10/22
(木) |
●ライカカメラジャパン
ライカカメラ社とFormula 1、
ライセンスパートナーシップを提携。「ライカQ3 43 “Formula 1 Edition”」発表
-ライカカメラ社とFormula 1がライセンスパートナーシップを提携。
-「写真とモータースポーツの世界を融合させた」特別仕様モデル「ライカQ3 43
“Formula 1 Edition”」を発表。
-カーボン製シェルを採用したワイヤレスチャージャー対応ハンドグリップを採用。
-ソフトシャッターレリーズには、カーボン素材のインレイと赤い縁取りが実施。
-サムレスには、レーシングカーのステアリングホイールを連想させるグリップ力の高いマイクロベロア素材のカバーを採用。
-トッププレートとレンズキャップには「F1ロゴ」や、ロープストラップにはカーボンファイバーも。
-基本機能はベースモデルの「ライカQ3 43」を踏襲。
-10月21日発売。
【ファームウエアアップデート】
●ソニー
・「α7RVI」用ファームウエア Ver. 1.02
-高画素機「α7RVI」用最新ファームウエア Ver. 1.02を公開。
-パワーズーム非搭載のズームレンズでも「プリセットフォーカス」機能が利用可能に。
-モニター消灯中に一定間隔でモニターが点灯する場合があることを改善。
-動画モードでのマニュアルフォーカス設定時に、まれにピント合わせ操作ができなくなる場合がある点を改善。
-動作安定性を改善。
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10/21
(水) |
●OMデジタルソリューションズ
マイクロフォーサーズ機「「OM SYSTEM PEN」」と
関連アクセサリーの発売日を10月30日から、約1ヶ月遅れの「11月28日」に修正。
-OMデジタルソリューションズ、「「OM SYSTEM PEN」」と関連アクセサリーの発売を約1ヶ月延期。11月28日発売に、
-発売日決定後も予約注文過多で、最初の「お届け遅延のお詫び」を告知した9月10日までに予約された数量を確保できる日程に変更。
-発売延期する製品は、 「OM SYSTEM PEN ボディー」 (シルバー/ブラック) 、「OM SYSTEM PEN 14-42mm F3.5-5.6 III レンズキット」 ボディー(シルバー/ブラック)+ 「M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 III」 、「OM SYSTEM PEN ダブルズームキット」 ボディー(シルバー/ブラック)+ 「M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 III」+ 「M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 R」、 リチウムイオン充電池「BLS-7」 、バッテリー充電器「BCS-7」。
-上記製品の発売日を11月28日に延期。なお、交換レンズ「M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 III」は予定通り2026年10月30日発売に。
【ソフトウエアUPDATE】
●キヤノン
・Digital Photo Professional 4.22.10 for Windows
・Digital Photo Professional 4.22.10 for macOS
・EOS Utility 3.21.11 for Windows
・EOS Utility 3.21.11 for macOS
・Picture Style Editor 1.33.10 for Windows
・Picture Style Editor 1.33.10 for macOS
・Neural network Image Processing Tool 1.6.10 for Windows
・Neural network Image Processing Tool 1.6.10 for macOS
-キヤノン、同社デジタルカメラ関係の主要PC用ソフトを更新。
-新製品「EOS R8 MarkII」への対応。
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10/20
(火) |
●EIZO
ColorEdgeシリーズ初のOLED(有機EL)パネル採用
31.5型カラーマネージメントモニター「ColorEdge CG3200X」発表。実売495,000円前後
-EIZO、ColorEdgeシリーズ初のOLED(有機EL)パネル採用31.5型4Kモニター「ColorEdge
CG3200X」発表。
-ハードウエアキャリブレーションに対応した、同社初の有機EL採用モニターに。
-画面サイズは31.5型。解像度は4K UHD(3840×2160)に。
-HDR対応。ピーク時1000cd/m2。全画面白時300cd/m2。コントラスト比150万:1を実現。
-新規開発のEIZO独自の表示制御技術により、輝度を最適制御。
-オープンプライス。 実売495,000円前後。12月1日発売。
●PGYTECH
独自の脚ロック機構を採用したカーボン三脚「Zipod トラベル三脚」シリーズ3種展開
-セキド、PGYTECH社の独自の脚ロック機構を採用したカーボン三脚「Zipod トラベル三脚」シリーズ3種を国内展開。
-脚を引くだけで瞬時に自動ロックされる独自の「ZipLockシステム」機構を採用。ロック・アンロックは脚部の回転操作で可能。
-脚部の素材に高強度な「T800カーボンファイバーチューブ」を採用。引張強度が55%向上。
-雲台付属タイプは、アルカスイス規格互換のクイックリリースシステムを搭載。
-±8度の水平調整ができるボウル型レベリングベースを搭載。
-センターポール取り外しにより、約160mmのローアングル撮影も可能。
-雲台付きタイプはブラックのほかシルバータイプも用意。雲台なしの脚部のみの販売も。
-重さ約1.3kg。最大耐荷重: 10kg。縮長約43cm、センターポール収納時1,230mm、最大伸長時
1,500mm。
-Zipod トラベル三脚キット(ミッドナイトブラック) 60,500円。同 グレイシャーシルバー
55,550円、脚部のみは44,550円。
【ファームウエアアップデート】
●ニコン
・「Z9」用ファームウェア C:Ver.5.33
・「Z8」用ファームウエア C:Ver.3.12
-ミラーレスフラッグシップ機「Z9」「Z8」用の各最新ファームウエアを公開。
-今回の最新バージョンでは、一部のレンズで、カメラが操作を受け付けなくなる現象を修正。
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10/19
(月) |
●ニコン
Z CINEMAカメラ「ZR」、グッドデザイン賞のベスト100に
「NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S II / NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S II」、グッドデザイン賞受賞
-ニコン、2026年度グッドデザイン賞での、同社受賞製品を公開。
-2026年は、カメラ系では「ZR」が、グッドデザイン賞のベスト100に選出。
-「NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S II / NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S II」も受賞。
-さらに、双眼鏡の「SPORTSTAR EX II 8x25」がグッドデザイン・ベスト100。
^レーザーレーダ「APDIS MV5X」も受賞。
●キヤノン
2026年度グッドデザイン賞にRFレンズ「 F1.4 L VCMシリーズ」
「RF7-14mm F2.8-3.5 L FISHEYE STM」、デジタルシネマカメラ「EOS C50」など受賞
-キヤノン、2026年度グッドデザイン賞にRFレンズ2種を含む10製品を公開。
ーRFレンズでは大口径でコンパクトな「 F1.4 L VCMシリーズ」と、魚眼ズーム「RF7-14mm
F2.8-3.5 L FISHEYE STM」が受賞。
-動画系ボディーでは、デジタルシネマカメラ「EOS C50」などが受賞。
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10/18
(日) |
●2ndfocus
画角220度の全周魚眼レンズ
「AstrHori 8mm F2.4 CIRCULAR FISHEYE 」に富士フイルムG用、ハッセルブラッドX」用発表
-焦点工房、画角220度の全周魚眼レンズ「AstrHori 8mm F2.4 CIRCULAR FISHEYE
」に富士フイルムG用、ハッセルブラッドX」用発表。
-画角は通常の全周魚眼の180度を遙かに超える、220度を実現。
-中判ミラーレス用としてきわめて貴重な存在に。画面内に円形の全周画像を撮影可能に。
-最短撮影距離は0.1m。マニュアルフォーカス専用。
-レンズ構成は8月10枚。高屈折率レンズ2枚、EDレンズ2枚を採用。
-マウントは、富士フイルムGマウント、ハッセルブラッドXマウント。
-大きさは、最大径約80mm、全長62mm。重さ約511g(富士GFX用)。
-オープンプライス、実売79,000円前後。10月16日発売。
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10/17
(土) |
●焦点工房
薄さ16mmのフルサイズ対応
AFパンケーキレンズ「銘匠光学 TTArtisan mini AF 24mm f/3.8 ソニーEマウント」国内展開
-焦点工房、AFパンケーキレンズ「銘匠光学 TTArtisan mini AF 24mm f/3.8 ソニーEマウント」国内展開。
-TTArtisanの新シリーズ「mini」シリーズの、フルサイズ対応で薄さ16mmのパンケーキレンズに。
-絞りはF3.8の絞り開放のみと割り切った仕様に。
-最短撮影距離 0.3m。AF駆動はボイスコイルモーター。
-レンズ構成は6群6枚。ASPH非球面レンズ2枚、EDレンズ2枚) 採用。
-マウントはソニーE。
大きさは、最大径60.0mm、全長16mm。重さ約58g。レンズバリア内蔵。フィルタ-装着不可。
-23,000円。10月16日発売。
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10/16
(金) |
●富士フイルム
4,020万画素APSミラーレス機
「FUJIFILM X-T50」、新色「チャコールシルバー」を追加。レンズキットのみの展開に
-富士フイルム、APSミラーレス機「FUJIFILM X-T50」に、新色「チャコールシルバー」を追加。
-「X-T50」は、2024年発売のAPS4,020万画素モデルで、当初はシルバーとブラックのみの展開だったが、今回、新色を追加。
-新色の「チャコールシルバー」は、ボディー単体の発売はなく、「XC15-45mmF3.5-5.6
OIS PZ」付きのレンズキットのみでの販売に。
-オープンプライス。チャコールシルバーは10月30日発売開始。
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10/15
(木) |
●コシナ
スコパー誕生100周年を記念したVMマウントモデル
「フォクトレンダー・COLOR-SKOPAR 35mm F2.5 -SKOPAR 100th model-」発表
-コシナ、スコパー誕生100周年を記念したVMマウントモデル「COLOR-SKOPAR 35mm
F2.5 -SKOPAR 100th model-」発表。
-「フォクトレンダーからスコパー銘のレンズが登場して100周年を記念するモデル」に。
-ベースは、ロングセラーレンズ「COLOR-SKOPAR 35mm F2.5 P�U」。
-同レンズをベースに、外装をシルバー仕上げに。
-さらに、同色のスリット入り金属製フードと、アルミニウム3ピース構造の特別なレンズリアキャップを付属。
-全長わずか23mmの薄型レンズながらも、操作性にこだわった設計に。
-最短撮影距離は0.7m。高精度加工で調整された総金属製ヘリコイドユニットを採用。適度なトルク感の高品質グリースを採用。
-レンズ構成は5群7枚。
-大きさは、最大径55.0mm。×全長23.0mm。重さ約134g。フィルター径39mm。
-マウントはライカMマウント互換のVMマウントを採用。
-82,500円。11月発売予定。
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10/14
(水) |
●タムロン
全域F2.8通しで小型軽量な
小型軽量なAPS-Cミラーレス用大口径標準ズーム「16-50mm F2.8 A (Model B091)」発表
-タムロン、APS-C向けのミラーレス用大口径標準ズーム「16-50mm F2.8 A (Model
B091)」発表。
-ズーム全域F2.8通しで、0.15mまで寄れる常用向きレンズに。
-最大径64.4mmで重さ約305gの小型・軽量さを達成。
-最短撮影距離はワイド側で0.15m、テレ側で0.29mに。AF駆動はリニアモーターフォーカスに。
-レンズ構成は、10群14枚構成。
-簡易防滴構造や防汚コートも装備。
-マウントは、ソニーE、キヤノンRF、ニコンZ、富士Xの4種。
-大きさは最大径64.4mm、全棟79.6mm。重さ305g(ソニーE用)。フィルター径55mm。
-ソニーE用は、115,500円・10月29日発売。
-キヤノンRF用は、119,350円・10月29日発売。
-ニコンZ用は、118,800円・11月19日発売。
-富士X用は、116,600円・12月17日発売。
●ニコン
国産牛革に赤いラインを箔押しした
「ニコン レザー名刺入れ ブラック×レッド」、ニコンダイレクト専売で展開
-ニコン、オリジナルグッズとして「ニコン レザー名刺入れ ブラック×レッド」、ニコンダイレクト専売で展開。
-国産牛革に赤いラインを箔押し。カメラをイメージしたハンドメイドの名刺入れに。
-ニコンカメラボディーをイメージしたシボ感の、国産なめしの牛革を採用。かぶせ部分には、ニコンらしい赤いラインも。
-内側には「Nikon」ロゴを刻印。フォーマルなシーンでも違和感のないものに。
-製造は、創業60年以上の東京の革小物工房。
-8,800円。10月14日13時より予約受付開始。
【ファームウエアアップデート】
●ニコン
・「Z6III」用ファームウェア C:Ver.2.01
-部分積層型24メガミラーレス機「Z6III」用最新ファームウエアを公開。
-対応するBluetooth リモコンのレリーズ操作でプリキャプチャー撮影が可能に。
-下記のNIKKOR Zレンズでフォーカスリミッター設定に対応。「NIKKOR Z DX 16-50mm
f/3.5-6.3 VR」「同DX 18-140mm f/3.5-6.3 VR」「同DX 50-250mm f/4.5-6.3 VR」「同24-200mm
f/4-6.3 VR」「同 24-50mm f/4-6.3」「同 14-24mm f/2.8 S」「同24-70mm f/4
S」「同14-30mm f/4 S」。
-ピクチャーコントロールの[Cloud Picture Control]の項目名を[Imaging Recipe]に変更。
-ピクチャーコントロールの静止画撮影 / 動画撮影メニュー[ピクチャーコントロール]>[クラウドピクチャーコントロールを登録]を[イメージングレシピをダウンロード]に変更。
-一部のカスタムメニューの番号表記を修正。
-撮影モードをマニュアルにしての連続撮影時、まれに撮影画像が露出オーバーになる現象を修正。
-「NIKKOR F マウント」レンズ装着時の以下の現象を修正。
- 装着レンズが E タイプレンズの場合、連続撮影を行ったとき、まれに露出が不安定になる場合がある点を修正。
- 連続撮影を行ったとき、操作を受け付けなくなる場合がある点を修正。
- スピードライトを装着していて FV ロックをすると、オートフォーカスが動作しない場合がある点を修正。
-装着レンズが非 CPU レンズの場合、ピクセルシフト撮影を行ったとき設定した撮影コマ数の撮影を行わない場合がある点を修正。
-装着レンズがマニュアルレンズの場合、被写体を検出しているときにライブビューの拡大や縮小を行うと操作を受け付けなくなる場合がある点を修正。
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10/13
(火) |
●シグマ
高い光学性能を全長99mm、重さ約390gで実現したAPS-C用
全域F2.8の大口径望遠ズーム「Sigma 50-120mm F2.8 DC OS | Contemporary」の供給状況を告知。発売当初品薄状態に
-シグマ、F2.8通しながら大幅な小型軽量化を実現した、APS-C用大口径望遠ズーム「Sigma
50-120mm F2.8 DC OS | Contemporary」。
-同レンズの供給状況について告知。各マウント用ともに、予想を上回る注文数のため、発売当初、入手こんなな状態に。
-「妥協のない光学性能」を実現しながらも、全長約99mm、重さ約400gを実現した、大口径望遠ズームに。
-フルサイズ換算で約75〜180mmの望遠域を、F2.8通しでカバーした、APS-Cの貴能力を最大限に引き出せるレンズに。
-最短撮影距離は、50mm側で23cm、120mm側で55cm。最大撮影倍率は1:3〜1:4.7。AF駆動はリニアモーター。
-レンズ構成は11群18枚。FLDガラス1枚、SLDガラス3枚、非球面レンズ4枚を採用。「高い光学性能と小型化を両立。ズーム全域で中心部分から周辺まで諸収差を補正し、非常に高いコントラストを実現」。
-動画使用を配慮し、 フォーカスブリージングを抑えた光学設計に。
-光学手ブレ補正機構搭載。ワイド端で6.5段、テレ端で4.5段の効果を実現。
-防塵防滴構造。撥水防汚コートを採用。
-大きさは、最大径66.8mm、全長99.0mm。重さ約390g(ソニーE用)。フィルター径55mm。
-オープンプライス。実売126,500円前後。10月22日発売。
【ファームウエアアップデート】
●キヤノン
・「EOS R6 Mark III」用ファームウエア Ver. 1.1.2
・「EOS R6 V」用ファームウエア Ver.1.1.2
-「EOS R6 MarkII」「EOS R6 V」用各最新ファームウエアを公開。
-まれにカードへの画像の書き込みが完了しなくなることがある現象を修正。
【ファームウエアアップデート】
●パナソニック
・「LUMIX S1RM2」用ファームウエア Ver.1.6
・「LUMIX S1M2ES」 用ファームウエア Ver.1.5
・「LUMIX S1M2」用ファームウエア Ver.1.5
-「S1RII」「S1II」「S1IIE」用の各最新ファームウエアを公開。
-外部フラッシュ使用時のレリーズタイムラグと連写速度を改善。
-その他、動作安定性を向上。
・「LUMIX S9」用ファームウエア Ver.2.1
-フラットデザインのフルサイズ機「LUMIX S9」用最新ファームウエアを公開。
-MP4 Lite に4K60p/50p, FHD120/100p/60p/50pを追加。
-LUMIX用スマートフォンアプリ「LUMIX Flow」(Ver.1.7.0以上)に対応。
-レンズFnボタンへの割り当て可能な機能を追加。
【ソフトウエアUPDATE】
●ニコン
・NX Tether Ver.2.6.1
-テーザーソフト「NX Tether」の最新版を公開。
-今回のVer.2.6.1では下記の点を改善。
-「Z5IIC」に対応。
-イメージングレシピが登録されたカメラ接続時、ピクチャーコントロール設定パネルでイメージングレシピが選択可能に。
-撮影モードが AUTO時、動画の記録ファイル形式で「R3D NE 12-bit(R3D)」が選択可能に。
-AF合焦時のフォーカスポイントの色がカメラと同じに。
-ライブビュー表示機能に対応するカメラを追加。「Z50II」「Z30」に対応。
・Wireless Transmitter Utility Ver.1.16.1
-カメラ内蔵WiFiやトランスミッターでの接続設定をするソフトウエア「Wireless
Transmitter Utility」の最新版を公開。
-今回のVer.1.16.1では「Z5IIC」に対応。
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10/12
(月・祝) |
●キヤノン
第20回アジア競技大会で
キヤノンの報道用カメラがトップシェアを達成。使用率約62%に
-キヤノン、第20回アジア競技大会で同社報道用カメラがトップシェアを達成。使用率約62%に。
-名古屋で開催された第20回アジア競技大会の各種競技での、報道用カメラ使用率を同社が調査。
-プロフォトグラファーのキヤノン製カメラ使用率が約62%と、トップシェアに。
-同社はオフィシャルパートナーとしてメインプレスセンターに最大規模のフォトサービスセンターを設置し、サポート。
-プロフォトグラファー向けのカメラ遠隔操作アプリ「EOS Multi Remote」による運用サポートも。
-競技中立ち入りできない場所でのリモートカメラでのサポートも提供。
使用率調査競技は、競泳(4×100mメドレーリレー男女決勝・混合決勝)、クリケット(男女決勝)、ゴルフ(男女最終日)、サッカー(男女決勝)、体操競技(男女団体決勝・男女個人総合決勝)、卓球(男子団体決勝、女子シングルス決勝)、テニス(男女シングルス決勝)、バスケットボール(男女決勝)、フェンシング(女子フルーレ団体決勝)、陸上競技(100m男女決勝)。
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10/11
(日) |
●焦点工房
「Dallmeyer Super-Six 50mm f/1.9」の描写思想を
蘇らせたオマージュレンズ「LIGHT LENS LAB・M 50mm f/1.9 Rigid-ZS6」、国内展開
-焦点工房、名作のオマージュレンズ「LIGHT LENS LAB・M 50mm f/1.9 Rigid-ZS6」、国内展開。
-往年の「Dallmeyer Super-Six 50mm f/1.9」の描写思想を蘇らせたレンズに。
-レンズ構成は、4群6枚のクラシカルなダブルガウス構成。
-描写は「やわらかく空気感のある描写や美しいボケ味と、中心部のシャープネスを両立」したものに。
-ヌケが良い「通常タイプ」と、オリジナル「Super-Six」的な低コントラスト「LC
Edition」の2種類を用意。
-外装は真鍮素材鏡胴を採用。
-最短撮影距離は0.7m。距離計連動。
-大きさは、最大径約51mm、全長45mm。重さ約265g。フィルター径39mm(E39)。
-オープンプライス。実売138,600円前後。10月9日発売。
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10/10
(土) |
●マルミ光機
「EXUS レンズプロテクトMark II」「PRIME�U レンズプロテクト」の価格改定。10月21日より
-マルミ光機、同社プロテクトフィルターを一部価格改定。
-対象製品は「EXUS レンズプロテクトMark II」「PRIME�U レンズプロテクト」の2種。
-「原材料費、製造・物流コストの高騰等により価格を維持する事が難しい状況」のため。
-10月21日より実施。
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10/09
(金) |
●焦点工房
薄さ約9.9mmを実現した
Mマウント広角レンズ「Brightin Star 28mm F2.8 ライカMマウント ブラック/シルバー」国内展開
-焦点工房、Mマウント広角レンズ「Brightin Star 28mm F2.8 ライカMマウント
ブラック/シルバー」国内展開。
-超薄型設計で、薄さわずか約9.9mmを実現。重さも約110gと軽量で携帯性のいいレンズに。
-最短撮影距離は0.7m。距離計連動。
-レンズ構成は5群6枚。EDレンズ1枚、高屈折レンズ3枚を採用。
-外装素材には真鍮を採用。クラシカルで高品位な仕上がりに。
-真鍮製UVフィルターを付属。装着時も厚さを約1mmに。
-外観色はブラックとブラックを用意。ブラックはペイント仕上げを採用。
-大きさは最大径約51.4mm、全長9.9mm。重さ約110g。フィルター径 25.5mm。
-73,900円。10月7日販売開始。
【ファームウエアアップデート】
●OMデジタルソリューションズ
・M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0 PRO Ver.1.1
・M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mm F5.0-6.3 IS II Ver.1.1
・M.ZUIKO DIGITAL ED 150-600mm F5.0-6.3 IS Ver.1.1
-OMデジタルソリューションズ、
-「高速連写SH2」「プロキャプチャーSH2」で、50コマ/秒の連写撮影が可能に。
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10/08
(木) |
●シグマ
高い光学性能を全長99mm、重さ約390gで実現したAPS-C用
全域F2.8の大口径望遠ズーム「Sigma 50-120mm F2.8 DC OS | Contemporary」発表。実売約126,500円前後
-シグマ、F2.8通しながら大幅な小型軽量化を実現した、APS-C用大口径望遠ズーム「Sigma
50-120mm F2.8 DC OS | Contemporary」発表。
-「妥協のない光学性能」を実現しながらも、全長約99mm、重さ約400gを実現した、大口径望遠ズームに。
-フルサイズ換算で約75〜180mmの望遠域を、F2.8通しでカバーした、APS-Cの貴能力を最大限に引き出せるレンズに。
-最短撮影距離は、50mm側で23cm、120mm側で55cm。最大撮影倍率は1:3〜1:4.7。AF駆動はリニアモーター。
-レンズ構成は11群18枚。FLDガラス1枚、SLDガラス3枚、非球面レンズ4枚を採用。「高い光学性能と小型化を両立。ズーム全域で中心部分から周辺まで諸収差を補正し、非常に高いコントラストを実現」。
-動画使用を配慮し、 フォーカスブリージングを抑えた光学設計に。
-光学手ブレ補正機構搭載。ワイド端で6.5段、テレ端で4.5段の効果を実現。
-防塵防滴構造。撥水防汚コートを採用。
-大きさは、最大径66.8mm、全長99.0mm。重さ約390g(ソニーE用)。フィルター径55mm。
-マウントは、ソニーE、キヤノンRF、富士X。
-オープンプライス。実売126,500円前後。10月22日発売。
●シグマ
約24〜450mm相当を一本でカバーできる
APS用超高倍率18.8倍ズーム「Sigma 16-300mm F3.5-6.7 DC OS | Contemporary」、Zマウント追加
-シグマ、同社のAPSミラーレス用初の超高倍率ズーム「Sigma 16-300mm F3.5-6.7
DC OS | Contemporary」に、ニコンZマウント用を追加。
-35mm判換算で24〜450mm相当(1.5倍換算時)の18.8倍もの常用域を一本でカバー。
-焦点距離70mm域で最大撮影倍率1/2倍の、本格的なマクロ撮影が可能に。
- Zマウント専用にAF駆動や通信速度の最適化した制御アルゴリズムを開発。高速AFやAF-C、ボディ内収差補正にも対応。
-マウント部にゴムシーリングをし、さまざまな環境での使用に配慮。
-最短撮影距離は、ワイド側17cm〜テレ側105cm。リニアモーターHLAを採用し高速AFを実現。
-光学手ブレ補正機能「OS2」搭載。ワイド端で6段、テレ端で4.5段を実現。
-レンズ構成は14群20枚。FLDガラス1枚、SLDガラス4枚、非球面レンズ4枚を採用。
-大きさは、最大径73.8mm、全長121.4mm。重さ約615g。フィルター径67mm。
-マウントは、今回ニコンZマウント用を追加。L マウント、ソニー E マウント、富士フイルム
X マウント、キヤノンRFマウント用は既発売。
-オープンプライス。同社オンラインショップ価格118,800円。ニコンZマウント用11月5日発売。
●タムロン
フルサイズミラーレス機対応のクラス最小・最軽量の
Eマウント用大口径広角系ズーム「20-40mm F/2.8 Di III VXD (Model A062)」、ニコンZマウント用追加
-タムロン、小型軽量なフルサイズミラーレス機用ズーム「20-40mm F/2.8 Di III VXD (Model A062)」に、ニコンZマウント用を追加。
-ベースになったモデルは、2022年秋発売のEマウント用レンズに。
-開放F2.8通しで、超広角域の20mmから標準域の40mmまでをカバー。
-クラス最小最軽量を実現。Vlog撮影や自撮りなどでグリップやジンバル搭載時の負担も軽減。
-AF駆動はリニアモーターフォーカス機構VXDを採用。静粛性で高速・高精度なAFを実現。ファストハイブリッドAFや瞳AFに対応。
-レンズ構成は11群12枚。4枚の異常低分散レンズ、2枚のガラスモールド非球面レンズ、1枚の複合レンズを採用。
-最短撮影距離は20mm側で0.17m、40mm側では0.29m。最大撮影倍率は20mm側で1:3.8、40mm側で1:5.1倍。
-ズーム回転角を65度に抑えることで、スムーズな撮影が可能に。
-操作性や耐擦傷性を向上させた新レンズデザインを採用。
-大きさは最大径74.4mm、全長88.7mm。重さ約380g。フィルター径 67mm。
-ニコンZマウント用、ソニーEマウント用は既発売。
-119,900円。10月22日発売予定。
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10/07
(水) |
●OMデジタルソリューションズ
マイクロフォーサーズ機「「OM SYSTEM PEN」」と
関連アクセサリーの発売日決定。10月30日発売に。予約注文過多で一部製品では2027年春以降に
-OMデジタルソリューションズ、「「OM SYSTEM PEN」」と関連アクセサリー、10月30日発売に。
-予約注文過多で、一部製品では2027年春以降に。
-「すでにご予約をいただいているお客さまにつきましても、製品のお届けまでに相当なお時間をいただく見通し」に。
-今回発売日が決まったのは「OM SYSTEM PEN ボディー」 (シルバー/ブラック)
、「同 14-42mm F3.5-5.6 III レンズキット」 、 「同ダブルズームキット」、「M.ZUIKO
DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 III」、リチウムイオン充電池「BLS-7」 バッテリー充電器「BCS-7」。
-既予約者でも「製品の種類やカラーによっては、お届けが2027年春以降になる場合」も。
※ 【DCJP's Comment】 New!{試験運用中)
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10/06
(火) |
●ケンコープロフェショナルイメージング(KPI)
ARCA-SWISSのビューカメラ「Pico」向けの
ハッセルブラッドHレンズ用レンズボードの受注開始
-KPI、ARCA-SWISSのビューカメラ「Pico」用ハッセルブラッドHレンズ用レンズボードの受注開始
-同レンズボードと別売の絞り制御モジュールを併用することで、ARCA-SWISSのビューカメラ「Pico」でハッセルブラッドHシリーズレンズが装着可能に。
-対応レンズすべてで、アオリ撮影が可能に。
-対応レンズは「HCD 24mm F4.8」「HCD 28mm F4」「HC 35mm F3.5」「HC 50mm
F3.5 II」「HC 80mm F2.8」「HC 100mm F2.2」「HC 150mm F3.2」「NHC 210mm
F4」「HC 300mm F4.5」「HC 120mm MACRO F4 II」「HCD 35-90mm F4.0-5.6」「HC
50-110mm F3.5-4.5」。
-162,800円。10月6日より受注開始。
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10/05
(月) |
●H&Y
欧州中心に展開中の
スウェーデンのカメラ・クリエイター向けバッグ「NYA-EVO」、取り扱い開始
-H&Y、スウェーデンのカメラ・クリエイター向けバッグ「NYA-EVO(ニア・イーボ)」の取り扱い開始。
-「スウェーデンでのデザインをベースに、機能性や品質を追求したカメラ・クリエイター向けのキャリーギアを展開するブランド」に。
-今回国内展開する「Fjord フィヨルド36 アクションパック G4」は、リュック4種とインナーボックス。
-容量は36L、50L、60L、80Lをラインナップ。
-目的に合わせて、カメラ用インナーバックと組み合わせて使用するタイプに、
-36Lタイプは52,200円より。
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10/04
(日) |
●Venus Optics
フルサイズ対応レンズ初の
等倍撮影可能な35mmマクロレンズ「LAOWA ACRIS 35mm f/2.8 1X Macro APO」、本国発表
-Venus Optics、マクロレンズ「LAOWA ACRIS 35mm f/2.8 1X Macro APO」、本国発表。
-同レンズは、フルサイズ対応初の等倍撮影可能な焦点距離35mmのマクロレンズに。
-35mmレンズならではのパースペクティブでの等倍までのマクロ撮影が可能に。
-AFでの稼働距離は、無限遠〜0.5mまで。それより至近距離ではマニュアルフォーカスでの撮影に。
-レンズ構成は10群13枚。アポクロマート設計で、色収差や色にじみを抑えた描写に。
-レンズ鏡胴は金属素材。防塵防滴構造を採用。
-マウントはソニーE、ニコン Z、キヤノンEFはAF。キヤノン RF、Lマウントはマニュアルフォーカスに。
-大きさは、最大径87.4mm、全長79mm。重さ約530g(キヤノンEF用)。フィルター径72mm。
-実売449.00ドル。本国発表。
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10/03
(土) |
●コシナ
富士フイルムXマウント専用設計の
大口径準広角レンズ「NOKTON 23mm F1.2 Aspherical Xマウント」発表
-コシナ、富士フイルムXマウント専用設計の大口径準広角レンズ「NOKTON 23mm
F1.2 Aspherical Xマウント」発表。
-フルサイズ換算で35mm相当のコンパクトなMF単焦点レンズに。
-富士フイルムXシリーズのイメージセンサーに最適化。カメラの光学補正に依存せず、画像周辺部まで高解像に。
-レンズ構成は6群10枚。両面非球面レンズ1枚、異常部分分散ガラス2枚を採用。
-電子接点でボディーとの情報伝達可能。Exif情報やフォーカスチェック、撮影距離連動表示。ボディ内手ブレ補正やパララックス補正も。
-最短撮影距離は0.18m。マニュアルフォーカス専用。
-絞り制御は、同社Mマウントレンズと同じ直結操作を採用。
-大きさは、最大径59.3mm、全長43.8mm。重さ約214g。フィルター径46mm。
-102,300円。10月16日発売。
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10/02
(金) |
●焦点工房
EマウントレンズをニコンZマウント変換しAF撮影ができる
ブラック仕上げの電子マウントアダプラー「SHOTEN 電子マウントアダプター ETZ」発表
-焦点工房、EマウントレンズをニコンZマウント変換しAF撮影ができる「SHOTEN 電子マウントアダプター ETZ」発表。
-同製品は、焦点工房の自社ブランド「SHOTEN」での製品に。
-電子マウントアダプターのため、EマウントレンズをZボディーでAF/AE撮影が可能に。Exif情報記録にも対応。
-同アダプター初の、ブラックPVD処理をした真鍮製モデルに。高い耐摩耗性と金属質感を両立。
-電子接点のないレンズでも利用可能。
-USB経由でのファームアップにも対応。
-発売記念で、焦点工房限定の特別セットとして、「Thypoch Voyager AF 24-50mm f/2.8」とのセットを展開。通常より10,000円OFFに。
-37,000円。10月2日発売。
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10/01
(木) |
●エプソンジャパン
エプソン販売、本日より社名を「エプソンジャパン」へ
「商品を届ける会社から、価値の実現を支える会社」へ方針を大幅転換。新プリント体験ができる「MyPrint
Story」展開
-エプソン販売 本日より社名を「エプソンジャパン」に。
-「Epson Home Vision 2026」として、「学び・働き・暮らしの未来を届ける」企業へ。
-「スペックよりも体験」を重視する、大きな転換点へ。
- モノを販売する会社から、学びや働きを支える会社へ」。
-新しいプリント価値の提供として「MyPrint Story」を10月29日より展開。
-「つくる」を楽しめる「ペーパーズ」。画像をアップすると、AIがオリジナルのペーパークラフト用展開図を生成。
-「遊ぶ」として「Wonder Sketch AR」を展開。音声入力でAIがオリジナルの塗り絵を生成。色を塗ってスマートフォンで撮画意すると、AREコンテンツに。
-「学ぶ」として「マナプリ」を展開。回答済みのテスト用紙をアップすると、AIが問題を生成するものに。
●エプソンジャパン
プリンターの月額サブスクリプションサービス「ReadyPrint」、10月1日より本格展開
初期費用なしに月額定額でプリンター本体貸与やインクの自動配送、故障時の無償交換を提供。50枚/月
1,100円より
-エプソンジャパン、プリンターの月額サブスクリプションサービス「ReadyPrint」、10月1日より本格展開。
-初期費用なしに月額定額でプリンター本体貸与やインクの自動配送、故障時の無償交換を提供。50枚/月
1,100円より
-プリンター本体を購入することなく、自宅で気軽にプリント可能。
-ネット経由でインク残量をチェックし、インク切れ前に自動的に自宅へインクを配送。
-故障時には、無償交換での本体交換に。
-未使用の印刷枚数は翌月に繰り越し可能。プラン変更も可能。
-A4カラー複合機プラン(EW-M638Tベース)では、月50枚プランで月額 1,100円、100枚で1,900円、300枚で2,300円、500枚で2,700円。
-A3カラー複合機プラン(EW-M5610FTベース)では、月100枚プランで月額2,500円、300枚で2,900円、500枚で3,300円。
-最低契約期間は1年。
-10月1日より展開。
●エプソンジャパン
外観デザインを変更したA4インクジェット複合機4種
「EP-889AW/AB/AP」「EP-819A」「EP-719A」「EW-559A」発表
-エプソンジャパン、外観デザインを変更したA4インクジェット複合機4種を発表。A3やフォト機は昨年の製品を継続。
-主力の「EP-889AW/AB/AP」は3色展開。WiFi 5GHzに対応。デスクトレイをオプション化。
-オープンプライス。10月29日発売。
●焦点工房
自社ブランド初の交換レンズとなる
距離計連動機向けレンズ「SHOTEN TRIBUTE 01 LTM50mm f/1.1」発表
-焦点工房、自社ブランド初の交換レンズ「SHOTEN TRIBUTE 01 LTM50mm f/1.1」発表。
- SHOTENブランドが展開する新シリーズ「TRIBUTE」の第1号レンズに。
-1950年代の国産超大口径レンズ「Zunow 50mm F1.1」に敬意を込め、現代風に再解釈したものに。
-「開放F1.1では柔らかなグローや滲むような空気感」で、絞りむことで描写に芯が生まれるレンズに。
-ユーザー自身で微調整が可能な「距離計連動アジャスト機構」を採用。
-マウントはライカM / L39(L39-M変換リング付属)。
-最短撮影距離は0.5m。0.7mより至近はライブビューで対応。
-大きさは最大径約62mm、全長44.5mm。重さ約308g。フィルター径52mm。
-142,000円。9月30日発売。
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09/30
(水) |
●富士フイルム
同社主要カメラ・レンズ・インスタントカメラなどを10月1日より価格改定%」
Xシリーズ・GFXシリーズは約6〜15%、インスタントカメラは最大23%もの値上げに
-富士フイルム、同社主要カメラ・レンズ・インスタントカメラなどを10月1日より価格改定。
-Xシリーズ・GFXシリーズは約6〜15%、インスタントカメラは最大23%もの値上げに。
-デジタルカメラでは「GFX100 II」「 GFX100S II」「 GFX100RF」「X-T50」「X-T50
XC15-45mmF3.5-5.6 OIS PZレンズキット」「X-E5」「X-E5 XF23mmF2.8 R WRレンズキッ」「X100V」を約6〜15値上げ。
-交換レンズでは「XF500mmF5.6 R LM OIS WR」を約12%値上げ。
-インスタントカメラでは「instax mini LiPlay」「instax mini LiPlay+」「instax
mini Evo」「instax mini Evo Cinema」「 instax WIDE Evo」を約6〜23%値上げ。
-スマートフォンプリンター「instax mini Link 3」「instax SQ Link」は約7〜12%の値上げに。
-2026年10月1日より実施。
【DigitalCamera.jp】
写真と映像の展示会イベント「CREATORS EDGE」、動画レポート14本公開
-昨日開催された「「ビデオサロン」「コマーシャル・フォト」主催のリアルイベント「CREATORS
EDGE」の動画レポート14本を公開しました。
-取材・動画収録したブースは下記の通り(順不同)。ニコン、キヤノン、ソニー、シグマ、コシナ、ケンコー・トキナー、マンフロット、BenQ、セコニック、H&Y、ULANZI、TASCAM、HOLLYLAND。
※動画はブース名のみになっています。
※一部、音声が不明瞭なものがありますが、ご了解ください。
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【ファームウエアアップデート】
●富士フイルム
・「X half」用ファームウエア Ver.2.00
-1インチセンサー搭載コンパクト機「X half」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.2.00では下記の点を改善。
-画質設定のフィルター機能に「ソフトグロー」を追加。被写体の明るい部分を柔らかく輝かせるフィルターに。
-「フィルムカメラモード」の撮影枚数に「12枚」と「24枚」が追加。
-電源ON時の起動時間を短縮。
-直前の撮影からピント位置が変わるシーンや暗いシーンでのAF時間を短縮。
-撮影間隔を短縮。
-その他、軽微な不具合を修正。
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09/29
(火) |
●玄光社
写真と映像の展示会イベント「CREATORS EDGE」、本日9月29日都内で開催
-映像制作と広告写真の専門誌「ビデオサロン」「コマーシャル・フォト」主催のリアルイベント「CREATORS EDGE」、都内で29日のみ開催。
-同イベントは広告、エディトリアル、Web(YouTubeやSNS)などのクリエイターが「仕事で役立つノウハウ」を学ぶ、写真と映像の展示会イベントに。
-会場はTODA HALL & CONFERENCE TOKYO(東京都中央区京橋1丁目7-1 TODA
BUILDING 4階)
-会場では、多彩なクリエイター向けイベントを多数開催。
-協賛メーカーの出展するブースもきわめて多数。各社、関連新製品を中心にした製品やサービスをアピールしていた。
●ソニー
クラス最小最軽量のEマウント超望遠レンズ
「FE 600mm F6.3 GM OSS (SEL600F63GM) 」、受注過多で発売当初品薄状態に
-ソニー、「FE 600mm F6.3 GM OSS (SEL600F63GM) 」、受注過多で発売当初品薄状態に。
-同レンズは、光学レンズを使用した光学系ながらも、1kgを切り軽量化を実現。
-本日9月29日より受注開始したが「予想を大幅に上回るご注文」により、「商品のお届けまでにお時間をいただく可能性があり」。
-そのため、発売後もしばらく入手困難な状態に。
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09/28
(月) |
●ニコン
「Z5II」ベースでEVFを省いた
カジュアルなフルサイズ・エントリーモデル「Z5IIC」、国内正式発表。ボディー実売238,700円前後。10月23日発売
-ニコン、「Z5II」ベースでEVFを省いた、カジュアルなフルサイズ・エントリーモデル「Z5IIC」、日本国内正式発表。
-基本的な機能は、既存の「Z5II」がベース。EVFを省くことでフラットデザインを実現。「C」はカジュアルの意。
-「自然で親しみやすいフルサイズ機として設計された、コンパクトで日常使いに最適なミラーレス機」に。
-「ファインダーを省略することでカメラのサイズをコンパクトに」し、「よりカジュアルで表現力豊かな撮影と共有を可能に」するモデルに。
-イメージセンサーは、フルサイズの2,450万画素。
-画像処理エンジンは最新の「EXPEED 7」を搭載。
-7.5段のボディー内手ブレ補正機能を搭載。
-重さは620gと軽量。外装は耐久性に優れたマグネシウム合金製。
-背面ディスプレイはバリアングルタイプの3.2型タッチ液晶に。
-連写速度は最高約14コマ/秒。15〜30コマ/秒の超高速撮影も可能。
-高速フレームキャプチャ搭載。プリリリースキャプチャ機能により、レリーズ前最大1秒から記録を開始。
-動画性能は、最大4K UHD/60fps。フルHD/120fpsも可能。動画を録画中はRECランプ/タリーランプが点灯。モニター周囲に赤フレーム表示。
-N-RAW 形式の動画をSDメモリーカードに記録可能。N-LOGにも対応。
-ボディーカラーは、ブラックのほか、シルバーもラインナップ。
-同社フルサイズ機初めてモードダイアルにシーンモードを搭載。あらたに「魚モード」を追加。
-メモリーカードはSDカードのシングルスロットに。
-大きさは、約134.0×80.5×72.0mm。重さ約約620g。
-オープンプライス。実売価格はボディー238,700円前後。10月23日発売。
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09/27
(日) |
●シグマ
同社製品のタッチ&トライ(撮影体験)や開発陣と直接話ができる
スペシャルイベント「Sigmaファンイベント」、10月24日開催。約200名限定の事前応募で完全予約での抽選に
-シグマ、スペシャルイベント「Sigmaファンイベント」、10月24日開催。約200名限定の申込制に。
-同イベントでは、 同社製品のタッチ&トライ(撮影体験)や開発陣やスタッフと直接話ができる時間も。感想や意見交換も。
-イベントへの参加は、事前応募による完全予約制で、応募多数の場合は抽選に。
-開催日時は、2026年10月24日(土) 13:00〜18:00。13:00受付開始。自由解散。
-会場はシグマ 本社。神奈川県川崎市麻生区栗木2丁目8番15号。公共交通機関を推奨。
-対象者は、Sigma製のカメラ、交換レンズの愛用者。
-参加費無料。交通費は自己負担。
-内容は、オープニングプレゼンテーション、製品タッチ&トライ(撮影体験)、開発スタッフとのトーク・交流、歴代製品の展示。
予約は、参加申込フォームより、募集人数は約200名。
-申込期間は9月24日〜10月9日。厳正な抽選後、当選者には10月16日までにメールで連絡。本人1名のみ参加可能。
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09/26
(土) |
●焦点工房
クラシカルな描写の
Mマウント用MFレンズThypoch Ksana 35mm f/2 ASPH. ブラックペイント」、国内展開
-焦点工房、クラシカルな描写のMマウント用MFレンズThypoch Ksana 35mm f/2
ASPH. ブラックペイント」、国内展開。
-1980年代のレンズ描写のような、黄金色のフレアやクラシカルな色彩やボケ味を実現。
-さらに、現代的なシャープな描写力を兼ね備えたものに。
-レンズ鏡筒には真鍮素材を採用。ブラックペイントにすることで、エイジングも楽しめるものに。
-最短撮影距離は0.5m。0.7mより至近はライブビューでのピント合わせに。
-レンズ構成は5群8枚。非球面レンズ1枚、EDレンズ1枚、高屈折レンズ2枚を採用。
-大きさは最大径約52mm、全長27mm。重さ約190g。フィルター径:39mm。
-117,000円。9月25日発売。
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09/25
(金) |
【ファームウエアアップデート】
●シグマ
・「Sigma 12mm F1.4 DC | Contemporary」 ソニー Eマウント用 Ver.02
・「Sigma 16mm F1.4 DC DN | Contemporary」 ソニー Eマウント用 Ver.06
・「Sigma 23mm F1.4 DC DN | Contemporary」 ソニー Eマウント用 Ver.02
・「Sigma 56mm F1.4 DC DN | Contemporary」 ソニー Eマウント用 Ver.05
-ソニーEマウント用APS用レンズ4種の最新ファームウエアを公開。
-「ソニーα7 V」との組み合わせで、撮影中にまれにモニターがブラックアウトし、フリーズする現象を修正。
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09/24
(木) |
●Nikon Imaging USA
「Z5II」ベースでEVFを省いた
カジュアルなフルサイズ・エントリーモデル「Z5IIC」海外発表
-Nikon Imaging USA、「Z5II」ベースでEVFを省いた、カジュアルなフルサイズ・エントリーモデル「Z5IIC」海外発表。
-基本的な機能は、既存の「Z5II」がベース。EVFを省くことでフラットデザインを実現。「C」はカジュアルの意。
-「自然で親しみやすいフルサイズ機として設計された、コンパクトで日常使いに最適なミラーレス機」に。
-「ファインダーを省略することでカメラのサイズをコンパクトに」し、「よりカジュアルで表現力豊かな撮影と共有を可能に」するモデルに。
-イメージセンサーは、フルサイズの2,450万画素。
-画像処理エンジンは最新の「EXPEED 7」を搭載。
-7.5段のボディー内手ブレ補正機能を搭載。
-重さは620gと軽量。外装は耐久性に優れたマグネシウム合金製。
-背面ディスプレイはバリアングルタイプの3.2型タッチ液晶に。
-連写速度は最高約14コマ/秒。15〜30コマ/秒の超高速撮影も可能。
-高速フレームキャプチャ搭載。プリリリースキャプチャ機能により、レリーズ前最大1秒から記録を開始。
-動画性能は、最大4K UHD/60fps。フルHD/120fpsも可能。動画を録画中はRECランプ/タリーランプが点灯。モニター周囲に赤フレーム表示。
-N-RAW 形式の動画をSDメモリーカードに記録可能。N-LOGにも対応。
-ボディーカラーは、ブラックのほか、シルバーもラインナップ。
-同社フルサイズ機初めてモードダイアルにシーンモードを搭載。あらたに「魚モード」を追加。
-米国では、ボディー1399.95ドル前後。NIKKOR Z 24-50mm f/4-6.3 レンズキットは1699.95ドル全戸。26mm
f/2.8 パンケーキレンズと40mm f/2 レンズのキットも、各種販売店で販売。
-米国では10月中旬発売予定。
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09/23
(水) |
●ニコン
「NIKKOR Z 58mm f/0.95 S Noct」をデザインモチーフにした
オリジナルグッズ「ネックウォーマー」と「紙コップ」、「ニコンダイレクト」で発売
-ニコン、「NIKKOR Z 58mm f/0.95 S Noct」をデザインモチーフにしたオリジナルグッズを、ニコンダイレクト限定グッズとして発売。
-NIKKOR史上最も明るいF0.95のS-Lineレンズのデザインモチーフの「ネックウォーマー」と「紙コップ」をラインナップ。
-「その存在感や魅力を、より身近に楽しんでいただけるよう、手に取りやすい「遊び心」のあるグッズ」に。
-「レンズネックウォーマー Noct」は、レンズ本体の「Noct」の刻印を刺繍、距離目盛をプリントで再現。4,500円。
-「レンズ紙コップ Noct 25個セット」は、同レンズの特徴的なデザインを紙コップで実現。1,500円。
-9月16日より、公式オンラインショップの「ニコンダイレクト」限定で販売開始。
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09/22
(火) |
●ケンコー・トキナー
Lensbabyの28mm広角レンズ2種
渦巻き状のボケのミラーレス用レンズ「Lensbaby Twist 28」、放射状ボケの「Lensbaby Sweet 22」、Zマウント用追加
-ケンコー・トキナー、Lensbabyの28mm広角レンズ2種に、ニコンZマウント用を追加。
-渦巻き状のボケのミラーレス用レンズ「Lensbaby Twist 28」。「Twist60」をミラーレス用に再設計。F3.5開放のみ。NDフィルタ-装着不可。
-放射状ボケの「Lensbaby Sweet 22」。ND8をセットにした「Sweet 22 Kit」も用意。
-マウントは既発売のソニーE、富士フイルムX、マイクロフォーサーズ用に続き、今回、ニコンZマウントを追加。
-オープンプライス。実売各32,800円と28,800円前後。9月25日発売。
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09/21
(月) |
●OMデジタルソリューションズ、パナソニック
GoPro、マイクロフォーサーズシステム規格に賛同。
同社初のレンズ交換式シネマカメラ「MISSION 1 PRO ILS」に採用
-GoPro、マイクロフォーサーズシステム規格に賛同。
-同社初のレンズ交換式シネマカメラ「MISSION 1 PRO ILS」に採用。
-「MISSION 1 PRO ILS」は、50MPセンサーと8K動画に対応した、レンズ交換式の小型軽量な動画系カメラに。
-OMデジタルソリューションズは、規格普及と製品拡充を推進。映像・音声分野の技術革新に貢献。
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09/20
(日) |
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09/19
(土) |
●キヤノン
対象製品を最大70,000円キャッシュバックする
EOS R系、RFレンズ対象の「キヤノン 秋のキャッシュバック2026」実施
-キヤノン、EOS R系、RFレンズ対象の「キヤノン 秋のキャッシュバック2026」実施。
-対象製品を最大70,000円キャッシュバック。
-購入対象期間は2026年9月18日〜10月20日。
-対象商品を期間中に購入し、キャンペーンに応募することで、指定口座に現金振込。
-ボディーやレンズキットと交換レンズの同時購入でのキャッシュバック額増額も。
-キャッシュバック額とおもな対象せいひんは下記の通り。
-70,000円のキャッシュバック対象は「EOS R5 Mark II・RF24-105 L IS USM レンズキット」「EOS
R5 Mark II・ボディー」「EOS C80・ボディー」「EOS R5 C・ボディー」。
-45,000円のキャッシュバック対象は「RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM」。
-40,000円キャッシュバック対象は「RF15-35mm F2.8 L IS USM」「RF24-70mm F2.8
L IS USM 」RF24-105mm F2.8 L IS USM Z」「RF70-200mm F2.8 L IS USM Z」「RF70-200mm
F2.8 L IS USM」「RF200-800mm F6.3-9 IS USM」。
-30,000円キャッシュバック対象は「EOS R6 Mark III・RF24-105 L IS USM レンズキット」「EOS
R6 Mark III・RF24-105 IS STM レンズキット」「EOS R6 Mark III・ボディー」「EOS
R6 Mark II・RF24-105 L IS USM レンズキット」「EOS R6 Mark II・RF24-105
IS STM レンズキット」「EOS R6 Mark II・ボディー」。
-その他のキャッシュバック額と対象製品は、告知ページ参照。
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09/18
(金) |
●焦点工房
薄型で軽量なフルサイズ対応AF単焦点レンズ
「七工匠 7Artisans 40mm F2.5 AF」に、ニコンZマウント用、Lマウント用、国内展開
-焦点工房、「七工匠 7Artisans 40mm F2.5 AF」に、ニコンZマウント用、Lマウント用、国内展開
-フルサイズ対応で常用しやすい40mm画角。重さ約90gと軽量で全長も38mmとコンパクト。
-今回あらたに、ニコンZマウント用とLマウント用を追加。
-最短撮影距離は0.4m。AF駆動はステッピングモーター。
-レンズ構成は6群7枚。非球面レンズ1枚、高屈折レンズ3枚を採用。「解像感とやわらかさのバランスに優れた描写性能」に。
-点光源では、バブルボケ的な描写も。
-クリック付きの絞りリングを採用。AF/MF切替スイッチも搭載。
-マウント面にType-C 端子を搭載し、ファームアップデートも可能。
-大きさは最大径67mm、全長38mm。重さ約90g。
-35,500(円。9月16日発売開始。
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09/17
(木) |
●パナソニック
軽量コンパクトで大口径な
フルサイズ対応Lマウント超広角レンズ「LUMIX S 20mm F2.」発表。84,700円
-パナソニック、フルサイズ対応Lマウント超広角レンズ「LUMIX S 20mm F2.」発表。
-フルサイズ対応の20mmF2.5ながらも、同社の18-40mm(沈胴時)とほぼ同サイズを実演。
-フィルター径も18-40mmと同じ62mm径に。
-最短撮影距離は0.18m。 ブリージング現象も抑制。
-レンズ構成は9群11枚。非球面レンズ3枚、EDレンズ1枚を採用。
-カスタマイズ可能なフォーカスボタンを搭載。
-防塵・防滴仕様。マイナス10度の耐低温設計。レンズ最前面にフッ素コーティングを実施。
-外観色はブラックとシルバーの2色展開。
-大きさは最大径69.4mm、全長約40.9mm。重さ約142g。フィルター径62mm。
-84,700円。10月下旬発売。
●パナソニック
対象製品を最大20,000円キャッシュバックする
「LUMIX Sシリーズレンズ キャッシュバックキャンペーン」、本日9月17日より実施
-パナソニック、フルサイズ用レンズを対象にした「LUMIX Sシリーズレンズ キャッシュバックキャンペーン」を9月19日より実施。
-対象製品を最大20,000円キャッシュバック。
-購入期間は2026年9月17日〜10月18日まで。
-おもなキャッシュバック額と対象製品は次の通り。
-20,000円のキャッシュバック対象は「LUMIX S PRO 70-200mm F2.8 O.I.S.」「LUMIX
S 100-500mm F5-7.1 O.I.S.」「LUMIX S PRO 16-35mm F4」。
-10,000円のキャッシュバック対象は「LUMIX S 100mm F2.8 MACRO」「LUMIX S
24-60mm F2.8」「LUMIX S 70-300mm F4.5-5.6 MACRO O.I.S.」「LUMIX S 18mm
F1.8」「LUMIX S 24mm F1.8」
-5,000円のキャッシュバックは、「LUMIX S 35mm F1.8」「LUMIX S 85mm F1.8」。
-キャンペーンの詳細は告知ページ参照。
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09/16
(水) |
●キヤノン
デザインを直線基調のものに一新。ボディー内手ブレ補正機能を搭載した
フルサイズ2,420万画素エントリー機「EOS R8 Mark II」発表。ボディー実売275,000円前後。10月29日発売。都内で発表会開催
-キヤノン、フルサイズ2,420万画素エントリー機「EOS R8 Mark II」発表。
-デザインを直線基調のものに一新。ボディー内手ブレ補正機能やマルチコントローラーを搭載。
-イメージセンサーには、フルサイズ2420万画素DualPixle CMOS搭載。
-手ぶれ補正機能は中心で7.5段、周辺7.0段。
-連写性能は秒間40コマ(電子シャッター時)。最大20枚のプリ連写機能も搭載。
-あらかじめ顔を登録した人にAFを会わせる登録人物AF機能搭載。
-動画は4K60P。6Kオーバーサンプリング。 縦位置動画にも対応。 動画時のタリーランプと赤枠表示も。
-電池は従来の「R8」と同等だが、撮影可能枚数は増加。
-カラーモードに、フィルム調カラーフィルター搭載。カラーフィルターに「ネガティブフィルムトーン」「ポジティブフィルムトーン」を追加。
-手持ち夜景モードでのカラー設定も。ライブビューで設定可能。
-EOSのフルサイズ機で初めて、アドバンスA+を搭載。Creativeブラケットも。
-ライブ配信機能も搭載。4種類のライブ配信機能。
-専用のエクステンショングリップを用意。装着時の全面シルエットは、初代EOSの「EOS650」のデザインを想起させるものに。
-オープンプライス。ボディー実売275,000円前後。24-105mmF4-7.1キット324,500円前後、45mmF1.2キット317,900円。10月29日発売。
●キヤノン
独自の像面位相差AF技術「デュアルピクセル CMOS AF」で取得した距離情報により
1つのレンズでワンショットで3Dモデルを生成できるWindows用アプリケーション「Dual
Pixel 3D Converter」発表。10月8日より公開
-キヤノン、1つのレンズでワンショットで3Dモデルを生成できるWindows用アプリケーション「Dual
Pixel 3D Converter」発表。
-同システムは、キヤノン独自の像面位相差AF技術「デュアルピクセル CMOS AF」で取得した距離情報から3Dデータを作成。
-撮影時には、専用モードで、普通の静止画撮影と同じように撮影。そのデータを専用アプリで3D化するもの。。
-キヤノン提供の PC用ソフトウェア「Dual Pixel 3D Converter」で、Dual Pixel
RAW(DPRAW)、 もしくは距離情報付きJPEG で撮影した画像データから、高精細な3Dモデルを、1回の撮影で生成。
-作成した3DデータはPC上で3D表示可能。HTMLファイルに組み込むことで、Webブラウザ上でも3D表示が可能に。
-対応モデルはDual Pixel RAW(DPRAW)が撮影できる大半のフルサイズ現行EOS
Rシリーズと、本日発表された「EOS R8 MarkII」の距離情報付きJPEGに。レンズも指定のものに。
-詳細は情報などは当該ページ参照。
●リコーイメージング
「RICOH GR」シリーズ 誕生30周年を記念した
特別仕様モデル「「RICOH GR IV 30th Anniversary Edition Kit」」、正式発表。実売26万円前後に
-リコーイメージング、今年で生誕30周年を迎える、「RICOH GR」シリーズを記念した特別仕様モデルを正式発表。
-1996年発売のフィルムカメラ「RICOH GR1」から30周年を記念した、特別仕様の数量限定モデルに。
-30周年記念モデルは「RICOH GR IV」ベース。
-現時点での特徴は「シャッターボタンおよび背面ボタンに初代GR1をイメージした塗装色を採用」「ダイヤカットを施した特別仕様のリングキャップ「GN-3(30th)」を出荷時装着」「電源オフ時にGR30周年デザインの専用終了画面を表示」など。
-さらに、「GR」30周年デザインの「メタルホットシューカバーGK-2(30th)」「フィンガーストラップGS-4(30th)」を同梱。
-歴代GR全14種類と、キット限定の30周年ロゴ、GRロゴなど16種のスペシャルピンバッジも同梱。
-購入はリコーイメージングストア、GR SPACE TOKYOのほか、大手カメラ量販店でも可能。
-オープンプライス。実売26万円前後。10月21日発売。全世界6000台限定。
【ファームウエアアップデート】
●ニコン
・「Z8」用ファームウエア C:Ver.3.11
-フルサイズ機「Z8」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.3.11では下記の点を改善。
-「 NX Tether」での無線接続撮影時、対応していない機能が選択できてしまう場合がある点を改善。
-同一のカスタムボタンに[高周波フリッカー低減]と[プロテクト]などの機能を割り当てているときに、[高周波フリッカー低減]設定が変更されてしまう場合がある点を改善。
- [カスタムピクチャーコントロール]の設定を行った状態で特定の操作を行うと、撮影時にカメラが操作を受け付けない場合がある点を改善。
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09/15
(火) |
●ソニー
重さ1kgを切る超望遠レンズ「FE 400mm F4.5 GM OSS」「FE 600mm F6.3 GM OSS」発表。
光学手ブレ補正搭載。1.4x/2.0Xテレコンバーター対応。実売50万円と70万円。10月9日発売
-ソニー、重さ1kgを切るGマスター超望遠レンズ「FE 400mm F4.5 GM OSS」FE 600mm
F6.3 GM OSS」発表。
-重さは各994gと995g(三脚座抜き)と、クラス世界最軽量に。
-光学系にはスーパーEDガラス3枚とEDガラス1枚など、ガラス系部材のみでの構成で、軽量化を実現。
-光学手ブレ補正搭載。軽量なため、手持ちでの超望遠撮影も容易に。
-大きさ・重さは「400mmF4.5」は、最大径約108 mm、全長約242 mm。重さ約994。「600mmF6.3」は各約108
mm、263 mm。995g。
-最短撮影距離はいずれも2.5m。
-AF駆動源は、XDリニアモーター2基を採用。さらに同レンズに最適化された制御アルゴリズムで、高速・高精度で静粛なAFに。
-「α9 III」での最高約120コマ/秒での3AF/AE追随高速連続撮影にも対応。
- 1.4Xテレコンバーター「SEL14TC」と、2Xテレコンバーター「SEL20TC」に対応。
-オープンプライス。実売50万円と70万円。10月9日発売。
●富士フイルム
撮影機能に特化した手のひらサイズのデジタルカメラ
28mmF2.2相当単焦点レンズ搭載1/3.06型1,000万画素CMOS機「instax Pal 2」発表。実売約25,300円前後
-富士フイルム、撮影機能に特化した手のひらサイズのデジタルカメラ「instax Pal 2」発表。
-いわゆるカメラ風デザインを採用。シャッターボタンや巻き上げレバーも装備。
-専用アプリでスマートフォンとBluetooth接続での無線転送のほか、カメラ側面のUSB-C端子で直接接続してのデータ転送も可能。
-Instaxシリーズのプリンターにワイヤレス接続してのプリントも。同シリーズの4種類の撮影フォーマットに対応。
-レンズは35mm判換算で28mmF2.2相当の単焦点レンズ。最短撮影距離8cm。
-イメージセンサーは、1/3.06型1,000万画素CMOSを採用。約1,000万画素と100万画素での記録を切替可能。
-光学ファインダーと上面に液晶モニターを採用。液晶モニターではフィルターやエフェクト機能などの設定も容易に。
-最大10コマの連写機能搭載。パラパラ漫画のような表示も可能。
-大きさは37.0×42.0×92.3mm。重さ約87g。
-ボディーから0亜ブラックとシルバーの2色展開。
-オープンプライス。実売約25,300円前後。10月9日発売。
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