1月19日(日)24:00。
-当選発表は、1月24日(金)17:30までに招待メールで連絡。
-詳細は当該ページ参照。

2020/01/07
(火)
●ニコン
「D5」譲りのAFアルゴリズムとZシリーズのライブビュー機能を搭載した
フルサイズ2,450万画素裏面照射型CMOSセンサー搭載中堅デジタル一眼レフ「D780」発表

-「D750」の後継機に位置づけられる、24メガCMOSセンサー搭載中堅デジタル一眼レフ「D780」発表。
-「D5」のAFアルゴリズムを本機に最適化して搭載した、51点AFシステムを搭載。アドバンストシーン認識システムでの動体追尾性能も向上。
-ライブビュー機能は「Zシリーズ」譲りのハイブリッドAFシステムを、同社一眼レフで初搭載。画面内90%のエリアをカバー。
-基本的なコンセプトは2014年発売の「D750」のものを踏襲。一眼レフでなければ撮れない分野に。
-イメージセンサーはフルサイズの裏面照射型2,450万画素CMOSセンサー。像面位相差AF対応。
-画像処理エンジンは「EXPEED 6」を採用。最高感度ISO 51200。
-動画撮影は、4K UHD対応。HLG方式のHDR動画撮影対応。
-シャッター速度は1/8000秒から、最長で15分(900秒)まで設定可能。
-連写速度は、光学ファインダー撮影時、最高約7コマ/秒。14bitロスレス圧縮RAWで約68コマの連続撮影が可能。
-AFは初期のボディー内モーター駆動用AFレンズにも対応。
-メモリーカードはSDカードのデュアルスロット。
-低消費電力設計により、約2260コマ(CIPA規格)の撮影が可能。
-背面ディスプレイには約236万ドットで3:2比率のチルト式液晶を採用。
-大きさは約143.5×115.5×76mm。重さ約840g。
-オープンプライス。実売275,000円前後。1月24日発売予定。

●キヤノン
ファインダー撮影で秒16コマ、ライブビューでAF/AE追従秒20コマを実現
HDR PQ HEIF 10bit静止画や5.5KのRAW動画記録に対応したフラッグシップデジタル一眼レフ「EOS-1D MarkIII」、正式発表

-一眼レフEOSのフラッグシップモデル「EOS-1D MarkIII」を正式発表。
-イメージセンサー、画像処理エンジン、AFセンサーなど主要パーツを一新。
-イメージセンサーは、新開発のフルサイズ約2,010万画素CMOSセンサーを搭載。
-画像処理エンジンには新開発の「DIGIC X」を搭載。
-AFセンサーには新開発の「High-res AFセンサー」を搭載。
-連写速度は一眼レフファインダー時で秒16コマ(AF/AE追従)、ライブビュー時で秒20コマ(AF/AE追従)を達成。
-HEIFファイルの静止画の10bit記録が可能。
-動画記録は5.5KのRAW動画記録が可能。
-メモリーカードはCFexpressカードのダブルスロットを採用。
-大きさは、約158.0×167.6×82.6mm。重さ約1440g。
-オープンプライス。実売80万円前後。2月中旬発売。

●ニコン
自社新開発のSRレンズを採用。50cmまで寄れる高画質な
Z マウントシステム用大口径望遠ズーム「NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S」発表

-Zシリーズ初の大口径望遠ズーム「NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S」発表。
-独自開発の新素材「SRレンズ」を搭載し、色収差を軽減し、高画質化を実現。
-SRレンズは、青よりも短い波長を大きく屈折させる効果を備えた特殊高分散ガラス。補正が難しい短波長光を制御可能に。
-レンズ構成は18群21枚。SRレンズ1枚、蛍石レンズ1枚、EDレンズ6枚、非球面レンズ2枚を採用。「圧倒的な光学性能を実現」。
-マルチフォーカス方式の採用により、高速・高精度なAF制御を実現。
-さらに、70mm側で最短撮影距離50cmを実現。200mm側でも1mの最短撮影距離を実現。
-独自の「ナノクリスタルコート」と「アルネオコート」を採用し、ゴーストやフレアを効果的に低減。
-手ぶれ補正効果は、同社のレンズ交換式レンズで最高の5.5段を達成。
-AF駆動にSTM(ステッピングモーター)を採用。さらに静音化を実現。
-ズーミング時にピントがズレるバリフォーカルや画角が変化するフォーカスブリージングを抑制。動画撮影にも対応。
-防塵・防滴に配慮。マグネシウム合金の採用により高い耐久性を実現。
-大きさは最大径約89mm、全長約220mm。重さ約1440 g(三脚座含む)。フィルター径77mm。
-354,530円。2月14日発売予定。

●ニコン
新開発のSRレンズを採用した大口径望遠ズーム「AF-S NIKKOR 120-300mm f/2.8E FL ED SR VR」発表
-クラス最高のF2.8通しを実現した、フルサイズ対応の大口径望遠ズーム「AF-S NIKKOR 120-300mm f/2.8E FL ED SR VR」を正式発表。
-新開発の独自素材「SRレンズ」を採用。青よりも短い波長を大きく屈折させる効果を備えた特殊高分散ガラス。補正が難しい短波長光を制御可能に。
-レンズ構成は19群25枚。SRレンズ1枚、EDレンズ1枚、蛍石レンズ2枚を採用。高い光学性能を実現。高い解像力と美しいボケ味を実現。
-「ナノクリスタルコート」やNIKKOR Fレンズ初の「アルネオコート」を採用。
-手ブレ補正機能は4.0分の補正効果を発揮。撮影時のファインダー像を安定させる「SPORT」モードを搭載。
-AF駆動制御アルゴリズムを強化し、急激な速度変化のある被写体へのAF追従性能も向上。
-レンズ最前面に撥水・防汚性能と耐久性に優れた独自の「フッ素コート」を採用。
-大きさは最大径約128mm、全長約303.5mm。重さ約3,250g。
-1,393,700円。2月発売予定。

●ニコン
RAWデータ記録に対応。約236万ドットEVFを搭載した
24〜2000mm相当83倍ズーム搭載1/2.3型裏面照射型1,605万画素CMOS機「COOLPIX P950」発表

-2000mm相当までカバーできる「P900」の進化モデル「COOLPIX P950」発表。
-24〜2000mm相当の83倍ズームレンズや1/2.3型1,605万画素CMOSなど基本機能は先代を踏襲。
-「P950」では、あらたにRAWデータ記録に対応。
-EVEは従来より高精細な約236万ドット有機ELを搭載。
-手ぶれ補正機能搭載。同社コンパクト機で最高の約5.5段分の補正効果を発揮。
-ダイナミックファインズーム時166倍相当の撮影も可能。
-動画撮影は4K UHD/30pに対応。動画時の露出調節やズーム速度設定も可能に。
-レンズは光学83倍の「NIKKOR4.3-357mmF2.8-6.5」。レンズ構成は12群16枚。EDレンズ5枚、スーパーEDレンズ1枚を採用。
-背面ディスプレイは約92万ドットのバリアングル式3.2型TFT液晶を採用。
-メモリーカードはSD/SDHC/SDXCカード。
-大きさは約140.2×109.6×149.8mm。重さ約1005g。
-オープンプライス。2月7日発売予定。

2020/01/06
(月)
●カメラ映像機器工業会(CIPA)
CIPA、2019年11月のカメラ、交換レンズ生産出荷集計を公開。ミラーレスが一眼レフを上回るレベルに
-カメラ映像機器工業会が、2019年11月までの、カメラ、レンズ生産出荷集計結果を公開。
-2019年11月までのデジタルカメラ生産は、前年比で台数82.6%。金額では94.5%。
-2019年11月までのデジタルカメラ出荷は、前年比で台数78.3%。金額では80.9%に。
-生産出荷とも、レンズ交換式モデルが、一体型モデルを上回る実績に。
-さらに、レンズ交換式では、ミラーレス機が一眼レフを上回る実績に。
-交換レンズでは2019年11月までの生産で、前年比で本数84.0%。金額では71.3%。
-交換レンズでは2019年11月までの出荷で、前年比で本数78.1%。金額では87.7%。
-交換レンズでの、フルサイズとフルサイズ未満の比率は約1:2に。

2020/01/05
(日)
●リコーイメージング
リコーイメージングストア、毎年恒例の「超福袋祭」実施。「645Z」「K-1MarkII」「KP」「K-70」福袋を展開
-リコーイメージングのオンラインショップ「リコーイメージングストア」が、毎年恒例の「超福袋祭」実施。
-今年は「645Z」「K-1MarkII」「KP」「K-70」などをベースにしたセットを福袋として展開
-1月5日23時59分まで実施中。

2020/01/04
(土)
●ヨドバシカメラ
ニコン、キヤノン、ソニーの
フルサイズミラーレス機とレンズ、パソコンをセットにした「超特価 新春ドリームセット」展開

-ヨドバシカメラ、フルサイズミラーレス機とパソコンをセットにした「新春ドリームセット」を店頭での数量限定販売。
-ニコン、キヤノン、ソニーのフルサイズミラーレス機と純正レンズ、アクセサリーやパソコンをセットに。
-ニコンは「Z7」キヤノンは「EOS R」、ソニーは「α9II」がベースに。
-ニコンフルサイズ機とiMac5Kで100万円。キヤノンフルサイズ機はSurfaceBook2とのセットで150万円。ソニーはSurfaceBook2とのセットで200万円。
-1月4日夜時点で、ニコン、キヤノンは販売中。ソニーは売り切れに。
-1月5日まで店頭で購入可能に。

2020/01/03
(金)
●シュッピン
マップカメラ、新春恒例の数量限定新春福箱「無我夢チュー福箱」「中古全品3%OFF新春SALE」展開
-マップカメラ、毎年恒例の新品、中古品セールを展開。
-新品カメラでは、主要各社の主力モデルをレンズをセットにした「無我夢チュー福箱」を展開。
-中古品は全品で3%引き。さらに、キャッシュレスでは5%引きセールを展開。1月6日10時59分まで実施中。

2020/01/02
(木)
●ビックカメラ
人気デジタルカメラ「新春初売り」や
クーポンコードで最大2万ポイントが加算される「2020年ハッピープレミアム特典」展開

-ビックカメラ、新春初売りセールや対象製品へのポイント加算セールを展開。
-初売りセールでは、ソニーやニコンのミラーレス機とアクセサリーを組み合わせた「豪華新春セット」を展開。
-さらに、対象製品購入時、クーポンコードを入力することで、最大20,000ポイントが加算される「ハッピープレミアム特典」も展開。
-クーポンコード特典期間は1月5日23時59分まで実施中。

2020/01/01
(水)


あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

2020年元旦



●ニコン
ニコンダイレクト、恒例の「2020 Nikon Direct福袋」を展開。150万円の福袋も
-ニコンの直販サイト「ニコンダイレクト」、毎年恒例の福袋をネットで展開。
-価格別に様々なコースが用意されており、購入者にはもれなく「NDスタジアムクッション」「NDカメラステッカー」「NDキューブモックスティッシュ」をプレゼント。
-一眼レフカメラ福袋では、「D5」と大三元ズームなどが基本の「150万円コース」、「D850」と大三元ズームなどの「100万円コース」を筆頭に、75万円コース、60万円コース、40万円コース、30万円コース、20万円コース、14万円コース、10万円コース、7万円コース、6万円コースを用意。
-COOLPIX系コースでは「P1000」をベースにした「12万円コース」、A1000を基本にした「6万円コース」などを用意。
-いずれも数量限定の先着順。
-販売期間は1月5日23:59まで。




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<2001>

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<2000>

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