2026/09/07
(月) |
●HOVERAir
17.5ステップのDレンジを実現した3軸ジンバル搭載の
”空飛ぶジンバルカメラ”「HOVERAir VERSA」国内展開。9月29日よりMAKUAKEで展開開始
-HOVERAir、”空飛ぶジンバルカメラ”「HOVERAir VERSA」国内展開。
-3軸ジンバルカメラと回転式液晶を搭載したジンバルカメラに、フライングキットを装着することで空撮も可能に。
-1/1.3インチセンサーを搭載。ワンショットで17.5ステップの幅広いダイナミックレンジを実現。
-コンセプトは、ジンバルカメラに、フライングキットを装着できるカメラ。
-普段は3軸で、ダイナミックレンジ17.5ステップの4Kジンバルカメラ。
-空を飛ぶときは、フライングキットを装着して空撮カメラに。
-開発者である社長自身、「ドローンと呼ばない、呼びたくない」「ドローンというと、危険、武器に使えるなど、そんな製品は作りたくない」という。
-スターターセット 139,800円、オールインワンセット177,800円。
-一般発売に先駆けて、MAKUAKEで9月29日より展開。MAKUAKEでは、各127,900円と162,609円。
●「HOVERAir VERSA」、都内で発表体験会を開催
・MQ Wang(Founder & CEO)による製品紹介。
・HOVERAirは、2024年に日本上陸。
・HOVERAirには、2つのカテゴリーがあり、「誰もが使えるのも」と「プロ向けのもの」。
・とくに、AQUAは防水でウォータースポーツ向けに。
・日常で使えるものが根本にある。
・ドローンと言わず「空を飛ぶカメラ」。
・ドローンというと危険、武器に使えるなど、そんな製品を作りたくない。
・今回のVERSAは私の思いがかなったもの。
・ポケットカメラとフライングカメラが一つになった。
・旅行では誰かが写らないのではなく、みんなが写る。
・それが必要ないときのポケットカメラに。
・カメラの機能は17.5段のDレンジ。iPhone17より優れている。
・私自身が描いていたシナリオ。明るいところから暗いところまで取れる。
・カメラ機能は約3時間使用可能です。
・MiCo とCoPilotでリモート操作も。
・AIフレーミング。グループで撮るときにAIがきちんとフレーミング。
・ベストなポジションを探してくれる。
・3Dワールド。ぐるぐる回っている間に3Dとして再構築できる機能。
・AI自動編集。空撮と合せてからミックスしてくれる。
・羽根をつけても230g前後。どこで使えるかを教えてくれる。ProMax より重いが、40分飛べる。
・このスタイルはずっとやりたいと思っていた。
・バッテリーも優れている。既存より40%高い。
|
|
【DCJP's Comment】
きょう原宿で開催された「HOVERAir VERSA」の国内発表&体験会。
まさに”空飛ぶジンバルカメラ”という新コンセプト。
3軸ジンバルカメラとしても、17.5ステップという、ワンショットで驚異的なダイナミックレンジを実現しているという。
外部マイクも工夫次第で装着できるという。
MAKUAKEでは、フライングキット付きでの展開だが、一般発売ではカメラ単体での展開も視野に入れている模様。
カメラとしては、DJIやInsta360など、強力なライバルがいるわけだが、フライングキット装着で空を飛ぶという、文字通りの”飛び道具”があるのが大きな特徴。
会場でしか触れていないが、ジンバルカメラの新しいスタイルとして、とても魅力的な展開になりそう。
強力な先行ライバルに比べ、どれくらいの実力を備えているかによっては、新たな選択肢になる可能性も。
取材でDJI osmo Pocket3を個人的に使っているので、とっても楽しみなモデルに思えた。
|
|
|
|
|
|