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HotNews Digest Last Update 2022/05/22
18:00

05/22
(日)
●焦点工房
小型のM2.SSDをCFexpress Type Bに変換できるアダプター
「MonsterAdapter SA-CFE1(B) メモリーカードアダプター(m.2 SSD → CFexpress Type B変換)」、直販限定発売

-焦点工房、M2 SSDをCFexpress Type Bカードに変換できる、MonsterAdapterのメモリーカードアダプター「SA-CFE1(B)」を直販限定発売。
-M2規格SSDの2230サイズのものを、同アダプターに収納することで、CFexpress Type Bカードとして利用可能に。
-一部のMキーまたはB+Mキー端子タイプの M.2 SSD(2230サイズ)のみ対応。
-メーカー推奨SSDは、東芝(キオクシア)BG4シリーズ、Western Digital、サムスン製の各対応同規格のSSD。
-現時点での対応機種は、キヤノンEOS R3 / R5、ニコン Z 9 / Z 7II / Z 7 / Z 6II / Z 6、パナソニック LUMIX DC-S1 / DC-S1R。
-容量表示ステッカーも付属。
-直販価格 6,930円。5月21日直販限定販売開始。


05/21
(土)
●市川ソフトラボラトリー
ガラス玉を覗いたような効果が得られる、iPhone用カメラアプリ「Spielen」公開
-ガラス玉を通して撮影したような視覚効果が得られる、iPhone用無料カメラアプリ「Spielen」公開。
-iPhone専用カメラアプリで、このアプリ経由で撮影することで、リアルタイムに処理。撮影中、ディスプレイ上で確認可能。
-ガラス玉の大きさ変更、ガラス玉の位置の変更、背景のぼかし効果の調整も可能。
-動作環境はiOS 14.1以降。
-日本語版、英語版ともに同時公開。
-無料。App Storeで公開中。


05/20
(金)
●ケンコー・トキナー
APSミラーレス用マニュアルフォーカス
大口径レンズ「Tokina SZ33mmF1.2X」「Tokina SZ33mmF1.2E」、海外向け発表

-ケンコー・トキナー、APS用大口径レンズ「Tokina SZ33mmF1.2X」「Tokina SZ33mmF1.2E」、海外向け発表。
-コンセプトは「手頃な価格でレンズを提供すること」。「優れたボケ味と優れた低照度性能」に。
-マニュアルフォーカス専用。
-マウントはソニーEとフジX用。
-海外では6月17日販売開始。


●ケンコー・トキナー
軽量で高解像力な大口径望遠AFレンズ「SAMYANG AF 135mm F1.8 FE」、日本国内展開
-韓国SAMYANGのミラーレス用大口径AF望遠レンズ「「SAMYANG AF 135mm F1.8 FE」を日本国内展開。
-「SAMYANGの技術力を結集して造り上げられた、高い解像力と軽さを兼ね備えた大口径望遠AFレンズ」に。
-重さ772gと、他のミラーレス用大口径135mmレンズより軽量なレンズに。
-レンズ構成は13枚構成。うち6枚に特殊レンズを採用。3枚の低分散ガラス(ED)で色収差を補正。
-高精度研磨の非球面レンズUAレンズにより、自然なボケ描写に。
-AF駆動は同社独自のステッピングモーターを採用。高速で滑らかな制御に。
-フォーカスブリージングを光学設計で最小化し、動画撮影に配慮。
-最短撮影距離は0.69m。約1/4倍のクローズアップ撮影が可能。フォーカスリミッターも搭載。
-夜景や星空などの天体写真に適した、アストロフォーカスモードとLED指標を採用。
-大きさは最大径93.4mm、全長129.6mm。重さ約772g。フィルター径82mm。絞り羽根 11枚。
-ソニーEマウント用。
-オープンプライス。実売134,000円前後。5月27日発売。


●セイコーエプソン
一部製品を7月1日より値上げ。クリスピアなど写真用紙も値上げに
-エプソン販売、一部製品の出荷価格を7月1日納品分より値上げ。
-原材料費の高騰などでの製造コスト上昇を企業努力で維持困難になったための値上げに。
-対象製品はコンシューマー用では、インクジェットプリンター用紙やスキャナー本体など。
-クリスピアも値上げ対象。直販サイト価格では、A4の50枚入りは、3,436円が3,790円。A3ノビの20枚入りは4,400円から4,840円に。
-7月1日納品分より価格改定。


05/19
(木)
●カメラ記者クラブ
「カメラグランプリ 2022」受賞結果発表。カメラグランプリ2022 大賞は「ニコン・Z 9」。
レンズ賞は「ソニー・FE 50mm F1.2 GM」、あなたが選ぶベストカメラ賞は「ニコン・Z 9」
カメラ記者クラブ賞【企画賞】は「ニコン・Z fc」、同【技術賞】は、「キヤノン・EOS R3」が受賞

-カメラ記者クラブ主催の「カメラグランプリ 2022」の結果を発表。
-カメラ記者クラブ会員と、外部選考委員、特別選考委員など46名が選考。
-カメラグランプリ2022 大賞は、「ニコン・Z 9」が受賞。
-カメラグランプリ2022 レンズ賞は、「ソニー・FE 50mm F1.2 GM」が受賞。
-カメラグランプリ2022 あなたが選ぶベストカメラ賞は、「ニコン・Z 9」が受賞。
-カメラグランプリ2022 カメラ記者クラブ賞【企画賞】は、「ニコン・Z fc」が受賞。
-カメラグランプリ2022 カメラ記者クラブ賞【技術賞】は、「キヤノン・EOS R3」が受賞。

上位5位までの投票数は下記の通り。



●リコーイメージング
水深14mでの水中撮影、1.6m自由落下衝撃対応の防塵防水
1/2.3型1,600万画素CMOS搭載24〜140mm相当5倍ズーム機「RICOH WG-80」発表

-デザインを一新した、小型軽量な防塵防水コンパクトカメラ「RICOH WG-80」を発売。
-水深14m対応の水中撮影対応。耐衝撃性では高さ1.6mからの自由落下耐性。-10度の低温動作性能も。
-レンズ周囲に、従来比2倍の輝度を備えた6灯のLEDライトを搭載。瞬間輝度アップも可能。近接撮影にも利用可能。
-イメージセンサーは高感度・高速読みだしの1/2.3型1,600万画素CMOSセンサーを搭載。最高感度ISO6,400。
-レンズは28〜140mm相当の5〜25mmF3.5〜5.5の光学5倍ズーム。
-レンズ前1cmの接写撮影も可能なマクロスタンド同梱。
-動画撮影はフルHD/30fps。動画時の電子手ブレ補正機能搭載。
-背面ディスプレイは2.7型約23万ドット液晶を搭載。
-「建設CALS/EC」の電子納品時、「国土交通省デジタル写真情報管理基準」向けのCALSモード搭載。
-大きさは約122.5×61.5×29.5mm。重さ約194g。
-ボディーカラーは、ブラックとオレンジを用意。
-オープンプライス。6月中旬発売。


●EIZO
HDR表示対応のセンサー内蔵27型
ハードウエアキャリブレーションモニター、WQHD対応の「ColorEdge CG2700S」発売日決定。6月16日発売へ

-EIZO、ハードウエアキャリブレーション対応でHDR表示対応の27型「ColorEdge CG2700S」の発売日を決定。
-解像度は、WQHD(2560×1440)。
-ノートPCとUSB Type-Cで、画面表示やUSB接続だけでなく、PCへの90W以上の給電や有線LAN接続を実現。
-映像制作向け機能を強化。HDR表示に対応し、映画や放送の国際規格向け専用カラーモードも標準搭載。
-従来通り、キャリブレーションセンサーを内蔵。
-オープンプライス。同社オンライン価格242,000円。6月16日発売。


05/18
(水)
●パナソニック
1/2倍マクロ撮影ができるLUMIX Gシリーズ初の超広角単焦点レンズ
マイクロフォーサーズ用大口径超広角レンズ「LEICA DG SUMMILUX 9 mm/F1.7 ASPH. (H-X09)」国内正式発表

-マイクロフォーサーズの「LUMIX G」シリーズ初の、超広角単焦点レンズ「LEICA DG SUMMILUX 9 mm/F1.7 ASPH. (H-X09)」発表。
-35mm判換算で18mmレンズ相当の超広角レンズで、F1.7の大口径ながらも、小型軽量化を達成。
-最短撮影距離は9.5cm。撮影倍率0.25倍。35mm判換算では0.5倍のマクロ撮影が可能。
-AFはインナーフォーカス式。静粛で高速・高精度。ブリージングも抑制。
-絞りをマイクロステップで制御し、動画時などで問題になる、急激な輝度変化にも対応。
-レンズ構成は9群12枚。非球面レンズ2枚を採用。
-MF時のリニア・ノンリニアの切り替えがカメラ側で選択可能。
-超広角レンズながら前面に55mm径のフィルターを装着可能。
-レンズ最前面にはフッ素コーティングを採用。防塵・防滴仕様。-10度の耐低温対応。
-大きさは最大径約60.8mm、全長約52.0mm。重さ約130g。
-60,940円。6月23日発売。


●米 パナソニック
重さ130gと超小型軽量で大口径な
マイクロフォーサーズ用超広角レンズ「LEICA DG SUMMILUX 9mmF1.7ASPH (H-X09)」、米国発表

-マイクロフォーサーズ用の大口径超広角レンズ「LEICA DG SUMMILUX 9mmF1.7ASPH (H-X09)」を海外発表。
-35mm判換算で18mm相当の超広角レンズでF1.7の大口径を実現。
-重さ130gと大口径できわめて小型軽量なレンズに。
-最短撮影距離は0.095m。最大撮影倍率は0.25倍。35mm判換算で0.5倍のマクロ撮影が可能。フォーカスブリージングも抑制。
-レンズ構成は9群12枚構成。非球面レンズ2枚を採用し、非点収差を補正。点光源の描写に配慮。
-EDガラス2枚とUHRガラスにより軸状と倍率色収差を抑制。全画面に渡り均一な描写性能に。
-防塵・防滴設計。-10度の極寒環境にも対応。
-フィルター径55mm。絞り羽根は7枚。
-米国価格499ドル。7月下旬米国発売。


●焦点工房
フルサイズもカバーできる
APSミラーレス向け超大口径MF単焦点レンズ「銘匠光学・TTArtisan 50mm f/0.95 C」、国内発表

-焦点工房、APS向け超大口径MF単焦点レンズ「銘匠光学・TTArtisan 50mm f/0.95 C」を日本国内展開。
-同レンズは基本的にAPSミラーレス機向けだが、イメージサークルはフルサイズをカバー。
-フルサイズでは周辺光量低下するものの、ケラレることなく撮影可能。
-レンズ構成は、6群8枚。高屈折低分散レンズ2枚採用。
-最短撮影距離は0.5m。マニュアルフォーカス専用。
-絞り羽根は10枚。
-大きさは全長約62mm、最大径61mm(マウント部除く)。重さ約410g。フィルター径 58mm。
-36,300円。ソニーE、富士フイルムX、キヤノンEF-Mマウント用は、5月18日販売開始。
-キヤノンRF、ニコンZ、Lマウントは発売準備中。


●ソニー
フルサイズ3,300万画素CMOSセンサー搭載スタンダードミラーレス機「α7IV」の
ズームレンズキット「ILCE-7M4K(FE 28-70mm F3.5-5.6 OSS)」発売日決定。5月27日発売

-フルサイズミラーレス機「α7シリーズ」の、第4世代スタンダードモデル「α7IV」レンズキット「α7 IVズームレンズキット(FE 28-70mm F3.5-5.6 OSS付き)」の発売日を決定。
-昨年12月の発表当初、「2022年春以降」としていたが、「5月27日発売」に決定。
-カメラの基本性能や諸機能を全体にワンランクアップさせた製品に。
-イメージセンサーは、新開発の33メガCMOSセンサーを搭載。ISO50〜204,800。
-画像処理エンジンはBIONZ XRを搭載。15ストップの広ダイナミックレンジ、AF性能を向上。
-連写速度は秒10コマ。
-AF性能をさらに向上。人物や動物・鳥の瞳AFに対応。
-ボディー内手ブレ補正は5.5段。
-EVFは約368万ドットOLED。背面ディスプレイはバリアングルタイプ。
-メモリーカードは、CFexspress Typy AとSDカードのデュアル。
-大きさは約131.3×96.4×79.8mm。重さ約573g。
-オープンプライス。α7 IVズームレンズキット(FE 28-70mm F3.5-5.6 OSS付き)実売35万円前後。5月27日発売。


●ソニー
AF用でクラス最小最軽量を実現。優れた解像性能と滑らかなボケ、
従来比2倍のAF追従性能を達成したGマスター「FE 24-70mm F2.8 GM II」、発売日決定。6月10日発売に

-高性能Gマスターシリーズの標準ズーム「E 24-70mm F2.8 GM II」。
-4月27日の発表当初、「2022年夏発売予定」としていたが、「6月10日発売」に決定。
-AF用24-70mmF2.8クラスで世界最小・最軽量を実現。大口径で高い描写性能とボケ、高速AFを実現。
-超高度非球面XAレンズ2枚を含む5枚の非球面レンズ、EDガラス2枚とスーパーEDガラス2枚を採用。フローティング機能も搭載し、色収差、非点収差、歪曲収差、コマ収差を徹底的に抑制。ズーム・フォーカス全域で単焦点に迫る高い解像性能を実現。
-最短撮影距離は、ワイド側0.21m、テレ側0.30m。最大撮影倍率は0.32倍を実現。
-フォーカスブリージングを抑制。カメラ側での「ブリージング補正機能」にも対応。
-Eマウント標準ズーム初の、絞りリング、絞りリングクリック切り替えスイッチ、アイリスロックスイッチを搭載。
-さらに従来比で、約2割もの小型軽量化を実現。
-大きさは最大径87.8mm、全長119.9mm。重さ約695g。フィルター径82mm。
-オープンプライス。実売30万円。6月10日発売。


●ソニー
パワーズーム搭載超広角ズーム「FE PZ 16-35mm F4 G(SELP1635G)」、発売日決定。5月27日発売に
-発売延期となっていた、パワーズーム搭載α Eマウント用超広角ズーム「FE PZ 16-35mm F4 G」の発売日を決定。
-発表当初、「4月28日発売」としていたが、「2022年夏」に延期。今回あらたに「5月27日発売」に決定。
-理由として「供給状況について変更」とアナウンス。
-5月19日10:00より注文の受付を再開。当面は「お届けに時間がかかる製品」に。
-オープンプライス。実売165,000円前後。5月27日発売。


●シグマ
本社を新社屋に移転。本日より新社屋での業務開始。修理窓口は従来通り、旧社屋で
-シグマ、本社を新社屋に移転。本日より、新社屋での業務開始。
-新社屋は、旧社屋と同じく、川崎市麻生区の工業団地内に。
-企画開発などの業務は、新社屋に移転。
-修理品受付窓口については、今後も旧社屋での対応に。
-修理品受付窓口は現在臨時休業中だが、電話やメールでの対応は通常通りに。


05/17
(火)
●キヤノン
重さ3kg台の軽量化と高画質を実現した
EOS Rシステム用超望遠レンズ「RF800mm F5.6 L IS USM」「RF1200mm F8 L IS USM」、発売日決定

-キヤノン、EOS Rシステム用超望遠レンズ「RF800mm F5.6 L IS USM」「RF1200mm F8 L IS USM」、発売日決定。
-発表当初、「5月下旬発売」としていた発売時期を「5月26日」に決定。
-後部に独自の拡大光学系を配置し、小型・軽量化と高画質を両立。
-蛍石レンズ2枚、スーパーUDレンズ、UDレンズ各1枚を採用。
-RF800mm F5.6で約3,140g、RF1200mm F8では3,340gとクラス最軽量に。
-別売の「エクステンダー RF1.4x」「エクステンダー RF2x」にも対応。
-オープンプライス。実売価格は800mmが2,266,000円、1200mmは2,662,000円。5月26日発売。


05/16
(月)
●サイトロンジャパン
中判カメラまでカバーする歪曲収差を抑えた超広角シフトレンズ
「LAOWA 20mm F4 Zero-D Shift」、国内発売延期。中国国内の新型コロナウイルス感染症の影響で

-サイトロンジャパン、台湾Venus Optics社の超広角シフトレンズ「LAOWA 20mm F4 Zero-D Shift」の発売を延期。
-発表当初「5月27日発売」としていたが、中国国内の新型コロナウイルス感染症の影響で日本国内発売を延期。発売日は後日あらためて告知。
-中判カメラにも対応できる歪曲収差を極力抑えたレンズに。
-フルサイズ機で±11mm、中判カメラでも±8mmのシフトが可能。 最大イメージサークルは65mmに。
-レンズ構成は11群16枚。EDレンズ3枚、非球面レンズ2枚を採用し、色収差を大幅に抑制。
-最短撮影距離は25cm。
-前面に82mm径のフィルタ-を装着可能。
-マウントは、ニコンZ、ニコンF、キヤノンRF、キヤノンEF、ソニーE、Lマウント、ペンタックスK、フジGFX。
-大きさは最大径約95mm、全長91mm。重さ約747g。
-オープンプライス。実売196,000円前後。発売日未定(後日告知)。


●カメラのキタムラ
フォトプリントやフォトブックの価格を改定。6月1日より実施
-カメラのキタムラ、プリントやフォトブックの価格を6月1日より改定。
-概ね、10%程度の値上げに。おもな改定価格は下記の通り。
-大伸ばしプリント(グロッシー・A4など)は660円から770円に。
-パネル加工(裏打ち・A4など)は1,540円から1,760円に。
-トートバックプリントは2,640円から2,970円に。
-フォトブックのポケットブックは990円から1,100円に。
-フォトブックのYearAlbumは3,300円から3,630円に。
-6月1日注文分より価格を改定。


05/15
(日)
●コシナ
色収差を極力排除した
ニコンZマウント用超高画質フルサイズ対応MFレンズ「Voigtlander APO-LANTHAR 35mm F2 Aspherical」発表

-軸上色収差を限りなくゼロに近づけたアポクロマート設計の「Voigtlander APO-LANTHAR 35mm F2 Aspherical」発表。
-高画質標準レンズ「APO-LANTHAR 50mm F2」と双璧をなす「フォクトレンダー史上最高の準広角レンズ」に。
-ニコンとのライセンス契約のもと、開発/製造されたZシリーズ用モデルに。
-電子接点搭載。Exif情報記録や、ボディー内手ぶれ補正、MF時の自動拡大機能にも対応。
-絞り羽根は12枚。F2開放、F2.8、F5.6、F16でも円形になる特殊形状を採用。絞りはクリックありなしの設定が可能。
-高精度加工の総金属ヘリコイドユニットや適度なトルクの高品質グリースにより、滑らかな操作感を実現。
-レンズ構成は9群11枚。異常分散ガラス5枚、非球面レンズ2枚を採用。
-最短撮影距離 0.35m。
-大きさは最大径67.6mm、全長70.4mm。重さ約360g。フィルター径52mm。
-132,000円。6月発売予定。


05/14
(土)
●ケンコー・トキナー
スマートフォン用途を重視した小型三脚「SLIK モバイルリンクシリーズ」
「マルチポッドR II」「マルチポッドトーラーR」「フリーアングル見る撮るR II」「スマホ&タブレットホルダーワイド」発表

-スマートフォンを装着できるスリックの小型三脚「SLIK モバイルリンクシリーズ」の新製品4種を発表。
-全高790mmまであがるスマートフォンホルダー内蔵自由雲台装備のテーブル三脚「マルチポッドR II」。
-フリクション式のセンターポールにより、全高1,110mmまでカバーでき、折りたたむと筒状になる小型三脚「マルチポッドトーラーR」。
-縦横変換ができる新型スマートフォンホルダーを採用した小型三脚「フリーアングル見る撮るR II」。
-最大220mm幅のタブレットまで装着できる三脚取付ホルダー「スマホ&タブレットホルダーワイド」。
-オープンプライス。5月27日発売。


05/13
(金)
●ワイドトレード
Leofoto社初のロックレバー式脚を採用した
新ラインナップ「マンバO (LV)シリーズ・マンバM(LVM)」シリーズ、日本国内展開

-Leofoto社初のロックレバー式脚を採用した新ラインナップ「マンバO(LV)シリーズ・マンバM(LVM)」シリーズを、日本国内で展開
-脚パイプの伸縮ロックにワンタッチでロックできるレバー機構を採用。
-ナットロックと違い、見ただけで確実にロックされているか確認可能。
-レベリングセンターポール機構を搭載した「マンバO (LV)シリーズ」と、ハーフボール内蔵の「マンバM (LVM)シリーズ」をラインナップ。
-「マンバO (LV)シリーズ」は、32mm径パイプと28mm径パイプを採用したものを用意。
-「マンバM (LVM)シリーズ」を32mm径パイプのみでの展開に。
-脚のみと、ビデオ雲台をセットにしたものを展開。


05/12
(木)
●コシナ
ニコンZマウント用の「Voigtlander NOKTON D23mm F1.2 Aspherical 」、発売日決定。5月26日発売に
-ニコンとのライセンス契約により開発・製造された、コシナ初のZマウントレンズ「Voigtlander NOKTON D35mm F1.2」。
-発表当初、「3月発売予定」だったが、延期され「5月発売」になり、今回「5月26日発売」に。
-同レンズは、ニコン Z マウントを採用したAPS-C用ミラーレス機向けMFモデルに。
-電子接点を搭載。Exif情報やボディ内手ブレ補正(3軸)用情報の伝達が可能。
-MFレンズのため、3種類のピント合わせをサポート。フォーカスポイント枠色変化、ピーキング、拡大ボタンピント合わせに対応。
-レンズ構成は6群8枚のダブルガウスタイプを採用。すべて通常の球面レンズで構成。絞り羽根は12枚。
-フォーカスリングと絞りリングに金属素材を採用。切削加工による昔ながらのローレットパターンに。
-最短撮影距離は0.3m。撮影倍率は1:6.7。マニュアルフォーカス専用。
-大きさは、最大径65.8mm、全長41.0mm。重さ約230g。フィルター径46mm。
-104,500円。5月26日発売。


●コシナ
繰り出し量を増やし50gの軽量化をはかった「VM-EクローズフォーカスアダプターII」、発売日決定。5月30日発売に
-VMマウントレンズをEマウントに変換するためのマウント変換アダプター「VM-EクローズフォーカスアダプターII」。
-発表当初、「5月発売予定」だったが、今回「5月26日発売」に。
-VMマウントは至近距離が遠いので、繰り出し機構を搭載。アダプター側のローレット回転で、最大4.3mmの繰り出しに。
-デザインも変更。フォーカスローレットをダイヤパターンに変更。
-重量を軽量化。従来より50g軽量化。アダプターで50gは驚異的。
-精度を高めて維持したまま軽量化。
-大きさは最大径61.9mm。重さ約74g。
-40,480円。5月30日発売。


05/11
(水)
●ソニー
クラス初の光学式望遠ズームレンズ搭載5Gフラッグシップスマートフォン「Xperia 1 IV」発表
-ソニー、スマートフォン「Xperia」シリーズのフラッグシップモデル「Xperia 1 IV」発表。
-ソニーの最新技術を結集した本機は、カメラ、ゲーム、音楽のクリエイターに向けた機能を強化した、フラッグシップに。
-カメラ部分は3眼式。レンズは16mmF2.2相当、24mmF1.7相当と、クラス初の85〜125mmF2.3〜2.8相当の望遠ズームを搭載。
-120fps読み出しの高速イメージセンサー搭載の屈曲式ズーム搭載スマートフォンは世界初に。
-イメージセンサーは1,220万画素CMOSを搭載。120fps読み出し対応。
-毎秒60回のAF/AE演算による「リアルタイム瞳AF」や、20コマ/秒のAF/AE連写を全レンズで実現。
-連写でもHDRに対応。
-AIを駆使した被写体認識や3D iToFセンサーでの距離情報により、タッチした被写体をAF追従し続ける「リアルタイムトラッキング」を実現。
-高精度AFと85〜125mm間の光学ズームにより、画質劣化がない光学ボケを生かしたポートレート撮影が可能。
-忠実な色再現のため、RGB-IRセンサーと同社独自AIによるオートホワイトバランス制御に
-動画は4K120fps。
-Xperia 1シリーズ初の動画撮影機能「Videography Pro」では、ストリーミングモードにより単体で即時にYouTube?などでライブ配信が可能に。
-色は、ブラック、アイスホワイト、パープル 。
-6月上旬以降発売予定。


05/10
(火)
●サイトロンジャパン
マイクロフォーサーズ用超広角レンズで最も広い画角の「LAOWA 6mm T2.1 Zero-D MFT Cine」などシネマ向けレンズ
「7.5mm T2.9 Zero-D S35 Cine」「10mm T2.1 Zero-D MFT Cine」「17mm T1.9 MFT Cine」「50mm T2.9 Macro APO MFT Cine」国内展開

-台湾のVenus Optics社のLAOWAブランドシネレンズ5種を、日本国内展開。
-マイクロフォーサーズ用超広角レンズで、もっとも広い画角の「LAOWA 6mm T2.1 Zero-D MFT Cine」(実売 125,000円前後)。
-スーパー35mm用でもっとも画角の広い「LAOWA 7.5mm T2.9 Zero-D S35 Cine」(実売125,000円前後)。
-大口径で歪曲収差の少ない「LAOWA 10mm T2.1 Zero-D MFT Cine」(実売97,000円前後)。
-大口径で小型軽量なマイクロフォーサーズ用の「LAOWA 17mm T1.9 MFT Cine」(実売70,000円前後)。
-2倍までのマクロ撮影が可能なAPO仕様の「LAOWA 50mm T2.9 Macro APO MFT Cine」(97,000円前後)。
-オープンプライス。5月13日発売。


【ソフトウエアUPDATE]
●市川ソフトラボラトリー
SILKYPIX Developer Studio Pro11(Windows)Ver.11.0.4.1
SILKYPIX Developer Studio 11(Windows)Ver.11.1.4.1
-SILKYPIX 11シリーズの最新バージョンを公開。
-今回の「Pro11(Windows)Ver.11.0.4.1」「11(Windows)Ver.11.1.4.1」では下記の点を改善。
-Lトーンカーブを調整した際、一部の機種のRAWにおいて調整結果が白くなる問題を修正。
-アンシャープマスクの値が正しく反映および保存されない問題を修正(Windows版)。
-保存する画像のピクセルサイズを「指定サイズにフィット」にして設定したピクセル値が保存されない問題を修正(Windows版)。
-JPEG保存形式を「カスタム設定」にした際、タイプや品質係数の設定が保存されない問題を修正(Windows版)。
-メディアからの取り込みダイアログで変更した設定が、SILKYPIXを再起動した際に失われる問題を修正(MacOS版)。


05/09
(月)
●シャープ
1.0インチ4,720万画素の全画素Octa PD AF式CMOSセンサー搭載
19mmF1.9相当のライカ・ズミクロンレンズ搭載Androidスマートフォン「AQUOS R7」発表

-クラス最大の1.0型4,720万画素CMOSを搭載した、ライカ監修のフラッグシップスマートフォン「AQUOS R7」発表。
-イメージセンサーは、従来のデジタルカメラ用の流用ではなく、スマートフォンを意識した新開発のものに。
-1.0型4,729万画素には、1画素ごとに8つのAFセンサーを搭載した「全画素Octa PD AF方式」に対応。AF速度は約2倍に高速化。
-レンズは新開発の、19mm相当(35mm版換算)でF1.9と大口径のライカ・ズミクロンレンズを搭載。集光力は従来の約1.8倍に。
-超広角時以外はクロップでの撮影に。手ブレ補正は電子式。
-8K動画撮影にも対応。最長で1分の8K撮影が可能。190万画素の測距用センサーも搭載。
-AFは、リアルタイムで人物の全身、顔、瞳を検出。マスク着用した顔や横顔も検出可能。
-インカメラは約1,260万画素CMOS。レンズは27mm相当でF2.3。
-ディスプレイには同社独自のOLEDディスプレイ「Pro IGZO OLED」を搭載。表示コンテンツにあわせ1Hz-240Hzで駆動し、省エネ化も。
-5G通信は、異なる周波数帯のSub6とミリ波を束ねて高速通信できるDual Connectivityに対応。
-CPUには最新の「Snapdragon R 8 Gen 1 Mobile Platform」を採用。
-国内キャリアはNTTドコモとソフトバンク。SIMフリー版は検討中。
-2022年7月以降発売予定。


【ファームウエアアップデート】
●ライカカメラジャパン
「ライカSL2」用ファームウエア Ver.4.00
「ライカSL2-S」用ファームウエア Ver.3.00
-フルサイズミラーレス機「ライカSL2」「ライカSL2-S」の各最新ファームウエアを公開。
-「ライカSL2-S」用のVer.3.0では、HDMI経由で外部レコーダーへのシネマ4K 60fpsのRAW動画出力が可能に。
-RAW動画出力対応し、ATOMOS「NINJA V」「NINJA V+」やBlackmagic Designの「Blackmagic Video Assist 12G HDR」などで12bit RAW動画出力可能。
-サムホイール、フロントダイヤルで直接ISO感度を設定可能に。
-無線LAN機能を自動的にオフにするまでの時間設定が可能な「Wi-Fiスリープモード」を追加。
-ジョイスティックで静止画や動画に、お気に入りマークを追加か可能。
-Lマウントアライアンス・レンズの追加機能をサポートも可能。
-FNボタンのショートカット設定により多くのメニュー項目が設定可能に。
-「Leica FOTOS」での位置情報追加機能も向上。
-顔認識AFで、複数人数が検出された場合にはどの瞳にピントを合わせるかを選択可能。
-ISO感度を1/2EVステップや1/3EVステップで設定可能。
-オートパワーオフ機能を完全にオフに設定可能。HDMIを経由した撮影時にAF作動しなくなる点を防止。
-AFフレームを前回測距した位置や中央に素早く移動させることが可能。
-露出や被写界深度のプレビュー機能で、撮影前の確認がより容易に。


05/08
(日)
【ファームウエアアップデート】
●パナソニック
「LUMIX GH5」用ファームウエア Ver.2.8
「LUMIX GH5S」用ファームウエア Ver.2.4
「LUMIX G9」用ファームウエア Ver.2.7
-カメラ設定の保存/読み込み時、カスタムモードに登録した撮影モードが反映されない不具合を改善しました。

「LUMIX GH5M2」用ファームウエア Ver.1.2
-フォトスタイルのシネライクD2撮影時、低色温度の光源下で黄緑系の特定色が変化する不具合を改善。

LUMIX G8用ファームウエア Ver.1.6
-同社製シャッターリモコン「DMW-RSL1」との互換性を向上。


05/07
(土)
●ケンコー・トキナー
色味を偏らせ、フレアやゴーストが出やすいコーティングを施した
アニメのワンシーンのようにノスタルジックに表現するフィルター「ノスタルトーン・オレンジ」「ノスタルトーン・ブルー」発表

-アニメのワンシーンのようにノスタルジックに表現するフィルター「ノスタルトーン・オレンジ」「ノスタルトーン・ブルー」発表。
-色味を偏らせ、フレアやゴーストが出やすいコーティングを施したものに。
-色味やコントラスト、光の拡散効果のニュアンスが異なる「NOSTALTONE ORANGE(ノスタルトーン・オレンジ)」と「NOSTALTONE BLUE(ノスタルトーン・ブルー)」の2種類を用意。
-49mm径5,800円〜82mm径11,000円。5月27日発売開始。


05/06
(金)
●サイトロンジャパン
中判カメラまでカバーする歪曲収差を抑えた
超広角シフトレンズ「LAOWA 20mm F4 Zero-D Shift」国内展開

-サイトロンジャパン、台湾Venus Optics社の超広角シフトレンズ「LAOWA 20mm F4 Zero-D Shift」を日本国内展開。
-中判カメラにも対応できる歪曲収差を極力抑えたレンズに。
-フルサイズ機で±11mm、中判カメラでも±8mmのシフトが可能。 最大イメージサークルは65mmに。
-レンズ構成は11群16枚。EDレンズ3枚、非球面レンズ2枚を採用し、色収差を大幅に抑制。
-最短撮影距離は25cm。
-回転可能なレンズフードを付属。シフト量が多い場合にも、フードが写りこまないよう回転可能に。
-14枚の絞り羽根を採用し、太陽や光源の光芒にも配慮。
-前面に82mm径のフィルタ-を装着可能。
-マウントは、ニコンZ、ニコンF、キヤノンRF、キヤノンEF、ソニーE、Lマウント、ペンタックスK、フジGFX。
-大きさは最大径約95mm、全長91mm。重さ約747g。
-オープンプライス。実売196,000円前後。5月27日発売。


05/05
(木)
●ガードフォースジャパン
上面と前面から機材取り出しが可能な
ショルダーにもバックパックとして使えるカメラバッグ「バンガード・VEO BIB Fシリーズ」発表

-VANGUARDブランドのカメラバッグ「VEO BIB Fシリーズ(4機種)」「VEO BIB DIVIDER Sシリーズ(4機種)」を発表。
-VEO BIB Fシリーズは「VEO BIB F27」「同F28」「同F33」「F36」の4種をラインナップ。
-バッグの上面と前面から、それぞれ機材の出し入れが可能。
-使用頻度の高い機材は上面、それ以外は前面からとすることで、使い勝手と収納量を両立。
-パッド入りショルダーストラップを付属。背負えるバックパックとしても、肩下げ式のショルダーバックとしても利用可能。
-上面にハンドルがあるため、公共交通機関での移動も容易に。
-撥水性素材を採用。
-オープンプライス。実売9,900〜14,300円。5月13日発売。


05/04
(水)
●富士フイルム
「instax mini Evo」「GFX100S/GFX50S II」「X100V」「X-E4」
[XF18mmF1.4 R LM WR/23mmF1.4 R LM WR/33mmF1.4 R LM WR」など多数製品が「iFデザイン賞」受賞

-ドイツの「iFデザインアワード2022」で「iFデザイン賞」を、同社過去最多の24製品が受賞。
-カメラ関係では「”チェキ” instax mini Liplay/Link」(ベージュゴールド)」「”チェキ” instax mini Evo」「「GFX100S/GFX50S II」「X100V」「X-E4」。
-交換レンズでは「XF18mmF1.4 R LM WR/23mmF1.4 R LM WR/33mmF1.4 R LM WR」「XF70-300mmF4-5.6 R LM OIS WR」「GF80mmF1.7 R WR」「GF35-70mmF4.5-5.6 WR」が受賞。


05/03
(火)
●ニコン
「iFデザインアワード2022(プロダクト部門)」、
「ニコン Z 9」「ニコン Z fc」「NIKKOR Z MC 105mm f/2.8 VR S」など4製品受賞

-ニコン、ドイツの「iFデザインアワード2022」で4製品が「iFデザインアワード2022(プロダクト部門)」を受賞。
-カメラ系の受賞製品は、フルサイズミラーレス機「ニコン Z 9」、APS-C機「ニコン Z fc」、Z用マイクロレンズ「NIKKOR Z MC 105mm f/2.8 VR S」に。


05/02
(月)
●リコーイメージング
「PENTAX K-3 Mark III」「K-1 Mark II」やレンズを
じっくり4時間試せる無料のリアルイベント「PENTAX一眼レフ体験会」第四弾、全国11箇所で開催

-PENTAXの一眼レフを実体験できる、無料のリアルイベント「PENTAX一眼レフ体験会」第四弾を開催。
-「PENTAX K-3 Mark III」や「K-1 Mark II」、おすすめレンズを4時間体験可能。
-今回の第四弾では、5月14日の倉敷を皮切りに全国11会場で開催。
-日時と会場は、5月14日(土)倉敷、5月15日(日)広島、6月4日(土)函館、6月5日(日)小樽、6月18日(土)金沢、6月18日(土)横須賀、7月16日(土)名古屋、7月16日(土)北千住、7月30日(土)姫路、7月30日(土)仙台、9月24日(土)大宮。
-申し込みは同社Webからオンラインで可能。詳細は案内ページ参照。


05/01
(日)
【ファームウエアアップデート】
●キヤノン
EOS R5 C ファームウエア Version 1.0.1.1
-フルサイズミラーレス機「EOS R5C」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.0.1.1では下記の点を改善。
-「RF800mm F5.6 L IS USM」「RF1200mm F8 L IS USM+エクステンダー RF1.4x」「同+エクステンダー RF2x」装着時のAF精度を最適化(動画モード/静止画モード)。
-人物の瞳検出の安定性を向上(動画モード/静止画モード)。
-動体撮影時のAFの追従性を向上(静止画モード)。


04/30
(土)
●シグマ
シグマ本社新社屋落成披露会開催
-シグマ、川崎市麻生区黒川に、本社新社屋を建設。
-4月下旬に関係者向けの落成披露会を開催。
-開発部門を中心に従業員が増加。それに対応するため新社屋建設に。
-所在地は神奈川県川崎市麻生区栗木2丁目8番15号。
-敷地面積は8,795.13u。延べ床面積は7,228.27u。
-高層棟は地上4階(RC造/PC造)、低層棟は地上2階(S造)、レンズセラー棟は地上1階(壁式RC造)。
-工期は2020年12月1日着工。2022年2月28日竣工。

-新社屋は、現本社と同じ「マイコンシティ」内に建設。現在の本社もサポート受付などで活用。
-2005年に狛江市から現在の川崎市麻生区黒川に本社を移転。
-社屋は高層棟と低層棟の二棟。二棟をつなぐ部分にレンズセラーという構成に。
-高層棟は従業員の執務エリア、低層棟は来社者など社内外のパブリックスペースに。

-創業者である山木道広氏の「Small Office, Big Factory」をポリシーに。
-管理業務など本社機構は極力コンパクトに、製造・工場部門を優先。
-隣接する栗木緑地の自然の緑に包まれた、オープンでクリーンな「森の中の会社」に。
-「本社の全従業員が、朝会社に来ることが楽しみになるような、気持ちよく働ける、明るく心地良い空間にすること」を重視。
-「朝早くから夜遅くまで働くような日でも、せめて日中は十分に陽光を満喫して正しい生活リズムを保てると同時に、季節の草花を間近に、移ろう季節の美しさにも気づけて、心の余裕が持てるような環境に」。
-「優れた従業員同士が、温かいチームワークのもとで、ときには助け合い、ときには刺激し合って、それぞれの成長にお互いが資するような豊かなコミュニケーションが生まれる場にすることを目指して企図」。
-一つの建物でPC造、RC造、S造全てを使って構成。
-吹抜けを介した、社員が活発にコミュニケーションをとり合える関係に。
-自然光の移ろいや季節の変化を感じられる開口部や視線に。
-出社すると身体的にも精神的にも健康になる」ような、明るい執務空間を構築。
-オフィス部分は壁やパーテーションなどのないもの。社長室もなく、同じフロアのスペースになるという。

-レンズセラー棟:当社製品を陳列した「コンセプトギャラリー」を、高層棟と低層棟を結ぶ導線部分に配置。
-ここでは2012年以降に発売された同社製品、カメラ、レンズなどを一堂に展示。


-今回の落成披露会では、新社屋建設の背景などを中心に招待者に、山木和人CEOがスピーチ。
-構想から4年かけて、候補地もいろいろ模索したが、結果として2005年に建設された現在の本社のすぐ近くに。
-栗木地区の緑豊かな環境こそが理想的な新本社建設地との結論に。
-本社従業員が大幅に増員し、よりよい開発や業務ができるゆとりある新社屋に。
-今後も、現在の本社は継続して使用し、お客様サポートなどに活用。
-新社屋は屋上庭園などもあり、撮影もできるような環境。低層階のコミュニケーションスペースを活用したイベントも検討中。
-実際の運用は、2022年5月18日を予定。



04/29
(金)
●焦点工房
超大口径F1.2で15.000円を実現した
APS機用大口径マニュアルフォーカスレンズ「銘匠光学 TTArtisan 50mm f/1.2 C シルバー」発表

-APS機用マニュアルフォーカスレンズ「銘匠光学 TTArtisan 50mm f/1.2 C」のシルバーを発表。
-既発売のブラック外装に加え、シルバー外装タイプを追加。
-F1.2の超大口径レンズながらも、15,000円と手頃な価格に。
-レンズ構成は5群7枚。
-最短撮影距離は約0.5m。
-大きさは、最大径約62mm、全長約60mm。重さ約335g。フィルター径52mm。絞り羽根10枚。
-レンズマウントは、ソニーE、キヤノンEF-M、富士フイルムX、マイクロフォーサーズ用を用意。
-16,500円。4月28日発売。


04/28
(木)
●コシナ
色収差を極力排除した超高画質フルサイズ対応MFレンズ
「Voigtlander APO-LANTHAR 50mm F2 Aspherical 」Zマウント用、発売日決定。5月20日発売に

-軸上色収差を限りなくゼロに近づけたアポクロマート設計の「Voigtlander APO-LANTHAR 50mm F2 Aspherical E-mount」
-発表当初、「5月発売」としていた発売時期を、「5月20日」に決定。
-「フォクトレンダー史上最高の標準レンズ」に。
-ニコンZマウント用として、Zマウント用センサーに最適化された光学設計を採用。周辺まで高解像で色かぶりも抑制。
-電子接点搭載。Exif情報記録や、ボディー内手ぶれ補正、MF時の自動拡大機能にも対応。
-絞り羽根は12枚。F2開放、F2.8、F5.6、F16でも円形になる特殊形状を採用。
-高精度加工の総金属ヘリコイドユニットや適度なトルクの高品質グリースにより、滑らかな操作感を実現。
-レンズ構成は8群10枚。異常分散ガラス2枚、非球面レンズ2枚を採用。
-最短撮影距離 0.45m。
-大きさは最大径67.6mm、全長64.3mm。重さ約347g。フィルター径52mm。
-132,000円。5月20日発売。


04/27
(水)
●ソニー
AF用でクラス最小最軽量を実現
優れた解像性能と滑らかなボケ、従来比2倍のAF追従性能を達成したGマスター「FE 24-70mm F2.8 GM II」発表

-高性能Gマスターシリーズの標準ズーム「E 24-70mm F2.8 GM II」発表。
-AF用24-70mmF2.8クラスで世界最小・最軽量を実現。
-大口径で高い描写性能とボケ、高速AFを実現。
-超高度非球面XAレンズ2枚を含む5枚の非球面レンズ、EDガラス2枚とスーパーEDガラス2枚を採用。フローティング機能も搭載し、色収差、非点収差、歪曲収差、コマ収差を徹底的に抑制。ズーム・フォーカス全域で単焦点に迫る高い解像性能を実現。
-新開発の11枚羽根の円形絞りと球面収差の最適化などで、なめらかで美しいぼけ描写を実現。
-独自の高推力なXDリニアモーターやフローティングフォーカス機構で、従来比2倍のAF追従性能を達成。
-最短撮影距離は、ワイド側0.21m、テレ側0.30m。最大撮影倍率は0.32倍を実現。
-フォーカスブリージングを抑制。カメラ側での「ブリージング補正機能」にも対応。
-高推力で静粛な駆動が可能なXDリニアモーターや新開発の絞りユニットにより、動画撮影中の駆動音や振動を抑制。
-フォーカスリングの回転角度に反応よく追従するリニア・レスポンスMFを搭載。
-ズームリングの重さをSmooth/Tightに切り替え可能。
-Eマウント標準ズーム初の、絞りリング、絞りリングクリック切り替えスイッチ、アイリスロックスイッチを搭載。
-さらに従来比で、約2割もの小型軽量化を実現。
-大きさは最大径87.8mm、全長119.9mm。重さ約695g。フィルター径82mm。
-オープンプライス。実売30万円。2022年夏発売予定。


●焦点工房
Summicron 35mm F2 1stを復刻した「LIGHT LENS LAB M 35mm f/2」の新色
「LIGHT LENS LAB M 35mm f/2 (周八枚) ヴィンテージブラック」「光学ビューファインダー L-VF35 ブラックペイント」発表

-「Summicron 35mm F2 1st」を復刻した「LIGHT LENS LAB M 35mm f/2」に新色ヴィンテージブラックを追加。
-同等のレンズ構成と真鍮製鏡筒を採用したライカMマウント用レンズに。
-最初期のライカ製「35mm F2」と非常に近い性能を実現。
-外装はブラックペイントに手作業でエイジング加工したものに。
-E39規格の紫外線吸収用レンズフィルターと専用レンズフードも付属。
-大きさは最大系51mm、全長28.5mm。重さ約230g。
-「LIGHT LENS LAB 35mm 光学ビューファインダー L-VF35 / SBLOO 復刻 ブラック」も同時発売。
-オープンプライス。同社オンラインストア価格189,000円。ファインダーは実売35,100円。4月26日発売。


04/26
(火)
●焦点工房
「Summicron 35mm F2 1st」を復刻した
「LIGHT LENS LAB M 35mm f/2 (周八枚)サファリ Mマウント」、世界200本限定発売

-ライカMマウント用レンズ「LIGHT LENS LAB M 35mm f/2」の限定色「サファリ」を限定発売。
-「Summicron 35mm F2 1st」を復刻した周八枚。同レンズに非常に近い性能に。
-レンズ構成は6群8枚構成のダブルガウスタイプ。
-最短撮影距離0.7m。
-全世界200本限定発売。
-オープンプライス。同社オンライン価格 189,000円。4月25日販売開始。


●サイトロンジャパン
明日4月27日 17〜20:59までの3時間限定で、対象のLAOWAレンズ約20%引セールを実施
-LAOWAの国内正規代理店のサイトロンジャパンが、明日4月27日 17〜20:59までの3時間限定で、対象のLAOWAレンズ約20%引セールを実施。
-対象商品(一部)は下記の通り。「LAOWA 11mm F4.5 ニコンZ」「LAOWA 11mm F4.5 ソニーFE」「LAOWA 11mm F4.5 ライカM(シルバー)」「LAOWA 14mm F4 ニコンZ」「LAOWA 14mm F4 ソニーFE」「LAOWA 14mm F4 ライカM(ブラック)」「LAOWA 10-18mm F4.5-5.6 ニコンZ」「LAOWA 105mm F2 ニコンF」。
-4月27日 17〜20:59までの3時間限定。


【ファームウエアアップデート】
●ニコン
NIKKOR Z 24-120mm f/4 S用ファームウェア Ver. 1.10
-Zシリーズ用標準ズーム「NIKKOR Z 24-120mm f/4 S」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.10では下記の点を改善。
-カメラの[カスタムメニュー]>[フォーカスリングの角度設定](※)を[ノンリニア]以外に設定時、、マニュアルフォーカスでピントを合わせる際にフォーカスリングを回す速さに関係なく、設定した角度の範囲で至近側から無限遠側までリニアに動作する機能に対応。
-カメラの[カスタムメニュー]>[フォーカス / コントロールリング入れ換え]に対応。

NIKKOR Z 100-400mm f/4.5-5.6 VR S用ファームウェア Ver. 1.10
-Zシリーズ用超望遠ズーム「NIKKOR Z 100-400mm f/4.5-5.6 VR S」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.10では下記の点を改善。
-カメラの[カスタムメニュー]>[フォーカスリングの角度設定](※)を[ノンリニア]以外に設定時、、マニュアルフォーカスでピントを合わせる際にフォーカスリングを回す速さに関係なく、設定した角度の範囲で至近側から無限遠側までリニアに動作する機能に対応。
-カメラの[カスタムメニュー]>[フォーカス / コントロールリング入れ換え]に対応。

COOLPIX P1000用ファームウェア Ver. 1.6
-超高倍率コンパクトカメラ「COOLPIX P1000」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.6では下記の点を改善。
-Ver.1.3 で修正した以下の現象が Ver.1.4 以降では反映されていなかったため、改めて修正。
-撮影モード(P / S / A / M モード)の時に、[ISO 感度設定]を[3200]または[6400]に設定して[連写 H]、[連写 L]で撮影すると、撮影画面表示と異なり、ISO 1600 の感度で撮影される点を改善。


04/25
(月)
●プログレードデジタル
同社メモリーカード価格改定。為替レートの急激な変動で5月1日より実施。高速タイプは19〜25%の値上げに
-プログレードデジタル、同社メモリーカードやカードリーダーの価格を改定。
-急激な為替の変動により、5月1日より値上げに。
-通常のカードは9.5%前後、高速タイプのCOBALTは19〜25%の値上げに。
-5月1日より実施。


04/24
(日)
●銀一
トランスミッター取り外し可能な
ワイヤレス発光可能なTTL対応ストロボ「ライトピックスラボ・FlashQ X20 for FUJIFILM」、国内展開

-銀一、ライトピックスラボのTTL調光対応クリップオンストロボ「Flash Q X20」の富士フイルム対応モデルを展開。
-ガイドナンバー20 (ISO100)のクリップオンストロボながら、トランスミッター部分を取り外し可能。
-TTL調光でのワイヤレスでのオフカメラ撮影が可能に。
-今回のモデルは富士フイルムのTTL 調光(P-TTL 調光/ADI 調光)に対応。
-発光量は7段階調整可能。
-ヘッド部分は上方向最大90度までバウンスも。
-発光部に装着できる6色のカラージェルフィルターが付属。
-LEDライト搭載。モデリングはもちろん、動画撮影も可能。色温度3000〜5500Kの調整も。最大照度60lux/m。約 1時間使用可能。
-電源は単三形電池2本。ニッケル水素電池で約100回の発光が可能。
-別売のニッケル水素充電池使用時は、本体とトランスミッターを同時にUSB充電可能。
-リサイクルタイムはニッケル水素充電池使用時で4秒、単3 アルカリ乾電池で約5秒。
-22,000円。4月22日発売。


04/23
(土)
【ソフトウエアUPDATE]
●市川ソフトラボラトリー
SILKYPIX Developer Studio Pro11(Windows)Ver.11.0.4.0
SILKYPIX Developer Studio 11(Windows)Ver.11.1.4.0
-SILKYPIX 11シリーズの最新バージョンを公開。
-今回の「Pro11(Windows)Ver.11.0.4.0」「11(Windows)Ver.11.1.4.0」では下記の点を改善。
-「Leica M11」「OMDS OM-1」に対応。
-デモザイクエンジン「クリアビュー」適用時、ハイライト部に黒点が出ることがある問題を修正。
-出力カラースペースにAdobeRGBが設定されたコマを代表コマにして「選択コマを合成」でDNG出力すると、sRGB記録される問題を修正。
-サムネイルの並び替えダイアログで設定を変更せずにOKを押すと、並び替えがおこなわれない問題を修正。
-パラメータ系テイストを登録、編集後、任意の設定を変更してSILKYPIXを再起動すると登録・編集したテイストが失われる問題を修正。
-Panasonicの「L.モノクロームS」「L.クラシックネオ」がカメラで使用可能なRAWで、そのフォトスタイルの選択が保存されない問題を修正。
-その他、細かな問題を修正。
-メディアからの取り込みダイアログを表示した際、ゴミ箱に0000などの不要なフォルダが入る問題を修正(Windows版のみ)。
-フォルダツリーに”VM”や”Preboot”などのシステム関連のボリュームを表示しないよう修正(macOS版のみ)。
-スキンの選択ダイアログで大きいサイズのスキンを設定した際、キー設定ダイアログの表示が乱れることがある問題を修正(macOS版のみ)。


SILKYPIX Developer Studio Pro10(Windows / macOS)Ver.10.0.19.0
SILKYPIX Developer Studio 10(Windows / macOS)Ver.10.1.19.0
-SILKYPIX 10シリーズの最新バージョンを公開。
-今回の「Pro10(Windows)Ver.10.0.19.0」「10(Windows)Ver.10.1.19.0」では下記の点を改善。
-「Leica M11」「OMDS OM-1」に対応。
-デモザイクエンジン「クリアビュー」適用時、ハイライト部に黒点が出ることがある問題を修正。
-出力カラースペースにAdobeRGBが設定されたコマを代表コマにして「選択コマを合成」でDNG出力すると、sRGB記録される問題を修正。
-その他、細かな問題を修正。


04/22
(金)
●リコーイメージング
高級コンパクトカメラ「RICOH GR IIIx」、iF デザインアワード 2022受賞
-高級コンパクトカメラ「GR IIIx」が、欧州の権威あるデザインアワード「iF デザインアワード 2022」を受賞。
-今回は「プロダクト」分野での受賞に。


●ニコン
ニコンダイレクト20周年記念イベント第10弾「ND 20th記念手ぬぐい 」プレゼントキャンペーンを実施
-ニコンのWebショップ「ニコンダイレクト」の20周年記念イベント第10弾「ND 20th記念手ぬぐい 」プレゼントキャンペーンを実施。
-ニコンダイレクトで15,000円以上購入した人にもれなく手ぬぐいをプレゼント。
-デザインは「20th記念ロゴ」と「Z 9」「Z fc」を配したものに。
-4月22日注文分より実施。予定数量で終了。


04/21
(木)
●ニコン
受注一時停止だった望遠系レンズ「AF-S NIKKOR 500mm f/4E FL ED VR」
「AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E FL ED VR」「AF-P NIKKOR 70-300mm f/4.5-5.6E ED VR」の受注を22日より再開

-受注を一時停止していた望遠系レンズ3種などの受注を、4月22日より再開。
-受注を再開するのは、Fマウント用望遠レンズ「AF-S NIKKOR 500mm f/4E FL ED VR」「AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E FL ED VR」「AF-P NIKKOR 70-300mm f/4.5-5.6E ED VR」と、「本体充電ACアダプター EH-7P」「Li-ionリチャージャブルバッテリー EN-EL19」に。
-4月22日以降、受注再開へ。


●ソニー
パワーズーム搭載超広角ズーム「FE PZ 16-35mm F4 G(SELP1635G)」、発売延期。今夏発売に
-パワーズーム搭載α Eマウント用超広角ズーム「FE PZ 16-35mm F4 G」の発売を延期。
-発表当初、「4月28日発売」としていたが、今回「2022年夏」に延期。
-延期理由として「世界的な物流遅延の影響により」とアナウンス。
-本日より、注文の受付を一時停止。
-オープンプライス。実売165,000円前後。2022年夏発売予定。


【ファームウエアアップデート】
●シグマ
SIGMA fp 用ファームウェア Ver.4.00
-24メガミラーレス機「SIGMA fp」用ファームウエアをメジャーアップデート。
-今回のVer.4.00では下記の点を改善。
-画面内の露出状況が色分け表示され、任意の部分の露出の状況を把握することができる「フォルスカラー」機能を搭載。
-フォーカスリングによるピントの移動量をリニア / ノンリニアに設定できる「フォーカスリング制御」機能を搭載。
-CINEモードとSTILLモードで、露出設定を連動させるか、させないかを選択できる「STILL/CINE連動設定」機能を搭載。
-「カスタムボタンの機能」で割り当てられる機能に、「スクリーンショット」「フォルスカラー」を追加。
-セルフタイマー(2秒・10秒)やバルブ撮影、1秒以上の撮影時、撮影までの時間や露光時間のカウント表示が可能に。
-STILLモードで、撮影時に装着中のレンズの情報(焦点距離や撮影距離)の表示設定が可能に。
-CINEモードで、「SYSTEM」メニューの「ファイル名 / 番号」にクリップ番号の付き方を変更できる「クリップ番号」を追加。


04/20
(水)
●焦点工房
高濃度付近でのXムラを最小限に抑えた
「K&F Concept NANO-Xシリーズ 可変NDフィルター ND32-ND512」発表

-比較的手頃な価格帯の、濃度が可変できるバリアブルNDフィルター「KF-NANOX_ND32-512」発表。
-このタイプのNDフィルターの欠点である、高濃度時に画面がX字状に暗くなる「Xムラ」を最小限に抑えた設計に。
-濃度はND32〜512まで変更可能。
-サイズは52〜82mmの主要サイズを用意。
-色再現に優れた高品質光学ガラスとマルチコーティングを採用。
-フィルター枠は、金属製の薄枠設計に。
-オープンプライス。 同社Web価格7,110〜12,150円。4月20日発売。


【ファームウエアアップデート】
●ニコン
「ニコンZ 9」用ファームウェア Ver.2.00
-ニコンのフラッグシップミラーレス機「Z 9」の機能を拡張する最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.2.00では、クラス初のプリキャプチャー機能を実現。12bit 8.3K/60pのRAW動画内部記録など、きわめて多くの改善点を網羅。
-プリキャプチャー機能を、フルサイズミラーレス機で世界初搭載。「ハイスピードフレームキャプチャ+」(120fps/11メガ記録)時、シャッターを押してから最大1秒間まで遡って記録可能。
-12bit 8.3K/60pに対応したRAW動画内部記録を実現。
-静止画20種、動画12種の「カスタムワイドエリア AF」搭載。
-高速の動体がより滑らかに見えるファインダーの高フレームレート(120fps)表示に対応。
-ハイスピードフレームキャプチャ+撮影時にも有効な「撮影タイミング表示」が可能に。
-「ファインダー優先」時の機能も改善。連続撮影の再生や確認の効率を高める、瞬時に先頭画像を表示する画像送りも可能に。
-連続撮影した動体をカメラ内で1枚の静止画に合成する「比較動合成」機能搭載。
-長時間露出撮影時、表示パネルに経過時間や残りの露光時間などが表示可能に。
-[自動電源 OFF 温度]を追加。
-NIKKOR Z 800mm f/6.3 VR S に対応。
-AFの安定性、追従性と低輝度での被写体検出性能を改善。
-その他、多数の改善点を追加。軽微な不具合を修正。

「ニコンZ 7II」用ファームウェア Ver.1.40
「ニコンZ 6II」用ファームウェア Ver.1.40
-「ニコンZ 7II」「ニコンZ 6II」用ファームウェア Ver.1.40 公開。
-静止画モード時のオートエリアAFのアルゴリズムを改良。背景抜けを抑え、AF開始時に手前の被写体に、よりピントが合いやすいよう改善。
-リモコン「ML-L7」に対応。
-対応レンズ「NIKKOR Z 70-200 f/2.8 VR S」「NIKKOR Z 400mm f/2.8 TC VR S」には下記の点も可能に。
-レンズのフォーカスリングの回転角度に応じたMFでのピント調節が可能。
-レンズのフォーカスリングとコントロールリングの機能の入れ替えが可能。
-カスタムボタンに[フォーカス位置の登録]と[フォーカス位置の呼び出し]の機能を割り当て可能。


【ソフトウエアUPDATE]
●ニコン
NX Studio(Ver. 1.2.0)
-Z 9 ファームウェアバージョン 2.00 に対応。
-NIKKOR Z 800mm f/6.3 VR S に対応。
-NEV 動画に対応。
-ProRes RAW 動画に対応。
-中国簡体字のアプリケーション名に対応。
-下部バーにプカラーマッチングのプロファイル情報表示を追加。
-[調整]タブ > [構図の補正] > トリミングパレット内に[現在の画像サイズ]を追加。
-[書き出す]ダイアログに[解像度](dpi)の設定項目を追加。
-[書き出す]ダイアログの[画像サイズを変更する]で[インチ][センチ]の単位を選択可能に。
-[書き出す]ダイアログの[画像サイズを変更する]で元の画像サイズより大きなサイズを指定可能に。
-[他のアプリケーションを使用してファイルを開く]で画像ファイルを他のアプリケーションに渡す時に、変換形式(TIFF 16bit / TIFF 8bit / JPEG / 元画像ファイルのまま開く)を選択可能に。
-インストーラーの修復機能で[ユーザー設定を残す]を ON で実行した時は、キャッシュファイルの削除のみを行うように変更。
-地図機能と YouTube アップロード機能を削除。
-トリミングした画像に[調整を登録]で登録したピクチャーコントロールを適用すると、トリミングがリセットされる点を改善。
-トリミング枠の縦横比を元の画像の縦横比に設定し、トリミングした画像に傾き補正をかけ再度トリミングすると、トリミング枠の縦横比がフリートリミングになる点を改善。
-ViewNX-i でトリミングした画像を NX Studio で再トリミングしようとするとアプリが強制終了する点を改善。
-Windows11 に対応。

NX Tether(Ver. 1.0.1)
Camera Control Pro 2(Ver. 2.34.2)
Picture Control Utility 2(Ver. 2.4.11)
Webcam Utility(Win / Ver. 1.1.1)
-Z 9 ファームウェアバージョン 2.00 に対応。
-Windows11 に対応。


04/19
(火)
●ライカカメラジャパン
特別限定モデル「ライカM10モノクローム “fragment Edition”」「ライカQ2モノクローム “fragment Edition”」発表
-ライカカメラジャパン、特別限定モデル「ライカM10モノクローム “fragment Edition”」「ライカQ2モノクローム “fragment Edition”」発表。
-今回の各コラボレーションモデルは、外装に特別なカウハイドレザーを採用し、トップカバーにはfragmentのロゴと文字が刻印されたものに。
-オープン5周年のライカGINZA SIXで販売。
-5月末発売。各モデル20台限定発売予定。


●ニコン
フィルムカメラ時代のプロストをオマージュした
オリジナルストラップ「ニコンミュージアムオリジナルストラップ2022」発表。900本限定発売

-ニコン、ニコンミュージアムオリジナルの「ニコンミュージアムオリジナルストラップ2022」を発表。
-フィルムカメラ時代のプロフェッショナル用ストラップをオマージュしたデザインを採用。
-長さ約1,240mm、最大幅 約40mm。重さ約40g。
-品川のニコンミュージアム館内ショップと公式オンラインショップ「ニコンダイレクト」で発売。
-3,300円。4月19日発売。900本限定発売。


04/18
(月)
●ケンコー・トキナー
超望遠撮影が気軽に楽しめる
2倍エクステンダーを同梱したキット「Tokina SZX 400mm F8 Reflex & 2X エクステンダーKIT MF」発表

-超望遠撮影が手軽に楽しめる「Tokina SZX 400mm F8 Reflex & 2X エクステンダーKIT MF」展開。
-小型軽量なレフレックス(反射望遠)レンズと2倍テレコンバーターをセットにしたものに。
-ベースは「Tokina SZX 400mm F8 Reflex MF」。Tマウント交換で各社のカメラに対応可能な反射望遠レンズに。
-マニュアルフォーカス専用。最短撮影距離1.15mを実現。望遠接写撮影も可能。最大撮影倍率1:2.5倍のマクロ撮影が可能。
-2倍テレコンバーター部分もTマウントを採用。800mmF16相当での撮影が可能。
-Tマウント交換式。ニコンF、ニコンZ、キヤノンEF、ソニーE、富士X、マイクロフォーサーズ用を用意。
-52800円(Tiマウント別)。71280円(Tマウント付き)。4月22日発売。


●ワイドトレード
スティック状に折りたためる
アルカスイス規格に準拠のカラフルなスマートフォン用ミニホルダー「Leofoto PC-20」国内展開

-スマートフォンを三脚などに装着できるミニホルダー「Leofoto PC-20」を日本国内展開。
-スティック状に折り畳み可能。バッグやキーホルダーなどに装着しても持ち歩けるサイズに。
-クランプ調整幅は65〜95mm。大半のスマートフォンに対応可能。
-三脚取り付け部はアルカスイス互換。上部に1/4インチネジがあり、LEDライトやマイクの装着も可能。
-大きさは86×15×12mm。重さ約19g。
-色はブラック、ブルー、レッド、オレンジ、シルバーの5色展開。
-3,740円。


04/17
(日)
●ケンコー・トキナー
小型で携帯に便利なシリコン製ブロワー「パワーブロワーIII ショートノズルタイプ」「同 ブラシ付きタイプ」発表
-とコンパクトで十分な風量の小型ブロワー「パワーブロワーIII ショートノズルタイプ」「同 ブラシ付きタイプ」を発表。
-復元力や劣化に強いシリコン素材を採用。
-ショートノズルタイプは、全長13cmと短く、レンズはもちろん、イメージセンサーのゴミ取りにも好適。
-ロングノズルでブラシ付きタイプもラインナップ。
-いずれも自立可能。
-色はブラック、ブルー、グリーン、レッドの4色展開。
-オープンプライス。4月15日発売。


04/16
(土)
●ケンコー・トキナー
内蔵絞りと絞りディスクで
多彩なボケ表現が楽しめるソフトフォーカスレンズ「Lensbaby Soft Focus II 50」発表

-レンズユニット交換式ソフトフォーカスシステム「Lensbaby コンポーザーPROII」対応の50mmソフトフォーカスレンズを国内展開。
-レンズ単体の「Lensbaby Soft Focus II 50 オプティック」と、本体ユニット付きの「Lensbaby Soft Focus II 50」をラインナップ。
-フルサイズセンサー対応。
-絞り機能を内蔵することでF2.5〜22まで調整可能。
-さらに、4種の絞りディスクにより、収差を補正しないように光量調整が可能に。
-「Lensbaby Soft Focus II 50 オプティック」は、「Lensbaby コンポーザーPROII」対応の50mmソフトフォーカスレンズ単体に。すでに同シリーズを持っているユーザーは、このレンズユニットの購入だけで使用可能。
-「Lensbaby Soft Focus II 50」は、シフト機能などを備えないタイプの鏡胴に。キヤノンEF、ニコンF、ソニーEの各マウント用を用意。
-オープンプライス。レンズ単体は実売25,800円前後。固定鏡胴付きは実売39,800円前後。4月22日発売。


04/15
(金)
●コシナ
色収差を極力排除した
超高画質フルサイズ対応MFレンズ「Voigtlander APO-LANTHAR 50mm F2 Aspherical 」、Zマウント用発表

-軸上色収差を限りなくゼロに近づけたアポクロマート設計の「Voigtlander APO-LANTHAR 50mm F2 Aspherical E-mount」発表。
-「フォクトレンダー史上最高の標準レンズ」に。
-ニコンZマウント用として、Zマウント用センサーに最適化された光学設計を採用。周辺まで高解像で色かぶりも抑制。
-電子接点搭載。Exif情報記録や、ボディー内手ぶれ補正、MF時の自動拡大機能にも対応。
-絞り羽根は12枚。F2開放、F2.8、F5.6、F16でも円形になる特殊形状を採用。
-高精度加工の総金属ヘリコイドユニットや適度なトルクの高品質グリースにより、滑らかな操作感を実現。
-レンズ構成は8群10枚。異常分散ガラス2枚、非球面レンズ2枚を採用。
-最短撮影距離 0.45m。
-大きさは最大径67.6mm、全長64.3mm。重さ約347g。フィルター径52mm。
-132,000円。5月発売予定。

●コシナ
ニコンZマウント用の「Voigtlander NOKTON D23mm F1.2 Aspherical 」、5月発売に
-ニコンとのライセンス契約により開発・製造された、コシナ初のZマウントレンズ「Voigtlander NOKTON D35mm F1.2」。
-発表当初、「3月発売予定」だったが、延期され「5月発売」に。
-同レンズは、ニコン Z マウントを採用したAPS-C用ミラーレス機向けMFモデルに。
-電子接点を搭載。Exif情報やボディ内手ブレ補正(3軸)用情報の伝達が可能。
-MFレンズのため、3種類のピント合わせをサポート。フォーカスポイント枠色変化、ピーキング、拡大ボタンピント合わせに対応。
-レンズ構成は6群8枚のダブルガウスタイプを採用。すべて通常の球面レンズで構成。絞り羽根は12枚。
-フォーカスリングと絞りリングに金属素材を採用。切削加工による昔ながらのローレットパターンに。
-最短撮影距離は0.3m。撮影倍率は1:6.7。マニュアルフォーカス専用。
-大きさは、最大径65.8mm、全長41.0mm。重さ約230g。フィルター径46mm。
-104,500円。5月発売。


【ファームウエアアップデート】
●富士フイルム
「X-T30 II」用ファームウエア Ver.1.11
-富士フイルム、APSミラーレス機「X-T30 II」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.11では下記の点を改善。
-「パフォーマンス」の「ブースト」を選択し、「ブースト設定」を「解像度優先」に設定すると、撮影画像が暗くなる場合がある問題を修正。


●ソニー
「α7IV」用ファームウエア Ver. 1.01 の配信を停止
-ソニー、「α7IV」用ファームウエア Ver. 1.01 の配信を停止。
-まれにアップデートできない事象が確認されたため。
-すでにVer.1.01へアップデートがお済の場合は問題なし。


04/14
(木)
●ニコン
フルサイズミラーレス初のプリキャプチャー機能を実現
12bit 8.3K/60pのRAW動画内部記録にも対応した、「ニコンZ 9」用ファームウェア Ver.2.00 、4月20日公開

-ニコンのフラッグシップミラーレス機「Z 9」の機能を拡張する最新ファームウエアを4月20日に公開。
-今回のVer.2.00では、クラス初のプリキャプチャー機能を実現。12bit 8.3K/60pのRAW動画内部記録など、きわめて多くの改善点を網羅。
-プリキャプチャー機能を、フルサイズミラーレス機で世界初搭載。「ハイスピードフレームキャプチャ+」(120fps/11メガ記録)時、シャッターを押してから最大1秒間まで遡って記録可能。
-12bit 8.3K/60pに対応したRAW動画内部記録を実現。
-静止画20種、動画12種の「カスタムワイドエリア AF」搭載。
-高速の動体がより滑らかに見えるファインダーの高フレームレート(120fps)表示に対応。
-ハイスピードフレームキャプチャ+撮影時にも有効な「撮影タイミング表示」が可能に。
-「ファインダー優先」時の機能も改善。連続撮影の再生や確認の効率を高める、瞬時に先頭画像を表示する画像送りも可能に。
-連続撮影した動体をカメラ内で1枚の静止画に合成する「比較動合成」機能搭載。
-長時間露出撮影時、表示パネルに経過時間や残りの露光時間などが表示可能に。
-[自動電源 OFF 温度]を追加。
-NIKKOR Z 800mm f/6.3 VR S に対応。
-AFの安定性、追従性と低輝度での被写体検出性能を改善。
-その他、多数の改善点を追加。軽微な不具合を修正。
-4月20日公開。

●ニコン
背景抜けを軽減し静止画AF性能向上。「リモコン ML-L7」に対応した
「ニコンZ 7II」「ニコンZ 6II」用ファームウェア Ver.1.40 発表。4月20日公開へ

-「ニコンZ 7II」「ニコンZ 6II」用ファームウェア Ver.1.40 発表。4月20日公開。
-静止画モード時のオートエリアAFのアルゴリズムを改良。背景抜けを抑え、AF開始時に手前の被写体に、よりピントが合いやすいよう改善。
-リモコン「ML-L7」に対応。
-対応レンズ「NIKKOR Z 70-200 f/2.8 VR S」「NIKKOR Z 400mm f/2.8 TC VR S」には下記の点も可能に。
-レンズのフォーカスリングの回転角度に応じたMFでのピント調節が可能。
-レンズのフォーカスリングとコントロールリングの機能の入れ替えが可能。
-カスタムボタンに[フォーカス位置の登録]と[フォーカス位置の呼び出し]の機能を割り当て可能。
-4月20日公開。

●ニコン
有線でZボディーをリモートできるリモートグリップ「MC-N10」、開発発表
-Zシリーズ対応のリモートグリップ「MC-N10」を開発中。
-Zシリーズと有線接続することで、カメラをリモート操作可能に。
-カメラのさまざまな機能の操作や制御が可能。「特に少人数での動画撮影の効率」を光条。
-静止画撮影にも対応。
-開発発表。


04/13
(水)
●コシナ
富士Xマウント用の
「フォクトレンダー NOKTON 23mm F1.2 Aspherical X-mount」、発売延期。7月発売に

-Xシリーズにマッチするデザインを採用した「フォクトレンダー NOCTON D23mmF1.2 アスフェリカル Xマウント」を発売延期。
-発表当初、「4月発売」だったが、「7月発売」に延期。理由は「製造の都合」に。
-レンズ構成は6群10枚。両面非球面レンズ1枚、異常部分分散ガラス2枚を採用。開放から解像力の高い描写に。
-外観デザインはZ用と違う、Xシリーズに見合う外観デザインに。「みなさんに喜んでいただきたいと思って作った」とコメント。
-絞りリングの位置も、Zマウントとは違う。Xマウント用は、ライカ風に先端に近いものに。
-マニュアルフォーカス。最短撮影距離は0.18m。
-大きさは、最大径59.3mm、全長43.8mm。重さ214g。フィルター径46mm。
-99,000円。7月発売予定。


●焦点工房
銘匠光学 「 TTArtisan 23mm f/1.4 C」、ストア限定2,000円引きで販売。12,310円に
-APSミラーレス用単焦点レンズ、銘匠光学 「TTArtisan 23mm f/1.4 C」をストア限定で2,000円引き販売。
-通常価格14,590円だが、2,000円引きで12,310円に。
-焦点工房オンラインストアとAmazonストアで実施。クーポンの使用での値引きに。
-4月13日開始。数量限定で無くなり次第終了。


04/12
(火)
●ライカカメラジャパン
ライカカメラの大半の製品価格を5月10日より改定。概ね、10%未満の値上がりに
-ライカカメラジャパン、大半の製品価格を5月10日より改定。
-対象製品はM型、SL、Qシリーズなど大半の製品に。
-値上がりは、概ね、10%未満に。
-「ライカM11 ブラック・ペイント」は1,188,000円から1,232,000円に。
-「アポ ズミクロン M 2/50mm ASPH.ブラック」は1,078,000円から1,122,000円に。
-新旧価格一覧もPDFで公開。
-5月10日より価格改定。


●銀一
米 ドンケ社の新型カメラバッグ「エブリデイバックパック」発表。「F-2」「F-5XB」に新色追加
-米国の定番カメラバッグ「ドンケ」に、リュックタイプの「エブリデイ バックパック」をラインナップ。「F-2」「F-5FX」に新色を追加。
-「エブリデイ バックパック」は、リュックタイプで、2サイズのコンパートメントを同梱。一眼レフ1台とレンズ2-3本の収納が可能。17インチノートPCも収納可能。ブラックとカモフラージュ柄を用意。大きさは47.5×32.5×22.5cm。
-ロングセラーの「F-2」と「F-5FX」には、リミテッドエディションとして、デニム・カモフラージュを追加。
-バックパックは39,600円、F-2は39,600円、F-5FXは21,450円。4月15日発売。


04/11
(月)
●焦点工房
Mマウント用超大口径レンズ
「銘匠光学 TTArtisan 90mm f/1.25 Mマウント」のチタニウムカラー、10本限定直販販売

-焦点工房、「銘匠光学 TTArtisan 90mm f/1.25」の特別仕様としてチタニウムカラーモデルを、10本限定で直販販売。
-同レンズは、Mマウント用で開放F値1.25の超大口径中望遠レンズに。
-レンズ構成は7群11枚。高屈折率低分散ガラス4枚を採用。高い解像性能と収差補正で、絞り開放から良好な描写に。
-マウントアダプター経由で各社ミラーレス機にも装着可能。三脚座付き。
-最短撮影距離 1.0m。マニュアルフォーカス専用。
-大きさは、最大径82mm、全長97mm。重さ約1,010g。フィルター径77mm。絞り羽根 10枚。
-99,000円。10本限定の直販限定販売。4月11日発売。


●ファイヤーワークス
フィルム一眼レフにiPhoneを装着しデジタル撮影ができる「DIGI SWAP」、キックスターターで発売開始
-CP+2022でリアル展示予定だった、注目製品「DIGI SWAP」、本日11日よりキックスターターで発売開始。
-先週末、中野のケンコー・トキナーの体験会を実施。
-開発は、日本人の手によるもの。
-裏蓋の外れるフィルムカメラの背面に装着。きわめて特殊なスクリーン(一種のスリガラス)に映る像を、iPhoneで撮影することで、デジタル撮影をするもの。
-専用アプリを使い、通常モードでは4Kムービーとしてキャプチャしており、カメラ側のシャッターが開いて露光されると、それを感知して、静止画記録。
-上記モードでの解像度は4K相当。iPhoneのディスプレで見る限り、必要十分な解像感。
-スクリーンも専用設計で、かなり高密度で、周辺低下も抑えた設計に。
-カメラへの装着するアダプター、裏蓋さえ外れれば、大半のフィルム一眼レフに装着できるように位置決め可能。
-対応するスマートフォンは、iPhoneX〜13 proMAXまで。
-本日4月11日からキックスターターで発売開始。
-基本になるアタッチメントセットの価格は23,500円(早期ご支援価格)。専用アプリの価格は48.99ドル。


04/10
(日)
【ファームウエアアップデート】
●リコーイメージング
RICOH GR IIIx ファームウェアアップデータ Ver.1.10
RICOH GR III ファームウェアアップデータ Ver.1.60
-「RICOH GR III」「GR IIIx」用最新ファームウエアを公開。
-今回の最新ファームウエアでは下記の点を改善。
-スナップ距離と被写界深度を設定する「スナップ距離優先モード」を追加。
-フォーカスモードに「オートエリアAF(中央)」を追加。
-シャッターボタン設定に、「AF作動」を追加。
-スナップ撮影距離の設定に「3.5m」を追加。
-再生モード時に液晶画面をロングタップする事で、再生機能選択画面の呼び出しが可能に。
-JPEG画像の加工編集機能「トリミング」時、アスペクト比選択のADJ表示を、選択しているアスペクト比に。
-セレクトAF/ピンポイントAFにおいて、暗いところでのAF動作を改善。


04/09
(土)
●カメラ記者クラブ
カメラグランプリ2022「あなたが選ぶベストカメラ賞」、4月10日23:59まで投票受け付け中
-カメラグランプリ2022の読者投票部門「あなたが選ぶベストカメラ賞」、4月10日23:59まで投票受け付け中。
-今年も、最も優れた1機種を読者投票で決定する「あなたが選ぶベストカメラ賞」は、専用フォームから、どなたでも投票可能。
-投票はWebから可能。投票者には、抽選で豪華プレゼントも。
-投票期間は、4月10日(日)23時59分受付分まで。


04/08
(金)
●サイトロンジャパン
アポクロマート設計で色収差を抑えた
マイクロフォーサーズ用超大口径レンズ「LAOWA Argus 25mm F0.95 MFT APO」、日本国内展開

-サイトロンジャパン、Venus Optics社のマイクロフォーサーズ用超大口径レンズ「LAOWA Argus 25mm F0.95 MFT APO」を国内展開。
-超大口径レンズながらも、APO設計を採用することで、色収差を補正。
-レンズ構成は8群14枚。非球面レンズ1枚、EDレンズ1枚、超高屈折レンズ3枚を才よ。
-マニュアルフォーカス専用。最短撮影距離は25vm。最大撮影倍率0.17倍。
-インナーフォーカス機構でブリージングを最小限に抑えた設計に。
-大きさは、最大径71mm、全長86mm。重さ約570g。フィルター径62mm。
-マウントは、マイクロフォーサーズのみ。
-オープンプライス。実売 67,000円前後。4月15日発売。


●ライカカメラジャパン
レンズフードが統合された堅牢な
マットブラックペイント仕上げの広角レンズ「ライカ ズミクロンM f2/28mm ASPH.」発表

-耐傷性高めたレンズフード組み込み式のMレンズ「ライカ ズミクロンM f2/28mm ASPH.」特別限定モデル発表。
-外観をマットブラックのペイント仕上げにすることで、非常に傷のつきにくいものに。
-本体収納型のレンズフードを内蔵。軽く回転させるだけで引き出せるものに。
-鏡筒の刻印にはライトグリーンを採用。「ライカM10-P “Reporter”」とマッチするカラーリングに。
-絞り開放から高コントラストで、画面周辺まで高い解像力を実現。滑らかでソフトなボケ味も。
-660,000円。4月16日発売。


04/07
(木)
【ファームウエアアップデート】
●シグマ

SIGMA 14-24mm F2.8 DG DN | Art Lマウント用ファームウェアアップデート
-ミラーレス機用超広角ズーム「SIGMA 14-24mm F2.8 DG DN | Art」 、Lマウント用の最新ファームウェアを公開。
-カメラの「フォーカスリング制御」機能に対応。MF操作時のフォーカスの動きを、「リニア」「ノンリニア」に選択可能に。
-対応ボディーは「SIGMA fp L」「SIGMA fp」、「パナソニック・Lumix S1」「S1R」「S1H」「S5」「BS1H」、「ライカ・SL2」「SL2-S」に。
-マニュアルフォーカス時におけるスケールバー表示を最適化。

SIGMA 50mm F1.4 DG HSM | Art ニコンFマウント用ファームウェアアップデート
-一眼レフ用「SIGMA 50mm F1.4 DG HSM | Art」のニコンFマウント用の最新ファームウェアを公開。
-「FTZ」「FTZ II」経由でニコンZボディーに装着時、AFエリアモードをピンポイントAFに設定した時のAF精度を向上。

SIGMA 16mm F1.4 DC DN | Contemporary ソニー Eマウント用ファームウエア
SIGMA 30mm F1.4 DC DN | Contemporary ソニー Eマウント用ファームウエア
-APSミラーレス対応レンズ「16mm F1.4 DC DN」「30mm F1.4 DC DN」のソニー Eマウント用最新ファームウエアを公開。
-電源スイッチ「ON」やパワーセーブから復帰した時のレンズのフォーカス位置を、スイッチ「OFF」やパワーセーブ時の撮影距離に仕様変更。

SIGMA 56mm F1.4 DC DN | Contemporary ソニー Eマウント用ファームウエア
-APSミラーレス対応レンズ「56mm F1.4 DC DN」のソニー Eマウント用最新ファームウエアを公開。
-電源スイッチ「ON」やパワーセーブから復帰した時のレンズのフォーカス位置を、スイッチ「OFF」やパワーセーブ時の撮影距離に仕様変更。
-マニュアルフォーカス時の操作性を向上。

SIGMA 35mm F2 DG DN | Contemporary ソニー Eマウント用ファームウエア
-Iシリーズ「35mm F2 DG DN」のソニー Eマウント用最新ファームウエアを公開。
-AF駆動音を低減。

SIGMA MOUNT CONVERTER MC-11 EF-E用ファームウエア
SIGMA MOUNT CONVERTER MC-11 SA-E用ファームウエア
-マウント変換アダプター「SIGMA MOUNT CONVERTER MC-11 EF-E」「同 SA-E」用最新ファームウエアを公開。
-シャッター方式やドライブモードの設定により、手ブレ補正効果に差が生じる現象を改善。


04/06
(水)
●ニコン
800mmレンズながら重さ2,385gの軽量化を実現した
Zシリーズ初の位相フレネル「PF」を採用した、超望遠単焦点 S-Lineレンズ「NIKKOR Z 800mm f/6.3 VR S」発表

-Zシリーズ初の位相フレネル(PFレンズ)を採用し、大幅な軽量化を実現した超望遠レンズ「NIKKOR Z 800mm f/6.3 VR S」発表。
-回折素子を使った位相フレネルにより、800mmF6.3ながらも、重さ約2,385gを実現。約48%もの軽量化を達成。全長も16%短縮化。
-レンズ構成は14群20枚。PFレンズ1枚に加え、EDレンズ3枚、SRレンズ1枚、PFレンズ1枚色収差を補正。
-ナノクリスタルコートを採用。さらに、最前面のレンズ面にフッ素コートを採用。
-レンズの重心位置を従来よりもボディー側に寄せた設計にし、レンズの重みを感じにくい設計に。
-テレコンバーター装着時でも高解像感を維持。「Z TELECONVERTER TC-1.4x」併用で1120mm、「同TC-2.0x」で1600mmに。
-大きさは最大径約140mmm全長385mm。重さ約2385g。
-973,500円。4月22日発売予定。


●焦点工房
マイクロフォーサーズ用レンズをEマウントに変換する
「SHOTEN m43-SE(マイクロフォーサーズレンズ → ソニーEマウント変換)」、直販限定販売

-マイクロフォーサーズ用レンズをEマウントに変換できる「SHOTEN m43-SE(マイクロフォーサーズレンズ → ソニーEマウント変換)」を直販限定販売
-マイクロフォーサーズのMFレンズに装着することで、ソニーEボディーに装着可能に。
-ただし、イメージサークルの制限や電気接点による制限などが注意が必要。
-6,930円。4月6日発売。


04/05
(火)
●ニコン
「Z fc発売記念!プレミアムエクステリア張替キャンペーン」キャンペーン、5月9日で終了。以降有償サービスに
-期間限定で展開してきた「Z fc発売記念!プレミアムエクステリア張替キャンペーン」を5月9日終了。
-ZシリーズAPS-Cミラーレス機「Z fc」発売以来、無償で展開してきた張り替えキャンペーンに。
-同キャンペーンは、5月9日(月)23:59まで受付。
-その後、5月12日10:30より有償で展開。有償張替サービス料4,950円、配送料(ピックアップサービス)は1,870円が必要に、


●ニコン
「Z 7II」購入者に2万円、
対象レンズに7,000〜2万円をキャッシュバックする「Z 7II & NIKKOR Z キャッシュバックキャンペーン」実施

-「Z 7II」と対象Zレンズ購入者にキャッシュバックをする「Z 7II & NIKKOR Z キャッシュバックキャンペーン」、4月8日より実施。
-キャッシュバック対象製品と金額は下記の通り。
-「Z 7 II ボディー」は、20,000円をキャッシュバック。
-NIKKOR Zレンズ「Z 14-24mm f/2.8 S」「Z 24-70mm f/2.8 S」「Z 70-200mm f/2.8 VR S」は、20,000円をキャッシュバック。
-NIKKOR Zレンズ「Z 14-30mm f/4 S」「Z 24-70mm f/4 S」「Z 24-200mm f/4-6.3 VR」「Z 20mm f/1.8 S」「Z 24mm f/1.8 S」「Z 35mm f/1.8 S」「Z 85mm f/1.8 S」は、10,000円をキャッシュバック。
-NIKKOR Zレンズ「Z 24-50mm f/4-6.3」「Z MC 50mm f/2.8」は、7,000円をキャッシュバック。
-キャンペーン期間は4月8日〜6月19日まで。


【ファームウエアアップデート】
●パナソニック
「GH6」用ファームウエア Ver.1.2
-マイクロフォーサーズフラッグシップモデル「LUMIX GH6」用最新ファームウエアを公開。
-写真/動画撮影の特定操作時に、ライブビュー画面がマゼンタや緑色になる現象を改善。
-動画画質5.7K/5.8Kで電子補正(動画)をONにして広角レンズで撮影すると、焦点距離により撮影画像の一部が縦にずれる場合がある不具合を修正。


04/04
(月)
【ファームウエアアップデート】
●タムロン
Xマウント用「18-300mm F/3.5-6.3 Di III-A VC VXD Model B061」用ファームウエア Ver.2
-Xマウント用超高倍率ズーム「18-300mm F/3.5-6.3 Di III-A VC VXD Model B061」用最新ファームウエア公開。
-今回のVer.2では「マニュアルフォーカス時のフォーカスリングの操作性を向上」。


04/03
(日)
●ワイドトレード
大型ハンドルを採用した動きのあるシーン向きのLeofotoのハンドル付き自由雲台「MHシリーズ」4種、国内展開
-Leofoto社の新型自由雲台「MHシリーズ」と、LQシリーズ専用レベリングベースを国内でも展開。
-「MHシリーズ雲台」は、オートバイのハンドルから着想を得た大型ハンドルが特徴。重心位置を高め、動作のスムーズさを追求。
-ボール部分の径により「MH-35」「MH-40」「MH-50」「MH-60」の4種をラインナップ。
-各29,700円、42,900円、50,050円、64,900円。


Leofoto社「LQシリーズ脚」専用のレベリングベース「LBC-50S」「LBQ-60S」、国内発表
-同社のハイエンド三脚シリーズ「Mr.Q」専用のレベリングベースは、±20度の広いレベリング調整が可能。急な傾斜でも利用可能に。
-「LQ-284C」用の「LBQ-50S」(16,500円)、「LQ-324C/LQ-365C」用の「LBQ-60S」(19,800円)をラインナップ。
-各16,500円、19,800円。


04/02
(土)
●よしみカメラ
動画クリエーターやVlogerにも便利な
オリジナルのカメラ内装着「クリップタイプNDフィルター」、ND2、ND4タイプ発表

-よしみカメラオリジナルの、クリップタイプNDフィルターを展開。
-カメラのマウント内に装着するクリップフィルターで、1つのフィルターで手持ちの大半のレンズで利用可能に。
-金属枠部分は、台湾のSTCのものを採用。
-よしみカメラでその枠に、富士フイルム製のシートタイプNDフィルターをセットしたNDフィルターを展開。
-今回は、ND2とND4をラインナップ。動画撮影時の光量調整に重宝なものに。
-今後、スチール撮影用として、ガラスタイプのND 8、16、32、64、400、1000タイプも、各マウントごとに準備。
-種類は「Nikon Zシリーズ」「EOS Rシリーズ」「Sony α」「オリンパス M43」「パナソニック M43」「富士フイルム APS」「富士フイルム GFX」を用意。
-15,180円(GFX用のみ18,480円)。受注生産。4月中旬より順次出荷。


04/01
(金)
●焦点工房
CONTAX GレンズをニコンZボディーでAF撮影できる
「TECHART TZG-01(コンタックスGレンズ → ニコンZマウント変換)電子マウントアダプター」発表

-焦点工房、TECHARTの電子マウントアダプター「TZG-01」を国内展開。
-同アダプターはCONTAX Gマウントレンズを、ニコンZシリーズボディーに装着し、AF撮影できる電子マウントアダプターに。
-AF-S、AF-C、MFに対応。アダプターの側面ダイヤルでMF切り替えが可能に。動画撮影モードのAF-Cにも対応。「顔検出」「瞳AF」に対応。
-ボディ内手振れ補正に対応。
-ファームウェアのアップデートが可能
-焦点距離データ10種をExifデータに記録可能(設定必要)。
-45,000円。2022年4月1日発売。


【エープリルフール特集】

※決して、信じないでください・・・(Never believe it!)

●二コソ
「Z 9」の基本機能を踏襲した
2メガセンサー搭載フルサイズ上級ミラーレス機「Z 8」、開発発表

-二コソ、「Z 9」をベースに小型化と高速化、高感度化を実現した上級ミラーレス機「Z 8」開発発表。
-「Z 9」の基本機能を踏襲しながら、新センサーと省電力化によりバッテリー部分を小型化。
-イメージセンサーは、フルサイズの24メガタイプを搭載。常用感度最高ISO102,400。
-「さほど画素数は必要ないので、より高感度性能と携帯性を」との声に応えたモデルに。
-完全なブラックアウトフリーEVFを搭載。
-AF追従で秒30コマ連写を実現。同社フルサイズ機初のレリーズ前記録にも対応。
-基本的な性能はほぼ「Z 9」を踏襲。画素数と熱問題で8K動画には未対応。
-開発発表。実売価格は55万円を想定。2022年末の発売を想定。

●二コソ
クラシカルなデザインのZシリーズフルサイズ機「Z 4」、開発発表
-事実上、「Z fc」のフルサイズ版といえる「Z 4」を開発発表。
-ベースボディーは「Z 5」。ボディー内手ぶれ補正機能も搭載。
-基本デザインは「Z fc」を踏襲。ボディーサイズも「Z fc」とほぼ同等に。
-イメージセンサーは裏面照射ではない、フルサイズ24メガタイプを採用。
-開発中。実売25万円前後を想定。2023年春までに発売予定。


●キャノソ
RFマウントを採用したエントリー系APSミラーレス機「E0S Kiss R」開発中
-Kissシリーズで初めてRFマウントを採用したAPSのエントリー機「E0S Kiss R」開発。
-従来のEF-Mマウント採用機に代わる、新世代のエントリーミラーレス機。
-「需要が大幅に減ったため、価格は大幅に上げざるを得ない」とコメント。
-開発発表。想定価格はボディー18万円、レンズキット22万円前後。2022年年内を想定。

●キャノソ
ミラーレスE0S、PFレンズを2022年夏に価格改定。需要大幅低迷で概ね100%の値上がりに

-コロナ禍と世界的な需要低迷のため、2022年夏に大幅な価格改定を予告。
-需要がほぼ半減。そのため、製品の継続生産と販売のため、大幅な値上がりに。
-機種により新価格は異なるが、実売価格は概ね100%前後(2倍)の値上がりに。
-大手量販店からは強い反発があり、「50%ポイント還元」で対抗する可能性も。


●ン二ー
フルサイズ4,800万画素センサー搭載
1,200万画素出力の高感度モデル「α7S IV」開発

-ン二ー、高感度モデル「α7S IV」を開発中。
-イメージセンサーはフルサイズの4,800万画素タイプを搭載。
-高感度とダイナミックレンジを重視する用途には、1,200万画素出力を推奨。
-画素毎に感度を変えて撮影することで、大幅なダイナミックレンジ拡大を実現。
-8K撮影時や高解像度が必要な場合は、4,800万画素での撮影も可能。ダイナミックレンジや感度はやや低下。
-それ以外の基本スペックやデザインは、現行の「α7SIII」を踏襲。

●ン二ー
縦横に加え斜めでのAF測距にも対応。
各種の読み出しや画素加算・混合技術を駆使したクアッドピクセル採用フラッグシップモデル「α1 II」開発

-新センサーを搭載した第二世代のフラッグシップモデル「α1 II」開発。
-新開発のクアッドピクセル採用の1億3200万画素センサーを搭載。
-通常出力では、4画素を1画素として使用する3,300万画素出力に。
-33メガ時には、画素読み出しと演算により、「高感度優先」「ダイナミックレンジ優先」の自動もしくは手動選択可能。
-1億3200万画素出力時には超高解像力での撮影が可能。16ショット合成によるさらなる高画素出力にも対応。
-クアッドピクセルにより、縦横だけでなく、斜め方向での像面位相差検出も可能。
-開発発表。2022年度内に製品化。想定価格120万円。


●ツグマ
Foveon X3センサー搭載APS-Hミラーレス機「fp H」、開発発表
-ツグマ、新Foveonセンサー開発遅れによる暫定ボディーとして「fp H」を台数限定発売。
-「sd Quattro H」用のAPS-HのFoveon Quattroセンサーを「fp」ボディーに搭載。
-「どうしても身体が動くうちに、Foveonセンサーで撮りたい!という年配フォトグラファーの夢を叶えるため」と説明。
-基本デザインは「fp」を踏襲。ただし、旧型センサーのため、使用制限あり。
-新センサー搭載機まで、もしくはセンサーの在庫数のいずれかでの、期間限定発売。

●ツグマ
2倍テレコンバーターを内蔵したミラーレス用超望遠ズーム「100-400mm F5-6.3 DG DN OS 2x」開発
-ツグマ、コンパクトな超望遠レンズで800mm相当までカバーできる、2倍テレコン内蔵レンズ「100-400mm F5-6.3 DG DN OS 2x」開発。
-テレコンバーターを内蔵することで、通常の100-400mmとしても、200-800mmとしても利用可能。
-実効F値がF10-12.6になるため、AF動作の関係でミラーレス機専用レンズに。
-マウントはEマウントとLマウント用。
-今後、同シリーズの150-600mmなども展開予定。
-開発発表。

●バナソ二ック
「G9」ボディーにLマウントにした
Lマウント採用機初の4/3型センサー搭載ミラーレス機「LUNIX G9L」発表

-同社初の4/3型センサー搭載Lマウント機「LUNIX G9L」発表。
-ベースボディーは現行の「G9」。基本的にマウントのみをLマウントに変更したモデルに。
-同機のコンセプトは、Lマウントの可能性をさらに広げるシステムの一環として開発。
-Lマウント採用により、同じレンズでもさらなる望遠撮影やマクロ撮影が可能に。
-動画撮影時にも、既存レンズで望遠カットが必要なシーンにも威力を発揮。

●バナソ二ック
マイクロフォーサーズの小型軽量さを活かした
表示や操作部を大型化した高齢者向け超軽量フルサイズ機「LUNIX G3(じーさん)」、クラウドファンディング展開

-小型軽量なマイクロフォーサーズ規格のメリットを最大限に活かした新展開。
-表示や操作部を大型化した高齢者向け超軽量フルサイズ機「LUNIX G3(じーさん)」をクラウドファンディング展開。
-ネーミングについては「シャレが分かるオトナに購入して欲しい」という思いから。
-スタイリングはセンサーEVFスタイルを採用。老眼でも見やすいロングアイポイントを採用。
-ダイヤルやボタン類の表示も極力大型化。
-イメージセンサーや処理系は最新の「GH6」のものを搭載。最大16段の超ワイドダイナミックレンジを実現。
-ボディー内手ブレ補正には、老人独特の手の震えを登録して補正する、あらたな手ぶれ補正モードを搭載。
-クラウドファンディングで展開。需要数が読めないため、その反響により一般ルートでの販売も検討。
-キットレンズは「12-32mm」のほか、「14-140mm(28-280mm相当)」付きも用意。
-「原点にたち帰り、本来、小型軽量がメリットのマイクロフォーサーズの魅力を活かせる、レンズを含めた抜群の携帯性を実現」。
-今秋展開予定。


●冨土フイルム
×シリーズのフラッグシップモデル「×-H2」開発。新開発の3,890万画素センサー搭載
-新開発のクアッドピクセルセンサーを搭載したフラッグシップモデル「×-H2」開発中。
-新世代のX-TransCMOSセンサーを搭載。クアッドピクセル化により、縦横斜めでの位相差AFに対応し、AFが飛躍的に進化。
-読み出しと処理の飛躍的な高速化により、リアルタイムでのHDR処理が可能になりダイナミックレンジが大幅に拡大。
-連写速度はAF追従で秒間30コマを実現。6Kムービー撮影にも対応。
-今秋発売予定。


●りコ〜イメージング
Kマウント採用のミラーボックスレス一眼「K-02」、クラウドファンディングで展開
-「KマウントレンズでEVFでライブビュー撮影をしたいユーザー」を対象にした限定モデル「PENTAX K-02」を展開。
-クラウドファンディングで実際のユーザーの反応を見据えた上で「一眼レフを補うモデル」として企画。
-Kマウントを採用。基本デザインは「K-01」を踏襲。カラーモデルも展開。
-イベントなどで試作機を公開しながら、最終的にクラウドファンディングで商品化を決定。
-目標額は3億円を想定。


●C1PA
「CP+2023」で オンライン開催を基軸での展開へ。リアル開催は有料化を視野に
-C1PA、来年の「CP+2023」の方向性を公開。
-今後の展開を見据えて、オンライン開催を軸に展開。
-主催者セミナーは、ライブ配信がメイン。
-メーカーセミナー系は、基本的に事前収録とし、初日から好きなセミナーを見られる形に。
-配信期間は「CP+ウイーク」として初日から2週間。その後の配信は各社の判断に一任。
-リアル開催は、現在、各参加メーカーと協議中。
-リアル開催時は、従来の事実上無料での展開から、入場料制に。フォトキナなどを参考に、一日5,000円前後を想定。
-ただし、コロナなど不測の状況でのリアル開催中止もありえるため、前売りはせず、当日券のみに。






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