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HotNews Digest Last Update 2021/05/11
21:30

05/11
(火)
●ソニー
ソニーイメージングギャラリー、臨時休館期間を5月31日まで延長
-臨時休館中の銀座「ソニーイメージングギャラリー」、休館期間を5月31日まで延長。
-新型コロナウイルス感染リスクを考慮しての期間延長に。


●キヤノン
東京・大阪地区のキヤノンマーケティングジャパングループ施設の臨時休館期間を5月31日まで延長
-キヤノンマーケティングジャパン、緊急事態宣言発令により臨時休館中の施設を、5月31日まで期間延長。
-東京・品川の「コミュニケーションスペース」「キヤノンギャラリー」「キヤノンプラザ S ビジネスソリューション」「プロダクションシステムセンター」。
-東京・銀座の「サービスセンター」「キヤノンギャラリー」「キヤノンフォトハウス」「EOS学園 東京校」。
-大阪の「サービスセンター」「キヤノンギャラリー」「キヤノンフォトハウス」「ビジネスソリューションプレゼンテーションルーム」「プロダクションシステムセンター」「EOS学園 大阪校」。
-名古屋の「コミュニケーションスペース」「EOS学園 名古屋校」。
-臨時休業期間は4月29日より5月31日まで。


05/10
(月)
●ソニー
My Sony ID所有者にもれなく電子版カメラ雑誌を月替わりでプレゼントするキャンペーンを実施
-ソニーマーケティング、ソニーストアのID「My SONY ID」所有者向けに、電子版のカメラ雑誌を無料で読めるキャンペーンを実施。
-「My Sony ID」所有者にもれなく、月替わりでカメラ雑誌のソニー電子書籍ストア版をプレゼント。
-対象雑誌は月替わり。5月は「ビデオ SALON」、6月は「デジタルカメラマガジン」に。
-応募には、My Sony IDでサインインし、プレゼントページより取得可能。
-新規ID登録者も対象に。


●焦点工房
ND4-256の可変NDフィルターを内蔵した
EFマウントレンズ→ソニーEマウント変換アダプター「Fotodiox EF-SNE-FSN-NDT(可変式ND内蔵)」、 直販限定発売

-可変NDフィルターを内蔵した電子マウント変換アダプター「Fotodiox・EF-SNE-FSN-NDT」を焦点工房オンラインショップ限定発売。
-同製品は、ND4-256の可変NDフィルターを内蔵した、キヤノンEFマウントレンズ → ソニーEマウント変換アダプターに。
-ND可変はアダプターのリングで可能に。
-電子マウントアダプターとして、AF(AF-C対応)やAE、レンズ内手ブレ補正機能に対応。
-着脱可能なアルカスイス規格互換の三脚座付き。
-重さ約180g。
-19,620円。直販限定発売。


05/09
(日)
【ファームウエアアップデート】
●焦点工房
ECHART / SHOTEN EF-FG01 ファームウェアアップデートVer.3.0.0
-キヤノンEFレンズを富士フイルムGFXボディーに装着できる電子マウントアダプター「EF-FG01」用ファームウエアを公開。
-今回のVer.3.0.0では「GFX100」「GFX100S」で発生する不安定な動作を改善。AFレスポンスを向上」。


05/08
(土)
●ダイヤミック
緊急事態宣言発令に伴い延期されていた
「ピクトリコ ショップ&ギャラリー」、5月12日オープンへ

-両国でリニュアルオープンする「ピクトリコ ショップ&ギャラリー」のオープン日を決定。
-同スペースは本来5月1日オープン予定だったが、緊急事態宣言のため延期。
-今回の同スペースを本来の解除予定日の翌日となる5月12日にオープン。
-それに伴い、同ギャラリーでのオープニング企画展も順次開催。


05/07
(金)
●ニコン
「F」「F2」「F3」「FM」「ニコマート」ボディーや旧MFレンズ対象の
期間限定の「MF旧製品メンテナンスサービス」の期間を延長。6月30日までの実施に

-ニコン、往年のマニュアルフォーカス一眼レフボディーや旧MFレンズを対象とした有償での「MF旧製品メンテナンスサービス」を期間限定で実施中。
-実施期間は2月15日〜5月14日までだったが、期間を6月30日まで延長。
-預かり期間は約3ヶ月。有償サービス。
-対象製品は、「ニコンF」「F2」「F3」「FM」「ニコマート」などの旧製品の一眼レフボディーと、旧マニュアルレンズ。
-内容は、点検・清掃と、写真を撮るための機能チェックを実施。
-基本的には、部品交換不要な範囲で、できる限り、製品の機能を回復。
-ただし、カメラのスポンジモルト交換やレンズのヘリコイド油交換は、全数実施。
-各種精度の点検・調整結果をチェックシートに記載。
-ニコンファンが大事にしている機材を対象としたサービスに。
-詳細な内容は案内ページ参照。


05/06
(木)
●ライカカメラジャパン
圧倒的な描写性能と18cmまでの近接撮影をカバーできる
Lマウント用大口径標準ズーム「ライカ バリオ・エルマリートSL F2.8/24-70mm ASPH.」発表

-ライカのミラーレス機向けのLマウント用標準ズーム「ライカ バリオ・エルマリートSL F2.8/24-70mm ASPH.」発表。
-大口径でF2.8通しの高画質ズームで、最短18cmまでの近接撮影(24mm時)が可能なオールマイティーなレンズに。
-圧倒的な描写性能を実現。15群19枚構成。3枚の両面非球面レンズ、9枚の異常分散ガラスを採用。
-ズーム全域で優れた描写性能を達成。色収差を抑えた、滑らかなボケ味に。絞り羽根は11枚のほぼ円形設計。
-最短撮影距離はワイド側で18cm、テレ側で38cm。
-レンズ外装とフードは金属素材を採用。堅牢で防塵・防滴性能も備えたものに。
-AF駆動は軽量な1枚のレンズをステッピングモーターで駆動。高速で高精度な静音性に優れたAFに。
-大きさは最大径88mm、全長97mm。重さ約856g。
-352,000円。5月下旬発売。


【ファームウエアアップデート】
●ライカカメラジャパン
ライカSL2-S用ファームウェア Ver.2.0
-24メガフルサイズミラーレス機「ライカSL2-S」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.2.0では下記の点を改善。
-新しいオートフォーカスアルゴリズムを採用。瞳/頭部/胴体認識、フォーカストラッキングを改善。
-HEVC動画圧縮 H.265コーデック、60p/50p、10bitで内蔵メモリーに4K録画が可能。
-Long GOP 150 ? 200 MB/s 、10bitコーデックで録画可能に。All-Intra方式と同じ画質で、データ容量が半分未満に。
-動画のセグメント化。データの損失を避けるため、記録した動画を1分単位のセグメントに分割。
-個別ビューイングLUT 個々のルックアップテーブル(LUT)をアップロードする機能を搭載。
-ライブビューの強化 ライブビューの画像を改善し、光量が少ない画像の構図をコントロールしやすいよう改善。
-画像のオーバレイ表示を追加。撮影済みの画像をEVF内またはLCD上に透過モードで表示し、カメラの位置やアングルを調整可能。
-追尾オートフォーカスを強化。動画撮影中に自動的に焦点追従を行うためのフォーカスポイントを、3点登録可能。
-波形モニター 映像信号の露出を評価するためのプロ用機能に。
-カラーバーを追加。撮影後の編集作業でカラーグレーディングとサウンドコントロールが容易に。
-タリーモードを追加。動画撮影中は本体のLCDに赤色の枠が表示可能。


05/05
(水)
●NISI
高い解像性能と点像再現性の
フルサイズ・ミラーレス機用超広角レンズ「15mm F4 ASPH」発売

-中国のNISI初のフルサイズミラーレス機用超広角レンズ「15mm F4 ASPH」を国内発売。
-歪曲収差や倍率色収差を抑えることで「画面全域で高い解像性能と、極めて少ない歪曲収差を実現」。
-最短撮影距離0.2m。
-大きさは全長79mm、最大径82mm、重さ470g (Zマウント)。フィルター径72mm。
-マウントは、ニコンZ、キヤノンRF、ライカL、フジX、ソニーE用を用意。
-65,780円。


05/04
(火)
●VenusOptics
APO設計でF0.95の超大口径を実現した
APSミラーレス用超大口径MFレンズ「LAOWA Argus 33mm f / 0.95 CF APO」、本国発表

-今春開発発表された、LAOWAの超大口径レンズの第一弾としてAPS用の「LAOWA Argus 33mm f / 0.95 CF APO」、本国発表。
-アポクロマート設計を採用することで、色収差を極力抑えた大口径標準レンズに。
-9群14枚構成。超低分散ガラス、非球面レンズ各1枚、超高屈折ガラス3枚を採用。フォーカス面、ディフォーカス面での描写を向上。
-マニュアルフォーカス専用。最短撮影距離35cm。フォーカスリングの回転角も広めの設計に。
-フォーカス時の画角変化であるブリージングを抑えた設計により動画撮影にも威力を発揮。
-大きさは71.5×83mm。重さ約590g。フィルター径62mm。
-499ドル。5月上旬に富士XとソニーEマウント用。中旬にはニコンZとキヤノン RF用を出荷。


05/03
(月)
●焦点工房
他社レンズをハッセルブラッドXCDシリーズに装着できるマウントアダプタ8種発表
-焦点工房、中判ミラーレス機「ハッセルブラッド XCD」向けのFotodiox社マウントアダプター8種を発表。
-「CY-XCD」(ヤシカ・コンタックスマウントレンズ変換用)、「EOS-XCD」(キヤノンEFマウントレンズ変換用)、「LR-XCD」(ライカRマウントレンズ変換用)、各 23,500円。
-「XPan-XCD(ハッセルブラッドXPAN/富士フイルムTXマウントレンズ変換用)、24,500円。
-「HBV-XCD」(ハッセルブラッドVマウントレンズ変換用)、「M645-XCD」(マミヤ645マウントレンズ変換用)、「P645-XCD」(ペンタックス645マウントレンズ変換用)、「P67-XCD」(ペンタックス67マウントレンズ変換用)、各 25,500円。
-4月30日発売。


05/02
(日)
【ソフトウエアUPDATE]
●リコーイメージング
Digital Camera Utility 5 アップデータ Macintosh版 Ver.5.9.2
-同社モデル付属ソフト「Digital Camera Utility 5用アップデータを公開。
-Digital Camera Utility 4 / PENTAX PHOTO Browser 3 / PENTAX PHOTO Laboratory 3など以前のバージョンには未対応。
- macOS Big Sur (11.0) に対応。
-K-3 Mark IIIに対応。
-「HD PENTAX-FA 43mmF1.9 Limited」「HD PENTAX-FA 31mmF1.8 Limited」「HD PENTAX-FA 77mmF1.8 Limited」のレンズデータ名を追加。
-その他、改善点、修正点多数。


05/01
(土)
●デジタルカメラグランプリ実行委員会
各カテゴリ-ごとにオススメ製品を選出する
デジタルイメージング総合アワード「デジタルカメラグランプリ2021 SUMMER」受賞結果発表

-今回で26回目を向けるデジタルカメラグランプリ「DGP 2021 SUMMER」の審査結果を発表。
-同グランプリでは、カメラ販売店、写真家・評論家により、総合賞や企画・技術賞、各部門ごとの金賞など選定し、おすすめ製品を幅広く紹介。
-同Webでは、速報版として、総合賞と企画・技術賞を先行発表。
-フォトアクセサリーを含めた、各部門賞については、店頭配布の小冊子もしくは電子ブックを参照。
-おもな受賞製品は下記の通り。

<総合賞>

総合金賞 <ミラーレス> キヤノン EOS R5
総合金賞 <ミラーレス> パナソニック・LUMIX S5
総合金賞<コンパクト> ソニー・VLOGCAM ZV-1
総合金賞<ライフログ/ニューコンセプト> DJI・DJI Pocket 2
総合金賞<交換レンズ/ミラーレス> シグマ・SIGMA 28-70mm F2.8 DG DN | Contemporary
総合金賞<交換レンズ/ミラーレス> ニコン・NIKKOR Z 50mm f/1.2 S
審査委員特別賞 ソニー・α1
審査委員特別賞 富士フイルム・GFX100S


<技術賞>

セイコーエプソン 写真画質を実現したエコタンクモデル 「EW-M873T/EW-M973A3T」の開発に対して
INSTA360 動画記録を身近にするライフログカメラ「Insta360 GO 2」の開発に対して
リコーイメージング こだわりのパーツや塗装を施したカスタムモデル「J limited 01」の開発に対して
シグマ 光学性能と高いビルドクオリティを両立させたレンズ群「Iシリーズ」の開発に対して
ソニー HDMI入力に対応した映像制作な どのプロ向けデバイス「Xperia PRO」の開発に対して
H&Y 可変式ステップリング 「REVORING」の開発に対して

<企画賞>

ADOBE 「スーパー解像度」機能の開発および「Adobe Camera Raw」への実装に対して
コシナ Voigtlander「SUPER NOKTON 29mm F0.8 Aspherical」の開発に対して
富士フイルム 中判デジタルの世界を身近にする「GFX100S」の開発に対して
ソニー 世界初240fps駆動に対応した高精細EVFの開発および 「α1」への実装に対して
SKYLUM AI任せの画像編集を実現した 「Luminar AI」の開発に対して




04/30
(金)
【ファームウエアアップデート】
●リコーイメージング
PENTAX K-3 Mark III用ファームウェア Ver.1.01
-APSフラッグシップモデル「PENTAX K-3 Mark III」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.01では下記の点を改善。
-バッテリー残量が少ない状態での動作の安定性を改善。
-RAW形式で連続撮影を行った際に、稀に正しく画像が記録されない現象を修正。
-全体的な動作の安定性を向上。


04/29
(木)
●ニコン
緊急事態宣言に伴い「ニコンプラザ大阪」を臨時休館、「ニコンプラザ東京」を時短営業に
-緊急事態宣言発令に伴い「ニコンプラザ大阪」「ニコンプラザ東京」の営業に関して告知。
-「ニコンプラザ大阪」は4月29日より当面の間、臨時休館。ギャラリー、大阪サービスセンター窓口業務も休止。
-「ニコンプラザ東京」は4月29日より当面の間、時短営業。営業時間は10:30〜17:30に。ショールーム、ギャラリーも同時間での営業に。
-製品修理については、電話やインターネットでのお申込みが可能。修理完了まで時間がかかる場合あり。


●プログレードデジタル
「プログレードデジタル CFexpress Type Bカード」、amazonで15%引きセールで5月5日まで実施中
-プログレードデジタル、高速メモリーカード「CFexpress Type Bカード」の15%引きセールを本日より実施。
-同一製品を複数購入でさらに5%引きに。
-同「COBALT 1700R」は高性能SLCメモリーを採用した、高速連写やビデオ録画に最適なフラッグシップタイプ。
-同「GOLD 1700R」は、低消費電力が特徴のCFexpressカードに。
-日本国内ではamazonの「プログレードデジタル・アマゾンストア」でのみ購入可能に。
-本日より5月5日23時59分までのゴールデンウィークに開催中。


04/28
(水)
●ソニー
大口径標準レンズ「FE 50mm F1.2 GM(SEL50F12GM)」、注文過多で供給不足に
-Eマウント用大口径標準レンズ「FE 50mm F1.2 GM(SEL50F12GM)」の供給状況について告知。
-4月23日発売されたが、同社の予想を大幅に上回る注文により、品薄状態に。


●ダイヤミック
緊急事態宣言発令に伴い「「ピクトリコ ショップ&ギャラリー」 オープンを延期
-両国でリニュアルオープンする「ピクトリコ ショップ&ギャラリー」のオープン時期を延期。
-5月1日予定だったが、緊急事態宣言のため、解除まで延期。
-それに伴い、同ギャラリーでのオープニング企画展も延期。
-「ピクトリコ プリント工房」はWebより引き続き利用可能。


04/27
(火)
●シグマ
さらに高い周辺画質とサジタルコマフレア軽減、高速AFを実現した
ミラーレス専用設計の大口径広角レンズ「SIGMA 35mmF1.4 DG DN |Art」発表

-ミラーレス専用設計として光学系を刷新。さらに高画質になった大口径広角レンズ「SIGMA 35mm F1.4 DG DN | Art」発表。
-2012年発売のArtシリーズの初代の「35mmF1.4 DG HSM | Art」から9年。今持てる技術全てを結集したミラーレス用レンズに。
-「最高の性能と使いやすさを追求し、描写性能から操作性、携行性までも妥協しない、新生“Art F1.4”に相応しい35mm」に。
-光学性能最優先のArtラインのコンセプトを、最新技術でさらにリファイン。
-レンズ構成は11群15枚。SLD2枚、ELD1枚、FLD1枚、非球面レンズ2枚。さらに最新硝材を採用。
-カメラ側のデジタル補正で補正できない軸上色収差を中心に徹底的に補正。
-サジタルコマフレアを限りなく抑制。星景や夜景撮影での周辺での点光源描写に。さらに、自然なボケ味を活かした描写も。
-ゴーストやフレアも、独自のシミュレーション技術と実写検証により対策し軽減。
-AF駆動系にはステッピングモーターを採用。フォーカスレンズを1枚構成と軽量にし、高速で高い動体追従性を実現。
-光学設計とカメラボディ側の収差補正機能を活用し、小型軽量化を実現。
-マウントはLマウントとEマウント用を用意。
-大きさは最大径75.5mm、全長109.5mm。重さ約645g。フィルター径67mm。
-115,500円。5月14日発売。



【SIGMA 35mmF1.4 DG DN Art】
●シグマ社長 山木和人氏


・これまでの35mmF1.4 DG HSM Artは一眼レフ用。ミラーレス用はマウントを変更したもの。
・先代は2012年のArtシリーズの第一弾。当時のどの35mmF1.4より高性能でビルドクオリティーも高い。
・SD1の為に開発していたレンズ。ツァイスのOutsも登場した。高性能レンズの先鞭を切ったもの。


・今回のレンズは、さらに最新の技術を使って開発。
・刷新された光学性能、コンパクトボディ、高速で静粛なAF。
・同じ光学設計者が開発。レンズのことをとことんよくわかっている。
・高性能なガラスを多数使うことで、現行品より、さらに優れた性能に。
・周辺の性能を向上。新旧を比較すると、中心から周辺まで安定した性能が出る。
・軸上色収差を改善。ピント面前後の色ズレを改善。デジタル的な処理で消せない収差。
・近年のシグマレンズは軸上色収差の少ないものばかり。倍率色収差はソフトで補正できる。
・サジタルコマフレア。大口径レンズに典型的な収差。画面周辺に光源があるときに鳥が翼を広げたように写ってしまうもの。
・星や星景写真を撮る人にも安心して使える。ただ、この収差を補正するとMTFが悪くなる傾向がある。
・本当の意味でいい写真が撮れるレンズに。
・サジタルコマフレアを補正することで、副次的にボケがキレイになる。
・周辺性能、軸上色収差、サジタルコマフレア、ボケの美しさを改善。いろいろなところで満足できるレンズに。
・シグマのレンズはカリカリといわれてきた。Art前のEX時代から。
・本当にいいレンズは何だろう?と常に議論している。
・最先端の技術を使って、お客様に一番いいと思われるものを提供。本当の意味で使えるもの。
・超高画素に対応しながら、さらにいいレンズ。いいバランスのレンズに。
・私たちが考える、ベストなバランスのレンズに。


・ゴーストやフレアを抑える。発生原因は鏡筒内部の機構部品(メカゴースト)、レンズ面での面間ゴーストがある。
・シミュレーションできるソフトを独自開発。
・面間ゴースト。シミュレーションで出たゴーストをレンズ設計者に連絡し、設計を変更。シミュレーション段階で対応。
・実際に撮影を始め、画面内、画面外に光源を配置。今回は3000ショットを撮影、単焦点レンズなので少なめ。
・ボケがキレイでAFも速い。
・よりコンパクトなボディー。Lマウントで全長が109.5mm。現行品よりコンパクトで軽量。
・85mmF1.4 Artも同じ設計者が設計したもの。85mmで培った経験を活かして設計。
・最初に光学設計、そのあとにメカ設計だが、かなり早い段階から協力。
・光学設計者も、メカ設計者も同じメンバー。
・この設計チームは10年くらい一緒に設計。35mmF1.4、18-35mm、14-24mmF2.8、14-24mmF2.8、85mmF1.4も同じ設計者。今回は長年のハードワークと努力の成果。


・工場のメンバーの協力も不可欠。徹底的に精度を追い込む。設計性能に近い安定した性能を実現。
・品質管理に最大限の配慮を持って作られている。非常に高い性能と品位に。
・高速かつ静粛なAF。先代はミラーレス用に使われるとき、とくに動画やAF-Cでの動作が弱かった。
・今回はたった1枚のレンズでフォーカスをコントロール。AFも速くて正確。先代は大きなレンズ群だった。
・動画撮影でも安定した性能が得られるものに。
・しかし、トレードオフもある。近距離になるにつれて劣化しやすい傾向がある。
・残念ながら、今回の35mmもその傾向を持っている。近距離は立体的なものを撮るので、十分に高い性能。周辺が低下してもさほど気にならない。
・小さなチャートでは周辺画質低下が見えてくるかもしれない。しかし、この辺は動画用AFとのトレードオフと考え、こちらを優先した。
・立体物を立体感ある形で撮るには十分。近距離での平面チャートではそんな傾向があることをお知らせしておきたい。
・防塵防滴構造、撥水コート採用。
・絞りリングを搭載。絞りリングスイッチもありロックも可能。
・絞りリングクリックスイッチを新設。クリックフリーに。AFLボタンも装備。
・フードはロック付きに。


・現行レンズも、十分現代でも通じる。あらゆるシーンでより高画質に。
・同じ35mmでも、すでにF2とF1.2がある。今回のF1.4で3本の大口径35mmが揃った。
・被写界深度がとにかく浅いものはF1,2。いろいろな場面で使いたい人にF1.4。おもにスナップならF2を。
・最適な35mmを選んで欲しい。
・税込みで115,500円。発売は5月14日。
・自信を持って作ったレンズ。新しい写真の楽しさ、喜びを体験していただければ。

・今回の設計チームに、そのうち落ち着いたらビールを傲りたい。
・35mm、50mm、85mmは定番。とくに35mmと50mmはこれからも揃えてゆきたい。
・一眼レフ用に開発したレンズをミラーレス用にあらたに作ってゆきたい。




●シグマ
オンライン新製品プレゼンテーション「SIGMA STAGE ONLINE」、本日4月27日(火) 21:00開催
-シグマ、オンラインでの新製品プレゼンテーション「SIGMA STAGE ONLINE」を本日火曜日に開催。
-開催日時は2021年4月27日(火)21時より。
-同社代表 山木氏によるライブ配信を予定。


●キヤノン
東京・大阪地区のキヤノンマーケティングジャパングループ施設を臨時休館
-キヤノンマーケティングジャパン、緊急事態宣言発令により、下記施設を4月29日より5月11日まで臨時休館。
-東京・品川の「コミュニケーションスペース」「キヤノンギャラリー」「キヤノンプラザ S ビジネスソリューション」「プロダクションシステムセンター」。
-東京・銀座の「サービスセンター」「キヤノンギャラリー」「キヤノンフォトハウス」「EOS学園 東京校」。
-大阪の「サービスセンター」「キヤノンギャラリー」「キヤノンフォトハウス」「ビジネスソリューションプレゼンテーションルーム」「プロダクションシステムセンター」「EOS学園 大阪校」。
-臨時休業期間は4月29日より5月11日まで。


●リコーイメージング
「リコーイメージングスクエア東京/大阪」、29日より当面の間、短縮営業に
-リコーイメージングのサービス拠点「リコーイメージングスクエア東京」「同 大阪」の営業時間を短縮。
-4月29日(木)より当面の間、10:30〜16:00までの短縮営業に。


【ファームウエアアップデート】
●シグマ
「SIGMA fp L」用ファームウエア Ver1.01
-60メガフルサイズミラーレス機「fp L」用ファームウエアを公開。
-一部の同社製レンズ装着時の挙動について修正。
-AFでピントを合わせた後、MFでピントの微調整時、まれにスケールバーが表示されなくなる点を修正。
-コンティニュアスAF撮影時に、まれにカメラがフリーズしてしまう点を修正。
-シングルAF撮影時に、まれに合焦音が鳴らない点を修正。


04/26
(月)
●パナソニック
ショウルーム、スタジオ、ギャラリー、ストア、サポート機能を網羅した
LUMIXの新拠点「LUMIX BASE TOKYO」、東京・南青山に5月30日オープン

-パナソニック、LUMIXの新拠点「LUMIX BASE TOKYO」を外苑前に5月30日オープン。
-ショウルーム、スタジオ、ギャラリー、ストア、サポート機能を網羅した総合的な情報発信施設に。
-さまざまな企業とのコラボレーションイベントも実施予定。
-2021年5月30日(日)オープン。
-住所は東京都港区南青山2丁目11-17第一法規ビル1F。
-公共交通機関では、銀座線・半蔵門線、都営地下鉄 大江戸線 「青山一丁目」駅徒歩3分。銀座線 「外苑前」駅より徒歩3分。
-営業時間は11:00〜19:00。定休日は月曜日、年末年始。


【ファームウエアアップデート】
●ニコン
ミラーレス機「Zシリーズ」各機種の最新ファームウエア、本日26日公開開始
-ニコン、ミラーレス機「Z シリーズ」、各機種の最新ファームウェアを4月26日から公開開始。
-対象機種は「Z 7II」「Z 6II」「Z 7」「Z 6」「Z 5」「Z 50」の全機種に。
-「Z 7II」「Z 6II」用のファームウェアVer.1.20では、AF性能を向上。低輝度撮影時のAF合焦時間を短縮。スピードライト装着時、顔、瞳を検出しにくかったシーンでの検出性能と、ファインダーやモニターでの被写体の視認性を向上。顔、瞳、ターゲット追尾AFの追尾枠の追従性も向上。
-「Z 6」用ファームウェアVer.3.30では「音声メモ入力/再生機能」を追加。
-「Z 5」用ファームウェアVer.1.10 では、「ローライトAF」で低輝度時のAF検出速度が向上。
-「Z 7II」「Z 6II」に搭載されている「フォーカス位置の記憶」を、「Z 7」「Z 6」「Z 5」「Z 50」に追加。
-4月26日15時公開。


04/25
(日)
●ビックカメラ
緊急事態宣言のため、一部店舗を本日25日より当面の間休業
-ビックカメラ、緊急事態宣言を受けて、一部の百貨店テナント店舗を本日より休業。
-主な対象店舗は
「日本橋三越店」「町田店」「あべのキューズモール店」「アリオ八尾店 / ビックトイズアリオ八尾店」など。
-本日25日より当面の間休業に。


●ライカカメラジャパン
緊急事態宣言により、大型商業施設内ライカストア一部店舗を臨時休業
-ライカカメラジャパン、緊急事態宣言により、ライカストア一部店舗を臨時休業。
-緊急事態宣言により休業となるのは大型商業施設内の下記店舗。
-「ライカ大丸東京店」「ライカGINZA SIX」「ライカ伊勢丹新宿店」「ライカ阪急うめだ店」「ライカ大丸心斎橋店」。
-本日4月25日から当面の間、臨時休業に。


04/24
(土)
●ロカユニバーサルデザイン
グラデーション幅を調整した
「KANIフィルター プレミアムミディアム GND 0.6 150x170mm」発表

-さまざまなグラデーションに対応できるよう、グラデーションの幅を工夫したグラデーションNDフィルター。
-「Medium GNDのグラデーション域は3p。Soft GNDのグラデーション域5cm、Hard GNDのグラデーション域1cmの中間のグラデーション効果」に。
-Soft GNDやHard GNDでは意図した効果が得られないケースに。最大NDはND4に。
-本GNDに採用されているPremiumコーティングは、面間の反射率を抑えた新コーティング技術に。
-大きさは150×170mm。
-28,300円。


【ファームウエアアップデート】
●ソニー
α7SIII用ファームウエア Ver.2.01
-「α7SIII (ILCE-7SM3)用最新ソフトウェアを公開。
-今回のVer. 2.01では下記の点を改善。
-ピクチャープロファイルが「切」のときにピクチャープロファイルが適用される場合がある点を修正。
-Imaging Edge Desktop (Remote)、Imaging Edge Mobileで接続中の動作安定性を向上。
-高速シャッタースピードで撮影中にまれにエラー表示が出る点を修正。
-「設定の保存/読込」でメモリーカードに保存した設定ファイルを読み込みできない場合がある点を修正。
-動作安定性を向上。


04/23
(金)
●シグマ
オンライン新製品プレゼンテーション「SIGMA STAGE ONLINE」、4月27日(火) 21:00開催
-シグマ、オンラインでの新製品プレゼンテーション「SIGMA STAGE ONLINE」を来週火曜日に開催。
-開催日時は2021年4月27日(火)21時より。
-同社代表 山木氏によるライブ配信を予定。


【ファームウエアアップデート】
●富士フイルム
「FUJIFILM GFX100」用ファームウエアVer.4.00
-1億画素大型CMOS搭載ミラーレス機「GFX100」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.4.00では大幅に機能拡張を実施。
-オートフォーカス性能を最新モデル「GFX100S」と同等に改善。新開発のAFアルゴリズムへ刷新。
-ボディ内・レンズ内手ブレ補正機構の協調制御を実現。補正効果最大5.5段に。
-フィルムシミュレーション「ノスタルジックネガ」を追加。
-その他、多数の機能追加や操作性改善を実施。


04/22
(木)
●タムロン
コンパクトで高速・高精度AFを実現。手ブレ補正機構搭載の
フルサイズミラーレス用Eマウント超望遠ズーム「150-500mm F/5-6.7 Di III VC VXD (Model A057)」発表

-コンパクトなフルサイズEマウント用超望遠ズーム「150-500mm F/5-6.7 Di III VC VXD (Model A057)」発表。
-500mmまでカバーする超望遠ズームながらも、手持ち撮影が容易なサイズで、手ブレ補正機能を搭載。
-レンズ構成は16群25枚。XLDレンズ1枚、LDレンズ5枚、複合非球面レンズ2枚を採用。軸上色収差など諸収差を徹底的に抑制。
-最短撮影距離はワイド端で0.6m、テレ側で1.8m。最大撮影倍率はワイド側1:3.1、テレ側 1:3.7倍に。
-AF駆動源にリニアモーターを採用。静粛で高速なAFを実現。
-同社独自の手ブレ補正機構VC機能搭載。
-レンズマウントはソニーEマウント用のみ。
-大きさは、全長209.6mm、最大径93mm。重さ約1,725g(三脚座155g)。フィルター径82mm。
-187,000円。6月10日発売。


●タムロン
APSミラーレス用超広角ズーム初のF2.8通しを実現した
小型軽量なEマウント用大口径超広角ズーム「11-20mm F/2.8 Di III-A RXD (Model B060)」発表

-APS-Cミラーレス機用レンズ初のF2.8通し大口径超広角ズーム「11-20mm F/2.8 Di III-A RXD (Model B060)」発表。
-F2.8通しながらも全長86.2mm、重さ335gと、コンパクトで普段から使える、APSのEマウント機用大口径超広角ズームに。
-最短撮影距離は11mm側15cm、20mm側24cm。11mm側では最大撮影倍率1:4に。
-レンズ構成は10群12枚。(ガラスモールド非球面)レンズ2枚を採用。周辺まで高解像性能を維持。XLDレンズ1枚、LDレンズ2枚を採用。
-BBAR-G2 コーティングにより、ゴーストやフレアの発生を今まで以上に極限まで抑制。
-AF駆動源にはステッピングモーターを採用。
-大きさは最大径73mm、全長 86.2mm。重さ約335g。 フィルター径67mm。
-レンズマウントはソニーEマウント用のみ。
-102,300円。6月24日発売。


04/21
(水)
●ニコン
往年のプロ用ストラップをオマージュした
ニコンミュージアム オリジナルグッズとして「オリジナルストラップ スラッシュライン」発表

-ニコン、オリジナルデザインのストラップ 「オリジナルストラップ スラッシュライン」を発売。
-フィルムカメラ時代のプロフェッショナル用ストラップをオマージュしたデザインを採用。
-最大幅40mm、全長約1,240mm。
-ニコンミュージアムとオンラインショップ「ニコンダイレクト」での販売に。
-3,300円。4月21日発売。


●焦点工房
「TTArtisan 21mm f/1.5 ASPH Mマウント シルバー」
「銘匠光学 TTArtisan 35mm f/1.4 C シルバー」「TTArtisan 21mm f/1.5 ASPH フルサイズミラーレス用」、4月30日発売に
-焦点工房、銘匠光学の3種のレンズの発売日を決定。4月30日発売に。
-同日発売されるのは「TTArtisan 35mm f/1.4 C シルバー」「TTArtisan 21mm f/1.5 ASPH Mマウント シルバー」「TTArtisan 21mm f/1.5 ASPH フルサイズミラーレス用」。
-66,000円、11,000円、36,300円。4月30日発売。


【ソフトウエアUPDATE]
●富士フイルム
FUJIFILM Tether Plugin PRO for GFX Ver.1.20.0
-Adobe Photoshop Lightroom Classic CC/6用GFXカメラ専用テザー撮影プラグインソフトの最新バージョンを公開。
-今回のVer.1.20.0では下記の点を改善。
-「GFX100S」接続時にフィルムシミュレーション選択欄でETERNAブリーチバイパスが選択できない点を修正。


04/20
(火)
●ソニー
大口径で小型軽量、高い解像性能と美しいボケ味を実現した
Eマウント用大口径超広角Gマスターレンズ「FE 14mm F1.8 GM」発表

-Gマスターレンズ初の超広角系大口径レンズ「FE 14mm F1.8 GM」発表。
-高い解像性能と美しいぼけ描写を実現。最新設計により小型軽量化を達成。
-開放F1.8から画面全域にわたる高い解像性能を達成。星景や夜景などの撮影でもシャープな描写に。
-最短撮影距離は0.25m。
-小型軽量化により、手持ち撮影はもちろん、ジンバルやドローンと組み合わせにも好適。
-超高度非球面XAレンズ2枚を採用。周辺部までの高解像性能と美しくやわらかなぼけ描写が可能。
-スーパーEDガラス1枚とEDガラス2枚の採用で、色収差やパープルフリンジの発生を最小限に抑制。
-AF駆動源にXDリニアモーターを搭載。高速で高精度、高追従で静粛なフォーカシングが可能。
-レンズ後部に、市販のシートタイプのフィルターが装着できるリアフィルターホルダー搭載。
-大きさは最大径83mm、全長99.8mm。重さ約460g。
-オープンプライス。実売20万円前後。5月28日発売。


●ニコン
ミラーレス機「Zシリーズ」各機種の最新ファームウエアを4月26日から順次公開
-ニコン、ミラーレス機「Z シリーズ」、各機種の最新ファームウェアを4月26日から公開。
-対象機種は「Z 7II」「Z 6II」「Z 7」「Z 6」「Z 5」「Z 50」の全機種に。
-「Z 7II」「Z 6II」用のファームウェアVer.1.20では、AF性能を向上。低輝度撮影時のAF合焦時間を短縮。スピードライト装着時、顔、瞳を検出しにくかったシーンでの検出性能と、ファインダーやモニターでの被写体の視認性を向上。顔、瞳、ターゲット追尾AFの追尾枠の追従性も向上。
-「Z 6」用ファームウェアVer.3.30では「音声メモ入力/再生機能」を追加。
-「Z 5」用ファームウェアVer.1.10 では、「ローライトAF」で低輝度時のAF検出速度が向上。
-「Z 7II」「Z 6II」に搭載されている「フォーカス位置の記憶」を、「Z 7」「Z 6」「Z 5」「Z 50」に追加。
-4月26日15時公開予定。


●ソニーセミコンダクタマニュファクチャリング
CMOSイメージセンサー増産のため長崎テクノロジーセンターを増強
-ソニーセミコンダクタソリューションズ、スマートフォン向けCMOSイメージセンサーの生産を増強。
-生産拠点の長崎テクノロジーセンター敷地内に増設棟「Fab 5」を建設し、2021年4月より生産ラインを稼働開始。


●焦点工房
超大口径でコンパクトなマイクロフォーサーズ用レンズ
「中一光学 SPEEDMASTER 35mm F0.95 II マイクロフォーサーズ用」発表

-中一光学のマイクロフォーサーズ用超大口径レンズ「SPEEDMASTER 35mm F0.95 II マイクロフォーサーズ用」発表。
-F0.95と超大口径ながらも、コンパクトなサイズの中望遠レンズに。
-レンズ構成は8群11枚構成。超高屈折率レンズ1枚、高屈折低分散レンズ5枚を採用。
-APS-Cフォーマッカバー。
-最短撮影距離は約0.35m。
-大きさは最大径62mm、全長58mm。重さ約390g。フィルター径 55mm。
-60,500円。4月15日発売。


04/19
(月)
●サイトロンジャパン
LAOWAレンズを最大10,000円
キャッシュバックする「LAOWA レンズキャッシュバックキャンペーン」実施

-サイトロンジャパン、同社が国内代理店としている「LAOWAレンズ」のキャッシュバックキャンペーンを実施。
-期間中に対象レンズを購入することで、3,000円から最大10,000円をキャッシュバック。
-キャンペーン期間は4月23日〜5月20日まで。
-対象製品とキャッシュバック額は案内PDFを参照。


04/18
(日)
【ソフトウエアUPDATE]
●市川ソフトラボラトリー
SILKYPIX Developer Studio Pro10(Windows / macOS)Ver.10.0.12.0
SILKYPIX Developer Studio 10(Windows / macOS)Ver.10.1.12.0
SILKYPIX JPEG Photography 10(Windows / macOS)Ver.10.2.12.0
-市川ソフトラボラトリーの高画質・高機能な国産RAW現像ソフト「SILKYPIX Developer Studio 10」「同 Pro10」「JPEG Photography」の最新版を公開。
-今回の最新バージョンでは下記の点を改善。
-「シグマ・fp L」「富士フイルム・X-E4」「GFX100S」に対応。
-パナソニックの一部のRAWデータで、現像時に強制終了することがある点を修正。
-ファイル出力用日付焼き込みデータを編集後、バッチ現像結果に編集結果が反映されない点を修正。
-SILKYPIX Developer Studio Pro 5以前の現像パラメータファイルを読み込んだ際、トリミング領域設定が反映されない点を修正。
-その他、細かな問題を修正。


04/17
(土)
●ケンコー・トキナー
3軸手ブレ補正ジンバルと2.45インチ大型モニターを搭載した
14mm超広角レンズと1,200万画素CMOS採用4K60P対応機「MOZA MOIN Camera」発表

-3軸ジンバルと2.45インチ液晶を搭載した、コンパクトな4K60P対応モデル「MOZA MOIN Camera」、国内発表。
-画角120度の14mm相当(35mm判換算)の超広角レンズと1,200万画素CMOS搭載カメラを採用。
−電源ボタンと撮影ボタンのみのシンプル操作を実現。
-撮影モードは、タイムラプス、パノラマ、スローモーション、フェイストラッキング、FPVモードなどを搭載。
-オープンプライス。実売43,000円前後。5月21日発売。


04/16
(金)
●ケンコー・トキナー
ケンコー・トキナーアウトレットセール、
ケンコープロフェショナルイメージングアウトレットセール、今週末17日、18日中野本社で開催

-ケンコー・トキナー、KPI、今週末にアウトレットセールを実施。
-在庫処分品や旧パッケージ品などオススメ商品を多数販売。
-具体的には、レンズフィルターや カメラ用交換レンズ、 三脚、撮影用品、カメラバッグ、メモリーカードなど。
-プロ向けの ケンコープロフェショナルイメージング(KPI)アウトレットセールも同時開催。
-会場は東京・中野のケンコー・トキナーKT 中野ビル・
-開催は4月17日(土)〜18日(日)。時間は17日が11:00〜18:00、18日は11:00〜17:00。


【ファームウエアアップデート】
●シグマ
SIGMA 35mm F1.4 DG HSM | Art Lマウント用
-SIGMA fp LにおけるAF精度を向上。
-Panasonic LUMIX S1Hでの動画撮影時の絞り動作を改善。

SIGMA 20mm F1.4 DG HSM | Art Lマウント用
SIGMA 24mm F1.4 DG HSM | Art Lマウント用
-Panasonic LUMIX S1Hでの動画撮影時の絞り動作を改善。
-カメラに表示される最短撮影距離の数値を最適化。

SIGMA 85mm F1.4 DG HSM | Art Lマウント用
SIGMA 105mm F1.4 DG HSM | Art Lマウント用
-Panasonic LUMIX S1Hでの動画撮影時の絞り動作を改善。

SIGMA 70mm F2.8 DG MACRO | Art Lマウント用
-近距離から無限遠、無限遠から近距離と交互にAF動作を繰り返すと、まれに動作が不安定になる不具合を修正。


04/15
(木)
●日本カメラ社
カメラ誌「日本カメラ」、次号で休刊。出版元の日本カメラ社は4月30日で会社解散へ
-老舗の月刊カメラ誌「日本カメラ」が次号の5月号をもって休刊。73年の歴史に幕。
-さらに出版元の日本カメラ社も、4月30日で解散に。


●富士フイルム
高解像度で大口径な
Xシリーズ用広角レンズ「FUJINONレンズXF18mmF1.4R LM WR」発表

-APSミラーレスシステム「Xシリーズ」用大口径広角レンズ「フジノンレンズXF18mmF1.4 R LM WR」発表。
-35mm判換算で27mm相当で、開放F1.4の大口径を実現しながらも、小型軽量化を実現。
-「XFレンズの中で最高の解像度の1つ」に。
-レンズ構成は9群15枚構成。非球面レンズ3枚とEDレンズ1枚を採用。
-最短撮影距離は20cm。レンズ先端から約11cmの近接撮影が可能。
-AF駆動源にリニアモーターを採用。インナーフォーカス方式により、0.04秒の高速で静音なAFを実現。
-大きさは全長75.6mm。重さ約370g。フィルター径62mm。
-144,100円。5月27日発売。


●コシナ
最短撮影距離を短縮化した
Mマウント互換の大口径広角レンズ「Voigtlander ULTRON Vintage Line 28mm F2 Aspherical Type I / II VM」発表

-コシナ、クラシカルな外観とミラーレスでの使用に配慮した「Voigtlander ULTRON Vintage Line 28mm F2 Aspherical Type I / II VM」発表。
-「開放絞り値を実用的なレベルに抑えることで、コンパクトさと光学性能の高さを両立」。
-全パーツを金属製にした、クラシカルな外観デザインを採用。
-光学系は7群10枚構成。デジタルカメラを考慮した画面周辺部の色被りに配慮した設計に。
-最短撮影距離は0.5m。ミラーレス機での使用を考慮し、距離計連動範囲の0.7mより至近距離での使用も可能。
-TypeTには速写性に優れたフォーカシングノブを、TypeUでは操作性に優れたフォーカシングレバーを採用。
-大きさは最大径52mm、全長36mm。重さは 190g(Type I)、230g(Type II)。フィルター径39mm。
-Type I はブラック、Type IIはシルバーとブラックを用意。
-110,000円。5月発売予定。


●リコーイメージング
HDコートや円形絞りを新採用した、「HD PENTAX-FA Limited」レンズ3種
「HD PENTAX- FA43mmF1.9 Limited」「HD PENTAX-FA 77mmF1.8 Limited」「HD PENTAX-FA31mmF1.8 Limited」を発表日決定

-銀塩時代のプレミアムレンズ「HD PENTAX-FA Limited」レンズを最新技術によりリニュアル。
-発表当初、「4月下旬」としていた発売時期を「4月28日」に決定。
-「HD PENTAX- FA43mmF1.9 Limited」「HD PENTAX-FA 77mmF1.8 Limited」「HD PENTAX-FA31mmF1.8 Limited」の3種を発表。
-HDコーティングを採用し、ゴーストやフレアを抑えながらも、オリジナルレンズの持つ味を損なわない設計に。
-価格は各87,000円、120,000円、156,000円。4月28日発売。


【ファームウエアアップデート】
●ニコン
「D6」用ファームウエア C:Ver.1.20
-フラッグシップ一眼レフ「D8」用最新ファームウエアを公開。
-今回のC:Ver.1.20では下記の点を改善。
-カスタムメニュー f3[カスタムボタンの機能]に[撮影機能の呼び出し(ホールド)]を追加。
-カスタムメニュー f13[サブセレクター中央を優先]を追加。
-カスタムメニュー a17[フォーカスポイント表示の設定]の項目に[フォーカスポイントの移動速度]を追加。
-拡大再生中もレーティング情報を常に表示するように変更。
-[AF エリアモード]がダイナミック AF のとき、低輝度環境下のコントラストが低い被写体に対する安定性を向上。


●ソニー
「α1」(ILCE-1)用最新ファームウエア Ver.1.01
-フラッグシップモデル「α1」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.01では下記の点を改善。
-ピクチャープロファイルが「切」のときにピクチャープロファイルが適用される場合がある事象の修正。
-Imaging Edge Desktop (Remote)、Imaging Edge Mobileで接続中の動作安定性向上。


●富士フイルム
「GFX100」用ファームウエア Ver.3.02
-ラージフォーマット・ミラーレス機「GFX 100」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.01では、ハイライトが多い被写体を撮影すると、稀に長手方向に線状のノイズが記録される問題を修正。


●リコーイメージング
PENTAX K-1 ファームウェアアップデータ Ver.1.54
PENTAX K-1 Mark II / J limited 01 ファームウェアアップデータ Ver.1.20
PENTAX KP / KP J limited ファームウェアアップデータ Ver.1.30
PENTAX K-70 ファームウェアアップデート Ver.1.12
PENTAX K-3II ファームウェアアップデート Ver.1.11
-PENTAXの各種一眼レフ用最新ファームウエアを公開。
-今回の最新ファームウエアでは、新レンズ「HD PENTAX-FA 31mmF1.8 Limited」「HD PENTAX-FA 43mmF1.9 Limited、HD」「PENTAX-FA 77mmF1.8 Limited」、「smc PENTAX-FA 31mmF1.8AL Limited」「smc PENTAX-FA 43mmF1.9 Limited」「smc PENTAX-FA 77mmF1.8 Limited」のフォーカス動作を最適化。


04/14
(水)
●キヤノン
視線入力機能を備えた新開発の裏面照射CMOS搭載
AF追従秒30コマ連写をフルサイズミラーレス機「EOS R3」、開発発表

-EOS Rシリーズの最上級モデルとなる、フルサイズミラーレス機「EOS R3」を開発発表。
-「高速・高感度・高信頼性によりユーザーの撮影領域を拡大」。
-新開発の35mmフルサイズ裏面照射積層型CMOSセンサーと映像エンジン「DIGIC X」を搭載。デュアルピクセルCMOS AF」搭載。
-電子シャッター撮影時、AF/AE追従で最高約30コマ/秒。電子シャッターの歪みを大幅抑制。暗所でもノイズを抑えた動体撮影を実現。
-AFにディープラーニング技術を活用。アルゴリズム強化により、人物の頭部・瞳の検出機能の向上。さらに胴体の検出を実現。
-新たに検出可能な被写体追加に向けた開発も。
-同社デジタルカメラ初の「視線入力機能」を搭載。静止画撮影時、瞳の動きに合わせてAFフレームの移動が可能。
-「EOS-1」シリーズで培った防じん・防滴性能を実現。
-縦位置グリップ一体型ボディーを採用し、信頼性と操作性を踏襲。
-開発発表。


●キヤノン
最大倍率1.4倍でボケコントロール機能を搭載した
RFマウント用中望遠マクロレンズ「RF100mm F2.8 L MACRO IS USM」発表

-等倍を越える拡大マクロ撮影ができ、ボケコントロール機能も備えた、RFマウント用中望遠マクロ「RF100mm F2.8 L MACRO IS USM」発表。
-最大像倍率1.4倍を達成。等倍を越える拡大マクロ撮影に対応。最短撮影距離は26cm。
-球面収差を調整できる「SAコントロール機能」を初搭載。専用リングを0以外にすることで、球面収差が変化し、前後のボケ味が変化。ピント面もソフトに。
-ボディーとの協調補正により最大8段分の手ぶれ補正効果を発揮。
-オープンプライス。実売18万円前後。7月下旬発売。


●キヤノン
「EOS R3」でAF追従秒30コマを実現できる
RFシステム用超望遠レンズ「RF400mm F2.8 L IS USM」「RF600mm F4 L IS USM」発表

-RFマウント用の大口径超望遠レンズ「RF400mm F2.8 L IS USM」「RF600mm F4 L IS USM」発表。
-本日開発発表された「EOS R3」のAF追従秒30コマ連写に対応。
-光学系は従来のEFマウント用を踏襲しており、蛍石レンズ2枚とスーパーUDレンズ1枚の13群17枚。
-特殊コートの「ASC」を採用し、フレア・ゴーストを抑制。
-RFマウント化にともない、手ブレ補正制御の最適化。5.5段の手ブレ補正効果を実現。
-動画撮影時の絞り制御を1/8段の分解能で設定可能に。
-オープンプライス。実売価格は各166万5000円、181万円前後。7月下旬発売。


04/13
(火)
●焦点工房
フルサイズミラーレス機用
大口径超広角レンズ「銘匠光学 TTArtisan 21mm f/1.5 ASPH」発表

-フルサイズミラーレス用の大口径超広角レンズ「銘匠光学 TTArtisan 21mm f/1.5 ASPH」、4マウントの予約を開始。
-フルサイズ対応で21mmの超広角ながらも、開放F1.5を実現。ボケを活かした作画が可能に。
-写りについては「開放時はオールドレンズのようなソフトな描写、一段絞るとシャープな描写に変わるのが特徴」。
-絞り羽根は10枚。光源に10本の光芒ができる仕様に。
-レンズ構成は11群13枚。ASPH非球面ガラス1枚、高屈折低分散ガラス5枚を採用。
-最短撮影距離 0.5m。
-72mm径フィルターホルダーを付属。フィルターの使用にも対応。
-マウントは、ソニーE、ライカL、ニコンZ、キヤノンRFの4種を用意。
-大きさは最大径56mm、全長76mm。重さ約420g(ソニーEマウント用)。
-36,300円。4月発売予定。予約受付中。


04/12
(月)
●シグマ
コロナ感染拡大防止、まん延防止等重点措置により
本社窓口でのカスタマーサポート業務の一部を当面の間休止。電話やメールサポートは継続

-新型コロナウイルス感染拡大防止やまん延防止等重点措置に伴い、カスタマーサポート業務一部を休止。
-同社本社窓口での点検・修理の受け付け業務を、本日4月12日より、当面の間休止。
-送付による製品の点検や修理は継続。電話やメールでの連絡は受け付け中。
-今後の対応は、状況により適宜見直し。


●コシナ
Mマウント互換の
大口径広角レンズ「フォクトレンダー ULTRON 28mm F2」、生産終了

-Mマウント互換のVMマウントを採用した、フルサイズ対応大口径広角レンズ「フォクトレンダー ULTRON 28mm F2」の生産を完了。
-大口径とコンパクトさを両立させたMマウント用広角レンズに。
-生産完了につき、今後は市場在庫のみに。
-75,000円。


04/11
(日)
●カメラ記者クラブ
カメラグランプリ2021「あなたが選ぶベストカメラ賞」、Web投票本日締切
-カメラ記者クラブ主催の「カメラグランプリ2021」の、Web読者投票部門が本日23:59で締切。
-最も優れた1機種を決める「あなたが選ぶベストカメラ賞」への投票は、カメラ記者クラブの専用ページから投票可能。
-投票期間は2月25日〜4月11日23時59分まで。


04/10
(土)
●ケンコー・トキナー
国内加工による高いタッチ感を実現した
光学ガラス採用の液晶保護ガラス「KARITES」に「フジフイルム X-E4/X-T4用」を追加

-デジタルカメラ用液晶保護ガラス「KARITES(カリテス)」のラインナップを充実。
-あらたに「フジフイルム X-E4/X-T4用」を追加。
-薄さ0.21mmで硬度9H以上の強度を備えた光学ガラスを採用。
-ARコートにより95.0%以上の高い透過性を実現。
-すべての工程を日本国内で実施。高い品質と滑らかなタッチ操作に。
-オープンプライス。4月9日発売。


04/09
(金)
●シグマ
「SIGMA 28-70mm F2.8 DG DN | Contemporary」の初期ロッドの一部を新品交換へ
-シグマ、今春発売の新製品「SIGMA 28-70mm F2.8 DG DN | Contemporary」の初期ロッド一部を新品交換。
-「初期ロット分の一部の製品でゴースト耐性が悪化する可能性を否定できないとの結論に」。
-対象製品は「SIGMA 28-70mm F2.8 DG DN | Contemporary (Lマウント用、ソニー Eマウント用)」の、シリアル番号「55488834以前」のもの全品。
-「工程管理による対策が確認できたことから、対象となるシリアル番号の製品は全て回収のうえ新品との交換にて対応」。
-該当製品ユーザーは専用申し込みフォームから申し込み。
-交換用製品の発送は4月20日より順次実施。返送まで最長2週間程度。
-製品の販売再開は5月以降を予定。
-詳細は告知ページを参照。


●ウエスタンデジタル
読み出し速度130MB/秒の
「サンディスク・ウルトラ プラス SDXCカード」に256GBタイプを追加

-サンディスクの中堅SDカード「ウルトラ プラス SDXCカードシリーズ」のラインナップを拡充。
-あらたに256GBタイプを追加。、16GBから256GBをラインナップ。
-同社独自技術により最大130MB/秒の読み取り速度を実現。
-ビデオスピードクラス10、UHSスピードクラス1、CLASS10に対応。
-防水、耐温度、耐衝撃、耐X線など高い耐久性を実現。
-無期限保証。
-オープンプライス。4月9日発売。


04/08
(木)
●海外ソニー
背面ディスプレイを高精細化した
マイナーチェンジモデル「α7RIV(ILCE-7RM4A)」、42メガ機「α7RIII(ILCE-7R3A)」海外発表

-αシリーズの高画素機「α7RIV」「α7RIII」をマイナーチェンジ。
-機種名や基本機能、デザインはそのままに細部をリニュアル。
-モデル名は「ILCE-7R4」から、「ILCE-7R4A」、「ILCE-7R3」から、「ILCE-7R3A」に変更。
-おもな改善点は、背面ディスプレイを従来の約144万ドットから、約236万ドットタイプに。
-海外発表。


【ソフトウエアUPDATE]
●シグマ
SIGMA Photo Pro 6.8.0
-純正RAW現像ソフト「SIGMA Photo Pro 6.8.0」を公開。
-今回の最新バージョンでは下記の点を改善。
-SIGMA fp LのRAWデータ(DNGファイル)の編集・現像に対応。
-カラーモードに「パウダーブ現像ソフトルー」「デュオトーン」を追加。
-「ホワイトバランス設定」を50Kステップに変更。
-画像処理を高速化。
-「調整設定」-「Auto」を選択すると、画面内の人物を検知し、人物を優先して露出を決定するアルゴリズムに変更。


04/07
(水)
●シグマ
fpシリーズ用外付けEVFユニット
「SIGMA ELECTRONIC VIEWFINDER EVF-11」供給状況を告知。当初、品薄状態に

-「fp L」と同時発表された、fpシリーズ用EVFユニット「EVF-11」の供給状況について告知。
-同社の予想を上回る注文があり、生産が追いつかない状況に。
-そのため、4月16日発売当初、市場で品薄状態に。


●市川ソフトラボラトリー
高画質RAW現像ソフト「SILKYPIX Developer Studio Pro10」
第33回 「中小企業優秀新技術・新製品賞 」ソフトウェア部門で優良賞受賞

-市川ソフトラボラトリー、「SILKYPIX Developer Studio Pro10」で第33回「中小企業優秀新技術・新製品賞」ソフトウェア部門の優良賞を受賞。
-今回の受賞では、「SILKYPIX Developer Studio Pro10」で搭載された、同社の「画像一致点検出技術」(特許第4689758)を評価。
-同機能は、連続撮影した複数データを正確に位置合わせして合成する独自技術に。


04/06
(火)
【ファームウエアアップデート】
●ニコン
NIKKOR Z 20mm f/1.8 S用ファームウェア Ver. 1.01
NIKKOR Z 85mm f/1.8 S用ファームウェア Ver. 1.01
-Zシリーズ用レンズ「NIKKOR Z 20mm f/1.8 S」「NIKKOR Z 85mm f/1.8 S」用ファームウェアを公開。
-今回のVer. 1.01では下記の点を改善。
-AF作動中、撮影画面が一瞬だけ明るくなりF値表示が"F--" になる点を改善。


●パナソニック
LUMIX S1R (DC-S1R)用ファームウエア Ver.1.8
LUMIX S5 (DC-S5)用ファームウエア Ver.2.2
-フルサイズミラーレス機「LUMIX S1R」「S5」用最新ファームウエアを公開。
-今回の最新ファームでは下記の点を改善。
-動画撮影時に、カメラの縦位置情報の付加が可能に。
-ACアダプター「DMW-AC10(別売)」使用時、[エコモード] が使用可能に。
-動画記録中、まれにAF枠などの表示が点滅する点を改善。
-静止画や動画再生中、操作のタイミングにより、まれにフリーズする点を改善。
-全画面表示でピンポイントAF使用時、指定したAF位置がずれる点を改善。

LUMIX S1(DC-S1)用ファームウエア Ver.2.0
-フルサイズミラーレス機「LUMIX S1」用最新ファームウエアを公開。
-今回の最新ファームでは下記の点を改善。
-アップグレードソフトウェアキー「DMW-SFU2」による機能を追加。
-[Dual Native ISO設定]機能に対応。
-動画撮影時に、カメラの縦位置情報の付加が可能に。
-ACアダプター「DMW-AC10(別売)」使用時、[エコモード] が使用可能に。
-動画記録中、まれにAF枠などの表示が点滅する点を改善。
-静止画や動画再生中、操作のタイミングにより、まれにフリーズする点を改善。
-全画面表示でピンポイントAF使用時、指定したAF位置がずれる点を改善。


●OMデジタルソリューションズ
E-M1X用ファームウエア Ver.2.1
E-M1 Mark III用ファームウエア Ver.1.3
-「E-M1X」「E-M1 MarkIII」用の各ファームウエアを公開。
-今回の最新ファームでは下記の点を改善。
-M1チップ搭載MacのUSB通信に対応。
-ATOMOS社製品との接続安定性を向上。


04/05
(月)
●キヤノンマーケティングジャパン
「your EOS」をコンセプトにしたコミュニケーション拠点
「キヤノンフォトハウス銀座」「キヤノンフォトハウス大阪」、4月14日13時にリニュアルオープン

-同社のコミュニケーション拠点「キヤノンフォトハウス銀座(東京都中央区)」「キヤノンフォトハウス大阪(大阪市北区)」、4月14日13時にオープン。
-現在一時閉館中の「キヤノンデジタルハウス銀座」「キヤノンデジタルハウス大阪」を、新たに「キヤノンフォトハウス銀座」「キヤノンフォトハウス大阪」に。
-ユーザーとキヤノンが写真を通じて直接対話する共創型のコミュニケーション拠点に。
-最新のカメラやレンズ体験に加え、編集や印刷体験、コンサルティングまでを網羅。
-さらに、セミナーやイベントのオンライン配信する拠点としても展開。
-「your EOS」がコンセプト。写真をキーワードに、より深いコミュニケーションを実現する拠点に。
-リニュアル後は、定休日を変更。従来の日曜・祝日に加え、月曜日も定休日に。


●フォーサーズシステムフォーラム
マイクロフォーサーズ公式ウェブサイトを全面リニューアル。各種デバイス表示対応や検索機能を強化
-マイクロフォーサーズフォーラム、4月3日の「フォーサーズの日」に合わせ、公式サイトを全面リニューアル。
-同規格は2008年、パナソニックとOM デジタルソリューションズが共通規格「マイクロフォーサーズシステム規格」を共同発表したもの。
ー現在、賛同企業は56社に。
-今回の公式Webリニューアルにより、より利用しやすいサイトに。
-スマートフォンやタブレットでの表示に最適化した「レスポンシブウェブデザイン」を採用。
- マイクロフォーサーズ製品の検索機能を追加。


04/04
(日)
●焦点工房
独特なソフト効果が得られる
「K&F Concept NANO-Xシリーズ ブラックミスト 1/8 フィルター」、直販限定モデル発売

-芯のあるピントを維持しながらソフト的な効果が得られるブラックミスト系フィルター「K&F Concept・NANO-X ブラックミスト 1/8 フィルター」。
-ねじ込み式フィルターの49〜82mmサイズを、直販サイト限定発売。
-価格は49mm径4,050円〜82mm径8,010円。4月2日発売開始。

【ファームウエアアップデート】
●焦点工房
Fringer FR-FTX1 ファームウェアアップデート Ver.1.30
-ニコンFマウントレンズを富士XシリーズボディーでAF撮影できる「Fringer FR-FTX」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.30では、動作確認済みの対応レンズを追加。


04/03
(土)
【ファームウエアアップデート】
●キヤノン
EOS R6 ファームウエア Version 1.3.1
-2,010万画素フルサイズミラーレス機「EOS R6」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.3.1では下記の機能向上と修正を網羅。
-動画記録サイズに[RAW(軽量)],8K/4Kに[IPB(軽量)]を追加。
-メニューのAFタブに[電子式フルタイムMF]を追加。
-FTP転送中、カメラのモニターに転送時間(予測値)が表示されるように改善。
-静止画撮影のドライブモードを「高速連続撮影」にして連写すると、稀にカメラが正常に動作しなくなる点を修正。
-稀にファインダー内の画面表示が乱れる点を修正。
-USB給電を長時間継続した場合、特定の条件で給電が停止する点を修正。


04/02
(金)
●ニコン
直販サイト「ニコンダイレクト」、Zシリーズ製品対象に36回までの分割金利手数料無料キャンペーンを実施
-ニコンの直販ショップ「ニコンダイレクト」で、Zシリーズ対象の無金利キャンペーンを実施。
-最大36回払い分までの分割金利手数料を、ニコンダイレクトが負担。
-ZシリーズのボディーとNIKKOR Zレンズが対象に。
-対象商品と対象商品以外の同時購入でも、無金利キャンペーン対象に。
-キャンペーン期間は、4月1日〜7月12日 11:59まで。


●ニコン
不要になった手持ちの製品を高価買取し製品購入ができる「ニコンダイレクト買替応援キャンペーン」実施
-ニコンダイレクト、手持ちの同社製品を高価買い取りし、製品購入に使える「 ニコンダイレクト買替アシストサービス」を実施。
-手持ちの製品を買取サービス提供会社(デジタルリユース社)が買取り。
-その買取代金(現金・クーポン)で、ニコンダイレクトで同社製品の購入が可能に。
-対象機種の査定金額が大幅アップする「買い替え応援キャンペーン」に。
-キャンペーン期間は3月31日〜7月30日13:00まで。
-機種により、最低金額を最大8,000円アップ。
-ニコンダイレクトクーポンで製品を購入する場合、買取価格にさらに25%アップ。
-詳細は案内ページ参照。


04/01
(木)
●DigitalCamera.jp
音声SNS「Clubhouse」で本日4月1日20時より
メーカーに聞く【「シグマ fp L」をもっと知りたい!】をオンエア
-DigitalCamera.jpのコンテンツとして、音声SNS「Clubhouse」でさまざまなプログラムを不定期にオンエア。
-本日、4月1日20時より、「メーカーに聞く【「シグマ fp L」をもっと知りたい!】をオンエア。
-発表イベントでは語りきれなかった同機の詳細を、シグマのプロサポート担当者をお招きし、お話を伺います。
※「Clubhouse」視聴には、iOS端末とアプリなどが必要です。



【ファームウエアアップデート】
●ソニー
ZV-1本体ソフトウェアアップデート (Windows) Ver. 2.01
-VLogcam「ZV-1」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.2.01では、静止画モード時、まれにカメラが再起動する点を修正。


●富士フイルム
「X-T4」用ファームウエア Ver.1.20
-Xシリーズ上級モデル「X-T4」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.20では下記の点を改善。
-「自動電源OFF温度」選択機能を追加。動画撮影時の「自動温度OFF温度」の設定が可能に。
-セットアップメニューの接続設定>情報表示にIPアドレス表示を追加。
-TTLスローシンクロフラッシュ撮影時のシャッター速度を改善。シャッター速度オートで1/8秒よりも長いシャッター速度でのシンクロ撮影が可能に。
-その他軽微な不具合を修正。




※コロナ禍のため、今年もエイプリルフール特集を自粛いたします。





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