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HotNews Digest Last Update 2018/02/19
23:50

02/19
(月)
●タムロン
Facebookで2月22日発表とみられる、新レンズのティザー告知を開始
-タムロンのFacebookページで、2月22日発表の新レンズのティザー告知を開始。
-画面では「2018.2.22」「One More」という言葉のみで、詳細は不明。
-同社は先だって、同社Web用でティザー告知をしているが、今回は別レンズの模様。
-来月1日より開催される「CP+2018」に出品される可能性も。

●ケンコー・トキナー
背面ディスプレイ保護フィルム「液晶プロテクター」に「富士フイルム X-A5 / X-A3 用」を追加
-背面ディスプレイなどを保護する液晶保護フィルムのラインナップを拡充。
-今回あらたに、「富士フイルム X-A5 / X-A3 用」を追加。
-傷や汚れがつくにくく、表面反射が少ないARハードコートフィルムを採用。
-新開発のバブルレス構造により、貼り付け時に残った気泡が時間経過で分散。
-1,300円。2月9日発売。


02/18
(日)
●ハクバ
カメラの背面ディスプレイをカバーする
「液晶保護フィルム Mark II」に「FUJIFILM X-A5/A3用」液晶保護フィルムを追加

-各機種の液晶画面にあわせた専用サイズの「液晶保護フィルム Mark II」のラインナップを拡充。
-あらたに 「FUJIFILM X-A5/A3専用」を追加。
-貼った時に入った気泡が自然に抜けるバブルレスタイプに。
-すり傷や爪跡に強い耐久性を実現。クラス最高レベルの表面硬度に。
-ブルーレイヤー反射防止コーティングによりフィルム面での表面反射を軽減。
-フィルムを貼る前に液晶を安心してふける超極細繊維不織布液晶クリーニングペーパー付属。
-1,404円。

02/17
(土)
●タムロン
近日発表とみられる新レンズのティザー告知を開始
-タムロンのフォトサイトで、近日発表とみられるティザー告知を開始。
-画面では「Coming Soon」という言葉のみで、詳細は不明。
-時期的には、来月1日より開催される「CP+2018」までに正式発表される可能性も。

●ケンコー・トキナー
背面ディスプレイ保護フィルム「液晶プロテクター」に「パナソニック・LUMIX GH5S用」を追加
-背面ディスプレイなどを保護する液晶保護フィルムのラインナップを拡充。
-今回あらたに、「パナソニック・LUMIX GH5S用」を追加。
-傷や汚れがつくにくく、表面反射が少ないARハードコートフィルムを採用。
-新開発のバブルレス構造により、貼り付け時に残った気泡が時間経過で分散。
-1,300円。2月9日発売。

02/16
(金)
●EIZO
プリントの色合わせ用ソフトウェア「Quick Color Match」、「イルフォード」「ピクトリコ」用紙に対応
-EIZOの色合わせソフトウェア「Quick Color Match」の対応用紙がさらに充実。
-あらたに、イルフォードとピクトリコの13種類の用紙に対応。
-今回対応したペーパーは、イルフォード製の「ゴールドファイバーシルク」「ゴールドファイバーグロス」「スムースコットンラグ」「テクスチャードコットンラグ」「スムースパール」「スムースグロス」。
-ピクトリコ製の用紙は「GEKKOブルー・ラベル」「ピクトリコプロ・ホワイトフィルム」「フォトペーパー」「セミグロスペーパー」「コットンペーパー」「ソフトグロスペーパー」「デザインペーパープラス」の7種。
-さらに、今回のVer.2.1ではあらたに「エプソン・Colorio V-edition EP-50V」にも対応。

02/15
(木)
●富士フイルム
5.5段補正のボディー内手ブレ補正機能を搭載した
APS2,400万画素X-Trans CMOSIII搭載のXシリーズ新フラッグシップモデル「X-H1」発表

-富士フイルムのAPS-Cセンサー搭載ミラーレス機「X-H1」発表。
-ハイパフォーマンスなプロフェッショナル向けハイエンドモデルに。
-シリーズ初のボディー内手ブレ補正機能を搭載。5.5段分の補正効果を実現。
-ボディーを強固にし、大口径レンズや動画撮影レンズでの安心感を向上。
-動画向けの新フィルムシミュレーションを開発。同社映画用フィルムの色・階調を再現した「ETERNA」モードを新搭載。
-カメラ上部にXシリーズ初のステータス液晶を搭載。露出補正ダイアルはナシ。
-EVFや背面液晶も「GFX」と同等のものに。
-フリッカー低減機能も新搭載。
-イメージセンサーは、従来と同じAPS2,400万画素X-TransCMOSIIIを搭載。静止画が質は現行の「X-T2」などと同等。
-シネマレンズ「MKX18-55mmT2.9」「MKX50-135mmT2.9」も同時発表。
-大きさは、139.8×97.3×85.5mm。重さ約673g。
-オープンプライス。ボディー実売24万円前後。 3月1日発売。


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【富士フイルム「X-H1」発表会スピーチダイジェスト】


●富士フイルムCEO 助野氏
・グループ全体で利益は2ケタ増。チェキとミラーレスが好調。16%増、利益76%増。
・各事業を強固に。社会に対するコミットメント。
・写真を通じて、ライフタイルを豊かにし、写真文化の継承発展が社会的使命。
・フィルム事業は1/100に縮小。コンパクトデジタルカメラも1/10に。多くのメーカーが写真カメラ事業から撤退。
・企業メセナ活動に力を入れてきた。チェキやデジタルカメラが急成長。
・2017年は変化。ミラーレスが市場を牽引、111%増に。ターニングポイントに。
・当社第3四半期までで4割増。Xシリーズの販売が好調。「GFX」が加わり、交換レンズも30種以上に。
・「記憶色」。80年以上培った高画質。操作性とネオクラシカルなデザイン。高い光学技術。
・ファームアップにも力を入れてきた。

・「X-H1」。ボディー内防振機能を搭載。高画質を動画部屋にも広げた。動画用シネマレンズ2種も発表。

●事業部長 飯田氏
・Hはハイパフォーマンスの意味。
・信頼設計。ストレスのないホールド感と操作性。インテリジェントなAF。動画用フィルムシミュレーション。ボディー内防振。
・堅牢ボディー。200mmF2のような大口径レンズに対応したボディーに。
・ボディーは2倍の強度を持った。
・マウント部分やボディー前面に1mmのリムを配して強化。
・内部構造も堅牢化。
・4K動画記録時間を約1.5倍。大型のヒートシンク。
・104ヵ所のシーリング。雪や灼熱の撮影。
・撮影に没入できる操作性。がっちりしたホールド設計。
・フェザータッチシャッター。
・シリーズ初のAFボタンを配置。ボタンも大きく。
・ファインダーはEVFも背面も、GFXと同じもの。
・サブ液晶も。
・フリッカー低減機能も搭載。

・AFも進化。Xシリーズの進化はAFの進化。ハードとアルゴリズム進化でさらに進化。
・13×13。169個の位相差画素。各1万ドットの位相差ポイント。
・位相差画素の読み出しを大きく進化。
・暗さ−1EV、さらに、F11まで位相差検出が可能。
・高周波のAFにも強くなった。

・画質設計。ETERNA。映像のための新色再現。富士フイルム創業時の伝説の映画用フィルムをシミュレート。
・写真は一瞬、映像は流れの中で。
・写真は「記憶色」。
・映像は流れの中でみるため、落ち着いたシネマルックの絵作りに。
・ETERNAは、柔らかく、ハイライトは約2段分伸びている。階調豊かな絵作りに。
・色域も異なる。
・色の加算が「記憶色」。ETERNAは「減算の色再現」。
・記憶色は青がマゼンタ。シネマの青はシアン方向。
・いままではLogで録って作ってきたが、これからはカメラが自動的にとってくれる。
・色補正やグレーディングを劇的に変える。

・動画は1080/120P、400%Dレンジ、DCI 4K。
・ズーム時の焦点移動やズーム時の画角変動がしないMKXシリーズレンズ。18-55mm、50-135mmのF2.9。

・ボディーな防振。画質への影響は避けられない。そのため、これまで見送ってきた。
・手ブレ補正がついていないレンズやオールドレンズで。
・画質への影響を最小限に。
・防振ユニット。0.05mm以下の平滑性。
・0.3%交差のセラミックボール。
・一般的な防振ユニットの2倍のトルクのアクチュエーターを採用。
・5軸、5.5段の補正機能に。防振機能の無いレンズに。
・動画時はボディー側で高周波を補正。
・シャッターユニットの振動も軽減。
・他社一眼レフやミラーレスより少ない。
・静かなシャッターに拘った。

・ファームアップ。「GFX」「X-T20」。
・マグナムとの共同展開。GFXで「Home」をテーマにした写真展を3月から世界展開。10都市。
・京都グラファーをサポート。全会場で富士フイルムのプリントを。
・2017年、売上高で4割増。
・写真を撮る道具としてのカメラ、レンズに。写真への情熱と絶え間ないイノベーションの追求。

●富士フイルムイメージング社長 西村氏
・X-H1は3月1日発売。実売24万円前後。
・6月。MKX18-55mmが549500円。50-135mmF2.9は599500円。
・「X-H1」が加わり、プロからハイアマチュアまで。
・CP+2018ではブース面積を約1.5倍に。「X-H1」発売日に。
・富士フイルムイメ−ジングプラザを2018年春に、東京・丸の内にオープン。
・ギャラリーXやセミナースペースもオープン。
・プロ向けのサービス専用窓口を開設。

●質疑応答

Q.「X-T2」と「X-H1」との棲み分けは?(山田)
A.カメラを持てば一番分かる、剛性や操作性。ハイパフォーマンス。X-T2は小型軽量。防振を入れると大きくなる。棲み分けをしてゆきたい。

Q.防振機能は、ボディーとレンズの両方が動くのか?(山田)
A.すべてのレンズが5軸補正。段数は今後の進化に。
※後取材ではレンズ内手ブレ補正レンズも、本機ではボディー内手ブレ補正機能のみで動作。

Q.市場シェア目標は?(山田)
A.シェアは2ポイント強。今後も、シェアを上げて行きたい。シェアを録るだけでなく、市場の創造を。スマートフォンユーザーからデジタルカメラユーザーへ。写真業界全体を牽引。プロ分野でのシェアも。


Q.静止画の絵作りは「X-T2」系と同等なのか?(山田)
A.X-T2と同等。画質については、防振がはいるのみ。


●富士フイルム
イメージング製品体験やギャラリーを備えた
ブランド発信拠点「FUJIFILM Imaging Plaza」、今春、東京・丸の内に開設



●富士フイルム
「GFX50s」「X-T20」「X-A3」の機能をアップする新ファームウエアの提供を告知
-現行機種の機能を向上させる、最新ファームウエアの提供と内容を告知。
-中判ミラーレス機「GFX 50S」用ファームウエアVer.3.00を3月に公開予定。
-中堅ミラーレス機「X-T20」用ファームウエアVer.2.00をを無償提供。4月上旬公開予定。
-エントリー機「X-A3」用ファームウエアVer. 2.20を3月上旬公開予定。




02/14
(水)
●パナソニック
5軸手ぶれ補正とフレキシブルEVFを搭載した
4/3型20メガLiveMOSセンサー搭載ミラーレス機「LUMIX GX7 MK3」、日本国内発表

-「GX7 MarkII」の事実上の後継機になるLUMIX Gシリーズの中堅機「GX7 MarkIII」を日本国内向けに正式発表。
-レンズ内手ぶれ補正とボディー亡い手ぶれ補正の両方を活用する5軸デュアル手ぶれ補正機能を搭載。
-初代「GX7」で搭載されていた角度変更可能なEVFが復活。16:9比率の280万ドット液晶を搭載。
-イメージセンサーは4/3型20.3メガLiveMOSセンサーを搭載。ローパスレス構造に。
-暗いシーンでもEVFの視認性を高めるライブビューブースト機能を搭載。
-背面ディスプレイはチルト式120万ドット液晶を搭載。
-オープンプライス、実売価格はボディー108,000円前後、12-32mmキット12万円前後。3月中旬発売。

●パナソニック
24〜360mm相当の光学15倍ズーム搭載した
EVF内蔵1インチ20メガCMOS搭載高級コンパクト機「LUMIX TX2」、日本国内

-1インチセンサー搭載高級コンパクト機「TX1」の事実上の後継機になる「TX2」を日本国内向けに正式発表。
-あらたに、24〜360mm相当の光学15倍ズームのライカブランドレンズを搭載。5軸手ぶれ補正採用。
-光学系には非球面のEDレンズや5つの非球面レンズ、3つのEDレンズを採用。
-EVFは230万ドットで倍率0.53倍の高品位タイプを搭載。
-背面ディスプレイは役124万ドットの3インチタッチ液晶を採用。
-BluetoothとWiFi機能を搭載。スマートフォンへの転送機能も新搭載。
-RAWデータのカメラ内RAW現像に対応。
-カラー展開はブラックとシルバーを用意。
-オープンプライス。108,000円前後。3月15日発売予定。

02/13
(火)
●ソニー
Eマウント用標準ズーム
「FE 24-105mm F4 G OSS(SEL24105G)」の一部で特定条件でピントが合わない不具合。無償修理へ

-昨年11月発売のEマウント用新標準ズーム「FE 24-105mm F4 G OSS(SEL24105G)」の一部製品で不具合。
-同製品の一部で「特定の撮影条件でピントが合わない」不具合が発生。
-より具体的には「絞りを絞った状態でオートフォーカスすると、ピントが合わない」「マニュアルフォーカスでピントを合わせた後、絞り値を変化させるとピントが外れる」などの事象が発生。
-当該製品に無償修理を実施。
-対象製品は、製造番号「1809405〜1815976」の一部に。
-無償修理受付は2020年3月31日まで。

●欧州パナソニック
5軸手ぶれ補正とフレキシブルEVFを搭載した
4/3型20メガLiveMOSセンサー搭載ミラーレス機「LUMIX GX9」、海外発表

-「GX7 MarkII」の事実上の後継機になるLUMIX Gシリーズの中堅機「GX9」を海外向けに発表。
-レンズ内手ぶれ補正とボディー亡い手ぶれ補正の両方を活用する5軸デュアル手ぶれ補正機能を搭載。
-初代「GX7」で搭載されていた角度変更可能なEVFが復活。16:9比率の280万ドット液晶を搭載。
-イメージセンサーは4/3型20.3メガLiveMOSセンサーを搭載。ローパスレス構造に。
-暗いシーンでもEVFの視認性を高めるライブビューブースト機能を搭載。
-背面ディスプレイはチルト式120万ドット液晶を搭載。
-799ユーロ。海外では2月発売予定。

●欧州パナソニック
24〜360mm相当の光学15倍ズーム搭載した
EVF内蔵1インチ20メガCMOS搭載高級コンパクト機「LUMIX TZ202」、海外発表

-1インチセンサー搭載高級コンパクト機「TX1」の事実上の後継機になる「TZ202」を海外向け発表。
-あらたに、24〜360mm相当の光学15倍ズームのライカブランドレンズを搭載。5軸手ぶれ補正採用。
-光学系には非球面のEDレンズや5つの非球面レンズ、3つのEDレンズを採用。
-EVFは230万ドットで倍率0.53倍の高品位タイプを搭載。
-背面ディスプレイは役124万ドットの3インチタッチ液晶を採用。
-BluetoothとWiFi機能を搭載。スマートフォンへの転送機能も新搭載。
-RAWデータのカメラ内RAW現像に対応。
-カラー展開はブラックとシルバーを用意。
-799ユーロ。海外では3月発売予定。

02/12
(月)
●ニコン
「D850」「D7500」「COOLPIX W300」、「iFデザインアワード 2018(プロダクト部門)」受賞
-iF International Forum Design GmbH主催の「iFデザインアワード 2018」で、ニコンの3製品が受賞。
-「iFデザインアワード 2018(プロダクト部門)」で、「D850」「D7500」「COOLPIX W300」が受賞。
-同デザイン賞は1953年から開催されている世界的に権威のあるデザイン賞に。

02/11
(日)
●エツミ
使いやすさと背負い心地を追求した
軽量でスタイリッシュなバックパック「テンバ・ソルスティス コレクション」発表

-アクセシビリティと快適な背負い心地を追求した、TENBAのバックパック3種を発表。
-カメラコンパートメントの開口部を工夫することで、移動中の盗難とウエストベルト使用時のアクセスも容易に。
-体にあたる側に通風性のあるパッド付ハーネスを採用し、背負い心地を向上。
-容量は、12L、20L、24Lの3種を用意。
-オープンプライス。2月9日発売。

02/10
(土)
●ケンコー・トキナー
特殊効果フィルター3枚をセットにした
「レンズベビー・Trio28」の新製品「ホリデーキット Trio28」、国内発表

-レンズベビー社の特殊効果レンズ「Trio28」に、特殊効果フィルターをセットにした「ホリデーキット Trio28」。
-「Trio28」は「Twist」「Sweet」「Velvet」の3つの効果が得れるミラーレス用レンズ。
-今回のセットでは「8ポイントスター(サニークロス固定枠)」「3ストップニュートラルデンシティー(ND8)」「サーキュラーPL」を同梱したものに。
-オープンプライス。2月9日発売。

02/09
(金)
●シグマ
全域F2.8を実現した歪曲収差1%以下のカメラ内光学補正に対応した
一眼レフ用超広角ズーム「SIGMA 14-24mm F2.8 DG HSM | Art」、開発発表

-14〜24mmの全ズーム域でF2.8を実現した、新世代大口径超広角ズームレンズ「SIGMA 14-24mm F2.8 DG HSM | Art」を開発発表。
-歪曲収差を最大1%以下に抑えたゼロディストーションを達成。
-直径80mmクラスのグラスモールド非球面レンズ加工技術を確立。
-レンズ構成は11群17枚。FLDガラス3枚、SLDガラス3枚、大口径非球面レンズなど3枚を使用。倍率色収差や歪曲収差を抑え、5,000万画素級フルサイズ機に対応。
-設計初期段階からフレア、ゴースト対策をし、スーパーマルチレイヤーコートを採用し、フレア、ゴーストの発生を軽減。
-カメラ側のボディー内光学補正に対応。キヤノンのボディーでの補正が利用可能に。「周辺光量補正」「色収差補正」「歪曲収差補正」が利用可能。
-最短撮影距離26cm(24mm時)。
-各所にシーリングを施した 防塵防滴仕様。
-絞り羽根は9枚の円形絞りを採用。
-花形フードを付属。
-有償でのフロント交換サービスを展開。
-マウントコンバーター「MC-11」に対応。
-大きさは最大径96.4mm、全長135.1mm。重さ約1,150g。
-価格・発売日未定。

02/08
(木)
●ニコン
ニコン、2017年第三四半期決算結果を公開。カメラ事業は「D850」好調で大幅利益増
-ニコン、2017年第三四半期決算報告を公開。
-第3四半期連結累計期間の業績は、売上収益5,252億6200万円。前年同期比7.2%減少。
-映像事業と精機事業の増益で、営業利益は414億9100万円。前年同期比123.2%増加。
-税引前利益は403億3700万円。前年同期比で88.1%増に。
-第3四半期は新製品「D850」 の新製品効果と、販売経費抑制で、営業利益は計画を大幅に上回るものに。
-第3四半期まで(2017年4月1日〜12月31日)の連結累計で、レンズ交換式デジタルカメラ市場は縮小傾向。
-コンパクトデジタルカメラ市場も低調に推移。

02/07
(水)
●オリンパス
シリーズ初のBluetoothによる自動転送機能を搭載
ストロボ内蔵式の4/3型1,605万画素LiveMOSセンサー搭載ミラーレス機「PEN E-PL9」発表

-PENシリーズの中堅機「PLシリーズ」の最新モデル「PEN E-PL9」を発表。
-本機は同シリーズ初めてBluetoothに対応し、スマートフォンなどへの撮影画像の自動転送を実現。
-さらに、近年のPLシリーズでは外付けだったストロボを内蔵式に。
-操作部の細部デザインも変更し、より女性ユーザーにやさしいモデルへ。
-イメージセンサーは4/3型1,605万画素LiveMOSセンサーを搭載。3軸のセンサー手ぶれ補正搭載。
-連写速度は最高秒8.6コマ。連続撮影枚数はRAWで14コマ。
-ボディーカラーはホワイト、ブラック、ブラウンの3種を用意。
-大きさは117.1×68×39mm。重さ約332g。
-オープンプライス。実売価格はボディー85,000円前後、ズームキット10万円前後。3月上旬発売。

02/06
(火)
●ケンコー・トキナー
サムヤンオプティクス社の
フルサイズ対応大口径超広角マニュアルレンズ「XP14mm F2.4」、ニコンFマウント追加

-韓国のSAMYANG社の定番MFレンズ「XP14mm F2.4」に、ニコンFマウントを追加。
-マニュアルフォーカス専用のフルサイズ対応大口径超広角レンズ。
-同レンズは、これまでキヤノンEFマウント用のみだったが、今回、ニコンFマウント用レンズを追加。
-5,000万画素機や8K動画にマッチしたレンズに。
-レンズ構成は14群18枚。非球面レンズ2枚、ハイブリッド非球面レンズ1枚、 超低分散ガラス、高屈折レンズ1枚を採用。
-最短撮影距離は0.28m。フィルター 取付不可。
-大きさは全長109.4mm、最大径95mm。重さ約791g。
-オープンプライス。ニコンマウント用2月9日発売。

02/05
(月)
●ケンコー・トキナー
フルサイズ対応一眼レフ用EFレンズでボケを活かした動画撮影ができる
スマートフォン用アダプター「ビーストグリップ・DOFアダプターMK2」「ビーストレール」国内展開

-フルサイズ一眼レフ用レンズを使って、スマートフォンでボケを活かした動画撮影ができるアダプター「「ビーストグリップ・DOFアダプターMK2」「ビーストレール」の国内展開を開始。
-同アダプターは、フルサイズ対応のキヤノンEFを装着し、フォーカシングスクリーンに結像させ、それをスマートフォンで撮影するもの。
-マウント変換で他の一眼レフ用レンズも使用可能(APS用不可)。
-ミラーレス用レンズは構造上、使用不可。
-スマートフォンの装着には、別途アダプターが必要に。
-オープンプライス。「DOFアダプターMK2」は実売37,000円前後、装着用「ビーストレール」28,000円前後。2月9日発売開始。

02/04
(日)
[ソフトウエアUPDATE]
●キヤノン
Digital Photo Professional 4.7.21 for Windows/ Mac OS X
-純正RAW現像ソフト「DPP4」の最新バージョンを公開。
-最新「DPP4」を含む「EOS Digital Solution Disk Software 32.9A for Windows/ Mac OS X」も同時アップデート。
-今回のVer.4.7.21では下記の点を改善。
-デュアルピクセルRAWオプティマイザが起動できない場合がある点を修正。
-高解像度モニター使用時、フィルター/ソートパネルに不具合が生じる場合がある点を修正。

02/03
(土)
●コシナ
クラシカルな味わいのある描写を楽しめる
Eマウント用レンズ「フォクトレンダーNOKTON classic 35mm F1.4」、発売日決定

-クラシカルな描写のEマウント用のコンパクトな大口径レンズ「フォクトレンダーNOKTON classic 35mm F1.4」。
-発表時、「2月発売」としていた発売時期を「2月15日」に決定。
-意図的に諸収差を残すことで、性能最優先の最新レンズとは違う、クラッシックレンズ的描写を楽しめるレンズに。
-マウントはソニーEマウント。電子接点を搭載し、Exif情報にも対応。
-距離エンコーダーを搭載し、5軸手ブレ補正にも対応。
-MF時のフォーカスリング操作での拡大表示も可能。
-レンズ構成は6群8枚構成の対称形を採用。超高屈折ガラスを採用し、コンパクトサイズで大口径を実現。
-最短撮影距離は0.3m。絞り羽根10枚。
-大きさは最大径67mm、全長39.6mm。重さ262g。フィルター径58mm。
-85,000円。2月15日発売。

02/02
(金)
【ファームウエアアップデート】
●ソニー
ILCE-6500 本体ソフトウェアアップデート (Windows) Ver.1.05
ILCE-6300 本体ソフトウェアアップデート (Windows) Ver.2.01
-APSセンサー搭載ミラーレス機「α6500」「α6300」用最新ファームウエアを公開。
-今回の最新バージョンでは下記の点を改善。
-高倍率標準ズーム「E18-135mm F3.5-5.6 OSS(SEL18135)」に対応。
-動作安定性を向上。

DSC-RX0 本体ソフトウェアアップデート (Windows) Ver. 2.00
-超小型モデル「Cyber-shot RX0」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.2.00では下記の点を改善。
-カメラコントロールボックス[CCB-WD1]に対応。
-アクセスポイントを活用した、Wi-Fiマルチカメラコントロール対応。

02/01
(木)
●パナソニック
レンズ画角をフルに活かせる「広角4Kセルフィー」や「夜景&人物自分撮りモード」を搭載
空間認識AFやローパスレス4/3型16メガLiveMOS搭載ミラーレス機「LUMIX DC-GF10W / GF90W」発表

-LUMIX Gシリーズのエントリー機「GFシリーズ」の最新モデル「DC-GF10」「GF90W」を発表。
-機種名は販売チャンネルにより、2種類あるが、内容は同じものに。
-エントリー系のGFシリーズらしく、自分撮り機能をさらに充実。
-「4Kフォト」機能を活用した「4Kセルフィー」がさらに進化。これまで画角が狭くなってしまったが、本機ではレンズの長辺方向の画角をフルに活かせる「広角4Kセルフィー」機能を新搭載。
-夜景をバックにしたセルフィーも、手ぶれを抑えて撮影できる「夜景&自分撮りモード」を新搭載。
-イメージセンサーは4/3型のローパスレス1,600万画素LiveMOSセンサーを搭載。
-約0.07秒の高速AFを実現した空間認識AF機能を新搭載。
-背面ディスプレイは180度チルトによる自分撮りが容易な3.0型役104万ドットのタッチ液晶を搭載。
-自分撮り時、右手でも左手でもレリーズが容易なダブルシャッターを採用。
-顔を手などで隠すとシャッターが切れる「フェイスシャッター」や、2つの顔が近づくと切れる「フレンドリーシャッター」を搭載。
-動画撮影は4K/30pに対応。
-連写速度は電子シャッター時秒10コマ、メカシャッター時秒5.8コマ。 連続撮影枚数は:15コマ以上。
-販売形態は、12-32mmズームと25mmF1.7の2本を同梱したタイプのみでの展開。
-ボディーカラーはブラウン、ホワイト、ブラックの3種。
-大きさは約106.5×64.6×33.3mm。重さ約240g(本体のみ)。
-オープンプライス。2月22日発売。

01/31
(水)
●富士フイルム
新開発センサーのAPS24メガ像面位相差裏面照射CMOS搭載
小型軽量で高速AF、省電力を実現した「FUJIFILM X-A5」発表。新キットレンズ「XC15-45mmF3.5-5.6」同時発表

-ベイヤー配列センサーを搭載したエントリー機「X-A5」を発表。
-イメージセンサーに、新開発のAPS2,424万画素の像面位相差AF対応裏面照射CMOSを搭載。
-同社独自の画像処理エンジンにより、記憶色重視の色再現を実現。
-135gと軽量な新キットレンズ「XC15-45mmF3.5-5.6」を開発。ボディーのみで361g、レンズ込みでも496gを達成。
-同レンズはレンズ先端から5cmの近接撮影が可能。電動ズームを搭載。
-背面ディスプレイは3.0型約104万ドット。自分撮りが容易な180度チルトが可能に。
-省電力設計で、一度の充電でクラス最高の450枚の撮影が可能。
-Bluetooth対応。スマートフォンなどへの自動転送も可能。
-ボディーカラーはシルバー、ブラウン、ピンクの3種を用
-大きさは116.9×67.7×40.4mm。重さ約361g。
-オープンプライス。レンズキット2月15日発売。ボディー単体は2月22日発売予定。

01/30
(火)
[ソフトウエアUPDATE]
●市川ソフトラボラトリー
SILKYPIX Developer Studio Pro8 Windows版/macOS版 Ver.8.0.16.0 
SILKYPIX Developer Studio 8 Windows版/macOS版Ver.8.1.16.0
-SILKYPIXシリーズの「Pro8」「8」をアップデート。
-今回のVer.8.0.16.0では下記の点を改善。
-あらたに「パナソニック・LUMIX G9Pro」「ソニー・α7RIII」に対応。
-特定の形式のTIFF画像を読み込んだ際、強制終了することがある点を修正。
-その他細かな点を修正。

01/29
(月)
●キヤノンマーケティングジャパン
キヤノン、 2017年12月期決算を発表。ミラーレス機は好調、一眼レフは需要低迷
-キヤノンが2017年12月期決算を発表。
-2017年1月〜12月の売上高は6,321億89百万円(前期比0.5%増)。
-市場低迷によりレンズ交換式デジタルカメラやインクジェットプリンターの売上が減少。
-営業利益304億6百万円(前年同期比9.9%増)。経常利益314億91百万円(前年同期比9.7%増)。当期純利益は206億79百万円(前年同期比13.9%増。
-2018年12月期業績予想は、売上高6,450億円(前年比2%増)。営業利益320億円(前年比5%増)。経常利益330億円(前年比5%増)。当期純利益217億円(前年比5%増)。
-レンズ交換式デジタルカメラの国内市場は、ミラーレスカメラが好調。一眼レフカメラは需要低迷。出荷台数は減少。
-ミラーレス入門機「EOS M100」を若年層へ積極的にプロモーション。ミラーレスの売上が大きく伸びた。
-一眼レフカメラは「EOS 6D MarkU」を中心にミドルクラスの売上は増加。
-エントリークラスでミラーレスカメラに移行し、一眼レフは減少。
-レンズ交換式デジタルカメラ全体の売上は減少。
-コンパクトデジタルカメラの国内市場は、熊本地震の影響で商品供給不足の反動で、出荷台数は増加。高単価モデルが好調に推移し売上は増加。
-インクジェットプリンターは、市場低調で、出荷台数が減少し、売上減少。

01/28
(日)
●焦点工房
K&F Concept カメラバッグ「Explorerシリーズ」、
「KF-S078M」「KF-S079M」「KF-B080L」「KF-B081L」発表

-焦点工房のカメラバッグ「K&F Concept Explorer」シリーズを発表。
-実用的でタウンユースにも適したカジュアルなカメラバッグに。
-種類は4種。ショルダータイプの「KF-S078M」「KF-S079M」。リュックタイプの「KF-B080L」「KF-B081L」を用意。
-価格は9,000円、10,000円、19,000円、18,000円。1月26日発売。

01/27
(土)
●ハクバ
カメラレンズ清掃に使えるクリーニング用ペーパー「クリーニングペーパー100」発表
-レンズやカメラの清掃に便利な「クリーニングペーパー100」を発売。
-レンズやファインダー、液晶画面などのなどの汚れをしっかり除去。
-ペーパー100枚を綴じてあり、ケース入りのため、携帯にも便利に。
-:360円。1月16日発売。

01/26
(金)
●焦点工房
繰り出し量5mmのヘリコイドを内蔵したマウント変換アダプター
「SHOTEN LM-SE M (L) (ライカMレンズ → ソニーEマウント変換)ヘリコイド付き」販売開始!

-装着レンズの最短撮影距離をさらに短くできるヘリコイドを内蔵したMマウント→Eマウント変換アダプター。
-繰り出し量5mmのヘリコイド機能を装備。そうじて最短撮影距離が長めのMマウントレンズの欠点をカバー。
-現行品の「LM-SE M」の廉価版。従来タイプは繰り出し量6mmだったが、5mmに抑えることで軽量化。
-14,000円。1月26日発売。

01/25
(木)
●ハクバ
カメラの背面ディスプレイをカバーする
「液晶保護フィルム Mark II」に「Panasonic LUMIX GH5S / GH5 専用」液晶保護フィルムを追加

-各機種の液晶画面にあわせた専用サイズの「液晶保護フィルム Mark II」のラインナップを拡充。
-あらたに 「Panasonic LUMIX GH5S / GH5 専用」を追加。
-貼った時に入った気泡が自然に抜けるバブルレスタイプに。
-すり傷や爪跡に強い耐久性を実現。クラス最高レベルの表面硬度に。
-ブルーレイヤー反射防止コーティングによりフィルム面での表面反射を軽減。
-フィルムを貼る前に液晶を安心してふける超極細繊維不織布液晶クリーニングペーパー付属。
-1,404円。

01/24
(水)
●富士フイルム
約207gと軽量で20m防水、1.75m落下、-10℃耐寒、防塵性能を備えたBluetooth対応
光学5倍ズームと1/2.3型1,640万画素裏面照射CMOS搭載小型軽量コンパクト機「FinePix XP130」発表

-累計500万台を販売実績の防塵防滴コンパクトカメラXPシリーズの最新機種「XP130」を発表。
-今回の「XP130」では、重さ約207gと小型軽量で、Bluetoothによる自動転送にも対応。
-20m防水、1.75m耐衝撃構造、-10℃耐寒、防塵性能を実現。
-Bluetoothに対応。スマートフォンなどへの自動転送が可能に。
-イメージセンサーは1/2.3型1,640万画素裏面照射型CMOSセンサーを搭載。
-レンズは28〜140mm相当F3.9〜4.9の屈曲式光学5倍ズームレンズを搭載。光学手ブレ補正搭載。
-背面ディスプレイは3.0型92万ドット液晶。
-さらに、瞳AF機能や電子水準器機能なども新搭載。シネマグラフやタイムラプス動画、秒10コマ連写も可能。
-ボディーカラーは、ホワイト、イエロー、スカイブルーの3種。
--大きさは109.6×71.0×27.8mm。重さ約207.4g。
-オープンプライス。2月15日発売。

01/23
(火)
●ケンコー・トキナー&DNPフォトイメージングジャパン
ケンコー・トキナー、DNPフォトルシオフォトルシオの写真額縁の代理店契約を締結
-DNPフォトイメージングジャパンが写真額縁分野で、ケンコー・トキナーと代理店契約。
-4月1日より、ケンコー・トキナーがDNP写真額縁の販売を開始。
-DNPは豊富なフォトアクセサリーを扱っているケンコー・トキナーの販売ルートを活かして、写真額縁を拡販。
-ケンコー・トキナーは、従来やや手薄だったフォトフレーム製品群が充実。
-2018年4月1日より販売開始。

01/22
(月)
●富士フイルム
黒白印画紙「フジブロ WP FM3号」、今年後半で販売終了。後継品はなし
-RCタイプの白黒印画紙「フジブロ WP FM3号」の販売を今年終了。
-販売終了理由として「需要の継続的な減少により安定的な供給が困難となりました」とアナウンス。
-今回、販売を終了するのは、フジブロFM(光沢紙)のなかでも、3号ペーパーのみ。
-販売完了時期は全紙、半切、四切、六切、カビネが2018年9月。大カビネは2018年2月、9×13cmは12月の見込み。
-今後の推奨品として「FM3号と比較し軟らかめの仕上がりになりますが、階調が異なるフジブロ WP FM2号のご使用を推奨」。

01/21
(日)
●DigitalCamera.jp
デジタルカメラ売れ筋ランキング、2017年12月分公開
-マップカメラ様のご協力による、2017年12月のデジタルカメラ売れ筋ランキング。
-新品カメラの1位は先月同様「αRIII」。2位には「「D850」。3位は圏外からランクインした「PEN E-PL8」。
-4位には「EOS 6D MarkII」、5位には「X100F」、6位には圏外より「LX100」がランクアップ。
-中古カメラのトップは「α7RII」。2位は「D810」、3位は「α7II」がランクアップ。
-4位は「EOS6D」、5位は「D750」、6位には「EOS 7D MarkII」に。


01/20
(土)
[ソフトウエアUPDATE]
●キヤノン
EOS Utility 2.14.31a for Mac OS X
-EOSボディー付属ソフト「EOS Utility」の最新バージョンを公開。
-同ソフトにより、カメラとMacをUSB接続し、カメラから画像取り込みや表示、リモコン撮影、カメラの各種設定が可能。
-今回のVer.2.14.31a for Mac OS Xでは、macOS 10.13に対応。

01/19
(金)
●ソニー
有線で100台、無線で50台のカメラをコントロールできる
超小型デジタルカメラ「Cyber-shot RX0」用カメラコントロールボックス「CCB-WD1」発表

-超小型1インチセンサー搭載モデル「Cyber-shot RX0」用 カメラコントロールボックス「CCB-WD1」発表。
-同ユニットと複数台の「RX0」を利用することで、多くの台数の「RX0」を同期させて撮影可能に。
-同期させて撮影することで、自由度の高い多視点撮影が可能に。
-有線接続で最大100台の連携が可能。
-スマートフォンやタブレット用アプリをアップデートすることで、無線接続で最大50台の操作が可能(従来は最大5台)。
-大きさは約59.0×40.5×29.8mm。重さ約90g。
-70,000円。2月16日発売。

01/18
(木)
●ケンコー・トキナー
背面ディスプレイ保護フィルム「液晶プロテクター」に「パナソニック・LUMIX G9Pro用」を追加
-背面ディスプレイなどを保護する液晶保護フィルムのラインナップを拡充。
-今回あらたに、「パナソニック・LUMIX G9Pro用」を追加。
-液晶モニター用と表示パネル用の2枚組に。
-傷や汚れがつくにくく、表面反射が少ないARハードコートフィルムを採用。
-新開発のバブルレス構造により、貼り付け時に残った気泡が時間経過で分散。
-1,800円。1月24日発売。

01/17
(水)
●ライカカメラジャパン
フルサイズミラーレス機「Leica SL」シリーズ用高画質大口径レンズ
「ライカ アポ・ズミクロンSL f2/75mm ASPH.」「ライカ アポ・ズミクロンSL f2/90mm ASPH.」発表

-フルサイズミラーレス機「ライカSL」用高性能単焦点レンズ「ライカ アポ・ズミクロンSL f2/75mm ASPH.」「ライカ アポ・ズミクロンSL f2/90mm ASPH.」を発表。
-色収差を極限まで補正しらアポクロマート設計に。
-レンズ構成11枚の大部分に異常分散ガラスを採用。非球面レンズも1枚採用。絞り開放から圧倒的な画質を実現。
-高速化した新しいAF機構を搭載。ステッピングモーターの採用により高速化を実現。
-最短撮影距離は75mmが0.5m、90mmは0.6m。従来品より最短撮影距離を大幅に短縮化。
-大きさは、いずれも最大径102mm、全長73mm。重さは75mmが730g、90mmは700g。
-2018年後半に「ライカ ズミクロンSL f2/35mm ASPH.」「ライカ アポ・ズミクロンSL f2/50 mm ASPH.」を発売予定に。
-2月発売予定。

01/16
(火)
【ファームウエアアップデート】
●ニコン
「D850」用ファームウエアC:Ver.1.01
-FXフォーマットデジタル一眼レフ「D850」用最新ファームウエアを公開。
-今回のC:Ver.1.01では下記の点を改善。
- [マイメニュー]に[イメージセンサークリーニング]を登録し[マイメニュー]から実行すると、動作完了後に[マイメニュー]に戻らず[セットアップメニュー]に戻る点を改善。
-[長秒時ノイズ低減]を[する]にして撮影すると、暗部が緑がかったりノイズが増えたりする場合がある点を改善。
-シャッタースピード1/10秒以下の設定の場合、撮影後に絞りを戻すタイミングが少し遅れる場合がある点を改善。

●富士フイルム
「X-E3」用ファームウエアVer.1.10
-EVF一体型ミラーレス機「X-E3」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.10では下記の点を改善。
-スマートフォンとの同期設定機能追加。Bluetooth経由でカメラの日時や位置情報をスマートフォンと同期可能に。
-特定条件での撮影画像表示のハンチング現象を改善。

「X-Pro2」用ファームウエアVer.4.01
-ハイブリッドファインダー搭載ハイエンド機「X-Pro2」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.4.01では下記の点を改善。
-ファームウエアVer.4.00で発生していた特定設定条件でのフリーズを修正。

01/15
(月)
【ファームウエアアップデート】
●ソニー
「α9」(ILCE-9)用ファームウエアVer.2.00
-超高速フルサイズミラーレス機「α9」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.2.00では下記の点を改善。
-動体に対するコンティニュアスAFの追従性能を向上。
-ズーム操作中のコンティニュアスAFの精度を向上。
-カスタムキー(再生)にプロテクト機能割り当てを対応。
-プロテクト画像の一括FTP転送機能を追加。
-有線LAN接続時のMACアドレス表示機能を追加。
-IPTC情報の登録・書き込み機能を追加。
-カメラシリアルNo. 情報書き込みが可能に。
-その他、動作安定性を向上。
-温度上昇警告の精度を向上。

01/14
(日)
●ビクセン
省エネ設計でより扱いやすくなった
レンズ結露軽減用ヒーター「レンズヒーター360U」発表

-レンズ周辺をあたためて結露を軽減する、アクセサリー「レンズヒーター360II」を発表。
-夜間や天体撮影などで問題になるレンズの結露を、ヒーターをレンズやフードに巻いて軽減するものに。
-薄く柔らかい布製ヒーターユニット「AHF」を採用。大幅に消費電力を軽減。
-電源はUSB経由。10,000mAhのモバイルバッテリーで約24時間の使用が可能。
-さらに面ファスナーを採用することで、装着も容易に。
-今回のモデルは改良型で、電源コードにマグネット式接点を採用し、着脱可能に。
-また、低温時でも硬化しにくい特殊加工に。
-取り付け可能なサイズの目安は、長さ30mm以上で、外径45〜100mmの円筒に。
-大きさは幅30mm、長さ600mm。重さ約55g。
-10,000円。1月19日発売。

01/13
(土)
●米 ウエスタンデジタル
SDカードやUSB接続機器から、直接高速に
SSDにデータコピーできるワイヤレスSSDドライブ「My Passport Wireless SSD」、米国発表

-SDカードやUSBドライブから、PCなしに直接SSDにデータコピーができる外付けドライブ「My Passport Wireless SSD」を米国発表。
-SDカードスロットを搭載し、カード内のデータをバックアップ。最大65MB/sでの転送が可能。
-USB3.0対応。USB経由でのPCアクセスやデータバックアップにも対応。カードリーダー併用でCFカードなどにも対応可能。
-RAWデータ保存にも対応。主要機種のRAWデータは、スマートフォンからのアクセスで画像の確認も可能。
-充電式バッテリーを内蔵。10時間の使用が可能。さらに、6,700mAhのモバイルバッテリーとしても利用可能。
-WiFi経由でモバイルデバイスからデータ確認可能。
-容量は3種。500GB、1TB、2TBを用意。
-大きさは135×135mm。
-500GBが249ドル、1TBが499ドル、2TBが799ドル。米国では2月中旬出荷予定。

01/12
(金)
●富士フイルム 【不具合情報】
「X-A3」「X-A10」などデジタルカメラ用
ACパワーアダプター「AC-5VF」の一部で強度不足の不具合。無償交換へ

-同社のデジタルカメラ用充電器「ACパワーアダプターAC-5VF」の一部で不具合。
-製造ロットにより「強度が十分でなく、ひび割れが生じる、または破損して脱落する恐れがある」と告知。
-そのため、「コンセントにプラグ部を入れた状態で破損、脱落した場合には、感電の恐れ」。
-現時点での感電報告はないが、6件の破損報告があり、無償交換対応に。
-代替品が届くまでは、カメラでのUSB充電を推奨。
-対象製品は「ACパワーアダプターAC-5VF」。
-付属のデジタルカメラは「FUJIFILM X-A3」(2016年)、「X-A10」(2016年)、「FinePix XP90/XP90H/XP95」(2016年)、「XP120/XP125」(2017年)。
-「X70」同梱の「AC-5VF」は問題なし。
-交換対象の確認や交換方法などは当該ページ参照。

●ソニー
軽量コンパクトなAPS機用7.5倍ズーム「E 18-135mm F3.5-5.6 OSS」、日本国内正式発表
-EマウントAPS機用の7.5倍高倍率標準ズーム「E18-135mm F3.5-5.6 OSS」を、日本国内向けに正式発表。
-35mmフルサイズ換算で27〜205mm相当をカバーする小型軽量な標準ズームに。
-光学系には非球面レンズ1枚と超低分散ガラス2枚を採用し、画面周辺まで高い画質を実現。
-最短撮影距離は45cm。最大撮影倍率0.29倍。
-光学式手ブレ補正機能搭載。
-AF駆動源にリニアモーターを採用し、高速で正確で静かなAF動作を実現。
-大きさは、最大径67.2mm、全長88mm。重さ325g。
-80,000円。2月2日発売。

01/11
(木)
●パナソニック
LUMIX史上最高の高感度画質を実現した、14bit RAW記録やISO51200、
4K60pの4:2:2 10ビット記録に対応した、10.2メガフォーサーズ機「LUMIX GH5S」、日本国内発表

-ハイエンド機「GH5」ベースの動画と静止画のハイブリッドモデル「LUMIX GH5S」を、日本国内向きに正式発表。
-ワイドダイナミックレンジとシリーズ最高の超高感度性能を実現。解像度より階調重視のモデルに。
-イメージセンサーは新開発の4/3型10.2メガLiveMOSセンサーを搭載。低照度で高画質化を実現。
-新開発のデュアルネイティブISOテクノロジーを搭載。
-14bitRAWデータ記録と最高感度ISO 51,200を実現。拡張設定で204,800まで設定可能。
-新開発のマルチアスペクトセンサーを搭載。4:3、3:2、17:9、16:9の各アスペクト比で同じ画角を実現。
-静止画撮影時、14bitのRAW記録に対応。幅広いダイナミックレンジを達成。
-動画記録ではCinema 4K(4096x2160)の4K 60p / 50p記録に対応。4:2:2 10ビット記録が可能。V-Logプリインストール済み。録画時間の制限はなし。
-連写速度は12bitRAW記録時は最高秒12コマ、14bitRAW時は最高11コマに。
-4K PHOTOは約8メガ相当の解像度で60fps撮影が可能。
-低照度時の撮影にも対応。-5EVでのAF測距、超暗所でのライブビュー表示が可能。
-各インターフェースを暗い赤色にする夜間モードを搭載。
-メモリーカードはUHS-IIとV60対応のデュアルSDメモリーカードスロットを装備。
-EVFは約1.52倍(35mm判換算0.76倍)。120fps表示にも対応した3,68万ドット有機ELを搭載。
-大きさは、約138.5×98.1×87.4mm。重さ約660g。
-オープンプライス。実売29万円前後。1月25日発売。

01/10
(水)
●ケンコー・トキナー
韓国SAMYANGのミラーレス機用
フルサイズ対応大口径AFレンズ「AF 35mm F1.4 FE」、国内発表

-韓国SAMSUNGの、ミラーレス機用フルサイズ対応AF大口径レンズ「AF35mm F1.4 FE」を日本国内発表。
-AF駆動源に超音波モーターを採用。高速で静音な動作を実現。
-9群1枚構成。非球面レンズ2枚、高屈折率レンズ2枚を採用。
-最短撮影距離30cm。
-大きさは最大径75.9mm、全長115mm。重さ約645g。フィルター径67mm。
-ソニーEマウント用。フルサイズ対応。
-オープンプライス。1月12日発売。

●ケンコー・トキナー
SAMYANGのEマウントAFレンズの
調整やファームアップができる専用アクセサリー「Lens Station」、国内発表

-韓国のSAMYANG製ミラーレス機用Eマウントレンズ用アダプター「Lens Station」を発表。
-シグマやタムロンのドック方式と同じく、同社レンズの各種調整やファームアップが可能に。
-調整可能なのは、AFピント位置調節、絞り調整、MF感度調整など。
-USB2.0対応。USB経由でパソコンと接続し、専用ソフトでの使用に。
-大きさは、最大径66.0mm、全長24mm。重さ約54.5g。
-対応OSはWindows7〜10、Mac OS 10.9〜10.12。
-オープンプライス。1月12日発売。

01/09
(火)
●欧州パナソニック
14bit RAW記録やISO51200、
4K60pの4:2:2 10ビット記録に対応した、10.2メガフォーサーズ機「LUMIX GH5S」、海外発表

-ハイエンド機「GH5」ベースの動画と静止画のハイブリッドモデル「LUMIX GH5S」、CES発表。
-ワイドダイナミックレンジとシリーズ最高の超高感度性能を実現。解像度より階調重視のモデルに。
-イメージセンサーは新開発の4/3型10.2メガLiveMOSセンサーを搭載。低照度で高画質化を実現。
-14bitRAWデータ記録と最高感度ISO 51,200を実現。
-新開発のマルチアスペクトセンサーを搭載。4:3、3:2、17:9、16:9の各アスペクト比で同じ画角を実現。
-静止画撮影時、14bitのRAW記録に対応。幅広いダイナミックレンジを達成。
-動画記録ではCinema 4K(4096x2160)の4K 60p / 50p記録に対応。4:2:2 10ビット記録が可能。V-Logプリインストール済み。録画時間の制限はなし。
-連写速度は12bitRAW記録時は最高秒12コマ、14bitRAW時は最高11コマに。
-4K PHOTOは約8メガ相当の解像度で60fps撮影が可能。
-低照度時の撮影にも対応。-5EVでのAF測距、超暗所でのライブビュー表示が可能。
-各インターフェースを暗い赤色にする夜間モードを搭載。
-メモリーカードはUHS-IIとV60対応のデュアルSDメモリーカードスロットを装備。
-EVFは約1.52倍(35mm判換算0.76倍)。120fps表示にも対応した3,68万ドット有機ELを搭載。
-海外向け発表。2549.99ユーロ(約35万円)。欧州では2018年1月末発売予定。

●ニコン
1.4倍テレコンバーターを内蔵した
超望遠ズーム「AF-S NIKKOR 180-400mm f/4E TC1.4 FL ED VR」発表

-同社初のテレコンバーター内蔵超望遠ズーム「AF-S NIKKOR 180-400mm f/4E TC1.4 FL ED VR」発表。
-「優れた画質、機動力、機能性を備えた、1.4倍テレコンバーター内蔵の超望遠ズームレンズ」に。
-内蔵の1.4倍テレコンバーターを使用することで、252〜560mmF5.6としてのAF撮影が可能に。
-内蔵テレコンバーターの切り替え部をレンズ後方側面に配置。カメラのグリップを握ったままで切り換え可能。
-光学系は19群27枚構成。石レンズ1枚、EDレンズ8枚を採用。
-AF駆動用モーターの駆動制御アルゴリズムを強化。AF追従性能を向上。
-最短撮影距離2.0m。最大撮影倍率0.25倍。
-大きさは最大径約128.0mm、全長362.5mm。重さ約3500g。
-1,472,000円。3月9日発売予定。

01/08
(月・祝)
●SAMYANG
人気超広角レンズのAF対応EF-Sレンズマウントレンズ「AF 14mm F2.8 EF」発表
-同社の人気超広角レンズ「14mmF2.8」をAF化した「AF 14mm F2.8 EF」を海外発表。
-10群15枚構成。非球面レンズ2枚、高屈折レンズ4枚、低分散レンズ1枚を採用し、歪曲収差などを良好に補正。
-このクラスのなかでも、軽量コンパクトなモデルに。
-AF化に伴い、フォーカス系レンズを軽量化し移動量を最小限にし、静音で高速なAF動作に。
-レンズ側面にAF/MF切り替えスイッチを装備。
-キヤノンボディーでは、周辺光量補正、色収差補正、回折補正、歪み補正機能には未対応。そのため、ボディー内レンズ収差機能をOFFにして使用することを推奨。
-最短撮影距離は0.2m。
-大きさは、最大径90.5mm、全長95.6mm。重さ約485g。
-海外発表。

01/07
(日)
●KPI
GODOXストロボのファームアップ方法を変更。GODOX G1ソフトウェア経由での実施に
-KPI扱いのストロボ「GODOX」のファームアップアップデート方法を変更。
-今後は「GODOX G1ソフトウェア」でのファームアップに。
-ユーザーは同社Webから「GODOX G1ソフトウエア」と対応アップデートファイルをダウンロードしての作業に。
-対応OSはWindow 10 (64bit)、Window 8.1 (64bit)、Window 7 (32bitまたは64bit)、Window XP (32bitまたは64bit)。
-詳細は当該ページ参照。

01/06
(土)
●欧州ソニー
軽量コンパクトなAPS機用7.5倍ズーム「E 18-135mm F3.5-5.6 OSS」、海外発表
-EマウントAPS機用の7.5倍高倍率標準ズーム「E18-135mm F3.5-5.6 OSS」を海外向け発表。
-35mmフルサイズ換算で27〜205mm相当をカバーする小型軽量な標準ズームに。
-光学系には非球面レンズ1枚と超低分散ガラス2枚を採用し、画面周辺まで高い画質を実現。
-最短撮影距離は45cm。最大撮影倍率0.29倍。
-光学式手ブレ補正機能搭載。
-AF駆動源にリニアモーターを採用し、高速で正確で静かなAF動作を実現。
-大きさは、最大径67.2mm、全長88mm。重さ325g。
-650ユーロ。欧州では2月発売。海外向け発表。

01/05
(金)
●ニコン
同社ソフトウエアとmacOS High Sierra の対応状況についてアップデート
-同社のMac版ソフトウェアの、最新MacOS「High Sierra」対応状況について告知。
-「Camera Control Pro 2」Ver.2.26.0は基本動作に問題がないことを確認。
-「Capture NX-D」Ver.1.4.6は対応。
-「IPTC Preset Manager」は動作せず。現在調査中。
-「KeyMission 360/170 Utility」は対応予定。
-「Nikon Message Center 2」Ver.2.3.0は基本動作に問題がないことを確認。
-「Picture Control Utility 2」Ver.2.3.1は対応。
-「ViewNX-i (ViewNX-Movie Editor/Nikon Transfer 2含む)」は対応予定。

01/04
(木)
●シュッピン
マップカメラの新年恒例の「新品 新春福箱」を販売
-マップカメラの新年恒例「新春福箱」を台数限定販売。
-各社の人気ボディーとレンズ、アクセサリーをセットにしたお買い得福箱に。
-各福箱ともに数量限定で、完売御免。1月4日現在、まだ完売になっていない福箱も。

01/03
(水)
●リコーイメージング
毎年恒例のネットショップ限定「超福袋祭り2018」、1月4日まで開催中
-リコーイメージングのインターネットショップ限定の「超福袋祭り」開催中。
-超目玉として、中判デジタル一眼レフ「PENTAX 645Z」の標準レンズセットが60万円。ズームキットが80万円に。
-「K-3II」ボディーは85,000円、「THETA S」は3万円に。
-いずれも台数限定。
-1月4日いっぱいまで開催中。

01/02
(火)
●ビックカメラ
ビックカメラ、新春恒例の「新春初売り」、1月3日24時まで開催中
-ビックカメラ毎年恒例の新春初売りを、インターネットのビックカメラ.comで開催。
-今年は、フルサイズ一眼レフやフルサイズミラーレス機と主要交換レンズの998,000円セットが登場。
-1月3日24時まで開催中。

01/01
(月)

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

2018年元旦




●ニコン
インターネットショップ限定「ニコンダイレクト福袋」発売開始
-ニコンダイレクト限定の毎年恒例「福箱」をネット限定で発売。
-コースは100万円、77万円、50万円、39万円、20万円、10万円、10万円、7万円コースを展開。
-本日1月1日0時より販売中。

12/31
(日)
●エツミ
シリコン素材を採用した手頃な価格のブロワー
「ワンショットブロアーS」「ワンショットブロアーM」「ロングショットブロアー」発売

-ソフトなシリコン素材を全体に採用したブロワー3種をあらたにラインナップ。
-手の中サイズの「ワンショットブロアーS」と「ワンショットブロアーM」。
-ロングノズルタイプの「ロングショットブロアー」を用意。
-いずれも、手頃な価格帯に設定。色はブラックとブルーを用意。
-580円、800円、650円。12月20日発売。

12/30
(土)
●エックスライト
iOSモバイル機器や
モノクロプリントのカラーマネージメントに対応した写真用カラーマネージメントツール「i1Studio」販売開始

-高精度で耐久性の高い分光式測色機をベースにした、カラーマネージメントツール「i1Studio」発表。
-同製品は従来の「ColorMunki Photo」「ColorMunki Design」の後継機として、「i1」シリーズとして展開。
-カメラプロファイルやディスプレーのキャリブレーション、プリント用紙やスキャナー、プロジェクターのプロファイル作成が可能。
-さらに新機能として、モノクロプリント用のカスタムプロファイルの作成に対応。
-iPhoneやiPadなど、iOSモバイルをカラーマネージメントできるプロファイル作成アプリ「ColorTRUE」に対応。
-オープンプライス。12月28日発売開始。

12/29
(金)
[ソフトウエアUPDATE]
●アドビシステムズ
Adobe Camera Raw Ver.10.1
Lightroom CC Ver.1.1
Lightroom Classic CC Ver. 7.1
-Adobe Camera Raw、Lightroom各種の最新アップデータを公開。
-今回の最新バージョンでは下記のモデルのRAWデータに対応。
-「Apple iPhone 8」「iPhone 8 Plus」「iPhone X」、「Canon PowerShot G1 X Mark III」「Google Pixel 2」「Google Pixel 2 XL」「GoPro FUSION GPR」「GoPro HERO6 ブラック GPR」「Hasselblad A6D-100c 3FR」「Leica CL」「Light L16」「Panasonic LUMIX DC-G9」Sony A7R III 」のRAWデータに対応。

12/28
(木)
●ライカカメラジャパン
60歳以上のデジタルカメラ初心者対象に無償の「ライカ デジタルカメラ プライベートレッスン」実施
-ライカカメラジャパンの主要ライカストアで、無償の「ライカ デジタルカメラ プライベートレッスン」を実施。
-対象は、60歳以上のデジタルカメラ初心者。
-内容はデジタルカメラの使い方やデジタルフォトについてレクチャー。約1時間のレッスンに。
-事前申込制。実施店に直接の申し込みに。
-実施店は「ライカ銀座店」「ライカ大丸東京店」「ライカそごう横浜店」「ライカ松坂屋名古屋店」「ライカ阪急うめだ店」「ライカ大丸心斎橋店」「ライカ岩田屋福岡店」。
-開催期間は:2018年1月6日(土)〜 2018年3月31日(土)まで。
-無償開催。

12/27
(水)
●セイコーエプソン
「PM-3300C」「OM-790PT」「PM-720C」など
旧型プリンター用インクカートリッジ販売、来年89月に終了

-エプソンのインクジェットプリンター、旧製品用一部インクカートリッジの販売を来年9月目処に終了。
-今回販売終了のアナウンスがあったものは下記の通り。
-対象商品のインク型番と対象プリンターは「IC1BK05」(PM-3300C/PM-3500C/PM-3700C
PM-720C/PM-780C/PM-780CS/PM-780CV/PM-790PT/PM-800C/PM-800DC/PM-820C/
PM-820DC/PM-870C/PM-880C/PM-890C)。
-「IC1BK05W」「IC5CL05」(PM-720C/PM-780C/PM-780CS/PM-780CV/PM-790PT/PM-800C/PM-800DC/PM-820C/
PM-820DC/PM-880C)。
-「IC5CL05W」「IC5CL06」(PM-3300C/PM-3500C/PM-3700C/PM-870C/PM-890C)。
-「IC5CL06W」「IC1BK13」(PM-730C/PM-740C/PM-740DU/PM-830C/PM-840C/PM-850PT/PM-860PT)。
-「IC5CL13」
-販売終了予定日は、販売状況により前後する可能あり。

12/26
(火)
●ハクバ
軽量な卓上サイズのミニ三脚「eポッド3」「eポッド3 ミニ」「eポッド3 ライト」発売
-軽量コンパクトな卓上三脚「eポッド」シリーズ3種を発売。
-3段脚で14〜25cmまで伸縮可能な「eポッド3」。1,400円。
-5段脚で11〜20cmまで伸縮可能な超小型三脚「eポッド3 ミニ」。1,600円。
-折りたたみ時11cmと超コンパクトで53gと軽量な「eポッド3 ライト」。600円。
-いずれも雲台一体型。
-色はガンメタリック/シャンパンゴールド/パールホワイト/メタリックブルーの4種を用意。
-発売中。

12/25
(月)
【ファームウエアアップデート】
●ハッセルブラッド
「X1D」用ファームウェア Ver.1.20
-中判ミラーレス機「X1D」用最新ファームウエアを公開。
-今回のファームウェアVer.1.20では下記の点を改善。
-インスタントプレビューとEVFでの画像ブラウジング。
-あらたに「1:1」「7:6」「5:4」「3:2」「3,3:2」「16:9」「65:24」「2:1」「A4」「US Letter」クロップモードを搭載。
-2枚目のカードへのバックアップ機能を搭載。
-その他、改善点多数。

12/24
(日)
【ファームウエアアップデート】
●シグマ

「SIGMA ELECTRONIC FLASH EF-630」 「SIGMA FLASH USB DOCK FD-11 シグマ用、ニコン用」ファームウエア
-同社スピードライト関連の最新ファームウエアを公開。
-今回のファームウェアでは下記の点を改善。
-「TTL」「TTL-BL」「MANUAL」発光モードでの色調を改善(ニコン用)。
-カスタムモード時、液晶パネル表示が切り替わらない点を改善(、シグマ用、キヤノン用)。
-「SIGMA FLASH USB DOCK FD-11 シグマ用、ニコン用」では、ファームデートにより、フラッシュファームウェアのアップデート時間を短縮可能に。

12/23
(土)
【ファームウエアアップデート】
●シグマ

SIGMA sd Quattro Ver.1.08
SIGMA sd Quattro H Ver.1.04
-Foveon X3センサー搭載ミラーレス機「SIGMA sd Quattro / sd Quattro H」用最新ファームウェアを公開。
-今回のsd Quattro Ver.1.08、sd Quattro H Ver.1.04では下記の点を改善。
-画像再生時のメインモニターEVF、HDMI出力時の表示画質を向上。

12/22
(金)
【ファームウエアアップデート】
●富士フイルム

X-Pro2用ファームウエア Ver.4.00
-ハイブリッドファインダー搭載機「X-Pro2」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.4.00では下記の機能を追加。
-4K動画に対応。フィルムシミュレーションを活かした4K動画撮影も可能に。外部マイク入力も可能。
-USB/無線通信によるPC撮影(テザー撮影)に対応。

X-T20用ファームウエア Ver.1.11
-ミラーレス機「X-T20」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.11では下記の点を改善。
-ハイパフォーマンス時の誤表示修正。ファームウエアVer1.10アップデート後に表示されるBOOSTアイコンを削除。

X-100F用ファームウエア Ver.2.00
-高級コンパクト機「X100F」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.2.00では下記の機能を追加。
-instax SHAREプリンター SP-3に対応。
-FUJIFILM X RAW STUDIO対応。
-「FUJIFILM X Acquire」での、カメラ内の画質設定を保存・読み出しに対応。
-他社フラッシュの無線コントローラーにTTL対応。
-コントロールリングの機能割り当てにOFFを追加。
-ピント確認時に拡大表示のままフォーカスエリアの移動が可能に。

X-T1用ファームウエア Ver.5.40
-ミラーレス機「X-T1」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.5.40では下記の機能を追加。
-instax SHAREプリンター SP-3に対応。

12/21
(木)
【ファームウエアアップデート】
●オリンパス
E-M1 Mark II 用ファームウエア Ver.1.4
-OM-D E-M1 MarkII用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.4では下記の点を改善。
-EVFを覗きながら撮影をした時の動作安定性を向上。

12/20
(水)
【ファームウエアアップデート】
●リコーイメージング
「RICOH THETA V」本体用ファームウェアVersion 1.20.1
-最新の全天球カメラ「RICOH THETA V」用本体ファームウェアをバージョンアップ。
-今回の最新ファームウエアVersion 1.20.1では、機能追加のほか、品質も改善。ファームアップを推奨。
-動画撮影時の回転ぶれ補正機能を搭載(天頂補正ありでスマートフォンに転送した場合)。
-動画撮影時の被写体ぶれを低減(撮影環境によりノイズが増える場合あり)。
-パープルフリンジを低減。
-3Dマイクロフォン(TA-1)で録音したときに空間音声効果が弱くなってしまう不具合を解消。
-オートシャットダウンまでのデフォルト時間を48時間→18時間に変更。

12/19
(火)
●コシナ
クラシカルな味わいのある描写を楽しめる
Eマウント用レンズ「フォクトレンダーNOKTON classic 35mm F1.4」発表

-クラシカルな描写のEマウント用のコンパクトな大口径レンズ「フォクトレンダーNOKTON classic 35mm F1.4」発表。
-意図的に諸収差を残すことで、性能最優先の最新レンズとは違う、クラッシックレンズ的描写を楽しめるレンズに。
-マウントはソニーEマウント。電子接点を搭載し、Exif情報にも対応。
-距離エンコーダーを搭載し、5軸手ブレ補正にも対応。
-MF時のフォーカスリング操作での拡大表示も可能。
-レンズ構成は6群8枚構成の対称形を採用。超高屈折ガラスを採用し、コンパクトサイズで大口径を実現。
-最短撮影距離は0.3m。絞り羽根10枚。
-大きさは最大径67mm、全長39.6mm。重さ262g。フィルター径58mm。
-85,000円。2018年2月発売予定。

12/18
(月)
●プロフォト ジャパン
同社ストロボを富士X、GFXシリーズで
TTL撮影できる富士フイルム用コントロールユニット「Air Remote TTL-F」発表

-富士フイルム製カメラで、Profotoの「Profoto AirTTL システム」を利用できるコントロールユニット「Air Remote TTL-F」。
-同ユニットをカメラに装着することで、純正ストロボのTTL調光と同じ感覚でProfoto製ストロボでの調光撮影が可能に。
-対応ストロボは「Profoto B1X」「B1」「B2」「D2」「Pro-10」。TTL自動調光とハイスヒ゜ート゛シンクロが可能に。
-対応ボディーとファームウエアは「GFX 50S」(Ver.2.00以降)、「X-T2」 (Ver.3.00以降)、「X-Pro2」「X100F」。
-12月18日発売。

12/17
(日)
●DigitalCamera.jp
デジタルカメラ売れ筋ランキング、2017年11月分公開
-マップカメラ様のご協力による、2017年11月のデジタルカメラ売れ筋ランキング。
-新品カメラの1位は「αRIII」、2位には「EOS 6D MatkII」。3位が「D850」に。
-4位には「Tough TG-5」、8位に「E0M1 MarkII」、9位には「E-M5 MarkIIが大幅ランクアップ。
-中古カメラのトップは「EOS5D MarkIII」、2位は「EOS6D」、3位は「D810」に。
-4位には「EOS 7D MarkII」、7位にはD500」、8位には「EOS5D MarkIV」が大幅ランクアップ。


12/16
(土)
●ハクバ
カメラの背面ディスプレイをカバーする「液晶保護フィルム Mark II」に
「SONY α7R III / α9 / α7S II / α7R II / α7 II 専用」液晶保護フィルムを追加

-各機種の液晶画面にあわせた専用サイズの「液晶保護フィルム Mark II」のラインナップを拡充。
-あらたに 「SONY α7R III / α9 / α7S II / α7R II / α7 II 専用」を追加。
-貼った時に入った気泡が自然に抜けるバブルレスタイプに。
-すり傷や爪跡に強い耐久性を実現。クラス最高レベルの表面硬度に。
-ブルーレイヤー反射防止コーティングによりフィルム面での表面反射を軽減。
-フィルムを貼る前に液晶を安心してふける超極細繊維不織布液晶クリーニングペーパー付属。
-1,350円。

12/15
(金)
●日本カメラ財団
2017年「歴史的カメラ」6機種を選定
「instax SQUARE SQ10」「GFX50S」「GH5」「α9」「D850」「G1 X MarkV」に

-日本カメラ財団が毎年選出する「歴史的カメラ」の2017年版を選定。
-今回選定されたモデルは、下記の6機種に。
-「フジフイルム “チェキスクエア” instax SQUARE SQ10」 。
-「フジフイルム GFX50S」。
-「パナソニック ルミックス GH5」。
-「ソニー α9」。
-「ニコン D850」。
-「キヤノン パワーショット G1 X MarkV」。
-なお、これまでに選定された「歴史的カメラは同ページを参照。



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