09/04
(金) |
●富士フイルム
1,245gと軽量なAPSのXシリーズ用
超望遠レンズ「フジノンレンズ XF400mmF4.5 R LM OIS WR」発表。49万円前後に
-富士フイルム、Xシリーズ用超望遠レンズ「フジノンレンズ XF400mmF4.5 R LM
OIS WR」発表。
-35mmフルサイズ換算で609mm相当の大口径単焦点超望遠。
-重さ約1,245gと小型・軽量設計で機動性の高いレンズに。
-レンズ構成は14群21枚。スーパーEDレンズ2枚、EDレンズ4枚を採用。色収差を徹底抑制。
-重心バランスに配慮したレンズ配置で、手持ち撮影時の負担を軽減。
-鏡筒の20箇所のシーリングにより、防塵・防滴を実現。-10℃耐低温構造。前玉にはフッ素コーティングを採用。
-フォーカスプリセット機能、フォーカスコントロールボタン、フォーカスリミッター(5m以上)を搭載。
-最短撮影距離は2.75m。最大撮影倍率は0.16倍。 リニアモーター採用のインナーフォーカス方式。
-光学手ブレ補正機能搭載。約5.5段の補正効果を発揮。
-純正テレコンバーターにも対応。
-大きさは最大径104.5mm、全長239.5mm。重さ約 1,245g。フィルター径95mm。
-オープンプライス。実売491,700円前後。9月18日発売。
●ライカカメラジャパン
軍用のスパイレンズ「Elcan 66mm f/2」を現代に再解釈した
クラシックシリーズの特別モデル「ライカ ズミクロンM f2/66」、660本限定発売
-ライカカメラジャパン、クラシックシリーズの特別モデル「ライカ ズミクロンM
f2/66」、660本限定発売。
-同レンズは、1960年代末の、米海軍用スパイレンズ「Elcan 66mm f/2」を現代に再解釈したものに。
-元のモデルは: 米海軍の偵察用にエルンスト・ライツ・カナダが開発。
-「高い解像力とコンパクト設計を高次元で調和させた」もの。
-焦点距離は 66mm。絞りリング:はオリジナル同様、一般的なライカMレンズとは逆回転に。
-フロントリングに「Leitz Wetzlar」、光学設計番号「B1047」、12桁の材料番号、特別シリーズ番号をオリジナル風書体で刻印。
-開放では柔らかなボケ味と高いコントラストを両立。絞り込むことで極めて高い解像力に。
-全世界660本限定生産。
-9月4日発売。
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09/03
(木) |
●DJI
8K 360度の全天球撮影に対応した
1.1インチ正方形センサー搭載360度カメラ「DJI Osmo 360 II」発表
-DJI、8K60P記録に対応した1.1インチ正方形センサー搭載360度カメラ「DJI Osmo
360 II」発表。
-初代モデル「Osmo 360」をベースに、細部を改善した進化モデルに。
-あらたに、8K60撮影に対応(初代は8K50p)。AIスーパーナイト2.0により暗所性能を向上した、360度アクションカメラに。
-やや傷がつきやすいレンズを、高硬度でユーザー自ら交換可能なものに。
-ダイナミックレンジも従来の13.5ステップから、14.5ステップに。
-その他、デザインや基本機能は初代のものを踏襲。
-93,610円より。9月2日発売。
【ファームウエアアップデート】
●ニコン
・「COOLPIX P1100」用ファームウエア Ver.1.1
-超高倍率ズーム一体型モデル「COOLPIX P1100」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.1では、下記の点を改善。
-ズーム操作を行いながら連写撮影をすると、まれにカメラが操作を受け付けなくなる点を改善。
-動画ファイルのメタデータに記録される時間情報の一部が実際の撮影日時と異なっている点を改善。
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09/02
(水) |
●コシナ
フォクトレンダーブランド Xマウント用レンズ2種。
軽量コンパクトな「NOKTON 35mm F1.2 Xマウント」、発売日決定。9月17日発売に
-コシナ、フォクトレンダーブランドのXマウント用レンズ「NOKTON 35mm F1.2 Xマウント」、発売日決定。
-軽量コンパクトな「NOKTON 35mm F1.2 Xマウント」をラインナップ。
-レンズ構成は6群8枚。ずべて球面レンズで構成されたF1.2の超大口径レンズに。
-最短撮影距離は0.3m。最大撮影倍率 1: 6.7。
-大きさは最大径59.6mm、全長39.8mm。重さ約196g。フィルター径46mm。
-89,100円。9月17日発売。
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09/01
(火) |
●シグマ
シネ用レンズ「Sigma Aizu Prime Line」に
超大口径の「21mm T1.3 LF」「100mm T1.3 LF」「125mm T1.3 LF」発表。各198万円
-シグマ、シネ用レンズ「Sigma Aizu Prime Line」に、超大口径の「21mm T1.3 LF」「100mm T1.3 LF」「125mm T1.3 LF」発表。
-いずれも、ラージフォーマット対応(イメージサークルφ46.3mm)のシネレンズで、T1.3の超大口径を実現。
-「シネレンズ専用設計の光学系を採用。現代的なシャープネスを保ちながらも硬さを感じさせないオーガニックな描写」に。
-今回追加された3本で、18mmから125mmまですべてT1.3のレンズ11本をラインナップ。
-マウントは、PL マウント用、ソニー Eマウント用。
-各1,980,000円。2026年11月発売。
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08/31
(月) |
●シグマ
大口径超広角レンズ「Sigma 14mm F1.4 DG | Art」、12月より受注生産へ
フルサイズ対応の大口径超広角レンズ「Sigma 14mm F1.4 DG | Art 」の受注方式について変更。
-従来は期間限定の注文での販売だったが、今回より常時受注で受注生産を行う方式に。
-今後は、常時注文を受け付け、受注生産し、後日出荷になるため、入手しやすい体制に。
-受注開始は、2026年12月1日(火)。出荷開始時期は2027年1月より順次出荷予定。
-対象製品は同レンズのLマウントとEマウントに。
-オープンプライス。12月より随時受注開始。
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08/30
(日) |
●銀一
高速で高信頼性の米国製メモリーカード
「Delkin Devices」製品の取り扱い開始。卸売りなしで直販のみの展開に
-銀一、米国製メモリーカード「Delkin Devices」製品の取り扱い開始。
-Delkin Devices(デルキン デバイセズ)社は、プロ映像や産業向けの高速で高信頼性のメモリカードメーカーに。
-全メモリーカードが「ライフタイム保証(生涯保証)」に。
-取り扱い 製品や詳細は、銀一オンラインショップを参照。
-銀一は卸売りはせず、銀一の直販チャンネルのみでの展開。
-8月24日より取り扱い開始。
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08/29
(土) |
●焦点工房
K&F ConceptのキヤノンEFマウント用電子マウントアダプター
RFマウント対応の「KF-EFRF-AF II」、EF-Mマウント対応の「KF-EFEM-AF II」発表
-焦点工房、K&F ConceptのキヤノンEFマウント用電子マウントアダプター2種発表。
-RFマウント対応の「KF-EFRF-AF II」、EF-Mマウント対応の「KF-EFEM-AF II」を用意。
-AF対応の電子マウントアダプターで、EFレンズをミラーレス機で使用可能に。
-絞り制御やレンズ内手ブレ補正、EXIFデータ記録に対応。
-着脱可能な三脚座も装備しているため、重いレンズでの使用にも、
-内部に艶消し塗装を実施し、内面反射を軽減。
-大きさは最大径69mm、全長28mm。重さ約142g。
-EFRF-AF IIは10,200円、KF-EFEM-AF IIは8,600円。8月28日発売。
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08/28
(金) |
【ファームウエアアップデート】
●シグマ
・「Sigma 30mm F1.4 DC DN | Contemporary」 ソニー Eマウント用 Ver.07
・「Sigma 24mm F3.5 DG DN | Contemporary」 ソニー Eマウント用 Ver.04
・「Sigma 24mm F3.5 DG | Contemporary」 ソニー Eマウント用 Ver.04
-APS用レンズ「30mmF1.4 DG DN」、Iシリーズの「24mmF3.5」のソニーE用最新ファームウエアを公開。
-「ソニーα7 V」との組み合わせで、撮影中にまれにモニターがブラックアウトし、フリーズする現象を修正。
・「Sigma 35mm F1.4 DG II | Art」 ソニー Eマウント用 Ver.02
-第二世代の「35mmF1.4 Art」のEマウント用最新ファームウエアを公開。
-フォーカスモーターから発生する音を低減。
・「Sigma 35mm F1.4 DG II | Art」 L マウント用 Ver.1.1
-第二世代の「35mmF1.4 Art」のLマウント用最新ファームウエアを公開。
-フォーカスモーターから発生する音を低減。
・「Sigma 16-300mm F3.5-6.7 DC OS | Contemporary」 キヤノンRFマウント用 Ver.1.0.1
-APS用超高倍率ズーム「Sigma 16-300mm F3.5-6.7 DC OS | Contemporary」のキヤノンRFマウント用最新ファームウエアを公開。
-「キヤノンEOS R6 Mark III」との組み合わせで、撮影中にまれにモニターがブラックアウトし、フリーズする現象を修正。
-AF動作速度を向上。
-周辺光量補正データを最適化し、補正精度を向上。
・「Sigma MOUNT CONVERTER MC-11 EF-E」用ファームウェア Ver.1.43
-同社のEFマウントレンズをEマウントボディーに装着できる電子マウントアダプターの最新ファームウエアを公開。
-「Sigma High Speed Zoom Line 18-35mm T2」 キヤノンEFマウント用Ver.1.01に対応。
-「Sigma FF High Speed Prime Line 35mm T1.5」 キヤノンEFマウント用Ver.1.01に対応。
-フラッシュ撮影時、特定の設定で発生するレリーズタイムラグを改善。
・「Sigma MOUNT CONVERTER MC-11 SA-E」用ファームウエア Ver.1.28
-同社のSA-EマウントレンズをEマウントボディーに装着できる電子マウントアダプターの最新ファームウエアを公開。
-フラッシュ撮影時、特定の設定で発生するレリーズタイムラグを改善。
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08/27
(木) |
●リコーイメージング
APSコンパクト機「GR IV」ベースに
40mm相当の準標準レンズを搭載した「RICOH GR IVx」開発発表。2026年冬以降発売予定に
-リコーイメージング、40mm相当の準標準レンズを搭載した「RICOH GR IVx」を開発発表。
-同機は既発売のAPSコンパクト機「GR IV」ベースに、レンズを変更したモデルに。
-レンズは26.1mmF2.8((35mm判換算 約40mm相当)。
-レンズ構成は6群8枚。非球面レンズ3枚を採用。
-イメージセンサーは、APS-C有効2,574万画素CMOSを採用。
-感度はISO 100 〜 204,800、
-センサーシフト式の手ぶれ補正機能搭載。
-AFは像面位相差&コントラストのハイブリッドAF。スナップ撮影用の固定距離設定にも対応。
-クロップ機能により、実質50mm相当と71mm相当での撮影も可能。
-メモリーは内蔵53GBのほか、microSD / microSDHC / microSDXCカードをる利用可能。
-動画撮影は、4K30p、24p、Full HD(60p/30p/24p)記録が可能。
-ディスプレイは、3.0型TFTカラー液晶(約103.7万ドット)。タッチパネル対応。
-電源はUSB Type-CでのPD給電・充電対応。バッテリーは「DB-120」。約250枚の撮影が可能。
-大きさは、約109.4×61.1× 33.4mm。重さ 約265g。
-2026年8月27日より「GR SPACE TOKYO」で外観サンプルを展示。
-開発発表。価格未定。2026年冬以降発売予定。
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08/26
(水) |
●ニコン
一部の旧製品カメラ・レンズ対象の有償サービス
「マニュアルフォーカス旧製品メンテナンスサービス」、期間限定実施。9月1日〜10月30日まで
-ニコン、MF(マニュアルフォーカス)旧製品メンテナンスサービス」、期間限定実施。
-通常修理対応不可で交換部品が払底したモデルを、部品交換なく、清掃や機能点検などで可能な限り機能を回復させるサービスに。
-2026年9月1日(火)〜10月30日(金)までの期間限定での有償サービスに。
-対象製品は、ニコンFシリーズ、F2シリーズ、F3シリーズ、FM/FM2・FE/FE2などのボディーと旧製品の単焦点マニュアルフォーカスレンズに。
-具体的な内容は、「各部点検・清掃、写真を撮るための機能チェック、外観モルトプレーン確認・交換、レンズのヘリコイド油交換など」。
-有償サービス。ニッコールクラブ会員特典割引(20%)の対象。
-詳細は告知ページ参照。
●ニコン
サービス料金を最大20%割引く
「定期メンテナンス 割引キャンペーン」、期間限定で実施。9月1日より10月30日間実施
-ニコン、サービス料金を最大20%割引きする「定期メンテナンス 割引キャンペーン」、期間限定で実施。
-同サービスは、同社が推奨する、有償でのメンテランスサービスに。
-ニコンプラザのサービスセンター窓口、もしくはインターネットから申し込み可能に。
-割引キャンペーン期間は、2026年9月1日(火)〜10月30日(金)受付分まで。
-対象サービスは、「定期メンテナンス」と「定期メンテナンス ゴム交換オプション」。
-対象製品は、Z CINEMA(ZR)、ミラーレスカメラ、デジタル一眼レフカメラ、交換用レンズ(一部対象外あり)。
-通常割引は10%。ニコンイメージングプレミアム会員は最大割引(20%割引)。
-割引前料金は、Z CINEMA(ZR)・ミラーレスカメラの場合、「定期メンテナンス」
10,670円〜、 「定期メンテナンス ゴム交換オプション」は18,590円〜。
-デジタル一眼レフは各10,120円と14,410円。交換レンズは各6,050円〜と7,040円〜。
-詳細は告知ページ参照。
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08/25
(火) |
●ニコン
「Z9」「Z8」「Z6III 24-120キット」を75,000円キャッシュバックする
「Nikon Creators 応援 オータムキャンペーン2026」、8月28日より実施
-ニコン、「Nikon Creators 応援 オータムキャンペーン2026」、8月28日より実施。
-高価格帯モデル「Z9」「Z8」「Z6III 24-120キット」を最大75,000円キャッシュバック。
-購入期間は2026年8月28日(金)〜 10月13日(火)。
-応募期間は2026年8月28日(金)〜 11月13日(金)。
-購入証明などを揃え、専用応募用紙で郵送することで、キャッシュバックに。
-ミラーレスボディー関係の、おもなキャッシュバック額と対象製品は下記の通り。
-75,000円のキャッシュバックとなるのは、「Z9 ボディー」「Z8 ボディー」「Z6III 24-120 レンズキット」。
-60,000円のキャッシュバック対象は「Z6III ボディー」。
-50,000円のキャッシュバック対象は「Z7II ボディー」。
-45,000円のキャッシュバック対象は「Zf 40mm f/2(SE) レンズキット(ブラック
/ シルバー)」。
-40,000円のキャッシュバック対象は「Zf ボディー(ブラック / シルバー)」。
-30,000円のキャッシュバック対象は「Z5 ボディー」「Z5 24-50 キット」「Z5
24-200 キット」。
-その他、Zレンズや一眼レフボディー/レンズなどもキャッシュバック対象に。
-詳細は告知ページ参照。
●パナソニック
前面レンズにフッ素コートを採用。銘板の写りこみを軽減した
マイナーチェンジレンズ「G12-60mmF2.8-4.0」「G25mm F1.4 U」G 42.5mm F1.7」「S
PRO 70-200mm F4」発表
-パナソニック、マイナーチェンジレンズ「G12-60mmF2.8-4.0」「G25mm F1.4 U」G
42.5mm F1.7」「S PRO 70-200mm F4」発表
-いずれも、-基本的な光学系はそのままに、細部を改善。
-前面レンズにフッ素コートなどを採用。汚れに強い仕様に。
-撮影時の銘板うつり込みを抑える刻印表示を採用。
-新レンズには、型番の最後に「A」を追加。
-実売価格も見直しに。
-マイクロフォーサーズは「LEICA DG VARIO-ELMARIT 12-60mm / F2.8-4.0 ASPH.
/ POWER O.I.S.(H-ES12060A)」「LEICA DG SUMMILUX 25mm / F1.4 U ASPH.(H-XA025A)」「LUMIX
G 42.5mm / F1.7 ASPH. / POWER O.I.S.(H-HS043A)」が対象。
-フルサイズは「・LUMIX S PRO 70-200mm F4 O.I.S.(S-R70200A)」に。
オープンプライス。9月17日発売。
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08/24
(月) |
●ニコン
ニコンイメージングジャパン公式のキャラクター
「ニコンちゃん」のチャーム「ニコンちゃんぬいぐるみチャーム」ニコンダイレクト発売。500個限定に
-ニコン、「ニコンちゃんぬいぐるみチャーム」ニコンダイレクト発売。
-「ニコンちゃん」は、ニコンイメージングジャパン公式のキャラクターに。
-「ニコンイメージング会員」のみ、一人2点まで。
-ニコンダイレクト25周年記念として、500個限定発売に。
-手作業を含む工程で製造しているため、表情や形状、縫製などに個体差が生じる場合があります。商品の特性としてあらかじめご了承ください。
-大きさは約80×50×120mm。
-2,900円。8月25日10時より発売予定。ニコンダイレクト限定発売。
●テクノホライゾン
国産RAW現像ソフト「SILKYPIX Developer Studio Pro12 for Panasonic」
「SILKYPIX Developer Studio Pro12 for FUJIFILM」発表。メーカー専用版として6,930円に
-テクノホライゾン、国産RAW現像ソフト「SILKYPIX Developer Studio Pro12 for
Panasonic」「同 for FUJIFILM」発表。
-基本機能は、高機能な「SILKYPIX Developer Studio Pro12」と同じだが、パナソニック用、富士フイルム用に限定したものに。
-通常半は25,300円だが、これらメーカー専用のダウンロード版はより手頃な価格で入手可能に。
-いずれも、RAWデータ背撮影することで、そのカメラメーカーに近似した色再現かRAW現像で可能に。
-パナソニック版、富士フイルム版は各6,930円。8月24日ダウンロード販売開始。
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08/23
(日) |
●焦点工房
3Dプリンターでオリジナル外観が作れる
カスタムアーマー対応のAF専用フルサイズ用中望遠レンズ「「銘匠光学・TTArtisan
Neo AF 85mm f/1.8」国内展開
-焦点工房、カスタムアーマー対応の中望遠レンズ「「銘匠光学・TTArtisan Neo AF 85mm f/1.8」、国内展開。
-3Dプリンターでオリジナル外観が制作できるカスタムアーマーに対応。ただし、MFはできず、AF専用での撮影に。
-メーカー公式サイトから3Dプリンター用データをダウンロードすることで、「カスタムアーマー」の作成が容易に、
-最短撮影距離は0.8m。AF専用。
-レンズ構成は8群12枚。EDレンズ2枚、高屈折レンズ2枚採用。
-大きさは、最大径70mm、全長90.5mm(ソニーE)。重さ約332g。絞り羽根11枚。
-マウントはソニーEとニコンZ。
-21,600円。
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08/22
(土) |
●焦点工房
世界限定各150本のMマウント用レンズ
「DK-Optic・CHIARO 50mm f/1.9」、国内展開。ブルーコーティングとノンコート版を用意
-焦点工房、世界限定各150本のMマウント用レンズ「DK-Optic・CHIARO 50mm f/1.9」を国内展開。
-1930年代の「Dallmeyer Super Six 2インチ F1.9」の光学系とデザインをリスペクトしたオマージュレンズに。
-レンズ構成は4群6枚。開放では柔らかく、絞ると芯のあるクリアな描写に。
-最短撮影距離は0.75m。
-ブルーコーティングタイプと、クラシカルな描写のノンコーティング版の2種を用意。
-外装には、7075航空宇宙グレードアルミニウムを採用。フォーカスや絞り機構は真鍮削り出しに。
-大きさは最大径約52mm、全長46mm。重さ約178g。絞り羽根12枚、プロテクトフィルター(36mm)付属。
-292,000円。8月21日発売。
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08/21
(金) |
●ライカカメラジャパン
等倍撮影が可能な
「ライカ アポ・マクロ・エルマリートSL f2.8/100」予約開始。年末発売へ
-ライカカメラジャパン、等倍撮影対応の「ライカ アポ・マクロ・エルマリートSL
f2.8/100」の予約を開始。
-LマウントのSLシリーズ初のマクロレンズ。アポクロマート設計で等倍撮影が可能に。
-色収差を徹底排除したアポクロマート設計で、周辺部まで極めて高い描写性能に。
-等倍撮影対応。最短撮影距離は30cm。フォーカスリミッター採用。
-レンズ構成は12群17枚。
-「エクステンダーL 1.4x」および「エクステンダーL 2.0x」に対応。
-大きさは最大径77mm、全長137.6mm。重さ約801g。フィルターはE67。
-451,000円。8月21日予約開始。2026年末発売予定。
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08/20
(木) |
●ケンコー・トキナー
LK SAMYANG、シュナイダー共同開発の
フルサイズ用大口径望遠ズーム「AF 60-180mm F2.8 FE」、日本国内展開。実売16万円前後
-ケンコー・トキナー、韓国 LK SAMYANGとシュナイダー共同開発のフルサイズ用大口径望遠ズーム「AF 60-180mm F2.8 FE」を日本国内展開。
-F2.8通しの3倍望遠ズームながらも、重さ約730gと軽量化を達成。
-同社の14-24mmF2.8、24-60mmF2.8と組み合わせても、3本合計で1.67kgに。
-レンズ構成は14群17枚。非球面レンズ2枚、EDレンズ7枚、高屈折率ガラス1枚を採用。
-最短撮影距離はワイド側で0.35m、テレ側で0.79m。最大像倍率0.26倍。AF駆動はステッピングモーター。
-大きさは最大径86.7mm、全長約149.0mm。重さ約730g。フィルター径77mm。
-オープンプライス。実売159,800円.。9月18日発売。
【ファームウエアアップデート】
●キヤノン
・「EOS R5 C」用 ファームウエア Ver..1.1.3.1
-シネマレンズ「CINE-SERVOレンズ」の「CN30×40 IAS J/R1」(RFマウント)と「CN30×40
IAS J/P1」(PLマウント)に対応。
-カメラの向きが水平になった際の水準器の色を変更。
-メディアモードでRAWクリップを再生時、RAW記録時に設定した歪曲収差補正などのレンズの各補正が反映されるよう仕様変更。
-FTPサーバーに接続できないことがある点を修正。
-スマートフォンとUSB接続時、カメラが認識されないことがある点を修正。
・「EOS C50」用ファームウエア Ver.1.0.5.1
-シネマレンズ「CINE-SERVOレンズ」の「CN30×40 IAS J/R1」(RFマウント)と「CN30×40
IAS J/P1」(PLマウント)に対応。
-その他動作安定性を向上。
・「EOS C70」用 ファームウエア Ver.1.1.4.1
-シネマレンズ「CINE-SERVOレンズ」の「CN30×40 IAS J/R1」(RFマウント)と「CN30×40
IAS J/P1」(PLマウント)に対応。
-XCプロトコルで外部機器と接続時、T値が10以上の場合、外部機器には整数部のみを表示。
-FTPサーバーに接続できないことがある点を修正。
-その他動作安定性を向上。
・「EOS C80」用ファームウエア Ver, 1.0.7.1
-あらたに[キャプチャーモード]を追加。従来の[Custom Picture]に加え、新機能の[Cinema Exposure]が選択可能に。
-[Cinema Exposure]では、ISO 感度に応じてダイナミックレンジのバランス(高輝度側と低輝度側のレンジの配分)を変化可能に。
-シネマレンズ「CINE-SERVOレンズ」の「CN30×40 IAS J/R1」(RFマウント)と「CN30×40
IAS J/P1」(PLマウント)に対応。
-スロー&ファストモーション記録時、外部への音声出力を有効にする[S&F時の外部音声出力]を追加。
-設定値を「入」で、外部出力(SDI/HDMI/ヘッドホン)に音声を出力が可能に。
-その他動作安定性を向上。
・「EOS C400」用ファームウエア Ver.1.0.7.1
-あらたに[キャプチャーモード]を追加。従来の[Custom Picture]に加え、新機能の[Cinema
Exposure]が選択可能に。
-[Cinema Exposure]では、ISO 感度に応じてダイナミックレンジのバランス(高輝度側と低輝度側のレンジの配分)を変化可能に。
-シネマレンズ「CINE-SERVOレンズ」の「CN30×40 IAS J/R1」(RFマウント)と「CN30×40
IAS J/P1」(PLマウント)に対応。
-スロー&ファストモーション記録時、外部への音声出力を有効にする[S&F時の外部音声出力]を追加。
-設定値を「入」で、外部出力(SDI/HDMI/ヘッドホン)に音声を出力が可能に。
-その他動作安定性を向上。
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08/19
(水) |
●焦点工房
明るくレトロなボケ味の
Mマウントレンズ「LIGHT LENS LAB M 75mm f/2 SPII シルバー」、国内展開
-焦点工房、大口径望遠Mマウントレンズ「LIGHT LENS LAB M 75mm f/2 SPII シルバー」、国内展開
-1940年代の名シネマレンズ「Cooke Speed Panchro Series II 50mm f/2」の光学思想を受け継ぐライカMマウント用レンズに。
-レンズ構成は5群8枚。絞り開放では滑らかで丸みのある描写とボケ味、F2.8以上ではシャープな描写に。
-レンズ鏡筒にアルミニウム合金を採用。内部パーツには真鍮を採用することで、高い質感と操作感を両立。
-イメージサークルは最大44×33mmと、中判デジタル機もカバー。
-最短撮影距離0.7m。
-大きさは最大径約54mm、全長68mm。重さ約320g。フィルター径43mm。
-オープンプライス。同社ショップ価格127,800円。8月19日発売。
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08/18
(火) |
●ニコン
「NIKKOR Zレンズ」を魅力的に飾るための
オリジナルグッズ「レンズ展示台 Zマウント」、ニコンダイレクト限定発売
-ニコン、オリジナルグッズ「レンズ展示台 Zマウント」、ニコンダイレクト限定発売。
-「撮影以外の時間でもニコンの世界観を感じ、楽しんでいただきたい」という想いから生まれた、「NIKKOR
Zレンズ」を魅力的に飾るためのグッズに。
-手持ちのZレンズを置いて、インテリア感覚で楽しめるものに。
-ゴールドの「Nikon」と「Z」のロゴ刻印したウォルナットの濃い木目をベースに、ダークブラウンのPUレザーを組み合わせたものに。
-底面に4点の滑り止めを配置し、安定性を向上。Z70-200mmF2.8II程度までのものを想定。
-大きさは、約110×125×34mm。
-7,700円。8月18日13時より発売開始。
【ファームウエアアップデート】
●ニコン
・「Z5II 」用ファームウエア C:Ver.1.20
-エントリー系フルサイズミラーレス機「Z5II」用最新ファームウエアを公開。
- [静止画撮影メニュー]>[ISO 感度設定]>[低速限界設定]で設定できる値の範囲を変更。
- ピクチャーコントロール関連の項目名を一部変更。
-[セットアップメニュー]>[フォーカス位置の記憶]に[ユーザーセッティング登録時]を追加。
-[セットアップメニュー]に[モニター表示の自動切り換え]を追加。
-[ネットワークメニュー]>[スマートフォンと接続]>[Wi-Fi 接続(アクセスポイントモード)]に[Wi-Fi 常時有効]を追加。
-[ネットワークメニュー]>[FTP サーバーと接続]>[オプション]に[無通信時のタイムアウト]を追加。
-動画撮影時のシャッタースピード優先モードで、絞り値の制限を解除。
・「COOLPIX P1000」用ファームウエア Ver.1.9
-先代の超高倍率レンズ一体型モデル「COOLPIX P1000」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.9では、ズーム操作を行いながらの連写撮影時、まれにカメラが操作を受け付けなくなる点を修正。
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08/17
(月) |
●コシナ
フォクトレンダーブランド Xマウント用レンズ2種。
開放時の解像度を重視した「NOKTON 23mm F1.2 Aspherical X-Mount Silver」、軽量コンパクトな「NOKTON
35mm F1.2 Xマウント」同時発表
-コシナ、方向性の異なる、フォクトレンダーブランド Xマウント用レンズ2種を同時発表。
-非球面レンズを採用し、絞り開放から高い解像度を実現した「NOKTON 23mm F1.2
Aspherical X-Mount Silver」。
-軽量コンパクトな「NOKTON 35mm F1.2 Xマウント」をラインナップ。
-描写の方向性も、レンズ構成も、最短撮影距離も異なる、Xマウントの35mmF1.2レンズに。
-各102,300円と89,100円。前者は10月、後者は9月発売予定に。
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08/16
(日) |
●ソニーセミコンダクタソリューションズ & TSMC
ソニーセミコンダクタソリューションズとTSMC
次世代イメージセンサーに関する合弁会社設立の確定契約を締結。政府支援前提で検討中に
-ソニーセミコンダクタソリューションズと台湾のTSMC、次世代イメージセンサーに関する合弁会社設立の確定契約を締結。
-熊本県合志市が拠点の合弁会社「Advanced Vision Semiconductor Manufacturing株式会社」設立へ。
-合弁会社では、高度な製造プロセス技術によるスマートフォン向けイメージセンサーの量産、開発、製造を担う中核拠点に。
-ソニーが単独の支配株主で、ソニーグループの連結子会社として事業展開予定。
-日本政府からの支援を前提に検討中。
-2029年の量産開始予定。
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08/15
(土) |
●Venus Optics
撮影倍率を変えてもピント位置変化のない
超高倍率マクロ専用レンズ「Laowa Aksen 1-5X & 5-10X Ultra Macro APO」、海外発表
-Venus Optics、撮影倍率を変えてもピント位置変化のない、超高倍率マクロ専用レンズ「Laowa
Aksen 1-5X & 5-10X Ultra Macro APO」、海外発表。
-今春のCP+2026で参考出品された、画期的な超高倍率の拡大マクロ専用レンズに。
-「画期的なパーフォーカルズームにより、倍率を変更しても被写体のピントがずれない設計に」。
-撮影時、カメラと被写体の距離を決めた後は、本体の倍率変更リング操作だけで、ピントが移動することなく、撮影倍率の変更が可能。
-レンズは2種。等倍〜5倍をカバーする「45mm f/2.8 1-5X」、5〜10倍をカバーする「APO17.5mm
f/1.7 5-10X」。
-マニュアルフォーカス専用。いずれもフルサイズ対応で、一眼レフ用とミラーレス用をラインナップ。
-マウントは、ソニーE、ニコンZ、キヤノンRF、Lマウント、ニコンF、キヤノンEF、富士X、マイクロフォーサーズ。
-大きさは最大径70.2mm。全長は各121mmと127.5mm。重さ各599gと570g。
- $749.00 〜 $1,499.00(各種オプションで変動)。海外発表。8月下旬〜9月上旬出荷予定。
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