デジタルカメラHotNews!(2001/06/01-31)

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2012/06/30
(土)
●HSGi
iカメラボディー全面を保護できる
「SNUG iT PRO EOS 5Dmark3用シリコンカバー」、国内発売

-各ボディー専用形状でボディーにフィットするシリコンカバー。
-ホールド感や操作感を損なわずに、ボディー全面を保護。
-従来の同シリーズよりやや厚め(2.3mm)の素材を採用し、保護機能とグリップ感を向上。
-今回、ラインナップに「EOS 5D Mark III」用を追加。
-4,980円(同社Web販売価格)。7月2日発売。

2012/06/29
(金)
●シグマ
APSサイズFoveon X3センサー搭載
標準系30mmF2.8レンズ搭載高画質コンパクト機「SIGMA DP2 Merrill」、正式発表

-今春の「CP+2012」で参考出品された「DP2 Merrill」を正式発表。
-撮像素子に「SD1 Merriii」と同じ、APSサイズの1536万画素×3層(4,600万画素相当)のFoveon X3センサーを搭載。縦横比2:3。最高感度ISO6,400。
-同センサーならではの高解像感と滑らかな階調性を実現。
。レンズは本機のために新設計された、45mm相当の標準系単焦点レンズ「30mmF2.8」を搭載。最短撮影距離28cm。
-背面ディスプレイは3.0型約92万ドット液晶を搭載。
-電源はリチウムイオン充電池。撮影可能枚数は約97枚。
-大きさは約121.5×66.7×59.2mm。重さ約335g。
-オープンプライス。実売99,800円前後。7月12日発売。

●オリンパス
50mmF2.8相当のマイクロフォーサーズ用の大口径で高画質な
ハイグレード・ポートレートレンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8」、発売日決定。7月6日発売へ

-今春の「CP+2012」で参考出品された、マイクロフォーサーズ用大口径望遠レンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8」の発売日を決定。
-35mm判換算では150mmF1.8相当の”ハイグレード・ポートレートレンズ”として、同シリーズでも最高レベルの描写力を実現。
-F1.8絞り開放から、シャープでヌケのいい描写を実現。前後のボケ味も素直なレンズに。
-特殊低分散ガラス3枚を採用することで、諸収差を良好に補正し、高画質化を実現。
-外装には金属鏡胴を採用。レンズ全長も69mmとコンパクトに。
-最短撮影距離は0.84m。最大像倍率約0.1倍(35mm判換算0.2倍相当)。9枚絞り。
-大きさは、最大径64mm、全長69mm。重さ約305g。フィルター径58mm。
-金属製レンズフード「LH-61F」(10,500円)、金属製レンズキャップ「LC-61」(5,250円)も同時発売。
-124,950円。7月6日発売。

2012/06/28
(木)
●キヤノン
連続撮影枚数を大幅に増加。GPSユニットにも対応した
APSセンサー搭載中堅デジタル一眼レフ「EOS 7D」用ファームウエア Ver.2.0.0、8月上旬公開へ

-現行中堅デジタル一眼レフ「EOS 7D」の基本性能を向上させる、最新ファームウエア Ver.2.0.0の公開を予告。
-8月上旬に公開される最新ファームウエアにより、連続撮影枚数やGPSユニットに対応。
-連続撮影時の撮影可能枚数を向上。RAWデータでは現行の15枚から25枚へ。RAW+JPEGでは約6枚から約17枚へ、大幅に向上。
-オプションの「GPSレシーバー GP-E2」に対応。撮影地の緯度や経度、標高情報を画像データに付加可能に。
-ISOオート設定時の上限感度設定機能や、カメラ本体でのRAW現像機能を追加。
-8月上旬公開予定。無償アップデート。

●ペンタックスリコーイメージング
「PENTAX K-30」「PENTA Q」「RICOH GR DIGITAL IV」購入者にその場で
カメラバッグをプレゼントする「ペンタックス&リコーオリジナルバッグプレゼントキャンペーン」実施

-ペンタックスリコーイメージングの上級モデルを対象としたプレゼントキャンペーンを実施。
-「PENTAX K-30」「PENTAX Q」「RICOH GR DIGITAL IV」購入時に、各機種のロゴの入ったオリジナルカメラバッグを、その場でプレゼント。
-6月29日よりキャンペーンを実施。プレゼント品がなくなり次第終了。
-キャンペーンの詳細は当該ページ参照。

●パナソニック
6つの保護機能を備え信頼性をさらに向上させたSDHCカード「RP-SDLBシリーズ」
22MB秒のClass10規格に対応したmicroSDカード「RP-SMEBシリーズ」など11種を一挙発表

-高いデータ保護性能を備えたSD、microSDカードの新シリーズ11種を発表。
-防水、耐静電気、耐磁石、耐エックス線、耐衝撃、耐温度の6つのプルーフ(保護)機能を備えることで、データを保護。
-ヒューズ機能を備えることで、カードの発熱や発火を防止。
-既発売のSDカード「SDWAシリーズ」で搭載した上記機能を、よりポピュラーなシリーズにも展開。
-microSDカードの「RP-SMEBシリーズ」では、SDスピードクラス CLASS10、最大転送速度22MB/sに対応。
-オープンプライス。7月24日発売。

[ソフトウエアUPDATE]
●キヤノン
Digital Photo Professional 3.11.31 アップデーター for Windows
Digital Photo Professional 3.11.31 アップデーター for Mac OS X
-キヤノン純正のRAW現像ソフト「DPP」の最新バージョンを公開。
-今回のVer. 3.11.31では、下記の点を変更。
-「EOS Kiss X6i」「EOS 60Da」の画像に対応。
- 新レンズ「EF-S 18-135mm F3.5-5.6 IS STM」に対応。
-「EOS 60D」の一部での、画像情報のカメラBody No.表示を修正。
-ディスプレイの特定設定で、HDRツールボタンが表示されない点を修正。
-クイックチェックツールで設定したチェックマークやレーティング表示が正しくない場合がある点を修正。

2012/06/27
(水)
●プロメディア 【イベントレポート】
プロ写真家や写真館向けのフォトビジネス系イベント「PhotoNEXT 2012」、本日まで開催中
-プロメディア主催のフォトビジネス向けイベント「PhotoNEXT 2012」が開幕。
-同イベントは、フォトビジネスを中心としたプロ向けイベントとして開催。
-開催会場は、東京ビッグサイト西4ホール。
-機材展示やビジネスセミナーや講演を展開。スタジオでのデモイベントなども展開。無料聴講可能。
-参加企業やセミナー内容などの詳細は当該ページ参照。
-会期は2012年6月26日、27日の2日間のみ。本日27日は17時まで。入場無料。

-プロ機材を中心としたビジネス系イベント「PhotoNext」。
-今年で3年目を迎えるイベントだが、富士フイルム、ニコンに続き、今年はキヤノンが大型ブースを出展。会場はなかなかに賑わいを見せていた。
-会場はビックサイトの西4ホール。120の出展社に対して適度な広さで、2-3時間でまわれる感じだ。
-入場無料だが、会場入口で登録が必要。時間帯によっては、やや混み合うこともあった。

-会場では各ブースでの製品展示はもちろん、公開セミナーや出展社のPRセミナーも開催。
-また、会場内での物販ができることもあり、アウトレットスペースも設けられており、プロ機材が超特価で入手できることもあった。



●ナナオ
開発中のセンサー内蔵の24.1型フルHD対応モニター2種を参考出品
-EIZOブランドの、センサー内蔵24.1型カラーマネージメントモニターを参考出品。
-キャリブレーションセンサー内蔵機「ColorEdge CG245W」の後継機と思われる、24.1型カラーマネージメントモニターを開発中。画面の下側からセンサー部が必要に応じて立ち上がり、カラーキャリブレーションが可能。
-さらに、現行のColorEdgeシリーズとFlexScanの中間的なクラスと思われる、センサー内蔵24.1型カラーマネージメントモニターも参考出品。モニター上部から小さなセンサーが出るタイプ。こちらは別売の測色センサーでカラーマネージメント後、自動的に定期チェックを行う簡易タイプに。
-開発中の参考出品のため、詳細なスペックや価格帯は不明だが、展示機の仕上がりを見ると、そう遠くないタイミングで正式発表される可能性が高そうだ。

●ニコン
「D4」「D800」「D800E」を中心としたブースを展開
-ニコンは「D4」「D800」「D800E」を中心としたブース展開。
-昨年は一眼動画が中心だったが、今回はプロカメラマンの仕事の基本である高画質な静止画撮影をメインにアピール。
-既発売とはいえ、まだまだ品薄な「D4」や「D800」「D800E」も展示されており、自由に触れることができた。
-また、ブース内では「D4」や「D800」のセミナーも多数開催されていた。

●富士フイルム
XFレンズのロードマップを公開。X-PRINTなどプリント系ビジネスを積極アピール
-PhotoNextの主役的存在の富士フイルムブース。
-同ブースでは、デジタルカメラはもちろん、各種プリント関係機器やサービスなど、広範囲なフォトビジネス関係製品を出展していた。
-デジタルカメラ関係では、同社ひさびさのレンズ交換式システムカメラ「X-Pro1」がメイン。
-開催初日に、同機対応のXFレンズのロードマップが更新され、ブースでも紹介されていたが、残念ながら、それ以上の情報はなく、外観のモックアップもなかったのが残念なところ。
-ブースでは、レンズ補正機能対応の純正Mマウントアダプターも出展されていた。

-また、「Xシリーズ」の展示スペースでは、あらたな高品位プリントサービス「X-PRINT」を参考出品。
-同サービスは、Xシリーズで撮影した画像を高品位なレーザー露光の銀塩プリントに仕上げるもの。
-X-PRINTは、Xシリーズで撮影されたJPEGデータが基本だが、RAWデータにも対応。
-プリントには縁の部分に撮影機種名が入り、Xロゴの入った専用ケースに、「Xプリント作品証明書」を添付した状態で納品され、その品質を保証するという。
-参考出品だが、近いタイミングでサービスを開始するという。

-ブースでは、実に様々なプリントサービスを紹介していたが、そのなかでもユニークだったのが、顔写真を組み合わせて、一枚の別の絵柄のプリントを作成する「フォトモザイクプリント」。
-ブースでは、写真の証明写真を元にした大型の社屋写真が展示されていたが、最近では学校写真などにも利用されているという。
-依頼者は個別の顔写真と完成画像をあわせて依頼することで、作成作業は富士側で行ってくれる。
-作業内容が複雑なだけに、価格は応談という感じだが、展示写真でも数十万円レベルという。

●キヤノン
4K対応の「EOS-1D C」をイベント初公開。動画系を積極展開
業務用インクジェット印刷機でのビジネスプリントや「PIXUS Pro-1」をアピール

-PhotoNext初出展をなるキヤノン。プロ向けイベントだけに、業務用の超高画質動画システムやビジネス向け超大型プリントシステムなどを中心とした展開に。

-ブースでは、国内の一般イベントで初めて、4K対応CINEMA EOS「EOS-1D C」の実機を初展示。
-同機は自由に触れられる状態になっており、実機を操作することもできる。
-外観は「EOS-1D X」そのものであり、操作感やホールド感も全く同等。
-4K2K撮影では、24fpsでの撮影になるため、メインは映画用途。放送系の30fpsや60fps用途には、4K対応でスーパー35mm相当CMOSセンサー搭載の「EOS C500」を推奨しているという。
-本機は一眼レフ感覚で超本格動画撮影できるシステムとして注目される存在だが、本イベントは、コマーシャル系より営業写真館系の来場者が多いこともあるのか、一眼動画に対する興味がやや薄れたのか、PhotoNextでは来場者の反応がもう一息という印象をうけた。

-キヤノンの業務用インクジェット式フォトプリンター「DreamLabo 5000」も出品。
-一台5,000万円の超弩級フォトプリンターであり、インクジェット式のメリットを生かした、美しいフォトプリントが超高速に大量出力できる点を特徴。
-今回はブースは半分のスペースを使って、本機をアピール。本機を使ったさまざまなビジネスコンテンツを紹介するなど、きわめて積極的な展開を図っていた。
-本機を導入してのフォトビジネスを展開するとなる、相当な投資とビジネスボリュームが必要だが、インディゴなどいわゆる印刷系発想のものとは異なる写真に注力した機器だけに、今後の展開が期待される。

-ブースでは、いよいよ6月下旬発売となるPXIUSシリーズのハイエンド機「Pro-1」をアピール。
-最新のA3フォトプリンターだけに、そのクォリティーはかなりのレベル。大容量12色インクの搭載で再現性も高く、大量の印刷もインク切れを心配することなくできる点に安心感がある。
-今回はNECのカラーマネージメントモニターとの組み合わせによる「MultiSync for PROFESSIONAL × Canon PIXUS PRO-1 カラーマッチングコラボレーション」のデモが行われていた。
-同コラボでは、モニター側に本プリンターのICCプロファイルを読み込ませることで、高精度なカラーマッチングができる点をアピールしていたのが印象的。デモを見る限り、十分安心して作業ができるレベルに仕上がっていた。


※レポートは後日追加予定です




[ファームウエアUPDATE]
●ライカジャパン
ライカX2用ファームウエア Ver.1.1
-APSセンサー搭載高級コンパクト機「ライカ X2」用最新ファームウエア。
-今回のVer.1.1では下記の点を改善。
-ISO 1600以上でのノイズを低減。
-オートホワイトバランス性能の改善。
-総合的な機能の改善・向上。

[ソフトウエアUPDATE]
●キヤノン
ImageBrowser EX 1.0.1a for Windows
-キヤノン製カメラの付属ソフト「ImageBrowser EX」の最新バージョンを公開。
-今回のVer1.01aでは、Microsoft Silverlight 5.1に対応。
-Windows版のみ。

2012/06/26
(火)
●富士フイルム
レンズ交換式カメラ「X-Pro1」用フジノン XFレンズの
ロードマップを公開。今年秋にズームを含む2種、来年に5種を追加予定に

-独自センサー搭載でローパスフィルターを省いた、レンズ交換式カメラ「FUJIFILM X-Pro1」用交換レンズ「フジノンXFレンズ」のロードマップを公開。
-現行の単焦点レンズ3本に加え、2012年秋に2本、2013年に5本を追加。
-具体的には、今年秋にシリーズ初となるズームレンズ「18-55mmF2.8-4 OIS」(27〜84mmレンズ相当)と、超広角レンズ「14mmF2.8」(21mmレンズ相当)を追加発売。
-2013年は、先に「55-200mmF3.5-F4.8 OIS」(83〜300mmレンズ相当)、パンケーキタイプの「27mmF2.8」(41mmレンズ相当)、大口径広角レンズ「23mmF1.4」(35mmレンズ相当)を発売。
-2013年の早い段階で、超広角ズーム「10-24mmF4 OIS」(15〜36mmレンズ相当)、大口径中望遠「56mmF1.4」(84mmレンズ相当)を追加。
-2013年早期には、全10本のレンズラインナップに。



●プロメディア
プロ写真家や写真館向けのフォトビジネス系イベント「PhotoNEXT 2012」開幕
-プロメディア主催のフォトビジネス向けイベント「PhotoNEXT 2012」が開幕。
-同イベントは、フォトビジネスを中心としたプロ向けイベントとして開催。
-開催会場は、東京ビッグサイト西4ホール。
-機材展示やビジネスセミナーや講演を展開。スタジオでのデモイベントなども展開。無料聴講可能。
-参加企業やセミナー内容などの詳細は当該ページ参照。
-会期は2012年6月26日、27日の2日間のみ。入場無料。


2012/06/25
(月)
●プロメディア
プロ写真家や写真館向けのフォトビジネス系イベント「PhotoNEXT 2012」、明日26日開催
-プロメディア主催のフォトビジネス向けイベント「PhotoNEXT 2012」、明日26日と27日に開催。
-同イベントは、フォトビジネスを中心としたもので、プロ写真家や写真館など、写真業会向けのビジネスイベントに。
-機材展示やビジネスセミナーや講演を展開。出展各社のセミナーも実施。無料聴講可能。
-参加企業やセミナー内容などの詳細は当該ページ参照。
-開催会場は、東京ビッグサイト西4ホール。
-入場無料。

●近代インターナショナル
絞りリングを持たない各社マウントレンズに対応した
富士フイルム・X-Pro1用「FUJIFILM Xマウントアダプター」3種を追加

-独自構造のAPSセンサー搭載機「X-Pro1」で採用されたXマウント用アダプターを拡充。
-既発売の各マウント用に続き、レンズ側に絞りリングを持たないレンズに対応。
-マウントアダプター側の絞りリングを操作することで、絞り操作が可能。ただし、正確な絞り値は不明。
-ニコンFマウント Gレンズ用の「NFG-FX」、ソニーAマウント用の「Sα-FX」、ペンタックスKマウントDAレンズ用の「PDA-FX」の3種を追加発売。
-25,200円。7月初旬発売予定。

●HSGi
ソニー・XDCAM-EXでSDHC/SDXCやUHS-I対応高速SDカードが使用できる
「e-films MxRエクストリームエクスプレスカードアダプタ EF-MXR-EXEA」、国内取り扱い開始
-ソニーのXDCAM-EXのエクスプレスカードスロットで、SDカードが利用できる高速転送対応アダプター。
-超高速アクセス可能なExpresscardスロットで、高速転送対応のSDカードが利用可能。実質、35MB/秒の超高速転送により高精細動画撮影が可能に。
-通常のSDHC/SDXCカードに加え、UHS-I対応の高速転送対応カードにも対応。
-製品全数をソニーXDCAMで動作テスト済み。
-6,780円。7月2日発売。

2012/06/24
(日)
●DigitalCamera.jp
デジタルカメラ売れ筋ランキング、2012年04分公開
-マップカメラ様のご協力による、2012年04月のデジタルカメラ売れ筋ランキング。
-新品カメラのトップは、1位は「EOS 5D MarkIII」。2位は「OM-D E-M5」。3位は「D800」が大幅な品不足ながらランクイン。春の新製品ラッシュでTop3すべて入れ替わり。
-さらに、5位には「D4」、10位には「D800E」はランクイン。
-中古カメラのトップは、MarkIIIの登場で在庫増えた「EOS 5D MarkII」、2位は僅差で「EOS 7D」。3位は定番「D700」が獲得。


2012/06/23
(土)
●ケンコー・トキナー
背面ディスプレイを保護する液晶プロテクターに「ソニー・Cyber-shot RX100用」
「キヤノン・EOS Kiss X6i用」「カシオ・EXILIM EX-ZR300/ZR200/ZR100/H30用」を追加

-背面ディスプレイを保護する液晶プロテクターを拡充。
-あらたに「ソニー・Cyber-shot RX100用」「キヤノン・EOS Kiss X6i用「カシオ・EXILIM EX-ZR300/ZR200/ZR100/H30用」を追加。
-多層膜のARコートを採用し、表面反射を低減。明所での視認性を向上。
-ハードコート層を設けることで、高い表面硬度を実現し、液晶画面を保護。
-フィルム表面に防汚加工をすることで、水分や油分をはじき、汚れにくい仕様に。
-同社独自の3層構造により、貼り付けも容易に。
-各1,365円。6月29日発売。

2012/06/22
(金)
●市川ソフトラボラトリー
高画質・高機能RAW現像ソフトの最上位バージョンのMac版
「SILKYPIX Developer Studio Pro5 ダウンロード版(Macintosh)」発表。本日より発売開始

-これまで評価用ベータ版で公開されていた、SLIKYPIXシリーズのMac版を正式発表。
-今回発売されたのは、シリーズ最上位バージョンとなる「SILKYPIX Developer Studio Pro5」のMac用ダウンロード版。
-既発売のWindows版と同等の高画質と高機能をMac版で実現。
-本日より、同社Webより、ダウンロード販売を開始。
-従来同様、インストール後30日間、機能制限なしに同ソフトを試用可能に。
-詳細な機能などは当該ページ参照。
-27,000円(新規ライセンス版)。各種優待価格も用意。6月22日ダウンロード販売開始。

●ケンコー・トキナー
X-Pro1用交換レンズ「XF60mmF2.4 R Macro」に対応した
レンズ保護用フィルター「ケンコー・PRO1Dプロテクター(W)」発表

-フジフイルムの「X-Pro1」用マクロレンズ「XF60mmF2.4 R Macro」に対応した、レンズ保護用フィルター「PRO1Dプロテクター(W)」をラインナップに追加。
-フィルター径39mmの同レンズにそのまま装着可能に。
-「PRO1Dプロテクター(W)」は、デジタルマルチコートを採用し、レンズ性能低下を最小限に抑えながら、レンズ保護を実現。
-大きさは最大径41mm、厚み6mm。重さ8.5g。
-3,100円。6月22日発売。

2012/06/21
(木)
●カシオ
「EXILIM」シリーズ発売10周年を記念した各種イベントを展開
第一弾としてFacebookでの写真投稿による「 “EXILIM”10周年記念投稿キャンペーン」を実施

-QVシリーズに続く、同社コンパクトカメラブランド「EXILIM」発売10周年を記念した、各種企画を1年かけて展開。
-2002年発売の「EX-S1」発売から今年で10周年目に。
-10周年を記念して、今後1年間かけて、記念モデルの発売、記念イベント、キャンペーンなどを企画。
-今回、第1弾として、FacebookのEXILIM公式ページを活用した「10周年を記念した写真投稿キャンペーン」を実施。
-同キャンペーンでは、「EXILIM10th」の各文字「E」「X」「I」「L」「I」「M」「1」「0」「t」「h」のように見える写真を、各文字ごとに募集。
-キャンペーン期間は7月1日〜8月31日まで。詳細は当該ページ参照。

[ファームウエアUPDATE]
●カシオ
EXILIM EX-ZS100用ファームウェア Ver.1.01
-コンパクトカメラ「EXILIM EX-ZS100」用最新ファームウエア。
-今回のVer.1.01では、レンズ制御を改善。

[ソフトウエアUPDATE]
●市川ソフトラボラトリー
SILKYPIX Developer Studio Pro5(Win版)Ver.5.0.17.1
-SILKYPIX Developer Studio Pro5(Win版)の最新バージョン。
-一部のシリアル番号で正しく動作しない問題を修正。

2012/06/20
(水)
●CIPA(カメラ映像機器工業会) 【イベント会場レポート】
カメラと写真映像の情報発信イベント「CP+2013」出展社説明会を都内で開催
-来春開催される、アジア圏最大の写真映像機器イベント「CP+2013」の出展社向け説明会を開催。
-来年の「CP+」は、2013年1月31日〜2月3日まで、パシフィコ横浜で開催。
-21013年のテーマは「ワールドプレミア つながる世界 広がるフォトイメージング」に。
-本日より、「CP+2013」の公式Webをオープン。

<説明会会場語録概要>

●CIPA プロジェクト審議会 委員長 後藤哲朗氏
・CP+は2010年に立ち上げ、今回4回目となる。
・今年2012年の出展は88団体、807小間に。
・昨年の来場者数は65,120名を記録。
・CP;2012でのカメラ本体やレンズなどの新製品は55機種に。
・いまや確実にフォトキナなどと並ぶ、世界三大イベントになった。
・フォトヨコハマと連携し、規模も大きくなる。
・写真が世界中の人々を繋げるイベントに。
・CP+をアジアを代表するフォトイベントに。

●CIPA CP+2013イベントプロジェクト リーダー 寺田俊夫氏
・イベントプロジェクトは、12社23名から構成。
・ここ2年のカメラ出荷台数は増減を繰り返しているが、年間1億台以上を出荷。
・スマートフォンの影響もあるが、ショット数が増加。
・より高機能なカメラへの需要が高まってきている。
・デジタルカメラのマーケットシェア。すべてのデジタルカメラでは78%。一眼カメラ、交換レンズを使うカメラでは、日本メーカーが99%を占めている。
・日本の産業界で日本製品のシェアが下がっているが、カメラでは日本メーカーシェアは揺るぎがなく、非常に強い。
・見方を変えると、供給責任という意味では、よりよいカメラを開発して、供給する責任がある。さらなる企業努力が必要。
・2011年の新製品発表ではCESで59機種、CP+では45機種。
・2012年では、CESが32機種。CP+は55機種と、CP+のほうが多かった。フォトキナでの新製品発表数にもよるが、CP+に満たなければ、CP+が世界でもっとも多くの新製品が発表されるイベントになる。
・登録来場者は順調に増えている。2012年には約65000人となった。
・アンケートでは、来年も来場するという人がとても多い。

・2013年のテーマは「ワールドプレミア つながる世界 広がるフォトイメージング」
・写真で人と人がつながる、世界がつながる。
・2013年は、情報発信の強化。ワールドプレミアをさらに強化。
・「CP+技術アカデミー」「マーケティングセミナー」を実施。
・昨年から「プロ向け一眼動画セミナー」や「APA写真展」を実施。
・来年はカメラグランプリの30周年。歴代受賞カメラの展示。パネルディスカッションも計画中。
・プロフォトグラファーにぜひ来場して欲しい。
・2013年は春節の時期を外しての開催に。海外からの来場者誘致に協力。
・基本コンセプトは4つ。「総合ショー」「日本発」「撮る・見る・つながる」「写真映像文化」を踏襲。

・これらの生活や社会の中でみてゆくと、「産業・技術・製品」「芸術・文化・アート」「プロフォト、写真家」「生活・趣味・コミュニティー」に相当する。
・プレミアタイムの実施。プレスや特別招待者に。
・テレビ、ラジオなどを使った広報も。
・海外プレスからの注目度もアップ。今後も強化。海外での雑誌などにも記事が掲載されている。
・海外友好展示会として、フォトキナ、PMA@CES、SALON de ia Photoと連携しながら展開。
・カメラのデジタル化により、「撮る・見る・つながる」が大きく進歩。
・写真映像文化として、各種写真展やセミナーなど、製品展示ばかりでなく文化的な発信も。
・フォト・ヨコハマと、密接な関係で展開しており、CP+がその中核となっている。

・今回のゾーニングは、展示ホールとアネックスホールなどを利用。
・ビジネスミーツとして、コンポーネンツ&デバイスプラザを展開。CP+は総合ショーとして、完成品だけでなく、デバイス関係も展開。
・2013年1月31日から2月3日まで開催。10:00〜17:00まで。パシフィコ横浜で開催。
・入場料はWeb事前登録で無料に。通常は1,000円に。
・前回までは65歳以上は無料としたが、今回からは65歳以上も一般と同じ扱いのため、Webでの事前登録を推奨。
・出展はWebのみでの受付に。本日受け付け開始。先着順。
・出展者にはぜひ「ワールドプレミア(世界初)の発表」「ブースの国際化推進」「海外ディーラーやプレスの招致」「フォト・ヨコハマの活用」をお願いしたい。

<質疑応答>
Q.海外から出展する予定の企業は?
A,従来から海外企業の出展はある。今日からの募集のため、いま現在はまだない。

Q.一眼動画エリアについて
A.展示ホール内で具体的なブースを検討中。

Q.予定来場者数は?(山田)
A.今回の資料などには掲載していないが、現時点では、7万人を予定している。

Q.スマートフォンなど携帯電話関連は?(山田)
A.現在、模索中だが、検討したいと思っている。

Q.4Kテレビなど家電系の関連機器展示は?(山田)
A.出展社にも家電系メーカーがあるが、前向きに検討したいと思っている。


●キヤノン
新交換レンズ「EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS STM」「EF40mm F2.8 STM」
「EF24mm F2.8 IS USM」「EF28mm F2.8 IS USM」、発売日決定。6月22日発売に

-2月7日発表の手ぶれ補正機能搭載ワイド系単焦点レンズEF24mm F2.8 IS USM」「EF28mm F2.8 IS USM」と、6月8日発表の新交換レンズ「EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS STM」「EF40mm F2.8 STM」の発売日を、6月22日に決定。
-「EF 24mm f/2.8 IS USM」 84,000円、「EF 28mm f/2.8 IS USM」 79,800円、「EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS STM」 71,400円、「EF40mm F2.8 STM」 24,150円。
-いずれも、6月22日発売。

2012/06/19
(火)
●ペンタックスリコーイメージング
裏面照射型CMOSセンサーを搭載し高感度化を図った、防塵防滴仕様の
1/2.3型1,600万画素裏面照射型CMOS搭載5倍ズーム機「PENTAX Optio WG-2」、新色追加

-水深12mの本格防水機能を備えたヘビーデューティーモデル「WG-2」に新色を追加。
-既発売のレッドとブラックに加え、シャイニーブルーを追加。計3色展開に。
-撮像素子は1/2.3型1,600万画素の裏面照射型CMOSセンサーを搭載。
-新センサーの搭載により、高感度性能を改善し、フルHD動画撮影にも対応。
-レンズは28〜140mm相当の光学5倍ズームを搭載。
-背面ディスプレイは3.0型ワイドで約46万ドット液晶を採用。ARコートにより視認性を向上。
-大きさは約122.5×61.5×29.5mm。重さ約194g。
-オープンプライス。実売価格は3万円台半ば。7月6日発売。

●キヤノン
同社コンパクトカメラのGUIデザインが「平成24年度全国発明表彰」の発明賞を受賞
-キヤノンのコンパクトカメラ用GUIが発明協会主催の「平成24年度全国発明表彰」で「発明賞」を受賞。
-今回発明賞を受賞したのは、現行のIXYやPowerShotシリーズにも採用されている、GUI(グラフィカルユーザーインターフエース)の画面デザイン(意匠登録第1372011号)に。
-同GUIは、各設定機能を画面内で仮想的なシリンダー状に配置し、それを回転式操作部で設定することで、感覚的な設定操作が可能に。
-また、フォーカス時の色も、屋外での視認性はもちろん、色覚障害のかたにも認識が容易なものとしてデザインされている点も特徴に。

[ファームウエアUPDATE]
●キヤノン
EOS 5D Mark III ファームウエア Version 1.1.3
-35mmフルサイズセンサー搭載デジタル一眼レフ「EOS 5D MarkIII」用最新ファームウエア。
-新発売のパンケーキレンズ「EF 40mm F2.8 STM」に対応。
-オートライティングオプティマイザ使用時、AEBで連続撮影すると、露出アンダーになることがある点を修正。
-カメラの設定やタイミングにより、液晶モニターのバックライトが消灯しないことがある点を修正。
-「EF 300mm F2.8L IS II USM」「EF 400mm F2.8L IS II USM」と、「エクステンダー EF 1.4X III」「エクステンダー EF 2X III」の併用時、カメラの電源が入らないことがある点を修正。
-メニュー画面の表示言語の誤表示を修正。

EOS 60D / EOS 60Da ファームウエア Version 1.1.1
-APSサイズセンサー搭載中堅デジタル一眼レフ「EOS 60D」「EOS60Da」用最新ファームウエア。
-画像の撮影情報の「カメラ Body No」が正しい番号で表示されない点を修正。
-上記現象「2147483648」 もしくは、それより大きな番号で、ファームウエアがVersion 1.1.0 以下のボディーで発生。DPPやZoom Browser EX、Image Browser の次回バージョンで表示に対応予定。
-メニュー画面表示の誤表示を修正。

2012/06/18
(月)
●パナソニック
巻き取り式で携帯に便利な
USB充電対応LUMIX用USB接続ケーブル「DMW-ISBC1」発表

-USB充電に対応した同社デジタルカメラ「LUMIX」シリーズ専用USBケーブル。
-ケース巻き取り式のため、携帯に便利。外出先、とくに海外での充電などにも好適。
-本ケーブルでの充電機能対応機種は、USB充電対応の「DMC-TZ30」「 SZ7」「 FX80」「 FH8」に。
-通常のデータ通信用USBケーブルとしても利用可能。
-長さは1.5m。収納時約0.18m。重さ約55g。色はホワイトのみ。
-オープンプライス。6月28日発売。

●富士フイルム
28mmレンズ相当の広角撮影が可能な高級コンパクト機
「FUJIFILM X100」専用純正レンズ「ワイドコンバージョンレンズ WCL-X100」、ブラック用発売日決定

-「FinePix X100」専用設計で、倍率0.8倍の純正フロント ワイドコンバーター。
-既発売のシルバー外装タイプに加え、限定発売された「X100ブラック」にあわせた、ブラックタイプの発売日を決定。
-同レンズ装着により、本来35mmレンズ相当(35mm判換算)の「X100」で、28mmレンズ相当(35mm判換算)の広角撮影が可能に。
-設計には、「X100」のレンズを熟知した設計者が担当。極力画質低下を抑えた、高画質設計に。
-フロントコンバーターのため、マスターレンズの開放F2.0の明るさをそのまま活かした撮影が可能。
-カメラ内画像処理によりディストーションや周辺光量低下、倍率色収差を最適に補正。「X100」のファームアップにより同機能に対応。
-光学ファインダー使用時は、画面四隅にフレーミング枠を表示。実効視野率は約80%程度。
-液晶ファインダー使用時は、視野率100%での正確なフレーミングが可能に。
-オプションとして専用金属フードを別売で用意。
-大きさは、最大径55mm、全長37mm。重さ約150g。フィルター径49mmm。
-オープンプライス。ブラックタイプ 6月23日発売。シルバータイプは発売中。

2012/06/17
(日)
●トミーテック
高画質望遠システム「BORG」シリーズに「X-Pro1用カメラマウント【5016】」を追加
-高画質な望遠撮影用システム「BORG」シリーズが、カメラ用マウントを拡充。
-今回あたらに「フジフイルム・X-Pro1」用マウントを追加。
-同マウントアダプターを利用することで、BORGシリーズの望遠システムをX-Pro1で利用可能。
-同社変換リングなどを併用することで、他社レンズも装着可能に。
-さらに、同社ヘリコイドアダプターを経由することで、フォーカシング機能を持たない、M42マウントの引伸機用レンズでの通常撮影などにも対応。
-5,700円。同社Webショップ価格4,800円。6月20日発売予定。

2012/06/16
(土)
●ケンコー・トキナー
背面ディスプレイを保護する液晶プロテクターに「オリンパス SZ-31MR用」
「ソニー α37用」「NEX-F3用」「ペンタックス K-30用」「Optio LS465用」を追加

-背面ディスプレイを保護する液晶プロテクターを拡充。
-あらたに 「ソニー・α37用」「ソニー・NEX-F3用」「ペンタックス K-30用」「ペンタックス Optio LS465用」「オリンパス・SZ-31MR用」の5種を追加。
-多層膜のARコートを採用し、表面反射を低減。明所での視認性を向上。
-ハードコート層を設けることで、高い表面硬度を実現し、液晶画面を保護。
-フィルム表面に防汚加工をすることで、水分や油分をはじき、汚れにくい仕様に。
-同社独自の3層構造により、貼り付けも容易に。
-各1,365円。6月15日発売。

2012/06/15
(金)
●ニコン
一眼レフ/アドバンスドカメラ用交換式レンズ「NIKKOR」の累計生産本数、7,000万本を達成
-ニコンの一眼レフとアドバンスドカメラ用「Nikkor」レンズの生産本数が、5月下旬で累積7,000万本を達成。
-一眼レフ用交換レンズの「Nikkor」は、1959年の「ニコンF」とともに誕生。現在では、「Nikon1」用を加え、さらに幅広いラインナップとなっており、今回で累積7,000万本を達成。
-昨年10月に累積6,500万本を達成して以来、約半年強でさらに500万本を追加。
-AF駆動源に超音波モーター「SWM」を採用したNikkorレンズも、累積3,000万本を達成。現行品の90%以上がSWM搭載レンズに。

●シグマ
全長88.6mmのコンパクト化を実現。全域35cmの本格マクロ撮影が可能な
APSセンサー機向け13.9倍超高倍率ズーム「18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM」発表

-大幅なコンパクト化と使い勝手を向上させた、手ぶれ補正機構搭載のAPSセンサー機向け超高倍率ズーム「18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM」発表。
-同社では、「本当のオールマイティーレンズを作りました」とスペシャルサイトで告知。
-光学設計や機構設計を見直すことで、従来品に比べ、全長で約11.5mm、最大径で5.5mm、重さで160gもの小型軽量化を達成。フィルター径も従来の72mm径から62mm径に小型化。
-最短撮影距離はズーム全域で35cmを実現(従来は45cm)。1/2.9倍(35mm判換算で1/2倍)の本格的なマクロ撮影までカバー可能に。
-35mm判換算で約27〜375mm相当をカバー。一本で大半の撮影領域をカバー。
-4段分の補正効果を備えた手ぶれ補正機能OS機能を搭載(ソニー用、ペンタックス用は非搭載)。
-大きさは、最大径73.5mm、全長88.6mm。重さ約470g。フィルター径62mm。
-マウントは、シグマ用、ニコン用、キヤノン用、ソニー用、ペンタックス用を用意。
-84,000円。キヤノン用6月29日発売。

[ソフトウエアUPDATE]
●市川ソフトラボラトリー
SILKYPIX Developer Studio Pro5(Win版)Ver.5.0.17.0
SILKYPIX Developer Studio Pro(Mac版) Ver.4.1.59
SILKYPIX Developer Studio 4.0(Win版/Mac版) Ver.4.0.59
-SILKYPIXシリーズの各最新バージョンを公開。
-今回の最新バージョンでは、「PENTAX K-30」「SONY α37」「NEX-F3」のRAWデータに対応。

2012/06/14
(木)
●ニコン
FXフォーマット対応でVR機能を搭載した
小型標準ズーム「AF-S NIKKOR 24-85mm f/3.5-4.5G ED VR」発表

-FXフォーマット(35mmフルサイズ)対応で、小型で手頃な価格帯を実現した、手ぶれ補正機能搭載標準ズーム「AF-S NIKKOR 24-85mm f/3.5-4.5G ED VR」発表。
-D800などでの風景やスナップショットなど、携帯性が重視される目的に適したレンズに。
-約4段分の補正効果を実現した、手ブレ補正機構(VR II)を搭載。
-AF駆動源は静粛な駆動が可能なSWMを採用。
-切り替えなしにマニュアルフォーカスができる「「M/A(マニュアル優先オートフォーカス)」採用。
-最短撮影距離はズーム全域で0.38m。最大撮影倍率1/4.5。
-大きさは、最大径78mm、全長82mm。重さ約465g。フィルター径72mm。
-76,650円。6月28日発売。

●ニコン
デジタル一眼レフ用交換レンズで世界最高倍率となる16.7倍を実現した
DXフォーマット用超高倍率ズーム「AF-S DX NIKKOR 18-300mm f/3.5-5.6G ED VR」発表

-APS-CサイズのDXフォーマット用超高倍率ズーム「AF-S DX NIKKOR 18-300mm f/3.5-5.6G ED VR」。
-デジタル一眼レフ用交換レンズで、世界最高倍率となる16.7倍を実現。35mm判換算で約27〜450mm相当の広角から超望遠域までを一本でカバー可能に。
-テレ端でも、F5.6の明るさを実現。VR機能も相まって、超望遠域での手持ち撮影にも対応。
-約4段分の補正効果を実現した、手ブレ補正機構(VR II)を搭載。
-AF駆動源は静粛な駆動が可能なSWMを採用。
-切り替えなしにマニュアルフォーカスができる「「M/A(マニュアル優先オートフォーカス)」採用。
-最短撮影距離は300mm時、0.45m。最大撮影倍率1/3.2。
-大きさは、最大径83mm、全長120mm。重さ約830g。フィルター径77mm。
-136,500円。6月28日発売。

●パナソニック
画素周囲に高反射率の光隔壁を配して高感度化と画質の均一性を向上させた
デジタルカメラ/ムービー向け1/2.33型 16メガピクセルSmartFSIイメージセンサー開発

-高感度化と画質の均一性とを両立させた新MOSイメージセンサー「SmartFSI」技術を開発。
-同形式は、画素の周辺に反射率の高い光隔壁を配することで、効率よく画素に光を導くことで高感度化を実現。
-昨年11月に第一弾として14メガセンサーを商品化。
-今回、さらに高感度化と低ノイズ化を図った新設計の1/2.33型で16メガのSmartFSIセンサー「:MN34120シリーズ」を商品化。
-新センサーでは、画素面積を縮小しながら、クラストップレベルの高感度化を実現。
-カメラの薄型化にともなうセンサー周辺での混色や集光率低下を軽減。
-暗所でのノイズを従来品比で約70%も軽減。
-さらに、フルHD動画撮影時の消費電力を、同社従来品比で約30%軽減。
-2011年6月より量産開始。

●オリンパス
マイクロフォーサーズ機「PEN E-P3」購入者に
天然木によるグリップを進呈する「限定プレミアム オリジナルグリッププレゼント」を実施

-ミラーレス機「PEN E-P3」購入者向けに、天然木のプレミアムグリップをプレゼントする「限定プレミアム オリジナルグリッププレゼント」キャンペーンを実施。
-6月15日からのキャンペーン期間中に、「E-P3」を購入し、ユーザー登録することで、天然木素材による、オリジナルグリップをプレゼント。
-限定グリッププレゼントは、「E-P3」予約キャンペーンでも実施しており、今回はその第2弾。
-今回は前回とは色や風合いの異なる3種の素材を採用。「カーリーメープル」「ブビンガ」「バーズアイメープル」の3種の中から1種を選択可能。
-ただし、いずれも数量限定品のため、希望に添えない場合もあり。
-キャンペーン期間は6月15日より開始。景品がなくなり次第終了。
-キャンペーンの詳細は当該ページ参照。

●オリンパス
マイクロフォーサーズ機「PEN Lite E-PL3」「PEN mini E-PM1」購入者に店頭で
ホワイトカメラボディージャケットを進呈する「ボディージャケットプレゼントキャンペーン」実施

-ミラーレス機「PEN E-PL3」「E-PM1」購入者に、店頭でホワイトのカメラジャケットをプレゼントする「ボディージャケットプレゼントキャンペーン」を実施。
-対象機種を6月15日以降に購入した人に、店頭でプレゼント。景品がなくなり次第終了。
-同ジャケットは無地のホワイトのため、染めたり、デコレーションすることで、自分だけのオリジナルのボディージャケットにすることも容易に。
-さらに、カスタマイズしたジャケットを対象とした「PEN スタイルコンテスト」も開催。同社運営のフォトパス内での人気投票を実施。抽選で毎週3名・10種にわたり「PEN切手+ピンバッジ」をプレゼント。
-キャンペーンの詳細は当該ページ参照。

2012/06/13
(水)
●キヤノン
EOSシリーズのハイエンド機「EOS-1D X」、発売日決定。6月20日発売へ
-EOSシリーズのハイエンドモデル「EOS-1D X」の発売日を決定。
-発表当初から何度か発売時期を延期し、その後「6月中旬発売予定」としていたが、今回「6月20日発売」に決定。
-ただし、「現在、非常に多くのご注文を頂いており、しばらくの期間、商品のお届けまでにお時間を頂戴することが予想されます」と同時にアナウンス。
-同時発表のアクセサリー「ワイヤレストランスミッター WFT-E6B」「バッテリーチャージャー LC-E4N」「バッテリーパック LP-E4N」「ワイドストラップ L7」「フォーカシングスクリーン Ec-CV」なども、同時期の発売に。
-「GPSレシーバー GP-E1」のみ、7月発売に。
-オープンプライス。実売65万円前後。6月20日発売。

●富士フイルム
アプリ開発者にスマートフォンアプリから富士フイルムの
写真関連サービス利用時の収益の一部を還元する「Photo Product Partner Program」発表

-スマートフォン用アプリと富士フイルムのプリントサービスの連携による協力関係を強化する新プログラムを展開。
-アプリ開発者に対して、アプリから富士フイルムの写真関連サービスが利用された場合、収益の一部を、アプリの開発者に還元。
-アプリ開発者は、富士フイルムが提供するSDKを利用することで、アプリ開発が容易に。
-同SDKでは、アプリを通して、プリントやフォトブック、ポストカード作成の注文が可能に。
-アプリユーザーにとっては、多くのアプリからのプリント関連サービスが手軽に利用可能。
-アプリ開発者にとっては、アプリ開発やアプリ内広告に続く収入源となる、あらたなビジネスモデルに。
-今後、クローズドでのベータ版SDK(ソフトウエア開発キット)を提供。年内に正式版SDKを一般公開予定。

2012/06/12
(火)
●ジェネラルイメージング
実売9,000円を切る低価格を実現した薄型18.1mmの
28〜140mm5倍ズーム搭載1/2.3型1,410万画素CCD機「J1458W」、発売日決定

-CP+2012で公開された、14.1メガ5倍ズーム機「J1458W」の発売日を決定。
-同機は、実売9,000円を切る価格帯の5倍ズーム機ながら、薄さ18.1mmの薄型化を実現。
-レンズは、28〜140mm相当の光学5倍ズーム。5.1〜25.5mmF3.9〜6.3。
-撮像素子は1/2.3型1,410万画素CCDを搭載。最高感度ISO 1,600。
-背面ディスプレイは2.7型約23万ドット液晶を搭載。
-動画機能は1280×720ピクセルのHD撮影に対応。
-左右最大180度のパノラマ撮影機能も搭載。
-電源はリチウムイオン電池。約220枚の撮影が可能。
-大きさは約91.5×56.5×22.6mm。重さ約112g。
-オープンプライス。実売8,980円前後。6月15日発売。

[ソフトウエアUPDATE]
●アップル
iPhoto Ver.9.3
-アップル製画像管理編集ソフト「iPhoto」の最新バージョン「9.3」を公開。
-今回の「9.3」では下記の点を改善。
-iPhotoで、Aperture3.3以降のライブラリーが開けるように仕様変更。
-AVCHDビデオをサポート。
-説明フィールドへのテキスト入力時、必要に応じ自動的に拡大されるよう改善。
-GPS情報が埋め込まれたファイル書き出し時、キーワートとタイトルも書き出されるように改善。
-写真1枚表示モード時、フラグアイコンでフラグを付けられるように改善。

2012/06/11
(月)
●富士フイルム
自動リサイズ機能で約12,500枚の保存が可能な2GBメモリー内蔵
約25%の省電力化と動画性能向上を図った7型SVGA液晶搭載デジタルフォトフレーム「DP-H7V」発表

-2GBの内蔵メモリーを搭載した7型液晶搭載デジタルフォトフレーム「DP-H7V」発表。
-画像コピー時、同機に最適な画像サイズに自動リサイズする「スマートコピー機能」搭載。同機能により、2GBの内蔵メモリーに、最大約12,500枚のデータ保存が可能に。
-動画表示性能を向上。メモリー拡張により長時間動画の繰り返し再生にも対応。
-LEDバックライトなどによる省電力設計により、従来製品より約25%もの省エネ化を実現。
-保存フォルダー毎の再生が可能ま「フォルダー再生機能」搭載。
-ディスプレイは、7型のSVGA(640×480)液晶を採用。画像切り替え約1秒、起動時間約3秒。
-フレーム部はブラック仕上げ。画面枠部分に装着可能なウッドフレームも付属。
-大きさは188.8×153.5×26.9mm。重さ約355g。(ブラックフレーム時)
-オープンプライス。実売価格は1万円前後。6月23日発売。

●キヤノン
ブラジルにデジタルカメラの生産拠点「キヤノンインダストリアデマナウス」設立
-キヤノンが、新興国でのブラジル国内でのデジタルカメラ生産体制を構築。
-ブラジル連邦共和国のアマゾナス州に「Canon Industria de Manaus Ltda.」を設立。
-同社は、近年、新興国でデジタルカメラ市場が堅調に成長しており、とくに市場規模の大きなブラジル市場に対応。
-2013年7月より操業開始予定。

[ソフトウエアUPDATE]
●キヤノン
CameraWindow(for Android)
-WiFi機能搭載コンパクト機「IXY 420F」「IXY1」とAndroid端末との連携を図るAdoroid用アプリを、6月18日よりGoogle Playで無償公開。
-同アプリにより、対応機で撮影された静止画のWiFi経由での閲覧やAdodoid端末への取り込み可能に。
-転送対象はJPEGのみ。動画は不可。
-対応機種は「IXY 420F」「IXY 1」。
-動作環境はAndroid OS 2.3 / 4.0以降。

2012/06/10
(日)
●ケンコー・トキナー
日本でもっとも高い人気のファミリー向け三脚
”スリック Fシリーズ”をリニュアル。新ラインナップ「F741」「F631」「F831」発表

-スリックのファミリー向け三脚の「Fシリーズ」をリニュアル。
-同シリーズは、写真とビデオ兼用タイプの小型軽量タイプに。
-今回の新ラインナップでは、新タイプの3Way雲台を採用。
-クイックシュー部をクロス型にすることで、縦横いずれの方向でも装着可能に。
-日本でもっとも高い人気を誇る「F740」の後継タイプで、太めの4段脚を採用した「F741」。
-全高1,700mmで3段脚を採用。搭載重量2Kgの「F831」。
-軽量な3段脚のスタンダードタイプ「F631」。
-「F741」 13,800円、「F831」 14,800円、「F631」 9,800円。6月15日発売。

2012/06/09
(土)
●カシオ
EXILIMの最上級機「EX-ZR300」の発売を記念して
「“ハイスピードエクシリム”サクサク体感キャンペーン」をFacebook連動で実施

-6月8日発売のEXILIMシリーズ最上位機種となる「EX-ZR300」の発売記念キャンペーンを実施。
-店頭で同機の軽快さを体験し、店頭POPにあるキーワードを、FacebookのEXILIM公式ページでキャンペーンに応募。
-キャンペーン応募者のなかから抽選で10名に、1万円の旅行券を進呈。
-期間は6月8日〜7月22日まで。詳細は当該ページ参照。

2012/06/08
(金)
●キヤノン
撮像素子による位相差検出AF機能や9点クロスAF機能を搭載
秒5コマ連写やISO12,800の高感度化を実現した
APS-Cサイズ1,800万画素CMOS搭載デジタル一眼レフ「EOS Kiss X6i」発表

-EOSシリーズのエントリー機「EOS Kiss」シリーズの最新モデル「EOS Kiss X6i」を発表。
-今回の「X6」では、AF性能をはじめとした基本機能を大幅に充実。
-撮影素子に、位相差検出機能を搭載。ライブビュー時、コントラストAFと位相差検出AFの両方が利用できる「ハイブリッドCMOS AF」機能を採用。
-動画撮影時に、ピントを追尾する「動画サーボAF」機能をEOSシリーズ初搭載。動画撮影に威力を発揮。
-光学ファインダー撮影時のAF機能も充実。エントリー機初の9点クロス位相差AF(中央F2.8クロス)を実現。
-撮像素子は、APS-Cサイズの1,800万画素CMOSセンサーを搭載。最高感度は通常時ISO 12,800、拡張時にはISO 25,600での撮影も可能。簡単撮影ゾーンでの自動制御はISO100〜6,400に。
-映像エンジンに最新の「DIGIC 5」を搭載。
-光学ファインダーは、視野率95%、倍率約0.85倍。ペンタダハミラー式。
-測光は63分割方式を採用。
-連写速度は秒間5コマを達成。連続撮影枚数はJPEG(ラージ・Fine)で22枚。RAW時6枚、RAW+JPEG時は3枚まで。
-タッチ操作が可能な3.0型ワイド(2:3比率)で約104万ドットのバリアングルモニターを装備。タッチによる感覚的な操作感を実現。静電容量式。
-ストロボ内蔵。ガイドナンバー13(ISO100)。17mmレンズカバー。
-動画撮影は、1,920×1,080/30p。MOV記録。ステレオマイク内蔵。外部マイク接続可能。
-バッテリーはLP-E8を採用。撮影可能枚数はファインダー時約440枚、ライブビュー時約180枚。
-大きさは、約133.1×99.8×78.8mm。重さ約575g。
-オープンプライス。実売価格はボディー89,800円前後、18-55mmIS付き99,800円前後。6月下旬発売。

ステッピングモーターにより動画撮影時のAF性能を向上
歩きながらの動画撮影ブレ対応のダイナミックIS対応レンズ「EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS STM」発表
-動画時のAF機能が飛躍的に向上した「EOS Kiss X6i」にあわせて、ステッピングモーター駆動の「STM」レンズ第一弾となる「EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS STM」。
-ステッピングモーターの採用により、動画撮影時のAF性能を向上。「Kiss X6」で新搭載された「動画サーボAF」機能によるスムーズなAF動作が可能に。
-光学手ぶれ補正内蔵。静止画時約4段の補正効果があり、さらに、動画撮影時には歩きながら動画撮影を考慮した「ダイナミックIS」機能を初搭載。
-光学性能も向上。従来レンズに比較し、色収差を軽減することで、より高コントラスト化を実現。
-最短撮影距離は、ズーム全域で0.39m。テレ側では0.28倍の撮影が可能に。
-大きさは、最大径76.6mm、全長96.0mm。重さ約480g。
-71,400円(税別68,000円)。6月下旬発売。

ステッピングモーター採用により動画撮影時のAF性能を向上した
薄さ22.8mm、重さ130gの超小型軽量のフルサイズ対応パンケーキレンズ「EF40mm F2.8 STM」発表

-EOSシリーズで事実上初となる、35mmフルサイズ対応パンケーキレンズ「EF40mmF2.8 STM」。
-EFレンズで最薄・最軽量となる、薄さ22.8mm、重さも130gを実現。きわめて高い携帯性を実現。
-スムーズなAF動作が可能なステッピングモーター駆動の「STM」レンズに。
-ステッピングモーターの採用により、動画撮影時のAF性能を向上。「Kiss X6」で新搭載された「動画サーボAF」機能によるスムーズなAF動作が可能に。
-最短撮影距離は0.3m。撮影倍率は0.18倍に。
-大きさは最大径68.2mm、全長22.8mm。重さ約130g。フィルター径52mm。
-24,150円(税別23,000円)。6月下旬発売。

●オリンパス
「原点回帰」により信頼を回復し
オリンパスの再生と新企業価値を創造する、オリンパス創生への中期ビジョンを策定

-オリンパス、経営の新体制により、「オリンパス創生」を目指す今後5年間の新中期ビジョンを策定。
-同社は「”原点回帰”により信頼を回復し、オリンパスの再生と、新たな企業価値創造」を実現。
-新経営方針として「原点回帰」「One Olympus」「利益ある成長」の3つを柱とした方針に。
-「製品・ソリューションを通して社会の発展に貢献」「世界初、世界一流の製品づくりに挑戦」「顧客原点、顧客ニーズへのこだわり」により原点回帰。
-事業ドメインを「医療」「ライフ・産業」「映像」と再定義。利益ある成長へ。とくに「医療」事業を中心に経営資源を投下。
-映像事業は「ミラーレス一眼」「高価格帯コンパクト」にシフトし、収益性の向上。生産性向上や広告投資の選択と集中、要員最適化による販管費を削減。2013年3月期に黒字化し、継続的に安定した利益が得られる体質に。
-映像事業の営業利益は、2013年3月期に10億円、2015年には70億円、2017年には90億円に。
-今回の中期ビジョンの詳細は当該ページ参照。

●富士フイルム
富士フイルム次期社長に中嶋成博氏が内定。古森重骼≠ヘ会長に
-富士フイルムホールディングス、新会長、社長人事を内定。
-次期 代表取締役社長・COOに中嶋成博氏が内定。
-現社長の古森重骼≠ヘ代表取締役会長・CEOに。
-同新人事は、6月28日の定時株主総会後の取締役会で正式決定に。

●キヤノン
サービスセンターでの即時修理サービス、7月末で終了
-同社の一部のサービスセンターで実施していた「即時修理サービス」を7月31日で終了。
-同サービスは、サービスセンター上野 (旧 東京QRセンター)で2000年6月よりサービスを開始。
-今後、同拠点での持ち込み修理の受付は継続。
-ユーザーには、自宅から修理品の依頼ができる「引取修理サービス」の利用などを推奨。

2012/06/07
(木)
●オリンパスイメージング
タフシリーズのフラッグシップとなる開放F2.0〜4.9の4倍ズーム搭載12m防水・2m自由落下対応
1/2.3型1,200万画素裏面照射CMOS機「Tough TG-1」、発売日決定。発売キャンペーンを実施

-同社コンパクト機のイメージリーダーとなる「タフ」シリーズのフラッグシップモデル「TG-1」を発表。
-5月8日の発表当初、「6月」としていた発売時期を、今回「6月15日発売」に決定。
-同機の発売記念として、初回5,000台に「特製クロスプレゼント」を進呈するキャンペーンを実施。
-レンズに開放F値が2.0〜4.9と大口径な、25〜100mm相当の4倍ズームを搭載。
-シリーズ最高の12m防水、2m耐落下衝撃性、-10度動作、100kgf耐荷重を達成。
-撮像素子に1/2.3型1,200万画素裏面照射CMOS搭載。センサーシフト式手ぶれ補正。
-画像処理エンジンには、一眼用の「TruePicVI」を採用。高画質な高速動作のiHSテクノロジーを実現。
-高速な測位を実現したA-GPSを搭載。ランドマーク表示(英語)や電子コンパス機能を実現。GPSロガー機能も搭載。PC接続により移動経路表示も可能。
-背面ディスプレイは、3.0型約61万ドットの有機ELディスプレイを搭載。
-動画性能は1,920×1,080/30のフルHD。MOV形式記録。
-別売オプションとして、19mm相当のワイドコンバータや、170mm相当のフロントテレコンバータも用意。曇り防止のため、レンズ内に窒素ガスを充填。
-大きさは111.5×66.5×29.1mm。重さ約230g。
-オープンプライス。実売49,800円前後。6月15日発売。

●ニコン
デジタル一眼レフ「D800/D800E」、全世界的な品不足状況を告知
-FXフォーマット36メガ機「D800」「D800E」の商品供給状況について告知。
-現在、全世界で予想をはるかに超える予約数になり、生産が注文に追いつかない状況に。
-この状況について「引き続き鋭意生産に努めてまいりますので、ご理解のほどお願い申し上げます」とアナウンス。

[ファームウエアUPDATE]
●富士フイルム
「X-Pro1」用ファームウエア Ver.1.10
-独自センサー搭載ハイブリッドビューファインダー搭載機「X-Pro1」用最新ファームウエア。
-Xマウント用の純正「Mマウントアダプター」に対応。それに伴い、撮影メニュー内の項目名も「マウントアダプター設定」に変更。
-上記メニューでは、各焦点距離設定で「歪曲収差補正」「色シェーディング補正」「周辺光量補正」の設定が可能に。
-撮影メニューでレンズ5、6選択時、焦点距離に応じたブライトフレームのOVF表示が可能。推奨範囲は18mmから60mmまで。
-MF設定での拡大表示時、輪郭強調によりピント極大値がわかりやすくなるよう変更。
-Mマウントアダプター使用時の動作など詳細は当該ページ参照。

2012/06/06
(水)
●ソニー
1.0型2,020万画素CMOSセンサー搭載
28〜100mm相当ワイド端F1.8の大口径ズーム採用高級コンパクト機「Cyber-shot DSC-RX100」発表

-大型の1.0型2,020漫画素CMOSとF1.8の約3.6倍ズームを搭載した、コンパクトな高級機「RX100」発表。
-常時携帯できる小型サイズで、大型センサーと大口径ズームを搭載し、携帯性と高画質化を両立。
-サイズ感は「PowerShot S100」をやや厚手にしたレベルに。
-撮像素子に、1.0型2,020万画素Exmor CMOSセンサーを搭載。縦横比は2:3を採用。
-感度はISO 125〜6,400。拡張時ISO80/100。マルチショットNR時は最高ISO25,600まで利用可能。
-レンズはワイド端でF1.8を実現した28〜100mm相当で約3.6倍ズームのバリオ・ゾナーT*レンズを採用。10.4〜37.1mmF1.8〜4.9。光学手ぶれ補正式。
-最短撮影距離は、ワイド端5cm、テレ端では約55cmに。
-背面ディスプレイは、3.0型約122.9万ドットの エクストラファイン液晶。縦横比3:4。
-動画撮影は、1,920×1,080/60p。AVCHD記録。
-記録媒体は、SDカード、メモリースティックDUO。
-電源はインフォトリウム電池(NP-BX1)。撮影可能枚数約330枚。USB充電対応。
-大きさは約101.6×58.1×35.9mm。重さ約240g。
-オープンプライス。実売70,000円前後。6月15日発売。

2012/06/05
(火)
●ペンタックスリコーイメージング
視野率約100%の光学ファインダーと防塵防滴や-10度動作を実現した
APS-C 1,628万画素CMOS搭載中堅デジタル一眼レフ「PENTAX K-30」、発表日決定。6月29日発売に

-高い防塵防滴性能を備えた視野率約100%のAPS16メガ機「K-30」。
-発表当初、「近日発売」としていた発売時期をアップデート。「6月29日発売」に決定。
-コンパクトなボディーで本格的な防塵防滴と-10度動作保証のタフ性能を実現。
-光学ファインダーは、視野率約100%で倍率0.92倍のガラスペンタプリズムを採用。
-撮像素子は、APS-Cサイズで有効1,628万画素のCMOSセンサーを搭載。最高感度ISO12,800。カスタム設定でISO25,600に。
-背面ディスプレイは、3.0型92.1万ドット液晶を採用。
-連写速度は最高秒間6コマを実現。最高シャッター速度は1/6,000秒。
-AFは11点式(9点クロスタイプ)。
-連写速度は、秒間最高6コマ。
-ボディーカラーは、クリスタルホワイトとクリスタルブルーブルー、ブラックの3種を用意。
-大きさは約96.5×128.5×71.5mm。重さ約650g。
-オープンプライス。実売価格はボディー8万円前後、レンズキット9万円前後、Wズームキット11万円前後。18-135mmレンズキット12万円前後。オーダーカラーも同等に。6月29日発売。

[ファームウエアUPDATE]
●オリンパス
M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6用ファームウエア Ver.1.1
-マイクロフォーサーズ用超広角ズーム「ED 9-18mm F4.0-5.6」用最新ファームウエア。
-今回のVer.1.1では、「E-M5」での使用時、C-AFで連写すると露出が不安定になる点を修正。

2012/06/04
(月)
●パナソニック
スマートフォンの画像を簡単に保存できる
非接触充電「Qi」機能を装備した500GB HDD内蔵のフォトレコーダー「DIGA DMR-HRT300」発表

-スマートフォンで撮影した静止画や動画を、手軽に保存し、TVで鑑賞できる、DIGAシリーズのフォトレコーダー「DMR-HRT300」を発表。
-通常の番組録画機能のほか、SDカードやUSB経由、DLNA経由での画像の取り込みが可能。
-スマートフォンで撮影した画像は、充電時、自動的にワイヤレスでの取り込みが可能に。
-スマートフォンからの転送には、スマートフォン用アプリ「DIGA Contents Link」が必要。Android用は公開中。iOS用は6月末公開予定。
-無接点充電の標準規格「Qi」(チー)に準拠。Qi対応のスマートフォンでは、同機の上に置くだけで充電と画像転送が可能に。
-記録媒体は内蔵の500GB HDDと、外部のUSB接続HDDも接続可能(8台まで登録可能)。
-対応フォーマットは、静止画はJPEGのみ。動画はAVCHD、MP4、1080/60p記録、AVCHD 3D。
-取り込んだ静止画をもとに、自動的にショートムービーの作成が可能。SNSへのアップロードにも対応。
-大きさは約180×69×205mm。重さ約1.8kg。
-オープンプライス。6月25日発売。
●エツミ
写真愛好家の意見を反映した
コンパクトで実用性に優れたカメラバッグ第2弾「Photo’s ショルダーバッグ ミニ」発表

-”写真愛好家の 写真愛好家による 写真愛好家の為のバッグ”をコンセプトにしたカメラバッグ。
-写真愛好者数100名の意見を元に企画されたPhoto’s(フォトス)ショルダーバッグの第2弾。
-レンズを装着した小型デジタル一眼レフとダブルズームの収納ができる、小型ショルダーバッグに。
-機材の取り出しが容易なよう、薄型バッグながらも開口部を広めに。
-カラーリングは、ブラックレッドシルバーの3種を用意。
-大きさは約95×250×230mm。重さ約400g。
-8,400円。6月6日発売。

2012/06/03
(日)
●オリンパス
同社歴代モデルをモチーフにした
「カメラ壁紙ライブラリー」に「OM-1」「OM-4Ti」「35SC」の壁紙3種を追加

-同社の歴代カメラをモチーフにした「カメラ壁紙ライブラリー」をアップデート。
-あらたに、「OM-1」「OM-4Ti」「35SC」の壁紙を追加。
-サイズは、1,920×1,200、1,920×1,0801,600×1,200、1,280×1,024の4種を用意。
-無料ダウンロード可能。

2012/06/02
(土)
[ソフトウエアUPDATE]
●DxO
.・DxO Optics Pro用光学モジュールに102種のボディとレンズの組み合わせデータを追加
-特定のボディとレンズの組み合わせ補正値である光学モジュールを元に画像の自動補正を行うRAW現像ソフト「DxO Optics Pro」用光学モジュールを追加。
-今回のアップデートでは、あらたにEOSの各ボディーと「EF70-200mm f/2.8L IS II USM + EF 2x II」の組み合わせや、ペンタックス、ソニー、SAMSUNGのボディーとレンズメーカー製レンズとの組み合わせデータなど、102種の光学モジュールデータを追加。

2012/06/01
(金)
●カメラ記者クラブ
「カメラグランプリ2012」贈呈式を都内で開催。
「大賞」は「ニコン・D800」、「レンズ賞」はキヤノン「EF8-15mm F4L フィッシュアイ USM」、
「あなたが選ぶベストカメラ賞」は「ニコン・D800」、「カメラ記者クラブ賞」は
「ソニー・NEX-7」と「オリンパス「M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8」が受賞

大賞
ニコン・D800
レンズ賞
キヤノン
EF8-15mm F4L フィッシュアイ USM
あなたが選ぶベストカメラ賞
ニコン・D800
カメラ記者クラブ賞
ソニー・NEX-7
カメラ記者クラブ賞
オリンパス
M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8

-カメラ記者クラブ主催で「カメラグランプリ実行委員会」運営による「カメラグランプリ2012」が決定。
-「写真の日」である、本日6月1日、都内で贈呈式を開催。
-大賞とレンズ賞はカメラ記者クラブ会員と加盟専門誌編集長、選考委員などによる記名投票で決定。
-「カメラグランプリ2012 大賞」は、「ニコン・D800」が獲得。
-「カメラグランプリ レンズ賞」は、「キヤノン・EF8-15mm F4L フィッシュアイ USM」。
-投票による選考となる「カメラグランプリ2012 あなたが選ぶベストカメラ賞」は、「ニコン・D800」。
-「カメラグランプリ2012 カメラ記者クラブ賞」には、「ソニー・NEX-7」、「オリンパス・M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8」に。



「カメラグランプリ2012贈呈式スピーチ概要
ニコン
キヤノン ソニー オリンパス

カメラグランプリ2012 実行委員長 伊藤氏
・今年で29回目のカメラグランプリ。
・昨年は、ロゴマークを一新し、レンズ賞を新設した。
・今回の大賞は「ニコン・D800」が受賞。
・昨年は3月の大震災やタイの洪水により、人的被害やカメラメーカーも被災。
・そのなか、今年は、よいカメラ製品を発売した各社に敬意を表したい。

カメラグランプリ2012 実行委員会 事務局長 横畑氏
・カメラグランプリは記者クラブ、外部選考委員や学識経験者、TIPAなど57名の投票による選考に。
・170機種が選考対象。
-大賞の得票数は「D800」 216点、「EOD 5D MarkIII」 74点、「X-Pro1」63点 「OM-D E-M5」 54点、「NEX-7」 51点。
・レンズ賞は、「8-15mmフィッシュアイ」 137点、「ズイコーM45mmF1.8」 87点、「ソニー・24mmF1.8」 41点、「Lumix G PZ14-42mm」 39点、「ズイコーED12mmF2.0」 33点。
・あなたが選ぶベストカメラは「D800」に。
・カメラ記者クラブ賞は、記者クラブでの話し合いの上で「NEX-7」と「ズイコー45mmF1.8」に。

ニコン 執行役員 映像カンパニーマーケティング本部 岩岡徹氏
・今回、「D800」が大賞を受賞。
・2008年の「D3」以来の、W受賞であり、誠に光栄であり、感謝したい。
・「D800」は、3630万画素高解像のモデルであり、トータルバランスとしての画質が確保され、これまで撮れなかった領域が撮れるモデルである。
・ベストカメラ賞は、2008年以来、5回のうち4回、週をいただいている。
・「D800」は写真が本来持ちべき空気感をより表現できるカメラになったと思っている。カメラを持っただけで出掛けたくなる、ファインダーを覗いただけで創造力が湧いてくるカメラに。
・ニコンタイランドの洪水により、多大な被害をうけた。その後「Nikon1」を発売し、お客様のご支持を得ている。
・今後も「期待を超えて、期待に応える」製品を出してゆきたい。

「レンズ賞」 キヤノン常務取締役 イメージコミュニケーション事業本部長 真栄田雅也氏
・交換レンズシステムは、交換レンズの持ち力で撮影領域を広げてゆくのが、我々の仕事。
・今回のフィッシュアイズームは、若干マニアックであるが、今回このようなレンズを選んでいただいた。
・静止画だけでなく、動画領域でも、いろいろな使い方をしていただいている。
・われわれのほんの小さな、それほどたくさん作れる商品ではないが、認めていただいた。
・このレンズは、新入社員が、レクチャーから出発して商品化したもの。生産舞台はマニアックなメンバーがたくさんおり、マニアックなものだと燃えるところがある。

ゲスト】 TIPA ジュリオフォルティー氏
・今回、TIPA代表として、今回お招きいただいた。
・カメラ記者クラブとTIPAのお付き合いは、まだ始まって2年だが、これからもよきお付き合いをしてゆきたい。
・カメラ記者クラブは、現在、TIPAへの投票権ももつ存在になっている。
・1990年の初めてのTIPA賞は5製品。今回は製品が細分化し、40もの部門での賞となった。
・TIPAはこれまで78企業の483の製品に賞を与えてきた。日本製品はその3割を超えており、アメリカはソフトやアクセサリーで日本に迫っている。
・TIPAは世界的な団体であり、世界各国のカメラ専門雑誌が加盟している。
・雑誌、紙の媒体にも、まだまだたくさんの役割がある。150年前、どんな出来事も印刷されて初めてその事象を告知できた。
・今日ではWebなどでリアルタイムで情報が発信されているが、紙媒体は情報を詳しく説明している。記事やカメラテストは紙に印刷されても、その価値が高まるわけではない。だが、雑誌に載ることで、多くの人の記憶に残り、経験や知識がある、よきジャーナリズムであると、読者は認識している。

カメラ記者クラブ賞 ソニー DI事業本部 副事業部長 長田康行氏
・NEX-7。NEXは2010年から発売。ソニーとしては、エースナンバーの7を出したいと思っていた。
・量産開始の数日後にタイ洪水で、水の中に入ってしまった。頭の中が真っ白になった。
・水につかりながら、設備などを運び出したり、サプライヤーの協力もいただいた。
・世界中から、いつ出すんだ、速く出してくれという声をいただき、寝ないで復旧した人もいた。
・日本が誇るカメラ文化をさらに発展できるように尽くしてゆきたい。

カメラ記者クラブ賞 オリンパスイメージング 取締役 営業本部長 五味俊明氏
・最近は別のことで世間をさがわせしているが、今回の受賞はとてもうれしい。
・カメラ専門店は久々の売り上げに喜んでいる。言えないくらい売れたという。
・「D800」「5D」「X-Pro1」などとともに、その一翼を担っていると思っている。
・45mmF1.8は、とくに明るいレンズの開発に力を入れている。レンズ、カメラの開発陣が頑張っている。
・今後も、とくに明るいレンズを出してゆきたい。

【乾杯挨拶】 CIPA 小沢氏
・カメラグランプリは今回29回。カメラの美人コンテストではないかと思っている。
・古今東西の美人のなかで、来年はどんなカメラが受賞するか、楽しみにしている。

<開発担当者コメント>

ニコン 映像カンパニー開発本部長 山本哲也氏
・「D800」は、とくに思い入れの強いカメラ。
・これまで、デジタルカメラならではの特徴として、高感度を追求してきた。
・今回の「D800」は高解像度を追求した。このカメラを使うことで、動画、静止画ともに、あらたな表現ができる。
・ぜひ、いろいろなレンズと組み合わせ、いろいろな可能性を探って欲しい。
・6月1日は写真の日。電波の日でもあるが、調べてみると、写真の日の方が先。
・1952年の6月1日から、カメラグランプリが続いている。
・この日が、ひとつの結実であり、この日から、また新しく始まる。
・昨年は震災後だった。そして、想像もしないタイ洪水があった。そして、この日を迎えることができたことはとてもうれしい。
・きょうからスタート。カメラは日本の"もの作り"の最後の砦といわれているだけに、これからも頑張ってゆきたい。

キヤノン ICP第一開発センター 副所長 池上氏
・開発秘話としては、この製品の開発で、この製品はいろいろな角度で光が入ってくる。しかも、あらゆるセンサーに対して対応する。
・このゴーストをとるのに、すごく大変。有効像円の外にゴーストを逃がすことができない。正攻法にゴーストを撮るのにくろうした。
・ライバルは、社内の評価部門。何かを見つけてくる彼らを何とかすることが大変。コーティングやレンズ曲面などで解決した。
・評価も、魚眼なので普通の評価ではできない。
・操作性でも、必ず、何本か持ってゆくなかで使われるので、小型化を重視。そのため、新しいモーターを作った。
・指を写らなくするための工夫も。ただ、おなかや足も写ってくる。使うことでダイエットにもなるので、ぜひ、多くのユーザーに使って欲しい。

ソニー DI事業部本部 野田康氏
・このカメラの開発に当たって、創作意欲をまず考えた。最初に、トライダイアルを考えた。よりダイレクトに、より素早く。操作性をゼロから考えた。
・Eマウントはフランジバックが非常に短い。お客様には、いろいろなレンズを付けて使っていただく。それもあり、操作性を深く考えて作った。
・昨年11月の発売に向けて頑張ったが、タイの洪水の被害を受けた・協力メーカーのなかには、水の中に沈んだものを拾い上げて、間に合うように作っていただいた。皆さんに感謝したい。
・昨今、われわれの会社では、非常に厳しい状況。だが、われわれも、協力メーカーのみなさんにも、非常にうれしいニュースになった。ありがとうございました。

オリンパスイメージング 光学開発部部長 片桐護八氏
・45mmはコンパクトカメラからのステップアップ用レンズとして作った。
・ボケを楽しめる、コストパフォーマンスのよいレンズを企画。ポートレンズとして作った。
・レギュラーフォーサーズのハイグレードレンズに匹敵する高画質。
・さらに、口径食のないレンズに。
・小型で凝縮感のあるレンズになった。
・中国で生産しているが、立ち上げは昨年夏。このレンズは反射の低さを狙ったゼロコートを採用。12mmF2でも導入。コートをする設備は日本メーカーのものを使っている。大震災で設備の搬入が遅れるといったこともあった。

【終わりの挨拶】 カメラ記者クラブ 石川氏
・来年2013年で、カメラグランプリは30回を迎える。
・今回の受賞製品は6月5日から日本カメラ博物館で展示。
※集合写真は、各カメラ専門誌からなるカメラ記者クラブメンバーとTIPAからのゲスト。





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