2026/07/29
(水) |
●日本カメラ博物館
「古民家ギャラリー 里山カメラ館」
群馬県みなかみ町に9月12日オープン。オープニングイベントを本日開催
-日本カメラ博物館、[古民家ギャラリー 里山カメラ館」を群馬県みなかみ町に9月12日オープン。
-関係者とプレス向けに、オープニングイベントを、本日11日に開催
-群馬県みなかみ町の道の駅「たくみの里」の古民家を改修した、日本カメラ博物館の分館に。
-同館は、連携協定で、カメラ及び写真文化の歴史を学び、体験できる施設に。
-オープン記念として並木隆写真展「ニイハル・クロニクル」を開催。
-施設名は「古民家ギャラリー 里山カメラ館」。
-2026年9月12日(土)より通常営業。
-休館日は、水曜日。祝日の場合は開館。翌日休館)。その他、展示替え期間、年末年始。
-開館時間は、9〜16時。
-入場無料。
-場所は群馬県利根郡みなかみ町須川766。
-オープニングイベントが開催された11日には、同館関係者やプレス関係者などが同館に集まり、盛大なイベントに。
-スピーチでは、みなかみ町にこの施設をオープンするまでの経緯なども。
-同所は、養蚕業を営んでいた古民家をベースにリニュアル。
-1階にはギャラリースペースと売店。さらに、プリント体験もできる本格的な暗室も。
-階段スペースには、カメラ関連書籍などを展示。
-2階には、カメラの原点であるカメラ・オブスキュラの体験から、アンソニーや歴史を作ってきた歴代の銀塩カメラを展示。
-モノクロプリントをベースに自分で着色する体験なども可能に。
-売店では同館のオリジナルグッズも販売。同館限定販売のサクラスリングも。
-古民家ならではの空間の中で、ゆったりとカメラの歴史などを体験できる施設になっている。
【DCJP's Comment】
群馬県みなかみ町にオープンした、日本カメラ博物館の分館「古民家ギャラリー 里山カメラ館」がオープン。東京の本館とはまったく違った、ゆったりとした雰囲気のなかでカメラの歴史を体感できる、これまでにないカメラ博物館に。収蔵品自体はさほど多くないが、十分に厳選された機材を展示しており、なかなか見応えがある。同館は、道の駅「たくみの里」のなかにあり、周辺施設も実に豊富。近隣を訪れる際には、見学されることをオススメする。
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