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HotNews Digest Last Update 2023/02/03
14:20

02/03
(金)
●焦点工房
ライカ 35mmF2(初期型)の光学性能を再現した沈胴式レンズ
「LIGHT LENS LAB LTM 35mm f/2 Collapsible 沈胴式、L-Mリング」発表

-焦点工房、LIGHT LENS LABの沈胴式交換レンズ「LTM 35mm f/2 Collapsible」と L-Mリング マウントアダプター「L-L39-M(ライカL39マウントレンズ → ライカMマウント変換)」を発表。
-ライカの35mm F2(初期型)の光学性能を再現した沈胴式レンズに。
-沈胴式にすることで、固定鏡筒より約80g軽量化。沈胴時は17.5mmの薄さに(専用UVフィルター含む)。
-L-M変換リングを外し、スクリュー式のライカL39マウントでの利用も可能。
-最短撮影距離は0.5m。0.7mより至近では距離計ではなくライブビューでのピント合わせに。
-フィルター装着不可。専用UVフィルター装着済み。
-大きさは沈胴時 最大径約47mm、全長12.0mm。撮影時は最大径約51mm、全長25.5mm。重さ約150g。
-外装はシルバーとブラックペイントの2種。
-シルバーは158,400円、ブラックペイントは169,200円。3月3日発売。



Nikon Z 9

02/02
(木)
●EIZO
USB Type-C新搭載でAdobeRGB 99%カバーの
1,920×1,200表示24.1型ハードウエアキャリブレーションモニター「ColorEdge CS2400S」発表

-EIZO、あらたにUSB Type-C端子を搭載した24.1型カラーマネージメント液晶モニター「ColorEdge CS2400S」発表。
-ハードウエアキャリブレーションに対応した「ColorEdge CS2420-Z」の後継機に。
-USB Type-C入力端子を搭載。ノートPCとのUSB Type-C接続により、画面表示とUSB信号伝送、ノートPCへの70Wの給電が可能に。
-解像度は1,920×1,200。色域はAdobe RGB 99%カバー。キャリブレーション対応(センサーは内蔵せず)。
-筐体デザインを一新。圧迫感のない、ノイズレスなデザインに。
-USBポート4つを側面に配置。接続も容易に。
-出荷時のモニターの表示状態を測定した調整レポートを同梱。
-大きさは554.4×396〜551×245mm。重さ約8.2kg(スタンド部含む)。
-オープンプライス。同社直販Web価格108,900円。2月24日発売。


【ファームウエアアップデート】
●焦点工房
Megadap ETZ21 ファームウェアアップデート Ver.2.1.0
-ソニーEマウントレンズをニコンZボディーでAF/AE撮影できるマウントアダプター「Megadap ETZ21」用最新 ファームウエア。
-今回のVer.2.1.0では、「使用中に、アダプターが正常に認識されなくなる現象(絞り値表示が「F?」)を修正」。


02/01
(水)
●銀一
DONKE(ドンケ)製品の価格を2月3日より改定。概ね2割前後の値上がりに
-銀一が輸入代理店のDINKE(ドンケ)製品の価格を、2月3日より改定。
-カメラバッグなど同社製品が、約2割前後の値上げに。
-値上げ理由は「昨今の為替市場の変動等」に。
-新価格についてはPDFを参照。
-2月3日より実施。


●ProGrade Digital
CFexpress COBALT/SDXC GOLDカード対象のAmazonタイムセール、2月2日9時より実施
-ProGrade Digital、同社CFexpress COBALT/SDXC GOLDカード対象のAmazonタイムセールを2月2日9時より実施。
-「CFexpress Type A COBALT 160GB」「CFexpress Type B COBALT 325GB/650GBカード」は20%引。
-「SDXC UHS-II V60 GOLD 128GB/512GBカード」は15%引に。
-Amazonの同社ストアで、2月2日9:00〜2月5日まで実施。


01/31
(火)
●シグマ
オンライン新製品プレゼンテーション「SIGMA STAGE ONLINE」、2月7日(火) 21:00より開催
-シグマ、2月7日(火) 21:00より、オンライン新製品プレゼンテーション「SIGMA STAGE ONLINE」開催。
-シグマ代表 山木和人氏による新製品プレゼンテーションに。
-YouTubeの公式チャンネル「SIGMA Station」(https://youtu.be/WkF518F_cng)での配信に。


●焦点工房
実売13,000円のフルサイズミラーレス用
マニュアルフォーカス専用レンズ「銘匠光学 TTArtisan 50mm f/2 シルバー」発表

-焦点工房、実売13,000円のMF単焦点レンズ「TTArtisan 50mm f/2 シルバー」発表。
-フルサイズ対応のミラーレス機用のコンパクトな単焦点レンズに。
-レンズ構成は5群6枚構成。高屈折レンズ2枚を採用。
-最短撮影距離は0.5m。マニュアルフォーカス専用。
-マウントは、ソニーE、ニコンZ、キヤノンRF、Lマウント、富士X、マイクロフォーサーズ用を用意。
-大きさは最大径60mm、全長35mm。重さ約190-210g。フィルター径43mm。絞り羽根10枚。
-13,000円。1月31日発売。


01/30
(月)
●リコーイメージング
APS一眼レフ「PENTAX KF」、新カラーバリエーション「オリーブ」「ストーン」追加。数量限定発売に
-APSデジタル一眼レフ「PENTAX XF」のカラーバリエーションを拡充。
-あらたにマット塗装の「オリーブ」「ストーン」を追加。いずれも数量限定発売に。
-販売は「リコーイメージングストア」「PENTAXストア楽天市場店」「・PENTAXストアYahoo!ショッピング店」のみでの展開に。
-オープンプライス。2月2日発売予定。


01/29
(日)
●マルミ光機
マグネット装着式円形フィルターに「MAGNETIC SLIM BLACK MIST1/4・1/8」追加
-マルミのマグネットスリムフィルターのラインアップを拡充。
-ブラックミストの1/4、1/8タイプを追加。
-サイズは67mm、77mm、82mmの3種を用意。
-オープンプライス。2月3日発売。


01/28
(土)
【ファームウエアアップデート】
●OMデジタルソリューションズ
「M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO 」用ファームウエア Ver.1.6
-マイクロフォーサーズ用超望遠レンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO 」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.6では、スリープ復帰動作の安定性を改善。


01/27
(金)
【ソフトウエアUPDATE]
●市川ソフトラボラトリー
SILKYPIX Developer Studio Pro11(Windows)Ver.11.0.8.0
SILKYPIX Developer Studio 11(Windows)Ver.11.1.8.0
-SILKYPIX 11シリーズの最新バージョンを公開。
-「富士フイルム・X-T5」「リコーイメージング・PENTAX KF」に対応。
-「キヤノン・EOS R7」の「RAWバーストモード」で撮影されたRAWから切り出されたCR3形式のRAWに対応。
-その他細かな問題を修正。


●ニコン
Wireless Transmitter Utility Ver.1.9.7
-カメラ内蔵のWi-Fiや有線LAN、ワイヤレストランスミッター「WT-7」「WT-6」「WT-5」「WT-4」、通信ユニット「UT-1」を使用する際の接続設定などを行うソフトウェア「Wireless Transmitter Utility」の最新版を公開。
-今回のVer.1.9.8では下記の点を改善・変更。
-「Z 9」用ファームウェア Ver.3.00 に対応。
-Windows 8.1 をサポート OS 対象外に。(Windows用)
-Virtual Bus を廃止。(Windows用)
-macOS Ventura バージョン 13 に対応。(macOS用)。
-macOS Catalina バージョン 10.15 をサポート OS 対象外に。(macOS用)


01/26
(木)
●ニコン
純正スピードライト「SB-500」生産終了。「SB-5000」は一時受注停止に
-ニコン、純正スピードライト「SB-500」の生産を終了。「SB-5000」は一時受注停止に。
-受注一時停止中だったスピードライト「SB-500」は、今後の部品供給の見通しが立たないため、生産終了に。
-スピードライト「SB-5000」は、部品供給遅延のため、今しばらく時間を要するため、1月27日以降、注文受付を一時停止。


【ファームウエアアップデート】
●シグマ
SIGMA 24mm F3.5 DG DN | Contemporary ソニー Eマウント用 Ver.02
SIGMA 90mm F2.8 DG DN | Contemporary ソニー Eマウント用 Ver.02
-動画撮影時のAFアシスト機能に対応。
-マニュアルフォーカス時に画面表示されるフォーカス距離を最適化。

SIGMA 35mm F1.2 DG DN | Art ソニー E マウント用 Ver.04
SIGMA 45mm F2.8 DG DN | Contemporary ソニー Eマウント用 Ver.04
SIGMA 105mm F2.8 DG DN MACRO | Art ソニー E マウント用 Ver.02
-動画撮影時のAFアシスト機能に対応。

SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG DN OS | Contemporary ソニー E マウント用 Ver.03
-動画撮影時のAFアシスト機能に対応。
-ファームウェア Ver.01の場合、カメラ経由でレンズファームウェアのアップデート不可。同社でのファームアップに。


01/25
(水)
●ソニー
デジタルカメラやレンズを含む、個人向け主要製品を2月1日より値上げ。平均約14%の値上げに
-ソニー、デジタルカメラやレンズを含む、個人向け主要製品を2月1日より値上げ。
-平均約14%の値上げに。
-値上げ理由は「昨今の外部環境の影響を受け、原材料費、製造・物流コストなどが高騰している事」に。
-対象製品分野は下記の通り。テレビ ブラビア、ブルーレイディスクレコーダー、ブルーレイディスクプレーヤー/DVD プレーヤー、サウンドバー、ホームシアターシステム、コンポーネントオーディオ、ビデオプロジェクター、デジタル一眼カメラ、デジタル一眼カメラα[E マウント]用レンズ、デジタルビデオカメラ、デジタルスチルカメラ、プロフェッショナルカムコーダー、ラジオ、CD ラジオ・ラジカセ、アクティブスピーカー、ネックスピーカー、ポータブルオーディオプレーヤー、IC レコーダー、集音器、ヘッドホン、記録メディア など。
-2月1日より実施。


●焦点工房
内面反射を大幅抑制した
「SHOTEN」ブランドのミラーレスカメラ用マウントアダプター 18種、一挙発表

-焦点工房、同社オリジナルの「SHOTEN」ブランドのマウントアダプター18種を一挙発表。
-いずれも電気接点などを持たないシンプルなタイプに。
-アダプター内部の艶消し塗装により、内面反射を大幅に抑制。
-マウント面に高耐久性・高剛性素材の真鍮パーツを採用。高精度での取り付けを実現。
-側面には滑り止め効果とデザイン性を兼ねたピラミッド型表面加工を実施。
-5,300〜6,600円。1月25日発売。


01/24
(火)
●タムロン
「150-500mm F/5-6.7 Di III VC VXD (Model A057)」
富士フイルム用の一部でワイド側で無限遠にピントが合わない不具合。再調整もしくは交換へ

-タムロンのミラーレス機用超望遠ズーム「150-500mm F/5-6.7 Di III VC VXD (Model A057)の、富士フイルム用の一部で不具合。
-「ワイド側で無限遠を撮影した際にピントが合わない症状が発生」。
-該当製品は、点検の上、再調整または交換へ。案内ページでシリアルナンバーを入力することで、確認可能。
-富士フイルム用のみで発生。


【ファームウエアアップデート】
●ニコン
「Z 50」用ファームウエア Ver.2.40
-APSミラーレス機「Z 50」用最新ファームウエアを公開。-
-今回のVer.2.40では下記の点を改善。
-動画撮影時に瞳AF機能を追加。
-[オートエリア AF]の瞳検出の性能が向上。
-瞳AF /顔検出 AF、およびターゲット追尾AF中にライブビュー表示するフォーカスポイントの更新速度が向上。


01/23
(月)
●コシナ
高精度な研削非球面レンズを採用した開放からメリハリのある描写の
開放F1.0の超大口径なニコンZマウントレンズ「フォクトレンダー NOKTON 50mm F1 Aspherical」、発売日決定。2月23日発売に

-高精度な研削非球面レンズを採用しF1.0を実現した、ニコンZマウン用超大口径レンズ「NOKTON 50mm F1 Aspherical」。
-発表当初、「2月発売」としていた発売時期を「2月23日発売」に決定。
-第一面に自社生産の高精度な研削非球面レンズを採用。イメージサークルはフルサイズ対応。
-レンズ構成は7群9枚。絞り開放からメリハリのある描写を実現。
-最短撮影距離は0.45m。マニュアルフォーカス専用。
-マウントは、ニコンZマウント。Eixf情報やピーキング機能にも対応。
-大きさは、最大径67.6mm、全長66.6mm。重さ約598g。フィルター径62mm。絞り羽根12枚。
-264,000円。2023年2月23日発売。


●コシナ
豊潤なボケ味を追求したMマウント互換の
フルサイズ対応レンズ「ULTRON 75mm F1.9」、発売日決定。2月7日発売に

-豊潤なボケ味を追求した、Mマウント互換のVMマウント採用中望遠レンズ「ULTRON 75mm F1.9」。
-発表当初、「2月発売」としていた発売時期を「2月7日発売」に決定。
-レンズ構成は5群7枚。光学系のうち異常部分分散ガラス3枚を採用。
-あえて非球面レンズを使用せず、球面収差を適度に残存させ、ボケと解像のバランスを最適化。
-「結像面の明確さを保ちつつ、アウトフォーカス部分では豊かで潤いのあるボケ味を生み出す」描写に。
-最短撮影距離は0.5m。マニュアルフォーカス専用。0.7mより至近ではライブビューモードでの利用に。
-レンズ全体を繰り出す構造で、全長54.1mmと標準レンズ並みのコンパクトさを実現。
-また、Mマウントとして、光学式レンジファインダー使用時の撮影フレームのケラレも抑制。
-コーティングは、マルチ(MC)とシングル(SC)の2種類を用意。外装はMCがマットブラックペイント、SCはブラックペイント仕上げに。
-大きさは最大径56.8mm、全長54.1mm。重さ約290g。フィルター径49mm。絞り羽根12枚。
-110,000円。2月発売予定。


●コシナ
ニコンZマウント用のフルサイズ対応超広角レンズ
「フォクトレンダー SUPER WIDE-HELIAR 15mm F4.5 Aspherical Z」、発売日決定。2月7日発売に

-ニコンZマウント用フルサイズ対応超広角レンズ「SUPER WIDE-HELIAR 15mm F4.5 Aspherical Z」。
-発表当初、「2月発売」としていた発売時期を「2月7日発売」に決定。
-同レンズは、フルサイズ対応の超広角レンズで、画角110度をカバー。
-レンズ構成は9群11枚。異常分散ガラス3枚、非球面レンズ1枚を採用。
-最短撮影距離は0.126m。マニュアルフォーカス専用。
-マウントは、ニコンZマウント。Eixf情報やピーキング機能にも対応。
-大きさは、最大径67.6mm、全長67.0mm。重さ約290g。フィルター径58mm。絞り羽根10枚。
-129,800円。2023年2月7日発売。


01/22
(日)
●OMデジタルソリューションズ
カメラやレンズのファームアップをOM SYSTEM PLAZAで有償サービス実施。2月より毎週月曜に
-OMデジタルソリューションズ、新宿のOM SYSTEM PLAZAで、有償でのファームアップサービスを2月より実施。
-カメラやレンズのファームアップ方法を対面でレクチャーしながらの作業に。
-対象は同社のミラーレス機とレンズのみ。
-2月より、毎週月曜日に開催予定。
-ファームアップは一回 1,100円。ボディー1台+レンズ1本、もしくはレンズ2本まで。
-事前予約制。同社Webよりオンラインでの予約が可能。


01/21
(土)
●シグマ
ミラーレス専用超望遠ズームレンズ貸出し体験会イベント、2月4日に羽田で開催。事前予約制に

-同社の超望遠ズームの貸し出し体験会を2月4日(土)に東京・羽田で実施。
-同社のミラーレス機用超望遠ズームを実写での体験が可能に。
-体験会では、2月17日発売予定の新製品「SIGMA 60-600mm F4.5-6.3 DG DN OS | Sports」と、「SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG DN OS | Contemporary」や「SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG DN OS | Sports」などが会場周辺で体験可能に。
-レンズの貸出しには、運転免許証、パスポート、マイナンバーカードなど顔写真つき身分証明書が必要。
-日時は2月4日(土) 9:30〜16:30で各回180分。受付から返却まで3時間の体験が可能。全27枠。
-開催場所は、東京・天空橋駅周辺。
-募集期間は1月20日〜27日。予約受付はWebページから可能。


01/20
(金)
【ファームウエアアップデート】
●リコーイメージング
「RICOH GR III」用ファームウェア Ver.1.70
-高級コンパクト機「GR III」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.70では下記の点を改善。
-イメージコントロールに「ネガフィルム調」を追加。
-電源オフ時の画面で、総撮影枚数とFWバージョンの表示が選択可能に。
-ImageSync(Ver.2.1.15以降)から遠隔操作で電源をOFFが可能に。
-全体的な動作の安定性を向上。
-「RICOH GR III Street Edition」では、ファームアップしてもオリジナル終了画面は残る仕様に。

「RICOH GR IIIx」用ファームウエア Ver.1.20
-高級コンパクト機「GR IIIx」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.20では下記の点を改善。
-イメージコントロールに「ネガフィルム調」を追加。
-電源オフ時の画面で、総撮影枚数とFWバージョンの表示が選択可能に。
-ImageSync(Ver.2.1.15以降)から遠隔操作で電源をOFFが可能に。
-全体的な動作の安定性を向上。
-「RICOH GR IIIx Urban Edition」では、ファームアップしてもオリジナル終了画面は残る仕様に。


01/19
(木)
●パナソニック
フルサイズミラーレス機「LUMIX S5II」、予約多数で発売当初、品薄状態に
-パナソニック、フルサイズミラーレス機「LUMIX S5II」、発売当初、品薄状態に。
-「予想を大幅に上回る」予約数のため、発売日当日に入手できない可能性がある点を告知。
-対象は「LUMIX S5II」ボディー、ズームキット、Wレンズキット。
-オープンプライス。2月16日発売。


●キヤノン
Rシリーズ用大口径中望遠レンズ「RF135mm F1.8 L IS USM」、発売日決定。1月26日発売に
-RFレンズ初の135mm単焦点大口径レンズ「RF135mm F1.8 L IS USM」、発売日決定。
-発表当初、「1月下旬」としていた発売時期を、「1月26日発売」に。
-大きく美しいボケ味を生かしたポートレート撮影などをターゲットにしたレンズに。
-Lレンズならではの優れた描写性能を実現。
-レンズ構成は12群17枚。「UDレンズ3枚を採用。F1.8の大口径ならではの大きく美しいボケ味を実現。
-9枚羽根の円形絞りを採用し、点光源の丸いボケを表現可能に。
-レンズ内手ブレ補正を搭載。約5.5段の補正効果を発揮。さらにボディー内手ブレ補正との協調制御で8.0段の手ブレ補正効果を発揮。
-最短撮影距離は0.70m。最大撮影倍率0.26倍と約1/4倍のクローズアップ撮影が可能。
-レンズファンクションボタンを2つ搭載。各種機能の割り当てが可能。
-大きさは最大径89.2mm、全長約130.3mm。重さ約935g。フィルター径82mm。
-オープンプライス。実売338,000円。2023年1月26日発売。


●ケンコー・トキナー
小型軽量なAPS用レフレックスレンズ「Tokina SZ 300mmPRO Reflex F7.1 MF CF」
「同 SZ 600mmPRO Reflex F8 MF CF」「同 SZ 900mmPRO Reflex F11 MF CF」、Makuakeで展開。最大20%OFFに

-ケンコー・トキナー、Makuakeで展開していた小型軽量なAPS用レフレックスレンズ3本を一般向けに販売開始。
-APS用のMFレンズ「Tokina SZ 300mmPRO Reflex F7.1 MF CF」「Tokina SZ 600mmPRO Reflex F8 MF CF」「Tokina SZ 900mmPRO Reflex F11 MF CF」に。
-「Tokina SZ 300mmPRO Reflex F7.1 MF CF」は、最短撮影距離 0.92m。最大径61mm、全長74.5mm。重さ約235g。フィルター径46mm。
-「Tokina SZ 600mmPRO Reflex F8 MF CF」は、最短撮影距離 1.77m。最大径88.6mm、全長125mm。重さ約54gg。フィルター径77mm。
-「Tokina SZ 900mmPRO Reflex F11 MF CF」は、最短撮影距離 2.61m。最大径96.1mm、全長168mm。重さ約725g。フィルター径86mm。
-いずれもAPS-Cフォーマットのミラーレスカメラ用。
-マウントはソニーE、富士X、キヤノンEF-M用を用意。
-価格はそれぞれ、72,600円、107,800円、137,500円。一般向け販売は2月3日より開始。


【ファームウエアアップデート】
●ニコン
「D850」用ファームウエア Ver.1.30
-デジタル一眼レフ「D850」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.30では下記の点を改善。
-[静止画撮影メニュー]、[動画撮影メニュー]に[人物印象調整]機能を追加。
-下記の設定がいずれも[有効](ON)の時に、[セットアップメニュー]>[クリーニングミラーアップ]を開始すると、「Bluetooth の[通信機能]を無効にしてください」というメッセージが表示されて、クリーニングミラーアップを実行できない現象を修正。
・ [セットアップメニュー]>[Bluetooth]>[通信機能]
・ [セットアップメニュー]>[機内モード]
-本バージョン以降のカメラで撮影したRAW画像を開くためには、「NX Studio Ver.1.3.1 以降」「Picture Control Utility 2 Ver.2.4.14 以降」が必要。


●キヤノン
「EOS R6 Mark II」用ファームウエア Ver.1.1.1
-スピードライトEL-5に対応。
-Bluetoothを有効にした時の起動時間を短縮化。
-IPv6でFTP/FTPS/SFTP転送できない不具合を修正。
-軽微な不具合を修正。


●富士フイルム
「X-T5」用ファームウエア Ver.1.02
「X-T4」用ファームウエア Ver.1.71
「X-T3」用ファームウエア Ver.4.51
「X-S10」用ファームウエア Ver.2.62
「X-T30 II」用ファームウエア Ver.1.21
「X-T30」用ファームウエア Ver.1.51
-「X-T5」「X-T4」「X-T3」「X-S10」「X-T30 II」「X-T30」でスマートフォン経由でのファームアップで不具合。
-上記機種をモバイル用ソフト「Camera Remote」がインストールされたスマートフォン経由でファームアップすると、完了直後、ごくまれにフリーズする不具合に対応したファームウエアを公開。


●OMデジタルソリューションズ
「OM-5」用ファームウエア Ver.1.1
「E-M1X」用ファームウエア Ver.2.4
「E-M1 Mark III」用ファームウエア Ver.1.6
「E-M1 Mark II」用ファームウエア Ver.3.7
「E-M1」用ファームウエア Ver.4.6
「E-M5 Mark III」用ファームウエア Ver.1.7
-OM-5、E-M1X、E-M1 Mark III、E-M1 Mark II、E-M5 Mark IIIの各最新ファームウエアを公開。
-現在準備中の高性能望遠マクロレンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 90mm F3.5 Macro IS PRO」の機能・性能を十分に発揮するため、同レンズ装着時のAF動作を最適化。


01/18
(水)
●CIPA
「CP+2023概要説明会」、プレス向けにオンライン開催
リアルとのハイブリット開催前提。会場入場時の制限などは設けない方針に

-カメラと写真映像のワールドプレミアショー「CP?2023」の概要説明会をプレス向けにオンラインで実施。
-今回は、4年ぶりの会場イベントを実施。リアルとオンラインのハイブリッド開催へ。
-「新型コロナウィルス感染拡大防止対策として安心・安全に最大限配慮した会場運営」での開催に。
-テーマは「見つけた、新しいわたし」。
-「新製品展示はもちろん、プロの写真家・カメラ愛好者やビジネスユーザーから、女性、初心者も、写真や動画を楽しく学べる企画を実施」。
-リアル会場はパシフィコ横浜。
-会期は、2023年2月23日(木・祝)〜26日(日)までの4日間。
-開場時間10:00〜18:00 最終日のみ17:00まで。初日23日のみ、12:00まではプレス・VIP招待者のみ、一般来場者は12:00から。



CP+実行委員会委員長 渡辺勝也氏(ソニー)
・来場者数は2019では7万人。それ以降はオンラインはアーカイブを含め約12万人。
・アンケート結果は満足度は概ね満足。不満足はリアル開催ではなかったこと。今後はハイブリッドやリアルを希望。
・「CP+203」の会期は2月23日〜26日まで。
・テーマは「見つけた、新しいわたし」。

・安心安全に配慮した開催。事前登録制、検温、マスク着用、消毒、喚起などを積極的に行う。
・出展社はハイブリッドが45社、うちオンラインのみが3社。出展者数は2019の半分に。応募時期がコロナ禍だったことが原因。
・感染対策に配慮したレイアウトに。

・「わたしの自由区」。SNS中心に写真を楽しんでいる人向け。Instagramフォトコンテスト、サークル出展エリアも。ステージやワークショップも開催。メディアパートナーエリアでは媒体出展エリアも。ZOOMS受賞作品展も。
・カメラ記者クラブとのコラボもライブ配信。
・カメラガールズ×CP+2023「わたしの自由区」Instagramコンテストを実施。
・今回4年ぶりのリアル開催。CP+初めてのハイブリッド開催に。



●ソニー
超広角20mmから70mmまでをカバーできる
小型軽量なフルサイズ対応EマウントGレンズ「FE 20-70mm F4 G」発表

-ワイド側を20mmまで延ばした、フルサイズ対応EマウントGレンズ「FE 20-70mm F4 G」発表。
-ズーム全域でF4固定のGシリーズ標準ズームレンズに。動画撮影時の横長アスペクト比でも広い画角での撮影が可能に。
-Gレンズならではの高い描写力に加え、高速・高性能AFを実現。
-最新光学設計と独自のXD リニアモーターにより、小型・軽量化実現。AF速度が従来比約60%高速化。動体追従は約2倍に。
-レンズ構成は13群16枚。高度非球面AAレンズ2枚、非球面レンズ1枚、ED(特殊低分散)ガラス3枚、ED非球面レンズ1枚を採用。
-コーティングの最適化で、ゴースト・フレアを抑制。
-最短撮影距離はAF時、ワイド側で0.3m、テレ側で0.25m。マニュアルフォーカス時は全域0.25m。
-フォーカスブリージングを抑制。ズーム全域でカメラ側の「ブリージング補正機能」にも対応。
-マニュアルフォーカス時の繊細なリング操作ができる「リニア・レスポンスMF」に対応。
-絞りのクリックもON/OFF可能に。
-大きさは最大径78.7mm、全長99mm。重さ約488g。フィルター径72mm。
-オープンプライス。実売185,000円前後。2月10日発売。


●ソニー
Eマウント用大口径望遠Gマスターレンズ「FE 300mm F2.8 GM OSS」開発発表。2024年初頭商品化へ
-Eマウント用単焦点レンズ初の、大口径望遠Gマスターレンズ「FE 300mm F2.8 GM OSS」を開発発表。
-既発売で高画質、高いAF性能、軽量化が特徴の「FE 400mm F2.8 GM OSS」「FE 600mm F4 GM OSS」の流れを汲むものに。
-「Gマスターならではの優れた解像性能と被写体を引き立てる自然で美しいぼけ描写を実現」。
-開発発表のため、仕様などの詳細は未定。
-2024年初頭商品化。


01/17
(火)
●焦点工房
超薄型のフルサイズ対応レンズ
「FUNLEADER ボディキャップレンズ CAPLENS Pro 18mm f/8」発表

-ボディーキャップ感覚で装着しておける超薄型レンズ「FUNLEADER CAPLENS Pro 18mm f/8」発表。
-フルサイズ対応のミラーレス専用の18mm超広角レンズに。
-マニュアルフォーカス専用。最短撮影距離は0.3m。
-5群6枚構成。絞りはF8固定。
-レンズ鏡胴にはアルミ合金を採用。
-レンズマウントはソニーEと富士Xの2種。
-大きさは最大径59mm、全長12mm。重さ約71g(ソニーE用)。フィルタ-装着不可。
-28,000円。1月17日発売。


【ファームウエアアップデート】
●ニコン
NIKKOR Z 400mm f/2.8 TC VR S用ファームウェア Ver.1.10
NIKKOR Z 400mm f/4.5 VR S用ファームウェア Ver. 1.10
NIKKOR Z 600mm f/4 TC VR S用ファームウェア Ver.1.10
NIKKOR Z 800mm f/6.3 VR S用ファームウェア Ver.1.10
-ニコン、「NIKKOR Z 400mm f/2.8 TC VR S」「NIKKOR Z 400mm f/4.5 VR S」「NIKKOR Z 600mm f/4 TC VR S」「NIKKOR Z 800mm f/6.3 VR S」用ファームウェアの最新版を公開。
-今回の最新ファームウエアでは、下記の点を改善。
-カメラの[カスタムメニュー]>[フォーカスリングの角度設定]を[ノンリニア]以外に設定したときに、マニュアルフォーカスでピントを合わせる際にフォーカスリングを回す速さに関係なく、設定した角度の範囲で至近側から無限遠側までリニアに動作する機能に対応。
-カメラの[カスタムメニュー]>[フォーカス / コントロールリング入れ換え]に対応。
-対応機種は「Z 9」(C:Ver.2.00 以降)、「Z 7II」(C:Ver.1.40 以降)、「Z 6II」(C:Ver.1.40 以降)。


●富士フイルム
「X-T5」「X-T4」「X-T3」「X-S10」「X-T30 II」「X-T30」の最新ファームウエアで
モバイル用ソフト「Camera Remote」がインストールされたスマートフォン経由でファームアップするとごくまれにフリーズする不具合発生

-「X-T5」「X-T4」「X-T3」「X-S10」「X-T30 II」「X-T30」でスマートフォン経由でのファームアップで不具合。
-上記機種をモバイル用ソフト「Camera Remote」がインストールされたスマートフォン経由でファームアップすると、完了直後、ごくまれにフリーズする不具合発生。
-対策ファームウエアを1月19日に公開予定。
-ファームアップは、SDカードカード経由でのアップデートを推奨。


01/16
(月)
●コシナ
豊潤なボケ味を追求した
Mマウント互換のフルサイズ対応レンズ「ULTRON 75mm F1.9」発表

-豊潤なボケ味を追求した、Mマウント互換のVMマウント採用中望遠レンズ「ULTRON 75mm F1.9」発表。
-レンズ構成は5群7枚。光学系のうち異常部分分散ガラス3枚を採用。
-あえて非球面レンズを使用せず、球面収差を適度に残存させ、ボケと解像のバランスを最適化。
-「結像面の明確さを保ちつつ、アウトフォーカス部分では豊かで潤いのあるボケ味を生み出す」描写に。
-最短撮影距離は0.5m。マニュアルフォーカス専用。0.7mより至近ではライブビューモードでの利用に。
-レンズ全体を繰り出す構造で、全長54.1mmと標準レンズ並みのコンパクトさを実現。
-また、Mマウントとして、光学式レンジファインダー使用時の撮影フレームのケラレも抑制。
-コーティングは、マルチ(MC)とシングル(SC)の2種類を用意。外装はMCがマットブラックペイント、SCはブラックペイント仕上げに。
-大きさは最大径56.8mm、全長54.1mm。重さ約290g。フィルター径49mm。絞り羽根12枚。
-110,000円。2月発売予定。


●コシナ
高精度な研削非球面レンズを採用した開放からメリハリのある描写の
開放F1.0の超大口径なニコンZマウントレンズ「フォクトレンダー NOKTON 50mm F1 Aspherical」発表

-高精度な研削非球面レンズを採用しF1.0を実現した、ニコンZマウン用超大口径レンズ「NOKTON 50mm F1 Aspherical」発表。
-第一面に自社生産の高精度な研削非球面レンズを採用。イメージサークルはフルサイズ対応。
-レンズ構成は7群9枚。絞り開放からメリハリのある描写を実現。
-最短撮影距離は0.45m。マニュアルフォーカス専用。
-マウントは、ニコンZマウント。Eixf情報やピーキング機能にも対応。
-大きさは、最大径67.6mm、全長66.6mm。重さ約598g。フィルター径62mm。絞り羽根12枚。
-264,000円。2023年2月発売予定。


●コシナ
ニコンZマウント用のフルサイズ対応超広角レンズ
「フォクトレンダー SUPER WIDE-HELIAR 15mm F4.5 Aspherical Z」発表

-ニコンZマウント用フルサイズ対応超広角レンズ「SUPER WIDE-HELIAR 15mm F4.5 Aspherical Z」。
-同レンズは、フルサイズ対応の超広角レンズで、画角110度をカバー。
-レンズ構成は9群11枚。異常分散ガラス3枚、非球面レンズ1枚を採用。
-最短撮影距離は0.126m。マニュアルフォーカス専用。
-マウントは、ニコンZマウント。Eixf情報やピーキング機能にも対応。
-大きさは、最大径67.6mm、全長67.0mm。重さ約290g。フィルター径58mm。絞り羽根10枚。
-129,800円。2023年2月発売予定。


●OM デジタルソリューションズ
ピックアップサービス (引取修理) 往復送料無料キャンペーン実施。3月末まで実施予定
-同社が実施中の有償の修理品ピックアップサービスで、無償キャンペーンを期間限定で実施。
-ピックアップサービスでの修理品を、通常2,200円かかる往復送料を無料に。
-実施期間は1月19日〜3月31日まで。
-反響に応じ、キャンペーン期間の延長・一時停止・中止を行う場合あり。


01/15
(日)
●市川ソフトラボラトリー
JPEGデータを高画質に調整できる
「SILKYPIXR JPEG Photography 11」、期間限定キャンペーン実施

-独自処理でJPEGデータを高画質に調整できる画像処理ソフト「SILKYPIXR JPEG Photography 11」を、手頃に購入できるキャンペーンを実施。
-JPEGデータを仮想RAWデータに変換し、SLIKYPIX独自処理エンジンで調整することで、画質低下を最小限に抑えることが可能に。
-キャンペーン期間は1月13日〜2月12日。
-対象製品は、SILKYPIXR JPEG Photography 11 ダウンロード版。1ライセンスでPC/Mac3台に登録可能。
-キャンペーン価格 3,850円。30日間の無料試用が可能。


01/14
(土)
●サイトロンジャパン
Venus Optics社のAPO設計レンズ、フルサイズ用2倍マクロ「LAOWA 58mm F2.8 2x Ultra Macro APO」
マイクロフォーサーズ用超大口径レンズ「LAOWA Argus 18mm F0.95 MFT APO「LAOWA Argus 25mm F0.95 CF APO」日本国内展開
-サイトロンジャパン、色収差を最小限に抑えたAPO設計のVenus Optics社のミラーレス用機用レンズ3種を国内展開。
-いずれもマニュアルフォーカスレンズに。
-APS-Cミラーレス用大口径レンズ「LAOWA Argus 25mm F0.95 CF APO」。マウントは、ソニーE、ニコンZ、キヤノンRF、富士X、キヤノンEF-M。オープンプライス。実売100,000円前後。1月20日発売。
-マイクロフォーサーズ用超大口径レンズ「LAOWA Argus 18mm F0.95 MFT APO」。オープンプライス。実売86,000円前後。1月20日発売。
-フルサイズミラーレス対応2倍マクロレンズ「LAOWA 58mm F2.8 2x Ultra Macro APO」、国内展開。マウントは、ソニーE、ニコンZ、キヤノンRF、Lマウント。オープンプライス。実売96,000円前後。1月20日発売。


01/13
(金)
【ファームウエアアップデート】
●富士フイルム
「X-H2S」用ファームウエア Ver.3.00
-APS高速モデル「X-H2S」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.3.00では、AIによる被写体検出機能の強化や動体予測アルゴリズムの更新でAF性能をさらに進化。
-.AIによる被写体検出機能の強化。ディープラーニングによる学習を継続的に実施。「被写体の検出精度の向上」「検出被写体の追加、を実現し、AIによる被写体検出機能」を強化。
-逆光撮影や横を向いている被写体、小さな被写体の撮影に威力を発揮。
-検出被写体を追加。従来の人物・動物・鳥・車・バイク・自転車・飛行機・電車に加え、新たに昆虫とドローンの被写体検出を実現。昆虫は「鳥」、ドローンは「飛行機」に設定。
-動体予測アルゴリズムの更新で、フレーム内を高速移動する被写体でも安定したトラッキングが可能に。
-パフォーマンス ブースト/EVF表示フレームレート優先設定時に、AF実施前後で発生するラグを改善。
-三脚グリップ「TG-BT1」に対応。Bluetooth経由で、パワーズーム搭載レンズのズームコントロールが可能に。

「X-H2」用ファームウエア Ver.1.20
-APS高画素モデル「X-H2」用最新ファームウエアを公開。
-三脚グリップ「TG-BT1」に対応。Bluetooth接続で、撮影や電動ズーム操作が可能に。
-ファイルトランスミッター「FT-XH」との組合せで、カメラから端末へのライブビューのフレームレートを向上。
-「表示設定」メニューの「画面のカスタマイズ」の「画像転送予約」が「通信状況」を変更。
-「ネットワーク/USB設定」メニューの「Bluetooth/スマートフォン設定」に「Bluetooth機器一覧」を追加。
-その他軽微な不具合を修正。

XC15-45mmF3.5-5.6 OIS PZ ファームウエア Ver.1.10
-Xシリーズ用パワーズーム採用標準ズーム「XC15-45mmF3.5-5.6 OIS PZ」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.10では、下記の点を改善。
-三脚グリップ「TG-BT1」に対応したボディーで、三脚グリップの「T/Wボタン」によるズームコントロールに対応。
-対象ボディーで、カメラ内メニューのズーム、フォーカス操作機能に対応。


01/12
(木)
●シグマ
世界初のミラーレス専用
高倍率超望遠ズーム「SIGMA 60-600mm F4.5-6.3 DG DN OS | Sports」発表

-シグマ、世界初のミラーレス専用高倍率超望遠ズーム「SIGMA 60-600mm F4.5-6.3 DG DN OS | Sports」発表。
-1本で標準域60mmから超望遠600mmまでカバーできる、唯一無二のレンズに。
-Sportsライン仕様の高いカスタマイズ性とビルドクオリティに。
-最新光学設計により、10倍ズームながらも、全域で高い光学性能を発揮。
-AF駆動に、新開発のリニアモーター「HLA(High-response Linear Actuator)」を搭載。高速・高精度のAFを実現。
-手ブレ補正機構にも、新開発のアルゴリズム「OS2」を採用。ワイド端で7段、テレ端6段の手ブレ補正を可能に。
-防塵防滴構造。
-マウントは、LマウントとソニーEマウント。
-368,500円。2月17日発売。



オンライン発表会 ダイジェスト
●山木和人氏
・高倍率超望遠ズーム「SIGMA 60-600mm F4.5-6.3 DG DN OS | Sports」。
・60mmの標準域から超望遠600mmまでを一本でカバー。
・LマウントとEマウント。
・プロ仕様の万能レンズ。妥協の無いプロ仕様のもの。歴史的にはキヤノンの35-350mmのようなもの。
・柔軟性、安定性、信頼性。ここぞという一瞬を逃さない柔軟性、どんな形でも安定したもの。どんな場面でも信頼できるもの。このコンセプトに向けて実現した。
・10倍ズームは大変なこと。2000年に50-500mm、2018年に60-600mmにアップデート。
・今回、フルフレームミラーレス用として開発。3世代目で、これまでのノウハウをすべて投入。
・長いエンジニアリングプラスチックを高い精度で作るのは容易ではない。

・「柔軟性」。幅広いシーンに対応。動物などでは、150mmでは長すぎるケースも。60-600mmならどんなシーンにも対応。
・スポーツシーンでも60-600mmが活躍できるシーン。
・ここぞという一瞬をレンズ交換せずに捕らえるレンズ。砂漠や雪の中などでも。
・「安定性」。MTFを見ても、いずれの焦点距離でも高いレンズ性能に。
・寄れる。200mm時は1:2.4のマクロ撮影も。
・全長279.2mm、最大径119.4mm、2495g。ホールド性を重視。トップヘビーにならないように配慮した。

・ズームトルクにも配慮。ズームトルクを一眼レフ用より30%軽くした。
・新しいAFモーターを導入。「HLA」を採用。当社従来機を遙かに凌ぐAF性能を実現。
・CP+が開催されれば、60-600mmのAFの速さ俊敏さを体験して欲しい。被写体を外したときの復帰も早い。
・手ブレ補正を大幅に強化。補正アルゴリズムを大幅に改善。ワイド側で7段分、テレで5段分。
・光学性能だけでなく、フレーミングの安定性も。
・「信頼性」。ビルドクォリティーが高い。CP+などで是非手にして欲しい。コロナ禍での開発で、開発と製造が密にコミニュケーション。日本語でコミュニケートできる。

・防塵防滴仕様。撥水も。
・AFLボタンやフォーカスモード切り替えなども使いやすく。
・回転ズームと、フロント部を持っての直進ズームとしても使える。ズームトルクが軽く軽快に。
・ゴーストバスターズが良い仕事をしてくれた。10倍ズームなので大変。
・368,500円。2月17日発売。
・フルフレームのフォビオン。新しい進展は無いが、ずっと開発は進めている。課題一つ一つを。いましばらくお待ちください。
・65mmT1.5も発売日決定。
・今年、さまざまなユニークな新製品を発表します。


●ニコン
現行レンズ、従来の希望小売価格表示からオープンプライス化へ。1月19日より実施
-Zシリーズ・Fシリーズの価格をオープンプライス化と、一部製品の価格を改定。
-従来、希望小売価格を表記していた、現行のニコンZ、Fシリーズ用レンズと「FTZII」の価格表記をオープンプライスに統一。
-カメラアクセサリーのアクセサリーシューカバー8種の希望小売価格と出荷価格を改定。
-1月19日より実施予定。


●ニコン
「Z fc」の有償でのプレミアムエクステリア張替サービス、1月末で終了
-APS機「Z fc」をカスタマイズできる「プレミアムエクステリア張替サービス」を、1月末で終了。
-同サービスは、Z fcの外装をプレミアムエクステリア(人工皮革)に張り替えできる有償サービスに。
-申込み受付は2023年1月31日(火)23:59で終了。修理センター到着期限は2月17日まで。

01/11
(水)
【ファームウエアアップデート】
●ソニー
「FX30」用ファームウエア Ver.1.02
「FX3」用ファームウエア Ver.2.02
-プロ向けビデオカメラ「FX30」「FX3」用各最新ファームウエアを公開。
-前バージョンへのアップデート時、正常に動作しない場合がある点を修正。
-カメラで回転させた動画ファイルがパソコン上で回転していない場合がある事象を改善。
-「DISP(画面表示)設定」が「情報表示なし」のとき、Imaging Edge Mobileからタッチ操作ができない点を修正。
-動作安定性を改善。


●焦点工房
MonsterAdapter LA-KE1」用ファームウェアアップデート Ver.03
-ペンタックスKマウントAFレンズを、ソニーEマウントボディーでAF撮影できるアダプター「LA-KE1」用最新ファームウエア。
-Ver.03では下記の点を改善。
-新フォーカスアルゴリズム「G Driver II」追加搭載し、AF性能を大幅に向上。
-対応レンズを追加。合計60本以上に。
-リアコンバーター2種類に対応。
-一部のFA50mmF1.4において、AFが正確に動作しない現象を修正。
-全体的な動作安定性の向上。
01/10
(火)
●リコーイメージング
特別塗装と専用アクセサリーをセットにした限定モデル
「RICOH GR III Diary Edition Special Limited Kit」、全世界2,000台販売

-リコーイメージング、特別仕様「RICOH GR III Diary Edition Special Limited Kit」を全世界2,000台限定販売。
-ハイエンドコンパクト機「RICOH GR III」の塗装をメタリックウォームグレーに変更。
-本体色に合わせた専用の本革フィンガーストラップとナチュラルシルバーカラーのリングキャップやメタルホットシューカバーを採用。
-さらに専用帆布ケースをセットにしたキットに。国内は公式ECショップでの限定販売品に。
-メタルホットシューカバーには、好きな文字を刻印可能に。購入後、後日直送に。
-専用本革ストラップやメタルホットシューカバー、帆布ケースを付属しない「RICOH GR III Diary Edition」単体モデルも、2023年春発売予定。
-オープンプライス。1月20日発売。


【ファームウエアアップデート】
●パナソニック
「LUMIX S PRO 16-35mm F4 (S-R1635)用ファームウエア Ver.1.1
-光学補正制御を向上。

「LUMIX S 20-60mm F3.5-5.6(S-R2060)」用ファームウエア Ver.1.1
-AF性能を向上。
-ズーム中のAF性能を向上。(対応カメラは現時点でS5IIのみ)。

「LUMIX S 70-300mm F4.5-5.6 MACRO O.I.S.(S-R70300) Ver.1.2
-動画撮影時の手ブレ補正動作の安定性を向上。

LUMIX S PRO 50mm F1.4 (S-X50) Ver.1.1
-光学補正制御を向上。

01/09
(月)
●マルミ光機
レンズプロテクト系フィルター価格改定。1月25日より約5%値上げに
-マルミ光機、一部製品の価格を1月25日より改定。
-対象製品はレンズプロテクターの「EXUS LensProtect MarkU」「DHG スーパープロテクト」。
-約5%の値上げに。の値上げに。

01/08
(日)
●パナソニック 【イベントminiminiレポート】
新製品「LUMIX S5II」体験会を東京・青山の「LUMIX BASE Tokyo」で9日まで開催中
-昨日発表された新製品「LUMIX S5II」の実機体験イベントを今週末に都内で開催。
-会場では実機体感(モデル試写も可能)やメーカー担当者による商品説明などを実施。
-日時は1月7日(土)〜9日(月・祝)。1月7日(土)のみ14:00-19:00、1月8日(日)、9日(月・祝)は11:00-19:00。
-会場は南青山の「LUMIX BASE TOKYO」。
-無料。事前予約不要。S5IIXは展示のみ。



【イベント雑感】
・東京・青山の「LUMIX BASE Tokyo」で今日から開催の、「LUMIX S5II」の体験イベントへ。
・会場はオープン時から大賑わいで、しばらく実機に触れないほど。
・来場者は全体に若く、オジサンが少ない。動画系の人が多い印象も。
・実機を見た感じは「S5」そのもの。
・像面位相差AFが追加され、確かに苦手なシーンはかなり減っていて「S5」より十分に軽快。
・EVFも高画素化され、クリアでピントも確認しやすい。
・電子シャッターは秒30コマだし、バッファーも増えてストレスも大幅軽減。
・メモリーカードスロットも、デュアルだし、今回は2つともUHS II対応になり、地味に便利。
・リアルタイムLUT機能も動画に便利。静止画時はRAW現像でも対応できるため、メリットは動画ほどは無い可能性も。
・LUTテーブルを自分で作るには、ダビンチリゾルブなど動画系ソフトで作ることになり、静止画畑にはハードル高いのが難点。
・同時発表の14-28mmは、想像以上に小型軽量で、寄れるし、フィルターも装着できて、とっても魅力的だった。


01/07
(土)
●ナショナル・フォート
コダックフィルムの価格を1月16日より価格改定。概ね、20〜40%の値上げに
-ナショナル・フォート、同社でのコダックフィルムの価格を1月16日より値上げ。
-概ね、20〜40%の値上げに。主な新価格は下記の通り。  
-エクタクローム E100 135-36枚撮り 5,630円。 E100 120の5本パック 20,120円。4x5の10枚入り 17,910円。
-EKTAR 100 135-36枚撮り 3,410円。
-TMX 100 135-36枚撮り 2,850円。トライX 400 135-36枚撮り 2,900円。


 
01/06
(金)
●パナソニック
新製品「LUMIX S5II」体験会を東京・青山の「LUMIX BASE Tokyo」で今週末開催
-昨日発表された新製品「LUMIX S5II」の実機体験イベントを今週末に都内で開催。
-会場では実機体感(モデル試写も可能)やメーカー担当者による商品説明などを実施。
-日時は1月7日(土)〜9日(月・祝)。1月7日(土)のみ14:00-19:00、1月8日(日)、9日(月・祝)は11:00-19:00。
-会場は南青山の「LUMIX BASE TOKYO」。
-無料。事前予約不要。S5IIXは展示のみ。


●焦点工房
最大8度のティルト撮影ができるフルサイズ・ミラーレス用
標準レンズ「銘匠光学 TTArtisan Tilt 50mm f/1.4 ティルトレンズ」、ニコンZ、キヤノンRF、富士Xマウント追加

-ミラーレス用大口径標準レンズ初のティルト機能を備えた「TTArtisan Tilt 50mm f/1.4 ティルトレンズ」、マウント追加。
-フルサイズ対応標準レンズながらも、最大8度のティルト撮影が可能。8度まで光軸を傾けることが可能。
-ティルトのみだが、レボルビング機能により、ティルトする方向は360度可変可能。
-光軸を傾けることで、ピント面を傾けることが可能。見かけ上の深度を調整が可能。
-逆アオリにより、極端にピントを浅くしたミニチュア効果も。
-光学系は6群7枚構成。50mmF1.4の大口径レンズに。
-最短撮影距離50cm。マニュアルフォーカス専用。
-大きさは最大径約68mm、全長約68mm。重さ約450g。フィルター径62mm。
-マウントは既発売のソニーEとLマウント用に続き、ニコンZ、富士X、キヤノンRF用を追加。
-42,000円。1月6日発売。

01/05
(木)
●ニコン
Z マウントシステム用フルサイズ対応レンズ
大口径中望遠単焦点S-Lineレンズ「NIKKOR Z 85mm f/1.2 S」、薄型広角単焦点レンズ「NIKKOR Z 26mm f/2.8」、開発発表

-ニコン、ロードマップに記載されていた、ニコン Z マウント用フルサイズ対応レンズ2種を開発発表。
-大口径中望遠単焦点レンズ「NIKKOR Z 85mm f/1.2 S」。「高い解像力と美しく大きいボケを両立する単焦点レンズ」に。
-薄型広角単焦点レンズ「NIKKOR Z 26mm f/2.8」。「圧倒的な薄さと軽さに加え、高画質を実現」。
-開発発表。発売時期・価格とも未定。


●シグマ
オンライン新製品プレゼンテーション「SIGMA STAGE ONLINE」、1月12日(木) 21:00より開催
-シグマ、1月12日(木) 21:00より、オンライン新製品プレゼンテーション「SIGMA STAGE ONLINE」開催。
-シグマ代表 山木和人氏による新製品プレゼンテーションに。
-配信はYouTubeの公式チャンネル「SIGMA Station」(https://youtu.be/WkF518F_cng)での配信に。



●パナソニック
像面位相差検出と空間認識AFのハイブリッド方式を採用。秒30コマ連写も可能
新開発のヴィーナスエンジンと2,420万画素フルサイズセンサー搭載機「LUMIX S5II」「S5IIx」、国内発表。実売27万円前後

-フルサイズLUMIXシリーズの中堅機「S5」の第2世代モデル「LUMIX S5II」「S5IIx」を日本国内向けに正式発表。
-LUMIXシリーズで初めて、像面位相差検出AFと空間認識方式を組み合わせたハイブリットAF方式を採用。
-イメージセンサーは新開発の像面位相差対応でフルサイズの24.2メガCMOSセンサーを搭載。
-新開発のヴィーナスエンジンを搭載。 従来比で演算処理2倍、バッファー4倍に。
-新インテリジェントディテールや新2Dノイズリダクションなどにより画質向上。
-連写速度は電子シャッター時で秒30コマ、メカシャッターで秒9コマ。
-連続撮影枚数はRAW+JPEGで連続200枚以上、JPEGで300枚以上。
-手ブレ補正機能は進化したアクティブISを搭載。動画時従来比200%の効果を発揮。補正段数は通常5段、協調補正で6.5段。
-EVFは高精細な386万ドットOLEDを搭載。倍率は0.78倍。背面ディスプレイは約184万ドットのバリアングルタイプ。
-操作部では、背面のジョイスティックが従来の4方向から、斜め操作可能な8方向に進化。
-外部映像出力は、HDMIフル端子を新装備。
-REAL-TIME LUT機能を新搭載。LUTを直接記録可能。
-動画はC4Kで4:2:2の10bit 60P、6K4:2:0 10bit 30pなどに対応。
-メモリーカードは、UHS-II対応のSDカードデュアルスロットを採用。
-大きさは約134.3×102.3×90.1mm。重さ約657g。
-「S5IIx」は動画機能を充実させたモデルで、 USB-SSD記録、無線ライブ配信、USBティザリング、有線ライブ配信などに対応。外観もブラック基調デザインに。
-超広角ズーム「S14-28mmF4-5.6MACRO」も同時発表。107,800円、3月16日発売。
-レンズロードマップを更新。マクロレンズと高倍率ズームを追加。
-オープンプライス。「S5II」は実売(税込み) 270,000円前後、20-60mmキット306,000円前後、ダブルズームキット334,000円前後。2月16日発売。
-「S5IIx」は6月下旬発売予定。


最大1/2倍の接写も可能な全長一定で
小型軽量なフルサイズ用超広角ズーム「S14-28mmF4-5.6 MACRO (S-R1428)」発表
-フルサイズミラーレスLマウントシステム用「LUMIX S 14-28mm F4-5.6 MACRO (S-R1428)」発表。
-小型軽量で14mm超広角までカバーできる、全長不変のズームレンズに。
-レンズ構成は10群14枚構成。非球面EDレンズ1枚、非球面レンズ1枚、EDレンズ3枚、UHRレンズ1枚を採用。
-最短撮影距離は15cm。28mm側では最大1/2倍のマクロ撮影が可能に。フォーカスブリージングにも配慮した設計に。
-ズーミングで全長が変わらないため、ジンバルやリグでの使用時も容易に。
-マイクロステップの絞り制御により、輝度変化の大きいシーンでも絞り値を細かく制御した、なめらかな露出変化を実現。
-MF時のリニア・ノンリニアの切り替え、リニア時はフォーカスリングの回転角度制御が可能で、直感的なピント送りを実現。
-フォーカスレンズを軽量化。ステッピングモーターでのインナーフォーカス方式を採用。
-大きさは、最大径84.0mm、全長約89.8mm。 重さ約345g。フィルター77mm。 防塵防滴。
-107,800円、3月16日発売。











●欧州 パナソニック
LUMIX初の像面位相差検出と空間認識AFのハイブリッドAFを搭載した
第2世代の24メガフルサイズLUMIX「LUMIX S5 II」「LUMIX S5II x」、海外発表。「14-28mmF4-5.6MACRO」同時発表

-パナソニック、フルサイズセンサー搭載の第2世代LUMIX Sシリーズ「S5 II」「S5 IIx」を海外発表。
-同機は、LUMIXシリーズで初めて、像面位相差検出AFと空間認識方式を組み合わせたハイブリットAF方式を採用。
-イメージセンサーは新開発の像面位相差対応でフルサイズの24.2メガCMOSセンサーを搭載。
-連写速度は電子シャッター時で秒30コマ、メカシャッターで秒9コマ。
-連続撮影枚数はRAW+JPEGで連続200枚以上、JPEGで300枚以上。
-手ブレ補正機能は進化したアクティブISを搭載。動画時従来比200%の効果を発揮。補正段数は通常5段、協調補正で6.5段。
-EVFは高精細な386万ドットOLEDを搭載。倍率は0.78倍。背面ディスプレイは約184万ドットのバリアングルタイプ。
-操作部では、背面のジョイスティックが従来の4方向から、斜め操作可能な8方向に進化。
-外部映像出力は、HDMIフル端子を新装備。
-REAL-TIME LUT機能を新搭載。LUTを直接記録可能。
-動画はC4Kで4:2:2の10bit 60P、6K4:2:0 10bit 30pなどに対応。
-メモリーカードは、UHS-II対応のSDカードデュアルスロットを採用。
-大きさは約134.3×102.3×90.1mm。重さ約657g。
-「S5II」は1,999ドル。1月発売。
-「S5IIx」は動画機能を充実させたモデルで、 USB-SSD記録、無線ライブ配信、USBティザリング、有線ライブ配信などに対応。外観もウラック基調デザインに。
-超広角ズーム「S14-28mmF4-5.6MACRO」も同時発表。799ドル、2月発売。



01/04
(水)
●SUNEAST
Amazon初売りセールでV90規格の
超高速SDXCの UHS-II pSLCチップ採用メモリーカードを最大24%offセール中

-SUNEAST、V90規格の高速SDXCカードをAmazon初売りセールで販売。
-64GBは23%off、128GBカードは24%off、256GBカードは18%off、512GBカードは13%offで販売。
-UHS-IIカードで、最大読み込み速度は300MB/sec。V90規格で4Kなどの動画撮影にも対応。
-同社のAmazonストアでタイムセール中。


01/03
(火)
●ProGrade Digital
Amazon初売りセールでCFexpress/SDXC COBALTカードなどを15%OFFでセール中。1月7日まで
-プログレードデジタル、Amazon新春セールで特定カードを15%offで販売。
-対象製品は、CFexpress Type A 160GB、同 Type B 325GB/650GB、SDXC UHS-II V90 256GBに。〜
-同社のAmazonストアで、1月7日まで展開中。


01/02
(月)
●マップカメラ
恒例の「新春初売りセール」開催。中古はポイント5倍、新品は数量限定特価に
-マップカメラ、恒例の「新春初売りセール」開催。
-ネット限定で、中古品は購入時のポイントが5倍に。
-ネット限定で、新品は数量限定でプライスダウン。
-さらに、2023年初売り「福銭」プレゼントとして、鎌倉銭洗弁財天で清めた「福銭」を進呈。


01/01
(日)


あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

2023年元旦



●リコーイメージング
内容が見えるメーカー直販福袋「超福袋祭2023」、販売開始
-リコーイメージング、メーカー直販サイトで毎年恒例の「超福袋祭2023」開催。中身が見える福袋に。
-おもなラインナップとしては「645Z 福袋」528,000円、「K-1 Mark II 福袋」458,000円、「K-3 Mark III ブラック福袋」239,800円など多数。
-販売期間は1月1日〜4日23時59分まで。




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