デジタルカメラ・ジェーピー

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02/
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HotNews Digest Last Update 2015/03/26
22:59

03/26
(木)
●キヤノン
12年連続でレンズ交換式デジタルカメラの世界シェアNo.1を達成
-キヤノンが、12年連続でレンズ交換式デジタルカメラの、世界シェアNo.1に。
-同社は、デジタル一眼レフとミラーレスの世界市場で、2003年から2014年まで連続12年台数シェアトップに。

[ファームウエアUPDATE]
●リコーイメージング
PENTAX Firmware Update Software for 645Z Ver.1.21
-中判デジタル一眼レフ「PENTAX 645Z」用最新ファームウエア Ver.1.21を公開。
-「Image Transmitter 2」でのテザー撮影時の動作安定性を向上。
-今回のアップデートで、IMAGE Transmitter2使用時のテザー撮影でHDR RAW撮影は利用不可に。
-全体的な動作の安定性が向上。

[ソフトウエアUPDATE]
●リコーイメージング
IMAGE Transmitter 2 アップデータWindows版 Ver.2.1.0
IMAGE Transmitter 2 アップデータMacintosh版 Ver.2.1.0
-PENTAX 645Z用画像転送ソフト「IMAGE Transmitter 2」の最新版を公開。
-Digital Camera Utility 5 連係機能を追加。
-ウィンドウサイズを 1024x768 ピクセルに変更。
-転送中の画像ファイル名表示機能を追加。

Digital Camera Utility 5アップデータ Windows版 Ver.5.3.1
Digital Camera Utility 5アップデータ Mac版 Ver.5.3.1
-下記のレンズ名データを追加。「HD PENTAX-DA 16-85mmF3.5-5.6ED DC WR」「HD PENTAX-DA 18-50mmF4-5.6 DC WR RE」「smc PENTAX-DA L18-50mmF4-5.6 DC WR RE」「HD PENTAX-D FA★70-200mmF2.8ED DC AW」「HD PENTAX-D FA 150-450mmF4.5-5.6ED DC AW」。
-撮影情報表示にデジタルフィルター履歴の表示パラメーター追加(色抽出-調色)。
-撮影情報表示に明瞭強調、ドライブモード・インターバルモード設定値追加。
-周辺光量補正に強度設定追加(自動補正対応の全機種に適応)。
-IMAGE Transmitter 2 連係対応(転送画像自動表示およびサムネイル表示)。
-「K-S2」に対応。

03/25
(水)
●アイファイジャパン
RAWデータや選択転送に対応。容量無制限のEyefiクラウドでの
自動画像管理を実現したWiFi機能搭載SDメモリーカード「Eyefi Mobi Pro 32GB」発表

-WiFi機能搭載SDメモリーカードの老舗「Eyefiカード」の新展開。
-従来のEye-Fi Mobiカードの上位モデルとして、あらたにRAWデータの転送や画像の選択転送に対応した「Eyefi Mobi Pro 32GB」カードを発表。
-同カードを利用することで、RAWデータのWiFiでの自動転送が可能に。
-従来のMobiカードは全データの転送のみだった、本カードでは、カメラ内でプロテクト設定したデータのみを転送する選択転送機能を新搭載。
-さらに、カード購入により、1年間、容量無制限でクラウドサービス「Eye-Fiクラウド」を利用可能。
-「Eyefiクラウド」では、Eye-Fiカードからのデータ転送はもちろん、Eyefi Mobi デスクトップアプリにより、PCに保存した画像データの転送や保存も可能に。
-Eye-Fiクラウド上で、自動的にタグを付加する機能を搭載。データ管理も容易に。
-Eyefi Mobi Proカードは、容量32GBのClass10タイプのみを用意。
-9,800円。3月29日発売。

03/24
(火)
[ソフトウエアUPDATE]
●アドビシステムズ
DNGコンバータ8.8アップデート for Win
DNGコンバータ8.8アップデート for Mac
-DNGコンバータの最新アップデータ Ver.8.8を公開。
-「カシオ・EX-ZR3500」「キヤノン・EOS 750D(T6i、Kiss X8i)」「キヤノン・EOS 760D(T6s、Kiss 8000D)」、「富士フイルム・X-A2」「XQ2」、「ハッセルブラッドステラII」、「ニコン・D5500」「オリンパス・OM-D E-M5 II」「パナソニック・LUMIX DMC-GF7」「パナソニック・LUMIX DMC-ZS50(DMC-TZ70、DMC-TZ71)」のRAWデータに対応。

03/23
(月)
[ソフトウエアUPDATE]
●EIZO
カラーマネージメントソフトウェア ColorNavigator 6 6.4.9.19 (Windows 8.1)
カラーマネージメントソフトウェア ColorNavigator 6 6.4.9.19 (MacOS)
-EIZOモニター用カラーマネージメントソフトウエア「ColorNavigator 6」の最新版を公開。
-「CG318-4K」「CG248-4K」に対応。
-Windows XP/Vistaがサポート外に。
-対応センサーからDTP94/DTP94Bを削除.。
-CMYK検証用アプリからPhotoshop CS/CS2を削除。
・CMYK検証用アプリにPhotoshop CC (2014)を追加。
-色域調整の精度を改善。
-センサーコレレーション機能を改良。
-その他、不具合改善。

03/22
(日)
●シグマ
dp3 Quattroや24mmF1.4 DGなど
新製品の実機体験ができる「新製品体感イベント」、4月4日都内で開催

-シグマの今春の新製品が一堂に体験できるイベントを、都内で4月4日に開催。
-同イベントでは、「dp3 Quattro」「24mm F1.4 DG HSM | Art」「150-600mm F5-6.3 DG OS HSM | Contemporary」などの実機体験か可能。
-レンズを自分のボディーに装着しての撮影や、カメラにSDカードをいれての撮影も可能。撮影データの持ち帰りも可能に。機材貸出は1回一製品で最大1時間。身分証明書必要。
-日時は4月4日(土)。時間は10:00〜16:00まで。
-会場は「IID 世田谷ものづくり学校 ギャラリー」。最寄り駅は「東急 三軒茶屋」駅下車。徒歩約15分。
-入場無料。事前予約不要。

03/21
(土)
●シグマ
Aitシリーズ初のフルサイズ対応
大口径超広角レンズ「24mm F1.4 DG HSM | Art 」、ニコン用発売日決定

-Artシリーズ初の大口径広角レンズ「24mm F1.4 DG HSM | Art」の、ニコン用の発売にを決定。
-既発売のキヤノン用とシグマ用に続き、ニコン用を3月27日発売に決定。
-同レンズは、サジタルコマフレアや色収差、歪曲収差、周辺減光などを大幅に軽減し、クラス最高レベルの画質を実現。
-サジタルコマフレアを良好に補正することで、点光源が中心の星景写真や夜景撮影に。
-F1.4の大口径を活かした、ボケ味にも配慮した設計に。
-最短撮影距離は25cm。
-大きさは、最大径85mm、全長90.2mm。重さ約665g。フィルター径77mm。
-マウントは、キヤノン用、ニコン用、シグマ用を用意。
-127,000円。ニコン用3月27日発売。

03/20
(金)
[ソフトウエアUPDATE]
●市川ソフトラボラトリー
SILKYPIX Developer Studio Pro6(Win版)Ver.6.0.18
SILKYPIX Developer Studio 6(Win版/Mac版)Ver.6.1.18
SILKYPIX Developer Studio 4.0(Win版) Ver.4.0.110
-SILKYPIX各シリーズの最新版を公開。
-今回の最新版では下記の点に対応。
-あらたに「ニコン・D7200」「オリンパス・E-M5 Mark II」「Pentax K-S2」のRAWデータに対応。
-その他、細かな問題を修正。

03/19
(木)
●キヤノン
外付けEVF対応APS 24メガミラーレス機「EOS M3」、発売日決定。3月26日発売に
-キヤノンのミラーレス機「EOS M」シリーズの第3世代モデル「EOS M3」。
-発表当初、「3月下旬発売」としていた発売時期を、「3月26日」に決定。
-今回発売されるのは、「限定EVFキット含む、「EOS M3」の全キット。
-また、下記の関連アクセサリーも同時発売。「バッテリーパックLP-E17」「バッテリーチャージャーLC-E17」「ACアダプタ−キットACK-E17」「ネックストラップEM-E」「ネックストラップEM-200DB」「ボディジャケットEH-27CJ」「EF-M22mm F2 STM シルバー」。
-3月26日発売予定。

[ファームウエアUPDATE]
●ライカカメラ
ライカT用ファームウエア Ver.1.310
-ミラーレス機「ライカT」用最新ファームウエア Ver.1.310を公開。
-今回の最新バージョンでは、下記の点を改善。
-特定の SD カードを挿入した場合に生じるレンズエラーを改善。
-無線 LAN 接続エラーを改善。
-ファームウェアのアップデート後やカメラの電源を入れ直した後に発生する画像番号リセットを改善。
-EVF ライブビューの画面表示の不必要なアイコンを改善。

[ソフトウエアUPDATE]
●ニコン
NEF Codec ver.1.26.0
-ニコンのRAWファイルをWindows環境下で、汎用画像ファイルを同じ感覚で扱えるようにするモジュール。
-今回のVer.1.26.0では、「D7200」のRAWデータに対応。

03/18
(水)
●ケンコー・トキナー
スリックの3Way雲台採用小型カーボン三脚
「カーボンスプリント 624 DX」「カーボンスプリント 634 DX」発表

-スリックの定番小型カーボン三脚「カーボンスプリントDXシリーズ」を発表。
-3Way雲台を採用した2タイプを用意。雲台部はいずれも「SH-724E」。
-脚部は最大パイプ径22mmのカーボン素材4段脚を採用。ロックナット式。
-携帯性を重視し、縮長を抑えたショートタイプの「カーボンスプリント 624 DX」。全高:1232mm、EV下げ全高:1022mm、縮長:435mm。重さ:1350g。
-十分な全高が得られるロングタイプの「カーボンスプリント 634 DX」。 全高:1700mm、EV下げ全高:1400mm、縮長:540mm。重さ:1460g。
-両タイプに予備のシュープレートを付属した発売記念キットを用意。
- 「624 DX発売記念キット」50,000円。「634 DX発売記念キット60,000円。3月20日発売。

03/17
(火)
[ソフトウエアUPDATE]
●ニコン
画像活用ソフト「ViewNX-i Ver.1.0.0
-画像の閲覧に特化した、「ViewNX 2」の後継ソフト「ViewNX-i」を発表。3月17日より無償公開。
-RAW編集については「Capture NX-D」などとの連携を強化することで、閲覧機能に特化。
-「ViewNX 2」のユーザーインターフェイスを踏襲。さらに、タブにより、「ブラウザー」「地図」「Webサービス」に切り替え可能。
-フォルダをまたいで静止画や動画を一時的に保管できるフォトトレイ機能搭載。
-動画編集ソフト「ViewNX-Movie Editor」を付属。
-本日3月17日より、無償でダウンロード開始。

●ニコン
Capture NX-D Ver.1.2.0
-無償提供の純正現像ソフト「Capture NX-D」の最新版を公開。
-D7200のRAW画像に対応。
-ファイルメニューに [ViewNX-iで開く] を追加。
-ツールバーに [ViewNX-iで開く] アイコンを追加。
-NEF画像をクロップした後にファイル変換を行うと、実際のクロップと違う範囲でファイル変換されてしまうことがある現象を修正。
-Windows Vistaが非対応に。(Windows版)


03/16
(月)
●オリンパス
新コンセプトのオープンプラットフォームカメラ「OLYMPUS AIR A01」、発売日決定
-レンズ交換式の新コンセプトのオープンプラットフォームカメラ「OLYMPUS AIR A01」の発売日を決定。
-当初、「3月6日発売」としていたが、今回、アプリ開発準備の遅れで、一度発売を延期。
-今回あらたに、発売日を「3月25日」に決定。
-同製品は、オリンパスオンラインショップのみでの販売に。
-外装色は、ホワイトとブラックを用意。
-「OLYMPUS AIR A01ボディー」 33,800円。「同 14-42mm EZレンズキット」 49,800円。3月25日発売。

03/15
(日)
●東芝
高速連写と独自動き補正技術で
小型イメージセンサーで大型センサ並みの高感度・低ノイズ化を実現する「無限高画質技術」開発

-小型イメージセンサーで大型センサー並みの高感度・低ノイズ化を実現する「無限高画質技術」を開発。
-同技術は、高速連写した画像データをもとに、同社独自の高精度動き検出技術で順次処理することで、少ないメモリーでも、大型センサー並みの高感度・低ノイズ化を実現。
-とくに、従来の連写と重ね合わせ技術では大量のメモリーを必要としていたが、この技術では順次処理することで、少ないメモリーでも実現可能という。
-同社独自の高精度動き検出技術により、大きな手ブレから小さな振動まで効率的で高精度に検出。
-高精度に画像を重ね合わせることで、低ノイズ化。
-おもに、小型センサー中心のスマートフォンやタブレット、車載カメラ、内視鏡向けとしての展開。

03/14
(土)
●東芝
SDカードのファイルをドライブとして見られる
第3世代の無線LAN搭載SDHCメモリカード「FlashAir」発表

-東芝のWiFi機能搭載SDHCメモリーカード「FlashAir」の第3世代モデルを発表。
-今回の新タイプでは、「FlashAir」のファイルを、ネットワークドライブとして利用可能な「FlashAirドライブ」機能を新搭載。
-同カードを利用することで、カメラで撮影したデータを、WiFi経由でスマートフォンやタブレットに専用アプリ経由で選択転送が可能。
-さらに今回、同カードをネットワークのドライブとして認識できるため、PCのエクスプローラとして認識できるため、通常ファイルと同じ感覚でのファイル操作が可能に。
-スピードクラスはClass10対応。
-WiFi機能は、IEEE802.11 b/g/n規格に対応。
-ラインナップは、8GB、16GB、32GBの3種を用意。
-オープンプライス。3月14日発売。

03/13
(金)
●バッファロー
小型で大容量化を図った
家庭向けデジタルフォトアルバム「おもいでばこ」の新モデル「PD-1000-L」「PD-1000」発表

-簡単操作で撮影データの保存・整理・閲覧ができる、HDD内蔵デジタルフォトアルバム「おもいでばこ」の最新モデルを発表。
-今回の「PD-1000-L」「PD-1000」では、筐体サイズを大幅に小型化。約54%の小型化を実現。
-さらに、内蔵HDDドライブを大容量化。「「PD-1000-L」では2TB、「PD-1000」は1TBに。
-SDカードやUSB経由で、デジタルカメラのデータのバックアップが可能。前回取り込みとの差分取り込みが可能に。
-スマートフォンやタブレットは、WiFi経由での取り込みや、保存データの閲覧が可能に。
-USB経由で外付けHDDへのバックアップも可能に。
-HDMI出力機能を搭載。テレビでの閲覧も容易に。
-大きさは154×37×118mm。重さ約410g。
-オープンプライス。3月中旬発売。

03/12
(木)
●オリンパス
25〜600mm相当の光学24倍ズームと
5軸手ブレ補正機能搭載1/2.3型1,600万画素CMOS機「STYLUS SH-2」発表

-PENテイストのデザインを採用した、5軸手ブレ補正搭載24倍ズーム機「STYLUS SH-2」を発表。
-コンパクトカメラではじめて5軸手ぶれ補正機能を搭載。
-夜景撮影向けの5種類の撮影モードを用意した「夜景キャプチャーモード」を搭載。ライブコンポジットモードも搭載。
-レンズには25〜600mm相当の光学24倍ズームを搭載。4.5〜108mmF3.0〜6.7。
-イメージセンサーは、1/2.3型1,600万画素CMOS
-背面ディスプレイは3.0型46万ドットのタッチ液晶を搭載。
-WiFi/NFCによるスマートフォンなど連携が可能。
-動画機能は1,9020×1,080/60fps。MOV記録。
-ボディーカラーはシルバーとブラックを用意。
-大きさは108.8×63.2×42.4mm。重さ約271g。
-オープンプライス。4月10日発売。

03/11
(水)
●ライカカメラジャパン
松坂屋名古屋店創業105周年記念の
特別限定モデル:「ライカXバリオ Matsuzakaya Nagoya 105 years」発表

-松坂屋名古屋店の創業105周年を記念し「ライカXバリオ Matsuzakaya Nagoya 105 years」を限定発売。
-同機は、ライカ松坂屋名古屋店限定モデルで、3月11日より10台限定で発売に。
-APSセンサー搭載機「ライカXバリオ」ブラックボディがベース。
-アクセサリーシューカバーに、名古屋城の金の鯱を刻印。外装はしなやかなボルドー色の本革に。
-399,600円。3月11日発売。ライカ松坂屋名古屋店で限定10台発売。

03/10
(火)
●キヤノン
光学40倍ズーム搭載1/2.3型2,050万画素CCD機「PowerShot SX410 IS」、発売日決定
-光学40倍ズーム搭載20メガCCD機「PowerShot SX410IS」。
-2月6日発表時。「3月中旬発売」としていた発売時期を「3月19日発売」に決定。
-レンズに24〜960mm相当で光学手ぶれ補正機能搭載40倍ズームを採用。
-イメージセンサーに、2,050万画素CCDを搭載。
-背面ディスプレイは3.0型23万画素液晶を搭載。EVFはナシ。
-大きさは、104.4×69.1×85.1mm。重さ約308g。
-オープンプライス。実売3万円前後。3月19日発売。

03/09
(月)
●ケンコー・トキナー
背面ディスプレイ保護フィルム「液晶プロテクター」に
「パナソニック・LUMIX CM1」「ペンタックスK-S2」「ニコン・COOLPIX S7000」「同 S2900」用を追加

-背面ディスプレイなどを保護する液晶保護フィルムのラインナップを拡充。
-傷や汚れがつくにくく、表面反射が少ないARハードコートフィルムを採用。
-今回、「パナソニック・LUMIX CM1」「ペンタックスK-S2」「ニコン・COOLPIX S7000」「同 S2900」用を追加。
-1,300円。3月5日発売。

03/08
(日)
●パナソニック
Android OS採用コミュニケーションカメラ
「LUMIX DMC-CM1」、Android 5.0へのバージョンアップを5月中旬実施

-Android OS採用でLTE通信対応の1インチセンサー搭載コミュニケーションカメラ「LUMIX CM1」。
-昨秋より欧州で発売を開始し、3月12日より日本国内2,000台限定発売する同モデルのOSアップデートについて告知。
-同機は近日公開予定のAndroid 5.0に、5月中旬よりアップデート可能。
-新OSCARでは、通知機能やパフォーマンスを改善。
-同機は、1.0型の20.1メガMOSセンサーと、新開発で28mm相当の「LEICA DC ELMARITレンズ」を搭載。
-さらに秒15コマで4Kの高速連写機能「4Kプリ連写」を搭載。
-LTE通信機能を搭載した、SIMフリー端末。SIMを挿すことで、通常のスマートフォンとして利用可能。SIMが対応していれば、通常の電話として通話も可能に。
-オープンプライス。実売12万円前後。3月12日発売。

03/07
(土)
●カメラグランプリ2015実行委員会
カメラグランプリ2015「あなたが選ぶベストカメラ賞」を実施。3月20日より投票開始

-カメラグランプリの一部門として開催される「あなたが選ぶベストカメラ賞」を、今年も実施。
-同賞は、ユーザー投票により、最も優れた1機種を選ぶ部門に。
-投票は、PCや携帯電話から、専用Webで投票可能。
-投票者のなかから抽選で、デジタルカメラやフォトアクセサリーをプレゼント。
-投票受付期間は、:3月20日(金)より4月13日(月)まで。

03/06
(金)
●キヤノン
今春の新製品を一堂に体感できる
リアルイベント「Canon Grand Presentation 2015 in Osaka」、3月21日、22日に大阪で開催

-キヤノンの今春の新製品を体感できるリアルイベント「Canon Grand Presentation 2015 in Osaka」を大阪で開催。
-同イベントでは、「EOS 5Ds」「EOS 5DsR」「EOS D8000」「EOS Kiss X8i」「CS100」などを一堂に体感可能。
-開催期間は3月21日、22日の二日間。21日は13〜19時。22日は10〜18時。
-会場は、梅田のグランフロント大阪。
-入場無料。事前参加登録不要。
-イベントの詳細は当該ページ参照

03/05
(木)
●富士フイルム 【トラブル情報】
純正ソフト「PC撮影専用ソフトウエアHS-V5 for Windows Ver1.0」
「テザー撮影プラグイン for Adobe Photoshop Lightroom」でデータ消失の可能性あり。使用中止を告知

-2月5日より公開中の純正ソフトウエア「PC撮影専用ソフトウエアHS-V5 for Windows Ver1.0」、「テザー撮影プラグイン for Adobe Photoshop Lightroom(ダウンロード版)」で不具合。使用しないよう告知。
-「カメラのUSBモードを初期設定のままで、PCと接続してソフトを起動すると、カメラ内のメモリーカードに記録されているDCIMフォルダごと、またはそのフォルダ内のデータが消失してしまう」という不具合が発生。
-同社は「対象のソフトウエアのご使用を中止していただくことをお願い申し上げます」と告知。
-もし、同ソフト使用でカード内のデータが消去された場合は、同社サポートセンターに連絡。
-なお、カメラのUSBモードで[PC SHOOT(自動)]を選択することで利用可能に。

[ソフトウエアUPDATE]
●オリンパス
OLYMPUS Capture Ver.1.0.1 
-同社対応機種をPCとUSB接続して、撮影や設定、データ転送が可能なソフトウエア「OLYMPUS Capture」の最新版を公開。
-今回のVer.1.1では、一部動作の安定性を向上。

03/04
(水)
●ソニー
コンパクトで光学手ブレ補正機能を搭載した
35mmフルサイズ対応の高倍率ズーム「FE 24-240mm F3.5-6.3 OSS (SEL24240)」正式発表

-昨秋のフォトキナで参考出品された、α EFレンズ初の高倍率ズーム「FE 24-240mm F3.5-6.3 OSS (SEL24240)」を正式発表
-同レンズは、35mmフルサイズ対応で、24〜240mmまでを一本でカバー可能。
-レンズ構成は11群17枚。非球面レンズ5枚と特殊低分散ガラス1枚を採用。ワイド側での高解像度と高い画面周辺画質を実現。
-最短撮影距離は、0.5〜0.8m。焦点距離により変化。
-光学手ブレ補正機能搭載。
-大きさは、最大径80.5mm、全長118.5mm。重さ約780g。フィルター径72mm。
-148,000円。3月13日発売。

●コシナ
デジタル対応のフルサイズVMマウント
超広角レンズ「SUPER WIDE-HERIAR 15mmF4.5 Aspherical III」、発売日決定

-CP+2015で発表された、Mマウント互換の超広角レンズ「SUPER WIDE-HERIAR 15mmF4.5 Aspherical III」。
-今回、発売時期を「3月19日発売」に決定。
-同レンズは、35mmフルサイズ対応で、VMマウントを採用。
-M型ライカはもちろん、マウント変換アダプターで各社ミラーレス機でも利用可能に。
-デジタル対応設計により、極めて歪曲収差が抑えられており、センサーへの入射角最適化により、画像周辺部の色被りも軽減。
-絞り開放から画面四隅まで、高いコントラストと解像力を実現。
-最短撮影距離は0.5m。同社マウントアダプター併用で、最短撮影距離は距離計連動半は0.7m。ミラーレス時は0.5mに。
-超広角レンズながらも、レンズ前面へ58mm径のフィルター装着が可能。
-大きさは、最大径64.8mm、全長55.2mm。重さ約247g。
-95,000円。3月19日発売。

03/03
(火)
●オリンパス
新コンセプトのオープンプラットフォームカメラ
「OLYMPUS AIR A01」の発売を延期。アプリ準備の遅れが原因に

-レンズ交換式の新コンセプトのオープンプラットフォームカメラ「OLYMPUS AIR A01」の発売日を延期。
-当初、「3月6日発売」としていたが、今回、アプリ開発準備の遅れで、発売を延期。
-変更後の発売日は、ダウンロード時期が確定したのちに告知。

●シグマ
「SIGMA dp Quattroシリーズ」、「iFデザインアワード2015」のiF gold awardを受賞
-独特なデザインを採用した「dp Quattro」シリーズが、ドイツのデザイン賞「iF デザインアワード 2015」のif gold awardを受賞。
-同イベントは、60年の歴史がある世界的なデザイン賞に。
-2015年は世界53ヵ国から、約5000件がエントリー。
-dp Quattroシリーズが受賞した「iF gold award」は、エントリー製品のなかから、75件を選出。

03/02
(月)
●ニコン
高性能なAFシステムと最新のEXPEED 4」を搭載した
JPEG 100コマ連続撮影可能なDXフォーマット24メガ機「D7200」発表

-DXフォーマット機の最上級モデル「D7100」の後継モデル「D7200」を発表。
-画像処理エンジンに、最新の「EXPEED 4」を採用。JPEG時、秒6コマで連続100枚の撮影が可能に。
-AFモジュールに「D750」と同じ「アドバンストマルチCAM3500II」を採用。51点測距。中央で-3EVとF8での測距が可能。
-NFC対応のWi-Fi機能を内蔵。スマートフォンやタブレット端末を介しての利用が容易に。
-イメージセンサーはDXフォーマットの2,416万画素CMOS。最高感度ISO25,600。
-背面ディスプレイは、3.2型TFT液晶モニター、約122.9万ドット。
-最高速は1/8,000秒。連写速度は、フル画素時秒6コマ。1.3xクロップ時秒7コマ。
-大きさは、約135.5×106.5×76mm。重さ約765g。
-発売記念キャンペーンとして、10,000セットに、東芝製32GB SDHCカードをプレゼント。
-オープンプライス。3月19日発売予定。

●ニコン
超望遠2000mm相当の撮影が可能な
光学83倍ズーム搭載1/2.3型1,676万画素CMOS機「COOLPIX P900」発表

-光学ズームのみで、2,000mm相当の超望遠撮影が可能な、83倍ズーム搭載機「COOLPIX P900」を発表。
-レンズに24〜2,000mm相当の「4.3-357mmF2.8-6.5の83倍ズームを搭載。
-12群16枚構成。EDレンズ5枚、スーパーEDレンズ1枚を採用し色収差を徹底排除。
-角度センサーと画像情報によりブレを補正する、新開発のデュアル検知光学VRを採用。5.0段分の補正効果を発揮。
-広角側で約0.12秒、最望遠側でも0.75秒の撮影タイムラグを実現。
-アイセンサー付きEVFを搭載。0.2型約92万ドット。
-NFC対応のWi-Fi機能を内蔵。スマートフォンやタブレット端末との連携が容易に。
-イメージセンサーは、1/2.3型1,676万画素CMOSを搭載。
-背面ディスプレイは、バリアングル式の3.0型約92万ドット液晶を搭載。
-大きさは、約139.5×103.2×137.4mm。重さ約899g。
-オープンプライス。3月19日発売予定。

●ニコン
静止画・動画の閲覧に特化した「ViewNX 2」後継の
画像活用ソフトウェア「ViewNX-i」発表。3月17日より無償ダウンロード開始

-画像の閲覧に特化した、「ViewNX 2」の後継ソフト「ViewNX-i」を発表。3月17日より無償公開。
-RAW編集については「Capture NX-D」などとの連携を強化することで、閲覧機能に特化。
-「ViewNX 2」のユーザーインターフェイスを踏襲。さらに、タブにより、「ブラウザー」「地図」「Webサービス」に切り替え可能。
-フォルダをまたいで静止画や動画を一時的に保管できるフォトトレイ機能搭載。
-動画編集ソフト「ViewNX-Movie Editor」を付属。
-3月17日より、無償でダウンロード可能。

03/01
(日)
●ケンコー・トキナー
背面ディスプレイ保護フィルム「液晶プロテクター」に
「富士・X-A2」「XQ2 / XQ1」「FinePix S9900W / S9400W」「キヤノン・IXY150 / IXY130」、
「パナソニック・LUMIX SZ10」「TZ70 / TZ60」「TZ57」、「ニコン・COOLPIX S9900」「COOLPIX P610 / P600」用を追加

-背面ディスプレイなどを保護する液晶保護フィルムのラインナップを拡充。
-傷や汚れがつくにくく、表面反射が少ないARハードコートフィルムを採用。
-今回、「富士フイルム・X-A2」「XQ2 / XQ1」「FinePix S9900W / S9400W」「キヤノン・IXY150 / IXY130」、「パナソニック・LUMIX SZ10」「TZ70 / TZ60」「TZ57」、「ニコン・COOLPIX S9900」「COOLPIX P610 / P600」用を追加。
-1,300円。3月1日発売。

02/28
(土)
●ライカカメラジャパン
フルサイズセンサー搭載レンジファインダー機
「ライカM-P (Typ240)」の特別限定モデル「ライカM-Pサファリセット」を世界1,500セット限定発売

-フルサイズCMOS搭載機「M-P(yp240)」の特別限定モデル「ライカM-P サファリセット」発表。
-「ライカM-P」をベースに、オリーブグリーンの外装を採用。
-レンズは「ズミクロンM f2/35 mm ASPH.」をキットとして販売。
-さらに、クラシカルなメタルレンズフードと、コニャックカラーのキャリングストラップ、「ライカ SD カード/クレジットカードホルダー」もセットに。
-トップカバーとベースプレートに弾性のあるエナメル仕上げに。
-トップカバーにクラシックロゴと、「Leica Camera AG」「Wetzlar Germany」を刻印。
-全世界1,500 セット限定発売。
-1,684,800円。3月13日発売。

訂正:当初価格が間違っていました。お詫びし訂正いたします。

02/27
(金)
●シグマ
Aitシリーズ初のフルサイズ対応
大口径超広角レンズ「24mm F1.4 DG HSM | Art 」、キヤノン用、シグマ用発売日決定

-Artシリーズ初の大口径広角レンズ「24mm F1.4 DG HSM | Art」の、キヤノン用、シグマ用の発売にを決定。
-発表当初、「発売日未定」としてが、今回、キヤノン用とシグマ用の発売日を「3月19日」に決定。
-同レンズは、サジタルコマフレアや色収差、歪曲収差、周辺減光などを大幅に軽減し、クラス最高レベルの画質を実現。
-サジタルコマフレアを良好に補正することで、点光源が中心の星景写真や夜景撮影に。
-F1.4の大口径を活かした、ボケ味にも配慮した設計に。
-最短撮影距離は25cm。
-大きさは、最大径85mm、全長90.2mm。重さ約665g。フィルター径77mm。
-マウントは、キヤノン用、ニコン用、シグマ用を用意。
-127,000円。キヤノン用、シグマ用3月19日発売。

●シグマ
小型軽量さと高画質さをバランスさせた
「150-600mm F5-6.3 DG OS HSM | Contemporary」、キヤノン用発売日決定

-携帯性と高画質をバランスさせたContemporaryライン初の超望遠ズーム「150-600mm F5-6.3 DG OS HSM | Contemporary」。
-発表当初、「発売日未定」としていた発売時期を、キヤノン用について「3月19日発売」に決定。
-同焦点域と明るさのレンズでは、すでにSportsシリーズが発売されているが、Sportsシリーズは画質や性能重視なのに対して、同レンズは、携帯性と高画質の高いレベルでバランスさせたレンズに。
-光学系に、蛍石と同等性能のFLDガラス1枚と、SLDガラス3枚の採用。倍率色収差を軽減。
-屋外での使用を配慮した簡易防塵防滴仕様に。
-最短撮影距離は280cm。
-大きさは、最大径205mm、全長260.1mm。重さ約1,930g。フィルター径95mm。
-マウントは、キヤノン用、ニコン用、シグマ用を用意。
-150,000円。キヤノン用3月19日発売。

●シグマ
75mm相当の望遠撮影と最短22.6cmで1/3倍のマクロ撮影が可能な「dp3 Quattro」、発売日決定
-中望遠レンズを搭載した、同シリーズの第三弾「dp4 Quattro」。
-75mm相当の50mmF2.8の単焦点レンズを採用。
-さらに、最短撮影距離が22.6cmと短く、1/3倍のマクロ撮影までもカバー。
-イメージセンサーはQuattro世代のAPSサイズFoveon X3を採用。
-大きさは、161.4×67×101.8mm。重さ約465g。
-オープンプライス。3月12日発売。

●シグマ
90mm相当の望遠撮影ができる
dp3 Quattro専用1.2倍フロントコンバージョンレンズ 「FT-1201」、価格・発売日決定

-dp3 Quattro装着時、90mm相当の望遠撮影が可能な、1.2倍のフロントテレコンバーター「FT-120t」。
-23,000円。3月12日発売。

●ニコン
同社の写真共有サービス「NIKON IMAGE SPACE」用アプリをリニュアル公開開始
-ニコンのオンライン写真共有サービス「NIKON IMAGE SPACE」のスマートデバイス向けアプリをリニューアル。
-同サービスは、静止画や動画の共有ができる無料クラウドサービスに。
-今回、同サービス向けのiOS用とAndroid用アプリをリニュアル。
-フラットデザインの採用や写真閲覧がより容易な「フロービュー」を新採用、縦に画面をなぞることで写真表示スペースを大きく書く押したままでのスクロールが可能に。
-アップロードやダウンロード中での写真閲覧にも対応。
-iPadでは、同時に2枚の画像を並べての比較が可能。
-iOS用アプリとAndroid用アプリを無償公開。
-2月25日よりダウンロード可能に。

[ファームウエアUPDATE]
●シグマ
SIGMA dp1 Quattro用ファームウエア Ver.1.02
SIGMA dp2 Quattro用ファームウェア Ver.1.05
-「SIGMA dp1 Quattro」「 dp2 Quattro」用最新ファームウェアを公開。
-今回の新バージョンでは下記の点を改善。
-撮影画像のExif 情報に「撮影者」と「著作権者」の情報を記録可能。画像情報スクリーンで著作権情報表示確認可能。
-画像のアスペクト比に7:6を追加。
-3:2以外のアスペクト比での撮影時、周辺フレームの表示を黒か半透明を選択可能に。
-インターバルタイマー撮影で、最短撮影間隔を4秒〜8秒に選択可能。
-JPEG記録画素数に「S-LO」を新設。
-低輝度下でのAFの合焦速度と合焦精度を向上。
-AFリミットモードの範囲をポートレート:約0.33m〜∞、風景・スナップ:約0.5m〜∞に変更。(dp1 Quattro)
・ファームアップ後のRAW現像は、最新の「SIGMA Photo Pro 6.2.1」が必要。

[ソフトウエアUPDATE]
●市川ソフトラボラトリー
SILKYPIX Developer Studio Pro6(Win版)Ver.6.0.17
SILKYPIX Developer Studio 6(Win版/Mac版)Ver.6.1.17
SILKYPIX Developer Studio 4.0(Win版) Ver.4.0.109
-SILKYPIX各シリーズの最新版を公開。
-今回の最新版では下記の点に対応。
-あらたに「ニコン・D5500」、「富士フイルム・X-A2」「XQ2」、「パナソニック・GF7」「TZ70」「TZ71」「ZS50」のRAWデータに対応。
-「全カテゴリ・テイスト」のドロップダウンリストで、選択中のテイストを示すマークが表示されない場合がある点を修正。
-リコーのデジタルカメラで、HDR機能で撮影されたDNG画像が1コマ現像、バッチ現像に失敗する場合がある点を修正。
-その他、細かな問題を修正。

02/26
(木)
●ソニー
手ブレ補正機構内蔵フルサイズ機「α7II」、FE 28-70mm F3.5-5.6 OSS付きキットを追加
-ボディー内手ブレ補正機能搭載フルサイズミラ-レス機「α7 II」に、ズームレンズキットを追加。
-従来、ボディー単体での発売のみだったが、今回あらたに、手頃な価格帯の「FE 28-70mm F3.5-5.6 OSS」付きキットを追加。
-従来のボディー単体に対し、約3万円プラスでズームレンズキットが入手可能に。
-オープンプライス。実売219,8000円前後。3月6日発売。

●ニコン
「Df」、「D750」「Nikon 1 V3」、ドイツ「iFプロダクトデザイン賞 2015」受賞
-デジタル一眼レフ「Df」「D750」、アドバンストカメラ「Nikon 1 V3」が、ドイツの「iFプロダクトデザイン賞 2015」を受賞。
-同賞は、iF International Forum Design GmbH主催の工業製品デザイン賞に。
-今回の3機種は、「iFデザイン賞 2015」の「iFプロダクトデザイン賞」を受賞。
-同賞は、デザインクオリティーや機能性、革新性、使いやすさ、ブランディングなどの点を評価。

02/25
(水)
●バッファロー
記録メディア内蔵デジタルカメラ用デジタルフォトアルバム「おもいでばこ」の新製品、3月13日発表へ
-HDD内蔵デジタルフォトアルバム「おもいでばこ」の新型モデルの事前告知を開始。
-「おもいでばこ」は、2011年に初代モデルが発売されて以来、ハード・ソフトともに進化。
-今回の事前告知は、新モデルに対する具体的な内容には言及せず。
-あらたに、新型「おもいでばこ」は3月13日18時30分発表に。

[ファームウエアUPDATE]
●ニコン
Nikon 1 AW1 用ファームウェアA:Ver.1.11 / B:Ver.1.11 (Windows)
Nikon 1 AW1 用ファームウェアA:Ver.1.11 / B:Ver.1.11 (Macintosh)
-レンズ交換式防水・耐衝撃ミラーレス機「Nikon1 AW1」用最新ファームウエアを公開。
-今回の最新ファームウエアでは、下記の点を改善。
-位置情報ログが正しく取得できない点を修正。
-位置情報の経度が、撮影場所により、1コマ表示モードの 情報表示あり で表示した場合と、セットアップメニューにある「位置情報表示] で液晶モニターに表示した場合とで異なる点を修正。

●オリンパス
OM-D E-M1用ファームウエア Ver.3.0
-OM-Dシリーズのハイエンドモデル「E-M1」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.3.0では、下記の点に対応。
-連写HモードでC-AF連写中のAF追従に対応。最大9コマ/秒連写が可能に。
-OI.Share Ver.2.5に対応。ムービー撮影でのライブビュー表示をが可能。

02/24
(火)
●パナソニック UK
等倍撮影が可能な60mmレンズ相当の光学手ブレ補正対応
標準系マクロレンズ「LUMIX G MACRO 30mm / F2.8 ASPH.(H-HS030E)」、海外発表
 
-CP+2015で参考出品された、マイクロフォーサーズ用マクロレンズ「LUMIX G MACRO 30mm / F2.8 ASPH.(H-HS030E)」を英国で正式発表。
-同レンズは、CP+2015で参考出品されたもので、今回、海外先行での正式発表に。
-レンズ内光学手ブレ補正機能を搭載。
-AF駆動は高速な240fps対応。無限遠から最短撮影距離まで約0.5秒で駆動可能。
-等倍撮影可能。最短撮影距離は0.105m。インナーフォーカス式。9群9枚構成。
-大きさは、最大径58.8mm、全長63.5mm。重さ約180g。フィルター径46mm。
-英国向け発表。海外3月発売予定。

●パナソニック UK
開放F1.7と大口径で光学手ブレ補正機能搭載
中望遠85mm相当の大口径単焦点レンズ「LUMIX G 42.5mm / F1.7 ASPH.(H-HS043E)」、英国発表
 
-コンパクトで大口径な中望遠レンズ「LUMIX G 42.5mm / F1.7 ASPH.(H-HS043E)」を英国向け発表。
-35mm判換算で85mm相当。ポートレートやスナップ撮影に最適。
-開放F1.7と十分な大口径でありながらも、コンパクトで携帯性に優れたレンズに。
-最短撮影距離は0.31mときわめて短く、準マクロレンズ的な撮影までカバー可能。
-レンズ内光学手ブレ補正機能を搭載。
-AF駆動は高速な240fps対応。
-大きさは、最大径37mm、全長50mm。重さ約130g。フィルター径55mm。
-英国発表。海外3月発売予定。

●アドビシステムズ & Amazon
:「Adobe Creative Cloud」シリーズ、Adobeストア参考価格から20%OFFキャンペーンを実施中。27日まで
-Amazon.comで、対象の「Adobe Creative Cloud」シリーズの20%引きキャンペーンを実施中。
-キャンペーン期間中は、Adobeストア参考価格から、20%引きで購入可能に。
-Adobe Creative Cloud フォトグラフィプラン(Photoshop+Lightroom) 12か月版 の[ダウンロードコードは、通常の11,760円が、9,408円で購入可能。月々約784円に。
-キャンペーンは、2月27日(金)の23時59分(日本時間)まで。
-対象製品などについては、キャンペーンページを参照。

02/23
(月)
●ベルボン
光軸ズレを最小限に抑えながら縦横撮影ができる新雲台 「PHD-66Q」発表
-昨年のフォトキナで参考出品された、新機構搭載の3Way雲台「PHD-66Q」を正式発表。
-同雲台は、カメラ取り付け部に独自のレボルビング機構を採用。
-縦位置と横位置を、光軸のズレを最小限に抑えながら縦横撮影が可能に。
-とくに、三脚座のない望遠や大口径レンズでも、重心の移動を最小限にした縦位置撮影ができるため、安定した撮影が可能。
-さらに、カメラ取り付け部の角度も微妙に可変できるため、水平垂直の微調整も容易に。
-大きさは、高さ125mm、雲台取り付け面50mm径。重さ約650g。積載重量3kg。マグネシウム合金採用。
-26,200円。3月発売予定。




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