デジタルカメラ・ジェーピー

(since 2002/02/18)
Nikon COOLPIX P1100

unistella


山田久美夫写真教室

デジタルカメラ・フォトギャラリー
(作品募集中)

ランキング

バナー広告について

バックナンバー ギャラリー PhotoSchool

HotNews Digest Last Update 2026/03/28
15:20

03/28
(土)
●ソニー
世界的な半導体不足などの影響で
同社の「 CFexpress Type A」「CFexpress Type B」「SDXC/SDHC」の一部メモリーカード、一時注文停止

-ソニー、同社ブランドメモリーカードの大半を一時注文停止に。
-世界的なメモリー不足などの影響で、当面、供給困難になることが想定されるため」。
-注文受付停止の対象製品は下記の通り。
-CFexpress Type A メモリーカード「CEA-G1920T」 「CEA-G960T」 「CEA-G480T」 「CEA-G240T」。
-CFexpress Type B メモリーカード「CEB-G480T」 「CEB-G240T」。
-SDXC/SDHCメモリーカード「SF-G256T」 「SF-G128T」 「SF-G64T」 「SF-M512T」 「SF-M256T」 「SF-M128T」「SF-E256」 「SF-E128A」 「SF-E64A」。
-3月27日以降、特約店からの注文受付やソニーストアでの注文受付を一時停止。



Nikon Z 9

03/27
(金)
●焦点工房
1940年代シネマレンズの描写を踏襲した
Mマウントレンズ「LIGHT LENS LAB M 75mm f/2 SPII ブラック」国内展開

-焦点工房、往年のシネマレンズの描写を踏襲した「LIGHT LENS LAB M 75mm f/2 SPII ブラック」国内展開。
-同レンズは「1940年代の名シネマレンズ「Cooke Speed Panchro Series II 50mm f/2」の描写を踏襲。「SPIIシリーズの光学的エッセンスを受け継ぐレンズ」に。
-レンズ構成は5群8枚構成のダブルガウスに、色収差補正ガラスを採用。開放では柔らかな階調と円形ボケ。1段絞ればクリアでシャープな描写に。
-現代の高解像度デジタルセンサー向けに、光学性能を最適化。最大44×33mmのイメージセンサーもカバー。
-最短撮影距離は0.7m。距離計連動。
-レンズ鏡胴には、軽量化のためアルミニウム合金を採用。内部の駆動部や接続部には真鍮パーツを採用。
-大きさは最大径約54mm、全長68mm。重さ約318g。フィルター径 43mm(E43)。
-オープンプライス。3月27日発売。



Nikon Z 9

03/26
(木)
●焦点工房
フォーカスエイドやExif情報に対応した
SHOTENブランドの「ニコンZマウント用 電子接点付きマウントアダプター」9種発表

-焦点工房、自社SHOTENブランドの「ニコンZマウント用電子接点付きマウントアダプター」9種発表。
-ニコンZボディー用で、AFや絞り制御には対応していないが、フォーカスエイドやExif記録が可能なものに。
-装着レンズの焦点距離や開放F値などをカメラへ伝達可能。ボディー内手ブレ補正機構にも対応。
-マウントアダプターに10種のレンズ情報を初期登録済み。PCからUSB経由で情報の編集も可能。
-USBケーブルでPCと接続し、ファームアップも可能。
-ボディー側はニコンZ。レンズ側はライカM、M42、ニコンF、キヤノンEF、ミノルタMD/MC/SR、オリンパスOM、ヤシカ・コンタックス、ライカR、ペンアックスKの9種。
-8,200円。3月25日発売。



Nikon Z 9

03/25
(水)
●パナソニックUK
1/0インチ2,010万画素裏面照射CMOSセンサー
24〜360mm相当光学15倍ズーム搭載コンパクト機「LUMIX TZ300」、海外発表

-パナソニック、1インチセンサーと15倍ズームを搭載したコンパクトカメラ「LUMIX TZ300」、海外発表。
-イメージセンサーに1.0インチ2,010万画素の裏面照射型CMOSセンサーを搭載。
-レンズはライカブランドの24〜360mm相当の光学15倍ズームを採用。光学手ブレ補正搭載。最短撮影距離3cm。
-ファインダーは背面ディスプレイのみ。
-動画撮影は4K。フルHDでは120fps。4K PHOTO機能搭載。
-22種のクリエイティブフィルター搭載。
-USB Type-Cでの充電が可能。
-大きさは約111.2×66.4×45.2mm。
-ボディーカラーはブラックとグレーの2種。
-999ユーロ/869ポンド。欧州では5月初旬発売。


●タムロン
「28-75mm F/2.8 Di III VXD G2」 「28-200mm F/2.8-5.6 Di III RXD Eマウント用」
「35-150mm F/2-2.8 Di III VXD Eマウント用」、価格改定。4月1日より1〜3割の値上げに

-タムロン、人気レンズ3種の価格を4月1日より値上げ。
-諸物価高騰により、自社努力のみでコスト増を吸収困難に。
-「28-75mm F/2.8 Di III VXD G2 (Model A063) ソニー Eマウント用」は、 123,200円から 149,600円に。約21%値上げ。
-「28-75mm F/2.8 Di III VXD G2 (Model A063) ニコン Z マウント用」は、143,000円から154,000円に。約8%値上げ。
-「28-200mm F/2.8-5.6 Di III RXD (Model A071) ソニー Eマウント用」は、99,000円から129,800円に。約31%の値上げ。
-「35-150mm F/2-2.8 Di III VXD (Model A058) ソニー Eマウント用」は、229,900円から253,000円に。約10%の値上げに。
-4月1日より改定。



Nikon Z 9

03/24
(火)
●H&Y
光害カットフィルター「EVO-series ナイトフィルター Kit」に72mm径追加
-光害カットフィルター「EVO-series ナイトフィルター Kit」のラインナップを拡充。
-光害の影響を受けやすい都市部や夜景での撮影を、より自然なものにするフィルターに。ナトリウム光を吸収。
-マグネット式とねじ込み式の両方で利用可能。
-ラインナップは67〜95mm径。今回72mm径を追加。
-72mm径 13,380円。3月17日発売。


【ソフトウエアUPDATE】
●OMデジタルソリューションズ
OM Workspace アップデート (Windows)
-ワークフローサポートアプリケーション「OM Workspace」のWindows版をアップデート。
-今回のVer2.4.1では「インストーラ実行時の脆弱性」に対応。



Nikon Z 9

03/23
(月)
●マルミ光機
レンズ保護フィルター
「EXUS レンズプロテクトMarkU」「PRIME レンズプロテクト」を値上げ。4月8日出荷分より改定

-マルミ光機、レンズ保護フィルター2種の価格を改定。
-対象製品は「EXUS レンズプロテクトMarkU」「PRIME レンズプロテクト」に。
-「原材料費、製造・物流コストな高騰等により価格を維持する事が難しい状況」に。
-4月8日出荷分より改定。



Nikon Z 9

03/22
(日)
【ファームウエアアップデート】
●2ndfocus
「SG-image AF 25mm F1.8」 ソニーEマウント Ver.13
「SG-image AF 25mm F1.8」 富士フイルムXマウント Ver.1.10
-APS用標準レンズ「 SG-image AF 25mm F1.8」、Eマウント、富士Xマウント用最新ファームウエアを公開。
-今回の最新ファームウエアでは、レンズの歪曲補正の最適化。



Nikon Z 9

03/21
(土)
●キヤノン
動画重視のAPSミラーレス機
「EOS R50 V{ホワイト)・ダブルズームキット」発売日決定。「RF-S14-30mm」と「RF-S55-210mm」のレンズキットに

-キヤノン、動画重視のAPSミラーレス機のホワイトボディー「EOS R50 V(ホワイト)・ダブルズームキット」発表。
-発表当初、「3月下旬発売」としていた発売時期を「3月27日発売」に。
-「RF-S14-30mm F4-6.3 IS STM PZ{ホワイト)」と「RF-S55-210mm F5-7.1 IS STM」のダブルズームキットに。
-従来からのレンズキットに別途望遠ズームを追加購入するより手頃な価格に。
-オープンプライス。実売170,500円。3月27日発売。



Nikon Z 9

03/20
(金・祝)
●焦点工房
「常にカバンに入れておけるf/1.0」を目指して設計された
Mマウント用超大口径レンズ「DJ-Optical NyctaLux 50mm f/1.0 ライカMマウント ブラックアルマイト」国内展開開始

-焦点工房、Mマウント用超大口径レンズ「DJ-Optical NyctaLux 50mm f/1.0 ライカMマウント ブラックアルマイト」国内展開開始。
-超大口径レンズながらも「常にカバンに入れておけるf/1.0」を目指して設計。
-レンズ構成は6群10枚構成。すべて高屈折率ガラスを採用。不自然なボケを抑えた設計に。ND8フィルターを付属。
-最短撮影距離は0.7m。
-レンズ鏡胴はブラックアルマイト仕上げを採用。
-大きさは最大径約65mm、全長約70mm。重さ約470g。フィルター径62mm。
-172,000円。3月19日発売。



Nikon Z 9

03/19
(木)
●ケンコー・トキナー
定番アルミ額縁「ギャラリー」に
縦横比2:3比率に対応した「A3ノートリミングサイズ」と「ブラック / ホワイト」を追加
-ケンコー・トキナー、定番アルミ額縁「ギャラリー」に縦横比2:3比率の「A3ノートリミングサイズ」と全サイズに「ブラック / ホワイト」を追加。
-主要なミラーレス機や一眼レフが採用いているアスペクト比の2:3のマットを採用。ノートリミングでの展示が容易に・
-さらに、 既存フレームカラー3色に加え、「ブラック / ホワイト(フレームカラーがブラック / 台紙カラーがホワイト)」を全サイズに追加。
-オープンプライス。3月19日発売。



Nikon Z 9

03/18
(水)
●H&Y
「リコー GR IV」専用アクセサリー
サムグリップ、メタルリング、アダプターチューブ、レンズフードの4種発表

-H&Y、「リコー GR IV」専用アクセサリー4種を発表。
-「サムグリップ」「メタルリング」「アダプターチューブ」「レンズフード」の4種をラインナップ。
-ホールド性を向上するサムグリップ。2,980円。
-レンズ周りを演出する、メタルリング。2,280円。
-49mmフィルターを装着できる、アダプターチューブ。3,880円。
-逆光撮影やレンズ保護に有効なレンズフード。装着にはアダプターチューブ必要。4,880円。
-いずれもアルミ削り出し仕上がりに。
-3月18日発売。

【ファームウエアアップデート】
●シグマ
Sigma 14mm F1.4 DG DN | Art L マウント用 Ver.1.2
Sigma 35mm F1.2 DG II | Art L マウント用 Ver.1.1
Sigma 35mm F2 DG DN | Contemporary L マウント用 Ver.1.5
Sigma 35mm F2 DG | Contemporary L マウント用(ブラック・シルバー) Ver.1.5
Sigma 45mm F2.8 DG DN | Contemporary L マウント用 Ver.1.7
Sigma 45mm F2.8 DG | Contemporary L マウント用(ブラック・シルバー) Ver.1.7
Sigma 50mm F2 DG DN | Contemporary L マウント用 Ver.1.3
Sigma 50mm F2 DG | Contemporary L マウント用(ブラック・シルバー) Ver.1.3
Sigma 135mm F1.4 DG | Art L マウント用 Ver.1.1
Sigma 200mm F2 DG OS | Sports L マウント用 Ver.1.1
-シグマ、Lマウント用単焦点レンズ10種の最新ファームウエアを公開。
-AF時のフォーカスリングに特定の機能を割り当てが可能。
-MF時のフォーカスリングに回転方向を設定が可能に。
-動画撮影時に絞り値をT値で表示することが可能に。



Nikon Z 9

03/17
(火)
●ニコン
フルサイズミラーレス機「Z5II」「ZR」の一部に不具合
同社品質基準を満たさない部品が組み込まれ、動作しなくなる可能性も。対象製品を無償修理に

-ニコン、フルサイズミラーレス機「Z5II」「ZR」の一部に不具合。海外販売の「Z6III」の一部も対象に。
-同社の品質基準を満たさない部品が組み込まれたことが判明。動作しなくなる可能性あり。
-該当製品の判断は、告知ページで製品のシリアル番号を入力することで判定可能。
-上記方法で、修理該当製品と判明したものに関して、保証期間にかかわらず、無償修理に。往復送料も同社負担に。
-詳細は告知ページ参照


【ファームウエアアップデート】
●ニコン
「ZR」用ファームウエア C:Ver.1.11
-ニコン、「ZR」用最新ファームウエア C:Ver.1.11 を公開。
- [セットアップメニュー]>[タッチ操作]>[グローブモード]を[ON]設定時、画像モニターのタッチ操作が誤動作する現象を改善。
- [高周波フリッカー低減]機能をオン設定時、 S モード / M モードからユーザーセッティングモードに遷移後、 S モード / M モードに戻ると、シャッター速度が変わってしまう現象を修正。


●キヤノン
「EOS R7」用ファームウエア Ver.1.8.0
-APSミラーレス機「EOS R7」用ファームウエア Ver.1.8.0公開。
-「RF-S7.8mm F4 STM DUAL」使用時の表示設定を改善。あらたに選択可能なアスペクト比[3:2(アスペクト)][1:1(アスペクト)]を追加。
-Bluetooth通信中に他のBluetooth機器からの干渉で、Err70が発生することがある点を修正。
-「高速連続撮影+」で撮影を繰り返していると、ごくまれにErr70が発生する点を修正。
-その他、動作安定性を向上。


「EOS R50」用ファームウエア Ver.1.5.0
-APSミラーレス機「EOS R50用最新ファームウエアVer.1.5.0を公開。
-「RF-S7.8mm F4 STM DUAL」使用時の表示設定を改善。選択可能なアスペクト比[3:2(アスペクト)][1:1(アスペクト)]を追加。
-その他、動作安定性を向上。


【ソフトウエアUPDATE】
●ニコン
NX Tether Ver.2.5.0
-PCとカメラを接続してテザー撮影するソフトウェア「NX Tether」の最新版を公開。
-今回のVer.2.5.0では「動画のフレームレートの小数点表示」に対応。(ZR ファームウェア C:Ver.1.10 以降)



Nikon Z 9

03/16
(月)
●映像嵐
VILTROX製品、4月8日より価格改定。概ね1割前後の値上げに
-映像嵐、VILTROX製品の価格を4月8日より改定。
-同社扱いのVILTROX製品の交換レンズ約50種や映像アクセサリー数製品が対象に。
-販売価格は、概ね1割前後の値上げに。
-改定理由として「為替変動(円安)」や「原材料費・物流費の高騰」の影響」とアナウンス。
-具体的な対象製品を新旧価格をPDFで公開。
-4月8日より改定。



Nikon Z 9

03/15
(日)
●焦点工房
同社扱い製品の価格改定後
2026年3月9日分、3月18日分の改訂リスト公開。概ね10〜20%の値上がりに

-焦点工房、同社扱い製品の価格を改定。
-改訂は取り扱いブランド毎に異なり、3月9日分ではTTArtisanブランド製品の価格を改定。概ね10〜20%程度の値上げに。新旧価格をPDFで公開
-3月18日分の改訂リストを公開。概ね10〜20%の値上がり。対象ブランドは7Artisans、LIGHT LENS LAB、Thypoch、DULENS、SHOTEN、Fringer、TECHART、Megadap、MonsterAdapter。
-次回は3月30日に改定予定。



Nikon Z 9

03/14
(土)
●焦点工房
超広角ティルトシフトレンズ
「銘匠光学 TTArtisan Tilt-Shift 17mm f/4 ASPH.」、ニコンZ、キヤノンRF、Lマウント用国内展開

-焦点工房、超広角ティルトシフトレンズ「銘匠光学 TTArtisan Tilt-Shift 17mm f/4 ASPH.」のラインナップを拡充。
-あらたに、ニコンZ、キヤノンRF、Lマウント用を国内展開。
-同レンズは中判のGFXまでカバーするイメージサークルのアオリ対応レンズに。
-左右最大8度までのティルト機構を搭載。光軸を傾けることで、ピント面の調整が可能。逆アオリによるミニチュア写真風効果も。
-最大8mmのソフト機能を搭載。光軸を水平垂直移動させることで、被写体のパース感を調整可能。建築写真などに好適。
-回転機能により、ティルト・シフトともに360度自由な方向での使用が可能に。
-レンズ構成11群17枚。大型のASPH非球面レンズ2枚、高屈折率ガラス6枚を採用。歪曲収差や色収差、色にじみを抑制。
-10枚の絞り羽根を採用することで、光源に10本の光芒が発生。
-最短撮影距離0.3m。マニュアルフォーカス専用。
-マウントは今回あたらに、ニコンZ、キヤノンRF、Lマウントを追加。
-大きさは最大径88mm、全長128mm。重さ約1,061g。フィルター装着不可。
-148,000円。3月13日発売。



Nikon Z 9

03/13
(金)
●焦点工房
APS用MF大口径レンズ
「七工匠 7Artisans 50mm F1.2 APS-C」、E/Z/X/M43マウント用国内展開

-焦点工房、APS用MF大口径レンズ「七工匠 7Artisans 50mm F1.2 APS-C」、E/Z/X/M43マウント用国内展開。
-コンパクト設計ながら開放F1.2を実現したMF中望遠レンズに。
-最短撮影距離は0.7m。
-レンズ構成は5群7枚。EDレンズ1枚、高屈折率レンズ3枚を採用。
-クリック付きの絞りリングを採用。絞り羽根11枚。
-各種指標には蓄光塗料を採用し暗所での視認性を向上。
-レンズフードは、スライド式の鏡胴一体型タイプを採用。
-マウントは、ソニーE、ニコンZ、富士X、マイクロフォーサーズをラインナップ。
-大きさは、最大径63mm、全長63mm。重さ 約411g。フィルター径55mm。
-22,100円。3月11日発売。



Nikon Z 9

03/12
(木)
●よしみカメラ
92X70cmの大型サイズで普段からレフ板や反射軽減にも使える
2ヵ所に取っ手もついた大型の反射軽減レフ板「忍者レフPRO」発表。約14,000円に

-よしみカメラ、大型サイズで取っ手付きの「忍者レフPRO」発表。
-窓ガラスの反射を軽減するアイテムとして、 国際宇宙ステーションでも活躍中の「忍者レフ」のラインナップを拡充。
-今回の「忍者レフPRO」は、92X70cmと従来品よりも大型に。中の氏は直径32cm。
-黒面を使った反射軽減や窓越しでの撮影。さらに物撮りや複写時の反射軽減にも活用可能。
-白面を使ったレフ板効果によるポートレートや接写などにも。
-取手が縦横2ヵ所あり、各1/4インチと3/8インチの三脚ネジ穴があるため、三脚などへの装着も容易に。
-レフ中央にある穴のサイズは、直径40〜100mm径まで対応可能。
-14,080円。発売中。



Nikon Z 9

03/11
(水)
●シグマ
本社見学ツアーもできる「Sigma製品無料点検会」、4月4日開催。完全予約制に
-川崎市のシグマ本社で開催される、カスタマーサポート部門イベント「Sigma製品無料点検会」、4月4日(土) に実施。
-カスタマーサポート部門が「本イベントに限りサービスを拡充し、専門スタッフがカメラ・レンズをその場で確認し、無料点検と簡易メンテナンス」。
-点検だけでなく、新製品体験や機材相談、さらにシグマ本社の見学ツアーも。
-点検や簡易メンテランスをし、修理が必要な場合は別途修理対応を提案。
-完全予約制で、4月4日(土)に実施。時間は10:00、11:00、13:00、14:00、15:00、16:00より各1時間。
-会場はシグマ 本社。神奈川県川崎市麻生区栗木2丁目8番15号。最寄り駅は小田急栗木駅に。
-応募人数は合計24名。応募多数の場合は抽選に。詳細は告知ページ参照。


【ファームウエアアップデート】
●ソニー
「SEL400F28GM」用ファームウエア Ver.02
「SEL600F40GM」用ファームウエア Ver.02
-超望遠レンズ「SEL400F28GM」「SEL600F40GM」用各最新ファームウエアを公開。
-手ブレ補正のボディ・レンズ協調制御に対応。

「SEL200600G」用ファームウエア Ver.04
-超望遠ズーム「SEL200600G」用最新ファームウエアを公開。
-手振れ補正の安定性を向上。
-動作安定性を向上。



Nikon Z 9

03/10
(火)
【ファームウエアアップデート】
●パナソニック
「LUMIX S1RII」用ファームウエア Ver.1.5
「LUMIX S1IIE」用ファームウエア Ver.1.4
「LUMIX S1II」用ファームウエア Ver.1.4
「LUMIX S5IIx」用ファームウエア Ver.2.7
「LUMIX S5II」用ファームウエア Ver.3.7
「LUMIX S9」用ファームウエア Ver.1.9
-LUMIXの現行機種用最新ファームウエアを公開。
-同社マイクロホン「DMW-DMS1」に対応。
-LUMIX用スマートフォンアプリ「LUMIX Flow(Ver.1.5以上)」に対応。
-動作の安定性を向上。

「LUMIX S PRO 16-35mm F4」用ファームウエア Ver.2.0
「LUMIX S PRO 24-70mm F2.8」用ファームウエア Ver.2.0
「LUMIX S PRO 70-200mm F2.8」用ファームウエア Ver.2.0
「LUMIX S PRO 70-200mm F4」用ファームウエア Ver.2.0
-LUMIX Sシリーズ用交換レンズ4種の最新ファームウエアを公開。
-AF時のフォーカスリングへの機能割当が可能に。
-フォーカスリングの回転方向が任意で選択可能に。

【ソフトウエアUPDATE】
●パナソニック
LUMIX Lab 2.0.4
-iOS/Android用アプリ「LUMIX Lab」の最新版を公開。
-今回の2.0.4では下記の点を改善。
-バックグラウンド動作時の位置情報記録機能の動作安定性を向上。
-カメラとBluetoothペアリング時の接続品質を改善。
-カメラ内のLUTをアプリ上で複数選択し、転送/削除可能に。
-フォトフレーム編集中に、画像の拡大・縮小およびトリミング位置の調整可能に。
-アプリのUIを改善。

LUMIX Flow 1.5.0
-iOS/Android用アプリ「LUMIX Flow」の最新版を公開。
-今回の1.5.0では下記の点を改善。
-ミラーリングモニターからカット選択・動画再生・レーティング変更を行える「ディレクション機能」を追加。
-外部モニター機能で、LUTビューアシストに適用するLUTを選択可能に。
-外部モニター機能で、フレーム表示のカスタム設定可能に。
-動作の安定性を向上。



Nikon Z 9

03/09
(月)
●シグマ
ミラーレス機「Sigma BF」、IFデザインアワード最高賞「iFゴールドアワード2026」受賞
-シグマ、ミラーレス機「Sigma BF」、IFデザインアワード最高賞「iFゴールドアワード2026」を受賞。
-IFデザインアワードはドイツの国際的デザイン賞。
-「BF」はそのなかでも75件の最高賞となる「iFゴールドアワード」に。
-同社カメラはこれまで「Sigma dp Quattro」「Sigma sd Quattro」に続き3回目のiFゴールドアワード受賞に。
-審査委員評価として「真のユニボディ構造と徹底的に簡素化されたインターフェースにより、このカメラは写真撮影を本質まで削ぎ落とす。そのオペレーティングシステムとUIの明快さは現代のカメラデザインを再定義し、ユーザーが写真撮影の創造的な喜びに集中することを可能にする。ボタンが少ないほど、視界が広がる。」とコメント。



Nikon Z 9

03/08
(日)
●キヤノン
国際的なデザイン賞「iFデザインアワード」を32年連続受賞
「EOS R50 V」「PowerShot V1」「RF-S7.8mm F4 STM DUAL」「EOS C400」「EOS C50」などが受賞

-キヤノン、ドイツの国際的なデザイン賞「iFデザインアワード」を32年連続受賞。
-最高位の「iFデザインアワード 2026」金賞を、全身用X線CT診断装置「Aquilion Rise」が受賞。
-「iFデザインアワード 2026」では、「EOS R50 V」「PowerShot V1」「RF-S7.8mm F4 STM DUAL」「EOS C400」「EOS C50」などが受賞。



Nikon Z 9

03/07
(土)
●ケンコー・トキナー
一脚としても使える脚反転収納可能な
トラベルタイプのコンパクトな、25mm径パイプ採用中型5段カーボン三脚「スリック ROVER c」発表

-ケンコー・トキナー、トラベルタイプの5段トラベル型カーボン三脚「スリック ROVER c」発表。
-脚部は25mm径のカーボンパイプを採用。脚を180度反転することで縮長370mmとコンパクトに収納・持ち運び可能。
-脚部一本を外し、センターポールに接続することで、一脚としても使用可能。
-雲台はアルカスイス互換の自由雲台を採用。二軸の水準器も装備。
-全伸長:1,575mm、エレベーター下げ全高 1,230mm。地上最低高 375mm。縮長 370mm。重さ 1,510g。
-51,150円。3月13日発売。



Nikon Z 9

03/06
(金)
「デジタルカメラ生誕30周年記念イベント」第四回のお知らせ
-2025年は、世界初の民生用カラー液晶一体型デジタルカメラ「カシオ・QV-10」発売から30年目にあたります。
-そこで30周年を記念し、デジタルカメラ黎明期の関係者の方の、当時のお話しを伺える、リアルイベントを企画しました。
-実は10年前に「20周年記念イベント」を開催。25周年も開催する予定でしたがコロナ禍で見送りました。
-黎明期当時のお話しや、代表的な機種の思い出などを、当時の関係者に語っていただくイベントになります。
-日本企業メインで育ったデジタルカメラの歴史を、日本語で、生の言葉で、歴史に残せればと思っております。
-当日は、当時の関係者ご本人、もしくは私との対談という形で、1社あたり45-60分を予定。
-それを収録し、後日、YouTubeで公開します。
-ただ、オフレコ話などが含まれる可能性が高く、その部分は編集でカットされます。実会場での撮影録音、内容口外不可)。
-主要な国内メーカー、ほぼ全社の当時の関係者に、お声掛けしています。



【イベントタイトル】
「デジタルカメラ生誕30周年記念イベント」

【内容】
各社の黎明期のお話しを、当時のキーマンが語るリアルイベントです。
各プログラム、45-90分くらい、当時のお話を伺います。

【開催期日】

第四回
2026年3月14日(土) 12:30 開場・受付開始(聴講受け付け中


第三回
2026年2月14日(土) 12:30 開場・受付開始
(終了)

第二回
2025年12月20日(土) 12:30 開場・受付開始(終了)

第一回
2025年12月06日(土) 12:30 開場・受付開始(終了)


【会場】
パンダスタジオ日本橋浜町 7階
〒103-0007 東京都中央区日本橋浜町2-62-6
(都営新宿線浜町駅から徒歩3分)

【定員】
約100名(先着順)

【参加費】
無料

【聞き手】
山田久美夫

<プログラム>
(順不同・敬称略)



第四回

【2026年3月14日(土)】

12:30 受け付け開始 会場内自由見学(約3000本のレンタルレンズ展示スペースなど)
13:00 豊田堅二氏 (日本写真学会フェロー) 「デジタルカメラが夢だったころ」
14:30 大森晴史氏 (元コダック開発部長) 「コダックのプロ用デジタルカメラ」
16:00 仁井田隆氏 (元カシオ計算機) 「やっぱりカシオはカメラメーカーじゃなかった(仮)」
18:00 終了予定 (進行具合で延長あり)

※後日、追加公開予定。時間は変動する可能性があります。


3月14日分のお申込みはこちらから
https://digitalcamera30th-4.peatix.com/view




よろしくお願いします。




●コシナ
薄さ30mmのフルサイズ用
MFパンケーキレンズ「フォクトレンダー SEPTON 40mm F2 Aspherical」、Eマウント用発売日決定

-コシナ、MFパンケーキレンズ「フォクトレンダー SEPTON 40mm F2 Aspherical」、Eマウント用発売日決定。
-フルサイズ用MFレンズながらも、薄さ30mmを実現。
-レンズ構成は6群7枚構成を採用。オルソメタータイプの光学系に1枚を加えた7枚構成に。非球面レンズ、異常分散ガラス各1枚を採用。
-「画面周辺部まで高い解像を保ち、色被りなどの現象も抑制」。
-最短撮影距離は0.3m。マニュアルフォーカス専用。
-電子接点搭載で、Exif情報や距離エンコーダーを内蔵。カメラボディ側の5軸手ブレ補正に対応。
-ドーム型の金属製フードを付属。
-大きさは最大径61.7mm、全長30.0mm。重さ約165g。フィルター径52mm。絞り羽根10枚。
-マウントはソニーE、ニコンZだが、今回はEFマウント用の発売日を決定。
-93,500円。Eマウント用3月19日発売。



Nikon Z 9

03/05
(木)
●ニコン
修理品送料、ピックアップサービス料金値上げ。 ピックアップサービスは約2倍の3,850円に
-ニコン、修理品送料、ピックアップサービス料金を4月1日より値上げ。
-物流業界運賃の高騰や資材価格上昇で、現行料金維持が困難に。
-修理のピックアップサービス利用料金は、現在の1,870円から、3,850円に。
-修理完了品の返送送料は、現在の1,320円から、1,650円に。
-2026年4月1日(水)受付分より適用。



Nikon Z 9

03/04
(水)
●富士フイルム
中判ミラーレス機「 GFX100S II」「GFX100 II」の言語設定、今後「日本語・英語」のみに
-富士フイルム、中判ミラーレス機「GFX100S II」「GFX100 II」の言語設定を変更。
-今後出荷分より、言語設定を「日本語・英語」の2種のみに。
-それ以外の言語でのメニュー表示が必要な場合には有償(5,500円)の「言語追加サービス」での対応に。
-3月6日出荷分より実施。



Nikon Z 9

03/03
(火)
【DigitalCamera.jpより】
「CP+2026」4日間の動画会場レポート、60本をYouTubeで公開しました
-CP+2026で取材した全動画コンテンツです。
-お時間の許すときにご覧いただき、会場の雰囲気を楽しんでいただければ幸いです。


【1日目】
・シグマブース編
・会場風景
・ニコンブース編
・パナソニック・LUMIX用多機能マイク編
・焦点工房「MonsterAdapter / LA-FZ 11」編
・タムロン「35-100mm F/2.8 Di III VXD」編
・キヤノン・アナログ感覚の新コンセプトカメラ(実機編)
・キヤノン・アナログ感覚の新コンセプトカメラ(プレス向け説明会編)
・コシナ編 今春新製品・参考出品レンズの詳細について
・マルミ光機の新製品、ハイエンド保護フィルター「PRIMEU」について
・シグマCEO 山木和人氏セミナー「新製品について」
・オープニングセレモニー

【2日目】
・Ulanzi編
・会場雑感
・焦点工房ブース編
・スリックブース編
・inuksukブース編
・ハクバブース編
・LUMIXブース編
・ケンコー・トキナーブース(Tokina新レンズ)
・タムロンブース編
・OMデジタルソリューションズブース編
・富士フイルムブース編
・ソニーブース編
・キヤノンブース編
・ニコンブース編

【3日目】
・BlackMagic編
・Nextorage編
・H&Y編
・SIRUI編
・シグマブース編
・CP+ブックマルシェ編
・Meike編
・HoverAir編
・駅から会場へ
・浅沼商会編
・Yosemite Strap編
・Haida編
・KeepPhotographing jp編
・LK SAMYANG編
・Kase編
・ARTRA編
・Camera Intelligence編
・シグマ山木CEO講演「シグマの取り組みについて」

【4日目】
・会場雑感
・サイトロンジャパン編
・ビクセン編
・TourBox編
・ケンコー・トキナー編
・IDX編
・LeoFoto編
・アイメジャー編
・ニコン Zf 日付写し込み)編
・Videndum (Manfrotto)編
・ZNONZ編
・LUMIX 25周年寄せ書き編
・ZINES FAIR at CP+編
・EVOTO編
・会場外観からプレスルームへ
・サクラスリング講演




●ニコン
1kgを切るクラス最軽量で、卓越した描写力と次世代AFを搭載した、
F2.8望遠ズーム「NIKKOR Z 70-200mmf/2.8 VR S II」、予約開始。3.5倍のAF高速化。実売443,000円前後

-ニコン、重さ1kgを切る、クラス最軽量の大口径望遠ズームレンズ「NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S II」の予約を開始。
-「クラス最軽量で、卓越した描写力と次世代AFを搭載した、F2.8望遠ズーム」に。
-本体の重さは998g。本体の軽量化に加え、三脚座リング、保護カバーを外し362g軽量化。現行比26%軽量化。
-最短撮影距離は広角側で0.38m、望遠側で0.8m。
-オープンプライス。実売443,000円前後。4月発売予定。


【ソフトウエアUPDATE】
●富士フイルム
RAW FILE CONVERTER EX 3.0 powered by SILKYPIX Ver.8.1.20.0
-アドワー社提供の、富士フイルムのRAWデータ対応ソフトウエア「RAW FILE CONVERTER EX 3.0 powered by SILKYPIX」。
今回のVer.8.1.20.0では、新製品「X-T30 III」に対応。



Nikon Z 9

03/02
(月)
●カメラ映像機器工業会(CIPA)
カメラと写真映像のワールドプレミアムショー「CP+ 2026」、閉幕。4日間の来場者数は58,294名と昨年より増加
-カメラ映像機器工業会(CIPA)、カメラと写真映像のワールドプレミアムショー「CP+ 2026」、昨日閉幕。
-4日間の来場者数は、累計で58,294人。
-昨年2025年の累計 55,791人に比べ、約2,500人増に。
-なお、来年の「CP+2027」は、2027年2月25日(木)〜28日(日)パシフィコ横浜で開催予定に。

日にち 来場者数 昨年実績
2月26日(木) 10,012人 9,840人
2月27日(金) 13,483人 12,516人
2月28日(土) 19,499人 18,771人
3月1日(日) 15,300人 14,664人
4日間累計 58,294人 55,791人





【DigitalCamera.jpより】
「CP+2026」4日目の会場レポートをYouTubeで動画公開しました

※昨年に続き、会場レポートは動画での展開です。よろしくお願いします。





●ライカカメラジャパン
「Xiaomi 17 Ultra」ベースの
ライカ初の国際市場向け製品ライカスマートフォン「Leica Leitzphone powered by Xiaomi」発表

-ライカカメラジャパン、ライカ初の国際市場向け製品ライカスマートフォン「Leica Leitzphone powered by Xiaomi」発表。
-今回のモデルはXiaomとの共同開発による「「Xiaomi 17 Ultra」ベースのモデルに。
-「ライカ独自の視点を感じさせる卓越した機能をスマートフォン撮影で実現」するモデルに。
-機能面での最大の相違点は、レンズ部周囲のリング操作で、各種設定が容易にできる点。
-さらに、ライカ独自の絵作りを採用した13種類の「Leica Looks」や5つのボケ味シミュレーションを搭載。
-「ライカエッセンシャルモード」では「ライカM9」的な色調、「ライカM3」×「ライカMONOPAN 50」フィルム的なモノクロームプロファイルを搭載。
-コンテンツ認証イニシアチブ(CAI)にも対応。
-基本的なカメラスペックは「「Xiaomi 17 Ultra」を同等に。
-249,800円。3月5日発売。


Nikon Z 9

03/01
(日)
●カメラ映像機器工業会(CIPA)
カメラと写真映像のワールドプレミアムショー「CP+ 2026」、最終日
-カメラ映像機器工業会(CIPA)、カメラと写真映像のワールドプレミアムショー「CP+ 2026」。
-きょうは最終日。17時までの開催に。


【DigitalCamera.jpより】
「CP+2026」3日目の会場レポートをYouTubeで動画公開しました

※昨年に続き、会場レポートは動画での展開です。よろしくお願いします。






Google
WWW を検索 DigitalCamera.jp を検索

このWebサイト上の全ての画像及び文章の著作権は
山田写真事務所 山田久美夫
DigitalCamera.jp)
またはそれぞれの原作者
が所有しています。
一切の許可なき転載を禁止します。

(C)1999-2026 Yamada Digital Photo Office (Yamada Kumio)&
DigitalCamera.jp ALL RIGHTS RESERVED


mail to :
(E-MAILによるご質問、購入相談などはお受けしておりません )
This website does not sell the Digital camera.

バナー広告について

(Digitalcamera.gr.jp since 1999/12/08)
(Digitalcamera.jp since 2002/02/10)