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HotNews Digest Last Update 2022/01/28
23:55

01/28
(金)
●ケンコー・トキナー
コンパクトなTマウント交換式のレフレックスレンズ「SZ 500mm F8 Reflex MF」発表
-ケンコー・トキナー、コンパクトなレフレックスレンズ「SZ 500mm F8 Reflex MF」発表。
-トキナーの超小型超望遠レンズ「TM500」を、デジタル時代に合わせて復活。
-反射光学系を採用することで色収差を抑えながら、掌サイズのコンパクト化を実現。独特なリングボケも活用可能。
-Tマウントを採用。マウントをユーザーが交換できるため、1本のレンズで各社のボディーで利用可能。
-最短撮影距離は1.7m。最大撮影倍率1:2.86倍のマクロ撮影が可能。
-マウントは、ニコンF、キヤノンEF、ソニーE、マイクロフォーサーズ、富士Xを用意。出荷時装着済み。ユーザー交換可能。
-大きさは最大径74mm、全長89mm。重さ約310g(Tマウント除く)。フィルター径72mm(前側)、30.5mm(マウント側)。
-オープンプライス。実売51,800円前後。2月25日発売。


●ニコン
NIKKOR Z レンズ「NIKKOR Z 24-120mm f/4 S」
「NIKKOR Z 28-75mm f/2.8」「NIKKOR Z 100-400mm f/4.5-5.6 VR S」、本日発売

-ニコン、「NIKKOR Z 24-120mm f/4 S」「NIKKOR Z 28-75mm f/2.8」「NIKKOR Z 100-400mm f/4.5-5.6 VR S」、本日発売。
-標準ズーム「NIKKOR Z 24-120mm f/4 S」「NIKKOR Z 28-75mm f/2.8」は、1月28日発売。
-「NIKKOR Z 100-400mm f/4.5-5.6 VR S」は2月4日発売。
-各専用レンズフードも同日発売に。


【ソフトウエアUPDATE]
●市川ソフトラボラトリー
SILKYPIX Developer Studio Pro11(Windows)Ver.11.0.2.0
SILKYPIX Developer Studio 11(Windows)Ver.11.1.2.0
-SILKYPIX 11シリーズの最新バージョンを公開。
-今回の「Pro11(Windows)Ver.11.0.2.0」「11(Windows)Ver.11.1.2.0」では下記の点を改善。
-「ソニー・α7IV」「Apple・iPhone 13 Pro」「iPhone 13 Pro Max」に対応。
-表示設定のモニタープロファイルで(Windows規定値)設定時、Windowsのモニタプロファイルの規定値を変更しても反映されない点を改善(Pro11/11 Windows版)。
-「選択コマを合成」機能において、Panasonicの「フォトスタイル/カメラ色」に対応したRAWを合成した際の問題を修正(Pro11 Windows版のみ)。
-その他、細かな問題を修正。


01/27
(木)
●EIZO
HDR表示対応のセンサー内蔵27型ハードウエアキャリブレーションモニター
4K対応の「ColorEdge CG2700X」、WQHD対応の「ColorEdge CG2700S」発表

-EIZO、ハードウエアキャリブレーション対応でHDR表示対応の27型ColorEdgeシリーズ2種を発表。
-4K UHD(3840×2160)の「ColorEdge CG2700X」、WQHD(2560×1440)の「ColorEdge CG2700S」をラインナップ。
-両機は「ColorEdge CG279X」「ColorEdge CG2730-Z」の後継機に。
-ノートPCとUSB Type-Cで、画面表示やUSB接続だけでなく、PCへの90W以上の給電や有線LAN接続を実現。
-映像制作向け機能を強化。HDR表示に対応し、映画や放送の国際規格向け専用カラーモードも標準搭載。
-従来通り、キャリブレーションセンサーを内蔵。
-オープンプライス。同社オンライン価格は現時点で未定。春以降発売予定。


【ファームウエアアップデート】
●シグマ
SIGMA fp L用ファームウエア Ver.2.00
-6,000万画素フルサイズ・ミラーレス機「fp L」のファームウエアを、Ver.2.00にメジャーアップデート。
-今回のVer.2.00では、下記の点を改善。
-画面内の露出の状況が色分け表示され、任意の部分の露出の状況を把握することができる「フォルスカラー」機能を搭載。
-フォーカスリングのピント移動量をリニア / ノンリニアのいずれかに設定できる「フォーカスリング制御」機能を搭載(対応レンズのみ)。
-CINEモードとSTILLモードで、露出に関する設定を連動させるか、させないかを選択できる「STILL/CINE連動設定」機能を搭載。
-「カスタムボタンの機能」で割り当てられる機能に、「スクリーンショット」「フォルスカラー」を追加。
-セルフタイマー(2秒・10秒)やバルブ撮影、1秒以上の撮影において、撮影までの時間や露光時間のカウント表示に。
-STILLモードで、撮影時に装着中のレンズ情報(焦点距離や撮影距離)の表示設定が可能に。
-CINEモードで、「SYSTEM」メニューの「ファイル名/番号」にクリップ番号の付き方を変更できる「クリップ番号」を追加。
-カラーシェーディング補正の補正アルゴリズムを改善。
-STILLモードの「プリAF」、CINEモードの「常時AF」の動作を改善。


01/26
(水)
●よしみカメラ
カメラボディー側に装着しソフト効果が得られる
”よしみカメラプロデュース”のクリップタイプ ソフトフィルター発表。「ニコンZ」「キヤノンR」「ソニーα」用ラインナップ

-カメラボディー内に装着するクリップタイプフィルターに、同社オリジナルのソフトフォーカスフィルターを追加。
-クリップフィルターで人気の高い台湾のSTC社の金属枠に、定評のあるLEE社のソフトフィルターをいれた、よしみカメラオリジナル品に。
-同フィルターをカメラ側に装着することで、星景写真で明るい星を滲ませる効果を発揮。
-ソフト効果は、No.1、2、3、4、最強の5までの5種をラインナップ。
-対応ボディーは「ニコンZ用」(Z5 / Z6 / Z7 / Z6II / Z7II / Z9用)。「キヤノンR用」(EOS R / RP / Ra / R5 / R6用)、(「ソニーα用」(α1 / α9II / α7S III / FX3 / α7R IV用)の3種のみ。
-今後順次、ラインナップを拡充。フルサイズ一眼レフ用、APS-Cミラーレス用なども用意。
-よしみカメラネットショップ限定発売。
-初回ご予約注文受付期間は1月26日〜2月13日。2月14日発送開始。
-15,180円。2種同時購入で2,200円引き、3枚枚以上で5,500円引きに。


【ファームウエアアップデート】
●ニコン
「Z 9」用ファームウエア C:Ver.1.11
-ニコン、「Z 9」用最新ファームウェアを公開。
-今回のC:Ver.1.11では下記の点を改善。
-下記条件全てを満たす設定での動画撮影時、検出した被写体にピントが合わないことがある点を修正。
-「[動画撮影メニュー]>[撮像範囲]>[撮像範囲設定]を[DX]に設定」「[動画撮影メニュー]>[AF エリアモード]を[ワイドエリア AF(S)]、[ワイドエリア AF(L)]、[ターゲット追尾 AF]、[オートエリア AF]のいずれかに設定」「[動画撮影メニュー]>[AF 時の被写体検出設定]>[被写体検出]を[しない]以外に設定」。
-一部の言語で[カスタムメニュー]内にある a[フォーカス]のメニュー項目名の誤記を修正。
-「NIKKOR Z 400mm f/2.8 TC VR S」に対応。


01/25
(火)
●リコー
シリーズ初の画像確認用モニター、microSDカード、バッテリー交換に対応した
1/2型48メガセンサーを2つ搭載し60メガ相当の360度全天球撮影が可能な「RICOHTHETA X360」、海外発表

-360度全天球カメラ「THETA」の最新モデル「THETA X」を海外発表。
-シリーズ初の画像確認用モニターとmicroSDカード、バッテリー交換に対応。
-イメージセンサーは1/2型48メガCMOSセンサーを2つ搭載。レンズは7群7枚構成。F2.4。
-2ユニットのデータをカメラ内で合成。静止画で最大11K(約6,000万画素)、動画時は5.7K/30pや4K60pでの撮影が可能に。
-シリーズ初の2.25インチタッチスクリーン液晶ディスプレイを搭載。撮影した画像を合成し数分で確認可能に。
-内蔵メモリーのほか、シリーズ初のmicroSDカードにも対応。
-従来は内蔵式だったバッテリーも交換式に。長時間撮影が容易に。
-外観色はメタリックグレーのみ。
-WiFiやBluetoothに対応。スマートデバイスへの転送も容易。
-GPS(QZSS)とA-GPSを内蔵し、位置情報を取得し、データ埋め込みも可能。
-大きさは51.7×136.2×29.0mm。重さ約170g。
-海外向け発表。日本国内でも今春の発売を検討


●ニコン
ニコンミュージアムを本日25日より臨時休館。スタッフ1名のコロナ陽性反応判明
-ニコンが運営する品川の「ニコンミュージアム」、25日より臨時休館。
-同館の接客業務スタッフが、抗原検査の陽性反応に。
-最終出勤日は1月22日。勤務中はマスク、フェイスシールドなどを着用。
-1月25日(火)から当面の間、休館。
-再開予定はあらためてWebで告知。


01/24
(月)
●ニコン
ニコンダイレクト20周年記念キャンペーン第8弾実施
-ニコンの直販サイト「ニコンダイレクト」の20周年記念キャンペーン第8弾を実施。
-今回は、ニコンダイレクトで合計15,000円以上の購入者に、同サイトで使える1,000円クーポンをもれなくプレゼント。
-キャンペーン期間は1月21日〜2月28日まで。


【ファームウエアアップデート】
●パナソニック
LUMIX DC-S5用ファームウエア Ver.2.4
-フルサイズミラーレス機「LUMIX S5」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.2.4では、Bluetooth使用時、操作のタイミングによってまれににフリーズする点を改善。


01/23
(日)
●DigitalCamera.jpより
YouTube「DigitalCamera_jp チャンネル」に「Nikon Z 9 実機レビュー ファインダー編」公開
-YouTube「DigitalCamera_jp チャンネル」に、ニコンのフラッグシップモデル「Nikon Z 9 実写レビュー ファインダー編」を公開。
-きわめて高機能なモデルですので、「外観編」「ファインダー編」「AF/連写編」「画質編」「総合編」に分けて、お届けします。
-今回は第二弾の「ファインダー編」。約25分間、ファインダーについて語ります。

※もしよろしければ、チャンネル登録をお願いします。



●浅沼商会
雲台の水平出しが容易な「King レベリングベース K-HBL-65」発表
-動画撮影時に便利な雲台の水平出しが容易なレベリングユニットベース「K-HBL-65」発表。
-通常三脚の、脚部と雲台部のあいだに装着し、角度を調整することで、パンニング時の不用意な角度変化を軽減。
-レベリングユニットの水準器により簡単な水平出しが可能に。
-雲台の緩み止めのためのイモネジ付き。
-大きさは幅90mm、高さ50mm。重さ約277g。ネジサイズ変換アダプター1個付き。
-オープンプライス。1月28日発売。


01/22
(土)
●ケンコー・トキナー
フィルムタイプで表面硬度9Hを実現した「液晶プロテクター Escorte」に「
-ケンコー・トキナー、フィルムタイプで表面硬度9Hを実現した液晶保護フィルム「液晶プロテクター Escorte」に「ソニー α7IV 用」を追加。
-同シリーズは、同社の液晶保護フィルム史上最強の、表面硬度9Hを実現。
-細かい傷が付きづらく、長期にわかり高い視認性を実現
-撥水・撥油コーティングを採用し、指紋汚れのふき取りも容易。
-全光線透過率92.0%を実現。高い透明感の光沢仕様に。
-伸縮性と弾力性の高い厚手のシリコン層により、貼付け時の気泡も少なく、残った気泡も時間とともに分散。
-2,500円。1月28日発売。


01/21
(金)
●セイコーエプソン
写真や文書をきれいにプリントできるA4複合機
染料系6色インク採用”カラリオ”「EP-884AW/AB/AR」「EP-814A」「EP-714A」発表

-写真や文書をきれいにプリントできるA4複合機”カラリオ”「EP-884AW/AB/AR」「EP-814A」「EP-714A」発表。
-スマーフォトン/タブレット専用アプリ「Epson Smart Panel」に対応。簡単操作で写真プリントやスキャン、コピーが可能に。
-Bluetooth LEで初期セットアップも容易に。
-3機種ともに、染料系6色インクを採用。シアン、マゼンタ、イエロー、ブラックと、ライトシアン、ライトマゼンタの独立インクに。
-メインモデルの「EP-884AW/AB/AR」は3色展開。タッチパネル式4.3型液晶モニター搭載。
-「EP-814A」は2.7型液晶を搭載し、前面二段カセットや自動両面印刷対応。
-「EP-714A」は1.44型液晶で、2段カセットや自動両面印刷を省いたモデルに。
-いずれも5年サポートサービス「カラリオスマイルPlus」対象。修理料金をエプソンが全額サポートするプランと半額サポートする2プランを用意。
-「両面写真用紙<光沢>」(A4・10枚入り KA410PSKD)も同時発売。
-オープンプライス。実売価格は各3万円台半ば、2万円台後半、2万円台前半を想定。2月3日発売。


●サイトロンジャパン
フルサイズ対応超大口径標準レンズ「LAOWA Argus FFU 45mm F0.95」、国内展開
-フルサイズ・ミラーレス機用超大口径レンズ「Laowa Argus 45mm f/0.95 FF」を日本国内展開。
-F1.0を越えるF0.95を実現した、超大口径レンズで、既発売の「Argus 35mm f/0.95FF」「33mmf/0.95 CFAPO」の姉妹レンズに。
-レンズ鏡胴は金属素材を採用。
-レンズ構成は9群13枚。非球面レンズ1枚、EDガラス1枚、UHRガラス3枚を使用。
-最短撮影距離は50cm。インナーフォーカス式。動画撮影時に問題になるフォーカスブリージングを抑制。
-大きさは最大径約76.8mm、全長110mm。重さ約835g。フィルター径72mm。絞り羽根15枚。
-マウントは、ソニーE、ニコンZ、キヤノンR用。
-オープンプライス。実売130,000円前後。1月28日発売。


01/20
(木)
●カメラ映像機器工業会(CIPA)
リアル展示での「CP+2022」来場者受付を、本日20日より開始
-「CP+2022」の来場者受付を、本日20日より開始。
-リアル開催での会場来場には、時間指定での事前登録が必要。
-さらに、来場には、身分証明書と、72時間以内のPCR検査陰性証明、もしくはワクチン接種証明書と24時間以内の抗原検査陰性証明が必要。
-受付初日深夜時点で、26日(土)の10時からは申し込み終了。
-24日、25日、27日ともに、10時分は、まもなく受付終了に。


●リコーイメージング
「リコーイメージングは生まれ変わります」
「デジタル手法で顧客とダイレクトにつながり、工房的ものづくりで未来に価値あるブランドへ」、4月1日より方向転換

-リコーイメージング、デジタルカメラ事業の方針や販売体制を、4月1日より転換。
-従来のマス中心の「大量生産・大量販売」から、顧客に寄り添い直販中心での事業展開へ。
-「"デジタル"手法を駆使してお客様に寄り添う」「"工房的"ものづくりを実現する」を基軸に展開。
-ユーザーとオンライン/オフラインの接点をさらに強化し、共創コミュニティを構築。製品を幅広く体感できる機会を充実。
-PENTAXブランドは一眼レフを中心い、各種カスタマイズを強化し、工房的な価値を提供。
-GRブランドは、最強のスナップシューターとしての価値をさらに重視し最適化。ファンコミュニティーを活性化。
-販売面では、直販体制を強化。リコーイメージングストアの強化や、主要なマーケットプレイスへの直営モール出店での展開へ。


【ファームウエアアップデート】
●シグマ
-シグマ、Lマウント用レンズのファームウエアを一挙公開。

SIGMA 16mm F1.4 DC DN | Contemporary Lマウント用
SIGMA 30mm F1.4 DC DN | Contemporary Lマウント用
SIGMA 24-70mm F2.8 DG DN | Art Lマウント用
SIGMA 45mm F2.8 DG DN | Contemporary Lマウント用
-カメラの「フォーカスリング制御」機能に対応。MF操作のフォーカスの動きを、「リニア」「ノンリニア」のいずれかの方式から選択可能に。

SIGMA 28-70mm F2.8 DG DN | Contemporary Lマウント用
-カメラの「フォーカスリング制御」機能に対応。MF操作のフォーカスの動きを、「リニア」「ノンリニア」のいずれかの方式から選択可能に。
-マニュアルフォーカス時におけるスケールバー表示の最適化。
-ライカSL2との組み合わせでAF撮影時にまれにレリーズタイムラグが大きくなる現象を改善。

SIGMA 24mm F2 DG DN | Contemporary Lマウント用
-カメラの「フォーカスリング制御」機能に対応。MF操作のフォーカスの動きを、「リニア」「ノンリニア」のいずれかの方式から選択可能に。
-ライカSL2との組み合わせでAF撮影時にまれにレリーズタイムラグが大きくなる現象を改善。

SIGMA 24mm F3.5 DG DN | Contemporary Lマウント用
SIGMA 35mm F1.4 DG DN | Art Lマウント用
-カメラの「フォーカスリング制御」機能に対応。MF操作のフォーカスの動きを、「リニア」「ノンリニア」のいずれかの方式から選択可能に。
-ライカSL2との組み合わせでAF撮影時にまれにレリーズタイムラグが大きくなる現象を改善。

SIGMA 35mm F2 DG DN | Contemporary Lマウント用
-カメラの「フォーカスリング制御」機能に対応。MF操作のフォーカスの動きを、「リニア」「ノンリニア」のいずれかの方式から選択可能に。
-ライカSL2との組み合わせでAF撮影時にまれにレリーズタイムラグが大きくなる現象を改善。
-AF駆動音を低減。
-マニュアルフォーカス時におけるスケールバー表示を最適化。

SIGMA 65mm F2 DG DN | Contemporary Lマウント用
-カメラの「フォーカスリング制御」機能に対応。MF操作のフォーカスの動きを、「リニア」「ノンリニア」のいずれかの方式から選択可能に。
-ライカSL2との組み合わせでAF撮影時にまれにレリーズタイムラグが大きくなる現象を改善。

SIGMA 85mm F1.4 DG DN | Art Lマウント用
-ライカSL2との組み合わせでAF撮影時にまれにレリーズタイムラグが大きくなる現象を改善。


01/19
(水)
●カメラ映像機器工業会(CIPA)
CIPA、初のハイブリッド開催となる「CP+2022記者発表会」、オンラインで開催
会場来場者はPCRか当日抗原検査を各自で。「Withコロナ時代のCP+」を実現するための理解と協力を要請

-カメラ映像機器工業会(CIPA)、「CP+2022」の出展予定メーカーを公開。
-会場でのリアル出展は31社、オンラインは15社が参加予定。

【CP+実行委員会委員長 笠松氏】
・オミクロン株による急速なコロナ禍での開催に賛否両論あるなか、安全対策を最大限に実施し、会場開催とオンラインを実施。
・テーマは「いつだって、セカイは素敵だ。」。

・プレイベント、22日〜23日。メインイベント24〜27日。
・初のハイブリッド開催。22〜23日はプレイベント。
・24〜27日までがメインイベント。3年ぶりの会場開催。タッチ&トライなど会場でしか体験できない「楽しいイベント」に。
・2月28日〜3月31日までアフターイベント。

・トラディション&エボリューション。伝統と革新。150年の写真文化と新しい多様な映像文化。
・SNSを活用する映像表現。動画や3DVRなど、新し映像文化を積極的に取り組んで行きたい。
・キーノートはCIPA代表理事。
・カメラ記者クラブによる「カメラグランプリ2022の注目機種と行方を大胆予想」も。
・会場開催では、フォトアウトレットを展開。全出展者ブースからのオンライン配信も実施。
・カメラ記者クラブによる「あなたが選ぶベストカメラ賞」投票も会場から可能。
・31社がブースを出展。
・28日から1ヶ月間アーカイブを配信。
・「いつだって、セカイは素敵だ。」をテーマにTwitterキャンペーンを実施。
・万全の安全対策。Withコロナ時代のCP+。2020年は中止。正しい判断だった。2021年はやむを得ず、オンラインのみに。

・2022年はWtihコロナ時代のニューノーマル開催。Safety & Hospitality。
・従来と違うニューノーマル。ワイワイしたイベントは目指していない。本当にリアルでないと大変できないものは会場で。
・混雑してカメラをゆっくり見られなかったが、今回はこのようにはならない。
・通路スペースを広く確保。ソーシャルディスタンを取れる休憩スペース。
・出展社が安全に食事できるスペースも。安全なブース運営に。
・会場では共有プレゼンステージに。

・事前来場登録制。1時間事に定員を決めての来場に。入れ替え制ではない。
・来場登録は二回に分ける。コロナの状況を見て、第二回の登録に。
・来場時の安全チェックを一段強化。
・一般来場者もVIPもプレスも対象。
・PCR検査ができる場所も増え、抗原検査は来場者自身が購入しご家庭でやっていただく。
・みんなで力を合わせて、ニューノーマル時代のCP+を。


※会場来場時の条件(プレゼンテーションで説明が簡略化されたため再掲載
-入場には下記が必要。「身分証(マイナンバーカード、運転免許証、身分証明書、健康保険証、学生証など)」。
-さらに、「72時間以内に取得したPCR検査の陰性証明」もしくは「ワクチン接種証明及び24時間以内の抗原検査の結果の両方」が不可欠に。
-抗原検査は、市販の抗原検査キットで自身で検査を行い、当日は検査結果の画像を提示。
-画像判定ができない場合や持参し忘れた場合は、会場にて抗原検査を有料(5,000円)で実施。


【質疑応答】

Q.この状況下であえてリアル開催をする意味は?
A.賛否両論あると思う。この状況下でも開催できるCP+のノウハウを築いて行きたい。どんな状況下でも開催できる。

Q.今後の状況次第でリアル開催の中止は?
A.中止については、現時点では考えていない。いろいろな制約がかかるが、実施して行きたい。やり方の見直しが必要になる可能性もあるが、政府や自治体の方針に沿って行きたい。

Q.ハイブリット開催は今後も継続するのか?
A.オンライン開催には、いままでにない魅力がある。ポジティブにハイブリッド開催を続けてゆきたい。

Q.定員は? 来場が煩雑で人数が減るのではないか?
A.現段階で申しあげることはできない。人数はフレキシブルに考えたい。来場者数の多さを目指していない。安全に開催できる人数。ひょっとすると、これまでの半分以下になるかもしれない。来場時検査の煩雑さで今回はやめようというお客様もいると思うが、オンラインで楽しんで欲しい。意図に賛同していただき、リアルで見ようという人は、ご自身で検査して来場していただきたい。

Q.動画エリアは?
A.とくに設けていない。

Q.プレス来場の流れは?メディアも検査が必要か。24時間以内の抗原検査は毎日必要か?
A.メディア登録は別にプレス登録システムを用意。登録時に審査がある。時間予約はしない。プレスでもスタッフ、出展社でも、すべて来場時にはPCR検査か、接種証明と抗原検査が必要。ひとりでも、ウイルスを持っている人がいないように。抗原検査は4日間来る場合は、毎日必要。





●ニコン
新開発コーティングやAF駆動用モーターを採用した
1.4倍テレコンバーター内蔵のZシリーズ用大口径超望遠レンズ「NIKKOR Z 400mm f/2.8 TC VR S」発表

-ニコン、新開発技術を搭載した1.4倍テレコンバーター内蔵の、Zシリーズ用大口径超望遠レンズ「NIKKOR Z 400mm f/2.8 TC VR S」発表。
-ナノクリスタルコートを越える同社史上最高の反射防止効果を実現した新開発の「メソアモルファスコート」を採用。
-AF駆動用モーターに、新開発の「シルキースウィフトVCM(ボイスコイルモーター)」を搭載。高速・高精度で静粛なAF制御が可能。
-レンズ内に1.4倍のテレコンバーターを内蔵。400mmF2.8と、560mmF4として利用可能。
-レンズ構成は19群25枚。内蔵テレコンバーター4群7枚。EDレンズ2枚、スーパーEDレンズ1枚、蛍石レンズ2枚、SRレンズ1枚を採用。
-コーティングは、メソアモルファスコート、アルネオコート、最前面レンズ面にフッ素コートを採用。
-最短撮影距離は2.5m。
-光学手ぶれ補正機能は5.5段。
-大きさは最大径約156mm、全長380mm。重さ約2950g。
-2,013,000円。2月18日発売予定。


●ニコン
NIKKOR Z レンズ「NIKKOR Z 24-120mm f/4 S」
「NIKKOR Z 28-75mm f/2.8」「NIKKOR Z 100-400mm f/4.5-5.6 VR S」、発売日決定

-ニコン、「NIKKOR Z 24-120mm f/4 S」「NIKKOR Z 28-75mm f/2.8」「NIKKOR Z 100-400mm f/4.5-5.6 VR S」の発売日決定。
-標準ズーム「NIKKOR Z 24-120mm f/4 S」「NIKKOR Z 28-75mm f/2.8」は、1月28日発売。
-「NIKKOR Z 100-400mm f/4.5-5.6 VR S」は2月4日発売。
-各専用レンズフードも同日発売に。


●キヤノン
フルサイズ4,500万画素CMOS搭載
8K RAW撮影対応のデジタルシネマカメラ「EOS R5 C」発表。「R5」のボディー内手ぶれ補正を省き、冷却機能を強化

-EOS R5をベースにした、動画メインのハイブリッドモデル「CINEMA EOS R5 C」発表。
-8K60Pでの動画撮影に対応(独自RAWフォーマット記録)。4K120Pでの記録も可能。8K60P記録時は安定した動作のため、外部電源使用を推奨。
-ボディー後部にファンを採用し、内部の熱放熱を向上。通常温度での動画記録時間は無制限に。
-イメージセンサーはフルサイズの約4,500万画素CMOSセンサーを搭載。静止画での高画素撮影が可能。
-デュアルISOによるベースISO感度切り替え可能。ベース感度の自動切り替えも可能。
-PQでのHDR撮影にも対応。CanonLogも搭載。
-HDMI出力は、HDMIマイクロ(タイプD)を採用。
-AFはCINEMA EOS初の瞳AF機能を搭載。
-動画でのRAWではデータサイズを軽くすることができる「Cinema RAW Light」を搭載。CFexpressカードへのRAW記録が可能。
-静止画撮影機能は、ほぼ「EOS R5」に準じるが、ボディー内手ぶれ補正機能は非搭載。レンズ側のIS機能は利用可能。
-電源は「R5」と同じLP-E6シリーズ。外部電源はモバイルバッテリーも利用可能。
-大きさは約142×101×111mm。重さ約680g。
-オープンプライス。実売65万円前後。3月上旬発売。

●キヤノン
「CINEMA EOS C70」を3月公開のファームウエアで動画のRAW記録(Cinema RAW Light)に対応
-キヤノン、「CINEMA EOS C70」を3月公開のファームウエアで動画のRAW記録に対応。
-本日発表された「EOS R5C」のYouTubeでの発表動画で告知。
-RAWフォーマットは本日公開された「Cinema RAW Light」を採用。
-対応ファームウエアは3月公開予定。


【ファームウエアアップデート】
●ニコン
「Z 7II」用ファームウエア C:Ver.1.31
-ニコン、「Z 7II」用最新ファームウェアを公開。
-今回のC:Ver.1.31では下記の点を改善。
-[フォーカスモード]が[シングルAF]に設定された、低輝度環境下での静止画撮影での、AF精度を向上。


01/18
(火)
●DigitalCamera.jpより
YouTube「DigitalCamera_jp チャンネル」に「Nikon Z 9 実機レビュー 外観編」公開
-YouTube「DigitalCamera_jp チャンネル」に、ニコンのフラッグシップモデル「Nikon Z 9 実写レビュー 外観編」を公開。
-きわめて高機能なモデルですので、「外観編」「ファインダー編」「AF/連写編」「画質編」「総合編」に分けて、お届けします。
-今回は第一弾の「外観編」です。

※もしよろしければ、チャンネル登録をお願いします。



●H&Y Filters Japan
同社REVORING VND CPL専用マグネット着脱式Black Mistフィルター
「Magnetic Black Mist for REVORING Vari ND3-ND1000 CPL」、58-77mm、46-62mm用の1/2、1/4、1/8タイプ発表

-同社REVORING VND CPL専用マグネット着脱式Black Mistフィルターを発売。
-「Magnetic Black Mist for REVORING Vari ND3-ND1000 CPL」の58-77mm、46-62mm用い3種のブラックミストフィルターを追加。
-各サイズに1/2、1/4、1/8タイプを用意。
-46-62mm用12,800円、58-77mm用13,800円。1月17日発売。


01/17
(月)
●ワイドトレード
ブルーを基調にしたLeoFoto社の浸水防止「ポセイドン」シリーズ
三脚セット「LP-284C +LH-30R(FB)」「LP-324C+LH-40R(FB)」、自由雲台「LH-30R(BL)」「LH-40R(BL)」発表

-LeoFoto、新開発の浸水防止機能を備えたポセイドンシリーズとして、ブルー基調の三脚と雲台を、日本国内でも本格展開。
-28mm径カーボン4段脚と自由雲台を組み合わせた 「LP-284C +LH-30R(FB)」、32mm径の「LP-324C+LH-40R(FB)」を発売。
-自由雲台の「LH-30R(BL)」「LH-40R(BL)」も同時発表。
-新開発の浸水防止機構を採用。チタン製のパーツを採用し腐食など耐性を配慮。防水性能は完全ではないが、実用上支障ないレベルに。
-三脚セットは各80,300円、94,600円。雲台は各36,300円、41,800円。1月14日発売。


01/16
(日)
●コシナ
ヘリコイド可動範囲を4.5mmまで延ばしさらに近接撮影を実現した
Mマウントレンズを富士Xボディーに装着できるマウントアダプター「Voigtlander VM-X Close Focus Adapter II」発表

-ライカMマウント互換のVMマウントレンズを、富士フイルムXボディーに装着できる、ヘリコイド付きマウントアダプター。
-ヘリコイド部を繰り出すことで、本来のマスターレンズの最短撮影距離より、さらに近距離での撮影が可能に。
-従来型は、ヘリコイドの最大長が4.0mmだったが、今回のII型では、さらに0.5mm延ばして4.5mmに。
-主要部材にアルミニウムを採用し、耐久性と精度を確保しながら、重さ74gの軽量化を実現。
-操作リングに誤動作を防止用の無限ロック機構を採用。距離スケールでの目測撮影でも安心して撮影が可能。
-40,480円。2月発売。詳細な発売日は後日告知。


01/15
(土)
●ライカカメラジャパン
最新M型モデル「ライカM11」、本日よりライカストア店頭で展示開始
-60メガセンサーを搭載した最新のM型ライカ「ライカM11」の実機を、本日1月15日より展示開始。
-店頭では、実機を展示し、実際に実機を手にすることも可能に。
-展示店舗は下記の通り。ライカ銀座店、ライカプロフェッショナルストア東京、ライカGINZA SIX、ライカ大丸東京店、ライカ伊勢丹新宿店、ライカそごう横浜店、ライカ松坂屋名古屋店、ライカ京都店、ライカ阪急うめだ店、ライカ大丸心斎橋店、ライカ岩田屋福岡店。
-1,188,000円。1月21日発売。


01/14
(金)
●カメラ映像機器工業会(CIPA)
「CP+2022」来場登録について告知。来場には日時明記の事前登録が必要
入場には身分証と、72時間以内のPCR検査陰性証明か、ワクチン接種証明と24時間以内の抗原検査の結果が不可欠に

-カメラ映像機器工業会、「CP+2022」来場についての詳細を告知。
-来場には事前登録が必要。今年は来場日時も必須に。
-来場登録の第1次募集は1月20日(木)14:00より開始。
-入場には下記が必要。「身分証(マイナンバーカード、運転免許証、身分証明書、健康保険証、学生証など)」。
-さらに、「72時間以内に取得したPCR検査の陰性証明」もしくは「ワクチン接種証明及び24時間以内の抗原検査の結果の両方」が不可欠に。
-抗原検査は、市販の抗原検査キットで自身で検査を行い、当日は検査結果の画像を提示。
-画像判定ができない場合や持参し忘れた場合は、会場にて抗原検査を有料(5,000円)で実施。


●カメラ映像機器工業会(CIPA)
「CP+2022」の出展予定メーカーを公開。会場参加31社、オンラインは15社に
-カメラ映像機器工業会(CIPA)、「CP+2022」の出展予定メーカーを公開。
-会場でのリアル出展は31社、オンラインは15社が参加予定。
-会場イベント(パシフィコ横浜) 出展社は下記の通り。ATOMOS、Illume Designs、IDEX、VANLINKS、OMデジタルソリューションズ、
キヤノンマーケティングジャパン、京立電機、ケンコー・トキナー、コシナ、サードウェーブ、サイトロンジャパン、シグマ、新東京物産、
ソニー/ソニーマーケティング、タムロン、TourBox Tech、東京印書館、常盤写真用品、ニコンイメージングジャパン、
日本写真映像用品工業会、Nextorage、パイオテック、パナソニック、ビクセン、ファイヤーワークス、Phottix/Loupedeck、
富士フイルム、ブラックマジックデザイン、マルミ光機、ルミカ、RAID。
-オンライン出展社は下記の通り。エプソン販売、OMデジタルソリューションズ、キヤノンマーケティングジャパン、サードウェーブ、
サイトロンジャパン、Synology Japan、シグマ、ソニー/ソニーマーケティング、タムロン、TourBox Tech、ニコンイメージングジャパン、
Nextorage、パナソニック、ビクセン、富士フイルム。


01/13
(木)
●ライカカメラ社
60メガ、36メガ、18メガの記録画素数が選択可能な
フルサイズ裏面照射型CMOSセンサーを搭載したレンジファインダーモデル「ライカM11」発表

-ライカカメラ社、M型ライカの最新モデル「Leica M11」を発表。
-独自のトリプルレゾリューションテクノロジーを採用した、フルサイズ裏面照射型CMOSを搭載。記録画素数を60メガ、36メガ、18メガから選択可能。
-イメージセンサー前面に、極薄のガラスを2層に重ねた特殊なUV/IRカットフィルターを配置。急角度の入射光もきわめて効果的に補正。
-新しいカラーフィルターを採用し、より自然な色再現を実現。
-背面液晶は、230万ドットのタッチパネル液晶モニターを搭載。
-メニューは「ライカSL2」や「ライカQ2」と同等のユーザーインターフェースを採用。
-ISO感度はISO64〜50,000。RAWデータ記録は14bit。ダイナミックレンジは最大15ストップ。
-画像処理エンジンには「LEICA MAESTRO III 」を採用。
-電子シャッターにより、最高速 1/16000秒を実現。
-M型ライカ初の、距離計を使用しながらの通常の撮影時でもマルチ測光が可能に。
-メモリーはSDカードと64GBの内蔵メモリー。同時記録も可能に。
-バッテリー容量は1,800mAh。従来より64%も大容量化。
-インターフェースはUSB Type-Cを採用。USB接続での充電も可能。
-ボディー外観は、ブラックペイントとシルバークロームの2種類を用意。
-ブラックペイントは、トップカバーにアルミ素材を採用し、シルバークロームより100g (20%)も軽量化。
-オプションとして、370万ドットと高精細な電子ビューファインダー「ビゾフレックス2」を用意。
-1,188,000円。1月21日発売。


●ハクバ
クラス最高レベルの透明度の保護フィルム「液晶保護フィルムIII」に「Canon EOS 6D Mark II用」を追加

-ハクバ写真産業、同社の液晶保護フィルム2種に「Canon EOS 6D Mark II」専用タイプを追加。
-クラス最高の透明度を誇る「液晶保護フィルムIII」に追加。
-「液晶保護フィルム III」は、硬度3Hで、クラス最高レベルの全光線透過率95.6%の透明度で、正確な色調と明暗の階調を実現。
-2,640円。1月12日発売。


01/12
(水)
●キヤノン
本格的な動画用モデルの新型「CINEMA EOS」、1月19日発表へ。事前告知開始
-キヤノン、EOSシリーズの動画専用機「CINEMA EOS」の新モデルの事前告知を開始。
-新機種は、日本時間の1月19日21時発表に。
-同社WebとYouTubeで事前告知を開始。


【ファームウエアアップデート】
●ニコン
Z fc用ファームウェア Ver.1.20
-APSミラーレス機「Z fc」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.20では下記の点を改善。
-新レンズ「NIKKOR Z 28-75mm f/2.8」に対応。
- 瞳AF / 顔検出AF、ターゲット追尾AF中にライブビュー表示するフォーカスポイントの更新速度を向上。
-オートFPハイスピードシンクロ対応スピードライト(SB-5000除く)使用時、[フラッシュ撮影同調速度]を[1/200秒(オートFP)]に設定し、シャッタースピード 1/250 秒以上で撮影した画像の露出がアンダーになる点を改善。
- [AE/AF ロックボタン]に[拡大画面との切り換え]を割り当てた状態でシャッターボタンを半押し中、AE/AF ロックボタンを押しても、拡大画面に切り換わらない点を改善。


01/11
(火)
【ファームウエアアップデート】
●パナソニック
LUMIX G9用ファームウエア Ver.2.6
LUMIX GH5S用ファームウエア Ver.2.3
-「LUMIX G9」「GH5S」用最新ファームウエアを公開。
-今回の最新バージョンでは下記の点を改善。
-macOSでLUMIX Tether使用時、LUMIX Tetherが勝手に終了する不具合を修正。
-WindowsOSでLUMIX Tether使用時、動画の画質設定が変更できない不具合を修正。


01/10
(月・祝)
●ロカユニバーサルデザイン
ブラックミスト系フィルター
「KANI シネマディフュージョンフィルターNo.0.5」に新サイズ49〜62mm径追加
-「KANIフィルター シネマディフュージョンフィルターNo.0.5」のラインナップを追加。
-映画のような芯のある柔らかいソフト効果が得られる同社のブラックミスト系フィルターで、もっとも効果が弱い0.5タイプに。
-低反射コーティングに加え、帯電防止・撥水・防油コーティングを実施。
-今回追加されるのは、49mm径、52mm径、55mm径、58m径、62mm径の5種。
-49mm径4,800円、52mm径5,200円、55mm径5,400円、58mm径5,800円、62mm径6,20円。1月5日発売。


01/09
(日)
●H&Y Filters Japan
控えめな4本の光条が得られる
同社のドロップイン方式対応「100mm K-SeriesドロップインShort 4x Crossフィルター」発表

-H&Yのドロップイン機構に対応した100mm K-Seriesホルダー専用クロスフィルター。
-短い光芒が特徴のShort Crossフィルターで、光源が多いシーンなどで必要以上にクロスの光芒がでることを抑えることが可能。
-点光源などがない場合には、ソフトフィルター的な効果を発揮。
-側面のギア回すことで、クロスの角度調整も可能に。
-H&Yの角型フィルターホルダー「100mm K-Seriesホルダー」専用。
-9,800円。 1月7日発売。


01/08
(土)
●ニコン
「Z fc」にマッチする「ND オリジナル 本革スリムストラップ」発表。予約を開始
-ニコン、直販ショップ「ニコンダイレクト」、オリジナルの「本革スリムストラップ」発表。
-Z fcにもマッチする「しっとり滑らかな肌触りのイタリアンカーフレザーを用いた、ショルダーカメラストラップ」に。
-イタリア最大級のレザーメーカーのマストロット社のSETAを採用。
-ネックストラップはもちろん、斜め掛けでの使用にも好適。
-金属カンには、ストラップと同じレザーを使った専用カバーを付属。
-色は、チャコールグレー、ライトグレー、ダスティーピンクの3種をラインナップ。
-6,800円。01月21日発売。予約受付中。


01/07
(金)
●焦点工房
オールドレンズ的な味を楽しめる、実売16,500円の
APSミラーレス機用MFレンズの新色「銘匠光学 TTArtisan 23mm f/1.4 C ブラック × シルバー」発表

-焦点工房、実売16,500円の「銘匠光学 TTArtisan 23mm f/1.4 C」に新色「ブラック × シルバー」を追加。
-既発売の通常タイプの外観色を変更した、クラシカルな雰囲気のモデルに。
-APSミラーレス機用のマニュアルフォーカス専用レンズに。
-レンズ構成は6群8枚構成。 LD異常低分散レンズ1枚、高屈折低分散レンズ3枚を採用。
-「開放時のオールドレンズを思わせる味のある写り」に。
-最短撮影距離は0.2m。
-レンズマウントは、ソニーE、富士フイルムX、マイクロフォーサーズ、キヤノンEF-M。
-大きさは最大径約60mm、全長約40.5mm。重さ約225g。フィルター径43mm。
-16,500円。1月7日発売。


01/06
(木)
●ニコン
リアル出展を取りやめた「CES 2022」展示予定コンテンツをWebで公開
-ニコン、世界最大級のコンシューマーエレクトロニクスショー「CES2022」への、リアル出展を中止。
-「オミクロン株を含めた新型コロナウイルス感染症の状況を注視し検討を重ねた結果」に。
-今回のCESで展示予定製品や技術を同社Webで掲載。
-コンセプト展示として、サメの肌に着想を得た「モバイルリブレット加工」や、人間を越えた動体視力での「ロボットビジョン」を公開。
-さらに、「Z 9」「Z fc」「Nikkor Z」を核としたZシリーズや、被写体自動追尾カメラソリューションなどを展開。


●シグマ
シグマオンラインショップ「2022年初売りポイントUPキャンペーン」実施
-シグマのオンラインショップで「2022年初売りポイントUPキャンペーン」を実施。
-全品対象に、ポイントを通寿の5%から、キャンペーン中は8%に。
-実施期間は1月5日〜1月16日24時まで。
-利用にはSIGMAオンラインショップの会員登録が必要。


01/05
(水)
●ライカカメラ
1月13日23時公開情報の事前告知を同社Webで開始。キャッチフレーズは「What Makes A Legend ?」

-ライカカメラ社は「What Makes A Legend ? (何が伝説になるのか?)のキャッチフレーズとともに、新展開の事前告知を開始。
-「1月13日23時にご期待ください」とあるように、なんらかの発表がある模様。
-動画では、M型ライカ用レンズが並ぶなかの空きスペースを指していることから、それに関連するモデルである可能性も。


●ニコン
高速連写時間を大幅に延長した
フラッグシップモデル「Z 9」用最新ファームウエア Ver.1.10 公開
-フラッグシップミラーレス機「Z 9」用最新ファームウェアを公開。
-今回の最新ファームウェアVer.1.10では、高速連続撮影可能時間を大幅に向上。
-「RAW(高効率)+ JPEG BASIC(サイズ L)」の分割記録での約20コマ/秒連写時、従来の約3秒から世界最長の約15秒まで撮影可能に。
-「RAW(高効率★)+ JPEG BASIC(サイズL)」、「JPEG FINE(サイズL)+ JPEG BASIC(サイズS)」の分割記録での約20コマ/秒では、従来の約3秒から約8秒に。
-今後もファームアップで、多彩な動画機能の追加や、静止画・動画撮影時の操作性や機能向上に対応予定に。


01/04
(火)
●ニコン
オンラインショップ「ニコンダイレクト」
20周年記念キャンペーン第7弾「年末年始キャンペーン」、11日まで実施中

-ニコンのオンラインショップ「ニコンダイレクト」で年末年始キャンペーン。
-ニコンダイレクトは2021年に20周年を迎え、そのキャンペーン第7弾として、下記を実施。
-APS一眼レフ「D5600ダブルズームキット」(79,800円)購入で、偶然の事故に対応できる「3年安心サポート<スペシャル>が無料に。数量限定。
-10m防水コンパクト機「COOLPIX W150 ニコンダイレクト限定セット(ブルー)」、23,100円で30台限定。フロートストラップとシート付き。
-同サイトで10000円以上の購入者には、オリジナルの「ND折り畳みコンテナ」をプレゼント。
-1月11日23:59まで同キャンペーンを実施中。


01/03
(月)
●TTArtisan
フルサイズ対応のミラーレス用
超大口径MF望遠レンズ「TTArtisan 90mmF1.25ミラーレスバージョン」本国発表

-TTArtisanの超大口径望遠レンズ「TTArtisan 90mmF1.25」に、フルサイズミラーレスバージョンを追加。
-レンズ構成は7群11枚構成。球面収差を抑え、色収差と解像力を大幅に向上。
-最短撮影距離は1m。マニュアルフォーカス。
-絞りリングはクリック付き。絞り羽根は10枚。
-レンズフード付属。収納時に逆付けも可能。
-重さ約1031〜1055g。フィルター径77mm。
-レンズマウントは、ソニーE、ニコンZ、キヤノンRF、ライカL、富士GFX、ハッセルブラッドX1D。
-中国本国発表。


01/02
(日)
●リコーイメージング
メーカー直販サイトならではの中身の見える福袋「超福袋祭2022」を展開
-リコーイメージングが毎年直販オンラインショップで展開している福袋「超福袋祭2022」を今年も展開。
-メーカー直販ならではの、中身が見える福袋に。
-おもなラインナップとしては「645Z 福袋」558,000円、「K-1 Mark II 福袋」220,000円。「K-3 Mark III ブラック福袋」248,000円など。
-コンパクトカメラでは、「GR III エブリデイスリング ブラック福袋」130,000円、「HD FA Limited ブラック3本セット福袋」255,800円など。
-販売期間は、1月1日〜1月5日23時59分まで。


01/01
(土・祝)


あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

2022年元旦



●マップカメラ
2022年 新春セールとして
各社フラッグシップモデルや人気モデルとレンズを一堂にセットした「男気セット Final」開催

-マップカメラの新春セールを今年も展開。
-各社のフラッグシップモデルや人気モデルを中心に、豊富なレンズをセットにした「男気セットFinal」を展開。
-ニコン用では、「D6」と「Z 7II」をベースに人気の交換レンズを一堂に会したセットを展開。1188万円。通常より142万円お買い得に。
-キヤノン用では、「EOS-1D X MarkIII」「EOS R5」をベースにした展開に。1188万円。通常より132万円お買い得。
-ライカ用では「M10-Rブラッククローム」「SL2-S」をベースに、両マウントレンズを会した展開に。1898万円。通常より255万円お買い得に。
-このほか、ソニー、富士、パナソニック&シグマ、フェーズワンなどを用意。


12/31
(金)
【ソフトウエアUPDATE]
●市川ソフトラボラトリー
SILKYPIX Developer Studio Pro11(Windows)Ver.11.0.1.1
SILKYPIX Developer Studio 11(Windows)Ver.11.1.1.1
-SILKYPIX 11シリーズの最新バージョンを公開。
-今回の「Pro11(Windows)Ver.11.0.1.1」「11(Windows)Ver.11.1.1.1」では下記の点を改善。
-登録された1コマ現像やバッチ現像の設定テイストが特定の操作により消えることがある問題を修正。
-その他、細かな問題を修正。


12/30
(木)
●Venus Optics
フルサイズ・ミラーレス機用超大口径MFレンズ「Laowa Argus 45mm f/0.95 FF」本国発売
-今春開発発表されていたフルサイズ・ミラーレス機用超大口径レンズ「Laowa Argus 45mm f/0.95 FF」を本国発売。
-F1.0を越えるF0.95を実現した、超大口径レンズで、既発売の「Argus 35mm f/0.95FF」「33mmf/0.95 CFAPO」の姉妹レンズに。
-レンズ鏡胴は金属素材を採用。
-レンズ構成は9群13枚。非球面レンズ1枚、EDガラス1枚、UHRガラス3枚を使用。
-最短撮影距離は50cm。
-大きさは最大径約76.8mm、全長110mm。重さ約835g。フィルター径72mm。絞り羽根15枚。
-マウントは、ソニーE、ニコンZ、キヤノンR用。
-本国正式発売。799.00ドル。


12/29
(水)
●コシナ
高精度な研削非球面レンズを採用した開放F1.0の
超大口径Mマウントレンズ「フォクトレンダー NOKTON 50mm F1 Aspherical」、1月26日発売へ.。当初品薄状態に

-コシナ初のF1.0を実現した、VMマウン用超大口径レンズ「NOKTON 50mm F1 Aspherical」、発売日決定。
-発表当初「1月発売」としていたが、今回「1月26日発売」に。
-さらに、想定を超える予約があり、すでに予約している場合でも、発売日に入手できない可能性も。
-また、部品供給の影響などで、今後の予約者も入手まで時間がかかることを示唆。
-第一面に自社生産の高精度な研削非球面レンズを採用。イメージサークルはフルサイズ対応。
-レンズ構成は7群9枚。絞り開放からメリハリのある描写を実現。全長を抑えた精悍なスタイリングとレンズ性能の双方を高いレベルで達成。
-最短撮影距離は0.9m。距離計連動範囲も0.9mまでに。マニュアルフォーカス専用。
-マウントは、ライカMマウント互換のVMマウントを採用。
-大きさは、最大径73.6mm、全長55.0mm。重さ約848g。フィルター径62mm.
-247,500円。2022年1月26日発売。


12/28
(火)
●ニコン
高速連写時間を大幅に延長した
フラッグシップモデル「Z 9」用最新ファームウエア Ver.1.10、1月5日公開へ
-フラッグシップミラーレス機「Z 9」用最新ファームウェアを年明けに公開予定。
-今回の最新ファームウェアVer.1.10では、高速連続撮影可能時間を大幅に向上。
-「RAW(高効率)+ JPEG BASIC(サイズ L)」の分割記録での約20コマ/秒連写時、従来の約3秒から世界最長の約15秒まで撮影可能に。
-「RAW(高効率★)+ JPEG BASIC(サイズL)」、「JPEG FINE(サイズL)+ JPEG BASIC(サイズS)」の分割記録での約20コマ/秒では、従来の約3秒から約8秒に。
-今後もファームアップで、多彩な動画機能の追加や、静止画・動画撮影時の操作性や機能向上に対応予定に。


12/27
(月)
●ニコン
オミクロン株などコロナ感染症懸念で
1月5日から開催の「CES 2022」へのリアル出展を中止

-ニコン、世界最大級のコンシューマーエレクトロニクスショー「CES2022」への、リアル出展を中止。
-「オミクロン株を含めた新型コロナウイルス感染症の状況を注視し検討を重ねた結果」に。
-展示予定製品や技術は、同社Webで掲載予定に。


●リコー
リコー初のスタートアップ「ベクノス」、360度カメラ「IQUI」販売を終了
-リコー発のスタートアップ「ベクノス」、製品の販売を終了。
-同社ではシンプルで簡単操作の超スリム・ペン型全天球カメラ「IQUI」を、昨年10月より展開。
-今回、360度カメラ「IQUI」、同関連オプション製品の製造・販売を中止。スマートフォンアプリ「IQUISPIN」も展開終了。
-昨今の事業環境が厳しさを増したため、12月27日で製品販売を終了。
-サポートは今後、リコーに引き継ぎ。


12/26
(日)
●シグマ
オンラインで生産完了品などを
格安で販売する「SIGMA Online Shop」でアウトレットコーナーをアップデート

-シグマ、同社オンラインショップのアウトレットコーナーに製品を追加。
-同コーナーは生産完了品をマウントや数量限定で格安に提供。


●ハクバ
クラス最高レベルの透明度の保護フィルム「液晶保護フィルムIII」に「ソニー α7IV用」を追加
-ハクバ写真産業、クラス最高の透明度を誇る液晶保護フィルムIIIに「ソニー α7IV」用を追加。
-硬度3Hで、クラス最高レベルの全光線透過率95.6%の透明度で、正確な色調と明暗の階調を実現。
-1,804円。12月23日発売。


12/25
(土)
【ソフトウエアUPDATE]
●ニコン
Camera Control Pro 2 Ver. 2.34.1
-パソコンからカメラを操作できるソフトウエア「Camera Control Pro 2」の最新版を公開。
-今回のVer.2.34.1では、まれに「Z 9」 と接続できない現象を修正。

N-Log 用 3D LUT Ver.1.03
-カラーグレーディング時にニコンのN-Log ガンマで撮影された動画に適用するための3D LUT。
-今回の最新バージョンでは、「Z 9」のN-Logに対応したcubeファイル形式の3D LUTを追加。


12/24
(金)
●ニコン
メカニカルシャッターを排除した
4,571万画素積層型CMOS搭載Zマウントフルサイズフラッグシップミラーレス機「Nikon Z 9」、本日発売

-幅広いジャンルのプロに応える、フラッグシップ機「Z 9」、本日12月24日発売。
-高画素フルサイズセンサー最速読み出し速度の、4,571万画素積層型CMOSセンサーを搭載。「Z 7II」比約12倍の読み出し速度を実現。
-クラス初のメカニカルシャッターレスの新世代モデルに。
-連写速度は「ハイスピードフレームキャプチャ+」時、フル画素で最速秒30コマを達成。11メガ時には秒120コマの超々高速連写を実現(AF追従・JPEGのみ)。
-通常の高速連写モードでは秒20コマ。RAWまたはJPEGで1,000枚以上の連続撮影が可能。
-動画撮影は当初、8K30P。後日のファームアップで8K60Pに。4K 120p対応。連続撮影時間は約125分。
-大きさは約149×149.5×90.5mm。重さ1340g。
-オープンプライス。市場想定価格約70万円(税込み)。2021年12月24日発売、


●タムロン
Eマウント用レンズ「20mm F/2.8 Di III OSD M1:2」「24mm F/2.8 Di III OSD M1:2」
「35mm F/2.8 Di III OSD M1:2」と「α7IV」の組み合わせで不具合。動画撮影時のAFがMFに

-タムロン、Eマウント用広角系単焦点レンズ3種と、「ソニー・α7IV」との組み合わせで不具合発生。
-同組み合わせでの動画撮影時、AFがMFに切り替わってしまう現象が発生。
-対象レンズは「20mm F/2.8 Di III OSD M1:2 (Model F050)」「24mm F/2.8 Di III OSD M1:2 (Model F051)」「35mm F/2.8 Di III OSD M1:2 (Model F053)」。
-現在調査中。詳細は同社のサポート情報ページで公開。


●焦点工房
K&F ConceptのキヤノンEFレンズ用電子マウントアダプター
「KF-EFEM-AF」「KF-EFX-AF」「KF-EFE-AF IV」「KF-EFRF-AF」の4種発表

-焦点工房、K&F Concept社のキヤノンEFマウント用電子マウントアダプター4種を発表。
-キヤノンEF/EF-Sマウントレンズを、キヤノンEF-MボディーでAF/AE撮影できる「KF-EFEM-AF」。8,800円。
-キヤノンEF/EF-Sマウントレンズを、富士フイルムXボディーでAF/AE撮影できる「KF-EFX-AF」。25,300円。
-キヤノンEF/EF-Sマウントレンズを、ソニーEマウントボディーでAF/AE撮影できる「KF-EFE-AF IV」。9,900円。
-キヤノンEF/EF-Sマウントレンズを、キヤノンRFボディーでAF/AE撮影できる「KF-EFRF-AF」。24,200円。
-12月24日発売。


12/23
(木)
●ソニー
「α7c」「α6600」、半導体不足の影響で本日23日より受注停止。「α7II」「α6100」は生産完了に
-ソニー、世界的な半導体不足での部品調達に遅れにより、人気機種2種の受注を停止。2機種を生産完了に。
-本日23日より「α7c」「α6600」の受注を停止。
-さらに、受注停止になっていた「α7II」「α6100」は、今後の部品調達の見込みが立たないため、生産を完了。


12/22
(水)
●焦点工房
F0.95のAPS-Cミラーレス機向けで3万円前後の
超大口径マニュアルフォーカスレンズ「七工匠 7Artisans 50mm F0.95」発表

-焦点工房、APS-Cミラーレス機用超大口径MFレンズ「七工匠・7Artisans 50mm F0.95」発表。
-F0.95の超大口径レンズながらも、33,000円と手頃な価格帯を実現。
-レンズ構成は5群7枚構成。EDガラス2枚を採用。大口径ながらも、全長を抑えたコンパクトなものに。
-最短撮影距離0.45m。マニュアルフォーカス専用。
-絞りはクリックなしタイプに。
-大きさは最大径68mm、全長56mm。重さ約410〜450g。フィルター径62mm。絞り羽根 13枚。
-マウントは、ソニーE、キヤノンEF-M、富士フイルムX、マイクロフォーサーズ、キヤノンEF-M、ニコンZの5種。APSモデルに対応。
-33,000円。12月22日発売。


12/21
(火)
●焦点工房
6mmの繰り出しが可能なヘリコイドを内蔵した
「SHOTEN LM-NZ M (L) ライカMマウントレンズ → ニコンZマウント変換 ヘリコイド付き」、直販モデル数量限定発売

-ライカMマウントレンズをニコンZボディーに装着できる、ヘリコイド内蔵型マウント変換アダプターの廉価版直販モデル「LM-NZ M (L)(ライカMマウントレンズ → ニコンZマウント変換アダプター)」を数量限定発売。
-同アダプターは、繰り出し量6mmのヘリコイドを内蔵しており、装着レンズの最短撮影距離より、さらに至近距離での撮影が可能。
-直販限定価格14,980円。12月21日発売。


【ソフトウエアUPDATE]
●リコーイメージング
Digital Camera Utility 5 アップデータ Windows版 Ver.5.9.3
Digital Camera Utility 5 アップデータ Macintosh版 Ver.5.9.3
-Digital Camera Utility 5の最新バージョンを公開。
-今回のVer.5.9.3では下記の点を改善。
-カスタムイメージの新画像仕上「里び(SATOBI)」の情報表示、画像処理に対応。
-撮影情報表示項目にアストロトレーサー種別を追加。
-ホワイトバランス微調整のステップ細分化に対応。
-撮影時のホワイトバランス微調整値が画像処理パラメーターの初期値に反映可能に。
-自由画像回転を行った後にスポッティングを行うと座標がずれていた点を修正。
-動作中画像リストが意図せず空欄になることがあった点を修正。
-トリミングパネルの「適用」チェックボックスにチェックを入れたあと、チェックを外してアプリを再起動すると、チェックが復活していた点を修正。
-パラメーターを調整後「元に戻す」を押してアプリを再起動すると、元に戻す前のパラメーターになっていた点を修正。
-オプションの「スライドショウ」で撮影情報表示の"オフ"/"オン"設定と実際のオフ/オンが逆になっていた点を修正。
-複数のフォルダーの画像を登録したチェック画像リスト上でコマ送りすると画像表示ページが未選択状態になっていた点を修正。
-チェック画像を全画面表示するとESCキーで通常表示に復帰できなかった点を修正。
-画像ファイルの上書き保存ができなくなっていた点を修正(MacOS)。
-コントロールパネルのタブのドラッグ時の外れやすさを調整(MacOS)。
-K-3 Mark III を接続した際、SD2にカードが挿入されていないとフォルダーツリーに自動表示されなかった点を修正(MacOS)。
-純正以外の外付けマウスを使用時、ヒストグラム100%表示時にもスクロールバーが常時表示され、ハイライト部が隠されていた点を修正(MacOS)。

IMAGE Transmitter 2 アップデータ Windows版 Ver.2.6.1
IMAGE Transmitter 2 アップデータ Mac版 Ver.2.6.1
-IMAGE Transmitter 2の最新バージョンを公開。
-今回のVer.2.6.1では、下記の点を改善。
-カスタムイメージの新画像仕上「里び(SATOBI)」に対応。
-K-3 Mark III 切断時にウィンドウ拡大しようとすると不正終了する件を修正。


12/20
(月)
●ケンコー・トキナー
フォーカスブリージングを徹底的に抑えた
クラス最小最軽量の新設計AF標準レンズ「SMAYANG AF 50mm F1.4 FE II」、日本国内展開

-SAMYANGの第2世代AF標準レンズ「AF 50mm F1.4 FEII」、ケンコー・トキナーが日本国内展開。
-同社50周年記念として新規設計されたものに。
-Eマウントの50mmF2.4クラスで最小最軽量モデルに。全長88.9mm、重さ420gに。
-レンズ構成は8群11枚構成。すべての領域で優れたシャープネスとコントラストを実現。
-AF駆動源にはリニアSTM(ステッピングモーター)を採用。
-動画撮影用に、フォーカスブリージングを抑えた設計に。
-レンズ鏡胴にカスタムスイッチを採用。ユーザーの好みに合わせてモードを設定が可能に。
-最短撮影距離は40cm。
-ウェザーシーリングデザインを採用し、小雨や雪、ほこりからレンズを保護。
-マウントはソニーEマウント用のみ。
-大きさは全長88.9mm、最大径80.1mm。重さ約420g。フィルター径72mm。
-オープンプライス。実売96,580円前後。12月24日発売。


●ケンコー・トキナー
SAMYANG初の富士フイルムXマウント用AFレンズ「SAMYANG・AF 12mm F2 X」、日本国内展開
-SAMYANG初の富士フイルムXマウント用のAFレンズ「AF 12mm F2 X」を、ケンコー・トキナーが日本国内展開。
-35mm判換算18mm相当の超広角レンズに。
-クラストップレベルの開放F2.0を実現。
-レンズ構成は10群12枚構成。非球面レンズ2枚、EDレンズ3枚を採用。
-最短撮影距離は20cm。
-大きさは全長59.2mm、最大径70mm。重さ約212g。フィルター径62mm。
-マウントは既発売のEマウント用に続き、富士Xマウント用を追加。
-オープンプライス。実売52,800円前後。Xマウント用12月24日発売。


●ケンコー・トキナー
交換式Tマウントの内面反射を軽減し画質を向上した
軽量でコンパクなマニュアルフォーカス専用レフレックスレンズ「Kenko ミラーレンズ 400mm F8 N II S」発表

-ケンコー・トキナー、小型軽量で手頃な価格帯の400mmレフレックス(反射式)超望遠レンズ「Kenko ミラーレンズ 400mm F8 N II S」発表。
-ベースは従来モデルと同等だが、交換式のTマウントを改善。内面反射を軽減することで、画質を向上。
-絞りはF8固定。ミラー方式独特のリングボケも楽しめるレンズに。
-レンズ構成は2群6枚構成。
-マニュアルフォーカス専用。 最短撮影距離は1.15m。最大撮影倍率 1:2.5。
-大きさ・重さはミラーレス用全長112mm、最大径74mm・重さ545g。、一眼レフ用全長82mm、最大径74mm・重さ500g。
-フィルター径は前側67mm、マウント側30.5mm。
-マウント交換式。 キヤノンEF、キヤノンM、ソニーE、ニコンF、ニコンZ、フジフイルムX、ペンタックスK、マイクロフォーサーズ用を用意。
-オープンプライス。実売29,800円前後。12月24日発売。


12/19
(日)
【ファームウエアアップデート】
●焦点工房
Fringer FR-EFTG1 ファームウェアアップデート Ver.1.10
-富士Xボディーで、キヤノンEFレンズをAF/AE撮影できるマウントアダプター「Fringer・FR-EFTG1」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.10では、下記のレンズの動作を確認。主なレンズは「キヤノン・EF 85mm f/1.2L USM」「EF 300mm f/4L USM」「EF 70-200mm f/4L USM」、「シグマ・120-300mm f/2.8 DG OS HSM S013」「Tamron SP AF 200-500mm F/5-6.3 Di LD (IF)」。
-下記レンズで、Exifデータにレンズ名が正常に記録されない点を修正。「キヤノン・TS-E 17mm f/4L」「TS-E 24mm f/3.5L II」「TS-E 45mm f/2.8」「TS-E 50mm f/2.8L」「TS-E 90mm f/2.8L」「TS-E 135mm f/4L」、「ZEISS Otus 55mm f/1.4 Apo Distagon ZE」「ZEISS 135mm f/2 Apo Sonnar T* ZE」。
-「キヤノン・EF 85mm F1.4L IS USM」でのAF動作速度を改善。


12/18
(土)
【ソフトウエアUPDATE]
●ニコン
NX Studio Ver.1.1.1(for MacOS)
-純正のデータ閲覧・RAW現像ソフト「NX Studio」のMacOS用最新バージョンを公開。
-今回のVer.1.1.1では下記の点を改善。
-macOS Monterey バージョン 12 に対応。
-Nikon Transfer 2 が起動後に応答なしの状態になり、その後強制終了になってしまう場合がある点を修正。

Picture Control Utility 2 Ver.2.4.10(for MacOS)
-ピクチャーコントロールの調整や管理ができるソフトウェア「Picture Control Utility 2」の最新バージョンを公開。
-今回のVer.2.4.10では、macOS Monterey バージョン 12 に対応。


12/17
(金)
●リコーイメージング
APS機「K-3III」とリミテッドレンズ「20-40mm」をキットにし
実売価格を抑えた「PENTAX K-3 Mark III 20-40 Limitedレンズキット」発表

-リコーイメージング、APSフラッグシップ一眼レフ「PENTAX K-III MarkIII」とリミテッドズームのキットを発売。
-キット内容は、「PENTAX K-3 Mark III ボディー」と「HD PENTAX-DA 20-40mmF2.8-4ED Limited DC WR」を同梱。
-ボディーカラーは、シルバーとブラック。レンズもボディーにあわせた外観色に。
-限定販売ではなく、数量限定のない形でのキット販売に。
-最新ファームウエアをプリインストール。新カスタムイメージ「里び」も活用可能。
-オープンプライス。実販 299,800円前後。12月17日発売。


●焦点工房
等倍撮影対応小型軽量APS用マクロレンズ「TTArtisan 40mm f2.8マクロレンズ」、キヤノンRFマウント用追加
-焦点工房、手頃な価格帯の等倍撮影対応のAPS用マクロレンズ「TTArtisan 40mm f2.8マクロレンズ」のマウントを充実。
-マウントはソニーE、富士X、マイクロフォーサーズ、ニコンZ、キヤノンEF-M用に続き、「キヤノンRF」用を追加。
-APS用マニュアルフォーカスレンズで、35mm判換算で60mm相当のマクロレンズに。
-等倍撮影可能。最短撮影距離は0.17m。マニュアルフォーカス専用。
-レンズ構成は7群8枚構成。超低分散ガラス2枚を採用。諸収差を適切に補正。
-大きさは最大径約63mm、全長約77mm。重さ385g。絞り羽根11枚。
-16,500円。12月17日発売。


●ソニーセミコンダクタソリューションズ
従来比約2倍の飽和信号量で広Dレンジとノイズ低減を実現した
世界初 2層トランジスタ画素積層型CMOSイメージセンサー技術を開発

-ソニーセミコンダクタソリューションズ、 世界初の2層トランジスタ画素積層型CMOSイメージセンサー技術を開発。
-従来、同一平面上に配置されていた、光を受けるフォトダイオード部分と、画素トランジスターを上下二層の積層式に。
-同構造により、従来の約2倍の飽和信号量を実現。さらに広いダイナミックレンジと低ノイズ化を大幅に向上。
-積層化により、フォトダイオードの面積を拡大でき、画素トランジスターのサイズを拡大可能。
-ダイナミックレンジ拡大とノイズ低減を実現により、明暗差が大きいシーンや暗いシーンでも高画質化が可能に。
-同社は同技術により、スマートフォン撮影などのさらなる高画質化の実現に。


12/16
(木)
●JCII 日本カメラ財団
「2021(令和3)年の歴史的カメラ」5機種を選定
-JCII 日本カメラ財団、「2021(令和3)年の歴史的カメラ」5機種を選定。
-「歴史的カメラ」は、日本のカメラの発展の歴史を永く世に留めるために選定。
-「技術史的に意義のある日本最初の試みがなされているもの」「市場において特に人気を博するなど、歴史的にみて意義のある」に。
-今年の選定機種は「ソニー・α1」「ペンタックス K-3 MarkV」「キヤノン・パワーショット PICK」「キヤノン・EOS R3」「ニコン・Z 9」の5機種に。


●ニコン
「F5」ロゴなどをデザインした
ニコンミュージアムオリジナルグッズとして「ニコンF5誕生25周年記念ウォッチ」発表。300個限定発売

-ニコン、ニコンミュージアムオリジナルグッズとして「ニコンF5誕生25周年記念ウォッチ」発売。
-文字盤に「F5」のロゴやシルエット、ファインダー内の5点測距のフォーカスフレームなどをデザイン。
-ベルトは表が牛革、裏は合成皮革に。
-ニコンミュージアム館内と公式オンラインショップ「ニコンダイレクト」で発売。
-19,900円。限定数300。12月15日発売。


●ProGrade Digital
α7IV発売に合わせた
「CFexpress Type A COBALT 160GBカード」の10%OFFクーポンセール実施

-プログレードデジタル、明日のソニー・α7IV」発売にあわせて、CFexpress Type Aカードのセールを実施。
-同社の高速カード「CFexpress Type A COBALT 800R 160GBカード」をamazonの同社ショップで10%引きで販売。
-同カードは、最大読込速度800MB/秒、 最大書込速度700MB/秒を実現。VPG400(最低継続書込速度400MB/秒)にも対応。
-amazon.co.jpの同社ショップで、12月16日より22日まで実施。


【ファームウエアアップデート】
●ニコン
D6用ファームウェア Ver..1.40
-デジタル一眼レフ「D6」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.40では下記の点を改善。
-再生時の i メニューに[一括送信指定(有線 LAN / WT)]を追加。フィルター再生された画像に一括送信指定が可能に。
-カメラをパソコン / FTP サーバーと接続して、画像送信する場合のボタン操作を変更。
-特定設定条件下で、オートホワイトバランスの制御が意図せず変化することがある点を改善。
-ライブビューでプレビューボタンを押して絞り開放中に拡大表示にすると、絞り開放が解除されてしまう点を改善。


12/15
(水)
●キヤノン
CMOSの1/10の面積で同等の暗所撮影ができ、
暗闇でも色再現性の高いカラー撮影ができる、暗視用カメラ最高画素数の320万画素SPADセンサー開発

-キヤノン、微弱な光粒子を独自画素構造でとらえ増倍させる、320万画素超高感度のSPADカラーイメージセンサー開発。
-センサーサイズは13.2×9.9mm。一般的なCMOSセンサーの1/10の画素面積で同等撮影が可能に。
-SPADセンサーは、光子をカウントし増倍して電気信号を出力するものに。CMOSより読み出しノイズが少ないのが特徴。
-小型デバイスながらも、星の出ていない暗闇より暗い0.002luxでの320万画素の動画撮影を実現。
-2022年後半より、自社のセキュリティーネットワークカメラに搭載するセンサー生産を開始。積極的な外販活動も展開。


●キヤノン
同社初のVR映像撮影システム「EOS VR SYSTEM」発表
魚眼レンズ2つを備えた専用レンズ「RF5.2mm F2.8 L DUAL FISHEYE」、発売日決定

-キヤノン初のVR映像撮影システム「EOS VR SYSTEM」を発表。
-EOS Rシリーズ用の、魚眼レンズ2つを備えた専用レンズ「RF5.2mm F2.8 L DUAL FISHEYE」と、専用のPC用ソフトウエア2本を製品化。
-発表当初、「12月下旬」としていたレンズの発売時期を「12月24日発売」に決定。
-1台のカメラで2つのレンズでの静止画・動画を記録するため、従来の複数台カメラで撮影する方式に比べ、カメラ位置調整や同期設定、撮影後のスティッチ作業が不要に。
-現時点での対応ボディーは「EOS R5」のみ(ファームアップ必要)。同機では8Kを活かした高精細なVR(3D)動画撮影が可能。
-2つの魚眼レンズによる、左右の視差を利用した3Dの180度VR映像を撮影が可能。特殊コートにより逆光撮影も対応。
-YouTubeで同システムの紹介ムービーも公開。
-レンズはオープンプライス。実売275,000円。12月24日発売。


●富士フイルム
サービス拠点「富士フイルムイメージングプラザ東京/大阪」
製品タッチ&トライとギャラリー以外、すべてWebでの事前予約制に

-東京と大阪のサービス拠点「富士フイルムイメージングプラザ東京/大阪」の利用方法を変更。
-製品タッチ&トライとギャラリー以外、すべてWebでの事前予約制に。
-Web予約制になるサービスは「メンテナンスサービス」「カメラ・レンズの使い方、購入相談」「製品・アクセサリー販売」「レンタルサービス」に。

●富士フイルム
X/GFXシリーズの試写ができる
FUJIFILM Imaging Plaza東京/大阪の「レンタルサービス」、あらたに「トライアルサービス」に移行

-従来より展開中の「FUJIFILM Imaging Plaza」での「レンタルサービス」を、「トライアルサービス」として刷新。
-同サービスは、XシリーズやGFX、双眼鏡が対象。製品に興味を持っている方や購入検討者に、機材を貸出しすサービスに。
-あらたな「トライアルサービス」では、諸条件を変更。
-GFXシステムは、Plaza内専用スペースで自由に撮影可能。従来有料だったボディーレンタルも無料に。
-Xシリーズと双眼鏡は、貸し出しプログラムを拡大。従来は当日と1泊がメインだったが、当日、1泊、3泊、7泊の貸出し期間を選択可能に。
-当日は無料(一部レンズは有料)だが、有料で、最長7日間の持ち帰り撮影体験が可能に。
-トライアルサービスは予約制。
-利用には、現住所が確認できる写真付き身分証明書、クレジットカード、当日連絡のつく携帯電話、緊急連絡先が必要。
-利用料金や条件などは、案内ページを参照。
-12月15日より、新サービスに移行。


【ソフトウエアUPDATE]
●市川ソフトラボラトリー
SILKYPIX Developer Studio Pro10(Windows / macOS)Ver.10.0.17.0
SILKYPIX Developer Studio 10(Windows / macOS)Ver.10.1.17.0
SILKYPIX JPEG Photography 10(Windows / macOS)Ver.10.2.17.0
-市川ソフトラボラトリー、SLKYPIX 10シリーズをアップデート。
-「富士・X-T30 II」「ソニー・ZV-E10」に対応。
-「露出・明るさ」サブコントロール上でハイライト・シャドーや覆い焼き・焼き込みを調整した際、調整結果の画像が乱れることがある問題を修正。
-その他細かな問題を修正。
-macOS 12 Montereyに対応(macOS版のみ)。




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