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HotNews Digest Last Update 2024/05/23
14:30

05/23
(木)
●パナソニック 
SNSでの使用をポイントにした撮って出しでキレイに写る
LUT機能搭載ボディー内手ぶれ補正搭載フルサイズ2,420万画素ミラーレス機「LUMIX S9」、国内正式発表

-パナソニック、フルサイズミラーレス機「LUMIX S9」国内正式発表。都内で発表会を開催。
-日本国内ではシルバーとブラックを展開。
-有償での貼替えサービスでグリーン、レッド、ブルーに貼替え可能(約1万円弱)。同社ショップでは当初から注文可能。
-26mmF8はマニュアルフォーカス。当初、購入者にプレゼント。
-大きさは約126×73.9×46.7mm。重さ約403g(SDカード・バッテリー含む約486g)。
-実売価格はボディー208,000円前後。20-60mmキット241,600円前後。28-200mmキット287,000円前後。
-6月20日発売。


厚さ18.1mmを実現したフルサイズ用
マニュアルフォーカス専用パンケーキレンズ「LUMIX S 26 mm F8」発表

-パナソニック、フルサイズLUMIX用MFパンケーキレンズ「LUMIX S 26mmF8」発表。
-薄さ18.1mm。
-マニュアルフォーカス専用。最短撮影距離25cm。
-絞り機構はなく、F8固定。
-31,500円。6月20日発売。


フルサイズ用超広角レンズ「LUMIX S 18-40mmF4.5-6.3」開発発表
-本日発表の「LUMIX S9」にマッチする超広角ズームレンズ「LUMIX S 18-40mmF4.5-6.3」を開発発表。
-最短撮影距離は15cm。
-詳細な情報は現時点ではナシ。
-2024年中発売予定。




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【発表会スピーチ内容ダイジェスト】(誤字脱字は後ほど修正します)
パナソニック LUMIX S9発表会 2024/05/23

●津村氏
・先月からパナソニックは、プロとコンシューマーのイメージング機器を統合。
・LUMIXの目指すビジョン。写真も映像も思いのままに。クリエイターとともに感動を。
・写真家、クリエイターを支援。世界中を感動で満ちあふれさせたい。
・昨年はLUMIX S5IIや交換レンズを。G9ProII、G100を展開。
・とくにフルサイズ機の充実。他社とのアライアンスを。
・Lマウントアライアンスで、短期間で一気に拡充。個性豊かな8社。レンズは85本に。
・デジタルカメラのなかでミラーレスは過半数に。個性的な新製品で活性化。
・SNSでの利用が広がる。SNS投稿用デバイスはスマートフォンがメインだが、カメラメーカーが積極的に参入することで、新たな展開が。
・SNSそのものが目的ではなく、違う目的がある。SNSで人生そのものを豊かにしてゆきたい。
・SNSは人の心をもっと豊かにするメディア。
・カメラメーカーやカメラにはまだまだ進化の余地がある。革新的で豊かにしてゆけるのではないか?
・シュート、エディット、シェアがキャッチフレーズだが、あえてエディットに赤線を引いている。
・LUMIX S9はあたらな革命を起こす。
・S5IIクラスの基本性能、小型レンズを。新アプリ「LUMIX Lab」を展開。
・オリジナルのLUTを当てることで、撮って出しで自分の意図が反映された画像に。
・カメラならではの新体験とわくわく感を。
・カメラユーザーにも満足できるカメラに。
・SNSは写真と動画の両方をカバーする。
・スマートフォンとカメラを、ともに進化させてゆく。カメラを持つ喜びを。

●渡邊氏
・10年前にこの場所(表参道ヒルズ)で、「GM1」を発表した。
・S5IIは圧倒的な表現力、アクティブIS、リアルタイムLUT機能。
・今回の「S9」はこのS5IIの基本機能をきちんと引き継いでいる。
・SNSを通じて人生を豊かにしたい。
・編集スキルがなくても、魅力的な静止画や動画を。

・5色展開。基本色はシルバーとブラック。張り替えで3色。
・ボディー、20-60mmキット、28-200mmキットも展開。
・フルサイズ24.2メガ。
・新世代のヴィーナスエンジンを搭載。S5IIと同等の表現を。
・AFは動物瞳やバイク認識も展開。
・5軸5段、強調補正で6.5段。アクティブIS、周辺ゆがみ低減も。
・リアルタイムLUTが進化。専用ボタンでより手軽に。39個までのLUTを。
・すべてのフォトスタイルにLUTを適用可能。
・濃度調整。LUTを適用度を調整可能。粒状やカラーノイズも。2つのLUTの重ね合わせも。
・2つのズーム機能。クロップズーム。切り出しでの望遠効果。
・ハイブリットズーム。通常のレンズ側でのズーム操作だけで、テレ端を約3倍に。

・新しい動画形式。フル画素で記録し、ビットレートを下げた、MP4 Liteを搭載。
・LUMIX Lab。5Ghz対応。スマーフォン転送が容易に。
・アプリ内でオリジナルLUTを作成可能。
・LUTのダウンロードも可能。
・ぜひ自分らしい表現を。
・交換レンズ。26mmF8。18-40mmF4.5-6.3。
・26mmF8。薄型でLUMIX Sレンズと同等の描写力を実現。
・18-40mmは年内中の発売。18mmスタートで、15cmの最短撮影距離。

●伏塚氏
・趣味=好きをきれいにとって、簡単にシェア。
・一眼カメラを初めて購入するユーザー向け。
・SNSアクティブユーザーへ
・S9を使って生活を楽しむ。
・キャンペーンとして、同時発売の26mmF8をもれなくプレゼント。
・発売記念のフォトコンテストを実施。
・S9などのチュートリアル動画を。有料コンテンツを購入者限定で提供。
・エクステリア張り替えサービスを展開。3色の張り替えが可能。オリーブ、レッド、ブルー。


●質疑応答
Q.コンセプトから考えると、どう考えてもマイクロフォーサーズのほうが適していると思う。フルサイズを選んだ理由は?(山田)
A.私たちはマイクロフォーサーズとフルサイズを展開している。フルサイズミラーレスは表現。日常撮りのスナップの表現でも、被写界深度が浅いというボケ味を表現ができる。Sシリーズのお客様を増やしてゆきたいという意図もある。コンセプトの親和性ではマイクロフォーサーズのほうが高い。今後、さまざまな革新を考えており、期待して欲しい。

Q.なぜEVFなしなのか?EVFのほうがカメラらしい楽しさを提供できるのでは?(山田)
A.検討の中にはあったのは事実。今回はスマートフォントの親和性を考えた時に液晶での操作を選んだ。サイズ的な面もある。小型軽量。ニーズとしてEVFを要望するという声も検討してゆきたい。





●ニコン
レンズ交換式カメラ用の「NIKKOR」レンズ、累計生産本数1.2億本を達成
-ニコン、レンズ交換式カメラ用の「NIKKOR」レンズの累計生産本数1.2億本、2024年4月に達成。
-同社は、光学ガラスから自社で製造している、世界的にも限られたメーカーに。
-一眼レフカメラ用NIKKOR Fレンズ、ミラーレスカメラ用NIKKOR Z レンズを展開。
-今回の1.2億本は、ニコン一眼レフカメラ用とミラーレスカメラ用交換レンズの累計生産本数に。



Nikon Z 9

05/22
(水)
●パナソニック
2,420万画素フルサイズCMOS採用ボディー内手ブレ補正搭載
最小最軽量クラスのフルサイズ・ミラーレス機「LUMIX S9」、海外向け発表。ボディー約1,500ドルに
-パナソニック、最小最軽量クラスのフルサイズ・ミラーレス機「LUMIX S9」、海外向け発表。
-2,420万画素フルサイズCMOS採用、像面位相差AF搭載。
-ボディー内手ブレ補正搭載、最大約6.5段の補正効果を発揮。
-EVFなし。ファインダーは背面ディスプレイのみ。
-リアルタイムLUT機能搭載。専用ボタンを装備。
-カラーバリエーション展開。
-重さ約403g。
-パンケーキレンズ「26mmF8」同時発表。厚さ18.1mm。重さ約58g。
-ボディー1499ドル、20-60mmキット 1799ドル。
-海外では、予約者に26mmF8パンケーキレンス(199ドル)をプレゼント。
-Lマウントのフルサイズ用超広角ズーム「18-40mmF4.5-6.3」開発発表。最短撮影距離0.15m。
-海外向け発表。


●ハクバ
Insta360用の”見えない自撮り棒”ベルボン「Coleman マルチスタンド 360」発表
-ハクバ写真産業、Velbonブランドから「Coleman マルチスタンド360」を展開。
-Insta360社の360度アクションカメラ向けの「見えない自撮り棒」機能に対応する自撮り棒に。
-「見えない自撮り棒」機能により、自撮り棒を使っていながらも、それが写らなず空中に浮いたような視点で録画可能に。
-最大約1200mmまで延長可能。さらに、スタンド式の開脚グリップがあり、簡易的なスタンドとしても使用可能に。
-収納時の約236mm。直径約32mm。
-対応機種は「Insta360 X4」「Insta360 X3」「Insta360 X2」「Insta360 ONE RS」「Insta360 ONE RS 1インチ360度版」。
-オープンプライス。5月24日発売。



Nikon Z 9

05/21
(火)
●シグマ
大口径標準ズームの新製品
「SIGMA 24-70mm F2.8 DG DN II|Art」、ソニー Eマウント用の供給状況を告知。注文過多で品薄状態に

-5月16日に発表された、「SIGMA 24-70mm F2.8 DG DN II|Art」のソニー Eマウント用の供給状況について告知。
-5月30日発売予定だが、「予想を上回るご注文をいただき、生産がご要望に追いつかない状況」に。
-発売後、品薄状態になる可能性あり。
-オープンプライス、実売198,000円。5月30日発売。


●キヤノン
ピンフラッグなどの距離が正確に測定できる
写真撮影もできるゴルフ距離計「PowerShot GOLF」発表

-同社初のゴルフ市場向け製品として、撮影機能付きのゴルフ距離計「PowerShot GOLF」発表。
-赤外線レーザーでピンフラッグなどまでの距離を正確に測定可能、コース勾配を考慮して距離を表示するスロープ補正機能搭載。
-EVEと手ブレ補正機能を搭載。静止画や動画の記録が可能に。
-イメージセンサーは1/3型約1,100万画素CMOSを搭載。
-レンズは51mmF3.9。35mm判換算で約410mm相当。2倍デジタルズームで820mm相当に。
-大きさは約31×91.2×58.9mm。重さ約151g。IPX4相当の防滴性能搭載。
-オープンプライス。7月下旬発売。



Nikon Z 9

05/20
(月)
●焦点工房
キヤノンEFマウントレンズを
ニコンZボディーでAE/AF撮影できる「Megadap EFTZ21電子マウントアダプター」発表

-焦点工房、EFマウントをZマウントに変換できる「Megadap EFTZ21電子マウントアダプター」発表。
-キヤノンEFマウントレンズをニコンZボディーでAE/AF撮影が可能に。
-AF-S、AF-C、AF-F、3Dトラッキングや瞳AF、各種被写体検出AFに対応。
-レンズ内手ブレ補正機構を利用可能。キヤノンのIS、シグマのOS、タムロンのVCに対応。
-ボディ内の手ブレ補正機構に対応。ただし、協調補正には非対応。
-アダプターにコントロールリングを搭載。絞りや露出補正、ISO感度などの設定が可能に。
-42,840円。5月20日発売。



Nikon Z 9

05/19
(日)
●カメラ記者クラブ
カメラグランプリ2024の「大賞」「レンズ賞」得票数を公開。審査員全投票内容を閲覧可能に
-カメラグランプリ2024の「大賞」「レンズ賞」の各得票数を公開。
-審査員全投票内容を閲覧可能に。
-大賞は「ソニー・α9III」で309点の得票に。
-レンズ賞は「ニコン・NIKKOR Z 135mm f1.8 S Plena」で169点を獲得。




●シグマ
「SIGMA 24-70mmF2.8 DG DN II Art」
オンライン新製品プレゼンテーション「SIGMA STAGE ONLINE」で紹介

●山木CEO
・「SIGMA 24-70mmF2.8 DG DN II Art」。
・7%小型化、10%軽量化。現行より高い光学性能に。
・数字以上に使いやすいレンズに。
・クラス最高の性能を実現。6枚のFLDガラスを採用。高価で研磨が難しい。
・会津工場で、公差を厳しく、高い生産性で生産。
・頻繁に持ち歩ける、高い光学性能に。最適なバランスを。
・堅牢性や耐久性などに妥協せず、安心して使える製品に。
・AFにはHLAを搭載し、高速でスムーズなものに。
・絞りリングも搭載。

●大曽根氏
・「SIGMA 24-70mmF2.8 DG DN II Art」。
・5月30日発売。マウントはEマウントとLマウント。
・全体にスリムに。
・描写力、機能性、携行性、すべてが進化。
・既存レンズも素晴らしいレンズ。私の主力レンズ。
・現行製品は、2019年の段階でSIGMAの技術を搭載したレンズ。
・サイズ感。7%小型化、重さで10%軽量化。2.7mm短く、最大径はほぼ同じ。操作部がスリムに。2mmほど。
・AF/MF切り替えスイッチなども鏡筒に盛り込んだ。数値以上の違いに。
・70-200mmF2.8と同じ使い勝手に。
・745gまで軽量化。
・Artレンズとして、品位を損なうような軽量化はしていない。
・主要リングに高価なアルミパイプを採用。
・絞りリングなどが増えても軽量化できた。

・シグマでは5機種の「24-70mmF2.8」を作ってきた。
・この5種類で高性能化で一度重さが増し、今回は初代に近いくらいまで軽量化。
・MTFは歴代で上がり続けている。中心はもちろん、周辺のMTFがとくにアップ。
・ミラーレス時代になり、光学性能が上がっていながら、軽量化。
・MTFは、24mm、70mmともにコマ収差や非点収差が少なく、周辺のボケも美しい。
・同じ24-70mmでも、MTFは違い、II型が上回る。実写では周辺でのサジタルコマ収差を補正。
・星を撮ってもいい。単焦点レンズに匹敵するレベル。
・24mmF1.4と比較しても、開放では遜色なく、F2.8まで絞って同等。
・単焦点のほうがボケが大きく、ノイズも少なくなる。
・6枚のFLDガラス。2枚のSLDガラス。すべての焦点域で色収差を減らし、光学性能を向上。
・既存の24-70mmも同じで高い性能。この2本で非球面レンズが違う。
・5枚の非球面レンズを採用。シグマ史上最多。薄肉・偏肉非球面レンズを。
・中心が薄く、周辺が厚い非球面レンズを採用。加工技術向上で実現。サジタルコマフレアを改善。
・AFにリニアモーターを採用。フォーカスブリージングも少ない。
・逆光時のゴーストも少ない。

・最短撮影距離も短くなった。ワイド側で17cm。テレ側で34cmに。
・防塵防滴。
・高性能で評価が高かった先代をブラシュアップ。マニアック部分は少ない。
・スナップに、仕事用の万能レンズに。
・フィルター径82mm。
・5月30日発売。オープンプライス。実売198,000円。





Nikon Z 9

05/18
(土)
●ケンコー・トキナー
レンズフードに装着しストロボ光を拡散できる
「ストロボディフューザー 影とりII」「影とりII ジャンボ」発表

-レンズフードに装着して、ストロボ光をディフューズできる「影とりII」「影とりII ジャンボ」発表。
-ストロボの前面に装着することで面光源化し、強い影が出にくくするように光を拡散。
-ポートレートはもちろん、接写撮影などにも効果を発揮。
-内蔵ストロボや小型ストロボ向けの「影とりII」。 フード外径50〜100mm。大きさは約260×260mm。重さ30g。
-内蔵ストロボやクリップオンストロボ向けの「影とりII ジャンボ」。フード外径50〜110mm。大きさは約290×340mm。重さ40g。
-装着部はゴム製でフードに通すだけで装着可能。
-携帯時には折りたたみ可能。約1/3サイズに。
-オープンプライス。実売3,000円前後。5月24日発売。



Nikon Z 9

05/17
(金)
●カメラ記者クラブ
「カメラ記者クラブ、カメラグランプリ2024」決定
大賞は「ソニー・α9 III」。レンズ賞は「ニコン・NIKKOR Z 135mm f/1.8 S Plena 」。
あなたが選ぶベストカメラ賞は「ソニー・α9 III 」、あなたが選ぶベストレンズ賞は「ニコン・NIKKOR Z 135mm f/1.8 S Plena 」に

大賞・あなたが選ぶベストカメラ賞
「ソニー・α9 III」
レンズ賞・あなたが選ぶベストレンズ賞
「ニコン・NIKKOR Z 135mm f/1.8 S Plena」
-カメラ記者クラブ、「カメラグランプリ2024」決定。
-大賞は「ソニー・α9 III」。
-レンズ賞は「ニコン・NIKKOR Z 135mm f/1.8 S Plena 」。
-あなたが選ぶベストカメラ賞は「ソニー・α9 III 」。
-あなたが選ぶベストレンズ賞はニコン「NIKKOR Z 135mm f/1.8 S Plena 」。
-カメラ記者クラブ賞は富士フイルム 「INSTAX Pal 」(企画賞)、DJI「Osmo Pocket 3 」(企画賞)、ニコンZ 8の「オートキャプチャー機能」 (技術賞)、カメラザックメーカー「ラムダ」(功労賞)。



Nikon Z 9

05/16
(木)
●シグマ
より高い光学性能と小型軽量化を実現。あらたに絞りリングを採用した
"至高の標準ズーム"「SIGMA 24-70mm F2.8 DG DN II|Art」発表。実売約20万円

-シグマ、ミラーレス用の第2世代大口径標準ズーム「SIGMA 24-70mm F2.8 DG DN II|Art」発表。
-「全面的な進化を遂げた "至高の標準"」に。描写力、機能性、携行性をすべて進化。
-先代に比べ、体積比で約7%、重量比約10%の小型軽量化を実現。
-レンズ構成:15群19枚。FLDガラス6枚、SLDガラス2枚、非球面レンズ5枚。
-ズーム全域で解像力を向上。とくに周辺部でのサジタルコマフレアを改善。
-絞りリングを追加。各スイッチ類もレンズ鏡胴に収める構造に。
-AFアクチュエータをHLA(リニアモーター)に。
-最短撮影距離はワイド側で17cm、テレ側で34cm。最大撮影倍率は1:2.7〜1:4に。
-大きさは最大径87.8mm、全長120.2mm。重さ約745g。フィルター径82mm。
-マウントはLマウント用、ソニー Eマウント用。
-オープンプライス、実売198,000円。5月30日発売。


●富士フイルム
APS約4020万画素センサーを採用。フィルムシミュレーションダイアルと
7段分のボディー内手ブレ補正機能を搭載したエントリー系モデル「X-T50」発表。実売25万円前後に

-フィルムシミュレーションダイヤルを初搭載した、4,020万画素APSセンサー搭載Xシリーズのエントリー系モデル「X-T50」発表。
-小型軽量ボディーに、裏面照射型約4020万画素「X-Trans? CMOS 5 HR」センサーと画像処理エンジン「X-Processor 5」を搭載・
-手ブレ補正機能も、5軸・最大7.0段のボディー内補正が可能。
-Xシリーズ初の、フィルムシミュレーション専用ダイアルを採用。20種のフィルムシミュレーションを利用可能。
-ボディーデザインも、両側が丸くラウンドした新規デザインに。
-最新画像処理アルゴリズムで、高いS/N比を維持したまま高解像を実現。
-常用感度ISO125を実現。電子シャッターのシャッタースピードは最速1/180000秒に。
-ディープラーニングによるAI被写体検出AFを搭載。「動物」「鳥」「車」「バイク」「自転車」「飛行機」「電車」「昆虫」「ドローン」をAIで検出。AF予測アルゴリズムも進化。
-約4,020万画素の高画素を生かした、1.4倍と2枚のデジタルテレコン機能を搭載。
-連写速度はフルフレーム時で秒間13コマ、1.29倍クロップで秒20コマ(いずれも電子シャッター時)。
-動画性能は6.2K/30P。動画撮影中のトラッキングAF機能も搭載。
-EVFは0.39型約236万ドットの有機EL。背面液晶モニターは3.0インチ184万ドットのチルトタイプを採用。
-メモリーカードは、SDカードのシングルスロット。
-大きさは、123.8×84×48.8mm。重さ約389g。
-オープンプライス。実売価格はボディー246,400円前後、15-45mmレンズキットは264,000円前後。6月発売。


●富士フイルム
高い解像性能と小型軽量さを両立させた
XFレンズの新標準ズーム「フジノンレンズ XF16-50mmF2.8-4.8 R LM WR」発表

-富士フイルム、新設計のXシリーズ用標準ズーム「フジノンレンズ XF16-50mmF2.8-4.8 R LM WR」発表。
-ズーム全域で約4020万画素「X-Trans CMOS 5 HR」に対応した高い解像性能を実現。
-さらに「XFレンズ」のズームレンズで最軽量の約240gを達成。35mm判換算で24〜76mm相当に。
-レンズ構成は9群11枚構成。非球面レンズ3枚、EDレンズ3枚を採用。倍率色収差や軸上色収差を抑制し、高解像を発揮。
-手ブレ補正機能はナシ。
-最短撮影距離はズーム全域で24cm。最大撮影倍率はテレ側で0.3倍(35mm判換算0.45倍)。
-大きさは最大径65mm、全長71.4mm。重さ約240g。フィルター径58mm。
-121,000円。6月発売。


●富士フイルム
1億200万画素大型CMOSと最新高速画像処理エンジンを搭載した
8段手ブレ補正機能搭載中判ミラーレス機「FUJIFILM GFX100S II」発表

-富士フイルム、中判ミラーレス機「FUJIFILM GFX100S II」発表。
--イメージセンサーに新開発の1億200万画素の33×44mm中判センサー「GFX 102MP CMOS II」を搭載。
-電子飽和数を向上。ISO80設定時のダイナミックレンジを向上、ノイズを低減。マイクロレンズを改善し、周辺利用効率を向上。
-画像処理は最新の高速画像処理エンジン「X-Processor 5」を搭載。
-最大8.0段分の手ブレ補正が可能なセンサーシフト式手ブレ補正機構を搭載。
-0.5画素ずつシフトさせ16枚のRAWファイル撮影し、専用ソフトで合成処理。約4億画素の画像を生成。
-大きさは約150×104×87mm。重さ約883g。
-オープンプライス。6月発売。


●富士フイルム
35mm判換算で約400mm相当の超望遠撮影が可能な
中判ミラーレスGFXシステム用レンズ「フジノンレンズGF500mmF5.6 R LM OIS WR」発表

-軽量設計で手持ち撮影も可能なGFXシステム用超望遠レンズ 「フジノンレンズGF500mmF5.6 R LM OIS WR」発表。
-35mm判換算で396mm相当の超望遠撮影が可能。テレコンバーター「GF1.4X TC WR」併用で700mm(35mm判換算554mm相当)の撮影にも対応。
-光学手ブレ補正機能搭載。最大6.0段分の補正効果を発揮。重さ約1,375gと軽量で、手持ち撮影も可能。
-レンズ構成は14群21枚構成。スーパーEDレンズ2枚、EDレンズ5枚を採用。
-最短撮影距離は2.75m。最大撮影倍率 0.2倍。
-大きさは最大径104.5mm、全長246.5mm。重さ約1,375g。フィルター径95mm。
-606,210円。6月発売。



Nikon Z 9

05/15
(水)
●キヤノン
新開発の映像エンジンやイメージセンサー搭載
高性能AF・高画質を実現したフラッグシップモデル「EOS R1」開発発表。2024年中発売を目指す
-RFマウントの「EOS Rシステム」初のフラッグシップモデル「EOS R1」を開発発表。
-最高クラスの性能、高耐久性・高信頼性。静止画・動画性能をともに飛躍的に進化。
-スポーツや報道、映像制作など幅広い分野の第一線で活躍するプロフェッショナル向けに。
-映像エンジン「DIGIC X」に加え、新開発の映像エンジン「DIGIC Accelerator」を採用。
-新開発のCMOSセンサーを搭載。
-新映像エンジンシステムとディープラーニング技術を高次元で融合。高速・高精度な被写体認識を実現。被写体追尾精度が向上。
-AFの「アクション優先」機能では、被写体の状況を高速解析し、被写体のアクションを認識。
-スポーツシーンでも、主被写体を自動判別し、瞬時にAFフレームを移動。
-新映像エンジンシステムとディープラーニング技術の組み合わせで、画質向上。画像ノイズ低減などをカメラ機能で実現。
-開発発表。2024年中の発売を目指す。


●パナソニック
XのLUMIX公式アカウントで5月23日発表とみられる新製品の事前告知ムービーを公開
-パナソニック、X(Twitter)のLUMIX公式アカウントで、5月23日発表とみられる新製品の事前告知ムービーを公開。
-「SHOT」「STYLE」「SHARE」などがキーワードのLUMIXブランドモデルに。
-ムービー撮影やSNSシェアなどをメインにしたモデルの可能性も。
-5月23日発表へ。


●ソニー
85〜170mm相当の光学ズームレンズを搭載したフラッグシップスマートフォン
「Xperia 1 IVI」発表。メインカメラは1/1.35インチ4,800万画素。最大2倍のテレマクロ撮影も可能に

-ソニー、フラッグシップ・スマートフォン「Xperia 1 IVI」発表。
-85〜170mm相当の光学2倍ズームレンズを搭載。最大2倍のテレマクロ撮影も可能に。
-24mm相当のメインカメラには1/1.35インチ4,800万画素CMOS搭載。
-16mm相当の超広角カメラと85〜170mm相当の望遠カメラを搭載。1,200万画素センサーに。
-カメラアプリのUIも改善し、よりクイックな撮影が可能に。
-AIを活用した姿勢推定技術を新搭載。一度狙った被写体を骨格レベルで認識し追尾。
-オープンプライス。実売19万円より。
-通信事業者向けは6月上旬、SIMフリー版は6月21日より発売。


【ファームウエアアップデート】
●ソニー
「α7S III」用ファームウエア Ver. 3.01
-1,200万画素フルサイズ機「α7S III」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.3.01では下記の点を改善。
-HDMI接続したRAW対応機器に、RAW動画出力時、「設定したISO値が正しく反映されない」「ISO値AUTO時の上限下限の設定可能な範囲が正しくない」点を改善。
-ネットワーク接続ができない場合がある点を改善。
-動作安定性を改善。

「α7IV」用ファームウエア Ver. 3.01
-3,300万画素中堅フルサイズ機「α7IV」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.3.01では下記の点を改善。
-ネットワーク接続ができない場合がある点を改善。
-動作安定性を改善。



Nikon Z 9

05/14
(火)
●焦点工房
APS-C用AF中望遠レンズ
「銘匠光学 TTArtisan AF 56mm f/1.8 ED」、富士フイルムX、ソニーE APS-C用発表
-焦点工房、「銘匠光学 TTArtisan AF56mm f/1.8」を国内発売。
-富士フイルムX用とソニーEマウント用を展開。APS-Cセンサー用の大口径中望遠レンズに。
-レンズ構成は9群10枚。ED特殊低分散レンズ2枚、高屈折レンズ2枚。EDレンズ採用で色収差を抑えた画質に。
-最短撮影距離は0.5m。ステッピングモーター+ リードスクリュータイプの駆動方式を採用。
-ファームアップ対応。Mac非対応。
-マウントは、富士X用、ソニーEマウント用の2種。
-大きさは、最大径65mm、全長62mm。重さ約235g。フィルター径 52mm。
-36,000円。5月14日発売。



Nikon Z 9

05/13
(月)
●ベンキュージャパン
演色性Ra95のBenQモニター専用ライト「ScreenBar Pro」発表
-ベンキュージャパン、同社モニター専用ライト「ScreenBar Pro」発表。
-モニター画面を照らさずに、手元を明るくすることが可能。
-今回の製品では、中央照度1000ルクス、85×50cmの範囲で500ルクスを実現。明るさ調整可能。
-色再現性にも配慮。Ra95。16段階の明るさと8段階の色温度モードをプリセット。
-自動点灯・消灯機能を搭載。超音波センサーで検知。
-厚さ6.5cmのモニターや1000-1800Rの湾曲モニターまで装着可能。
-オープンプライス。実売19,900円。



Nikon Z 9

05/12
(日)
●写真機商振興会
「池袋クラシックカメラ博」、5月16〜21日に東武百貨店 池袋店で開催
-写真機商振興会、中古カメラやレンズ、マウントアダプターなどを展示即売するイベント「池袋クラシックカメラ博」を開催。
-開催期間は2024年5月16日(木)〜21日(火)。10〜19時。
-会場は東武百貨店 池袋店。8階催事場。



Nikon Z 9

05/11
(土)
●富士フイルム
「X Summit SYDNEY 2024」、5月16日14時よりYouTubeでライブ配信。新製品とみられる事前告知を開始
-富士フイルム、新製品発表イベント「X Summit SYDNEY 2024」、5月16日14時よりシドニーで開催。
ー会場の模様を、YouTubeでライブ配信。
‐昨日より、新製品とみられる事前告知をインスタグラムで開始。


05/10
(金)
●ケンコー・トキナー
ねじ込み式フィルターをマグネット式に変換できる
「マグネティック・マウント・システム ベースリング/コンバージョンリング」発表

-ケンコー・トキナー、通常のねじ込み式フィルターをマグネット式にできる「マグネティック・マウント・システム ベースリング/コンバージョンリング」を発表。
-磁石の力でレンズにフィルターを簡単に着脱できるアダプターシステムに。
-レンズ側に「ベースリング」を装着し、フィルター側にねじ込み式の「コンバージョンリング」を装着。
-暗所や頻繁なフィルター交換を容易にするアダプターに。
-サイズは49〜82mmの主要サイズを用意。
-オープンプライス。ベースリングは実売1,700〜2,400円前後、コンバージョンリングは実売1,900〜2,500円前後。5月17日発売。


●OMデジタルソリューションズ
「M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8 PRO」「同ED 40-150mm F2.8 PRO」、16-17%値上げ
-OMデジタルソリューションズ、ZUIKO PROレンズ2種の価格を改定。
-「M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8 PRO」は264,000円、「M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO」は286,000円に。
-実質的に約16-17%の値上げに。
-諸物価高騰が企業努力で維持できなくなったための改定に。
-実施日は2024年5月 16日。


05/09
(木)
●シグマ
オンライン新製品プレゼンテーション「SIGMA STAGE ONLINE」、5月16日(木) 21:00より開催
-シグマ、5月16日(木) 21:00より、オンライン新製品プレゼンテーション「SIGMA STAGE ONLINE」開催。
-YouTubeでの新製品プレゼンテーションに。
-YouTubeの公式チャンネル「SIGMA Station」での配信に。


●Xiaomi
新型1インチセンサーの4眼カメラを搭載した
ライカカメラ共同開発の写真重視ハイエンドスマートフォン「Xiaomi 14 Ultra」、日本国内展開

-Xiaomi、2024年春の新製品発表会を都内で開催。
-メインカメラに新型1インチセンサーを採用した、4眼カメラを搭載した、ライカカメラ共同開発の写真重視ハイエンドスマートフォン「Xiaomi 14 Ultra」、日本国内展開。
-レンズは「LEICA VARIO-SUMMILUX 1:1.63-2.5/12-120 ASPH.」。実際には12mm、23mm、75mm、120mmの4つのカメラユニットを搭載。
-イメージセンサーは5,000万画素。メインカメラはソニー製の新型1インチタイプ。光学手ブレ補正搭載。
-メインカメラには、無段階の虹彩絞りを採用。ボケや点光源の光条調整も可能。
-追加バッテリー内蔵で、シャッターボタンやズームレバーを搭載した着脱式グリップを追加したPhotographyキットを用意。
-199,900円。


05/08
(水)
●シャープ
ライカカメラ認証の1/1.55インチ5,030万画素CMOSとヘクトールレンズを搭載した
Androidスマートフォン「AQUOS R9」、5,010万画素エントリー機「AQUOS wish4」発表

-シャープ、2024年春のスマートフォン新製品として2機種を発表。
-ライカ認定の1/1.55インチ5,030万画素2カメラで、ヘクトールレンズを搭載した「AQUOS R9」。
-「R8」は従来の「LEITZ PHONE 3」後継機ではなく、ミドルハイクラスのライカブランドカメラ搭載機に。
-メインカメラに位相差検出AFで光学手ブレ補正搭載の23mm相当ヘクトールブランドレンズを採用。「気軽にライカを使えるもの」に。
-5,010万画素の1カメラユニット搭載エントリー機「AQUOS wish4」。”つよかわスマホ”に。
-今回の2機種で、シャープは日本メーカーとしてのスマートフォンを「お客様に寄り添う、英知の結集」として展開。
-デザインテイストも一新。
-実売価格は「R9」が10万円前後。wish4は3万円台前半。「R8」は7月中旬以降、「wish4」は7月上旬以降発売。


【ソフトウエアUPDATE]
●ニコン
Camera Control Pro 2 Ver.2.37.1
-ニコンのデジタル一眼レフやミラーレス機をPCから遠隔操作できるリモートコントロールソフトウェア「Camera Control Pro 2」の最新版を公開。
-AF、シャッター速度、絞り、ホワイトバランス微調整、ライブビュー撮影、動画撮影など主要設定をUSB接続したPCからリモートコントロール可能に。
-今回のVer.2.37.1では、Camera Control Pro 2使用中にメモリー不足が発生する場合がある点を修正。



Nikon Z 9

05/07
(火)
●KPI
ARCA-AWISSのカメラプレートに対応した
クイックシューベース「クイックセットデバイス」3種、国内展開
-KPI、ARCA-SWISS社のクイックシューベース「クイックセットデバイス」の販売を開始。
-いわゆるアルカスイス規格クイックシューのベース部分に。
-モノボールフィックス/クイック/フリップロックの3種のアタッチメント形状に。
-取り付け部はポピュラーな1/4インチ、3/8インチネジ仕様に。
-モノボールフィックス 22,000円、クイック 27,000円、フリップロック 32,200円。5月10日発売。



Nikon Z 9

05/06
(月)
●ガードフォースジャパン
「VEO 5」三脚に30mm径パイプを採用した「VEO 5 304」シリーズ追加
-ガードフォースジャパン、VANGUARDブランドの中型三脚「VEO 5」シリーズのラインナップを拡充。
-脚部に大型の30mm径の4段脚を採用した「304」シリーズを追加。
-カーボン脚とアルミ脚、自由雲台付属モデルと雲台なしモデルをそれぞれ用意。
-センターポール分割可能。センターポールなしでも利用可能。
-開脚度は三段階に変更可能。ローアングル撮影も容易に・
-オープンプライス。脚部のみでアルミは実売36,300円、カーボンは49,500円。5月17日発売。



Nikon Z 9

05/05
(日)
●リコーイメージング
モノクロ専用イメージセンサー搭載一眼レフ
「PENTAX K-3 Mark III Monochrome 20-40 Limitedレンズキット」発表

-モノクローム専用デジタル一眼レフ「PENTAX K-3 Mark III Monochrome」にレンズキットを設定。
-「HD PENTAX-DA 20-40mmF2.8-4ED Limited DC WR」をキットレンズにした「PENTAX K-3 Mark III Monochrome 20-40 Limitedレンズキット」を追加。
-ボディー、レンズともに通常モデルと同等品だが、レンズキットにすることで購入しやすい設定に。
-オープンプライス。4月25日発売。



Nikon Z 9

05/04
(土)
●ソニー & QDレーザ
ソニーとQDレーザ、全国の盲学校と視覚障がい者施設・団体に網膜投影カメラキットを寄贈
-ソニーとQDレーザ、全国の盲学校や視覚障がい者施設・団体に、約200台の網膜投影カメラキット「DSC-HX99 RNV kit」を寄贈。
-網膜投影カメラキット「DSC-HX99 RNV kit」は、高倍率ズーム機「HX99」とQDレーザー社のレーザ網膜投影技術を組み合わせることで、ファインダー画像を直接網膜に投影。眼に障害のあるロービジョンの人でも撮影が可能に。
-今回、寄付の申し出に賛同した全国の盲学校と視覚障がい者施設・団体に、約200台のカメラキットを贈呈。
-5月10日〜16日に、ソニーイメージングギャラリー 銀座で、ロービジョンの方々の同機による作品展を開催。



Nikon Z 9

05/03
(金・祝)
●KPI
GODOXのワイヤレスフラッシュトリガーのライカ用「X Pro II L」販売開始
-ケンコープロフェショナルイメージング(KPI)が国内正式代理店のGODOX用アクセサリーを拡充。
-同社ストロボをワイヤレスでコントロールできるTTLワイヤレスフラッシュトリガー「X Pro II」にライカ用を追加。
-ライカのTTLオートフラッシュ機能に対応。1/8000秒のハイスピードシンクロや先幕・後幕シンクロモードなどに対応。
-32チャンネル16グループのマルチチャンネル。99のワイヤレスID設定が可能。
-最大100メートルの信号送信も可能に。
-キヤノン用、ニコン用、フジ用、ソニー用、オリンパス・パナソニック用は既発売に。
-19,800円。5月10日発売。


05/02
(木)
●ケンコープロフェショナルイメージング
KPI、ジンバルやジンバル一体型シネマカメラなどDJI製品の取扱いを開始
-ケンコープロフェショナルイメージング(KPI)、DJI社製品の取り扱いを5月1日より開始。
-DJIの最新スタビライザー「RS4 PRO」「RS4」や、4軸ジンバルカメラ「Ronin 4D-8K」なども取り扱い対象に。
-5月1日より取り扱い開始。

05/01
(水)
●コシナ
大口径でコンパクトなZマウント用MFレンズ「NOKTON 75mm F1.5 Aspherical」発表
-ニコンZマウント用の大口径中望遠MFレンズ「NOKTON 75mm F1.5 Aspherical Z マウント」発表。
-フルサイズ対応。コンパクトで、絞り開放から高い描写のMFレンズに。
-発表当初5月発売」としていた発売時期を「5月15日発売」に決定。
-Zマウント専用設計。レンズ構成は6群7枚構成。非球面レンズ1枚、異常部分分散ガラス3枚を採用。
-電子接点によるボディとの情報通信に対応。Exif情報やボディ内手ブレ補正用情報を伝達。
-マニュアルフォーカス専用。最短撮影距離は0.5m。3種類のピント合わせ機能をサポート。
-高精度な総金属製ヘリコイドユニットと高品質グリースを採用。滑らかなフォーカシング感覚を実現。
-ニコンとのライセンス契約下で、開発・製造。
-大きさは最大径74.0mm、全長75.9mm。重さ約530g。フィルター径62mm。絞り羽根12枚。
-148,500円。5月15日発売。


04/30
(火)
【ファームウエアアップデート】
●ニコン
「Z f」用ファームウエア C:Ver.1.20
-ヘリテージデザイン採用フルサイズミラーレス機「Z f」用最新ファームウエアを公開。
-今回のC:Ver.1.20 では下記の点を改善。
-ホワイトバランスを[オート]か[自然光オート]に設定しピクセルシフト撮影時、最初に撮影したコマのホワイトバランスを残りのコマの撮影にも適用するように変更。
-通信機能での「暗号キー」「カメラの初期化後に表示されるパスワード」の初期設定を変更。
-[サイレントモード]が[ON]で、[画質モード]設定にRAW 画像が含まれる時、画像モニターを閉じた状態で撮影すると、シャッターをきったときにファインダー内の画面が暗くならない場合がある点を改善。
-[ピクチャーコントロール]を[ディープトーンモノクローム]に設定し、[コントラスト]をプラス、[明るさ]をマイナスに調整すると、静止画撮影/動画撮影時のライブビュー表示や撮影した画像/動画の暗部にノイズが目立つ場合がある点を改善。
-特定の撮影条件で撮影した動画をカメラで動画再生中に早戻し・早送りなどの操作をすると、カメラが応答しない場合がある点を改善。




●キヤノン
一眼レフ用レンズ
「EF24-105mm F4 L IS USM」、初期生産モデル無償修理対応を6月30日で終了

-2005年発売のEFレンズ「EF24-105mm F4 L IS USM」の初期生産品の不具合修理対応について告知。
-2024年6月30日をもって、修理対応期間を終了。
-同レンズの初期生産モデルで「撮影された画像にシャワー状のゴーストが発生する場合があることが判明」。
-対象は「管理番号の文字部がUTで、かつ数字部が1000未満の商品」に。
-2005年11月10日より無償修理を開始したが、今回対応期日を6月末で終了。


04/29
(月・祝)
【ソフトウエアUPDATE]
●富士フイルム
FUJIFILM X Webcam Ver.2.2.0(macOS 14以降)
-同社カメラとPCをUSB接続してWebカメラとして利用できるソフトウエア。
-フィルムシミュレーション機能も利用可能。
-今回のMac版 Ver.2.2.0では、macOS 14 (Sonoma)に対応。


04/28
(日)
●ケンコー・トキナー
レンズやフィルター清掃向きの
個別包装の速乾ウエットタイプクリーナー「カメラ・レンズ専用クリーナー ウエットタイプ」発表

-ケンコー・トキナー、手軽に使える速乾ウエットタイプクリーナー「カメラ・レンズ専用クリーナー ウエットタイプ」発表。
-個別包装の使い切りタイプのため、持ち歩きが容易な湿式クリーナー。
-アルコールを配合することで揮発性が高い速乾性に。拭き取りやムラが残りにくい。
-カメラやレンズ、フィルター、メガネなどの清掃、スマートフォンなどの画面清掃にも。
-除菌率は99%以上。
-ただし、樹脂製着色フィルター(LEE、コッキンの角型フィルターなど)は色落ちの原因に。やわらかい液晶画面(ノングレア)やテレビ・パソコンには不向きに。
-30包入りと100包入りを用意。
-オープンプライス。実売価格は30包550円前後、100包は1,430円前後に。4月19日発売。


04/27
(土)
●LGエレクトロニクス・ジャパン
キャリブレーションセンサーを標準添付した
IPS Black採用4Kモニター、31.5インチ「32UQ85RV-W」、27インチ「27UQ85RV-W」発表。実売12.5万、10.5万円に

-LGエレクトロニクス・ジャパン、キャリブレーションセンサーを標準添付した4Kモニター2種を発表。
-31.5インチタイプの「32UQ85RV-W」と、27インチの「27UQ85RV-W」をラインナップ。
-解像度は3840×2160の4K。モニターには暗部の再現性を高めたIPS Blackを採用。コントラスト比 2,000:1を実現。
-標準付属のキャリブレーションセンサーは着脱式。装着した状態で専用ソフトと連携させることで、定期的な自動キャリブレーションも可能に。
-色域はDCI-P3 98%。ピーク輝度400cd/u以上のVESA DisplayHDR 400認証を取得。
-PCとUSB Type-Cケーブル接続で、映像+音声データはもちろん、USB PD充電(90W)やデータ転送が可能。
-KVMスイッチを内蔵。USB Type-CとHDMIやDisplayPort)・USBアップストリーム端子により、2台のPCでUSB接続のキーボードやマウス、USBストレージ、ネットワーク通信、音声デバイスの共有が可能。
-ソフトウェアごとに最適なピクチャーモードを自動的に適用させるMy Application Preset機能も搭載。
-オープンプライス。実売125,000円前後と105,000円前後。5月上旬発売。


04/26
(金)
【ファームウエアアップデート】
●富士フイルム
「X-H2」用ファームウエア Ver.4.00
「X-T5」用ファームウエア Ver.3.01
「X-S20」用ファームウエア Ver.2.01
-Xシリーズの「X-H2」「X-T5」「X-S20」をメジャーアップデート。
-今回の最新ファームウエアでは下記の点を改善。
-「FUJIFILM XApp」のVer.2.0.0〜Ver.2.1.0以降で強化された下記のカメラとの連携に対応。
-「FUJIFILM XApp」の「機材」管理機能で「生涯撮影回数」「メカニカルシャッター回数」「バッテリー劣化度」「前回のセンサークリーニングから経過日数」などが表示可能に。
-カメラのファームウエアバージョンアップ作業が容易に。アプリからカメラのメモリーカードへバックグラウンドでダウンロード。
-「FUJIFILM XApp」へのRAW画像転送が可能に。
-AF性能を改善。AF-Cでピントを外しやすいシーンでのAF追従性が向上。広角レンズでまれにAF合焦精度や距離指標がばらつく現象を修正。
-動画撮影関係の機能を追加。「撮影中枠を画面表示」「動画撮影時に撮影開始音と撮影終了音が入るよう改善」「動画撮影メニューにセルフタイマー機能追加」「動画撮影時にワイド/トラッキング機能追加」。
-セットアップメニューに「ファームウエアアップデート」の機能を追加。
-初期設定時に自動電源OFF温度の設定画面を表示。自動電源オフ温度の設定(標準/高)が可能。
-Wi-Fiの接続性能を改善。Frame.ioなどの通信機能の使い勝手を改善。
-ファイルトランスミッター「FT-XH」を装着しなくてもFrame.ioに静止画や動画のアップロードが可能に。
-絞り値を固定して、連写中にズームすると絞り値が変動する点を修正。
-XF50mmF1.0 R WR装着でマニュアル撮影すると、スルー画の露出と撮影画像の露出が異なる現象を修正。
-「FUJIFILM XApp」からカメラの時刻同期を行った場合、一部地域のエリア設定が自動更新されない点を修正。
-軽微な不具合を修正。


「X100VI」用ファームウエア Ver.1.10
-高級コンパクト機「X100VI」用ファームウエア Ver.1.10公開。
-「FUJIFILM XApp」Ver.2.1.0搭載の下記機能に対応。「RAW画像転送」「カメラ自動電源OFF状態でもカメラに接続し、撮影やリモートコントロールが可能」「カメラ電源がOFF状態でもカメラに接続し、カメラ内の画像閲覧や画像転送が可能」に。
-まれにAF合焦精度や距離指標がばらつく現象を修正。
-Wi-Fiの接続性能を改善。Frame.ioなどの通信機能の使い勝手が改善。
-「FUJIFILM XApp」接続でカメラの時刻同期時、一部地域のエリア設定が自動更新されない点を修正。
-軽微な不具合を修正。


04/25
(木)
【ファームウエアアップデート】
●ニコン
「D850」用ファームウエア C:Ver.1.31
-フルサイズ一眼レフ「D850」用最新ファームウエアを公開。
-カメラの初期化後に通信機能で表示されるパスワードの初期設定を変更。

「D7500」用ファームウェア C:Ver.1.12
-APS一眼レフ「D7500」用最新ファームウエアを公開。
-動画ライブビュー時に外部レコーダーへHDMI出力時、カメラの画像モニターの音声レベルインジケーターと外部レコーダーの音声レベルインジケーターのRとLの表示が逆の動きになる現象を修正。
-カメラの初期化後に通信機能で表示されるパスワードの初期設定を変更。


●パナソニック
高倍率ズームをキットレンズにした
フルサイズ機「DC-S5M2H」、マイクロフォーサーズ機「DC-GH5M2H」、本日発売開始

-LUMIXシリーズ「S5II」「GH5II」の販売ラインナップを拡充。
-高倍率ズームをセットにした高倍率ズームレンズキットの販売を開始。
-フルサイズ機「DC-S5II」には、クラス最小最軽量の「LUMIX S 28-200mm F4-7.1 MACRO O.I.S.」をキットに。
-マイクロフォーサーズ機の「GH5II」は、10倍ズームの「LUMIX G VARIO 14-140mm / F3.5-5.6 II ASPH. / POWER O.I.S」をキットに。
-オープンプライス。4月25日発売。


04/24
(水)
【ファームウエアアップデート】
●ソニー
グローバルシャッター搭載ミラーレス機「α9III」、メジャーバージョンアップでVer.2.00へ
-グローバルシャッター搭載ミラーレス機「α9III」用最新ファームウエアを公開。
-メジャーバージョンアップで、改善点多数。
-カメラとパソコンを有線LANで接続し、リモートでカメラの電源をON/OFF可能に。
-撮影後、ショットマークの付いた動画フレームから自動的に静止画を作成可能に。
-全ドライブモードとノイズ低減用撮影時、絞り値がF1.8以上で最速1/80000秒まで使用可能に。
-メディア間でのリレー再生に対応。
-メインカメラのシャッタータイミングと連動して複数のサブカメラのシャッターを切る連動レリーズ機能に対応。
-モニターとファインダーが消灯時、Remote Camera Toolの画面上でフォーカス枠が表示可能に。
-1つのフォルダー番号に記録できる画像が最大9,999枚に。
-Wi-Fiの電波強度が表示可能に。
-C2PAフォーマットに対応。(ライセンス提供時期未定)
-任意のカスタム・グリッドラインを表示可能に。
-カメラの画像を直接Creators' Cloudにアップロード可能に。
-プロテクトした動画・静止画を自動でFTP転送予約可能に。
-FTP転送で転送した動画/静止画に自動でプロテクト可能に。
-FTP転送で、指定した画像を優先的に転送可能に。
-セキュアプロトコルにSFTPを追加。
-連続撮影中にまれに動作が不安定になる点を改善。
-撮影したJPEG画像をカメラ内でトリミングすると色味が変わる場合がある点を改善。
-FTP転送で画像が正しく転送されない場合がある点を改善。
-静止画を保存するフォルダー名の設定を変更後、バッテリーを取りはずすと初期値に戻る点を改善。
-ネットワーク接続ができない場合がある点を改善。
-電源のOFF/ONでタイムコードが保持されない場合がある点を改善。
-機能と動作安定性を向上。

●ソニー
フラッグシップ機「α1」用ファームウエアVer.2.01公開
-フラッグシップモデル「α1」用最新ファームウエアを公開。
-メジャーバージョンアップのVer.2.00をベースに下記を改善。
-ネットワーク接続ができない場合がある点を改善。
-FTP転送で画像が正しく転送されない場合がある点を改善。
-静止画を保存するフォルダー名の設定を変更後、バッテリーを取りはずすと初期値に戻る点を改善。


●ケンコー・トキナー
面取りローレット加工で外しにくさを軽減した
より径が大きなフィルターなどを装着できる変換リング「ステップアップリングR」発表

-フィルター径をより大きなものに変換できるアダプター「ステップアップリングR」発表。
-径の異なるフィルターやアダプターなどを装着可能な、精密ネジ加工のアルミ素材リングに。
-面取りローレット加工を採用することで、フィルターとリングの噛み合わせで起きやすい外しにくさを軽減。
-ラインナップは「49mm-52mm」「58mm-62mm」「62mm-67mm」「62mm-82mm」「67mm-77mm」「67mm-82mm」「72mm-77mm」「72mm-82mm」「77mm-82mm」。
-オープンプライス。4月19日発売。日本製。


04/23
(火)
●シグマ
同社ラインナップに初のキヤノンRFマウント用レンズ追加。APS用の「18-50mm F2.8 DC DN」7月発売。「10-18mm F2.8 DC DN」「16mm F1.4 DC DN」「23mm F1.4 DC DN」「30mm F1.4 DC DN」「56mm F1.4 DC DN」は秋以降の発売に
-シグマ、同社初のキヤノンRFマウント用レンズをラインナップに追加。
-キヤノンとのライセンス契約の下での、開発・製造・販売に。
-今回発表されたものは、APSミラーレス機用の「DC DN」シリーズ6種。
-第一弾として7月発売予定の「SIGMA 18-50mm F2.8 DC DN | Contemporary」からの展開に。
-今年秋以降は順次、「SIGMA 10-18mm F2.8 DC DN | Contemporary」「SIGMA 16mm F1.4 DC DN | Contemporary」「SIGMA 23mm F1.4 DC DN | Contemporary」「SIGMA 30mm F1.4 DC DN | Contemporary」「SIGMA 56mm F1.4 DC DN | Contemporary」を発売。
-キヤノンRFマウント用交換レンズ専用にAF駆動や通信速度の最適化制御アルゴリズムを開発。
-高速AFはもちろん、AF-C、ボディ内収差補正、ボディ内手ブレ補正にも対応。
-マウント部にはゴムのシーリングを採用し、さまざまな環境での使用に配慮。
-オープンプライス。7月より展開。


●タムロン
APSミラーレス用超広角ズーム初のF2.8通しを実現した
小型軽量な大口径超広角ズーム「11-20mm F/2.8 Di III-A RXD (Model B060)」、キヤノンRFマウント用開発発表

-APS-Cミラーレス機用レンズ初のF2.8通し大口径超広角ズーム「11-20mm F/2.8 Di III-A RXD (Model B060)」に、キヤノンRFマウント用を開発発表。
-F2.8通しながらもコンパクトで普段から使える、APS機用大口径超広角ズームに。
-最短撮影距離は11mm側15cm、20mm側24cm。11mm側では最大撮影倍率1:4に。
-レンズ構成は10群12枚。(ガラスモールド非球面)レンズ2枚を採用。周辺まで高解像性能を維持。XLDレンズ1枚、LDレンズ2枚を採用。
-BBAR-G2 コーティングにより、ゴーストやフレアの発生を今まで以上に極限まで抑制。
-AF駆動源にはステッピングモーターを採用。
-レンズマウントはソニーE、富士X用に続き、キヤノンRFマウント用を追加。
-価格未定。2024年年内発売。


【ファームウエアアップデート】
●ニコン
「Z 8」用ファームウエア Ver.2.01
-ニコン、Z 8用最新ファームウエア Ver.2.01公開。
-通信機能で表示される「暗号キー」「 カメラの初期化後に表示されるパスワード」の初期設定を変更。
-撮影した画像が緑色に色かぶりする場合がある点を改善。
-カメラに設定された日時が不正になる場合がある点を改善。
-[撮影直後の画像確認]を縦位置で再生中、画像を拡大表示しマルチセレクター / サブセレクター操作を行うと入力した方向に移動しない点を改善。
- バージョンアップ後、アイセンサーが反応せずファインダーが表示されない場合がある点を改善。
-画像モニターに i メニューを表示し、シャッターボタン半押しで i メニューを消灯してからファインダーを覗くと、 i メニューが表示されたままとなる場合がある点を改善。


04/22
(月)
●ニコン
macOS用ソフトウエア「 Nikon Message Center 2 Ver.2.5.1」、Apple Siliconに対応
-Mac版ソフトウェアの「macOS Sonoma」対応状況を更新。
-「Nikon Message Center 2」がVer. 2.5.1でApple Siliconに対応(Apple Silicon ネイティブで動作)。


●マルミ光機
ねじ込み式丸型をマグネット装着式に変換できる「MAGNETIC SLIM FILTER ADAPTER」展開
-通常のねじ込み式丸型フィルターを、簡単に着脱できるマグネット式に変換できるアダプター「MAGNETIC SLIM FILTER ADAPTER」を発売。
-手持ちの丸型フィルターがマグネット脱着式に。レンズへの装着には別売の「レンズアダプター」が必要。
-サイズは67mm、77mm、82mmの3種。
-オープンプライス。実売2,670円。4月19日発売。


04/21
(日)
【ファームウエアアップデート】
●焦点工房
「Fringer FR-FX3」「FR-FX2」「FR-FX20」用 ファームウェア Ver.2.60
-キヤノンEFマウントレンズを富士XボディーでAE/AF撮影できるマウント変換アダプターの最新ファームウエアを公開。
-下記レンズを動作確認済みや最適化済みに追加。「キヤノン・EF-S 18-55mm f/4-5.6 IS STM」「EF 28mm f/2.8 IS USM」「EF 24mm f/2.8 IS USM」、「シグマ・50-150mm F2.8 EX DC APO OS HSM」「24mm F1.8 EX DG ASPHERICAL MACRO」、「トキナー・AT-X 24-70mm f/2.8 PRO FX」「atx-i 100mm F2.8 FF MACRO」。
-「トキナー・opera 50mm f/1.4 FF」が正常に認識されず、位相差AFが機能しない点を改善。

「TECHART TCX-01」用ファームウェア Ver.8.0.0
-キヤノンEFマウントレンズをハッセルブラッドXマウント変換できる「TECHART・TCX-01」用最新ファームウエアを公開。
-「Hasselblad X2D 100C」ファームウェア Ver.3.1.0に対応。


04/20
(土)
●サイトロンジャパン
フルサイズミラーレス機用超広角レンズ
「LAOWA 10mm F2.8 ZERO-D FF」、注文過多で生産が追いつかない状態に

-Anhui ChangGeng Optical Technology (Venus Optics)のカメラレンズブランド「LAOWA」10周年記念レンズ、フルサイズ対応の超広角レンズ「Laowa 10mm f/2.8 FF」について告知。
-発表以来予想を上回る注文数につき、世界的にも多くの受注があり、生産が追い付かない状況に。
-日本の初回入荷分も受注数に満たない数量に。
-現在納期の目安も明確でなく、今後入荷次第随時発送に。
-同レンズは、フルサイズ用F2.8レンズで世界最広角を実現。
-レンズ構成は9群15枚。非球面ガラス2枚、EDガラス3枚を採用。
-最短撮影距離は12cm。最大倍率は0.24倍。
-マウントは、ソニーFE、ニコンZはオートフォーカス。キヤノンRF、Lマウント用はマニュアルフォーカスに。
-大きさは最大径82mm、全長70.8mm。重さ420g。フィルター径77mm。
-オープンプライス。実売15万円前後。4月19日発売。


04/19
(金)
●H&Y
ねじ込み式丸型フィルターを
マグネット装着式に変換するアダプター「マグネット式丸形システム Screw in to Magnetic Adapter Ring」発表

-通常のねじ込み式丸型フィルターを、マグネット装着式に変換できる「Screw in to Magnetic Adapter Ring(マグネット式変換アダプター)」を単体発売。
-フィルター径は67mm、77mm、82mm用の3種。丸型フィルターは同径であれば他社製品でも対応。
-フレームには磁力の強い永久磁石を採用。
-有効径約3.3mmと薄枠のフレームを採用し、広角レンズなどでのケラレを軽減。
-レンズ装着には、別売の「Magnetic Adapter Ring」が必要。
-H&Yが製造・供給しマルミ社から販売している「マグネットスリムフィルター」用「レンズアダプター」や「保護フィルター」とも互換性あり。
-発売記念として5月15日まで、同社直販サイトで15%オフ、2個以上まとめて購入時はさらに10%オフで購入可能。
-各2,680円。4月18日発売。


【ファームウエアアップデート】
●シグマ
「SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG DN OS | Sports」 ソニー Eマウント用ファームウエア Ver.04
「SIGMA 60-600mm F4.5-6.3 DG DN OS | Sports」 ソニー Eマウント用ファームウエア Ver.02
-Eマウント用超望遠ズーム「150-600mm DG DN」「60-600mm DG DN」用最新ファームウエアを公開。
-デジタルズーム設定時、まれにAFが合焦しなくなる点を修正。
-「α9 III」のフォーカスモードがAF-S/DMF/MF時、最高約120コマ/秒の連続撮影に対応。

「SIGMA 70-200mm F2.8 DG DN OS | Sports」 Lマウント用 Ver.1.1
-Lマウント用大口径望遠ズーム「70-200mm F2.8 DG DN OS」用最新ファームウエアを公開。
-動画撮影時の駆動音を軽減。


04/18
(木)
●TIPA
欧州中心の写真映像機器アワード「TIPA World Awards 2024」発表
-欧州を中心としたメディアによる写真映像機器アワード「TIPA World Awards 2024」発表。
-カメラ・映像関連専門誌約30誌の編集長とテクニカルエディターにより、各カテゴリーごとに最も優れた製品を選出。


●ニコン
フラッグシップ機「Z 9」購入者に同社ブランドの
CFexpress type Bメモリーカード660GB「MC-CF660G」をプレゼントするキャンペーン、4月26日より実施

-ニコン、「Z 9」購入者を対象としたキャンペーンを4月26日より実施。
-期間中に「Z 9」を購入することで、ニコン純正のCFexpress type Bメモリーカード660GB「MC-CF660G」をプレゼント。
-キャンペーン対象の購入期間は4月26日より。プレゼント品が無くなり次第終了。


●シグマ
APSミラーレス用「DC DNレンズ」、注文過多で供給不足に。本日より一時受注停止に
-シグマ、APSミラーレス用レンズ「DC DNレンズ」の供給について告知。
-「一部のミラーレスカメラ用レンズにおきまして、弊社の予想を上回るご注文をいただき、生産がご要望に追いつかない状況」に。
-本日4月18日より、注文の受付を一時停止。
-対象製品は下記の通り。「SIGMA 10-18mm F2.8 DC DN | Contemporary」「SIGMA 18-50mm F2.8 DC DN | Contemporary」「SIGMA 16mm F1.4 DC DN | Contemporary」「SIGMA 23mm F1.4 DC DN | Contemporary」「SIGMA 30mm F1.4 DC DN | Contemporary」「SIGMA 56mm F1.4 DC DN | Contemporary」。


●キヤノン
image.canonの「クラウドRAW現像」サービス、9月末終了に
-キヤノン、同社運営のオンラインサービス「image.canon」での「クラウドRAW現像サービス」を2024年9月で終了。
-同サービスは、EOSのRAWデータを同社サーバー内で最適化したRAW現像を有償で行うものに。
-5月8日をもって「Neural network Image Processing by image.canon 月間(31日)プラン」「Neural network Image Processing by image.canon 追加プラン」の新規購入を終了。
-サービスは2024年9月まで引き続き利用可能。


【ファームウエアアップデート】
●ニコン
「D780」用ファームウェア Ver. 1.11
「Z 5」用ファームウェア Ver. 1.43
-「D780」「Z 5」用の各最新ファームウエアを公開。
-通信機能の「暗号キー」「カメラの初期化後に表示されるパスワード」の初期設定を変更。

【ソフトウエアUPDATE]
●ニコン
Nikon Message Center 2(Mac / Ver. 2.5.1)
-macOS Sonoma バージョン 14に対応。
-macOS Big Sur バージョン 11をサポート OS 対象外に。


04/17
(水)
●ソニー
開放F値2.8通しの小型軽量な
フルサイズ用大口径標準ズーム Gレンズ「FE 24-50mm F2.8 G」、発売当初供給不足に

-開放F2.8通しの小型軽量なフルサイズ用大口径標準ズーム Gレンズ「FE 24-50mm F2.8 G」の供給状況について告知。
-予想を大幅に上回る注文により、5月19日の発売当初、品不足状態に。
-α9IIIの秒120コマ連写でのAF/AE撮影が可能。
-レンズ構成は13群16枚。4枚の非球面レンズと2枚のEDガラスを採用。色収差など諸収差を低減。周辺部分まで高解像に。
-最短撮影距離はワイド側0.19m、テレ側0.30m。MF時は各0.18mと0.29m。最大撮影倍率は0.30倍。
-大きさは最大径74.8mm、全長92.3mm。重さ約440g。フィルター径67mm。
-オープンプライス。実売18万円前後。5月17日発売。


【ファームウエアアップデート】
●ニコン
COOLPIX P950用ファームウェア Ver.1.5
COOLPIX P1000用ファームウェア Ver.1.7
-超高倍率ズームコンパクト機「COOLPIX P950」「COOLPIX P1000」用各最新ファームウェアを公開。
-設定クリアーを行ったとき、通信機能に表示されるパスワードの初期設定を変更。


04/16
(火)
●ソニー
開放F値2.8通しの小型軽量な大口径広角ズームGレンズ「FE 16-25mm F2.8 G」発表
-ソニー、フルサイズEマウント用の小型軽量な大口径超広角Gレンズ「FE 16-25mm F2.8 G」発表。
-小型軽量な超広角ズームながらも、16〜25mmまでの全域でF2.8を実現。
-「高い解像性能と美しいぼけ描写、高速・高精度・高追従かつ静粛なAF」に。
-重さ約409gの小型軽量設計。携帯性もよく、ジンバル撮影などにも好適。
-レンズ構成は13群16枚構成。非球面レンズ3枚、ED非球面レンズ1枚、EDガラス3枚を採用。
-最短撮影距離はAF時でワイド端0.18m、テレ端0.24m。
-「FE 24-50mm F2.8 G」とフィルター径などの仕様や操作性を共通化。レンズサイズや重さもほぼ同等に。
-大きさは最大径74.8mm、全長91.4mm。重さ約409g。フィルター径67mm。
-オープンプライス。5月17日発売。


●キヤノン
コンパクトフォトプリンター「SELPHY」シリーズが誕生20周年に
-キヤノン、コンパクトフォトプリンター「SELPHY」シリーズが誕生20周年に。
-「SELPHY」シリーズは2004年登場から、累積31製品、全世界での累計販売台数は1,700万台に。
-「SELPHY」という名称は、Self(自分自身)とPhotography(写真)の2単語の組み合わせに。
-20周年記念ロゴを制定。


【ファームウエアアップデート】
●キヤノン
「RF100-300mm F2.8 L IS USM」用ファームウェア Ver.1.0.6
-大口径望遠ズーム「RF100-300mm F2.8 L IS USM 」用最新ファームウエアを公開。
-速いズーム操作においても、ピントが合いやすくなるよう改善。
-電子シャッター方式で、連続撮影の2枚目以降の流し撮りアシストの制御を改善。

「RF400mm F2.8 L IS USM」用ファームウェア Ver.1.0.6
「RF600mm F4 L IS USM」用ファームウェア Ver.1.0.6
「RF800mm F5.6 L IS USM」用ファームウェア Ver.1.0.4
「RF1200mm F8 L IS USM」用ファームウェア Ver.1.0.4
-RFマウント用超望遠ズームの各最新ファームウエアを公開。
-電子シャッター方式で、連続撮影の2枚目以降の流し撮りアシストの制御を改善。


04/15
(月)
●コシナ
大口径でコンパクトなZマウント用MFレンズ「NOKTON 75mm F1.5 Aspherical」発表
-ニコンZマウント用の大口径中望遠MFレンズ「NOKTON 75mm F1.5 Aspherical Z マウントは」発表。
-フルサイズ対応。コンパクトで、絞り開放から高い描写のMFレンズに。
-Zマウント専用設計。レンズ構成は6群7枚構成。非球面レンズ1枚、異常部分分散ガラス3枚を採用。
-電子接点によるボディとの情報通信に対応。Exif情報やボディ内手ブレ補正用情報を伝達。
-マニュアルフォーカス専用。最短撮影距離は0.5m。3種類のピント合わせ機能をサポート。
-高精度な総金属製ヘリコイドユニットと高品質グリースを採用。滑らかなフォーカシング感覚を実現。
-ニコンとのライセンス契約下で、開発・製造。
-大きさは最大径74.0mm、全長75.9mm。重さ約530g。フィルター径62mm。絞り羽根12枚。
-148,500円。5月発売予定。


●マルミ光機
マグネットスリムフィルターに「ホワイトパウダーミスト」追加。4月19日発売に
-マルミ光機、マグネット装着式の「MAGNETIC SLIM FILTER」シリーズに、「WHITE POWDER MIST(ホワイト パウダー ミスト)」を追加。
-ガラス内の白色の粒子が光を拡散し、フレアーや柔らかな階調を表現。
-解像感を保ちながらシャドーの諧調を豊かにし、夜景やポートレート撮影などに好適。
-強さは弱い順に、1/8、1/4、1/2の3種。
-フィルターサイズは67mm、77mm、82mmの3種。
-レンズ装着には「マグネットベース付き保護フィルター」か「レンズアダプター」が必要に。
-オープンプライス。4月19日発売。




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