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4/17 リコーGR発表会
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HotNews Digest Last Update 2015/04/27
23:59

04/27
(月)
●ケンコー・トキナー
3Way雲台を採用したエントリー向けの軽量4段式三脚「SV-740」発表
-クイックシュー式の3Way雲台を採用したエントリー向け三脚「SV-740」。
-脚部は4段式のレバーロック方式を採用。最大パイプ径は:23.3mm。
-センターポールはラックアンドピニオン式エレベーターのため微調整も容易に。
-全高:1,465mm、縮長 490mm。重さ約 1.18kg。
-オープンプライス。4月21日発売。

[ソフトウエアUPDATE]
●EIZO
カラーマネージメントソフトウェア ColorNavigator 6 6.4.9.20 for Windows
カラーマネージメントソフトウェア ColorNavigator 6 6.4.9.20 for Mac
カラーマネージメントソフトウェア ColorNavigator NX 1.1.3.17 for Windows
カラーマネージメントソフトウェア ColorNavigator NX 1.1.3.17 for Mac
-同社のカラーマネージメントモニター用ソフトウエア。
-今回の最新版では、使用許諾を更新。
-対応機種は「CG245W」「CG246」「CG247」「CG248-4K」「CG275W」「CG276」「CG277」「CG318-4K」「CX240」「CX241」「CX270」「CX271」。

04/26
(日)
[ソフトウエアUPDATE]
●ソニー
PlayMemories Home Ver.4.3
-ソニーが無料で提供しているPC用ソフトウエア「PlayMemories Home」の最新版を公開。
-写真やビデオ取りこみ、データの整理やSNSへのアップロードが可能。
-今回のVer.4.3では下記の点を改善。
-XAVC S形式とMP4形式の動画からディスク作成が可能に。
-XAVC S形式の動画をYouTubeにアップロード可能に。
-マルチビューの編集作業が保存可能。
-動画に文字を挿入する機能を改善。

04/25
(土)
[ソフトウエアUPDATE]
●市川ソフトラボラトリー
SILKYPIX Developer Studio Pro6(Windows/Mac版)Ver.6.0.19
SILKYPIX Developer Studio 6(Windows/Mac版)Ver.6.1.19
SILKYPIX Marine Photography Pro4.0 (Win/Mac版) Ver.4.0.111
-SILKYPIX Pro6シリーズの最新版を公開。

-あらたに「Hasselblad CFV-50c」、「ニコン・Nikon 1 J5」「COOLPIX P340」、「オリンパス・Olympus AIR A01」「STYLUS SH-2」、「Samsung NX500」に対応。
-「オリンパス・E-M5 Mark II」の新ファームウェア Ver1.1で撮影したハイレゾショットに対応。
-ホワイトバランスがAuto設定のコマで「WBの色温度の増加」「WBの色温度の減少」のショートカットキーが正しく動作しない点を修正。

04/24
(金)

●ニコン
「TIPAアワード 2015」各部門賞、「D810」「D5500」「COOLPIX P610」受賞
-「D810」が「ベスト プロフェッショナル デジタル一眼レフカメラ」を受賞。
-「D5500」が「ベスト エントリーレベル デジタル一眼レフカメラ」を受賞。
-「COOLPIX P610」が「ベスト スーパーズーム カメラ」を受賞。

[ファームウエアUPDATE]
●パナソニック
マイクロフォーサーズ機「LUMIX GH4」用最新ファームウエア Ver.2.2
-LUMIXシリーズのハイエンド機「GH4」の、機能を拡張した最新ファームウエアを公開。
-今回の新バージョンでは、下記の機能を追加。
-4:3用アナモフィックレンズ使用での、3328x2496(4:3)動画撮影に適した、[アナモフィック(4:3)] モードを追加。
-電子シャッター使用時、1/16000秒のマニュアル速度の選択が可能に。

04/23
(木)
●リコーイメージング
GPS内蔵で本体のみで天体自動追尾撮影が可能
4.5段分の手ブレ補正機能や超解像技術を搭載したデジタル一眼レフ「PENTAX K-3 II」発表

-PENTAX Kシリーズの最上位モデル「PENTAX K-3 II」を発表。
-従来の「K-3」の基本性能を踏襲しながら、さまざまな機能を大幅に強化。
-ボディー内手ブレ補正機能をさらに強化。最新のジャイロセンサーを搭載することで、ボディー内手ブレ補正機でトップレベルの最高4.5段分の補正効果を実現。
-新開発の超解像技術「リアル・レゾリューション・システム」を採用し、解像感をさらに向上。
-GPSユニットをカメラ内に内蔵。従来、外付けGPSユニットが必要だった、天体の自動追尾撮影機能「アストロトレーサー」をカメラ単体で実現可能に。
-基本機能は、「K-3」を踏襲。イメージセンサーは、APS-Cサイズの2,435万画素CMOSセンサーを搭載。ローパスレス仕様。秒8.3コマ連写や防塵・防滴構造も踏襲。
-大きさは、約約131.5×102.5×77.5mm。重さ約700g。
-オープンプライス。5月22日発売。

04/22
(水)
●シグマ
シグマ、ニコンとの特許権侵害訴訟で和解
-ニコンからシグマに対しての日本国内での特許権侵害訴訟について、知的財産高等裁判所での和解で終了。
-ニコンが、2011年5月25日にシグマの一眼レフ用交換レンズの特許権に基づく製造販売等差止めと損害賠償を訴訟。
-それに対し、控訴審審理で知的財産高等裁判所からの和解勧告により、早期円満解決のために和解。
-詳細は、和解中の守秘義務条項で非公開に。
-今後もシグマは、一眼レフ用交換レンズの製造販売継続へ。

●アドビシステムズ
980円/月でPhotoshopと一緒に使える
画像総合ソフト「Lightroom CC」発表。Camera Rawも9にアップデート

-月々980円で使えるアドビのフォトグラフィプランで利用可能なLightroomがメジャーバージョンアップ。あらたに「Lightroom CC」に
-今回の「Lightroom CC」ではあらたに、露出の異なる複数枚カットからワイドダイナミックレンジ画像を生成できるHDRマージ機能を搭載。
-複数枚のデータからパノラマ画像を自動合成するパノラママージ機能を新搭載。
-さらに、登録画像データから顔検出機能を使って同じ人物の写真を集める機能も。
-パフォーマンス改善とGPU対応により、内容により処理速度が最高10倍高速に。
-静止画やビデオ、音楽をもとに、パンやズームなどのエフェクトを使ったスライドショーが作成できるビデオスライドショー機能を新搭載。
-モバイル端末用の「Lightroom mobile」との連携もさらに進化。
-Photoshop用のRAW現像モジュールも「Camera Raw 9」にアップデート。
-本日より提供開始。CC加入者はダウンロードによるアップデートが可能。

[ファームウエアUPDATE]
●ニコン
「D4S」用ファームウエア Ver.1.20
-同社のハイエンドモデル「D4S」の最新ファームウエア Ver.1.20を公開。
-スピードライトSB-500装着時、[カスタムメニュー] > e3 [外付けフラッシュ発光]の設定項目に[コマンダーモード]が選択可能に。
-ホワイトバランスの [オート] と [フラッシュ] が スピードライトSB-500 のLEDライトに対応。
-オートホワイトバランスの安定性を向上。
-露出モードのSやMで、シャッタースピードを4秒以上の連続撮影のコマ数制限を解除。
-タイム撮影での、最長30分の露光時間の制限を解除。
-その他、改善項目多数。

04/21
(火)
●シグマ
シグマの一部レンズで「EOS 8000D」「Kiss X8i」でライブビューが機能しない不具合
-シグマのキヤノンEOS用レンズの一部で、EOSの新機種で正常動作しない不具合発生。
-4月17日発売の新ボディー「EOS 8000D」「EOS Kiss X8i」のライブビュー機能が使用できない点を確認。具体的には「カメラのライブビュー撮影ボタンを押しても、背面モニターに画像が表示されず動作が停止」。
-該当製品とシリアル番号は下記の通り。
-現行製品では、「17-50mm F2.8 EX DC OS HSM No. 12651501以降」「18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM No. 13044001以降」「APO 70-200mm F2.8 EX DG OS HSM No. 12713001以降」「APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM No. 12902001以降」「120-300mm F2.8 DG OS HSM | Sports No. 50064494~ 50347793」「APO 150-500mm F5-6.3 DG OS HSM No. 12669751以降」。
-旧製品では、「17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM No. 12665001以降」「18-200mm F3.5-6.3UDC OS HSM No. 12851001以降」「18-250mm F3.5-6.3 DC OS HSM No. 12656101以降」「APO 50-150mmF2.8 EX DC OS HSM No. 12839001以降」「APO 120-300mm F2.8 EX DG OS HSM No. 12676440以降」「APO 120-400mm F4.5-5.6 DG OS HSM No. 12971601以降」。
-5月11日より、レンズの無償アップデートで対応予定。詳細は当該ページ参照。

●オリンパス
RAW記録や水中HDR機能を新搭載した
25-100mm相当でF2の光学4倍ズーム搭載15m防水モデル「TOUGH TG-4」、国内発表

-TOUGHシリーズの最上級モデル「TGシリーズ」の最新モデル「TG-4」を、国内正式発表。
-今回の「TG-4」では、現行の「TG-3」の基本性能を踏襲しながら、新機能を追加。
-あらたにRAWデータ記録に対応。後処理での自由度が飛躍的に向上。
-さらに、輝度比の高い水中撮影で威力を発揮する「水中HDR」機能を新搭載。
-15m防水機能など、カメラとしての基本機能は現行機を踏襲。
-イメージセンサーは、1/2.3型1,600万画素CMOSを搭載。
-レンズは25-100mm相当でF2.0〜4.9の屈曲式光学4倍ズーム。
-TG-3同様、強力なマクロ機能を活かした顕微鏡モードや深度合成モードも搭載。
-大きさは約111.5×65.9×31.2mm。重さ約247g。
-オープンプライス。5月22日発売。

●オリンパス
フロントシャッターやWiFi新搭載
21mmからの5倍ズーム搭載15m防水モデル「TG860 TOUGH」、国内発表

-TOUGHシリーズの上級モデル「STYLUS TG860 TOUGH」を、国内正式発表。
-今回の「TG860」では、現行の「TG850」の基本性能を踏襲しながら、基本機能を向上。
-自分撮りに便利なフロントシャッターを搭載。
-WiFi機能を新搭載。スマートフォントの親和性を向上。
-タフ性能も、15m防水を実現。2.1m落下、-10度動作などは現行機を踏襲。
-あらたにスポーツカムモードを新搭載。対角画角90度の超広角動画撮影が可能。240fpsハイスピードムービーやタイムラプスムービー、インターバル時間を指定できるスポーツバーストモードを搭載。
-イメージセンサーは、1/2.3型1,600万画素CMOSを搭載。
-レンズは21-105mm相当でF3.5〜5.7の屈曲式光学5倍ズーム。
-背面ディスプレイは180度チルトが可能な3.0型46万ドット液晶を搭載。
-大きさは約112.9×64.1×27.6mm。重さ約224g。
-オープンプライス。5月22日発売。

04/20
(月)
【DigitalCamera.jp より】
「デジタルカメラ生誕20年記念イベント」開催のお知らせ
-1995年、初のカラー液晶付きデジタルカメラ「カシオ・QV-10」が登場。民生用デジタルカメラの歴史が始まりました。そして今年2015年、デジタルカメラが完全に主流になり、晴れて20年目の成人式を迎えました。
それを記念し、今回、デジタルカメラの歴史を振り返りつつ、20年目を祝うイベントを開催いたします。
-当日は、各社のデジタルカメラ黎明期から携わってきたみなさんをお招きし、各社の登壇者と個別での対談という形で、四方山話を伺おうと思います。
-有償イベントになりますが、ご興味のある方は、告知ページより、E-Mailでお申し込みいただければ幸いです。よろしくお願いします。

告知ページURL:http://www.digitalcamera.jp/event/DC20th_20150606.htm



日時:2015年6月6日 10時開始(18時終了予定)
会場:スタジオエビス (JR恵比寿駅下車)
会費:5,000円(税込み)
定員:150名(先着順)

<登壇予定者>
(順不同・敬称略)

カシオ計算機 中山 仁
オリンパス 朝倉 康夫
リコー 野口 智弘
ニコン 後藤 哲朗
パナソニック 房 忍
シグマ 山木 和人
富士フイルム 現在検討中
キヤノン 現在検討中
ソニー 現在検討中

※申し込み方法は、告知ページをご参照ください。

よろしくお願いします。




●ソニー
インカメラに25mm相当超広角レンズを搭載した
1/2.3型2,070万画素裏面照射型CMOS搭載スマートフォン「Xperia Z4」発表

-カメラやオーディオ技術を駆使した最新スマートフォン「Xperia Z4」発表。
-カメラ機能関係では、自分撮り用のインカメラに、広角25mmレンズと510万画素センサーを搭載。
-アウトカメラにはコンパクトカメラと同じく、1/2.3型2,070万画素裏面照射型CMOSを搭載。
-画像処理エンジンには「BIONZ for mobile」を搭載。
-最高感度ISO12,800を実現。
-ディスプレイは、5.2型フルHD液晶を採用。
-ボディーカラーは ホワイト、ブラック、カッパー、アクアグリーンを用意。
-オープンプライス。

04/19
(日)
●ベルボン
高機能自由雲台とオリジナル専用ケースを付属した
ベルボン創業60周年を記念した「UT-63 限定モデル」発表
-ベルボン創業60周年を記念して、人気モデル「IT-63Q」をベースにした限定モデルを発売。
-記念モデルでは、パン方向に独立したストッパーを採用した高機能自由雲台を付属。
-さらに、オリジナルの専用ケースも付属。
-「UT-63Q」はコンパクトで携帯や収納が容易なモデルながらも、デジタル一眼レフでの使用も可能。
-大きさは、収納長278mmとコンパクトで、全伸長1,510mmと眼の高さに届くレベルまでカバー。
-40,600円。4月14日発売。500台限定販売。

04/18
(土)
●ユーエヌ
レザートーン塗装を施した
「Panasonic LX100用自動開閉式レンズキャップ」、同社Web限定販売

-「LUMIX LX100」用の自動開閉式キャップを、同社Web限定販売。
-純正の自動開閉式キャップと同じく、レンズ繰り出しでカバーが開く構造に。
-同社限定発売タイプでは、職人の手作業によるレザートン塗装を施した「レザートンバーションUNX-9532LH」も用意。
-:ノーマルタイプ:2,480円。レザートンタイプ:2,700円。発売中。

04/17
(金)
●ニコン
「D800」「D800E」「D810」「D801A」と「AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR」の
組み合わせで1/125秒前後でブレが目立つ不具合。レンズファームアップでの対応へ

-回折光学系採用望遠レンズ「AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR」とD800系ボディーとの組み合わせで、特定条件でブレやすくなる不具合。
-同レンズと、「D800」「D800E」「D810」「D810A」の組み合わせで、1/125秒前後で、VR ONで画像のブレが目立つ場合がある事を確認。
-レンズ側のファームアップで対応。当該ボディー以外での使用時には、ファームアップの必要はナシ。
-レンズのファームアップは、同社のサービス機関で実施。ニコンピックアップサービスでの送付か、ニコンプラザ、サービスセンターへレンズ持ち込みで依頼。
-ファームアップは無料。納期はおおよそ1週間が目安に。
-なお、レンズの製品番号が205101以降は、ファームアップの必要はなし。

[ファームウエアUPDATE]
●オリンパス
「OM-D E-M5 MarkII」用ファームウエア Ver.1.1
-今春発売の「E-M5 MarkII」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.1では、下記の点を改善。
-マイクリップス編集で作成したムービーファイルの音声をフェードアウトするように変更。
-カメラ起動時の情報表示速度を改善。
-ハイレゾショット撮影時の撮影画像にノイズが写りこんでしまうことがある現象を修正。

04/16
(木)
●富士フイルム
15cmまでの接写が可能な
クラス最大級の大口径超広角レンズ「フジノン XF16mmF1.4 R WR」発表

-クラス最大級の大口径広角レンズ「フジノン XF16mmF1.4 R WR」を正式発表。
-35mm判換算で、24mmF1.4相当の明るさを実現。超広角ながらもボケを活かした作画も容易に。
-さらに、このクラスでもっと短い、最短撮影距離15cmを達成。フローティングシステム採用。
-11群13枚構成。非球面レンズ2枚、EDレンズ2枚を採用。開放からシャープな描写を実現。
-デジタル補正なしに、光学設計のみで歪曲収差をきわめて良好に補正。
-全面に独自の「HT-EBCコーティングと、独自開発のナノGIコーティングを採用し、斜め入射光でのフレアやゴーストを低減。
-マニュアルフォーカスリングには、距離目盛りを刻むことで、目測での撮影も容易に。
-防塵防滴構造を採用。-10度での低温動作構造も採用。過酷な条件下での利用にも配慮。
-大きさは、最大径73.4mm、全長73.0mm。重さ約375g。フィルター径67mm。
-別売で角形フードを用意。
-オープンプライス。5月21日発売。

[ファームウエアUPDATE]
●パナソニック
「DMC-TZ57」用ファームウェア Ver.1.1
-コンパクトカメラ「LUMIX TZ57」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.1では、Pictbridge接続時、SDカードに保存されている画像枚数により印刷できない点に対応。

04/15
(水)
●ニコン
あらたに「D4」や「D7100」の外観不正改造品の流通を確認。注意を喚起
-ニコンのデジタル一眼レフの外観などを不正改造したものが、ネットオークションなどで流通。
-改造品がニコンのサービス拠点に持ち込まれたことで、不正改造が発覚。
-以前、同社が告知した「D800」の外観変更での「D800E」不正改造に加え、あらたに2つの不正ボディーを確認。
-先代モデル「D4」の外観カバーを不正換装した「D4S」の不正改造ボディーの存在を確認。
-DX機「D7100」に、FX機の「D610」の銘板を換装した不正ボディーの存在を確認。
-いずれの場合も、液晶モニターの1コマ表示モードで統合表示することで、右上にカメラ名が表示され、確認が可能。
-同社は、当該の不正改造品はもちろん保証適用外。点検や修理は受け付けず。

●富士フイルム 【トラブル情報】
純正ソフト「PC撮影専用ソフトウエアHS-V5 for Windows Ver1.1」
「テザー撮影プラグイン for Adobe Photoshop Lightroom Ver.1.1」を公開

-3月9日に告知された純正ソフトウエア「PC撮影専用ソフトウエアHS-V5 for Windows Ver1.0」、「テザー撮影プラグイン for Adobe Photoshop Lightroom(ダウンロード版)」での不具合に対応。
-
本日より、不具合を解消した新バージョンのダウンロード公開を開始。

[ファームウエアUPDATE]
●パナソニック
マイクロフォーサーズ機「LUMIX GH4」用最新ファームウエア、4月下旬公開へ
-LUMIXシリーズのハイエンド機「GH4」の、機能を拡張した最新ファームウエアを4月下旬公開予定。
-今回の新バージョンでは、下記の機能を追加。
-4:3用アナモフィックレンズ使用での、3328x2496(4:3)動画撮影に適した、[アナモフィック(4:3)] モードを追加。
-電子シャッター使用時、1/16000秒のマニュアル速度の選択が可能に。
-4月下旬公開予定。

04/14
(火)
●欧州オリンパス
RAW記録や水中HDR機能を新搭載した
25-100mm相当でF2の光学4倍ズーム搭載15m防水モデル「TOUGH TG-4」、海外発表

-TOUGHシリーズの最上級モデル「TGシリーズ」の最新モデル「TG-4」を海外向け発表。
-今回の「TG-4」では、現行の「TG-3」の基本性能を踏襲しながら、新機能を追加。
-あらたにRAWデータ記録に対応。後処理での自由度が飛躍的に向上。
-さらに、輝度比の高い水中撮影で威力を発揮する「水中HDR」機能を新搭載。
-15m防水機能など、カメラとしての基本機能は現行機を踏襲。
-イメージセンサーは、1/2.3型1,600万画素CMOSを搭載。
-レンズは25-100mm相当でF2.0〜4.9の屈曲式光学4倍ズーム。
-TG-3同様、強力なマクロ機能を活かした顕微鏡モードや深度合成モードも搭載。
-海外発表。実売379.99ドル。

04/13
(月)
[ファームウエアUPDATE]
●パナソニック
コミュニケーションカメラ「LUMIX CM1」用ファームウエア Ver.11.0761
-Android OS搭載LTE対応コミュニケーションカメラ「CM1」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.11.0761では、あらたに水準器調整機能を追加。その他、細かな機能、性能やバグの改修を実施。
-PC(microSD)経由でのアップデートのほか、本体のみでのアップデートも可能。

[ソフトウエアUPDATE]
●市川ソフトラボラトリー
SILKYPIX Developer Studio Pro6(Mac版)Ver.6.0.18.1
SILKYPIX Developer Studio 6(Mac版)Ver.6.1.18.1
-SILKYPIX Pro6シリーズの最新版を公開。
-今回の最新版では、Mac OS X v10.10.3で一部ダイアログが正しく表示されない点を修正。

04/12
(日)
[ソフトウエアUPDATE]
●タムロン
SILKYPIX Developer Studio 4.0 for Tamron Ver.4.0.8.0
-タムロンの現行SPレンズのレンズ補正が可能な、無償提供のRAW現像ソフト「SILKYPIX Developer Studio 4.0 for TAMRON」の最新版公開。
-今回のVer.4.08.0での対応レンズは、「SP 15-30mm F/2.8 Di VC USD (Model A012)」「SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD (Model A007)」「SP 70-200mm F/2.8 Di VC USD (Model A009)」「SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD (Model A011)」「SP 90mm F/2.8 Di MACRO1:1 VC USD (Model F004)」。
-対応するSPシリーズユーザーは、無償ダウンロード可能。
-初回起動時に、レンズのシリアルナンバーとプロダクトキーの入力が必要。

04/11
(土)
●ライカカメラジャパン
軽量で堅牢なカーボン三脚「ライカ三脚C-170」
ビデオ用雲台「ライカビデオヘッドVH1」「ライカビデオヘッドVH2」発表

-ライカブランドの軽量で丈夫な新型三脚と雲台を国内発表。
-脚部の「ライカ三脚C-170」は、マグネシウムとカーボン脚により、軽量で高耐久なものに。伸長195cm(センターポール32cm含む・雲台含まず)。
-雲台として、ムービーやフィールドスコープ用のビデオ雲台「ライカビデオヘッドVH1」「同VH2」も同時発表。
-「C-170」 64,800円。「VH-1」 27,000円。「VH-2」 34,560円。4月18日発売。

04/10
(金)
●タムロン
「14-150mm F/3.5-5.8 DiV (Model C001) 」、
TIPAアワード2015の「ベスト CSC エントリーレベル・レンズ」受賞

-タムロンのマイクロフォーサーズ用高倍率ズーム「14-150mm F/3.5-5.8 DiV(Model C001)」が、「TIPA アワード2015 / BEST CSC ENTRY LEVEL LENS」賞を受賞。
-同社は、昨年の「SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD (Model A011)」の受賞に続き、2年連続受賞に。

●シグマ
「18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM | Contemporary」
「24mm F1.4 DG HSM | Art」、「TIPAアワード2015」各部門賞を受賞

-シグマの新製品「18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM/ SIGMA 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO HSM | Contemporary」と、「24mm F1.4 DG HSM | Art」が、TIPAアワード2015」の部門賞を受賞。
-APS機向け高倍率ズーム「18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM/ SIGMA 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO HSM | Contemporary」は「TIPA Awards 2015 BEST ENTRY LEVEL DSLR LENS」を受賞。
-大口径超広角レンズ「24mm F1.4 DG HSM | Art」は、「TIPA Awards 2015 BEST EXPERT DSLR PRIME LENS」を受賞。

●富士フイルム
「FUJIFILM X100T」、「FUJIFILM X30」「XF16-55mmF2.8 R LM WR」がTIPAアワード2015各賞を受賞!
-富士フイルムの新製品3種が、TIPAアワードの各賞を受賞。Xシリーズ発売以来、5年連続受賞に。
-プレミアムコンパクトカメラ「FUJIFILM X100T」が、「TIPA(Technical Image Press Association)」賞を受賞。
-プレミアムコンパクトカメラ「FUJIFILM X30」が、「Best Expert Compact Camera」賞を受賞。
-Xシリーズ用大口径ズームレンズ「フジノンレンズ XF16-55mmF2.8 R LM WR」が、「Best Compact System Camera Expert Zoom Lens」賞)を受賞。

04/09
(木)
[ソフトウエアUPDATE]
●キヤノン
Digital Photo Professional 3.14.48 アップデーター for Windows
Digital Photo Professional 3.14.48 アップデーター for Mac OS X
-純正RAW現像ソフト「DPP 3」の最新版を公開。
-今回のVer.3.14.48では、新レンズ「EF11-24mm F4L USM」に対応。

Digital Photo Professional 4.2.10 for Windows
Digital Photo Professional 4.2.10 for Mac OS X
-純正RAW現像ソフト「DPP 4」の最新版を公開。
-32bit版 OS に対応。
-「EOS 8000D」「EOS Kiss X8i」「EOS M3」に対応。
-「EF11-24mm F4L USM」「EF-M22mm F2 STM」「EF-M11-22mm F4-5.6 IS STM}「EF-M18-55mm F3.5-5.6 IS STM」「EF-M55-200mm F4.5-6.3 IS STM」に対応。

EOS Utility 2.14.20 アップデーター for Windows
EOS Utility 2.14.20 アップデーター for Mac OS X
-「EOS Utility 2」の最新版を公開。
-今回のVer.2.14.20では、新レンズ「EF11-24mm F4L USM」に対応。

EOS Utility 3.2.10 for Windows
EOS Utility 3.2.11 for Mac OS X
-「EOS Utility 3」の最新版を公開。
-「EOS 8000D」「EOS Kiss X8i」「EOS M3」に対応。
-「EF11-24mm F4L USM」に対応。

Picture Style Editor 1.15.10 アップデーター for Windows
Picture Style Editor 1.15.10 アップデーター for Mac OS X
-「Picture Style Editor」の最新版を公開。
-「EOS 8000D」「EOS Kiss X8i」「EOS M3」に対応。

04/08
(水)
●キヤノン
4K 30fps動画と12メガ静止画撮影が可能な
1.0インチ1,200万画素CMOS搭載光学10倍ズーム一体型4Kビデオカメラ「XC10」発表

-4Kムービーと12メガ静止画撮影に対応した、キヤノンのビデオカメラの新シリーズ「XC10」発表。
-あらたに、イメージセンサーに新開発の1.0インチの1,200万画素CMOSセンサーを搭載。
-画像処理エンジンも新開発のDIGIC DV 5を採用。
-同社独自ビデオフォーマット「XF-AVC」を新開発。
-同社の同クラス初の4K 30fpsムービーの撮影が可能。
-4K動画記録メディアに、CFast 2.0カードを採用。カメラ内での4K記録に対応。
-1,200万画素静止画撮影が可能。最高感度ISO20000を達成。
-静止画撮影用にメカシャッターを搭載することで、動きの速い動体撮影にも対応。
-4K切り出しによる秒30コマの約829万画素静止画撮影も可能に。
-レンズ一体型。8.9〜89mmF2.8-5.6の光学10倍ズーム。35mm判換算で動画時:27.3〜273 mm 静止画時(3:2)では25〜250mm相当。
-背面ディスプレイは、バリアングル対応の3.0型約103万ドット相当のタッチ式有機ELパネル。
-大きさは約125×102×122mm。重さ約930g。
-オープンプライス。実売 264,000円前後。6月中旬発売。

●ユーエヌ
2本のレンズを連結して収納できる
「FUJI FILM Xマウント用ダブルリアキャップ」「SONYα Eマウント用ダブルリアキャップ」、限定発売

-人気のダブルリアキャップに「富士Xマウント用」と「ソニーEマウント用」を追加発表。
-今回の両タイプは、レンズリアキャップ2つを接合加工し、周囲に化粧ゴムを施したものに。
-同製品を使うことで、2本のレンズをマウント側で連結させて収納することが可能。
-収納時はもちろん、レンズ交換時の安心感も向上。
-現在、マイクロフォーサーズ用は店頭販売中だが、今回の2種は、同社Webショップでの限定販売に。
-1,000円。4月6日発売。

04/07
(火)
●ソニー
積層型CMOSイメージセンサーの生産能力をさらに増強。約87,000枚/月体制へ
-ソニーセミコンダクタが、積層型CMOSイメージセンサーの生産能力をさらに増強。
-現在の積層型CMOSの生産拠点である長崎テクノロジーセンターと山形テクノロジーセンターで、設備投資を本年度実施。
-生産体制強化により、スマートフォンやタブレットでの需要拡大に対応。
-同社は本年2月にも設備当を発表しており、今回さらに設備を追加投資。
-同社のイメージセンサー総生産能力は、一連の設備追加により、現在の約6万枚/月から来年9月末には約87,000枚/月まで増強。

[ファームウエアUPDATE]
●ニコン
COOLPIX S9700用ファームウェア Ver.1.1
-コンパクトカメラ「COOLPIX S9700」用最新ファームウエア Ver.1.1を公開。
-USB充電完了後、電源をONにした時にまれにハングアップする点を修正。
-電源投入時、レンズがまれに自動的にズームしてハングアップする点を修正。

04/06
(月)
●ソニー
α Eマウント用フルサイズ対応交換レンズ
「Distagon T* FE 35mm F1.4 ZA (SEL35F14Z)」「FE 28mm F2 (SEL28F20)」
21mm相当のSEL28F20専用ウルトラワイドコンバーター「SEL075UWC」、魚眼コンバーター {SEL057FEC」発表

-昨秋のフォトキナ2014で開発発表された、Eマウントのフルサイズ対応の広角系FEレンズを正式発表。
-ZEISSブランドの大口径広角レンズ「Distagon T* FE 35mm F1.4 ZA (SEL35F14Z)」。22万円。6月発売。
-コンパクトで大口径な単焦点広角レンズ「FE 28mm F2 (SEL28F20)」。65,000円。4月17日発売。
-「FE 28mm F2 (SEL28F20)」専用フロントコンバーターで、21mmF2.8相当のウルトラワイドコンバーター「SEL075UWC」。38,000円。4月17日発売。
-「FE 28mm F2 (SEL28F20)」専用フロントコンバーターで、対角魚眼撮影ができるフィッシュアイコンバーター「SEL057FEC」。45,000円。 5月22日発売。

●パナソニック
等倍マクロ撮影が可能な60mmレンズ相当の光学手ぶれ補正機能搭載で
240fps駆動AFの標準マクロ「LUMIX G MACRO 30mm/F2.8 ASPH./MEGA O.I.S (H-HS030)」.発表

-LUMIX Gシリーズ用初の、標準マクロレンズ「LUMIX G MACRO 30mm/F2.8 ASPH./MEGA O.I.S (H-HS030)」」を正式発表。
-等倍撮影が可能。35mmフルサイズ換算では2倍ものマクロ撮影がアダプターなしで可能に。
-35mm判換算で60mm相当の標準系マクロレンズ。
-レンズ構成は9群9枚構成。非球面レンズ1枚を採用。
-240fps駆動対応の高速AF撮影が可能。
-標準系マクロレンズでは珍しい光学式手ブレ補正を搭載。
-最短撮影距離は10.5cm。
大きさは、最大径58.8mm、全長約63.5mm。重さ約180g。フィルター径46mm。
-57,000円。4月23日発売。

●パナソニック
手軽なポートレートやスナップ撮影に適した光学手ブレ補正機能搭載で
85mmレンズ相当の中望遠大口径レンズ「LUMIX G 42.5mm/F1.7 ASPH./POWER O.I.S.(H-HS043:)」発表

-明るさをF1.7に抑えることで、大口径さとコンパクトさを両立した、中望遠単焦点レンズ「LUMIX G 42.5mm/F1.7 ASPH./POWER O.I.S.(H-HS043:)」。
-開放F1.7と明るく、大口径単焦点レンズらしい、ボケを活かした作画が容易に。
-35mm判換算で85mm相当と、ポートレートやスナップ撮影に適した、軽量コンパクトなレンズに。
-240fps駆動対応の高速AF撮影が可能。
-コンパクトな中望遠系大口径レンズながらも、光学式手ブレ補正を搭載。
-レンズ構成は8群10枚構成。非球面レンズ1枚を採用。
-最短撮影距離は31cm。最大倍率0.2倍。35mm換算では0.4倍と準マクロ的な撮影が可能に。
-外観色はブラックとシルバーの2種を用意。
-大きさは、最大径55mm、全長約50mm。重さ約130g。フィルター径37mm。
-50,000円。4月23日発売。

04/05
(日)
●タムロン
「第8回 タムロン鉄道風景コンテスト 私の好きな鉄道風景ベストショット」開催
-今回で8回目になる、鉄道を中心としたフォトコンテスト「「第8回 タムロン鉄道風景コンテスト 私の好きな鉄道風景ベストショット」を開催。
-同社は、鉄道のまち「大宮(さいたま市)」が本社の企業として、同コンテストを主催。
-応募対象は、鉄道とその周辺を入れたものであれば、風景、スナップ問わず応募可能。
-さらに、撮影したカメラやレンズ、撮影地域も自由。
-鉄道ファン向け以外にも、「一般の部」「小・中・高校生の部」を設定。
-審査員は鉄道写真家の広田尚敬氏、女性フォトライター矢野直美氏。
-応募期間は2015年5月1日から8月20日まで。
-応募形態は、キャビネ〜四ツ切りワイドプリント。
-審査結果発表は9月中旬を予定。
-コンテストの詳細は当該ページ参照。

04/04
(土)
●EIZO
キャリブレーションセンサー内蔵
グラフィックス向け4Kモニター「ColorEdge CG248-4K」、発売延期

-AdobeRGB99%表示の23.8インチ4Kカラーマネージメントモニター「ColorEdge CG248-4K」。
-今回、同機の発売時期を延期。「4月20日発売」に。
-同機は23.8型のキャリブレーションセンサー内蔵のハードウエアキャリブレーション対応4Kモニターに。
-延期理由として「表示性能の改善に時間を要しているため」と説明。

04/03
(金)
[ファームウエアUPDATE]
●富士フイルム
FUJIFILM X-T1/X-T1 Graphite Silver Edition用ファームウエア Ver.3.10
-ミラーレス機「X-T1」「同 GS」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.3.10では、下記の点を改善。
-シャッター方式(メカ+電子)使用時のフラッシュ動作を改善。
-「FUJIFILM PC AutoSave」使用時のWi-Fi通信を改善。
-USBモード選択時の表示を改善。
-PCリモート撮影アプリ「HS-V5」使用時のカメラ動作の安定性を改善。

FinePix S1のファームウエア Ver.1.02
-高倍率コンパクト機「FinePix S1」用最新ファームウエアVer.1.02を公開。
-連写撮影時の画質(シャープネス)を改善。

FUJIFILM X100T用ファームウエア Ver.1.10
-高級コンパクト機「X100T」用最新ファームウエア Ver.1.10を公開。
-コンバージョンレンズ使用時の補正機能選択時の表示を改善。
-シャッター方式(メカニカル+電子)使用時のフラッシュ動作を改善。フラッシュ発光可能に。
-電子式レンジファインダー(2画面)モード時の表示を改善。デジタルスプリットイメージ使用時、ファインダー中央にフォーカス枠を表示するように改善。
-EVF使用時のフォーカスピーキング表示を改善。

「XF10-24mmF4 R OIS」用ファームウエア Ver.1.01
[「XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS」」用ファームウエア Ver.1.01
「XF18-135mmF3.5-5.6 R LM OIS WR」用ファームウエア Ver.3.10
「XF55-200mmF3.5-4.8 R LM OIS」用ファームウエア Ver.1.12
-Xシリーズ用光学手ブレ補正対応ズームレンズ4種の最新ファームウエアを公開。
-今回の最新バージョンでは、手ブレ補正時の安定性を向上。

04/02
(木)
●ニコン
新開発の1インチ2,081万画素裏面照射型CMOSと
新画像処理エンジン「EXPEED 5A」を搭載。4K15fpsムービー対応アドバンストカメラ「Nikon1 J5」発表

-同社のアドバンストカメラ「Nikon1」シリーズの新世代中堅機「Nikon1 J5」発表。
-従来のJシリーズに比べ、より本格的で高級感のあるモデルへと進化。
-イメージセンサーに、新開発の1インチ2,081万画素裏面照射型CMOSセンサーを搭載。
-画像処理エンジンも画像処理エンジン「EXPEED 5A」を搭載。
-AF追従で世界最速の約20コマ/秒の高速連写が可能。
-撮影タイムラグも世界最短を実現。
-さらに、同社モデル初めて4K動画撮影に対応。4K時は15fpsに。
-背面ディスプレイは自撮り可能なチルト式液晶を採用。
-大きさは約98.3×59.7×31.5mm。重さ約265g。
-ボディーカラーはシルバーとブラックを用意。
-オープンプライス。4月下旬発売。

04/01
(水)
●オリンパス
4月1日よりグループ組織を再編。映像分野のオリンパスイメージングを吸収合併
-4月1日よりオリンパスグループの組織を再編。
-従来、カメラをはじめとした映像分野を担当していたオリンパスイメージングを、オリンパスが吸収合併。
-さらに、医療事業のオリンパスメディカルシステムズも同じく、吸収合併。
-同グループ知的財産権関連の効率化や機能強化のため、完全子会社のオリンパス知的財産サービスも吸
収合併を実施。
-「更なる成長を果たすべく、「One Olympus」を一層推進し、全社経営資源の最適配置・最大活用を実現するため」に。

●ケンコー・トキナー
フィルターの取り出しが容易なフィルター3枚収納可能な「フィルターケースM」「同L」発表
-フィルター3枚が収納でき、一枚一枚の取り出しが容易な布製フィルターケースを発表。
-複数のフィルターをコンパクトに収納でき、取り出しも容易。
-サイズは58mm径までの「フィルターケースM」と、82mm径まで収納できる「同 L」を用意。
-オープンプライス。4月4日発売。

● DigitlCamera.jp 【4月1日 エープリルフール特集】
-2015年度が始まる本日、4月1日。
-カメラ業界では、本日オリンパスグループが組織再編。映像系のオリンパスイメージングがオリンパス株式会社に。
-コンパクトカメラ市場に加え、一眼レフ市場も伸び悩んでいるいま、各社から今期期待の新製品が続々登場。
-ここでは毎年恒例の夢の最新情報を速報しよう。



●二コン
FXフォーマット5,000万画素CMOSセンサー搭載
ローパスレスデジタル一眼レフ「D820」発表。5月発売予定に

-「D81O」をベースに、最新設計のFXフォーマット50メガCMOSを搭載したD800系の最新モデル「D82O」を発表。
-イメージセンサーはFXフォーマットの50メガCMOSセンサーを搭載。画像処理システムは最新の「Expped 5」を採用。超高画素化にもながらも、「D810」と同等の実効感度を実現。
-「D810」に続き、本器もローパスレス化を実施。偽色・モアレ軽減機能を搭載。
-連写速度は秒6コマ。RAWモード(圧縮RAW/12ビット記録)で連続40枚の撮影が可能。
-メモリーカードは同社初のUHS-II対応SDカードのデュアルスロットを採用。
-4K出力機能を搭載。4Kモニターの外部を使った撮影も可能に。
-36メガの「D810」は併売。高画素と高感度のバランス重視の場合は「D810」を推奨。
-オープンプライス。実売49万円前後。5月末発売予定。

●二コン
「D750」ベースの「Df」後継となる薄型軽量な
FXフォーマット採用デジタル一眼レフ「Df 2」を開発。年内発売予定に

-「Df」のテイストを引き継ぎながら、薄型軽量化を図った「Df 2」を開発。
-「Df」よりも薄型でややコンパクトになり、銀塩時代の「FM」的なサイズを実現。
-テイストは「Df」だが、内部のベースは「D750」に。
-イメージセンサーはFXフォーマットの2400万画素CMOSを搭載。
-画像処理システムには「Expped4+」を採用。最高感度205,600を実現。
-連写速度は秒7コマ。連続60枚のRAWデータ撮影が可能。
-メモリーカードは同社初のUHS-II対応SDカードを採用。
-開発発表。実売30万円前後。年内発売予定。

●キヤノソ
ミラーレス機「EOS M3」ベースに
EVFを一体化。4Kムービー対応のプロ仕様本格派ミラーレス機「EOS MP」開発発表

-EOS Mシリーズではじめて、EVFを一体化して4Kムービーに対応した上級機「EOS MP」開発発表。
-「EOS M3」で採用された外付けEVFを内蔵。望遠やマクロ撮影も容易に。
-同社のミラーレス機で初めて4K30fps記録に対応。
-センサーサイズはAPS-Cサイズ。画素数は2,400万画素CMOSセンサーに。
-映像エンジンは「DIGC 6」を2基搭載。連写速度は秒10コマ。最高感度ISO25,600を実現。
-オープンプライス。市場想定価格は約35万円前後。今秋発売へ。

●ソ二ー
フラットデザインミラーレス機初の35mmフルサイズセンサー搭載
2,400万画素35mmフルサイズミラーレス機「SONY α7000」、今夏発売へ

-NEX系のフラットデザインを採用した、EVF35mmフルサイズミラーレス機。
-ネーミングは往年の名機「α7000」が復活。
-NEXテイストのボディーで、センサーシフト式の35mmフルサイズ機を実現。
-撮像素子は2,400万画素の35mmフルサイズCMOSセンサー。最高感度はISO51,200。
-ファインダーはα7IIと同じ有機ELタイプを採用。表示タイムラグを大幅に短縮化。
-操作部には「NEX-7」のTri-Dial Naviが復活。
-オープンプライス。推定価格15万前後。今夏発売。

●リコーイメージング
フルサイズセンサー搭載一眼レフ「PFNTAX K-1」、今秋発売予定に
-「CP+」で公開された35mmフルサイズ機の概要を告知。
-イメージセンサーは35mmフルサイズの5,000万画素CMOSを採用。ローパスなしのみ。
-ファインダーは一眼レフタイプを採用。
-従来のDAレンズがそのまま活用できる「DAクロップ」モードを搭載。
-強力な収差補正機能を搭載し、スクリューマウント時代のPENTAやりコーレンズにも対応。
-フルサイズ用レンズは、広角ズーム、標準大口径ズーム、マクロを用意。
-2015年秋を目処に発売予定。



ということで、今年も恒例の、エープリルフール特集をお送りしました。いずれも、決して、信じないでください! なにとぞ、よろしくお願いします。





03/31
(火)
●リコーイメージング
超望遠ズーム:「HD PENTAX-D FA 150-450mmF4.5-5.6ED DC AW」
「HD PENTAX-DA 18-50mmF4-5.6 DC WR RE」「AF201FG」 発売日決定。4月17日発売へ

-今春発表の新製品「HD PENTAX-D FA 150-450mmF4.5-5.6ED DC AW」「HD PENTAX-DA 18-50mmF4-5.6 DC WR RE」「AF201FG」の発売日を決定。
-いずれも正式発表時、「近日発売」としていたが、3製品とも「4月17日発売」に。
-なお、同時発表の「HD PENTAX-D FA★ 70-200mmF2.8ED DC AW」は、予定性能と品質確保のため、開発時間がかかっており、発売日が決まり次第、別途告知予定に。

03/30
(月)
●カールツァイス
フルサイズ対応大口径望遠レンズ「Otus 1.4/85」、ZF.2、ZE、発売日決定。4月21日発売に
-昨年のフォトキナで発表された、フルサイズ対応MFレンズ「Outs」シリーズ第二弾「Otus 1.4/85」。
-今回、ニコン用の「ZF.2」と、キヤノンEOS用の「ZE」の発売日を決定。4月21日発売に。
-同レンズは、ツァイスの定番望遠レンズ「プラナー 85mmF1.4」を最新設計でさらに超高画質化。
-レンズ構成は9群11枚構成の対称型プラナータイプを採用。非球面レンズや異常分散ガラスを採用。
-マニュアルフォーカス専用。最短撮影距離0.8m。
-大きさは、最大径101mm、全長113.8mm(ZF.2)。重さ約1,090g (ZF.2)。
-490,0000円。4月21日発売。

03/29
(日)
●タムロン
「18-200mm F/3.5-6.3 Di III VC (Model B011)」の
EOS Mマウント用レンズで「EOS M3」装着時に正常動作しない不具合発生

-タムロンのAPS-Cセンサー対応ミラーレス機用高倍率ズーム「18-200mm F/3.5-6.3 Di III VC (Model B011)」のキヤノン EOS M用と、「EOS M3」の組み合わせで不具合。
-同レンズを「EOS M3」に装着して撮影すると、正常に動作しないことが判明。
-原因は現在調査中。対応など詳細が決まり次第、同社Webで情報を公開。

03/28
(土)
[ファームウエアUPDATE]
●ニコン
Nikon COOLPIX S3600 用ファームウェア Ver.1.1
-コンパクトカメラ「COOLPIX S3600」用最新ファームウエアを更新。
-残量が十分にあるバッテリーをカメラに挿入しても、まれにカメラの電源がON にできない点を修正。

[ソフトウエアUPDATE]
●キヤノン
EOS M3用 EOS Digital Solution Disk Software 30.0A for Windows/ Mac OS X」新規掲載
-ミラーレス機「EOS M3」付属ソフトウエア「EOS Digital Solution Disk Software 30.0A for Windows/ Mac OS X」をWebで公開。
-今回のソフトウエアパックには「Digital Photo Professional 4.2.0」「EOS Utility 3.2.0」「EOS Lens Registration Tool 1.2.1」「Picture Style Editor 1.15.0」「Image Transfer Utility 1.2.1」を含む。

03/27
(金)
[ファームウエアUPDATE]
●ソニー
「ILCE-7」「ILCE-7R」「ILCE-7S」「ILCE-7M2」「ILCE-6000」本体ソフトウェア Ver.1.20
-ミラーレス機「α7」「α7R」「α7S」「α7 II」「α6000」用最新ファームウエアVer.1.20を公開。
-フルサイズ対応Eマウントレンズ「FE 24-240mm F3.5-6.3 OSS (SEL24240)」の画質を向上。
-現在開発中のレンズの画質向上や機能最適化。その他の機能改善も。

03/26
(木)
●キヤノン
12年連続でレンズ交換式デジタルカメラの世界シェアNo.1を達成
-キヤノンが、12年連続でレンズ交換式デジタルカメラの、世界シェアNo.1に。
-同社は、デジタル一眼レフとミラーレスの世界市場で、2003年から2014年まで連続12年台数シェアトップに。

[ファームウエアUPDATE]
●リコーイメージング
PENTAX Firmware Update Software for 645Z Ver.1.21
-中判デジタル一眼レフ「PENTAX 645Z」用最新ファームウエア Ver.1.21を公開。
-「Image Transmitter 2」でのテザー撮影時の動作安定性を向上。
-今回のアップデートで、IMAGE Transmitter2使用時のテザー撮影でHDR RAW撮影は利用不可に。
-全体的な動作の安定性が向上。

[ソフトウエアUPDATE]
●リコーイメージング
IMAGE Transmitter 2 アップデータWindows版 Ver.2.1.0
IMAGE Transmitter 2 アップデータMacintosh版 Ver.2.1.0
-PENTAX 645Z用画像転送ソフト「IMAGE Transmitter 2」の最新版を公開。
-Digital Camera Utility 5 連係機能を追加。
-ウィンドウサイズを 1024x768 ピクセルに変更。
-転送中の画像ファイル名表示機能を追加。

Digital Camera Utility 5アップデータ Windows版 Ver.5.3.1
Digital Camera Utility 5アップデータ Mac版 Ver.5.3.1
-下記のレンズ名データを追加。「HD PENTAX-DA 16-85mmF3.5-5.6ED DC WR」「HD PENTAX-DA 18-50mmF4-5.6 DC WR RE」「smc PENTAX-DA L18-50mmF4-5.6 DC WR RE」「HD PENTAX-D FA★70-200mmF2.8ED DC AW」「HD PENTAX-D FA 150-450mmF4.5-5.6ED DC AW」。
-撮影情報表示にデジタルフィルター履歴の表示パラメーター追加(色抽出-調色)。
-撮影情報表示に明瞭強調、ドライブモード・インターバルモード設定値追加。
-周辺光量補正に強度設定追加(自動補正対応の全機種に適応)。
-IMAGE Transmitter 2 連係対応(転送画像自動表示およびサムネイル表示)。
-「K-S2」に対応。

03/25
(水)
●アイファイジャパン
RAWデータや選択転送に対応。容量無制限のEyefiクラウドでの
自動画像管理を実現したWiFi機能搭載SDメモリーカード「Eyefi Mobi Pro 32GB」発表

-WiFi機能搭載SDメモリーカードの老舗「Eyefiカード」の新展開。
-従来のEye-Fi Mobiカードの上位モデルとして、あらたにRAWデータの転送や画像の選択転送に対応した「Eyefi Mobi Pro 32GB」カードを発表。
-同カードを利用することで、RAWデータのWiFiでの自動転送が可能に。
-従来のMobiカードは全データの転送のみだった、本カードでは、カメラ内でプロテクト設定したデータのみを転送する選択転送機能を新搭載。
-さらに、カード購入により、1年間、容量無制限でクラウドサービス「Eye-Fiクラウド」を利用可能。
-「Eyefiクラウド」では、Eye-Fiカードからのデータ転送はもちろん、Eyefi Mobi デスクトップアプリにより、PCに保存した画像データの転送や保存も可能に。
-Eye-Fiクラウド上で、自動的にタグを付加する機能を搭載。データ管理も容易に。
-Eyefi Mobi Proカードは、容量32GBのClass10タイプのみを用意。
-9,800円。3月29日発売。

03/24
(火)
[ソフトウエアUPDATE]
●アドビシステムズ
DNGコンバータ8.8アップデート for Win
DNGコンバータ8.8アップデート for Mac
-DNGコンバータの最新アップデータ Ver.8.8を公開。
-「カシオ・EX-ZR3500」「キヤノン・EOS 750D(T6i、Kiss X8i)」「キヤノン・EOS 760D(T6s、Kiss 8000D)」、「富士フイルム・X-A2」「XQ2」、「ハッセルブラッドステラII」、「ニコン・D5500」「オリンパス・OM-D E-M5 II」「パナソニック・LUMIX DMC-GF7」「パナソニック・LUMIX DMC-ZS50(DMC-TZ70、DMC-TZ71)」のRAWデータに対応。

03/23
(月)
[ソフトウエアUPDATE]
●EIZO
カラーマネージメントソフトウェア ColorNavigator 6 6.4.9.19 (Windows 8.1)
カラーマネージメントソフトウェア ColorNavigator 6 6.4.9.19 (MacOS)
-EIZOモニター用カラーマネージメントソフトウエア「ColorNavigator 6」の最新版を公開。
-「CG318-4K」「CG248-4K」に対応。
-Windows XP/Vistaがサポート外に。
-対応センサーからDTP94/DTP94Bを削除.。
-CMYK検証用アプリからPhotoshop CS/CS2を削除。
・CMYK検証用アプリにPhotoshop CC (2014)を追加。
-色域調整の精度を改善。
-センサーコレレーション機能を改良。
-その他、不具合改善。

03/22
(日)
●シグマ
dp3 Quattroや24mmF1.4 DGなど
新製品の実機体験ができる「新製品体感イベント」、4月4日都内で開催

-シグマの今春の新製品が一堂に体験できるイベントを、都内で4月4日に開催。
-同イベントでは、「dp3 Quattro」「24mm F1.4 DG HSM | Art」「150-600mm F5-6.3 DG OS HSM | Contemporary」などの実機体験か可能。
-レンズを自分のボディーに装着しての撮影や、カメラにSDカードをいれての撮影も可能。撮影データの持ち帰りも可能に。機材貸出は1回一製品で最大1時間。身分証明書必要。
-日時は4月4日(土)。時間は10:00〜16:00まで。
-会場は「IID 世田谷ものづくり学校 ギャラリー」。最寄り駅は「東急 三軒茶屋」駅下車。徒歩約15分。
-入場無料。事前予約不要。

03/21
(土)
●シグマ
Aitシリーズ初のフルサイズ対応
大口径超広角レンズ「24mm F1.4 DG HSM | Art 」、ニコン用発売日決定

-Artシリーズ初の大口径広角レンズ「24mm F1.4 DG HSM | Art」の、ニコン用の発売にを決定。
-既発売のキヤノン用とシグマ用に続き、ニコン用を3月27日発売に決定。
-同レンズは、サジタルコマフレアや色収差、歪曲収差、周辺減光などを大幅に軽減し、クラス最高レベルの画質を実現。
-サジタルコマフレアを良好に補正することで、点光源が中心の星景写真や夜景撮影に。
-F1.4の大口径を活かした、ボケ味にも配慮した設計に。
-最短撮影距離は25cm。
-大きさは、最大径85mm、全長90.2mm。重さ約665g。フィルター径77mm。
-マウントは、キヤノン用、ニコン用、シグマ用を用意。
-127,000円。ニコン用3月27日発売。

03/20
(金)
[ソフトウエアUPDATE]
●市川ソフトラボラトリー
SILKYPIX Developer Studio Pro6(Win版)Ver.6.0.18
SILKYPIX Developer Studio 6(Win版/Mac版)Ver.6.1.18
SILKYPIX Developer Studio 4.0(Win版) Ver.4.0.110
-SILKYPIX各シリーズの最新版を公開。
-今回の最新版では下記の点に対応。
-あらたに「ニコン・D7200」「オリンパス・E-M5 Mark II」「Pentax K-S2」のRAWデータに対応。
-その他、細かな問題を修正。

03/19
(木)
●キヤノン
外付けEVF対応APS 24メガミラーレス機「EOS M3」、発売日決定。3月26日発売に
-キヤノンのミラーレス機「EOS M」シリーズの第3世代モデル「EOS M3」。
-発表当初、「3月下旬発売」としていた発売時期を、「3月26日」に決定。
-今回発売されるのは、「限定EVFキット含む、「EOS M3」の全キット。
-また、下記の関連アクセサリーも同時発売。「バッテリーパックLP-E17」「バッテリーチャージャーLC-E17」「ACアダプタ−キットACK-E17」「ネックストラップEM-E」「ネックストラップEM-200DB」「ボディジャケットEH-27CJ」「EF-M22mm F2 STM シルバー」。
-3月26日発売予定。

[ファームウエアUPDATE]
●ライカカメラ
ライカT用ファームウエア Ver.1.310
-ミラーレス機「ライカT」用最新ファームウエア Ver.1.310を公開。
-今回の最新バージョンでは、下記の点を改善。
-特定の SD カードを挿入した場合に生じるレンズエラーを改善。
-無線 LAN 接続エラーを改善。
-ファームウェアのアップデート後やカメラの電源を入れ直した後に発生する画像番号リセットを改善。
-EVF ライブビューの画面表示の不必要なアイコンを改善。

[ソフトウエアUPDATE]
●ニコン
NEF Codec ver.1.26.0
-ニコンのRAWファイルをWindows環境下で、汎用画像ファイルを同じ感覚で扱えるようにするモジュール。
-今回のVer.1.26.0では、「D7200」のRAWデータに対応。

03/18
(水)
●ケンコー・トキナー
スリックの3Way雲台採用小型カーボン三脚
「カーボンスプリント 624 DX」「カーボンスプリント 634 DX」発表

-スリックの定番小型カーボン三脚「カーボンスプリントDXシリーズ」を発表。
-3Way雲台を採用した2タイプを用意。雲台部はいずれも「SH-724E」。
-脚部は最大パイプ径22mmのカーボン素材4段脚を採用。ロックナット式。
-携帯性を重視し、縮長を抑えたショートタイプの「カーボンスプリント 624 DX」。全高:1232mm、EV下げ全高:1022mm、縮長:435mm。重さ:1350g。
-十分な全高が得られるロングタイプの「カーボンスプリント 634 DX」。 全高:1700mm、EV下げ全高:1400mm、縮長:540mm。重さ:1460g。
-両タイプに予備のシュープレートを付属した発売記念キットを用意。
- 「624 DX発売記念キット」50,000円。「634 DX発売記念キット60,000円。3月20日発売。

03/17
(火)
[ソフトウエアUPDATE]
●ニコン
画像活用ソフト「ViewNX-i Ver.1.0.0
-画像の閲覧に特化した、「ViewNX 2」の後継ソフト「ViewNX-i」を発表。3月17日より無償公開。
-RAW編集については「Capture NX-D」などとの連携を強化することで、閲覧機能に特化。
-「ViewNX 2」のユーザーインターフェイスを踏襲。さらに、タブにより、「ブラウザー」「地図」「Webサービス」に切り替え可能。
-フォルダをまたいで静止画や動画を一時的に保管できるフォトトレイ機能搭載。
-動画編集ソフト「ViewNX-Movie Editor」を付属。
-本日3月17日より、無償でダウンロード開始。

●ニコン
Capture NX-D Ver.1.2.0
-無償提供の純正現像ソフト「Capture NX-D」の最新版を公開。
-D7200のRAW画像に対応。
-ファイルメニューに [ViewNX-iで開く] を追加。
-ツールバーに [ViewNX-iで開く] アイコンを追加。
-NEF画像をクロップした後にファイル変換を行うと、実際のクロップと違う範囲でファイル変換されてしまうことがある現象を修正。
-Windows Vistaが非対応に。(Windows版)


03/16
(月)
●オリンパス
新コンセプトのオープンプラットフォームカメラ「OLYMPUS AIR A01」、発売日決定
-レンズ交換式の新コンセプトのオープンプラットフォームカメラ「OLYMPUS AIR A01」の発売日を決定。
-当初、「3月6日発売」としていたが、今回、アプリ開発準備の遅れで、一度発売を延期。
-今回あらたに、発売日を「3月25日」に決定。
-同製品は、オリンパスオンラインショップのみでの販売に。
-外装色は、ホワイトとブラックを用意。
-「OLYMPUS AIR A01ボディー」 33,800円。「同 14-42mm EZレンズキット」 49,800円。3月25日発売。

03/15
(日)
●東芝
高速連写と独自動き補正技術で
小型イメージセンサーで大型センサ並みの高感度・低ノイズ化を実現する「無限高画質技術」開発

-小型イメージセンサーで大型センサー並みの高感度・低ノイズ化を実現する「無限高画質技術」を開発。
-同技術は、高速連写した画像データをもとに、同社独自の高精度動き検出技術で順次処理することで、少ないメモリーでも、大型センサー並みの高感度・低ノイズ化を実現。
-とくに、従来の連写と重ね合わせ技術では大量のメモリーを必要としていたが、この技術では順次処理することで、少ないメモリーでも実現可能という。
-同社独自の高精度動き検出技術により、大きな手ブレから小さな振動まで効率的で高精度に検出。
-高精度に画像を重ね合わせることで、低ノイズ化。
-おもに、小型センサー中心のスマートフォンやタブレット、車載カメラ、内視鏡向けとしての展開。

03/14
(土)
●東芝
SDカードのファイルをドライブとして見られる
第3世代の無線LAN搭載SDHCメモリカード「FlashAir」発表

-東芝のWiFi機能搭載SDHCメモリーカード「FlashAir」の第3世代モデルを発表。
-今回の新タイプでは、「FlashAir」のファイルを、ネットワークドライブとして利用可能な「FlashAirドライブ」機能を新搭載。
-同カードを利用することで、カメラで撮影したデータを、WiFi経由でスマートフォンやタブレットに専用アプリ経由で選択転送が可能。
-さらに今回、同カードをネットワークのドライブとして認識できるため、PCのエクスプローラとして認識できるため、通常ファイルと同じ感覚でのファイル操作が可能に。
-スピードクラスはClass10対応。
-WiFi機能は、IEEE802.11 b/g/n規格に対応。
-ラインナップは、8GB、16GB、32GBの3種を用意。
-オープンプライス。3月14日発売。

03/13
(金)
●バッファロー
小型で大容量化を図った
家庭向けデジタルフォトアルバム「おもいでばこ」の新モデル「PD-1000-L」「PD-1000」発表

-簡単操作で撮影データの保存・整理・閲覧ができる、HDD内蔵デジタルフォトアルバム「おもいでばこ」の最新モデルを発表。
-今回の「PD-1000-L」「PD-1000」では、筐体サイズを大幅に小型化。約54%の小型化を実現。
-さらに、内蔵HDDドライブを大容量化。「「PD-1000-L」では2TB、「PD-1000」は1TBに。
-SDカードやUSB経由で、デジタルカメラのデータのバックアップが可能。前回取り込みとの差分取り込みが可能に。
-スマートフォンやタブレットは、WiFi経由での取り込みや、保存データの閲覧が可能に。
-USB経由で外付けHDDへのバックアップも可能に。
-HDMI出力機能を搭載。テレビでの閲覧も容易に。
-大きさは154×37×118mm。重さ約410g。
-オープンプライス。3月中旬発売。

03/12
(木)
●オリンパス
25〜600mm相当の光学24倍ズームと
5軸手ブレ補正機能搭載1/2.3型1,600万画素CMOS機「STYLUS SH-2」発表

-PENテイストのデザインを採用した、5軸手ブレ補正搭載24倍ズーム機「STYLUS SH-2」を発表。
-コンパクトカメラではじめて5軸手ぶれ補正機能を搭載。
-夜景撮影向けの5種類の撮影モードを用意した「夜景キャプチャーモード」を搭載。ライブコンポジットモードも搭載。
-レンズには25〜600mm相当の光学24倍ズームを搭載。4.5〜108mmF3.0〜6.7。
-イメージセンサーは、1/2.3型1,600万画素CMOS
-背面ディスプレイは3.0型46万ドットのタッチ液晶を搭載。
-WiFi/NFCによるスマートフォンなど連携が可能。
-動画機能は1,9020×1,080/60fps。MOV記録。
-ボディーカラーはシルバーとブラックを用意。
-大きさは108.8×63.2×42.4mm。重さ約271g。
-オープンプライス。4月10日発売。

03/11
(水)
●ライカカメラジャパン
松坂屋名古屋店創業105周年記念の
特別限定モデル:「ライカXバリオ Matsuzakaya Nagoya 105 years」発表

-松坂屋名古屋店の創業105周年を記念し「ライカXバリオ Matsuzakaya Nagoya 105 years」を限定発売。
-同機は、ライカ松坂屋名古屋店限定モデルで、3月11日より10台限定で発売に。
-APSセンサー搭載機「ライカXバリオ」ブラックボディがベース。
-アクセサリーシューカバーに、名古屋城の金の鯱を刻印。外装はしなやかなボルドー色の本革に。
-399,600円。3月11日発売。ライカ松坂屋名古屋店で限定10台発売。

03/10
(火)
●キヤノン
光学40倍ズーム搭載1/2.3型2,050万画素CCD機「PowerShot SX410 IS」、発売日決定
-光学40倍ズーム搭載20メガCCD機「PowerShot SX410IS」。
-2月6日発表時。「3月中旬発売」としていた発売時期を「3月19日発売」に決定。
-レンズに24〜960mm相当で光学手ぶれ補正機能搭載40倍ズームを採用。
-イメージセンサーに、2,050万画素CCDを搭載。
-背面ディスプレイは3.0型23万画素液晶を搭載。EVFはナシ。
-大きさは、104.4×69.1×85.1mm。重さ約308g。
-オープンプライス。実売3万円前後。3月19日発売。

03/09
(月)
●ケンコー・トキナー
背面ディスプレイ保護フィルム「液晶プロテクター」に
「パナソニック・LUMIX CM1」「ペンタックスK-S2」「ニコン・COOLPIX S7000」「同 S2900」用を追加

-背面ディスプレイなどを保護する液晶保護フィルムのラインナップを拡充。
-傷や汚れがつくにくく、表面反射が少ないARハードコートフィルムを採用。
-今回、「パナソニック・LUMIX CM1」「ペンタックスK-S2」「ニコン・COOLPIX S7000」「同 S2900」用を追加。
-1,300円。3月5日発売。

03/08
(日)
●パナソニック
Android OS採用コミュニケーションカメラ
「LUMIX DMC-CM1」、Android 5.0へのバージョンアップを5月中旬実施

-Android OS採用でLTE通信対応の1インチセンサー搭載コミュニケーションカメラ「LUMIX CM1」。
-昨秋より欧州で発売を開始し、3月12日より日本国内2,000台限定発売する同モデルのOSアップデートについて告知。
-同機は近日公開予定のAndroid 5.0に、5月中旬よりアップデート可能。
-新OSCARでは、通知機能やパフォーマンスを改善。
-同機は、1.0型の20.1メガMOSセンサーと、新開発で28mm相当の「LEICA DC ELMARITレンズ」を搭載。
-さらに秒15コマで4Kの高速連写機能「4Kプリ連写」を搭載。
-LTE通信機能を搭載した、SIMフリー端末。SIMを挿すことで、通常のスマートフォンとして利用可能。SIMが対応していれば、通常の電話として通話も可能に。
-オープンプライス。実売12万円前後。3月12日発売。

03/07
(土)
●カメラグランプリ2015実行委員会
カメラグランプリ2015「あなたが選ぶベストカメラ賞」を実施。3月20日より投票開始

-カメラグランプリの一部門として開催される「あなたが選ぶベストカメラ賞」を、今年も実施。
-同賞は、ユーザー投票により、最も優れた1機種を選ぶ部門に。
-投票は、PCや携帯電話から、専用Webで投票可能。
-投票者のなかから抽選で、デジタルカメラやフォトアクセサリーをプレゼント。
-投票受付期間は、:3月20日(金)より4月13日(月)まで。

03/06
(金)
●キヤノン
今春の新製品を一堂に体感できる
リアルイベント「Canon Grand Presentation 2015 in Osaka」、3月21日、22日に大阪で開催

-キヤノンの今春の新製品を体感できるリアルイベント「Canon Grand Presentation 2015 in Osaka」を大阪で開催。
-同イベントでは、「EOS 5Ds」「EOS 5DsR」「EOS D8000」「EOS Kiss X8i」「CS100」などを一堂に体感可能。
-開催期間は3月21日、22日の二日間。21日は13〜19時。22日は10〜18時。
-会場は、梅田のグランフロント大阪。
-入場無料。事前参加登録不要。
-イベントの詳細は当該ページ参照

03/05
(木)
●富士フイルム 【トラブル情報】
純正ソフト「PC撮影専用ソフトウエアHS-V5 for Windows Ver1.0」
「テザー撮影プラグイン for Adobe Photoshop Lightroom」でデータ消失の可能性あり。使用中止を告知

-2月5日より公開中の純正ソフトウエア「PC撮影専用ソフトウエアHS-V5 for Windows Ver1.0」、「テザー撮影プラグイン for Adobe Photoshop Lightroom(ダウンロード版)」で不具合。使用しないよう告知。
-「カメラのUSBモードを初期設定のままで、PCと接続してソフトを起動すると、カメラ内のメモリーカードに記録されているDCIMフォルダごと、またはそのフォルダ内のデータが消失してしまう」という不具合が発生。
-同社は「対象のソフトウエアのご使用を中止していただくことをお願い申し上げます」と告知。
-もし、同ソフト使用でカード内のデータが消去された場合は、同社サポートセンターに連絡。
-なお、カメラのUSBモードで[PC SHOOT(自動)]を選択することで利用可能に。

[ソフトウエアUPDATE]
●オリンパス
OLYMPUS Capture Ver.1.0.1 
-同社対応機種をPCとUSB接続して、撮影や設定、データ転送が可能なソフトウエア「OLYMPUS Capture」の最新版を公開。
-今回のVer.1.1では、一部動作の安定性を向上。

03/04
(水)
●ソニー
コンパクトで光学手ブレ補正機能を搭載した
35mmフルサイズ対応の高倍率ズーム「FE 24-240mm F3.5-6.3 OSS (SEL24240)」正式発表

-昨秋のフォトキナで参考出品された、α EFレンズ初の高倍率ズーム「FE 24-240mm F3.5-6.3 OSS (SEL24240)」を正式発表
-同レンズは、35mmフルサイズ対応で、24〜240mmまでを一本でカバー可能。
-レンズ構成は11群17枚。非球面レンズ5枚と特殊低分散ガラス1枚を採用。ワイド側での高解像度と高い画面周辺画質を実現。
-最短撮影距離は、0.5〜0.8m。焦点距離により変化。
-光学手ブレ補正機能搭載。
-大きさは、最大径80.5mm、全長118.5mm。重さ約780g。フィルター径72mm。
-148,000円。3月13日発売。

●コシナ
デジタル対応のフルサイズVMマウント
超広角レンズ「SUPER WIDE-HERIAR 15mmF4.5 Aspherical III」、発売日決定

-CP+2015で発表された、Mマウント互換の超広角レンズ「SUPER WIDE-HERIAR 15mmF4.5 Aspherical III」。
-今回、発売時期を「3月19日発売」に決定。
-同レンズは、35mmフルサイズ対応で、VMマウントを採用。
-M型ライカはもちろん、マウント変換アダプターで各社ミラーレス機でも利用可能に。
-デジタル対応設計により、極めて歪曲収差が抑えられており、センサーへの入射角最適化により、画像周辺部の色被りも軽減。
-絞り開放から画面四隅まで、高いコントラストと解像力を実現。
-最短撮影距離は0.5m。同社マウントアダプター併用で、最短撮影距離は距離計連動半は0.7m。ミラーレス時は0.5mに。
-超広角レンズながらも、レンズ前面へ58mm径のフィルター装着が可能。
-大きさは、最大径64.8mm、全長55.2mm。重さ約247g。
-95,000円。3月19日発売。

03/03
(火)
●オリンパス
新コンセプトのオープンプラットフォームカメラ
「OLYMPUS AIR A01」の発売を延期。アプリ準備の遅れが原因に

-レンズ交換式の新コンセプトのオープンプラットフォームカメラ「OLYMPUS AIR A01」の発売日を延期。
-当初、「3月6日発売」としていたが、今回、アプリ開発準備の遅れで、発売を延期。
-変更後の発売日は、ダウンロード時期が確定したのちに告知。

●シグマ
「SIGMA dp Quattroシリーズ」、「iFデザインアワード2015」のiF gold awardを受賞
-独特なデザインを採用した「dp Quattro」シリーズが、ドイツのデザイン賞「iF デザインアワード 2015」のif gold awardを受賞。
-同イベントは、60年の歴史がある世界的なデザイン賞に。
-2015年は世界53ヵ国から、約5000件がエントリー。
-dp Quattroシリーズが受賞した「iF gold award」は、エントリー製品のなかから、75件を選出。

03/02
(月)
●ニコン
高性能なAFシステムと最新のEXPEED 4」を搭載した
JPEG 100コマ連続撮影可能なDXフォーマット24メガ機「D7200」発表

-DXフォーマット機の最上級モデル「D7100」の後継モデル「D7200」を発表。
-画像処理エンジンに、最新の「EXPEED 4」を採用。JPEG時、秒6コマで連続100枚の撮影が可能に。
-AFモジュールに「D750」と同じ「アドバンストマルチCAM3500II」を採用。51点測距。中央で-3EVとF8での測距が可能。
-NFC対応のWi-Fi機能を内蔵。スマートフォンやタブレット端末を介しての利用が容易に。
-イメージセンサーはDXフォーマットの2,416万画素CMOS。最高感度ISO25,600。
-背面ディスプレイは、3.2型TFT液晶モニター、約122.9万ドット。
-最高速は1/8,000秒。連写速度は、フル画素時秒6コマ。1.3xクロップ時秒7コマ。
-大きさは、約135.5×106.5×76mm。重さ約765g。
-発売記念キャンペーンとして、10,000セットに、東芝製32GB SDHCカードをプレゼント。
-オープンプライス。3月19日発売予定。

●ニコン
超望遠2000mm相当の撮影が可能な
光学83倍ズーム搭載1/2.3型1,676万画素CMOS機「COOLPIX P900」発表

-光学ズームのみで、2,000mm相当の超望遠撮影が可能な、83倍ズーム搭載機「COOLPIX P900」を発表。
-レンズに24〜2,000mm相当の「4.3-357mmF2.8-6.5の83倍ズームを搭載。
-12群16枚構成。EDレンズ5枚、スーパーEDレンズ1枚を採用し色収差を徹底排除。
-角度センサーと画像情報によりブレを補正する、新開発のデュアル検知光学VRを採用。5.0段分の補正効果を発揮。
-広角側で約0.12秒、最望遠側でも0.75秒の撮影タイムラグを実現。
-アイセンサー付きEVFを搭載。0.2型約92万ドット。
-NFC対応のWi-Fi機能を内蔵。スマートフォンやタブレット端末との連携が容易に。
-イメージセンサーは、1/2.3型1,676万画素CMOSを搭載。
-背面ディスプレイは、バリアングル式の3.0型約92万ドット液晶を搭載。
-大きさは、約139.5×103.2×137.4mm。重さ約899g。
-オープンプライス。3月19日発売予定。

●ニコン
静止画・動画の閲覧に特化した「ViewNX 2」後継の
画像活用ソフトウェア「ViewNX-i」発表。3月17日より無償ダウンロード開始

-画像の閲覧に特化した、「ViewNX 2」の後継ソフト「ViewNX-i」を発表。3月17日より無償公開。
-RAW編集については「Capture NX-D」などとの連携を強化することで、閲覧機能に特化。
-「ViewNX 2」のユーザーインターフェイスを踏襲。さらに、タブにより、「ブラウザー」「地図」「Webサービス」に切り替え可能。
-フォルダをまたいで静止画や動画を一時的に保管できるフォトトレイ機能搭載。
-動画編集ソフト「ViewNX-Movie Editor」を付属。
-3月17日より、無償でダウンロード可能。

03/01
(日)
●ケンコー・トキナー
背面ディスプレイ保護フィルム「液晶プロテクター」に
「富士・X-A2」「XQ2 / XQ1」「FinePix S9900W / S9400W」「キヤノン・IXY150 / IXY130」、
「パナソニック・LUMIX SZ10」「TZ70 / TZ60」「TZ57」、「ニコン・COOLPIX S9900」「COOLPIX P610 / P600」用を追加

-背面ディスプレイなどを保護する液晶保護フィルムのラインナップを拡充。
-傷や汚れがつくにくく、表面反射が少ないARハードコートフィルムを採用。
-今回、「富士フイルム・X-A2」「XQ2 / XQ1」「FinePix S9900W / S9400W」「キヤノン・IXY150 / IXY130」、「パナソニック・LUMIX SZ10」「TZ70 / TZ60」「TZ57」、「ニコン・COOLPIX S9900」「COOLPIX P610 / P600」用を追加。
-1,300円。3月1日発売。




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