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HotNews Digest Last Update 2017/09/20
23:35

09/20
(水)
●ニコン
ニコンのファンミーティング、 札幌・仙台・名古屋・広島・福岡の全国5都市で開催
-先だって、東京と大阪で開催された「ファンミーティング」のミニ版といえる「ファンミーティング キャラバン」を全国5都市で開催。
-「ニコンを愛してくださるすべての人に感謝を込めてお贈りする特別なイベント」に。
-開催地は札幌・仙台・名古屋・広島・福岡に。
-札幌は10月15日(日) 10:00〜17:00。会場はロイトン札幌 ロイトンホール。
-福岡は10月22日(日) 10:00〜17:00。会場はF.T(福岡トヨタ)ビル スカラエスパシオ)。
-名古屋は11月4日(土)と5日(日)の二日間。時間は各14:00〜19:00、10:00〜17:00。会場はホテル メルパルク名古屋 瑞雲の間。
-広島は11月19日(日) 10:00〜17:00。会場はパセーラ NTTクレドホール。
-仙台は11月23日(木・祝) 10:00〜17:00。会場は仙台サンプラザ クリスタルルーム&宮城野。
-各会場の場所や詳細は当該ページ参照。
-入場無料。申込み不要。

09/19
(火)
●コシナ
コンパクトでクラス最大級の大口径を実現した
フルサイズ対応のEマウント用単焦点レンズ「フォクトレンダー NOKTON 40mm F1.2 Aspherical」発表

-クラス最大級の大口径化を実現したEマウント用マニュアルレンズ「フォクトレンダー NOKTON 40mm F1.2 Aspherical」発表。
-フルサイズ対応の40mmクラスながらも、コンパクトな外観でF1.2を実現。
-Eマウント専用。ソニーのフルサイズセンサーに最適化した光学系を採用。非球面レンズ2枚使用。
-電子接点を搭載することで、マニュアルフォーカスながらも、距離エンコーダー内蔵で5軸手ぶれ補正に対応。
-APS-Cセンサー機使用時には60mmF1.2相当の超大口径レンズに。
-最短撮影距離は0.35m。最大撮影倍率は1; 6.2。
-大きさは最大径70.1mm、全長59.3mm。重さ420g。フィルター径58mm。
-135,000円。10月発売予定。

09/18
(月・祝)
●EIZO
IPS液晶とバックライトコントロールで液晶モニター初の100万:1のコントラスト比を実現した
HDR映像制作向けリファレンスモニター「ColorEdge PROMINENCE CG3145」、発売日決定。12月18日発売に

-4月18日発表のHDR映像制作向け31.1型HDRリファレンスモニター 「ColorEdge PROMINENCE CG3145」の発売日を12月18日発売に決定。
-HDR映像コンテンツ制作用のHDRリファレンスモニターとして展開。
-同モニターは、液晶モニター初のコントラスト比100万:1を実現。
-高輝度1000cd/m2を達成。
-HDRは、「PQ方式」と「Hybrid Log Gamma方式」の両方に対応。
-PQ方式は、HDRの国際標準規格「ITU-R BT.2100」「SMPTE ST2084」に対応。
-Hybrid Log Gamma方式は「ITU-R BT.2100」準拠。
-解像度はDCI 4K(4096×2160)に対応。
-オープンプライス。EIZOダイレクト販売価格 2,850,000円。12月18日発売。

09/17
(日)
【ファームウエアアップデート】
●リコーイメージング
「PENTAX K-1」用ファームウエア Ver.1.42
-フルサイズデジタル一眼レフ「PENTAX K-1」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.42では下記の点を改善。
-旋回のファームウエアVer.1.41で、まれに発生する動作の不安定を修正。

09/16
(土)
[ソフトウエアUPDATE]
●市川ソフトラボラトリー
SILKYPIX Developer Studio Pro8(Windows / macOS)Ver.8.0.12.0
SILKYPIX Developer Studio 8(Windows / macOS)Ver.8.1.12.0
SILKYPIX Developer Studio Pro7(Win版/Mac版)Ver.7.0.20.0 
SILKYPIX Developer Studio 7(Win版/Mac版)Ver.7.1.20.0
-高機能・高画質RAW現像ソフト「SILKYPIX Developer Studio」各シリーズをアップデート。
-あらたに「ニコン・D850」「オリンパス・E-M10 Mark III」「カシオ・EX-ZR5100」に対応。
-その他細かな問題を修正。

09/15
(金)
●タムロン
最新光学設計による高画質化と高い手ぶれ補正効果
クラス最軽量の1.115kgを実現したフルサイズ対応超望遠ズーム「100-400mmF4.5-6.3 Di VC USD (Model A035)」開発発表

-400mmまでの超望遠域をカバーできる、高い機動性を備えた超望遠ズーム「100-400mmF4.5-6.3 Di VC USD (Model A035)」を開発発表。
-ワイド端F4.5を実現しながらも、クラス最軽量の1.115kgの軽量化を実現。
-最新の光学設計により高画質化を実現。LDガラス3枚を採用し、軸上色収差などを極力補正。
-e-BANDコーティングを採用することで、ヌケのいいクリアな写りに。
-高速制御が可能なデュアルMPUシステムにより、高いAF追従性と手ぶれ補正効果を発揮。
-最短撮影距離はズーム全域で1.5m。最大撮影倍率1:3.6と約1/3倍のクローズアップ撮影も可能。
-簡易防滴構造や防汚コートを採用することで、フィールドでの撮影にも対応。
-同社純正テレコンバーターやファーム書き換えが可能なタップインコンドールにも対応。
-開発発表のため、詳細なスペックは未公開。
-マウントはニコン用とキヤノン用を用意。
-開発発表。価格未定。2017年年内発売予定。

09/14
(木)
●ケンコー・トキナー
手軽に接写撮影が楽しめるクローズアップレンズをリニュアル
No.1、No.2、No.3に加えNo.4を加えた「MCクローズアップ NEO」発表

-レンズ前に装着して、手軽に接写撮影が楽しめるクローズアップレンズをリニュアル。
-従来からのNo.1、2、3に加え、より高い接写効果が得られるNo.4を追加し「「MC クローズアップ NEO」シリーズとして発売。
-撮影距離は、装着レンズが無限遠のとき、No.1はレンズ前100cm、No.2は50cm、No.3は33cm、No.4では25cmの接写が可能に。
-いずれも、色消しタイプではなく、通常のシンプルな凸レンズタイプに。
-ラインナップは49〜82mmの各腫瘍サイズを用意。
-3,000〜6,500円。9月21日発売開始。

09/13
(水)
●ソニー update
フルAF/AEトラッキングの秒24コマ・249枚連続撮影を実現した
24〜600mm相当F2.4〜4大口径25倍ズーム一体の積層型1インチ20.1メガセンサー搭載機「Cyber-shot RX10IV」国内発表

-RX10シリーズ版の「α9」ともいえる超高速性を実現した、大口径超高倍率ズーム一体型モデル「Cyber-shot RX10 IV」を海外に続き、日本国内向けに正式発表。
-同機は、「α9」で搭載されたフルAF/AEトラッキング機能を、RXシリーズで実現した超高速モデル。
-AF/AE/手ぶれ補正連動測距時間は最短約0.03秒。像面位相差315点像面位相差AFと25点コントラストAFに。
-連写速度は、20メガフル画素で秒間24コマを実現。さらに、連続撮影枚数はJPEG時最高249コマを達成。RAW撮影も可能。
-レンズは24〜600mm相当(35mm判換算)でF2.4〜4の大口径光学25倍ズームを搭載。ツァイス・バリオゾナーT*レンズ。
-イメージセンサーは、積層式裏面照射型の1インチ20.1メガCMOSセンサーを搭載。
-動画性能は4Kの画素ビニングなしの全画素読み出し式。
-最短撮影距離は、レンズ前よりワイド端3cm、テレ端72cm。
-背面ディスプレイは3.0型約144万ドットタッチ液晶。上下チルト式可能。
-EVFは0.39型約235万ドット有機ELディスプレイを採用。
-サイズや外観デザインは「RX10III」とほぼ同等に。
-静止画撮影枚数約400枚(EVF一体型時約370枚。
-大きさは132.5×94.0×145.0mm。重さ約1,095g。
-オープンプライス。実売19万円前後。10月6日発売。

09/12
(火)
●ケンコー・トキナー
最高級レンズ保護フィルター「ゼクロス」のオリジナル名入れサービス
「ケンコー・トキナー創立60周年記念 フィルター名入れサービス」を期間限定で実施。37mm、40.5mm、46mmを追加

-今年9月で、創立60周年を迎えるケンコー・トキナーが期間限定サービスを展開。
-同社の最高画質レンズ保護フィルター「Kenko ZX[ゼクロス]プロテクター」の名入れサービスを期間限定で実施。
-受付期間:は2017年8月28日(月)〜2018年2月28日(水)。
-対象製品とサイズは「Kenko ZX[ゼクロス]プロテクター」の:62mm/67mm/72mm/77mm/82mm/86mm/95mm、「Kenko ZX[ゼクロス]プロテクターSLIM」の:49mm/52mm/55mm/58mm。
-文字や名前など任意の文字を、英数字で空白含め30文字まで可能。
-フォントは:「italic」「BAND GOTHIC LT BT」「kartika」の3種から選択可能。
-さらに今回、小サイズの「ZXプロテクターSLIM」の、37mm、40.5mm、46mmを追加。ただし、文字数は18文字までに。
-申し込みは、同社オンラインショップ、またはケンコー・トキナーサービスショップ店頭で。
-名入れ料金は:無料。
-納期:は申込み後、約1か月に。

09/11
(月)
●ケンコー・トキナー
防塵防滴コンパクト機に最適な
高湿度や水に濡れたときの視認性が高い「防水カメラ用液晶プロテクター〈親水タイプ〉」2種発表

-防水コンパクトカメラに最適な「防水カメラ用高性能保護フィルム 液晶プロテクター」。
-親水コーティングを採用することで、高湿度でも曇りにくく、水に濡れたときの視認性を確保。
-さらに、皮脂などの汚れを水が浮き上がらせるセルフクリーニング機能で、手入れも容易に。
-第一弾として、「ニコン COOLPIX W300用」「オリンパス Tough TG-5/TG-4用」の2種を発売。
-1,300円。9月8日発売。

09/10
(日)
●キヤノン
日本国内のデジタルカメラ生産拠点「宮崎キヤノン」設立。2019年8月創業開始予定
-キヤノンの、日本国内でのデジタルカメラの新生産拠点として「宮崎キヤノン株式会社」を設立。
-同社は「市場変動による需要の変化に即座に対応できるよう、開発・生産間の相互連携を強化しながら、自動化の強力な推進等を通じてカメラの生産技術を磨きあげてきました」とアナウンス。
-今回、宮崎県児湯郡木城町に設立する「宮崎キヤノン」は、自動生産をメインとした生産拠点に。
-稼働後は、九州の大分キヤノン、長崎キヤノンと連携し、最適な生産体制を構築。
-敷地面積約270,000m2。延床面積約54,900m2。投資額約230億円。
-事業内容は、デジタルカメラの製造等。
-2019年8月操業開始予定。

09/09
(土)
●ケンコー・トキナー
内面反射を軽減したフルサイズ対応の
マニュアルフォーカス専用レフレックス超望遠レンズ「ミラーレンズ 400mm F8 N II」発表

-反射望遠タイプのフルサイズ機対応マニュアルフォーカス専用レンズ「ミラーレンズ 400mm F8 N II」。
-400mmとして超コンパクトで、特徴的なドーナッツ状のボケ味が楽しめるレンズに。
-基本光学系は現行品と同等。今回のII型ではレンズ鏡胴の内面反射を軽減。
-マニュアルフォーカス専用。連動系や電気接点はナシ。絞りはF8固定。
-最短撮影距離は1.15m。最大撮影倍率1:2.5のマクロ的な撮影の可能。
-マウントはTマウントで、各社用のTマウントアダプター装着により主要マウントに対応。
-マウントはニコンF、キヤノンEF、ソニーA、ペンタックスK、ニコン1、マイクロフォーサーズ、ソニーE、富士フイルムX、キヤノンMの9種を用意。いずれも装着しての販売に。
-別途Tマウントを購入することで、他のマウントにも交換可能。
-大きさは、最大径74mm。全長・重さや一眼レフ用が82mm・500g。ミラーレス用は112mm・545g。
-フィルターは前後に装着可能。前面径は67mm、マウント側は30.5mm。
-オープンプライス。実売22,000円前後。9月15日発売。

[ソフトウエアUPDATE]
●ニコン
Camera Control Pro 2 Ver.2.26.0
-有償ソフト「Camera Control Pro 2」の最新バージョンを公開。
-今回のVer.2.26.0では下記の点に対応。
-「D850」に対応。同機では以下の機能を実現。
-ライブビュー中でも「D850」本体からのコントロールが可能に。
-[カメラ]メニューの[HDMI外部記録を制御する]から外部レコーダーの動画記録の開始と終了可能に。
-D850 のカスタムメニューg2[ハイライト表示の明るさ設定]が[カメラ]メニューの[カスタムセッティング]からも可能に。
-ライブビュー画面の[ハイライト表示]でハイライト部分に表示される斜線の向きを変更可能。
-[オプション]に[ライブビュー]を追加。

09/08
(金)
●キヤノン
エントリー系APS機「EOS Kiss」「EOS xxxxD」「EOS M」シリーズ
「EF-S」「EF-M」レンズの修理に一律料金を導入。、9月20日より実施。ボディー修理は一律23,760円に

-手頃な価格帯のモデルとして人気の、同社APSエントリー機と対応レンズの修理に、一律料金制を導入。
-「EOS Kiss」「xxxxD」「EOS M」シリーズのボディーは、内容問わず、一律23,760円。
-「EF-S」「EF-M」レンズは19,440円 または 23,760円に。
-いずれも、修理内容を問わず、同価格での修理に。
-2017年9月20日より適用。

●シグマ
大口径超広角レンズ「SIGMA 14mm F1.8 DG HSM | Art」 キヤノン用に
シートタイプフィルターを装着できるリアフィル ターホルダー換装の有料サービスを実施

-クラス最高の大口径F1.8を実現した「SIGMA 14mm F1.8 DG HSM | Art」のキヤノン用専用リアフィルターホルダー「FHR-11」を開発。
-同フィルターホルダーを、同社専門スタッフが取り付ける「リアフィルターホルダーFHR-11換装サービス(有料)」を展開。
-このホルダーにより、レンズの後ろ玉の後ろ側に、シートタイプのフィルターを装着可能に。
-ホルダー取り付けは、同社本社持ち込み、もしくは宅配便でも受付可能。
-5,000円(工賃、ホルダー代含む)。9月22日より開始。

【ファームウエアアップデート】
●シグマ
SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM | Contemporary シグマ用、キヤノン用、ニコン用ファームアップデート
-超望遠ズーム「SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM | Contemporary」の、シグマ用、キヤノン用、ニコン用ファームウエアをアップデート。
-Macintosh版のSIGMA Optimization Proで、レンズのMF切り替えの設定やカスタムモードの設定を行うと、調整内容にかかわらずマニュアルオーバーライド(MO)機能が無効になってしまう不具合を修正。

SIGMA 24-70mm F2.8 DG OS HSM | Art シグマ用、キヤノン用、ニコン用ファームアップデート
-大口径標準ズーム「SIGMA 24-70mm F2.8 DG OS HSM | Art」の、シグマ用、キヤノン用、ニコン用ファームウエアをアップデート。
-Macintosh版のSIGMA Optimization Proで、レンズのMF切り替えの設定やカスタムモードの設定を行うと、調整内容にかかわらずマニュアルオーバーライド(MO)機能が無効になってしまう不具合を修正。

SIGMA MOUNT CONVERTER MC-11 SA-E / EF-Eファームウェアアップデート
-マウントコンバーター「MC-11 SA-E」「同EF-E」用ファームウェアをアップデート。
-ソニー「α9(ILCE-9)」とシグマの一部ズームレンズの組み合わせで、AF-Sにて望遠側で撮影したときに、希にピントが合っていなくても合焦マークが点灯する現象を修正し。
-「SIGMA 24-70mm F2.8 DG OS HSM | Art シグマ用(ファームウェアVer.1.02)、キヤノン用(ファームウェアVer.1.02)」、「SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM | Contemporary シグマ用(ファームウェアVer.1.02)、キヤノン用(ファームウェアVer.1.03)」に対応。

09/07
(木)
●富士フイルム
本格機能をフラットデザインボディーに凝縮した
APS24メガX-TransCMOS搭載ミラーレス機「X-E3」発表

-上位機種の本格機能を、フラットデザインのEシリーズに凝縮した「X-E3」、FUJIKINA2017東京で発表。
-「X-T20」の機能をフラットデザインボディーに凝縮した、シンプルで軽量コンパクトな本格的なモデルに。
-現行のXシリーズの約2倍もの高速化を実現。動体捕捉能力も大幅に向上した、シリーズ最速AFに。
-Biuetooth機能を搭載。Biuetooth LEによるスマートデバイスとの常時接続により、再生時や電源OFFで撮影画像のWiFi自動転送が可能。
-背面から十字キーを省いた、タッチ液晶操作による操作性を採用。ホールド感も大幅に向上。
-イメージセンサーは、APS2,400万画素X-TransCMOSIIIを搭載。
-画像処理エンジンも上級機と同等。上級機と全く同じ高画質を実現。
-EVFは、約236万ドットの有機ELを搭載。「X-T20」とほぼ同等のものに。
-背面ディスプレイは3.0型約104万ドットのタッチパネル液晶に。
-大きさは121.3×73.9×42.7mm。重さ約337g。
-オープンプライス。実売11万円前後(ボディー)、レンズキット15万円前後。9月28日発売。

等倍撮影が可能なXシリーズ用
中望遠マクロレンズ「フジノンレンズ XF80mmF2.8 R LM OIS WR Macro」発表

-Xシリーズ用初の等倍マクロレンズ「フジノンレンズ XF80mmF2.8 R LM OIS WR Macro」を正式発表。
-シリーズ初の等倍マクロ。APSのため、35mm判換算では実質1.5倍のマクロ撮影が可能に。最短撮影距離25cm。
-純正のXシリーズ用テレコンバーターの併用が可能。2倍併用では200mm相当を超える望遠マクロ撮影が可能。
-前群と後群でフォーカシングを行うフローティングフォーカスシステムを採用。
-マクロ時に威力を発揮するシフトブレにも対応した4軸手ブレ補正機能を搭載。
-大きさは最大径80mm、全長130mm。重さ約750g。
-168,500円。11月発売。

Xシリーズ用XFレンズのロードマップを更新
超広角ズーム「フジノンレンズ XF8-16mmF2.8 R LM WR」、大口径望遠レンズ「XF200mmF2 R LM OIS WR」、開発発表

-Xシリーズ用交換レンズのロードマップを更新。
-あらたに開発中のレンズ2本を公開。
-クラス最高の明るさを誇る超広角ズーム「フジノンレンズ XF8-16mmF2.8 R LM WR」。35mm判換算で12-24mm相当を開放2.8でカバー。
-シリーズ初の大口径望遠レンズ「XF200mmF2 R LM OIS WR」。35mm判換算で305mm相当で、F2.0を実現。純正テレコンバーター「1.4x「2x」に対応。超望遠撮影にも威力を発揮。



【発表会スピーチダイジェスト】
※誤字脱字などは後ほど修正します。


富士フイルム・FUJIKINA2017東京 プレスイベント

●富士フイルム CEO 古森重隆氏
・京都二条城でのスピーチ。デジタルカメラ新時代への大転換を発表。
・なぜ大政奉還だったのか。これまでのレガシーからの転換。カメラの流れが大きく変わる。
・GFXをはじめとしたカメラが新たな世界を開く。
・三井倶楽部は今年約104年。歴史と伝統の場で開く。

・社長になった2000年がカラーフィルムのピーク。その後、急速なデジタルカメラが発展フィルムは毎年2-3割減っていった。
・急速に事業を広げ転換してきた。
・写真を文化として発展させることが富士フイルムの使命。
・競合メーカーに対して対照的な決断だった。
・2011年、デジタルカメラがピークを迎えた。コンパクトデジタルカメラのパイオニアは当社。
・その後、毎年約20%の下落。家電や海外メーカーが参入し、激しい価格競争に。
・なぜデジタルカメラを続けるのか?と株主方に問われた。
・長年の高画質技術があり、それがいつか認められ、花咲く時期があると事業を辞めなかった。
・長年培ってきた、記憶色を実現する画像処理技術。人間が脳でイメージし、記憶として認識したものは違う。
・真っ赤な夕焼けの空、夏の紺碧、木々の新緑。客観的ないろよりも、もっと鮮明に覚えている。
・記憶色は、ほかのメーカーではできない。人間の持つ文化としての本質的な価値と自負している。
・フジノンレンズは70年以上、トッププロに最高峰と評価されてきた。画像の周辺までシャープで、色に地味のないクリアな画像に。
・80年以上の写真メーカーとしての高画質、画像処理技術、フジノンレンズが、デジタル時代のソフトウエア技術と融合。小型軽量高画質を生み出せた。
・2017年度は対前年140%。利益も大幅に拡大。研究開発に投資してさらなる展開へ。

・単なるカメラや機器メーカーではなく、写真の総合メーカー。ユーザーに感動を与える、真の写真メーカー。
・高画質なカメラと高品位なプリントがあり、初めて実現するもの。
・Photo is 50000人写真展、写真救済プロジェクト、写真展、コンセプトショップやワンダーフォトショップを展開。
・写真文化の発展のため、さらにデジタルカメラを発展させる。
・単なるスペックや数字ではなく、いつでもどこでも、決定的な瞬間を最高画質で。
・GFXは画質への常識を覆した。レンズも投入し、順調に販売も推移。
・GFXは二条城で大政奉還したゲームチェンジャー。写真文化の向上をになった。
・中期計画でデジタルカメラをさらなる発展。写真文化の存続発展が当社の責務である。
・GFX、Xシリーズを絶え間のないイノベーションで今後も発展させてゆく。
・イノベイティブな展開に期待して欲しい。

●光学電子映像事業部 飯田年久氏
・GFX。どのメーカーも作れなかった世界。
・最高画質を一眼レフより小さなボディーで実現する。
・東信氏のプロジェクトの協力。生け花を上空に。撮影機材1.5kg、30000メートル、-60度で撮影できるカメラとしてGFXを。

・GFXは2本のレンズを追加。110mmと23mmを。Gマウント6番目の45mmF2.8を。
・スナップショット。自然で慎み深いレンズに。GFXでしか残せないものに。
・非球面レンズと2つのEDレンズ。6枚のレンズでフォーカス。1億画素を視野に入れた設計に。
・小型軽量。GFXとセットで1.5kg以内。防塵防滴、低温動作も。
・7番目のレンズは、250mmF4。1.4倍テレコンも同時開発。一気に望遠域に。2018年の発売。

・Xシリーズは小型軽量なAPS機。
・25本のレンズラインナップに。
・等倍マクロ「80mmF2.8macro」。12群16枚構成、非球面と、ED3枚を採用。
・新フローティングフォーカスシステムを開発。2つの群、フロントとリアの2つの群でAF。
・ボール・スライド方式を新開発。
・シフトブレを新搭載した4軸手ブレ補正。5段分の補正効果に。
・ミラーレスはマクロでも、測距点が自由。ミラーブレもない。トータルでの小型軽量化。
・マクロ撮影こそ、ミラーレス。
・キレとボケ。
・APSでぼのNo,1のシステム。

・「XF200mmF2 R LM OIS WR」を開発。スポーツ分野にも。
・「XF8-16mmF2.8 R LM WR」。超広角で最高の明るさ。

・「X-E3」。
・ラインナップはピラミッド型ではなく、それぞれの撮影スタイルに合ったものとして展開。
・コンセプトは「写真の原点を呼び起こすカメラ」。必要なもの以外を切り落とす。
・極限まで軽量。23mmF2月で500G。右手で操作できるカメラ。
・フラッシュはない。小型フラッシュを同梱。
・タッチスクリーン操作。
・スマートフォントデジタルカメラは決して敵対するものではない。
・いかに転送シンプルにするか。BT LEで常時接続で、WiFiで転送可能。
・従来の2倍の速度で、いままでの半分の大きさの被写体が追える。
・画質、性能に一点の妥協もありません。

・X100以来、数々のファームアップ。合計100回以上のファームアップ。「改善by富士フイルム」。
・少しでも長く使って欲しい。
・X-E3のAFをX-Pro2とX-T2に搭載。
・X-Pro2はメジャーファームアップ。4K/HDRのVIERA動画にも対応。
・「X RAW studio」。カメラ内RAW現像の操作をPCから操作できる。
・フラッシュの多灯制御。Profotoと協業。

●Profoto CEO
・世界でレンタルされているストロボの70%がProfoto。
・さまざまな写真に対応できる製品を提供。
・すべてのイメージに素晴らしいライトを。写真を撮るのではなく、ライトを作る。
・富士フイルムのカメラとProfotoのシームレスな連携を。
・リモートをワイヤレスで接続。
・今年年末に出荷。

・フラッシュは、ニッシンやコメットとも、共同開発をする。


・写真について。それを記録するためのツール。
・世界最高峰の写真家集団「マグナムフォト」と協業。今年70周年。50名が在籍。
・写真文化のさらなる発展のために。
・「HOME」。自分の国、街、人々。マグナムメンバー15名がGFXを使って写真展を。

●マグナム 久保田氏
・15人はみんな自分勝手でまとまりがない。それをまとめなきゃいけない。
・マグナムのドン、エリオット・アーウィット氏がGFXを認めた。
・HOMEでは今回、瀬戸内海をテーマに。空から撮った。夏にいったので高温多湿。島の数が多く、空から見るととても美しい。日本を凝縮した風景に。
・GFXはそれまで使ったことがなかった。機械はよくわからないが、2台用意していただいて撮影した。GF23mmで撮影した。ズームも結構使った。ダントツに画質がいい。実は驚いた。

・売り上げ目標は100億円。
・DNAは写真への情熱。



【写真家向け説明会スピーチダイジェスト】

●富士フイルム 上野氏
写真家向け
・大政奉還は、フィルムや一眼レフシステムからの脱却という意味。
・35mmフィルムのことを一番よく分かっているのが富士フイルム。
・35mmフィルムの魅力は、機動力、取り回し、趣味性も高く、気軽に振り回せるカメラ。
・35mmフィルムのように気軽に使えて機動力があるものがXシリーズ。デジタルの時代は、ライカが作ったフォーマットではなく、最適なものとして考えた。
・中判についても、デジタルにはデジタルらしい落としどころとして「GFX」を考えた。オーバーフルサイズのスタンダードである33×44にするのかを考えた。
・デジタルオリエンテッドなもの。フィルムメーカーでありながら、フィルムの遺産も最も引きずらない会社が富士フイルム。
・富士は総合写真メーカー。写真家にもっともいい色で撮れるカメラを提供する。
・新しいことをやるのが大政奉還の意味。

・X-E3。再度ファインダーカメラ。等倍マクロ80mmF2.8マクロ。GFX用のGF45mm。
・フィルムの需要は2000年がピーク。
・2004年の「D70」、2009年のパナソニックのミラーレス発売など、カメラがいろいろな意味で進化していった。
・デジタルはそれに反比例して伸びたわけではない。
・デジタルカメラの時代。2010年がピークで、その後、スマートフォンに。
・「デジタルカメラは結局いらない。デジタルカメラ機能があればいい」。
・早晩、フィルムがいらなくなったのと同じように、カメラもいらなくなると思って展開してきた。
・趣味で使う人、仕事で使う方向けに、あまりエントリー機をやらず、ハイエンド指向で展開してきた。
・X-Pro1の発売時には、「なぜ、ミラーレスなのに、15万円以上もするの?」と散々言われた。
・「富士フイルム、間違っちゃったね」といわれていた。
・しかし、富士フイルムは昨年から+40%もの販売増。
・他社は前年比を超えないなか、富士はなぜ?といわれる。
・写真の世界では、makeとtake。
・インスタ映えするから、ミラーレスを買う。そんな意識なら、ソフトでできるようになるので、5年後には売れない。
・そうではなく、もっと高尚な世界を富士フイルムを目指している。
・解像力だけでなく、色、階調を重視している。
・ベルビア50。1990年発売。頭の中で記憶している色を増幅するものをだしてくれという要望で発売。
・ベルビア100Fで、シャドーだけ沈めるのがGFXのカラーエフェクトの元祖。
・「GFX」。発表以来、順調に販売台数を伸ばしている。フィールドに持ち出せる中判。
・気球で花を30000mまで飛ばすプロジェクトに参画。カメラの重さは1.5kg以内。これができる中判はGFXしかない。最高高度で-60度まで下がる。信頼性や堅牢性に自信。
・110mmF2と23mmF4を追加。85mmF1.4と同じボケ量。23mmは18mm相当。ドローンや建築などでも活躍。
・Xシリーズは歪曲収差を光学設計のみで補正。23mmは最後の0.数%をデジタルで補正し、完全にゼロに。
・GFXをプロの世界にアピールしたい。マーケティングの一環としてマグナムフォトとのコラボレーションを。
・マグナムの写真家15人がGFXで撮った写真展を世界中で展開。エリオット・アーウィット氏がプロジェクトの中心に。
・カメラを作って、新製品を発表するだけではなくて、写真文化へコミットメントしたい。
・スマートフォンやタブレットで写真を見るのはすでに邪道ではない。だが、やはりプリントを大切にしたい。
・「X-E3」。企画時はハイブリッドビューファインダー搭載案もあった。
・やはりAPS-Cセンサーを選んだ意義をもう一回アピールしたい。コンセプトでは「X Air」のようなカメラ。
・重さはバッテリー込みで337g。
・BTによる常時接続。電源を切ると、その間にペアリングしたものに自動転送できる。
・瞬時に転送できるなら「背面液晶がいらない」と言えるほど。
・AF性能も向上。最速のAFに。
・4Kムービーも録れる。
・Airのコンセプトのものとフラッシュも外した。必要なら同梱の外付けを。
・マグネシウムカバーを採用。
・握りやすいグリップ。
・悲願の背面十字キーをなくした。ジョグダイアルですべてのメニュー操作ができる。すでにX-Pro2から実現している。
・グリップを握りやすくするため、十字キーをなくした。T20より166%も握れる面積増えた。
・マウントアダプターでライカのMレンズをつけても便利。オートモード切り替えレバーも装備。
・ファインダーはほぼT20を踏襲。104万ドットのタッチスクリーン。フリックやピンチインなどスマートフォンと同じ操作を。
・BTで常時接続。再生すると、自動転送する。一度ペアリングすればいい。ほかの強いWiFiに引っ張られない限り、常にそのまま送れる。BTでは転送が遅いので、転送はWiFiに切り替えて高速転送する。
・撮影後、再生か、電源OFFで自動的に転送可能。カメラは鞄にしまっても転送できる。
・センサーは24メガX-TransIII。チャート解像力では3600万画素センサーと同じ解像力を発揮する。
・「minimalism」が「X-E3」。
・ファームアップ。X-T2,Pro2、T20に新AFをファームアップで搭載。2倍高速化、従来比140%の合焦率に。
・「X RAW STUDIO」。富士フイルムの色はソフトではなく、ハードウエア、つまりプロセッサーに依存。
・プロセッサーのなかに、色の処理が入っている。PCとカメラをUSBで繋いで、パソコン上で設定して、高速処理できる。カメラ内RAW現像をPCでできる。高速バッチ処理も実現。
・X Acquire。カメラの設定を保存と読み出しが可能になる。
・無線のフラッシュコントローラーに対応。Profotoにまず対応。コメット、ニッシンでも可能。
・Pro2でも、4K動画機能を追加。無線のPCシューティングも可能に。
・GFXもファームアップ。シャッター速度の1/3化の無効化も。
・「X-T20」は、タッチでAFエリア選択に。
・レンズは25本。12-800mmまでをカバー。200mmF2、8-16mmF2.8を。
・XF80mmF2.8マクロ。5段分のシフトブレにも対応。テレコンバーターにも対応。防塵防滴。
・等倍マクロ、APSなので2倍相当に。
・リニアモーターによるAF駆動。セラミックによるボールスライド方式を採用。前群と後群が別々に動く。



09/06
(水)
●富士フイルム
XシリーズとGFXのファンミーティングイベント「FUJIKINA2017 東京」、明日9月7日都内で開催
-富士フイルムが、ファンミーティングイベントとして「FUJIKINA 2017 東京」を、明日9月7日夜に開催。
-同イベントでは、XシリーズとGFXのファンイベントとして一日限りの開催へ。
-イベントでは、両シリーズで撮影された作品展示、最新機種のタッチ&トライを実施。
-さらに、Xシリーズ愛用写真家のトークショー、ワークショップを開催。
-また、予約制の無料クイックメンテナンスサービス、機材無料レンタルサービスを実施。
-開催日時は2017年9月7日(木) 18:00〜22:00。
-会場は 綱町三井倶楽部(東京都港区三田2-3-7 地下鉄麻布十番駅下車徒歩8分)。
-WEbで来場宣言し、来場することで、特典の記念品を贈呈。
-ただし、軽装(Tシャツ・ジーンズ・ハーフパンツ・サンダル等)での来館は不可。

[ソフトウエアUPDATE]
●ニコン
ViewNX-i Ver.1.2.9
-同社モデル付属ソフト「ViewNX-i」の最新バージョンを公開。
-今回のVer.1.2.9では、下記の点に対応。
-「D850」に対応。
-「D850」で新搭載された[ホワイトバランス]の[自然光オート]に対応。

Capture NX-D Ver.1.4.6
-付属RAW現像ソフト「Capture NX-D」の最新バージョンを公開。
-今回のVer.1.4.6では、下記の点に対応。
-「D850」に対応。
-「D850」で新搭載された[ホワイトバランス]の[自然光オート]に対応。
-「D5}ファームウェア C:Ver.1.20 に対応。グループエリア AF(HL)、グループエリア AF(VL)に対応。
-オートホワイトバランスで撮影した画像の色温度がメタデータタブから確認できるように改善。

Picture Control Utility 2 Ver.2.3.1
-ピクチャーコントロールの調整や管理ができるソフトウェア「Picture Control Utility 2」の最新バージョン。
-今回のVer.2.3.1では、下記の点に対応。
-「D850」に対応。
-「D850」で新搭載された[ホワイトバランス]の[自然光オート]に対応。

Wireless Transmitter Utility Ver.1.7.0
-通信ユニット「UT-1」や「D5」「D4S」「D4」内蔵の有線LAN、ワイヤレストランスミッターなどを接続設定ができるソフトウエア「Wireless Transmitter Utility」の最新バージョンを公開。
-「D850」に対応。
-セットアップユーティリティーの画面右上に「現在のページ番号/全体のページ数」を表示するように改善。
-WT-7に対応したファームアップを行った「D750」「D810」「D810A」「D7200」から接続設定を読み込むとき、無線LAN/有線LANのどちらか一方の設定しか読み込むことができない点を改善。

09/05
(火)
●焦点工房
中判ミラーレス機の富士フイルムGFXボディーで
キヤノンEFマウントレンズをAF撮影できるマウントアダプター「TECHART EF-FG01」国内発表

-世界初の、富士フイルムGFX用EFマウント電子アダプター「TECHART EF-FG01」を国内発表。
-同アダプターは、GFXボディーに、キヤノンEFマウントレンズを装着し、AF/AE連動で撮影できる製品に。
-EFレンズの光学手ブレ補正機構にも対応。
-レンズ登録や補正機能もマウントアダプター設定で可能に。
-カメラ側で6本までのレンズ登録が可能。焦点距離、歪曲収差補正、色ジェーディング補正、周辺光量補正などに対応。。
-ファームアップは、アダプター側のUSB接続で可能。
-50,000円前後。日本国内発売は9月下旬予定。

09/04
(月)
●ケンコー・トキナー
ケンコー創立60周年記念製品となる
安定したカラーバランスと高平面性による高解像度を実現したハイエンドのPLフィルター「ZX[ゼクロス] C-PL」発表

-9月21日に創立60周年を迎えるケンコー・トキナーの創立記念モデルとなる、「最高級フィルターシリーズ「ZX(ゼクロス)」のPLフィルター「ZX C-PL」発表。
-「世界最高レベルのカラーバランスと超高解像を実現した究極のPLフィルター」に。
-同社独自の「フローティングフレームシステム」により、ガラスに負荷を与えない支持を実現。卓越した平面性により超高解像を実現。
-さらに、新開発の高透過偏光膜を採用することで、色の偏りを抑えたニュートラル性と高い透過率を両立。
-露出倍数1.7〜2.2倍(約2/3絞り〜1絞り分)。シャッター速度低下も最小限に抑えられる点がメリット。
-さらに、一眼レフではファインダー像が明るいため、フレーミングやピント確認も容易に。
-片面反射率0.3%以下の超低反射を実現するZRコートを採用。
-高い耐久性を備えた、撥水・撥油コーティングを採用することで、汚れを防ぎ、雨天などでのメンテランスも容易に。
-サイズと価格は、49mm 12,500円、52mm 13,600円、55mm 14,700円、58mm 15,500円、62mm 16,500円、67mm 17,000円、72 mm 18,500円、77mm 19,500円、82mm 21,500円。全体にリーズナブルな設定に。
-9月21日発売開始。

09/03
(日)
[ソフトウエアUPDATE]
●市川ソフトラボラトリー
SILKYPIX Developer Studio Pro8(Windows / macOS)Ver.8.0.11.0
SILKYPIX Developer Studio 8(Windows / macOS)Ver.8.1.11.0
SILKYPIX Developer Studio Pro7(Win版/Mac版)Ver.7.0.19.0 
SILKYPIX Developer Studio 7(Win版/Mac版)Ver.7.1.19.0
-高機能・高画質RAW現像ソフト「SILKYPIX Developer Studio」各シリーズをアップデート。
-あらたに「キヤノン・EOS Kiss X9 / Rebel SL2 / 200D」「カシオ・EX-ZR4100」「ライカ・TL2」への対応。
-テイストファイルをプレビュー・ウィンドウやサムネイル・ウィンドウにドロップでインポート可能に。
-「キヤノン・EOS 80D」のsRAW、mRAWで電球などの特定光源下での色味がおかしくなる点を修正。
-ICCプロファイルにAdobeRGB が指定されたJPEG/TIFFを開くと、現像設定の出力カラースペースがAdobeRGBにならない点を修正。
-「ニコン・D3X」のRAW読み込み時の画素サイズを修正。
-その他細かな問題を修正。

09/02
(土)
●ニコン
ニコン初のファンミーティング
「NIKON 100TH ANNIVERSARY FAN MEETING 2017 -TOKYO&OSAKA-」、今週土日に大阪で開催

-ニコン初の、ニコンファンのためのファンミーティング「NIKON 100TH ANNIVERSARY FAN MEETING 2017 -TOKYO&OSAKA-」、今週末、大阪で開催。
-同イベントは、「ニコン100周年を記念し、ニコンをご愛好いただいているすべての方に感謝を込めてお贈りする特別なイベント」に。
-ステージでは、写真家やニコン開発者によるセミナーなどを開催。「宇宙事業とNikon」「ニッコールレンズ対談」「カメラ雑誌編集長ライブディスカッション」「ニコンクイズグランプリ」「ファンミーティング集合写真撮影」「抽選会」などを開催。
-コミュニケーションとして、「製品説明・相談カウンター」「清掃デモンストレーションコーナー」「プロフィールフォトコーナー」「休憩コーナー(交流スペース)」など。
-展示内容として「特別展示 ー宇宙事業とNikonー」「特別展示 ー稀少カメラー」「製品オールラインナップ展示」「100周年記念モデル展示」「歴代製品&カタログコーナー」など。
-撮影体験としては、「モデル撮影体験コーナー」「超望遠レンズ体験コーナー」「モデル撮影ワークショップ」を実施。
-グッズ販売では、ニコンオリジナルアイテムを用意。会場限定グッズやファンミーティングショップも。
-東京と大阪でそれぞれ二日間、計4日の開催に。
-大阪は、堂島リバーフォーラム ホールで、翌週の9月2日(土)10:00〜18:00、3日(日)10:00〜17:00開催。
-参加費無料。
-詳細は当該ページ参照。

●リコーイメージング
4K動画記録や3Dサウンド記録に対応した全天球カメラ「RICOH THETA V」発表
-全天球カメラの定番モデル「THETA」シリーズの最上級モデル「THETA V」を発表。
ーあらたに全天球の4K動画記録が可能に。
-4つの内蔵マイクによる3D空間音声記録が可能に。全天球での視点変化に応じた音声出力が可能。
-高速データ転送を実現。スマートフォンやタブレットとBluetoothで常時接続し、転送はWiFiで高速転送。
-内部OSにはAndroid OSを採用。メインプロセッサーにクアルコム社の「Snapdragon」を搭載。
-イメージセンサーもさらに進化したものに。従来機よりワイドダイナミックレンジで高感度画質も向上。
-ボディーカラーはメタリックグレーのみ。
-オープンプライス。9月下旬発売。

09/01
(金)
●ソニー
耐荷重200kg、10m防水、2m自由落下対応の24mm相当広角レンズ搭載
1.0型約1,530万画素メモリー一体型裏面照射CMOS搭載超小型新コンセプト高級コンパクト機「RX0」発表

-高画質高級コンパクト機「Cyber-shot RX」シリーズの新展開。超小型で堅牢な「RX0」を発表。
-200kg耐荷重、10m防水、2m自由落下の本格的なタフネス性能を実現。
-秒間16コマの超高速連続撮影が可能。動画は本体内記録でフルHD、外部記録で4Kに対応。
-大きさは約59.0×40.5×29.8mm、重さ約110gの超小型ボディーに1.0型センサーをツァイスレンズを搭載。
-イメージセンサーは約1,530万画素のメモリー一体型裏面照射CMOSを採用。
-レンズにはツァイステッサーの24mm相当F4単焦点レンズを搭載。
-1/32,000秒のアンチディストーションシャッター、960fps(40倍速)のスローモーション撮影も可能。
-スマートフォンから同時5台のリモート撮影が可能。
-2018年1月のファームアップと別売の電波式ワイヤレスコマンダーにより最大15台でのリモートレリーズ撮影が可能。
-メモリーカードはmicroSDカードを採用。HDMI出力対応。
-オープンプライス。実売8万円前後。10月27日発売。

●オリンパス
新画像処理エンジンを搭載。4Kムービー記録に対応した
5軸手ぶれ補正搭載マイクロフォーサーズミラーレス機「OM-D E-M10 MarkIII」発表

-センターEVFスタイルのOM-Dシリーズのエントリー系モデル「E-M10」シリーズの3世代目「E-M10 MarkIII」発表。
-今回のMarkIIIでは、画像処理エンジンをE-M1MarkIIと同じ「TruePix VIII」を採用。動画撮影も4Kに対応。
-約4段分の補正効果のあるボディー内5軸手ぶれ補正機能を搭載。4K動画撮影時にも効果を発揮。
-あらたに「AP(アドバンスドフォト)モード」を新設。ライブコンポジットや多重露出などを作例効果入りで設定可能。
-イメージセンサーは、4/3型1,605万画素LiveMOSセンサーを搭載。
-EVFは約236万ドットのOLEDを採用。倍率約1.23倍。
-背面ディスプレイは3.0型約104万ドットの可動式タッチ液晶を搭載。
-AF測距点は121点。
-連写速度は秒8.6コマ。連続撮影枚数はRAWで約22枚、JPEGで約36枚。
-ライブデジタルシフト機能、ライブコンポジット機能なども搭載。
-動画撮影は4K/30fps。
-大きさは121.5×83.6×49.5mm。重さ約410g。
-販売形態は、ボディーのみ、もしくは14-42mm、40-150mmダブルズームキットのみ。標準ズーム付きはナシ。
-オープンプライス。ボディー実売87,500円前後。ダブルズームキット12万円前後。9月15日発売。

08/31
(木)
●セイコーエプソン
コンパクトな筐体でA3ノビプリントができる
染料系6色インク搭載シングルファンクションモデル「Colorio V-edition EP-50V」発表

-Colorioシリーズのなかでも、写真画質にこだわったVエディションのラインナップを拡充。
-Vシリーズ初の、A3ノビ対応のシングルファンクション(プリント専用)機「EP-50V」を発表。
-同プリンターは、「EP-4004」の後継機で、幅が476mmとコンパクト。数年前のA4機程度のサイズを実現。
-インクは、現行のVエディションと同じく、染料系6色インクを採用。シアン、マゼンタ、イエロー、ブラックに、レッドとグレーインクを採用。
-インクカートリッジを従来の縦置きから横置きにすることでA3ノビ機ながらも大幅なコンパクト化を実現。
-写真画質でありながら、L判プリントで1枚約12.7円の低印刷コストを実現。
-大量印刷も容易。前面カセットには写真用紙で50枚、A4普通紙で200枚の給紙が可能。
-A3ノビや厚手の写真用紙などは、背面トレイでの給紙。写真用紙で20枚、A4普通紙で50枚のセットが可能。
-ユーザー自身で交換可能なメンテナンスボックスを搭載。
-複合機ではないため、スキャンやコピーには未対応。
-オープンプライス。実売5万円前後。11月発売予定。

●キヤノン
高画質とランニングコストを両立させた
新6色インク搭載の新コンセプトモデル「PIXUS XK」シリーズ、A4複合機の「XK 70」「XK50」発表

-高画質とランニングコストの両立を図った、新コンセプトの「PIXIS XKシリーズ」を発表。
-写真印刷をすることの多いユーザー向けに、高画質とランニングコストの安さを実現。
-あたらに、ブルーインクを追加した「プレミアム6色ハイブリッドインク」を搭載。ブラックは染料と顔料を装備。
-新開発のフォトブルーインクにより、粒状感を低減し、なめらかな高画質プリントを実現。
-別売の大容量インクタンク使用時、L判1枚約12.5円(インク・ペーパー込み)を達成。
-外観もフレーメタリックで高品位な質感に。
-このほか、PIXUSシリーズの複合機「TS8130」「TS6130」「TS5130」「TS3130」、ビジネス機などを一挙発表
-オープンプライス。9月22日発売。

●セイコーエプソン
主力A4複合機「EP-880AW」、超大容量のエコタンク搭載A3対応機複合機
「EW-M970A3T」、A3ノビ対応ビジネス機「EW-M5071FT」など12機種16モデルを一挙発表

-エプソン、主力インクジェットプリンターの新ラインナップ12機種16モデルを一挙発表。
-主力シリーズの「カラリオ」、大容量インクタンク搭載の「エコタンク搭載モデル」、写真用途を重視した「Vエディション」の新製品をラインナップ。

●オリンパス
防塵防滴コンパクト機「Tough TG-5」が品薄状態。入手まで1ヶ月以上に
-オリンパスのタフシリーズのフラッグシップモデル「Tough TG-5」の供給状況について告知。
-同機は現在、想定を上回る注文数のため、入手が困難な状況に。
-現在、注文しても入手まで1ヶ月以上かかる点を告知。

08/30
(水)
●キヤノン
標準レンズ「EF50mm F1.4 USM」の一部でフォーカス動作の不具合。無償修理へ
-1998年発売のEOSシリーズ用標準レンズ「EF50mm F1.4 USM」の一部で、フォーカス時の不具合発生。無償修理へ。
-同レンズの一部製品で「AF/MFモードに関わらず、フォーカス位置を無限端から至近側に移動させると、点線枠近傍でフォーカス作動が停止すること」がある不具合に。
-概要製品番号は、シリアル番号の左から4桁が「4918」「5018」「5118」「5218」「5318」「5418」のレンズの一部。
-同現象が発生している場合は、保証期間にかかわらず、無償修理に。
-修理は同社指定の宅配業者による製品引取り。修理完了後も宅配便で発送。
-修理期間は、1週間から10日程度が目安。
-詳細は当該ページ参照。

【ファームウエアアップデート】
●タムロン
TAP-in Consoleファームウェアアップデート
-タムロンの新SPシリーズレンズなどのファームアップができるアダプター「TAP-in Console」用ファームウエアを更新。
-今回の最新バージョンでは、9月2日発売予定のSP 24-70mm F/2.8 Di VC USD G2(Model A032)キヤノン用に対応。

08/29
(火)
●キヤノン
4段分の手ぶれ補正機能を搭載した
フルサイズ対応大口径中望遠レンズ「EF85mmF1.4L IS USM」発表

-EF85mmレンズで始めて、光学手ぶれ補正機能を備えた、F1.4の大口径Lレンズ「EF85mm F1.4L IS USM」発表。
-4段分の補正効果を備えた光学手ぶれ補正機能を搭載。
-大口径のIS付きレンズであり、F1.2Lの後継ではなく新ジャンルのレンズ。
-1.2Lに迫る光学性能を実現。
-10群14枚構成。高精度ガラスモールド非球面レンズ1枚を採用し、画面中心から周辺部まで高画質を実現。
-特殊コーティング技術「ASC」により、逆光時のフレアやゴーストの発生を抑制。
-AF速度は高速に。1.2Lよりもかなり高速な駆動を実現。
-さらに、高品位なデザインと高い耐久性を達成。
-最短撮影距離は0.85m。
-大きさは、最大径88.6mm、全長105.4mm。重さ約950g。フィルター径77mm。
-200,000円。11月下旬発売。

●キヤノン
解像感のある、画質のいいTSレンズ
「TS-E 50mmF2.8L Macro」「TS-E 90mmF2.8L Macro」「TS-E 135mmF4L Macro」発表

TS-E 50mmF2.8L Macro TS-E 90mmF2.8L Macro TS-E 135mmF4L Macro
-シフトとティルト撮影が可能なTS-Eシリーズの最新レンズ3種「TS-E 50mmF2.8L Macro」「TS-E 90mmF2.8L Macro」「TS-E 135mmF4L Macro」を一挙発表。
-「解像感のある、画質のいいLレンズのTS-Eレンズに」。いずれも、1/2倍のマクロ撮影が可能な、マクロ対応レンズに。
-今回のTS50mm、90mmレンズは、商品撮影やポートレート向き。TS-E135mmはスタジオでの商品撮影やスタジオポートレートに適したレンズに。
-いずれも、ティルトとシフト撮影が可能。さらに、この両機能を直交と平行に任意の角度で変更できるTSレボルビング機能を搭載。
-315,000円。12月下旬発売。

●キヤノン
Bluetoothによる常時接続機能を搭載した
24メガのデュアルピクセルCMOSを新搭載したEOS Mシリーズのエントリーモデル「EOS M100」発表

-エントリーミラーレス機「EOS M10」の後継機「EOS M100」を発表。
-薄型コンパクトで高品位なボディーデザインを採用。自分好みのコーディネイトができる9色のフェイスジャケットを用意。
-イメージセンサーに2400万画素のデュアルピクセルCMOSを搭載。格段に高速なAFを実現。
-M10と同じ、シンプルな操作性を採用。タッチパネルと自撮り機能も搭載。
-連写速度は、AF追従で4コマ、固定で6.1コマを達成。
-クリエイティブアシスト機能を搭載。色合いに、マゼンタ・グリーンを追加。
-Wi-Fi/NFCに加え、あらたにBluetoothを搭載。電源OFFでもスマートフォンから画像確認が可能。
-撮影位置情報もスマートフォンとの連携で取得可能。
-大きさは約108.2×67.1×35.1mm。重さ約302g。
-オープンプライス。実売58,000円前後(ボディー)、ズームキット74,000enn前後。10月上旬発売予定。

08/28
(月)
●ニコン
デジタル一眼レフ「ニコン D850」、予約多数で発売時から品薄状態に
-45メガFXフォーマット一眼レフ「ニコンD850」の供給状況について、お届け遅延のお詫びとお知らせを告知。
-発売は9月8日だが、すでに多数の予約があり、発売後、すぐに入手できない状態になる可能性を示唆。
-既予約者でも、発売当日に入手できなケースもあり、その場合は、その後の出荷での購入に。
-「一日も早くお届けできるよう、最大限の努力をしてまいりますので、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます」とアナウンス。

●ケンコー・トキナー
最高級レンズ保護フィルター「ゼクロス」に
オリジナルの名入れができる「ケンコー・トキナー創立60周年記念 フィルター名入れサービス」を期間限定で実施

-今年9月で、創立60周年を迎えるケンコー・トキナーが期間限定サービスを展開。
-同社の最高画質レンズ保護フィルター「Kenko ZX[ゼクロス]プロテクター」の名入れサービスを期間限定で実施。
-受付期間:は2017年8月28日(月)〜2018年2月28日(水)。
-対象製品とサイズは、「Kenko ZX[ゼクロス]プロテクター」の:62mm/67mm/72mm/77mm/82mm/86mm/95mm、「Kenko ZX[ゼクロス]プロテクターSLIM」の:49mm/52mm/55mm/58mm。
-文字や名前など任意の文字を、英数字で空白含め30文字まで可能。
-フォントは:「italic」「BAND GOTHIC LT BT」「kartika」の3種から選択可能。
-申し込みは、同社オンラインショップ、またはケンコー・トキナーサービスショップ店頭で。
-名入れ料金は:無料。
-納期:は申込み後、約1か月に。



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