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HotNews Digest Last Update 2019/09/15
12:15

09/15
(日)
【ファームウエアアップデート】
●焦点工房
TECHART TZE-01 ファームウェアアップデート: Ver.2.0.0
-Eマウントレンズを、ニコンZシリーズボディーに装着でき、AF撮影できるマウントアダプター「TZE-01」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.2.0,0では下記の点を改善。
-ボディ内手ぶれ補正の安定化。
-「SIGMA 14-24mm F2.8 DG DN | Art」使用時のAF速度とピント精度を向上。

09/14
(土)
●シグマ
Lマウント用交換レンズのラインナップを拡充。
「SIGMA 20mm F1.4 DG HSM | Art」「同 24mm F1.4 DG HSM | Art」「同135mm F1.8 DG HSM | Art」を追加。9月27日発売に

-同社のLマウント用交換レンズのラインナップをさらに拡充。あらたに下記の3種のLマウント用レンズを追加。
-今回追加されたのはArtシリーズの「SIGMA 20mm F1.4 DG HSM | Art」「SIGMA 24mm F1.4 DG HSM | Art」「SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art」。
-Lマウントボディー用として、すでにMC-21が販売されているが、Lマウント専用レンズを利用することで、専用AF駆動やボディ通信を最適化した制御アルゴリズムを開発。
-AF速度の高速化やAF-Cモードへの対応。さらに、カメラ内手ブレ補正やカメラ内収差補正機能も完全対応。
-「20mm F1.4」は150,000円、「24mm F1.4」は127,000円、135mm F1.8は175,000円。9月27日発売。
-同日より、Lマウントへのマウント交換サービスも開始。

09/13
(金)
●キヤノン
台風の影響で発売延期になっていた
ミドルクラスのASP 3,250万画素一眼レフ「EOS 90D」、発売日決定。9月20日発売へ

-最新高画素・高速センサーを搭載した、一眼レフEOSのミドルクラスモデル「EOS 90D」。
-先日、発売日を前倒しし、「9月中旬」から「9月12日発売」に変更。その後、台風15号の影響で「9月下旬発売」に延期した発売日を「9月20日」に決定。
-高速性、高画質、ファインダー性能。デュアルピクセルAFなどを搭載した「APS一眼レフの完成形」(同社)に
-連写速度はAF追従で秒間10コマの超高速連写を実現。ミラーアップアップでAF固定では秒11コマ。
-電子シャッターで1/16,000秒を実現。メカシャッターは1/8,000秒まで。
-イメージセンサーは、APSサイズで最高の3,250万画素デュアルピクセルCMOSを搭載。高画素化により撮影後のトリミングも。
-大きさは約140.7×104.8×76.8mm。重さ約701g。
-オープンプライス。実売価格はボディーで15万円。18-135キットで197,500円。9月20日発売。

09/12
(木)
●富士フイルム
3.5インチタッチ式ワイドを採用した本格4K動画撮影可能な
新開発のAPS-Cサイズ2,424万画素ベイヤー型CMOS搭載ミラーレス機「FUJIFILM X-A7」発表

-ベイヤー型センサー搭載機「X-A」シリーズの最新モデル「X-A7」を発表。
-3.5型で16:9比率、最高輝度1000カンデラののタッチ操作可能な明るいワイド液晶モニターを搭載。背面はほぼ液晶というイメージの新感覚モデルに。
-イメージセンサーに、新開発の2,424万画素ベイヤー型CMOSセンサーを搭載。最高感度ISO12800。拡張で最高51200。
-高速読み出しが可能な銅配線を採用。ローリングシャッター歪みを大幅軽減。
-位相差検出画素をセンサー全面に採用。AF速度が向上。動体追尾AFや瞳AFが可能。
-さらに高感度性能も向上。ISO感度51,200でもノイズの少ない撮影が可能に。
-連写速度は秒間6コマ。
-動画性能は4K30P。連続15分の録画が可能。画面全体から6K相当のデータを取得し、4Kデータを生成。フルHDでは60fps。さらに、このクラスでは数少ないvlog記録にも対応。
-撮影枚数は440枚の連続撮影が可能に。
-自動選択式の「アドバンストSRオート」に「ブライトモード」を搭載。HDR合成技術による、明るく鮮やかな撮影が可能。
-「シーンポジション」に「ライトトレイル」をXシリーズ初搭載。長時間露光での比較明合成が可能。撮影状況のライブビューでの確認も可能。
-スマートフォンやタブレットとの接続性・安定性も強化。
-大きさは約19.0×67.7×41.1mm。重さはボディー単体で約320g、ズームキットでも約455gと軽量。
-カラーバリエーションはシルバーとキャメル。
-ボディー単体での発売はなく、パワーズームの「フジノンレンズ XC15-45mmF3.5-5.6 OIS PZ」レンズキットのみでの展開。
-オープンプライス。レンズキットで実売8万円台前半。2019年10月下旬発売。

09/11
(水)
●アップル
13mm相当の超広角レンズを含む12メガ3カメラを採用した
iPhoneシリーズのハイエンドモデル「iPhone11 Pro」シリーズ発表

-アップルのスマートフォン「iPhone」をモデルチェンジ。
-あらたにカメラ機能を重視した、ハイエンドの「Pro」シリーズを展開。
-「iPhone11Pro」「iPhone11Pro MAX」の2機種を発表。
-同シリーズでは、これまで26mm相当と52mm相当だったカメラシステムに、13mm相当の超広角カメラをを追加した3カメラ構成を採用。
-各カメラは連動し、滑らかなズーミング操作や各ユニットごとのピントやホワイトバランス、露出などの連携機能をシステムとして管理。
-イメージセンサーは、3カメラいずれも、12メガタイプを搭載。
-あたらに、ナイトモードを搭載し、暗いシーンでの撮影画質を向上。
-ディスプレイには有機ELを採用。コントラスト比で200万:1。HDR表示にも対応。サイズはProが5.8インチ、MAXは6.5インチ。
-動画機能を重視しており、カメラでも4K60p動画のHDR撮影が可能。
-メモリー容量は64GB、256GB、512GBの3種を用意。
-国内価格は64GBタイプで106,800円、同MAXが119,800円。256GBタイプは、各122,800円と135,800円。
-9月13日予約開始。9月20日発売。

●サイトロンジャパン
画角210度を実現した小型軽量な
マイクロフォーサーズ専用MF全周魚眼レンズ「Laowa 4mm f/2.8 Fisheye MFT」、日本国内発表。発売延期に

-LAOWAブランドを展開するVenus Opticsから、画角210度のマイクロフォーサーズ用全周魚眼レンズ「Laowa 4mm f/2.8 Fisheye MFT」を日本国内正式発表。
-同レンズは、今春のCP+でも参考出品されていたが、今回、国内輸入代理店であるサイトロンジャパンから、日本国内向けに正式発表。
-全周魚眼レンズで、画角は210度。180度以上あるため、VR撮影時のステッチが容易。
-さらに、真上を向けて撮影しても、地上風景が大きく映り込むため、風景や星景写真にも便利。
-レンズ構成は6群7枚構成。中心はもちろん、周辺部まで高解像度を実現。
-最短撮影距離は0.08m。マニュアルフォーカス専用。
-大きさは最大径45.2mm、全長25.5mm。重さ135g。きわめてコンパクトな設計に。
-マウントはマイクロフォーサーズ専用。
-初回出荷100本限定でLAOWA オリジナルレザーポーチをプレゼント。
-追記;問題のある個体が混在していたため、リリース時「9月13日」としてた発売日を延期。
-オープンプライス。実売28,000円前後。発売。

●Laowa
中判ミラーレス機「GFX」で13mm相当の撮影ができる
歪曲収差を極力抑えたマニュアルフォーカス専用超広角レンズ「Laowa 17mm f/4 Ultra-Wide GFX Zero-D」、日本国内発表

-昨年のフォトキナで参考出品された、GFXシステム用超広角レンズ「Laowa 17mm f/4 Ultra-Wide GFX Zero-D」を日本国内向けに正式発表。
-中判ミラーレス機「GFX」で、35mm判換算で13mmレンズ相当の超広角撮影が可能。画角は113度に。
-歪曲収差を極力抑えた「Zero-D」仕様に。
-マニュアルフォーカス専用。
-レンズ前面に86mm径のフィルタ-装着が可能。
-光源の光芒を10方向にするため、5枚絞りを採用。
-14群21枚構成。特殊堤分散ガラス3枚、非球面レンズ2枚を採用。
-最短撮影距離20cm。
-大きさは最大径88mm、全長124.5mm。重さ約829g。
-発売記念として、LAOWA オリジナル UVフィルターをプレゼント。
-オープンプライス。実売160,000円前後。9月13日発売。

09/10
(火)
●キヤノン
ミドルクラスのASP 3,250万画素デュアルピクセルCMOS採用
一眼レフ「EOS 90D」、台風の影響で発売日延期。9月下旬発売に

-最新高画素・高速センサーを搭載した、一眼レフEOSのミドルクラスモデル「EOS 90D」。
-先日、発売日を前倒しし、「9月中旬」から「9月12日発売」に変更したが、台風15号の影響で「9月下旬発売」に延期。
-高速性、高画質、ファインダー性能。デュアルピクセルAFなどを搭載した「APS一眼レフの完成形」(同社)に
-連写速度はAF追従で秒間10コマの超高速連写を実現。ミラーアップアップでAF固定では秒11コマ。
-電子シャッターで1/16,000秒を実現。メカシャッターは1/8,000秒まで。
-イメージセンサーは、APSサイズで最高の3,250万画素デュアルピクセルCMOSを搭載。高画素化により撮影後のトリミングも。
-大きさは約140.7×104.8×76.8mm。重さ約701g。
-オープンプライス。実売価格はボディーで15万円。18-135キットで197,500円。9月下旬発売。

09/09
(月)
【ファームウエアアップデート】
●焦点工房
Fringer FR-FX2 ファームウェアアップデート Ver.1.30
Fringer FR-FX1 ファームウェアアップデート Ver.3.10
Fringer FR-FX10 ファームウェアアップデート Ver.3.10
-マウントアダプター「Fringer FR-FX2」「FR-FX1」「FR-FX10」用最新ファームウエアを公開。
-富士フイルムXマウントボディーで、キヤノンEFマウントレンズをAF撮影できるマウントアダプターに。
-今回の最新ファームウエアでは下記のレンズ対応とバグ修正を実施。
-一部製品で使用中にブラックアウトする症状を修正。
-下記レンズの一部が正常認識されない点を修正。「TOKINA AT-X 14-20 F2 PRO DX」「TAMRON 10-24mm F/3.5-4.5 Di II VC HLD(B023)」「TAMRON 16-300mm F/3.5-6.3 Di II VC PZD MACRO(Model B016)」。
-「CANON EF 400mm F4 DO IS USM」「CANON EF 400mm F4 DO IS USM + エクステンダー EF 1.4X」での動作を確認。

09/08
(日)
●焦点工房
ソニーEマウントレンズをニコンZボディーに装着できる
マニュアルフォーカスレンズ専用マウント変換アダプター「SHOTEN SE-NZ」発表

-焦点工房のオリジナルブランド「SHOTEN」の、Eマウント→Zマウント変換アダプター「SE-NZ(ソニーEマウントレンズ → ニコンZマウント変換)」を発表。
-同アダプターは、Edge50で撮影。マウントレンズを、ニコンZボディーに装着可能。
-ただし、マニュアルレンズ専用で、電子接点付きのEマウントレンズには非対応。
-高耐久性・高剛性素材の真鍮パーツを採用し、高精度での取り付けが可能。
-9,000円。9月5日発売。

09/07
(土)
●タムロン
一眼レフ用大口径超広角ズーム
「SP 15-30mm F/2.8 Di VC USD (Model A012)」キヤノン用、 EOS Rシステム対応の無償ファームアップサービスを開始

-一眼レフ用の大口径超広角ズーム「SP 15-30mm F/2.8 Di VC USD (Model A012)」、キヤノン用のファームアップサービスを開始。
-レンズのファームアップにより、キヤノンのミラーレスシステム「EOS R」に対応。
-ファームアップは同社サービス拠点にレンズを送付することで、無償でファームアップ可能。
-撮影時には、キヤノン純正のマウントアダプターが必要。

●タムロン
100-400mm F/4.5-6.3 Di VC USD (Model A035) ニコン用ファームウェアVer.3
70-210mm F/4 Di VC USD (Model A034) ニコン用ファームウェアVer.2
SP 85mm F/1.8 Di VC USD (Model F016) ニコン用ファームウェアVer.4
-同社レンズの最新ファームウエアを公開。
-今回のファームアップでは、各レンズのニコンマウント用レンズで、「FTZ」を介してミラーレスシステム「ニコンZシステム」ボディーでの撮影が可能に。

09/06
(金)
●ウエスタンデジタル
独自技術でUHS-1規格を越える高速読み取り速度を実現した「サンディスク エクストリーム プロ SDXC UHS-Iカード」
「同エクストリーム プラス SDHC/SDXC UHS-Iカード」「同ウルトラ プラス SDHC/SDXC UHS-Iカード」「同SD UHS-I カードリーダー」、国内正式発表

-サンディスク、ポピュラーなUHS-I規格のSDカードを、独自技術で同規格を越える高速化を実現した新ラインナップを国内発表。
-同社のUHS-I規格SDカードの「エクストリーム プロシリーズ」「エクストリーム プラスシリーズ」「ウルトラ プラスシリーズ」をさらにスピードアップ。
-同社独自技術により、UHS-I規格で定義された104MB/秒以上の読取り速度を実現。
-ただし、この技術に対応した同社のUHS-Iカードリーダーを併用することで実現。
-ハイエンドの「エクストリーム プロ」シリーズは、読取り最大170MB/秒、書込み最大90MB/秒を実現。1TB、512GB、256GBをラインナップ。
-ミドルクラスの「サンディスク エクストリーム プラス」は、読取り最大150MB/秒、書込み最大70MB/秒。128GB、64GB、32GB。
-エントリークラスの「ウルトラ プラス」は読取り最大130MB/秒。128GB、64GB、32GB。
-高速読み出しを実現するSDカードリーダー「サンディスク SD UHS-I カードリーダー」により、最大170MB/秒の高速データ転送を実現。USB 3.0対応。

●キヤノン
AF追従秒10コマ連写。視野率100%、45点クロスAFを実現した
ミドルクラスのASP 3,250万画素デュアルピクセルCMOS採用一眼レフ「EOS 90D」、発売日決定

-最新高画素・高速センサーを搭載した、一眼レフEOSのミドルクラスモデル「EOS 90D」。
-発表時、発売時期を「9月中旬」としていたが、あらたに「9月12日発売」に決定。
-高速性、高画質、ファインダー性能。デュアルピクセルAFなどを搭載した「APS一眼レフの完成形」(同社)に
-連写速度はAF追従で秒間10コマの超高速連写を実現。ミラーアップアップでAF固定では秒11コマ。
-電子シャッターで1/16,000秒を実現。メカシャッターは1/8,000秒まで。
-イメージセンサーは、APSサイズで最高の3,250万画素デュアルピクセルCMOSを搭載。高画素化により撮影後のトリミングも。
-ファインダーは視野率100%。倍率0.95倍。
-AFはオールクロスの45点測距。最大27点で開放F8での測距が可能。
-デュアルピクセルCMOS AFを搭載。ライブビュー時には5481点AFが利用可能。ミラーレス機に遜色のない性能に。瞳AF。サーボAF対応。EV-2でも合焦。
-操作部に、2つのマルチコントローラーを採用。
-動画性能は4K30P。EOS初のクロップしない動画撮影が可能。フルHDで120Pまでのスロー動画も。
-映像エンジンは「DIGIC8」を搭載。
-大きさは約140.7×104.8×76.8mm。重さ約701g。
-オープンプライス。実売価格はボディーで15万円。18-135キットで197,500円。9月12日発売。

09/05
(木)
●米 ニコン
フルサイズミラーレスZシステム用大口径広角レンズ「Nikkor Z 24mm f / 1.8 S」、海外発表
-高画質なSラインのZマウント用大口径広角レンズ「Nikkor Z 24mm f / 1.8 S」を海外向けに発表。
-マルチフォーカシングシステムの採用により諸収差を大幅に低減。撮影距離に関係なく、画面周辺まで高画質に。
-EDガラス1枚と非球面レンズ4枚を採用。色収差を抑え、絞り開放から画面周辺でのコマ収差を良好に補正。
-コーティングにはナノクリスタルコートを採用し、ゴーストやフレアを軽減。
-コントロ-ルリングを採用、フォーカスリングのほか、AF/MF切り替えや露出補正なども割り当て可能。
-AF駆動には静穏なステッピングモーターを採用。
-高い防塵防滴性を確保。
-電磁絞り機構を採用し、高精度な絞り制御が可能。
-大きさは最大径78.0mm、全長96.5mm。重さ約450g。
-海外向け発表。999.95ドル。海外では10月後半発売予定。

09/04
(水)
●ニコン
フラッグシップデジタル一眼レフ「ニコンD6」、
大口径望遠ズーム「AF-S NIKKOR 120-300mm f/2.8E FL ED SR VR」、開発発表

-ニコン、プロ向けデジタル一眼レフのフラッグシップモデル「D6」を開発発表。
-FXフォーマット対応の大口径望遠ズーム「AF-S NIKKOR 120-300mm f/2.8E FL ED SR VR」も開発中に。
-ニコンのD1ケタシリーズの初代モデル「D1」誕生から今年で20年。「D6」は、その最新機種として開発。
-開発発表のため、いずれも詳細情報は未公開。

●国立科学博物館
令和元年度の未来技術遺産に「ニコンF」「ハンザ・キヤノン」「ペンタックスI型」を認定
-国立科学博物館が選定する令和元年の「未来技術遺産」にカメラ3機種を選出。
-「日本の小型精密カメラの出発点となった機種」として「ハンザ・キヤノン」(1935年)。
-「国産 35 ミリ一眼レフカメラの原点」として「アサヒフレックスT型」(1952年)。
-「世界が認めた一眼レフカメラの完成形」として「ニコン F」(1959年)。

09/03
(火)
●キヤノン
キヤノン公式グッズ「Canon Official Fan Goods」に
オリジナルのTシャツセットやラグビーユニフォームベア、フェイスタオルなどを追加

-キヤノンの公式オリジナルグッズのラインナップを拡充。
-あたらに、カメラをデザインした「Tシャツセット AP-TS302」(Tシャツ3枚セット)。7,980円。
-ラグビーユニフォーム姿のくまのぬいぐるみ「ベア MC-BR002」。500個限定。3,480円。
-カメラやアクセサリーのイラスト柄と「EF70-200 F2.8L IS III USM」をモチーフにしたレンズ柄の2種類を用意。2,780円。
-9月5日発売開始。オンラインショップで入手可能。

09/02
(月)
●ソニー
今春発売のAPSミラーレス機「α6400」を対象にした
キャッシュバックする「αスタートアップ オータムキャンペーン」、9月30日まで実施
-ソニー、APSミラーレス機「α6400」を対象としたキャッシュバックキャンペーン「αスタートアップ オータムキャンペーン」を実施。
-2019年8月30日〜9月30日に購入された製品が対象。
-対象モデルとキャッシュバック金額は下記の通り。
-「α6400 ダブルズームレンズキット」「同高倍率ズームレンズキット」は15,000円をキャッシュバック。
-「α6400 パワーズームキット」「α6400ボディー」は10,000円をキャッシュバック。
-応募方法など詳細は当該ページ参照。

09/01
(日)
【ソフトウエアUPDATE]
●市川ソフトラボラトリー
SILKYPIX Developer Studio Pro9 Windows/macOS (Ver.9.013.0)
SILKYPIX Developer Studio 9 Windows/macOS (Ver.9.1.13.0)
-高画質・高機能RAW現像ソフト「SILKYPIX」各シリーズをアップデート。
-今回の最新バージョンでは下記の点を改善。
-あらたに「Canon PowerShot G5 X Mark II,」「PowerShot G7 X Mark III」、「Leica M-E (Typ 240)」「 Q2」「V-LUX 5」、「Olympus TG-6」のRAWデータに対応。
-「Fujifilm GFX100」の一部のRAWが読み込めない点を修正。
-「覆い焼き・焼き込み」のパラメータを適用した際、強制終了することがある点を修正。
-「SILKYPIX Developer Studio 8SE」で調整された現像パラメータファイルが存在する画像を開いた際、スポッティングツールの現像パラメータが反映されない点を修正。
-「RAW FILE CONVERTER EX 3.0 powered by SILKYPIX」で調整された現像パラメータファイルが存在する画像を開いた際、現像パラメータが反映されない点を修正。
-その他、細かな問題を修正。

08/31
(土)
【ファームウエアアップデート】
●キヤノン
「EOS 80D」用ファームウエア Version 1.0.3
-APS一眼レフ「EOS 80D」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.0.3では下記の点を改善。
-PTP通信の脆弱性を修正。
-ファームウエアアップデートに関する脆弱性を修正。

08/30
(金)
●ソニー
「α7RIV」や「α6600」「α6100」など
ソニーαシリーズの最新製品を一堂に集めたリアルイベント「α Universe 2019 PREMIUM EVENT」、10月12-13日東京で開催

-「α7RIV」や昨日発表の「α6600」「α6100」など最新製品を一堂に集めたリアルイベント「α Universe 2019 PREMIUM EVENT」を開催。
-開催日は10月12-13日。会場は東京・大崎の「ソニーシティー大崎」で開催。
-会場では新製品の実機体験が可能。
-さらに、プロフォトグラファーの作品展示やトークイベントなどを開催。
-実機での撮影体験ができる特設ブースも設置。
-また、札幌、名古屋、大阪、福岡のαプラザで連動イベントを展開。
-入場無料。予約不要。詳細は当該ページ参照。

08/29
(木)
●ソニー
APS24.2メガCMOS搭載AF追従秒11コマ連写のEVF内蔵ミラーレス機「α6600」「α6100」,、国内発表
APS向けGレンズ「E16-55mmF2.8G」「E70-350mmF4.5-6.3G OSS」も同時発表
-ソニーαシリーズのAPSセンサー搭載機をリニュアル。
-世界最速の0.02秒AFと動物対応瞳AFやAFトラッキング機能搭載した「α6600」「α6100」を、日本国内向けに発表。
-「α6600」はボディー内手ぶれ補正搭載。大容量バッテリー採用で720枚撮影可能。ボディー16万円前後。11月1日発売。
-「α6100」はエントリー機ながらもEVF搭載。ボディー9万円前後。パワーズームキット10万円前後。10月25日発売。
-APS機向けGレンズ2種「E16-55mmF2.8G」。153,000円。10月25日発売。
-「E70-350mmF4.5-6.3G OSS」。109,000円。10月25日発売。

発表会スピーチダイジェスト
●ソニーイメージングプロダクツ&ソリューションズ デジタルイメージング本部 第1ビジネスユニット シニアゼネラルマネジャー 田中 健二氏
・ソニーは2013年フルサイズミラーレスを発表。最も成長が著しいカテゴリーに。
・ソニーはイメージングの世界で、イノベーションを起こしてきた。
・業界をリードする5つの基本性能を実現してきた。
・年初に「α6400」を発売。世界中で大ヒットモデルに。
・APS機で、お客様をさらに広げる。小型軽量で機動力に溢れたAPSミラーレスに。
・今回の「α6600」は、フルサイズミラーレスのテクノロジーを凝縮したAPS−Cフラッグシップ機に。
・AF/AE連動で秒11コマ、連続116枚撮影可能(JPEG時)。
・「α6100」は小型軽量で、内蔵もEVFした。
・解像と美しいボケを小型軽量で実現したAPS用Gレンズ2本。
・「16-55mmF2.8G」は高解像で軽量設計フラッグシップレンズ。
・「70−350mmG」レンズは小型軽量な5倍プレミアムズームレンズ。
・今回の新モデルで、小型軽量なシステムをさらに強化。
・Oneマウント。フルサイズもシネマまでカバー。
・今日のEマウントシステムが世界中で共通のプラットフォームに。
・マーケット全体を活性化したい。イメージングの未来を切り開いてゆくことはソニーの責任。

●ソニーマーケティング プロダクツビジネス本部 デジタルイメージングビジネス部 統括部長 小笠原啓克氏
・一眼カメラは前年比85%、ミラーレスは金額で107%に。
・単価10万円以上が2倍に。高価格でもより高性能なカメラを求められている。
・ソニーはα6400が好評。
・α6400は、フルサイズミラーレスから受けついだ機能を搭載。
・より幅広いお客様に、あたらたな体験を。
・「α6600」はAPSフラッグシップ。APS最速の0.02秒AF。
・425点の測距点、秒11コマ連写。
・リアルタイムトラッキングや瞳AFに対応。
・業界最長のバッテリーライフ。大容量のZバッテリー。従来比約2倍に。
・4KHDR記録に対応。
・リアルタイムトラッキングや仁紀AFが動画でも可能に。
・シリーズ初のヘッドフォン端子を追加。
・グリップ形状の見直し。
・APS-Cカメラのフラッグシップ。飛行機や野鳥などの動体撮影にも。
・11月1日発売。
・税抜きで16万円、高倍率ズームキットは20万円前後。

・「α6100」。0.02秒のAF、EVF内蔵。
・ボディーカラーは、ブラック、ホワイト。
・ボディー9万円、パワーズーム10万円、ダブルズームキット12万円前後。

・Oneマウント。すべての領域を一つのマウントで。
・「E16−55mmF2,8G」は、ズーム全域で高い解像性能を。最短撮影距離0.33m。最大倍率0.2倍。
・「E70-350mmF4.5-6.3」は、105〜525mm相当。最新の非球面レンズとEDレンズを採用。小型軽量。追従性の高いAF性能を実現。
・価格はそれぞれ、153000円、109,000円。10月25日発売。
・α9ファームアップは9月公開。リアルタイム瞳AFなどを実現。
・10月12-13日にイベントを開催する。

●質疑応答
Q.今回、イメージセンサーについての紹介はなかったが、イメージセンサーは従来と同じものか?(山田)
A.「α6600」「α6400」「α6100」ともに、従来からの24メガCMOSと同じものを採用している。

Q.APSならではの高速化などの可能性があると思うが、これをフラッグシップと自ら呼んでいいのか?(山田)
A.フラッグシップは、センサーだけで語る物ではない。画像処理エンジンなど、さまざまなもので決まると考えている。





●米ソニー
APS24.2メガCMOS搭載AF追従秒11コマ連写のEVF内蔵ミラーレス機「α6600」「α6100」発表
APS向けGレンズ「E16-55mmF2.8G」「E70-350mmF4.5-6.3G OSS」も同時発表

-ソニーαシリーズのAPSセンサー搭載機をリニュアル。
-世界最速の0.02秒AFと動物対応瞳AFやAFトラッキング機能搭載した「α6600」「α6100」を米国発表。
-「α6600」はボディー内手ぶれ補正搭載。大容量バッテリー採用で720枚撮影可能。ボディー1,400ドル。
-「α6100」はエントリー機ながらもEVF搭載。ボディー1,000ドル。
-APS機向けGレンズ2種「E16-55mmF2.8G」(約1,400ドル)、「E70-350mmF4.5-6.3G OSS」(約1,000ドル)も同時発表。






●パナソニック
6K24Pや10bit4K60Pの時間制限なし撮影が可能な
動画機能に特化した本格派フルサイズミラーレス機「LUMIX S1H」、日本国内正式発表

-パナソニック、動画向けフルサイズミラーレス機「LUMIX S1H」を、日本国内向けに正式発表。
-Lマウント採用のフルサイズミラーレスシステム「LUMIX S」シリーズの本格動画撮影用モデルに。
-6K24P(3:2比率)や10bitでの4K/60P記録を実現。連続録画時間は無制限に。
-イメージセンサーはデュアルネイティブISO対応の35mmフルサイズの24.2メガCMOSセンサーを搭載。ローパスフィルターも装備。
-デュアルネイティブISOテクノロジーは、1画素ごとに専用回路を2系統備えたもので、「低ISO感度回路」と「低ノイズ・高ISO感度回路」の2系統を切り換えて使用することで、高感度時もノイズを抑えた、自然な絵作りに。
-14+のダイナミックレンジと広色域を実現。Log撮影時もLUTプロファイルにより、映像編集後のイメージを確認しながら撮影可能なV-Logビューアシスト機能搭載。
-センサーシフト式ボディー内手ぶれ補正機能を搭載。レンズ内補正との組み合わせで最大6.5段の補正効果を発揮。
-カメラ内に冷却ファンを設けることで,熱の問題を解消。イメージセンサーや処理回路など発熱が問題になる部分をクールダウン。
-リグなどの装着時でも確認が容易なバリアングル液晶を搭載。
-オープンプライス。9月25日発売。

●パナソニック
Lマウントの大口径標準ズーム「LUMIX S Pro24-70mmF2.8」、国内発表
-フルサイズミラーレス機用Lマウント大口径標準ズーム「LUMIX S PRO 24-70 mm F2.8」(S-E2470)を日本国内向けに正式発表。
-「卓越した描写性能、美しいボケ味、印象的な立体感を追求」「ライカカメラ社の厳しい品質基準をクリアしCertified by LEICA認証を受けた「S PROレンズ」」に。
-レンズ構成は16群18枚構成。非球面レンズ3枚、EDレンズ4枚、UHRレンズ1枚を採用。
-2つのフォーカス群を稼働する「ダブルフォーカス方式」を採用。ズーム全域で高い描写性能と高品位なボケ味や立体感のある質感描写を実現。
-フォーカスレンズの高速駆動と、480fpsのフォーカス制御速度を実現し、高速AFを達成。
-フォーカスリングのスライドでAF/MF切り替えが容易に。動画撮影時のブリージングを徹底抑制。
-外装はすべて金属製。高い強度と耐久性、防塵・防滴や-10度耐低温設計に。
-最短撮影距離は0.37m。 最大撮影倍率0.25倍。
-大きさは最大径約90.9mm、全長約140mm。重さ約935g。フィルター径82mm。
-レンズロードマップも更新。年内に「70−200mmF2.8」「16-35mmF4」を導入。
-来年には「100mmF2.8マクロ」「85mmF1.8」のほか、望遠レンズや広角単焦点レンズ、標準ズームを追加。
-275,000円。9月25日。

08/28
(水)
●キヤノン
AF追従秒10コマ連写。視野率100%、45点クロスAFを実現した
ミドルクラスのASP 3,250万画素デュアルピクセルCMOS採用一眼レフ「EOS 90D」発表

-最新高画素・高速センサーを搭載した、一眼レフEOSのミドルクラスモデル「EOS 90D」発表。
-実質的には「EOS 7D MarkII」の後継機的な位置づけ。
-ターゲットはハイアマ層。40-50代の男性ユーザー。カメラや写真の知識が豊富なかたに。スポーツや鉄道、スポーツ野鳥など。
-高速性、高画質、ファインダー性能。デュアルピクセルAFなどを搭載した「APS一眼レフの完成形」(同社)に
-連写速度はAF追従で秒間10コマの超高速連写を実現。ミラーアップアップでAF固定では秒11コマ。
-電子シャッターで1/16,000秒を実現。メカシャッターは1/8,000秒まで。
-イメージセンサーは、APSサイズで最高の3,250万画素デュアルピクセルCMOSを搭載。高画素化により撮影後のトリミングも。
-高感度撮影は、従来機はISO16,000だったが、今回はISO25,600まで可能。
-ファインダーは視野率100%。倍率0.95倍。
-AFはオールクロスの45点測距。最大27点で開放F8での測距が可能。
-新AEセンサーを搭載。ファインダー撮影でも顔検出が可能に。
-流し撮りアシスト機能も搭載。対応レンズは4本から。
-測距点は5パターン。あらたにスポット1点AFを搭載。
-デュアルピクセルCMOS AFを搭載。ライブビュー時には5481点AFが利用可能。ミラーレス機に遜色のない性能に。瞳AF。サーボAF対応。EV-2でも合焦。
-操作部に、2つのマルチコントローラーを採用。
-使ったときの気持ちよさを重視。上位機種のシャッターボタンと同じ形式を採用し、連写などで押し続けやすい、ストレスのないシャッターボタンに。
-バッテリーグリップも用意。80Dと同じものに。
-動画性能は4K30P。EOS初のクロップしない動画撮影が可能。フルHDで120Pまでのスロー動画も。
-撮影した4K動画をフルHDに圧縮してスマートフォンなどに転送する機能も搭載。
-映像エンジンは「DIGIC8」を搭載。
-スペック上、「7DMarkII」を越える「APS-C一眼レフの完成形」に。
-大きさは約140.7×104.8×76.8mm。重さ約701g。
-オープンプライス。実売価格はボディーで15万円。18-135キットで197,500円。9月中旬発売。

●キヤノン
秒14コマでブラックアウトレスのAF追従超高速連写や18メガ秒30コマでレリーズ前記録対応の
APS3,250万画素デュアルピクセルCMOSセンサー搭載のミラーレス機「EOS M6 MarkII」発表

-最新機能を満載した、APSミラーレス機「EOS M」シリーズの中堅モデル「EOS M6 MarkII」発表。
-初代の「M6」購入者は男性が85%近くで、40代男性が中心。趣味層も多いが、家族を撮っている人も多い。
-今回の「EOS M6 MarkII」では、カジュアルに使える本格性能を備えたモデルで、デザインや操作性もよく、小型軽量なモデルとして開発。
-ファミリーモデルと趣味モデルの両方をカバーした、オールマイティーなAPSミラーレスに。
-高速性が大きな特徴。AF追従で秒間14コマの超高速連写を実現。さらに、ファインダーもブラックアウトがなく、動体撮影も容易に。
-RAWバーストモードを搭載。18メガのクロップ撮影ながらも、秒間30コマでAF追従しながら撮影可能。0.5秒前から遡って撮影ができる。最高80コマ。
-メカシャッターは、先幕、後幕ともにメカ方式。電子シャッターでは最高1/16,000秒の高速シャッターも。
-イメージセンサーは新開発の、APSサイズの約3,250万画素デュアルピクセルCMOSセンサー。ISO25600まで。拡張で51200も利用可能。
-瞳AFがサーボAFにも対応。AIフォーカスAFも進化。AF測距はEV-5まで可能。
-AFは顔追尾優先で瞳優先。一点スポットAFも。
-本体は背面液晶のみ。
-別売で新開発のEVFユニットも用意。約236万ドットタイプで、本体液晶でのタッチ&ドラッグAFにも対応。
-操作性も一新。EOS R系に搭載されたFvモードも採用。
-動画は4K30Pに対応。クロップされない4K撮影が可能。フルHD時は最高120Pも。
-ネットワーク機能搭載。BluetoothとWiFiに対応。
-大きさは、約119.6×70.0×49.2mm。重さ408g。
-オープンプライス。実売価格はボディー115000円、ダブルズームキットで152000円。EVFキットも用意。9月下旬発売。

●キヤノン
フルサイズミラーレスRFシステム用
光学手ぶれ補正機能内蔵大口径超広角ズーム「RF15-35mmF2.8L IS USM」、大口径標準ズーム「RF24-70mmF2.8L IS USM」発表

-フルサイズミラーレスシステムRFシステム用大口径ズームレンズ2種を発表。
-いずれも、今春のCP+で開発発表されたもので、今回が正式発表に。
-いずれも大口径・ショートバックフォーカスの特徴を生かし、画面の中心部から周辺部まで高画質を実現。
-さらに、補正効果5段分の光学手ぶれ補正機能を搭載。
-AF駆動源には独自開発の超音波モーター「ナノUSM」を搭載。同社F2.8ズーム初のISレンズに。
-大口径広角ズーム「RF15-35mm F2.8 L IS USM」は、現行のEFレンズよりワイド側を1mm広角化。
-12群16枚。3枚のガラスモールド非球面レンズと2枚UDレンズを採用。24mm側での再探察画距離を短縮化し実用性を向上。
-大口径標準ズーム「RF24-70mm F2.8 L IS USM」は15群21枚構成で3枚のガラスモールド非球面と3枚のUDレンズを採用。全域で高画質を実現。
-オープンプライス。実売価格はいずれも、275,000円前後(同社オンライン価格)。9月下旬発売。

●パナソニック
6K24Pや10bit4K60Pの時間制限なし撮影が可能な
動画機能に特化した本格派フルサイズミラーレス機「LUMIX S1H」、正式発表

S1H_006.jpg へのリンク
-パナソニック、米国ハリウッドで動画向けフルサイズミラーレス機「LUMIX S1H」を正式発表。
-同機はすでに開発発表済みだが、今回、詳細なスペックまで公開し、正式な発表に。
-6K24P(3:2比率)や10bitでの4K/60P記録を実現。連続録画時間は無制限に。
-イメージセンサーは35mmフルサイズの24.2メガCMOSセンサーを搭載。ローパスフィルターも装備。
-センサーシフト式ボディー内手ぶれ補正機能を搭載。レンズ内補正との組み合わせも可能。最大6.5段の補正効果を発揮。
-カメラ内に冷却ファンを設けることで,熱の問題を解消。イメージセンサーや処理回路など発熱が問題になる部分をクールダウン。
-Lマウントの大口径標準ズーム「LUMIX S Pro24-70mmF2.8」も同時発表。
-レンズロードマップも更新。年内に「70−200mmF2.8」「16-35mmF4」を導入。
-来年には「100mmF2.8マクロ」「85mmF1.8」のほか、望遠レンズや広角単焦点レンズ、標準ズームを追加。
-「S1H」は3,999.99ドル。海外発表。

08/27
(火)
●ソニー
「α9」「α7RIII「α7RII」ボディーで3万円、主要レンズでは1万円をキャッシュバックする
「αシリーズ」を対象としてキャッシュバックする「αフルサイズミラーレス オータムキャンペーン」、8月30日より実施
-ソニー、フルサイズミラーレス機を対象としたキャッシュバックキャンペーン「αフルサイズミラーレス オータムキャンペーン」を実施。
-2019年8月30日〜9月30日に購入された製品が対象。
-対象モデルとキャッシュバック金額は下記の通り。
-「α9」「α7R III」「α7R II」ボディーは30,000円をキャッシュバック。
-「α7 II」は20,000円、「α7 IIズームレンズキット」は10,000円をキャッシュバック。
-レンズでは「Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSS」「Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS」「Planar T* FE 50mm F1.4 ZA」「Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA」「FE 70-200mm F4 G OSS」「FE 70-300mm F4.5-5.6 G OSS」「FE 12-24mm F4 G」「FE 24-105mm F4 G OSS」「FE 90mm F2.8 Macro G OSS」「FE 24-70mm F2.8 GM」「FE 24-240mm F3.5-6.3 OSS」は10,000円をキャッシュバック。
-応募方法など詳細は当該ページ参照。

●米 パナソニック
8月28日深夜、ハリウッドでLUMIXの新製品に関するイベントをYoutubeでライブ配信
-米国時間8月27日10時(日本時間8月28日午前2時)から、LUMIXに関するイベントをYoutubeでライブ配信。
-場所はハリウッドの「Dolby Vine Theater」。
-同社Webによる事前告知のみで、具体的な内容は不明。
-現在開発発表レベルの動画向けフルサイズ・ミラーレス機「LUMIX S1H」の正式発表の可能性も。

08/26
(月)
●富士フイルム
「X-H1」で3万円、「X-T3レンズキット」で2万円キャッシュバックされる
Xシリーズボディーやレンズを対象にした「夏のキャッシュバックキャンペーン」、期間を9月末まで延長

-Xシリーズボディーやレンズを対象にした「夏のキャッシュバックキャンペーン」。
-現在実施中のキャッシュバックキャンペーンを、9月30日まで延長。
-キャンペーン期間中に対象製キャッシュバックキャンペーン期間を品を購入し、ユーザー登録後、キャンペーンに申し込むと、もれなくキャッシュバック。
-「X-H1」ボディーで30,000円、「X-T3レンズキット」で20,000円、「X-T3」「X100F」で10,000円をキャッシュバック。
-主要なXレンズもキャッシュバック対象に。
-キャンペーン期間は6月22日〜9月30日まで。
-詳細は当該ページ参照。

08/25
(日)
●富士フイルム
銀プリント「プレミアムプリントサービス」に
Exifデータ入りの「学習プリント」と、作品講評をつけた「講評プリント」を追加

-銀塩方式の高品位写真プリント「プレミアムプリントサービス」のラインアップを拡充。
-あらたに、2LプリントにExif情報をプリントした「学習プリント」と、2Lプリントに講評を加えたA4サイズの「講評サービス」を追加。
-「学習プリント」は2L版の下にExif情報を追加。納期7日。1枚120円。
-「講評プリント」は、同社認定のプロアドバイザーが、構図や撮影時のカメラの設定などの撮影テクニックやプリント時のオススメ印画紙などを、その作品に応じて個別にアドバイス。納期16日。1,500円。
-8月22日受付開始。専用サイトと写真店店頭で受付可能。

08/24
(土)
●ニッシンジャパン
独自の電波式ワイヤレスTTLに対応した
コマンダー機能を内蔵した高耐熱クオーツ管搭載クリップオンストロボ「MG80 Pro」、キヤノン用発表

-同社独自の電波式ワイヤレスTTL制御「NAS」システムに対応した、コマンダー内蔵クリップオンストロボ「MG80 Pro」のキヤノン用を発表。
-電波式コマンダー機能を内蔵。NASスレーブはもちろん、NASコマンダー機能も内蔵。
-同機をマスターとして、NAS対応ストロボをワイヤレス発光可能。通信距離約100m、最大8グループ制御可能。
-ペアリングなしでもNASストロボと通信可能なオープンモード対応。
-高耐熱のクオーツ管を搭載することでフル発光での連続使用など過酷な条件での使用も可能。
-市販のリチウムイオン電池4本で、フル発光時でも、リサイクルタイム約1,2秒を実現。ニッケル水素電池時約3秒。
-ガイドナンバー32(ISO100/35mm時)、60(ISO100/200mm時)。
-照射角は24〜200mmのオートズーム式。ワイドパネル使用時18mmカバー。
-モデリングライト内蔵。約2時間の点灯が可能。
-対応機種はキヤノンEOSボディー。
-54,000円(同社ダイレクト価格)。8月30日発売。

08/23
(金)
●キヤノン
小型軽量で周辺まで高い描写性能を実現した
フルサイズ・ミラーレスRシステム用高倍率ズーム「RF24-240mm F4-6.3 IS USM」、発売日決定。前倒しでの月内発売に

-CP+2019で参考出品された、フルサイズミラーレス用Rシステム用高倍率ズーム「RF24-240mm F4-6.3 IS USM」の発売日を決定。
-発表時、「9月上旬」としていた発売時期を、「8月29日発売」に決定。
-フルサイズ対応で、24〜240mmまでの常用域を一本でカバー。
-重さ約750gで、最大径80.4mm、全長122.5mmとフルサイズ用10倍ズームとして小型軽量に。
-ショートフランジバック化により、画面周辺部まで優れた描写性能を実現。レンズ構成は15群21枚。
-最短撮影距離はズーム全域で0.5m。最大像倍率は0.26倍。ほぼ1/4倍のクローズアップ撮影が可能。
-AF駆動源には、独自開発の超音波モーター「ナノUSM」を搭載。
-光学手ぶれ補正搭載。約5段分の補正効果を実現。
-大きさは最大径80.4mm、全長122.5mm。重さ約750g。フィルタ-径72mm。
-本レンズ発表に合わせて「EOS RP」のレンズキットとしても展開。
-オープンプライス。実売12万円前後。8月29日発売。

●ライカカメラジャパン
Lマウントシステム用高性能標準レンズ「ライカ アポ・ズミクロン SL f2/50mm ASPH.」発表
-ライカがLマウントシステム対応の高性能レンズ「ライカ アポ・ズミクロン SL f2/50mm ASPH.」を発売。
-絞り開放から圧倒的な高画質が得られるアポクロマート設計の超高性能レンズに。
-レンズ構成は10群12枚。非球面レンズ3枚。特殊低分散ガラスも採用。
-ライカのレンズはすべて「絞り開放でも十分実用的に使用できる」ため、「絞り込む必要があるのは画質を向上させたいときではなく、写真の表現を変えたいときだけ」と説明。
-色収差を極力排除したアポクロマート設計を採用。自然な階調表現やソフトなボケ、高コントラストで周辺部まで歪曲収差がなくくっきりシャープな画質に。
-フォーカス機構には、デュアルシンクロ撮りアブシステムを採用。高速AFとマニュアルフォーカス時の操作性にも寄与。
-フロントレンズとリアレンズに、ライカ アクアデュラコーティングを実施。
-最短撮影距離は0.35m。
-大きさは全長102mm、最大径73mm。重さ約740g。
-570,000円。8月24日発売予定。

08/22
(木)
●タムロン
ミラーレス機用新レンズ4種のティザー告知を開始
-タムロンが、ミラーレス機用の新レンズ4本のティザー告知をWebなどで開始。
-「ミラーレスの世界を革新する」のキャッチコピーとともに、告知用ムービーも公開。
-ティザーに並ぶレンズのうち、2本は既発売のEマウント用レンズに。
-今回の4本のシルエットをみると、一本は望遠系ズーム。ほかの3本はコンパクトな単焦点と思われるものに。
-今後も順次、、ティザー告知をアップデート予定に。

【ファームウエアアップデート】
●キヤノン
EOS R ファームウエア Version 1.3.0
-フルサイズ・ミラーレス気「EOS R」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.3.0では、あらたに高倍率ズーム「RF24-240mm F4-6.3 IS USM 」に対応。
-なお、「EOS R」に「RF24-240mm F4-6.3 IS USM」 を組み合せて撮影し、対応アプリケーションで画像を正しく表示するには、最新の下記アプリケーションが必要。「Digital Photo Professional 4.10.40 以降」「Picture Style Editor 1.22.40 以降」「Digital Photo Professional Express 1.1.30 以降」。
-また、上記組み合わせで撮影する場合、開放絞りから絞り(ダイヤル)を1クリック分だけ変更したときに、絞り数値の表示が適切に変わらないことも。
-さらに、静止画撮影と動画撮影を切り替えると、開放絞り数値の表示が変わることも。実際の露出制御は適切に。

08/21
(水)
●Venus Optics
画角210度を実現した小型軽量な
マイクロフォーサーズ専用MF全周魚眼レンズ「Laowa 4mm f/2.8 Fisheye MFT」、本国発表

-LAOWAブランドを展開するVenus Opticsから、画角210度のマイクロフォーサーズ用全周魚眼レンズ「Laowa 4mm f/2.8 Fisheye MFT」を正式発表。
-同レンズは、今春のCP+でも参考出品されていたが、今回。本国での正式発表に。
-全周魚眼レンズで、画角は210度。180度以上あるため、VR撮影時のステッチが容易。
-さらに、真上を向けて撮影しても、地上風景が大きく映り込むため、風景や星景写真にも便利。
-レンズ構成は6群7枚構成。中心はもちろん、周辺部まで高解像度を実現。
-最短撮影距離は0.08m。マニュアルフォーカス専用。
-大きさは最大径45.2mm、全長25.5mm。重さ135g。きわめてコンパクトな設計に。
-マウントはマイクロフォーサーズ専用。
-本国価格199ドル。近日発売。

08/20
(火)
●キヤノン
フルサイズ・ミラーレス機「EOS RP」、RFレンズ3種、
超望遠EFレンズ「EF 600mm f/4L IS III USM」、「EISA AWARD」各賞受賞

-欧州を中心と明日30カ国55誌の審査による映像関連機器アワード「EISA AWARDS 2019-2020」を発表。
-エントリー系フルサイズミラーレス機「Canon EOS RP」は、「EISA BEST BUY FULL-FRAME CAMERA 2019-2020」受賞。
-RF超大口径標準レンズ「RF 28-70mm F2L USM」は、「EISA LENS INNOVATION 2019-2020」受賞。
-RF大口径標準レンズ「RF 50mm F1.2L USM」は「EISA STANDARD PRIME LENS 2019-2020」受賞。
-RF標準ズーム「RF 24-105mm F4L IS USM」は「EISA STANDARD ZOOM LENS 2019-2020」受賞。
-EF大口径超望遠レンズ「EF 600mm f/4L IS III USM」は「EISA SUPER-TELEPHOTO PRIME LENS 2019-2020」受賞。
-同社は31年連続受賞に。

08/19
(月)
●ニコン
フルサイズ・ミラーレス機「ニコン Z 6」、
Zシリーズ用標準ズーム「NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S」、「EISA AWARD」各賞受賞

-欧州を中心と明日30カ国55誌の審査による映像関連機器アワード「EISA AWARDS 2019-2020」を発表。
-ニコンはフルサイズ・ミラーレス機「ニコン Z 6」が「EISA CAMERA OF THE YEAR 2019-2020」を受賞。
-ミラーレスカメラ対応のZシリーズ用標準ズーム「NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S」が「EISA PROFESSIONAL STANDARD ZOOM LENS 2019-2020」を受賞。

●タムロン
フルサイズ・ミラーレス用ズーム「17-28mm F/2.8 Di III RXD (Model A046)」
フルサイズ一眼レフ用ズームレンズ「35-150mm F/2.8-4 Di VC OSD (Model A043)」、「EISA AWARD」各賞を受賞

-欧州を中心と明日30カ国55誌の審査による映像関連機器アワード「EISA AWARDS 2019-2020」を発表。
-フルサイズ・ミラーレス機用大口径超広角ズーム「17-28mm F/2.8 Di III RXD (Model A046)が「EISA WIDE-ANGLE ZOOM LENS 2019-2020」を受賞。
-フルサイズ一眼レフ用ポートレートズーム「35-150mm F/2.8-4 Di VC OSD (Model A043)」が「EISA BEST BUY ZOOM LENS 2019-2020」を受賞。
-タムロンは14年連続受賞。3年連続2機種同時受賞に。

08/18
(日)
【ファームウエアアップデート】
●焦点工房
Fringer FR-FX2 ファームウェアアップデート Ver.1.20
Fringer FR-FX1 ファームウェアアップデート Ver.3.00
Fringer FR-FX10 ファームウェアアップデート Ver.3.00
-富士フイルムXシリーズボディーで、キヤノンEFレンズをAF/AE撮影できるマウントアダプター「Fringer」シリーズ用最新ファームウエアを公開。
-今回の最新バージョンでは下記のレンズに対応。
-「SIGMA 120-300mm F2.8 DG OS HSM Sports」で、レンズ生産時期による識別IDの違いで正常に認識されない点を修正。
-下記レンズでAF速度とピント精度を向上。「CANON EF 85mm F1.8 USM」「EF 70-200mm F2.8L USM」「EF 70-200mm F2.8L IS USM」、「SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM」「SIGMA 50-100mm F1.8 DC HSM | Art」。
-下記レンズでの動作を確認。「CANON EF 28mm F1.8 USM」「EF 35mm F2」「EF-S 60mm F2.8 Macro USM」「EF 70-200mm F2.8L USM + エクステンダー EF 1.4X」「EF 70-200mm F2.8L USM + エクステンダー EF 2X」「EF 70-200mm F2.8L IS USM + エクステンダー EF 1.4X」「EF 70-200mm F2.8L IS USM + エクステンダー EF 2X」、「TAMRON 16-300mm F/3.5-6.3 Di II VC PZD MACRO (Model B016)」「35-150mm F/2.8-4 Di VC OSD (Model A043)」、「YONGNUO 50mm F1.4」。

08/17
(土)
焦点工房
ニコンZマウント用MF単焦点レンズ
「VILTROX・PFU RBMH シリーズ「PFU RBMH 20mm F1.8 ASPH」発表

-VILTROX社のフルサイズミラーレス対応MF単焦点レンズ「PFU RBMH 20mm F1.8 ASPH」。
-既発売のEマウント用に続き、ニコンZマウント用をラインナップ。
-開放F値1.8のフルサイズ対応大口径MF広角レンズに。
-レンズ構成は9群12枚。EDレンズ4枚、ASPH非球面レンズ1枚、高屈折低分散ガラス1枚を採用。
-諸収差を良好に補正し、周辺部まで高解像力に。
-マニュアルフォーカス専用。金属製ヘリコイドユニットを採用し、適度なトルク感を実現。
-最短撮影距離 0.25m。
-レンズコートに同社独自のRBWコーティングを実施。防汚性に優れたものに。
-絞りリングは、クリックのない無段階式。絞り羽根14枚。
-USB端子をレンズに装備し、ファームアップが可能。
-大きさは最大径76.8mm、全長104mm。重さ約782g。
-付属のフィルターホルダー併用で82mm径のフィルタ-装着が可能。
-マウントはニコンZマウント。
-70,000円。8月21日発売。

 
08/16
(金)
●ケンコー・トキナー
フルサイズ一眼レフ用超広角レンズで
世界最大画角のマニュアルフォーカスレンズ「SAMYANG・XP 10mm F3.5」、国内正式発表

-フルサイズデジタル一眼レフ用で、世界最大画角を実現した、韓国SAMYANG社のMF専用レンズ「XP 10mm F3.5」を日本国内向けに正式発表。
-画角130度、APS-C時でも104度の超広角撮影が可能に。
-「最新のデジタル一眼レフの5000万画素以上の写真と、8K映像に対応するSAMYANGの最高級レンズ」に。
-世界最大の画角を実現しながらも、圧倒的な湾曲抑制力を実現。色収差やフレアも大幅に抑制。周辺まで高い画質に。
-レンズ構成は11群18枚。非球面レンズ3枚、低分散レンズ3枚、高屈折レンズ1枚を採用。
-最短撮影距離は26cm。
-大きさ全長95mm、最大径98.1mm。重さ約731g。フィルター装着不可。絞り羽根 7枚。
-レンズマウントは、キヤノンEF用のみ。
-オープンプライス。同社オンライン価格137,700円(税込)。8月23日発売。

08/15
(木)
●EISA
欧州を中心とした映像関連機器アワード「EISA AWARDS 2019-2020」発表
-欧州を中心と明日30カ国55誌の審査による映像関連機器アワード「EISA AWARDS 2019-2020」を発表。
-各部門での最も優秀な製品を選出し表彰。カメラ関係の主な受賞機種は下記の通り。

部門 受賞プロダクツ
EISA ADVANCED CAMERA 2019-2020 Fujifilm X-T3
EISA ADVANCED FULL-FRAME CAMERA 2019-2020 Panasonic LUMIX DC-S1R
EISA BEST BUY FULL-FRAME CAMERA 2019-2020 Canon EOS RP
EISA BEST BUY ZOOM LENS 2019-2020 Tamron 35-150mm F2.8-4 Di VC OSD
EISA CAMERA INNOVATION 2019-2020 Fujifilm GFX100
EISA CAMERA OF THE YEAR 2019-2020 Nikon Z 6
EISA COMPACT CAMERA 2019-2020 Sony Cyber-shot RX100 VI
EISA LENS INNOVATION 2019-2020 Canon RF 28-70mm F2L USM
EISA PHOTO INNOVATION 2019-2020 Sony Real-time Eye AF
EISA PHOTO SOFTWARE 2019-2020 Skylum Luminar
EISA PORTRAIT PRIME LENS 2019-2020 Sony FE 135mm F1.8 GM
EISA PROFESSIONAL STANDARD ZOOM LENS 2019-2020 Nikon NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S
EISA PROFESSIONAL TELEPHOTO ZOOM LENS 2019-2020 SIGMA 70-200mm F2.8 DG OS HSM | Sports
EISA STANDARD PRIME LENS 2019-2020 Canon RF 50mm F1.2L USM
EISA STANDARD ZOOM LENS 2019-2020 Canon RF 24-105mm F4L IS USM
EISA SUPER-TELEPHOTO PRIME LENS 2019-2020 Canon EF 600mm f/4L IS III USM
EISA TELEPHOTO PRIME LENS 2019-2020 Sony FE 400mm F2.8 GM OSS
EISA TELEPHOTO ZOOM LENS 2019-2020 SIGMA 60-600mm F4.5-6.3 DG OS HSM | Sports
EISA WIDEANGLE PRIME LENS 2019-2020 Sony FE 24mm F1.4 GM
EISA WIDEANGLE ZOOM LENS 2019-2020 Tamron 17-28mm F2.8 Di III RXD
EISA BEST SMARTPHONE 2019-2020 Huawei P30 Pro
EISA PHOTO/VIDEO CAMERA 2019-2020 Sony α6400

08/14
(水)
【ファームウエアアップデート】
●キヤノン
EOS Kiss X10 ファームウエア Version 1.0.1
-エントリー系デジタル一眼レフ「EOS Kiss X10」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.0.1では下記の点を改善。
-スマートフォンアプリ「Camera Connect」の「Bluetoothリモートコントローラー」使用中、カメラのオートパワーオフ機能が働かなくなるように改善。

08/13
(火)
●焦点工房
フルサイズ対応の大口径中望遠レンズ
「VILTROX PFU RBMH 85mm F1.8 STM」、ソニーE)マウント用発表

-VILTROXの大口径中望遠レンズ「VILTROX PFU RBMH 85mm F1.8 STM」のラインナップを拡充。
-既発売の富士Xマウント用に続き、フルサイズ対応のソニーEマウント用を追加。
-AF駆動源にSTMモーターを採用。静音で高速なAFを実現。
-最短撮影距離0.8m。
-レンズ構成は7群10枚。特殊低分散ガラス1枚、高屈折低分散ガラス4枚を採用。
-大きさは最大径80mm、全長98mm。重さ約625g。フィルター径72mm。
-50,000円。8月8日発売。

08/12
(月)
【ファームウエアアップデート】
●タムロン
SP 35mm F/1.8 Di VC USD(F012)用ファームウエアVer.3
-SPシリーズの単焦点レンズ「SP 35mm F/1.8 Di VC USD(F012)用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.3では、あらたに「ニコン Z6 / Z7」に対応。別途純製マウントアダプター「FTZ」が必要。

●シグマ
フルサイズミラーレス用レンズ「35mmF1.2」「45mmF2.8」「14-24mm F2.8」を
貸し出し実写体験できる「新製品貸出し体験会 2019 Summer」、東京・原宿で8月24日。大阪で9月7日に追加開催。「fp」も展示へ

-同社新製品を貸し出し実写体験できる「新製品貸出し体験会 2019 Summer」を東京、大阪で追加開催。
-イベントでは、フルサイズミラーレス対応の「DG DN」シリーズ3種「SIGMA 14-24mm F2.8 DG DN | Art」「SIGMA 35mm F1.2 DG DN | Art」「SIGMA 45mm F2.8 DG DN | Contemporary」などの実写体験が可能。会場近辺で自由に撮影可能。
-さらに、開発中のフルサイズミラーレス機「fp」を、ショーケース越しに展示。手にすることなどは不可。
-レンズ借りだしには、運転免許証やパスポート、マイナンバーカードなどの顔写真つき身分証明書が必要。
-東京・原宿は、8月24日(土)開催。開催時間は10〜17時。会場は「sorama gallery」(渋谷区神宮前1-12-6ドヒビル1F)。
-大阪・梅田は、9月7日(土) 開催。開催時間は10〜17時。会場は「梅田スカイビル タワーウェスト36階 スペース36R」(北区大淀中1-1-88)。
-イベントの詳細は各告知ページ(東京・原宿大阪・梅田)参照。

08/11
(日)
●リコーイメージング
「GR IIIと同社モデル向けiOS用最新アプリ「Image Sync V2.0.5」併用時の不具合。Bluetoothと自動無線LANの接続不可に
-RICOH GR IIIと、iOS用アプリ「Image Sync V2.0.5」との組み合わせで動作の不具合発生。
-GR IIIの日時同期機能を使用すると、端末の時刻ではなく、UTC(協定世界時)に設定される不具合発生。修正版を準備中。
-Bluetoothペアリング済みの「GR III」で、GR IIIと無線LAN接続したことがない端末では「ペアリング済みのGR IIIと接続する」をタップしても接続されず。
-今後、修正版を公開予定に。

08/10
(土)
●ケンコー・トキナー
レンズ前にエフェクトワンドをかざして
さまざまな個性的な前ボケを作ることができるLensbaby社の「OMNI クリエイティブフィルターシステム」、国内発表

-個性的な前ボケ効果を作れるLensbaby社の新製品「OMNI クリエイティブフィルターシステム」を国内向け発表。
-独特なエフェクト効果を演出するエフェクトワンド(特殊効果用スティック)を磁力でレンズに装着可能に。
-エフェクトワンドは基本キットで「ストレッチグラス」「レインボーフィルム」「リスタルシーホース」の3種が付属。
-さらに、別売の「クリスタルエクスパンションパック」により「クリスタルスピア」「トライアングルプリズム」「スカラップウィンドー」を追加可能。
-サイズは「基本径58mmの「スモール」(付属のステップアップリングで49mm、52mm、55mm対応)。77mm径の「ラージ」(62mm、67mm、72mm、82mm対応)を用意。
-「スモール」「ラージ」とも、実売13,500円。エクスパンドキットは実売7,301円。8月23日発売。

08/09
(金)
●ウエスタンデジタル
最大1,050MB/秒の高速転送を実現した最大2TBの
防塵防滴のポータブルSSD「サンディスク エクストリーム プロ ポータブル SSD」正式発表

-サンディスクブランドのポータブルSSDの超高速タイプ「サンディスク エクストリーム プロ ポータブル SSD」を国内正式発表。
-独自の超高速NVMeテクノロジーにより、最大1050MB/秒の転送速度を実現。
-USB 3.1 Gen 2インターフェース規格のポテンシャルを生かした仕様に。
-IP55等級の防塵・防滴性を備えているため、データを安心して持ち歩き可能。
-USB Type-CとType-Aケーブルを同梱。WindowsとMacの両方に対応。
-ラインナップは、2TB、1TB、500GBの3種。
-オープンプライス。500GBは8月23日、1TB、2TBタイプは9月発売予定。

●キヤノン
同社のWiFi対応デジタルカメラで
PCやモバイル端末との接続時に脆弱性があることを告知。追ってカメラファームアップでの対応へ

-キヤノンのWiFiで、PTP通信機能やファームウエアアップデート機能での脆弱性について告知。
-同脆弱性により「ネットワークを介して第三者に乗っ取られたPCやスマートフォンなどのモバイル端末にカメラを接続することにより、カメラが攻撃を受ける可能性がある」と、海外のセキュリティー調査機関が指摘。
-現時点で、この脆弱性によるカメラ被害は確認されていないが、対策などについて告知。
-今後、カメラ側のファームアップにより、順次対応。現時点でこの対策ができている現行機は「EOS 80D」のみ。
-安全に使うための方法など詳細は当該ページ参照。

08/08
(木)
●タムロン
同社EFマウントレンズの「EOS R」シリーズへの対応状況をアップデート
-タムロンのキヤノンEFマウントレンズの「EOS R」シリーズボディーへの対応状況についてアップデート。
-EFマウントレンズは、キヤノン純正のEF-RFマウントアダプター併用により、基本的に装着は可能。
-ただし、レンズにより、対応状況が異なり、レンズ側のファームアップで対応予定のレンズも。
-今後の、レンズファームウエアアップデートにより、下記レンズは対応可能。「SP 15-30mm F/2.8 Di VC USD (Model A012) キヤノン用」「SP 70-200mm F/2.8 Di VC USD (Model A009) キヤノン用」「SP 70-300mm F/4-5.6 Di VC USD (Model A005) キヤノン用」「SP 70-300mm F/4-5.6 Di VC USD (Model A030) キヤノン用」「SP 90mm F/2.8 Di VC USD MACRO (Model F004) キヤノン用」。
-「SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD (Model A007) キヤノン用」はそのままで利用可能。
-すでに最新ファームアップにより対応したレンズも対数。
-ただし、「 SP AF 28-75mm F/2.8 XR Di LD Aspherical [IF] MACRO (Model A09) キヤノン用」は、今後ファームアップに予定がなく、マニュアルフォーカスのみで使用可能に。

●焦点工房
実売25,000円のAPSミラーレス用
マニュアルフォーカス専用等倍マクロレンズ「七工匠 7Artisans 60mm F2.8 Macro」発表

-等倍撮影可能なAPS-Cミラーレス対応の望遠マクロレンズ「七工匠 60mm F2.8 Macro」発表。
-マニュアルフォーカス専用。最短撮影距離26cm時、等倍撮影が可能。
-レンズ構成は7群8枚。
-マウントは、ソニーE、フジフイルムX、マイクロフォーサーズ、キヤノンRF、ニコンZ用を用意。RFとZ使用時はクロップ撮影を推奨。
-大きさは最大径65mm、全長100mm。重さ約530g。フィルター径39mm。
-25,000円。8月20日発売。

08/07
(水)
●ケンコー・トキナー
AF/AE対応で厚さ10mmと16mmの
「デジタル接写リングセット」に「ニコンZマウント用」「キヤノンRFマウント用」を追加

-カメラとレンズの間に装着し、、近接撮影ができる「デジタル接写リングセット」のラインナップを拡充。
-あらたに、ミラーレス用の「ニコンZマウント用」「キヤノンRFマウント用」を追加。
-いずれも、厚さ10mmと16mmの2枚をセットにしたものに。
-電気接点を備えており、AF/AF撮影が可能。
-大きさはキヤノンRF用が外径69mm・重さ78g /と101g。ニコンZ用は外径68.5mm・重さ約73gと93g。
-23,000円。8月9日発売。

08/06
(火)
●ニコン
ミラーレスや一眼レフ、レンズの対象製品購入者にキャッシュバックする
「BEST SELECTION キャッシュバックキャンペーン」実施。最大4万円をキャッシュバック

-ニコンの主要製品を対象にしたキャンペーン「BEST SELECTION キャッシュバックキャンペーン」を実施。
-対象製品は、ミラーレス、一眼レフ、交換レンズなど多数。最大4万円をキャッシュバック。
-40,000円のキャッシュバック対象は「Z 7 24-70 レンズキット」「Z 7 24-70+FTZマウントアダプターキット」「Z 6 24-70 レンズキット」「Z 6 24-70+FTZマウントアダプターキット」。
-30,000円のキャッシュバック対象は「D850 ボディー」。
-20,000円のキャッシュバック対象は「Z 7 ボディー」「Z 7 FTZマウントアダプターキット」「Z 6 ボディー」「Z 6 FTZマウントアダプターキット」。
-レンズは5,000円から最大2万円をキャッシュバック。
-キャンペーン期間は8月8日〜10月7日まで。応募締め切りは10月31日。
-対象製品や応募方法などは当該ページ参照。

●リコーイメージング
旭光学工業誕生から100周年を記念したイベント
「PENTAX ミーティング 100周年スペシャル」、9月21日から全国5都市で開催

-今年11月27日に「PENTAX」ブランドを産んだ「旭光学工業」誕生から100年。
-この秋、9月からPENTAXファンのための100周年イベント「PENTAX ミーティング 100周年スペシャル」を全国5都市で開催。
-イベントでは、ファンと同社社員との立食パーティーを開催。100周年記念グッズを販売。
-任意参加でのワークショップも開催。
-開催都市と開催日は、東京は9月21日・22日、大阪は9月28日、札幌は10月19日、名古屋は10月26日、福岡は11月9日に開催。
-有償イベント。参加費3,000円。事前申込制。
-詳細は当該ページ参照。

08/05
(月)
●リコーイメージング
「PENTAX KPJ limited」メインのファイン向けイベント
「PENTAX KP J limited Japan Tour 2019」、米子、高松、金沢、松本で追加開催

-全国6都市で開催した「PENTAX KP J limited Japan Tour 2019」、好評で追加開催が決定。
-あらたに、8月24日に米子、25日に高松、31日に金沢、9月7日に松本で開催。
-会場では実機展示はもちろん、J limitedトートバッグの展示。J limitedの企画メンバーとのハイタッチも可能。
-入場無料。事前参加申込不要。
-また、「PENTAX KP J limited NIGHT」も、8月7日に新宿で開催。
-イベントの詳細は当該ページ参照。

08/04
(日)
●リコーイメージング
東京地区の修理お持ち込み窓口、9月28日より「リコーイメージングスクエア新宿」に統合
-リコーイメージングが、都内の修理受付窓口を統合。
-従来は「リコーイメージングスクエア新宿」と、板橋区にある「修理サービスセンター」の2か所で展開。
-しかし、2019年9月28日より、窓口受け付けを新宿の「リコーイメージングスクエア新宿」のみに統合。
-なお、窓口受け付け以外の、宅配や郵送修理依頼は従来と同じく、「リコーイメージング修理受付窓口」「修理サービスセンター」での受付に。
-今回の統合により、東京地区で、リコー製品の即日修理対応は終了。

08/03
(土)
●Laowa
中判ミラーレス機「GFX」で13mm相当の撮影ができる
歪曲収差を極力抑えたマニュアルフォーカス専用超広角レンズ「Laowa 17mm f/4 Ultra-Wide GFX Zero-D」、海外発表

-昨年のフォトキナで参考出品された、GFXシステム用超広角レンズ「Laowa 17mm f/4 Ultra-Wide GFX Zero-D」を正式発表。
-中判ミラーレス機「GFX」で、35mm判換算で13mmレンズ相当の超広角撮影が可能。画角は113度に。
-歪曲収差を極力抑えた「Zero-D」仕様に。
-マニュアルフォーカス専用。
-レンズ前面に86mm径のフィルタ-装着が可能。
-光源の光芒を10方向にするため、5枚絞りを採用。
-14群21枚構成。特殊堤分散ガラス3枚、非球面レンズ2枚を採用。
-最短撮影距離20cm。
-大きさは最大径88mm、全長124.5mm。重さ約829g。
-1,199.00ドル。8月中旬出荷開始。

08/02
(金)
●シグマ
「星景写真の決定版」を目指した
ミラーレス専用設計のフルサイズ対応大口径超広角ズーム「SIGMA 14-24mm F2.8 DG DN」、発売日決定。8月23日発売へ

-ミラーレス専用設計の「DNシリーズ」の、フルサイズ対応ズーム「DG DNシリーズ」第一弾。
-”星景写真の決定版”という大口径超広角レンズ「SIGMA 14-24mm F2.8 DG DN」発表。
-発表当初、「8月下旬」としていた発売時期を「8月23日発売」に決定。
-フルサイズ・ミラーレス機に特化した最新設計による、圧倒的な解像感を実現。周辺まで均一で高い描写力に。
-さらに、F2.8の大口径ながらも、ショートフランジバック設計により、大幅な小型化を実現。
-新開発の独自コーティング「 ナノポーラスコーティング」を採用。ゴーストフレアを軽減。
-リアフィルターホルダーを標準装備。前面へのねじ込み式フィルタ-装着は不可。
-最短撮影距離 28cm。
-大きさは、最大径85.0mm、全長133.0mm。重さ約795g。
-マウントはLマウントとEマウントを用意。。
-190,000円。8月23日発売。

●シグマ
同社初のLマウント用Artシリーズ単焦点レンズ
「SIGMA 35mm F1.4 DG HSM | Art:Lマウント」「SIGMA 50mm F1.4 DG HSM | Art:Lマウント」「SIGMA 85mm F1.4 DG HSM | Ar:Lマウント」、発売日決定
-同社初の、Lマウント用Artシリーズ単焦点レンズ3種の発売日を決定。
-今回発売されるのは、「SIGMA 35mm F1.4 DG HSM | Art:」「SIGMA 50mm F1.4 DG HSM | Art」「SIGMA 85mm F1.4 DG HSM | Ar」の3種。
-基本的な光学系や基本デザインなどは、既存のArtシリーズのものを踏襲。
-各118,000円、127,000円、160,0000円。8月23日発売。

08/01
(木)
【ファームウエアアップデート】
●ニコン
「ニコン Z7」用ファームウエアC:Ver.2.01
「ニコン Z6」用ファームウエアC:Ver.2.01
-フルサイズミラーレス機「Z7」「Z6」用最新ファームウエアを公開。
-今回のC:Ver.2.04では下記の点を改善。
-下記の設定でカメラが顔認識時、ごくまれにカメラの動作が遅くなったり、エラー表示が出て、カメラの操作ができなくなったりする点を改善。
-静止画では「[静止画撮影メニュー]>[AFエリアモード]>[オートエリアAF]を選択」、「[カスタムメニュー]> a4[オートエリア AF 時の顔と瞳認識]>[顔認識と瞳認識する]または[顔認識する]選択」時。
-動画では「[動画撮影メニュー]>[AFエリアモード]>[オートエリアAF]を選択時」、「[カスタムメニュー]> a4[オートエリア AF 時の顔と瞳認識]>[顔認識と瞳認識する]または[顔認識する]を選択時」。
-また、下記の設定で、ごくまれに画像下部が異常になる点を改善。
-「撮影モードダイヤルでAUTO、P、Aのいずれかを選択」「[静止画撮影メニュー]>[画質モード]でRAWを含む設定を選択」「[静止画撮影メニュー]>[RAW記録]>[記録ビットモード]>[14ビット記録]」「[カスタムメニュー]> d5[シャッター方式]>[オート]を選択」「レリーズモード、セルフタイマーボタンで[高速連続撮影(拡張)]を選択」。

07/31
(水)
●ニコン
自然なボケにこだわったポートレート向けの
Zマウントシステム用大口径中望遠単焦点レンズ「NIKKOR Z 85mm f/1.8 S」発表

-フルサイズミラーレスのZマウント初の単焦点望遠レンズ「NIKKOR Z 85mm f/1.8 S」発表。
-美しいボケにこだわったレンズとして、ピント面からなだらかに変化するボケ味を実現。
-さらに、点光源の玉ボケも、周辺まで色づきのないものに。
-「マルチフォーカス方式」を採用することで、撮影距離による収差変動を大幅に抑制。
-レンズ構成は8群12枚。EDガラス2枚を採用し、軸上色収差を軽減。
-ナノクリスタルコートを採用。
-フォーカスリングに、コントロールリング機能を搭載。絞りや露出補正なども割り当て可能。
-AF駆動は、動画時を考慮した静粛性の高いステッピングモーターを採用。
-最短撮影距離は0.8m。
-随所にシーリングを施した、防塵・防滴に配慮した設計に。
-大きさは 最大径約75.0mm、全長99.0mm。重さ約470g。フィルター径67mm。
-108,000円。9月5日発売予定。

07/30
(火)
●ウエスタンデジタル
Qi対応端末をおくだけでデータのバックアップと充電ができる
スマートフォン向けワイヤレス充電器「サンディスク・iXpand ワイヤレスチャージャー」発売

-スマートフォンをおくだけで、データバックアップと充電ができる、サンディスクブランドの「iXpand ワイヤレスチャージャー」発表。
-ワイヤレス充電規格「Qi」対応。ワイヤレスでの充電中、自動的にデータのバックアップが可能。
-充電器内に250GBのストレージを搭載。専用アプリをインストールすることで、撮影した写真データやビデオ、連絡先データなどを自動バックアップ。
-対応端末は、Qi対応のiPhoneとAndroidスマートフォン。
-大きさは100.25×19.51×201.39mm。重さ約201g。
-オープンプライス。実売30,000円前後。7月26日発売。

07/29
(月)
●コシナ
Mマウントレンズを富士Xボディーに装着し近接撮影ができる
ヘリコイド搭載マウント変換アダプター「フォクトレンダーVM-X Close Focus Adapter」正式発表

-CP+2019で参考出品された、富士Xボディー用のヘリコイド内蔵Mマウント変換アダプター「VM-X Close Focus Adapter」を正式発表。
-Mマウント互換レンズを、富士Xマウントボディーに装着可能。
-4mmのストロークを備えたヘリコイドを内蔵することで、レンズ単体より、さらに近接撮影が可能に。
-Mマウントレンズは、距離計連動タイプが多く、最短撮影距離が長めな点に対応。
-目安として、50mmレンズで最短撮影距離が70cmのレンズでは、ヘリコイド併用で約40cm前後までの近接撮影に対応。
-36,800円。8月29日発売。

07/28
(日)
【ソフトウエアUPDATE]
●キヤノン
Digital Photo Professional 4.10.40 for Windows
Digital Photo Professional 4.10.40 for Mac OS X
-純正RAW現像ソフト「Digital Photo Professional 4」(DPP4)の最新版を公開。
-今回のVer.4.10.40では下記の点を改善。
-「PowerShot G5 X Mark II」「PowerShot G7 X Mark III」に対応。
-「RF24-240mm F4-6.3 IS USM」に対応。
-HDR PQのピクチャースタイルを拡張。ハイライト調整、シャドー調整に対応。

07/27
(土)
●キヤノン
ポップアップ式EVFを内蔵。24-120mmF1.8-2.8相当5倍ズームを搭載
秒30コマ連写を実現した、シリーズ初の積層型1インチ2,010万画素CMOS機「PowerShot G5 X Mark II」、発売日決定

-キヤノンの高級コンパクト機「PowerShot G5 X」を3年半ぶりにリニュアル。後継モデル「PowerShot G5 X Mark II」の発売日を決定。
-発表当初「8月上旬」としていた発売日を「8月1日発売」に決定。
-Gシリーズ初のポップアップ式EVFを搭載。0.39倍で約236万ドットの有機ELディスプレイを採用。バリアングル液晶も搭載。
-携帯性とEVFファインダーによる撮影を両立させた、実用性の高いモデルに。
-イメージセンサーには、シリーズ初の積層型1インチ2,010万画素CMOSを搭載。高速処理が可能で秒30コマ連写を実現。処理エンジンはDIGIC8。
-レンズは24〜120mm相当でF1.8-2.8の光学5倍ズームを搭載。
-大きさは110.×60.9×46.0mm。重さ約340g。
-オープンプライス。実売105,000円。8月1日発売。

●キヤノン
24-100mmF1.8-2.8相当4.2倍ズームを搭載
秒30コマ連写を実現した、シリーズ初の積層型1インチ2,010万画素CMOS機「PowerShot G7 X Mark III」、発売日決定

-同社初の積層型CMOSセンサーを搭載した、キヤノンの高級コンパクト機「PowerShot G7 X Mark III」の発売日を決定。
-発表当初「8月上旬」としていた発売日を「8月1日発売」に決定。
-4K動画撮影に対応。WiFiで直接Youtubeへのライブ配信が可能。ただし、ライブ配信時は、SDカードには記録されず。
-「縦位置情報の付加」機能を搭載。カメラを縦位置で撮影した動画を、スマートフォンなどで自動的に縦位置で再生可能。
-イメージセンサーには、シリーズ初の積層型1インチ2,010万画素CMOSを搭載。高速処理が可能で秒30コマ連写を実現。処理エンジンはDIGIC8。
-レンズは24〜100mm相当でF1.8-2.8の光学5倍ズームを搭載。
-大きさは110.×60.9×46.0mm。重さ約340g。
-ボディーカラーはブラックとシルバーを用意。
-オープンプライス。実売92,500円。8月1日発売。

07/26
(金)
●ソニー
ブラックアウトフリーで秒60回AF/AE演算処理での秒20コマ連写を実現した
24〜200mm相当の高倍率ズーム搭載1インチ2,010万画素積層型CMOSセンサー機「Cyber shot RX100 VII」発表

-1インチセンサー搭載プレミアムコンパクト機「RX100「シリーズの最新モデル「Cyber-shot RX100VII」発表。
-コンパクト機ながらも、「α9」と同じく、連写中ブラックアウトフリーで、秒間60回のAF/AE演算処理をし、秒20コマ連写を実現。
-ワンショットで、秒90枚、60枚、30枚の連写を、連続7枚撮影可能な、世界初のワンショット連続撮影機能搭載。
-レンズは「VI」と同じく、24〜200mm相当でF2.8〜4.5の高倍率ズームを搭載。
-イメージセンサーは、積層型の1インチ2,010万画素CMOSセンサーを搭載。
-AFは世界最の9357点の像面位相差検出AFを搭載。リアルタイムトラッキングで、動物対応の瞳AFを搭載。
-4K動画撮影時のリアルタイムトラッキングやリアルタイム瞳AFも可能。マイク端子を搭載。
-アクセサリーをキットにした シューティンググリップキットも同時発売。
-オープンプライス。実売145,000円前後。8月30日発売。

07/25
(木)
●富士フイルム 【トラブル情報】
中判ミラーレスカメラ「FUJIFILM GFX100」一部ロッドで
縦位置キーロックレバーのクリック感がなくなりレバーを固定できなくなる不具合。無償検査修理へ

-1億画素中判ミラーレス機「GFX100」の一部ロッドで不具合発生。
-一部ロッドで、「縦位置キーロックレバーのクリック感がなくなり、レバーを固定できなくなる」現象がごくまれに発生。
-発生した場合、「キーロック機能が働かなくなり不用意にシャッターが押されてしまう」ケースあり。
-さらに、「カメラ内部のキーロック機構の一部の部品が外れ、他の機能に影響を及ぼす可能性」も。
-対象ロッドを、無償で検査修理を実施。
-対象製品は「GFX100」のシリアルナンバー「92001001〜92001975 (92001830、92001832、92001833を除く)」「93001001〜93001034、93001038、93001039、93001041、93001046」「92A01001〜92A01525」「92M01001〜92M01027」。
-該当する製品のユーザーは、富士フイルム修理サービスセンターに連絡。無償での検査。修理を実施。

●セイコーエプソン
スマートフォンからのコントロールに対応した
デザインを一新したエコタンク搭載モデル、家庭用インクジェットプリンター「カラリオ」シリーズなど9機種を発表

エコタンク搭載モデル「EW-M752T」 エコタンク搭載モデル「EW-M552T」 カラリオ「EP-882AW」 Epson Smart Panel
-エプソンの家庭向けプリンターのラインナップを一新。エコタンク搭載機3種、スタンダードなカラリオ系6種の計9機種を一挙発表。
-全機種で、スマートフォンからプリンターをコントロールできる専用アプリ「Epson Smart Panel」に対応。
-エコタンク搭載機は従来のややビジネス寄りのものに加え、外観デザインを一新した手頃な価格帯のモデルを追加。
-「EW-M752T」では、染料系のCMYKの4色とテキスト用の顔料系ブラックによる5インクを採用。写真印刷時の画質や速度を向上。
-エコタンク搭載機向けインクは2種を用意。従来の大容量タイプに加え、約1,000ページの印刷ができる「使い切りサイズ」を追加。
-カラリオは新アプリ対応がメイン。4色独立インク搭載のエントリー機「EW-452A」をラインナップに追加。
-現在開発中のスマートフォン用アプリ「Epson Smart Panel」を使うことで、スマートフォン側から電源ON/OFF、インク残量確認などが可能。10月公開予定。
-オープンプライス。カラリオ系は8月1日発売。エコタンク系は10月24日発売。

07/24
(水)
●ケンコー・トキナー
底面に低反発ポリウレタンを採用した
ハイエンドミラーレス向けインナーボックス「aosta AMALFI インナーボックス M」発表

-インナーボックスの底面に低反発ポリウレタンを採用した、ハイエンドミラーレス向け「aosta AMALFI インナーボックス M」を発表。
-ハイエンドミラーレス向けの高級感のあるインナーボックス。
-底面には低反発ポリウレタンを採用することで、機材を衝撃から保護。
-バッグにあわせて、マチ幅を調節可能。使わないときには使わないときは折りたたみも可能。
-内部の仕切りの組み替えも可能。
-大きさは、外寸が290×160×130mm、内寸は270×140×110mm。重さ 260g。
-素材には、ポリエステルナイロンを採用。
-ブラックカモ柄とネイビーカモ柄の2種を用意。
-オープンプライス。7月26日発売。

●ケンコー・トキナー
防塵防滴コンパクト機に最適な
「防水カメラ用液晶プロテクター〈親水タイプ〉」に「オリンパス・ Tough TG-6用」発表

-防水コンパクトカメラに最適な「防水カメラ用高性能保護フィルム 液晶プロテクター」。
-親水コーティングを採用することで、高湿度でも曇りにくく、水に濡れたときの視認性を確保。
-さらに、皮脂などの汚れを水が浮き上がらせるセルフクリーニング機能で、手入れも容易に。
-ラインナップに「オリンパス Tough TG-6用」を追加。
-1,300円。7月26日発売。

07/23
(火)
●タムロン
フルサイズミラーレス用小型軽量・大口径超広角ズーム
「17-28mm F/2.8 Di III RXD (Model A046)」レンズ貸し出し体験会、川越で開催

-フルサイズミラーレス機用の小型軽量な大口径超広角ズーム「17-28mm F/2.8 Di III RXD (Model A046)」の無料体験会を実施。
-同イベントでは、ソニーEマウント用レンズの貸し出し体験が可能。
-8名で3回開催。応募は抽選制。 募集期間は7月23日〜31日まで。
-開催日は8月24日(土)。
-開催場所は埼玉県川越市近辺。
-貸し出し品は、Eマウントのみ。
-詳細は当該ページ参照。

07/22
(月)
●ケンコー・トキナー
より忠実な色再現性を実現した
新開発の偏光膜採用の可変式NDフィルター「バリアブルNDXU」発表。ND2.5〜最大ND450まで可変可能

-フィルター濃度が可変できるバリアブルNDフィルターの改良型モデル「バリアブルNDXU」を発表。
-前側の枠を回転させることで、色の変化を最小限に抑えながら、濃度のみを可変可能に。
-可変範囲は、ND2.5から、最大でND450相当(50mmレンズ以上)。
-原理的に、最大濃度に近い状態で、X字状に濃度ムラが発生するため、35mmレンズではND80、24mmではND40相当での使用を推奨。
-今回の改良型では、新開発の偏光膜を採用することで、色のニュートラル性を向上。
-さらに、操作性を向上させるため、前枠側に取り外し可能なレバーを装備。
-価格も従来品より値下げ。
-フィルタ-径は82mm径と77mm径の大口径タイプ2種を用意。より小さな口径ではステップアップリングでの対応に。
-構造上、フィルター枠が厚くなるため、28mm以下のワイドレンズではケラレが発生する可能性あり。
-NDフィルターのため、偏光フィルターのような効果はなし。
-77mmタイプは40,000円、82mmは44,000円。7月19日発売。

【ソフトウエアUPDATE]
●アストロアーツ
天体画像処理ソフト「ステライメージ8」、アップデート8.0g
-天体写真の画像処理に特化したWindows用ソフト「ステライメージ8」がアップデート。
-今回のVer.8.0gでは、「ニコン Z 6 / Z 7」「オリンパス OM-D E-M1X」「ソニー α6400」のRAWデータに対応。
-基準点指定による自動位置合わせの不具合を修正。
-画像調整パネル動作を安定化。

07/21
(日)
【ファームウエアアップデート】
●焦点工房
VILTROX PFU RBMH 85mm F1.8 STM(フジフイルムX)用ファームウェアアップデート Ver.1.0.3
-同社扱いの単焦点レンズ「VILTROX PFU RBMH 85mm F1.8 STM」のフジフイルムX用点ずのファームウェアをアップデート。
-今回のVer.1.03では下記の点を改善。
-無限遠で撮影時にAFのピントが合わない機種に対応。

07/20
(土)
●ハッセルブラッド
人類初の月面着陸50周年を記念した
「HASSELBLAD 907X SPECIAL EDITION TO CELEBRATE 50 YEARS ON THE MOON」発表

-50年前の1969年7月20日の、人類初の月面着陸を記録したカメラ「ハッセルブラッド」。
-同社が今回、月面着陸50周年を記念した「HASSELBLAD 907X SPECIAL EDITION TO CELEBRATE 50 YEARS ON THE MOON」を発表。
-今回の限定モデルは「907X」ボディーにデジタルバック「CFV II 50C」とレンズをセットにしたスペシャルエディションに。
-907XにCFV II 50Cに装着することで、XCDレンズではAF/AE撮影。XHアダプターと組み合わせることでHC/HCDレンズなどでの撮影が可能。
-さらに、当時のVシステムレンズもXVレンズアダプターを使用で、電子シャッターモードでの撮影が可能。
-イメージセンサーは50メガピクセル。ダイナミックレンジ最大14段。16ビットRAWデータとJPEGでの撮影が可能。
-背面ディスプレイは3.0型約92万ドットのタッチ&チルトスクリーンを採用。ライブビューは60fpsに滑らかなものに。
-本体にデュアルUHS-II SDカードスロットを搭載。Wi-Fi機能も搭載。
-7499ドル。年内に注文可能に。

07/19
(金)
【ファームウエアアップデート】
●シグマ
SIGMA 14mm F1.8 DG HSM | Art ソニー Eマウント用
SIGMA 20mm F1.4 DG HSM | Art ソニー Eマウント用
SIGMA 24mm F1.4 DG HSM | Art ソニー Eマウント用
SIGMA 35mm F1.4 DG HSM | Art ソニー Eマウント用
SIGMA 50mm F1.4 DG HSM | Art ソニー Eマウント用
SIGMA 85mm F1.4 DG HSM | Art ソニー Eマウント用
SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art ソニー Eマウント用
-ソニー Eマウント用レンズファームウェアをアップデート。
-AF速度を向上。
-AF時の顔優先設定を「入」にした際のAF精度を向上。
-ソニー「α9」「α6400」で、同一被写体に向けAFにてシャッターボタンの半押しを繰り返すとAFの停止位置のばらつきが発生する点を修正。
-DMFモードを搭載機で、MFアシスト機能を入にしてAFすると、合焦時に自動拡大してしまう不具合を修正( SIGMA 40mm F1.4 DG HSM | Art ソニー Eマウント用のみ)。

07/18
(木)
●富士フイルム
世界最高6.0段手ブレ補正機能を搭載したF4固定で防塵防滴設計の
24〜122mm相当のと5倍ズームを備えた標準ズーム「フジノンレンズ XF16-80mmF4 R OIS WR」、正式発表

-開発発表されていた、Xシリーズ用の5倍ズームレンズ「フジノンレンズ XF16-80mmF4 R OIS WR」を正式発表。
-フルサイズ用の3倍F4ズームと同等のコンパクトさで、防塵防滴でF4固定の光学5倍ズームを実現。
-35mm判換算で24〜122mmまでの常用域を広くカバー。
-手ぶれ補正機能は、CIPA基準で6.0段を達成。
-最短撮影距離はズーム全域で35cmを実現。0.25倍、ほぼ名刺大の接写撮影が可能に。
-インナーフォーカス方式を採用。フォーカス時の画角変化を抑制し、動画撮影でも使い勝手も向上。
-12群16枚構成。非球面レンズ3枚、ED非球面レンズ1枚を採用。周辺部まで高い解像性能を発揮。
-大きさは最大径78.3mm、全長88.9mm。重さ440g。フィルタ-径72mm。
-105,000円。 9月下旬発売。

●富士フイルム
軽量コンパクトで超高解像のGFXシリーズ用レンズ「フジノンレンズ GF50mmF3.5 R LM WR」、正式発表
-GFXシステム用の小型軽量な標準系単焦点レンズ「フジノンレンズ GF50mmF3.5 R LM WR」を正式発表。
-小型軽量な中判カメラ「GFX50R」装着時には、1,110gと世界最軽量のラージフォーマットミラーレスシステムに。
-35mm判換算で40mmレンズ相当の薄型で335gと軽量コンパクトなレンズに。
-1億画素の「GFX100」にも対応できる超高解像度を達成。
-6群9枚構成。非球面レンズ1枚を採用。球面収差やディストーションを徹底的に抑制。
-最短撮影距離は0.55m。AF駆動源はリニアモーターを採用。
-大きさは全長48mm、最大径84mm。重さ約335g。フィルタ-径62mm。
-防塵防滴構造を採用。
-138,500円。9月下旬発売。

07/17
(水)
●ソニー
フルサイズ61メガ裏面照射CMOS搭載ハイエンドミラーレス機「α7RIV」、日本国内正式発表。実売40万円、9月6日発売

-フルサイズ61メガ裏面照射CMOSを搭載した、フラッグシップミラーレス機「α7RIV」発表。
-イメージセンサーに、世界初のフルサイズ61.0メガピクセル裏面照射CMOSセンサーを搭載。
-画像処理エンジンは「α9」と同じ、最新のBIONZ Xを搭載。
-最高感度はISO32,000。拡張時ISO 50〜102,400。
-ダイナミックレンジは15段を実現。
-フルフレームモードで秒10コマを実現(AF/AEトラッキング時)。
-バッファーメモリーを従来比1.5倍に増やし、61メガ時で約68枚の連続撮影が可能。
-画面内の約74%をカバーする、567点の像面位相差AFフレームと425のコントラストAFフレームを実現。
-動画撮影用リアルタイム瞳AFを搭載。アドバンストリアルタイムトラッキング、静止画撮影用リアルタイム瞳AFも実現。
-クラス最高レベルの576万ドットUXGA)OLED Tru-Finderの電子ビューファインダーを搭載。
-背面ディスプレイは3.0型約144万ドットのタッチ式液晶を搭載。チルト式で上方約107度、下方約41度。
-高速Wi-Fiをサポート。ワイヤレスPCリモート、FTPワイヤレス転送、USB経由での高速データ転送を可能に。
-スーパー35mmモードでのピクセルビニングなしのフルピクセル読み出しを実現。S-Log3、HDRワークフローサポートした4Kムービー録画が可能。
-デジタルオーディオインターフェースを備えたMulti Interface Shoeを新搭載。ソニーの新マイクとXLRマイクアダプターでの高品質の音声録音が可能。
-グリップとボタンレイアウトを改善。
-大きさは、約128,9×96.4×77.5mm。重さ約665g。
-オープンプライス。実売40万円を想定。9月6日発売。



「α7RIV」実写データ
全画面 ピクセル等倍
※ベータ版ボディー。24-70mmF2.8GM・F5.6・ISO400。手持ち撮影。







【発表会会場 スピーチダイジェスト】

●ソニー 大島氏

・ミラーレス市場が大幅に成長。
・金額ベースで60%以上がミラーレス。
・ソニーは、2010年からミラーレス世界シェアNo.1。フルサイズの−もNo.1。
・Aiが撮影体験を大幅に変えている。
・ソニーは「レンズ」「画質」「スピード」「バッテリーライフ」「小型軽量」に徹底的にこだわる。
・イノベーションの象徴は「α9」。フラッグシップであり、スポーツ報道の世界を画期的に変えた。
・もう一つのフラッグシップ「α7RIV」。中判カメラの迫る高画質を実現。
・ONEマウント。世界中のクリエイターの標準マウント。
・イメージングの未来を確信し続けるのが、ソニーのミッション。


●ソニーマーケティング 小笠原氏
・国内のミラーレスは、対戦年で107%、構成比は65%を越えた。
・金額規模では、前年比102%、フルサイズは前年比200%。
・販売金額でソニーは158%と成長。
・2017年は金額ベースで25%超、2018年は金額シェア36%と、いずれもNo.1シェア。
・レンズは122%と成長。Gマスターレンズなどを中心に、販売金額シェア24%でNo.1に。
・APS−C含むミラーレスでは、金額でシェア36%
・ソニーがEマウントを中心にした新しい体験を提供する

・「α7RIV」は、αRシリーズの第4世代。最高の解像と階調を実現。
・61メガの解像と、15段の広い階調性を実現している。
・2億4080万画素での撮影も。ピクセルシフトで16枚の撮影で実現。
・APS−C時は26メガ。全面位相差に。
・秒10コマでAF/AE追従。68枚の連写。
・リアルタイム瞳AF。動物にも。
・動画時にもリアルタイムで瞳AF。
・音にもデジタルへ。マイクで捕らえたものをデジタルで転送。
・576万ドットの高画質EVF、UHS-IIデュアルスロット、防塵防滴構造。
・WiFiも高速化。シンクロターミナルも搭載。
・約40万円前後、9月6日発売。


・デジタル音声マイク。ピュアなサウンドに。
・新しいショットガンマイク。8つのマイクユニット。3段階の指向性切り替え可能。35000円。
・あらたしいXLRアダプターキットも用意。



【質疑応答】
Q.操作性は進化したのか?(山田)
A. 操作性の改善。グリップの改善、ボタン配置の改善、ボタンの押し込み量の改善。縦位置グリップも同じように改善。

Q.手ぶれ補正機能の改善は?(山田)
A.手ぶれの改善は数値的には同じ5.5段だが、画素数が増えたので、シャッターユニットやブレーキも一新。非常に進化している。

Q.絵作りは変わったのか?(山田)
A.絵作りはα9からのBIONZxを使っている。61メガや15ストップを生かしたα7RIVに最適化したものに。

Q.「α7RIV」はどんな人向け?
A.もっと高解像やダイナミックレンジが欲しいというお客様に、中判カメラに迫る画質を提供。

Q.市場低迷について
A.フルフレームでの技術を、α6400系にも搭載することで、カメラ市場全体の縮小がこれ以上ないように取り組みたい。

Q.今後、Aマウントは?
A. Aマウントは大事な資産。今後もシステムを強化。

Q.α7Sシリーズは?
A.α7SIIIへの期待の声もいただいている。開発はしている。お客様の期待を越えることができる自信ができたら発表する。

Q.像面位相差エリアが狭い理由は?
A.面積では74%と発表しているが、実際の縦横カバー率は各90×90%。大きな進化を遂げた。

Q.像面位相差のF値は?
A. 今回はF11まで。α7RIIIのF8から進化している。





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