デジタルカメラHotNews!(2001/06/01-31)

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2019/04/30
(火)
●デジタルカメラグランプリ実行委員会
各カテゴリ-ごとにオススメ製品を選出する
デジタルイメージング総合アワード「デジタルカメラグランプリ2019SUMMER」受賞結果発表

-今回で22回目を向けるデジタルカメラグランプリ「DGP 2019 SUMMER」の審査結果を発表。
-同グランプリでは、カメラ販売店、写真家・評論家により、総合賞や企画・技術賞、各部門ごとの金賞など選定し、おすすめ製品を幅広く紹介。
-同Webでは、速報版として、総合賞と企画・技術賞を先行発表。
-フォトアクセサリーを含めた、各部門賞については、店頭配布の小冊子もしくは電子ブックを参照。
-おもな受賞製品は下記の通り。

<総合賞>

総合金賞 <ミラーレス> 富士フイルム・X-T30
総合金賞 <ミラーレス> パナソニック・LUMIX S1R
総合金賞<コンパクト> リコー・GRIII
総合金賞<交換レンズ/デジタル一眼> シグマ・40mm F1.4 DG HSM | Art
総合金賞<交換レンズ/ミラーレス> ニコン・NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S
総合金賞<交換レンズ/ミラーレス> ソニー・FE 24mm F1.4 GM
審査委員特別賞 ソニー・α6400
審査委員特別賞 キヤノン・EOS RP

<技術賞>

DJI 小型ジンバルカメラ「Osmo Pocket」の開発および製品化に対して
SKYLUM SOFTWARE AI全自動画像処理ソフト「PHOTOLEMUR 3 」の開発および製品化に対して
オリンパス 世界最高約7.5段分を実現した手ぶれ補正技術に対して
オリンパス 「インテリジェント被写体認識AF」の開発および実装に対して
リコー 「RICOH THETA Z1」の開発および製品化に対して
ソニー 動物の瞳にも対応した瞳AFの開発および実装に対して
ソニー 「SF-Gシリーズ タフ仕様」の開発および製品化に対して

<企画賞>

LUMULABS LUMU POWERシリーズ」の開発および製品化に対して
LASTOLITE 「HaloCompactシリーズ」の開発および製品化に対して
オリンパス 「ライブND」機能の開発および実装に対して
セイコーエプソン A4対応フォトスキャナー「FF-680W」の開発および製品化に対して
パナソニック 「HLGフォト」機能の開発および実装に対して
LEICA/シグマ/パナソニック 「Lマウントアライアンス」の立ち上げに対して



2019/04/29
(月・祝)
●シグマ
同社Eマウントレンズと「ソニー・α6400」との動作状況を告知。固有現象は今後のファームアップで対応
-シグマのEマウントレンズを「α6400」で使用時の動作状況について告知。
-同社Eマウントレンズは、AFやAEはもちろん、カメラ内収差補正機能「レンズ補正」(周辺光量補正、倍率色収差補正、歪曲収差補正)にも対応。
-下記Eマウントレンズでは、同一被写体に向けAFにてシャッターボタンの半押を繰り返すと停止位置にばらつきが出る」ケースあり。「対象レンズは「SIGMA 14mm F1.8 DG HSM | Art」「同20mm F1.4 DG HSM | Art」「同24mm F1.4 DG HSM | Art」「同35mm F1.4 DG HSM | Art」「同50mm F1.4 DG HSM | Art」「同85mm F1.4 DG HSM | Art」「同105mm F1.4 DG HSM | Art」「同135mm F1.8 DG HSM | Art」。
-「SIGMA 40mm F1.4 DG HSM | Art」ソニー Eマウント用では、「α6400」やDMFモード搭載機で、MFアシスト機能をONにしAFすると、合焦時に自動拡大。
-これらについては、今後のレンズファームアップで対応予定。
-なお、「SIGMA 19mm F2.8 DN | Art」「同19mm F2.8 EX DN」「同30mm F2.8 DN | Art」「同30mm F2.8 EX DN」「同60mm F2.8 DN | Art」は、ファストハイブリッドAFに非対応。
-同社マウントコンバーター「MC-11」使用時の動作は、現在確認中。確認でき次第告知。

2019/04/28
(日)
●ソニー
Bluetoothでのワイヤレスリモート操作が可能な
「α7III」「α7RIII」向けワイヤレスリモートコマンダー「RMT-P1BT」発売

-Bluetoothでのワイヤレス操作を実現した、αシステム向けリモコン「RMT-P1BT」を発売。
-先だって公開された、「α7III」「α7RIII」の最新ファームウエアで利用可能に。
-従来の赤外線方式と違い、屋外や直接カメラにリモコンを向けられない場合でも操作可能に。
-LEDの点灯・点滅で、撮影状態の確認できるフィードバック機能搭載。
-防塵・防滴、高温・低温に配慮した設計に。カメラのカバーを開ける必要もなく、カメラの防塵防滴性も確保。
-対象機種は「α7RIII」「α7III」のソフトウェアVer.3.0以降。「α9」「α6400」は今夏以降のファームアップで対応。
-大きさは116.5×33×15.1mm。重さ約35g。
-7,000円.4月26日発売。

2019/04/27
(土)
●富士フイルム
GFX・Xファンミーティング「FUJIKINA 2019 東京」、5月25、26日開催
-富士フイルムの「GFX」「X」シリーズのファンミーティング「FUJIKINA2019」を開催。
-同イベントでは、GFX・Xシリーズの最新機種を体験できるとともに、国内外のフォトグラファーによるトークショーや作品展示を開催。
-さらに、予約制の無料クイックメンテナンスサービスや無料レンタルサービスを実施。
-Webでの事前来場宣言により、会場でGFX・Xシリーズのスペシャルグッズの抽選会に参加可能。
-会場は東京・晴海のイベントスペース「CROSS DOCK HARUMI」。
-開催日時は、5月25日(土)、26日(日)。10〜18時まで開催。
-入場無料。Web事前来場宣言を推奨。

04/26
(金)
●セイコーエプソン/エプソン販売
ソリューション提案型の
ショールーム&フォトギャラリー「エプソンスクエア丸の内」、東京丸の内に開設。5月30日にオープン

-エプソンがユーザー向けの情報発信拠点として、東京・丸の内に「エプソンスクエア丸の内」を5月30日オープン。
-同所はオープンイノベーション拠点として、同社製品を体験・体感できるソリューション提案型のショールームに。
-ビジネス系ソーンとプロダクションゾーン、パーソナルゾーンがあり、それぞれの製品やサービスを紹介。
-さらに、新宿にあったフォトギャラリー「エプサイト」も同所2階に移転。
-大判プリンターなどを使った作品プリントができる有償レンタルスペース「プライベートラボ」も同拠点に。
-場所は東京都千代田区丸の内3-4-1 新国際ビル1F、2F)。
-5月30日に正式オープン。

2019/04/25
(木)
●タムロン
ポートレートを撮るための
フルサイズ対応ズームレンズ「35-150mm F/2.8-4 Di VC OSD (Model A043)」発表

-今春のCP+で参考出品された、ポートレート向けフルサイズ一眼レフ対応ズーム「35-150mm F/2.8-4 Di VC OSD (Model A043)」を正式発表。
-同レンズは、ポートレート向けの定番レンズ85mmを中心に、35〜150mmまでの焦点域をカバーする、明るくコンパクトなレンズに。
-35mm側でF2.8、150mm側でもF4と大口径で、屋内撮影やボケを生かした撮影に便利。
-5,000万画素級モデルにも対応できる高解像度を実現。
-光学系の特殊堤分散ガラス3枚、非球面レンズ3枚を採用。
-最短撮影距離はズーム全域で0.45mを確保。
-AF駆動は静音で精度と速度が向上したDCモーター「OSD」を採用。制御システムは「デュアルMPU」を搭載。
-光学手ぶれ補正機能「VC」を搭載。CIA基準で約5段分の補正効果を発揮。
-防汚コートや簡易防滴構造も採用。
-大きさは最大径84mm、全長124.3mm。790g(ニコン用)。フィルター径77mm。
-100,000円。ニコン用5月23日、キヤノン用6月20日発売。

●カールツァイス
フルサイズ対応の一眼レフ用MF大口径レンズ「Otus 1.4/100」発表
-ツァイスの高画質レンズシリーズ「Otus」シリーズに、大口径望遠レンズ「Otus 1.4/100(APO Sonnar 100mmF1.4)」を追加。
-同レンズはフルサイズ一眼レフ用マニュアルフォーカスレンズ。
-11群14枚構成。特殊堤分散ガラスと非球面レンズを採用。軸上色収差を極限まで補正したアポクロマート設計に。
-最短撮影距離は1.0m。
-大きさは最大径101mm、全長129mm。重さ約1,405g。フィルタ-径86mm。
-海外発表。

【ファームウエアアップデート】
●パナソニック
LUMIX S1R用ファームウエア Ver.1.1
LUMIX S1用ファームウエア Ver.1.1
-フルサイズミラーレス機「LUMIX S1R」「同S1」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.1では下記の点を改善。
-連写撮影時の露出精度を改善。
-フラッシュ同調性能の精度を改善(LUMIX S1のみ)。

2019/04/24
(水)
●タムロン
東京修理受付窓口の営業を5月末で終了。今後は修理拠点への送付で対応
-タムロン、東京上野の東京修理受付窓口の営業を5月末で終了。
-今後は同所での持ち込みでの修理受付はできず、「タムロン 修理センター」への製品送付での対応に。
-修理品送付先住所は、青森県弘前市清水3丁目3番2号の同社修理センターに。
-有償の修理品引取サービスの利用も可能。宅急便で修理品の梱包・引取が可能に。

【ファームウエアアップデート】
●ニコン
「D500」用ファームウエアVer.1.20
-DXフォーマットデジタル一眼レフ「D500」用最新ファームウエアを公開。
-今回のC:Ver.1.20では下記の点を改善。
-SnapBridge と Wi-Fi で直接接続が可能に。
-周辺部のフォーカスポイントで合焦しにくい場合がある点を改善。
-レリーズモードをCH(高速連続撮影)にして撮影すると、カメラ操作ができなくなることがある点を改善。
-カメラの電源スイッチを OFF にしても電源が切れないことがある点を改善。

●リコーイメージング
「RICOH GR III」用ファームウェア Ver.1.10
-高級コンパクト機の新製品「GRIII」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.10では下記の点を改善。
-暗所・低コントラスト時のAF性能を改善。
-「Image Sync」の接続に対応。「Image Sync」のVer.2.0.4以降で対応。無線LANでの画像閲覧、画像転送のみが可能。
-全体的な動作の安定性を向上。

2019/04/23
(火)
●ケンコー・トキナー
SAMYANG、キヤノン・ミラーレス機RFマウント用MFレンズ
「14mm F2.8 キヤノンRF用」「85mm F1.4 キヤノンRF用」国内発売

-韓国SAMYANG社のMF用交換レンズに、キヤノンRFマウント用を追加。
-今回、同社の定番レンズ「14mm F2.8 キヤノンRF用」「85mm F1.4 キヤノンRF用」の国内販売を開始。
-基本的な光学系は従来の一眼レフ用レンズを踏襲。
-オープンプライス。実売価格は85mmF1.4が39,630円前後、14mmF2.8が49,630円前後。4月26日発売。


SAMYANG、大口径AF望遠レンズ「AF 85mm F1.4」にニコンFマウント用追加
-SAMYANGのAF対応大口径望遠レンズ「85mm F1.4 AS IF UMC」にニコンFマウント用を追加。
-同レンズは、AF対応ながら、小型軽量な大口径レンズに。
-AF駆動には2つの超音波モーターを採用。
-オープンプライス。実売82,500円前後。4月26日発売。

2019/04/22
(月)
【ファームウエアアップデート】
●シグマ
SIGMA MOUNT CONVERTER MC-11 EF-E用ファームウェア
-マウントアダプター「MC-11」のEF-E用最新ファームウエアを公開。
-今回の最新バージョンでは下記のレンズに対応。
-「SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM | Contemporary」 キヤノンEFマウント用(ファームウェアVer.2.05)に対応。
-「SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art」 キヤノンEFマウント用(ファームウェアVer.2.02)に対応。

SIGMA MOUNT CONVERTER MC-11 SA-E用ファームウェア
-マウントアダプター「MC-11」のSA-E用最新ファームウエアを公開。
-今回の最新バージョンでは下記のレンズに対応。
-「SIGMA 12-24mm F4 DG HSM | Art」 シグマ用(ファームウェアVer.1.01)に対応。
-「SIGMA 24-70mm F2.8 DG OS HSM | Art」 シグマ用(ファームウェアVer.1.05)に対応。
-「SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM | Contemporary」 シグマ用(ファームウェアVer.1.03)に対応。
-「SIGMA 14mm F1.8 DG HSM | Art」シグマ用(ファームウェアVer.1.01)に対応。
-「SIGMA 85mm F1.4 DG HSM | Art」 シグマ用(ファームウェアVer.1.02)に対応。
-「SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art」 シグマ用(ファームウェアVer.1.01)に対応。
-「SIGMA 500mm F4 DG OS HSM | Sports」 シグマ用(ファームウェアVer.1.01)に対応。

SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM | Contemporary キヤノンEFマウント用
-超望遠ズーム「SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM | Contemporary」のキヤノンEFマウント用ファームウエアを公開。
-今回の最新ファームウエアでは、手ブレ補正の制御アルゴリズムの改善により、容易に構図の確認ができる安定したファインダー像を実現。

SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art キヤノンEFマウント用
-大口径望遠レンズ「SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art」のキヤノンEFマウント用ファームウエアを公開。
-今回の最新ファームウエアでは「EOS R」にキヤノン純正マウントアダプター」併用時、F3.5より絞り込んで撮影すると、まれに露出オーバーになる現象を改善。

2019/04/21
(日)
●ケンコー・トキナー
定評のある光学系を踏襲したEマウント採用
フルサイズミラーレス機用等倍マクロレンズ「FiRIN 100mm F2.8 FE MACRO」 発表

-定評のある「AT-X100mmF2.8マクロ」の光学系を引き継いだ、ミラーレス機用マクロレンズ「FiRIN 100mm F2.8 FE MACRO」発表。
-同光学系は、ピント合わせに前玉繰り出し式を採用しており、高い解像度とコントラスト、さらに素直なボケ味が大きな特徴に。
-今回あらたに、その光学系を引き継ぎつつ、フルサイズミラーレス機のEマウント用レンズを「FiRIN」シリーズとして展開。
-歪曲収差を極力補正。マクロレンズとして複写撮影にも威力を発揮。
-EFマウントボディー専用として、絞りや距離情報、MF時のピント自動拡大やピーキングなども連動。
-最短撮影距離0.3m。等倍撮影可能。絞り羽根9枚。
-大きさは最大径74mm、全長123mm。重さ約570g。フィルター径55mm。
-76,000円。4月26日発売。

2019/04/20
(土)
●パナソニック
ギャラリーとショールームを設置した
LUMIXブランドの新たな発信拠点「LUMIX GINZA TOKYO」、東京・銀座に4月20日オープン

-LUMIXブランドの情報発信拠点として「LUMIX GINZA TOKYO」を4月20日、東京・銀座に開設。
-オープン前日、プレスやフォトグラファー向けに内覧会を開催。
-同拠点では、ギャラリーとショールームを設置。営業時間は11〜19時。月曜日定休で週末の利用が可能。
-ギャラリーでは、フォトグラファーとビデオグラファーの作品を展示。
-さらに新製品紹介セミナーや、企業やフォトグラファーとコラボレーションイベントなどを開催。
-専門スタッフによる個別アドバイスや修理相談などを行う「LUMIX コンシェルジュサービス」を提供。
-プロ向けサポートサービス拠点は、東京・秋葉原から「LUMIX GINZA TOKYO」近くに移転。「LUMIX PROサービス」として4月22日から運用。
-「LUMIX GINZA TOKYO」は、東京都中央区銀座5丁目1-8 銀座MSビル1階、2階。「銀座駅」徒歩3分。営業時間は11〜19時。月曜日定休。
-「LUMIX PROサービス」は東京都中央区銀座7丁目5-19。営業時間は10〜17時(土・日・祝日休業)。

2019/04/19
(金)
●サイトロンジャパン
APS用対角魚眼レンズ「KAMLAN 8mm F3.0」発表。実売25,000円前後に
-Machang Opticalの「KAMLAN」ブランドレンズの新製品「8mm F3.0」を国内発売。
-同レンズはマニュアルフォーカス専用のAPS向け対角魚眼レンズに。
-9群11枚構成。
-最短撮影距離0.1m。
-マウントは、ソニーE、富士フイルムX、キヤノンEF-Mの3種を用意。
-大きさは64×62mm。重さ約240g。
-オープンプライス。実売25,000円前後。4月20日発売。

●サイトロンジャパン
ディストーションを極力抑えた
マイクロフォーサーズ用超広角レンズ「LAOWA 9mm F2.8 ZERO-D MFT」発表

-LAOWA社の超広角単焦点レンズ「LAOWA 9o F2.8 ZERO-D」に、マイクロフォーサーズ用を追加。
-ディストーション(歪曲収差)を極力抑えたセロディストーション仕様のマニュアルフォーカス専用レンズに。
-現行のソニーEFマウント用、富士フイルムX用、キヤノンEF-M用に続き、マイクロフォーサーズ用を追加。
-10群15枚構成。特殊低分散レンズ3枚とガラス非球面レンズ2枚を採用。
-同クラスで最も明るく、もっとも小型軽量なレンズに。
-最短撮影距離は12cm。
-フィルター径49mm。
-重さ約193g。
-オープンプライス。実売65,000円前後。4月20日発売。

2019/04/18
(木)
【ファームウエアアップデート】
●富士フイルム
「X-T30」用ファームウエアVer.1.01
-APSサイズX−TransCMOSセンサー搭載機「X-T30」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.01では下記の点に対応。
-「Qボタン」の操作性を改善。ユーザーから指摘のあったQボタンの誤操作を防止するため、反応時間を実用上問題ないレベルに遅延。
-6月中に「Qボタン」をFnボタン化する更新ファームウエアを公開。lこれにより同ボタンの無効化が可能に。

●キヤノン
EOS R用ファームウエア Ver.1.2.0
-フルサイズミラーレス機「EOS R」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.2.0では下記の点を改善。
-瞳AFでサーボAFが可能に(静止画時)。
-AFフレームサイズ「小」でサーボAFが可能に(静止画時)。
-瞳AF、AFフレームサイズ「小」で動画サーボAFに対応(動画時)。
-ファインダー内の電子水準器が2重に表示されることがある点を修正。
-ファインダー内の情報表示がカメラの姿勢に合わせて回転しないことがある点を修正。
-ワイヤレスファイルトランスミッター「WFT-E7」のファームウエアのアップデートができないことがある点を修正。

2019/04/17
(水)
●タムロン
タムロンレンズの「キヤノンEOS RP」 対応状況について告知。最新レンズが対応可能
-キヤノンの最新ミラーレス機「EOS RP」への対応状況について告知。
-「マウントアダプター EF-EOS R」を介して同社キヤノンEFマウントレンズを装着した際、下記レンズでの一般動作で問題がないことを確認。
-確認済みレンズは下記のキヤノンマウントレンズ。
-SPズームレンズの「SP 15-30mm F/2.8 Di VC USD G2 (Model A041)」「SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD G2 (Model A032)」「SP 70-200mm F/2.8 Di VC USD G2 (Model A025) 」SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD G2 (Model A022) 」。
-SP単焦点レンズ「SP 35mm F/1.8 Di VC USD (Model F012)」「SP 45mm F/1.8 Di VC USD (Model F013)」「SP 85mm F/1.8 Di VC USD (Model F016)」「SP 90mm F/2.8 Di MACRO 1:1 VC USD (Model F017) 」。
-「17-35mm F/2.8-4 Di OSD (Model A037) 」「70-210mm F/4 Di VC USD (Model A034)」「100-400mm F/4.5-6.3 Di VC USD (Model A035)」「10-24mm F/3.5-4.5 Di II VC HLD (Model B023) 」「18-400mm F/3.5-6.3 Di II VC HLD (Model B028)」「SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD (Model A011) 」。

2019/04/16
(火)
【ファームウエアアップデート】
●富士フイルム
「X-T3」用ファームウエアVer.3.00
-APSミラーレス機「X-T3」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.3.00では、下記の多くの点を改善。
-顔検出や瞳AFの追従性・安定性を向上。アルゴリズムを改善し、機能を強化。遠くの小さな顔検出性能は約30%向上。
-新機能「顔セレクト」を搭載。複数の顔を検出した場合、タッチ操作かフォーカスレバーで選択可能に。
-距離が離れた被写体へのAF合焦スピードを向上。遠距離から近距離、近距離から遠距離にフォーカスした際のAF合焦スピードが大幅に向上。
-タッチパネルの使い勝手・反応速度を向上。「ダブルタップ拡大」「タッチファンクション」のON/OFF選択機能を追加。
-瞳検出時顔枠表示を変更。瞳AF時に瞳枠のみを表示。
-EVF時タッチパネル操作追従性を改善。
-インターバル撮影時のフォーカスレバーPUSH操作を改善。フォーカスレバーのPUSH操作を無効に。
-フリッカー低減連写速度を改善。ON/OFFから全コマ/1コマ目のみ/OFFの三択に変更。
-画像転送予約ファイルのメッセージ表示を見直し。
-その他、軽微な不具合を修正。

2019/04/15
(月)
●ケンコー・トキナー
街明かりの色カブリを抑える光害カットフィルター「スターリーナイト」、発売日決定
-CP+で発表された光害カットフィルター「スターリーナイト」の発売日を決定。
-同フィルタ-は、夜景や星景写真の撮影時に使うもので、蛍光灯やナトリウム灯などで空に色かぶりがでるのを抑えるもの。
-結果として、バックグラウンドとのコントラスト差がでるため、暗い星まで写すことが可能に。
-また、通常の夜景撮影時でも、空の部分の色かぶりを抑えることができるため、よりクリアな仕上がりに。
-超広角レンズ使用時にケラレにくい薄枠設計に。
-既発売の光害カットフィルター「ASTRO LPR Filter」は、特殊コーティングによる効果のため、斜光線では色ムラが発生し100mm相当以上を推奨。
-「スターリーナイト」は使用レンズの焦点距離を選ばないため、広角レンズでも安心して利用可能。
-サイズは49mm、52mm、55mm、58mm、62mm、67mm、72mm、77mm、82mmを用意。
-4,800(49mm)〜15,000(82mm)円。4月19日発売。

2019/04/14
(日)
【ファームウエアアップデート】
●カールツァイス
「ZEISS Batis 2/40 CF」用レンズファームウエアアップデート
-ミラーレス機用交換レンズ「ZEISS Batis 2/40 CF」用最新ファームウエアを公開。
-ファームアップにより、絞り開放付近での最短撮影距離を短縮化。
-さらに、「瞳AF」機能使用時の合焦精度が向上。

2019/04/13
(土)
●ケンコー・トキナー
背面ディスプレイ保護フィルム「液晶プロテクター」に「パナソニック LUMIX FZ1000U/ TZ90用」を追加
-背面ディスプレイなどを保護する液晶保護フィルムのラインナップを拡充。
-今回あらたに、「パナソニック LUMIX FZ1000U/ TZ90用」を追加。
-傷や汚れがつくにくく、表面反射が少ないARハードコートフィルムを採用。
-新開発のバブルレス構造により、貼り付け時に残った気泡が時間経過で分散。
-1,300円。4月5日発売。

2019/04/12
(金)
●焦点工房
APSセンサー搭載ミラーレス機向け
マニュアルフォーカス専用魚眼レンズ「七工匠 7Artisans 7.5mm F2.8 Fish-eye II」発売開始

-七工匠ブランドのミラーレス用APSセンサー向け魚眼レンズ「7artisans 7.5mm F2.8 Fish-eye II」を発売。
-今回のモデルは、初代モデルをベースに外観をリニュアルしたもの。
-従来品のレンズフードによるケラレを改善。
-レンズマウントパーツに高耐久性のアルミ合金を使用。
-メタルレンズキャップをかぶせ式に。
-最短撮影距離12cm。
-マウントはキヤノンEF-M、ソニーE(APS-C)、フジフイルムX、マイクロフォーサーズ用を用意。
-大きさは最大径62.5mm、全長59mm。重さ約280g。
-24,000円。発売中。

2019/04/11
(木)
●リコーイメージング
360度全天周カメラ「RICOH THETA Z1」、コンパクト機「RICOH WG-6」、発売日決定
-リコー、全天球カメラ「THETA Z1」、コンパクト機「WG-6」の発売日を決定。
-発表当初、「THETA Z1」「WG-6」とも「3月下旬」発売予定だったが、「予定している性能を実現するにあたり、最終調整にさらなる時間を要するため」に発売時期を延期していたモノ。
-発売日は「THETA Z1」が5月24日発売。「WG-6」は4月19日発売へ。
-当初、「5月下旬」発売予定だった「G900」「G900 安心保証モデル」「G900SE」は「近日発売」。発売日が決まり次第、再度告知。

【ファームウエアアップデート】
●ソニー
「α7RIII」用ファームウエアVer.3.00
「α7III」用ファームウエアVer.3.00
-「α7RIII」「α7III」用最新ファームウエアを公開。
-今回のファームウエアVer.3.00では下記の新機能を搭載。
-リアルタイム瞳AFの動物対応。ただし、人物と動物の瞳を同時検出不可。動物の種類や複数の動物、動き回る撮影環境では瞳検出できないケースあり。
-リアルタイム瞳AFがシャッターボタン半押しやAF-ONボタンに対応。
-インターバル撮影機能を追加。
-ワイヤレスリモートコマンダーRMT-P1BTに対応。
-カスタムキーに割り当てできる機能に「MENU」を追加。
-FnボタンによるMENUタブの操作に対応。
-その他の動作安定性を向上。

2019/04/10
(水)
●キヤノン
可動式液晶搭載一眼レフで最軽量な
APS-C24メガデュアルピクセルCMOS搭載エントリー一眼レフ「EOS Kiss X10」発表

-エントリー一眼レフ「EOS Kiss」シリーズの最新モデル「EOS Kiss X10」発表。
-可動式液晶モニター搭載機で世界最軽量の449gを実現。
-デジタル部はほぼ「EOS Kiss M」のものを踏襲。
-イメージセンサーはAPS-Cサイズの2,410万画素デュアルピクセルCMOSを搭載。
-画像処理エンジンは最新のDIGIC8を採用。デジタルレンズオプティマイザーをカメラ内に搭載し各収差を補正。
-デュアルピクセルAF機能が大幅に進化。測距エリアが大幅に拡大。ライブビュー時の瞳AF機能に対応。
-背面ディスプレイは3.0型の可動式タッチ液晶を搭載。
-動画撮影は4K24fps。
-ボディーカラーは、シルバー、ブラック、ホワイトの3種を用意。
-大きさは約122.4×92.6×69.8mm。重さ約449g(シルバー・ブラック)。
-オープンプライス。4月25日発売。

2019/04/09
(火)
●コシナ
フルサイズミラーレス機用大口径標準レンズ
「フォクトレンダー NOKTION 50mm F1.2 Aspherical E-mount」、発売日決定。4月19日発売へ

-フルサイズ対応のミラーレス機用大口径標準レンズ「フォクトレンダー NOKTION 50mm F1.2 Aspherical E-mount」。
-発表当初「4月予定」としていた発売時期を「4月19日発売」に決定。
-50mm F1.2を新たな解釈で設計。開放から安心して使える超大口径レンズに。
-6群8枚構成。2枚の両面非球面レンズを採用。絞り開放から安心して使える光学性能に。
-Eマウント用。Eマウントに最適化された光学設計により、画面周辺まで高解像度で、色かぶりも抑制。
-距離エンコーダーを内蔵し、αシリーズの5軸手ぶれ補正に対応。フォーカスリング回転での表示拡大機能も利用可能。
-マニュアルフォーカス専用。最短撮影距離0.45m。
-絞りリングはクリックなしにも設定可能。
-絞り羽根枚数12枚。
-大きさは最大径70.1mm、全長58.8mm。重さ約434g。フィルター径58mm。
-150,000円。4月19日発売。

2019/04/08
(月)
●パナソニック
LUMIX「G9 PRO」の絵作り思想や基本機能を継承。
シリーズ初の「ライブコンポジット」機能を搭載した、防塵防滴設計の4/3型20.3メガCMOS搭載ミラーレス機「LUMIX G99」発表

-同社のマイクロフォーサーズ機「LUMIX G9PRO」の思想を受け継いだ中堅機「LUMIX G99」発表。
-「G9PRO」で培った、絵作りや操作性などに対する思想を、中堅機で実現。フィールドでの使用を考慮した防塵防滴設計に。
-シリーズ初の「ライブコンポジット」機能を搭載。長時間露出時の撮影結果をモニター上で撮影中に確認可能。
-センサーシフト式手ぶれ補正機能を搭載。レンズ側の手ぶれ補正機能との連携で5段分の補正効果を実現。
-イメージセンサーは4/3型20.3メガCMOSセンサーを搭載。
-EVFは236万ドットのOLED。倍率は0.74倍。背面ディスプレイはバリアングル式の3インチタイプ。
-連写速度は秒間9コマ。AF-C時でも秒7コマの連写が可能に。
-操作部は上面レリーズ手前に、ホワイトバランス・露出補正・ISO感度の各専用ボタンを配置。
-防塵防滴仕様。キットレンズも新たに防塵防滴構造となった10倍ズーム「LUMIX G VARIO 14-140mm / F3.5-5.6 II ASPH. / POWER O.I.S」に。
-動画機能は4K/30p。録画時間は無制限(温度制限あり)。さらに、4K/30p 4:2:2 8bitでの外部出力に対応、V-Log Lもプリインストール。
-大きさは約130.4×93.5×77.4mm。重さ約536g。
-オープンプライス。5月23日発売。

●パナソニック
EVFが大幅に向上。ズームバック機能を新搭載した
24〜720mm相当の光学30倍ズーム1/2.3型20.3メガMOSセンサー搭載コンパクト機「LUMIX TZ95」発表

-薄型高倍率ズーム搭載のTZ(TravelZoom)シリーズの最新モデル「LUMIX TZ95」発表。
-イメージセンサーや撮影光学系は「TZ90」を踏襲。
-内蔵のEVFが大幅に進化。約233万ドットと高解像度で、倍率も約0.53倍に。
-ボタン一つでズームアウトする「ズームバック機能」を新搭載。超望遠時に見失った被写体を捉えやすくする機能に。
-「4Kフォト」に、動きを合成する「4Kフォト 軌跡合成」機能や「広角4Kセルフィー」を搭載。
-スマートフォンとの連携が容易なBluetoothにも対応。
-イメージセンサーは1/2.3型20.3メガMOSセンサーを搭載。
-レンズは24〜720mm相当の高額30倍ズームを搭載。4.3〜129mmF
-背面ディスプレイは180度チルト対応タッチパネル式3.0型液晶モニターを搭載。
-大きさは約112.0×68.8×41.6mm。重さ約328g。
-オープンプライス。4月

2019/04/07
(日)
●EIZO
60WのUSB Type-C対応でAdobeRGB99%カバーの
ハードウエアキャリブレーション対応27型カラーマネージメントモニター「ColorEdge CS2731」発表

-CP+で参考出品された60W USB給電対応の、本格派カラーマネージメントモニター「ColorEdge CS2731」発表。
-同モニターは、UDB Type-Cケーブル一本で、ノートPCなどと接続しての利用が可能、
-ノートPCベースでの外付けモニターとして利用することで、本格的な画像処理なども可能に。
-60W給電対応のため、対応ノートPCでの利用では、USB Type-Cケーブル一本で、映像や音声信号はもちろん、ノートPCへの給電までも可能に。
-ハードウエアキャリブレーション対応。測色機は外付け式。色域はAdobeRGBを99%カバー。
-画面サイズは27型。解像度は2,560×1,440ピクセル。
-大きさは638×404.1〜559.1×265 mm。重さ約10.1kg。
-オープンプライス。6月13日発売。

2019/04/06
(土)
●米 パナソニック
5軸デュアルIS2や4KPhoto機能を搭載した
マイクロフォーサーズ規格のローパスレス20.3メガCMOS搭載機「LUMIX G95」、海外発表

-マイクロフォーサーズ規格のLUMIX中堅モデル「LUMIX G95」を海外向け発表。
-従来の「G8」クラスのカテゴリーの中級機に、最新の「G9」の絵作りや機能などを盛り込んだ中堅モデルに。
-イメージセンサーは、ローパスレスタイプの4/3型20.3メガCMOSセンサーを搭載。最高感度はISO25,600を達成。
-ボディー内手ぶれ補正機能とレンズ側のブレ補正機能を活用した5軸デュアルI.S.2を搭載。最大5段の補正効果を実現。
-連写性能は秒9コマ(AF-C時秒6コマ)。
-瞳AF対応。最大240fpsでの制御を実現。
-4Kフォト対応。4Kビデオ撮影に加え、V-Log Lをプレインストール。
-EVFは236万ドットのOLED。倍率は0.74倍。背面ディスプレイはバリアングル式の3インチタイプ。
-海外向け発表。12-60mmF3.5-5.6レンズ付きキットで実売1199.99ドル。

●米 パナソニック
防塵防滴性能を実現したマイクロフォーサーズ用10倍ズーム
「LUMIX G VARIO 14-140mm / F3.5-5.6 II ASPH. / POWER O.I.S. (H-FSA14140) 」、海外発表

-マイクロフォーサーズ用10倍ズーム「LUMIX G 14-140mm」をアップデート。
-あらたに、防塵防滴性能を実現。より使用条件が悪いシーンへの対応が可能に。
-35mm版換算で28〜280mm相当の光学10倍ズームに。
-12群14枚構成。非球面レンズ3枚、EDレンズ2枚を採用し、大幅な小型化と、歪みと色収差を最小限に抑えた設計に。
-Dual.I.S.2に対応。ボディー内手ぶれ補正機能とレンズ側の補正機能を連携させての使用が可能。
-最大240 fpsのセンサー駆動にも対応した、高速AF制御が可能。
-海外発表。実売599.99ドル。米国では5月発売。

2019/04/05
(金)
●シグマ
クラス最高性能を実現した大口径広角レンズ「SIGMA 28mm F1.4 DG HSM」、Eマウント用価格・発売日決定
-昨秋のフォトキナで発表された、新世代Artシリーズの大口径広角レンズ「SIGMA 28mm F1.4 DG HSM」のEマウント用の価格・発売日決定。
-最新の設計・素材、加工技術により「クラス最高性能を実現」とアナウンス。
-12群17枚構成。FLD ガラス2枚、SLD ガラス3枚、大口径非球面レンズなど非球面レンズ3枚を採用。
-倍率色収差を徹底的に補正。画面周辺まで高解像感を実現。
-サジタルコマフレアの補正を徹底し、点光源描写にも配慮。ディストーションも十分に補正。
-最短撮影距離は28cm。
-レンズ最前面に撥水防汚コーティングを採用。防塵、防滴性の高い構造を採用。
-AF駆動源には超音波モーターHSMを採用し、高速AFを実現。
-大きさは最大径82.8mm、全長107.7mm。重さ約865g(シグマ用)。フィルター径77mm。9枚絞り。
-マウントは シグマ用、ニコンF マウント用、キヤノンEF マウント用、ソニー E マウント用を用意。
-Eマウントへのマウント交換サービスも4月19日より開始。
-160,000 円。E マウント用 4月19日発売。

2019/04/04
(木)
●キヤノン
「被写体を印象づける柔らかな映像描写」を実現した
PLマウントのシネマカメラ用単焦点レンズ「Sumire Prime」シリーズ発表

-PLマウントを採用したデジタルシネマカメラ用単焦点レンズ「Sumire Prime」シリーズを新展開。
-同シリーズは、「被写体を印象づける柔らかな映像描写を実現」したものに。
-現行のEFマウント単焦点シリーズに加え、PLマウントを採用したシリーズを投入。
-「キヤノン独自の光学設計により、芯がありかつ柔らかな映像描写」を実現。「背景に広がる柔らかなボケが被写体を優しく浮かび上がらせる」描写に。
-ラインナップは「CN-E14mm T3.1 FP X」(9月下旬発売)、「CN-E20mm T1.5 FP X」(2020年1月下旬発売)、「CN-E24mm T1.5 FP X」(6月上旬発売)、「CN-E35mm T1.5 FP X」(6月上旬発売)、「CN-E50mm T1.3 FP X」(6月上旬発売)、「CN-E85mm T1.3 FP X」(8月下旬発売)、「CN-E135mm T2.2 FP X」(12月下旬発売)の7種。
-4月8日からラスベガスで開催される放送映像機器展示会「NAB Show 2019」で5種を先行展示。

【ファームウエアアップデート】
●焦点工房
Commlite CM-EF-FX ファーウェアアップデート Ver.1.21
-EFマウントレンズをシリーズボディーに装着してAF撮影ができるマウントアダプター「Commlite CM-EF-FX」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.21では下記の点を改善。
-:「X-H1」「X-T3」「X-T30」使用時、ブラックアウト現象を修正。動作安定性を向上。
-一部のシグマレンズ使用時の、動作安定化とピント精度を向上。

2019/04/03
(水)
●オリンパス&パナソニック
マイクロフォーサーズシステム規格にシャープが賛同
-オリンパスとパナソニックが提唱するマイクロフォーサーズ規格に、シャープが賛同。
-シャープは8Kムービーなどに取り組んでおり、今春のCESではレンズ交換式8Kカメラを参考展示。

●ニコン
4K UHDムービーに対応した
30m防水や2.4m自由落下の防塵防滴モデル「COOLPIX W300」、新色としてブラックを追加

-ニコンの防塵防滴コンパクト機「Wシリーズ」のハイエンドモデル「COOLPIX W300」に、新色ブラックを追加。
-同機は、30m防水機能や2.4からの自由落下耐性を備えた5倍ズーム機に。
-あらたに、4K/30fpsムービー撮影機能を新搭載。
-イメージセンサーは1/2.3型1,600万画素CMOSセンサーを搭載。
-レンズは24〜120mm相当でF2.8-4.9の屈曲式光学5倍ズームを搭載。光学手ぶれ補正機能搭載。
-SnapBridge機能をサポート。スマートデバイスへの自動転送も容易に。
-ボディーカラーはオレンジ、イエロー、迷彩色に、今回ブラックを追加。
-大きさは111.5×66.0×29.0mm。重さ約231g。
-オープンプライス。ブラックは4月5日発売。

2019/04/02
(火)
●パナソニック
ギャラリーとショールームを設置した
LUMIXブランドの新たな発信拠点「LUMIX GINZA TOKYO」、東京・銀座に4月20日オープン

-LUMIXブランドの情報発信拠点として「LUMIX GINZA TOKYO」を4月20日、東京・銀座に開設。
-同拠点では、ギャラリーとショールームを設置。営業時間は11〜19時。月曜日定休で週末の利用が可能。
-ギャラリーでは、フォトグラファーとビデオグラファーの作品を展示。
-さらに新製品紹介セミナーや、企業やフォトグラファーとコラボレーションイベントなどを開催。
-専門スタッフによる個別アドバイスや修理相談などを行う「LUMIX コンシェルジュサービス」を提供。
-プロ向けサポートサービス拠点は、東京・秋葉原から「LUMIX GINZA TOKYO」近くに移転。「LUMIX PROサービス」として4月22日から運用。
-「LUMIX GINZA TOKYO」は、東京都中央区銀座5丁目1-8 銀座MSビル1階、2階。地下鉄「銀座駅」徒歩3分、「有楽町駅」「新橋駅」より徒歩5分。
-「LUMIX PROサービス」は東京都中央区銀座7丁目5-19。営業時間は10:00〜17:00(土・日・祝日休業)。

2019/04/01
(月)
【4月1日特集】

新元号が「令和」(れいわ)となり、あらたな時代が始まる4月1日。カメラ業界にもさまざまな動きがみられた。
新年度を迎え、各社とも力の入った新製品を続々告知。今回はその主要モデルについて紹介しよう。

●CiPa
新元号制定にともないカメラ名の漢字二文字表記を推奨
-現在のシリーズ名は本来の意味性を失っているところから、漢字表記することでそれを補間。
-元号にちなみ、表記は漢字二文字に。
-E0Sシリーズは「威推」、Zシリーズは「是途」、Xシリーズは「得楠」、LUMIXシリーズは「流混」へ。

●CiPa
撮影時のExit情報にセンサーサイズとファインダー形式を必須項目に
-これまでExif情報の必須でなかった「イメージセンサーサイズ」「ファインダー形式」のExif情報表記を義務化。
-センサーサイズは有効撮像面をミリ数値で表記。小数点桁1まで。以下は四捨五入に。
-ファインダー形式はメインのもの。「ミラーレス」「一眼レフ」「レンジファインダー」などから選択。
-今回の改訂について、フルサイズ・ミラーレス機の販売数の伸び悩みにより審議を開始。
-「画像データだけではフルサイズ・ミラーレスかわからないので、売りに結びつかない」というメーカーからの声での検討に。

●二コン
後藤研究所最後の作品となる
「Df」デザインの本格派ミラーレス機「Df2」発表
Fマウント専用ながら内部は「Z6」をリファイン。センサーシフト式手ぶれ補正が利用可能

-「Df」テイストを受け継いだ、Fマウント専用ミラーレス機「Df2」発表。
-外観デザインや高品位なダイアル操作はそのままに、中身は最新の「Z6」に。
-後藤研究所として「Zに欠けている部分を補い、ミラーレスの便利さを多くの人に享受できる、Fマウント専用ミラーレス」に。
-マウントはFマウント専用。Fマウントレンズをアダプターなしに、ミラーレスのEVFファインダーで利用可能。
-EVFはクラス最高の576万ドットの有機EFを搭載。一眼レフファインダーに匹敵する高精細さを実現。
-内部機能は「Z6」を流用。高感度性能を重視し、あえて24メガセンサーを搭載。
-Fマウント用ボディーで唯一のセンサーシフト式手ぶれ補正が利用可能。
-受注生産。オープンプライス。実売36万円前後。今夏発売予定。

●冨士フィルム
手持ち撮影も可能な小型軽量な1億画素中判CMOSセンサー搭載機「GFX100R」の開発を予告
-昨年秋のフォトキナで開発発表されたセンターEVFスタイルの1億画素機「GFX100」。
-同機をベースに、「GFX50R」ボディーに主要機能を移植した小型軽量モデル「GFX 100R」を開発中。
-小型軽量化と価格を抑えるため、センサーシフト式手ぶれ補正機能を省いた仕様に。
-外観デザインなどは「GFX50R」をそのまま踏襲。
-想定価格は6000ドル程度に。発売時期未定。

●キヤノソ
シンプルで低価格なコンパクト機の新機軸「IVY」シリーズ、日本国内でも展開
-米国先行発表された新世代エントリーシリーズ「IVY」を日本国内でも展開。
-米国ではプリンター一体型を先行発表したが、日本国内はCP+で参考展示されたカラビナタイプを展開。
-同社は「写真文化をさらに育てるために不可欠なシリーズ」として展開。
-「レンズ交換式では世界トップの台数シェア。コンパクト機でもトップを維持したい」とコメント。

●二コン
フルサイズ・ミラーレスのエントリー機「Z1」、中堅機「Z5」、上級機「Z9」、年内発売へ
-FXフォーマットミラーレス機を一気にラインナップ。
-現行の「Z7」「Z6」に続き、エントリー機の「Z1」を今夏発売。
-さらに年内に中堅機の「Z5」、年末年始をめどにハイエンド機「Z9」を開発。
-Zマウントレンズはロードマップにのっていない、Sシリーズではない、エントリー系の低価格・小型軽量シリーズを展開。

●ソ二ー
ミラーレス機初のグローバルシャッター搭載機「α9II」、中堅機「α7RS」、年内発売へ
-クラス初のグローバルシャッター搭載CMOSセンサーを搭載した、新世代フルサイズαシリーズを年内展開。
-ハイエンド機の「α9II」では、24メガで秒30コマのAF追従を達成。
-中堅機「α7RS」では、42メガセンサーを搭載し、秒20コマ連写に加え、8Kムービー撮影にも対応。
-開発中のため、詳細な仕様は非公開。
-年内発売予定。

●パナン二ック
Lマウント採用の4/3型センサー搭載高速ミラーレス機「G9L」開発
-Lマウントシステムの可能性を広げるために開発された「G9」ベースの高速機「G9L」を開発。
-基本機能は「G9」のままだが、マウントにLマウントを採用。Lマウントレンズの装着が可能に。
-Lマウントレンズを使った高速撮影が可能。
-イメージセンサーは4/3型のままなので、換算焦点距離は2倍。そのため、望遠系レンズでの超望遠連写に威力を発揮。
-「優秀なLマウントレンズを活用し、Lマウントシステムで超高速性を早期に実現するために開発」とコメント。
-開発発表。

●ツグマ
Artシリーズの等倍マクロレンズ「180mmF2.8 Macro」「90mmF1.8 Macro」「50mmF1.8 Macro」「35mmF1.8 Macro」
通常撮影も可能なソフトフォーカスレンズ「85mmF1.8 soft」「105mmF1.8 soft」「50-150mmF2.8 soft」、開発発表

-ツグマが、Artシリーズのラインナップを大幅に拡充。
-通常の高画質志向レンズとはひと味違った、マクロやソフトフォーカスなど描写に特徴を備えたレンズに。
-軽量化のため、鏡胴にはマグネシウム素材を積極的に採用。
-開発発表。発売時期未定。


※適時更新中



●リコーイメージング
高級コンパクト機「RICOH GR III」の一部で背面十字キーが傾いている製品あり。無償点検調整へ
-先だって発売された高級コンパクト機「Ricoh GRIII」の一部で、十字キーが傾いているという指摘あり。
-若干の回転許容幅はあるが、対象製造番号の一部製品で傾きが大きいものが存在。
-対象製品は4月8日より受付開始。無償での点検調整を実施。
-対象製造番号は「0010046 〜 0022290」「2010043 〜 2012044」「3010045 〜 3010544」「4010041 〜 4010230」。
-4月8日より修理受付開始。同社到着より4日間程度で返却予定に。




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