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HotNews Digest Last Update 2024/02/23
00:45

02/22
(木)
●CIPA
カメラと写真映像のワールドプレミアショー「CP+2024」開催
-カメラと写真映像のワールドプレミアムショー「CP+2024」、本日2月22日(木)から25日まで開催。
-今回の「CP+2024」は、過去最大規模の出展社・団体に。
-トークステージやワークショップは400本以上に。多彩な主催者セミナーも充実。
-リアル開催の会場は、パシフィコ横浜。オンラインイベントのハイブリッド開催に。
-会期は2024年2月22日(木)〜25日(日)の4日間。
-入場無料だが、事前登録制でWebでの申し込みが必要。


※当サイトでの「CP+2024」速報は、現地取材と編集作業の関係で、
本年はFacebookの「DigitalCamera.jp」公式ページ
(https://www.facebook.com/profile.php?id=100057151127327)で速報として掲載します。




-初日22日は朝から雨模様。
-9時20分から開催されたオープニングイベントには、多くの関係者が出席。
-10時のVIPやプレス、インフルエンサー入場時には、すでに長蛇の列。
-12時からの一般来場者入場時には、入場待ちが100m以上に伸びていた。


-開催初日は平日で、悪天候にもかかわらず、きわめて多くの来場者が訪れ、会場内は活気に満ちていた。
-海外、とくにアジア圏からの来場者も多く、コロナ前の活気が戻ってきたような雰囲気になった。

※製品関連情報は順次掲載しますが、今年の「CP+2024」速報は、現地取材と編集作業の関係で、
本年はFacebookの「DigitalCamera.jp」公式ページ(https://www.facebook.com/profile.php?id=100057151127327)
メインで掲載します。
ご理解のほど、よろしくお願いします。





●パナソニック
クラス世界最小最軽量の
フルサイズ用高倍率標準ズーム「LUMIX S 28-200 mm F4-7.1 MACRO O.I.S.」発表

-パナソニック、フルサイズのLUMIX Sシリーズ用高倍率ズームレンズ「LUMIX S 28-200 mm F4-7.1 MACRO O.I.S.」発表。
-フルサイズ用でクラス世界最小・最軽量を実現。全長約93.4 mm、重さ約413gを達成。
-「高い解像性能と優れた描写力、美しいボケ表現の実現」。
-最短撮影距離はワイド側で0.14m、テレ側0.65m。最大撮影倍率はワイド端で0.5倍のハーフマクロを実現。
-ボディーとの協調制御が可能な光学手ブレ補正機能「Dual I.S. 2」対応。
-フォーカスブリージング抑制や絞りマイクロステップ制御、フォーカスリングのリニア・ノンリニア選択など動画撮影にも配慮。
-大きさは最大径約77.3mm、全長約93.4mm。重さ約413g。フィルター径67mm。
-132,000円。4月18日発売。「S5II」とのレンズキットも同時展開。オープンプライスで実売325,000円前後。


●ソニー
開放F値2.8通しの小型軽量な
フルサイズ用大口径標準ズーム Gレンズ「FE 24-50mm F2.8 G」発表

-ソニー、F2.8通しの小型軽量なフルサイズ用大口径標準ズームGレンズ「FE 24-50mm F2.8 G」発表。
-α9IIIの秒120コマ連写でのAF/AE撮影が可能。
-レンズ構成は13群16枚。4枚の非球面レンズと2枚のEDガラスを採用。色収差など諸収差を低減。周辺部分まで高解像に。
-最短撮影距離はワイド側0.19m、テレ側0.30m。MF時は各0.18mと0.29m。最大撮影倍率は0.30倍。
-大きさは最大径74.8mm、全長92.3mm。重さ約440g。フィルター径67mm。
-オープンプライス。実売18万円前後。5月17日発売。



Nikon Z 9

02/21
(水)
●シグマ
フルサイズ用魚眼レンズ初のF1.4を実現した
星景写真などに適した「SIGMA 15mm F1.4 DG DN DIAGONAL FISHEYE」発表

-シグマ、民生用で世界初の35mmフルサイズ対応F1.4対角魚眼レンズ「SIGMA 15mm F1.4 DG DN DIAGONAL FISHEYE」発表。
-フルサイズ用対角魚眼レンズながらも、開放F1.4を実現。絞り開放から高画質に。
-とくにサジタルコマフレアを中心に各収差を良好に補正し、点像再現性と高い解像感を実現。星景写真に最適なレンズに。
-レンズ構成は15群21枚。FLD4枚、SLD3枚、非球面レンズ2枚を採用。
-最短撮影距離は38.5cm。最大撮影倍率は1:16。
-大きさは最大径104.0mm、全長157.9mm。重さ約1,360g。絞り羽根枚数11枚。
-マウントはLマウントとEマウント。
-オープンプライス。実売価格は330,000 円。3月14日発売。

●シグマ
高画質な超望遠レンズながらも
重さ1.37kgの超軽量化を実現した「SIGMA 500mm F5.6 DG DN OS」発表

-高画質と1.37kgの超軽量化を両立させた、フルサイズ用超望遠レンズ「SIGMA 500mm F5.6 DG DN OS」発表。
-回折光学系ではなく、通常の光学素材により「クリアでシャープな描写と驚くほどの機動力」を実現。
-「加工難度の高い大口径の特殊低分散ガラスを複数枚採用することで、回折光学素子を使用することなくレンズ構成の大幅なコンパクト化」。
-鏡筒素材に高精度なエンジニアリングプラスチックパーツを中心に採用。小型で優れたビルドクオリティと防塵防滴構造を実現。
-レンズ構成は14群20枚。FLD3枚、SLD2枚を採用。
-最短撮影距離は320cm。最大撮影倍率は1:6。
-大きさは、最大径107.6mm、全長234.6mm。重さ約1,370g。フィルター径95mm。絞り羽根11枚。
-オープンプライス。実売価格は495,000円。3月14日発売。


●Anhui ChangGeng Optical Technology (Venus Optics)
カメラレンズブランド「LAOWA」10周年記念する
フルサイズセンサー対応の超広角レンズ「Laowa 10mm f/2.8 FF」正式発表

-Anhui ChangGeng Optical Technology (Venus Optics)社、10周年記念する、フルサイズセンサー対応の超広角レンズ「Laowa 10mm f/2.8 FF」発表。
-同レンズは、フルサイズ用F2.8レンズで世界最広角を実現。
-レンズ構成は9群15枚。非球面ガラス2枚、EDガラス3枚を採用。
-最短撮影距離は12cm。最大倍率は0.24倍。
-マウントは、ソニーFE、ニコンZはオートフォーカス。キヤノンRF、Lマウント用はマニュアルフォーカスに。
-大きさは最大径82mm、全長70.8mm。重さ420g。フィルター径77mm。
-799ドル。2月20日より予約受付開始。3月中旬発売。


●富士フイルム
「X Summit TOKYO 2024」で第5世代Xシリーズ用キットレンズ「XF16-50mmF2.8-4.8」をロードマップに追加
XAppもVer.2.0へ。今春Xシリーズボディーに新フィルムシミュレーションや新機能を追加するファームアップも実施
-富士フイルム、昨日開催された新製品発表イベント「X Summit TOKYO 2024」。
-同イベントでは「X100VI」が発表されたが、今後の展開としていくつかの情報が公開された。
-レンズロードマップを更新。第5世代Xシリーズ用キットレンズ「XF16-50mF2.8-4.8」を公開。現在開発中で今後発売予定。
-スマートフォン用アプリ「XApp」もVer.2.0に進化。対応ボディーでは、シャッター回数やバッテリーの状態も確認可能に。
-第5世代Xシリーズ用新ファームウエアを今春公開予定。被写体検出時のAF性能を向上。フィルムシミュレーションをさらに拡充。


●OMデジタルソリューションズ
先代モデル「OM-1」のファームウェアアップデートに関して告知
今秋のファームアップでAFや操作性を改善。ライブGNDへの言及はなし

-OMデジタルソリューションズ、初代「OM SYSTEM OM-1」のファームアップについて告知。
-1月30日発表の「OM SYSTEM OM-1 Mark II」の発表以降、初代「OM SYSTEM OM-1」のファームアップについての問い合わせが多数あり、それに応える形に。
-今秋にファームアップを予定。
-AF性能については、S-AFとC-AFのオールターゲット時、主要被写体をより捉えやすくするなどの一部のAF性能を最適化。
-操作性については、撮影時のゴミ箱ボタンでのメニュー操作に対応。右手でのメニュー操作が容易に。
-「OM-1 Mark II」で新搭載された「ライブGND(グラデーションND)」機能についての言及はナシ。


02/20
(火)
●富士フイルム
仮想空間でユーザーとのダイレクトな
コミュニケーションを図る、写真愛好者向けWebメタバース「House of Photography in Metaverse」、2月22日開設

-富士フイルム、メタバース上でユーザーとのダイレクトなコミュニケーションを図る「House of Photography in Metaverse」、2月22日開設。
-デジタルカメラのショールーム機能をはじめ、写真展やコミュニケーションSpaceを提供。
-同社の基本理念である 「写真幸福論」に基づき「人は写真で幸せになれる」という一環として展開。
-今年で創立90周年を迎え、「地球上の笑顔の回数を増やしてゆく」ことを提案。
-メタバースの時代を先取りした展開に。
-プロ写真家のフォトセミナー。ギャラリー、製品紹介とコンセルジュ、ユーザー同時のコミュニティーを。
-年間で50万人くらいが集まれるエリアを想定。
-利用には会員登録によるものと、ゲストとして機能限定されたものを用意。
-2月22日10:00のCP+2024開幕と同時に、日本国内メインに公開。


●富士フイルム
X100シリーズ初の手ぶれ補正機能を搭載した
APS-Cサイズ4,020万画素X-TransCMOS 5 HR搭載レンズ一体型モデル「X100VI」発表

-レンズ一体型モデル「X100」シリーズ初のセンサーシフト式手ぶれ補正機能を搭載した、APS-Cサイズ4,020万画素機「X100 VI」発表。
-イメージセンサーにAPSサイズのX-TransCMOS 5 HR」を搭載。画像処理プロセッサーも最新に。
-シリーズ初のセンサーシフト式手ぶれ補正機能を搭載。6段の補正効果に。
-レンズや基本的な操作性は現行の「X100V」と同等。
-バッテリー消費は省電力設計により「X100V」を上回る撮影枚数に。
-動画性能は6.2K 4:2:2 10bit記録を実現。
-創業90周年モデルとして「X100VI」の”Limited Edition”を全世界1,934台限定発売。
-オープンプライス。実売約28万円を想定。3月下旬発売。


●コシナ
「CP+2024」での参考出品レンズ情報を公開。Z、RF、E各マウント用
「NOKTON 75mm F1.5 Aspherical」、VMマウント用「APO-LANTHAR 50mm F3.5 VM」「COLOR-SKOPAR 50mm F2.2 VM」参考出品

-「CP+2024」での参考出品レンズ情報を公開。
-Z、RF、E各マウント用「NOKTON 75mm F1.5 Aspherical」。
-VMマウント用「APO-LANTHAR 50mm F3.5 VM」「COLOR-SKOPAR 50mm F2.2 VM」を参考出品。


02/19
(月)
●ケンコー・トキナー
「CP++2024」の同社ブース出展の新製品や参考出品を一堂に公開
-ケンコー・トキナー、「CP+2024」向けの詳細情報を専用Webで公開。
-「双眼鏡・天体望遠鏡」「フィルター「三脚」「レンズ」の各カテゴリー毎に4つの別ブースで展開。
-とくに三脚関係は多数の新製品と参考出品を用意。Webで詳細告知。
-スリックブランドの新製品としては「ライトカーボンE 83 II」「ライトカーボンE 84 II」「ライトカーボンE 84 HII」「ライトカーボン E64 II」「S-ポールカーボン284」「CLP-75426 Aカーボンロングポール」「SBH-255 DM」「プレートIII」を発表。
-参考出品として「スリック バーティカルブラケット U」「スリック エアリーカーボンE64T」「スリックカーボンロングポール用ショルダーハーネス」「スリック切削加工カーボン三脚(Φ40mm)」「同(Φ32mm)」「同(Φ25mm)」「カラーカーボン三脚」切削加工ビデオ自由雲台」「スリック ザ プロフェッショナル カーボン」「AF1100改 双眼鏡&スコープ雲台」「W モバイルプレート」「反転型自由雲台」「ランタンアーム」「クラシックスタイル三脚」などきわめて多数。
-詳細は告知ページ参照。


●Nextorage
世界最速のCFexpress 4.0 Type Bメモリーカード
「NX-B2PROシリーズ」、CFexpress 4.0対応40Gbpsカードリーダー「NX-SB1PRO」発表

-Nextorage、世界最速のCFexpress 4.0 Type Bメモリーカード「NX-B2PROシリーズ」、同対応40Gbpsカードリーダー「NX-SB1PRO」発表。
-新規格のCFexpress 4.0に対応した、CFexpress Type Bメモリーカード「NX-B2PROシリーズ」は、世界最速の最大読み出し速度 3,900MB/s、最大書き込み速度 3,600MB/s、最低継続書き込み速度 3,400MB/sを実現。
-さらに、独自の省電力技術により、動画撮影時のカメラのバッテリー消費を低減。カードの温度上昇も抑えて、安定した書き込み速度を維持。
-VPG400にも対応。VPG400対応ホスト機器「EOS R3」「EOS R5」「EOS R5C」では、最低書き込み速度400MB/sを保証。
-容量は165GB、330GB、660GB、1330GBをラインナップ。
-同規格対応のCFexpress 4.0対応CFexpress Type B カードリーダー「NX-SB1PRO」も同時発表。USB 40Gbpsインターフェース採用。独自ヒートシンクによる安定した高速転送性能を実現。CFexpress 4.0の速度を最大限に引き出すカードリーダーに。
-市場想定価格はNX-B2PROシリーズの165GBは26,990円、330GBは49,790円、660GBは79,790円、1,330GBは157,990円。NX-SB1PROは14,900円。
-CFexpress 4.0 CFexpress Type Bメモリーカード「NX-B2PROシリーズ」は2月20日発売。カードリーダー「NX-SB1PRO」は3月中発売。


02/18
(日)
●ケンコー・トキナー
ペットボトルのリサイクル生地を採用したフィルターケース「LUCEフィルターケース」発表
-ケンコー・トキナー、ペットボトル再生生地を使った、フィルターケース「LUCE フィルターケース 4 RePET」発表。
-クッキーをイメージした、カワイイ系のフィルターケースに。
-SDGsに配慮し、表や中生地は廃材のペットボトルを再生したポリエステルナイロンを採用。
-82mm径までのフィルター4枚が収納可能。
-大きさは105×105×35mm。重さ約80g。
-色はチョコレートブラウンとラングドシャクリームの2種。
-オープンプライス。実売2,400円前後。2月22日発売。


02/17
(土)
【ソフトウエアUPDATE]
●シグマ
SIGMA Photo Pro 6.8.5
-シグマ純正のRAW現像ソフトの最新版「SIGMA Photo Pro 6.8.5」を公開。
-SIGMA fpシリーズ、SIGMA sd Quattroシリーズ、dp Quattroシリーズ、SDシリーズ、DPシリーズが対象。
-「環境設定」→「調整設定の適用(X3F/DNG)」→「前回の調整設定で開く」にチ ェックを入れても、前回の設定を引き継がない不具合を修正(Windows版)。
-SIGMA Photo ProのレビューウィンドウでX3FファイルやDNGファイルを調整し 、「SAVEボタン」をクリックするとレビューウィンドウが閉じてしまう不具合を修正(Windows版)。
-SIGMA fpシリーズで撮影したCinemaDNGの動画フォルダのサムネイルが、SIGMA Photo Pro上で新しく生成されなくなる不具合を修正(Windows版)。
-調整パレットや表示ガイドなど、インターフェースの表示に関する不具合を修正(Mac版)。
-DNGファイルから画像の保存を行うとき「設定を RAW ファイルに保存する」にチェック し、ファイル形式「TIFF 16-bit」を選択していると処理中にエラーが発生してしまう不具合 を修正(Mac版)。


02/16
(金)
●CIPA
来週開催のカメラと写真映像のワールドプレミアショー「CP+2024」の詳細情報を公開
-来週2月22日(木)から25日まで開催される、カメラと写真映像のワールドプレミアショー「CP+2024」の詳細情報を公開。
-今回の「CP+2024」は、過去最大規模の出展社・団体に。
-トークステージやワークショップは400本以上に。多彩な主催者セミナーも充実。
-リアル開催の会場は、パシフィコ横浜。オンラインイベントのハイブリッド開催に。
-会期は2024年2月22日(木)〜25日(日)の4日間。
-入場無料だが、事前登録制でWebでの申し込みが必要。


【ソフトウエアUPDATE]
●ニコン
Camera Control Pro 2 Ver. 2.37.0 (MacOS)
-Apple Siliconに対応。Rosetta 2で動作。
-Z 8 ファームウェア Ver.2.00 に対応。
-macOS Sonomaバージョン 14 に対応。
-macOS Big Sur バージョン 11をサポートOS対象外に。
-Camera Control Pro 2を起動後、接続しているカメラの電源を OFF にすると Camera Control Pro 2 をすぐに終了できない場合がある現象を修正。


02/15
(木)
●コシナ
Eマウントセンサーに最適化した
開放F1.0 超大口径レンズ「フォクトレンダーNOKTON 50mm F1 Aspherical E mount 」発表。3月発売に

-高精度な研削非球面レンズ採用超大口径レンズ「フォクトレンダー NOKTON 50mm F1 Aspherical 」に、Eマウント用を追加。
-Eマウントセンサー用に最適化された光学設計を採用。
-第一面に自社生産の高精度な研削非球面レンズを採用。イメージサークルはフルサイズ対応。
-レンズ構成は7群9枚。絞り開放からメリハリのある描写を実現。
-最短撮影距離は0.45m。マニュアルフォーカス専用。フローティングシステム採用。
-マウントは、ソニーEマウント。Eixf情報やピーキング機能にも対応。
-大きさは、最大径79.3mm、全長69.3mm。重さ約590g。フィルター径67mm。絞り羽根12枚。
-264,000円。3月発売予定。


●ソニー
主要αボディー・レンズを対象にした「αスプリングキャッシュバックキャンペーン2024」実施
-ソニー、主要αボディー・レンズを対象にした「αスプリングキャッシュバックキャンペーン2024」実施。
-キャンペーン中に、対象商品を購入し応募することで、所定金額をキャッシュバック。
-キャンペーン期間は2月16日(金)〜5月7日(火)まで。
-主な対象製品とキャッシュバック金額は下記の通り。詳細は告知ページ参照。
-「α7R V」は50,000円、「α7 IV」「α7 IV ズームレンズキット」「α7 III」「α7 III ズームレンズキット」は30,000円をキャッシュバック。
-「VLOGCAM ZV-E1」「VLOGCAM ZV-E1L ズームレンズキット」は15,000円。「α6400 高倍率ズームレンズキット」「同ダブルズームレンズキット」「α7C」「同ズームレンズキット」は10,000円をキャッシュバック。
-主なレンズは10,000円をキャッシュバック。
-特定のボディーとレンズの同時購入では、さらに+10,000円をキャッシュバック。
-詳細は告知ページ参照。


02/14
(水)
●シグマ
オンラインでの新製品、2月21日(水) 10:00公開へ。同社Webと公式YouTubeで同時公開
-シグマ、2月21日朝10時に新製品を発表。
-同社公式サイトでの情報公開と、公式Youtubeでプレゼンテーション映像を公開。


●ライカカメラジャパン
フラッグシップストア「ライカ表参道店」を4月12日オープン。国内3店舗目となるフラッグシップストアに
-ライカカメラジャパン、フラッグシップストア「ライカ表参道店」を4月12日オープン。
-ライカ銀座店、ライカ京都店に並ぶ、国内3店舗目となるフラッグシップストア。ライカストアでは国内12店舗目に。
-「表参道・原宿エリアの喧騒から逃れた隠れ家的なロケーション」。
-開放的なフロアで、一階はライカ現行製品のフルラインナップを。地下はライカ認定中古カメラやヴィンテージのアイテムに。
-2階は「ライカギャラリー表参道」。国内では銀座、京都に続く3拠点目に。
-場所は東京都渋谷区神宮前5-16-15。
-営業時間は11〜19時。月曜定休。
-4月12日オープン予定。


●Anhui ChangGeng Optical Technology (Venus Optics)
カメラレンズブランド「LAOWA」10周年記念する
フルサイズセンサー対応の超広角AFレンズ「Laowa 10mm f/2.8 FF」の事前告知開始

-Anhui ChangGeng Optical Technology (Venus Optics)社、10周年記念する、フルサイズセンサー対応の超広角AFレンズ「Laowa 10mm f/2.8 FF」の事前告知開始。
-同レンズは、フルサイズ用F2.8レンズで世界最広角を実現。
-Facebookでの事前告知では、同社初のオートフォーカスレンズと告知。
-マウントは、ソニーFE、ニコンZ、キヤノンRF、Lマウント用。
-2月20日より予約受付開始。

※当初社名・ブランド名が間違っておりました。お詫びし訂正いたします。

02/13
(火)
●Nextorage
最大読み出し/書き込み速度は950MB/sの
480GB CFexpress Type A メモリーカード「NX-A1SE480G」発表

-Nextorage、CFexpress Type Aメモリーカードのラインナップを拡充。
-あらたに、NX-A1SEシリーズの480GBモデル「NX-A1SE480G」を追加。容量を抑え、高速性とコストパフォーマンスを重視。
-最大読み出し/書き込み速度は950MB/sと、クラス最高レベルの転送速度に。
-動画撮影での最低書き込み保証速度200 MB/sの「VPG200」準拠。8K 30p/24pで最長4時間15分の撮影が可能。
-25,800円。Amazon Nextorage公式ストア「Nextorageダイレクト」で2月15日発売開始。


●オリエンタルホビー
「Billinghamカメラバッグ展示会 in YOKOHAMA」 、CP+2024開催中みなとみらいで開催
-オリエンタルホビー、CP+2024開催期間中にみなとみらいで展示会「Billinghamカメラバッグ展示会 in YOKOHAMA」開催。
-同イベントでは、欧州カメラバッグの定番「ビリンガム」のラインナップを一堂に展示。展示会場での販売はなし。
-毎日先着10名に「50thキーホルダー(非売品)」をプレゼント。
-会期は2月22日(木)〜25日(日)。12時〜17時。
-会場は「BUKATSUDO」。ランドマークタワー直下の造船ドック跡地。
-入場無料。


02/12
(月)
●DxO
写真編集ソフトウェア向けのDxO光学モジュールを拡充。ボディー3種、レンズ10種を追加
-DxO、同社の写真編集ソフトウェア向けのDxO 光学モジュールを拡充。
-同社の対応ソフトウエアで利用することで、光学的な欠点を補正可能に。
-カメラは「Hasselblad 907X(CFV II 50C 装着)」「Leica M10-P ASC」「Leica M11-P」。
-レンズは「Canon RF-S 10-18mm F4.5-6.3 IS STM」「Fujifilm GF 55mm F1.7R WR」「Hasselblad XCD 28mm F4 P」「Nikon Nikkor Z 135mm F1.8 S Plena」「Panasonic Lumix S 100mm F2.8 Macro」「Samyang AF 135mm F1.8 FE」「Sigma 14mm F1.4 DG DN A (Lマウント)」「Sigma 70-200mm F2.8 DG DN OS S (Sony FE)」「Sigma 100-400mm F5-6.3 DG DN (C020) (Fujifilm X)」「Tamron 150-500mm F5-6.7 Di III VC VXD (A057) (Nikon Z)」。
-「DxO PhotoLab (v7.4、v6.14)」「DxO PureRAW (v3.10)」「DxO ViewPoint (v4.14)」「DxO FilmPack (v7.4、v6.19)」「Nik Collection (v6.8)」で利用可能。


02/11
(日)
●焦点工房
ライカMレンズ互換の
LIGHT LENS LAB レンズフード 「L-12504」「L-E39-R」「L-E39-A」 3種 発表

-焦点工房、ライカMレンズ互換のLIGHT LENS LAB レンズフード 「L-12504」「L-E39-R」「L-E39-A」 3種を国内展開。
-レンズフード「L-12504」は、ライカの「12504」互換。取り外し可能なUVフィルター(シリーズ7)付き。
-ラッパ型レンズフード「L-E39-R」は、E39に装着できるのクラシカルデザインの真鍮製レンズフード。
-小型レンズフード「L-E39-A」は、スマートな形状のかぶせ式小型フード。固定はネジ式。
-オープンプライス。2月8日発売。


02/10
(土)
【ソフトウエアUPDATE]
●市川ソフトラボラトリー
SILKYPIX Developer Studio Pro11(Windows / macOS)Ver.11.0.14.0
SILKYPIX Developer Studio 11(Windows / macOS)Ver.11.1.14.0
SILKYPIX JPEG Photography 11(Windows / macOS)Ver.11.2.14.0
-SILKYPIX 11シリーズをアップデート公開。
-「ニコン Z f」「OMDS TG-7」「パナソニック LUMIX G100D」に対応。
-LUMIXの下記機種のRAWで、現像結果に赤、緑、青の輝点がまれに表示されることがある点を修正。「G8」「G80」「G81」「G85」「GX7MK2」「GX80」「GX85」「GF9」「GF10」「GF90」「GX800」「GX850」「GX880」。


02/09
(金)
●焦点工房
ボディー内モーター駆動向けFマウントAFニッコールレンズでもAF撮影ができる
AFモーター内蔵のEマウントボディー用電子マウントアダプター「MonsterAdapter・LA-FE2」を国内展開
-焦点工房、「MonsterAdapter LA-FE2(ニコンFマウントレンズ → ソニーEマウント変換)電子マウントアダプター」を国内展開。
-レンズ内モーター駆動のニコンFマウント用レンズに加え、初期のボディー内AF駆動用のモーター非内蔵レンズでのAF撮影も可能に。
-アダプター内部にAF駆動用モーターを装備し、AFカプラーを駆動してのAF撮影が可能。
-同社独自開発のピント検出・AF駆動アルゴリズム「G Driver」を搭載。位相差検出や演算能力を最大限に活用。
-最高約10コマ/秒のAF-Cでの高速連写時に対応。「顔検出」「瞳AF」にも対応。
-レンズ内の手ブレ補正機構。ニコンの「VR」、シグマ「OS」、タムロン「VC」に対応。ボディ内の手ブレ補正機構にも対応。
-焦点距離や露出などのExifデータも記録可能。
-アダプターのファームウェアアップデート可能。Windowsのみ。
-あらたにボディ側のマウントにゴムシーリングを採用。アダプターのAFスイッチとレンズロック解除ボタンを改良。三脚座廃止。
-77,000円。2月10日発売。


02/08
(木)
●サイトロンジャパン
台湾のカメラレンズブランド「KamLan」日本公式サイト開設
-サイトロンジャパン、Machang Optical社のカメラレンズブランド「KamLan(カムラン)」の日本公式サイトを開設。
-同社のレンズは、大口径でコンパクトで、手頃な価格帯のものに。
-「KamLan」の日本公式サイトでは、同社のレンズラインナップなどを紹介。
-2月7日開設。


【ファームウエアアップデート】
●ソニー
「FE 100-400mm F4.5-5.6 GM OSS」用ファームウエア Ver.06
-望遠系GMズームレンズ「FE 100-400mm F4.5-5.6 GM OSS」用最新ファームウエアを公開。
-「α9 III」での最高120コマ/秒のAF/AE追従連続撮影に対応。
-Ver.04へのアップデートしたとき、カメラの撮影モードをS&Qモードや4K動画モードに設定すると、AFとマニュアル フォーカスが機能しなくなる点を修正。
-なお、60コマ/秒、120コマ/秒連続撮影時は、レンズの絞り値は1コマ目で設定した絞り値に固定。ISO感度設定をAUTOにするか、撮影モードをP/Aモードで使用することで、連写中も被写体輝度の変化に合わせた適正露光が可能に。


02/07
(水)
●ニコン 【ファームウエアアップデート】
鳥専用モードやオートキャプチャー、
リッチトーンポートレート機能を新搭載した「ニコン Z 8」用メジャーアップデートファームウエア Ver.2.00を公開。
-ニコン、多数の新搭載した、「ニコン Z 8」用メジャーアップデート ファームウェア Ver.2.00を公開。発売以降初の大型アップデートに。
-今回のVer.2.00では、下記の新機能を搭載。
-「鳥」専用モードを装備。さまざまなシーンでの鳥の検出性能が向上。
-撮影条件を被写体が満たすと自動で静止画・動画撮影できる「オートキャプチャー」機能追加。
-複数枚のRAWファイルを専用ソフトで合成することで高解像感を得る「ピクセルシフト撮影」追加。
-「リッチトーンポートレート」を追加。
-カスタムボタンに割り当てられる機能や操作ボタンの拡充。
-シャッターボタン半押しでの拡大表示の解除機能などを追加し、操作・機能面での使い勝手も向上。
-その他、きわめて多数の改善点あり。詳細はダウンロードページ参照。
-無償アップデート。本日2月7日公開。


●ニコン
NASAに国際宇宙ステーションで使用するフルサイズミラーレスカメラ「ニコン Z 9」納入
-ニコン、NASAに国際宇宙ステーション(ISS)で使用するフルサイズ・ミラーレス機「ニコン Z 9」を納入。
-今回、複数の「Z 9」ボディーとNIKKOR Z レンズがISSへ。
-「Z 9」ボディー13台、超望遠やマイクロレンズなどZレンズ15本以上、「FTZ II」15個を納入。
-現在ISSに装備中のニコンのデジタル一眼レフ「D6」と「D5」を「Z 9」に置き換え。
- ハードウエアは市販品のまま。ソフトウエアは宇宙環境に配慮したものに一部カスタマイズ。
-宇宙放射線を考慮し、ノイズリダクションの適用範囲を高速シャッターにも拡張。ISSでの活動時に保護カバーに包まれた使用への最適化。
-地球に画像を送信する際の効率を高め消費電力を削減するため、カメラ内のFTP通信制御も変更。


【ソフトウエアUPDATE]
●ニコン
PC用ソフトウェア「NX Tether」のVer.2.0.0
-パソコンと対応ボディーを接続することで、リモートでテザー撮影ができるソフトウエア「NX Tether」の最新バージョンを公開。
-今回のVer.2.0.0では、従来の静止画に加え、動画撮影にも対応。PCでのライブビュー表示をしながらの動画撮影が可能に。
-ソフトウェア「Camera Control Pro 2」で有償提供していた機能を、無料で使用可能に。
-ワークフローに合わせてライブビュー画面やコントロール画面のレイアウトを自在に変更可能。
-ピクチャーコントロールやアクティブD-ライティングなどの撮影設定も制御可能。
-記録ファイル形式の選択が可能。RAW+JPEG/HEIF撮影時、JPEG/HEIFのみをPC転送可能。
-「Wireless Transmitter Utility」により、カメラの内蔵Wi-Fiを経由でPC接続し、無線制御も可能。対応モデルは「Z 9」、「Z 8」。
-対応OSはWindows 11/10、macOS 14、13、12。
-Ver.2.0.0対応ボディーは「D6」「D780」、「Z 9」「Z 8」「Z 7II」「Z 6II」「Z 7」「Z 6」。


Camera Control Pro 2 Ver. 2.37.0
-Z 8 ファームウェア Ver.2.00 に対応。

NX Studio Ver. 1.6.0
-Z 8 ファームウェア Ver.2.00 に対応。
-連続撮影画像をグループ画像オフで表示する場合の絞り込みを改善。
-「NIKKOR Z 600mm f/6.3 VR S」で撮影した画像の [PF フレアコントロール] が有効にならない点を改善。
-ネットワークに接続していない状態で NX Studio を起動すると、エラーメッセージが表示される点を改善。
-D5、D850、D500、D7500で、[明瞭度] > [A](オート)、かつ[コントラスト] > [-3]で撮影した画像が正常に表示されない点を改善。
-Capture NX で編集した画像が入っているフォルダーを選択すると NX Studio が強制終了する場合がある点を改善。
-連続撮影画像が入っているフォルダーを選択すると画像が正常に表示されない場合がある点を改善。
-[環境設定] > [ファイルを開くアプリケーション] > [他のアプリケーションで開く画像の保存フォルダー]が長いパスの場合、[参照]ボタンが表示されない点を改善。



Nikon Z 9

02/06
(火)
●アドビ
Creative Cloud 個人版 コンプリートプランと単体プランの価格を改定。1〜2割の値上げに
-アドビ、Creative Cloud 個人版 コンプリートプランと単体プランの価格を改定。
-個人向けプランを中心に、概ね1〜2割の値上げに。
-フォトプランの20GBタイプの年間プランは、月々1,078円から1,180円に。
-コンプリートプランの年間プランは、月々6,480円から7,780円に。
-対象製品は下記の通り。「Creative Cloud 個人版 および 学生教職員版 コンプリートプラン」「Creative Cloud 個人版 単体プラン」「Creative Cloud フォトプラン(20GB / 1TB)」「Lightroom 1TBプラン」「Adobe Express」「Adobe InCopy」「Adobe Substance 3D Collection / テクスチャリング」。
-3月5日より価格改定。


●パナソニック
CP+2024での展開について告知。LUMIXブースのテーマは「COLORS OF LUMIX」に
-CP+2024のパナソニック・LUMIXブースでの展開などを告知。
-テーマは「COLORS OF LUMIX」。
-前夜祭インスタライブ配信を2月21日(水)17:30-18:00に実施。
-パナソニックLUMIXブースでは、ハンズオンカウンターでのタッチ&トライのほか、写真家中心の各種セミナーステージを展開。ライブ配信予定。
-ワークショップも展開。事前予約可能/先着順で当日参加枠あり。
-ブースでは、「認識AF体験コーナー」「手ブレ補正体験コーナー」「79時間耐久Rec」などを実施。
-キャンペーンとして、LUMIX公式X @LUMIX_Japanのフォローで参加できる「CP+行きます宣言キャンペーン」「CP+行きたかった宣言キャンペーン」を実施。さらに、「LUMIXブースご来場キャンペーン」も展開。
-ブーススタンプラリーでは、オリジナルノベルティが当たるガチャガチャにチャレンジも。


●富士フイルム
「FUJIFILM Imaging Plaza 大阪」機能
本町の「富士フイルムフォトサロン大阪」内に移転

-富士フイルムの大阪拠点「FUJIFILM Imaging Plaza大阪」(御堂筋グランドビル2F)での営業を終了。
-同拠点でのサービス機能を、「富士フイルムフォトサロン 大阪」(メットライフ本町スクエア1F) 内)に移転。
-名称を「フジフイルム イメージングサービスカウンター 大阪」として営業。
-営業日は無休 (年末年始除く) 。営業時間は10:00〜19:00。
-現在の御堂筋グランドビル2Fでの営業は2月19日まで。翌日20日より順次、富士フイルムフォトサロン大阪内でサービスを提供。


【ファームウエアアップデート】
●富士フイルム
●富士フイルム
「XF16-55mmF2.8 R LM WR」用ファームウエア Ver.1.31
-1月22公開のファームウエアVer.1.30で問題が発生したため、その緊急対策用バージョン。
-Ver.1.30にアップデートしたユーザーは、Ver.1.31へのアップデートを推奨。
-機能はVer.1.20と同等。ズーム操作中での露出追従性の向上は反省されないものに。
-対象ボディーは「X-H2S(Ver.5.10以降)」「X-H2(Ver.3.10以降)」「X-T5(Ver.2.10以降)」「X-T4(Ver.2.10以降)」「X-T3(Ver.5.10以降)」「X-S20(Ver.1.20以降)」「X-S10(Ver.3.10以降)」。


02/05
(月)
●銀一
12個のポケットを備えた
ドンケのフォトベスト「DOMKE PhoTOGS Vest」にブラックを追加

-多くのポケットと快適な着心地を両立した、ドンケ社の「フォトベスト」のラインナップを拡充。
-昨年発売したカーキ色に続き、ブラックを追加。
-同製品は、実用性と快適性を兼ね備えたフォトベストに。
-合計12個のポケットを装備。前面にジッパー付きポケットやナイロン生地で裏打したカーゴポケットを装備。胸元のカーゴポケット内側にはペンホルダーが付き、小物の収納可能。
-背面はレンズも収納できるポケット。ベストの内側にもレンズやアクセサリーがはいる深めのポケットを装備。
-ベスト背面は通気性の高いメッシュ素材を採用。
-綿100%素材で、洗濯機で洗濯も可能。
-サイズはS、M、Lの3種。
-27,500円。2月9日発売。


●ニコン
品川のニコンミュージアム、悪天候のため明日2月6日臨時閉館に
-東京・品川のニコンミュージアム、悪天候のため、明日2月6日は臨時閉館に。
-なお、同ミュージアムは移転のため、3月1日より長期休館に。


02/04
(日)
●ケンコー・トキナー
国内加工による高いタッチ感を実現した
光学ガラス採用の液晶保護ガラス「KARITES」に「ソニー α9III」用追加

-デジタルカメラ用液晶保護ガラス「KARITES(カリテス)」のラインナップを充実。
-あらたに「ソニーα9 III用」を追加。
-薄さ0.21mmで硬度9H以上の強度を備えた光学ガラスを採用。
-ARコートにより95.0%以上の高い透過性を実現。
-ガイドシール「取ってシール」の採用で装着が容易に。
-すべての工程を日本国内で実施。高い品質と滑らかなタッチ操作に。
-オープンプライス。2月2日発売。


02/03
(土)
●セイコーエプソン
4色独立インク搭載A4エントリー系家庭用複合機「EW-456A」「EW-056A」発表
-セイコーエプソン、エントリー系のA4家庭用インクジェット複合機「 EW-456A」「EW-056A」発表。
-インクは、染料系3色と顔料系ブラックの?色インクを搭載。
-複合機のため、プリントだけでなく、スキャンやコピーも可能。無線LAN対応。
-スマートフォンからの簡単セットアップ機能が進化。「EW-456A」では操作パネルのユーザーインターフェイスを改善。
-長期間安心して使える「カラリオスマイルPlus」対象機で、5年間のサポートサービス可能。
-オープンプライス。2月16日発売。


02/02
(金)
●OMデジタルソリューションズ
「OM-1 Mark II」購入者対象&レンズ購入者対象の「OM-1 Mark II発売記念キャンペーン実施
-OMデジタルソリューションズ、「OM-1 Mark II」発売記念キャンペーンを実施。
-「OM-1 Mark II」を購入したキャンペーン応募者に、リチウムイオン充電池「BLX-1」(13,750円相当) 1つをプレゼント。
-キャッシュバック対象のOMレンズを購入し、キャンペーン応募で、最大4万円分をVISAギフトカードでキャッシュバック。
-対象レンズなど詳細は告知ページ参照。
-キャンペーン期間は2024年1月30日(火)〜 2024年4月10日(水)。


●OMデジタルソリューションズ
発売前の「いいね!登録」と購入&キャンペーンの応募で
VISAギフトカード1万円分をプレゼントする 「OM-1 Mark II いいね!キャンペーン」実施

-OMデジタルソリューションズ、「OM SYSTEM OM-1 Mark II」発売記念キャンペーンを実施。
-発売日までに「いいね!」登録をし、実機を購入し、キャンペーンに応募することで、VISAギフトカード1万円分をプレゼント。
-購入対象製品は「OM SYSTEM OM-1 Mark II」ボディー、「同 12-40mm F2.8 PRO II レンズキット」「同 12-45mm F4.0 PRO レンズキット」 。
-登録期間は2024年1月30日(火)〜2月22日(木)。対象商品購入期間】は2月23日(金)〜4月10日(水) まで。


02/01
(木)
●旭東エレクトロニクス
CFexpress Type Bで最大950MB/秒、SD UHS-IIカード最大312MB/秒の
デュアルスロットカードリーダー「SUNEAST ULTIMATE PRO CFexpress Type-B & SD UHS-II デュアルスロット カードリーダー」発表

-ひとつのカードリーダーで、CFexpress TypeBとSD UHS-IIカードに対応した、デュアルスロットカードリーダー「SUNEAST ULTIMATE PRO CFexpress Type-B & SD UHS-II デュアルスロット カードリーダー」発表。
-CFexpress Type B対応カードは最大950MB/秒、SD UHS-II対応カードは最大312MB/秒の高速転送が可能。USB 3.2 Gen2搭載。
-アルミ合金筐体を採用し、堅固で、高い放熱性に。稼働状態がわかるLEDライト搭載。
-ダブルスロットで2枚のカードを同時に高速転送が可能。相互データコピーも可能。
-大きさは約75.0×50.0×13.0mm。重さ65g。
-オープンプライス。


●焦点工房
パーツ交換で各社ミラーレスに対応できる
「SHOTEN UMSシリーズ PLマウントレンズ用アダプター」4種追加

-焦点工房、パーツ交換で各社ミラーレスに対応できる、「SHOTEN UMSシリーズ PLマウントレンズ用アダプター」4種を追加。
-後部のマウントパーツ交換で、各メーカーのミラーレス機に装着可能。
-アダプター内部は艶消し塗装を施し、内面反射を大幅に抑制。
-レンズ側は「PLマウント」、カメラ側は「ライカM」「富士フイルムX」「マイクロフォーサーズ」「ハッセルブラッドX」の4種。
-30,000円(ハッセル用のみ35,000円)。1月29日発売。


【ファームウエアアップデート】
●富士フイルム
「X-T30 II」用ファームウエア Ver.2.03
-Xシリーズの中堅モデル「X-T30 II」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.2.03では下記の点を改善。
-まれに撮影画像やサムネイル画像が異常になる現象を修正。
-その他軽微な不具合を修正。


01/31
(水)
●LGエレクトロニクス
軽さ、高性能、大画面をバランスよく実現した
インテルCoer Ultla搭載ノートPC「LG glam」2024年モデル発表。DCI-P3カバーの17インチ1.299gモデル「glam Proシリーズ」も追加

-LGエレクトロニクス、軽さ、高性能、大画面をバランスよく実現した「LG glam」2024年モデル発表。
-最新のインテルCoer Ultlaプロセッサーを搭載ノートPCに。GPU機能も大幅強化。
-PCのうえで、AIが動けるインテルULTRA搭載。
-グラフィックスはインテルArtを搭載。ハイパワーなPコアと省電力のEコアをAI推論専用エンジンで使い分けることで高性能と省電力を両立。
-ラインナップは「glam Pro」「Pro 2in1」「glam」の3種をラインナップ。
-最上級モデルとして、広色域のDCI-P3をカバーしたIPSの17インチ液晶(2560×1600)を搭載した、1.299kgの軽量モデル「glam Proシリーズ」を追加。
-オープンプライス。実売価格はPro 17インチで32万円前後、Pro 16 2in1は34万円前後。2月1日より順次発売。


●LGエレクトロニクス
暗部の再現性を追求した「IPS Black」採用のハードウエアキャリブレーション対応
DCI-P3、HDR400対応4Kモニター 31.5インチ「32UQ850V-W」、27インチ「27UQ850V-W」発表。実売各9.5万円、8.5万円に

-LGエレクトロニクス・ジャパン、「IPS Black」を採用した4Kモニター2種を発表。
-31.5インチの「32UQ850V-W」、27インチの「27UQ850V-W」の2種をラインナップ。
-黒の再現力を高めたIPS Blackを採用し、暗部再現性を追求。コントラスト比が2000:1に向上(従来は1500:1)。斜め方向からの色再現性も改善。
-ハードウエアキャリブレーション対応。測色機は別売だが、無償の専用ソフト経由で可能に。
-色再現域はDCI-P3約98%カバー。 ピクチャーモードには「sRGB」、DCI-P3の白色点をD65に置いた「P3-D65」、BT.2100(Rec.2100)のガンマカーブに沿った「BT.2100 PQ」を用意。
-HDR再生向けのDisplayHDR 400認証を取得。ピーク輝度400cd/u以上を実現。
-解像度は4K(3,820×2,160)。縦横比は16:9。
-USB Type-C搭載。USB Type-CケーブルでPC接続するだけで、映像+音声データ、PCの充電(USB PD)、データ転送が可能。
-オープンプライス。実売価格と発売時期は、32インチ95,000円前後・3月上旬発売。27インチは85,000円前後・2月上旬発売。


【ファームウエアアップデート】
●パナソニック
「LUMIX S5II」用ファームウエア Ver.2.4
「LUMIX S5IIX」用ファームウエア Ver.1.5
「LUMIX G9 Pro II」用ファームウエア Ver.2.1
-LUMIXの「S5II」「S5IIx」「G9ProII」用の角最新ファームウエアを公開。
-iDレンジコントロール設定時、撮影したJPEG画像やRAWデータをカメラ内現像したJPEG画像に縦筋が記録される現象がまれに発生する点を改善。


01/30
(火)
●OMデジタルソリューションズ
世界初の「ライブGND」機能を搭載した
4/3型2,037万画素裏面照射LiveOMS搭載フラッグシップ機「OM SYSTEM OM-1 Mark II」発表

-OMデジタルソリューションズ、世界初の「ライブGND」機能を搭載した、4/3型フラッグシップ機「OM SYSTEM OM-1 Mark II」発表。
-風景写真などで画面内の輝度差を調整するハーフNDフィルター効果をカメラ内再現する「ライブGND」機能を搭載。
-イメージセンサーは、4/3型2,037万画素裏面照射LiveOMS搭載。最新の画像処理エンジン「TruePic X」を採用。
-アウトドアユース向けに防塵・防水保護等級IP5の防塵・防滴設計。-10℃の耐低温性を実現。
-手ブレ補正機能は、世界最高の最大8.5段を実現。
-「AI被写体認識AF」が進化。新たに人物認識に対応。
-バッファーメモリーを従来機より増設し、連続撮影可能枚数が大幅向上。
-オープンプライス。2月23日発売。

●OMデジタルソリューションズ
35mm判換算で1200mm相当の
マイクロフォーサーズ用超望遠ズーム「M.ZUIKO DIGITAL ED 150-600mm F5.0-6.3 IS」発表

-OMデジタルソリューションズ、マイクロフォーサーズ用超望遠ズーム「M.ZUIKO DIGITAL ED 150-600mm F5.0-6.3 IS」発表。
-35mm判換算で1200mm相当の超々望遠レンズに。
-別売の2倍テレコンバーター「M.ZUIKO DIGITAL 2x Teleconverter MC-20」併用で、最大2400mm相当に。
-「OM-1 Mark II」との組み合わせで「5軸シンクロ手ぶれ補正」に対応。最大7段補正可能。レンズ単体では最大6段の手ぶれ補正に。
-最短撮影距離はワイド端0.56m、テレ端2.8m。最大撮影倍率はワイド端0.7倍、テレ端0.39倍に。
-大きさは最大径109.4mm、全長264.4mm。重さ約2,065g。フィルター径95mm。
-550,000円。3月発売。

●OMデジタルソリューションズ
外観デザインを一新した
コンパクトな沈胴式マイクロフォーサーズ用超広角ズーム「M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6 II」発表

-OMデジタルソリューションズ、外観デザインを一新した、コンパクトな沈胴式マイクロフォーサーズ用超広角ズーム「M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6 II」発表。
-35mm判換算で18-36mm相当の超広角ズームながらも、沈胴式鏡胴を採用することで小型軽量で高い携帯性を実現。
-今回の「II」では、外観デザインを一新。さらに、新デザインの花形レンズフード「LH-55D」を同梱。携帯時には逆付けも可能に。
-レンズ構成は8群12枚。DSAレンズ2枚、非球面レンズ1枚、EDレンズ1枚、HRレンズ1枚。
-最短撮影距離は0.25m。最大撮影倍率はワイド側0.05倍、テレ側:0.10倍。
-大きさは最大径56.2mm、全長49.3mm。重さ約154g。フィルター径52mm。
-82,500円。2月23日発売。


●ソニー
高速・低遅延映像伝送を実現する5G対応のポータブルデータトランスミッター「PDT-FP1」発表
-ソニー、高速・低遅延映像伝送を実現する5G対応のポータブルデータトランスミッター「PDT-FP1」発表。
-報道写真や放送映像制作などで、撮影から納品、放送や配信までの現場で活用する無線通信機器に。
-5G回線を利用するため、屋外やWi-Fi通信を使用できない屋内でも、高速・低遅延で安定した転送が可能に。
-159,500円。2月7日予約受け付け開始。


01/29
(月)
●ニコン
一時受注停止していた「パワーアシストパック SD-9」の受注を再開
-注文受付を一時停止していたアクセサリー「パワーアシストパック SD-9」の受注を再開。
-同製品は、「SB-5000」「SB-910」「SB-900」専用の外部電源。単3電池4本または8本で発光回数を大幅に増やし、発光間隔を短縮可能。
-1月30日以降の注文を受付。


●ニコン
令和6年1月23日からの大雪などに伴う同社罹災品修理対応を告知。修理料金を通常の50%に
-ニコン、令和6年1月23日からの大雪などに伴い、罹災した同社修理対応について告知。
-該当製品について、修理料金を特別割引。通常の50%で対応。
-対象製品は、デジタルカメラ、フィルムカメラ、交換レンズ、双眼鏡、フィールドスコープ、レーザー距離計、ネイチャースコープ、ルーペ、アクセサリーほか。
-原則、公的機関の罹災証明書(コピー可)が必要。冠水・浸水・重ショックなどは別途相談に。
-対象地域は災害救助法が適用となった地域の市町村に。
-対応期間は2024年7月29日受付分まで。


●タムロン
コミュニティサイト「TAMRON BASE」サービス、
2月9日終了。3月末リニューアルの「TAMRON Online Store」に引き継ぎ

-タムロン、写真を愛するすべての人のためのコミュニティサイト「TAMRON BASE」を、2024年2月19日12:00で終了。
-同サービスはアマナのコミュニティマーケティングプラットフォーム「POOL」ベースで、同サービス終了に伴い終了。
-ポイントサービスやロイヤリティプログラムは、3月末リニューアル予定の公式オンラインストア「TAMRON Online Store」に引き継ぎ。
-終了時のTAMRON BASE登録者は、登録メールアドレス宛に別途案内。
-新「TAMRON Online Store」では、登録により、製品修理割引や、オンラインストアのクーポンの配信、会員様限定イベントへのご招待などを展開。


01/28
(日)
●ロカユニバーサルデザイン
KANIフィルターの新型100mmフィルターホルダー
「HT100IV」ホルダー買い換え・乗り換えキャンペーン実施中。1月31日締切に

-ロカユニバーサルデザイン、KANIフィルターの新型100mmフィルターホルダー「HT100IV」の買い換え・乗り換えキャンペーン実施中。
-操作性を向上。フィルターフレーム対応。ガラス製角型フィルターの保護、装着したフィルターの操作などが向上。
-マグネット式のCPLにも対応。装着や使い勝手も向上。
-角形フィルター部分はスロット式で角形フィルター3枚を装着可能。
-従来型の100mm幅角型フィルターは、フィルターフレーム併用でHT100IVシステム対応。フィルターの買い換え不要。
-キャンペーン締切は1月31日まで。


01/27
(土)
●コシナ
薄型パンケーキタイプの
APS用MF広角レンズ「COLOR-SKOPAR 18mm F2.8 Aspherical Xマウント」、発表日決定。2月9日発売へ

-富士Xマウント専用設計されたパンケーキ広角レンズ「COLOR-SKOPAR 18mm F2.8 Aspherical Xマウント」、発売日決定。
-発表当初、「2月発売予定」としていたが、今回「2月9日発売」に決定。
-開放F2.8にすることでコンパクト化。全長23.5mmの薄さを実現。
-レンズ構成は5群7枚。富士Xマウント専用設計。カメラの光学補正機能に依存せず、画像周辺部まで高解像に。
-電子接点でボディーとの情報通信に対応。Exif情報やフォーカスチェック、撮影距離連動表示。特定機種でのボディ内手ブレ補正にも対応。
-最短撮影距離は0.17m。マニュアルフォーカス専用。最大撮影倍率は1:6.6。
-大きさは最大径59.3mm、全長23.5mm。重さ約115g。フィルター径43mm。
-外観色はシルバーとブラックを用意。
-80,000円。2月9日発売。


01/26
(金)
●パナソニック
レンズキットで実売8万円台の4/3型2,030万画素LiveMOSセンサー搭載
約236万ドット有機EL EVF搭載エントリー系ミラーレス機「LUMIX G100D」、本日発売。記念キャンペーンを実施

-マイクロフォーサーズのエントリー系の小型軽量なLUMIXの最新モデル「LUMIX G100D」、本日発売。
-従来の「G100」をベースに、EVFを改善。インターフェースをUSB Type-Cに変更。
-先代は動画重視のモデルだったが、ユーザー調査により静止画ユーザー向けに改善。
-本日より「発売記念キャンペーン」を実施。対象製品は「LUMIX G100Dレンズキット」「同 ダブルズームキット」「同 トライポッドグリップ付き」。
-キャンペーン期間中の対象製品購入者に、もれなく「特製キャリーポーチ」と「オンライン講座無料チケット」をプレゼント。
-イメージセンサーは4/3型20.3メガセンサーを搭載。ローパスフィルター仕様。最高感度ISO 25600。
-EVFは約236万ドットの0.39型有機ELパネルを採用。倍率は0.74倍(フルサイズ換算)。LUMIX S5と同等のものに。
-AFは従来と同じく、空間認識AFを採用。
-動画撮影は4K/30P、フルHD/60P動画記録可能。
-オープンプライス。12-32mmレンズキットは実売89,000円前後、12-32mmレンズと三脚グリップキットは94,000円前後。12-32mmと45-150mmのダブルズームキットは実売107,000円前後。
-1月26日発売。


●ソニー
24.6メガのフルサイズグローバルシャッターセンサーを採用
秒120コマ撮影、1/80,000秒シャッター、ストロボ全速同調、ブラックアウトフリーEVF搭載機「α9III」、本日発売
-24.6メガのフルサイズグローバルシャッターCMOSセンサー搭載機「α9III」、本日発売。
-全画素読み出し式の2,460万画素グローバルシャッター式センサーを搭載することで、あらゆる機能を刷新。
-秒間120コマ連写のRAWデータ撮影が可能。一括し全画素を読み出すため、読み出しによる像の歪みを排除。
-シャッター速度は最高1/80,000秒。ストロボ撮影もすべてのシャッター速度で可能。
-ブラックアウトレスで秒120fpsでのEVF表示を実現。
-秒120コマどレリーズ前記録も可能。
-オープンプライス。市場推定価格88万円前後。本日1月26日発売。


01/25
(木)
●富士フイルム
新製品発表イベント「X Summit TOKYO 2024」、2月20日14:30からライブ配信
-富士フイルム、新製品発表イベント「X Summit TOKYO 2024」を実施。
-日本時間2月20日(火)14時30分から、同社YouTubeチャンネルでのオンライン配信に。


●富士フイルム
大切な写真データを上質な写真プリントに加工する
サービスを新ブランド「+precious(プラス プレシャス)」として展開

-富士フイルム、「大切な写真データを、上質でかけがえのない写真プリントに加工する」サービスの展開に向け、新ブランド「+precious(プラス プレシャス)」を展開。
-同サービスは、昨年8月から展開している、「写真撮影」や「写真プリント」を通じて人生の幸福度を高める「写真幸福論」プロジェクトの一環に。
-昨年10月12日に開始した写真額装サービス「frame #001」に加え、本日より写真台紙サービス「frame book #001」をラインアップに追加。
-新写真プリントサービスを「+precious」ブランドの下で展開。
-「+precious」商品は、長年のプリント経験を受け継ぐ、富士フイルムの国内ラボで「ワンランク」上の品質に。


●ハッセルブラッド
約44×33mmの1億画素大型センサー搭載中判カメラ「907X & CFV 100C」発表
-ハッセルブラッド、1億画素CMOSセンサー搭載中判システム「907X & CFV 100C」発表。
-モジュラー設計ボディーで、3種類の撮影スタイルに対応。
-イメージセンサーには43.8×32.9mmサイズの1億画素裏面照射型CMOSセンサーを搭載。
-デジタルバック部には、3.2比率で236万ドットのタッチ液晶を搭載。
-像面位相差検出方式のAF撮影が可能。
-1TBの内蔵メモリーを搭載。最大4,600枚のRAWデータ記録が可能に。
-Vシステム用のフィルムバックを装着することでフィルムでの撮影も可能。
-7,799ユーロ(約130万円)。日本国内価格 実売113万円前後。


●銀一
スリーレッグドシングの
専用設計のLブラケット「ZAARA ONE for Nikon Z9」、富士X-T5用「FREYA」、国内展開

-銀一、スリーレッグドシングの専用設計のLブラケット2種を国内展開。
-ニコン Z 9用の「ザーラワン」は、専用形状でバッテリースロットやレンズリリースボタン、液晶モニターへの干渉に配慮した設計に。垂直方向に歪みを抑えるゴムバンパーを装備。色はコッパーとダークネスの2色。24,860円。1月30日発売。
-富士X-T5用の「フレイヤ」は、同機専用設計。色はコッパー、グレー、ダークネスの3種。19,800円。1月30日発売。


01/24
(水)
●よしみカメラ
カメラ内に装着して星を滲ませる
「STC クリップタイプ スターミストフィルター」、APS-C向けのニコンF、ソニーE、富士X用など追加

-カメラのレンズマウント内側に装着する「STCクリップタイプ」に、星を滲ませる「スターミストフィルター」を追加。
-入手困難になったLEEソフトフィルター(生産完了)に代わる、ガラス製のソフトフィルターに。
-今回、APS-Cセンサー向けの「ニコンFマウント」「ソニーE」「富士X」用を追加。
-レンズ前面ではなく、ボディー内部に装着するタイプのため、レンズのフィルター径に関係なく使用可能。
-前面にフィルターを装着できない超広角レンズや魚眼レンズでも使用可能。
-フロントフィルターのように、画面周辺の滲みが放射状に伸びる現象も軽減。
-第一弾として、スターミスト2のみの販売に。同品はLEEソフトフィルターのNo.1とNo.2の中間くらいの効果に。
-ケンコー・トキナーの「プロソフトンクリア」より少し効果は弱めに。
-より効果の強い「スターミスト3」 (LEEソフトフィルターNo.3相当)も開発中。販売時期未定。
-21,780円(送料520円)。1月23日発売開始。


●焦点工房
APS-C用超大口径レンズ「中一光学 SPEEDMASTER 20mm F0.95 ASPH.」発表
-焦点工房、APS-C用超大口径広角レンズ「中一光学・SPEEDMASTER 20mm F0.95 ASPH.」を国内展開。
-フルサイズ換算で約31mm相当の超広角レンズに。
-レンズ構成は8群13枚。ASPH非球面レンズ1枚、EDレンズ1枚、超高屈折率レンズ4枚)を採用。
-マニュアルフォーカス専用。最短撮影距離は0.3m。
-大きさは最大径78mm、全長93mm。重さ約635g。フィルター径72mm(Eマウント用)。
-マウントは、ソニーE、ニコンZ、キヤノンRF、富士フイルムXの4種。
-76,000円。1月24日発売。


01/23
(火)
●スタジオグラフィックス
カメラアクセサリー販売イベント
「PAFアウトレット2024横浜」、2月22日(木)、23日(金)に横浜で開催

-スタジオグラフィックス、カメラアクセサリー販売イベント「PAFアウトレット2024横浜」開催
-会期は2月22日(木)、23日(金)。会場はCP+会場から徒歩圏内の日本丸パーク内。
-会場は「横浜みなと博物館」特別展示室(受付は訓練センター第1会議室)。
-開催日時は2024年2月22日(木)10:30 〜 16:30、2月23日(金)10:30 〜 16:30。
-入場料は無料。事前登録制で時間は30分刻みに。
-出展社は「ケンコー・トキナー」「H&Yフィルター ジャパン」「新東京物産」「ケンコープロフェショナルイメージング」「焦点工房」「常盤写真用品」。
-事前申し込みなど詳細は告知ページ参照。


●富士フイルム
チェキとリラックマのぬいぐるみをセットにした
「INSTAX mini Link 2 リラックマコラボモデル」、数量限定販売

-富士フイルム、人気キャラクター「リラックマ」とコラボモデル「INSTAX mini Link 2 リラックマコラボモデル」発表。
-人気の「リラックマ」とスマホプリンター「INSTAX mini Link 2」をセットにしたオリジナルモデルに。
-プリンターカバーにもなる「キイロイトリ」のソファを同梱。
-オープンプライス。1月25日発売。


●イングレート・ジャパン
2〜5倍の拡大撮影ができるフルサイズミラーレス機向け
マクロ専用レンズ「ASTRHORI 25mm F2.8 2-5xマクロフルサイズレンズ」国内展開

-イングレート・ジャパン、2〜5倍の拡大マクロ撮影ができる専用マクロレンズ「AstrHori 25mm f/2.8」を日本国内展開。
-フルサイズ・ミラーレス機専用設計。マクロ専用で無限遠の撮影は不可。
-レンズ構成は7群10枚。
-マニュアルフォーカス専用。 最短撮影距離は2倍で113mm、3xで137.8mm;、4xで162mm、5倍では186.4mm。
-大きさは最大径61mm、全長174mm。 重さ475g。
-マウントはソニーE、ニコンZ、キヤノンRF、L、富士X。
-42,750円。1月19日発売。1月26日まで早割10%ディスカウントあり。


【ファームウエアアップデート】
●銀座十字屋
Angelbird CFexpress Type Bカード用ファームウェア Ver.2.15
-AngelbirdのCFexpress Type Bカード用最新ファームウェアを公開。
-今回のVer.2.15では、「レスポンス向上のための省電力動作の調整」と「パフォーマンスの向上」を実施。
-対象カードは、「AV PRO CFexpress SE 512GB」「同 1TB」、「AV PRO CFexpress SX 160GB」「同330GB」、「AV PRO CFexpress MK2 1TB」「同2TB」「同4TB」、「AV PRO CFexpress XT MK2 330GB」「同 660GB」「同 1320GB」。
-「AV PRO CFexpress」「AV PRO CFexpress XT」はファームウェア対象外に。
-ファームアップには、カードリーダー「Angelbird CFexpressカードリーダー CFX32PK」が必要。



Nikon Z 9

01/22
(月)
【ファームウエアアップデート】
●富士フイルム

「X-H2S」用ファームウエア Ver.5.10
「X-H2」用ファームウエア Ver.3.10
-動画モードの「タイムコード設定」に「タイムコード同期設定」が追加。外部機器とタイムコードを同期可能に。
-ファイルトランスミッターFT-XHとの組合わせで、リモート録画機能の接続方法や表示機能を改善。
-カメラとスマートフォンをBluetoothで接続したときに、カメラの表示画面にスマートフォンアイコンとBluetoothアイコンが表示可能に。
-「XF16-55mmF2.8 R LM WR(Ver.1.30以降)」で、絞り制御のパラメーターを最適化し、ズーム操作中の露出追従性を向上。
-その他軽微な不具合を修正。

「X-T5」用ファームウエア Ver.2.10
-「XF16-55mmF2.8 R LM WR(Ver.1.30以降)」で、絞り制御のパラメーターを最適化し、ズーム操作中の露出追従性を向上。
-タッチパネル操作でフォーカスポイントをロックして撮影した場合、稀にLCDモニターのスルー画表示に白い横スジが発生する現象を修正。
-特定設定下で、クリップオンフラッシュを装着して撮影した場合、フラッシュのLEDキャッチライトが点灯状態になる現象を修正。
-クリップオンフラッシュ「EF-60」を装着し、ES電子先幕シャッターで撮影した場合、シャッター速度との組み合わせによっては正しく同調しない現象を修正。
-その他軽微な不具合を修正。

「X-T4」用ファームウエア Ver.2.10
-「XF16-55mmF2.8 R LM WR(Ver.1.30以降)」で、絞り制御のパラメーターを最適化し、ズーム操作中の露出追従性を向上。
-その他軽微な不具合を修正。

「X-T3」用ファームウエア Ver.5.10
-「XF16-55mmF2.8 R LM WR(Ver.1.30以降)」で、絞り制御のパラメーターを最適化し、ズーム操作中の露出追従性を向上。
-特定の設定条件で撮影した場合、稀に画像の色調が異常になる現象を修正。
-その他軽微な不具合を修正。

「X-S20」用ファームウエア Ver.1.20
「X-S10」用ファームウエア Ver.3.10
-「XF16-55mmF2.8 R LM WR(Ver.1.30以降)」で、絞り制御のパラメーターを最適化し、ズーム操作中の露出追従性を向上。
-その他軽微な不具合を修正。

「XF16-55mmF2.8 R LM WR」用ファームウエア Ver.1.30
-対象ボディーとの組合わせにおいて、ズーム操作中の露出追従性が向上。
-対象ボディーは「X-H2S(Ver.5.10以降)」「X-H2(Ver.3.10以降)」「X-T5(Ver.2.10以降)」「X-T4(Ver.2.10以降)」「X-T3(Ver.5.10以降)」「X-S20(Ver.1.20以降)」「X-S10(Ver.3.10以降)」。

File transmitter FT-XH Ver.2.10
-「X-H2S」「X-H2」との組合わせで、リモート録画機能の接続方法や表示機能が改善。
-対象ボディーは「X-H2Sファームウエア Ver.5.10以降」「X-H2ファームウエア Ver.3.10以降」。


01/21
(日)
●ケンコー・トキナー
ディスプレイ保護フィルム「液晶プロテクター」に
「ソニー α9V/α7RX用」「パナソニック LUMIX G100D/G9PROU/S5U/S5Ux/GH6/S5/G100用」を追加

-ケンコー・トキナー、カメラの液晶モニター用保護フィルム「液晶プロテクター」にラインナップを拡充。
-今回あらたに「ソニー α9V/α7RX用」「パナソニック LUMIX G100D/G9PROU/S5U/S5Ux/GH6/S5/G100用」を追加。
-傷や汚れがつくにくく、表面反射が少ないARハードコートフィルムを採用。
-新開発のバブルレス構造により、貼り付け時に残った気泡が時間経過で分散。
-1,540円。1月26日発売。


01/20
(土)
●浅沼商会
バッグやストラップにもつけられる
カメラをデザインした小型の「King カメラピンバッジ」5種発表

-カメラをデザインした、オシャレなピンバッジ「King カメラピンバッジ CPNB」シリーズ5種を発表。
-バッグやストラップなどに装着できる小型ピンバッジに。
-基本デザインは2種。
-一眼レフ風のものは「WH」「BL」「YE」「PK」の4色。大きさは24×16×10mm。重さ4g。
-ポラロイドカメラ風デザインの「INS」。大きさは30×36×10mm。重さ10g。
-オープンプライス。実売660円前後。1月26日発売。


01/19
(金)
●ケンコー・トキナー
動画用のコンパクトな
シネAFレンズ初の望遠レンズ「SAMYANG V-AF 100mm T2.3」発表

-韓国SAMYANGのAF対応V-AFシネレンズ初の望遠レンズ「SAMYANG V-AF 100mm T2.3」を日本国内展開。
-このV-AFは、動画制作向きに作られた、小型・軽量なシネ向けAFレンズに。
-同シリーズは広角から望遠まで最大径72.2mmの小型サイズと 280gを採用。
-全長はほかのV-AFレンズより13.3mm長いが、MFリングの位置を揃えて、レンズ重心位置を統一。ジンバルやドローン撮影に有効に。
-レンズ前面と側面に、LEDのタリーランプを装備。録画中はランプの色が緑から赤に変化。
-最短撮影距離は0.7m。駆動源にリニアSTMを採用。リニアMFモードを搭載し、専用ソフトでリングの回転角度設定が可能。
-フォーカスブリージングは無限遠〜1mで13.0%に。
-大きさは最大径72.2mm、全長85.3mm。重さ約280g。フィルター径58mm。絞り羽根9枚。
-マウントはソニーEマウントのみ。
-オープンプライス。実売103,400円前後。1月26日発売。


01/18
(木)
●富士フイルム
「FUJIFILM X-T5シルバー」ボディー、
レンズキット「FUJIFILM X-T5/XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS ブラック/シルバー」、受注再開

-昨年10月27日から国内受注を停止していた一部製品の注文受付を再開。
-対象製品は「X-T5 シルバー」ボディー、レンズキット「FUJIFILM X-T5/XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS」ブラック/シルバー。
-本日より注文を受付再開。
-なお、「X-S20」、レンズキット「FUJIFILM X-S20/XC15-45mmF3.5-5.6 OIS PZ」は、供給の目途が立ち次第、再開。


01/17
(水)
●EIZO
同社拠点の能登半島で発生した
「令和6年能登半島地震」で被災した同社製品の無償点検を実施。同社の地震での影響について告知

-能登半島に拠点のあるEIZOが、能登半島地震で被災した同社製品や同社の状況について告知。
-災害による被害を受けた製品について、要望により、製品の無償点検を実施。
-点検作業費無償。部品交換で修理可能なものは、交換部品代のみ負担。
-修理不可能で新品買替え希望者は特別価格で新品を提供。
-本社・工場 1月4日から通常稼働。EIZOエムエスは七尾工場から一部生産ラインを移設。生産開始予定。
-EIZO エムエス 羽咋工場は、建物や生産設備の点検と試運転を完了。生産再開可能に。
-従業員の生活の復旧と安全確保を最優先に、時間を短縮して1月10日から順次稼働。 1月下旬からの通常稼働を目指す。
-EIZO エムエス 七尾工場は、工場建物の修繕、生産設備の点検中。断水などの生活インフラへの影響あり。1月下旬の生産活動再開を目指す。


【ファームウエアアップデート】
●ニコン
Z 7II用ファームウェア Ver. 1.61
Z 6II用ファームウェア Ver. 1.61
Z 5用ファームウェア Ver. 1.42
-フルサイズミラーレス機「Z 7II」「Z 6II」「Z 5」用各最新ファームウエアを公開。
-今回の新バージョンでは、長期間カメラを使用しない場合に、まれにカメラの電源がON にできない、または日時が正しく設定されない現象を修正。


01/16
(火)
【ファームウエアアップデート】
●パナソニック
「LUMIX S1」用ファームウエア Ver.2.3
「LUMIX S1R」用ファームウエア Ver.2.0
「LUMIX S1H」用ファームウエア Ver.2.7
「LUMIX BS1H」用ファームウエア Ver.1.3
-フルサイズ機「LUMIX S1シリーズ」各機種用最新ファームウエアを公開。
-Lマウント規格に追加されたマクロレンズのための新しい通信規格に対応。


01/15
(月)
●コシナ
薄型パンケーキタイプの
APS用MF広角レンズ「COLOR-SKOPAR 18mm F2.8 Aspherical Xマウント」発表

-富士Xマウント専用設計されたパンケーキ広角レンズ「COLOR-SKOPAR 18mm F2.8 Aspherical Xマウント」発表。
-開放F2.8にすることでコンパクト化。全長23.5mmの薄さを実現。
-レンズ構成は5群7枚。富士Xマウント専用設計。カメラの光学補正機能に依存せず、画像周辺部まで高解像に。
-電子接点でボディーとの情報通信に対応。Exif情報やフォーカスチェック、撮影距離連動表示。特定機種でのボディ内手ブレ補正にも対応。
-最短撮影距離は0.17m。マニュアルフォーカス専用。最大撮影倍率は1:6.6。
-大きさは最大径59.3mm、全長23.5mm。重さ約115g。フィルター径43mm。
-外観色はシルバーとブラックを用意。
-80,000円。2月発売予定。


【ファームウエアアップデート】
●リコーイメージング
「PENTAX K-1」用ファームウェア Ver.2.41
「PENTAX K-1 Mark II / J limited 01」用ファームウェア Ver.2.41
-リコーイメージング、不具合が発生していた「PENTAX K-1」用ファームウェア Ver.2.40、「K-1 Mark II / J limited 01」用 Ver.2.40をアップデート。
-アストロトレーサーType3 と インターバル撮影を組み合わせた場合に画像が記録されない点を修正。
-上部表示パネルのSDカードスロット表示1および2が、撮影可能残数があるにも関わらず点滅してしまう点を修正。。
-ファインダー内の撮影可能残数表示が誤って表示されてしまう点を修正。。
-アストロトレーサーType3撮影時に意図しないタイミングで上部表示パネルの露光カウントダウンが進んでしまう点を修正。


01/14
(日)
●ケンコー・トキナー
令和6年能登半島地震で被災したケンコー・トキナー取扱製品の修理費用、50%での対応に
-ケンコー・トキナー、令和6年能登半島地震で被災した、同社扱い製品の修理対応について告知。
-対象地域の個人所有で被災した、同社取扱民生用製品の修理を、特別修理料金で対応。
-保証期間の範囲内外を問わず、通常修理料金の50%に。
-修理品送付や返送時の送料など諸費用は、顧客負担に。
-対応期間は、2024年7月31日同社修理窓口到着分まで。


01/13
(土)
●焦点工房
売り上げの50%が復興支援で石川県に寄付される
ライカMマウント用レンズ「LIGHT LENS LAB M 35mm f/2 `The White Edition' 」発表

-焦点工房、「LIGHT LENS LAB M 35mm f/2」の限定色「The White Edition」を発表。
-本製品は、能登半島地震 復興支援として、売り上げ 50% を「石川県」へ寄付。
-The White Editionは、世界で200本のみの限定生産モデル。光沢のあるホワイトカラーに。
-レンズカラーに合わせた、フード(L-IROOA)、UVフィルター(L-UV E39)、フロントキャップ、リアキャップも付属。
-ベースは復刻プロジェクト製品で、通称「八枚玉」と呼ばれる最初期のライカ製「35mm F2」と非常に近い性能に。
-レンズ構成は6群8枚のダブルガウスタイプ。
-最短撮影距離は0.7m。
-大きさは最大径51mm、全長28.5mm。重さ約230g。フィルター径 39mm(E39規格)。
-218,000円。1月13日より焦点工房オンラインストア限定販売。


01/12
(金)
●焦点工房
一眼レフ用の「ライカR」用50mmレンズを
M型ボディーで距離計連動撮影できる、SHOTEN 距離計連動型マウントアダプター「R50シリーズ」、 ライカRレンズ用追加

-焦点工房、SHOTENのマウントアダプター「LR-LM R50」を発表。
-同アダプターは、ライカの一眼レフRシリーズ用50mmレンズを、M型ボディーで距離計連動で撮影可能に。
-ピント合わせは、基本的にアダプター側のヘリコイド繰り出し。それに応じてカメラ側の距離計が連動。
-さらに、装着レンズのヘリコイドを繰り出すことで、本来の最短撮影距離より至近距離での撮影も可能に。
-レンズ側とボディ側に耐久性の高い真鍮製マウントパーツを採用。
-ライカRマウント50mmレンズ専用。
-29,000円。1月12日発売。


01/11
(木)
●コシナ
キヤノンRF マウント専用フルサイズ用大口径レンズ
「VOIGTLANDER NOKTON 40mm F1.2 Aspherical RF-mount」発売日決定。1月19日発売に

-コシナ、RFマウント用大口径F1.2の「NOKTON 40mm F1.2 Aspherical RF-mount」、発売日決定。
-発表時、「1月発売予定」としていた発売時期を、「1月19日発売」に決定。
-ボディー側のデジタル収差補正機能に依存しない光学設計を採用。
-キヤノンRシステムのイメージセンサーに最適化した設計に。
-電子接点を搭載し、Exif情報やボディー内手ブレ補正、3種類のフォーカスアシスト機能(拡大表示、ピーキング、フォーカスガイド)に対応。
-レンズ構成は6群8枚。両面非球面レンズ2枚を採用。コンパクトサイズでF1.2の大口径を実現。
-最短撮影距離は0.3m。マニュアルフォーカス専用。
-金属製のフォーカスリングにはダイヤパターンを採用。動画用フォーカスギア取り付け時の安定感も。
-グリスアップされたシルキーな操作感覚も特長に。
-絞りは、操作リング直結のメカニカル制御に。カメラのコマンドダイヤル操作は不可。
-ただし、レンズの光学的な特性のため、「EOS R」「RP」「R6」では、撮影条件により画像周辺部にマゼンタ被りが生じる場合あり。
-大きさは最大径70.8mm、全長56.4mm。重さ400g。フィルター径58mm。
-132,000円。1月19日発売。


●コシナ
ヴィンテージスタイルのMマウント用大口径広角レンズ
「VOIGTLANDER NOKTON Vintage Line 28mm F1.5 Aspherical Type I / II」発表。2024年1月発売予定に

-コシナ、フォクトレンダーブランドのフルサイズ用VMマウントレンズ「NOKTON Vintage Line 28mm F1.5 Aspherical Type I / II」発表。
-発表時、「1月発売予定」としていた発売時期を、「1月19日発売」に決定。
-現代の光学設計で高い光学性能を実現しながらも、ヴィンテージレンズを彷彿させるスタイリングを採用。
-レンズ構成は8群10枚構成。両面非球面レンズ2枚を採用し、F1.5開放から他界描写性能を実現。
-最短撮影距離は距離計連動時は0.7m。ライブビュー撮影では0.5mに。
-アルミ外装で250gと軽量なTypeTと、真鍮製で330gと重厚感のあるTypeUをラインナップ。それぞれにシルバーとブラックを用意。
-さらに、TypeUではマニュアルフォーカス用のフォーカシングノブを同梱。レンズマウント6時位置で1m近辺にピントが合う設定に。
-大きさは最大径54.0mm、全長45.5mm。重さはアルミ外装のTypeIは250g、真鍮外装のTypeII:は330g。フィルター径43mm。
-シルバー、ブラックペイントともに、Typeは137,500円、Typeは154,000円。1月19日発売。


●焦点工房
前面フィルタ-装着可能な
APS用大口径超広角レンズ「銘匠光学 TTArtisan 10mm f/2 C ASPH.」発売日決定。1月11日発売に

-焦点工房、APS用大口径超広角レンズ「銘匠光学 TTArtisan 10mm f/2 C ASPH.」国内展開。1月末発売予定。
-発表時、「1月後半予定」としていた発売時期を、「1月11日発売」に決定。
-APS時、35mm判換算で約15mm相当の超広角レンズで、開放F2を実現した、コンパクト設計のレンズに。
-超広角レンズながらも、前面に72mm径のフィルタ-装着が可能。フィルターワークも容易に。
-マニュアルフォーカス専用。最短撮影距離は0.25m。
-レンズ構成は10群13枚。非球面レンズ2枚を採用。歪曲収差を良好に補正。
-マウントも、ソニーE、富士X、ニコンZ、キヤノンRF、マイクロフォーサーズ。
-大きさは最大径60mm、全長63mm。重さ335g(Eマウント)。
-33,000円。1月11日発売。


【ファームウエアアップデート】
●ニコン
「NIKKOR Z DX 18-140mm f/3.5-6.3 VR」用ファームウェア Ver.1.01
-APS用高倍率ズーム「NIKKOR Z DX 18-140mm f/3.5-6.3 VR」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.01では下記の点を改善。
-動画撮影中、レンズのズームリングを操作すると、まれにエラーメッセージ「動画記録を中断しました」が表示され、動画記録が中断する場合がある現象を修正。


01/10
(水)
●UNISTELLA
全自動でスマートフォンから天体撮影ができる
ニコンと共同開発したデジタル天体望遠鏡「ODYSSEY」「同 PRO」発表

-フランスのUnistellar SAS社、全自動で天体撮影ができるデジタル望遠鏡「ODYSSEY PRO」と「ODYSSEY」発表。
-ニコンと共同開発された、コンシューマー向けのデジタル望遠鏡に。
-デジタル天体望遠鏡は、GPSで観測地を把握し、視野にある天体と内蔵の座標データベースを比較し、天体を自動で捕捉できる「自律フィールド検出技術」を搭載。
-スマートデバイス専用のアプリで望遠鏡の操作が可能。スマートデバイスで簡単に天体観測が可能に。
-ニコンの映像事業で培った電子ビューファインダー(EVF)技術をアイピースに採用。
-鏡筒モジュールをニコンが設計。
-ベースは口径85mmで焦点距離320mm(F3.9)。
-撮像はCMOSセンサー。
-望遠鏡をおくだけで、スマートフォンから操作するだけで、自動的に位置情報や方向情報を取得。
-内蔵の天体データベース(5000天体以上)で、天体を指定することで、自動的に撮像。
-今回の第2世代モデルでは、星雲星団だけでなく、惑星にも対応。さらに小型軽量化も実現。
-「ODYSSEY PRO」はアイピースあり、「ODYSSEY」はアイピースなしに。
-重さは望遠鏡部分が約4kg。三脚は約2.5kg。バッテリー持続 5時間
-「ODYSSEY PRO」は549,800円、「ODYSSEY」は369,800円。近日国内発売予定。


●セイコーエプソン
全色顔料系10色インクを採用
フォトブラックとマットブラック自動切り替え式のA2+対応インクジェットプリンター「SC-P5350」発表

-セイコーエプソン、全色顔料系10色インクを採用した、A2+対応インクジェットプリンター「SC-P5350」発表
-A2プラスまでのロール紙・単票紙の印刷に対応。
-ライトグレーインクやバイオレットインクを標準搭載。青領域での色再現性を向上。高い階調性・低粒状性を実現。
-ライトグレーインクにより、着弾したインクの段差を減らし、表面光沢を最適化するブラック・エンハンス・オーバーコート機能を搭載。
-フォトブラックとマットブラックは自動切り替え式。
-4.3インチの大型タッチパネル搭載。
-327,800円。1月26日発売。


【ファームウエアアップデート】
●ソニー
「HVL-F60RM2」ソフトウェアアップデート Ver. 2.00
「HVL-F46RM2」ソフトウェアアップデート Ver. 2.00
-純正スピードライト「HVL-F60RM2」「HVL-F46RM2」用各最新ソフトウェアを公開。
-全シャッター領域でのグローバルシャッターシンクロ撮影に対応。
-フラッシュ充電優先設定を追加。[CHG PRIORITY]を[STABLE]に設定すると、NORMALより充電時間が長くなるが、より安定した発光が可能。


01/09
(火)
●パナソニック
全長82mm、重さ298gとクラス最小最軽量の
フルサイズ用等倍マクロレンズ「 LUMIX S 100mm F2.8 MACRO(S-E100)」発表

-パナソニック、フルサイズ用でクラス最小最軽量の100mm等倍マクロ「LUMIX S 100mm F2.8 MACRO (S-E100)」発表。
-同社のLマウント用初のマクロレンズに。全長82mm、重さ296gとクラス最小最軽量を実現。同社プライム単焦点レンズとほぼ同サイズに。
-等倍のマクロ撮影から、美しいボケ味の望遠撮影までカバーできるレンズに。
-ダブルフォーカス構成と非球面レンズ3枚を採用した新光学設計、新開発のデュアルフェイズリニアモータの採用で圧倒的な小型軽量化に。
-最短撮影距離0.204m。AF駆動源に、従来型リニアモータの約3倍の推力を実現した、デュアルフェイズリニアモーターを採用。
-レンズ構成は11群13枚。非球面レンズ3枚、UEDレンズ2枚、EDレンズ1枚を採用し、高い解像性能を実現。
-ボケ味は、輪線や口径食、二線ボケを抑えたなめらかで美しいものに。
-フォーカスリミットのスイッチで、「FULL」「0.5m-∞」「0.204-0.5m」の切り替え可能。
-映像作品制作に配慮した光学設計で、フォーカスブリージングを抑制。絞りマイクロステップ制御で急激な輝度変化にも対応。
-フォーカシングは、リニア/ノンリニア設定の切り替えが可能。
-防塵・防滴仕様。マイナス10℃の耐低温設計。
-大きさは最大径73.6mm、全長約82.0mm。重さ約298g。フィルター径67mm。
-134,200円。2月15日発売。


●パナソニック
フルサイズ用 LUMIX Sシリーズのレンズロードマップ更新。新標準ズームを追加
-パナソニック、LUMIX Sシリーズ用交換レンズのロードマップを更新。
-従来からの「高倍率ズーム」「超望遠ズーム」にくわえ、あらたに「標準ズーム」を追加。


●ニコン
AFP通信と、ニコン製カメラへの来歴記録機能搭載に向けた検証を開始
-ニコン、フランスのAFP通信社と、ニコンが開発中の来歴記録機能の報道分野での実用性検証を開始。
-ニコンは画像の真正性確認をサポートする来歴記録機能を開発中。同機能をAFP通信のワークフローで検証開始。
-同機能により、画像改ざんや不正使用などを軽減。
-今回、情報を画像に埋め込む「電子透かし」を来歴記録機能の一部に取り入れて、カメラ内で透かしデータ付き撮影画像を生成。
-同技術により、Coalition for Content Provenance and Authenticity(C2PA)の仕様に準拠したメタデータが万が一削除された場合でも、オリジナル画像との関係を把握でき、より質の高い真正性確認システム構築が可能に。
-同機能は開発中の製品に搭載予定。時期は決定次第改めて告知。


01/08
(月・祝)
【ファームウエアアップデート】
●焦点工房
Megadap ETZ21 Pro ファームウェアアップデート:Ver.1.33
-ソニーEマウントレンズを、ニコンZボディーに装着してAE/AF撮影できる「Megadap ETZ21 Pro」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.33では下記の点を改善。
-「SONY FE 300mm F2.8 GM OSS」のような望遠の単焦点レンズや「SONY FE 70-200mm F2.8 GM OSS II」のようなズームレンズの望遠端で、AF性能を改善。シグマやタムロンなどの同じタイプのレンズも同様に。
-全体的に安定性が向上。
-電源オフ時に、電池容量が消費される現象を改善。



Nikon Z 9

01/07
(日)
●富士フイルム
令和6年能登半島地震に伴う罹災品修理対応について告知。修理可能品を無償修理
-1月1日に発生した令和6年能登半島地震での罹災品修理対応について告知。
-修理可能な同社対象製品を無償修理での対応に。
-対象製品は、デジタルカメラ、フィルムカメラ、INSTAX“チェキ"、INSTAX“チェキ"プリンター、双眼鏡(TS12×28、TS16×28、HC8×42、HC10×42、TS-X 1440)。
-冠水・浸水・重度のショック(焼損)などは別途相談。状況により修理できない場合あり。
-消費税、代引き手数料、送料などは適用外。
-対応期間は2024年7月31日(水)修理受付分まで。
-特別修理依頼には、原則、公的機関発行の罹災証明書(コピー可)が必要に。


01/06
(土)
●ニコン
令和6年能登半島地震に伴う罹災品修理対応について告知。修理料金を特別割引に
-令和6年能登半島地震で被災したニコン製品の修理を、特別割引で実施。
-対象製品:は、デジタルカメラ、フィルムカメラ、交換レンズ、双眼鏡、フィールドスコープ、レーザー距離計、ネイチャースコープ、ルーペ、アクセサリーほか。
-修理料金は、通常修理の50%に。
-原則、公的機関の罹災証明書(コピー可)が必要。冠水・浸水・重ショックなどは別途相談対応に。
-対象地域は、災害救助法が適用となった地域の市町村。
-対応期間:2024年7月1日受付分まで。


01/05
(金)
[訃報]

日本を代表する写真家 篠山紀信氏がご逝去されました。

謹んでご冥福をお祈りいたします。




●リコーイメージング
デジタル一眼レフ、デジタルコンパクトカメラ、交換レンズの修理料金、1月15日より値上げ
-リコーイメージング、同社カメラ関係製品の修理料金を改定。
-対象製品はデジタル一眼レフ、交換レンズ、デジタルコンパクトカメラに。
-「昨今の原材料費の値上がり、流通コストの高騰等による部品の調達コストの上昇から、修理部品の価格維持が困難」に。
-実施日は1月15日以降の受付分より。
-値上がり後の修理料金は、実施後、同社のインターネット簡易修理お見積りで反映。


01/04
(木)
●EIZO
石川県を拠点とする同社の令和6年能登半島地震の影響について告知
-石川県を拠点とするモニターメーカー大手のEIZOが、1月1日発生の能登半島地震の影響について告知。
-従業員の安否について、EIZOエムエス羽咋工場・七尾工場で一部従業員の安否確認を継続中。
-事業所の被害は、本社は工場建物、生産設備への被害は軽微。本日より稼働。EIZO エムエスは工場建物、生産設備に一部破損等の被害を確認。道路の寸断・断水や停電など生活インフラへの影響も。
-震源地に近い七尾工場では、生産活動再開までに一定の時間を要する見込み。


01/03
(水)
●リコーイメージング
リコーイメージングストア、「新春初売り2024」1月4日正午より実施
-直販サイト「リコーイメージングストア」で、毎年恒例の「新春初売り2024」を実施。
-「メーカー直販の品揃えと安心の保証付き」に。
-販売期間は1月4日(木)正午12時〜5日(金)23時59分まで。
-「PENTAX KF」や「K-3 MarkIII」、各種レンズなどを初売りとして展開。


01/02
(火)
●Nextorage
1月3日からの「Amazon 初売り」を実施。CFexpress Type Bカードが最大44%オフに
-Nextorage、1月3日からの「Amazon 初売り」実施。
-最低継続書き込み速度1,800MB/sの、CFexpress Type Bメモリーカード「NX-B1PROシリーズ」が最大44%引きに。
-新製品のCFexpress Type Aなど、新製品計34種のメモリーカードが10〜44%引きに。
-1月3日(水)9:00〜7日(日)23:59まで、Amazon Nextorage 公式ストア セール対象商品ページで実施。
新製品のCFexpress Type Aメモリーカードもラインアップし、計34アイテムがセール対象となっております。この機会にぜひお買い求めください。


01/01
(月)


あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

2024年元旦



●ヨドバシカメラ
ヨドバシカメラ各店、同ドットコムで本日より「新春恒例 初売り!」セール実施中
-ヨドバシカメラ、毎年恒例の「新春恒例 初売り!」セールを本日より実施。
-ヨドバシカメラ各店舗、ヨドバシドットコムでそれぞれ実施。
-ミラーレスWズームキット 10万円、デジタル一眼レフレンズキット12万円なども展開。
-内容は店舗毎に異なる場合もあるため、ネットでのチラシなどを参照。
-さらに、主要店舗では、プロカメラマンによる新春記念撮影会も実施中。




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