03/12
(木) |
●よしみカメラ
92X70cmの大型サイズで普段からレフ板や反射軽減にも使える
2ヵ所に取っ手もついた大型の反射軽減レフ板「忍者レフPRO」発表。約14,000円に
-よしみカメラ、大型サイズで取っ手付きの「忍者レフPRO」発表。
-窓ガラスの反射を軽減するアイテムとして、 国際宇宙ステーションでも活躍中の「忍者レフ」のラインナップを拡充。
-今回の「忍者レフPRO」は、92X70cmと従来品よりも大型に。中の氏は直径32cm。
-黒面を使った反射軽減や窓越しでの撮影。さらに物撮りや複写時の反射軽減にも活用可能。
-白面を使ったレフ板効果によるポートレートや接写などにも。
-取手が縦横2ヵ所あり、各1/4インチと3/8インチの三脚ネジ穴があるため、三脚などへの装着も容易に。
-レフ中央にある穴のサイズは、直径40〜100mm径まで対応可能。
-14,080円。発売中。
|
|
|
03/11
(水) |
●シグマ
本社見学ツアーもできる「Sigma製品無料点検会」、4月4日開催。完全予約制に
-川崎市のシグマ本社で開催される、カスタマーサポート部門イベント「Sigma製品無料点検会」、4月4日(土) に実施。
-カスタマーサポート部門が「本イベントに限りサービスを拡充し、専門スタッフがカメラ・レンズをその場で確認し、無料点検と簡易メンテナンス」。
-点検だけでなく、新製品体験や機材相談、さらにシグマ本社の見学ツアーも。
-点検や簡易メンテランスをし、修理が必要な場合は別途修理対応を提案。
-完全予約制で、4月4日(土)に実施。時間は10:00、11:00、13:00、14:00、15:00、16:00より各1時間。
-会場はシグマ 本社。神奈川県川崎市麻生区栗木2丁目8番15号。最寄り駅は小田急栗木駅に。
-応募人数は合計24名。応募多数の場合は抽選に。詳細は告知ページ参照。
【ファームウエアアップデート】
●ソニー
・「SEL400F28GM」用ファームウエア Ver.02
・「SEL600F40GM」用ファームウエア Ver.02
-超望遠レンズ「SEL400F28GM」「SEL600F40GM」用各最新ファームウエアを公開。
-手ブレ補正のボディ・レンズ協調制御に対応。
・「SEL200600G」用ファームウエア Ver.04
-超望遠ズーム「SEL200600G」用最新ファームウエアを公開。
-手振れ補正の安定性を向上。
-動作安定性を向上。
|
|
|
03/10
(火) |
【ファームウエアアップデート】
●パナソニック
・「LUMIX S1RII」用ファームウエア Ver.1.5
・「LUMIX S1IIE」用ファームウエア Ver.1.4
・「LUMIX S1II」用ファームウエア Ver.1.4
・「LUMIX S5IIx」用ファームウエア Ver.2.7
・「LUMIX S5II」用ファームウエア Ver.3.7
・「LUMIX S9」用ファームウエア Ver.1.9
-LUMIXの現行機種用最新ファームウエアを公開。
-同社マイクロホン「DMW-DMS1」に対応。
-LUMIX用スマートフォンアプリ「LUMIX Flow(Ver.1.5以上)」に対応。
-動作の安定性を向上。
・「LUMIX S PRO 16-35mm F4」用ファームウエア Ver.2.0
・「LUMIX S PRO 24-70mm F2.8」用ファームウエア Ver.2.0
・「LUMIX S PRO 70-200mm F2.8」用ファームウエア Ver.2.0
・「LUMIX S PRO 70-200mm F4」用ファームウエア Ver.2.0
-LUMIX Sシリーズ用交換レンズ4種の最新ファームウエアを公開。
-AF時のフォーカスリングへの機能割当が可能に。
-フォーカスリングの回転方向が任意で選択可能に。
【ソフトウエアUPDATE】
●パナソニック
・LUMIX Lab 2.0.4
-iOS/Android用アプリ「LUMIX Lab」の最新版を公開。
-今回の2.0.4では下記の点を改善。
-バックグラウンド動作時の位置情報記録機能の動作安定性を向上。
-カメラとBluetoothペアリング時の接続品質を改善。
-カメラ内のLUTをアプリ上で複数選択し、転送/削除可能に。
-フォトフレーム編集中に、画像の拡大・縮小およびトリミング位置の調整可能に。
-アプリのUIを改善。
・LUMIX Flow 1.5.0
-iOS/Android用アプリ「LUMIX Flow」の最新版を公開。
-今回の1.5.0では下記の点を改善。
-ミラーリングモニターからカット選択・動画再生・レーティング変更を行える「ディレクション機能」を追加。
-外部モニター機能で、LUTビューアシストに適用するLUTを選択可能に。
-外部モニター機能で、フレーム表示のカスタム設定可能に。
-動作の安定性を向上。
|
|
|
03/09
(月) |
●シグマ
ミラーレス機「Sigma BF」、IFデザインアワード最高賞「iFゴールドアワード2026」受賞
-シグマ、ミラーレス機「Sigma BF」、IFデザインアワード最高賞「iFゴールドアワード2026」を受賞。
-IFデザインアワードはドイツの国際的デザイン賞。
-「BF」はそのなかでも75件の最高賞となる「iFゴールドアワード」に。
-同社カメラはこれまで「Sigma dp Quattro」「Sigma sd Quattro」に続き3回目のiFゴールドアワード受賞に。
-審査委員評価として「真のユニボディ構造と徹底的に簡素化されたインターフェースにより、このカメラは写真撮影を本質まで削ぎ落とす。そのオペレーティングシステムとUIの明快さは現代のカメラデザインを再定義し、ユーザーが写真撮影の創造的な喜びに集中することを可能にする。ボタンが少ないほど、視界が広がる。」とコメント。
|
|
|
03/08
(日) |
●キヤノン
国際的なデザイン賞「iFデザインアワード」を32年連続受賞
「EOS R50 V」「PowerShot V1」「RF-S7.8mm F4 STM DUAL」「EOS C400」「EOS
C50」などが受賞
-キヤノン、ドイツの国際的なデザイン賞「iFデザインアワード」を32年連続受賞。
-最高位の「iFデザインアワード 2026」金賞を、全身用X線CT診断装置「Aquilion
Rise」が受賞。
-「iFデザインアワード 2026」では、「EOS R50 V」「PowerShot V1」「RF-S7.8mm
F4 STM DUAL」「EOS C400」「EOS C50」などが受賞。
|
|
|
03/07
(土) |
●ケンコー・トキナー
一脚としても使える脚反転収納可能な
トラベルタイプのコンパクトな、25mm径パイプ採用中型5段カーボン三脚「スリック
ROVER c」発表
-ケンコー・トキナー、トラベルタイプの5段トラベル型カーボン三脚「スリック
ROVER c」発表。
-脚部は25mm径のカーボンパイプを採用。脚を180度反転することで縮長370mmとコンパクトに収納・持ち運び可能。
-脚部一本を外し、センターポールに接続することで、一脚としても使用可能。
-雲台はアルカスイス互換の自由雲台を採用。二軸の水準器も装備。
-全伸長:1,575mm、エレベーター下げ全高 1,230mm。地上最低高 375mm。縮長 370mm。重さ
1,510g。
-51,150円。3月13日発売。
|
|
|
03/06
(金) |
「デジタルカメラ生誕30周年記念イベント」第四回のお知らせ
-2025年は、世界初の民生用カラー液晶一体型デジタルカメラ「カシオ・QV-10」発売から30年目にあたります。
-そこで30周年を記念し、デジタルカメラ黎明期の関係者の方の、当時のお話しを伺える、リアルイベントを企画しました。
-実は10年前に「20周年記念イベント」を開催。25周年も開催する予定でしたがコロナ禍で見送りました。
-黎明期当時のお話しや、代表的な機種の思い出などを、当時の関係者に語っていただくイベントになります。
-日本企業メインで育ったデジタルカメラの歴史を、日本語で、生の言葉で、歴史に残せればと思っております。
-当日は、当時の関係者ご本人、もしくは私との対談という形で、1社あたり45-60分を予定。
-それを収録し、後日、YouTubeで公開します。
-ただ、オフレコ話などが含まれる可能性が高く、その部分は編集でカットされます。実会場での撮影録音、内容口外不可)。
-主要な国内メーカー、ほぼ全社の当時の関係者に、お声掛けしています。
【イベントタイトル】
「デジタルカメラ生誕30周年記念イベント」
【内容】
各社の黎明期のお話しを、当時のキーマンが語るリアルイベントです。
各プログラム、45-90分くらい、当時のお話を伺います。
【開催期日】
第四回
2026年3月14日(土) 12:30 開場・受付開始(聴講受け付け中)
第三回
2026年2月14日(土) 12:30 開場・受付開始(終了))
第二回
2025年12月20日(土) 12:30 開場・受付開始(終了)
第一回
2025年12月06日(土) 12:30 開場・受付開始(終了)
【会場】
パンダスタジオ日本橋浜町 7階
〒103-0007 東京都中央区日本橋浜町2-62-6
(都営新宿線浜町駅から徒歩3分)
【定員】
約100名(先着順)
【参加費】
無料
【聞き手】
山田久美夫
<プログラム>
(順不同・敬称略)
第四回
【2026年3月14日(土)】
| 12:30 |
受け付け開始 |
会場内自由見学(約3000本のレンタルレンズ展示スペースなど) |
| 13:00 |
豊田堅二氏 (日本写真学会フェロー) |
「デジタルカメラが夢だったころ」 |
| 14:30 |
大森晴史氏 (元コダック開発部長) |
「コダックのプロ用デジタルカメラ」 |
| 16:00 |
仁井田隆氏 (元カシオ計算機) |
「やっぱりカシオはカメラメーカーじゃなかった(仮)」 |
| 18:00 |
終了予定 |
(進行具合で延長あり) |
※後日、追加公開予定。時間は変動する可能性があります。
3月14日分のお申込みはこちらから
https://digitalcamera30th-4.peatix.com/view
よろしくお願いします。
|
●コシナ
薄さ30mmのフルサイズ用
MFパンケーキレンズ「フォクトレンダー SEPTON 40mm F2 Aspherical」、Eマウント用発売日決定
-コシナ、MFパンケーキレンズ「フォクトレンダー SEPTON 40mm F2 Aspherical」、Eマウント用発売日決定。
-フルサイズ用MFレンズながらも、薄さ30mmを実現。
-レンズ構成は6群7枚構成を採用。オルソメタータイプの光学系に1枚を加えた7枚構成に。非球面レンズ、異常分散ガラス各1枚を採用。
-「画面周辺部まで高い解像を保ち、色被りなどの現象も抑制」。
-最短撮影距離は0.3m。マニュアルフォーカス専用。
-電子接点搭載で、Exif情報や距離エンコーダーを内蔵。カメラボディ側の5軸手ブレ補正に対応。
-ドーム型の金属製フードを付属。
-大きさは最大径61.7mm、全長30.0mm。重さ約165g。フィルター径52mm。絞り羽根10枚。
-マウントはソニーE、ニコンZだが、今回はEFマウント用の発売日を決定。
-93,500円。Eマウント用3月19日発売。
|
|
|
03/05
(木) |
●ニコン
修理品送料、ピックアップサービス料金値上げ。 ピックアップサービスは約2倍の3,850円に
-ニコン、修理品送料、ピックアップサービス料金を4月1日より値上げ。
-物流業界運賃の高騰や資材価格上昇で、現行料金維持が困難に。
-修理のピックアップサービス利用料金は、現在の1,870円から、3,850円に。
-修理完了品の返送送料は、現在の1,320円から、1,650円に。
-2026年4月1日(水)受付分より適用。
|
|
|
03/04
(水) |
●富士フイルム
中判ミラーレス機「 GFX100S II」「GFX100 II」の言語設定、今後「日本語・英語」のみに
-富士フイルム、中判ミラーレス機「GFX100S II」「GFX100 II」の言語設定を変更。
-今後出荷分より、言語設定を「日本語・英語」の2種のみに。
-それ以外の言語でのメニュー表示が必要な場合には有償(5,500円)の「言語追加サービス」での対応に。
-3月6日出荷分より実施。
|
|
|
03/03
(火) |
【DigitalCamera.jpより】
「CP+2026」4日間の動画会場レポート、60本をYouTubeで公開しました
-CP+2026で取材した全動画コンテンツです。
-お時間の許すときにご覧いただき、会場の雰囲気を楽しんでいただければ幸いです。
【1日目】
・シグマブース編
・会場風景
・ニコンブース編
・パナソニック・LUMIX用多機能マイク編
・焦点工房「MonsterAdapter / LA-FZ 11」編
・タムロン「35-100mm F/2.8 Di III VXD」編
・キヤノン・アナログ感覚の新コンセプトカメラ(実機編)
・キヤノン・アナログ感覚の新コンセプトカメラ(プレス向け説明会編)
・コシナ編 今春新製品・参考出品レンズの詳細について
・マルミ光機の新製品、ハイエンド保護フィルター「PRIMEU」について
・シグマCEO 山木和人氏セミナー「新製品について」
・オープニングセレモニー |
【2日目】
・Ulanzi編
・会場雑感
・焦点工房ブース編
・スリックブース編
・inuksukブース編
・ハクバブース編
・LUMIXブース編
・ケンコー・トキナーブース(Tokina新レンズ)
・タムロンブース編
・OMデジタルソリューションズブース編
・富士フイルムブース編
・ソニーブース編
・キヤノンブース編
・ニコンブース編
|
【3日目】
・BlackMagic編
・Nextorage編
・H&Y編
・SIRUI編
・シグマブース編
・CP+ブックマルシェ編
・Meike編
・HoverAir編
・駅から会場へ
・浅沼商会編
・Yosemite Strap編
・Haida編
・KeepPhotographing jp編
・LK SAMYANG編
・Kase編
・ARTRA編
・Camera Intelligence編
・シグマ山木CEO講演「シグマの取り組みについて」
|
【4日目】
・会場雑感
・サイトロンジャパン編
・ビクセン編
・TourBox編
・ケンコー・トキナー編
・IDX編
・LeoFoto編
・アイメジャー編
・ニコン Zf 日付写し込み)編
・Videndum (Manfrotto)編
・ZNONZ編
・LUMIX 25周年寄せ書き編
・ZINES FAIR at CP+編
・EVOTO編
・会場外観からプレスルームへ
・サクラスリング講演 |
|
●ニコン
1kgを切るクラス最軽量で、卓越した描写力と次世代AFを搭載した、
F2.8望遠ズーム「NIKKOR Z 70-200mmf/2.8 VR S II」、予約開始。3.5倍のAF高速化。実売443,000円前後
-ニコン、重さ1kgを切る、クラス最軽量の大口径望遠ズームレンズ「NIKKOR Z
70-200mm f/2.8 VR S II」の予約を開始。
-「クラス最軽量で、卓越した描写力と次世代AFを搭載した、F2.8望遠ズーム」に。
-本体の重さは998g。本体の軽量化に加え、三脚座リング、保護カバーを外し362g軽量化。現行比26%軽量化。
-最短撮影距離は広角側で0.38m、望遠側で0.8m。
-オープンプライス。実売443,000円前後。4月発売予定。
【ソフトウエアUPDATE】
●富士フイルム
・RAW FILE CONVERTER EX 3.0 powered by SILKYPIX Ver.8.1.20.0
-アドワー社提供の、富士フイルムのRAWデータ対応ソフトウエア「RAW FILE CONVERTER
EX 3.0 powered by SILKYPIX」。
今回のVer.8.1.20.0では、新製品「X-T30 III」に対応。
|
|
|
03/02
(月) |
●カメラ映像機器工業会(CIPA)
カメラと写真映像のワールドプレミアムショー「CP+ 2026」、閉幕。4日間の来場者数は58,294名と昨年より増加
-カメラ映像機器工業会(CIPA)、カメラと写真映像のワールドプレミアムショー「CP+
2026」、昨日閉幕。
-4日間の来場者数は、累計で58,294人。
-昨年2025年の累計 55,791人に比べ、約2,500人増に。
-なお、来年の「CP+2027」は、2027年2月25日(木)〜28日(日)パシフィコ横浜で開催予定に。
| 日にち |
来場者数 |
昨年実績 |
| 2月26日(木) |
10,012人 |
9,840人 |
| 2月27日(金) |
13,483人 |
12,516人 |
| 2月28日(土) |
19,499人 |
18,771人 |
| 3月1日(日) |
15,300人 |
14,664人 |
| 4日間累計 |
58,294人 |
55,791人 |
●ライカカメラジャパン
「Xiaomi 17 Ultra」ベースの
ライカ初の国際市場向け製品ライカスマートフォン「Leica Leitzphone powered
by Xiaomi」発表
-ライカカメラジャパン、ライカ初の国際市場向け製品ライカスマートフォン「Leica
Leitzphone powered by Xiaomi」発表。
-今回のモデルはXiaomとの共同開発による「「Xiaomi 17 Ultra」ベースのモデルに。
-「ライカ独自の視点を感じさせる卓越した機能をスマートフォン撮影で実現」するモデルに。
-機能面での最大の相違点は、レンズ部周囲のリング操作で、各種設定が容易にできる点。
-さらに、ライカ独自の絵作りを採用した13種類の「Leica Looks」や5つのボケ味シミュレーションを搭載。
-「ライカエッセンシャルモード」では「ライカM9」的な色調、「ライカM3」×「ライカMONOPAN
50」フィルム的なモノクロームプロファイルを搭載。
-コンテンツ認証イニシアチブ(CAI)にも対応。
-基本的なカメラスペックは「「Xiaomi 17 Ultra」を同等に。
-249,800円。3月5日発売。
|
|
|
03/01
(日) |
●カメラ映像機器工業会(CIPA)
カメラと写真映像のワールドプレミアムショー「CP+ 2026」、最終日
-カメラ映像機器工業会(CIPA)、カメラと写真映像のワールドプレミアムショー「CP+
2026」。
-きょうは最終日。17時までの開催に。
|