いまなら間に合う!
「デジカメの達人」でユニークな年賀状を!

自宅のパソコン上で年賀状を作成することが多くなってきました。今週から来週にかけて年賀状作成に追い込みをかける方もいらっしゃるでしょう。「デジカメの達人」の画像処理機能を最大限利用してユニークな年賀状づくりに挑戦してみました。


・年賀状に入れる写真素材を選ぶ

普段交流のできない知人に家族の近況をお知らせしましょう。デジカメの達人アルバムエクスプローラを使用すれば、今年撮りためた写真の整理も簡単に行えます。


・年賀状に使う写真を選ぶ



・選んだ写真を補正する

撮影条件によっては補正することにより写真がきれいになります。デジカメの達人アルバムエクスプローラの変換ウィザードを使用すれば選択した写真に一度に自動補正をかけることができます。



・選んだ写真素材を加工する

まず人物をコラージュできるように切り抜きます。デジカメの達人イメージエディタ簡単選択機能(詳細情報その1参照)を使用します。同様に龍とお供え餅を切り抜いておきます。 

  



背景には船の写真を使います。右下に日付が映っているのでイメージエディタの編集機能のクローンブラシを使って(日付のまわりの海面のイメージを重ねて)日付を消します。

  


背景のレイヤーをコピーします。後ろのレイヤーにソラリゼーションをかけて、前のレイヤーにはグラデーションの不透明から透明をかけて二つのレイヤーを合成します。

人物、龍とお供え餅をコラージュ(それぞれの画像からコピーして背景画像に貼り付けます)します。大きさと位置を調整します。

謹賀新年の文字は編集文字入力から行います。



・プリンターではがきに印刷

デジカメの達人イメージエディタから直接プリンターに印刷することができます。出力タブから印刷プレビューにより印刷位置の調整が可能です。

・F-DI出力

デジカメの達人ではパソコンのプリンターへの印刷だけではなく、F-DIサービス用のデータを作成して印画紙へ焼き付けることも可能です。F-DIの詳しい情報はこちらをご覧ください。

http://www.jp.ibm.com/software/internet/dcmaster/syoukai4.html

・ホームページやEメールで新年の挨拶を。
作成した年賀状は適当な画像サイズのJPEGファイルに保存することにより、ホームページやEメールで送信することもできます。画像ファイル保存時にJPEGファイルを指定すれば、ファイル圧縮率による画像の品質を保存前に確認することができます。

・おまけ

年賀状だけでなくデジカメの達人を使えば、このようなカレンダーの作成も簡単にできます。


デジカメの達人2000の詳細情報はこちらでご覧になれます。
http://www.jp.ibm.com/software/internet/dcmaster/

デジカメの達人2000の解説書が発売されました。
http://www.jp.ibm.com/software/internet/dcmaster/book01.html