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HotNews Digest Last Update 2020/01/24
14:00

01/24
(金)
●キヤノン
ファインダー撮影で秒16コマ、ライブビューでAF/AE追従秒20コマを実現
HDR PQ HEIF 10bit静止画や5.5KのRAW動画記録に対応したフラッグシップデジタル一眼レフ「EOS-1D MarkIII」、発売日決定

-一眼レフEOSのフラッグシップモデル「EOS-1D MarkIII」の発売日を決定。
-発表当初、「2月中旬」としていた発売時期を「2月14日」に決定。
-イメージセンサー、画像処理エンジン、AFセンサーなど主要パーツを一新。
-イメージセンサーは、新開発のフルサイズ約2,010万画素CMOSセンサーを搭載。
-画像処理エンジンには新開発の「DIGIC X」を搭載。
-AFセンサーには新開発の「High-res AFセンサー」を搭載。
-連写速度は一眼レフファインダー時で秒16コマ(AF/AE追従)、ライブビュー時で秒20コマ(AF/AE追従)を達成。
-HEIFファイルの静止画の10bit記録が可能。
-動画記録は5.5KのRAW動画記録が可能。
-メモリーカードはCFexpressカードのダブルスロットを採用。
-大きさは、約158.0×167.6×82.6mm。重さ約1440g。
-オープンプライス。実売80万円前後。2月14日発売。

【ファームウエアアップデート】
●シグマ
SIGMA 45mm F2.8 DG DN | Contemporary ソニー Eマウント用レンズファーム
-フルサイズミラーレス機用標準レンズ「SIGMA 45mm F2.8 DG DN | Contemporary」のソニー Eマウント用ファームウェアをアップデート。
-今回の最新ファームウエアでは、下記の点を改善。
-ボディ内手ブレ補正使用時、まれに像がブレてしまう点を改善。

SIGMA MOUNT CONVERTER MC-11 SA-E用ファームウエア
-同社のシグマSAマウント用レンズをEマウントボディーでAF/AE撮影できるマウントアダプター「SIGMA MOUNT CONVERTER MC-11 SA-E」用最新ファームウエア。
-今回の最新ファームウエアでは、下記のレンズの最新ファームウエアに対応。
-「SIGMA 14-24mm F2.8 DG HSM | Art シグマSAマウント用(ファームウェアVer.1.01)に対応。
-「SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM | Contemporary シグマSAマウント用(ファームウェアVer.1.04)」に対応。
-「SIGMA 85mm F1.4 DG HSM | Art シグマSAマウント用(ファームウェアVer.1.03)」に対応。
-「SIGMA 500mm F4 DG OS HSM | Sports シグマSAマウント用(ファームウェアVer. 1.02)」に対応。

SIGMA MOUNT CONVERTER MC-11 EF-E用ファームウエア
-同社のキヤノンEFマウント用レンズをEマウントボディーでAF/AE撮影できるマウントアダプター「SIGMA MOUNT CONVERTER MC-11 EF-E」用最新ファームウエア
-今回の最新ファームウエアでは、下記のレンズの最新ファームウエアに対応。
-「SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM | Contemporary キヤノンEFマウント用(ファームウェアVer.2.06)」に対応。

SIGMA 85mm F1.4 DG HSM | Art シグマSAマウント用ファームウエア
-SIGMA MOUNT CONVERTER MC-21 SA-L使用時の絞り駆動音を低減。

SIGMA 14-24mm F2.8 DG HSM | Art シグマSAマウント用ファームウエア
-SIGMA MOUNT CONVERTER MC-21 SA-L使用時の、AF速度と品位を向上。

SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM | Contemporary シグマSAマウント用ファームウエア
SIGMA 500mm F4 DG OS HSM | Sports シグマSAマウント用ファームウエア
-SIGMA MOUNT CONVERTER MC-21 SA-L使用時の、手ブレ補正モード2の動作を最適化。

SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM | Contemporary キヤノンEFマウント用
-SIGMA MOUNT CONVERTER MC-21 EF-L使用時の、手ブレ補正モード2の動作を最適化。

01/23
(木)
●富士フイルム
16:9比率の3.5型バリアングル液晶を搭載。4K-HDR動画や電子ジンバルを搭載した
ベイヤー型24メガAPS-Cセンサー搭載したセンターEVFスタイルのエントリー機「X-T200」発表

-APSミラーレス機「Xシリーズ」のエントリー系モデル「X-T200」を発表。
-小型軽量ボディーで、従来機より約80gも軽量化し、約370gを実現。
-X-A7と同じ16:9比率のタッチ式バリアングル液晶を搭載。最高輝度最大1,000カンデラを実現。
-あらたに、4K-HDR動画(30fps)撮影に対応。より補正効果の高い動画時専用の「電子ジンバル」機能を新搭載。
-イメージセンサーはベイヤー型の2,424万画素APS-Cセンサーを搭載。銅配線採用で従来の約3.5倍の高速読み出しが可能。
-新搭載のセンサーは全面での像面位相差画素を配置し、AF性能を向上。動体追従AFや顔・瞳AFが可能に。ローリング歪みも大幅軽減。
-EVFは0.39型有機EL。約236万ドット。倍率0.62倍。
-連写速度は秒8コマ。
-ボディーカラーはシルバー、ダークシルバー、シャンパンゴールドの3種を用意。
-手頃で軽量な「フジノンレンズ XC35mmF2」を同時発表。重さ約130gで全長46.5mm。
-大きさは121.0×83.7×55.1mm。重さ約370g。
-オープンプライス。2月27日発売。

●富士フイルム
小型軽量なXシリーズ用標準レンズ「フジノンレンズ XC35mmF2」発表
-小型軽量で手頃な価格帯の、エントリー系Xシリーズ用レンズ「XCシリーズ」用標準レンズ「フジノンレンズ XC35mmF2」発表。
-35mm判換算で53mm相当のコンパクトなレンズで、光学系は現行の「XF35mmF2」のものを踏襲。
-プラスチック鏡胴と防塵防滴機能を省くことで、小型軽量化と低価格を実現。
-レンズ構成は6群9枚構成。非球面レンズ2枚を採用。シャープで切れのいい描写を実現。
-最短撮影距離は35cm。
-大きさは、最大径58.4mm、全長46.5mm。重さ約130g。フィルター径43mm。
-27,000円。2月27日発売。

●富士フイルム
1億画素対応の超高解像性能を実現した
中判ミラーレス機「GFX」用標準ズーム「フジノンレンズ GF45-100mmF4 R LM OIS WR」発表

-中判ミラーレス機「GFXシリーズ」用光学手ぶれ補正搭載標準ズームレンズ「フジノンレンズ GF45-100mmF4 R LM OIS WR」発表。
-35mm判換算で36〜79mm相当の標準域をカバーする、F4固定の約1.7倍標準ズームに
-GFX100の1億画素センサーに対応した高解像度レンズ。
-レンズ構成は12群16枚構成。非球面レンズ3枚、スーパーEDレンズ1枚、EDレンズ1枚を採用。
-光学手ぶれ補正機能を搭載。5.0段の手ぶれ補正効果を実現。
-最短撮影距離は、ワイド側0.65m、テレ側0.82m。
-シーリングを施した防塵・防滴構造を採用。-10℃の耐低温動作も可能。
-大きさは全長144.5mm、最大径93mm。重さ約1,005g。フィルター径82mm。
-305,000円。2月27日発売。

●富士フイルム
中判ミラーレスシステム「GFX」用Gレンズのロードマップを更新
-GFX用交換レンズの最新の開発ロードマップを更新。
-現在の11本に加え、あらたに2本のレンズを開発中。全13本のシステムに。
-大口径標準レンズ「フジノンレンズ GF80mmF1.7 R WR」を開発中。F1.7と中判ミラーレス用で最も明るいレンズに。
-広角単焦点レンズ「フジノンレンズ GF30mmF3.5 R WR」を開発中。35mm判換算で24mm相当の小型軽量なレンズに。

●リコーイメージング
防滴構造で0.95mまで寄れる
小型軽量なフルサイズ対応の望遠ズーム「HD PENTAX-D FA 70-210mmF4ED SDM WR」発表

-小型軽量で0.95mまで寄れる、防滴構造のフルサイズ対応望遠ズーム「HD PENTAX-D FA 70-210mmF4ED SDM WR」発表。
-フルサイズ対応。APS-C機では107〜322mm相当での撮影が可能。
-14群20枚構成。特殊低分散ガラス3枚と異常低分散ガラス2枚を採用。色収差や歪曲収差、コマ収差を補正。周辺まで高解像度に。
-最短撮影距離はズーム全域で0.95mを実現。テレ側で0.32倍までのクローズアップ撮影が可能。インナーフォーカス式で全長変化なし。
-HDコーティングを採用し、逆光撮影などでのゴーストやフレアーを軽減。
-.防滴構造を採用。雨天など悪条件下での撮影も容易に。
-レンズ前面にSPコーティングを採用。高い撥水性と撥油性を実現。
-AF駆動源に超音波モーターを搭載。切り替えなしにMF撮影も可能。
-最大径は約78.5mm、全長約175mm。重さ約819g。 フィルター径67mm。
-155,000円。2月14日発売。

01/22
(水)
●パナソニック
「LUMIX S1R/S1のCFexpressカード対応状況を告知。SanDisk、ソニー製カードは動作確認済みに
-フルサイズミラーレス機「LUMIX S1R」「S1」での、1月15日現在の動作確認済みCFexpressカード情報を公開。
-下記のCFexpress Type B カードでは、基本的な動作を確認。
-SanDiskは「SDCFE-064G-JN4IN 64GB」「同 128GB」「同 256GB」「同 512GB」。
-Lexarは「LCFX10-128CRB 128GB」「同 256GB」、「CEB-G128」「同 256GB」「同 512GB」。
-なお、ProGrade Digitalの「Gold PGCFX120GAJJP 120GB」は動作確認で不可に。

01/21
(火)
●焦点工房
ニコンZマウントボディーで
キヤノンEFマウントレンズをAF/AE撮影できる「Fringer 電子マウントアダプター FR-NZ1」発表

-ニコンのZマウントボディーで、キヤノンEFマウントレンズがAF/AE撮影ができる電子マウントアダプター「Fringer・FR-NZ1」発表。
-Zシリーズのボディー内手ぶれ補正のほか、キヤノン、シグマ、タムロンのレンズ内手ぶれ補正機能にも対応。EF-Sにも対応。
-コンティニュアスAF、動画AF、顔検出や瞳AFにも対応。
-撮影情報などはExifデータに記録可能。
-PCとのUSB接続によるファームアップも可能。
-アダプター内部に艶消し塗装と植毛加工をすることで、内面反射を軽減。
-三脚座付き。着脱可能で、アルカスイス規格にも対応。
-45,000円。1月20日発売。

01/20
(月)
●コシナ
フルサイズ対応の超大口径超広角
Mマウントレンズ「Voigtlander NOKTON 21mm F1.4 Aspherical VM」発表

-超広角レンズながらもF1.4の大口径を実演した、Mマウント用MFレンズ「Voigtlander NOKTON 21mm F1.4 Aspherical VM」発表。
-フルサイズ対応でクラス最高レベルの大口径F1.4を達成。ボケを生かした作画も可能に。
-最短撮影距離は0.5m。距離計連動は0.7mまで。フローティング機構を搭載し、近距離でも優れた描写力に。
-11群13枚構成。非球面レンズ2枚を採用し歪曲収差を補正。3枚の異常分散ガラスで色収差を排除。
-効率が高くスタイリッシュな、角形バヨネット式フードを付属。レンジファインダーとの干渉も軽減。
-レンズマウントはMマウントのみ。
-大きさは最大径69.5mm、全長69.7mm。重さ約480g。フィルター径62mm。
-150,000円。2月発売予定。

01/19
(日)
【ソフトウエアUPDATE]
●ニコン
Capture NX-D Ver.1.6.1
-純正RAW現像ソフト「Capture NX-D」の最新バージョンを公開。
-今回のVer.1.6.1では下記の点を改善。
-「D780」「COOLPIX P950」に対応。
-Capture NX2で編集をした画像をCapture NX-D で開くと異常終了することがある点を修正。
-Windows 7 をサポートOS 対象外に。

ViewNX-i Ver.1.4.1
-純正の画像閲覧ソフト「ViewNX-i」の最新バージョンを公開。
-今回のVer.1.4.1では下記の点を改善。
-「D780」「COOLPIX P950」に対応。
-Windows 7 をサポート OS 対象外に。

Picture Control Utility 2 Ver.2.4.4
-ピクチャーコントロールの調整や管理ができるソフトウェア「Picture Control Utility 2」の最新バージョンを公開。
-今回のVer.2.4.4では下記の点を改善。
-「D780」「COOLPIX P950」に対応。
-Windows 7 をサポート OS 対象外に。

・Wireless Transmitter Utility Ver.1.9.1
-「Z 7」「Z 6」「Z 50」内蔵 Wi-Fi や「D5」「D4S」「D4」内蔵有線LAN、ワイヤレストランスミッター「WT-7」「WT-6」「WT-5」「WT-4」、通信ユニット「UT-1」の接続設定などをするソフトウェアの最新バージョンを公開。
-今回のVer.1.9.1では下記の点を改善。
-「D780」「COOLPIX P950」に対応。
-Windows 7 をサポート OS 対象外に。

IPTC Preset Manager Ver.1.1.1(Mac)
-IPTC対応カメラ用にIPTCプリセットデータを入力するソフトウェアの最新バージョンを公開。
-今回のVer.1.1.1では下記の点に対応。
-macOS Catalina バージョン 10.15 に対応。
-macOS Sierra バージョン 10.12 をサポートOS対象外に。

01/18
(土)
●ライカカメラ
カラーフィルターを省いたモノクロ専用の
フルサイズ4,000万画素CMOSセンサーを搭載したレンジファインダーモデル「ライカM10モノクローム」発表

-モノクローム撮影専用フルサイズセンサーを搭載した、レンジファインダーモデル「Leica M10 Monochrom」発表。
-イメージセンサーに、カラーフィルターを廃したフルサイズ4000万画素センサーを搭載。
-カラーフィルターがないため、ローパスフィルターも不必要なため、細部まで緻密で高解像度な描写が可能に。
-また、感度はISO160〜100,000。高感度で低ノイズ。ダイナミックレンジも非常に広く、豊かな階調再現に。
-目立たずに撮影できる控えめなデザインを採用。ライカの赤いロゴも廃し、文字の刻印にも色を付けず、モノクローム専用機たしさを強調。
-シャッター音も控えめで、目立たないように撮影が可能に。
-Made in Germany。トップカバーとベースプレートは無垢の真鍮から削り出しに。
-連写速度は秒4.5コマ。
-撮影データはDNG形式のRAWデータとJPEG保存も可能。
-大きさは139×38.5×80mm。重さ約660g。
-1,050,000円。1月25日発売。

01/17
(金)
●ケンコー・トキナー
ミラーレスカメラ専用交換レンズの新シリーズ「atx-m」展開
第1弾としてEマウント用単焦点レンズ「atx-m 85mm F1.8 FE」発表

-ケンコー・トキナー、ミラーレス機用の新シリーズ「atx-m」を展開。優れた画質と求めやすい価格を両立。
-第1弾としてフルサイズミラーレス機用大口径中望遠レンズ「atx-m 85mm F1.8 FE」を発表。
-同シリーズ名の「m」はmotif(動機・創作行為)。「ユーザーが創作行為を掻き立てられる」の意味に。
-高性能フルサイズ専用の「FiRINシリーズ」と棲み分けての展開に。
-「atx-m 85mm F1.8 FE」は「優れた描写性能とお求めやすい価格を両立させた光学設計」に。
-レンズ構成は7群10枚。後群にSDガラス(FK01)を配置することで、色収差を補正。
-「高コントラストとアウトフォーカス時の綺麗なボケ味」を達成。
-独自の光学設計とマルチコートにより自然な色再現に。
-レンズ前面に独自の撥水コーティングの採用することで、高い防汚性を実現。
-最短撮影距離は0.8m。AF駆動源にはステッピングモーターを採用。
-大きさは最大径80.0mm、全長93.0mm。重さ約645g。フィルター径72mm。
-56,000円。2月7日発売開始。

【ファームウエアアップデート】
●ソニー
α9II(ILCE-9M2)用本体ソフトウェアアップデート (Windows) Ver. 1.01
-高速フルサイズ機「α9II」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.01では下記の点を改善。
-FTP転送の開始タイミングを改善。
-動作安定性向上。RAW画像再生時、電源が切れる場合がある点を修正。
-特定条件で静止画を撮影した際の画質ばらつきを軽減。

FE 135mm F1.8 GM(SEL135F18GM)本体ソフトウェアアップデート (Windows) Ver. 02
-「FE 135mm F1.8 GM」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.02では下記の点を改善。
-「ILCE-9」「ILCE-9M2」「ILCE-7RM4」との組み合わせで絞りの応答性を向上。
-「ILCE-9」(Ver.6.00以降)では、「AF時の絞り駆動」メニューの「フォーカス優先」が選択可能に。

・FE 24mm F1.4 GM(SEL24F14GM)本体ソフトウェアアップデート (Windows) Ver. 02
-「FE 24mm F1.4 GM」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.02では下記の点を改善。
-「ILCE-9」「ILCE-9M2」「ILCE-7RM4」との組み合わせで絞りの応答性を向上。
-「ILCE-9」(Ver.6.00以降)では、「AF時の絞り駆動」メニューの「フォーカス優先」が選択可能に。

01/16
(木)
●リコーイメージング
リコーイメージングスクエア新宿に同銀座を統合。「リコーイメージングスクエア東京」として4月2日より営業開始
-都内の銀座と新宿にあるリコーイメージングのサービス拠点「リコーイメージングスクエア」を統合。
-銀座の「リコーイメージングスクエア銀座」を、新宿の「リコーイメージングスクエア新宿」に統合。
-名称も「リコーイメージングスクエア東京」に改称。
-それに伴いギャラリーも新宿のみに。
-従来の「ギャラリーI」を「ギャラリーA」、「ギャラリーI」を「ギャラリーR」に改称。
-「ギャラリーA」は企画写真展中心のアートギャラリーに。新進気鋭作家中心の高い芸術性の作品に。
-「ギャラリーR」は、同社製品での作品対象の、アマチュア、プロ作家の発表の場に。
-また、フォトスクール用スペースを常設。4月以降、セミナー開催予定。
-「ショールーム」「修理サービスセンター」「プロフェッショナルサービス」はこれまで同様に運営。
-営業時間:は10時30分〜18時30分。休館日は毎週火・水曜日。
-4月2日より営業開始。

01/15
(水)
●タムロン
最短撮影距離11cm、1/2倍まで寄れる
フルサイズ対応のミラーレス機専用単焦点超広角レンズ「20mm F/2.8 Di III OSD M1:2 (Model F050)」、発売日決定

-フルサイズ対応のミラーレス機専用超広角単焦点レンズ「20mm F/2.8 Di III OSD M1:2 (Model F050)」。
-発表当初「1月頃発売」としていた発売時期を「1月303日発売」に決定。(訂正)
-同レンズは既発売の「35mmF2.8」「24mF2.8」と同じく、単体で最大倍率1/2倍までのクローズアップ撮影が可能。
-最短撮影距離はクラス最短の0.11mを実現。
-フィルター径は、同社のフルサイズミラーレス用シリーズ共通の67mmに。
-9群10枚構成。異常分散ガラスやガラスモールド非球面レンズを採用。周辺まで高い描写力を実現。
-全長は同シリーズ共通の64mm固定に。近接撮影時にも全長の変化なし。
-AF駆動源は静音なDCモーター「OSD」を採用。
-簡易防滴構造や防汚コートを採用。
-マウントはソニーEマウントのみ。
-大きさは最大径73mm、全長64mm。重さ約220g。
-46,000円。1月30日発売。

01/14
(火)
●ケンコー・トキナー
Cokin、強化ガラスを採用した角型NDフィルター「NUANCES EXTREME」シリーズに「ND8」を追加
-Cokin社の強化ガラスを採用した新製品「NUANCES EXTREME(ニュアンス・エクストリーム)」シリーズのラインナップを拡充。
-NUANCES EXTREMは、強化ガラスを採用した角形フィルター。床に落としても簡単に割れない強度を実現。
-今回、同シリーズの角型NDフィルター「NUANCES EXTREME ND8」を発売。
-従来の「ニュアンス」シリーズよりニュートラル性が向上。忠実な色再現が可能。
-フィルターのコバ部分を墨塗り処理にすることで内面反射を軽減し、ゴーストやフレアを軽減。
-撥水・撥油コーティングを採用。水滴や指紋の汚れに強い設計に。
-フィルター四隅に丸みを帯びさせることで、フィルターホルダーへの装着が容易に。
-サイズはM(84×100×2mm)、L(100×100×2mm)、XL(130×130×2mm)の3種を用意。
-Mサイズ20,500円、Lサイズ23,000円、XLサイズ25,800円。1月17日発売。

01/13
(月・祝)
●オリンパス
カメラ映像製品のギャラリー併設型ショールーム「オリンパスプラザ」、
営業時間と休業日を変更。東京は18時閉館、大阪は日祝日オープンで木曜定休に

-オリンパスのカメラを中心とした映像製品を展示するギャラリー併設ショールーム「オリンパスプラザ」。
-4月3日より、閉館時間や定休日を変更。
-「オリンパスプラザ東京」は、営業時間を10時から18時まで(現在は19時まで)に変更。
-「オリンパスプラザ大阪」は、日曜・祝日の営業を開始。定休日を木曜日に。
-2020年4月3日より実施。

01/12
(日)
●ライカカメラ
ライカ、 Insta360とアクションカメラの開発に向けた
戦略的パートナーシップを締結。第一弾として「Insta360 ONE R 1インチ版」を共同開発

-ライカカメラ社、Inasta360とアクションカメラ分野でパートナーシップを提携。
-パートナーシップにより、アクションカメラと 360度カメラ分野で革新性と先進の画質を実現。
-第一弾として、1インチセンサーと手ブレ補正機能を搭載したモジュール式アクションカメラ「Insta360 ONE R 1インチ版」を共同開発。
-同機は5.3K 1インチセンサーを搭載。超広角レンズモジュールを搭載。
-5.3K30fps動画、4K60fps動画、1,900万画素の静止画撮影が可能。

01/11
(土)
【ソフトウエアUPDATE]
●SKYLUM
Luminar 4.1アップデート
-AI機能を搭載した画像処理ソフト、Skylum社の「Luminar 4」の最新アップデータを公開。
-同ソフトは、AI機能を活用することで、基本的な画像処理工程をAIにより最適化。
-さらに、各種パラメーターの微調整も可能。また、Photoshopのプラグインとして、Photoshop上からもそのまま活用可能。
-今回のVer.4.1では下記の点を改善。
-写真の空の部分だけを差し替える「AIスカイ・リプレースメント」機能に、霧がかった大気をシミュレートできる「アトモスフィア・ヘイズ」機能を追加。
-消しゴムツール技術がさらに進化。複雑な背景やグラデーションがある場合での効果を向上。
-人物の肌を処理する「ポートレート・エンハンサー」機能を改良。集合写真や遠距離でのポートレートなど顔の小さなシーンでも適用可能に。
-各機能の適用効果を調整できる調整スライダーを装備。
-その他、性能と機能改善。
-Ver.4.0オーナーは無料アップデート可能。

01/10
(金)
●シグマ
「SIGMA 14mm F1.8 DG HSM | Art」「SIGMA 28mm F1.4 DG HSM | Art」、Lマウント用発売日決定
-シグマがLマウント用レンズのラインナップをさらに拡充。
-あらたに大口径広角系レンズの「SIGMA 14mm F1.8 DG HSM | Art」と「SIGMA 28mm F1.4 DG HSM | Art」に、Lマウント用を追加。
-同製品では、Lマウント用交換レンズとして、AF駆動方式や通信速度に最適化した制御アルゴリズムを開発。
-Lマウント化に伴い、高速AFを実現。AF-Cモード、カメラ内手ブレ補正機構、カメラ内収差補正機能にも完全対応。
-光学系は既発売の両レンズを踏襲。クラストップレベルの高性能レンズに。
-「SIGMA 14mm F1.8 DG HSM | Art」は219,000円、「SIGMA 28mm F1.4 DG HSM | Art」は160,000円。1月24日(金)発売。
-同日より両レンズのLマウントへのマウント交換サービスも開始。

01/09
(木)
【ファームウエアアップデート】
●キヤノン
RF70-200mm F2.8 L IS USM ファームウエア Version 1.0.6
-昨年11月に発売されたEOS Rシステム用大口径ズーム「RF70-200mm F2.8 L IS USM」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.0.6では、下記の不具合を修正。
-200mm付近で、近距離のAF撮影すると、ピント位置がわずかに手前側になる現象を修正。

01/08
(水)
●シグマ
シグマのデジタルカメラユーザー限定の
SIGMA fp専門イベント「fpフェス 2020春」、2月8日都内で開催

-シグマが、同社カメラユーザー向けイベント「fpフェス 2020春」を開催。
-同イベントでは、fpの開発秘話やfpで撮影された新作映画の先行上映を実施。
-さらに、 同社CEOの山木和人氏によるトークショーも実施。
-イベント限定のオリジナルグッズの販売も実施。
-もちろん、「SIGMA fp」のタッチ&トライも実施。
-開催日時は2020年2月8日(土)13:00-17:00。12:30開場。
-会場は日比谷国際部ビル コンファレンススクエア8A・8B・8C(東京都千代田区内幸町2丁目2-3 日比谷国際ビル8階)。
-参加・応募資格はSIGMAデジタルカメラユーザー(fp/dp Quattroシリーズ/sd Quattroシリーズ/DPシリーズ/SDシリーズ含む)。
-参加費無料。
-参加には応募フォームからの申し込みが必要。応募には、所有機種とシリアルナンバーの登録が必要。
-当日は、登録したカメラが当日の入場パスに。カメラを持参しないと入場不可。
-応募締め切りは1月19日(日)24:00。
-当選発表は、1月24日(金)17:30までに招待メールで連絡。
-詳細は当該ページ参照。

01/07
(火)
●ニコン
「D5」譲りのAFアルゴリズムとZシリーズのライブビュー機能を搭載した
フルサイズ2,450万画素裏面照射型CMOSセンサー搭載中堅デジタル一眼レフ「D780」発表

-「D750」の後継機に位置づけられる、24メガCMOSセンサー搭載中堅デジタル一眼レフ「D780」発表。
-「D5」のAFアルゴリズムを本機に最適化して搭載した、51点AFシステムを搭載。アドバンストシーン認識システムでの動体追尾性能も向上。
-ライブビュー機能は「Zシリーズ」譲りのハイブリッドAFシステムを、同社一眼レフで初搭載。画面内90%のエリアをカバー。
-基本的なコンセプトは2014年発売の「D750」のものを踏襲。一眼レフでなければ撮れない分野に。
-イメージセンサーはフルサイズの裏面照射型2,450万画素CMOSセンサー。像面位相差AF対応。
-画像処理エンジンは「EXPEED 6」を採用。最高感度ISO 51200。
-動画撮影は、4K UHD対応。HLG方式のHDR動画撮影対応。
-シャッター速度は1/8000秒から、最長で15分(900秒)まで設定可能。
-連写速度は、光学ファインダー撮影時、最高約7コマ/秒。14bitロスレス圧縮RAWで約68コマの連続撮影が可能。
-AFは初期のボディー内モーター駆動用AFレンズにも対応。
-メモリーカードはSDカードのデュアルスロット。
-低消費電力設計により、約2260コマ(CIPA規格)の撮影が可能。
-背面ディスプレイには約236万ドットで3:2比率のチルト式液晶を採用。
-大きさは約143.5×115.5×76mm。重さ約840g。
-オープンプライス。実売275,000円前後。1月24日発売予定。

●キヤノン
ファインダー撮影で秒16コマ、ライブビューでAF/AE追従秒20コマを実現
HDR PQ HEIF 10bit静止画や5.5KのRAW動画記録に対応したフラッグシップデジタル一眼レフ「EOS-1D MarkIII」、正式発表

-一眼レフEOSのフラッグシップモデル「EOS-1D MarkIII」を正式発表。
-イメージセンサー、画像処理エンジン、AFセンサーなど主要パーツを一新。
-イメージセンサーは、新開発のフルサイズ約2,010万画素CMOSセンサーを搭載。
-画像処理エンジンには新開発の「DIGIC X」を搭載。
-AFセンサーには新開発の「High-res AFセンサー」を搭載。
-連写速度は一眼レフファインダー時で秒16コマ(AF/AE追従)、ライブビュー時で秒20コマ(AF/AE追従)を達成。
-HEIFファイルの静止画の10bit記録が可能。
-動画記録は5.5KのRAW動画記録が可能。
-メモリーカードはCFexpressカードのダブルスロットを採用。
-大きさは、約158.0×167.6×82.6mm。重さ約1440g。
-オープンプライス。実売80万円前後。2月中旬発売。

●ニコン
自社新開発のSRレンズを採用。50cmまで寄れる高画質な
Z マウントシステム用大口径望遠ズーム「NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S」発表

-Zシリーズ初の大口径望遠ズーム「NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S」発表。
-独自開発の新素材「SRレンズ」を搭載し、色収差を軽減し、高画質化を実現。
-SRレンズは、青よりも短い波長を大きく屈折させる効果を備えた特殊高分散ガラス。補正が難しい短波長光を制御可能に。
-レンズ構成は18群21枚。SRレンズ1枚、蛍石レンズ1枚、EDレンズ6枚、非球面レンズ2枚を採用。「圧倒的な光学性能を実現」。
-マルチフォーカス方式の採用により、高速・高精度なAF制御を実現。
-さらに、70mm側で最短撮影距離50cmを実現。200mm側でも1mの最短撮影距離を実現。
-独自の「ナノクリスタルコート」と「アルネオコート」を採用し、ゴーストやフレアを効果的に低減。
-手ぶれ補正効果は、同社のレンズ交換式レンズで最高の5.5段を達成。
-AF駆動にSTM(ステッピングモーター)を採用。さらに静音化を実現。
-ズーミング時にピントがズレるバリフォーカルや画角が変化するフォーカスブリージングを抑制。動画撮影にも対応。
-防塵・防滴に配慮。マグネシウム合金の採用により高い耐久性を実現。
-大きさは最大径約89mm、全長約220mm。重さ約1440 g(三脚座含む)。フィルター径77mm。
-354,530円。2月14日発売予定。

●ニコン
新開発のSRレンズを採用した大口径望遠ズーム「AF-S NIKKOR 120-300mm f/2.8E FL ED SR VR」発表
-クラス最高のF2.8通しを実現した、フルサイズ対応の大口径望遠ズーム「AF-S NIKKOR 120-300mm f/2.8E FL ED SR VR」を正式発表。
-新開発の独自素材「SRレンズ」を採用。青よりも短い波長を大きく屈折させる効果を備えた特殊高分散ガラス。補正が難しい短波長光を制御可能に。
-レンズ構成は19群25枚。SRレンズ1枚、EDレンズ1枚、蛍石レンズ2枚を採用。高い光学性能を実現。高い解像力と美しいボケ味を実現。
-「ナノクリスタルコート」やNIKKOR Fレンズ初の「アルネオコート」を採用。
-手ブレ補正機能は4.0分の補正効果を発揮。撮影時のファインダー像を安定させる「SPORT」モードを搭載。
-AF駆動制御アルゴリズムを強化し、急激な速度変化のある被写体へのAF追従性能も向上。
-レンズ最前面に撥水・防汚性能と耐久性に優れた独自の「フッ素コート」を採用。
-大きさは最大径約128mm、全長約303.5mm。重さ約3,250g。
-1,393,700円。2月発売予定。

●ニコン
RAWデータ記録に対応。約236万ドットEVFを搭載した
24〜2000mm相当83倍ズーム搭載1/2.3型裏面照射型1,605万画素CMOS機「COOLPIX P950」発表

-2000mm相当までカバーできる「P900」の進化モデル「COOLPIX P950」発表。
-24〜2000mm相当の83倍ズームレンズや1/2.3型1,605万画素CMOSなど基本機能は先代を踏襲。
-「P950」では、あらたにRAWデータ記録に対応。
-EVEは従来より高精細な約236万ドット有機ELを搭載。
-手ぶれ補正機能搭載。同社コンパクト機で最高の約5.5段分の補正効果を発揮。
-ダイナミックファインズーム時166倍相当の撮影も可能。
-動画撮影は4K UHD/30pに対応。動画時の露出調節やズーム速度設定も可能に。
-レンズは光学83倍の「NIKKOR4.3-357mmF2.8-6.5」。レンズ構成は12群16枚。EDレンズ5枚、スーパーEDレンズ1枚を採用。
-背面ディスプレイは約92万ドットのバリアングル式3.2型TFT液晶を採用。
-メモリーカードはSD/SDHC/SDXCカード。
-大きさは約140.2×109.6×149.8mm。重さ約1005g。
-オープンプライス。2月7日発売予定。

01/06
(月)
●カメラ映像機器工業会(CIPA)
CIPA、2019年11月のカメラ、交換レンズ生産出荷集計を公開。ミラーレスが一眼レフを上回るレベルに
-カメラ映像機器工業会が、2019年11月までの、カメラ、レンズ生産出荷集計結果を公開。
-2019年11月までのデジタルカメラ生産は、前年比で台数82.6%。金額では94.5%。
-2019年11月までのデジタルカメラ出荷は、前年比で台数78.3%。金額では80.9%に。
-生産出荷とも、レンズ交換式モデルが、一体型モデルを上回る実績に。
-さらに、レンズ交換式では、ミラーレス機が一眼レフを上回る実績に。
-交換レンズでは2019年11月までの生産で、前年比で本数84.0%。金額では71.3%。
-交換レンズでは2019年11月までの出荷で、前年比で本数78.1%。金額では87.7%。
-交換レンズでの、フルサイズとフルサイズ未満の比率は約1:2に。

01/05
(日)
●リコーイメージング
リコーイメージングストア、毎年恒例の「超福袋祭」実施。「645Z」「K-1MarkII」「KP」「K-70」福袋を展開
-リコーイメージングのオンラインショップ「リコーイメージングストア」が、毎年恒例の「超福袋祭」実施。
-今年は「645Z」「K-1MarkII」「KP」「K-70」などをベースにしたセットを福袋として展開
-1月5日23時59分まで実施中。

01/04
(土)
●ヨドバシカメラ
ニコン、キヤノン、ソニーの
フルサイズミラーレス機とレンズ、パソコンをセットにした「超特価 新春ドリームセット」展開

-ヨドバシカメラ、フルサイズミラーレス機とパソコンをセットにした「新春ドリームセット」を店頭での数量限定販売。
-ニコン、キヤノン、ソニーのフルサイズミラーレス機と純正レンズ、アクセサリーやパソコンをセットに。
-ニコンは「Z7」キヤノンは「EOS R」、ソニーは「α9II」がベースに。
-ニコンフルサイズ機とiMac5Kで100万円。キヤノンフルサイズ機はSurfaceBook2とのセットで150万円。ソニーはSurfaceBook2とのセットで200万円。
-1月4日夜時点で、ニコン、キヤノンは販売中。ソニーは売り切れに。
-1月5日まで店頭で購入可能に。

01/03
(金)
●シュッピン
マップカメラ、新春恒例の数量限定新春福箱「無我夢チュー福箱」「中古全品3%OFF新春SALE」展開
-マップカメラ、毎年恒例の新品、中古品セールを展開。
-新品カメラでは、主要各社の主力モデルをレンズをセットにした「無我夢チュー福箱」を展開。
-中古品は全品で3%引き。さらに、キャッシュレスでは5%引きセールを展開。1月6日10時59分まで実施中。

01/02
(木)
●ビックカメラ
人気デジタルカメラ「新春初売り」や
クーポンコードで最大2万ポイントが加算される「2020年ハッピープレミアム特典」展開

-ビックカメラ、新春初売りセールや対象製品へのポイント加算セールを展開。
-初売りセールでは、ソニーやニコンのミラーレス機とアクセサリーを組み合わせた「豪華新春セット」を展開。
-さらに、対象製品購入時、クーポンコードを入力することで、最大20,000ポイントが加算される「ハッピープレミアム特典」も展開。
-クーポンコード特典期間は1月5日23時59分まで実施中。

01/01
(水)


あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

2020年元旦



●ニコン
ニコンダイレクト、恒例の「2020 Nikon Direct福袋」を展開。150万円の福袋も
-ニコンの直販サイト「ニコンダイレクト」、毎年恒例の福袋をネットで展開。
-価格別に様々なコースが用意されており、購入者にはもれなく「NDスタジアムクッション」「NDカメラステッカー」「NDキューブモックスティッシュ」をプレゼント。
-一眼レフカメラ福袋では、「D5」と大三元ズームなどが基本の「150万円コース」、「D850」と大三元ズームなどの「100万円コース」を筆頭に、75万円コース、60万円コース、40万円コース、30万円コース、20万円コース、14万円コース、10万円コース、7万円コース、6万円コースを用意。
-COOLPIX系コースでは「P1000」をベースにした「12万円コース」、A1000を基本にした「6万円コース」などを用意。
-いずれも数量限定の先着順。
-販売期間は1月5日23:59まで。

12/31
(火)
●オリエンタルホビー
2種類のウッド素材をベースにしたホールディングパーツ「J.B. カメラデザイン・カメラベースV2.0」国内販売開始
-米国・オクラホマのJ.B. カメラデザイン社のオリジナルの木製グリップ「カメラベースV2.0」の国内販売を開始。
-同製品は、2種のウッド素材をベースにしたカメラのホールディングパーツ。
-グリップ付きタイプとグリップなしのベースのみの2種類を用意。
-グリップ付きタイプは、ウッドベースにアルミ製のグリップを組み合わせて、グリップ感を向上。
-ラインナップは「FUJIFILM X100F専用」「FUJIFILM X-Pro2専用」「FUJIFILM X-T3専用」「FUJIFILM X-T2専用」「FUJIFILM X-T30/T20/T10専用」「LEICA Q2専用」「LEICA Q専用」(11,000円)、「SONY RX100(全モデル)専用」(9,900円)、「Sony RX100専用スティックオングリップV2.0」(3,300円)。
-グリップなしのベースのみのタイプは「「NIKON Z6/Z7専用」「SONY a7II 専用」「SONY a9/a7RIII/a7III専用」「SONY a9II/a7RIV専用」「SONY a6400専用」「OLYMPUS E-M1 II専用」(9,900円)。

12/30
(月)
●ロカユニバーサルデザイン
KANIフィルター、角形フィルターを温めながら撮影できる「HTU 100mm ヒーティングホルダー」発表
-角形フィルターを温めながら撮影できるフィルターホルダー「KANIフィルターヒーティングホルダー」を発表。
-夜間などでの長時間露出撮影時、フィルター面に夜露などが付着するのを軽減可能に。
-USB給電により、45度に発熱。
-100mmサイズの角形フィルターを2枠まで装着可能。
-取り付けフィルター径は82mm。アダプターリングを3枚付属。67mm、72mm、77mm径のlensに装着可能。
-別途電源としてモバイルバッテリーが必要。
-76,800円。限定10セットのみ66,800円で販売。

12/29
(日)
【ファームウエアアップデート】
●ニコン
COOLPIX B600用ファームウェア Ver.1.1
-60倍高倍率ズーム搭載コンパクト機「COOLPIX B600」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.1では下記の点を改善。
- iOS13上で SnapBridge アプリとカメラをペアリングする時、「ペアリングに失敗しました」のエラーメッセージが表示されてペアリングが失敗する点を改善。
-初期出荷状態のカメラに電池を入れ、USB ケーブル「UC-E21」で本体充電用ACアダプター「EH-73P」と接続して家庭用コンセントに挿しても、電源ランプ(充電ランプ)が点滅せず、充電されない点を改善。

COOLPIX W150用ファームウエアVer.1.1
-防水耐衝撃モコンパクトデル「COOLPIX W150」用最新ファームウエアを公開
-今回のVer.1.1では下記の点を改善。
- iOS13 上で SnapBridge アプリとカメラをペアリングする時、「ペアリングに失敗しました」のエラーメッセージが表示されてペアリングが失敗する点を改善。

COOLPIX W100用ファームウエアVer.1.6
-防水耐衝撃モコンパクトデル「COOLPIX W100」用最新ファームウエアを公開
-今回のVer.1.6では下記の点を改善。
- iOS13 上で SnapBridge アプリとカメラをペアリングする時、「ペアリングに失敗しました」のエラーメッセージが表示されてペアリングが失敗する点を改善。

12/28
(土)
●ニコン
APSミラーレス機「Z50」、信頼性・堅牢性、連続撮影の仕様表記の一部に誤記。訂正へ
-DXフォーマットのミラーレス機「Z50」の仕様表記に関する誤記を修正。表記のみで仕様自体の変更はなし。
-対象箇所は、同機の製品特長内の「操作性・信頼性」に帯する表記に。
-信頼性については「ボディーには軽量で堅牢なマグネシウム合金を使用し、高い剛性と耐久性を保ちながら軽量化を実現。また、一部にシーリングを施し、防塵・防滴に配慮した設計となっています。」「ボディーには軽量で堅牢なマグネシウム合金を使用し、高い剛性と耐久性を保ちながら軽量化を実現」に。
-連続撮影に関する表記では「撮影モードがSまたはMでの連続撮影時、シャッタースピードを1秒以上の長秒に設定すると、メモリーカードの容量やバッテリー残量の許す限り、連続撮影を継続できます」に。

12/27
(金)
【ソフトウエアUPDATE]
●シグマ
SIGMA Photo Pro 6.7.1 for Windows
-純正RAW現像ソフト「 SIGMA Photo Pro(SPP)」のWindows用最新バージョンを公開。
-今回のVer.6.7.1では下記の点を改善。
-「SIGMA fp」で撮影したDNGファイルを他社製ソフトウェアで編集し、SIGMA Photo Proで再度編集すると、ファイルが壊れてしまう点を修正。

SIGMA Photo Pro 6.7.1 for Macintosh
-純正RAW現像ソフト「SIGMA Photo Pro(SPP)のMacintosh用最新バージョンを公開。
-今回のVer.6.7.1では下記の点を改善。
-macOS10.15 Catalinaに対応。
-Apple社の「公証サービス(Notarization Service)」に対応。
-「SIGMA fp」で撮影したDNGファイルを他社製ソフトウェアで編集し、SIGMA Photo Proで再度編集すると、ファイルが壊れてしまう点を修正。
-macOS10.15 Catalina上で、SIGMA Photo Pro6.7.0から外部ストレージに保存されたファイルにアクセスすると、エラーが発生してしまう点を修正。

12/26
(木)
●ニコン
中部地区での総合情報拠点「ニコンプラザ名古屋」、来年4月末で業務終了
-中部地区でのニコンの総合情報拠点「ニコンプラザ名古屋」を、来年4月末で業務終了。
-今後の修理品受付はWEB受付やピックアップサービスの利用を推奨。
-業務終了日は2020年4月30日。

12/25
(水)
●ProGrade Digital
ニコンZ7/Z6に対応した最大書き込み速度600MB/秒の
高速メモリーカード「プログレードデジタル CFexpress Type B GOLDカード120GB」、Amazonで発売開始

-プログレードデジタル、次世代メモリーカード「CFexpress」の本格展開を開始。
-同社でのテストにより、「ニコン Z7」「Z6」での動作を確認済み。
-今回は第一弾として「CFexpress Type B GOLDカード」の120GBタイプをAmazon.co.jpで発売開始。
-最大読込速度1600MB/秒、 最大書込速度600MB/秒を実現。
-CFexpressカードをディープクリーンしリフレッシュする「Refresh Pro」ソフトウェアにも対応。
-なお「Panasonic DC-S1R」「DC-S1」には未対応。
-19,999円。Amazon.co.jpで本日より販売開始。

12/24
(火)
【ソフトウエアUPDATE]
●リコーイメージング
Digital Camera Utility 5 アップデータ Windows版 バージョン5.8.3
-付属ソフト「Digital Camera Utility 5」の最新アップデータを公開。
-今回のVer.5.8.4では下記の点を改善。
-ノイズリダクションパネルのパラメーターを変更した画像ファイルをDCU 5再起動後に開いた際、各ノイズリダクションパラメーターの変更内容が復元されない点を修正。
-LaboratoryモードでJPEG画像を調整(パラメーター変更)し、再現像保存せずにBrowserモードに移行する際に表示される保存警告ダイアログで「はい」を選んで画像ファイルを保存しても調整パラメーターが保存画像に反映されない点を修正。
-Laboratoryモードで画像表示ページを全部閉じた状態でBrowserモードに移行すると、エラーメッセージ “Encountered an improper argument”が表示されてフリーズする点を修正。

Digital Camera Utility 5 アップデータ Macintosh版 バージョン5.8.4
-付属ソフト「Digital Camera Utility 5」の最新アップデータを公開。
-今回のVer.5.8.4では下記の点を改善。
-MacOS 10.15 Catalina に対応。

12/23
(月)
●サイトロンジャパン
実売25,000円のAPS機用大口径単焦点レンズ「KAMLAN 15mmF2」発表
-Machang Optical(瑪暢光電有限公司)社の新製品「KAMLAN 15mm F2」を国内発売。
-同レンズはAPSとマイクロフォーサーズ用で開放F2の大口径単焦点レンズに。
-レンズ構成は9群11枚構成。EDガラス1枚、高屈折率レンズ6枚を採用し、近距離から遠景まで優れた描写性能に。
-鏡胴には金属素材を採用。レンズフードも金属製に。
-マニュアルフォーカス専用。最短撮影距離30cm。
-絞りリングはクリックレス仕様に。
-マウントはソニーEマウント、フジXマウント、キヤノンEF-Mマウント、マイクロフォーサーズ用を用意。
-大きさは約43×35mm。重さ約254.4g。
-オープンプライス。実売25,000円前後。12月25日発売。

12/22
(日)
【ファームウエアアップデート】
●シグマ
「SIGMA MOUNT CONVERTER MC-11 SA-E」用ファームウェアアップデート
-「SIGMA MOUNT CONVERTER MC-11」SA-Eの最新ファームウェアを公開。
-SA-Eでは下記のレンズの最新ファームウエアに対応。
-「SIGMA 50mm F1.4 DG HSM | Art シグマSAマウント用(ファームウェアVer.1.02)」に対応。
-「SIGMA 60-600mm F4.5-6.3 DG OS HSM | Sports シグマSAマウント用(ファームウェアVer.1.01)」に対応。
-「SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM | Sports シグマSAマウント用(ファームウェアVer.1.03)」に対応。

「SIGMA MOUNT CONVERTER MC-11 EF-E」用ファームウェアアップデート
-「SIGMA MOUNT CONVERTER MC-11」のEF-Eの最新ファームウェアを公開。
-EF-Eでは下記のレンズの最新ファームウエアに対応。
-「SIGMA 28mm F1.4 DG HSM | Art キヤノンEFマウント用(ファームウェアVer.1.01)」に対応。
-「SIGMA 24-70mm F2.8 DG OS HSM | Art キヤノンEFマウント用(ファームウェアVer.2.04)」に対応。
-「SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM | Sports キヤノンEFマウント用(ファームウェアVer.2.01)」に対応。
-「SIGMA 500mm F4 DG OS HSM | Sports キヤノンEFマウント用(ファームウェアVer.2.01)」に対応。

12/21
(土)
【ソフトウエアUPDATE]
●市川ソフトラボラトリー
SILKYPIX Developer Studio Pro9(Windows / macOS)Ver.9.0.16.0
SILKYPIX Developer Studio 9(Windows / macOS)Ver.9.1.16.0
-国産の高機能高画質RAW現像ソフト「SILKYPIX Developer Studio Pro9」「SILKYPIX Developer Studio 9」の最新バージョンを公開。
-今回の最新バージョンでは下記の点を改善。
-あらたに「Canon EOS M200」「Fujifilm X-Pro3」「Nikon Z 50」「Olympus E-PL10」「OM-D E-M5 Mark III」「Sigma fp」に対応。
-FujifilmのRAWで「ETERNA/シネマ」のフィルム シミュレーションを選択時、出力カラースペースsRGBとAdobeRGBの間で色味が大きく異なる点を修正。
-その他、いくつかの細かな問題を修正。

12/20
(金)
●シグマ
Artシリーズの大口径レンズ「SIGMA 40mm F1.4 DG HSM | Art」
「SIGMA 105mm F1.4 DG HSM | Art」にLマウント用を追加。発売開始

-シグマのArtシリーズに、あらたに2本のLマウントレンズを追加。
-あらたに「SIGMA 40mm F1.4 DG HSM | Art」「SIGMA 105mm F1.4 DG HSM | Art」にLマウント用を追加。発売日を決定。
-光学設計は一眼レフ用のものを踏襲。さらに、Lマウント専用にAF駆動やボディ通信の最適化。
-AF速度を高速化。AF-Cモードにも対応。カメラ内手ブレ補正やカメラ内収差補正機能にも完全対応。
-マウント交換サービスも、LEEマウントレンズ発売と同日に開始。
-40mm F1.4は160,000 円。105mm F1.4は220,000円。12月20日発売。

●焦点工房
Mマウント用で世界初の魚眼レンズ「銘鏡光学・TTArtisan 11mm f/2.8 Fisheye」販売開始
-中国・深センの光学メーカー「銘鏡光学」の新レンズブランド「TTArtisan」を焦点工房が日本国内展開。
-ライカMの高性能レンズに特化した同ブランドの第一弾として今回「11mm f/2.8 Fisheye(ブラック)」を発売。
-同シリーズはMマウントで初の対角魚眼レンズに。対角線画角180度を達成。フルサイズ対応。
-レンズ構成は7群11枚。EDガラス1枚、高屈折低分散ガラス4枚を採用。絞り開放から画面周辺まで高解像度に。
-専用ビューファインダー付属。
-最短撮影距離 0.17m。
-大きさは最大径67mm、全長78mm。重さ約440g。
-48,000円。12月20日発売。

●焦点工房
Mマウント用大口径広角レンズ「「銘鏡光学・35mm f/1.4 ASPH」販売開始
-中国・深センの光学メーカー「銘鏡光学」の新レンズブランド「TTArtisan」を焦点工房が日本国内展開。
-ライカMの高性能レンズに特化した同ブランドの第一弾として今回「35mm f/1.4 ASPH(ブラック)」を発売。
-同レンズはMマウント用でフルサイズ対応の大口径単焦点レンズに。
-レンズ構成は7群8枚。非球面ガラス1枚、高屈折低分散ガラス3枚を採用。
-柔らかいボケと、開放からのシャープさを兼ね備えた描写に。
-距離計連動のセルフアジャスト対応。付属ドライバーでユーザーが距離計連動位置の微調整が可能。
-最短撮影距離 0.7m。
-大きさは最大径55mm。全長73mm。重さ約410g。フィルター径 49mm。
-58,000円。ブラックタイプ12月20日発売。シルバーは2020年1月15日発売予定。

12/19
(木)
【ファームウエアアップデート】
●シグマ
SIGMA 28mm F1.4 DG HSM | Art キヤノンEFマウント用
-最新ファームウエアにより「SIGMA MOUNT CONVERTER MC-21 EF-L」使用時の絞り制御を最適化。

SIGMA 24-70mm F2.8 DG OS HSM | Art キヤノンEFマウント用
-最新ファームエアにより「SIGMA MOUNT CONVERTER MC-21 EF-L」使用時のAF速度と品位を向上。

SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM | Sports キヤノンEFマウント用
SIGMA 500mm F4 DG OS HSM | Sports キヤノンEFマウント用
-最新ファームウエアにより「SIGMA MOUNT CONVERTER MC-21 EF-L」使用時の手ブレ補正モード2の動作を最適化。

SIGMA 40mm F1.4 DG HSM | Art ソニーEマウント用
SIGMA 70mm F2.8 DG MACRO | Art ソニーEマウント用
-最新ファーウエアにより、AF精度を向上。

SIGMA 50mm F1.4 DG HSM | Art シグマSAマウント用
SIGMA 60-600mm F4.5-6.3 DG OS HSM | Sports シグマSAマウント用
SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM | Sports シグマSAマウント用
-今回の最新バージョンでは「SIGMA MOUNT CONVERTER MC-21 SA-L」使用時のAF速度と品位を向上。
-「SIGMA MOUNT CONVERTER MC-21 SA-L」使用時の手ブレ補正モード2の動作を最適化。

12/18
(水)
●カメラ映像機器工業会(CIPA)
来春開催の「CP+2020&フォトヨコハマ」、合同記者発表会開催
-来年で11回目を迎える写真機材関係イベント「CP+2020」と、横浜で開催されるフォトイベント「フォトヨコハマ」の合同記者発表会を都内で開催。
-次回のテーマは「写真のワクワクに出会おう!」。
-開催日は2020年2月27日〜3月1日。
-CP+会場はパシフィコヨコハマ。
-来場者数の目標は前回と同じく7万人に。



●カメラ映像機器工業会 代表理事 真栄田氏
・2010年にスタートした。アジア最大級のフォトイメージングショー。
・全世界に向け情報を発信。
・135社が出展。過去最高。初出店が27社。
・43社が海外からの出展に。国際的なショートして発展している証だと自負。
・テーマは「写真のわくわくに出会おう」。初心者や若者向けイベントも。
・スポーツ関連プログラムをとくに充実させてゆく。
・CP+はフォトヨコハマと連携。街と一体になったイベントを目指す。
・ヨコハマは日本の写真産業発祥の地。
・カメラ映像の新たな魅力に触れていただきたい。

●CP+実行委員会委員長 廣瀬氏
・カメラ映像機器の中心地である日本から世界に情報発信。
2月27日から3月1日まで開催。
・135社。過去最高。1124コマ。新規が27社。
・来場者数の目標は7万人。どうしても7万を超えたい。
・新規来場者を呼び込むが大きな目標。
・展示会活性化のために。
・何回も来場していただいている人にも手厚くするが、出展者が目的。
・とくに女性に来ていただきたい。カメラを買ったけど、どう使えばいいかわからない。写真に興味はあるけれど、カメラを購入数ルに至らない人。
・「写真のわくわくに出会おう!」。
・目玉となるイベントは、アスリートのスペシャルトークを実施。澤穂希さんとスポーツ写真家の青木氏の対談。
・アスリート報道写真展。スポーツをテーマにしたミニチュア写真展など。
・フォトウィークエンド。初来場者集客を目指したイベントを多数開催。
・展示ホール内の出展者に、「初心者対応マーク」を胸に貼っていただく。初来場者に誰に話しかけていいかわからない、こんなことをきいてもいいのか躊躇があるという声に対応。
・写真映像を楽しみやヒントを持ち帰っていただきたい。

●横浜市副市長 荒木田氏
・フォトヨコハマの開催概要。
・CP+を挟んで、1-3月を写真映像月間として開催するイベント。
・前回は58の写真映像イベントを開催し、約35万人の来場者に。
・パシフィコヨコハマ、大桟橋で開催。お苗場やズームスの展示など。
・報道写真展や高円宮妃殿下の写真展も開催。
・写真映像文化の発信にヨコハマも。

●質疑応答
Q.CP+は、いまやFotokinaやPMAが衰退するなか、世界を代表するカメライベントになると思うが、それに対する意気込みは?(山田)
A.過去最多の出展者数。アジア中国からの出展者が増えている。アジアからの出展を世界へ。来場者数も過去最高を目指している。

Q.普通の人は写真を撮るのはスマートフォンに移行している。写真文化を語る上で、すでに欠かせない存在になっている。スマートフォン関係の展示や、そこからのステップアップに関する展示やイベントは?(山田)
A.スマートフォンで写真と撮っている人について、来場していただきたいという方向でやっている。(CP+実行委員長)
A.スマートフォンで写真を撮る機会が増えた。写真を撮る環境が変わったと思う。そこからはいって、もうちょっときれいに上手に撮りたいという風に思う。それにそったカメラも出てきたと思う。(横浜副市長)

Q.横浜市民としてフォトヨコハマが開催されているという実感が持てない。行政だから出来ることはもっとできないのか?(山田)
A.三渓園での高円宮様の写真展などは普段できない場所でのもの。来年も新市庁舎での展示も。横浜駅の太柱などで告知をしている。




【ファームウエアアップデート】
●ニコン
「Z7」用ファームウエア Ver.2.20
「Z6」用ファームウエア Ver.2.20
-フルサイズミラーレス機「Z7」「Z6」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.2.20では下記の点を改善。
-ソニー製のCFexpress カード(Type B)に対応。

「COOLPIX A1000」用ファームウエアVer.1.2
-EVF搭載工学35倍ズームコンパクト機「COOLPIX A1000」用最新ファームウェアを公開。
-今回のVer.1.2では下記の点を改善。
-iOS13上でSnapBridgeアプリとカメラをペアリング時、「ペアリングに失敗しました」のエラーメッセージが表示されてペアリングが失敗する点を改善。
-初期出荷状態のカメラに電池を入れ、USBケーブル「UC-E21」で本体充電AC アダプター「EH-73P」と接続してコンセントに挿しても、電源ランプ(充電ランプ)が点滅せず、充電されない点を改善。
-特定の地域で[セットアップ]>[位置情報]>[スマートフォンから取得]で[する]を選択しても、位置情報を取得したり撮影画像に記録できない点を改善。

12/17
(火)
【ファームウエアアップデート】
●ソニー
「α7RIV」用ファームアップデート(Windows) Ver. 1.10
「α7RIII」用ファームアップデート(Windows) Ver. 3.10
「α7III」用ファームアップデート(Windows) Ver. 3.10
-フルサイズミラーレス機「α7RIV」」α7RIII」「α7III」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer. 1.10では下記の点を改善。
-マイメニューにカスタマイズした設定の保存・読み込みに対応(α7RIVのみ)。
-外部フラッシュ設定機能を追加。カメラ側の操作でフラッシュや電波式ワイヤレスコマンダーの設定が可能。対応機種は「HVL-F60RM」「HVL-F45RM」。
-動作安定性を向上。

「HVL-F60RM」用ファームウエア(Windows) Ver. 2.00
「HVL-F45RM」用ファームウエア(Windows) Ver. 2.00
-純正クリップオンストロボ「HVL-60RM」「HVL-45RM」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer. 2.00では下記の点を改善。
-カメラの「外部フラッシュ設定機能」追加に対応。フラッシュをカメラに直接取り付けたときのみ使用可能。
-対応機種は最新ファームウエアの「α7RIV」「α7RIII」「α7III」。

12/16
(月)
●サンディスク
超高速アクセスが可能な新規格メモリーカード
「サンディスク エクトリーム プロ CFexpress Type B カード」、対応カードリーダー「同エクストリーム プロ CFexpress カードリーダー」、12月18日発売へ

-次世代の高速メモリーカード規格「CFexpress Type B」カードとカードリーダーの発売日を決定。12月18日発売へ。
-サンディスク エクトリーム プロ CFexpress Type B カードは、読取り速度最大1700MB/秒、書込み速度最大1400MB/秒を実現。
-RAW 4Kビデオ撮影にも対応可能。
-CFexpressは、同規格対応ファームウェアを採用した一部のXQDR対応カメラとの下位互換が可能。
-容量は、64GB、128GB、256 GB、512GBをラインナップ。
-同規格対応のカードリーダー「サンディスク エクストリーム プロCFexpress カードリーダー」も同時発売。USB-C規格対応。
-オープンプライス。12月20日発売。

●キヤノン
カラビナデザインで気軽に持ち歩ける
防水・耐衝撃の”アソビカメラ”「iNSPiC REC PV-100」発売日決定。12月20日より一般発売

-CP+2019で参考出品され、クラウドファインディングモデルとして展開した、新感覚のカラナビデザインカメラ「iNSPic REC PV-100」を一般販売品として発表。
-12月5日の発表時、「12月下旬」としていた発売時期を「12月20日発売」に決定。
-同機は、キーホルダー感覚で気軽に持ち歩ける、小型軽量でシンプルなモデルに。
-2m防水、2m耐衝撃性を備えたシンプルな「アソビカメラ」に。
-レンズは25.4mm相当でF2.2の単焦点レンズ。
-イメージセンサーは1/3型1,300万画素CMOSを搭載。
-ディスプレイはなく、素通しの窓がファインダー代わりに。
-スマートフォンとのWiFi接続が可能。撮影データの転送はもちろん、ファインダーとしての利用も可能。
-メモリーカードはmicroSD。
-カラーバリエーションは、ブルー、ピンク、グリーン、ダークグレーの4色
-大きさは110.5×45.2×18.5mm。重さ約90g。
-オープンプライス。同社オンライン価格15,180円。12月20日発売。

12/15
(日)
●サイトロンジャパン
LAOWAレンズを対象とした
「LAOWAレンズキャッシュバックキャンペーン」「マイクロフォーサーズキャッシュバックキャンペーン」実施

-LAOWAレンズの国内代理店のサイトロンジャパンが、LAOWA製品を対象としたキャッシュバックキャンペーンを実施。
-対象商品をキャンペーン期間中に購入することで、キャッシュバックに。
-対象期間は12月13日〜2020年1月31日。応募締め切りは2020年2月15日。
-10,000円のキャッシュバック対象は「10-18mm F4.5-5.6 Zoom」「12 o F2.8 ZERO-D」「15 o F 2 ZERO-D」「105mmF2‘Bokeh Dreamer’」「17 o F4 Ultra-Wide GFX ZERO-D」。
-5,000円のキャッシュバック対象は「15mm F4 1xWide Macro Lens/SFT」「25mm F2.8 2.5-5X ULTRA MACRO」「60mm F2.8 2xUltra-Macro Lens」。
-3,000円のキャッシュバック対象は「9mm F2.8 ZERO-D(FujiX、SonyE、CanonEFMマウント対象」「100mm F2.8 2×UltraMacro APO」。
-マイクロフォーサーズキャッシュバックキャンペーンは、「LAOWA 9mm F2.8 ZERO-D マイクロフォーサーズマウント」「LAOWA 4mmF2.8 MFT」同時購入で6,000円。
-「LAOWA 7.5mm F2 MFT」「LAO WA 4mm F2.8MFT」同時で5,000 円をキャッシュバック。
-キャンペーンの詳細や応募方法については告知ページを参照。

12/14
(土)
●焦点工房
ND2から32まで濃度を可変できる「K&F Concept NANO-X バリアブル KF-NDX2-32」、ラインナップを拡充
-1枚のフィルターで濃度が変えられる可変式NDフィルター「NANO-X バリアブル KF-NDX2-32」に55mm径以下の小サイズ用6種を追加。
-同フィルターは、ND2から最大ND32まで可変可能。
-また、このタイプの欠点で、濃度を濃くすると、濃度が均一にならず、X字状になるが、そのムラも抑制。
-今回新たに、37mm、40.5mm、43mm、46mm、49mm、55mmの6種を追加。37mm径から82mm径までの主要サイズを網羅。
-耐久性にすぐれた、撥水・撥油・防汚機能も。
-広角レンズでもケラレの少ない薄型の金属枠を採用。
-37mm径4,230円〜55mm径4,995円。発売中。

12/13
(金)
●ライカカメラジャパン
ポートレート撮影向けのMマウント大口径望遠レンズ「ライカ ズミルックス M f1.5/90mm ASPH.」発表
-Mマウント用大口径望遠レンズ「ライカ ズミルックスM f1.5/90mm ASPH.」発表。
-「光学設計は新たな基準を打ち立てるほど優れており、絞り開放から高い描写力を発揮」。
-レンズ構成は6群8枚。2枚に特殊ガラスの非球面レンズを採用。
-さらにフローティングシステムを採用することで、全撮影距離で高画質を実現。
-「口径食や歪曲収差なども、実用レベルではまったく問題にならない程度にまで抑えています」とアナウンス。
-最短撮影距離1m。絞り枚数 11枚。
-大きさは全長91mm、最大径74mm。重さ約1010g。
-150万円。12月21日発売予定。

12/12
(木)
●ケンコー・トキナー
あたたかく高いグリップ力を備えた撮影用グローブ「カメラマングローブ Grip Hot Shot IV」発表
-高いグリップ性を備えた、あたたかい撮影用グローブ「「カメラマングローブ Grip Hot Shot IV」。
-グローブの手の平全体に高いグリップ力のラバー素材を採用。グリップ素材をハニカム模様にし、機能性とデザイン性を両立。
-ミトンをあらたに追加。指の上を覆うように装着することで、防寒性を向上。
-操作頻度の高い親指と人差し指に、生地を後ろ側に固定できる指ぬき機構を採用。
-さらに、親指と人差し指部分にはタッチパネル対応素材を採用。カメラのタッチ操作も可能に。
-サイズはS、M、L、XLの4サイズを用意。
-オープンプライス。12月6日発売。

12/11
(水)
●シグマ
ミラーレス専用大口径標準レンズ「SIGMA 24-70mm F2.8 DG DN | Art」、生産が追いつかず供給不足に
-来週発売予定の、ミラーレス機専用設計の新世代大口径標準ズーム「24-70mm F2.8 DG DN | Art」について告知。
-同レンズは12月20日発売予定だが、予想を上回る注文があり、生産が追いつかない状況に。
-そのため、発売当初、入手まで時間がかかる状況に可能性について告知。
-同レンズは、クラス最高レベルの描写性能で、しかも小型軽量な製品に。
-マウントはLマウントとEマウントを用意。
-135,000円。12月20日発売。

12/10
(火)
●マルミ光機
同社独自の角形フィルターホルダー
「マグネットホルダー M100」専用の光害カットフィルター「StarScape for M100」発表

-同社のマグネット式角形フィルターホルダー「M100」専用の光害カットフィルター「StarScape for M100」発表。
-同フィルターは角形フィルターの一番レンズに近い側に装着可能な、角度依存のない光害カットフィルターに。
-この組み合わせにより、光害カットフィルターを使いながら、ソフトフィルターやハーフNDフィルターの併用が容易に。
-オープンプライス。12月12日発売。

●マルミ光機
フジXシリーズの超広角ズーム対応のマグネットフォルダー「XF8-16mm F2.8用 100mmマグネットホルダー」発表
-同社のマグネット式角形フィルターを「FUJINONレンズ XF8-16mm F2.8 R LM WR」に装着できる「XF8-16mm F2.8用 100mmマグネットホルダー」を発表。
-専用マグネットフレームに対応。100mm角のNDフィルターはもちろん、グラデーションフィルターの位置調整も容易に。
-「レンズの特性上、F8以上の絞りで、ホルダーを垂直にした状態での使用を推奨」。
-フィルターの重ね使用は最大2枚までを推奨。
-オープンプライス。12月12日発売。

12/09
(月)
●ニコン
ニコンF発売60周年記念の「ニコンFウォッチ」、ニコンミュージアムショップで100台限定発売
-品川のニコンミュージアムショップ限定で「ニコンF発売60周年記念ミュージアムグッズ」を販売中。
-あらたに「ニコンFウォッチ」を本日より販売開始。
-文字盤中央に実物大のFのシャッターダイヤルを配置したオリジナルウォッチに。
-品川のニコンミュージアムのみで販売。
-台数限定販売のため、ひとり1点のみの販売に。
^19,900円。100台限定販売。

●カメラのキタムラ
最短即時でセンサーのゴミ取りができる「センサークリーニングサービス」、全国230拠点で展開
-デジタル一眼レフやミラーレス機のセンサークリーニングサービス拠点を拡大。
-最短で即日作業での店舗を、全国230店舗に。
-研修を受けた専門スタッフによる作業に。
-サービス価格は3,000円(税別)。35mmフルサイズ以下はすべて均一価格に。
-最短で即日サービス可能。
-予約不要。対応店舗の営業日や営業時間内で受け付けや実作業を実施。
-対応店舗などは同社Webより検索可能。

12/08
(日)
●DigitalCamera.jp より

いつも本サイトをご覧いただき、本当にありがとうございます。

この「DigitalCamera.jp」 (旧 DigitalCamera.gr.jp)は、1999年12月8日に正式オープンいたしました。

そして本日で、満20年目を迎えました。

オープン以来、365日1日も欠かさず、1日最低でも1回は更新してきました。

こうして毎日欠かさず更新を続けることができたのは、ご覧いただいている
読者のみなさんのご支援あってのこと。

心より感謝しています。

今後、少しでもコンテンツの充実を図りたいと思っていますが、
まずは、できるだけ無理をせずに続けられる形で、
このサイトをこれからも継続して行きたいと思います。

今後ともよろしくお願いします。

2019年12月8日
山田久美夫




●ニッシンジャパン
独自電波式ワイヤレスTTL「NAS」に対応した
コマンダー機能内蔵の高耐熱クオーツ管搭載クリップオンストロボ「MG80 Pro」、ニコン用発表

-高耐熱クオーツ管搭載のマシンガンストロボ「MG80 Pro」にニコン用を追加。
-同社独自の電波式ワイヤレスTTL「NAS」に対応。さらに、コマンダー機能を内蔵。最大通信距離100m、8グループ制御が可能。
-ガイドナンバーは200mm時でG.N.60(ISO100)。35mm時はG.N.32。
-リチウムイオン充電池でフル発光時で、約1.2秒の高速なチャージタイムを実現。
-8WのLEDライトによるモデリングが可能。約2時間の連続点灯が可能。
-ズームヘッドはオート時24〜200mm対応。ワイドパネル使用時18mmカバー。バウンスは上方90度、下方7度、左右180度。
-大きさは約125×75×140mm。重さ約520g。
-54,000円。12月13日発売。

12/07
(土)
●シグマ
フルサイズミラーレス機「fp」や新レンズ「24-70mm F2.8 DG DN | Art」が体験できる
リアルイベント「新製品貸出し体験会 2019 Winter」、池袋サンシャインで明日開催

-明日12月8日(日)に東京・池袋のサンシャインシティーで、新製品の貸出し体験会を実施。
-体験会では大口径標準ズーム「SIGMA 24-70mm F2.8 DG DN | Art」(事前申し込み必要)や、フルサイズミラーレス機「SIGMA fp」などを貸し出し。
-貸し出し機材で、会場近辺を自由に撮影可能。
-同日開催の「サンシャイン水族館2019 貸し切り大撮影会」でも自由に撮影可能。
-貸出しには顔写真つきの身分証明書が必要。
-開催日時は12月8日(日)。 14:00〜20:00。
-会場はワールドインポートマートビル5階 コンファレンスルーム Room 13。
-詳細に告知ページ参照。

【ファームウエアアップデート】
●キヤノン
EOS R ファームウエア Version 1.6.0
-フルサイズミラーレス機「EOS R」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.6.0では下記の点を改善。
-「RF85mm F1.2L USM DS」に対応。
-エコモード中のコントロールリング操作で、コントロールリングに割り当てた機能や設定値が変わってしまうことがある点を修正。
-Wi-Fi接続でのCamera Connect使用時、撮影自動転送でカメラが正常に操作できなくなることがある点を修正。
-外部ストロボでのハイスピードシンクロが、カメラカスタムファンクションC.Fn2「シャッタースピード制御範囲設定」で変更された数値により正常に動作しないことがある点を修正。

EOS Ra ファームウエア Version 1.6.0
-天体撮影専用フルサイズミラーレス機「EOS Ra」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.6.0では下記の点を改善。
-「RF85mm F1.2L USM DS」に対応。
-EOS R のファームウエア Version 1.4.0 の内容を反映。

RF24-70mm F2.8 L IS USM ファームウエア Version 1.0.4
-フルサイズミラーレス用標準ズーム「RF24-70mm F2.8 L IS USM」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.0.4では下記の点を改善。
-「EOS Ra」との組み合せでバルブ撮影時、撮影条件により発生する画像上の色ムラを低減。
-ただし、ファームアップにより、「EOS Ra」のバルブ撮影時、露光中にマニュアルフォーカス駆動が不可能に。また、露光中にズーム操作するとピントがずれる可能性あり。

RF70-200mm F2.8 L IS USM ファームウエア Version 1.0.5
-新製品「RF70-200mm F2.8 L IS USM 」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.0.5では下記の点を改善。
-「EOS Ra」との組み合せでバルブ撮影時、撮影条件により発生する画像上の色ムラを低減。
-ただし、ファームアップにより、「EOS Ra」のバルブ撮影時、露光中にマニュアルフォーカス駆動が不可能に。また、露光中にズーム操作するとピントがずれる可能性あり。

RF24-105mm F4 L IS USM ファームウエア Version 2.0.1
-標準ズーム「RF24-105mm F4 L IS USM」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.2.0.1では下記の点を改善。
-「EOS Ra」との組み合せでバルブ撮影時、撮影条件により発生する画像上の色ムラを低減。
-ただし、ファームアップにより、「EOS Ra」のバルブ撮影時、露光中にマニュアルフォーカス駆動が不可能に。また、露光中にズーム操作するとピントがずれる可能性あり。

12/06
(金)
●シグマ
Artシリーズの大口径レンズ「SIGMA 40mm F1.4 DG HSM | Art」
「SIGMA 105mm F1.4 DG HSM | Art」にLマウント用を追加。発売日決定

-シグマのArtシリーズに、あらたに2本のLマウントレンズを追加。
-あらたに「SIGMA 40mm F1.4 DG HSM | Art」「SIGMA 105mm F1.4 DG HSM | Art」にLマウント用を追加。発売日を決定。
-光学設計は一眼レフ用のものを踏襲。さらに、Lマウント専用にAF駆動やボディ通信の最適化。
-AF速度を高速化。AF-Cモードにも対応。カメラ内手ブレ補正やカメラ内収差補正機能にも完全対応。
-マウント交換サービスも、LEEマウントレンズ発売と同日に開始。
-40mm F1.4は160,000 円。105mm F1.4は220,000円。12月20日発売。

●焦点工房
像面位相差AF非対応機でも高速AFが可能な
キヤノンEFマウントレンズ → ソニーEマウント変換アダプター「K&F Concept 電子アダプターEF-E AF II」発表

-キヤノンEFマウントレンズを、ソニーEマウントボディーでAF/AE撮影できるマウント変換アダプター「K&F Concept・EF-E AF II」発表。
-同アダプターは、像面位相差AFに対応していないボディー「α7R」「α7」「α7S」「α7SII」「α6000」などでも、高速AFが可能に。
-ボディ内手ブレ補正機構に対応。
-アダプター内部に艶消し塗装をすることで、内面反射を大幅に軽減。
-アルカスイス規格準拠の着脱可能な三脚座を装備。
-18,000円。12月5日発売。

12/05
(木)
●キヤノン
カラビナデザインで気軽に持ち歩ける
防水・耐衝撃の”アソビカメラ”「iNSPiC REC PV-100」発売。12月下旬より一般発売

-CP+2019で参考出品され、クラウドファインディングモデルとして展開した、新感覚のカラナビデザインカメラ「iNSPic REC PV-100」を一般販売品として発表。
-同機は、キーホルダー感覚で気軽に持ち歩ける、小型軽量でシンプルなモデルに。
-2m防水、2m耐衝撃性を備えたシンプルな「アソビカメラ」に。
-レンズは25.4mm相当でF2.2の単焦点レンズ。
-イメージセンサーは1/3型1,300万画素CMOSを搭載。
-ディスプレイはなく、素通しの窓がファインダー代わりに。
-スマートフォンとのWiFi接続が可能。撮影データの転送はもちろん、ファインダーとしての利用も可能。
-メモリーカードはmicroSD。
-カラーバリエーションは、ブルー、ピンク、グリーン、ダークグレーの4色
-大きさは110.5×45.2×18.5mm。重さ約90g。
-オープンプライス。同社オンライン価格15,180円。12月下旬発売。

12/04
(水)
●キヤノン
独自の蒸着技術により美しいボケを実現した
Rシステム用大口径中望遠単焦点レンズ「RF85mm F1.2 L USM DS」発売日決定

-同社独自の蒸着技術により大きく滑らかなボケ描写を実現した、Rシステム用大口径望遠レンズ「RF85mm F1.2 L USM DS」を正式発表。
-発表当初「12月下旬」としていた発売時期を「12月19日発売」に決定。
-レンズ内の光の透過率を変化させる、独自の蒸着技術「DSコーティング」を採用。
-DSコーティングは「レンズの中心部から周辺に向け、徐々に透過率を下げながら光を遮る効果を持つ蒸着技術」に。
-このコーティングをレンズの2面に採用。
-絞り開放から、画面の周辺部まで圧倒的な高画質を実現した、同社85mmで最高画質に。
-オープンプライス。実売412,500円。12月19日発売。

【ファームウエアアップデート】
●焦点工房
「Fringer FR-FX1」同FR-FX10」用ファームウェア Ver.3.20
-フジXマウントボディーに、キヤノンEFマウントレンズを装着し、AF/AE撮影ができるマント変換アダプター「Fringer FR-FX1」「FR-FX10」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.3.20では下記の点を改善。
-「SIGMA 20mm F1.4 DG HSM | Art」で、レンズ生産時期による識別IDの差異で、正常に認識されない現象を修正。
-:一部製品で、動画撮影時の露出の不安定さを改善。
-「FUJIFILM X-A7」に対応。ただし、十分な合焦速度や精度が得られない場合は、MFでの使用を推奨。
-下記レンズで動画サーボAFに対応。「CANON EF 24-70mm F2.8L II USM」「EF 35mm F1.4L II USM」「EF 85mm F1.4L IS USM」。

「Fringer FR-FX2」用ファームウェア Ver.1.40
-フジXマウントボディーに、キヤノンEFマウントレンズを装着し、AF/AE撮影ができるマント変換アダプター「Fringer FR-FX2」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.40では下記の点を改善。
-「SIGMA 20mm F1.4 DG HSM | Art」で、レンズ生産時期による識別IDの差異で、正常に認識されない現象を修正。
-:一部製品で、動画撮影時の露出の不安定さを改善。
-「FUJIFILM X-A7」に対応。ただし、十分な合焦速度や精度が得られない場合は、MFでの使用を推奨。
-下記レンズで動画サーボAFに対応。「CANON EF 24-70mm F2.8L II USM」「EF 35mm F1.4L II USM」「EF 85mm F1.4L IS USM」「TAMRON SP 35mm F/1.4 Di USD (Model F045)」。
-下記のレンズでの動作を確認。「CANON EF 300mm F2.8L IS II USM」「EF 300mm F2.8L IS II USM + エクステンダー EF 1.4X」「EF 300mm F2.8L IS II USM + エクステンダー EF 2X」「TAMRON SP 35mm F/1.4 Di USD (Model F045)」。

12/03
(火)
【ソフトウエアUPDATE]
●リコーイメージング
Image Sync V2.1.0(iOS、Android版)
-「Image Sync」は、PENTAXとRICOHのカメラに対応した、モバイルデバイス用ソフトウエア。
-モバイルデバイスから、リモート撮影、画像の再生、画像のモバイルデバイスへのコピー、SNSへのアップロードなどが可能に。
-今回のVer,2.1.0では下記の点を改善。
-iOS 13、Android OS 10に対応。
-RICOH GR III使用時、アプリが強制終了する現象を改善。
-Bluetooth接続からの自動無線LAN接続の不具合を改善。

12/02
(月)
●タムロン
同社の最新レンズなどを体験できるレンズ貸し出し体験会、池袋で12月8日開催
-タムロンが、12月8日(日)に池袋でレンズ体験会を実施。
-会場では新発売のソニーEマウント用単焦点レンズ「24mm F/2.8 Di III OSD M1:2」「35mm F/2.8 Di III OSD M1:2」の実写体験が可能。
-120分の貸し出しにより、自分のEマウントボディーでの実写体験が可能に。
-開催日は12月8日(日)。開催時間は10:00〜18:00。
-貸し出し機材は「17-28mm F/2.8 Di III RXD」「28-75mm F/2.8 Di III RXD」「SP 35mm F/1.4 Di USD」「SP 85mm F/1.8 Di VC USD」「SP 90mm F/2.8 Di MACRO 1:1 VC USD 」「SP 15-30mm F/2.8 Di VC USD G2」「SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD G2」「SP 70-200mm F/2.8 Di VC USD G2」「17-35mm F/2.8-4 Di OSD」「35-150mm F/2.8-4 Di VC OSD 」「18-400mm F/3.5-6.3 Di II VC HLD」。
-タムロンレンズのクリーニングサービスも実施。
-会場はワールドインポートマートビル 5F コンファレンスルーム Room11(サンシャイン水族館のあるビル5F)。
-詳細はイベント告知ページ参照。

12/01
(日)
●ビクセン
大幅な軽量化と耐荷重アップを実現した
天体写真・タイムラプス用ポータブル赤道儀「星空雲台ポラリエU(WT)」発表

-定番ポータブル赤道儀「ポラリエ」のアップグレードモデル「星空雲台ポラリエU(WT)」を正式発表。
-星景写真や天体写真、タイムラプスまでをカバーでき、スマートフォンからの操作にも対応。
-地球の自転で移動する星空にあわせてカメラを移動させ、星を点像として撮影可能。
-現行の「ポラリエ」に対して、20%以上の軽量化と耐荷重を向上。耐荷重は約2.5kgに。
-スマートフォンでのカスタマイズ設定が可能。タイムラプスはもちろん、カメラの制御にも対応。
-オートガイダー端子を新搭載。
-電源は単三乾電池4本。さらにUSB(USB Type-C)外部電源端子を装備。USBモバイルバッテリーなどにも対応。
-極軸望遠鏡は、別売で外付け式を用意。
-62,000円。2020年1月下旬発売。



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