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HotNews Digest Last Update 2024/04/22
10:00

04/22
(月)
●マルミ光機
ねじ込み式丸型をマグネット装着式に変換できる「MAGNETIC SLIM FILTER ADAPTER」展開
-通常のねじ込み式丸型フィルターを、簡単に着脱できるマグネット式に変換できるアダプター「MAGNETIC SLIM FILTER ADAPTER」を発売。
-手持ちの丸型フィルターがマグネット脱着式に。レンズへの装着には別売の「レンズアダプター」が必要。
-サイズは67mm、77mm、82mmの3種。
-オープンプライス。実売2,670円。4月19日発売。



Nikon Z 9

04/21
(日)
【ファームウエアアップデート】
●焦点工房
「Fringer FR-FX3」「FR-FX2」「FR-FX20」用 ファームウェア Ver.2.60
-キヤノンEFマウントレンズを富士XボディーでAE/AF撮影できるマウント変換アダプターの最新ファームウエアを公開。
-下記レンズを動作確認済みや最適化済みに追加。「キヤノン・EF-S 18-55mm f/4-5.6 IS STM」「EF 28mm f/2.8 IS USM」「EF 24mm f/2.8 IS USM」、「シグマ・50-150mm F2.8 EX DC APO OS HSM」「24mm F1.8 EX DG ASPHERICAL MACRO」、「トキナー・AT-X 24-70mm f/2.8 PRO FX」「atx-i 100mm F2.8 FF MACRO」。
-「トキナー・opera 50mm f/1.4 FF」が正常に認識されず、位相差AFが機能しない点を改善。

「TECHART TCX-01」用ファームウェア Ver.8.0.0
-キヤノンEFマウントレンズをハッセルブラッドXマウント変換できる「TECHART・TCX-01」用最新ファームウエアを公開。
-「Hasselblad X2D 100C」ファームウェア Ver.3.1.0に対応。



Nikon Z 9

04/20
(土)
●サイトロンジャパン
フルサイズミラーレス機用超広角レンズ
「LAOWA 10mm F2.8 ZERO-D FF」、注文過多で生産が追いつかない状態に

-Anhui ChangGeng Optical Technology (Venus Optics)のカメラレンズブランド「LAOWA」10周年記念レンズ、フルサイズ対応の超広角レンズ「Laowa 10mm f/2.8 FF」について告知。
-発表以来予想を上回る注文数につき、世界的にも多くの受注があり、生産が追い付かない状況に。
-日本の初回入荷分も受注数に満たない数量に。
-現在納期の目安も明確でなく、今後入荷次第随時発送に。
-同レンズは、フルサイズ用F2.8レンズで世界最広角を実現。
-レンズ構成は9群15枚。非球面ガラス2枚、EDガラス3枚を採用。
-最短撮影距離は12cm。最大倍率は0.24倍。
-マウントは、ソニーFE、ニコンZはオートフォーカス。キヤノンRF、Lマウント用はマニュアルフォーカスに。
-大きさは最大径82mm、全長70.8mm。重さ420g。フィルター径77mm。
-オープンプライス。実売15万円前後。4月19日発売。



Nikon Z 9

04/19
(金)
●H&Y
ねじ込み式丸型フィルターを
マグネット装着式に変換するアダプター「マグネット式丸形システム Screw in to Magnetic Adapter Ring」発表

-通常のねじ込み式丸型フィルターを、マグネット装着式に変換できる「Screw in to Magnetic Adapter Ring(マグネット式変換アダプター)」を単体発売。
-フィルター径は67mm、77mm、82mm用の3種。丸型フィルターは同径であれば他社製品でも対応。
-フレームには磁力の強い永久磁石を採用。
-有効径約3.3mmと薄枠のフレームを採用し、広角レンズなどでのケラレを軽減。
-レンズ装着には、別売の「Magnetic Adapter Ring」が必要。
-H&Yが製造・供給しマルミ社から販売している「マグネットスリムフィルター」用「レンズアダプター」や「保護フィルター」とも互換性あり。
-発売記念として5月15日まで、同社直販サイトで15%オフ、2個以上まとめて購入時はさらに10%オフで購入可能。
-各2,680円。4月18日発売。


【ファームウエアアップデート】
●シグマ
「SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG DN OS | Sports」 ソニー Eマウント用ファームウエア Ver.04
「SIGMA 60-600mm F4.5-6.3 DG DN OS | Sports」 ソニー Eマウント用ファームウエア Ver.02
-Eマウント用超望遠ズーム「150-600mm DG DN」「60-600mm DG DN」用最新ファームウエアを公開。
-デジタルズーム設定時、まれにAFが合焦しなくなる点を修正。
-「α9 III」のフォーカスモードがAF-S/DMF/MF時、最高約120コマ/秒の連続撮影に対応。

「SIGMA 70-200mm F2.8 DG DN OS | Sports」 Lマウント用 Ver.1.1
-Lマウント用大口径望遠ズーム「70-200mm F2.8 DG DN OS」用最新ファームウエアを公開。
-動画撮影時の駆動音を軽減。



Nikon Z 9

04/18
(木)
●TIPA
欧州中心の写真映像機器アワード「TIPA World Awards 2024」発表
-欧州を中心としたメディアによる写真映像機器アワード「TIPA World Awards 2024」発表。
-カメラ・映像関連専門誌約30誌の編集長とテクニカルエディターにより、各カテゴリーごとに最も優れた製品を選出。


●ニコン
フラッグシップ機「Z 9」購入者に同社ブランドの
CFexpress type Bメモリーカード660GB「MC-CF660G」をプレゼントするキャンペーン、4月26日より実施

-ニコン、「Z 9」購入者を対象としたキャンペーンを4月26日より実施。
-期間中に「Z 9」を購入することで、ニコン純正のCFexpress type Bメモリーカード660GB「MC-CF660G」をプレゼント。
-キャンペーン対象の購入期間は4月26日より。プレゼント品が無くなり次第終了。


●シグマ
APSミラーレス用「DC DNレンズ」、注文過多で供給不足に。本日より一時受注停止に
-シグマ、APSミラーレス用レンズ「DC DNレンズ」の供給について告知。
-「一部のミラーレスカメラ用レンズにおきまして、弊社の予想を上回るご注文をいただき、生産がご要望に追いつかない状況」に。
-本日4月18日より、注文の受付を一時停止。
-対象製品は下記の通り。「SIGMA 10-18mm F2.8 DC DN | Contemporary」「SIGMA 18-50mm F2.8 DC DN | Contemporary」「SIGMA 16mm F1.4 DC DN | Contemporary」「SIGMA 23mm F1.4 DC DN | Contemporary」「SIGMA 30mm F1.4 DC DN | Contemporary」「SIGMA 56mm F1.4 DC DN | Contemporary」。


●キヤノン
image.canonの「クラウドRAW現像」サービス、9月末終了に
-キヤノン、同社運営のオンラインサービス「image.canon」での「クラウドRAW現像サービス」を2024年9月で終了。
-同サービスは、EOSのRAWデータを同社サーバー内で最適化したRAW現像を有償で行うものに。
-5月8日をもって「Neural network Image Processing by image.canon 月間(31日)プラン」「Neural network Image Processing by image.canon 追加プラン」の新規購入を終了。
-サービスは2024年9月まで引き続き利用可能。


【ファームウエアアップデート】
●ニコン
「D780」用ファームウェア Ver. 1.11
「Z 5」用ファームウェア Ver. 1.43
-「D780」「Z 5」用の各最新ファームウエアを公開。
-通信機能の「暗号キー」「カメラの初期化後に表示されるパスワード」の初期設定を変更。

【ソフトウエアUPDATE]
●ニコン
Nikon Message Center 2(Mac / Ver. 2.5.1)
-macOS Sonoma バージョン 14に対応。
-macOS Big Sur バージョン 11をサポート OS 対象外に。



Nikon Z 9

04/17
(水)
●ソニー
開放F値2.8通しの小型軽量な
フルサイズ用大口径標準ズーム Gレンズ「FE 24-50mm F2.8 G」、発売当初供給不足に

-開放F2.8通しの小型軽量なフルサイズ用大口径標準ズーム Gレンズ「FE 24-50mm F2.8 G」の供給状況について告知。
-予想を大幅に上回る注文により、5月19日の発売当初、品不足状態に。
-α9IIIの秒120コマ連写でのAF/AE撮影が可能。
-レンズ構成は13群16枚。4枚の非球面レンズと2枚のEDガラスを採用。色収差など諸収差を低減。周辺部分まで高解像に。
-最短撮影距離はワイド側0.19m、テレ側0.30m。MF時は各0.18mと0.29m。最大撮影倍率は0.30倍。
-大きさは最大径74.8mm、全長92.3mm。重さ約440g。フィルター径67mm。
-オープンプライス。実売18万円前後。5月17日発売。


【ファームウエアアップデート】
●ニコン
COOLPIX P950用ファームウェア Ver.1.5
COOLPIX P1000用ファームウェア Ver.1.7
-超高倍率ズームコンパクト機「COOLPIX P950」「COOLPIX P1000」用各最新ファームウェアを公開。
-設定クリアーを行ったとき、通信機能に表示されるパスワードの初期設定を変更。



Nikon Z 9

04/16
(火)
●ソニー
開放F値2.8通しの小型軽量な大口径広角ズームGレンズ「FE 16-25mm F2.8 G」発表
-ソニー、フルサイズEマウント用の小型軽量な大口径超広角Gレンズ「FE 16-25mm F2.8 G」発表。
-小型軽量な超広角ズームながらも、16〜25mmまでの全域でF2.8を実現。
-「高い解像性能と美しいぼけ描写、高速・高精度・高追従かつ静粛なAF」に。
-重さ約409gの小型軽量設計。携帯性もよく、ジンバル撮影などにも好適。
-レンズ構成は13群16枚構成。非球面レンズ3枚、ED非球面レンズ1枚、EDガラス3枚を採用。
-最短撮影距離はAF時でワイド端0.18m、テレ端0.24m。
-「FE 24-50mm F2.8 G」とフィルター径などの仕様や操作性を共通化。レンズサイズや重さもほぼ同等に。
-大きさは最大径74.8mm、全長91.4mm。重さ約409g。フィルター径67mm。
-オープンプライス。5月17日発売。


●キヤノン
コンパクトフォトプリンター「SELPHY」シリーズが誕生20周年に
-キヤノン、コンパクトフォトプリンター「SELPHY」シリーズが誕生20周年に。
-「SELPHY」シリーズは2004年登場から、累積31製品、全世界での累計販売台数は1,700万台に。
-「SELPHY」という名称は、Self(自分自身)とPhotography(写真)の2単語の組み合わせに。
-20周年記念ロゴを制定。


【ファームウエアアップデート】
●キヤノン
「RF100-300mm F2.8 L IS USM」用ファームウェア Ver.1.0.6
-大口径望遠ズーム「RF100-300mm F2.8 L IS USM 」用最新ファームウエアを公開。
-速いズーム操作においても、ピントが合いやすくなるよう改善。
-電子シャッター方式で、連続撮影の2枚目以降の流し撮りアシストの制御を改善。

「RF400mm F2.8 L IS USM」用ファームウェア Ver.1.0.6
「RF600mm F4 L IS USM」用ファームウェア Ver.1.0.6
「RF800mm F5.6 L IS USM」用ファームウェア Ver.1.0.4
「RF1200mm F8 L IS USM」用ファームウェア Ver.1.0.4
-RFマウント用超望遠ズームの各最新ファームウエアを公開。
-電子シャッター方式で、連続撮影の2枚目以降の流し撮りアシストの制御を改善。



Nikon Z 9

04/15
(月)
●コシナ
大口径でコンパクトなZマウント用MFレンズ「NOKTON 75mm F1.5 Aspherical」発表
-ニコンZマウント用の大口径中望遠MFレンズ「NOKTON 75mm F1.5 Aspherical Z マウントは」発表。
-フルサイズ対応。コンパクトで、絞り開放から高い描写のMFレンズに。
-Zマウント専用設計。レンズ構成は6群7枚構成。非球面レンズ1枚、異常部分分散ガラス3枚を採用。
-電子接点によるボディとの情報通信に対応。Exif情報やボディ内手ブレ補正用情報を伝達。
-マニュアルフォーカス専用。最短撮影距離は0.5m。3種類のピント合わせ機能をサポート。
-高精度な総金属製ヘリコイドユニットと高品質グリースを採用。滑らかなフォーカシング感覚を実現。
-ニコンとのライセンス契約下で、開発・製造。
-大きさは最大径74.0mm、全長75.9mm。重さ約530g。フィルター径62mm。絞り羽根12枚。
-148,500円。5月発売予定。


●マルミ光機
マグネットスリムフィルターに「ホワイトパウダーミスト」追加。4月19日発売に
-マルミ光機、マグネット装着式の「MAGNETIC SLIM FILTER」シリーズに、「WHITE POWDER MIST(ホワイト パウダー ミスト)」を追加。
-ガラス内の白色の粒子が光を拡散し、フレアーや柔らかな階調を表現。
-解像感を保ちながらシャドーの諧調を豊かにし、夜景やポートレート撮影などに好適。
-強さは弱い順に、1/8、1/4、1/2の3種。
-フィルターサイズは67mm、77mm、82mmの3種。
-レンズ装着には「マグネットベース付き保護フィルター」か「レンズアダプター」が必要に。
-オープンプライス。4月19日発売。



Nikon Z 9

04/14
(日)
●OMデジタルソリューションズ
macOSでのカメラファームアップについて告知。今後のOSでファームアップできない可能性も
-現在、同社ソフトウェア「OM Workspace」でデジタルカメラのファームアップを実施。
-今後、macOSの更新でのセキュリティ強化で、カメラのファームアップが実行できなくなる可能性あり。
-そのため、macOSユーザーは、早めのアップデートを推奨。
-Windowsでは、今後もアップデートサービスを利用可能。


【ファームウエアアップデート】
●OMデジタルソリューションズ
「OM-1 Mark II」用ファームウエア Ver1.1
「OM-1」用ファームウエア Ver1.6
「OM-5」用ファームウエア Ver1.2
-動作の安定性を向上。
-スマートフォン接続のセキュリティレベルを選択可能に。Wi-Fi接続できない場合には「WPA2」設定を推奨(OM-1/IIのみ)。

「TG-7」用ファームウエア Ver1.1
-PGS WORM CARDの最新モデルに対応



Nikon Z 9

04/13
(土)
●ニコン
米国の映像機器メーカー「RED.com, LLC」を完全子会社化完了
-ニコン、業務用シネマカメラの米国「RED.com, LLC」の子会社化を完了。本格的な業務用動画市場を開拓。
-REDの持分の全てを4月8日に取得。完全子会社化を完了。
-REDの社長Jarred Land氏は創始者のJames Jannardと共に同社顧問に就任。ニコン映像事業部の大石 啓二がCEOに。
-「映像表現の可能性を広げ、動画市場において新たなイノベーションをもたらすと確信」。
-ニコンとRED社はそれぞれの知見やノウハウを結集し、特色ある製品を開発。今後拡大が見込まれる業務用動画市場のを開拓。


【ファームウエアアップデート】
●富士フイルム
「X-H2S」用ファームウエア Ver.6.00
-APS高速機「X-H2S」用最新ファームウエア Ver.6.00公開。
-「FUJIFILM XApp」の「機材」管理機能で、カメラ登録や稼働情報の表示が可能に。「生涯撮影回数」「メカニカルシャッター回数」「バッテリー劣化度」「前回のセンサークリーニングから経過日数」などを表示。
-カメラのファームウエアバージョンアップ作業が容易に。メモリーカードへバックグラウンドでファームウエアを自動ダウンロード。
-AF性能を改善。AF-Cでピントを外しやすいシーンでのAF追従性が向上。広角レンズでのAF合焦精度や距離指標のばらつきを修正。
-動画撮影時、REC枠表示可能に。撮影開始音と撮影終了音が収録可能。動画時の「セルフタイマー」機能を追加。動画撮影時の「ワイド/トラッキングAF」機能を追加。
-セットアップメニューに「ファームウエアアップデート」の機能を追加。
-初期設定時に自動電源OFF温度(標準・高)の設定を表示。
-Wi-Fi接続性能を改善。Frame.ioなどの通信機能の使い勝手が改善。
-ファイルトランスミッターFT-XHを装着しなくてもFrame.ioのプラットフォームに静止画や動画のアップロードが可能に。
-マニュアル露出設定でインターバルタイマー撮影時、撮影画像の露出が微かに変化する現象を修正。
-絞り値を固定して、連写中にズームすると絞り値が変動する現象を修正。
-開放F値の明るいXF50mmF1.0 R WRでのマニュアル撮影時、スルー画の露出と撮影画像の露出が異なる現象を修正。
-「FUJIFILM XApp」に接続してカメラの時刻同期を行った場合、一部地域のエリア設定が自動更新されない現象を修正。
-その他、軽微な不具合を修正。

「FT-XH」用ファームウエア Ver.2.11
-ファイルトランスミッター「FT-XH」用最新ファームウエア Ver.2.11公開。
-Frame.ioとの接続に関する機能を修正.

「GFX100 II」用ファームウエア Ver.2.10
-中判ミラーレス機「GFX100II」用最新ファームウエア Ver.2.10を公開。
-AF性能を改善。 「半押しAF:OFF」「操作:AF-ONボタンON+レリーズ同時押し」でのAF追従を改善。広角レンズでまれにAF合焦精度や距離指標がばらつく現象を修正。
-WiFiの接続性能を改善。Frame.ioなどの通信機能の使い勝手を改善。
-「FUJIFILM XApp」に接続してカメラの時刻同期時、、一部地域のエリア設定が自動更新されない現象を修正。
-特定設定時、S1押下時にスルー画表示が一瞬停止する現象を修正。「設定条件:セットアップメニュー>消費電力設定>パフォーマンス>ブースト>EVF表示フレームレート優先」。
-軽微な不具合を修正。



Nikon Z 9

04/12
(金)
●焦点工房
ライカMマウントを富士Gマウントに変換する「SHOTEN マウントアダプター LM-FG IV」発表
-ライカMマウントレンズを冨士GFXボディーに装着できる「SHOTEN マウントアダプター LM-FG IV(ライカMマウントレンズ → 富士フイルムGFX Gマウント変換)」発表。
-レンズマウント部を締め付け固定する新設計のロック機構を採用。
-誤操作でのレンズ脱落防止のため、締め付けレバーの操作範囲を制限する機能を追加。
-レンズ固定用素材を真鍮にし、耐久性を向上。
-レンズマウント面を大きくし、フォーカスレバーとの干渉を軽減。
-15,900円。4月12日発売。



Nikon Z 9

04/11
(木)
●ライカカメラジャパン
47.2メガセンサーとライカMレンズ描写モードを備えた
これまで以上にライカブランドに近づいた第3世代ライカスマートフォン「Leitz Phone 3」発表。日本限定販売

-ライカブランドスマートフォンの第三世代モデル「Leitz Phone 3」、日本国内限定販売。
-あらたな写真機能やアイコニックなデザインを採用。
-「第3世代のLeitz Phoneは、これまで以上にライカブランドに近づきました」とアピール。
-リアカメラは1インチの47.2メガピクセルのCMOSセンサーによる広角レンズを採用。6倍デジタルズームに。
-フロントカメラは12.6メガピクセル。78度の広角で明るさもF2.3に。
-ライカらしい写真が撮れる「Leitz Looks」機能を搭載。ライカMレンズ「Summilux 28mm」、「Summillux 35mm」、「Noctilux 50mm」風の描写を再現。
-新搭載の可変絞りにより、F1.2やF1.4からF8までのF値をシミュレーション可能。
-ボケ、周辺光量、スポットライトレンダリングの調節も可能に。
-カメラ内のジャイロスコープによるパース補正機能をスマートフォンで初めて搭載。
-あらたに、「Vivid」と「Enhanced」のカラーシミュレーション機能を投資亜。
-現在地に合わせ、日没後と日の出前の時間帯を表示する「Golden Hour Widget」搭載。
-日本での限定販売。日本市場向けにシャープ製スマートフォンとして、ソフトバンクが販売。


●パナソニック
プリ連写機能や「人物認識・動物瞳認識・車認識・バイク認識」、
動画機能を充実した、フルサイズ機「LUMIX S5II/S5IIX」用新ファームウエア、4月22日公開

-LUMIXのフルサイズ中堅モデル「S5II」「S5IIx」用最新ファームウエアを4月22日に公開。
-今回の最新ファームウエアでは下記の機能を追加。撮影機能や共有機能を強化。
-連写時のレリーズ前記録ができる「SHプリ連写」機能を搭載。連写時、シャッター半押し時から全押しまで記録。プリ記録は0.5、1、1.5秒似設定可能。
-リアルタイム認識AFに「人物認識・動物瞳認識」を向上。「車認識・バイク認識」を追加。
-電子手ブレ補正に「動画周辺歪み補正」を搭載。広角レンズでの周辺歪みを低減。
-Adobeの静止画動画クラウド共有・共同機能「Frame.io Camera to Cloud」に対応。カメラからWi-FiやUSBテザリングでネット接続することで、撮影データカメラから直接「Frame.io」にアップロード可能に。
-動画記録時、低ビットレートのプロキシ記録に対応。
-「S5II」用ファームウェア Ver.3.0、「S5IIx」用ファームウェア Ver.2.0ともに、4月22日より無償公開。


●焦点工房
APS用AF単焦点レンズ「銘匠光学 TTArtisan AF 35mm f/1.8 ED ソニーEマウント APS-C」国内展開
-焦点工房、「銘匠光学 TTArtisan AF 35mm f/1.8 ED ソニーEマウント APS-C」を国内展開。
-レンズ構成は8群10枚。ED特殊低分散レンズ1枚、高屈折レンズ2枚を採用。
-最短撮影距離は0.6m。AF駆動にはSTMを採用。
-リアキャップにUSB端子があり、Windows PCからのファームアップが可能(Mac非対応)。
-大きさは最大径65mm、全長60mm。重さ約200g。フィルター径 52mm。
-Eマウント用。APS-C専用。
-29,000円。4月11日発売。



Nikon Z 9

04/10
(水)
●コシナ
キヤノンRFマウント専用
大口径望遠レンズ「NOKTON 75mm F1.5 Asperical」発売日決定。4月26日発売に

-コシナ、キヤノンRFマウント用大口径望遠レンズ「NOKTON 75mm F1.5 Aspherical RFマウント」の発売日を決定。
-発表当初、「4月発売」とアナウンスしていたが、今回「4月26日発売」に決定。
-キヤノンRF マウント用のマニュアルフォーカス専用の、フルサイズミラーレス用レンズに。
-開放F1.5ながらも、コンパクトさと性能の高さを両立させたモデルに。
-キヤノンRF マウント採用ミラーレス機に最適化した光学系を実装。電子接点によるボディとの情報通信にも対応。カメラではF1.6の表示に。
-マニュアルフォーカス専用。最短撮影距離0.5m。
-レンズ構成は6群7枚。非球面レンズ1枚、異常分散ガラス3枚を採用。
-大きさは、最大径74.0mm、全長71.9mm。重さ525g。フィルター径62mm。
-135,000円。4月26日発売。


【ファームウエアアップデート】
●ニコン
「D6」用ファームウエア Ver.1.60
-フラッグシップ一眼レフ「D6」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.60では下記の点を改善。
-GNSS モジュールのファームウェアバージョンアップが可能に。
-特定の(準天頂衛星「みちびき」(QZSS)を捕捉できる)地域で使用する場合に、捕捉する性能を改善。
-通信機能で表示される「暗号キー」「カメラの初期化後に表示されるパスワード」の初期設定を変更。



Nikon Z 9

04/09
(火)
●パナソニック
マイクロフォーサーズ機「LUMIX GH5II」、14-140mm付きの高倍率ズームレンズキットを追加
-パナソニック、「LUMIX GH5II」に、高倍率ズームレンズキットを追加。
-あらたに「LUMIX G VARIO 14-140mm / F3.5-5.6 II ASPH. / POWER O.I.S」をキットレンズにしたものをラインナップ。
-4月12日10時から予約を開始。
-オープンプライス。


【ファームウエアアップデート】
●ニコン
「Z 50」用ファームウエア C:Ver.2.51
「Z 30」用ファームウエア C:Ver.1.11
-ZシリーズAPSミラーレス機「Z 50」「Z 30」用の各最新ファームウエアを公開。
-通信機能で表示される「暗号キー」「カメラの初期化後に表示されるパスワード」の初期設定を変更。


●ソニー
「α6700」用ファームウエア Ver. 1.03
-APSミラーレス機「α6700」用最新ファームウエア Ver.1.03公開。
-撮影条件により動画記録されない場合がある点を改善。
-動画撮影時に多数の顔を同時に認識するとカメラが再起動する場合がある点を改善。
-電源のOFF/ONでタイムコードが保持されない場合がある点を改善。
-動画撮影時の拡張ISOでの露出安定性を改善。
-動作安定性を改善。



Nikon Z 9

04/08
(月)
●カメラ記者クラブ
カメラグランプリ2024「あなたが選ぶベストカメラ&レンズ賞」、本日8日23:59投票締切に
-カメラ記者クラブ主催の「カメラグランプリ2024」の読者投票を本日まで実施中。
-今年カメラグランプリ40周年を迎え、投票カテゴリーをレンズにも拡大。
-読者投票で決まる「あなたが選ぶベストカメラ賞」「あなたが選ぶベストレンズ賞」の投票が可能。
-WebブラウザーでのGoogleフォームから投票可能。
-投票者には抽選で、カメラやアクセサリーなどをプレゼント。
-締切は、本日4月8日23:59まで。


●キヤノン
同社運営のimage.canon「10GBストレージ保管機能」、今年10月末で終了。ダウンロードソフト公開へ
-キヤノン、同社運営のimage.canonの仕様を一部変更。
-従来、保存期間限定なしの「10GBストレージ保管機能」を、10月末で終了。
-画像データを10GBまで無料で保存できたが、11月1日にはすべて削除に。
-利用者は。5月8日公開予定の、10GBストレージ内画像一括ダウンロード可能なPC専用ソフトでのバックアップを推奨。
-その後、8月下旬予定で、10GBストレージへの新規画像アップロードを終了。
-10月31日をもって、10GBストレージ保管機能を終了予定に。



Nikon Z 9

04/07
(日)
●よしみカメラ
カメラに人形を装着し子どもの笑顔を引き出すアイテムの
ストロボ対応タイプ「カメラのヨコにポン -ストロボ対応モデル-」発表

-CP+2024に出品されたアイテム「カメラにポン -おしゃべり わんわん人形セット- 」のラインナップを追加。
-第一弾はカメラのアクセサリーシューに人形を装着するタイプで、今回はクリップオンストロボ使用時に使えるものを追加。
-今回の 「カメラのヨコにポン -ストロボ対応モデル-」では、カメラ底部にステーを装着し、カメラ横に人形を装着するタイプに。
-人形だけでなく、手持ちのフィギアなども装着可能。
-三脚使用時にも利用可能。
- 1,100円〜3,278円、人形付きは6,050円。4月4日発売。



Nikon Z 9

04/06
(土)
●焦点工房
フルサイズ対応のAF標準レンズ「七工匠 7Artisans 50mm F1.8 AF ソニーEマウント」発表
-焦点工房、七工匠のAF標準レンズ「7Artisans 50mm F1.8 AF ソニーEマウント」を国内展開。
-高解像度で高コントラストな描写のフルサイズミラーレス機用レンズに。
-レンズ構成は9群11枚。非球面レンズ2枚、EDレンズ1枚、高屈折レンズ2枚を採用。全域で優れたシャープネスとコントラストを実現。
-新開発のSTMの搭載で、重いレンズ群を静かで正確に制御可能。
-絞りリングを採用。エンズ側で絞りを直感的に操作可能。
-最短撮影距離は0.5m。
-大きさは最大径72mm、全長98mm。重さ約424g。フィルター径62mm。絞り羽根11枚。
-46,800円。4月5日発売。



Nikon Z 9

04/05
(金)
●ソニー
開放F値2.8通しの小型軽量な
フルサイズ用大口径標準ズーム Gレンズ「FE 24-50mm F2.8 G」、発売日を前倒し。4月19日発売へ

-ソニー、F2.8通しの小型軽量なフルサイズ用大口径標準ズームGレンズ「FE 24-50mm F2.8 G」、発売日を変更。
-発表時「5月17日」としていたが、大幅に前倒しし「4月19日発売」に。
-α9IIIの秒120コマ連写でのAF/AE撮影が可能。
-レンズ構成は13群16枚。4枚の非球面レンズと2枚のEDガラスを採用。色収差など諸収差を低減。周辺部分まで高解像に。
-最短撮影距離はワイド側0.19m、テレ側0.30m。MF時は各0.18mと0.29m。最大撮影倍率は0.30倍。
-大きさは最大径74.8mm、全長92.3mm。重さ約440g。フィルター径67mm。
-オープンプライス。実売18万円前後。4月19日発売。


●富士フイルム
35mmカラーネガフィルム「FUJIFILM 400」、国内市場に導入。「SUPERIA X-TRA 400」後継に
-富士フイルム、海外市場向けのカラーネガフィルム「FUJIFILM 400」を日本国内に導入。
-現行の「フジカラーSUPERIA X-TRA 400」は、在庫が無くなり次第、販売終了。
-そのため今回、カラーネガフィルム「FUJIFILM 400」を国内に導入。
-同製品は「ナチュラルな色合いと滑らかな階調のつながり」が特徴に。
-135サイズ(35mm判)の36枚撮りのみの展開に。
-オープンプライス。4月5日より展開。



Nikon Z 9

04/04
(木)
●シグマ
京都鉄道博物館を貸切で
シグマレンズを実写体験できる有償イベント「京都鉄道博物館貸切撮影会」、4月19日開催

-京都・梅小路でシグマ製品の体験撮影会を4月19日に有償開催。
-「京都鉄道博物館」を貸切にしての撮影会に。
-先だって発表されたミラーレス用レンズ「50mm F1.2 DG DN | Art」をはじめとしたミラーレスカメラ用レンズやfpの体験が可能。
-貸し出し機材で、館内(本館1〜3階、プロムナード、トワイライトプラザ)の撮影可能エリアを撮影可能。
-開催日時は4月19日(金)17:30〜19:00。最終貸出受付は18:30まで。
-開催場所は京都鉄道博物館
-事前申込制。同社Webより申し込み可能。参加費2,000円。


●シグマ
シグマ製品を実体験できる無償イベント「新製品貸出し体験会 2024 Spring in 京都」、4月20日開催
-シグマ、同社カメラやレンズが体験できるリアルイベント「新製品貸出し体験会 2024 Spring in 京都」開催。
-50mmF1.2をはじめとしたミラーレス用各種レンズやfpシリーズの実体験が可能。
-体験イベントとともに、プロダクトセミナーも開催。
-開催日時は、4月20日(土)10:00〜17:00。
-開催場所は、梅小路公園 緑の館 1F。
-予約不要の無償イベントに。



Nikon Z 9

04/03
(水)
●OMデジタルソリューションズ
アフターサービス期間終了済みの「E-M1」「E-M10」の修理受付を一時再開
-OMデジタルソリューションズ、アフターサービス終了製品の「E-M1」「E-M10」の修理受付を一時再開。
-従来、アフターサービス期間が終了後は、修理受付対象外だった、上記2機種について「部品や修理設備の状況から修理サービスを再開出来ると判断」。
-一般的な修理料金より低価格で提供。だが、修理保証は対象外に。
-2024年 4月 1日より修理受付を再開。
-今後、部品や修理設備の状況から、安定した修理サービスが提供出来ないと判断した場合、予告なく終了。


●キヤノン
新開発の顔料系12色インクを採用した
大判インクジェットプリンター「imagePROGRAF PRO-6600」「PRO-4600」「PRO-2600」発表

-キヤノン、本格的なグラフィックアート向けの大判インクジェットプリンター「imagePROGRAFシリーズ」3種を発表。
-「写真やデジタルアート、絵画などファインアートなどを制作」向きの高画質モデルに。
-インクに新開発の顔料「LUCIA PRO II」を搭載。ファインアート紙への印刷画質を向上し、耐光性を強化。
-200年の長期保存が可能。レッド、ブルー、濃淡2種類のグレーを含んだ12色インクを採用。
-ファインアート紙での黒濃度を向上。深みのある黒再現と、暗部色再現領域を拡大。
-インク吐出状態を定期的にモニタリングする、新開発のインクセンシングシステムを採用。安定した稼働を実現。
-60インチロール対応の「PRO-6600」、44インチ対応の「PRO-4600」、24インチ対応の「PRO-2600」をラインナップ。
-198万5,000円、76万7,800円、38万2,800円。4月25日発売。



Nikon Z 9

04/02
(火)
●タムロン
ニコン Z マウント用大口径標準ズーム
「28-75mm F/2.8 Di III VXD G2 (Model A063)」発売記念の新製品体験モニターキャンペーン実施

-第2世代の大口径標準ズーム「28-75mm F/2.8 Di III VXD G2 (A063)」、Zマウント用追加記念の モニターキャンペーンを実施。
-モニターキャンペーンは、タムロン公式X(@TamronJP)やInstagram(@tamronjp)をフォローし、対象投稿をリツイートやいいねで応募可能。
-抽選10名が体験可能。同レンズでの写真やコメントを公式Webや公式SNSで紹介。
-体験期間は4月18日〜5月6日。
-同社のXやInstagramから応募受付可能に。



Nikon Z 9

04/01
(月)
【4月1日 エイプリルフール特集】

コロナ禍も無事過ぎ去り、きょうから新年度が始まる日。今年はオリンピックイヤーでもあり、デジタルカメラの世界でも、各社がさまざまな展開を図るべく動き出した。いずれも今後の展開を占う展開といえそうだ。では、各社の動きを見てゆこう。

※エープリルフール特集です。決して信じないでください。



●ニコソ
秒間120コマ・スピードライト全速同調を実現した
同社初の2,460万画素グローバルシャッター式CMOS搭載プロ用機「Z 9P」「Z 8P」開発
-同社初のグローバルシャッター搭載プロ用フラッグシップ機「Z 9P」「Z 8P」開発。
-当初、ニコンプロサービス会員向けの販売に。
-イメージセンサーにフルサイズのグローバルシャッター方式CMOSを搭載。
-連写速度は最高秒間120コマ。60コマ、30コマ、20コマなどにも設定可能。
-Zマウントは開発当初より超高速連写対応のため、レンズによる連写速度制限なし(絞り駆動制限あり)。
-純正や対応スピードライトは全速同調可能。
-シャッター速度は最高1/80万秒。
-同社で初めてカメラ本体に5G通信機能を搭載。eSIMに対応しており、5G/4G環境下でのサーバーへのダイレクトアップロードも可能。同機能はWiFi環境下やスマートフォンで接続時にも利用可能。
-今後のファームアップで、カメラ内ノイズリダクション処理のさらなる改善を告知。
-オープンプライス。当面はNPSでの販売のみ。一般販売はユーザーの反響で別途検討。


●ソ二ー
さまざまなAI機能を搭載した新世代フラッグシップモデル「α1 II」発表。AI機能は別途有償で機能追加に
-世界初の多数の「AI」を搭載したαシリーズの新フラッグシップモデル「α1 II」開発発表。
-AI機能は日進月歩で開発費が莫大なため、必要なAI機能をユーザーが選んで、有償で追加可能に。
-AIベストシャッターチャンス機能を搭載。あらゆるシーンでのシャッターチャンスデータを参照し、それに近いコマを「AIベスト」としてカメラが提案。レリーズ前記録などにより、その前後の動きを捕らえたデータも同時保存。
-AI EVF機能搭載。AI機能が被写体の動きを予測して、タイムラグ分、先回りしてEVFに表示。予測表示のため、誤表示あり。
-グローバルシャッター方式センサー特有のノイズを、カメラ内のAIノイズリダクション機能により、撮影後順次バックグラウンド処理。
-AI LUT機能搭載。オーナーの好みを登録し、被写体やライティング、WBなどから推測しし、それにあわせたLUTを自動生成。LUT有無両方の記録可能。
-AIポートレート機能。目つぶり自動修正、肌色や肌のテクスチャーを最適化したものをカメラ内で自動生成。ファインダー表示にも適用可能。
-オープンプライス。実売120万円前後(AIなし)。各AI機能は5万円より。開発発表。オリンピックまでに発売予定。


●キャノソ
フラッグシップモデル「E0S-R1」、オリンピックまでに発売へ
-キャノソ、Rシリーズの新フラッグシップモデル「E0S-R1」、開発発表。オリンピックまでに発売。
-事前告知第一弾では、自社独自開発のグローバルシャッター式CMOSの搭載を予告。
-同社はすでに工業用でグローバルシャッター方式センサーを商品化しており、その実績を強調。
-「瞬間と捕らえることに特化したフラッグシップ機」に。
-今後順次、要素を公開予定。
-オリンピックまでに投入。年内発売予定。


●0Mデジタルソリューション
ハーフサイズ(APS-C)センサーを縦方向に搭載した
クラシカルな雰囲気を備えたフラットデザインの、Pen-Fシリーズ復活。ロータリーシャッター採用で全速同調に

-0Mデジタルソリューション、Pen-Fシリーズを本格復活。
-クラシカルなデザインに本格的な撮影機能を搭載。
-フィルム時代のPENに習い、イメージセンサーはハーフ版(APS-C)に。
-シャッター機構に、オリジナルPENシリーズのロータリーシャッターと電子シャッターのハイブリッド。
-レンズマウントは、マイクロフォーサーズ互換。
-APSセンサーでも、別売のマイクロフォーサーズ用アダプター(焦点距離は1.5倍)も同時発売。
-主要焦点域は、専用レンズを用意。


●りこー
カメラ内部に切り替え式RGBフィルターを搭載し
高画質なカラー撮影に対応したAPSモノクロ機「GR III Monochrome&Color」開発

-「GR III」のバリエーション機種となる限定生産機「GR III Monochrome&Color」開発。
-カメラ内部に切り替え式RGBフィルターを搭載し、高画質なカラー撮影に対応。
-高画質で階調豊かなモノクロ撮影が可能。
-内蔵RGBフィルターを変えながらセンサーシフト機能を併用したマルチショットで、偽色の無い超高解像カラー撮影が可能。
-カラー撮影時は、基本的に三脚撮影を推奨。手持ち撮影では独特な表現効果に。
-コンセプトは「GRをさらにCreativeな世界へ」。限定1,000台。
-オープンプライス。35万円前後。受注販売。


●パナン二ック
LマウントのLUNIXフラッグシップモデルのリニュアル版「S1II」「S1R」発表。像面位相差AFを搭載
-LUNIXシリーズのフラッグシップモデル「S1」「S1R」をリニュアル。
-あらたに像面位相差AF対応の新イメージセンサーを搭載。
-「プロの道具は意味も無く変える必要はない」との意思で、基本的には初代の「S1」」「S1R」ボディーを踏襲。
-変更点はEVFの高画素化、連写速度と連続撮影枚数を強化。手ブレ補正は8段に。
-初代の使いやすさとプロ用機としての堅牢性を踏襲。
-今秋発売予定。


●ツグマ
「”高画質”から”好画質”へ」。描写の味にこだわった
バリアブルイメージングを搭載した新シリーズ"ルネサンス"開発

-ツグマ、描写の味を変えられる「バリアブルイメージング機能を備えた、新シリーズ「Renaissance」ライン開発。
-最新の光学設計を駆使することで、一本のレンズで、さまざまなレンズの「味」を楽しめるシリーズに。
-「”高画質”から”好画質”へ」。レンズ光学系でなければ得られない、自然な描写力を追求。
-レンズの焦点距離や明るさに応じて、求められる”味”が異なるため、写真として好ましい味を追求。
-前ボケ・後ボケそれぞれの心地いいボケを追求。さらにわずかな滲みを感じる柔らかな描写も。
-最新光学設計により、内部レンズ群を独立制御することで、バリアブルに調整可能。
-リング操作だけでなく、”自分好みの描写”をプリセットで呼び出せる機能も搭載。
-これまでの収差を極力抑えた”高画質”から、作品作りのための好ましい描写を追求できる”好画質”を楽しめる新時代を作り出すシリーズとして”Renaissance(ルネッサンス)”と命名。
-2024年後半から順次展開。


●夕ムロン
超広角域からカバーできる
新世代のミラーレス用高倍率ズーム「18-180mmF2.5-5.6 Di III RXD」開発

-夕ムロンの新世代のミラーレス用高倍率ズーム「18-180mmF2.5-5.6 Di III RXD」開発。
-クラス初のフルサイズ用超広角域から望遠域までカバー可能に。
-動画用途を重視し、18mmではF2.5の大口径を実現。絞り開放ではハイライトがやや滲み、周辺光量もやや減ったノスタルジックで柔らかな描写に。1段絞るだけで高画質に。
-開発発表。想定価格25万円。Eマウント、Zマウント用。


●ケンコーとキナー
クラス最高画質を目指した標準レンズを
ミラーレス対応にした「opera 50mm F1.4 ML」開発

-一眼レフ用標準レンズの銘レンズ「opera 50mm F1.4 FF」をミラーレス化した「opera 50mm F1.4 ML」開発。
-当時、クラス最高と評された大口径標準レンズを楽しめるよう、高い描写力を維持しながらミラーレス化。
-光学系はそのままにショートフランジバックモデルに対応できるように調整。
-Eマウント用。
-オープンプライス。実売12万円。開発発表。今夏発売予定。





【ファームウエアアップデート】
●焦点工房
Fringer FR-EFTG1 ファームウェア Ver.1.70
-キヤノンEFマウントレンズを富士フイルムGFXシリーズボディーで使える電子マウントアダプター「Fringer FR-EFTG1」用最新ファームウェア Ver.1.70を公開。
-「トキナー AT-X M100 PRO D 100mm F2.8 MACRO」で正常認識されず、位相差AFが動作しない点を修正。
-下記のレンズを動作確認。対応可能レンズに。「キヤノン EF 28mm f/2.8 IS USM」「EF 100mm F2.8 マクロ USM」「EF 400mm f/4 DO IS II USM + エクステンダー 2X」、「シグマ・24mm F1.8 EX DG ASPHERICAL MACRO」「85mm F1.4 EX DG HSM」「60-600mm F4.5-6.3 DG OS HSM | Sports S018 + エクステンダー 1.4X」「150-600mm F5-6.3 DG OS HSM | Contemporary C015 | Sports S014 + エクステンダー 1.4X」「トキナー AT-X 24-70mm f/2.8 PRO FX」。
-下記レンズでエクステンダー使用時、以下のレンズでAFが動作しない点を修正。「キヤノン・EF 400mm f/4 DO IS II USM + エクステンダー 2X」「シグマ・60-600mm F4.5-6.3 DG OS HSM | Sports S018 + エクステンダー 1.4X」「150-600mm F5-6.3 DG OS HSM | Contemporary C015 | Sports S014 + エクステンダー 1.4X」。



Nikon Z 9

03/31
(日)
【ソフトウエアUPDATE]
●富士フイルム
FUJIFILM XApp (iOS/Android) Ver.2.0.3
-スマートフォンアプリ「FUJIFILM XApp」(iOS/Android)公開。
-Ver.2.0.3では、一部地域でのカメラとの時刻同期にズレが生じる不具合を修正。
-アップデートにより一部地域のエリア設定がそのエリアに自動更新されず、カメラのエリア設定を手動での変更が必要。
-エリア設定の自動更新はカメラ側のファームウェアで順次修正。



Nikon Z 9

03/30
(土)
●KPI
渦巻き状のボケが特徴の
ドイツMeyer社単焦点MFレンズ「Biotar 75mm F1.5II」、受注開始

-ケンコープロフェショナルイメージング(KPI)、ドイツの「Meyer Optik Gоrlitz」の「Biotar 75mm F1.5II」の受注を開始。
-1930年代にMerte氏が開発したオリジナルの「Biotar 75mm F1.5」の描写力などを、現代最新技術で継承発展させたバージョンIIに。
-中心部はシャープで、周辺で強力な渦巻きボケになる、特徴的な描写に。
-色再現にも優れ、倍率色収差も良好に抑制。
-レンズ構成は4群6枚のダブルガウスタイプに。
-最短撮影距離は0.75m。マニュアルフォーカス専用。
-マウントはキヤノンEF、ニコンF、フジX、ソニーE、マイクロフォーサーズ、ライカM、ペンタックスK、ライカL、ニコンZ、キヤノンRF。
-全長60〜95mm。重さ約550〜650g。フィルター径62mm。絞り羽根15枚。
-245,000円。3月26日受注開始。



Nikon Z 9

03/29
(金)
●ソニー
「α1」用最新ファームウエア Ver.2.00で動作不具合。公開停止に
-昨日公開された「α1」用最新ファームウエア Ver.2.00で不具合。
-ネットワークに接続できない事象が発生。
-現在、同バージョンの公開を停止中。

「α7IV」用最新ファームウエア Ver.3.00アップデート後の注意を喚起
-昨日公開された「α7IV」用最新ファームウエア Ver.3.00アップデート後の対応アプリで注意を喚起。
-Ver.2.00以降にアップデート後のカメラはImaging Edge Mobileと接続不可。
-カメラのアップデート後はCreators' Appの利用に。


【ファームウエアアップデート】
●富士フイルム
「X-T4」用ファームウエア Ver.2.11
「X-T3」用ファームウエア Ver.5.11
「X-S10」用ファームウエア Ver.3.11
「GFX50S II」用ファームウエア Ver.2.11
-Xシリーズ「X-T4」「X-T3」「X-S10」、中判機「GFX50S II」用の各最新ファームウエアを公開。
-1つのフォルダ内に記録できるコマ数を9,999から999に変更。
-なお、macOS使用者は、ファームアップ前に必ず注意点を理解し、SDXCカードのフォーマットが必須に。



Nikon Z 9

03/28
(木)
●ソニー
C2PA規格など真正性カメラソリューションを報道機関向け開始
「α1」「α9 III」「α7S III」「α7 IV」最新ファームウエアで提供

-ソニー、「α1」「α7S III」「α7 IV」「α9III」の最新ファームウエアで、C2PA規格対応など真正性カメラソリューションを提供。
-本日公開、メジャーアップデートファームウエアで適用。「α9 III」は4月以降の対応予定に。
-真正性カメラソリューションにより、フェイク画像から守る取り組みに貢献。一部報道機関から開始。今後順次拡大予定に。
-さらにリレー再生や動画時のフォーカスブリージング補正機能、FTP転送の操作性向上などに対応。
-カメラから直接データをアップロード可能なクラウドアップロードなど「Creators' Cloud」のクラウドサービス にも対応。


●タムロン
大口径標準ズーム「28-75mm F/2.8 Di III VXD G2 (Model A063)」、Zマウント用追加

-第2世代の大口径標準ズーム「28-75mm F/2.8 Di III VXD G2 (A063)」に、Zマウント用を追加。
-既発売のソニーEマウント用に続き、ニコンZマウント用を追加。
-AF駆動源にリニアモーターフォーカス機構「VXD」を採用し、AFの高速化と高精度化を達成。
-最短撮影距離はワイド端で0.18m。最大撮影倍率1:2.7を実現。
-大きさは最大径75.8mm、全長 119.8mm。重さ約550g。フィルター径67mm。
-143,000円。4月18日発売。


●リコーイメージング
ハイライトを滲ませる切り替え式フィルターを内蔵した
特別仕様のハイエンドコンパクトデジタルカメラ「RICOH GR III HDF」「RICOH GR IIIx HDF」発表

-「GR III」「GR IIIx」ベースに、新開発のHDFを搭載した特別仕様モデル「RICOH GR III HDF」「RICOH GR IIIx HDF」発表。
-HDF(Highlight Diffusion Filter)は「柔らかなハイライト表現を可能にする」切り替え式の内蔵フィルターに。
-「シャープな描写に加えて、ハイライト部を拡散」するフィルターを内蔵。
-同社が培ったインクジェット技術での印刷による特殊効果フィルターに。ワンタッチでON/OFF可能。
-シャッターレリーズボタンをグレイッシュシルバー色に変更。Fnボタンの初期設定を「HDF」のON/OFF機能に変更。
-カスタムホワイトバランスを3つまで登録可能。微調整したホワイトバランス設定も登録可能。
-移動可能な3×3の「ゾーンセレクトAF」を搭載。通常モデルに機能拡張ファームウェアで搭載予定。
-HDF以外の部分は従来からの「GR III」「GR IIIx」ベースに。ただし、NDフィルターはナシ。
-国内は公式ECショップ限定販売品に。
-オープンプライス。4月12日発売。


【ファームウエアアップデート】
●ソニー

「α1」用ファームウエア Ver.2.00
-モバイルアプリケーションに対応。
-Creators' Appに対応。
-Monitor & Controlに対応。
-メディア間でのリレー再生が可能に。
-ブリージング補正に対応。
-DCI 4K(4096×2160)と24.00p記録に対応。
-メインカメラのシャッタータイミングと連動して複数のサブカメラのシャッターを切る連動レリーズ機能に対応。
-モニターとファインダーが消灯時、Remote Camera Toolの画面上でフォーカス枠が表示可能に。
-手振れ補正のボディ・レンズ協調制御に対応。
-FTP転送状態などの複数の条件を使って再生する画像を絞り込み可能に。
-1つのフォルダー番号に記録できる画像が最大9,999枚に。
-マルチ/マイクロUSB端子経由でのタイムコード入力に対応。機器と本機を接続して、タイムコード調整が可能。
-複数のIPTC Presetの登録/切替に対応。
-C2PAフォーマットに対応。(ライセンス提供時期は未定)
-任意のカスタム・グリッドラインを表示可能。
-FTP転送・ネットワーク機能を追加。
-カメラの画像を直接Creators' Cloudにアップロード可能に。
-プロテクトした動画・静止画を自動でFTP転送予約可能に。
-FTP転送で転送した動画/静止画に自動でプロテクトが可能。
-FTP転送で、指定した画像を優先的に転送可能に。
-セキュアプロトコルにSFTPを追加。
-ワイヤレスLANのセキュリティがWPA3-SAEに対応。
-Creators' AppやImaging Edge Desktopからのリモート撮影や画像転送の接続時に、よりセキュリティを向上する機能を追加。
-電源のOFF/ONでタイムコードが保持されない場合がある点を改善。
-動画撮影時の拡張ISOでの露出安定性を改善。
-機能と動作安定性を向上。
-USBストリーミング機能に対応。
-セキュアプロトコルにSFTPを追加。
-ワイヤレスLANのセキュリティがWPA3-SAEに対応。
-Creators' AppやImaging Edge Desktopからのリモート撮影や画像転送の接続時に、よりセキュリティを向上する機能を追加。
-電源のOFF/ONでタイムコードが保持されない場合がある点を改善。
-動画撮影時の拡張ISOでの露出安定性を改善。
-機能と動作安定性を向上。

「α7S III」用ファームウエア Ver.3.00
-モバイルアプリケーションに対応。
-Creators' Appに対応。
-Monitor & Controlに対応。
-メディア間でのリレー再生が可能に。
-ブリージング補正に対応。
-DCI 4K(4096×2160)と24.00p記録に対応。
-FTP転送状態などの複数の条件を使って再生する画像を絞り込むことが可能に。
-1つのフォルダー番号に記録できる画像が最大9,999枚に。
-マルチ/マイクロUSB端子経由でのタイムコード入力に対応。機器と本機を接続して、タイムコード調整が可能。
-複数のIPTC Presetの登録/切替に対応。
-C2PAフォーマットに対応。(ライセンス提供時期は未定)
-任意のカスタム・グリッドラインを表示可能。
-FTP転送・ネットワーク機能を追加。
-カメラの画像を直接Creators' Cloudにアップロード可能に。
-プロテクトした動画・静止画を自動でFTP転送予約可能に。
-FTP転送で転送した動画/静止画に自動でプロテクトが可能。
-FTP転送で、指定した画像を優先的に転送可能に。
-セキュアプロトコルにSFTPを追加。
-ワイヤレスLANのセキュリティがWPA3-SAEに対応。
-Creators' AppやImaging Edge Desktopからのリモート撮影や画像転送の接続時に、よりセキュリティを向上する機能を追加。
-電源のOFF/ONでタイムコードが保持されない場合がある点を改善。
-動画撮影時の拡張ISOでの露出安定性を改善。
-機能と動作安定性を向上。

「α7 IV」用ファームウエア Ver.3.00
-ネットワークストリーミングに対応。
-カメラの画像を直接Creators' Cloudにアップロード可能に。
-Wi-Fiの電波強度が表示可能に。
-1つのフォルダー番号に記録できる画像が最大9,999枚に。
-C2PAフォーマットに対応(ライセンスの提供時期は未定)。
-任意のカスタム・グリッドラインを表示可能に。
-電源のOFF/ONでタイムコードが保持されない場合がある点を改善。
-特定のカスタムキー操作で再起動する場合がある点を改善。
-動画撮影時の拡張ISOでの露出安定性を改善。
-動作安定性を向上。



Nikon Z 9

03/27
(水)
●ニコン
クラス最高の14.2倍ズームながら重さ725gを実現した
フルサイズ対応Zシリーズ高倍率ズーム「NIKKOR Z 28-400mm f/4-8 VR」発表。実売約22万円

-広角から超望遠までを一本でカバーできる、14.2倍超高倍率ズーム「NIKKOR Z 28-400mm f/4-8 VR」発表。
-ミラーレスZシステム用フルサイズ対応レンズに。
-最短撮影距離は28mm側で0.2m。300mm以上でも1.2mに。最大像倍率は28mm時で0.35倍に。
-フォーカスはインナーフォーカス式。駆動源はSTMを採用し、高速で静音に。フォーカスブリージングも抑制。
-光学手ブレ補正機能搭載。最望遠側でも約5.0段の補正効果を発揮。協調補正で約5.5段に。
-レンズ構成は15群21枚。EDレンズ4枚、非球面レンズ3枚を採用。
-防塵防滴に配慮した設計に。
-大きさは、最大径約84.5mm、全長141.5mm。重さ約725g。フィルター径77mm。
-オープンプライス。実売222,200円前後。4月19日発売。


【ファームウエアアップデート】
●ソニー
「ZV-E1」用ファームウエア Ver.1.03
「α7V」用ファームウエア Ver.2.02
「α7CR」用ファームウエア Ver.1.02
「α7CII」用ファームウエア Ver.1.02
-撮影条件により動画記録されない場合がある点を改善。
-動画撮影時に多数の顔を同時に認識すると、カメラが再起動する場合がある点を改善。
-電源のOFF/ONでタイムコードが保持されない場合がある点を改善。
-動画撮影時の拡張ISOでの露出安定性を改善。
-動作安定性を改善。



Nikon Z 9

03/26
(火)
●シグマ
究極の高画質とクラス最軽量さを両立した
同社史上最高性能の”究極の大口径標準レンズ”「SIGMA 50mm F1.2 DG DN Art」発表

-明るさときわめて高い光学性能を実現した、クラス最軽量の新世代大口径標準レンズ「SIGMA 50mmF1.2 DG DN Art」発表。
-「シグマ史上最高性能」を実現した、新世代の大口径標準レンズに。
-レンズ構成は12群17枚。非球面レンズ4枚を採用。絞りF1.2開放から使えるレンズに。
-絞り羽根は13枚の円形絞りを採用。絞り込んでも遠景の点光源ボケを実現。
-最短撮影距離は40cm。最大撮影倍率は1:6.2。
-大きさは最大径81.0mm、全長108.8mm。重さ約745g。フィルター径72mm。
-オープンプライス。実売242,000円前後。4月18日発売。




【オンライン発表会 ダイジェスト】
シグマ・SIGMA 50mm F1.2 DG DN

大曽根氏
・アートラインの標準レンズ「シグマ・SIGMA 50mm F1.2 DG DN Art」。
・シグマで2本目のF1.2。シグマのレンズでもっとも明るいレンズ。
・明るさときわめて高い光学性能。多くの技術革新に。
・シグマ史上最高性能。


・2008年にEXを発売。初めて非球面レンズを採用。フィルター径を77mmまで大きくし、周辺光量低下を減らした。美しくボケるレンズ。
・2014年のArtライン。8群13枚。50mmF1.4の性能基準をひっくり返したレンズ。
・2023年のF1.4では周辺までフラットな高性能。
・今回のF1.2は、すべてのF1.4を越える、シグマ史上最高・究極の標準レンズ。
・F1.2と思えない無いほどの高性能。F1.2で開放から使えるレンズ。
・EXは8枚構成のダブルガウス。2014年のArtには敵わない。2023年のArtはミラーレス用でさらに性能が上がっている。
・F1.2で、いままでのレンズを上回っている。
・40mmF1,4との比較でもかなり迫っている。745gのレンズながら、匹敵するレンズ性能に。
・比較的コンパクトなサイズに収まっている。40mmのさっくり半分の大きさ。
・50mmF1.4とほぼ同じ重さ。


・ボケも美しい。中心は球面収差、周辺はコマや非点を減らした。
・大口径ならではの大きなボケが楽しめる。
・フォーカスブリージングもほとんど抑えられている。
・ゴーストフレアもよく抑えられている。
・標準レンズに求められる性能をきわめて高いレベルで実現。
・17枚ものレンズを使用。すべての面での技術革新が必要だった。
・レンズが薄く、狭いところに配置。
・非球面レンズを4枚使っている。性能アップと小型化。
・F1.4とF1.2では枚数の多さとレンズの薄さがわかる。
・フォーカスレンズも変えている。F1.4では中央付近のレンズ。
・F1.2ではフローティングフォーカスにすることで、周辺から中心まで高い性能に。
・フォーカスブリージングにも貢献。



・薄いレンズは設計上性能は上がっても、作ってみると性能が上がらないこともある。
・会津工場あるからこそ、このような設計ができる。
・非球面レンズでも、ボケの中にオニオンのようなリングが出ないのも加工性の高さ。
・F1.2では大きめの凸レンズを含めた5枚のレンズを動かしている。
・新しいHLA。メカと制御が実現できたからこそ。研磨技術の進化とHLAの進化で実現。
・ボケは13枚絞りをシグマで初めて採用。絞っても丸に近い。
・これらによりF1.2の高性能レンズを実現した。
・防塵防滴・撥水コートを採用。
・これがArtが描くF1.2。常識も期待も越える体験を。
・シグマ史上、最高・究極の大口径標準レンズ。みなさんの写真を変えてくれるレンズ。


・最短撮影距離40cm。フィルター径72mm。重さ745g。
・4月18日発売。オンラインショップでは242000円。



●シグマ
オンライン新製品プレゼンテーション「SIGMA STAGE ONLINE」、本日3月26日(火) 21:00より開催
-シグマ、3月26日(火) 21:00より、オンライン新製品プレゼンテーション「SIGMA STAGE ONLINE」開催。
-シグマ社員による新製品プレゼンテーションに。
-YouTubeの公式チャンネル「SIGMA Station」での配信に。


【ファームウエアアップデート】
●キヤノン
EOS-1D X Mark III ファームウェア Version 1.9.0
-2TB超のCF Expressカードが、2TBまで使用可能に。
-GPS機能使用中、ごくまれにカメラが動作しなくなることがある点を修正。
-FTPS接続時のセキュリティを強化。
-特定条件下のみで発生する、ファインダーやモニターに画像が正常に表示されずカメラの操作が効かなくなる現象(エラー70)を修正。

EOS R3ファームウェア Version 1.7.1
-パワーズームアダプター「PZ-E2/PZ-E2B」対応レンズ装着時、EOS UtilityとCamera Connectから、遠隔操作サーボズームが可能に。
-GPS機能使用中、ごくまれにカメラが動作しなくなることがある点を修正。
-FTPS接続時のセキュリティを強化。
-特定条件下のみで発生する、ファインダーやモニターに画像が正常に表示されずカメラの操作が効かなくなる現象(エラー70)を修正。
-1秒以上のシャッター速度でフリッカーレス撮影をすると、エラー70が発生することがある現象を修正。
-FTPS接続時のセキュリティを強化。
-USB 3.0以上に対応したiPhone接続時、Mobile File Transferを使用できない点を修正。
-軽微な不具合を修正。

EOS R5ファームウェア Version 2.0.0
-パワーズームアダプター「PZ-E2/PZ-E2B」対応レンズ装着時、EOS UtilityとCamera Connectから、遠隔操作サーボズームが可能に。
-2TB超のCF Expressカードが、2TBまで使用可能に。
-特定条件下のみで発生する、ファインダーやモニターに画像が正常に表示されずカメラの操作が効かなくなる現象(エラー70)を修正。
-オートパワーオフからの復帰など、カメラ起動時に稀に時間がかかる現象を修正。
-軽微な不具合を修正。

EOS R6 ファームウェア Version 1.8.4
-オートパワーオフからの復帰など、カメラ起動時に稀に時間がかかる現象を修正。
-特定条件下のみで発生する、ファインダーやモニターに画像が正常に表示されずカメラの操作が効かなくなる現象(エラー70)を修正。
-軽微な不具合を修正。



Nikon Z 9

03/25
(月)
●アドビ
最新バージョンの「Photoshop 2024 (25.6)」のWindows版でフリーズする不具合。回避策あり
-今月公開されたPhotoshop CCの最新バージョンの「Photoshop 2024 (25.6)」のWindows版でフリーズする不具合。
-アップデート後、Windows操作時にPhotoshopがフリーズし操作不能に。
-2種類の回避策をアナウンス。
-「従来のIME設定を行う」もしくは、前バージョンのPhotoshop 25.5.1」にバージョンを下げる」ことで回避可能に。


【ファームウエアアップデート】
●焦点工房
MonsterAdapter LA-KE1 ファームウェアアップデートVer.05
-ペンタックスKマウントレンズをソニーEマウントに変換する、MonsterAdapterの電子マウントアダプター「LA-KE1」用最新ファームウェア公開。
-ペンタックスのボディー内もター駆動AF用レンズでも、AF撮影が可能に。
-今回のVer.05では、下記の点を改善。
-絞りプレビュー(被写界深度確認)機能を追加。
-動画撮影時の絞り制御に対応。
-対応可能レンズを追加。「smc PENTAX-F 50mm F1.7」「smc PENTAX-FA Macro 100mm F2.8」「smc PENTAX-F* 300mm F4.5 ED [IF]」「Samsung/Schneider D-XENOGON 10-17mm F3.5-4.5 ED FISH-EYE」「HD PENTAX-DA 55-300mm F4.5-6.3 ED PLM WR RE」。



Nikon Z 9

03/24
(日)
●焦点工房
アダプター部分にヘリコイド繰り出し機能を備えた
「SHOTEN LM-LSL M II マウントアダプター(Mマウントレンズ → Lマウント変換)ヘリコイド付」発表
-ライカMマウントレンズを、ミラーレスのLマウントボディーに装着できる、ヘリコイド内蔵の「SHOTEN LM-LSL M II マウントアダプター(Mマウントレンズ → Lマウント変換)ヘリコイド付」を発表。
-繰り出し料6mmのヘリコイド内蔵タイプのため、レンズをさらに繰り出せるため、レンズの最短撮影距離より近距離での撮影も可能に。
-フォーカスレバーと無限遠クリック機構を装備。不用意なヘリコイドの繰り出しを防止。
-前モデルより、ヘリコイド精度向上し動作が滑らかに。繰り出し量は5mmから6mmに増加。フォーカスレバーや無限遠クリック機構搭載。
-ブラックとシルバー2種を用意。
-33,000円。3月22日発売。



Nikon Z 9

03/23
(土)
●タムロン
同社オンラインストアと会員サイトを統合した新会員サービス「TAMRON ID」開始
-タムロン、同社のオンラインストア「TAMRON ONLINE STORE」と、会員サービス「TAMRON BASE」を統合した新サービスを展開。
-TAMRON IDの新規会員登録で2000円割引クーポンプレゼント。
-2024年3月25日時点で「TAMRON ONLINE STORE」「TAMRON BASE」登録者は、自動的に「TAMRON ID」へ会員情報引き継ぎに。
-会員向けにロイヤルティプログラムを展開。タムロンレンズの製品登録本数でランク決定。
-ロイヤルティプログラムの会員ランクに応じた修理価格割引。6本以上所有で最大20%引きに。
-オンラインストアでの会員様限定アウトレットセールも随時開催。ポイントプログラムも展開。
-会員様向けの撮影会などのイベントを随時実施。
-会員様限定で製品アンケートを実施。回答でオンラインストアポイントを進呈。
-新製品やオンラインストアのセール情報などのメールマガジンを配信。
-会員登録無料。



Nikon Z 9

03/22
(金)
●ライカカメラジャパン
初期の大口径広角レンズの
特別限定復刻版「ライカ ズミルックスM f1.4/35mm ブラック発表

-ライカカメラ、1961年発売の銘玉「ライカ ズミルックスM f1.4/35mm」の復刻版限定モデル「ライカ ズミルックスM f1.4/35mm ブラック」発表。
-パッケージを含め、同レンズの最初期モデルを彷彿させるヴィンテージライクなデザインに。
-あらたなライカの「クラシックレンズシリーズ」に。生産は、本拠地であるウェッツラー工場に。
-今回のものは、1961年の最初期モデルベースで、ブラックアルマイト仕上げとシルバーカラーのステンレス製フロントリングを採用。
-化粧リングには「LEITZ WETZLAR」の文字と、レンズ鏡筒に特別なシリアルナンバーを刻印。
-描写性能はシルバーカラーの復刻版「ライカ ズミルックスM f1.4/35mm」と同等。やわらかいボケ味を実現。F2.8できわめてシャープな描写に。
-3月25日発売予定。


●UN
付属品より大きめの
ニコン Z 9/Z 8/Z f用オリジナルラバーアイカップ「ニコン用アイカップ(U.N-DK33)」発表

-ニコンの丸型アイピース採用モデル向けのオリジナルラバーアイピース発表。
-対応機種は「Z 9」「Z 8」「Z f」用。EVF覗き口に装着することで、横方向などからの光を軽減。
-カメラ付属品より大きめで、光の侵入を軽減。ラバーを折り曲げることで接眼目当てとしても使用可能。
-ラバ―部分は耐久性の高いシリコンゴムを採用。
-「:Z f」では、液晶モニター開閉時にフード部分をずらす必要あり。
-大きさは直径約46mm、奥行き16mm。重さ約6g。
-オープンプライス。実売1,980円前後。3月22日発売。



Nikon Z 9

03/21
(木)
●タムロン
一部レンズでソニーαシリーズのAFアシスト機能使用時に不具合。後日ファームアップへ
-タムロン、Eマウント用同社レンズの一部で、ソニーαボディー使用時の機能で不具合を確認。
-下記のレンズで、カメラのAFアシスト機能で、 同機能を「切」に設定しても、フォーカスリングを回した時にピント位置が動いてしまう不具合。
-対象レンズは「20-40mm F/2.8 Di III VXD(Model A062)ソニー用」「50-400mm F/4.5-6.3 Di III VC VXD(Model A067)ソニー用」「150-500mm F/5-6.7 Di III VC VXD(Model A057)ソニー用」。
-後日のレンズファームアップで対応予定に。


●ソニー
グローバルシャッター搭載ミラーレス機「α9 III」、有料カスタマイズサービス展開
-ソニー、グローバルシャッター搭載ミラーレス機「α9 III」と同縦位置グリップ対象の有料カスタマイズサービスを展開。
-「α9 IIIボディー」、「α9 III」対応縦位置グリップ「VG-C5」を対象に、レリーズのストロークを調整を有料で実施。
-カスタマイズ内容は、「α9 III」ボディーのシャッターボタンの全押しを「出荷時状態」と「浅い」から選択可能。
-縦位置グリップ 「VG-C5」についても、全押しを「出荷時状態」と「浅い」から選択可能に。
-カスタマイズ受付窓口は、ソニーサービスステーション 秋葉原、同 日本橋、同 那覇と、αプラザの札幌、銀座、名古屋、大阪、福岡天神。
-カスタマイズ料は各14,000円。4月15日より受付開始。



Nikon Z 9

03/20
(水・祝)
●PERGEAR
7Artisans初のAFレンズ
「7Artisans AF 50mm F1.8 STM Sony FEマウントフルフレーム」、国内展開

-PERGEAR、7Artisans社初のAFレンズ「AF 50mm F1.8 STM Sony FEマウント」を日本国内展開。
-同レンズはEマウントのフルサイズ用AFレンズに。
-ステッピングモーター駆動で静音でスムーズなAF動作に。
-レンズ構成は9群11枚。EDガラス1枚と非球面高屈折ガラス2枚を採用。開放絞りでも歪曲収差や色収差を良好に抑制。
-絞りリングは動画用途を配慮したクリックレス仕様に。
-レンズのファームアップも可能。
-最短撮影距離0.5m。
-重さ約421.4g。フィルター径62mm。絞り羽根11枚。
-34,359円。3月18日発売。



Nikon Z 9

03/19
(火)
●ニコン
「Z 7II」3万円、「D850」で5万円をキャッシュバックする
Zシリーズボディー&レンズ、Dシリーズボディー対象の「Nikon Creators 応援スプリングキャンペーン2024」実施

-ニコン、最大5万円をキャッシュバックする「Nikon Creators 応援スプリングキャンペーン2024」実施。
-対象期間中に、対象製品を購入し、キャンペーンに応募することでキャッシュバック。
-対象製品購入期間は 2024年3月22日(金)〜5月7日(火)。応募締め切りは5月24日当日消印有効。
-30,000円のキャッシュバック対象は「Z 7II ボディー」。20,000円のキャッシュバック対象は「Z 6II ボディー」「Z 6II 24-70 レンズキット」。
-10,000円のキャッシュバック対象は「Z 5 ボディー」「Z 5 24-50 レンズキット」「Z 5 24-200 レンズキット」。
-5,000円のキャッシュバック対象は、「Z fc ボディー(シルバー・ブラック)」「Z fc 16-50 VR レンズキット(シルバー・ブラック)」「Z fc 28mm f/2.8 Special Editionキット(シルバー・ブラック)」、「Z 50 ボディー」「Z 50 16-50 VR レンズキット」「Z 50 ダブルズームキット」、「Z 30 ボディー」「Z 30 16-50 VR レンズキット」「Z 30 ダブルズームキット」「Z 30 12-28 PZ VR レンズキット」。
-一眼レフボディーは「D850」は50,000円、「D780 ボディー」は30,000円をキャッシュバック。
-Zマウントレンズは下記の通り。
-20,000円のキャッシュバック対象は「NIKKOR Z 14-24mm f/2.8 S」「NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S」「NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S」「NIKKOR Z 50mm f/1.2 S」。
-10,000円のキャッシュバック対象は「NIKKOR Z 14-30mm f/4 S」「NIKKOR Z 17-28mm f/2.8」「NIKKOR Z 28-75mm f/2.8」「NIKKOR Z 20mm f/1.8 S」「NIKKOR Z 24mm f/1.8 S」「NIKKOR Z 35mm f/1.8 S」「NIKKOR Z 85mm f/1.8 S」「NIKKOR Z MC 105mm f/2.8 VR S」。
-7,000円のキャッシュバック対象は「NIKKOR Z DX 18-140mm f/3.5-6.3 VR」「NIKKOR Z 26mm f/2.8」「NIKKOR Z MC 50mm f/2.8」。
-5,000円のキャッシュバック対象は「NIKKOR Z 28mm f/2.8」「NIKKOR Z 40mm f/2」。
-詳細は告知ページを参照。


●シグマ
オンライン新製品プレゼンテーション「SIGMA STAGE ONLINE」、3月26日(火) 21:00より開催
-シグマ、3月26日(火) 21:00より、オンライン新製品プレゼンテーション「SIGMA STAGE ONLINE」開催。
-シグマ社員による新製品プレゼンテーションに。
-YouTubeの公式チャンネル「SIGMA Station」での配信に。



Nikon Z 9

03/18
(月)
●ケンコー・トキナー
特徴的な周辺ボケが得られる個性派超広角パンケーキレンズ
「Lensbaby Sweet 22」、ND8フィルター付キット「Lensbaby Sweet 22 Kit」発表

-ケンコー・トキナー、レンズベビーの超広角パンケーキレンズ「Lensbaby Sweet 22」、ND8フィルター付キット「Lensbaby Sweet 22 Kit」を正式発表。
-画面の周辺部が大きく流れるボケが得られる個性派レンズに。シリーズ中でも中心と周辺部の描写が大きく異なるレンズに。
-厚さ38mmと薄型で、金属鏡筒を採用。
-絞りはF3.5固定。そのため、光量調節はNDフィルターを推奨。今回、ND8フィルター付きキットも展開。
-最短撮影距離は12.7cm。マニュアルフォーカス。
-重さわずか110g。
-マウントは、ソニーE、フジフイルムX、キヤノンRF、ライカLの4種。
-オープンプライス。実売28,800円前後。キットは36,800円前後。4月19日発売。


【ファームウエアアップデート】
●富士フイルム
GFX100 II ファームウエア Ver.2.00
-中判ミラーレス機「GFX100 II」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.2.00では下記の点を改善。
-「FUJIFILM XApp」のVer.2.0.0以降で強化されたカメラとの連携に対応。「生涯撮影回数」「メカニカルシャッター回数」「バッテリー劣化度」「前回のセンサークリーニングから経過日数」などの表示が可能に。
-)カメラのファームウエアバージョンアップ作業が容易に。「FUJIFILM XApp」からカメラのメモリーカードへバックグラウンドでファームウエアを自動でダウンロード可能に。



Nikon Z 9

03/17
(日)
●OMデジタルソリューションズ
マイクロフォーサーズ機「PEN E-P7」「OM-D E-M10 Mark IV」、注文過多で供給不足に
-OMデジタルソリューションズ、「PEN E-P7」「OM-D E-M10 Mark IV」の供給状況について告知。
-両機ともに「計画を大幅に上回るご注文をいただいており、お届けまでお時間をいただく状況」に。
-該当製品は「PEN E-P7ボディー」「PEN E-P7 14-42mm EZレンズキット」「PEN E-P7 EZダブルズームキット」 、「OM-D E-M10 Mark IVボディー」 「OM-D E-M10 Mark IV EZダブルズームキット」 。



Nikon Z 9

03/16
(土)
●浅沼商会
機材調整幅が広く大きめの機材にも対応した
簡単操作で縦横変換ができる「Fotopro 縦横変換プレート X-Rotator95」正式発表

-雲台に取り付けたまま、素早く縦横変換ができる「 Fotopro 縦横変換プレート X-Rotator95」正式発表。
-レンズの光軸を中心に回転させることで、大きくフレーミングを変えることなく、重心も大きく変わらずに、縦横変更が可能に。
-フルサイズ一眼レフにも対応できるサイズと強度を確保。
-従来品の「X-Rotator75」より大型機材に対応。耐荷重5kg。
-使用機材に応じて、光軸位置を調整できるよう、調整幅も大きく、カメラネジからマウント中心まで50mm以内の機材で利用可能。
-上下位置の調整幅は12.5mm(X-Rotator75は7mm)あり、機材のサイズに合わせた微調整が可能。
-大きさは136×83×123mm。重さ約220g。リング内径95mm。
-13,200円。3月22日発売。



Nikon Z 9

03/15
(金)
●ニコン
長期休館中のニコンミュージアム公式Instagramアカウント開設。リニュアルへの舞台裏も適時投稿
-ニコン、移設のため長期休館中のニコンミュージアムの、公式Instagramアカウントを開設。
-今年秋に建設中のニコン新本社ビル(東京都品川区西大井)へ移転するため、「ニコンミュージアム」は長期休館中。
-休館中、公式Instagramでニコンの歴史的な製品や技術、創立以来受け継がれてきた伝統と未来に続く新たな進化を紹介。
-リニューアルオープンへの移転作業の舞台裏も投稿予定に。
-3月5日より投稿開始。


●コシナ
キヤノンRFマウント専用
大口径望遠レンズ「NOKTON 75mm F1.5 Asperical」、正式発表。4月発売に

-コシナ、CP+2024で参考出品された、キヤノンRFマウント用大口径望遠レンズ「NOKTON 75mm F1 .5 Aspherical RFマウント」正式発表。
-キヤノンRF マウント用のマニュアルフォーカス専用の、フルサイズミラーレス用レンズに。
-開放F1.5ながらも、コンパクトさと性能の高さを両立させたモデルに。
-キヤノンRF マウント採用ミラーレス機に最適化した光学系を実装。電子接点によるボディとの情報通信にも対応。カメラではF1.6の表示に。
-マニュアルフォーカス専用。最短撮影距離0.5m。
-レンズ構成は6群7枚。非球面レンズ1枚、異常分散ガラス3枚を採用。
-大きさは、最大径74.0mm、全長71.9mm。重さ525g。フィルター径62mm。
-135,000円。4月発売予定。




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