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HotNews Digest Last Update 2017/02/23
23:10

02/23
(木)
●CIPA
アジア圏最大のカメラと写真映像のワールドプレミアムイベント「CP+2017」、横浜で本日より開幕
-「CP+(シーピープラス)2017」が、本日より横浜のパシフィコ横浜で開幕。
-開催日は2017年2月23日(木)・24日(金)・25日(土)・26日(日)。開催時間は10〜18時(最終日17時まで)。
-会場は、パシフィコ横浜(展示ホール、アネックスホール、会議センター)/BankART Studio NYK。

-初日のきょうは、9時20分から、CIPA理事、横浜市、経産省などの代表者がテープカット。
-初日朝10時から始まる、特別な招待券が必要なプレミアムタイムが始まる前から、入口は長蛇の列に。
-今回の会場でもっとも大きなブースはソニーで、100コマを超えるもの。次に広いブースはキヤノンに。
-今年から、各ブースでのセミナーの観覧車が通路にはみ出さないように、レギュレーションを厳格化。
-会場は午前のプレミアムタイムから、比較的多くの来場者が訪れていたが、ここ数年ほどの混雑ぶりではなかった。
-また、主要メーカーがブースを広めに配置したせいか、全体に通路部分が例年より狭く、来場者数の割に混み合ってように見える。

-正直なところ、今年のCP+は事前発表の新製品も少なめであり、CP+直前や当日発表製品はきわめて少なく、全体に低調な印象がある。
-とくに、会場でもっとも大きなソニーでさえ新レンズ数種。CIPA理事が所属するオリンパスはCP+新製品がゼロという状況だ。


02/22
(水)
●富士フイルム
「Xシリーズ」用交換レンズの開発ロードマップをアップデート。動画用「MKレンズ」、超広角ズーム、望遠単焦点レンズを追加
-富士フイルムのXシリーズ用交換レンズの開発ロードマップをアップデート。
-平成29年に、プロ向け動画用の「MKレンズ」の「MK18-55mmT2.9」「MK50-135mmF2.9」のXマウントレンズを追加。
-同じく、平成29年中に、手ブレ補正機能搭載の望遠マクロレンズ「XF80mmF2.8 R LM OIS WR Macro」を発売。
-さらに、平成30年には静止画撮影用の「望遠単焦点レンズ」と「超広角ズームレンズ」を追加。

●富士フイルム
中判ミラーレスカメラ「FUJIFILM GFX 50S」「フジノン GFレンズ」、発売直後品薄状態に
-中判ミラーレス機「GFX 50S」「GF交換レンズ」の供給状況について告知。
-現在「想定を大きく超えるご予約をいただいており、一部製品について生産がご注文に追い付かない状況」に。
-そのため、発売後もしばらく、品薄状態に。鋭意生産中のため、約1カ月後には解消の見通しに。
ご理解のほど何卒よろしくお願い申し上げます。

●リコーイメージング
「CP+2017」でフルサイズ対応の「D FA★50mmF1.4(仮称)」を参考出品
-明日から開催される「CP+2017」で、35mmフルサイズ対応レンズ「D FA★50mmF1.4(仮称)」を参考出品。
-Kマウントを採用し、35ミリフルサイズをカバー。
-「高解像、高コントラストで、ボケ味の柔らかさにもこだわった高性能"スターレンズ"」」に。
-価格・発売時期未定。

●カシオ
美景・美顔・美脚を追求した自撮り撮影ができる
超広角レンズ採用分離型デジタルカメラ「EXILIM EX-FR100L」発表

-自分撮り用途に特化したユニット分離型デジタルカメラ「EX-FR100L」発表。
-同機は、既発売の「FR100」をベースに、女性の自分撮り用途に適した機能を追加。
-「美景」「美顔」「美脚」が映える自撮り用デジタルカメラとして開発。
-16mm相当の超広角レンズを採用することで、全身自分撮りも容易に。
-顔と背景を別々に最適な処理をすることで、自然な肌色と見栄えのする背景を両立する「メイクアップアート」機能搭載。
-肌の描写も、肌色と滑らかさを自分好みに設定可能。
-足が美しく撮影できる新機能「美脚ガイド」を搭載。ガイドに沿って撮影することで、すらりとした美脚での全身撮影が可能。
-カメラ部とコントローラー部を分離することで、自由な撮影スタイルに。
-アウトドア用途を考慮した、耐衝撃・耐低温・防水・防塵性能に。
-スマートフォン用アプリ「EXILIM Connect」と、Bluetooth low energyでの常時接続による自動転送が可能。
-イメージセンサーは1/2.3型有効1,020万画素裏面照射型CMOSを採用。
-レンズは16mm相当の超広角レンズを搭載。開放F2.8。
-モニターは3.0型92.1万ドット液晶をコントローラー部に搭載。
-大きさは、カメラ部が直径60.9mm、奥行33.3mm。重さ約76g。コントローラー部59.2×86.7×19.4mm。重さ約103g。
-ボディーカラーはピンクとホワイトを用意。
-オープンプライス。3月17日発売。

●カシオ
顔と背景を別処理し美肌効果と高画質を両立した自撮り向け
1/1.7型1,210万画素裏面照射型CMOS搭載25〜300mm12倍ズーム機「EXILIM EX-ZR3200」発表

-液晶モニターが180度開き、前面にフロントシャッターボタンを備えた、自分撮り重視の画質優先モデル「EX-ZR3200」。
-同クラスのなかで余裕のある1/1.7型1,210万画素裏面照射型CMOSセンサーを搭載。
-人物の肌と背景を判定し、別々の最適化処理をすることで、自然な肌と見栄えのする背景描写を両立。
-他社モデルと異なり、どんなシーンでも人物の顔(肌)を中心に処理をすることにより、安定したきれいな人物撮影が可能。
-人物をきれいに撮れる「メイクアップ機能」を搭載。美白から褐色まで6段階、肌の滑らかさは12段階の調整ができ、自分好みの肌描写が可能に。
-液晶モニターは180度開くタイプ。縦位置撮影時の自分撮りに便利なフロントシャッターや、カメラに手を振ると撮影できるモーションシャッター機能を搭載。自分撮りやみんな撮りが容易に。
-動画撮影時、一部だけを120fpsのスロー撮影ができる「ドラマチックスロー機能」を搭載。シャッターボタンひとつで容易に。
-スマートフォン用アプリ「EXILIM Connect」と、Bluetooth low energyでの常時接続による自動転送が可能。
-レンズは25〜300mm相当の光学12倍ズームを搭載。F2.8〜6.3。
-大きさは:108.3×61.5×36.7mm。重さ約249g。
-ボディーカラーはピンクとホワイトを用意。
-オープンプライス。3月17日発売。

02/21
(火)
●シグマ
フルサイズ対応の新レンズ「SIGMA 14mm F1.8 DG HSM」
「SIGMA 24-70mm F2.8 DG OS HSM」「SIGMA 135mm F1.8 DG HSM」 「SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM」発表
SIGMA 14mm F1.8 DG HSM SIGMA 24-70mm F2.8 DG OS HSM
SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM SIGMA 135mm F1.8 DG HSM
-CP+向けのフルサイズセンサー対応新交換レンズ4種を一挙発表。
-14mm超広角レンズで最も明るいArtシリーズの「SIGMA 14mm F1.8 DG HSM」。
-手ブレ補正機能を搭載したArtラインの大口径標準ズーム「SIGMA 24-70mm F2.8 DG OS HSM」。
-コンパクトで高画質な手ブレ補正機能搭載のContemporaryラインの超望遠レンズ「SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM」。
-クラス最大級のArtライン大口径望遠レンズ「SIGMA 135mm F1.8 DG HSM」。
-マウントは、シグマ、ニコン、キヤノン用を用意。
-価格・発売時期とも未定。

●シグマ
14mm超広角レンズで最も明るいF1.8を実現した
フルサイズ対応Artライン超広角レンズ「SIGMA 14mm F1.8 DG HSM」発表
-フルサイズ対応一眼レフ用の14mmクラスでもっとも明るいF1.8を実現したArtラインの超広角レンズ「SIGMA 14mm F1.8 DG HSM」。
-超広角レンズながら、開放F1.8を実現。明るさはもちろん、ボケを活かした作画も可能に。
-レンズ構成は11群16枚。FLDガラス3枚、SLDガラス4枚を採用し、倍率色収差を良好に補正。画面周辺まで高画質を実現。
-高精度な直径80mmと大型の大口径非球面レンズを最前面に採用。歪曲収差を徹底補正。
-大型HSMによる大きなトルクによりAFの低速駆動でも高い安定性を実現。
-マウント部にゴムのシーリングを採用。前玉に撥水・防汚コートを採用し、高い防塵防滴性能を実現。
-ニコン用に電磁絞りを採用。
-同社独自のMTF測定器「A1」での全数検査を実施。
-マウントコンバーター「MC-11」やUSBドック、マウント交換サービスに対応。
-最短撮影距離27cm。最大撮影倍率は1:9.8。
-大きさは最大径95.4mm、長さ126mm。重さ約1,170g。
-対応マウントはシグマ用、ニコン用、キヤノン用。
-価格・発売時期とも未定。

●シグマ
50メガ以上の超高画素機に耐える解像力を実現した
クラス最大級のArtライン大口径望遠レンズ「SIGMA 135mm F1.8 DG HSM」発表
-フルサイズ対応一眼レフ用の135mmクラスでもっとも明るいF1.8を実現したArtラインの望遠レンズ「SIGMA 135mm F1.8 DG HSM」。
-開放F1.8を実現。明るさはもちろん、ボケを活かした作画も可能に。
-レンズ構成は10群13枚。FLDガラス2枚、SLDガラス2枚を採用し、色収差を徹底補正。絞り開放から画面周辺まで高画質を実現。
-大型HSMによる大きなトルクによりAFの低速駆動でも高い安定性を実現。
-マウント部にゴムのシーリングを採用。前玉に撥水・防汚コートを採用し、高い防塵防滴性能を実現。
-ニコン用に電磁絞りを採用。
-同社独自のMTF測定器「A1」での全数検査を実施。
-マウントコンバーター「MC-11」やUSBドック、マウント交換サービスに対応。
-最短撮影距離87.5cm。最大撮影倍率は1:5。
-大きさは最大径91.4mm、長さ114.9mm。重さ約1,130g。フィルター径82mm。
-対応マウントはシグマ用、ニコン用、キヤノン用。
-価格・発売時期とも未定。

●シグマ
超高画素時代に最適化した光学手ぶれ補正機能搭載
フルサイズ対応Artライン大口径標準ズーム「SIGMA 24-70mm F2.8 DG OS HSM」発表

-超高画素デジタル一眼レフ時代に最適化した、光学手ぶれ補正搭載のフルサイズ対応大口径ズーム「SIGMA 24-70mm F2.8 DG OS HSM」。
-レンズ構成は14群19枚。SLDガラス3枚、非球面レンズ4枚を採用。コマ収差や倍率色収差を補正し、周辺まで高画質に。
-高精度な直径80mmと大型の大口径非球面レンズを最前面に採用。歪曲収差を徹底補正。
-大型HSMによる大きなトルクによりAFの低速駆動でも高い安定性を実現。
-光学手ぶれ補正機能を搭載。約3.5段分の補正効果を実現。
-マウント部にゴムのシーリングを採用。前玉に撥水・防汚コートを採用し、高い防塵防滴性能を実現。
-絞り開放からシャープな描写に。さらに球面収差をわずかに残すことでボケの描写にも配慮。
-ニコン用に電磁絞りを採用。
-同社独自のMTF測定器「A1」での全数検査を実施。
-マウントコンバーター「MC-11」やUSBドック、マウント交換サービスに対応。
-最短撮影距離37cm。最大撮影倍率は1:4.8。
-大きさは最大径88mm、長さ107.6mm。重さ未定。
-対応マウントはシグマ用、ニコン用、キヤノン用。
-価格・発売時期とも未定。

●シグマ
コンパクトで高画質な手ブレ補正機能搭載の
Contemporaryライン超望遠ズーム「SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM」発表

-従来の70-300mmクラスのコンパクトさを実現した、光学手ぶれ補正搭載のフルサイズ対応超望遠ズーム「SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM」。
-Contemporaryラインの150-600mmの性能ながらも、フィルター径67mm径で重さ1,160gのコンパクトさを実現。
-レンズ構成は15群21枚。SLDガラス4枚を採用。倍率色収差を補正。
-ズーミングは回転式を採用。ただし、直進式としての使用感も向上。
-大型HSMによる大きなトルクによりAFの低速駆動でも高い安定性を実現。
-光学手ぶれ補正機能を搭載。
-マウント部にゴムのシーリングを採用。前玉に撥水・防汚コートを採用し、高い防塵防滴性能を実現。
-絞り開放からシャープな描写に。さらに球面収差をわずかに残すことでボケの描写にも配慮。
-ニコン用に電磁絞りを採用。
-同社独自のMTF測定器「A1」での全数検査を実施。
-マウントコンバーター「MC-11」やUSBドック、マウント交換サービスに対応。
-最短撮影距離160cm。最大撮影倍率は1:3.8。
-大きさは最大径86.4mm、長さ182.3mm。重さ1,160g。フィルター径67mm。
-対応マウントはシグマ用、ニコン用、キヤノン用。
-価格・発売時期とも未定。

02/20
(月)
●ウエスタンデジタル
薄型で超高速・高耐久の外付けSSD
「サンディスク エクストリーム500 ポータブルSSD」に1TBタイプを追加

-昨年発売された、薄型のポータブルSSD「サンディスク エクストリーム500 ポータブルSSD」のラインナップを拡充。
-あらたに、超大容量の1TBタイプをラインナップに追加。
-現行の240GB、480GBタイプも、250GBと500GBに容量を変更。
-インターフェースにUSB3.1 Gen1を採用。1TBタイプは読み取り速度440MB/秒、書き込み速度400MB/秒を実現。
-高耐久を実現。さらにデータ復旧ソフト「サンディスク・レスキュープロ・デラックス」の1年間無料特典クーポンを同梱。
-オープンプライス。4月出荷開始。

●ケンコー・トキナー
23日より開催される「CP+2017」発表や展示予定のおもな新製品を公開
-今週木曜日から横浜で開催される「CP+2017」の同社ブースに出展される、おもな新製品や参考展示品を公開。
-フィルターでは、ZX(ゼクロス)シリーズに、NDフィルターと薄型のプロテクターSLIMを追加。
-Cokinの新型フィルターホルダー「EVOフィルターホルダー」も参考出品。
-口が大きく開き収納や取り出しが容易なリュック「アオスタ フォンタナU Gリュック」。
-スマートフォンの専用無料アプリから操作可能で、北極星導入も容易な単三電池2本で約24時間駆動のポータブル赤道儀「 ケンコー スカイメモT」を参考出品。重さ:650g。搭載荷重:3kg。今夏発売予定。
-その他、きわめて多数の出展を予定。詳細は当該ページ参照。

02/19
(日)
●ケンコー・トキナー
背面ディスプレイ保護フィルム「液晶プロテクター」に
「富士フイルム・GFX 50S」「X-T20/T10/A2」「X100F/T」「PENTAX KP/K-70/K-S2」各専用を追加

-背面ディスプレイなどを保護する液晶保護フィルムのラインナップを拡充。
-今回あらたに、富士フイルム・GFX 50S」「X-T20/T10/A2」「X100F/T」「PENTAX KP/K-70/K-S2」」専用を追加
-傷や汚れがつくにくく、表面反射が少ないARハードコートフィルムを採用。
-新開発のバブルレス構造により、貼り付け時に残った気泡が時間経過で分散。
-1,300円。「GFX」用のみ1,800円。2月23日発売。

02/18
(土)
●ソニー
入門者から上級者までを対象とするカメラスクール「αアカデミー」開講。札幌、銀座、名古屋.、大阪、福岡で開催
-ソニーがカメラスクールを全国で本格展開。
-レンズ交換機が初めての初心者から、プロを目指すハイアマチュアまでを広くカバー。
-受講会場は、銀座、名古屋、大阪に加え,今春オープン予定の札幌の「αプラザ」でも開講。
-写真はもちろん、動画撮影テクニックを体系的に学べる講座や、プロを目指す人向けの「プロフェッショナルセミナー」も開催予定。
-αシリーズ購入検討者向けの体験講座も開講予定に。
-具体的な講座や講師など詳細な情報は当該ページ参照。

●ソニー
レリーズストロークを調整できる
Aマウント採用ハイエンドミラーレス機「α99 II」、有料カスタマイズサービスを実施

-Aマウント採用ハイエンドミラーレス機「α99II」と、同機対応縦位置グリップ「VG-C77AM」のカスタマイズサービスを3月より開始。
-「α99 II」ボディーと縦位置グリップの、レリーズのストロークを調整が可能な有料サービスに。
-購入状態を含め、半押し(AF作動)は3段階、全押し(レリーズ)は2段階の組み合わせをカスタマイズ可能に。
-受付は、 ソニーサービスステーション秋葉原、 ソニーストア銀座、同名古屋、同大阪、同福岡天神のα Plaza窓口。
-7,000円。3月2日(木) より受付開始。

02/17
(金)
●シグマ
同社人気レンズ購入で
最大20,000円をキャッシュバックする「SIGMA レンズキャッシュバックキャンペーン」実施

-同社の単焦点Artレンズと150-600mmを対象にキャッシュバックキャンペーンを実施。
-期間中に対象製品を購入し、キャンペーンに申し込むことで、もれなくキャッシュバックに。
-20,000円のキャッシュバック対象製品は「SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM | Sports」「SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM | Contemporary」。いずれもテレコンバーターKIT含む。
-10,000円のキャッシュバック対象製品は、「SIGMA 20mm F1.4 DG HSM | Art」「SIGMA 24mm F1.4 DG HSM | Art」「SIGMA 35mm F1.4 DG HSM | Art」「SIGMA 50mm F1.4 DG HSM | Art」「SIGMA 85mm F1.4 DG HSM | Art」。
-キャンペーン期間は、2月24日〜5月25日購入分まで。
-詳細は当該ページ参照。

●オリンパス
マイクロフォーサーズ用単焦点レンズを対象に
最大10,000円をキャッシュバックする「M.ZUIKO PREMIUMレンズ キャッシュバックキャンペーン」実施

-同社の「M.ZUIKO PREMIUM」シリーズを対象にした、キャッシュバックキャンペーンを実施。
-対象レンズを期間中に購入し、ユーザー登録。キャンペーンに応募することで、もれなくJCBギフトカードでキャッシュバック。
-10,000円のキャッシュバック対象レンズは「M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0」「M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8」。
-5000円のキャッシュバック対象は「M.ZUIKO DIGITAL 17mm F1.8」「M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro」。
-3,000円のキャッシュバック対象は「M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8」「M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8」「M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5 Macro」。
-対象期間は、2月23日〜3月31日購入分まで。応募締切は4月14日消印有効。
-詳細は当該ページ参照。

02/16
(木)
●市川ソフトラボラトリー
明瞭度や部分補正ブラシ、モノクロコントロール機能を追加した
高画質RAW現像ソフトの最上位バージョン「SILKYPIX Developer Studio Pro8」、正式発表

-純国産RAW現像ソフト「SILKYPIX Developer Studio」シリーズの最上位版「SILKYPIX Developer Studio Pro8」を正式発表。
-「SILKYPIX Developer Studio Pro8」では、従来よりさらにさらに細かな調整ができる新機能を搭載。
-写真をよりくっきりした感じやソフトな画像に調整できる「明瞭度調整」機能を搭載。
-「部分補正機能」に、調整範囲などを指定できるにブラシ機能を追加。
-モノクロ撮影時のフィルター効果を再現できる「モノクロコントローラ」を搭載。8種のカラーフィルターを選択可能。
-水中写真専用RAW現像ソフト「SILKYPIX Marine Photography Pro 4.0」と同じマリンコントローラを搭載。「色復元」や「濁り除去」も可能。
-よりすっきりとしたシンプルなユーザーインターフェイスのデザインに改良。
-1ライセンスで3台のPCで利用可能。WindowsとMacOSの両方にインストールしても計3台まではOK。
-対応OSはWindowsとmacOS。
-28,080円。従来のPro版各バージョンからのアップグレード版11,232円、バンドル版からのアップグレードは22,464円。
-本日2月16日よりダウンロード販売開始。

●富士フイルム
中判ミラーレス機「FUJIFILM GFX 50S」、同交換レンズ3種の発売日を決定.2月28日発売に
-中判ミラーレス機「GFX 50S」と交換レンズ3種の発売日を決定。
-1月19日の発表当初、「2月下旬」としていた発売時期を「2月28日」に決定.。
-同日に発売されるのは、「GFX 50S」と交換レンズ「FUJINON GF63mmF2.8 R WR」「FUJINON GF32-64mmF4 R LM WR」「FUJINON GF120mmF4 R LM OIS WR Macro」に。
-オープンプライス。2月28日発売.

02/15
(水)
●キヤノン
APS24メガの
デュアルピクセルCMOS AF搭載小型ミラーレスカメラ「EOS M6」発表

EF-M15-45mm F3.5-6.3 IS STM装着時 EF-M18-150mm F3.5-6.3 IS STM装着時
-「EOS Mシリーズ」の中堅ミラーレス機「EOS M6」を発表.
-「EOS M3」の後継モデルで、基本的な性能は「EOS M5」のものを引き継ぎながら、小型軽量化を実現.
-イメージセンサーに、デュアルピクセルCMOS AF対応の、APS-Cサイズ2,420万画素CMOSセンサーを搭載。
-画像処理エンジンには、最新のDIGIC7を搭載。最高感度ISO25600。
-AF/AE固定で秒9コマ、追従で秒7コマの高速連写を実現.
-背面ディスプレイは3.0型104万ドットのタッチ対応液晶モニターを搭載。
-外付け式EVFも用意。
-Bluetooth low energy technology対応でスマートデバイスへの転送が容易に.
-大きさは約112.0×68.0×44.5mm。重さ約343g。
-ボディーカラーはブラックとシルバーを用意.
-オープンプライス。.ボディー実売92,500円。14-45mmキット107,500円。4月上旬発売。

●キヤノン
デュアルピクセルCMOS AFに対応したAPS24メガセンサーを搭載
EOSのエントリー系デジタル一眼レフ「EOS Kiss X9i」「EOS 9000D」発表

EOS Kiss X9i EOS 9000D
-EOSのエントリー系モデルを一新。ファミリー向けの「EOS Kiss X9i」と、本格志向ユーザー向け「EOS 9000D」を発表。
-両機とも、基本的なスペックはほとんど同等で、ユーザーターゲットの違いで、操作部などは異なる仕様に。
-イメージセンサーに、デュアルピクセルCMOS AF対応の、APS-Cサイズ2,420万画素CMOSセンサーを搭載。
-画像処理エンジンには、最新のDIGIC7を搭載。最高感度ISO25600。
-連写速度は秒6コマ。.
-背面ディスプレイは3.0型104万ドットのタッチ対応液晶モニターを搭載。
-位相差AF測距点は45点測距に。
-ライブビュー時はエントリー機初のデュアルピクセルCMOS AFを採用。.
-シャッター速度は最高1/4,000秒。
-Bluetooth low energy technology対応でスマートデバイスへの転送が容易に.
-ダブルズームレンズキット用として標準ズーム「EF-S18-55mm F4-5.6 IS STM」を同時発表。
-大きさは約131.0×99.9×76.2mm。重さは 「Kiss X9i」485g、「9000D」約493g。
-ボディーカラーはブラックのみ.
-販売形態はボディー単体、18−135mmキット、ダブルズームキットのみ。18-55mm付きキットはナシ。
-オープンプライス。.「X9i」ボディー実売97,500円。ダブルズームキット135,000円、18-135mmキット145,000円。「9000D」ボディー実売107,500円。ダブルズームキット145,000円、18-135mmキット155,000円。4月上旬発売。

●キヤノン
シリーズ最軽量のDIGIC7搭載
1インチ20メガセンサー光学3倍ズーム高級コンパクト機「PowerShot G9X MarkII」発表

-PowerShot Gシリーズで最も軽量な1インチ3倍ズーム機「PowerShot G9X MarkII」発表。
-G9Xの後継機として基本性能を向上。重さも缶コーヒーより軽い206gを実現。
-イメージセンサーは1インチの2,010万画素裏面照射型CMOS。最高感度ISO12,800。
-処理エンジンには最新のDIGIC7を搭載。高感度ノイズもDIGIC6より約1段分改善。
-レンズは28〜84mm相当でF2.0〜4.9の光学3倍ズームを採用。
-デュアルセンシングISを採用。3.5段分の補正効果あり。コンパクトカメラでも流し撮りが可能に。
-AFも進化。低彩度で背景と同系色の低コントラストなケースでも測距可能に。
-RAWでも8.2コマまで連写可能。撮影間隔も従来の半分に。
-ピクチャースタイルにも対応。EOSの色再現にも対応。カメラ内RAW現像も可能。
-背面ディスプレイに3.0型約104万ドット液晶を採用。タッチ操作可能。
-BLTでの常時接続によりスマートデバイスへの転送も容易に。
-大きさは98.0×57.9×31.3mm。重さ約206g。
-オープンプライス。実売60,500円前後。2月23日発売.。




発表会スピーチダイジェスト

●キヤノンマーケティングジャパン代表取締役 坂田氏
・2016年はレンズ交換式カメラは、本格的な需要回復には至らなかった。後半は市場が伸び、前年を超える需要に。
・昨年はミドルクラス以上を強化。
・写真文化活性化で当社でなければできないことを。
・本日は、もっとキレイな写真が撮れるよう、上位モデルの技術を投入。自信を持って。
・世界で一枚だけの写真をSNSなどで共有できる。
・写真のある豊かな人生をサポート。
・写真をいつも楽しめる環境。

・いつでも好きな時間の楽しめるオンライン講座。今年は2倍に拡充。
・フォトサークルは昨年大きく伸びた。写真を継続して楽しめる環境に。
・キヤノンフォトコンテストは過去最高に。
・キヤノンは、写真を愛する人を増やし、もっと楽しめるようにしたい。
・出張撮影マッチングサービスに出資。
・レゴランドジャパンにもパートナーに。撮影した画像をデータではなく、実物の写真として残す。
・カメラのトップブランドとしての役割を果たし、写真市場を牽引してゆく。

キヤノン 執行役員 イメージングコミュニケーション事業部長 戸倉氏
・EOS M6、EOS9000Dはプレミアムエントリー。X9iはファミリー向けスタンダードエントリー。
・全機種にデュアルピクセルCMOSを。すべての画素で測距。
・いよいよエントリーモデルに搭載。プロ向けからエントリーまで展開。
・動く被写体や動画、高速AFにも。タッチAFも。

・BTやWiFiでスマートフォン連携を。簡単接続に。
・全機種で、DIGIC7と24メガCMOSを搭載。回折現象も軽減。EOSならではの肌の質感やボケ味を。

・EOS M6はM3の後継。マニュアル撮影が楽しめるミラーレス。
・サブ電子ダイアルと電子レバーを。外付けEVFも。M5と同等の機能を搭載。
・写真愛好家やこれからカメラを始める人に。
・EOS9000Dは、EOS 89Dに迫る機能。基本性能を大幅に向上。ファインダーAFも進化。45点、6コマ連写、インテリジェントビューファインダーなど上位機種と同等の機能に。
・ファインダー撮影とライブビュー撮影、それぞれの撮影に最適化したものに。自由な撮影スタイルに。
・上面液晶、サブ電子ダイアルなどを搭載。

・初心者向けの新UIを採用。視覚的に分かりやすく。好みに応じて切り替えも可能。
・BT対応のワイヤレスリモンを用意。全方位に対応。カメラの後方からでも操作可能。
・新標準レンズは大幅な小型化。4段分の手ブレ補正を実現。

・プレミアムコンパクト。「G9X MarkII」。外観には見えない大幅な進化。
・スマートフォンでは撮れない高画質な写真を。
・今年3月にEOS30周年を迎える。撮影領域の拡大。
・キヤノン80周年。EOSシステムをさらに強化し、写真映像分野のさらなる発展に貢献。

キヤノンマーケティングジャパン 八木氏
・一眼レフはトップ、ミラーレスは2位に。
・初心者はミラーレスとエントリークラスを買っている。
・71%が新規でミラーレスを購入。
・大切なシーンで使われている。
・SNSで写真を楽しんでいるユーザーの57%は、レンズ交換式カメラとスマートフォンを使い分けたいと考えている。

・G9X MarkIIを含め、BTを搭載。
・4月からデビューキャンペーンを実施。新製品の各種キャンペーンを展開。
・好評の「あんしんメンテ」も。
・CP+では被写体別ゾーンで展開。3つのステージを用意。

質疑応答
Q.M6とX9iの棲み分けについて。
A.作品作りは一眼レフ、ミラーレスは毎日持ち歩く日常使い人へ。

Q.レンズ交換式モデルが、レンズ付きですべて10万円を超えているが、高すぎるのではないか?(山田)
A,高機能で高くなっているのは確か。商品とサービスを含めた価値としてトータルで理解して欲しい。



02/14
(火)
●ハクバ
カメラの背面ディスプレイをカバーする「液晶保護フィルム Mark II」に
「FUJIFILM GFX 50S」「X-T20/X-T10」「X100F/X100T」「PENTAX KP/K-70/K-S2」「カシオZS240」用を追加

-各機種の液晶画面にあわせた専用サイズの「液晶保護フィルム Mark II」のラインナップを拡充。
-あらたに「FUJIFILM GFX 50S」「X-T20/X-T10専用」「X100F/X100T専用」「PENTAX KP/K-70/K-S2」「カシオZS240用」を追加。
-貼った時に入った気泡が自然に抜けるバブルレスタイプに。
-すり傷や爪跡に強い耐久性を実現。クラス最高レベルの表面硬度に。
-ブルーレイヤー反射防止コーティングによりフィルム面での表面反射を軽減。
-フィルムを貼る前に液晶を安心してふける超極細繊維不織布液晶クリーニングペーパー付属。
-「GFX 50S」用2,376円、「X-T20」「KP」用1,404円。「X100F」「ZS240」用1,350円。2月8日発売。

[ファームウエアUPDATE]
●キヤノン
「EOS-1D X Mark II」用ファームウエア Version 1.1.3
-ハイエンドデジタル一眼レフ「EOS-1D X MarkII」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.1.3では下記の点を改善。
-カスタム撮影モード (C1/C2/C3) 使用時、ドライブアイコンが正しく表示されないことがある点を修正。
-カメラシステム情報で確認することができる “レリーズ回数” の表示を、最大1,000,000回から最大9,999,000回に変更。
-EOS Utility 3 のUSB接続による “レンズ光学補正データの登録” の通信の信頼性を向上。

「EOS 80D」用ファームウエア Version 1.0.2
-APS中堅デジタル一眼レフ「EOS 80D」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.0.2では下記の機能を改善。
-EOS Utility 3 のUSB接続による “レンズ光学補正データの登録” の通信の信頼性を向上。

02/13
(月)
●ニコン
1インチセンサー搭載プレミアムコンパクト機
「DL18-50 f/1.8-2.8」「DL24-85 f/1.8-2.8」「DL24-500 f/2.8-5.6」の発売を中止

-昨年2月に発表された1インチセンサー搭載プレミアムコンパクト機「DLシリーズ」3機種の発売を中止。
-発表当初、「2016年6月発売予定」としていたが、その後、画像処理IC不具合で発売を延期。
-今回、同シリーズ全3機種ともに、発売を中止。
-理由として「開発費が増加したこと、および市場の減速に伴う販売想定数量の下落等も考慮し、収益性重視の観点から」の決定と告知。

02/12
(日)
●コシナ
ツァイスのマニュアルフォーカスレンズ「Milvus 2.8/15」「2.8/18」「2/135」、発売日決定。2月22日発売へ
Milvus 2.8/15 Milvus 2.8/18 Milvus 2/135
-デジタル一眼レフに最適化した、カールツァイスの「Milvusシリーズ」の最新レンズ3種の発売日を決定。
-今回発売されるのは、フルサイズ対応の超広角レンズ「2.8/15」「2.8/18」と、大口径望遠レンズ「2/135」。
-新レンズの発売に伴い、「Apo Sonnar T* 2/135 ZF.2」が生産終了。
-282,000円、241,000円、226,500円。2月22日発売。

02/11
(土)
●富士フイルム
「GFX」「X-T20」「X100F」など
最新機種が体感できる「FUJIFILMデジタルカメラ最新機種イベント」、今週末、仙台で開催

-富士フイルムの中判ミラーレスカメラ「GFX 50S」や「X-T20」「X100F」などが体感できるイベントを、全国9都市で開催。
-会場では、これら最新機種のタッチ&トライが可能。
-会場では新機種の概要説明のほか、写真家 萩原史郎氏による「GFX」のトークショーも開催。
-名古屋を皮切りに、仙台2/11(土)・12(日)、札幌2/18(土)・19(日)、金沢3/4(土)・5(日)、広島3/11(土)・12(日)、松山3/18(土)・19(日)、鹿児島3/25(土)・26(日)、新潟4/1(土)・2(日)で開催。
-今週土日は、仙台で開催。会場は富士フイルム 仙台ビル(仙台駅下車徒歩10分)。
-タッチ&トライは 2月11日(土)が11:30〜17:00、12日(日)は10:00〜16:00。
-製品概要説明や川隅功氏のトークショーを実施。
-予約不要。入場無料。

02/10
(金)
●カシオ
スロー再生機能を新搭載した
光学18倍ズーム採用1/2.3型1,610万画素裏面照射型CMOS搭載機「EX-ZR1800」発表

-自分撮り機能を重視した、オートトランスファー機能を搭載コンパクト機「EX-ZR1800」発表。
-あらたに撮影した動画をスロー再生する「ドラマチックスロー」機能を新搭載。
-メイクアップ機能をさらに進化。美肌処理に加え、健康的でみずみずしい肌の色を再現。
-ムービーの自動編集作成機能「ハイライトムービー」機能搭載。
-BluetoothとWiFiによるスマートデバイスとの常時接続での自動転送機能「エクシリム オートトランスファー」機能搭載。顔が写っているカットのみの転送も可能。
-QRコードによる簡単操作でのワンタイムシェア機能を搭載。手軽に画像の転送が可能。
-イメージセンサーに1/2.3型1,610万画素裏面照射型CMOSセンサーを搭載。
-レンズは25〜450mm相当の光学18倍ズームを搭載。
-上方に180度開き、自分撮りが容易な3.0型タッチ液晶を搭載。
-ボディーカラーは、ブルー、ゴールド、ブラックの3色を用意。
-大きさは、:108.3×61.5×33.6mm。重さ約242g。
-オープンプライス。2月24日発売予定。

[ファームウエアUPDATE]
●パナソニック
「LUMIX GX7 MarkII」用ファームウエアVer.1.2 (訂正)
-「LUMIX GX7 MarkII」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.2では下記の点を改善。
-動画撮影時、撮影待機中のボディ内手ブレ補正による動作音を改善。
-Picmateに接続できない不具合を修正。

「LUMIX G8」用ファームウエアVer.1.2
-「LUMIX G8」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.2では下記の点を改善。
-動画撮影時、撮影待機中のボディ内手ブレ補正による動作音を改善。
-交換レンズ「100-400mm/F4.0-6.3」装着時のDual I.S.2機能に対応。

「LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm / F4.0-6.3 ASPH. / POWER O.I.S.」用ファームウエア Ver.1.1
-超望遠ズーム「LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm / F4.0-6.3 ASPH. / POWER O.I.S」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.1では下記の点を改善
-レンズとボディーの手ぶれ補正機能を連携させる「Dual I.S.2」機能に対応。「LUMIX G8」使用時にはボディー側のファームアップも必要。
-「オリンパス・OM-D E-M1 MarkII」との組み合わせで、フォーカススイッチを[5m-∞]でAFをすると動作が不安定になる点を修正。

02/09
(木)
●ニコン
デジタル一眼レフ「D5300」に
新レンズキット「D5300 AF-P 18-55 VR キット」「D5300 AF-P ダブルズームキット」を追加

-DXフォーマットの2,416万画素デジタル一眼レフ「D5300」に、新レンズキットを追加。
-あらたに「AF-P DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR」をキットレンズにした「D5300 AF-P 18-55 VR キット」。
-さらに「AF-P DX NIKKOR 70-300mm f/4.5-6.3G ED VR」を追加した「D5300 AF-P ダブルズームキット」を追加。
-オープンプライス。2月17日発売。

●サイトロンジャパン
ディストーションを極力抑えた
フルサイズ対応MF超広角レンズ「LAOWA12mm F2.8 Zero-D」発表
-サイトロンジャパン、中国Anhui ChangGeng Optical Technology社のLAOWAブランドレンズ第4弾「LAOWA 12mm F2.8 Zero-D」を国内発表。
-同レンズは、フルサイズ対応でマニュアルフォーカスの超広角12mmレンズに。
-超広角レンズながらも、歪曲収差を最小限に抑えたディストーションフリーが特長。
-レンズ構成は10群16枚。、特殊低分散レンズ3枚と非球面レンズ2枚を採用。
-絞り開放のF2.8でも、画面周辺まで高解像度で、色収差も高いレベルで補正。
-外装に金属素材を採用。
-レンズフードは取り外し可能。
-マウントはニコンF、キヤノンEF、ソニーAマウント、ソニーEマウント、ペンタックスKマウントを用意。
-最短撮影距離:18cm。最大撮影倍率:0.2倍。マニュアルフォーカス専用。
-大きさは約74.8×約82.2mm。重さ約610g。
-オープンプライス。予想市場価格 140,000円前後。2月10日発売。

●セイコーエプソン
顔料と染料ブラックの大容量インクを採用
ランニングコストを大幅に削減したエコタンク搭載A4複合機「EW-M770T」発表

-基本性能と使い勝手を向上させボディーを小型化した、エコタンク搭載複合機の最新モデル「EW-M770T」発表。
-ユーザーが補充できる大容量インクのエコタンクを搭載することで、ランニングコストを大幅に軽減。
-顔料系のフォトブラックと染料系の2種類のブラックインクと、CMYインクを採用した5色インクを採用。写真も文章もきれいな印刷が可能。
-昨年2月国内発売された先代モデルから大幅に進化。ボディーの小型化とインク補充などの使い勝手を向上。
-写真プリントはフォトブラックとイエロー、マゼンタ、シアンの4色。耐光性50年、耐オゾン性10年に大幅向上。先代は各7年と1年未満。
-A4カラー文書約1.3円、A4モノクロ文書が約0.5円。L判写真印刷約6.0円(用紙込)と低ランニングコストを実現。
-大容量インクをボディー前面に配置。残り容量確認やインクの補充も容易に。
-あらたに、四辺フチなし印刷やディスクレーベルプリント、自動両面印刷、SDカードスロット搭載などを搭載。
-メンテナンスボックスのユーザー交換も可能。スペアも付属。
-オープンプライス。3月2日発売。

[ソフトウエアUPDATE]
●ニコン
ViewNX-i (Mac) Ver.1.2.5
-同社モデル付属ソフト「ViewNX-i 」のMac版をアップデート。
-今回のVer.1.2.5では、下記の点を改善。
-macOS Sierra で Nikon Transfer 2使用時した場合に起きる不具合を修正。

02/08
(水)
●ソニー
アポダイゼーション光学エレメントを採用
シリーズ最高のボケ味を実現したGマスターSTFレンズ「FE 100mm F2.8 STF GM OSS (SEL100F28GM)」発表

-ボケ味にこだわったGマスターレンズ初のSTFレンズ「FE 100mm F2.8 STF GM OSS (SEL100F28GM)」発表、
-アポダイゼーション光学エレメントを採用することで、 αレンズ最高のボケ味を実現。
-Gマスターシリーズの高解像度に加え、なだらかなボケ味を達成。
-新開発のアポダイゼーション(APD)光学エレメントを採用。アウトフォーカス部分がなだらかなグラデーションを持ったボケ味に。
-さらに、口径食を徹底的に抑制することで、画面周辺部でも美しい円形ボケに。
-FナンバーはF2.8だが、TナンバーはT5.6。実質的にはF5.6相当の明るさに。
-コントラストAFと像面位相AFの両方に対応。
-マクロ切り替えリングの操作により、通常の無限遠〜0.85mのフォーカス範囲に加え、0.57〜1mのマクロ域での撮影も可能。最大1/4倍の撮影まで対応。
-レンズ内光学式手ブレ補正機構搭載。
-絞り羽根は11枚。
-大きさは最大径85.2mm、全長118.1mm。重さ約700g。フィルター径72mm。
-マウントはEマウント。
-188,000円。4月発売予定。

●ソニー
シャープで柔らかなボケ味を実現した中望遠レンズ「FE 85mm F1.8 (SEL85F18)」発表
-フルサイズ対応のEマウント用大口径中望遠レンズ「FE 85mm F1.8』(SEL85F18)」。
-シャープな描写と柔らかなボケ味を楽しめる手軽な中望遠レンズに。
-レンズ構成は8群9枚。EDガラスにより色収差を補正。球面収差の最適化と9枚絞りにより、自然なボケ味を達成。
-AF駆動源にダブルリニアモーターを採用し、高速高精度で静かなAF駆動を実現。
-レンズ側面にカスタマイズが可能なフォーカスホールドボタンを設置。瞳AF機能などをボディー側から設定可能。
-最短撮影距離0.8m。
-防塵・防滴に配慮した設計を採用。
-大きさは、最大径78mm、全長82mm。重さ約371g。フィルター径67mm。
-74,000円。4月発売予定。

●ソニー
スーパー35mmやAPS-Cフォーマットでの4K動画撮影に適した
高性能電動標準ズームレンズ「E PZ 18-110mm F4 G OSS (SELP18110G)」発表

-本格的な4K動画撮影向けのスーパー35mm/APS-C対応電動標準ズーム「E PZ 18-110mm F4 G OSS (SELP18110G)」。
-35mm判換算で27〜165mm相当の6.1倍のズーム域を、開放F4固定でカバー。
-15群18枚構成。非球面レンズ6枚、EDレンズ3枚を採用し、ズーム全域で、Gレンズならではの高い光学性能を実現。画面周辺まで高解像度を実現。
-独自のSMO機構により、動画撮影で問題になるブリージングやピントズレ、光軸ズレなどを軽減。
-ズーム操作は、電動ズームとマニュアルズームの両方が可能。電動ズームは低速度側を拡張。
-光学手ぶれ補正機能を搭載。
-最短撮影距離:0.4m(ワイド端)-0.95m(テレ端)。フルMF時0.95m。
-大きさは、最大径110mm、全長167.5mm。重さ約1,105g。フィルター径95mm径。
-444,000円。4月発売予定。

02/07
(火)
●タムロン
光学性能やAF速度、手ぶれ補正機能を大幅に進化させた
フルサイズ対応大口径望遠ズーム「SP 70-200mm F/2.8 Di VC USD G2(Model A025)」(以下Model A025)」発表

-フルサイズ対応の定番大口径望遠ズームをリニュアル。各種性能を大幅に向上させた、新世代SPレンズ「 SP 70-200mm F/2.8 Di VC USD G2(Model A025)」発表。
-光学系を一新し、新世代SPレンズに相応しい光学性能を実現。
-手ぶれ補正機能を搭載しながら、最短撮影距離0.95mをズーム全域で実現。
-光学手ぶれ補正機能が進化。約5段分の補正効果を実現。
-レンズ構成は17群23枚。XLDレンズやLDレンズを採用し、ズーム全域で色収差を徹底補正。
-ニコン用に電磁駆動絞りを採用。
-三脚座はアルカスイス規格クイックシューに対応。
-別売のテレコンバーター「TAMRON TELE CONVERTER 1.4x」「同TELE CONVERTER 2.0x」に対応。
-大きさは最大径88mm、全長191.3mm、重さ約1,485g(ニコン用)。フィルター径77mm。
-レンズマウントは、ニコン用とキヤノン用を用意。
-175,000円。2月23日発売。

●タムロン
光学手ぶれ補正機能を搭載した
APS-Cセンサー対応超広角ズームレンズ「10-24mm F/3.5-4.5 DiU VC HLD (Model B023)」発表

-独自の手ぶれ補正機能「VC」を採用した、APS-Cセンサー対応超広角ズーム「 10-24mm F/3.5-4.5 DiU VC HLD (Model B023)」を発表。
-35mm判換算で約16〜37mm相当の超広角域を広くカバーする、同クラスでは数少ない手ぶれ補正機能搭載レンズに。
-2008年10月発売の「SP AF10-24mm F/3.5-4.5 DiU LD Aspherical [IF] (Model B001)」から光学系や使い勝手を大幅進化。
-光学設計を一新。レンズ構成11群16枚。LDレンズ1枚、XLDレンズ1枚、ガラスモールド非球面レンズ1枚、複合非球面レンズ1枚を採用し、倍率色収差やコマ収差、歪曲収差などを補正。
-レンズ駆動源に、駆動力と安定性の高い、新モーター「HLD」を初めて搭載。フルタイムマニュアルも可能。
-ニコン用に電磁駆動絞りを採用。
-最短撮影距離は0.24m。
-大きさは最大径83.6mm、全長82.1mm、重さ約440g(ニコン用)。フィルター径77mm。
-レンズマウントは、ニコン用とキヤノン用を用意。
-70,000円。3月2日発売。

02/06
(月)
●パナソニック
ハイエンドミラーレス機「LUMIX GH5」、発売後の品薄状態になる可能性を示唆
-2月23日発売予定のLUMIXシリーズのハイエンド機「GH5」について、品薄になる可能性あり。
-同機は現在、予約多数のため、「一部のお客様には発売後、製品のお届けにお時間をいただく場合がございます」と告知。
-予約や注文分を最優先し、鋭意生産中に。

[ソフトウエアUPDATE]
●市川ソフトラボラトリー
フィギュア愛好家向け写真調整ソフト「RACFiI 2 Powered by SILKYPIX」Ver.2.0.2.0
-フィギュアの写真調整ソフト「RACFiI 2 Powered by SILKYPIX」の最新版を公開。
-今回のVer.2.0.2.0では下記の点を改善。
-下記の新機種のRAWデータに対応。「キヤノン・EOS M5」「カシオ・EX-ZR5500」「富士フイルム・X-A3」「ライカ・X-U (Typ 113)」「ニコン・D5600」「オリンパス・E-M1 Mark II」「PEN E-PL8」、「パナソニック・G8」「G80」「G81」「G85」「LX9」「LX10」「LX15」「FZH1」「FZ2000」「FZ2500」、「ソニー・α99 II」「RX100M5」に対応。
-バッチ現像で出力した画像に「スポッティングツール」の効果が適用されないことがある点を修正。
-ニコンのサイズ S、M の RAW データで「スポッティングツール」が指定した位置と異なる位置に適用される点を修正。
-その他、細かな点の修正。

02/05
(日)
●富士フイルム
「GFX」「X-T20」「X100F」など
最新機種が体感できる「FUJIFILMデジタルカメラ最新機種イベント」、今週末、福岡で開催

-富士フイルムの中判ミラーレスカメラ「GFX 50S」や「X-T20」「X100F」などが体感できるイベントを、全国9都市で開催。
-会場では、これら最新機種のタッチ&トライが可能。
-会場では新機種の概要説明のほか、写真家 萩原史郎氏による「GFX」のトークショーも開催。
-名古屋を皮切りに、仙台2/11(土)・12(日)、札幌2/18(土)・19(日)、金沢3/4(土)・5(日)、広島3/11(土)・12(日)、松山3/18(土)・19(日)、鹿児島3/25(土)・26(日)、新潟4/1(土)・2(日)で開催。
-福岡は2月4日(土)と5日(日)に開催。会場はTKPガーデンシティ天神(地下鉄空港線 天神駅下車)。
-タッチ&トライは 1月28日(土)が11:30〜17:00、29日(日)は10:00〜16:00。
-製品概要説明は13:10〜13:30、トークショーは13:30〜14:30開催。
-予約不要。入場無料。

02/04
(土)
●ケンコー・トキナー
高い平面性を実現した新世代フィルター「ZXプロテクター」に86mm径、95mm径の大口径タイプを追加
-フィルターの平面性を高めた、新世代のレンズ保護フィルター「ZX(ゼクロス)プロテクター」のラインナップを拡充。
-フィルターガラスを枠に固定する部分に新開発の「フローティングフレームシステム」を採用し、ガラスへの負担を軽減。
-あらたに、大口径な86mm径と95mm径を追加。
-超低反射のZRコートや耐久性に優れた撥水・撥油コーティングを採用。
-金枠内側をV型形状にすることで、ガラス内部の乱反射を軽減。
-フィルターガラスには、高透過率光学ガラスを採用。ガラス外周に墨塗り加工を実施。
-86mm径16,500円、95mm径19,600円。2月10日発売。

02/03
(金)
●タムロン
AF速度向上と4段分の手ブレ補正効果を実現した
防汚コート採用フルサイズ対応望遠ズーム「SP 70-300mm F/4-5.6 Di VC USD (Model A030)」発表

-タムロンのフルサイズ対応中堅望遠ズーム「SP 70-300mm F/4-5.6 Di VC USD (Model A030)」を発表。国内限定発売。
-同レンズは、2010年発売の「SP 70-300mm F/4-5.6 Di VC USD (Model A005)」をリニュアルしたものに。
-新タイプでは、外観を一新し、レンズ最前面に防汚コートを採用。
-AF制御回路やAFアルゴリズムを改善することで、AF速度やAF精度を向上。
-同社独自の手ブレ補正機能「VC」を改良し、応答性や補正効果を改善。4段分の補正効果を発揮。
-レンズ構成は、先代同様、12群17枚。
-最短撮影距離は1.5m。最大倍率は1/4倍。
フィルター径 Φ62mm
-大きさは最大径82.2mm、全長142.7mm。重さ約765g。フィルター径62mm。絞り羽根9枚。
-同社のテレコンバーター「TELE CONVERTER 1.4x (Model TC-X14)」「TELE CONVERTER 2.0x (Model TC-X20)」に対応。
-ファームアップやカスタマイズが可能な「TAMRON TAP-in Console」は使用不可。
-マウントは、ニコン用とキヤノン用を用意。
-60,000円。ニコン用、キヤノン用2月23日発売。

●ソニー
ソニー製SDXC/SDHC UHS-IIメモリーカード「SF-M32」「M64」「M128」で不具合。無償交換へ
-2016年3月に販売を開始した、ソニー製SDXC/SDHC UHS-IIメモリーカード「SF-M32」「M64」「M128」で不具合発生。
-現在、「オリンパス・OM-D E-M1 Mark II」で使用時、「カードの認識が遅い」「認識ができない」などの症状が発生。
-今後発売される対応機器などでも同様の症状が発生する可能性あり。
-対象製品は無償交換へ。無償交換期間は2017年2月22日より2018年3月31日まで。
-詳細は当該ページ参照。

02/02
(木)
●リコー
全天球カメラ「THETA」専門オンラインショップ「THETA STORE」オープン
-リコーイメージング、全天球カメラ「THETA」専門のオンラインストア「THETA STORE」を開設。
-同オンラインショップでは「THETA S」「や「THETA SC」のほか、同機を活用するためのアクセサリーなどをセット販売。
-さらに、「THETA」に関する情報や使いこなすための各種情報を掲載。

●ピクトリコ
微光沢紙インクジェットプリンター用メディア「ピクトリコプロ・スムーズフォトペーパー」にA2サイズを追加
-昨年6月に発売されたインクジェット用メディア「ピクトリコプロ・スムーズフォトペーパー」にA2サイズを追加。
-同メディアは厚手印画紙ベースの微光沢紙に。
-従来のハガキサイズからA3+までの各サイズに加え、A2サイズをラインナップ。
-パッケージはA2の10枚入りのみ。
-オープンプライス。同社オンライン価格5,000円。2月7日発売。

02/01
(水)
●富士フイルム
今春の新製品「X-T2 グラファイトシルバー エディション」「X-T20」「X200F」「XF50mmF2」、発売日決定
-1月に発表された新製品「X-T2 グラファイトシルバー エディション」「X-T20」「X200F」「XF50mmF2」の発売日を正式に決定。
-いずれも、発表時「2月下旬発売予定」としていた発売時期を、下記のように決定。
-「FUJIFILM X-T2 グラファイトシルバー エディション」は、2月16日発売。
-「FUJIFILM X-T20」ボディー、同レンズキット、「X100F」、「フジノンレンズ XF50mmF2 R WR」は、2月23日発売に。

●富士フイルム
「X-T2」「X-Pro2」と「XFレンズ」同時購入者に
最大3万円をキャッシュバックする「X-Pro2/X-T2&XFレンズキャッシュバックキャンペーン」実施

-Xシリーズのダブルフラッグシップ機「X-T2」「X-Pro2」とXFレンズ同時購入者を対象にした「X-Pro2/X-T2&XFレンズキャッシュバックキャンペーン」を実施。
-キャンペーン期間中、「X-T2」「X-Pro2」と、対象となるXFレンズを同時購入することで、キャッシュバックに。
-キャンペーン期間中であれば、ボディーとレンズを別の日に購入しても、キャンペーン対象に。
-対象カメラは「X-Pro2」「X-T2 ボディ」「X-T2 18-55mmレンズキット」「X-T2 グラファイトシルバーエディション」。ただし、「X-Pro2グラファイトエディション」は対象外。
-上記と「XF100-400mmF4.5-5.6 R LM OIS WR」「XF50-140mmF2.8 R LM OIS WR」のいずれを購入すると30,000円をキャッシュバック。
-「XF16-55mmF2.8 R LM WR」「XF90mmF2 R LM WR」「XF56mmF1.2 R」「XF23mmF1.4 R」「XF16mmF1.4 R WR」のいずれかを上記と同時購入すると、25,000円をキャッシュバック。
-キャンペーン期間は2月3日〜3月31日まで。応募方法など詳細は当該ページ参照。

01/31
(火)
●ソニー
ソニー・イメージング・プロ・サポート入会面談、「CP+2017」特設会場で実施
-ソニーのプロサポート「ソニー・イメージング・プロ・サポート」の入会面談を、CP+2017会場で実施。
-同サポートは、入会時に面談による審査が必要。CP+で面談を開催することで地方からの入会希望者の利便性を向上。
-入会申し込みは、所定の申し込み書類で、2月10日(金)必着で提出。書類選考後に入会面談に。
-入会面談は、毎月実施中。CP+とともに、通常通り、東京(銀座)、名古屋、大阪、福岡での入会面談も実施。

[ファームウエアUPDATE]
●シグマ
「SIGMA 30mm F1.4 DC DN | Contemporary」マイクロフォーサーズ用 ファームウェア Ver.1.2
-シグマのマイクロフォーサーズ用レンズ「SIGMA 30mm F1.4 DC DN | Contemporary」用最新ファームウェアを公開。
-今回のVer1.2では下記の点を改善。
-「オリンパス・OM-D E-M1 Mark II」 との組み合わせで、C-AFが作動しない不具合を修正。

01/30
(月)
●DigitalCamera.jp
デジタルカメラ売れ筋ランキング、2016年12月分公開
-マップカメラ様のご協力による、2016年12月のデジタルカメラ売れ筋ランキング。
-新品カメラの1位は「EOS5D MarkIV」、2位は「α7II」、3位は「EOS M5」が圏外からランクイン。
-5位には「GX7 MarkII」、7位は「α6500」、9位には「GF7」がランクアップ。
-中古カメラのトップは「EOS5D MarkIII」。2位は「EOS 6D」。3位には「D750」が大幅ランクアップ。
-5位には「RX100」が19位からランクアップ。8位には「D810」、10位には「D7200」がランクアップ。


01/29
(日)
●パナソニック
「GH5」の予約宣言・購入・愛用者登録で
もれなくSDカード+バッテリーパックと、速写ストラップや「V-Log L」キーがもらえる「LUMIX GH5 予約キャンペーン」実施

-LUMIXのハイエンドモデル「GH5」の予約キャンペーンを実施。
-同機を予約宣言し、購入後の愛用者登録で、ALL-I記録対応の「64GB SDカード」と「バッテリーパック」を、もれなくプレゼント。
-さらに、オリジナル速写ストラップ、もしくは、「V-Log L」アップグレードソフトウェアキーもプレゼント。
-応募には「CLUB Panasonic」への会員登録(無料)と、愛用者登録が必要。
-予約宣言期間は1月25日(水)〜3月22日(水)。
-応募期間は3月23日(木)〜5月31日(水)まで。
-対象製品は、「標準ズームレンズキット DC-GH5M」「ボディ DC-GH5」。
-詳細は当該ページ参照。

01/28
(土)
●富士フイルム
「GFX」「X-T20」「X100F」など
最新機種が体感できる「FUJIFILMデジタルカメラ最新機種イベント」、今週末、名古屋で開催

-富士フイルムの中判ミラーレスカメラ「GFX 50S」や「X-T20」「X100F」などが体感できるイベントを、全国9都市で開催。
-会場では、これら最新機種のタッチ&トライが可能。
-会場では新機種の概要説明のほか、写真家 萩原史郎氏による「GFX」のトークショーも開催。
-今週末1/28(土)、29(日)の名古屋を皮切りに、福岡 2/4(土)・5(日)、仙台2/11(土)・12(日)、札幌2/18(土)・19(日)、金沢3/4(土)・5(日)、広島3/11(土)・12(日)、松山3/18(土)・19(日)、鹿児島3/25(土)・26(日)、新潟4/1(土)・2(日)で開催。
-名古屋は1月28日(土)と29日(日)に開催。会場は富士フイルム 名古屋ビル 3F(地下鉄伏見駅下車)。
-タッチ&トライは 1月28日(土)が11:30〜17:00、29日(日)は10:00〜16:00。
-製品概要説明は13:10〜13:30、トークショーは13:30〜14:30開催。
-予約不要。入場無料。

01/27
(金)
●ライカカメラジャパン
4mmの薄型化を実現した
新開発24メガフルサイズCMOS搭載レンジファインダー機「ライカM10」説明会を都内で開催

-1月19日に発表された、4mmの薄型化を実現した新世代M型ライカ「Leica M10」。
-銀座のライカ直営店「ライカ銀座」で日本国内向けのお披露目会を昨日開催。


【説明会スピーチダイジェスト】
ライカカメラジャパン・代表取締役社長 福家一哲氏

・ライカは小型カメラの発明会社であり、長年、光学技術と職人技を使って、よいカメラを作ることに力を注いできた。
・ライカ者として撮影することに集中するカメラ。撮影に必要なものを凝縮したのが、この「M10」。
・カメラを作り、1954年にスタートしたMシリーズに、新しいラインナップとして加わった。
・21世紀、存在感を持って、みなさんにご愛顧いただけるように頑張っている。
・この説明会のために、ライカ本社のステファンダニエル氏が来日。

ライカ本社・ステファンダニエル氏
・今日はライカのヒストリーのマイルストーンになるカメラ「ライカM10」。
・ライカM10の胆は、洗練されたレンジファインダーシステムである点。一眼レフや電子ビューファインダーと一線を画す。
・レンジファインダーは光のブライトフレームで示され、写るエリアの外も見える点が大きな特徴。
・Mカメラとレンズ群は変わらない価値として、受け継がれている。
・ライカMシステムは長い価値を持つ。1954年からのMレンズはすべて、このモデルに使え、非常にいい写真が撮れる。
・ライカMシステムは、市場の中でも最も小さなフルサイズシステム。
・限られた、高品位なもので、ドイツのウエツラーで作られている。
・本質のみを追究したカメラ。現在の写真の求められる機能はしっかり実装しつつ、すべてのコンポーネンツは新しいものに。
・ライカM10は最も薄型で、33.7mm。4mmも薄くなっている。多くのフィルム時代からのユーザーは、このサイズが手に馴染む。
・電子部品を小型化。バッテリーも十分パワフルな小型版。プリント基板も二枚重ねてあったものを平行にしたりすることで、この厚みを実現した。
・M10のキーコンポーネントは新開発の新センサー。M10のためだけに開発された。Dレンジ、コントラスト再現、シャープネス、細部の再現性も大変改善されている。
・新しいセンサーにより、一眼大きなメリットは超高感度。ISO50,000まで設定可能。難しい光でも美しい写真が撮れる。
・もう一つのキーデバイスは、マエストロII。業界的にも最先端のもの。新開発の24メガセンサーとともに、素晴らしいイメージが撮れる。ライカらしいイメージが撮れることが重要。
・秒間5コマの高速連写ができ、いままでのMで最も速い。
・レンジファインダーは最も重要なところ。本質的な重要な改善をしている。除いたときのエリアが30%拡大倍率は0.73倍。アイリリーフは50%も改善されているため、眼鏡をかけているお客様に便利。
・ライカMカメラは本質的な機能に特化することがコンセプト。M10でも、ハンドリングや操作が非常に早くできる。一つは操作体系が単純化。操作ボタンは右のジョイスティックと左のボタンのみ。
・特徴のあるファンクションとして、トップに配置されたISO感度ダイアル。Mで初めて搭載。メニューを介さずに設定できるので、スイッチを入れる前から設定できる。素早い撮影が可能に。
・Mで初めてWiFiを内蔵。モバイルデバイスへの転送が素早くできる。転送やSNSへ。DNGのRAWデータも転送できる。リモートコントロールでの撮影も可能。
・2.4メガピクセルの解像度のEVFのライカ・ビゾフレックス。アングルを変えることができる。アイセンサーも搭載し、覗くと自動的にLCDがOFFになる。GPSモジュールを内蔵しており、イメージファイルのジオタグ情報を追加できる。
・M型ライカのユニークな特徴がすべて改良、不必要な要素は省かれた。
・ライカの中でMシステムは根幹であり、ハートであり、バックボーン。本質的な機能のみに特化して開発。このM10が新しいライカの時代を作ってゆく。

・サムレストをホットシューに差し込むことで、片手でもしっかり撮影することができる。サムレストは真鍮からの削り出しで、トップカバーと同じ素材で、メッキも同じで一体感が楽しめる。
・ハンドグリップをつけることで、片手でしっかり持てる。大きなMレンズ、 長いMレンズも。三脚穴もついている。カメラの取り付けも道具を使わずにできる。
・ホルスターは高品質なレザー。特許取得のマルチアングルコネクターを装備。カメラ部分は十分な大きさでハンドグリップをつけても使える。
・プロテクターも軟らかく高品質なレザー。フロントサイドの出っ張りでホールド感も改善。リアのモニターカバーも取り外しができる。ケースの装着も道具なしに簡単にできる。
・新しいストラップ。ライカロゴをエンボス。取り付け部分はカメラに傷がつかないようになっている。
・ライカM10とアクセサリーは1月28日から、日本市場で発売。持った瞬間から、イマジネーションを刺激する。

Q&A
Q.ポジショニングについて。M(typ240)との棲み分けは? どちらが上ということはないのか?(山田)
A.M10が静止画に特化したモデル。M(typ240)は動画を含めたモデル。しばらくは併売する。

Q.2つの系列になったのか?(山田)
A.当面は併売する。お客様の反応をみてゆきたい。

Q.採光窓を省いた理由は?
A.このモデルは常に電池がなければ使えないカメラなので、このようなシステムを採用した。




●キヤノン
中堅フルサイズデジタル一眼レフ「EOS 6D」に
新レンズキット「EOS 6D・EF24-105 IS STM レンズキット」を追加

-フルサイズデジタル一眼レフ「EOS 6D」のレンズキットを拡充。
-昨年発売された「EF24-105mm F3.5-5.6 IS STM」をキットレンズにした「EOS 6D・EF24-105 IS STM レンズキット」を追加。
-小型軽量なフルサイズボディーと、高画質で小型軽量な標準ズームの組み合わせに。
-オープンプライス。同社オンラインショップ価格235,000円。2月2日発売。

01/26
(木)
●リコーイメージング
APS-C機最高のISO 819,200を実現した
新型2,432万画素CMOS搭載のコンパクトな中堅デジタル一眼レフ「PENTAX KP」発表

-新型APS-Cセンサーを搭載した、コンパクトな中堅デジタル一眼レフ「PENTAX KP」発表。
-APS機で最高のISO 819200の超高感度を実現。
-イメージセンサーは新型のAPS-Cサイズの2,432万画素CMOSセンサーを搭載。
-画像処理エンジンはPRIME IVに加え、最新のアクセラレーターユニットを搭載。高画質と超高感度を両立。
-内部構造を一新し、薄型でコンパクトボディーを実現。
-最大5段分の補正効果を発揮する5軸のボディー内手ぶれ補正機能を搭載。
-超解像の「リアル・レゾリューション・システム」や「ローパスセレクター」機能も搭載。
-シャッター速度はメカニカルで1/6,000秒。電子シャッターで1/24000秒での撮影も可能。
-ファインダー視野率100%。倍率約0.95倍。
-AFは27点測距のSAFOX 11。中央部25点がクロスタイプに。アルゴリズムを改良し、高速化を実現。
-動画記録はフルHDの60i/30Pに対応。
-背面ディスプレイは3.0型で約92.1万ドットの上下チルトタイプ。
-防塵・防滴構造。-10度動作を実現。
-グリップ交換システムを採用。付属グリップのSのほか、MとLの3種を用意。
-メニューのカスタマイズも進化。
-ボディーカラーは、シルバーとブラックを用意。
-同機を体感できる「夜の体験会」「スペシャルセミナー」も展開。詳細は当該ページ参照。
-オープンプライス。実売価格はボディー13万円台後半。2月23日発売。



●富士フイルム
富士フイルム、「GFX 50s」など今春新製品の、プロ写真家向け説明会を昨日都内で開催
-富士フイルムが、先週末の京都でのイベントに続き、プロフェッショナルフォトグラファーをメインにした説明会を都内で開催。
-このイベントでは、プロ写真家向けの視点で、「GFX」を中心にしたコンセプトや製品紹介を展開。
-京都でのプレスや一般ユーザー向けイベントとは違った視点での説明会となった。

●富士フイルムイメージング代表取締役 西村氏
・昨年は熊本の震災で、部品供給で苦労した一年だった。年末は新製品が出そろった。
・1月20日、富士フイルムの84回目の創立記念日だった。モノクロからカラー、2000年には写真フィルムはピークに。
・その後、フィルムが一気に衰退。
・写真文化を間も影続けようよいう、富士フイルムの責務、社会的な責任として続けている、
・コンパクト機は2011年をピークに激減。2011年に「X100」を発売し、高級コンパクト機というジャンルを開拓。
・2012年に「X-Pro1」を開発。APS-Cでもフルサイズを凌駕する実力。一眼レフに匹敵する機動性に。
・成長するミラーレス市場で、スペックや数値では芦原瀬内、圧倒的な高画質、色再現。飽きの来ないデザイン、高性能なレンズで高い評価に。
・昨年は「X-Pro2」「X-T2」で高い評価に。者を伸ばした。
・「GFX」を発表。約1.7倍の大型センサー。1画素あたりのサイズが大きく、解像度や高感度性能が大きく向上。
・被写体が浮かび上がってくるようなポートレートでも威力を発揮。
・新スタンダードを確立すると確信している。
・標準レンズをあわせて、実売で100万円を切る価格で発売。
・先週19日に、世界同時に発表。日本では京都の二条城で開催。150年に大政奉還が行われた場所。
・日本の歴史が新しい時代を迎えたように、GFXが時代を変える。この発表会がゲームチェンジだったといわれると思う。

●プロフェッショナル写真部 上野氏
・世界初の中判ミラーレスカメラ「GFX」。
・なぜ、いまさらラージフォーマットが必要なのか? 数えるほどしかラージフォーマットのカメラがない。
・なぜいあえて、新しい商品を出すのか?
・約44×33mmのラージフォーマットのセンサーに。なぜ、フルサイズを通り越したのか?
・プロのみなさんに余裕のある仕事をしていただきたいから。
・解像感はもちろん、トリミングも加工も。情報量が別次元に。
・写真館では、最初からプリントサイズのフォーマット。広告業界ではさまざまな用途にトリミングできる。
・十分な素子に十分な光を受けることができ、14ストップのダイナミックレンジを。
・リバーサルフィルムが6−8ストップ、ネガで10-12ストップ。14ストップがいかに広いかわかる。
・浮かび上がるような立体感、手に触れられるような質感。

・なぜミラーレスなのか?
・あえて、このサイズのミラーレスを導入した。
・ショックフリー。さらなる画質の追求。ミラー稼働による衝撃が発生し、画質が低下する。
・理論上、ミラーショックが発生しない。多くのメーカーが開発しており、世の中の50%弱がミラーレスに。
・今後、ミラーレスが世の中の主流になってゆくことは確実。
・1ボディー3レンズで3キロ以内。フルサイズ機よほぼ同じ大きさに。
・フォーカルプレーンシャッターのため、あおりが効くような撮影もできる。撮影の段階であおり、後工程を省くことも。

・なぜ、富士フイルムなのか?
・すでに海外では中判ミラーレスもあり、富士フイルムとしての差別化は?
・カメラは撮影するための道具。最高レベルの作品を構成する要素として、富士フイルムが提供できるのは、色作り。
・高い評価の色作り。このノウハウに、さらに磨きをかけた色作りをしている。
・5000万画素でベルビアが使えるという声も。フィルムシミュレーションで実現できる。

●電子映像事業部 大石氏(GFX企画担当)
・京都、ニューヨーク、ロンドンで発表した「GFX」。
・20年前、中判カメラは必然だった。デジタルの時代になり、センサーが大きくなり、カメラも大きくなった。
・プロにとっても、アマチュアにとっても、手の届きにくいカメラに。
・往年のフィルム再現ができる、バランスのいいカメラとした。
・デジタルとして、本当にバランスのいいカメラをみなさんの手に戻す。
・5年間、Xシリーズで、APS-Cセンサーでフルサイズを超える画質を目指し、一眼レフを超える機動性に。
・ただし、Xには限界がある。コマーシャル、風景写真、ファッションポートレートなど本当に高画質が要求される世界には、Xシリーズだけではカバーできないため、「GFX」を。
・ミラーレスであっても、フルサイズと同じサイズに。

・なぜ、中判なのか? すべてはこの中判サイズのセンサーが持つ能力を最大限に引き出す。
・ピクセルサイズは約1.7倍。高感度に強く、ダイナミックレンジが広い。
・マイクロレンズの形状を最適化し、ピクセルの分離性能をあげた。フォトダイオードのプロセスを最適化し、ISO100や広ダイナミックレンジを実現。
・他にも似たセンサーがあるが、このカメラのためにカスタマイズしたものに。
・マルチなアスペクト比が選べる、4:3のバランスのいいセンサーに。
・GFレンズ。高解像度、高画質。操作性も一眼スタイルのものに。CやAポジションも。
・タフネス。-10度でも。マウントは真鍮で堅牢。
・レンズは63mm、32-62mmF4、120mmF4マクロのOIS付き。110mmF2のポートレート用レンズ、18mm相当の23mmレンズ、45mmレンズを用意。18-95mm相当までを今年中に発売。
・GFレンズの色収差。本来。色収差はフォーマットが大きくなるほど、比例的に大きくなる。
・しかし、目標はAPSのXシリーズと同じ色収差に抑えた。
・レンズにCポジションを設けた。ISO感度にも設けた。基本はダイアル操作だが、GFXは、もう一つ別の操作を。絞りや感度は、前側のコマンドダイアルだけで操作可能に。一眼レフと同じ操作も。
・このセンサーの豊かな描写力を。

・なぜミラーレスなのか?
・マウント径65mm。フランジバックも26.7mmと短い、新マウントを採用。短いフランジバックは、光学設計に有利。とくに広角レンズの設計に有利。
・ミラーレスの中判用で世界初の、フォーカルプレーンシャッターを開発。小さな音、低振動、15万回の耐久性能。
・完全なメカシャッターと電子先幕シャッター、電子シャッターを選択可能。15万回の耐久性能に。
・電子先幕シャッターでは、ブレを排除できる。電子先幕シャッターに、デメリットはない。安心して使って欲しい。
・ミラーレスによる小型軽量化が最大の目的。ボディーは825g。EVFが95g。63mmをつけても1230gに。
・ライブビューでのチルト式液晶モニター、サブ液晶なども。
・ライブビューが重要。EVF脱着式。0.5インチの369万ドット。ファインダー倍率は0.85倍。
・EVFチルトアダプターにより、縦方向と横方向の可変アングルが可能に。ウエストレベルも可能に。
・未来には、全く別のファインダーを作れる可能性もあり、脱着式に。
・撮像センサーでフォーカス。AF測距点を画角のどの位置でも選択可能な、最大425点AFに。
・コントラストAFでも、高速なAFを実現できたと思っている。全く問題なく撮影できると思っている。
・ライブビューの拡大機能も搭載。8.0倍、16.7倍を新設。EVFの解像度が高い。8倍がドットバイドットに。
・さらに2倍拡大できる16.7倍も。フレームレートも落ちないし、AF性能の確認も。
・拡大したまま、フォーカスポイントを移動できる。タッチパネル液晶で操作可能。
・タッチパネル操作で、AFポイント選択。さらに、RGBヒストグラムや3D水準器もタッチ操作で可能。
・Qメニューもタッチ操作で変更可能。

・なぜ、富士フイルムなのか?
・基本画質。シャドー部の階調を従来より軟調に。ポストプロセッシングに、シャドー部の情報を豊かに。
・富士フイルムの色再現ができるXプロセッサーPro」を搭載。
・カラークローム・エフェクトを新搭載。往年のリバーサルフィルムのような色再現。高彩度の所にも階調がきちんと残るようになっている。従来の信号処理では無理。赤色は、緑とブルーの情報を使って階調を再現する。
・このカラークロームエフェクトは、どんなモードでも組み合わせ可能。
・3D水準器や著作権表記、ボイスメモ、バッテリー劣化度も。
・テザーシューディング。HS-V5でテザー撮影が可能。Lightroomでは昨年発売されたソフトで可能。
・RAW現像は、LightroomやPhotoshopで対応。無償のRAWファイルコンバータforSILKYPIXも。
・ケーブルロックも用意。USBやmicroHDMI、マイクなどのケーブルに。
・「GFX」は一つカメラではなく、あくまでもシステム。これからもシステムを拡張。
・縦位置バッテリーグリップなども。HCレンズが装着できるHマウントアダプターGも。MFのみ。ハッセルブラッド社製レンズは動作確認済み。
・ビューカメラアダプター。45フィルムフォルダー対応。±20mmスライド可能。レボルビングも。2017年内発売。
・レンズは今年中に6本。もちろん、来年以降もレンズを開発予定。

・「X100F」は4世代目。センサーとプロセッサーを一新。X-Pro2と同じように操作部を右側に集約。
・操作性もX-Pro2やT2と揃えてゆく。ISO感度ダイアルもシャッター速度ダイアル内に。
・デジタルテレコンバーターを新搭載。デジタル処理で、35mm、50mm、70mmを選べる。
・コンバージョンレンズも自動認識。

・おととし「X-T10」を発売。Xシリーズでのユーザー拡大に。
・「X-T20」では、基本的なデザインや操作性を変えずに、中身を一新。
・秒14コマ連写、4K動画対応。
・タッチスクリーン式液晶モニターを採用。タッチでの操作も。動画中のAFもタッチで。
・AFは「X-T2」と基本的に同じ。

・「XF50mmF2」はF2シリーズ3本目。コンパクトな50mmに。スタイリッシュな中望遠。ステッピングモーターによる静音AF。




01/25
(水)
●パナソニック
6Kフォト機能やボディー内手ぶれ補正機能、386万ドット有機EL EVFを搭載した
4/3型20.3メガ高速読み出しLiveMOSセンサー搭載4K60fps対応機「LUMIX GH5」、日本国内正式発表

-昨秋のフォトキナで開発発表された「GH5」を、日本国内向けに正式発表。
-秒30コマで6K(約1,800万画素)の静止画撮影が可能な「6Kフォト」機能を搭載。
-ローリングシャッターによる歪みを補正するポストリファイン機能も搭載。
-GHシリーズ初のボディー内手ぶれ補正機能を搭載。Dual I.S.2対応により5軸5段分の補正効果を発揮。
-動画機能は4Kの60fps対応。4.2.2の10bit記録が可能。時間制限なし。
-EVFに、386万ドットで倍率0.76倍のOLEDを搭載。
-UHS II対応のデュアルSDスロットを採用。
-マグネシウム合金外装。フルダイカストのフロント/リヤフレームで構成。
-各操作部や接続部もシーリング。防塵防滴に加え、-10度までの凍結防止機能も装備。
-Bluetooth 4.2による常時接続に対応。Wi-Fiは5GHz(IEEE 802.11ac)接続が可能。
-バッテリーグリップ「DMW-BGGH5」を用意。
-マイクアダプター「DMW-XLR1」により、XLRマイクにも対応。
-オープンプライス。3月23日発売予定。




●パナソニック
光学系はそのままにDual.I.S.2などに対応した交換レンズ
「LUMIX GX VARIO 12-35mm / F2.8 II ASPH」「LUMIX G VARIO 45-200mm / F4.0-5.6 II / POWER OIS」
「LUMIX GX VARIO 35-100mm / F2.8 II」「LUMIX G VARIO 100-300mm / F4.0-5.6 II / POWER OIS」、国内正式発表

-現行レンズ4本をリニュアル。光学系はそのままに、外観と機能をグレードアップ。
-各レンズとも、5軸Dual.I.S.2に対応。さらに、動画撮影用に絞り制御にマイクロステップ駆動方式を採用。静音で明るさの変化にもよりスムーズに対応。
-「LUMIX GX VARIO 12-35mm / F2.8 II ASPH」「LUMIX GX VARIO 35-100mm / F2.8 II」は、外観とI.S.2対応。
-「LUMIX G VARIO 45-200mm / F4.0-5.6 II / POWER OIS」「LUMIX G VARIO 100-300mm / F4.0-5.6 II / POWER OIS」は、AF制御を240fps対応に。
-「LUMIX GX VARIO 12-35mm / F2.8 II ASPH」は、119,000円。3月10日発売。
「LUMIX GX VARIO 35-100mm / F2.8 II」は、140,000円。3月10日発売。
-「LUMIX G VARIO 45-200mm / F4.0-5.6 II / POWER OIS」は、56,000円。2月23日発売。
-「LUMIX G VARIO 100-300mm / F4.0-5.6 II / POWER OIS」は、82,000円。2月23日発売。

●パナソニック
ライカブランドの新F2.8〜4シリーズ第一弾
「LUMIX G LEICA DG VARIO-ELMAIT 12-60mm,F2.8-4.0 ASPH.」、国内正式発表

-フォトキナで開発発表された、F2.8-4の新ライカブランドズームレンズの第一弾として「LUMIX G LEICA DG VARIO-ELMAIT 12-60mm, F2.8-4.0 ASPH.」を日本国内正式発表。
-ズーム全域F2.8通しではなく、あえてF2.8-4に抑えることで、高画質と小型軽量化を両立。
-非球面レンズとEDガラスにより高画質化を達成。
-ナノコーティングを採用することで、ゴーストやフレアを軽減。
-光学手ぶれ補正機能搭載。
-125,000円。2月23日発売。

●パナソニック
プロフォトグラファー・ビデオグラファー向けサポート
「LUMIX プロフェッショナルサービス(LPS)」、東京・秋葉原で4月3日より開始

-パナソニックのプロサービス「LUMIX プロフェッショナルサービス」を4月3日より秋葉原で開始。
-同サービスは、LUMIXを使う、プロフェッショナルフォトグラファーとビデオグラファー向けサポートサービスに。
-場所は東京・秋葉原の同社サービス拠点「LUMIX&Let's note修理工房」(東京都千代田区外神田1-8-1 第三電波ビル)の3階で展開。
-今回の「GH5」にあわせて、プロサポート体制を充実させた、プロフェッショナル向け会員制有償サービスに。
-主なサービスは、「登録機材の保証期間延長」「登録機材の修理、点検・クリーニング(特別割引有り)」「修理時の代替機材及び新製品の試用機材の貸し出し」「特別価格での機材販売」「各種情報の提供」などを予定。
-対象は写真や映像制作などを職業とするプロフェッショナルフォトグラファー・ビデオグラファー。
-サービス開始は、4月3日。
-3月中旬に「LUMIX プロフェッショナルサービス」ホームページをオープンし、サービス内容や入会方法を告知。

●パナソニック
4K動画や4Kフォト、空間認識AFに対応した
新開発1/2.3型18.1メガ高感度MOS搭載20〜1,200mm相当の60倍ズーム機「LUMIX FZ85」、日本国内正式発表

-光学60倍ズーム搭載機「FZ70」を大幅に進化させた後継機「FZ85」を日本国内向けに正式発表。
-超広角20mmから超望遠1,200mm相当までカバーできる60倍ズームを搭載。F2.8〜5.9。
-イメージセンサーは1/2.3型18.1メガ高感度MOSセンサーを搭載。
-あらたに、4K/30fps動画機能(15分まで)や4Kフォト機能を搭載。AF制御も空間認識AFを採用。
-連写速度はAF-S時秒10コマ、AF-C時秒6コマを達成。
-EVFは0.2型の117万ドットタイプを搭載。「FZ70」の約20万ドットから大きく進化。EVFは手動切り替え式。
-あらたにUSB充電にも対応。
-オープンプライス。3月10日発売。




【LUMIX GH5発表会】 スピーチダイジェスト


※写真多数につき本レポート専用ページをご覧ください。


01/24
(火)
●富士フイルム
APSミラーレス機「X-T20」購入者
3,000名に専用グリップをプレゼントする「X-T20デビューキャンペーン」実施

-2月下旬発売のAPS24メガのX-TransCMOSIII搭載ミラーレス機「X-T20」のデビューキャンペーンを実施。
-「X-T20」購入検討者は、Webで先にエントリーをし、同機を購入。その後、キャンペーンに応募。
-先着3,000名に、専用メタルハンドグリップ「MHG-XT10」(16,000円)をプレゼント。
-Webエントリー期間は1月19日から3月31日。購入対象は発売日から3月31日まで。応募締切は4月21日まで。
-キャンペーンの詳細は当該ページ参照。

[ファームウエアUPDATE]
●ソニー
α6500用ファームウエアVer.1.01
-ボディー内手ぶれ補正機能を搭載APSミラーレス機「α6500」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.01では下記の点を改善。
-特定の設定(画質:RAW+JPEG、美肌効果:入かつ顔検出:入)で、電源が入らなくなる点を改善。
-その他、動作の安定性を向上。
-このアップデートはすべての同機ユーザーに推奨。

●ソニー
「Cyber-shot RX100M5」用 ファームウエア (Windows) Ver. 1.01
-1インチセンサー搭載高級コンパクト機「DSC-RX100M5」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer. 1.01では、下記の点を改善。
-特定の設定(画質:RAW+JPEG、美肌効果:入かつ顔検出:入)で、電源が入らなくなる点を改善。
-その他、動作の安定性を向上。
-このアップデートはすべての同機ユーザーに推奨。

01/23
(月)
●ケンコー・トキナー
強く美しい光学ガラスを採用し
国内加工による優れたタッチ感を追求した液晶保護ガラス「KARITES」発表

-「美しさ」「強さ」「貼りやすさ」を追求した液晶保護ガラス「KARITES(カリテス)」発表。
-光学ガラスを採用し、薄さ0.21mmの超薄型で、硬度9H以上を実現。
-表面反射を大幅に軽減するARコーティングを採用し、透過率95%以上に。
-日本国内で、ガラスのカッティングや研磨を実施。さらに防汚・指紋防止加工やラウンドエッジ加工も国内で行うことで、滑らかなタッチ感を実現した、高品質なものに。
-新考案のガイドシール「取っ手シール」を採用することで、簡単操作での貼り付けを実現。
-「ニコン D750 用」「D500 用」、「キヤノン EOS 5D Mark IV/5D Mark III 用」「EOS 80D/70D用」「EOS M5用」、「富士フイルム X-T2 用」の6種をラインナップ。今後も順次、拡充予定。
-オープンプライス。実売価格は「X-T2」「EOS M5」用3,700円前後、その他は4,100円前後。1月26日発売。

●コシナ
フルサイズ対応デジタル一眼レフ用
マニュアルフォーカスレンズ「カールツァイス・Milvus 2.8/15」
「2.8/18」「2/135」発表。2月発売予定に
-フルサイズ対応のデジタル一眼レフ用マニュアルフォーカスツァイスレンズ「Milvus」シリーズ。
-「カールツァイス・Milvus 2.8/15」「Milvus 2.8/18」」「Milvus 2/135」3種の発売時期を決定。
-レンズマウントはニコン用の「ZF.2」とキヤノン用の「ZE」の2種を用意。
-282,000円、241,000円、226,500円。2月発売予定。

01/22
(日)
●ニコン
東北地方復興支援活動拠点「ニコンプラザ仙台」、本年3月末で業務終了
-ニコンの先代のサービス拠点「ニコンプラザ仙台」の業務を3月31日で終了。
-同拠点は、東北地区の復興支援活動の拠点として開設。プラザ終了後も、復興支援活動は継続。
-業務終了日:2017年3月31日。その後の修理品受付はWeb受付やピックアップサービスの利用を推奨。
-各種問い合わせはWebでの問い合わせフォームへ。

●富士フイルム
広角レンズ「フジノンレンズ XF23mmF2 R WR」、シルバーカラー発売延期
-1月発売予定だった、Xシリーズ用広角レンズ「フジノンレンズ XF23mmF2 R WR」 シルバーカラーの発売時期を延期、
-延期理由として「当初見込みより開発・生産に時間を要しているため」と説明。
-あらたな発売時期は2月16日に。ブラックタイプは10月6日に発売済み。

01/21
(土)
●富士フイルム 【イベントレポート】
「FUJIKINA 2017 京都」、京都市内3ヵ所のギャラリーで1月21日、22日開催中
-富士フイルムの最新製品を体験できるリアルイベント「FUJIKINA2017 京都」を、京都市内3ヵ所で開催中。
-「GFX」メインの「大フォーマットの世界」を「しまだいギャラリー」(烏丸御池駅下車)で開催。
-「X-T20」メインの「センターファインダースタイルの世界」を「ASPHODEL」(祇園四条駅付近)で開催。
-「X100F」メインの「レンジファインダースタイルの世界」を「ギャラリー祥」(東山三年坂付近)で開催。

※写真多数につき本レポート専用ページをご覧ください。




01/20
(金)
●富士フイルム 【プレス向け事前イベントレポート】
富士フイルムの最新製品を体感できるリアルイベント「FUJIKINA 2017 京都」、1月21日、22日開催
-明日1月21日(土)、22日(日)に、京都で富士フイルムの新製品イベント「FUJIKINA2017 京都」を開催。
-同イベントは、京都市内3ヵ所で、新製品「GFX」「X-T20」「X100F」などを実機体験できるリアルイベントに。
-京都市内の3つのギャラリーで、機種のテーマ別に展開。
-「GFX」メインの「大フォーマットの世界」を「しまだいギャラリー」(烏丸御池駅下車)で開催。
-「X-T20」メインの「センターファインダースタイルの世界」を「ASPHODEL」(祇園四条駅付近)で開催。
-「X100F」メインの「レンジファインダースタイルの世界」を「ギャラリー祥」(東山三年坂付近)で開催。
-各会場では、同機を使って、日本国内外の写真家が撮影した作品を大型プリントで展示。
-また、メイン会場の「しまだいギャラリー」では、GFXの実機体験や撮影デモ、Xシリーズのクイックメンテランスも実施。
-各会場で、展示作品を撮影したフォトグラファーのトークイベントを展開。

※写真多数につき本レポート専用ページをご覧ください。




01/19
(木)
●富士フイルム
富士フイルム、京都・二条城で「一眼レフからミラーレス」への"大政奉還"発表会を開催
中判ミラーレス「FUJIFILM GFX 50S」、24メガX-TransCMOS搭載の「X-T20」「X100F」、新レンズ「XF50mmF2」を一挙発表

-昨秋のフォトキナ2016の話題をさらった中判ミラーレスカメラ「GFX 50S」を正式発表。
-「FUJIFILM Gフォーマットと呼ばれる、43.8×32.9mmの大判CMOSセンサーを採用。
-レンズを含め、システムを新規に開発。既存レンズシステムに縛られることなく、より理想的なフォーマットとして選択。
-イメージセンサーは、ベイヤー形式の5,140万画素CMOSセンサーを搭載。
-レンズマウントも新規。新開発の「Gマウント」レンズを6本をラインナップ。
-ボディーと、63mm、32-64mm、120mmマクロを同時発売。
-ボディーはオープンプライス。「FUJINON GF63mmF2.8 R WR」 195,000円、「FUJINON GF32-64mmF4 R LM WR」 299,500円。「FUJINON GF120mmF4 R LM OIS WR Macro」 349,500円。
-専用アクセサリーとして、マウントアダプターを用意。ビューカメラ用とフジノンHCレンズ用を純正品として用意。
-大きさは147.5×94.2×91.4mm。重さ約825g。EVF装着時:約920g。
-実売価格はボディーが80万円前後。63mmレンズ、EVFユニット付属で実売100万円(税別)を切る価格に。2月下旬発売。



APS2,430万画素X-TransCMOSIII搭載
画質や基本性能を大幅に向上させた小型軽量なミラーレス機「X-T20」発表

-XシリーズのAPSフラッグシップ機に搭載されている、イメージセンサーと画像処理エンジンを搭載した、ミラーレス機「X-T20」。
-小型軽量な「X-T10」の後継機で、基本的なデザインやサイズは先代を踏襲。
-基本性能は大幅にアップ。画質面は「X-T2」「X-Pro2」と同等に向上。
-イメージセンサーはAPSサイズの2,430万画素X-TransCMOSIIIを採用。
-画像処理エンジンは「X-Processor Pro」を搭載。
-新AFアルゴリズムにより、高速・高精度AFを実現。
-タッチパネル式のチルト液晶を搭載し、操作性を向上。
-フィルムシミュレーション機能をさらに充実。アクロスモードも搭載。
-4K動画撮影に対応。HDMIクリーン出力も可能。
-露出補正ダイヤルに「Cポジション」を追加し、最大5段の露出補正が可能。
-AFは「X-T2」と同じく、91点測距を採用。AF追従で秒間5.0コマに。
-大きさは118.4×82.8×) 41.4mm。重さ約383g。
-オープンプライス。実売価格はボディーで11万円台前半。2月下旬発売。

APS2,430万画素X-TransCMOSIII搭載レンズ一体型ハイブリットレンジファインダー機「X100F」発表
-従来からの基本機能を踏襲しながら、イメージセンサーと画像処理エンジンを一新した、アドバンスド・ハイブリッドレンジファインダー機「X100F」。
-「X-t2」「X-Pro2」で搭載された2,430万画素X-TrannsCMOSIIIと画像処理エンジン「X-Processor Pro」を新搭載。
-アドバンスト・ハイブリッドビューファインダーに、OVF内の小型EVF表示の倍率を切り替えできる機能を追加。ピント合わせや確認が容易に。リアルタイム・パララックス補正機能を搭載。AF測距エリア表示もより正確に。EVF時のフレームレートも60fpsに。
-大幅な高速動作を実現。起動時間約0.5秒、シャッタータイムラグ0.01秒、最短 撮影間隔0.2秒、最短0.08秒。
-像面位相差AFが大幅に進化。測距点は91点。AFアルゴリズムも改善。曇天時など低コントラストにも対応。
-シャッター速度ダイアル内にISO感度設定機能を一体化。
-露出補正ダイアルにCモードを追加。前ダイアル併用により、±5段までの露出補正が可能に。
-背面の操作部を一新。操作部を液晶右側に集約。AFエリア変更が容易なフォーカスレバー」を新設。
-レンズは、基本的に、従来の「X100T」のものを踏襲。
-大きさは約126.×74.8×52.4mm。重さ約469g。
-オープンプライス。実売価格は156,000円前後。2月下旬発売。

コンパクトで高画質な中望遠レンズ「フジノンレンズ XF50mmF2 R WR」発表
-軽量でコンパクトな機動性の高い「F2」シリーズ単焦点レンズの第三弾「XF50mmF2 R WR」発表。
-「35mmF2」「23mmF2」に続く、F2シリーズとして、コンパクト切れ味のいい描写をする標準系単焦点レンズ。
-35mm判換算で約86mm相当の中望遠に。
-最短撮影距離39cm。
-62,000円。2月下旬発売。





富士フイルム新製品発表会(京都・二条城)会場スピーチダイジェスト

-大政奉還が行われた、京都・二条城で開催された発表イベント「FUJIKINA2017」。
-会場には、海外から約80名、国内からも多数のプレスを招いて、盛大なイベントが開催された。
-今回のイベントは、日本、アメリカ、イギリスの3ヵ所で同時に開催されており、日本会場では国内外から400名近いプレスや写真家、ディーラーなどが参加したという。

※写真多数につき本レポート専用ページをご覧ください。



●ライカカメラジャパン
4mmの薄型化と新開発フルサイズ2,400万画素CMOS搭載
ライカMマウント採用レンジファインダー式デジタルカメラ「ライカM10」発表

-コンパクト化と描写性能、操作性を向上させた新モデル「ライカM10」発表。
-従来からのM型ライカシステムの基本を踏襲しながら、大幅に進化。
-ボディーサイズを、フィルム時代のM型ライカに近いサイズを実現。「ライカM(Typ240)」より4mm薄型化。
-M型デジタルカメラでもっともスリムなボディーに。
-レンジファインダーを進化。視界を30%拡大し、ファインダー倍率を0.73倍に。
-アイレリーフを50%大きくすることで、メガネ使用時の視認性を向上。
-イメージセンサーは、同機のために開発されたフルサイズの2,400万画素CMOSセンサーを搭載。
-ダイナミックレンジやコントラストの再現性、シャープネスと分解能が大幅に向上。
-さらに、独自マイクロレンズ構造を採用することで、開口率を高め、斜め方向からの入射光にも対応。
-ローパスフィルターを省くことで、シャープネスを向上。とくに広角や大口径レンズで効果を発揮。センサーカバーをIRカットフィルターに。
-ISO感度は100〜50,000。高感度時のノイズ特性を向上。
-イメージプロセッサーに最新世代の「LEICA MAESTRO II」を採用。
-最高5コマ/秒の高速連写を実現。2GB のバッファメモリーを搭載。
-新プロセッサー採用により、ライブビュー時の画像拡大が可能に。
-EVFは、GPS内蔵の240 万ドットの外付け式「ビゾフレックス」が使用可能。角度調整や位置情報の記録も可能。
-カメラ上部にISO感度ダイアルを新設。電源OFFでもISO感度、シャッター速度、絞りの確認や操作が可能。
-背面操作部はジョイスティックと「プレイ」「ライブビュー」「メニュー」の3ボタンのみに。
-メインメニューからメニュー項目を自由に選んで登録できる「マイカメラメニュー」を採用。
-WiFi機能を内蔵。DNG(RAW)ファイルをスマートフォンに転送したり、カメラ側の操作も可能に。
-大きさは 約139×80×38.5mm。重さ約660g(バッテリー含む)。
-ボディーカラーは、ブラックとクロームを用意。
-85万円。2017年2月発売。



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