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HotNews Digest Last Update 2026/03/12
21:25

03/12
(木)
●よしみカメラ
92X70cmの大型サイズで普段からレフ板や反射軽減にも使える
2ヵ所に取っ手もついた大型の反射軽減レフ板「忍者レフPRO」発表。約14,000円に

-よしみカメラ、大型サイズで取っ手付きの「忍者レフPRO」発表。
-窓ガラスの反射を軽減するアイテムとして、 国際宇宙ステーションでも活躍中の「忍者レフ」のラインナップを拡充。
-今回の「忍者レフPRO」は、92X70cmと従来品よりも大型に。中の氏は直径32cm。
-黒面を使った反射軽減や窓越しでの撮影。さらに物撮りや複写時の反射軽減にも活用可能。
-白面を使ったレフ板効果によるポートレートや接写などにも。
-取手が縦横2ヵ所あり、各1/4インチと3/8インチの三脚ネジ穴があるため、三脚などへの装着も容易に。
-レフ中央にある穴のサイズは、直径40〜100mm径まで対応可能。
-14,080円。発売中。



Nikon Z 9

03/11
(水)
●シグマ
本社見学ツアーもできる「Sigma製品無料点検会」、4月4日開催。完全予約制に
-川崎市のシグマ本社で開催される、カスタマーサポート部門イベント「Sigma製品無料点検会」、4月4日(土) に実施。
-カスタマーサポート部門が「本イベントに限りサービスを拡充し、専門スタッフがカメラ・レンズをその場で確認し、無料点検と簡易メンテナンス」。
-点検だけでなく、新製品体験や機材相談、さらにシグマ本社の見学ツアーも。
-点検や簡易メンテランスをし、修理が必要な場合は別途修理対応を提案。
-完全予約制で、4月4日(土)に実施。時間は10:00、11:00、13:00、14:00、15:00、16:00より各1時間。
-会場はシグマ 本社。神奈川県川崎市麻生区栗木2丁目8番15号。最寄り駅は小田急栗木駅に。
-応募人数は合計24名。応募多数の場合は抽選に。詳細は告知ページ参照。


【ファームウエアアップデート】
●ソニー
「SEL400F28GM」用ファームウエア Ver.02
「SEL600F40GM」用ファームウエア Ver.02
-超望遠レンズ「SEL400F28GM」「SEL600F40GM」用各最新ファームウエアを公開。
-手ブレ補正のボディ・レンズ協調制御に対応。

「SEL200600G」用ファームウエア Ver.04
-超望遠ズーム「SEL200600G」用最新ファームウエアを公開。
-手振れ補正の安定性を向上。
-動作安定性を向上。



Nikon Z 9

03/10
(火)
【ファームウエアアップデート】
●パナソニック
「LUMIX S1RII」用ファームウエア Ver.1.5
「LUMIX S1IIE」用ファームウエア Ver.1.4
「LUMIX S1II」用ファームウエア Ver.1.4
「LUMIX S5IIx」用ファームウエア Ver.2.7
「LUMIX S5II」用ファームウエア Ver.3.7
「LUMIX S9」用ファームウエア Ver.1.9
-LUMIXの現行機種用最新ファームウエアを公開。
-同社マイクロホン「DMW-DMS1」に対応。
-LUMIX用スマートフォンアプリ「LUMIX Flow(Ver.1.5以上)」に対応。
-動作の安定性を向上。

「LUMIX S PRO 16-35mm F4」用ファームウエア Ver.2.0
「LUMIX S PRO 24-70mm F2.8」用ファームウエア Ver.2.0
「LUMIX S PRO 70-200mm F2.8」用ファームウエア Ver.2.0
「LUMIX S PRO 70-200mm F4」用ファームウエア Ver.2.0
-LUMIX Sシリーズ用交換レンズ4種の最新ファームウエアを公開。
-AF時のフォーカスリングへの機能割当が可能に。
-フォーカスリングの回転方向が任意で選択可能に。

【ソフトウエアUPDATE】
●パナソニック
LUMIX Lab 2.0.4
-iOS/Android用アプリ「LUMIX Lab」の最新版を公開。
-今回の2.0.4では下記の点を改善。
-バックグラウンド動作時の位置情報記録機能の動作安定性を向上。
-カメラとBluetoothペアリング時の接続品質を改善。
-カメラ内のLUTをアプリ上で複数選択し、転送/削除可能に。
-フォトフレーム編集中に、画像の拡大・縮小およびトリミング位置の調整可能に。
-アプリのUIを改善。

LUMIX Flow 1.5.0
-iOS/Android用アプリ「LUMIX Flow」の最新版を公開。
-今回の1.5.0では下記の点を改善。
-ミラーリングモニターからカット選択・動画再生・レーティング変更を行える「ディレクション機能」を追加。
-外部モニター機能で、LUTビューアシストに適用するLUTを選択可能に。
-外部モニター機能で、フレーム表示のカスタム設定可能に。
-動作の安定性を向上。



Nikon Z 9

03/09
(月)
●シグマ
ミラーレス機「Sigma BF」、IFデザインアワード最高賞「iFゴールドアワード2026」受賞
-シグマ、ミラーレス機「Sigma BF」、IFデザインアワード最高賞「iFゴールドアワード2026」を受賞。
-IFデザインアワードはドイツの国際的デザイン賞。
-「BF」はそのなかでも75件の最高賞となる「iFゴールドアワード」に。
-同社カメラはこれまで「Sigma dp Quattro」「Sigma sd Quattro」に続き3回目のiFゴールドアワード受賞に。
-審査委員評価として「真のユニボディ構造と徹底的に簡素化されたインターフェースにより、このカメラは写真撮影を本質まで削ぎ落とす。そのオペレーティングシステムとUIの明快さは現代のカメラデザインを再定義し、ユーザーが写真撮影の創造的な喜びに集中することを可能にする。ボタンが少ないほど、視界が広がる。」とコメント。



Nikon Z 9

03/08
(日)
●キヤノン
国際的なデザイン賞「iFデザインアワード」を32年連続受賞
「EOS R50 V」「PowerShot V1」「RF-S7.8mm F4 STM DUAL」「EOS C400」「EOS C50」などが受賞

-キヤノン、ドイツの国際的なデザイン賞「iFデザインアワード」を32年連続受賞。
-最高位の「iFデザインアワード 2026」金賞を、全身用X線CT診断装置「Aquilion Rise」が受賞。
-「iFデザインアワード 2026」では、「EOS R50 V」「PowerShot V1」「RF-S7.8mm F4 STM DUAL」「EOS C400」「EOS C50」などが受賞。



Nikon Z 9

03/07
(土)
●ケンコー・トキナー
一脚としても使える脚反転収納可能な
トラベルタイプのコンパクトな、25mm径パイプ採用中型5段カーボン三脚「スリック ROVER c」発表

-ケンコー・トキナー、トラベルタイプの5段トラベル型カーボン三脚「スリック ROVER c」発表。
-脚部は25mm径のカーボンパイプを採用。脚を180度反転することで縮長370mmとコンパクトに収納・持ち運び可能。
-脚部一本を外し、センターポールに接続することで、一脚としても使用可能。
-雲台はアルカスイス互換の自由雲台を採用。二軸の水準器も装備。
-全伸長:1,575mm、エレベーター下げ全高 1,230mm。地上最低高 375mm。縮長 370mm。重さ 1,510g。
-51,150円。3月13日発売。



Nikon Z 9

03/06
(金)
「デジタルカメラ生誕30周年記念イベント」第四回のお知らせ
-2025年は、世界初の民生用カラー液晶一体型デジタルカメラ「カシオ・QV-10」発売から30年目にあたります。
-そこで30周年を記念し、デジタルカメラ黎明期の関係者の方の、当時のお話しを伺える、リアルイベントを企画しました。
-実は10年前に「20周年記念イベント」を開催。25周年も開催する予定でしたがコロナ禍で見送りました。
-黎明期当時のお話しや、代表的な機種の思い出などを、当時の関係者に語っていただくイベントになります。
-日本企業メインで育ったデジタルカメラの歴史を、日本語で、生の言葉で、歴史に残せればと思っております。
-当日は、当時の関係者ご本人、もしくは私との対談という形で、1社あたり45-60分を予定。
-それを収録し、後日、YouTubeで公開します。
-ただ、オフレコ話などが含まれる可能性が高く、その部分は編集でカットされます。実会場での撮影録音、内容口外不可)。
-主要な国内メーカー、ほぼ全社の当時の関係者に、お声掛けしています。



【イベントタイトル】
「デジタルカメラ生誕30周年記念イベント」

【内容】
各社の黎明期のお話しを、当時のキーマンが語るリアルイベントです。
各プログラム、45-90分くらい、当時のお話を伺います。

【開催期日】

第四回
2026年3月14日(土) 12:30 開場・受付開始(聴講受け付け中


第三回
2026年2月14日(土) 12:30 開場・受付開始
(終了)

第二回
2025年12月20日(土) 12:30 開場・受付開始(終了)

第一回
2025年12月06日(土) 12:30 開場・受付開始(終了)


【会場】
パンダスタジオ日本橋浜町 7階
〒103-0007 東京都中央区日本橋浜町2-62-6
(都営新宿線浜町駅から徒歩3分)

【定員】
約100名(先着順)

【参加費】
無料

【聞き手】
山田久美夫

<プログラム>
(順不同・敬称略)



第四回

【2026年3月14日(土)】

12:30 受け付け開始 会場内自由見学(約3000本のレンタルレンズ展示スペースなど)
13:00 豊田堅二氏 (日本写真学会フェロー) 「デジタルカメラが夢だったころ」
14:30 大森晴史氏 (元コダック開発部長) 「コダックのプロ用デジタルカメラ」
16:00 仁井田隆氏 (元カシオ計算機) 「やっぱりカシオはカメラメーカーじゃなかった(仮)」
18:00 終了予定 (進行具合で延長あり)

※後日、追加公開予定。時間は変動する可能性があります。


3月14日分のお申込みはこちらから
https://digitalcamera30th-4.peatix.com/view




よろしくお願いします。




●コシナ
薄さ30mmのフルサイズ用
MFパンケーキレンズ「フォクトレンダー SEPTON 40mm F2 Aspherical」、Eマウント用発売日決定

-コシナ、MFパンケーキレンズ「フォクトレンダー SEPTON 40mm F2 Aspherical」、Eマウント用発売日決定。
-フルサイズ用MFレンズながらも、薄さ30mmを実現。
-レンズ構成は6群7枚構成を採用。オルソメタータイプの光学系に1枚を加えた7枚構成に。非球面レンズ、異常分散ガラス各1枚を採用。
-「画面周辺部まで高い解像を保ち、色被りなどの現象も抑制」。
-最短撮影距離は0.3m。マニュアルフォーカス専用。
-電子接点搭載で、Exif情報や距離エンコーダーを内蔵。カメラボディ側の5軸手ブレ補正に対応。
-ドーム型の金属製フードを付属。
-大きさは最大径61.7mm、全長30.0mm。重さ約165g。フィルター径52mm。絞り羽根10枚。
-マウントはソニーE、ニコンZだが、今回はEFマウント用の発売日を決定。
-93,500円。Eマウント用3月19日発売。



Nikon Z 9

03/05
(木)
●ニコン
修理品送料、ピックアップサービス料金値上げ。 ピックアップサービスは約2倍の3,850円に
-ニコン、修理品送料、ピックアップサービス料金を4月1日より値上げ。
-物流業界運賃の高騰や資材価格上昇で、現行料金維持が困難に。
-修理のピックアップサービス利用料金は、現在の1,870円から、3,850円に。
-修理完了品の返送送料は、現在の1,320円から、1,650円に。
-2026年4月1日(水)受付分より適用。



Nikon Z 9

03/04
(水)
●富士フイルム
中判ミラーレス機「 GFX100S II」「GFX100 II」の言語設定、今後「日本語・英語」のみに
-富士フイルム、中判ミラーレス機「GFX100S II」「GFX100 II」の言語設定を変更。
-今後出荷分より、言語設定を「日本語・英語」の2種のみに。
-それ以外の言語でのメニュー表示が必要な場合には有償(5,500円)の「言語追加サービス」での対応に。
-3月6日出荷分より実施。



Nikon Z 9

03/03
(火)
【DigitalCamera.jpより】
「CP+2026」4日間の動画会場レポート、60本をYouTubeで公開しました
-CP+2026で取材した全動画コンテンツです。
-お時間の許すときにご覧いただき、会場の雰囲気を楽しんでいただければ幸いです。


【1日目】
・シグマブース編
・会場風景
・ニコンブース編
・パナソニック・LUMIX用多機能マイク編
・焦点工房「MonsterAdapter / LA-FZ 11」編
・タムロン「35-100mm F/2.8 Di III VXD」編
・キヤノン・アナログ感覚の新コンセプトカメラ(実機編)
・キヤノン・アナログ感覚の新コンセプトカメラ(プレス向け説明会編)
・コシナ編 今春新製品・参考出品レンズの詳細について
・マルミ光機の新製品、ハイエンド保護フィルター「PRIMEU」について
・シグマCEO 山木和人氏セミナー「新製品について」
・オープニングセレモニー

【2日目】
・Ulanzi編
・会場雑感
・焦点工房ブース編
・スリックブース編
・inuksukブース編
・ハクバブース編
・LUMIXブース編
・ケンコー・トキナーブース(Tokina新レンズ)
・タムロンブース編
・OMデジタルソリューションズブース編
・富士フイルムブース編
・ソニーブース編
・キヤノンブース編
・ニコンブース編

【3日目】
・BlackMagic編
・Nextorage編
・H&Y編
・SIRUI編
・シグマブース編
・CP+ブックマルシェ編
・Meike編
・HoverAir編
・駅から会場へ
・浅沼商会編
・Yosemite Strap編
・Haida編
・KeepPhotographing jp編
・LK SAMYANG編
・Kase編
・ARTRA編
・Camera Intelligence編
・シグマ山木CEO講演「シグマの取り組みについて」

【4日目】
・会場雑感
・サイトロンジャパン編
・ビクセン編
・TourBox編
・ケンコー・トキナー編
・IDX編
・LeoFoto編
・アイメジャー編
・ニコン Zf 日付写し込み)編
・Videndum (Manfrotto)編
・ZNONZ編
・LUMIX 25周年寄せ書き編
・ZINES FAIR at CP+編
・EVOTO編
・会場外観からプレスルームへ
・サクラスリング講演




●ニコン
1kgを切るクラス最軽量で、卓越した描写力と次世代AFを搭載した、
F2.8望遠ズーム「NIKKOR Z 70-200mmf/2.8 VR S II」、予約開始。3.5倍のAF高速化。実売443,000円前後

-ニコン、重さ1kgを切る、クラス最軽量の大口径望遠ズームレンズ「NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S II」の予約を開始。
-「クラス最軽量で、卓越した描写力と次世代AFを搭載した、F2.8望遠ズーム」に。
-本体の重さは998g。本体の軽量化に加え、三脚座リング、保護カバーを外し362g軽量化。現行比26%軽量化。
-最短撮影距離は広角側で0.38m、望遠側で0.8m。
-オープンプライス。実売443,000円前後。4月発売予定。


【ソフトウエアUPDATE】
●富士フイルム
RAW FILE CONVERTER EX 3.0 powered by SILKYPIX Ver.8.1.20.0
-アドワー社提供の、富士フイルムのRAWデータ対応ソフトウエア「RAW FILE CONVERTER EX 3.0 powered by SILKYPIX」。
今回のVer.8.1.20.0では、新製品「X-T30 III」に対応。



Nikon Z 9

03/02
(月)
●カメラ映像機器工業会(CIPA)
カメラと写真映像のワールドプレミアムショー「CP+ 2026」、閉幕。4日間の来場者数は58,294名と昨年より増加
-カメラ映像機器工業会(CIPA)、カメラと写真映像のワールドプレミアムショー「CP+ 2026」、昨日閉幕。
-4日間の来場者数は、累計で58,294人。
-昨年2025年の累計 55,791人に比べ、約2,500人増に。
-なお、来年の「CP+2027」は、2027年2月25日(木)〜28日(日)パシフィコ横浜で開催予定に。

日にち 来場者数 昨年実績
2月26日(木) 10,012人 9,840人
2月27日(金) 13,483人 12,516人
2月28日(土) 19,499人 18,771人
3月1日(日) 15,300人 14,664人
4日間累計 58,294人 55,791人





【DigitalCamera.jpより】
「CP+2026」4日目の会場レポートをYouTubeで動画公開しました

※昨年に続き、会場レポートは動画での展開です。よろしくお願いします。





●ライカカメラジャパン
「Xiaomi 17 Ultra」ベースの
ライカ初の国際市場向け製品ライカスマートフォン「Leica Leitzphone powered by Xiaomi」発表

-ライカカメラジャパン、ライカ初の国際市場向け製品ライカスマートフォン「Leica Leitzphone powered by Xiaomi」発表。
-今回のモデルはXiaomとの共同開発による「「Xiaomi 17 Ultra」ベースのモデルに。
-「ライカ独自の視点を感じさせる卓越した機能をスマートフォン撮影で実現」するモデルに。
-機能面での最大の相違点は、レンズ部周囲のリング操作で、各種設定が容易にできる点。
-さらに、ライカ独自の絵作りを採用した13種類の「Leica Looks」や5つのボケ味シミュレーションを搭載。
-「ライカエッセンシャルモード」では「ライカM9」的な色調、「ライカM3」×「ライカMONOPAN 50」フィルム的なモノクロームプロファイルを搭載。
-コンテンツ認証イニシアチブ(CAI)にも対応。
-基本的なカメラスペックは「「Xiaomi 17 Ultra」を同等に。
-249,800円。3月5日発売。


Nikon Z 9

03/01
(日)
●カメラ映像機器工業会(CIPA)
カメラと写真映像のワールドプレミアムショー「CP+ 2026」、最終日
-カメラ映像機器工業会(CIPA)、カメラと写真映像のワールドプレミアムショー「CP+ 2026」。
-きょうは最終日。17時までの開催に。


【DigitalCamera.jpより】
「CP+2026」3日目の会場レポートをYouTubeで動画公開しました

※昨年に続き、会場レポートは動画での展開です。よろしくお願いします。






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