デジタルカメラ・ジェーピー

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HotNews Digest Last Update 2014/07/30
23:45

07/30
(水)
●オリンパス
防塵防滴コンパクト機「STYLUS TG-850 Tough」の一部で微量の水が浸入する不具合。無償点検・修理へ
-防塵防滴仕様のタフモデル「STYLUS TG-850 Tough」の一部で不具合。
-同製品の一部で、「水中でカメラを操作すると、微量の水がカメラ内に浸入し、操作ボタンや操作ダイヤルの作動不良を引き起こす可能性がある」ことが判明。
-原因は「一部の製品における部品不良によるもの」に。
-該当する可能性があるシリアルナンバーは、ブラックボディーが「JPK201001 〜 JPK207760」の一部。ホワイトボディーは「JPR201001 〜 JPR216280」の一部に。
-該当製品に無償点検・修理を実施。対象製品購入者は同社の「デジタルカメラ特別対応窓口」へ。
-詳細は当該ページ参照。

●富士フイルム
Xシリーズのユーザーレビューを集めたスペシャルサイト「X USERS’VOICE」開設
-同社のプレミアムカメラ「Xシリーズ」のユーザーレビューを集めたレビューサイト「X USERS’VOICE」を開設。
-同サイトでは、Xシリーズ各機種を実際に使ったレビューと実写データの閲覧が可能。
-機種別での検索も容易。掲載機種は「X-Pro1」「X-T1」「X-E2」「X-M1」「X100S」「X20」「XQ1」。
-レビュー商品はWillVii運営のレビューサイト「みんぽす」が無償貸与。

[ソフトウエアUPDATE]
●ニコン
Capture NX-D Ver. 1.0.1 (64bir)
Capture NX-D Ver. 1.0.1 (32bir)
-同社の純正RAWデータ現像ソフトの最新版公開、
-Windows 64bit版で RAW(.NEF/.NRW 形式)データや、TIFF/JPEGデータをバッチ処理で JPEG変換した画像を Windows 64bit版のCapture NX-D で開くと、画像下部にグレーの帯が入ることがある点を修正。



【作品展開催のお知らせ】

7月25日より7月31日まで、東京銀座。数寄屋橋の
「フレームマン ギンザ サロンギャラリー」で作品展を開催します。

山田久美夫 作品展「Flower Color」

会期:7月25日(金)〜7月31日(木)。10-19時(初日12時から、最終日17時まで)
会場:フレームマン ギンザ サロンギャラリー(地下鉄 銀座駅下車)


※前回の作品展から、約1/3を新作にし、再構成しました。よろしくお願いします。

07/29
(火)
●キヤノン
独自の“誘いグリップ”を採用した小型軽量な
24〜720mm相当の光学30倍ズーム1/2.3型1,600万画素CCD機「PowerShot SX400 IS」発表

-新形状のグリップを採用した光学30倍ズーム搭載16メガCCD機「PowerShot SX400IS」を発表。
-中指の握りを中心に、下から指で支える独自構造の“誘いグリップ”を新開発。
-小型軽量なボディーながらも、持ちやすい光学30倍ズーム機を実現。
-レンズは24〜720mm相当の光学30倍ズームを採用。4.3〜129.mmF3.4〜5.8、
-イメージセンサーは、1/2.3型1,600万画素CCDを採用。最高感度ISO1,600。
-背面ディスプレイは3.0型23万ドット液晶を搭載。
-動画記録は1,280×720/25fps。
-大きさは104.4×69.1×80.1mm。重さ約313g。
-オープンプライス。8月7日発売。

●キヤノン
IXYシリーズのエントリーモデル
28〜224mm相当の手ブレ補正採用光学8倍ズーム1/2.3型1,600万画素CCD機「IXY140」発表

-薄さ22.1mmの光学8倍ズーム16メガCCD搭載のIXYシリーズエントリー機「IXY 140」発表。
-レンズは24〜224mm相当の光学8倍ズームを搭載。光学手ブレ補正機能採用。
-イメージセンサーは、1/2.3型1,600万画素CCDを採用。最高感度ISO1,600。
-背面ディスプレイは2.7型23万ドット液晶を搭載。
-動画記録は1,280×720/25fps。
-大きさは95.2×54.3×22.1mm。重さ約130g。
-ボディーカラーはシルバーとレッドの2色を用意。
-オープンプライス。8月7日発売。

07/28
(月)
●富士フイルム
「富士フイルム東京サービスステーション」、
池袋から六本木ミッドタウンの富士フイルム本社2階に移転。8月18日オープン

-富士フイルムの東京サービス拠点「富士フイルム東京サービスステーション」を移転。
-現在、池袋にある同拠点を、六本木ミッドタウンにある富士フイルム本社2階に。
-同拠点では、デジタルカメラのタッチ&トライや修理品授受、簡易点検やセンサー清掃サービスを実施。
-このほか、Xシリーズの使い方相談(毎週火曜、木曜、土曜、日曜、祝日)と、Xレンズのレンタルサービス、純正パーツの販売も展開。
-年中無休(年末年始除く)。営業時間は10:00〜19:00に。
-移転先での営業は2014年8月18日(月)10:00より開始。

07/27
(日)
●エツミ
「α7シリーズ」や「RX100II/III」に対応した
「電子リモートスイッチ2 S2 ソニーマルチ端子対応」発表

-エツミの各社モデル対応レリーズ「電子ケーブルスイッチ2」のラインナップを拡充。
-今回あらたに、ソニーのマルチ端子対応タイプを追加。
-本来のリモートスイッチでの撮影操作に対応。動画記録やズーミング機能には未対応。
-対応機種は、 ソニーの「α7シリーズ」「α6000」「α5000」「α58」「NEX3N」「Cyber-Shot RX100V」「RX100U」「HX400V」「HX60」など。USB端子がマルチ端子の機種のみ。「RX1R」「RX10」「RX100」使用不可。
-ケーブルはスパイラルタイプ)。長さは20〜50cm。
-大きさは、105×34×23mm。重さ約約30g。
-3,888円。7月31日発売。

07/26
(土)
●ケンコー・トキナー
防水生地を溶着製法で仕上げた
高防水性のデジタルカメラ用ポーチ「aosta インターセプターポーチ」発表

-高い防水性能を実現した「aosta インターセプター」シリーズにポーチタイプを追加。
-防水性、防塵性、耐候性を備えたターポリン生地を採用し、溶着による無縫製で仕上げることで、卓越した防水性を実現。
-従来、カメラバッグとして展開していた同シリーズに、コンパクトカメラ向けのポーチを追加。
-開口部には防滴ジッパーを採用。
-カメラ保護のため内装にクッション材を採用。内側にはメモリーカードも収納できるネットポケットを装備。
-ベルト通し付き。カラナビも装備しており、バッグへの装着も容易に。
-代表的な収納可能モデルは「ソニー・Cyber-shot RX100M2」「キヤノン・PowerShot S120」「ニコン・COOLPIX S6600」「パナソニック・LUMIX TZ55」などの高級コンパクトに。
-内寸は約75×120×50mm。外寸は約95×135×70mm。重さ約80g(カラナビ含む)。
-色は、ブラック、レッド、ブルーの3種類を用意。
-オープンプライス。実売2,000円前後。7月25日発売。

07/25
(金)
●キヤノン
ミラーレスEOS「EOS M2」の新色、ベイブルーとレッドの発売日決定
-キヤノンのミラーレス機「EOS M」シリーズの第二弾「EOS M2」に新色を追加。
-既発売のブラックとホワイトに加え、ベイブルーとレッドを追加。
-発表当初、発売時期を「8月上旬」としていたが、今回、「8月7日発売」に決定。
-初代よりも若干コンパクト化。体積で約8%減と、ほぼ一回りコンパクトに。
-AF速度を改善。現行機に比べ、AF測距が約2.3倍に高速化。測距エリアも画面の約80%に拡大。
-AFはコントラストAFと撮像面位相差AF併用のハイブリッド CMOS AF II方式の31点測距。
-イメージセンサーは、「X7」と同じ、APS-Cサイズ1,800万画素CMOSセンサーを搭載。
-画像処理エンジンは「DIGIC5」。最高感度はISO12,800。拡張ISO25,600。連写速度は約4.6コマ/秒
-大きさは約104.9×65.2×31.6mm。重さ約274g。
-オープンプライス。レッド、ベイブルー 8月7日発売。

07/24
(木)
●富士フイルム
Xシリーズ用交換レンズの開発ロードマップをアップデート
2015年前半に「XR90mmF2 R」「XR16mmF1.4 R」、後半に超望遠ズームを追加

ロードマップ XR90mmF2 R
XR16mmF1.4 R 超望遠ズーム
-富士フイルムのXシリーズ用交換レンズのロードマップをアップデート。2015年発売予定レンズを予告。
-2014年中に、防塵防滴の大口径望遠ズーム「XF50-14mmF2.8 R LM OIS WR」を発売予定。
-2015年頭に、防塵防滴の大口径標準ズーム「XF16-55mmF2.8 R WR」を追加予定。
-さらに、従来は「大口径広角単焦点」としていた製品を、「XF16mmF1.4 R」を明記。2015年前半発売予定。
-今回あらたに、大口径望遠レンズとして「XF90mmF2 R」を、2015年中判に発売予定。
-さらに、2015年後半には、超望遠ズームもラインナップ。

●リコーイメージング
TIPA AWARDS 2014“ベスト エキスパート デジタル一眼レフカメラ”受賞記念モデル
APS24メガCMOS搭載デジタル一眼レフ 「PENTAX K-3 Prestige Edition」、2,000台限定発売

-「PENTAX K-3」が欧州の「TIPA AWARDS 2014」の「“ベスト エキスパート デジタル一眼レフカメラ”」を受賞。
-受賞記念モデルとして、 「PENTAX K-3 Prestige Edition」を限定発売。
-同機は、24メガAPS機「PENTAX K-3」の外観色をガンメタルに塗装。
-さらに、同色の 「バッテリーグリップD-BG5 ガンメタル」や「限定ストラップ(O-ST1403)」を同梱。バッテリー2個も付属。
-これらを専用化粧箱に納めての販売に。
-全世界限定2,000台。
-オープンプライス。同社オンライン価格129,060円。8月8日発売。

07/23
(水)
●タムロン
24.8〜465mm相当カバーするAPS機向け18.8倍ズーム
「16-300mm F/3.5-6.3 Di II PZD MACRO(Model B016)」、ソニー Aマウント用追加

-一眼レフ用APS機向け18.8倍ズームレンズ「16-300mm F/3.5-6.3 Di II PZD MACRO(Model B016)」に、ソニー Aマウント用を追加。発売日決定。
-Aマウント機はボディー内手ブレ補正タイプのため、光学手ブレ補正機能を省いた仕様に。
-35mm判換算で、広角24.8mmから超望遠465mmまでを一本でカバー。
-URXガラスや非球面レンズを採用した5群移動式ズームにより小型化を実現。
-12群16枚構成。ガラスモールド非球面レンズ3枚、複合非球面レンズ1枚、LDレンズ2枚、XRガラス1枚、より屈折率のUXRガラス1枚を採用。
-最短撮影距離はズーム全域で0.39mを実現。最大1:2.9のマクロ撮影も可能。
-レンズ内に水滴が浸入しにくい簡易防滴構造を採用。
-大きさは最大径75mm、全長101.5mm。重さ約540g。フィルター径67mm。
-87,000円。ソニー Aマウント用 8月2日発売。

●タムロン
150〜600mmまでの超望遠域を広くカバーできる
超望遠系ズームレンズ「SP 150-600mm F/5-6.3 Di USD (Model A011) 」、ソニー Aマウント用追加

-150〜600mmまでの超望遠域をフルにカバーできる超望遠ズーム「SP 150-600mm F/5-6.3 Di USD (Model A011) 」に、ソニー Aマウント用を追加。発売日決定。
-Aマウント機はボディー内手ブレ補正タイプのため、光学手ブレ補正機能を省いた仕様に。
-2004年の「200-500mm」以来、9年ぶりのリニュアル。ズーム域を広げ、VC機能を新搭載。
-同社独自の光学手ぶれ補正技術「VC」を搭載。AF駆動には超音波モーターを採用。手持ち撮影も可能なコンパクトな超望遠ズームに。
-異常低分散のLDガラスを3枚採用し、超望遠系で問題になる軸上色収差を徹底補正。
-最新のeBANDコーティングの採用により、ゴーストやフレアを抑えた高コントラスト化を実現。
-外観デザインも、より高級感のあるものに。
-最短撮影距離は全域2.7m。600mm時には1:5のクローズアップ撮影も。
-大きさは、全長260mm、最大径105.6mm。重さ約1,940g。フィルター径95mm。
-140,000円。ソニー Aマウント用8月2日発売。

07/22
(火)
●ハッセルブラッド
ハッセルブラッドのVシリーズ用
5,000万画素CMOS搭載デジタルバック「CFV-50c」発表。11,000ユーロを予定

-往年のVシリーズに装着できる、最新の5,000万画素CMOS搭載デジタルバック「CFV-50c」を発表。
-同デジタルバックは、1957年以降の、ほぼすべてのVシリーズで動作可能。
-現在も数多く使われているVシリーズユーザー向けに最新のデジタル撮影環境を提供。
-デジタル部は、既発売の「H5D-50c」と同等に。
-イメージセンサーは43.8×32.9mmの5,000万画素CMOSを搭載。最高感度ISO6,400。
-デジタルバック背面のディスプレイでのライブビュー撮影も可能に。
-価格は11,000ユーロを予定。海外向け発表。国内展開未定。

●マンフロット
マンフロットのビデオ関連とライティングサポート関連35製品の価格改定。7月25日より値下げに
-マンフロットのビデオ用三脚やライティング関連アクセサリーなど35製品の価格を改定。
-ビデオ三脚系では、人気の高いフルード雲台「504HD」「MVH502AH」、ビデオ・スチル兼用のプロフルードビデオ雲台「426」などを値下げ。
-ライティング関連アクセサリーは、大幅値下げ。製品によっては4割もの値下げになった製品も。
-対象製品と新旧価格は当該ページ参照。

07/21
(月・祝)
●DigitalCamera.jp
デジタルカメラ売れ筋ランキング、2014年6月分公開
-マップカメラ様のご協力による、2014年6月のデジタルカメラ売れ筋ランキング。
-新品カメラのトップは「α77」、2位は「D800」。3位には「EOS 6D」に。
-さらに、4位には「Cyber-shot RX100M3」、8位には「EOS-1D X」が圏外からランクイン。
-中古カメラのトップは「EOS 7D」、2位は「EOS 5D MarkII」、3位は「D7000」に。
-6位に「D800」、10位に「α7R」が圏外からランクイン。

※当初、リンク先が間違っておりました。

07/20
(日)
[ソフトウエアUPDATE]
●米 アドビシステムズ
Adobe Photoshop Camera Raw 8.6 RC for CC and CC 2014
Adobe Photoshop Camera Raw 8.6 RC for CS6
-Adobe.labsでCamera Raw 8.6のRC版(リリース候補版)を公開。
-今回の8.6では、下記の点を改善。各社新機種に対応。
-64bit OS上でのバッチ処理やDNG変換時のパフォーマンスを向上。
-「ニコン・D810」「パナソニック・LUMIX GH4」「同 FZ1000」に対応。
-「ソニー・α7S」「α77 II」「RX100III」のカラープロファイルマッチングを追加。
-「Nikon 1 NIKKOR VR 70-300mm f/4.5-5.6 」「Canon EF 16-35mm f/4L IS USM」「Canon EF-S 10-18mm f/4.5-5.6 IS STM」などのレンズプロファイルを追加。

07/19
(土)
[ソフトウエアUPDATE]
●シグマ
SIGMA Photo Pro 6.0.4 Windows版
-「dp2 Quattro」のRAWデータに対応した最新版のRAW現像ソフト「SIGMA Photo Pro 6.0.4」公開。
-今回のVer.6.0.4では、「SD1」「SD1Merrill」「DP Merrillシリーズ」で撮影したX3Fファイルが、まれにレビューウインドで開く事ができない点を修正。
-画像保存で出力されたJPEGやTIFFの撮影日時の情報が正しく保存できない点を修正。
-対応機種は、「dp2Quattro」「DP Merrillシリーズ」「SD1」「SD1Merrill」、
-上位以外のX3Fファイル対応の「SIGMA Photo Pro 6.1」は8月公開予定。

SIGMA Photo Pro 6.0.4 Macintosh版
-「dp2 Quattro」のRAWデータに対応した最新版のRAW現像ソフト「SIGMA Photo Pro 6.0.4」公開。
-今回のVer.6.0.4では、「SD1」「SD1Merrill」「DP Merrillシリーズ」で撮影したX3Fファイルが、まれにレビューウインドで開く事ができない点を修正。
-画像保存で出力されたJPEGやTIFFの撮影日時の情報が正しく保存できない点を修正。
-画像保存先に外付けHDD選択j時、まれにエラーコード14のメッセージが表示され、画像保存ができなくなる点を修正。
-画像保存の終了後、メインウインドウが最新情報に更新される時、異常終了してしまう点を修正。
-対応機種は、「dp2Quattro」「DP Merrillシリーズ」「SD1」「SD1Merrill」、
-上位以外のX3Fファイル対応の「SIGMA Photo Pro 6.1」は8月公開予定。

07/18
(金)
●ライカカメラジャパン
ライカフォトグラフィー100周年記念
特別エングレーブ入り 「ライカM 100 years」、全世界500台限定発売

-ライカフォトグラフィー100周年を記念の特別モデル「ライカM 100 years」を、全世界500台限定発売。
-同機は「ライカ M (TYP 240)」をベースに、トップカバーに100周年記念の特別エングレーブを施したモデルに。
-シルバークロームとブラックペイントの2色を用意。
-販売は、 ライカストアと、ライカブティック、一部の限定店舗のみ。
-7月25日発売。世界限定500台。

●ライカカメラジャパン
100周年記念ロゴ入りのレリーズボタンや純正SDカードなどライカブランドアクセサリーを発売
-100周年記念ロゴ入りアクセサリーなど3種を日本国内発売。
-100周年記念ロゴ入りの12mm径レリーズボタンと、M型ロゴ入りの8mm径のレリーズボタンを発売。
-シャッターボタンへの装着はもちろん、ジャケットの襟元などにピンとしても着用可能。
-同じく100周年記念の入った、純正の32GB SDカードを発売。
-なお、記念ロゴ入りアクセサリーは限定品に。
-販売は、 ライカブティック、伊勢丹新宿店メンズ館8階 イセタンメンズ レジデンス、銀座三越6階 ライカコーナー。
-レリーズボタンはいずれも、6,480円。ライカSD カード 32GBは8,640円。7月25日発売。

[ソフトウエアUPDATE]
●ニコン
NEF Codec Ver.1.23.0
-Windows OS上で、ニコンのRAWデータ(NEF)を手軽に表示できる「NEF Codec」の最新バージョンを公開。
-今回のVer.1.23.0では、「D810」のRAW(NEF)データに対応。

07/17
(木)
[ソフトウエアUPDATE]
●市川ソフトラボラトリー
SILKYPIX Developer Studio Pro6(Win版/Mac版)Ver.6.0.10
SILKYPIX Developer Studio Pro5(Win版/Mac版)Ver.5.0.60
SILKYPIX Developer Studio 4.0(Win版/Mac版) Ver.4.0.102
-SILKYPIX各シリーズの最新版を公開。
-今回の最新版では下記の点に対応。
-「ニコン・D810」のRAWデータに対応。ただし、サイズSのRAWデータには現在未対応。
-「パナソニック・DMC-FZ1000」「ソニー・α77II」「DSC-RX100M3」「Hasselblad Lunar」のRAWデータに対応。
-テイスト編集ダイアログで、[全てエクスポート]を行うと、テイストの一覧に表示されていないテイストまでエクスポートされてしまう点を修正。
-SILKYPIXで現像されたJPEG/TIFF画像に埋め込まれた現像パラメータがコピーできない点を修正。
-現像パラメータの初期化で90度回転も初期化されてしまう点を修正。
-編集履歴にスポッティングツールの編集結果が追加されない点を修正。
-その他細かな点を修正。

[ソフトウエアUPDATE]
●ニコン
Camera Control Pro 2 Ver.2.18.0 Windows アップデータソフト
Camera Control Pro 2 Ver.2.18.0 Macintosh JP アップデータソフト
-パソコンからUSB経由でカメラを操作・撮影できる「Camera Control Pro 2」の最新バージョンを公開。
-今回のVer.2.18.0では下記の点を改良。
-「D810」に対応。
-[露出2パネル]の [測光モード] に [ハイライト重点測光] を追加。(「D810」のみ)
-[動画パネル]に [測光モード] を追加。(「D810」 のみ)
-[処理パネル]の [ピクチャーコントロール] に [フラット] を追加。(「D810」のみ)
-[処理パネル]の [編集] ボタンを押した後に表示される、調整ダイアログに [明瞭度] を追加。(「D810」 のみ)
-[ツール] メニューに [Capture NX-Dを表示] を追加。
-Windows XP が非対応に。

●ニコン
通信ユニット UT-1 用ファームウェア Ver.2.1(Windows)
通信ユニット UT-1 用ファームウェア Ver.2.1(Macintosh)
-WiFi通信ユニット「UT-1}用最新ファームウェアを公開。
-今回のVer.2.1では、「D810」に対応。

●ニコン
Wireless Transmitter Utility Ver.1.5.1 ソフトウェア(Windows)
Wireless Transmitter Utility Ver.1.5.1 ソフトウェア(Macintosh)
-通信ユニット「UT-1」や、「D4S」「D4」に内蔵の有線LAN 、ワイヤレストランスミッター「WT-5」「WT-4」の接続設定などを行うソフトウェア「Wireless Transmitter Utility」の最新バージョンを公開。
-今回のVer.1.5.1では、下記の製品に対応。
-「D810」に対応。
-WiFi通信ユニット「UT-1}用最新ファームウェアに対応。

07/16
(水)
●ハクバ
カメラの背面ディスプレイをカバーする
「液晶保護フィルム Mark II」に「Panasonic LUMIX FZ1000専用」を追加

-各機種の液晶画面にあわせた専用サイズの「液晶保護フィルム Mark II」のラインナップを拡充。
-あらたに「Panasonic LUMIX FZ1000専用」の液晶保護フィルム MarkIIを追加。
-貼った時に入った気泡が自然に抜けるバブルレスタイプに。
-すり傷や爪跡に強い耐久性を実現。クラス最高レベルの表面硬度に。
-ブルーレイヤー反射防止コーティングによりフィルム面での表面反射を軽減。
-フィルムを貼る前に液晶を安心してふける超極細繊維不織布液晶クリーニングペーパー付属。
-1,350円。7月15日発売。

[ファームウエアUPDATE]
●パナソニック
DMC-TZ55 ファームウェア Ver.1.1
-光学20倍ズーム搭載コンパクト機「LUMIX TZ55」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.1では、通常使用時にメニュー表示が英語になる可能性がある点に対応。

07/15
(火)
●アイファイジャパン
Eye-Fi bobiカードでのクラウド連携展開「Eyefi クラウドサービス」を日本語化
年間5,000円で容量無制限に利用できる静止画向け新クラウドサービスを本日より日本展開開始

-WiFi機能搭載SDカード「Eye-Fiカード」をベースにした、静止画向けの新クラウドサービス「Eyefi クラウドサービス」を、日本国内展開開始。
-同社の「Eye-Fi mobi」カードで撮影し、WiFi環境下でクラウドに自動転送。同IDで登録したPCやモバイル機器に自動同期。
-カメラで撮影した静止画データを、クラウドへ自動アップロード。クラウドへはフルサイズのオリジナル画像データをアップロード。
-登録した端末に自動的に同期(ダウンロード)され、オフラインでも閲覧が可能。
-同期データは端末毎に最適化された4種のサイズをクラウド側で自動選択。
-PCへの静止画同期は、Google Drive経由でPCに自動保存可能。
-同サービスでは、カメラからEye-Fiカードでアップロードされた静止画データとともに、登録されたモバイルフォンや各種端末で撮影した静止画データもアップロード可能。そのため、複数端末の画像の一元管理が可能。
-iOSとAndroid用に専用アプリを開発。ブラウザ経由での閲覧も可能に。
-Eye-Fi mobiカード購入者は、90日間の無料利用が可能。
-その後は、年間5,000円で、容量無制限の利用が可能。
-対応データは、静止画のJPEGファイルのみ。動画ファイルは対応せず。
-今回の新クラウドサービス開始に伴い、ブランドロゴを一新。
-本日7月15日より、日本語でのEye-Fiクラウドサービス」を展開開始。



<発表会語録概要>


●CEO Matt DiMaria氏

・1年前にEye-Fi mobiを発表した。
・mobi以降は一般ユーザー向けに展開した。
・Eye-Fi mobiはそのカテゴリーで一番売れている。
・昨年暮れは、日本と米国でしか発売されていなかったが、その後40ヵ国に。

・EyeFiを新ロゴに。Eye-Fiクラウドを本日発表。
・デジタルイメージング業界を、新しいクラウドの時代に導く。
・mobiはモバイルデバイスに簡単に転送する。
・Eye-Fiクラウドでは、新しいアプリを開発。Windows Mac iOS Androidに。
・自動的にモバイルデバイスに転送され、そこからクラウドに自動転送し、共有。
・4つの機能がある。転送、整理、同期、共有。
・私は先日、公園に動物を撮影しに行ったが、路面を歩くフクロウを見つけた。250枚の写真をソニーのカメラとニコンの一眼レフとスマートフォンで撮った。この写真がすぐに転送され、妻にメールを送って共有した。
・すぐに転送が開始され、自宅に戻ると、自宅のiPadですべてのデバイスで撮影したものが一括して表示された。

・写真を撮る人は、写真を撮るだけでいい。すべてのモバイルデバイスからクラウドに転送し、一括して管理できる。
・さまざまなデバイスで整理しても、クラウド経由でほかのデバイスに同期できる。
・すべての写真がモバイルデバイスにダウンロードされるので、すべての写真にアクセスできる。その変更はクラウドに転送され、他のデバイスに同期される。どのデバイスで操作しても、その操作が反映される。
・写真は自分のためにも撮るが、他の人と共有するものでもある。
・Eye-Fiクラウドでは、複数の人と写真をシェアできる。
・新しい写真を追加すると、メールで共有先にその情報が送信される。
・SNSサービスでのシェアも簡単にできる。
・Eye-Fi社は、WiFi SDカードの会社から、イメージング業界を、新しいクラウドの世界に導く会社に。
・カメラやスマートフォン、それ以外で撮った写真も、すべてが繋がってゆく。
・世界で唯一、撮る瞬間から、転送し、クラウドでの同期ができる、唯一の企業になる。

●日本法人 田中社長
・クラウドに転送され、オリジナル画像を転送し、4つのサイズの画像を作る。
・見るデバイスにあわせたリサイズされたものをダウンロードできる。
・写真とメタ情報は別々に管理。メタ情報だけを送受信する。
・写真共有は、すべての写真にも、アルバム単位でも共有できる。
・新たに写真を追加すると、以前共有した人に、自動的に追加情報が行く。
・mobiカードユーザーは、90日間、無料で利用できる。その後は年間5000円で容量無制限で利用できる。
・X2ユーザーは既存アプリはそのまま使える。
・すべてのmobiユーザーは、新アプリをインストールすると、Eye-Fiクラウドの利用が可能。
・今週金曜日より、全国で発売開始。


●質疑応答
Q.アメリカでの展開状況は?
A.アメリカでは4月17日にサービスを開始。目標はクリアしている。

Q.90日間のあと、あらたにeyefiカードを購入した場合は?
A.Eye-fiカードをアカウントに追加できる。90日付いている。

Q.動画とRAWデータの扱いは?
A.対応は静止画のJPEGファイルのみ。動画のアップロードには対応していない。Pro X2はRAWファイルをPCに転送できる。RAWデータは、iOSもAndroidもRAW表示には対応していないので、JPEGに限定した。今後のマーケットの要望や機器のサポート環境で考慮する可能性もある。

Q.モバイルデバイスでフルサイズ画像はダウンロードできるか?
A.Webブラウザ経由でダウンロードできる。モバイル機器では最適なサイズが自動選択され、同期される。

Q.クラウド側でリサイズされる際の、具体的な4種類のサイズは?
A.サイズは、2048、1280、640、オリジナル。写真好きのためのサービスなので、640が一番低い解像度に。

Q.サイズは長辺のピクセル数か? 4K対応は? パノラマ対応は? (山田)
A.サイズは長辺。4K対応の解像度は対応していないが、今後の展開による。パノラマは今後の状況により配慮したい。

Q.モバイルデバイスにダウンロードされる画像データには、位置や機器などExif情報は付加されるのか? (山田)
A.アップロードされたオリジナルデータには付加されているが、モバイル端末と同期するリサイズされた画像データには、情報が付加されない。

Q.モバイル機器でダウンロードした静止画データを、Google Mapなど他のアプリにわたすと、撮影位置情報が利用できるのか? (山田)
A.リサイズされたデータの場合、他のアプリでは位置情報などを利用できない。iOSやAndorid用の専用アプリ内ではリサイズされた画像データとサーバー上にある各種情報を照合し、撮影位置情報などを利用できる。

Q.年間5,000円はややハードルが高いのでは? (山田)
A.容量無制限なので、使えば使うほど、割安になる。その点を考えた場合のプライシングになっている。





●リコーイメージング
24〜1,248mm相当の光学52倍ズーム搭載
1/2.3型1,600万画素CMOS搭載超高倍率ズーム機「PENTAX XG-1」発表

-クラス最高レベルの光学52倍ズームを搭載した、超高倍率ズーム機「PENTAX XG-1」を発表。
-24〜1,248mm相当のきわめて幅広い焦点域をカバー可能に。4.3〜 223.6mmF2.8〜5.6。
-イメージセンサーに、1/2.3型1,600万画素裏面照射型CMOSを採用。
-手ブレ補正機能は、センサーシフト方式を採用。
-EVFは約20万ドットタイプ。背面ディスプレイは3.0型約46万ドット液晶を搭載。
-レンズ前1cmのマクロ機能を搭載。
-フル画像で9コマ。VGA時秒60枚、4M時秒30枚の超高速連写を実現。
-大きさは約119×89×97.5mm。重さ約567g。
-オープンプライス。実売39,500円前後。8月8日発売。

●アドビシステムズ 【速報】 ※12:35に復旧
Adobe Creative Cloudでシステム障害発生。Adobe ID使用サービスが利用できない状態に(9時45分現在)
-クラウド連携サービス「Adobe Creative Cloud」がシステム障害。
-同社のサポート用twitterで、「本日7月15日午前9時45分現在、システム障害により、Adobe IDを使った弊社サービスがご利用できない状態です」と告知。
-Creative Cloud、各サービスやマイアカウントを始め、体験版ダウンロードも使用できない状態に。
-Creative Cloudの最新稼働状況は当該ページで確認可能。
-システム障害時にAdobe CCシリーズを利用する際は、Log offなどをせず、オフラインで利用することで、ある程度の回避が可能。
-11時30分現在も、システム障害発生中。※12:35に復旧

07/14
(月)
●ハクバ
カメラの背面ディスプレイをカバーする「液晶保護フィルム Mark II」に「Nikon D810専用」を追加
-各機種の液晶画面にあわせた専用サイズの「液晶保護フィルム Mark II」のラインナップを拡充。
-あらたに「Nikon D810専用」の液晶保護フィルム MarkIIを追加。
-貼った時に入った気泡が自然に抜けるバブルレスタイプに。
-すり傷や爪跡に強い耐久性を実現。クラス最高レベルの表面硬度に。
-ブルーレイヤー反射防止コーティングによりフィルム面での表面反射を軽減。
-フィルムを貼る前に液晶を安心してふける超極細繊維不織布液晶クリーニングペーパー付属。
-2,376円。7月12日発売。

07/13
(日)
●ハクバ
カメラの背面ディスプレイをカバーする
「液晶保護フィルム Mark II」に「PENTAX 645Z専用」「シグマ dp1/dp2/dp3 Quattro専用」を追加

-各機種の液晶画面にあわせた専用サイズの「液晶保護フィルム Mark II」のラインナップを拡充。
-あらたに「PENTAX 645Z専用」「シグマ dp1/dp2/dp3 Quattro専用」の液晶保護フィルム MarkIIを追加。
-貼った時に入った気泡が自然に抜けるバブルレスタイプに。
-すり傷や爪跡に強い耐久性を実現。クラス最高レベルの表面硬度に。
-ブルーレイヤー反射防止コーティングによりフィルム面での表面反射を軽減。
-フィルムを貼る前に液晶を安心してふける超極細繊維不織布液晶クリーニングペーパー付属。
-PENTAX 645Z専用 2,376円。dp Quattroシリーズ用1,350円。7月8日発売。

07/12
(土)
●ケンコー・トキナー
背面ディスプレイ保護フィルム
「液晶プロテクター」に「ニコン・D810」用、「パナソニック・LUMIX FZ1000」用を追加
-背面ディスプレイなどを保護する液晶保護フィルムのラインナップを拡充。
-傷や汚れがつくにくく、表面反射が少ないARハードコートフィルムを採用。
-今回、「ニコン・D810」用と「パナソニック FZ1000」用を追加。
-「D810用」1,800円。「LUMIX FZ1000」用1,300円。6月18日発売。

07/11
(金)
●ソニー
写真プリントと4Kブラビアを組み合わせた
常設ギャラリー「ソニーイメージングギャラリー 銀座」を銀座ソニービルに開設。本日7月11日オープン

-ソニーが、同社初の常設ギャラリースペース「ソニーイメージングギャラリー銀座」を7月11日にオープン。
-ギャラリーは、銀座数寄屋橋交差点という一等地にあるソニービル6階で展開。

-同ギャラリーでは、プリントのほか、4Kブラビア(65インチ1台と49インチ6台)による作品鑑賞が可能。
-従来のフォトギャラリーと異なり、静止画はもちろん、動画やタイムラプスなどとの組み合わせなどによる多彩な表現が可能なスペースに。
-場所は、銀座ソニービル6階。展示スペースは約70u。壁面長は最大約21m。
-開館時間11〜19時。定休日なし。

-オープニング作品展として、同社が支援する「Sony World Photography Awards 2014年度受賞作品展」を8月7日まで開催。
-本日7月11日オープン。入場無料。

-昨日、プレス向けに事前イベントを開催。
-今回のイメージングギャラリーの開設とプロサポートの充実により、”カメラメーカーとしての”ソニーに一歩近づいた印象。
-同ギャラリーでは、ソニーの強みを活かした、プリントと4Kテレビを使った、新しい写真映像表現が可能な”イメージングギャラリー”に。
-当面は企画展を中心として展開になるが、その後は、同ギャラリーの特徴を活かした、さまざまな作品展を展開。




●ライカカメラジャパン
ミラーレス機「ライカT」にブラックタイプの「ライカT ブラック」を追加
-同社初のミラーレス機「ライカT」に、ブラックタイプの「ライカT ブラック」を追加。
-同機は、専用マウントを採用したMade In Germanyのレンズ交換式ミラーレス機。
-ボディーは、アルミニウムボディーの表面にブラックアルマイト処理を施したものに。
-237,600円(ボディーのみ)。7月25日発売。

[ソフトウエアUPDATE]
●シグマ
SIGMA Photo Pro 6.0.3 Windows版
-同社の純正RAW現像ソフト「SIGMA Photo Pro」のWindows版用最新バージョンを公開。
-ソフトウェアの起動時にまれに"File I/O error”というメッセージが表示され、何も操作できなくなる点を修正。
-アスペクト比3:2以外の画像を表示画質優先モードで表示したり、画像の保存をしたりする場合に起こる不具合を修正

SIGMA Photo Pro 6.0.3 Macintosh版
-同社の純正RAW現像ソフト「SIGMA Photo Pro」のMac版用最新バージョンを公開。
-アスペクト比3:2以外の画像を表示画質優先モードで表示したり、画像の保存をしたりする場合に起こる不具合を修正
-ディスクドライブのフォーマット方法によって起動しなくなる不具合を修正。
-特定フォントに依存して起動しなくなる不具合を修正。
-ソフトウェアの起動時に特定のフォルダーを参照すると起動しなくなる不具合を修正。

07/10
(木)
●リコーイメージング
画像転送ソフトウェア「IMAGE Transmitter 2」発売日決定
-同社純正のPCへの画像転送ソフトウェア「IMAGE Transmitte 2」の発売日を決定。
-発表当初、「近日発売」としていたが、今回「9月26日発売」に。
-同ソフトにより、中判デジタル一眼レフ「PENTAX 645Z」とPCをUSB接続し、PCでのライブビュー表示やPCからの撮影・設定操作、PCへのデータ保存が可能に。
-9月26日発売。

[ファームウエアUPDATE]
●リコーイメージング
「PENTAX K-3」ファームウエアバージョン1.10
-デジタル一眼レフ「PENTAX K-3」用最新ファームウエアを公開。
-レンズ補正に「回折補正」を追加。DA/DA L/ D FA/FA Limitedレンズ使用時のみ利用可能。
-デジタルフィルタ各種およびフリンジ補正の処理時間を短縮。
-AWBの安定性を改善。
-TAvモード時の露出ブラケットでISOブラケットになるように変更。
-全般的な動作安定性が向上。

07/09
(水)
●カシオ
1回のシャッターで5種類の表現効果撮影ができる
チルト液晶搭載の12.5倍ズーム1/2.3型1,610万画素CMOS機「EXILIM EX-ZR1300」発表

-5種のバリエーション撮影が簡単にできる、ハイスピードエクシリムシリーズの最新モデル「EXILIM EX-ZR1300」発表。
-1回のシャッターで「トイカメラ」「モノクロ」「宙玉(そらたま)」「HDRアート」と通常撮影が可能。
-自分撮りが容易な180度チルトする3.0型92万ドットTFT液晶パネルを搭載。
-最新の「EXILIMエンジンHS Ver.3」を搭載。秒間30枚高速連写や秒間6枚AF連写が可能。
-レンズは、24〜300mm相当の12.5倍ズームを採用。
-イメージセンサーは、1/2.3型1,610万画素裏面照射型CMOSセンサーを搭載。
-ボディーカラーは、 ホワイト、ビビッドピンンク、ブラウンの3種。
-大きさは107.5×61.5×36.7mm。重さ約256g。
-オープンプライス。実売41,500円前後。7月25日発売。

●ニコンダイレクト
ニコンDfをモチーフにした
オリジナルTシャツ「ND オリジナルTシャツ<Df>」、ニコンダイレクトで数量限定発売

-ニコン運営のWebショップ「ニコンダイレクト」が、DfをモチーフにしたオリジナルTシャツ「ND オリジナルTシャツ<Df>」を限定発売。
-Dfをモチーフにポップ調デザインにしてTシャツ化。
-色は、ブラック、グレー、ニコンらしいイエローの3色を用意。
-サイズはM、L、LLの3サイズ。日本製の綿100%素材採用。
-3,780円。本日7月9日予約開始。出荷は7月19日頃を予定。数量限定販売。

07/08
(火)
●ニコン
最新のEXPEED4搭載し完成度を高めた「D800シリーズ」後継機
ローパスレスのFXフォーマット3,635万画素CMOS搭載デジタル一眼レフ「D810」、発売日決定
-36メガFX機「D800」シリーズをリファインした後継機「D810」を発表。
-発表当初、「7月中旬」としていた発売時期を、「7月17日発売」に決定。
-画像処理エンジンに最新のEXPEED4を搭載。さらなる高画質化を実現。
-イメージセンサーは、ローパスレスのFXフォーマット 3.635万画素CMOSセンサーを搭載。
-最低感度ISO64を実現。ISO100時と同等のダイナミックレンジを実現。あらたに拡張設定の「Lo1」としてISO32での撮影も可能。最高感度はISO 12800。H2では51200まで設定可能。
-連写速度は秒間5コマ。DX時や1.2倍時は6コマ。バッテリーパック使用時のDXフォーマットで秒7コマに。
-静止画時の位相差検出AFの精度をさらに向上。
-ミラー駆動方式を変更。シャッター駆動も一新し、撮影時の振動を大幅に低減。
-撮影時の微細な機構ブレを抑えられる電子先幕シャッター機能を搭載。ミラーアップ時に使用可能。
-ハイライトの白飛びを抑えた撮影が可能な「ハイライト重点測光」機能を新搭載。
-「ピクチャーコントロールシステム」も進化。JPEG時にハイライトやシャドーの階調を重視した「フラット」を追加。
-背面ディスプレイは、3.2型でRGBW配列を採用した約122.9万ドット液晶を採用。
-本機のRAWデータは、従来からの「Capture NX2」は対応せず、7月15日公開の「Capture NX-D」のみ対応。
-生産国は、従来の日本製からタイ製に変更。
-大きさは約146×123×81.5mm。重さ約980g。
-オープンプライス。実売35万円前後。7月17日発売。

●ニコン
デジタル一眼レフを対象とした
「史上初 カメラグランプリ三冠受賞記念フォトコンテスト」実施

-ニコン、史上初 カメラグランプリ三冠受賞記念フォトコンテストを開催。
-テーマは「愉しみ」。
-「写真を撮る愉しみを感じることができるカメラ、Df。皆様の「愉しみ」を写真に表現して応募してください。」と告知。
-応募部門は下記の3部門。
-デジタル一眼レフでの作品を対象とした「一般部門」。デジタル一眼レフであれば、メーカー問わず応募可能。
-「Df」ボディーとNIKKORレンズの組み合わせでの作品対象の「Df部門」。
-ニコンのデジタル一眼レフボディーとAF-S NIKKOR 58mm f/1.4Gの組み合わせでの作品を対象とした「AF-S NIKKOR 58mm f/1.4G部門」。
-応募期間は、2014年7月8日 13:00〜9月10日18:00まで。
-賞品や賞金、応募方法など、コンテストの詳細は当該ページ参照。

07/07
(月)
●ケンコー・トキナー
AMT素材を採用した4段脚で高さ207cmを実現した
大型三脚「プロ 700 LE4-TI」、5段式で189cmの「プロ 500LE5」発表

-同社独自のAMT合金を脚部に採用した、3Way雲台搭載の中大型三脚2種を発表。
-アルミ・マグネシウム・チタン合金によるAMT合金の採用により、軽量でコストパフォーマンスな製品に。
-4段脚で、全伸長207cm(エレベータ使用時)を実現した大型三脚「プロ 700 LE4-TI」、縮長700mm、伸長1,690mm、地上最低高398mm。重さ3,700g。最大搭載重量7kg。
-5段脚で、全伸長189cm(エレベータ使用時)ながらも5段脚で縮長が60cmと短い中型三脚「プロ 500LE5」。縮長600mm、伸長1,610mm、地上最低高340mm。重さ2,320g。最大搭載重量3kg。
-「プロ700 LE4-TI」 58,800円。「プロ500LE5」 42,800円。7月11日発売。

07/06
(日)
●ライカカメラジャパン
28〜70mm相当のズームレンズ搭載
APSコンパクト機「ライカ Xバリオ」購入者にEVFをプレゼントするキャンペーンを実施

-ズームレンズを搭載した"Made in Germany"APSコンパクト機「ライカ X バリオ」。
-同機の新規購入者対象の「ライカXバリオ プレゼントキャンペーン」を実施。
-キャンペーン期間中に「Xバリオ」を購入すると、電子ビューファインダー「EVF2」をプレゼント。
-ただし、予定数がなくなり次第終了。
-キャンペーン期間は7月5日〜9月30日まで。

07/05
(土)
[ソフトウエアUPDATE]
●シグマ
SIGMA Photo Pro 6.0.2 for Windows
SIGMA Photo Pro 6.0.2 for Macintosh
-シグマ純正のRAW現像ソフト「SIGMA Photo Pro」の最新版を公開。
-今回のVer.6.0.2では下記の点を改善。
-X3Fデータのファイル名のダブルクリックやSIGMA Photo Pro 6のアイコンにファイルをドラッグアンドドロップで起動させた場合、画像の保存ができなくなる点を改善。
-まれに印刷ウィンドウが開かない場合や、印刷プレビュー画面が表示されない点を改善。
-対応機種は、dp Quattroシリーズ、DP Merrillシリーズ、SD1 / SD1 Merrill。

07/04
(金)
●オリンパス
BSジャパン特別テレビ番組「カメラ進化論〜歴史を変えた技術者魂〜」、明日7月5日夜放送
-オリンパス制作協力による特別番組、「カメラ進化論〜歴史を変えた技術者魂〜」を、明日7月5日21時からBSジャパンで放送。
-同番組では、「知られざる開発エピソードやカメラを愛する人々の想いを交えながら、カメラがここまで身近になった進化の過程」を紹介。
-番組内では、1960〜70年代にかけてPENやOMシリーズを開発したオリンパスの米谷美久氏や、オリンパスの技術歴史館「瑞古洞」も紹介。
-BSジャパンで、7月5日(土)夜9:00〜9:55に放送。

●ケンコー・トキナー
店頭セミナー「夏に向けての効果的なフィルターと三脚の活用」、
ヨドバシカメラ マルチメディア川崎ルフロンで明日7月5日に開催

-夏の撮影シーズンにあわせたフォトアクセサリーやレンズの使い方セミナーを、明日7月5日(土)に川崎のヨドバシカメラ店頭で開催。
-「夏に向けての効果的なフィルターと三脚の活用」セミナーでは、PLやNDフィルター、三脚の活用方法、新レンズ「トキナー AT-X 70-200 PRO FX」や新コンセプト望遠レンズシステム「MILTOL」なども紹介。
-会場は、ヨドバシカメラ マルチメディア川崎ルフロン。
-開催日時は7月5日(土)。 13:30、14:30、15:30より別内容のセミナーを開催。
-講師は同社の田原栄一氏。
-入場無料。予約不要。

07/03
(木)
●キヤノン
「EOS M2」に新色のベイブルーとレッドを追加。望遠ズーム“ダブルズームキット”を発売
-キヤノンのミラーレス機「EOS M」シリーズの第二弾「EOS M2」に新色を追加。
-既発売のブラックとホワイトに加え、ベイブルーとレッドを追加。
-初代よりも若干コンパクト化。体積で約8%減と、ほぼ一回りコンパクトに。
-AF速度を改善。現行機に比べ、AF測距が約2.3倍に高速化。測距エリアも画面の約80%に拡大。
-AFはコントラストAFと撮像面位相差AF併用のハイブリッド CMOS AF II方式の31点測距。
-イメージセンサーは、「X7」と同じ、APS-Cサイズ1,800万画素CMOSセンサーを搭載。
-画像処理エンジンは「DIGIC5」。最高感度はISO12,800。拡張ISO25,600。連写速度は約4.6コマ/秒-大きさは約104.9×65.2×31.6mm。重さ約274g。
-オープンプライス。8月上旬発売。

●キヤノン
「EOS M2」に。標準ズームと望遠ズームを同梱した「EOS-M2 ダブルズームキット」を追加
-「EOS M2」ボディーに、標準ズームと望遠ズームを付属した「ダブルズームキット」を追加。
-ボディー各色に、標準ズーム「EF-M18-55mm F3.5-5.6 IS STM」と、7月10日発売の望遠ズーム「EF-M55-200mm F4.5-6.3 IS STM」を付属したキットに。
-同キット購入者に、通常のEFレンズが利用できる「マウントアダプター EF-EOS M」をもれなくプレゼントするキャンペーンを、期間限定で実施。期間は同キット発売から10月13日まで。
-オープンプライス。実売10万円前後。8月上旬発売。

07/02
(水)
●ケンコー・トキナー
背面ディスプレイ保護フィルム「液晶プロテクター」に
「シグマ・dp2 Quattro」用、「リコーイメージング・PENTAX 645Z」用を追加
-背面ディスプレイなどを保護する液晶保護フィルムのラインナップを拡充。
-傷や汚れがつくにくく、表面反射が少ないARハードコートフィルムを採用。
-今回、「シグマ・dp2 Quattro用」「リコーイメージング・PENTAX 645Z用」を追加。
-「dp2 Quattro用」1,300円。「PENTAX 645Z用」1,800円。6月初旬27日発売。

[ファームウエアUPDATE]
●シグマ
SIGMA 120-300mm F2.8 DG OS HSM キヤノン用 ファームウェアアップデート
-大口径望遠ズーム「120-300mm F2.8 DG OS HSM」、キヤノン用の最新ファームウエアを公開。
-今回の新ファームウエアでは、下記の点を改善。
-「標準」モードと「速度優先」モード時のAF速度を向上。
-「キヤノン・EOS-1D Mark III」「EOS-1D Mark IV」との組み合わせでの合焦精度を改善。



【作品展のお知らせ】

6月27日より7月3日まで、東京・新宿御苑前の
「富士フォトギャラリー新宿」で作品展を開催中です。よろしくお願いします。

山田久美夫 作品展「Flower Portrait」

会期:6月27日(金)〜7月3日(木)。10-18時(最終日14時まで)
会場:富士フォトギャラリー新宿(新宿御苑前下車)


07/01
(火)
●富士フイルム
Xシリーズ「X-Pro1」「X-E2」「X-M1」「X-A1」対象の
「夏のキャッシュバックキャンペーン」 を実施。最大20,000円キャッシュバック

-「X-T1」を除く、レンズ交換式モデルを対象としてキャッシュバックキャンペーンを実施。
-対象製品は「X-Pro1」「X-E2」「X-M1」「X-A1」の、ボディー単体と各種レンズキット。
-「X-Pro1」「X-E2」購入者には20,000円、「X-M1」「X-A1」購入者には5,000円をキャッシュバック。
-キャンペーン期間は7月1日〜8月31日。
-「X-T1」と「XF18-135mmF3.5-5.6 R LM OIS WR」の同時購入で30,000円をキャッシュバックするキャンペーンも6月16日〜8月31日まで実施中。
-キャンペーンの詳細や応募方法などは当該ページ参照。

[ファームウエアUPDATE]
●パナソニック
「DMC-GH4」用アップデートプログラム Ver.1.1
-4K対応マイクロフォーサーズ機「GH4」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.1では、動画撮影時の動作安定性を向上。

●ライカカメラ
「ライカM」(TYP240)用ファームウェアVer. 2.0.1.5
-レンジファインダー機「ライカM (TYP240)用最新版ファームウェアを公開。
-今回のVer. 2.0.1.5では、下記の主だった改善点を含む、多数の改善を実施。
-画像ファイルに記録されるEXIFデータのレンズ名称を見直し。
-バヨネット変換したスクリューマウントレンズを含む全レンズで、ライブビュー撮影が可能に。
-動画撮影OFF設定を追加。
-露出シミュレーション機能を追加。
- ISO感度のオート機能を向上。最長シャッター速度設定に、[1/焦点距離][1/ [2x焦点距離] ][1/ [4x焦点距離]]を追加。
-露出補正の設定方法を改善。
-フォーカスピーキング機能を向上。色を赤、青、緑から選択可能に。
-高温下でのライブビューモード使用時のバグを修正。
-撮像素子のクリーニング機能のバグを修正。
-その他、改善点きわめて多数。




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