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HotNews Digest Last Update 2018/06/19
10:20

06/19
(火)
●ケンコー・トキナー
ノートPCも収納できる
リュックとトートスタイルで持ち運べる2WAYカメラバッグ「aosta ATESSA」発表

-リュックとしても、トートとしても使えるカメラバッグ「aosta ATESSA(アテッサ)」。
-トート時はクローズタイプになるため、雨天などでも利用可能。
-薄型のノートPCの収納も可能。
-素材はポリエステル。
-大きさは330×430×150mm。
-オープンプライス。6月23日発売。

06/18
(月)
●ケンコー・トキナー
フタ付きで折りたたみできるインナーボックス「Luceインナーボックス」発表
-バッグの中にいれて、カメラ機材などを保護し、効率よく収納できるインナーボックス2種を発表。
-ふた付きのため、機材とほかの収納物を区分して持ち歩くのに便利な仕様に。折りたたみも可能。
-サイズは、S(外寸215×135×110mmと、M(240×165×115mm)を用意。
-オープンプライス。6月29日発売。

【ファームウエアアップデート】
●富士フイルム
RAW FILE CONVERTER EX 2.0 powered by SILKYPIX (フィルムシミュレーション対応版)Ver.4.3.1.0
-同社純正のRAW現像環境「RAW FILE CONVERTER EX 2.0 powered by SILKYPIX」をアップデート。
-今回のVer.4.3.1.0では、新製品「X-T100」に対応。

06/17
(日)
●DigitalCamera.jp
デジタルカメラ売れ筋ランキング、2018年5月分公開
-マップカメラ様のご協力による、2018年5月のデジタルカメラ売れ筋ランキング。
-新品カメラの1位は、3ヶ月連続で「α7III」。2位は圏外からアップした「X100F」。3位も圏外からに「X-T2」に。
-4位は「D850」。5位も圏外からランクアップした「D500」、8位には「LUMIX G9Pro」が圏外からランクイン。
-中古カメラのトップは今月も「α7II」。2位は「D750」、3位には「EOS 6D」がランクアップ。
-5位には「D5000」が15位から、7位には「EOS 6D MarkII」が圏外よりランクアップ。



06/16
(土)
●ライカカメラジャパン
光学15倍ズームを搭載した
1インチ2,010万画素CMOS採用EVF一体型コンパクトカメラ「ライカ C-LUX」発表
-光学15倍ズームやタッチパネル式液晶モニターを搭載した、1インチ20メガコンパクト機「C-LUX」を発表。
-同機は、24〜360mm相当の光学15倍「ライカ DC バリオ・エルマー f3.3-6.4/8.8-132mm ASPH.」を搭載。
-イメージセンサーは1インチ2,010万画素CMOSを採用。
-最大秒間10 コマの高速連写や4Kムービー撮影も可能に。
-機能面では、事実上、「LUMIX TX2」とほぼ同等の製品に。
-EVFは約223万ドットタイプを内蔵。背面ディスプレイはチルト式の3.0型タッチ液晶。
-外観色は2種。シャンパンゴールドとミッドナイトブルーを用意。
-大きさは約113×67×46mm。重さ約340g。
-7月発売予定。

●ライカカメラジャパン
イタリアのザガートデザインによる
特別限定モデル「ライカM10 Edition Zagato」発表

-ライカとイタリアのザガートのコラボレーションによる特別限定モデル「ライカM10 Edition Zagato」発表。
-ライカM10をベースに、イタリアのカロッツェリアであるザガートが外観をデザインしたもの。
-トップカバー、ベースプレート、ボディ外装とカメラ操作系にアルミニウムを採用。通常モデルより70g軽量化。
-外装にはレザーがなく、ボディ外装表面には微細な溝を刻んだものに。
-赤いシャッターレリーズボタンを採用。
-レンズは引き出し式フード一体型の「ライカ ズミルックスM f1.4/35mm ASPH.」に。
-世界限定250台限定発売。7月発売。

●シグマ
超大口径広角レンズ「SIGMA 20mm F1.4 DG HSM | Art ソニー」、Eマウント用発売日決定
-フルサイズ対応超広角レンズでもっとも明るいF1.4を実現した「SIGMA 20mm F1.4 DG HSM | Art」に、ソニー Eマウント用を追加。
-これまで発売時期未定だったが「6月22日発売」に決定。
-同レンズは、従来からのArtシリーズ20mmF1.4のEマウントタイプで、ソニーとのライセンス契約によるEマウント仕様書に基づいた設計に。
-光学系は一眼レフ用レンズのものを踏襲。
-さらに、Eマウント用にAF駆動方式や通信速度の最適化。
-MC-11併用時には未対応だったAF-Cモードにも対応。
-MC-11使用時同様、ボディ内収差補正機能「レンズ補正」(「周辺光量補正」、「倍率色収差補正」、「歪曲収差補正」)にも完全対応。
-なお、同日より、ソニーEマウントへのマウント交換サービスも開始。
-150,000円。6月22日発売。

06/15
(金)
●ヴァイテックイメージング
脚ブロックや付属3Way雲台をグレードアップした
マンフロットブランドの中堅三脚「マンフロット 190go! M シリーズ」4種発表

-マンフロットの中堅シリーズ「190」を改良した「190go!Mシリーズ4種を発表。
-新型のMシリーズは、従来の190go!から、各部を改善。
-脚部ロックに、Befreeシリーズに採用されている最新の「Mロック」を採用。
-脚部のチューブは、カーボン式はさらに剛性の高いものに変更。アルミタイプは丸パイプからD型パイプに変更。
-石突のよりコンパクトな形状に変更。
-付属の3ウェイ雲台もグ レードアップ。従来はアルミタイプのみだった3Way雲台付属タイプをカーボン脚にも用意。
-脚部はいずれも4段式。通常の190タイプよりやや短めだが縮長はさらに短く、携帯性重視に。
-カーボン脚55,000円、同雲台付き68.600円。アルミ脚30,000円、同雲台キット42,500円。6月18日発売開始。

●独ライカカメラ
「Leica M10」「Leica Q」「Leica D-Lux」、ライツパーク2018限定モデル発表
-独ライカカメラ、ライツパーク2018特別エディションを発表。
-ボディーの革素材部分に特別仕様のロゴ入り素材を採用。
-ベースボディーは「M10」「Q」「D-Lux」の3種。
-「LeitzParkエディション」は各モデルとも数量限定。
-ドイツのライカ本拠地Wetzlarのライツパーク店で6月15日販売開始。

●コダックアラリス
高感度モノクロフィルム「KODAK PROFESSIONAL T-MAX P3200」、6年ぶりに国内販売再開
-白黒ネガフィルム「KODAK PROFESSIONAL T-MAX P3200」の販売を6年振りに再開。
-「T-MAX P3200」は通常感度ISO800だが、増感現像によりISO3,200以上での撮影も可能に。
-販売が再開されるのは135サイズ(35mm判)の36枚撮り。
-再開理由として「近年のフィルム撮影需要の分析に於いて、白黒フィルムの売れ行きが伸びている市場の傾向から判断して、日本での再販売を開始」とアナウンス。
-7月6日より販売再開。

06/14
(木)
●ニコン
位相差フレネル光学系を採用。高い機動力や優れた光学性能を備えた
フルサイズ対応超望遠単焦点レンズ「AF-S NIKKOR 500mm f/5.6E PF ED VR」を開発

-ニコン、FXフォーマットデジタル一眼レフ対応超望遠単焦点レンズ「AF-S NIKKOR 500mm f/5.6E PF ED VR」を開発。
-2015年1月発売の「AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR」と同じく、PF(位相フレネル)レンズを採用。
-PF光学系を採用することで、大幅な小型・軽量化を実現。500mm超望遠ながらも、軽快な手持ち撮影が可能に。
-開発中であることを告知。発売時期・発売価格など詳細は未定。

【ファームウエアアップデート】
●KIPON
富士フイルムXシリーズ用マウントアダプター「EF-FX AF」「Baveyes EF-FX AF 0.7x」用ファームウエアVer.1.12
-富士フイルムGFX用マウントアダプター「EF-GFX AF」用ファームウエアVer.1.12
-KIPONの富士フイルム「Xシリーズ」「GFXシリーズ」用電子接点搭載マウントアダプターの最新ファームウェアを公開

06/13
(水)
【ファームウエアアップデート】
●ニコン
Df Ver. 1.03
D810 Ver. 1.14
D610 Ver. 1.03
COOLPIX A900 Ver. 1.3
COOLPIX A100 Ver. 1.1
COOLPIX A10 Ver. 1.1
COOLPIX W300 Ver. 1.2
-デジタル一眼レフ「Df」「D810」「D610」、コンパクト機「A900」「A100」「A10」「W300」用各最新ファームウエアを公開。
-今回の最新ファームウエアでは下記の点を改善。
-[セットアップメニュー]>[地域と日時]>[現在地の設定]画面で、選択中のタイムゾーンに含まれる主な都市の表示のみに変更。

●富士フイルム
X-H1用ファームウエア Ver.1.10
X-T2用ファームウエア Ver.4.10
-APSミラーレス機「X-H1」「X-T2」用最新ファームウエアを公開。
-今回の最新ファームウエアでは下記の点を改善。
-フォーカスブラケット機能を搭載。ピント位置は10段階から選択可能。
-フジノン シネマレンズに対応。「MKX18-55mmT2.9」「MKX50-135mmT2.9」に対応。
-撮影モード時情報表示拡大機能を搭載。
-動画撮影時、静止画撮影時の位相差AF機能を向上(X-H1)。
-F-Log SDカード記録を搭載(X-T2)。
-FULL HDハイスピード撮影に対応。120fpsまたは100fpsでのFULL HD動画撮影が可能(X-T2)。
-像面位相差AF性能の向上 新たなAFアルゴリズムにより像面位相差AF性能が向上(X-T2)。
-Ver.4.00で発生した問題を修正(X-T2)。

・スマートフォン用アプリケーション「Camera Remote」
-X-E3、X-H1でペアリング接続先選択機能追加やワイヤレス・リモートレリーズ機能に対応。
-「Camera Remoteアプリ」を介してのファームウェアアップデートが可能に。

06/12
(火)
【ファームウエアアップデート】
●シグマ
キヤノン用交換レンズファームウェアアップデート
-同社キヤノンマウント用交換レンズのファームウエアをアップデート。
-レンズのファームウエアがVer.2.00のものと、一部カメラとの組み合わせで、連写速度が低下する点を改善。
-レンズファームアップには、別売の「SIGMA USB DOCK」が必要。
-対象レンズは下記の通り。「SIGMA 35mm F1.4 DG HSM | Art キヤノン用」「SIGMA 50mm F1.4 DG HSM | Art キヤノン用」「SIGMA 85mm F1.4 DG HSM | Art キヤノン用」「SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art キヤノン用」「SIGMA 18-35mm F1.8 DC HSM | Art キヤノン用」「SIGMA 24-70mm F2.8 DG OS HSM | Art キヤノン用」「SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM | Contemporary キヤノン用」。

SIGMA MOUNT CONVERTER MC-11 SA-E / EF-Eファームウェアアップデート
-マウントコンバーター「SIGMA MOUNT CONVERTER MC-11」用最新ファームウェアをアップデート。
-シグママウントレンズをEマウントに変換する「MC-11 SA-E」は、「SIGMA 70mm F2.8 DG MACRO | Art シグマ用」「SIGMA 105mm F1.4 DG HSM|Art シグマ用」対応。
-キヤノンマウントレンズをEマウントに変換する「MC-11 SA-E」は「SIGMA 105mm F1.4 DG HSM|Art シグマ用」対応。

06/11
(月)
●ケンコー・トキナー
強化ガラスを採用したコッキン社の角型フィルターの最高峰
「NUANCES EXTREME」発表。第一弾として「GND」「リバースGND」「センターGND」をラインナップ

-Cokin(コッキン)社の新型角型フィルター「NUANCES EXTREME(ニュアンス・エクストリーム)」シリーズを発表。
-同シリーズは、強化ガラスを採用することで、従来品同等の光学性能で高い耐久性を実現した角形フィルターの最高峰に。
-ガラス製角形フィルターながらも、床に落としても簡単に割れないレベルの強度を実現。
-第一弾として、ハーフGND、リバースGND、センターGNDの3種類をラインナップ。
-従来の「ニュアンス」シリーズより、さらにニュートラル性が向上。
-ハーフGNDとリバースGNDは、ND4、ND8、ND16。センターGNDはNS4、ND8を用意。
-サイズは84mm幅のMサイズと、100mm幅のLサイズ、130mm幅のXLサイズの3種。
-Mサイズ25,000円、Lサイズ42,000円、XLサイズ58,000円。6月15日発売。

06/10
(日)
●Peak Design
ピークデザイン社のストラップ付属のアンカーをアップデート。想定より早い摩耗が発生
-ピークデザイン社のストラップ付属の小さな丸いコネクター「アンカー」部分を改善。
-旧バージョンのアンカー所有者は、無償で改良型アンカーに。
-昨年リニュアルされた同社のカメラストラップの装着部分パーツ「アンカー」を改善したが、同社の想定より早く摩耗することを確認。
-現在7件の報告がり、出荷の1/17,000の確立に。同社基準では容認できない数のため、今回の対応に。
-当該ページのアンケート答えることで、手持ちのアンカーの交換が必要か判断可能。
-新バージョンが到着するまでの安全な使用方法も案内。
-詳細は当該ページ参照。

06/09
(土)
●マルミ光機
高級プロテクトフィルター「EXUS Lens Protect SOLID」に39mm、86mm、95mm径を追加
-高級レンズプロテクトフィルター「EXUS Lens Protect SOLID(エグザス レンズプロテクト ソリッド)」のラインナップを拡充。
-あらたに、小口径の39mmタイプと、大口径の86mm、95mmを追加。
-同フィルターは従来比7倍の強化ガラスを採用。
-さらに、反射率を約0.2%を実現した保護フィルターに。
-帯電防止、撥水、防汚コーティングを採用。
-オープンプライス。6月中旬発売。

06/08
(金)
【ファームウエアアップデート】
●ニコン
D850 Ver.1.02
D750 Ver.1.13
D500 Ver. 1.15
D7500 Ver.1.01
D5600 Ver. 1.03
D5300 Ver. 1.03
D3400 Ver.1.13
D7200 Ver.1.04
COOLPIX P900 Ver.1.5
COOLPIX B500 Ver. 1.3
-デジタル一眼レフ「D850」「D750」「D500」「D7500」「D5600」「D5300」「D3400」「D7200」、コンパクト機「P900」「B500」用各最新ファームウエアを公開。
-今回の最新ファームウエアでは下記の点を改善。
-[セットアップメニュー]>[地域と日時]>[現在地の設定]画面で、選択中のタイムゾーンに含まれる主な都市の表示のみに変更。

06/07
(木)
●DigitalCamera.jp
<「RX100M6」mini インプレッション>


-実機のサイズは従来の「RX100」シリーズと同等。外観上、見分けがつかないサイズで24-200相当を達成。
-動作は実に軽快。AFはα9系の技術が入っているため、高級コンパクトとは思えないほど軽快で高精度。瞳検出もOK。
-EVFはポップアップ型だが、従来品と違い、ポップアップするとアイピース部分も自動的にでて、そのまま撮影態勢に入れるのが大きな魅力。しかも、ポップアップで電源が自動的にONになるのでとても便利。
-EVFを上から押し込むと、アイピースは自動的に収納され、電源OFFになる。
-24〜200mm相当で、ソニーの超解像技術は性能が高く、実質400mm相当でも実用レベルの解像感が得られる。
-ワイド側開放F値は2.8。さらに、望遠側にズーミングしても、F値はさほど暗くならず、200mm時でも4.5と十分に明るい。
-タッチ式の背面ディスプレイは180度チルトが可能で自分撮りも容易。下方も90度まであり、俯瞰撮影も楽に対応できる。
-4K動画はもちろん、4K-HDR撮影にも対応している点は大きな魅力。960fpsの超高速撮影も。
-連写速度はフル画素で秒間24コマ。しかも233枚まで連続で撮れる点はミラーレス機をしのぐレベル。
-メーカー撮影のサンプル画像を見る限り、全画面にわたり、A3超プリントでもビクともしない解像度を達成。
-超高感度時の画質は、解像感重視でプリントにも耐えるレベル。
-デザインはシンプル。ただし、表面は相変わらず滑りやすく、ケースなどから取り出すときには注意が必要。
-実売価格は14万円。このクラスのなかでは高価格だが、実用性と機能を考えれば、納得できるレベル。


●キヤノン
定番望遠Lズームをリニュアル
「EF70-200mm F2.8L IS III USM」「EF70-200mm F4L IS II USM」発表

-プロ向けの「L (Luxury) レンズ」の定番望遠ズーム「70-200mm」2種、 「EF70-200mm F2.8L IS III USM」「 EF70-200mm F4L IS II USM」。
-大口径・望遠ズーム「EF70-200mm F2.8L IS III USM」では、先代から約8年半ぶりのリニューアル。
-光学系は従来と同じく、蛍石レンズ1枚、UDレンズ5枚の19群23枚を採用。
-あらたに特殊コーティング「ASC(Air Sphere Coating)」を採用。フレアやゴーストを大幅に抑制。
-コンパクトなF4固定の「EF70-200mm F4L IS II USM」は約11年半ぶりのリニューアル。
-EFレンズで初めて、5段分相当の手ブレ補正効果を実現。
-レンズ構成は従来と同様、蛍石レンズ1枚、UDレンズ2枚の15群20枚構成。
-さらに、最短撮影距離を従来の1.2mから1.0mに短縮。コーティングの最適化でフレアやゴーストを低減。
-「EF70-200mm F2.8L IS III USM」は300,000円。「EF70-200mm F4L IS II USM」は185,000円。いずれも9月中旬発売。

06/06
(水)
●ソニー
全域で大口径な24〜200mm相当の高倍率ズームを搭載
秒24コマ超高速連写や高速AF機能を搭載したEVF一体型1インチ20メガセンサー搭載機「Cyber-shot RX100M6」発表

-高級コンパクト機「RX100」シリーズ初の釣高倍率ズーム搭載機「Cyber-shot RX100M6」発表。
-シリーズ初の24〜200mm相当でF2.8〜4.5の大口径な高倍率ズームレンズを搭載。
-イメージセンサーは1インチの2,010万画素裏面照射型CMOSを搭載。
-コントラストAFと像面位相差検出AFによるファストハイブリッドAF機能を搭載。最速0.03秒の超高速AFを実現。
-フル画素で秒間24コマ、連続で233枚もの撮影が可能に。
-ポップアップ式のEVFを搭載。ポップアップ時、アイピース側が自動的に規定位置になるため、即座に撮影可能。
-EVFのポップアップのみで電源ON、ダウンにより自動的に電源OFFに。
-背面ディスプレイはチルト式を採用。180度開くため自分撮りも容易に。
-あらたに4K-HDRムービー撮影が可能。
-大きさは101.6×58.1×42.8mm。重さ約301g。
-オープンプライス。実売価格は14万円前後。6月22日発売。

06/05
(火)
●プロメディア
国内最大のプロ機材イベント「PHOTONEXT2018」、6月5日、6日、パシフィコ横浜で開催
-アジア圏最大級のプロ機材イベント「PHOTONEXT2018」を、6月5日、6日にパシフィコ横浜で開催。
-CP+と異なり、いわゆる営業写真館などを中心としたビジネス系ユーザー向けのプロ機材イベントに。
-大手カメラ系メーカーとしては、富士フイルム、ソニー、キヤノンなどがブースを構えている。
-だが、営業写真用機材やサービスがメインのため、本イベントに向けて発表されたカメラやレンズなどの新製品はなかった。



●ケンコー・トキナー
フルサイズ機用高画質標準レンズ「Opera50mmF1.4FF」や各種SAMSUNG、メイヤーレンズなどを展示
-幅広い分野のフォトアクセサリーを扱っているケンコー・トキナー。
-レンズ関係では、今夏発売予定の「Opera 50mmF1.4 FF」をはじめとした多彩な製品群をアピール。
-今回発売予定のフルサイズ一眼レフ用高性能レンズ「トキナー・Opera 50mmF1.4 FF」を展示。
-同レンズは自由に触れることがる状態。性能最重視のため、結構大柄で重いが、その分、描写が期待される。
-ブースでは、各種トキナーレンズはもちろん、同社が国内総代理店となる韓国のSAMYANGレンズや、ドイツのメイヤーレンズなど、普段フルラインナップを見ることが難しいものを一堂に展示していた。

●サイトロンジャパン
大口径超広角レンズやマクロレンズなど、個性的な中国製のLAOWAレンズを一堂に展示
-サイトロンジャパンは、中国のLAOWA社のレンズを一堂に展示。
-新製品のAPS用超広角レンズ「9mmF2.8ゼロディストーション」も展示。同レンズは歪曲収差を極限まで補正した超広角レンズで、しかもきわめてコンパクト。APS機では約13.5mm相当(フルサイズ換算)とは思えないほど。描写も上々だ。
-ブースではLAOWAの個性的な交換レンズに自由に触れることができる。
-とくに、超広角で等倍撮影ができる15mmや、2倍の拡大マクロができる60mm、接写専用の25mmなど、多彩なマクロ撮影ができるレンズのデモは、とても興味深かった。

●富士フイルム
ベイヤー型センサーを搭載したセンターEVFスタイルのエントリー機「X-T100」を展示
-営業写真館などを中心としたイベントだけに、富士フイルムは多彩なプリントサービス関係の展示がメイン。
-そのなかでカメラ関係では、先だって発表されたばかりの新製品「X-T100」を出品。
-同機はポピュラーなベイヤーセンサー搭載機だが、富士らしい色再現とXシリーズらしいアナログ感覚の操作性を実現。
-エントリー系モデルだが、質感もよく、センターEVFスタイルのボディーも使いやすく好感が持てる。
-また、このデザインでは珍しく3色展開で、いずれもなかなかオシャレだ。
-同機発売記念キャンペーンのカメラバッグも、オシャレで実用的。Xシリーズのチャームもいい雰囲気だった。

●ワイドトレード
中国製三脚「Leofoto」や単三駆動可能なモノブロックストロボ、動画用マイクなどを展示
-個性的な製品を数多く揃えたワイドトレードブース。
-注目は、TOKISTARブランドの新型ストロボ。単三電池4本で駆動可能な200W/Sのモノブロックストロボ「mobi light」。
-フル発光で400回使用可能。リサイクルタイムも約1.8秒と短い。
-モデリングライトは備えず、マニュアル発光専用だが、通常使用では十分な性能。
-近年は航空機などでリチウム電池の持ち込み制限が厳しく、リチウム電池駆動タイプでの遠征は難しくなりつつあるなか、単三形電池であれば安心だ。価格は50000円。
-CP+で展示され、同社が国内総代理店となる中国の「Leofoto」三脚も展示。同社の製品はこれまでの中国製三脚のイメージを変えるほど造りがよくて洗練されており、好感が持てる。コストパフォーマンスもよく、なかなか期待でき、好感触だ。
-同社ブースでは、ミキサー一体型ステレオマイクも展示。コンパクトでカメラやスマートフォンの上に楽々乗る。マイク込みで29000円。

●よしみカメラ
F2の大口径で画角190度のAPSミラーレス機用全周魚眼レンズ「6.5mmF2」を展示
-毎年ユニークな製品を多数出品しているよしみカメラ。
-今回はAPS用魚眼レンズ。画角190度でとてもコンパクトな全周魚眼レンズ「6.5mmF2」を出品。
-全周魚眼レンズながらも、開放F2と明るく、VR動画はもちろん、星景写真やオーロラ撮影などに威力を発揮しそう。
-APSミラーレス用で、マウントはEマウント、Xマウント、EF-Mマウント、マイクロフォーサーズ用をラインナップ。
-全周魚眼なので、フロント部へのフィルター装着ができないが、 自己責任ながら、レンズ裏面にフィルターを装着することもできそうだ。
-価格は24800円とリーズナブル。別売でノーダルポイントでの回転が容易な三脚座も用意されている。


06/04
(月)
●PAV(Photo Accessories Village)
写真用品専門メーカー20社による
合同展示会&セミナー「フォトアクセサリー・ビレッジ 2018名古屋」、6月23日開催

-フォトアクセサリーメーカー20社によるイベント「PAV(Photo Accessories Village)」を名古屋で開催。
-PAVは”写真が上手くなる「写真用品の活用術」”をメーカーが直接、分かりやすく伝えるミニ展示会&セミナーに。
-参加メーカーは、アガイ商事、イメージビジョン、市川ソフトラボラトリー、EIZO、セコニック、常盤写真用品、ニッシンジャパン、ベルボン、マルミ光機、よしみカメラ、アワガミファクトリー、エプソン販売、キヤノンマーケティングジャパン、写真弘社、ジェットグラフ、大豊和紙工業、北辰。
-会場では製品展示やセミナーのほか、 三脚セミナー、アウトレット販売などを実施。
-開催日時は6月23日(土) 9:30〜17:30。
-会場は専門学校 名古屋ビジュアルアーツ 1号館。
-参加費無料。詳細は当該ページ参照。

06/03
(日)
●タムロン
マクロレンズで撮影された作品のみを対象とした「第15回タムロン・マクロレンズ フォトコンテスト」開催
-タムロン主催の「タムロン・マクロレンズ フォトコンテスト」を今年も開催。
-同コンテストは、マクロレンズで撮影された写真のみで開催。メーカーや新旧レンズ問わず応募可能。
-「ネイチャーの部」と、広いジャンルを対象とした「ノンジャンルの部」の2部門を設定。
-金賞(2名)には5万円と副賞としてタムロンレンズを。銀賞(2名)は5万円、銅賞(4名)は1万円、入選(5名) 5,000円などを進呈。
-さらにタムロン賞(1名) 5万円は、タムロンレンズによる作品に。
-募集期間は6月1日〜10月15日は。ネット応募とプリント応募が可能。
-発表は11月下旬。
-その他、詳細な応募要項などは当該ページ参照。

06/02
(土)
●ケンコー・トキナー
3WAYカメラバッグ「Lecce ショルダートート」に新色を追加
-シンプルでカジュアルに使える、3WAYカメラバッグ「Lecce ショルダートート」に新色のブラックカモを追加。
-同シリーズは、トート、ショルダー、トート型ショルダーとして使える、カメラバッグに。
-中仕切りは、取り外しや仕切りの移動も可能なため、日常使いも容易に。
-従来は単色6種のみだったが、今回はあらたにブラックカモを追加。
-小型デジタル一眼レフとレンズ2本の収納が可能。
-サイズは400×210×150mm。重さ約:400g。
-オープンプライス。

06/01
(金)
●カメラ記者クラブ
「カメラグランプリ2018」、贈呈式を都内で開催
大賞は「ソニー・α9」、 あなたが選ぶベストカメラ賞「ニコン・D850」
レンズ賞「オリンパス・M.ZUIKO DIGITAL ED 17mm F1.2 PRO」、 カメラ記者クラブ賞「D850」「パナソニック・LUMIX G9 PRO」

-本日の写真の日、恒例のカメラ記者クラブ主催「カメラグランプリ2018」の贈呈式を都内で開催。
-カメラグランプリ2018 大賞は「ソニー・α9」が受賞。
-カメラグランプリ2018 あなたが選ぶベストカメラ賞は「ニコン・D850」が受賞。
-カメラグランプリ2018 カメラ記者クラブ賞は「ニコン・D850」「パナソニック・LUMIX G9 PRO」が受賞。
-カメラグランプリ2018 レンズ賞は「オリンパス・M.ZUIKO DIGITAL ED 17mm F1.2 PRO」が受賞。
-審査結果の詳細は当該ページ参照。審査委員の投票点数一覧は当該ページ参照。

【カメラグランプリ贈呈式2018】贈呈式スピーチダイジェスト


ソニー オリンパス
ニコン パナソニック

●カメラグランプリ委員長 猪狩氏
・カメラグランプリは1984年から今回で35回目。
・審査は審査委員がひとり持ち点10点で、最大5機種までで投票。
・「ソニーα9」が大賞。アンチディストーションシャッターによる新しいカメラの形を提案を評価。一昨年に続く大賞受賞に。
・レンズ賞は「ED17mmF1.2Pro」。レンズ賞は3回連続受賞。35mm相当でF1.2の使い勝手の良さを評価。
・Web投票は、「D850」。一眼レフカメラとして高い完成度を評価。高画素で高感度、連写性能。「これ以上のデジタル一眼レフがあるのか?」と。投票初日からずっと1位に。
・カメラ記者クラブ賞は合議で採決、例年審議時間4時間、今年は1時間。「D850」「G9Pro」が受賞。
・ほかの賞を受賞していても、クラブ賞受賞は「D850」が初めて。
・スチルカメラ最強の連写性能の「G9Pro」。カメラ誌なので、「静止画をスチルですと言われると・・・」というのはあるが、完成度が高く、いいカメラ。
・グランプリの投票基準は、優れたカメラ?話題性? どれでもいい。個人的には、その年々に新しいモノ、みんなが受け入れるモノでいいと思っている。来年、どんな意味合いで選ばれるか。

●カメラ映像機器工業会(CIPA) 伊藤氏
・CIPAに来て3年。今回で3回目。いずれも大賞はミラーレス一眼。その時々の先端を行くカメラが受賞。
・ミラーレスが時代の先端に。デジタルカメラの出荷も昨年を上回った。
・さらに、レンズ交換式がコンパクトを上回った。主流は高機能・高価格商品に。
・レンズ交換機も一眼とミラーレスでこれまでは2:1だった。4月はミラーレスが4割を超えた。国内向けはミラーレスが上回る。いよいよミラーレスの時代に。
・今回の受賞製品は素晴らしい製品。「D850」は老舗のお寿司屋さんのような、昔のカメラをここまで高めた。
・今年のCP+2018は来場者は過去最高。女性比率も週末は高くなった。

●TIPA ジャンクリストファー
・TIPAに加盟する世界の写真映像誌30誌の代表として参加。TIPA加盟の70はパリで設立。アジアや北米でも活動。
・6年前にカメラ記者クラブと協力関係に。
・日本はまさに、写真関係の中心地。わたしは、東京は10回目だが、パリやNYと同じくフォトジェニック。
・写真はプロはもちろん、一般家庭で楽しんだり、趣味で楽しむ人にも使われている。
・写真や技術テストにより、ベストプロダクトを選び出すことができる。
・TIPA加盟の70でアワードでは40の賞を決めている。カメラグランプリがどの機種を選ぶのか、関心を持って注目している。
・写真映像関連業界は魅力的な新製品をこれからも放ってゆかなくてはならない。
・相互の賞が独立したものとして、世界のカメラ消費者の購買行動に大きな影響力を持っている。
・TIPAワールドアワードはフォトキナ表彰式を。

●ソニーイメージングプロダクツ&ソリューションズ社 デジタルイメージング本部 シニアゼネラルマネージャー 田中健二氏
・大変名誉のある賞としてうれしく思っている。
・α9の開発は3年前から。未来へのポテンシャルを感じていた。
・当時のミラーレスはまだまだ動体が追えない、撮影可能枚数が少ないなどの欠点があり、さまざまなチャレンジを。
・今回の「α9」は高いハードルだった。
・初めてフルサイズで積層型センサーを作り、ソフトウエアもかなりチューンナップ。
・高速な映像プラットフォームを作り、瞳AFや顔認識などAIライクなものを搭載。
・ソニーはチャレンジが大好きメーカー。カメラの文化にこれからもいろいろチャレンジしてゆきたい。

オリンパス 執行役員 杉本繁美氏
・歴史と権威のあるレンズ賞をいただき光栄に思っている。
・レンズ賞は2年前にED300mm、昨年はED12-100mm、今回は17mmF1.2。史上初の3年連続に。
・3回の賞により、広角、標準ズーム、望遠と、全分野で評価いただいた。
・今回のレンズはボケ味を追求。F1.2Proシリーズのなかでも、風景やドキュメンタリーで威力を発揮するレンズ。
・特殊レンズを贅沢に。小型軽量でにじむボケ。開放からの高い解像力も。
・我々はオリンパスらしいカメラ、世界初をこれからも続けてゆく。お客様に新しい価値を。

●ニコン マーケティング総括部長 土田貴実氏
・ベストカメラ賞選出、ありがとうございます。
・一番多くのユーザーのかたの評価とご支持をいただいた賞だと思う。
・ニコンは昨年100周年。真摯に向き合ってきた成果だと思っている。
・今後も期待を超える製品を作ってゆく。

●ニコン UX企画部長 北岡直樹氏
・グランプリ、レンズ賞、おめでとうございます。
・カメラ記者クラブ賞選出、ありがとうございます。
・「D850」に高い評価をいただいたこと、ありがとうございます。
・「D850」は次世代の高画素一眼レフ。あまたの要望を一つ一つ実現してきた。
・これからも業界をリードするような商品を開発してゆきます。

●パナソニック アプライアンス社 イメージングネットワーク部事業部長 山根洋介氏
・カメラ記者クラブ賞。今年は強力な機種が多いなか、市場ではフルサイズが大きく伸びている。
・そのなかでマイクロフォーサーズを選んでいただき、、大変勇気をいただいた。
・パナソニックは100周年。カメラ事業は18年目。カメラメーカー様に少しでも近づきたい。
・これまで「G1」やコミュニケーションカメラ「CM1」などを展開。カメラ業界では不向きな動画機能をとがらせ、ニッチなところを攻めてきた。
・今回の「G9」は画質、機能、操作性に、徹底的にこだわった。
・そのなかでも、一番こだわったのは「絵作り」。「生命力・生命美」。
・写真は一瞬と切り取る。そのなかに生命力や生命美がある。命の営みが感じられるようなものに。歴史的構造物であれば、その絵作りのなかに表現できないかと思って、やってきた。
・このカメラに、そのこだわりをひと目で見て分かるように、赤い印をいれた。
・ニコンやキヤノンより控えめなサイズに仕上げてきた。

<α9>
●ソニーイメージングプロダクツ&ソリューションズ社 デジタルイメージング本部 町谷康文氏
・α9はミラーレス構造により、究極の高速性能を実現した。
・動画よりももっと速い読み出しで2400万画素を読み出す。
・そのために、世界初の35mmフルサイズ積層イメージセンサーの開発。それに膨大な時間と人員をかけた。
・ブラックアウトフリー撮影。一眼レフで原理的に避けられない撮影が可能。常に被写体を見ながら撮影できる。早くみなさんに使っていただきたいと思った。ただ、受け入れられるかという不安もあった。
・「今後のカメラの可能性を感じさせる歴史的な一台」というコメントをいただいた。この可能性という言葉に応えられるよう、さらに開発を進めたい。

<ED17mmF1.2Pro>
●オリンパス光学システム開発本部 宮田正人氏
・300mm、12-100mmに続く受賞。3年連続の受賞に驚いている。
・マイクロフォーサーズの大口径レンズ賞をいただいたことに、喜びと驚きを感じている。
・フォーサーズはフルサイズに比べ、実際の焦点距離が短くなり、ボケに不利。
・ボケをうたえるレンズとして開発。不利ななかで、なぜ戦わなければならないのか?という声もあった。
・研究部門から小ボケの提案。ボケ味は光学的な設計で作り上げることができるという提案があった。
・小ボケの範囲にこだわった設計に。
・小ボケが美しくなるような設計思想で開発した。
・ボケ質の良さを伝えること。開発者は技術的な内容でボケを伝えようとするが、まったく伝わらない。
・作例のなかでボケがわかるものをたくさん用意した結果が受賞に繋がった。
・45mmと票が割れる心配があり、17mmを強く押した。

<D850>
●ニコン 開発統括部長 池上博敬氏

・このような賞の受賞を喜んでいる。
・なによりも、開発の現場が喜んでいる。
・「D850」は、高画素化と高速化の両立。低感度と高感度画質の両立を。
・新開発のシャッターバランサーとミラー駆動モーターのチューニングで低振動化に成功。製品化に繋がった。
・開発の最後までこだわったのは、シャッター音。製造の直前まで、部品にこだわった。
・D850はサイレント撮影も売りの一つ。だが、感触なども撮影の楽しさ。撮影者の心の琴線に触れるものに、愚直に取り組んでいる。
・さらに愛される製品を開発してゆきたい。

<LUMIX G9Pro>
●パナソニック アプライアンス社 イメージングネットワーク事業部 総括部長 津村敏行氏
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・(パナソニックは)大阪なので(スピーチで)笑いをとらなければいけない。
・パナソニックは、自虐的に言えば、動画しか強くないメーカー。
・前回のフォトキナでオリンパスからE-M1MarkIIが登場し、このままでは勝てないということで、開発を大幅に見直し。
・事業部長が、他社に勝てるまで、やり続けろと。
・「GH5」を出したときに、静止画画質もかなり磨いたが、評価は今ひとつ。その時点から、絵作りプロジェクトを立ち上げて、社内の有志で取り組んできた。
・細部へのこだわり。シャッターのフィーリングやグリップのフィーリング、UIなどをプロの意見をいれて取り組んだ。
・社内の風土もかなりスチル寄りに。最後発として、これからもさらに頑張りたい。

●カメラグランプリ事務局 福田氏
・ノミネート機種は、2017年は56機種、72本。
・昨年はレンズが100本近くまで増え、カメラは9台くらい減った。
・単焦点が多かった。明るさや写り、ボケにこだわったものが。
・今年の選考では、特別選考委員、カメラ媒体、そして、それ以外の方にも加わっていただいた。
・松任谷正隆氏にもご協力いただき、同氏はかなりいろいろなレンズを借り出して使った。
・レンズあってのカメラ、カメラあってのレンズ。


05/31
(木)
●タムロン
Eマウント用フルサイズ対応大口径標準ズーム
「28-75mm F/2.8 Di III RXD (Model A036)で動画撮影時のAF動作で不具合。ファームアップでの対応へ

-5月24日発売のEマウント用大口径標準ズーム「28-75mm F/2.8 Di III RXD (Model A036)」で不具合。
-同レンズをソニーのEマウントミラーレス機で使用時、「動画を撮影する際に、フォーカスが大きく動くような状況下においてAFが正常に作動しなくなる」現象を確認。
-現在、調査中。レンズのファームアップで対応予定。
-同レンズのファームアップは、カメラ側から可能なため、別途アクセサリーなどは不要。
-詳細は後日、、あらためて告知。

05/30
(水)
●キヤノン
EOSシリーズ唯一のフィルム一眼レフ
「EOS-1v」販売終了。フィルムEOS31年間、同社フィルムカメラ82年の歴史に幕

-AF一眼レフ最後のフィルム一眼レフ「EOS-1V」が販売終了。
-同機は2000年3月に発売された、最後のフィルムハイエンドモデル。18年のロングランに。
-同社の修理規約では2020年10月末だが、本機は2025年10月末まで修理期間を延長。
-1987年「EOS650」から始まった、フィルムEOSだが、今回の販売終了で31年の歴史に幕。
-1936年発売の「ハンザキヤノン」から始まった、同社フィルムカメラ82年の歴史にも幕。

●キヤノン
デジタル一眼レフ「EOS 70D」の一部で
エラー表示「Err70/Err80」が内部通信不良により頻発に発生。無償修理へ
-中堅APS一眼レフ「EOS 70D」の一部で不具合発生。対象製品は無償修理へ。
-同機の一部で、「電気基板の構造に起因した内部通信不良により エラー"Err70" や "Err80" が頻繁に表示され、その後電源が入らなくなる現象が稀に発生」。
-同エラーは、繰り返しの動画撮影など、カメラ内部温度があがる環境での継続使用で発生しやすい状況に。
-「Err70」「Err80」エラー発生時は、電源が入らなくなるケースあり。
-該当製品はシリアル番号の左から2桁が「00〜22」の製品に。
-該当製品は無償点検修理へ。修理期間は一週間から10日。
-修理依頼方法など詳細は当該ページ参照。

【ファームウエアアップデート】
●パナソニック
GH5用ファームウェア Ver.2.3
G9用ファームウェア Ver.1.1
GH5S用ファームウェア Ver.1.1
-LUMIXシリーズのハイエンド機「G9」「GH5」「GH5S」用最新ファームウエアを公開。
-動画記録中のAF追従性能を改善。
-同社広角ズーム「H-F007014」「H-E08018」使用時、動画の歩き撮りで周辺が歪むことがある点を改善。
-ハイレゾモードを改善。ハイレゾモードの動き補正性能を改善。F11まで絞れるように変更。
-内部マイクのノイズ低減性能を最適化し、音声品質を改善。
-フォトスタイルに「L.モノクロームD」を追加。
-フォトスタイルに「粒状」の画質調整を追加。
-暗所での撮影時に、モニターに表示する被写体を確認しやすくする「ライブビューブースト」を追加。
-「マニュアルフォーカスアシスト」の拡大倍率を最大20倍にアップ。
-カスタムメニューに、フォーカスリング操作を無効にしてピント位置を固定する、「フォーカスリングロック」機能を追加しました。
-その他、改善点、機能追加多数。

05/29
(火)
●ソニー
世界最小の画素ピッチ6.3μmを実現した
0.5型で最高解像度のUXGA有機ELマイクロディスプレイデバイス発表

-0.5型で最高解像度のUXGA(1600×1200)を実現した有機ELマイクロディスプレイ「ECX339A」を商品化。
-独自の有機ELディスプレイ技術と微細化技術で、従来比約1.6倍の高解像度の、世界最小の6.3μm画素ピッチを達成。
-さらに、高解像度にもかかわらず、従来品同等の低消費電力を達成。
-駆動速度も従来比2倍の240fpsまでのフレームレートに対応。
-サンプル価格50,000円。2018年1月サンプル出荷。2018年11月量産出荷開始。

【ファームウエアアップデート】
●ニコン
「D5」用ファームウエア C:Ver.1.30
-ハイエンドデジタル一眼レフ「D5」用最新ファームウエアを公開。
-今回のC:Ver.1.30では下記の点を改善。
-[撮影機能の呼び出し]機能を追加。割り当てボタンを押している間、設定したシャッタースピードや絞り値などに変更可能。
-静止画撮影メニューの[スロット 2 の機能]を[バックアップ記録]または[RAW+JPEG 分割記録]に設定し、HTTP サーバーモードで連写した場合にレリーズできないことがある点を改善。
-カメラと一部のモバイルルーターを有線LAN で接続時、一度半押しタイマーがオフになり再度半押し起動すると、カメラとモバイルルーターが再接続しない場合がある点を改善。
-AF-S、AF-I レンズ専用のテレコンバーター使用時、焦点距離表示を変更。

●富士フイルム
像面位相差AF性能や動画撮影連続時間を改善できる
ベイヤー型センサー搭載エントリー機「FUJIFILM X-A5」用最新ファームウエア、6月公開へ

-ベイヤー型センサー搭載エントリー機「X-A5」用最新ファームウエアの公開を予告。
-今回の最新ファームウエアでは下記の点を改善。
-センターEVFのベイヤーセンサー搭載機「X-T100」のアルゴリズムを採用し、.像面位相差AF性能を大幅向上。
-動画記録アルゴリズムを効率化し、動画撮影中の連続記録可能時間を大幅に延長。
-HDMI出力時の時間制限を撤廃。LCDを180度反転した際の誤表示の修正、など操作性を改善。
-6月公開。無償提供。

05/28
(月)
●ケンコー・トキナー
フィルムタイプで表面硬度9Hを実現した
ケンコー液晶プロテクターの新シリーズ「液晶プロテクター Escorte」発表

-ポピュラーなフィルムタイプながらも、きわめて高い表面硬度を実現した、液晶プロテクターの新シリーズ「液晶プロテクター Escorte(エスコルト)」を発表。
-同シリーズは、同社の液晶保護フィルム史上最強の、表面硬度9Hを実現。
-細かい傷が付きづらく、長期にわかり高い視認性を実現
-撥水・撥油コーティングを採用し、指紋汚れのふき取りも容易。
-全光線透過率92.0%を実現。高い透明感の光沢仕様に。
-伸縮性と弾力性の高い厚手のシリコン層により、貼付け時の気泡も少なく、残った気泡も時間とともに分散。
-ラインナップは、現行機種の大半をカバー。詳細は当該ページ参照。
-2,500円。5月25日発売開始。

【ファームウエアアップデート】
●リコーイメージング
「PENTAX K-1 Mark II用ファームウェア Ver.1.02
-フルサイズデジタル一眼レフの新製品「PENTAX K-1 Mark II」用最新ファームウェアを公開。
-今回のVer.1.02では、全体的な動作の安定性を向上。

05/27
(日)
[ソフトウエアUPDATE]
●市川ソフトラボラトリー
SILKYPIX Developer Studio Pro8 Windows版/macOS版 Ver.8.0.21.0 
SILKYPIX Developer Studio 8 Windows版/macOS版Ver.8.1.21.0
-SILKYPIXシリーズの「Pro8」「8」をアップデート。
-今回のVer.8.0.21.0では下記の点を改善。
-あらたに「ソニー・α7III」に対応。

05/26
(土)
【ファームウエアアップデート】
●シグマ
SIGMA MOUNT CONVERTER MC-11 EF-Eファームウェアアップデート
-マウントコンバータ「MC-11」用最新ファームウエアを公開。
-今回の最新版では、新製品「SIGMA 70mm F2.8 DG MACRO | Art キヤノン用」に対応。

05/25
(金)
●シグマ
解像力とボケ味にこだわり抜いた超大口径望遠レンズ「SIGMA 105mm F1.4 DG HSM」、価格・発売日決定
-ArtラインのF1.4シリーズで最長の望遠レンズ”BOKEH-MASTER”「SIGMA 105mm F1.4 DG HSM」。
-2月27日に発表された同レンズの価格と発売日を決定。
-発表時「価格・発売時期未定」としていたが、価格は220,000円。発売日はシグマ用・キヤノン用・ニコン用が6月14日。ソニー Eマウント用は未定。-本レンズは「解像力とボケ味にこだわり抜いた、フルサイズ用Art F1.4 シリーズ最長焦点距離の「BOKEH-MASTER」に。
-大口径レンズながらも、豊富な周辺光量を確保。周辺まで美しいボケ味を実現。レンズ構成は12群17枚。
-最短撮影距離は100cm。最大撮影倍率 1:8.3。
- 防塵防滴構造を採用したプロフェッショナル仕様
-フルサイズのソニー Eマウントに対応。
-キヤノンのボディー内「レンズ光学補正」機能に対応。
-マウントは、シグマ、ニコン、キヤノン、ソニー E マウントを用意。
-大きさは最大径115.9mm、全長131.5mm、重さ約1,645g。
-220,000円。シグマ用・キヤノン用・ニコン用6月14日発売。ソニー Eマウント用発売日未定。

●シグマ
ソニーEマウント用レンズ「SIGMA 24mm F1.4 DG HSM | Art」「SIGMA 35mm F1.4 DG HSM | Art」、発売日決定
-CP+で発表された、ソニーEマウント用レンズの第一弾2本の発売日を決定。
-今回発売されるのは「SIGMA 24mm F1.4 DG HSM | Art ソニー Eマウント用」「SIGMA 35mm F1.4 DG HSM | Art ソニー Eマウント用」の2種。
-ソニーとのライセンス契約によるEマウント仕様書に基づいた製品に。
-いずれも、従来マウント用レンズを同じ光学設計を採用。
ソニー Eマウント用に、AF駆動方式や通信速度を最適化。
-マウントコンバーター「MC-11」では対応できなかった、AF-Cモードなどに対応。
-もちろん、MC-11併用時と同じく、ボディ内手ブレ補正やボディ内収差補正機能(レンズ補正、周辺光量補正、倍率色収差補正、歪曲収差補正)に完全対応。
-Eマウント用レンズ発売と同日より、他のマウントの両レンズの、Eマウント交換サービスも開始。
-「SIGMA 24mm F1.4 DG HSM | Art」127,000円。「SIGMA 35mm F1.4 DG HSM | Art」118,000円。いずれも6月14日発売。

05/24
(木)
●富士フイルム
独自の色再現性の2,424万画素APS-Cサイズの
ベイヤー型センサー搭載センターEVFスタイルエントリーミラーレス機「FUJIFILM X-T100」発表

-ベイヤー型センサーを搭載したXシリーズ初のEVF搭載エントリーモデル「X-T100」を発表。
-同機はエントリー機「X-A5」に搭載されている2,424万画素のベイヤー型CMOSセンサーを搭載。
-富士フイルム独自の記憶色重視の色再現性はX-TranCMOSの流れを汲むものに。
-同社のベイヤーセンサー搭載機で初めてEVFを搭載。EVFは0.39型約236万ドット有機ELを搭載。
-センターEVFスタイルのため、一眼レフ的なホールド感覚での撮影も容易に。
-背面ディスプレイは、縦位置撮影時でも利用可能な3軸型を採用。横位置時は通常のチルト液晶と同じ動きに。
-新開発のシーン認識アルゴリズムを採用し、AFの速度と精度を向上。
-連写速度は最高秒6コマ。大容量バッファーメモリにより、JPEG時連続26コマの撮影が可能。秒3コマ時は制限なし。
-省電力設計により、クラス最高レベルの約430枚の撮影が可能。
-BluetoothとWiFi機能を搭載。スマートフォンなどへの自動転送が可能。
-ボディーカラーは、ダークシルバー、ブラック、シャンパンゴールドの3種を用意。
-大きさは121.0×83.0×47.4mm。重さ約399g。
-オープンプライス。6月21日発売。

05/23
(水)
●焦点工房
内面反射軽減と耐久性を向上させた
K&F Concept マウントアダプター「富士フイルムXシリーズ」、ニコンレンズ用の改良新型2種、販売開始

-手頃な価格帯のK&F Conceptの富士Xマウント用アダプターの改良型2種を追加。
-いずれも、ニコンマウント用。シンプルな「KF-NFX2」と、Gマウント用の「KF-NGX2」を用意。
-改良型の「富士フイルムXシリーズ」マウント変換アダプター「KF-NFX2」「KF-NGX2」では下記の点を改善。
-アダプター内部をつや消し塗装にすることで、内面反射を軽減。
-ボディ側とレンズ側に、真鍮製マウントパーツを採用することで耐久性を向上。
-「KF-NFX2」4,000円、「KF-NGX2」は4,500円。5月23日発売開始。

【ファームウエアアップデート】
●ソニー
「FA-WRC1M」用ファームウエア Ver. 2.00
-同社純正ストロボ「FA-WRC1M」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer. 2.00では下記の機能を追加。
-あらたに「TTL光量メモリー」を追加。同機能は上級モデル「HVL-F60RM」に追加された機能に。
-TTLフラッシュモード時の調光光量レベルを、マニュアルフラッシュモードに自動適用可能に。

05/22
(火)
●リコーイメージング
フルサイズデジタル一眼レフ「PENTAX K-1」アップグレードサービス、期間限定で実施
-フルサイズデジタル一眼レフ「PENTAX K-1」のアップグレードサービスを、期間限定で実施。21日よりサービス開始。
-同サービスは、フルサイズデジタル一眼レフ「PENTAX K-1」を「PENTAX K-1 Mark II」相当にアップグレードするもの。
-期間限定。受付期間は5月21日〜9月30日まで。
-受付期間の到着・お預かり順に実施。受付は「リコーイメージングスクエア新宿」「リコーイメージングスクエア大阪」への直接持込み。もしくは修理受付窓口への送付に
-預かり期間は受付から15〜20営業日が目安に。
-アップグレード料は54,000円。

05/21
(月)
●カメラ記者クラブ
「カメラグランプリ2018」発表。大賞は「ソニー・α9」、 あなたが選ぶベストカメラ賞「ニコン・D850」
レンズ賞「オリンパス・M.ZUIKO DIGITAL ED 17mm F1.2 PRO」、 カメラ記者クラブ賞「D850」「パナソニック・LUMIX G9 PRO」

-カメラ記者クラブ主催の「カメラグランプリ2018」の審査結果を公開。
-カメラグランプリ2018 大賞は「ソニー・α9」が受賞。
-カメラグランプリ2018 あなたが選ぶベストカメラ賞は「ニコン・D850」が受賞。
-カメラグランプリ2018 カメラ記者クラブ賞は「ニコン・D850」「パナソニック・LUMIX G9 PRO」が受賞。
-カメラグランプリ2018 レンズ賞は「オリンパス・M.ZUIKO DIGITAL ED 17mm F1.2 PRO」が受賞。
-審査結果の詳細は当該ページ参照。審査委員の投票点数一覧は当該ページ参照。

05/20
(日)
●DigitalCamera.jp
デジタルカメラ売れ筋ランキング、2018年4月分公開
-マップカメラ様のご協力による、2018年4月のデジタルカメラ売れ筋ランキング。
-新品カメラの1位は、先月から引き続き「α7III」。2位は定番のD850」。3位は「EOS Kiss X9」が9位から上昇。
-5位には「D3400」、10位には「Cyber-shot DSC-RX10M4」が、それぞれ県外からランクイン。
-中古カメラのトップは今月も「α7RII」。2位も先月同様「EOS 5D MarkIII」。3位は「X-T2」に。
-5位には「D750」が、6位には「EOS 7D」、10位には「EIS 80D」が大幅ランクアップ。


05/19
(土)
●富士フイルム
毎週土日のみオープンの
デジタルカメラ体験やメンテランス、修理受付拠点「富士フイルム 名古屋サービスステーション」、6月2日より開設
-富士フイルムが、毎週末限定で、名古屋にサービス拠点「名古屋サービスステーション」を開設。
-同拠点では、 Xシリーズなどのタッチ&トライやレンズ・カメラボディレンタルサービスを実施。
-さらに、修理品の受付や簡易メンテナンスも可能。修理完了時は宅配便での返却に。
-場所は富士フイルム名古屋ビル1階(愛知県名古屋市中区栄1-12-17)。東山線・鶴舞線の伏見駅より約200m。
-6月2日(土) 10:00よりサービス開始。毎週土日のみオープン。10-17時。詳細は当該ページ参照。

05/18
(金)
●キヤノン
「デュアルピクセルCMOS AF」、平成30年度全国発明表彰「内閣総理大臣賞」を受賞
-キヤノンの、撮像面位相差AF方式イメージセンサの発明「デュアルピクセルCMOS AF」が「内閣総理大臣賞」を受賞。
-同センサーは、CMOSイメージセンサーの1画素から、位相差検出AF用信号を取り出せる、独自方式に。
-2013年8月発売の一眼レフ「EOS 70D」に初搭載されてから、同社の主要レンズ交換機に搭載。

05/17
(木)
●ケンコー・トキナー
星景写真で星をにじませて見栄えを高める
半分だけがソフト効果が得られる角型フィルター「ハーフプロソフトン(A) 100×125mm」発表

-今春のCP+で参考出品された、星景写真向きの角形フィルター「ハーフプロソフトン(A) 100×125mm」を発表。
-同フィルターは、100×125mm角の半分だけに、星を滲ませるためのプロソフトン(A)を配置したもの。
-星景写真撮影時、地上の風景はシャープなまま、星空を滲ませて星を目立たせる撮影が可能に。
-100mm角の角形フィルター対応のホルダーが別途必要に。
-28,400円。5月23日発売。

05/16
(水)
●カシオ計算機
カシオ、「デジタルカメラ生産終了のお知らせ」をWebで告知
-過日の決算発表で、デジタルカメラ事業全般からの撤退を表明したカシオ。
-同社のホームページで、一般ユーザー向けに「デジタルカメラ生産終了のお知らせ」を掲載。
-同社はビジュアルコミュニケーションツールとして、1995年発表の世界初の液晶モニター付き民生用デジタルカメラ「QV-10」を発売。「独自の発想と技術で、新たな文化を創造するデジタルカメラを提案」。
-その後、超薄型モデル「EX-S1」、ハイスピードモデル「EX-F1」、自撮りを楽しむ「TRシリーズ」などを展開。「新しいコミュニケーション文化を創る製品を開発してきたと自負」。
-同ページでは「このたび当社は23年間にわたり、ビジュアルコミュニケーションを楽しむツールとして皆様にご愛顧いただきました既存のコンパクトデジタルカメラの生産を終了させていただくことになりました」と告知。
-今後は、培った技術や同社独自技術を活かした「全く新しいジャンルの製品開発」。
-なお、修理などのアフターサービスは、同社規定で、これまで通りの対応に。

●リコーイメージング
PCやスマートフォンから同社デジタル一眼レフの操作が可能な
ソフトウエアを開発できる「デジタル一眼レフカメラ用 SDK」 を公開

-PENTAXのデジタル一眼レフを操作できるソフトウエア開発ができるSDK4種を公開。
-SDKを利用することで、PCやスマートフォンから、同社デジタル一眼レフのコントロールが可能に。
-USBやWiFi経由でカメラの遠隔操作や外部モニターへのライブビュー出力などが可能。複数カメ ラの同時操作や各種設定も。
-同SDKにより、同社デジタル一眼レフを活用した産業分野などでのシステムの開発が可能に。
-対応機種は「PENTAX 645Z」「PENTAX K-1 Mark II」「PENTAX K-1」「PENTAX KP」「PENTAX K-70」。
-SDK取得は、当該Webよりダウンロード可能。無償公開。サポートなし。

05/15
(火)
【ファームウエアアップデート】
●ニコン
COOLPIX S9900用ファームウェア Ver.1.2
-高倍率ズーム搭載コンパクト機「COOLPIX S9900」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.2では下記の点を改善。
-特定の地域で使用すると、位置情報がずれたり、位置情報取得ができなくなったり、不安定になる場合がある点を改善。
-シャッタースピード優先モードで、被写体が明るすぎて適切な露出が得られない場合にシャッタースピード表示が点滅しない点を改善。

[ソフトウエアUPDATE]
●キヤノン
Digital Photo Professional 4.8.30 for Windows
-純正RAW現像ソフト「DPP」の最新版を公開。
-初期のデジタル一眼レフ「EOS D2000」「EOS D6000」「 EOS D30」「EOS D60」「EOS 10D」「EOS Kiss Digital」に対応。
-部分調整機能を追加 (64bit OS のみ)。

Digital Photo Professional 4.8.30 for Mac OS X
-純正RAW現像ソフト「DPP」の最新版を公開。
-初期のデジタル一眼レフ「EOS D2000」「EOS D6000」「 EOS D30」「EOS D60」「EOS 10D」「EOS Kiss Digital」に対応。
-部分調整機能を追加。

Picture Style Editor 1.20.21 for Mac OS X
-オリジナルのPicture Styleを作成できる純正ソフトウエア「Picture Style Editor」の最新版を公開。
-PF3ファイル生成処理を修正。新たに作成したPF3ファイルをカメラに登録して撮影した画像の色味を改善。

05/14
(月)
●リコーイメージング
「PENTAX K-1」アップグレードサービス予約受付実施。申込多数のため予約対応に
-フルサイズデジタル一眼レフ「PENTAX K-1」のアップグレードサービスについて告知。
-同サービスは「当初の予想をはるかに超えるお申し込みをいただける見込み」のため、期間短縮や作業時期を明確かするため、予約受付対応に。
-予約登録により、受付後10〜15営業日での作業に。
-予約受付開始は5月21日10:00。

05/13
(日)
●新東京物産
キヤノンEFレンズを富士フイルムXボディーでAF撮影できる
マウント変換アダプター「KIPON富士フイルム「Xシリーズ」 電子接点搭載マウントアダプター」販売開始

-富士フイルムのXシリーズボディーに、キヤノンEFマウントレンズを装着し、AF撮影ができるKIPON社のマウント変換アダプターを、国内発売。
-電子接点搭載マウントアダプターのため、AFやAEはもちろん、レンズ内手ぶれ補正機能、Eixf情報にも対応。
-装着レンズは、通常のEFレンズのほか、APS用のEF-Sレンズも利用可能。
-ファームアップにより対応レンズなどのアップデートも可能。
-通常タイプの「EF-FX AF」と、フルサイズ換算に画角での撮影ができる0.7倍レデューサーレンズ入りの「Baveyes EF-FX AF 0.7x」の2種を用意。
-富士フイルムGFX用マウントアダプター「EF-GFX AF」も近日発売予定。
-「EF-FX AF」は37,800円。「Baveyes EF-FX AF 0.7x」は58,800円。

05/12
(土)
●スリック
全伸長2m以上の超ハイアングル撮影ができる
3Way雲台採用中型4段カーボン三脚「ライトカーボンE 84H」発表

-ロングタイプの4段脚を採用することで、全伸長2,150mmを実現した中型のカーボン脚「ライトカーボンE84 H」発表。
-手頃価格帯のカーボン三脚「ライトカーボンEシリーズ」で、超ハイアングルを実現できるモデルに。
-パイプ径28mmのロング4段脚を採用。ロック形式は締め付けタイプ。
-超ハイアングルはもちろん、斜面や不整地で水平を保つため、脚を伸ばさなければいけないシーンにも重宝な三脚に。
-全高:2,150mm、縮長:705mm。重さ:2,270g。最大搭載重量:5kg。
-65,000円。5月18日発売。

05/11
(金)
●シグマ
定評のある望遠マクロレンズをArtライン復活させた
等倍撮影可能な”カミソリマクロ”「SIGMA 70mm F2.8 DG MACRO」、シグマ用・キヤノン用価格・発売日決定

-”カミソリマクロ”として切れ味のいい自然な描写力に定評のあった「70mmF2.8Macro」がArtラインで復活。
-「圧倒的な解像感とヌケ感」を実現。
-発表当初、価格・発売日未定だったが、価格69,000円。発売日はキヤノン用5月25日、シグマ用6月22日発売。
-画質最優先の設計思想。全体繰り出し式のAF機能を搭載することで、描写力最優先に。
-レンズ構成は10群13枚。FLD ガラス2 枚、SLD ガラス2 枚、高屈折率異常部分分散性ガラス1 枚採用。軸上色収差を徹底的に補正。
-非球面レンズ2 枚を採用し、最短撮影距離付近の解像感を向上。
-フォーカスリングとフォーカス駆動部の機械的連結をなくしたバイワイヤ方式を採用。最適なフォーカススピードとピント操作を実現。
-最短撮影距離 25.8cm。等倍撮影対応。
- フルサイズのソニーE マウントに完全対応。
-キヤノンのボディー内「レンズ光学補正」機能に対応。
-同社純正のテレコンバーターに対応(ソニーE マウントを除く)。
-大きさは最大径70.8mm、全長105.8mm、重さ約515g。フィルター径49mm。
-対応マウントはシグマ、キヤノン、ソニー E マウント。
-69,000円。キヤノン用5月25日、シグマ用6月22日発売。ソニーEマウント用未定。

●シグマ
フルサイズ対応ソニーEマウント用交換レンズ
「SIGMA 50mm F1.4 DG HSM | Art ソニー Eマウント用」「85mm F1.4 DG HSM | Art ソニー Eマウント用」、発売日決定

-Artシリーズの「SIGMA 50mm F1.4 DG HSM | Art」「同 85mm F1.4 DG HSM | Art」のソニーEマウント用の発売日を決定。
-Eマウント用はソニーとのライセンス契約下で、ライセンスを受けたEマウント仕様書に基づき開発・製造・販売。
-両レンズは、光学系は現行のArtシリーズのものを引き継ぎながら、ソニー Eマウント用にAF駆動方式や通信速度の最適化した、制御アルゴリズムを開発、
-さらに、マウントコンバーター「MC-11」で未対応だった、AF-Cモードなどに対応。ボディ内手ブレ補正、ボディ内収差補正機能「レンズ補正」(「周辺光量補正」、「倍率色収差補正」、「歪曲収差補正」)にも完全対応。
-他のマウントの両レンズからのEマウント交換も発売より受付開始。
-「SIGMA 50mm F1.4 DG HSM | Art」127,000円、 「SIGMA 85mm F1.4 DG HSM | Art」160,000円。5月25日発売。

●ケンコー・トキナー
5000万画素、8K動画に対応する
サムヤンオプティクスのマニュアルフォーカス専用フルサイズ大口径標準レンズ「XP50mm F1.2」国内発表

-ケンコー・トキナーが国内総代理店の韓国・サムヤンオプティクス社の新交換レンズ「XP50mm F1.2」を国内正式発表。
-同レンズは同社の高性能レンズラインの「XP」シリーズ第三弾に。
-5,000万画素デジタルカメラや8Kムービーなど高解像度が必要な撮影にも対応。
-マウントはキヤノンEF用のみ。マニュアルフォーカス専用ながら、AF以外の各種連動動作やExif情報の利用も可能。
-8群11枚構成。
-最短撮影距離は45cm。
-大きさは最大径93mm、全長117.4mm。重さ約1,200g。フィルター径86mm。
-オープンプライス。5月16日発売開始。

05/10
(木)
●タムロン
フルサイズのEマウント採用大口径標準ズーム
「28-75mm F/2.8 Di III RXD(Model A036)」、予約多数での供給不足について告知

-同社初のフルサイズ対応Eマウントレンズ「28-75mm F/2.8 Di III RXD (Model A036)」について告知。
-5月24日発売予定だが、「弊社の予想を大幅に上回るご予約」により「生産数がお客様のご要望に追いつかない」と予想。
-すでに予約済みでも、発売日に入手できない可能性あり。

05/09
(水)
●カシオ計算機
カシオ、コンパクトカメラ事業から全面撤退。1995年の「QV-10」から23年の歴史に幕
-本日発表された2018年3月期決算説明会で、コンパクトカメラ事業から全面撤退を正式発表。
-1995年の液晶付きデジタルカメラの元祖「QV-10」を生み出して以来、他社に先駆けて意欲的なモデルを展開してきた歴史に幕。
-低価格モデルはもちろん、おもに海外で展開中で自撮り機能で人気の高い「TR」シリーズなどからも、撤退。
-「コンパクトカメラデジタルカメラ市場から撤退により赤字体質から脱却」とアナウンス。
-海外展開中の「TR mini」など下期に独自ジャンルの新製品を投入するも、挽回ならず。
-今後は、「独自技術、ノウハウを活用した新しい事業領域創造へ」。

【ファームウエアアップデート】
●ソニー
「α7RIII」(ILCE-7RM3)用ファームウエアVe.1.10
-42メガフルサイズミラーレス機「α7RIII」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.1.0では下記の点に対応。
-ピクセルシフトマルチ撮影の設定メニューにおいて[入:撮影間隔0.5秒]を追加。
-[非圧縮RAW]記録時のサイレント撮影で、各種ブラケット撮影に対応。
-S-Log設定時のピーキング表示レベル調整が可能に。
-特定の設定で、瞳AF機能が有効にならない点の改善。
-[ファインダー明るさ]をマニュアルで設定した時、設定が正しく反映されないことがある点を改善。
-その他、動作の安定性を向上。

05/08
(火)
【ファームウエアアップデート】
●富士フイルム
・「X-T2」用ファームウエアVer.4.00
-中堅ミラーレス機「X-T2」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.4.00では、下記の機能を追加。
-フォーカスブラケット機能を追加。1回のシャッターで最大999コマまで撮影可能。移動量は10段階から選択可能。
-シネマレンズ「フジノンレンズ MKX18-55mmT2.9」「フジノンレンズ MKX50-135mmT2.9」に対応。
-撮影モード時の情報表示内容の拡大表示とカスタマイズ設定が可能。
-F-Log SDカード記録に対応。
-FULL HDハイスピード撮影に対応。フレームレートが120fpsや100fpsのFULL HD動画撮影が可能に。
-像面位相差AF性能を向上。新AFアルゴリズムにより、低照度限界を0.5EVから-1EVへ、像面位相差AFをF11まで利用可能に。ズーム操作中のAF-C機能が向上。捕捉性能を向上。
-フリッカー低減機能を追加。
-フォルダー選択・フォルダー作成機能を追加。
-無償ソフトウエア「FUJIFILM X Acquire」でUSB経由でのカメラ設定保存・読込み機能で、カスタム登録/編集にも対応。

●キヤノン
「EF200-400mm F4L IS USM エクステンダー 1.4x」用ファームウエアVer.1.1.0
-エクステンダー内蔵超望遠ズーム「EF200-400mm F4L IS USM エクステンダー 1.4x」の一部で不具合。
-「一部カメラとの組み合せにおいて、撮影距離 3m 付近で AF 撮影すると、被写体にピントが合わない」場合あり。
-対象ボディーは「EOS-1D X Mark II」「EOS-1D X」「EOS-1D C」「EOS 5Ds」「EOS 5Ds R」「EOS 5D Mark IV」「EOS 5D Mark III」。
-レンズのファームアップにより解消可能。対応ファームウエアVer.1.1.0を公開。

05/07
(月)
●オリンパス
需要低迷と老朽化により映像事業の中国生産子会社の操業を停止
-中国深センの生産拠点「Olympus (Shenzhen)Industrial Ltd」の操業を5月7日に停止。
-同拠点は1991年12月に設立された、デジタルカメラ事業関連製品の製造工場に。
-近年のデジタルカメラ市場低迷による稼働率低下と、設立26年警戒による老朽化により操業停止を決定。
-今後は、ベトナム・ドンナン省の「Olympus Vietnam Co., Ltd.」に集約。
-2018年5月7日に操業を停止。

05/06
(日)
●焦点工房
内面反射軽減と耐久性を向上させた
「K&F Concept マウントアダプター(マイクロフォーサーズ用)」、改良新型3種発表

-手頃な価格帯のマウント変換アダプター「K&F Concept」の改良型マイクロフォーサーズマウント用変換アダプター3種を発表。
-M42用の「KF-42M43-2」、キヤノンEFレンズ用の「KF-EFM43-2」、ニコンFlowerマウント用の「KF-NGM43-2」の3種をラインナップ。
-今回の改良型では、内部をつや消し塗装することで内面反射を軽減。
-ボディ側とレンズ側に真鍮製マウントパーツを採用し、耐久性を向上。
-「KF-42M43-2」「KF-EFM43-2」4,000円、「KF-NGM43-2」4,500円。発売中。

05/05
(土)
●ピクトリコ
銀塩バライタ紙に近い味わいの
高級半光沢写真用紙「GEKKOシルバーラベル プラス」発表

-inジェットプリンター用メディア「GEKKO」シリーズの新たなラインアップ「「GEKKOシルバーラベル プラス」を発表。
-銀塩バライタ紙をイメージした重厚感ある高級半光沢写真用紙。染料・顔料インク対応。
-一昨年生産終了したバライタ調紙「GEKKOシルバーラベル」の後継品に。
-サイズは、2L、A4、A3+、A2、6G、4Gを用意。
-A415枚入り2,399円。5月25日発売。

05/04
(金)
●コダック アラリス
高感度モノクロフィルム「KODAK PROFESSIONAL T-MAX P3200」販売開始
-コダックの高感度モノクロフィルム「KODAK PROFESSIONAL T-MAX P3200」の販売を再開。
-同フィルムは、標準感度ISO800だが、増感現像によりISO3200相当を超える感度での使用も可能。
-今回の販売再開について「近年のフィルム撮影需要の分析に於いて、白黒フィルムの売れ行きが伸びている市場の傾向から判断して、日本での再販売を開始」と告知。
-種類は35mm判の36枚撮りのみ。
-オープンプライス。

05/03
(木)
[ソフトウエアUPDATE]
●シグマ
SIGMA Photo Pro 6.6.0
-同社純正RAW現像ソフト「SIGMA Photo Pro」の最新版を公開。
-今回のVer. 6.6.0では下記の点を改善。
-dp Quattroシリーズ、sd QuattroシリーズのRAWデータをメインウインドウで表示中、一部現像処理をあらかじめ行う「事前現像」機能を搭載。レビューウインドウでの画像表示や画像の保存などの速度を高速化。
-調整パレットに画像の部分的なトーン調整可能な「トーンカーブエディター」を追加。
-クイックチェックモードに画像比較機能を搭載し、クイックチェック表示枠に2枚の画像を表示し、画像の比較可能に。
-レビューウインドウで表示した画像のクリックした位置を中心に等倍表示が可能に。
-画像に1から5のレート設定ができる、「レーティング機能」、5色の色から色分けできる「画像のラベル機能」を搭載。
-ディテールスライダーの効果を改善。
-「設定一括変更」ウインドウに、各項目を一括で選択する「全選択」ボタン、一括で解除できる「全解除」ボタンを追加。

05/02
(水)
[ソフトウエアUPDATE]
●市川ソフトラボラトリー
SILKYPIX Developer Studio Pro8 Windows版/macOS版 Ver.8.0.20.0 
SILKYPIX Developer Studio 8 Windows版/macOS版Ver.8.1.20.0
-SILKYPIXシリーズの「Pro8」「8」をアップデート。
-今回のVer.8.0.20.0では下記の点を改善。
-あらたに「キヤノン・EOS Kiss X90 / Rebel T7 / 2000D / 1500D」「パナソニック・DC-GH5S」「PENTAX K-1 Mark II」にの対応。

05/01
(火)
【ファームウエアアップデート】
●富士フイルム
X100F用ファームウエアVer.2.10
-ハイブリッドビューファインダー搭載機「X100F」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.2.10では下記の点を改善。
-撮影モード時の情報表示内容の拡大表示とカスタマイズ設定が可能に。
-カメラ設定の保存・読み出し機能にカスタム登録/編集の設定内容を追加。
-「FUJIFILM X Acquire」で、USB経由でカメラのカスタム登録/編集設定内容の保存・読込みが可能に。

X-E3用ファームウエアVer.1.20
-EVF搭載ミラーレス機「X-E3」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.20では下記の点を改善。
-RAW現像ソフト「FUJIFILM X RAW STUDIO」に対応。
-PCソフト「FUJIFILM X Acquire」でのカメラ設定保存・読み出しに対応。
-フジノンレンズ「XC15-45mmF3.5-5.6 OIS PZ」に対応。
-フラッシュの無線コントローラー制御に対応。
-撮影モード時の情報表示内容の拡大表示とカスタマイズ設定が可能に。
-スマートフォン・タブレット端末専用アプリケーション「FUJIFILM Camera Remote」を介した機能を強化。

04/30
(月)
●ソフトウェア・トゥー
フランスDxO社の画像編集ソフトウェア、一時販売休止
-ソフトウェア・トゥーが国内販売店の、フランスのDxO社の写真編集用ソフトの販売を一時休止。
-今回販売休止になるものは「DxO PhotoLab」「DxO FilmPack 5」「DxO ViewPoint 3」の3種。
-販売休止理由については「諸般の事情により」とアナウンス。
-販売再開時期は、決定次第告知。

04/29
(日)
●リコーイメージング
リコーイメージングの新プロサービス「PENTAX RICOH Service Professional (PRSP)」開始
-リコーイメージングが、新規プロサービス「PENTAX RICOH Service Professional (PRSP)」を5月2日より開始。
-同プロサービスは、同社カメラを使って写真撮影仕事をしていおり、所定審査に合格したプロ写真家が登録可能な有償サービスに。
-プロサービス「PPDP」に登録することで、同社窓口での「機材無料点検・清掃」「登録機材の修理割引」「機材の無料貸出」が可能に。
-なお、従来の「VISA PENTAX SERVICE PROFESSIONAL」会員は、無審査での移行登録が可能。
-入会金は:3,000円、年会費は:8,000円に。
-5月2日よりサービス開始。詳細は当該ページ参照。

04/28
(土)
●富士フイルム
ハイエンドミラーレス機「FUJIFILM X-H1」で
保存フォルダー選択撮影時、まれにファイルを上書きする不具合。改善ファームウエアを公開

-富士フイルムXシリーズのハイエンドモデル「X-H1」で不具合発生。
-「セットアップメニューのフォルダー選択機能でフォルダー選択をして撮影を行うと、稀にファイルを上書きする」問題が発生。
-上記の修正用ファームウエアVer.1.02を公開。

04/27
(金)
●タムロン
同社初の35oフルサイズミラーレス機用
大口径標準ズーム「28-75mm F/2.8 Di III RXD (Model A036)」、正式発表

-同社初の、フルサイズミラーレス機用レンズ「28-75mm F/2.8 Di III RXD (Model A036)」を、開発発表。
-フルサイズ対応のF2.8通し大口径標準ズームながらも、高い描写力と小型軽量さを両立。
-同社は今後、フルサイズミラーレスカメラ用レンズのラインナップを拡充。
-高画質と大口径レンズらしい美しいボケ味を両立。
-ワイド端の最短撮影距離は0.19mを達成。
-大きさは全長117.8mm、重さ550gと小型軽量に。
-AF駆動源にステッピングモーターユニット「RXD」を搭載し、動画撮影にも対応。
-簡易防滴構造や防汚コートも採用。
-マウントは、ソニーEマウント (35mm フルサイズ対応)。
-100,000円。Eマウント用 5月24日発売。

●リコーイメージング
リコーイメージングスクエア新宿、
PENTAXファンに向感謝イベント「PENTAXファン感謝デー」、4月28〜30日開催

-PENTAXブランド製品愛用者への感謝を込めた、3日間限定スペシャルイベント「PENTAXファン感謝デー」を開催。
-先々週の大阪に続き、4月28日〜30日に東京の「リコーイメージングスクエア新宿」で開催。
-開催期間は4月28日(土)、29日(日)、30日(月・祝)。時間は:10:30〜18:30。
-会場では来場記念品を進呈。さらに、無料セミナー、トークショー、オリジナルグッズ、オールドレンズなどを用意。
-入場無料。イベントの詳細は当該ページ参照。

04/26
(木)
●ニコン
デジタル一眼レフ「D850」「D750」購入者対象に
もれなく「オリジナルカメラリュック」を、「ace. キャリーケースとステッカー」を300名に進呈する「 DOUBLE CHANCEキャンペーン」実施

-デジタル一眼レフ「D850」「D750」購入者向けのプレゼントキャンペーン「DOUBLE CHANCEキャンペーン」を実施。
-対象機種購入者でキャンペーン応募者全員にもれなく 「オリジナルスマートカメラリュック」をプレゼント、
-さらに抽選で300名に「ace. キャリーケース 62L & オリジナルデザインステッカー」をプレゼント。
ー対象製品は「D850ボディー」と「D750ボディー」「D750レンズキット」。
-キャンペーン期間は4月27日〜6月24日。応募締切7月9日消印有効。
-キャンペーンの詳細や応募方法が当該ページ参照。

04/25
(水)
【ファームウエアアップデート】
●パナソニック
LUMIX GX7MK3用ファームウエア Ver.1.1
-今春の新製品「LUMIX GX7 MarkIII」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.1では下記の機能を追加。
-フォトスタイルに「シネライク D」と「シネライク V」を追加。
-内蔵フラッシュ使用時に、フラッシュモードを発光禁止に設定できるように変更。

04/24
(火)
●ユーエヌ
各社のクリップオンストロボやLEDライトを
クランプで固定できる「クリップオンストロボ用クランプバウンサー」発表

-Profoto A1や各カメラメーカーなどのクリップオンストロボ、LEDライトを固定するクランプバウンサー。
-直径60mmまでのものに挟み込んでの固定が可能。机や柱などに装着してのライティングが容易に。
-アンブレラ装着用の通し穴を利用することで、アンブレラを使った撮影も容易に。
-ボールヘッドを一体化しているため、自由度の高いストロボなどの角度やアングル調整が可能。
-大きさはクランプ部:130×70×80mm。ボールヘッド部は180×30mm。アンブレラ通し穴:は直径9.2mm。
-重さ約550g。耐荷重:約1kg。日本製。
- 9,800円。発売中。

04/23
(月)
[ソフトウエアUPDATE]
●リコーイメージング
Digital Camera Utility 5 Ver.5.8.1
-同社モデル付属ソフト「Digital Camera Utility 5」の最新バージョンを公開。
-今回のVer.5.8.1では下記の点に対応・改善。
-PENTAX K-1 Mark II に対応。リアル・レゾリューション・システムIIとしての合成展開には未対応。
-マルチモニタ表示で、画像表示ページのクライアントエリアに占める割合が多い方のモニタのプロファイルをその画像表示ページのカラーマネージメントに使用するように改良。
-Laboratoryモードでアプリにドラッグ&ドロップした画像ファイルをプレビューしていてBrowserモードに移行した場合、プレビュー中の画像保存フォルダを開くよう改良。
-Browserモードでフォルダを開く際の処理を改善。サムネイル表示を高速化。
-オプションの画像表示-「Browserモード時のRAW画像表示」で表示データ設定を変更時、RAW画像ファイルを表示中だった場合に画像を再読込するよう修正。
-コントロールパネルを上、ナビゲーションパネルを下に縦積みした状態で「前回の状態を復元」設定でアプリを再起動すると、上下のパネルの切り分け位置が再現されない現象を修正。
-タスクバーがデスクトップ上端に表示されているとき、アプリのウィンドウが通常状態で「デフォルトの配置」を行うと、アプリのタイトルバーがタスクバーの下に潜り込む現象を修正。
-大量の画像があるフォルダを開こうとするとウィンドウが応答なしになる現象を修正。
-カラーマネージメント設定オン時、Laboratoryモードで展開後Browserに戻ると画像が表示出来ないことがある点を修正。
-RAW画像ファイルの埋め込みJPEG表示時の「名前を付けて保存」で撮影情報が正しく保存されない現象を修正。
-トリミング枠の定型アスペクト指定時、ドラッグによる指定で枠が極小になった後で定型の縦横指定を変えると正しくアスペクトが追従しない現象を修正。

IMAGE Transmitter 2 Ver.2.4.0
-データ転送ソフト「IMAGE Transmitter 2」の最新バージョンを公開。
-今回のVer.2.4.0では下記の点を改善。
-PENTAX K-1 Mark IIに対応。
-ライブビュー表示の180°反転固定機能に対応。
-独立ポストビューウィンドウでの不具合を改善。

PENTAX Tethered Capture Plug-in for Adobe Photoshop Lightroom(Simple Version) Ver.1.3.0)
-今回のVer.1.3.0では下記の点を改善。
-新製品「PENTAX K-1 Mark II」に対応。

04/22
(日)
●ケンコー・トキナー
スマートフォン用の高性能コンバージョンレンズ「リアルプロ シネマティック 0.6x」「2x」発表
-スマートフォンで広角・望遠撮影ができる高画質フロントコンバーター「リアルプロシネマティック」発表。
-広角タイプの「リアルプロ シネマティック4K HD ワイド0.6x」、望遠の「リアルプロ シネマティック4K HD テレ2x」をラインナップ。
-スマートフォンに装着可能。デュアルカメラレンズにも対応できるアタッチメントを装備。
-装着可能なスマートフォンは、厚さ11mm以下で、機器の端からレンズ中心まで35mm以下の機種に。
-高画質化のため、いずれも4群5枚構成の光学系を採用し、画面周辺まで高解像度で、歪曲収差を抑えたものに。
-オープンプライス。実売価格は7,700円、8,200円前後。4月28日発売。

04/21
(土)
●ケンコー・トキナー
背面ディスプレイ保護フィルム「液晶プロテクター」に「ペンタックス K-1 II / K-1 用」を追加
-背面ディスプレイなどを保護する液晶保護フィルムのラインナップを拡充。
-今回あらたに、「ペンタックス K-1 II / K-1 用」を追加。
-傷や汚れがつくにくく、表面反射が少ないARハードコートフィルムを採用。
-新開発のバブルレス構造により、貼り付け時に残った気泡が時間経過で分散。
-1,800円。4月20日発売。

●焦点工房
富士XボディーでキヤノンEFマウントレンズをAF/AE連動で活用できる
「Fringer 電子マウントアダプター FR-FX10(キヤノンEFマウントレンズ → 富士フイルムXマウント変換)」発売

-富士フイルムのXシリーズボディーで、キヤノンEFマウント用レンズが連動活用できるマウント変換アダプター「Fringer(フリンガー)電子接点付きマウントアダプター FR-FX10」を日本国杯向け発表。
-電子接点を搭載し、AEや絞り連動はもちろん、AFや手ぶれ補正機能なども連動。Exifデータも対応。
-EFマウントの、レンズメーカー製レンズの多くが利用可能。光学手ぶれ補正はキヤノン、シグマ、タムロンの各社レンズに対応。
-コンティニュアスAF(AF-C)モードも利用可能。
-USB接続によるファームアップも可能。
-マウント面には真鍮パーツを採用。
-対応確認済みレンズリストも公開中。
-38,000円。4月25日発売。

04/20
(金)
●ニコン
デジタルカメラ用アクセサリー、ACアダプター「EH-5c」、
Li-ionリチャージャブルバッテリー「EN-EL18b」の在庫が払底。代替品を推奨

-同社のデジタルカメラ用アクセサリー2種が在庫切れに。
-該当製品がACアダプター「EH-5c」、Li-ionリチャージャブルバッテリー「EN-EL18b」。
-いずれも、「生産工程の都合により製造を終了。在庫払底に。
-すでに注文している場合は、同等性能のACアダプター「EH-5b」とLi-ionリチャージャブルバッテリー「EN-EL18a」を代替品として販売。
^現在、後継の新製品を準備中。後日、発売日を告知予定。

●サイトロンジャパン
2.5〜5倍の拡大マクロ撮影可能な
フルサイズ対応マクロレンズ「LAOWA 25mm F2.8 2.5-5X ULTRA MACRO」、発売延期。5月下旬発売に

-フルサイズ対応拡大マクロ専用レンズ「LAOWA 25o F2.5 5X ULTRA MACRO」。
-過日、発売日を「4月27日発売」とアナウンスしたが、「5月下旬」に延期。
-延期理由として「メーカーの諸事情」と説明。
-等倍(原寸大)を遙かに超える2.5〜5倍の拡大マクロ撮影が可能。
-マウントは、キャノンEF、ニコンF、ペンタックスK、ソニーFE用を用意。電気的連動はナシ。
-オープンプライス。実売55,000円前後。5月下旬発売予定。

04/19
(木)
●サイトロンジャパン
APS-Cセンサー搭載ミラーレス機用超広角レンズ「LAOWA 9mm F2.8 ZERO-D」、発売日決定
-APSミラーレス機用超広角単焦点レンズ「LAOWA 9mmF2.8 ZERO-D」の発売日を決定。
-同レンズは35mm判換算で約13.5mm相当の超広角レンズ。F2.8の大口径さを達成。
-ZERO-Dの名称のように歪曲収差を極力光学的に補正。
-10群15枚構成。特殊低分散レンズ(ED レンズ)3枚とガラス非球面レンズ2枚を採用。
-最短撮影距離 12cm。最大撮影倍率は0.13倍。
-重さ215g、フィルター径49mm。
-マウントはフジ X、キヤノン EF-M、ソニーE用を用意。いずれもAPS用。
-オープンプライス。実売65,000 円前後。4月27日発売予定。

2.5〜5倍の拡大マクロ撮影可能な
フルサイズ対応マクロレンズ「LAOWA 25mm F2.8 2.5-5X ULTRA MACRO」、発売日決定

-フルサイズ対応拡大マクロ専用レンズ「LAOWA 25o F2.5 5X ULTRA MACRO」、発売日決定。
-等倍(原寸大)を遙かに超える2.5〜5倍の拡大マクロ撮影が可能。
-マニュアルフォーカス専用。拡大マクロ専用レンズのため、遠方へのフォーカシングは不可。
-最短撮影距離は173〜223.5mm。ワーキングディスタンスは、5倍時でレンズ前40mm、2,5倍で45mmを確保。
-レンズ構成は6群8枚構成。超低分散レンズ(UDレンズ)を採用し、色収差を抑え、シャープな画像を実現。
-重さ:400g。絞り羽枚数:8枚。
-マウントは、キャノンEF、ニコンF、ペンタックスK、ソニーFE用を用意。電気的連動はナシ。
-オープンプライス。実売55,000円前後。4月27日発売予定。

04/18
(水)
【ファームウエアアップデート】
●ソニー
「α7III(ILCE-7M3)」用ファームウエアVer. 1.01
-フルサイズミラーレス機「α7III」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer. 1.01では下記の点を改善。
-まれにタッチパネルが反応しなくなる事象を改善。
-その他、動作の安定性を向上。

[ソフトウエアUPDATE]
●リコーイメージング
「G800SE」用ソフトウエア「DC software Ver. 1.2.0.13
-防塵防滴コンパクト機「G800SE」用ソフトウエア「DC software」をアップデート。
-今回のSR-10 (Ver. 1.2.0.13)では、下記の点を改善。
-ファイルサイズの大きい動画ファイルの受信に対応。
-バッファオーバーフローが発生しないように修正。

04/17
(火)
●HSGインフォメーション
iOSやAndroid端末からデータバックアップできる
「Delkin・QwikVIEW iOS/Android対応SD microSD 2スロット カードリーダ」、国内発売

-iOSやAndroid端末のデータをUSB経由でSDカードにバックアップできるアダプター。
-iOSはLightningケーブル、AndroidではUSB micro-BやUSB type-Cに対応。
-アダプター本体に、LightningケーブルとUSB micro-Bケーブルを装備。USB type-Cは変換アダプターで対応。
-SDメモリーカードとmicroSDの2スロットを装備。最大256GBカードまで対応。
-Andoroid端末はそのままデータコピーが可能。iOSは専用アプリ経由での動作に。
-大きさは39.3×32×8.7mm。胃重さ15g。
-4,200円。 4月16日発売。

【ファームウエアアップデート】
●ニコン
COOLPIX P900用ファームウェア Ver.1.4
-2000mm相当をカバーする超高倍率ズームコンパクト機「COOLPIX P900」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.4では下記の点を改善。
-特定の地域で使用すると、位置情報がずれたり、位置情報取得ができなくなったり、不安定になったりする場合がある点を改善。
-カメラの姿勢変更(縦位置・横位置)にモニター表示が追従しない場合がある点を改善。
- インターバル撮影が1800枚で終了する点を改善。
- [月]モードで動画撮影すると、電源ボタン以外の操作ができなくなる場合がある点を改善。

COOLPIX W300用ファームウェアVer.1.1
-防塵防滴コンパクトカメラ「COOLPIX W300」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.1では下記の点を改善。
-特定の(測位衛星「みちびき」(QZSS)を捕捉できる)地域で使用する場合に、位置情報の精度を向上。
-水中で電源をONにするとフリーズする場合がある点を改善。
-アクティブガイド画面の位置情報表示で、“秒”表示が10進数になっている点を改善。

04/16
(月)
●DigitalCamera.jp
デジタルカメラ売れ筋ランキング、2018年3月分公開
-マップカメラ様のご協力による、2018年3月のデジタルカメラ売れ筋ランキング。
-新品カメラの1位は、圏外からトップになった「α7III」。2位も「X-H1」。3位は定番のD850」。
-4位には「D7500」、5位は「α7RIII」、8位は「EOS 6D MarkII」に。
-中古カメラのトップは「α7RII」。2位は「EOS 5D MarkIII」、3位は「EOS 6D」に。
-4位は「α7II」、6位は「α7」、7位には「D810」など値頃になってきたフルサイズ機に。


●ソニー
「G Master」対象レンズ購入者対象に
製品登録先着で1000名に「G Masterロゴ刻印入りレンズキャップケース」をプレゼントするキャンペーンを実施

-高画質レンズ「G Master」シリーズ対象製品購入者向けにプレゼントキャンペーンを実施。
ー対象レンズをキャンペーン期間中に購入し、ユーザー登録すると、先着1,000名にログ入りケースをプレゼント。
-プレゼント品は、 G Master刻印レンズキャップケース。82mm径までのキャップを収納可能。ストラップへの取り付けも可能。
-キャンペーン期間は、4月13日〜6月17日まで。応募期間は7月2日まで。
-キャンペーン対象レンズは「FE 16-35mm F2.8 GM」「FE 24-70mm F2.8 GM」「FE 70-200mm F2.8 GM OSS」「FE 100-400mm F4.5-5.6 GM」「FE 85mm F1.4 GM」「FE 100mm F2.8 STF GM OSS」の6種。
-キャンペーンの詳細や応募方法などは当該ページ参照。

04/15
(日)
【ファームウエアアップデート】
●シグマ
SIGMA sd Quattro用ファームウェアVer.1.0.9
SIGMA sd Quattro HファームウェアVer.1.0.5
-ミラーレス機「SIGMA sd Quattro」「SIGMA sd Quattro H」用最新ファームウェアを公開。
-今回の最新バージョン「SIGMA sd Quattro Ver.1.09」「SIGMA sd Quattro H Ver.1.05」では下記の点を改善。
-低温環境下で、カメラ電源投入時、ファインダーやモニターが正しく表示されず、シャッターが切れなくなったり、バッテリー残量が少なくなったとき、画像が正しく記録されない場合がある点を改善。



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