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HotNews Digest Last Update 2019/03/22
14:50

03/22
(金)
【ソフトウエアUPDATE]
●市川ソフトラボラトリー
SILKYPIX Developer Studio Pro9 Windows/macOS (Ver.9.0.9.0)
SILKYPIX Developer Studio 9 Windows/macOS (Ver.9.1.9.0)
SILKYPIX Developer Studio Pro8 Windows/macOS (Ver.8.0.32.0)
SILKYPIX Developer Studio 8 Windows/macOS (Ver.8.1.32.0)
-高画質・高機能RAW現像ソフト「SILKYPIX」各シリーズをアップデート。
-今回の最新バージョンでは下記の点を改善。
-あらたに「富士フイルム・X-T30」「リコーイメージング・GRIII」のRAWデータに対応。
-富士Xシリーズ特定機種でのフィルムシミュレーション適用時の色再現性を改善。
-その他、細かな問題を修正。
-「SILKYPIX Developer Studio Pro8」「SILKYPIX Developer Studio 8」のプログラム更新は今回で終了。

03/21
(木・祝)
●焦点工房
EFマウントレンズを富士Xシリーズボディーで
AF/AE撮影できるマウントアダプター「CommliteCM-EF-FX(電子接点付き)」発表

-富士フイルムXシリーズボディーで、キヤノンEFマウントレンズをAF/AE撮影できる変換マウントアダプター。
-EFマウントレンズでAF撮影が可能。Exifデータ記録にも対応。
-Xシリーズのカメラボディー側で、レンズの絞り制御が可能。
-レンズ内手振れ補正機能にも対応。キヤノン、シグマ、タムロンの製品に対応。
-着脱式の三脚座を装備。
-PCとのUSB接続で、ファームウェアのアップデート可能
-23,000円。

03/20
(水)
【ファームウエアアップデート】
●ソニー
「α6000」用本体ソフトウェア Ver. 3.21(Window)
-APSミラーレス機「α6000」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer. 3.21では下記の点を改善。
-AF動作の安定性を向上。

03/19
(火)
●カメラ記者クラブ
カメラグランプリ2019「あなたが選ぶベストカメラ賞」、投票受付開始
-カメラ記者クラブ主催の「カメラグランプリ」の一般投票部門「あなたが選ぶベストカメラ賞」。
-専用Webから、エントリー機種を選択するだけで投票可能。
-プレゼント品もあり、その連絡のため、メールアドレスの登録が必要。
-昨日3月18日より4月14日まで、Webで投票可能に。

03/18
(月)
●リコーイメージング
360度全天周カメラ「RICOH THETA Z1」、
コンパクト機「RICOH WG-6」「G900」「G900 安心保証モデル」「RICOH G900SE」、発売延期

-この春の主要新モデルの発売時期を延期。
-3月下旬発売予定だった全天周カメラ「THETA Z1」「WG-6」、5月下旬発売予定だった「G900」「G900 安心保証モデル」「G900SE」ともに、発売時期を「近日発売」に変更。
-延期理由は「予定している性能を実現するにあたり、最終調整にさらなる時間を要するため」とアナウンス。
-発売日が決まり次第、再度告知。

03/17
(日)
【ソフトウエアUPDATE]
●富士フイルム
FUJIFILM X RAW STUDIO Ver.1.6.1 インストールソフトウエア(Windows版) 
-PCとカメラをUSB接続し、カメラ内画像処理エンジンでRAW現像を行うソフトウエア「 FUJIFILM X RAW STUDIO」の最新版を公開。
-今回のVer.1.6.1では下記の点を改善。
-FUJIFILM X RAW STUDIOのインストール後、まれに起動できない現象を修正。

03/16
(土)
●PAV
さまざまなフォトアクセサリーが体感できるリアルイベント「PAV2019 関西」、本日開催
-写真用品専門メーカー7社主催による、合同展示会&セミナー「フォトビレッジ 2019 関西」を大阪で本日開催。
-入場料、セミナー受講料無料。一部、予約セミナー(定員あり・事前予約制)あり。
-一部の出展社のアウトレット販売も。
-開催日程は2019年3月16日(土) 9:30〜17:00。
-会場は 日本写真映像専門学校(大阪市東住吉区矢田1-5-9)。
-イベントの詳細は当該ページ参照。

03/15
(金)
【ファームウエアアップデート】
●シグマ
SIGMA 30mm F1.4 DC HSM | Art キヤノンEFマウント用レンズファームウエア
SIGMA 24-70mm F2.8 DG OS HSM | Art キヤノンEFマウント用レンズファームウエア
SIGMA 60-600mm F4.5-6.3 DG OS HSM | Sports キヤノンEFマウント用レンズファームウエア
SIGMA 120-300mm F2.8 DG OS HSM | Sports キヤノンEFマウント用レンズファームウエア
SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM | Contemporary キヤノンEFマウント用レンズファームウエア
SIGMA 85mm F1.4 DG HSM | Art キヤノンEFマウント用レンズファームウエア
-同社のキヤノンEFマウント用交換レンズファームウェアをアップデート。
-今回のファームアップにより、機能を拡張。
-ボディー内収差補正や「EOS R」+マウントアダプターで使用時の固有現象を改善。
-各レンズの更新内容は当該ページ参照。

SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM | Contemporary ニコンFマウント用レンズファームウェア
-超望遠ズーム「SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM | Contemporary」のニコンFマウント用レンズのファームウェアをアップデート。
-今回の最新ファームウエアでは、安定したファインダー像を実現。

SIGMA 24-70mm F2.8 DG OS HSM | Art シグマ用
SIGMA 85mm F1.4 DG HSM | Art シグマ用
-シグマSAマウント用レンズのファームウエアをアップデート。
-絞りF8より絞り込んで撮影すると、まれに露出オーバーになる点を改善。

SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM | Contemporary シグマ用
-シグマSAマウント用レンズのファームウエアをアップデート。
-手ブレ補正の制御アルゴリズムを改善し、安定したファインダー像を実現。


03/14
(木)
●ハクバ
カメラの背面ディスプレイをカバーする
「液晶保護フィルム 耐衝撃タイプ」に「ソニー・α6400/6300/6000用」を追加

-各機種の液晶画面にあわせた専用サイズの「液晶保護フィルム 耐衝撃タイプ」のラインナップを拡充。
-あらたに「ソニー・α6400/6300/6000用」を追加。
-衝撃を吸収し液晶画面を保護する「耐衝撃タイプ」に。三層のPET層で衝撃を吸収。
-油や水をはじき、指紋がつきにくいフッ素コート処理を採用。拭き取りも容易に。
-菌の増殖を防ぐ抗菌加工採用。日本工業規格の基準を満たした製品に。
-貼った時に入った気泡が自然に抜けるバブルレスタイプに。
-1,674円。発売中。

●ハクバ
カメラの背面ディスプレイをカバーする「液晶保護フィルム Mark II」に「リコー・III用」を追加
-各機種の液晶画面にあわせた専用サイズの「液晶保護フィルム Mark II」のラインナップを拡充。
-あらたに 「リコー。GRIII用」を追加。
-貼った時に入った気泡が自然に抜けるバブルレスタイプに。
-すり傷や爪跡に強い耐久性を実現。クラス最高レベルの表面硬度に。
-ブルーレイヤー反射防止コーティングによりフィルム面での表面反射を軽減。
-フィルムを貼る前に液晶を安心してふける超極細繊維不織布液晶クリーニングペーパー付属。
-1,350円。発売中。

03/13
(水)
●バッファロー
2TBのハイブリッドドライブ「SSHD」を採用した
シリーズ初の3年保証のプレミアムモデル「”おもいでばこ”PD-1000S-LXシリーズ」発表

-デジタルフォトアルバム「おもいでばこ」に、3年保証プレミアムモデル「PD-1000S-LXシリーズ」を追加。
-「おもいでばこ」は、PCなしに内蔵ドライブにメモリーカードから画像データ保存が可能なデジタルフォトアルバムに。TV出力も可能。
-あらたに、HDDとフラッシュドライブを備えた高信頼性の「SSHD」を搭載した2TBモデルに。
-高信頼性ドライブを搭載することで、「おもいでばこ」初の3年長期保証モデルに。
-故障予測機能「みまもり合図 for おもいでばこ」を搭載。ストレージ故障前にドライブの健康状態を告知。
-オープンプライス。3月下旬発売。

03/12
(火)
●オリンパス
24〜400mm相当のクラス最高カバーレンジを備えた
マイクロフォーサーズ用16.6倍ズームレンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 12-200mm F3.5-6.3」、発売日決定

-ミラーレス機用交換レンズで最高倍率の16.6倍ズームレンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 12-200mm F3.5-6.3」、発売日決定。
-35mm判換算で24〜400mm相当の幅広い焦点域を一本でカバー。
-レンズ構成は11群16枚。非球面レンズ3枚、スーパーEDレンズ2枚、EDレンズ2枚、スーパーHRレンズ1枚、HRレンズ2枚を採用。
-最短撮影距離はワイド側0.2m、望遠側0.7m。
-防塵防滴設計。
-大きさは最大径77.5mm、全長99.7mm。重さ455g。フィルター径72mm。
-115,000円。3月22日発売。

03/11
(月)
●パナソニック
25〜400mmでF2.8〜4の大口径を実現した
1インチ2,010万画素CMOS搭載高倍率ズーム機「LUMIX FZ1000M2」、国内発表

-1インチセンサー搭載16倍ズーム機「Z1000」の後継機「FZ1000M2」を国内向け正式発表。
-レンズに25-400mm相当で、F2.8〜4と大口径なLEICA DC VARIO-ELMARITを搭載。最小絞りがF11に。
-イメージセンサーに1インチ約2,010万画素高感度CMOSを搭載。
-ワンボタンでズームアウトし、被写体を容易に見つけられる「ズームバック機能」を新搭載。
-EVFは光学系を見直すことで0.74倍と高倍率な約236万ドット有機ELを搭載。アイポイントも20mmに。
-背面ディスプレイは、3.0型約124万ドットの、タッチパネル式フリーアングル液晶を採用。
-3種の4Kフォトモードを搭載。写真の選択が容易な「オートマーキング」機能を搭載。
-動きのある被写体を1枚の写真に合成する「軌跡合成」を新搭載。
-Bluetooth LEを搭載し、スマートフォンなどへの転送も容易に。
-大きさは約136.2×97.2×131.5mm。重さ約810g。
-オープンプライス。3月23日発売。

03/10
(日)
●ハクバ
カメラの背面ディスプレイをカバーする
「液晶保護フィルム 耐衝撃タイプ」に「キヤノン・EOS RP用」を追加

-各機種の液晶画面にあわせた専用サイズの「液晶保護フィルム 耐衝撃タイプ」のラインナップを拡充。
-あらたに「ニコン・COOLPIX A1000」「B600/P900用」を追加。
-衝撃を吸収し液晶画面を保護する「耐衝撃タイプ」に。三層のPET層で衝撃を吸収。
-油や水をはじき、指紋がつきにくいフッ素コート処理を採用。拭き取りも容易に。
-菌の増殖を防ぐ抗菌加工採用。日本工業規格の基準を満たした製品に。
-貼った時に入った気泡が自然に抜けるバブルレスタイプに。
-1,674円。発売中。

●ハクバ
カメラの背面ディスプレイをカバーする「液晶保護フィルム Mark II」に「キヤノン・EOS RP用」を追加
-各機種の液晶画面にあわせた専用サイズの「液晶保護フィルム Mark II」のラインナップを拡充。
-あらたに 「キヤノン・EOS RP用」を追加。
-貼った時に入った気泡が自然に抜けるバブルレスタイプに。
-すり傷や爪跡に強い耐久性を実現。クラス最高レベルの表面硬度に。
-ブルーレイヤー反射防止コーティングによりフィルム面での表面反射を軽減。
-フィルムを貼る前に液晶を安心してふける超極細繊維不織布液晶クリーニングペーパー付属。
-1,404円。発売中。

03/09
(土)
●ハクバ
カメラの背面ディスプレイをカバーする
「液晶保護フィルム Mark II」に「富士フイルム X-T30用」「オリンパス・OM-D E-M1X」用を追加

-各機種の液晶画面にあわせた専用サイズの「液晶保護フィルム Mark II」のラインナップを拡充。
-あらたに 「富士フイルム・X-T30用」「オリンパス・OM-D E-M1X用」を追加。
-貼った時に入った気泡が自然に抜けるバブルレスタイプに。
-すり傷や爪跡に強い耐久性を実現。クラス最高レベルの表面硬度に。
-ブルーレイヤー反射防止コーティングによりフィルム面での表面反射を軽減。
-フィルムを貼る前に液晶を安心してふける超極細繊維不織布液晶クリーニングペーパー付属。
-1,404円。発売中。

03/08
(金)
●ミーナ
普通のリュックをカメラバッグとして安心して使える「リュック用カメラインナーバッグ」のラインナップを拡充
-一般的なリュックにいれて、カメラバッグとして安心して使えるインナーボックス「リュック用カメラインナーバッグ」。
-従来のグレーに加え、あらたに「ブラック「ネイビードット」「プティフル―ルピンク」の3色を追加。
-同インナーボックスは、女性向けの小型リュックに収まるサイズのもので、カメラと小型ノートPCの収納可能。
-小型ミラーレス機とレンズ1-2本の収納が可能。背面には13インチクラスのノートPCも収納可能。
-サイズは34×25cm。カメラ収納部は13×11×25cm。
-ブラック4,860円、水玉、花柄は5,292円。3月6日発売。同社直営ネットショップで購入可能。

03/07
(木)
●ライカカメラ
フルサイズ4,730万画素CMOSを搭載した
防塵防滴構造の28mmF1.7単焦点レンズ搭載高級コンパクト機「Leica Q2」発表

-フルサイズセンサー搭載高級コンパクト機「Leica Q」の後継機「Leica Q2」発表。
-イメージセンサーにフルサイズの4,730万画素CMOSセンサーを搭載。最高感度ISO50,000。
-あらたに防塵防滴構造を採用することで、過酷な環境条件下での撮影にも対応。
-レンズは大口径広角レンズ「ライカ ズミルックス f1.7/28mm ASPH.」を搭載。
-デジタルズーム機能により、35mm、50mmに加え、75mm相当での撮影が可能。
-最短撮影距離30cm。マクロモード時17cm。
-連写性能はフル画素で秒10コマ。
-動画機能は4K30fps。
-368万画素相当の高精細なEVFを搭載。
-WiFiに加え、Bluetooth LE機能を搭載。スマートフォンやタブレットとの連携や転送も容易に。
-大きさは130×80×91.9mm。重さ約734g。
-650,000円。3月発売予定。

03/06
(水)
●ハクバ
カメラの背面ディスプレイをカバーする「液晶保護フィルム Mark II」に
「ソニー α6400/α6500/α6300/α6000/α5100用 」「ニコン・COOLPIX A1000」「B600/P900用」液晶保護フィルムを追加

-各機種の液晶画面にあわせた専用サイズの「液晶保護フィルム Mark II」のラインナップを拡充。
-あらたに 「ソニー α6400/α6500/α6300/α6000/α5100用」「ニコン・COOLPIX A1000」「B600/P900用」を追加。
-貼った時に入った気泡が自然に抜けるバブルレスタイプに。
-すり傷や爪跡に強い耐久性を実現。クラス最高レベルの表面硬度に。
-ブルーレイヤー反射防止コーティングによりフィルム面での表面反射を軽減。
-フィルムを貼る前に液晶を安心してふける超極細繊維不織布液晶クリーニングペーパー付属。
-α6400用 1,404円。COOLPIX用1,350円。発売中。

●ハクバ
カメラの背面ディスプレイをカバーする
「液晶保護フィルム 耐衝撃タイプ」に「ニコン・COOLPIX A1000」「B600/P900用」液晶保護フィルムを追加

-各機種の液晶画面にあわせた専用サイズの「液晶保護フィルム 耐衝撃タイプ」のラインナップを拡充。
-あらたに「ニコン・COOLPIX A1000」「B600/P900用」を追加。
-衝撃を吸収し液晶画面を保護する「耐衝撃タイプ」に。三層のPET層で衝撃を吸収。
-油や水をはじき、指紋がつきにくいフッ素コート処理を採用。拭き取りも容易に。
-菌の増殖を防ぐ抗菌加工採用。日本工業規格の基準を満たした製品に。
-貼った時に入った気泡が自然に抜けるバブルレスタイプに。
-COOLPIX用1,674円。発売中。

03/05
(火)
●コシナ
フルサイズミラーレス機用大口径標準レンズ
「フォクトレンダー NOKTION 50mm F1.2 Aspherical E-mount」発表

-フルサイズ対応のミラーレス機用大口径標準レンズ「フォクトレンダー NOKTION 50mm F1.2 Aspherical E-mount」発表。
-50mm F1.2を新たな解釈で設計。開放から安心して使える超大口径レンズに。
-6群8枚構成。2枚の両面非球面レンズを採用。絞り開放から安心して使える光学性能に。
-Eマウント用。Eマウントに最適化された光学設計により、画面周辺まで高解像度で、色かぶりも抑制。
-距離エンコーダーを内蔵し、αシリーズの5軸手ぶれ補正に対応。フォーカスリング回転での表示拡大機能も利用可能。
-マニュアルフォーカス専用。最短撮影距離0.45m。
-絞りリングはクリックなしにも設定可能。
-絞り羽根枚数12枚。
-大きさは最大径70.1mm、全長58.8mm。重さ約434g。フィルター径58mm。
150,000円。4月発売予定。

03/04
(月)
●CIPA
世界最大級のカメラと写真映像のワールドプレミアショー「CP+2019」閉幕
-世界最大級のカメラと写真映像のワールドプレミアショー「CP+2019」が昨日3月3日で無事閉幕。
-横浜で開催されるようになり、今年で10周年を記念するイベントに。
-4日間の来場者数は、69,615人と、目標の7万人に若干届かなかったが、過去最高を記録。



●YONGNUO
EFマウント採用のマイクロフォーサーズ16メガセンサー搭載Android機を出品。通信機能も搭載
-中国のYONGNUOでは、EFマウント採用のスマートカメラ(?)を参考出品。
-レンズ交換式で、マウントはキヤノンEFを採用。
-センサーはマイクロフォーサーズの1600万画素CMOSを搭載。
-Androidベースでデータ通信も可能。通話のみ不可。
-ブースには開発中の実機があり、すでに撮影はもちろん、画面タッチでのAFも働いており、製品化間近。
-中国では4-5月発売予定。
-価格は2500元。約4-5万円。
-日本での展開は未定で、今後改良し、技適を取得してから展開したいという。


-ブースでは、EFマウントとニコンマウント採用の超低価格レンズを展示。
-日本での展開は、現在Amazon のみだが、入手は可能。
-現在、キヤノン用8種、ニコン用6種をラインナップ。
-外観デザインは某社にそっくりだが、いずれもレンズ設計製作は独自。
-価格も極めて安価に設定されている。
-今回はCP+向けに、50mmF1.8のホワイトバージョンを展示。近々発売予定という。




●ビクセン
定番モバイル赤道儀「ポラリエ」の新型モデル「ポラリエ・U」を参考出品
-ビクセンは、モバイル赤道儀「ポラリエ」の新型モデル「ポラリエ・U」を参考出品。
-同機は現在開発中のモデルで、初代ポラリエを大幅にリニュアルしたもの。
-形状は、従来の薄型ではなく、普通の赤道儀に近いタイプ。これは駆動軸の長さを長くすることで、より高い強度と安定性を高めたという。
-本機のみで、地球の自転を追った追尾撮影が可能。星を点に写すことができる。
-単三形電池4本(従来は2本)を本体に内蔵でき、USB-C経由での電源供給も可能。
-詳細設定は、スマートフォントの連携を前提としており、タイムラプス撮影などでの、駆動速度のマニュアル設定も可能。
-また、カメラの撮影制御も考えられており、タイムラプス中、シャッターが開いているときには、回転しないような設定も考えているという。
-極軸合わせは、付属の素通しファインダーのほか、外付け式の極軸望遠鏡も用意。今回は外付けなので、極軸合わせのあと、外す必要がなく、そこでのズレを防ぐこともできる。
-基本的な追尾ギアなどは現行品と同等。
-サイズは現行品よりコンパクトで軽量でなかなか魅力的。
-参考出品。発売は早くても年内。価格未定。



●浅沼商会
独特な視覚効果が得られる話題のレンズボールを出展
-浅沼商会は、話題のレンズボールを出展。
-すでに発売中のモデルだが、ミラーレスや一眼レフでの撮影がしやすい、大きめサイズの製品だ。
-撮影に耐えるよう、高精度に作られており、レンズ前にかざして撮影することで、ユニークな作品を作ることができる。
-直径60mmの小型タイプで実売2760円前後、90mmタイプは実売6380円前後。



●フォトレボ
キヤノンの業務用プリンター「dreamLab5000」を採用した、手軽で高品位なフォトブックサービスをアピール
-手軽で高品位なフォトブックサービス「フォトレボ」をアピール。
-同サービスは、キヤノンのdreamLab5000という高品位な業務用印刷機を使ったサービスで、300年の暗所保存可能な染料系の7色印刷方式。
-そのため、とてもクリアで鮮やかなフォトブックを作ることができるのが大きな特徴。
-価格も比較的手頃で、A5のソフトカバー16ページなら、980円から。
-納期もこの手のサービスで最短の3日前後(営業日)とスピーディー。
-もともと、会社自体、製品業だったとのことで、製品がきれいな点も好感が持てる。
-レイアウトも専用ソフトを使ったもので、自由度も高い。
-高品位印刷で、手頃できれいなフォトブックを作りたい人にオススメのサービスだ。



●アスカネット
老舗フォトブックメーカー「アスカネット」、多数のMyBook作品を展示
-アスカネットブースでは、多数のMyBook作品を展示。
-実際にユーザーが作ったオリジナル写真集は、とても見応えのあるもので、そのまま市販してもおかしくないレベルのものも数多い。
-さらにブースではMyBookを愛用している写真のセミナーも開催されており、女性ユーザーを中心に人気を博していた。


03/03
(日)
●CIPA
世界最大級のカメラと写真映像のワールドプレミアショー「CP+2019」、最終日。4日間の来場者数は69,615人と過去最高を記録
-世界最大級のカメラと写真映像のワールドプレミアショー「CP+2019」が、横浜のパシフィコ横浜で3月3日まで開催中。
-同イベントは、横浜で開催されるようになり、今年で10周年を記念するイベントに。
-国内外から120社あまりの企業や団体がブースを構える、いまや世界最大級のイベントに。

-4日目最終日は小雨。土曜日よりやや空いていたが、それでも会場はかなり混み合っていた。
-4日間の来場者数は、69,615人と、目標の7万人に若干届かなかったが、過去最高を記録。



●ケンコー・トキナー
三脚やフィルターなどきわめて多数の新製品を出品
-SLIKは、多目的に使えるシステム三脚「SYSTEM2019」を発表。
-SLIK社は1971年に、さまざまなパーツを必要に応じて組み合わせられるシステム三脚を発表。その現代版に。
-一本の三脚をベースに、軽さを重視するときにはセンターポールを脱着したりすることで、軽量化することもできる。
-また、動画時にはレベルングベースにすることも可能。
-基本脚部は3段と4段式を用意。
-6月7日発売。

-SLIKは、ジンバル系雲台「テレマスター800」を発表。
-シンプルだが強度は実用十分。
-バランスも取りやすく、動きも滑らか。
-シュー部分はアルカスイス互換。
-望遠レンズを使っての動体撮影に便利なもので、価格も27600円。
-この手の製品としてはなかなかお手頃なレベルに抑えられている。
-5月10日発売。

-性能を向上させながら、価格を抑えた、新型の可変NDフィルター「バリアブルNDX II」を発表。
-従来品よりも手頃な価格で、さらに色味の偏りも減っているという。
-サイズは77mm、82mm径の2種。
-今年6月発売予定。

-手頃な価格で、夜空の色かぶりなどを軽減できるフィルター「スターリーナイト」を出品。
-本格的な口外カットフィルターほどの効果はないが、星景写真などでの色かぶりを大幅に軽減することができる。
-もちろん、価格も比較的手頃なレベルに抑えられている。

-バヨネット式で簡単にフィルターの取り外しができる「ワンたち着脱フィルターキット」を出品。
-少ない回転角度で、簡単にフィルターが装着できる、なかなか便利なアイテムだ。
-アダプター部分のみの販売はなく、このシリーズのフィルターを揃える必要があるので、その点は要注意。
-できれば、アダプター部分のみも製品化して欲しいところだ。



●ウエスタンデジタル(SanDisk)
サンディスクブランドの秒1GB転送可能なポータブルSSD「エクストリームPRO」発表
-ウエスタンデジタル傘下のサンディスクは、超高速ポータブルSSD「エクストリームPRO」を発表。
-現行の「エクストリーム」よりも若干サイズは大きくなったが、高速でより高品位で放熱性なども向上しているという。
-アクセス速度もきわめて高速で、秒1GBを実現。PROではにタイプの約2倍の高速化が図られている。
-もちろん、防塵防滴なので、屋外撮影などで大切なデータを確実にバックアップしておきたい人に最適だ。
-容量は最大2TBまで。5月発売予定。



●リコー
-リコーは、先日発表されたばかりのハイエンド機「THETA Z1」を展示。
-1インチセンサーで2300万画素相当の高画質な全天球撮影ができるもの。
-画質面では、現行の「V」から一気に2ランク以上アップした感じで。
-ブースでは実機に触れることができるうえ、内部の光学系なども見ることができる。
-この3つのプリズムを使った屈曲系は、まさに感動モノ。是非この機会に見ておきたい。



●irix
-今回CP+初出展の海外レンズメーカー「irix」。
-以前から、フルサイズ一眼レフ対応の「11mmF4」超広角レンズを展開していたが、今回はフィルター装着ができる「15mmF2.4」を出品。
-さらに、等倍撮影が可能な「150mmF2.8マクロ」も登場。結構大柄なレンズだが、大口径望遠マクロならではの世界を堪能することができる。
-国内代理店はないので、ネット経由で直接購入するしか方法がない。



●SHIFTCAM
-Phone用の撮影アイテムとして、とてもユニークな展開をしている「SHIFTCAM」。
-ブースでは、iPhoneケースに多数のレンズを装備し、レンズを横にずらすことで切り替えられる製品デモを展開。
-これ一つで、魚眼、広角、望遠、マクロなどあらゆる撮影が可能な「SHIFTCAM2」を出展。
-ブースで装着してみた感じでは、必要十分な画質という印象。
-実売1万円以下で入手できるので、かなり楽しめそう。
-同社では画質にこだわるユーザー向けに上位シリーズも用意している。
-ケース対応を含め、すでにAmazonなどで販売中。この春からはカメラ量販での販売も始まるという。



●GINICHI
-GINICHIブースでは、モノクロ現像を簡単に楽しめる「Lab-Box」を展示。
-これは現像タンクと独特な処理液で利用するもので、それぞれ単体でも利用できる。
-現像タンクは35mm判と120(ブローニー)に対応。
-35mmフィルム用は、左側にフィルムをセットし、ベロをリールから伸びたリーダーにセットし、あとはダイアルを回すだけで自動的にリールにフィルムがセットされるという。
-120型用は、セットすると、裏紙だけを外すことができ、あとはリールに自動的に装填できるという。
-処理液は、2液を使用時に混合するものだが、なんと、その1液だけで、現像から定着までできる。
-処理温度18〜24度で8分と、かなりアバウトだが、これで普通のモノクロフィルム現像ができ、あとは水洗いのみでOK。
-まだ開発中であり、価格や発売日は未定だが、価格帯は現像タンクが2-3万円くらい、15本の現像が可能な処理液は、タンクの1/10くらいの価格になりそう。
-ちなみに、タンクのみを使い、普通の現像液や定着液でも現像処理は楽しめるという。
-モノクロ育ちの人で、また楽しみたいと思っても「もう現像なんて面倒で・・・」という人も多いと思うが、もしこれできちんと現像できるなら、また遊んでみたい人も多いはず。ひさびさに、ちょっとワクワクした、モノクロフィルム現像システムだった。
-なお、Youtubeに動画説明があるので、詳しくはそちらを。




03/02
(土)
●CIPA
世界最大級のカメラと写真映像のワールドプレミアショー「CP+2019」、横浜みなとみらいで開催中
-世界最大級のカメラと写真映像のワールドプレミアショー「CP+2019」が、横浜のパシフィコ横浜で3月3日まで開催中。
-同イベントは、横浜で開催されるようになり、今年で10周年を記念するイベントに。
-国内外から120社あまりの企業や団体がブースを構える、いまや世界最大級のイベントに。
-3日目の3月2日は晴れ。土曜日だけあって、会場は終始かなり混み合っていた。



●シグマ
山木社長が講演。Fovonセンサー搭載フルサイズミラーレス機は2020年に延期
-シグマは2日目、山木社長の講演で、今後の展開について告知。
-昨秋のフォトキナで発表されたものをアップデートした。
-フルサイズのFoveonセンサーを搭載したミラーレス機を開発中。ただし、発売は当初の2019年ではなく、2020年にずれ込む。理由はセンサー開発の遅れ。
-フルサイズFoveonセンサーは、当初の構造であるRGB隠そう1:1:1構造を採用。色分離が自然な利点を活かした、再現力豊かなモデルになる。
-Lマウントレンズは今回11本を開発発表したが、2019年に順次市場投入してゆく。
-Lマウント変換アダプターはこの春に発売。SAマウントレンズユーザーには迷惑をおかけしているので、赤字覚悟で1万円前後での提供を考えている。
-ステージでは、FoveonのCEO、製造するSTIの幹部も米国から訪れ、進捗状況をスピーチしていた。



●キヤノン
フルサイズミラーレスシステム「EOS R」システムについての技術展示を実施
-キヤノンは今回「EOS R」システムについて積極的なアピールを展開。
-なかでもブース奥にある、技術紹介コーナーでは、かなり詳しい機能や内部の機構まで紹介されており、とても興味深いものになっている。
-これらを見ると、こんな細部までこだわってるんだ!という技術者の意気込みが伝わってくる展示になっている。
-EOS Rシステムに関心を持っている人はもちろん、メカや光学好きの方に、ぜひ見て欲しいエリアだ。



●STC
-よしみカメラブースでは、台湾フィルターメーカー「STC」のクリップフィルターを展示。
-一眼レフやミラーレスのマウント内部に装着するもので、ラインナップも大幅に拡充。
-なかでも、センサーの汚れなどを軽減する「プロテクター」が人気。12,000円。
-高精度で分光特性も均一なもので、これを装着することで、センサーへの埃の侵入を大幅に軽減できるため、ソニーα7/9シリーズユーザーに人気という。
- 素材は0.5mmのクリスタルガラスを採用しているので、画質への影響はほとんどないと考えているという。
-また、このシリーズはほかにも、各社の製品が用意され、ラインナップも順次拡充。
-今回はGFX用やXシリーズ用なども展示されていた。
-ただし、レンズ後部の形状により、装着が難しいレンズもあるので、その点は同社が用意している対応リストを参照したい。



●ヴォータンクラフト
-よしみカメラブースでは、台湾のカメラバックメーカー「ヴォータンクラフト」のバッグを展示。
-台湾の職人の手作りの製品で、ミリタリー系デザインが特徴。
-素材も高強度のコーデュラーナイロンを採用し、撥水性も確保。
-底面なども牛のなめし革を採用し、高品位。
-内部も凝っており、さまざまな工夫がなされており、使い勝手もよさそう。
-内装素材も高耐久性のもので、ベルクロテープでの中仕切りを何度移動させても、毛羽立つことがない。
-手作り品ではあるが、価格は2万円台から用意されており、色も2種。
-会場ではショルダータイプ5種のほか、リュックタイプも見ることができる。



●ハクバ
ハクバ、デザイナーでカメラマンの半杭氏とのコラボブランド「IND2」の製品を展示。多機能で高品位なインナーボックスを参考展示
-ハクバブースでは、デザイナーでカメラマンの半杭氏とのコラボブランド「IND2」の製品を展示。
-今回は、参考出品として、2方向からアクセスできるインナーボックスを展示。
-とても実用的で高品位なもので、上と横からそれぞれアクセスでき、きちんとフタもできるため、インナーボックスを建てでも横でも利用できる。
-そのため、通常のバッグはもちろん、トートバッグに2つ入れておき、必要に応じて使い分けることも可能。
-サイズは2種。一眼レフでも楽々収納できる。
-5月頃製品化予定という。



●ニコン
高性能なプレミアムレンズoperaシリーズ第二弾の「16-28mmmF2.8FF」を展示

ケンコー・トキナーは、operaシリーズ第二弾の「16-28mmmF2.8FF」を展示。
-同レンズは、従来のAT-Xシリーズのものをベースにリニュアルしたもの。
-あらたに非球面レンズを再設計することで、描写力も向上しており、ゴーストなどもさらに軽減。
-ブースでは実機を見ることができるので、星景写真などを撮影している人はとくに要チェックだ。



03/01
(金)
●CIPA
世界最大級のカメラと写真映像のワールドプレミアショー「CP+2019」、横浜で開催中
-世界最大級のカメラと写真映像のワールドプレミアショー「CP+2019」が、横浜のパシフィコ横浜で3月3日まで開催中。
-同イベントは、横浜で開催されるようになり、今年で10周年を記念するイベントに。
-国内外から120社あまりの企業や団体がブースを構える、いまや世界最大級のイベントに。
-2日目の3月1日は曇り。平日にもかかわらず、会場は終始混み合っていた。




●ウエスタンデジタル(SanDisk)
XQDカード互換の次世代高速メモリーカード規格「CFexpressカード」を参考出品
-次世代の高速・大容量メモリーカード「CFexpress」、CP+でテクノロジーデモを実施
-ウエスタンデジタル社は現在開発中。今月末のCP+2019で、サンディスクブランド製品としてテクノロジーデモを実施。
-CFexpressは、CompactFlash Association(CFA)が策定したカード規格。
-現在、XQD.カードと同じサイズで、PCIeを2レーン使用した仕様のものが規格化。
-理論上の最大転送速度は2GB/秒と超高速に。
-同社のCFexpressの製品化は、時期、仕様、価格ともに未定。」
-速度計測デモを見ると、その速度は圧倒的。
-今後、カメラ側のファームアップで、XQDカード採用機は「CFexpressカード」にも対応するという。




●レキサーメディア
高速な次世代規格「CFexpressカード」をアピール。XQD互換のTypeBのほか、小型のTypeAも紹介
-レキサーメディアは今回、ブースでCFexpressカードをアピール。
-同規格は第二世代のもので、CP+初日早朝に公開されたもの。
-ブースではTypeBと呼ばれる「XQD」互換のもののほか、TypeAと呼ばれるSDカードに近いサイズのものも展示されていた。




●焦点工房
ニコンZマウントボディーでソニーEマウントレンズをAF撮影できるマウントアダプターを参考出品
-焦点工房は、ニコンZボディーに、ソニーEマウントレンズを装着し、AF撮影ができるアダプターを参考出品。
-ブースでは試作品が展示されており、すでにAFは駆動していた。まだ開発中でAF速度なども今後向上するという。
-実売価格は25000円前後。6月発売予定。
-また同社は、MマウントレンズとRFボディーに装着できるアダプターも出品していた。



●Machang Optical
超低価格レンズのKAMLANは独自ブースを展開。手頃な価格のミラーレス用MFレンズを参考出品
-Machang Opticalの超低価格レンズ「KAMLAN」を独自ブースを展開。
-新製品として、周辺画質が向上した改良型のAPS用「50mmF1.1」を参考出品。
-また、開発中のAPS用の「21mmF1.8」も展示。
-マイクロフォーサーズ用魚眼レンズ「7.5mmF3.2」、APS用の「8mmF2.8」なども発売予定という。


02/28
(木)
●CIPA
世界最大級のカメラと写真映像のワールドプレミアショー「CP+2019」、横浜で本日より開幕
-世界最大級のカメラと写真映像のワールドプレミアショー「CP+2019」が、横浜のパシフィコ横浜で本日より3月3日まで開催。
-同イベントは、横浜で開催されるようになり、今年で10周年を記念するイベントに。
-国内外から120社あまりの企業や団体がブースを構える、いまや世界最大級のイベントに。
-とくに今年は、フルサイズミラーレス機やレンズが各社から登場。
-「フォトキナ開催翌春のCP+は不作」というジンクスを覆すような、多数の新製品や参考出品製品が登場。
-初日の2月28日は、朝から雨模様だったが、10時の招待者入場開始時には長蛇の列になっており、人気の高さを感じさせた。



●キヤノン
フルサイズエントリーミラーレス機「EOS RP」を出品。開発中のRFレンズ6本のモックアップも展示
-キヤノンブースは今回、エントリー系のフルサイズ・ミラーレス機「EOS RP」など「EOS Rシステム」メインの展開。
-ブースでは前面に「EOS Rシステム」を打ち出し、ミラーレスの時代を強くアピール。
-3月14日に発売が決まった「EOS RP」は通常モデルのほか、限定モデルのGOLDも展示。
-さらに、「EOS RP」発表と同時に開発発表された、RFレンズ6種のモックアップを展示。
-中でも注目は大幅な小型化を実現した「RF70-200mmF2.8L」や、超広角ズームながらも前面にフィルター装着ができる「RF15-35mmF2.8L」。
-さらに、コンパクトな24-240mmの10倍ズームも携帯性がよく、大きな魅力。
-いずれも開発中だが、2019年中に発売されるという。

-キヤノンでは、写真文化の貢献のため、若年層など幅広い人に写真を楽しんでもらうためのものとして、今回、コンセプト展示を実施。
-ブース左側面の目立たない場所ではあるが、CESなどで公開した、若年層向けモデルを展示し、実機に触れることもできる。
-この手の展示では、ケーススタディー的なものが多いが、今回のものは、実際の販売に近いレベルでのものであり安価に販売できることも紹介。
-カラビナ風の小型モデルや、100-400mm相当の超望遠撮影も楽しめるモノキュラー風モデルを展示。
-さらに、液晶モニターを装備したモデルもあり、画面上で「色を探してみよう」などのテーマが表示され、それに従って撮影を楽しめるといった工夫もなされている。
-また同モデルは子どもが撮影時に覗き込むことに興味を持つことを考え、簡単なビューファインダーも装備しており、なかなかよく考えられている。
-近年のCP+のテーマである、若年層へのアピールという意味で、とても興味深い展示として、とても強く印象に残った。



●ニコン
フルサイズ・ミラーレス機「Zシリーズ」をアピール。2020年までのレンズロードマップとモックアップを展示
-ニコンはフルサイズ・ミラーレスシステム「Zシリーズ」をアピール。
-既発売の「Z 7」「Z 6」はもちろん、今後の展開についても告知。
-Zシリーズ発表当初より、さらに詳しいレンズロードマップを公開し、レンズの外観モックアップを展示。
-2019年、2020年に発売予定のレンズの外観を展示。
-2019年には「58mmF0.95」「24-70mmF2.8」「14-30mmF4」を発売予定。ブースではこれらのレンズの試作機に触れることもできる。
-2019年発売予定で開発中の「70-200mmF2.8」「24mmF1.8」「85mmF1.8」。
-2020年には「20mmF1.8」「50mmF1.2」「14-24mmF2.8」ほか4本を発売予定に。
-さらに、「Z 7」「Z 6」は、開発中のファームウエアによる機能拡張についても告知。
-瞳AF機能への対応をはじめ、AF/AE機能の向上、XQDカードと形状互換のある「CFexpressカード」への対応を実施。
-さらに動画機能では外部対応機器によるRAW動画記録が可能に。



●パナソニック
Lマウント採用フルサイズ・ミラーレス機「LUMIX S1R」「S1」を出品
-パナソニックは、一般向けイベントで初めて、フルサイズミラーレス機「LUMIX S1R」「S1」を展示。
-ブースは会場オープン早々から長蛇の列になっており、他社のエンジニアも列に並び、体験を待っていた。
-実機を見ると、そのファインダーの緻密さに驚く。約600万画素相当と、一眼レフのフォーカシングスクリーンと同等の解像力をEVFで実現しているという。これはぜひ会場で体験しておきたい。
-今回、シグマのLマウントレンズシステムの発表もあり、Lマウントシステムへの期待度が一気に高まった印象だ。



●シグマ
Lマウントレンズ11本、Lマウントコンバーターで一挙に78本のLマウント対応をアピール
-シグマは、完全にLマウントレンズ一色の展開。
-単焦点のArtシリーズ11本のLマウントレンズを一気に発表。ずらりと並んだその姿はまさに圧巻!
-Lマウントシステムもこれで一気に本格システムになった感がある。
-同社は、Lマウントレンズと、EFやSAマウントレンズをコンバーターを介して装着する、2通りの方法があるが、前者はAF-Cにも対応しており、より完璧な対応を図っている。

-このコンバーターを併用することで、同社のレンズ「78本」が、Lマウントボディーで活用できる、もの凄いレンズシステムになる。
-写真はSAYマウント用だが、こちらはAF-Cモードが働かないなど、一部制限があるが、通常使用では十分。
-なにより、シグマのEFマウントやSAマウント用レンズのオーナーなら、このコンバーターを追加するだけで、Lマウントボディーにそのまま使えるのが最大のメリット。
-なお、ライカTシリーズなどAPS-Cセンサー搭載機でも利用可能。APS用レンズは、自動クロップ機能も働く。
-もちろん、Lマウントに乗り換えるなら、マウント交換プログラムでLマウントに変えることもできる。
-コンバーターの三脚座は、六角レンチで取り外し可能。



●タムロン
開発発表の一眼レフ用レンズ「35-150mm F/2.8-4 Di VC OSD」「SP 35mm F/1.4 Di USD」
コンパクトなフルサイズ対応ミラーレス用レンズ「17-28mm F/2.8 Di III RXD (Model A046)」を展示

-タムロンは開発発表の新レンズ3本を展示。
-「ポートレートを撮る」向けのフルサイズ一眼レフ用ズームレンズ「35-150mm F/2.8-4 Di VC OSD (Model A043)」。最短撮影距離0.45m。ニコン、キヤノン用。やや大柄だが、この焦点域と明るさは魅力。
-同社技術を結集したフルサイズ一眼レフ用大口径単焦点レンズ「SP 35mm F/1.4 Di USD (Model F045)」。サイズ感は他社の35mmF1.4と同等だが、高品位な外観と現在最高レベルの描写力は期待大だ。
-小型軽量な同社初のフルサイズ・ミラーレス機用大口径超広角ズーム「17-28mm F/2.8 Di III RXD (Model A046)」。ソニーマウント用のみとのことだが、数値以上にコンパクトで、携帯性もよさそう。人気の28-75mmF2.8とペアで使えば、想像以上にコンパクトなフルサイズシステムができそうだ。
-いずれも開発発表。2019年中旬ごろ発売予定。



●富士フイルム
開発中の1億画素センサー搭載中判ミラーレス機「GFX100」を、日本国内初公開
-富士フイルムは、開発中の、1億画素センサー搭載中判ミラーレス機「GFX100」を、日本国内初公開。
-昨秋のフォトキナ時からアップデートされた情報はないが、33×44mmフォーマットの1億画素裏面照射CMOSを搭載したもので、センサーシフト式手ブレ補正機能搭載。
-今回ブースでは、アクリル越しとはいえ、実機を間近で見ることができ、詳細まで知ることができるようになった。
-価格も1万ドル前後で、発売時期も未定。
-レンズは標準ズームの「45-100mmF4 OIS」を参考出品。



●オリンパス
マイクロフォーサーズハイエンド機「OM-D E-M1X」をアピール。開発中の超望遠ズームも展示
-オリンパスは、「OM-D E-M1X」メインの展示。ブースには実機が用意されている。
-さらに、開発中のテレコンバーター内蔵超望遠ズームも展示されており、アクリル越しながら、間近で見ることができる。
-また、開発スタディーとして、「OM-D」をベースに「OM-1を現在に復刻」した参考展示も。
-OM-1育ちの世代にとって、このケーススタディーは、とっても興味深いもの。
-もちろん、OM-Dベースなので、操作部など、こだわり切れない部分も多いが、ノスタルジックなだけでなく、実用になるレベルでのアプローチとして楽しめる。
-ただし、販売の予定はナシ。



●リコー
一般向けイベントで初めてAPS高級コンパクト機「GRIII」を出品。新レンズ「85mmF1.4」も参考出品
-リコーは、一般向けイベントで初めて「GRIII」を出品。
-APSになって第三世代目のモデルだが、レンズやセンサーを一新。
-あらたにセンサーシフト式手ぶれ補正機能を搭載しながも、1/2.3型センサー時代の「GR」サイズを実現。
-ブースでは初回ロッドのみに付属するブルーリングも。
-また、別売アクセサリーのリングやシューカバーも見ることができる。

-開発発表された「85mmF1.4」を参考展示。
-さらにPENTAX K-1のグリップやマウント部材を変更したモデルを展示されていた。


●ソニー
発売されたばかりの最新APS機「α6400」を出展。新レンズ「Gマスター135mmF1.8」もハンズオン可能に
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-CP+2019で昨年に続き、最大のブースを構えるソニー。
-今回は、先だって発売されたばかりのAPS機「α6400」を出展。久しぶりのAPS版αだが、機能面は大幅に充実しており、次世代モデルという印象。
-実機を手にすると、やっぱりAPS機の、レンズを含めたシステムとしてのコンパクトさと、バランスの良さを実感できる。感触も軽快で好印象。
-CP+発表の「Gマスター135mmF1.8」は実物をブースで手にすることができる。大口径望遠レンズながらも、高速で快適なAF動作は大きな魅力。また、フローティングシステムにより、至近距離での光学性能も上々という。



●ケンコー・トキナー
SAMYANGの一眼レフ用超広角MFレンズ「XP10mmF3.5」を国内向け発表。RFマウント用MFレンズ2本も出品
-ケンコー・トキナーはきわめて多数の新製品を出品。
-同社が国内代理店を務めるSAMYANGは、一眼レフ用超広角MFレンズ「XP10mmF3.5」を国内向け発表。
-実機は意外にコンパクトで、とても10mmの超広角レンズとは思えないほど。
-歪曲収差を極力抑えた設計ということで、ファインダーで見る限り、ディストーションは、まず気にならないレベルまで抑えられている印象だった。
-ただ、画面内に光源が入るシーンでは、わずかにゴーストが気になる部分もあった。
-とはいえ、そもそも、10mmというその存在自体がきわめて魅力的。これなら建築写真や屋内での撮影に十分使えそうな感触を得た。
-さらに、キヤノンRFマウント用MFレンズの「14mmF2.8」「85mmF1.4」を展示していた。



●ツァイス
昨秋開発発表のAndroidOSベースのフルサイズ高級コンパクト機「ZX1」を参考出品
-昨年秋、フォトキナの別会場で公開していた、AndroidOSベースのフルサイズ高級コンパクト機「ZX1」を参考出品。
-同機はフルサイズセンサーを搭載した高級機で、レンズは35mmF2を搭載。
-さらに、AndroidOSベースのタッチ操作で、カメラ単体でLightroomでの補正までできる。
-ただし、そのぶん、結構大柄ではあるが、新コンセプトのモデルとして注目される。。
-同機はまだ、海外でもまだ発売されておらず、日本国内も未定という。



●コシナ
新レンズ「NOKTON50mmF1.2」Eマウント発表。Eマウント用の大口径レンズ「NOKTON 21mmF1.4」、Mマウント互換の「75mmF1.5」を出品
Mマウントレンズを「Zマウント」「RFマウント」「Xマウント」にマウントできる、ヘリコイド付き変換アダプターを参考出品。

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コシナは今回も多数の新製品や参考出品を用意。
-新レンズとして「NOKTON50mmF1.2」Eマウントを発表。
-さらに参考出品として、Eマウント用の大口径レンズ「NOKTON 21mmF1.4」、Mマウント互換の「75mmF1.5」を出品。
-参考出品だが、Mマウントレンズを「Zマウント」「RFマウント」「Xマウント」にマウントできる、変換アダプターを公開。
-通常タイプのほか、ヘリコイド機構を搭載したクローズフォーカスタイプもラインナップ。
-このタイプなら、最短撮影距離が遠目のMマウントレンズも、必要十分な至近距離での撮影が可能になる。
-まだ参考出品だが、きわめて魅力的なもの。早期の、手頃な価格での発売を期待したい。



●サイトロンジャパン
中国LAOWA社のマイクロフォーサーズ用魚眼レンズ「4mmF2.8」や「17mmF1.8」、GFX用超広角レンズ「17mmF4」を出展
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-サイトロンジャパンはブース半分をLAOWAの展示エリアにあて、大々的にアピール。
-今回は新レンズとして、マイクロフォーサーズ用の超小型魚眼レンズ「4mmF2.8」、小型で大口径なマイクロフォーサーズ用の「17mmF1.8」を参考展示。
-さらにGFX専用で最広角になる「17mmF4」を参考展示している。
いずれも、純正にはない、大胆で魅力的なスペックのレンズとして注目される。



●KIPON
フルサイズミラーレス機「ニコンZ」マウント用のEFマウントアダプターを出品
-KIPONは、フルサイズミラーレス機「ニコンZ」マウント用のEFマウントアダプターを出品。
-もちろんAF連動するタイプで、キヤノンEFマウントレンズをZボディーで活用できる。
-また、同社レンズの、Zマウント用よRFマウント用レンズも同時発表。


02/27
(水)
●ソニー
高解像度と美しいボケを実現した
高速AFのEマウント用フルサイズ対応Gマスターレンズ「FE 135mm F1.8 GM」発表

-高性能シリーズ「Gマスター」の大口径望遠レンズ「FE 135mm F1.8 GM」を発表。
-高画素機に耐える高解像度と、大口径望遠レンズならではの大きく美しいボケ味を実現。
-さらに、高速で高精度、高追従の静粛で低振動なAF性能を装備。
-フルサイズ対応Eマウント用。
-235,000円。4月19日発売。

●SAMYANG
歪曲収差を極力廃した一眼レフ用超広角MFレンズ「XP 10mm F3.5」発表
-韓国SAMYANG社の一眼レフ用短焦点超広角レンズ「XP 10mm F3.5」を発表。
-同レンズは、50メガ以上の高画素一眼レフに対応したMFモデル。
-歪曲収差を極力廃したディストーションフリー設計に。7群11枚構成。
-最短撮影距離0.26m。
-マウントはキヤノンEFマウントのみ。
-海外発表。CP+ではケンコー・トキナーブースで出品予定。

02/26
(火)
●シグマ
フルサイズ対応ArtラインのLマウント用レンズ、11本を一挙発表。有償のマウント交換プログラムにも対応
-昨秋のフォトキナで発表された、ライカ、パナソニックとの「Lマウントアプライアンス」に向け、Lマウントレンズ11本を一挙発表。
-今回発表されたものは、同社の高画質レンズライン「Artライン」のものに。
-Lマウント専用にAF駆動方式や通信速度を最適化する制御アルゴリズムを開発。
-高速AFはもちろん、AF-Cモードやカメラ内手ブレ補正機構、カメラ内収差補正機能に完全対応。
-カメラ内収差補正機能用データを搭載し、周辺光量補正、倍率色収差補正、歪曲収差補正に完全対応。
-マウントアダプター併用時より高い剛性感を実現。防塵防滴性にも配慮し、マウント接合部にはラバーシーリングを実施。
-同社の有料マウント交換サービスに対応。手持ちのArtラインレンズをLマウントに変更可能。
-今回、Lマウントとして発表されたものは、Artシリーズ全レンズ。「SIGMA 14mm F1.8 DG HSM | Art」(219,000円)、「20mm F1.4 DG HSM | Art」(150,000円)、「24mm F1.4 DG HSM | Art」(127,000円)、「28mm F1.4 DG HSM | Art」(160,000円)、「35mm F1.4 DG HSM | Art」(118,000円)、「40mm F1.4 DG HSM | Art」(160,000円)、「50mm F1.4 DG HSM | Art」(127,000円)、「70mm F2.8 DG MACRO | Art」(69,000円)、「85mm F1.4 DG HSM | Art」(160,000円)、「105mm F1.4 DG HSM | Art」(220,000円)、「135mm F1.8 DG HSM | Art」(175,000円)。
-いずれも発売日未定。

●シグマ
EFマウントレンズやSAマウントレンズを
Lマウントボディーに装着できるマウントコンバーター「SIGMA MOUNT CONVERTER MC-21」開発発表

-Lマウントボディーに、同社のEFマウントレンズやSAマウントレンズを装着できる、マウントコンバーター「SIGMA MOUNT CONVERTER MC-21」を開発発表。Lマウントシステムの拡張性を大幅に向上。
-手持ちのSIGMA SAマウントやSIGMA製のキヤノンEFマウント用のレンズ資産を、Lマウントボディーで活用可能。
-同コンバーター併用により、シグマ製のLightroomClassicマウント対応レンズは、一挙に29本に。
-オートクロップ機能に対応。35mmフルサイズボディーに、APS用のDCレンズを装着しても、APSに自動クロップ可能。
-オートフォーカスは、AF-Sモードに対応。AF-Cモードには非対応。AF-Cモードは同社Lマウントレンズで対応。
-価格・発売時期未定。

02/25
(月)
●リコー
1インチセンサーや新開発の3回屈曲光学系を搭載した
HDR撮影やRAWデータ記録にも対応ハイエンド360度全天球カメラ「RICOH THETA Z1」発表

-360度全天球カメラ「RICOH THETA」のハイエンドモデル「THETA Z1」を発表。
-現行機よりはるかに高画質な2,300万画素相当の360度画像の撮影が可能。
-イメージセンサーに1インチの裏面照射型CMOSを搭載(現行機は1/2.3型)。
-従来デザインのボディーに1インチセンサー用光学系を収めるため、光学系を新設計。
-プリズムを3枚採用した高精度な屈曲光学系を採用。あらたに絞りも装備。
-シリーズ初のRAWデータ記録が可能。記録はDNG方式で、Lightroom Classic用プラグインソフトを提供。
-カメラ本体でも、ハイライトの白飛びを抑える機能と、4回撮影を合成するHDR機能を搭載。ただし、HDRとRAW記録の同時使用は不可。
-ボディーに、カメラの状態表示をするための、有機ELディスプレイを搭載。画像表示不可。
-動画記録は4K30fps。電子手ブレ補正機能搭載。
-大きさは48×132.5×29.7mm。重さ約182g。
-オープンプライス。実売117500円。3月下旬発売。




【Ricoh THETA発表会スピーチダイジェスト】

リコー執行役員 大谷氏
・いつでも撮れる全天球カメラとしてTHETAを展開。
・外観フォルムを変えずに。中身を進化させてきている。
・旅行、観光。家族、仲間など、いろいろな使い方に。
・写真から写場を提供。映像文化として発展させてきた。
・ビジネスでの利用も広がっている。
・ホスティングサービスとしてTHETA360Bizを展開している。
・コミュニケーションや教育にも。
・360度の可能性、見せ方にこだわっている。
・VRホームステージングなどにも展開。リノベーション用途にも。
・360度広告の展開も。
・360度の魅力や可能性を今後も伸ばして行く。
・今回、客様から最も要望が多かったもの。「品質への追求」
・「THETA Z1」。持ち運べて、簡単に撮れる、現時点で最高のもの。
・カメラメーカーとしてのプライドと遊び心をこめて挑戦してきた。


THETA事業本部 藤木氏
・世界初の360度カメラ。トップブランドとして正統進化。
・ヘッドマウントディスプレイが普及。360度体験できる環境に。
・ビジネス、不動産から広がり、旅行や学校に。今後もますます広がる。
・2018年にユーザー調査。カメラと写真に興味が深く、一眼カメラ所有。
・高画質と高感度への要望が強かった。
・360度カメラで最高画質を実現。
・3ラインナップ構成に
・高画質360度コンテンツの制作に。フォトクリエイター、パノラマフォトグラファー。ビジネスユーザーに。
・2300万画素相当の出力の、1型裏面照射CMOS。ISO6400を実現。
・ノイズ低減は約1段分低減。感度で1段分。
・レンズユニットを新規開発。絞り機構を内蔵。F2.1、F3.2、F5.6でも使用可能。
・屈曲光学系を採用。3つのプリズムで屈曲し、薄さ21mmを実現。
・画像処理アルゴリズムを一新。低ノイズで高解像度。
・自動判定でダイナミックレンジ補正を実施。
・マグネシウム合金ボディー。
・有機ELパネルを搭載。
・金属製の三脚ねじ穴を採用。
・RAWデータ記録が可能。Lightroom用アプリのステッチアプリを提供。色や画質補正が可能。
・Andoroidベース。プラグインを用意。来月、レンズ別時間差撮影アプリを提供。物陰に隠れずに撮影可能に。
・アクセサリーとして、専用キャップを用意。セミハードケースも。

アマナ 新居氏
・アマナは企業のコンテンツパートナー。
・360度の専門チームがある。
・360度コンテンツ制作へのコミュニティー作り。VR制作での技術協力。ストックコンテンツ販売。

質疑応答

Q.価格は? 貸し出しサービスは?(山田)
A.リコーオンラインショップ価格は、117500円。これまで使ったことのないプロの人に使って欲しい。

Q.本体液晶で画像確認はできないのか? RAW記録ができるとはいえ、ゴーストの可否、露出補正、動きもののチェックなどは液晶モニターがあるとより便利だと思うが。(山田)
A.本体では数値のみの表示しかしない。ヒストグラム表示などもない。

Q.スマートフォンとの連携は? 一体型アダプターは? WiFi転送速度は速くなったのか?(山田)
A.もともと、スマートフォントの連携を前提に作っており、WiFiに加え、BTも搭載している。



02/24
(日)
●ハクバ
高品位で実用的なインナーボックス「IND2 インナーソフトボックス」 3種発表
-写真家でありデザイナーの半杭誠一郎氏デザインの、カメラアクセサリーブランド「IND2」シリーズのインナーソフトボックス3種を発表。
-同シリーズは「一切の装飾や無駄を廃し機能美を追い求めた」ものに。
-普段使っているバッグにインナーソフトボックスをいれることで、機材を効率よく安心して収納可能に。
-薄くしっかりとしたクッションを内蔵。素材には高耐久性の420D生地を採用。
-サイズは3種。
-「IND2 インナーソフトボックス A100」は、高級ミラーレス機向けで、ボディー1台とレンズ2本の収納が可能。
-「IND2 インナーソフトボックス A200」は、中級一眼レフ向けで、ボディー1台とレンズ2本の収納が可能。
-「IND2 インナーソフトボックス A300」は、プロ向け一眼レフ向けで、ボディー1台とレンズ2本の収納が可能。
-オープンプライス。

【ファームウエアアップデート】
●ニコン
D750用ファームウェア Ver. 1.15
-同社のフルサイズ中堅デジタル一眼レフ「D750」用最新ファームウエアを公開、
-今回の最新バージョンでは下記の点を改善。
-「AF-P DX NIKKOR 10-20mm f/4.5-5.6G VR」装着時、特定条件でゆがみ補正が過剰に補正される点を修正。
-非 CPU レンズ装着時、特定条件でシャッターボタンを一気に押してレリーズすると、露出オーバーになる点を修正。

D610用ファームウェア Ver. 1.04
-同社のフルサイズ中堅デジタル一眼レフ「D610」用最新ファームウエアを公開、
-今回の最新バージョンでは下記の点を改善。
-「AF-P DX NIKKOR 10-20mm f/4.5-5.6G VR」装着時、特定条件でゆがみ補正が過剰に補正される点を修正。

D600用ファームウェア Ver. 1.04
-同社のフルサイズ中堅デジタル一眼レフ「D600」用最新ファームウエアを公開、
-今回の最新バージョンでは下記の点を改善。
-「AF-P DX NIKKOR 10-20mm f/4.5-5.6G VR」装着時、特定条件でゆがみ補正が過剰に補正される点を修正。
-[セットアップメニュー]>[地域と日時]>[現在地の設定]画面で、選択中のタイムゾーンに含まれる主な都市の表示のみに変更。

02/23
(土)
【ソフトウエアUPDATE]
●市川ソフトラボラトリー
SILKYPIX Developer Studio Pro9 Windows/macOS (Ver.9.0.8.0)
SILKYPIX Developer Studio 9 Windows/macOS (Ver.9.1.8.0)
SILKYPIX Developer Studio Pro8 Windows/macOS (Ver.8.0.31.0)
SILKYPIX Developer Studio 8 Windows/macOS (Ver.8.1.31.0)
-高画質・高機能RAW現像ソフト「SILKYPIX」各シリーズをアップデート。
-今回の最新バージョンでは下記の点を改善。
-あらたに「オリンパス・E-M1X」「ニコン・COOLPIX A1000」のRAWデータに対応。
-その他、細かな問題を修正。
-「キー設定」で割り当てたショートカットキーの一部が動作しない点を修正。(Mac版のみ)


02/22
(金)
●リコーイメージング
センサーシフト式手ぶれ補正機能と新設計レンズを搭載した
APSサイズ2,424万画素高級コンパクト機「RICOH GR III」発表。3月上旬発売・実売12万円前半に

-フォトキナで開発発表された、APS機として第三世代目になる「RICOH GR III」を正式発表。
-レンズ、イメージセンサー、画像処理エンジンを一新。サイズは1/1.7型センサー搭載機「GR DIGITAL IV」と同等。
-シリーズ初のセンサーシフト式手ぶれ補正機能を搭載。高速ハイブリッドAFやタッチパネル液晶も新搭載。
-イメージセンサーはAPS-Cサイズの2,424万画素CMOSセンサーを搭載。ローパスレス。
-レンズは新開発の4群6枚構成で、28mm相当の「GR LENS 18.3mm F2.8」を搭載。高屈折低分散ガラスやガラスモールド非球面レンズを採用。
-画像処理エンジンは新開発の「GR ENGINE 6」を採用。14bitRAW撮影も可能。
-独自のアクセラレーターユニットを搭載することで、最高ISO102400相当の超高感度を実現。
-センサーシフト式で4段分の補正効果がある手ぶれ補正機のを新搭載。ローパスセレクター機能も採用。
-最短撮影距離は6cm。
-2段分相当のNDフィルターを内蔵。
-35ミリ判換算で35mm(15M)と50mm(7M)相当の画角で撮影可能なクロップ"モードを搭載。
-背面ディスプレイは3.0型約103.7万ドットのタッチ液晶を採用。
-BluetoothとWiFi機能搭載。
-別売専用アクセサリーとして、21mm相当のワイドコンバージョンレンズを用意。
-大きさは、約109.4×61.9×33.2mm。重さ約257g。
-オープンプライス。実売12万円前半。3月下旬発売。

●ケンコー・トキナー
大口径56mmP-MO非球面レンズを改良したフルサイズ対応の
「作品を撮るためのレンズ」”opera” 第二弾、「opera 16-28mm F2.8 FF」発表

- 「作品を撮るためのレンズ」”opera” 第二弾として、フルサイズ対応大口径超広角ズーム「opera 16-28mm F2.8 FF」を発表。
-同レンズは定評のある現行レンズ「AT-X 16-28 F2.8 PRO FX」のP-MO非球面レンズを新規作成。面精度、コートを改善し、ゴースト・フレアを低減させたものに。
-フルサイズ対応の一眼レフ用レンズで、16〜28mmまで全域にわたりF2.8の大口径を実現。
-opera専用に外観デザインを変更。操作性も向上。
-AF駆動源に静穏性の高いSD-Mを搭載。DCモーターと減速ギアユニットを一体成型し、密封。AF駆動音の静穏性を向上。
-フォーカスリングは、マウントにあわせて回転方向を設定。
-マウントは、キヤノンEF用とニコンFマウント用の2種を用意。
-118,000円。3月15日発売。

●ケンコー・トキナー
フルサイズ対応のマニュアルフォーカス専用
プレミアムクラスの大口径広角レンズ「サムヤンオプティクス・XP35mm F1.2」発表

-韓国SAMYANGのフルサイズ対応MF専用大口径レンズ「XP 35mm F1.2」を国内発表
-5,000万画素以上のモデルにも対応できる、SAMYANGのプレミアムマニュアルフォーカスレンズに。
-10群12枚構成。
-最短撮影距離0.34m。
-大きさは全長117.4mm、最大径93mm。重さ 1,106g。フィルター径 86mm。
-マウントはキヤノンEF用のみ。
-CP+のケンコー・トキナーブースで展示予定。
-オープンプライス。実売118,000円前後。3月22日発売開始。

02/21
(木)
【ファームウエアアップデート】
●シグマ
SIGMA 24-70mm F2.8 DG OS HSM | Art ニコンFマウント用ファームウエア
-同社ニコンマウントレンズと、「ニコン・Z 7」「Z 6」+FTZ併用時の動作について告知。
-今回の最新ファームウエアでは、「SIGMA 24-70mm F2.8 DG OS HSM | Art」ニコンFマウント用で、絞りF5.6より絞り込んで撮影すると、まれに露出オーバーになる現象を改善。

●シグマ
SIGMA 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM | Contemporary キヤノンEFマウント用ファームウエア
SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM | Contemporary キヤノンEFマウント用ファームウエア
SIGMA 18-35mm F1.8 DC HSM | Art キヤノンEFマウント用ファームウエア
SIGMA 50-100mm F1.8 DC HSM | Art キヤノンEFマウント用ファームウエア
-同社特定レンズを、「キヤノン・EOS R」+「マウントアダプターEF-EOS R」や「コントロールリングマウントアダプターEF-EOS R」との組み合わせで発生する不具合を修正。
-上記4レンズを最新ファームウエアにアップデートすることで、「EOS R」の「1.6倍(クロップ)」の自動設定や「シーンインテリジェントオートモード」に対応。

SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM | Contemporary キヤノンEFマウント用ファームウエア
-同レンズを、「キヤノン・EOS R」+「マウントアダプターEF-EOS R」や「コントロールリングマウントアダプターEF-EOS R」との組み合わせで発生する不具合を修正。
-手ブレ補正OS機構が作動中にレンズの取り外しを行うとカメラの電源を再度オンにする事ができない点を改善。
・AFでの動画撮影時に無限遠から近距離側へのフォーカス駆動が停止してしまう点を改善。

SIGMA MOUNT CONVERTER MC-11 EF-Eファームウェアアップデート
-マウントアダプター「SIGMA MOUNT CONVERTER MC-11 EF-E」用最新ファームウェアを公開。
-今回のアップデートにより、下記のレンズに対応。
-「SIGMA 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM | Contemporary キヤノンEFマウント用(ファームウェアVer.2.01)」「SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM | Contemporary キヤノンEFマウント用(ファームウェアVer.2.01)」「SIGMA 18-35mm F1.8 DC HSM | Art キヤノンEFマウント用(ファームウェアVer.2.02)」「SIGMA 50-100mm F1.8 DC HSM | Art キヤノンEFマウント用(ファームウェアVer.2.02)」「SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM | Contemporary キヤノンEFマウント用(ファームウェアVer.2.04)」に対応。

02/20
(水)
●タムロン
ポートレート向けフルサイズ一眼レフ対応ズーム「35-150mm F/2.8-4 Di VC OSD (Model A043)」
同社最高技術を結集したフルサイズ一眼レフ対応レンズ「SP 35mm F/1.4 Di USD (Model F045)」
小型・軽量なフルサイズ・ミラーレス機用大口径超広角ズーム「17-28mm F/2.8 Di III RXD (Model A046)」開発発表

35-150mm F/2.8-4 Di VC OSD SP 35mm F/1.4 Di USD 17-28mm F/2.8 Di III RXD
-タムロンがCP+で展示予定の新レンズ3本を開発発表。いずれも特徴あるモデルに。
-「ポートレートを撮る」のフルサイズ一眼レフ用ズームレンズ「35-150mm F/2.8-4 Di VC OSD (Model A043)」。最短撮影距離0.45m。ニコン、キヤノン用。
-同社の最高技術を結集したフルサイズ一眼レフ用大口径単焦点レンズ「SP 35mm F/1.4 Di USD (Model F045)」。ニコン、キヤノン用。
-フィルター径67mmの小型軽量な同社初のフルサイズ・ミラーレス機用大口径超広角ズーム「17-28mm F/2.8 Di III RXD (Model A046)」。EOS Rマウント用のみ。
-開発発表。2019年中旬ごろ発売予定。
-2月28日〜3月3日にパシフィコ横浜で開催される「CP+2019」で展示。

02/19
(火)
●タムロン
同社キヤノンマウントレンズの「EOS R」対応情報をアップデート
ファームアップで「100-400mm F/4.5-6.3 Di VC USD (Model A035) 」「SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD (Model A011) 」が対応

-タムロンのキヤノンEFマウント用レンズを、キヤノン純正マウントアダプター経由で「EOS R」で使用したときの対応状況をアップデート。
-今回あらたに、ファームアップで2本の超望遠ズームレンズが対応。
-「100-400mm F/4.5-6.3 Di VC USD (Model A035)  キヤノン用」は、別売のTAP-in Consoleでアップデートで対応。
-「 SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD (Model A011)  キヤノン用」は、同社にレンズを送付することでアップデート可能。

02/18
(月)
●EIZO
実売4万円台のハードウエアキャリブレショーン対応
sRGBカバーの24.1型カラーマネージメント液晶モニター「ColorEdge CS2410」発表

-sRGB対応の24.1型カラーマネージメント液晶モニター「ColorEdge CS2410」発表。
-ColorEdgeシリーズのエントリーモデルとして、sRGBを100%カバー。
-通常のsRGBデータやWeb掲載用データのチェックに十分な色域に。
-ハードウエアキャリブレショーン対応。別売の測色機と専用ソフトウェア「ColorNavigator」併用で正確なキャリブレーションが可能。
-工場出荷時に、個別調整することで、滑らかなグラデーション表示が可能。ばらつきのないモニターに。
-画面ないのムラを抑えるデジタルユニフォミティ補正回路を搭載。
-かんたん写真プリント色合わせソフトウェア「Quick Color Match」に対応。
-DisplayPort、HDMI、DVI-Dの3系統入力を搭載。ノートPCの外付けモニターとしても好適。
-5年間の長期保証。
-オープンプライス。EIZOダイレクト販売価格:49,800円。3月19日発売。

02/17
(日)
【ファームウエアアップデート】
●富士フイルム
「X-T100」用ファームウエアVer.2.00
「X-A5」用ファームウエアVer.2.00
-ベイヤー型APSセンサー搭載エントリー・ミラーレス機「X-T100」「X-A5」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.2.00では、下記の新機能を搭載。
-「アドバンストSRオート」使用時、より明るく鮮やかな写真を撮影することができる「ブライトモード」機能を新搭載。
-「美肌モード」設定を従来の3段階から5段階にし、より細かな調整が可能に。
-人物が入った夜景シーンでも明るさや彩度を自動で調整し、最適な設定で簡単に夜景写真が撮れる「夜景+」モード搭載。

02/16
(土)
●サイトロンジャパン
世界初の防水機能付き”虫の目レンズ”「 LAOWA・24mm F14 2× MACRO PROBE」発表
-レンズ先端が長く伸びた、いわゆる”虫の目レンズ”「LAOWA 24mm F14 2× MACRO PROBE」を発表。
ー細長く伸びた先端部分にレンズがあり、通常では困難なアングルからのマクロ撮影が可能。
-撮影倍率は2倍。フルサイズセンサー対応。 ワーキングディスタンスは20mm、
-同タイプで初めての防水機能付き。マクロから無限遠までの撮影が可能。
-24mmレンズのため、画角は85度をワイドなマクロ撮影が可能。
-レンズ先端にLEDリングライトを内蔵。付属のUSBケーブルにより調光も可能。
-19群27枚構成。高屈折ガラス1枚、低分散ガラス2枚を採用。
-マニュアルフォーカス専用。
-大きさは鏡胴直径:38mm、長さ408mm。重さ約:474g。
-対応マウントは、キヤノンEF、ニコンF、ソニーEF、ペンタックスK。
-オープンプライス。実売想定価格200,000円前後。2月13日発売。

02/15
(金)
●ニコン
フルサイズミラーレス機「Z 7」「Z 6」の開発中ファームウェアについて告知
-フルサイズミラーレス機「Z 7」「Z 6」用の、開発中ファームウエアに内容についてFacebookで告知。
-今後、下記の新機能をファームウエアで順次提供。
-静止画の「瞳AF」に対応。5月公開予定ファームウエアで実装。AF-Sモードはもちろん、AF-Cモードでも動作。複数人物でも意図した瞳を指定可能。
-AF・AE性能の向上。5月公開予定のファームウエアで実施。高速連続撮影(拡張)時、AFに加え、AEも追従。低輝度AF性能も向上。
-「RAW動画出力」に対応。公開時期は後日告知。カメラから4K UHDやフルHDのRAWデータのストリーム出力に対応。RAW対応の外部レコーダーで記録可能。12bitデータからのカラーグレーディングが可能。
-「CFexpressメモリーカード」に対応。公開時期は後日告知。新規格のメモリーカード「CFexpress」に対応。高い耐久性と高速性を実現。今後「D5」(XQDモデル)や「D850」「D500」にも順次対応予定。

●ニコン
ミラーレス機「Zシリーズ」用レンズのロードマップを更新
-ニコン、Zシリーズレンズのロードマップを更新。
-発売中の3本に続き、昨日発表された「14-30mmF4」「24-70mmF2.8」、開発発表の「58mmF0.95Noct」を2019年中に発売。
-さらに今回のロードマップでは、「70-200mmF2.8「」24mmF1.8」「85mmF1.8」の3本も、2019年中に発売。
-2020年には、「20mmF1.8」「50mmF1.2」「14-24mmF2.8」を予定。
-今回のロードマップでは、マクロレンズや超望遠レンズなどはナシ。

02/14
(木)
●パナソニック
同社初のフルサイズ・ミラーレス機「LUMIX S1/S1R」、国内正式発表。3月23日発売へ
-昨年のフォトキナ2018で開発発表された、同社初のフルサイズ機「LUMIX S1R」「S1」を国内正式発表。
-ラインナップはフルサイズの4,730万画素センサーを搭載した「LUMIX S1R」と、2,420万画素の「LUMIX S1」の2機種。
-いずれも外観デザインや主要機能は共通のものに。
-EVFに、クラス最高の576万ドットOLED(有機EL)を搭載した超高精細ファインダーを搭載。120fps表示可能。
-センサーシフト式のボディー内手ぶれ補正機能を搭載。約5.5段、レンズ補正との組み合わせで約6段分の補正効果を実現。
-シフト機能を利用し8枚撮影した高精細撮影も可能に。「S1R」では187メガ相当の超高精細撮影が可能。
-画像処理エンジンのVenusエンジンも新開発。
-イメージセンサーは非球面マイクロレンズによりより集光能力を向上。「S1R」で最高感度ISO25,600、「S1」で51,200を実現。
-AFは同社独自のDFD方式を採用。AIにより、人間、猫、犬、鳥を検出し、最適なAF制御を実現。暗所は-6EVまで可能。
-連写速度は秒9コマ、CAFで秒6コマ。6Kフォトモードでは18メガで30fps撮影が可能。
-背面ディスプレイは、3.2型約210万ドットのタッチ液晶を採用。
-動画性能は、4K60fps。
-メモリーカードはSDとXQDのデュアルタイプ。
--10度の低温動作。40万回のシャッターユニット耐久を実現。
-大きさは148.9×110.0×96.7mm。重さ約898g。
-オープンプライス。3月23日発売。

Lマウント用LUMIX Sレンズ3種を発表。標準レンズ「LUMIX S PRO 50mm F1.4 (S-X50)」、
標準ズーム「 LUMIX S 24-105mm F4 MACRO O.I.S. (S-R24105)」、望遠ズーム「LUMIX S PRO 70-200mm F4 O.I.S. (S-R70200)」国内発表

-フォトキナで開発発表された3種のLマウントレンズを国内正式発表。
-標準レンズの「LUMIX S PRO 50mm F1.4」。11群13枚構成。2枚の非球面レンズと3枚のEDレンズを採用。285,000円。
-標準ズーム「LUMIX S 24-105mm F4 MACRO O.I.S. (S-R24105)」。最大1/2倍のマクロ撮影が可能。光学手ぶれ補正機能により、最大6段分の補正効果を発揮。160,000円。
-望遠ズーム「LUMIX S PRO 70-200mm F4 O.I.S. (S-R70200)」。光学手ぶれ補正内蔵。6段分の補正効果を発揮。17群23枚構成。EDレンズ3枚を採用。210,000円。
-2020年までに「LUMIX S PRO」レンズを中心に10以上のレンズを設計、開発。「24-70mmF2.8」「70-200mmF2.8」「16-35mmF4」「1.4Xテレコンバーター」「2.0Xテレコンバーター」を2019年に。「超望遠レンズ」「単焦点レンズ2本」「マクロレンズ」を2020年に発売予定。
-3月23日発売。


【発表会会場スピーチダイジェスト】

執行役員アプライアンス者副社長 渕上氏
・パナソニックは100年。お客様の生活を常に新しいものに。
・お客様の生活をよりよくするために。
・暮らしや体験、より豊かな暮らし。
お客様に寄り添い続けることで、暮らしアップデートを。
・10年前に世界最初のミラーレス。
・世界のお客様に新しい文化を。
・チャレンジャーとして展開。
・ライカとの17年にわたる協業。光学とデジタルの融合で。
・情報のインプットからアウトプットまで。インプットの中心がLUMIX。
・世界初の4Kミラーレス、デュアルスタビライザー。
・昨年フォトキナでフルサイズミラーレスを発表。
プロの身体の一部として使えるモデルに。

・ライカ、シグマとアライアンス。幅広いレンズ選択肢を。Lマウントがミラーレスのトップランナーに。
・8K時代は動画と静止画が融合する時代。プロフォトグラファー、ビデオグラファーに寄り添い、次の時代へ。
・東京オリンピックで、プロサポートを。メインセンターにプロサポートブースを設ける。安心してLUMIXを使えるサポート体制に。
・LUMIXの今後のイノベーションに期待してください。

●事業部長 山根氏
・S1R/S1はプロ向け。S1Rは静止画、S1は動画向けの展開。
・画質は「生命力・生命美」。
・フルサイズではさらに、ディテール表現や階調表現にこだわった。
・ハイライトからシャドーまで豊かな階調を実現。
・S1Rは4730万画素CMOS、高感度で高速な2420万画素のCMOS。
・画像処理エンジンのヴィーナスエンジンを新開発。
・ハイレゾモードを搭載。イメージセンサーをシフトさせ8枚の画像を撮影して合成。1億8750万画素。
・被写体ブレを抑制する機能も搭載。

・HLG Photo機能。ダイナミックレンジが約3倍。4K/HDRモニターでの写真の新表現。パナソニックならではの新しい写真文化・
・4K60P。今後422・10bitにも対応。
・HDR動画記録やスローモーション動画も。
・強力な手ブレ補正。ボディーレンズ双方で、望遠域で6段の補正効果。
・AFは0.08秒。低照度-6EV。
・瞳AFは左右。ディープランニングによる動物認識にも対応。
・ファインダー。576万ドットの高精細パネルを採用。周辺まで歪みのないリアルビューファインダー・
・XQDとSD対応。USB PD。ボタンイルミネーション機能。
・高耐久マグネシウム合金ボディー。防塵防滴100%シーリング。-10度動作。バッテリーを含む。
・シャッターは40万回動作。1/8000秒。

・レンズ。卓越した描写性能、印象的な立体表現。高精度AF。
・LUMIX S Proレンズ。ライカ基準もクリア。
・レンズの味と立体表現とボケ。業界最高レベルの大口径非球面レンズ。
・ダブルフォーカスシステム。動画向けのフォーカスブリージングの軽減。
・レンズは3種。50mmF1.4、24-105mmF4、70-200mmF4。
・24-70、70-200mmF2.8も。
・ライカはマウントの優位性、シグマは歴史的なアライアンスについて語ってもらった。
・2020年までに42本以上のLマウントレンズが揃う。
・サポート体制の充実。海外でも展開中。
・オリンピックで。
・LUMIXショールーム・ギャラリーを、東京・銀座を4月下旬にオープン。


●キヤノン
フルサイズミラーレスで世界最小最軽量を実現した
2,620万画素デュアルピクセルCMOS搭載RFマウント採用ミラーレス機「EOS RP」発表

-RFマウント採用ミラーレス機「EOS R」シリーズの第二弾、世界最小最軽量のフルサイズミラーレス機「EOS RP」発表。
-イメージセンサーには、フルサイズでデュアルピクセルCMOSの2,620万画素センサーを搭載。
-画像処理エンジンには最新のDIGIC8」を搭載。
-AFは0.05秒。瞳AF機能もサーボAFに対応。中央測距点では-5EVでの測距も可能。
-EVFは約236万ドットタイプ。バリアングル液晶を採用。
-「ビジュアルガイド」に加え、「クリエイティブアシスト」機能も搭載
-大きさは約132.5× 85.0× 70.0mm。重さ約約485g(バッテリー、カードを含む)。
-オープンプライス。3月中旬発売。

●キヤノン
小型軽量フルサイズミラーレス機「EOS RP」のカラーバリエーション「GOLDモデル」、5,000台限定発売
-「EOS RP」のGOLDバージョンを5,000台限定発売。
-外観以外の基本デザインやスペックは「EOS RP」と同等。
-ボディー単体と35mmマクロレンズキットを用意。
-オープンプライス。3月中旬発売。

●キヤノン
開発中の新RFレンズ「RF15-35mm F2.8 L IS USM」「RF24-70mm F2.8 L IS USM」「RF70-200mm F2.8 L IS USM」
「RF85mm F1.2 L USM」「RF85mm F1.2 L USM DS」「RF24-240mm F4-6.3 IS USM」の6機種を公開。2019年中発売へ

-フルサイズミラーレス機対応のRFマウントの新レンズ「RF15-35mm F2.8 L IS USM」「RF24-70mm F2.8 L IS USM」「RF70-200mm F2.8 L IS USM」「RF85mm F1.2 L USM」「RF85mm F1.2 L USM DS」「RF24-240mm F4-6.3 IS USM」の6機種を公開。
-全域F2.8の大口径ズーム「RF15-35mm F2.8 L IS USM」「RF24-70mm F2.8 L IS USM」「RF70-200mm F2.8 L IS USM」を開発。いずれもIS機能を搭載したLレンズに。
-大口径中望遠レンズ「「RF85mm F1.2 L USM」「RF85mm F1.2 L USM DS」。DSタイプは同社独自の蒸着技術により、滑らかなボケのエッジを実現。
-光学10倍ズーム「RF24-240mm F4-6.3 IS USM」は、EOS Rシステムの小型ボディーを活かせる高倍率ズームに。動画撮影にも配慮。
-CP+2019で外観サンプルを展示。
-価格未定2019年中発売予定。

●富士フイルム
APS-Cサイズ裏面照射型2,610万画素X-TransCMOS4を搭載
秒30コマ連写や4K/60fps動画、高速AFやプリ連写記録機能を搭載した中堅モデル「FUJIFILM X-T30」発表

-富士フイルムが、Xシリーズの第4世代モデルの2号機として、重さ383gと軽量高性能な「X-T30」を発表。
-イメージセンサーやプロセッサーを一新。APS機ならではのコンパクトボディーに、クラス最高レベルの高画質をバランスよく融合。
-イメージセンサーに、新開発でAPS初の2,610万画素裏面照射型X-TransCMOS4を搭載。
-連写速度は中央部1.25倍クロップでの電子シャッター使用時、秒30コマのブラックアウトフリーに。フル画面では秒20コマに。
-高速読みだしにより、ローリング歪みも軽減。クロップ時は約1/60秒相当に。
-レリーズ前記録にも対応。シャッターを切る直前に遡ってのデータ記録も可能に。
-画像処理エンジンも新設計の「X-Processor4」を搭載。
-新グリップ形状を採用し、ホールド性を向上。
-あらたに、ボディー背面にジョイスティック状の「フォーカスレバー」を採用。AF測距点などの移動が容易に。
-背面ディスプレイに「X-T20」より1.3mm薄型でレスポンスを向上したタッチパネル液晶を搭載。
-EVFは約236万ドットの有機ELを採用。
-4K60fps動画記録に対応。4:2:0の10bit記録が可能。
-撮影枚数は約380枚。
-大きさは118.4×82.8×46.8mm。重さ約383g。
-ボディーカラーは、ブラックとシルバーも用意。
-オープンプライス。ボディー実売11万円弱。3月下旬発売。

●富士フイルム
高解像で155gと小型軽量な防塵・防滴・-10度耐低温構造の
Xマウント用単焦点広角レンズ「フジノンレンズ XF16mmF2.8 R WR」発表

-小型軽量で高画質なXシリーズ用広角レンズ「フジノンレンズ XF16mmF2.8 R WR」発表。
-35mm判換算で、24mm相当の広角レンズながらも、重さ155gと軽量なレンズに。
-8群10枚構成。非球面レンズ2枚を採用し、像面湾曲や球面収差を抑制。周辺まで高解像力を実現。
-インナーフォーカス方式を採用。ステッピングモーター駆動でAFを高速化・静音化。
-最短撮影距離17cm。
-外装に金属パーツを採用した高品位なデザインを採用。
-防塵・防滴や-10度の耐低温構造を実現。
-大きさは最大径60mm、全長45.4mm。重さ約155g。フィルター径49mm。
-55,000円。ブラック3月下旬、シルバー5月発売。

●ニコン
卓越した光学性能を実現した
フルサイズミラーレス機「Zシリーズ」用大口径標準ズーム「NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S」発表

-Zシリーズ用の大口径標準ズーム「NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S」発表。
-卓越した光学性能を実現。AF駆動系に「マルチフォーカス方式」を採用。近距離から高い結像性能を発揮。
-15群17枚構成。EDレンズ2枚、非球面レンズ4枚を採用。 画像最周辺部まで、絞り開放から優れた解像力を発揮。
-コーティングにはナノクリスタルコートと、新開発のアルネオコートを採用。
-絞りや撮影距離を表示するレンズ情報パネルを搭載。被写界深度表示も可能。
-レンズにFnボタンを搭載し、カスタマイズ性と操作性が向上。
-最短撮影距離は0.38m。
-大きさは最大径89mm、全長126mm。重さ約805g。フィルター径82mm。
-305,500円。4月発売予定。

●ニコン
前面にフィルターを装着できる
フルサイズミラーレス機「Zシリーズ」用超広角ズーム「NIKKOR Z 14-30mm f/4 S」発表

-FXフォーマット対応のZマウント用超広角ズーム「 NIKKOR Z 14-30mm f/4 S 」。
-小型軽量で光学性能に優れた、フィルター装着が可能な超広角ズームに。PLやNDフィルターの使用が容易に。
-12群14枚構成。EDレンズ4枚、非球面レンズ4枚を採用。絞り開放から点光源描写に配慮した設計に。
-ピント位置の移動での画角変化「フォーカスブリージング」を抑制し、動画撮影にも対応。
-最短撮影距離は0.28m。
-沈胴式鏡胴を採用。沈胴時はコンパクトで高い携帯性や収納性を実現。沈胴時全長約85mm、使用時112.9mm。
-逆光撮影に威力を発揮するなのクリスタルコート採用。
-大きさは最大径約89mm、全長約85mm(沈胴時)。重さ約485g。フィルター径82mm。
-169,500円。4月発売予定。

【ファームウエアアップデート】
●ソニー
「RX0」用ファームウエアVer. 3.01
-超小型モデル「RX0」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.3.00では下記の点を改善。
-[MFアシスト]機能使用時の拡大倍率表示誤記を訂正。液晶画面上の拡大倍率表示を8.6倍から、7.5倍に訂正。
-その他、動作安定性を向上。


02/13
(水)
●富士フイルム
世界初の「屈曲型二軸回転機構レンズ」を搭載した
同社初の超短焦点プロジェクター「FUJIFILM PROJECTOR Z5000」発表

-昨年秋のフォトキナ2018で参考出品された、同社初のプロジェクター「Z5000」を正式発表。
-同社が培った光学技術を活用した、高精度な屈曲式の超単焦点レンズを採用。
-レンズ部を上・下・前・後・左・右の各方向に向けることで、従来不可能だった条件での投影が可能に。
-超短焦点のズームレンズを採用。75cmの至近距離から100インチの投影が可能。
-レンズシフトはクラス最高の、上下82%、左右35%に。
-これまで設置できなかった場所でも、高輝度で大画面の投影が可能に。
-光源はレーザー。方式はDLP。解像度はフルHD。
-輝度は5,000ルーメンを実現。大画面でも十分な明るさの投影が可能に。
-オープンプライス、実売100万円以下を想定。4月発売予定。



富士フイルム・プロジェクター発表会

●代表取締役社長・COO 助野 健児氏
・富士フイルムは、今年で創立85周年。
・「NEVER STOP」の信念で。
・富士フイルムはこれまで、フィルムの国産化、強力なライバルへの挑戦、2000年以降のフィルム市場の激減への挑戦をしてきた。
・これこそがNEVER STOP。平成の30年はまさにデジタル化の時代。
・デジタル化の時代へ第二の創業。医薬、化粧品など多種にわたる領域へ。
・変化に対応する企業から、変化を予測する。そして、変化を作り出す企業に
・これらを着実に。

・光学・電子事業の展開。
・世界初のフルデジタルカメラの開発、高性能ミラーレス、X、GFXシリーズ、4K/8K放送やシネマ用レンズ、各種産業用レンズでビジネスを展開。
・2017年度には1300億円へ。
・フジノンブランドの高い光学技術と、フィルムで培った高度な画像処理技術。
・感動・安心安全・便利を。
・高い光学技術。1944年の歴史。最新の映像表現へ。
・光学技術は幅広い産業に関わる基盤技術。
・レンズは映像のキーデバイス。
・「Z5000」は、創立85周年を記念した満を持した製品。
・これまで設置したくてもスペースの制約で投影できなかった場所に、高画質で投影できる革新的なプロジェクター。

●光学・電子映像事業部長 飯田 年久氏
・Zプロジェクター。「Z」は究極のプロジェクターの意味。
・これまでプロジェクターを設置できなかった場所に設置できる。
・プロジェクター市場は780万台。市場は伸びていない。
・市場が伸びないのは、設置スペースの制約が最大の要因。
・ギャラリーや回廊の展示。狭い空間での投射。
・ホテルのカウンター。高品位な空間を損ねない。天井が高いのでプロジェクターを設置できない。
・ショッピングモール。天井が高いため、設置できない。
・フロアや通路で、天井に投影したい。
・イベントスペースでの投影。
・屋外でのイベントスペース。手間やコストがかかる。
・これらを解決できる画期的なプロジェクターに。
・世界初の上下・前後・左右にレンズが動く。
・超単焦点。75cmで100インチ投影が可能。
・5000ルーメンで世界最大のレンズシフトが可能。上へ82%、左右32%のシフトに。
・高さ10.8cmのフルフラットな機能美を追求したデザイン。縦置きにも対応。
・ギャラリーでの縦位置投影にも対応。
・1.7mで300インチの投影が可能。
・昨年の映画祭で、900インチ(20×11m)の投影を、6.8mの距離で床置きで投影可能。従来は20m、高さ3.8m必要だった。
・光学設計。レンズを20枚以上を使った、屈曲式超短焦点レンズ。4K/8K用レンズの技術。自社開発ソフトで光学シミュレーションを。
・一番前のレンズは、非常に大口径の複雑な非球面レンズを一番前にセット。
・6方向で高い精度で投影できる、精密メカ設計と光軸調整技術。
・わずか10.8cmの高さの筐体。外装もブラックとホワイトを用意。
・4月発売。オープンプライス。実売は100万円を切る価格に。

●質疑応答

Q.プリントでは、なかなか実現できない、巨大な画面で写真を、光で楽しみたい。これで写真展を開催したい。写真展示への積極的な展開は? 六本木の富士フォトへの常設スペースは?(山田)
A.光を光で鑑賞する。Xシリーズ、GFXで鑑賞したい。フラットパネルではなく、もっとやさしい光で鑑賞したいという需要がある。六本木や富士フイルムイメージングプラザで、写真展のスペースで、動画の上映を考えている。

Q.色再現性については?(山田)
A.隅々まで解像を追求。より色再現がいいものも開発したい。

Q.将来、4Kや4K/HDR対応は?(山田)
A.需要は確実にある、高解像、高輝度タイプも展開して行きたい。

Q.レンズ部をリモートで電動駆動できないのか?(山田)
A.レンズシフトは、リモコンでの移動もできる。本日のデモは手動で行った。


●ウエスタンデジタル
次世代の高速・大容量メモリーカード「CFexpress」、CP+でテクノロジーデモを実施
-次世代の大容量・高速メモリーカード規格「CFexpress」についての新展開。
-ウエスタンデジタル社は現在開発中。今月末のCP+2019で、サンディスクブランド製品としてテクノロジーデモを実施。
-CFexpressは、CompactFlash Association(CFA)が策定したカード規格。
-現在、XQD.カードと同じサイズで、PCIeを2レーン使用した仕様のものが規格化。
-理論上の最大転送速度は2GB/秒と超高速に。
-XQDカード採用のデジタルカメラの多くは、CFexpressカードへの対応が可能に。
-同社のCFexpressの製品化は、時期、仕様、価格ともに未定。

●オリンパス
24〜400mm相当のクラス最高カバーレンジを備えた
マイクロフォーサーズ用16.6倍ズームレンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 12-200mm F3.5-6.3」発表

-ミラーレス機用交換レンズで最高倍率の16.6倍ズームレンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 12-200mm F3.5-6.3」発表。
-35mm判換算で24〜400mm相当の幅広い焦点域を一本でカバー。
-レンズ構成は11群16枚。非球面レンズ3枚、スーパーEDレンズ2枚、EDレンズ2枚、スーパーHRレンズ1枚、HRレンズ2枚を採用。
-最短撮影距離はワイド側0.2m、望遠側0.7m。
-防塵防滴設計。
-大きさは最大径77.5mm、全長99.7mm。重さ455g。フィルター径72mm。
-115,000円。3月下旬発売。

【ファームウエアアップデート】
●ニコン
「Z 6」用ファームウェア C:Ver.1.01
-24メガフルサイズ・ミラーレス機「Z 6」用最新ファームウエアを公開。
-今回のC:Ver.1.01では下記の点を改善。
-[セットアップメニュー]>[HDMI]>[詳細設定]にて、[N-Log設定]を[する]に設定時、Pモード、Aモード、SモードとMモードで感度自動制御に設定した際、動画撮影時の[制御上限感度]が機能するように変更。
-マウントアダプター「FTZ」で非CPUレンズを装着し、レンズ情報手動設定で焦点距離を設定すると、他社製のソフトウェアでのExif情報の「レンズの35mm 換算の焦点距離情報」が正しい値にならない点を修正。
-電波制御アドバンストワイヤレスライティング使用時、[AFエリアモード]を[オートエリアAF]に設定し、カメラが人物の顔認識すると、露出オーバーになる点を修正。
-静止画モードでスピードライトを装着し、Pで絞りF/32 になるような条件で撮影すると、絞り値の情報が正しい値になっていないことがある点を修正。
-電波制御アドバンストワイヤレスライティング使用時、フリッカー軽減設定や電子シャッター撮影時、シャッター速度が 1/100秒以上の場合にスピードライトが同調しない点を修正。

「Z 7」用ファームウエアC:Ver.1.03
-45メガフルサイズ・ミラーレス機「Z 7」用最新ファームウエアを公開。
-今回のC:Ver.1.03では下記の点を改善。
-[セットアップメニュー]>[HDMI]>[詳細設定]にて、[N-Log設定]を[する]に設定時、Pモード、Aモード、SモードとMモードで感度自動制御に設定した際、動画撮影時の[制御上限感度]が機能するように変更。
-マウントアダプター「FTZ」で非CPUレンズを装着し、レンズ情報手動設定で焦点距離を設定すると、他社製のソフトウェアでのExif情報の「レンズの35mm 換算の焦点距離情報」が正しい値にならない点を修正。
-電波制御アドバンストワイヤレスライティング使用時、[AFエリアモード]を[オートエリアAF]に設定し、カメラが人物の顔認識すると、露出オーバーになる点を修正。

02/12
(火)
【ファームウエアアップデート】
●キヤノン
EOS Rファームウエア Version 1.1.0
-フルサイズミラーレス機「EOS R」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.1.0では下記の点を改善
-サイレント撮影時の連続撮影機能を追加。
-記録メディア(カード)内に特定ファイルが大量に存在する場合にエラーが発生することがある点を修正。
-サイレント撮影時にエラーが発生することがある点を修正。
-特定レンズと記録画質の組み合せにより、横方向の線状ノイズが発生することがある点を修正。
-ファインダーの情報表示が異常となることがある点を修正。
- ファームアップには6分程度必要。

RF24-105mm F4 L IS USM ファームウエア Version 2.0.0
-「EOS R」シリーズ用標準ズーム「RF24-105mm F4 L IS USM」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.2.0.0では、「EOS R」の最新ファームウエアVer.1.1.0 で追加された「サイレント撮影時の連続撮影」の機能に対応。
-同機能使用時には、「EOS R」ボディーのファームウエアをVer.1.1.0以降にファームアップすることが必要。

●ライカカメラジャパン
ライカSL用ファームウェア Version 3.4
-フルサイズミラーレス機「ライカSL」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.3.4では下記の点を改善。
-Lマウントアライアンスパートナーのレンズとの互換性を拡張。今後登場するLマウントレンズに対応できるよう、カメラ本体とレンズの通信基準を拡張。
-パートナー社製LマウントレンズのファームウェアをライカSLカメラ本体でアップデートできるように改善。
-AF/MFスイッチ搭載Lマウントレンズの互換性を拡張。
-OISスイッチ搭載Lマウントレンズの互換性を拡張。
-Easy Connect ・QRコードを表示してスマートフォンと簡単にペアリングできるように改善。
-ワイヤレスLAN の名称とパスワードを固定し、その設定を行うサブメニューを廃止。
-ワイヤレスLAN の接続モードを設定するサブメニューを廃止。
-ライカSL用ズームレンズ「ライカ バリオ・エルマリートSL f2.8-4/24-90mm ASPH.」におけるフロントフォーカスに関する不具合を改善。

02/11
(月・祝)
●INDUSTRIA★
大きな開口部で機材の収納が容易な
シュリンクレザー採用のレザーポーチ「レザーマルチケース1 IND-LMC1」発表

-「INDUSTRIA★」ブランドの本革素材のレザーポーチ「レザーマルチケース1 IND-LMC1」。
-開口部が広く開くことで、機材の出し入れが容易に。
-主材質はシュリンクレザー(牛革)。中素材にはピッグスエード(豚革)を採用。日本製。
-色はブラックとダークブラウンの2種を用意。
-大きさは180×130×100mm。重さ約53g。
-27,000円。

02/10
(日)
●ライカカメラジャパン
個性的な外装デザインを採用した「ライカ アポ・ズミクロンM f2/50mm ASPH.」
「ライカ ズミルックス M f1.4/28mm ASPH.」、「ライカ ズマロン M f5.6/28mm」の特別限定モデル発表

-ライカM型用の特別限定モデル「ライカ アポ・ズミクロンM f2/50mm ASPH. ブラッククローム」 、「ライカ ズミルックス M f1.4/28mm ASPH. シルバー」 、「ライカ ズマロン M f5.6/28mm マットブラック」発表。
-「ライカ アポ・ズミクロンM f2/50mm ASPH. ブラッククローム」は、1956年の「ズミクロンf2/50mm(II)」を想起させるクラシックな仕上げを採用。世界限定700本。
-「ライカ ズミルックス M f1.4/28mm ASPH. シルバー」は、シルバーアルマイト仕上げを採用。世界限定300本。
-「ライカ ズマロン M f5.6/28mm マットブラック」は、マットなブラックペイント仕上げを採用。世界限定500本。
-発売日未定。

【ファームウエアアップデート】
●富士フイルム
「X-T3」用ファームウエアVer.2.10
-Xシリーズ上級機「X-T3」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.2.10では下記の点に対応。
-32GBを超えるSDカード使用時、4GBを超える動画ファイルを1ファイルで記録する仕様に。

02/09
(土)
【ファームウエアアップデート】
●焦点工房
「Fringer FR-FX1」用ファームウェアアップデート Ver.2.70
「Fringer FR-FX10]用ファームウェアアップデート Ver.2.70
-EFマウントレンズを富士Xマウントボディーで、AF/AE撮影ができるマウント変換アダプター「Fringer FR-FX1」「同FR-FX10」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.2.70では下記の点を改善。
-下記レンズでレンズ生産時期による識別IDの差異で正常に認識されない点を修正。「SIGMA 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM」「TAMRON SP 35mm F1.8 Di VC USD」「TAMRON SP 45mm F1.8 Di VC USD」「TAMRON SP 45mm F1.8 Di VC USD」。
-:X-T3使用時の動作の安定性を向上。
-下記レンズの動作を確認。「CANON EF-S 18-200mm F3.5-5.6 IS」「EF 500mm F4L IS II」「EF 500mm F4L IS II + エクステンダー EF 1.4X」、「TAMRON SP 17-50mm F2.8 XR Di II VC LD Aspherical [IF] (Model B005)」「TAMRON SP 70-210mm F4 Di VC USD (Model A034)」、「SAMYANG AF 85mm F1.4 EF」。

02/08
(金)
●シグマ
オールラウンドに使える究極の大口径望遠ズーム
「SIGMA 70-200mm F2.8 DG OS HSM | Sports」、ニコン用発売日決定。2月22日発売に

-フォトキナで発表された、究極の大口径望遠ズーム「SIGMA 70-200mm F2.8 DG OS HSM | Sports」。
-既発売のシグマ用、キヤノン用に続き、ニコン用の発売日を決定。「2月22日発売」に。
-同レンズは「プロの厳しい要求に応える、フラッグシップ大口径望遠ズーム」に。
-「光学性能、堅牢性、機動力の全てにおいてその要求に応えるべく開発」された、「オールラウンドに使える究極の70-200mm F2.8」に。
-マウントはシグマ用、キヤノン用、ニコン用。
-190,000円。ニコン用2月22日発売。シグマ用、キヤノン用は発売中。

【ファームウエアアップデート】
●ソニー
「α9」用ファームウエア Ver.4.00
-α9(ILCE-9)用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer. 4.00では、下記の点を改善。
-FTP転送機能を追加。静止画撮影時や画像再生時にFTP転送が可能に。
-各種転送方法を追加。「FTP転送」「FTP転送(一枚)」「撮影時自動転送」「RAW+J転送対象」を装備。
-FTPサーバー設定を改善。
-その他、動作安定性を向上。

02/07
(木)
【ソフトウエアUPDATE]
●市川ソフトラボラトリー
SILKYPIX Developer Studio Pro9 Windows/macOS (Ver.9.0.7.0)
SILKYPIX Developer Studio 9 Windows/macOS (Ver.9.1.7.0)
SILKYPIX Developer Studio Pro8 Windows/macOS (Ver.8.0.30.0)
SILKYPIX Developer Studio 8 Windows/macOS (Ver.8.1.30.0)
-高画質・高機能RAW現像ソフト「SILKYPIX」各シリーズをアップデート。
-今回の最新バージョンでは下記の点を改善。
-あらたに「Leica D-LUX7」のRAWデータに対応。
-「JPEGを用いたディストーション補正」機能で、RAWと同時記録JPEGの画素サイズが異なる場合でも補正値計算がおこなえるように対応(9シリーズのみ)。
-「Olympus E-M1」の最新ファームウェアにて撮影されたRAWが開けない問題を修正(9シリーズ、、8シリーズ)。
-「Canon EOS Kiss M / M50」「EOS R」で撮影されたRAWを開いた際、一部のRAWで極端に暗くなることがある問題を修正(9シリーズ、、8シリーズ)。
-「美肌処理」と「ノイズ付加」または「周辺ぼかし・シャープ」のパラメータを同時に調整した際、プレビュー画面と現像結果で「美肌処理」の結果が大きく異なる問題を修正(9シリーズ、、8シリーズ)。
-現像したJPEG/TIFFに記録された「モノクロコントローラ」のパラメータが「現像パラメータの読み込み」で読み込まれない問題を修正(9シリーズのみ)。
-高解像度モニタ向けスキンを設定した際、サムネイル表示時に表示される「サムネイルのコマの横幅」スライダーが正しく動作しない問題を修正(9シリーズ・Windows版のみ)。
-その他、細かな問題を修正。

02/06
(水)
●シグマ
シグマの新レンズを自由に実写できる「新製品貸出し体験会 2019 Winter」、2月16日都内で開催
-シグマの主要新製品を自分のカメラボディーで実写できる「新製品貸出し体験会 2019 Winter」を都内で開催。
-開催地は、渋谷の「レンタルスペース さくら 原宿北参道」。
-開催日時は2月16日(土)。10〜16時。
-貸出レンズは 「SIGMA 60-600mm F4.5-6.3 DG OS HSM | Sports」「70-200mm F2.8 DG OS HSM | Sports」「28mm F1.4 DG HSM | Art」「40mm F1.4 DG HSM | Art」「SIGMA 56mm F1.4 DC DN | Contemporary」など新製品の各マウントレンズ。
-さらに現行製品の「SIGMA 14-24mm F2.8 DG HSM | Art」「24-70mm F2.8 DG OS HSM | Art」「70mm F2.8 DG MACRO | Art」「105mm F1.4 DG HSM | Art」「Mount Converter MC-11」の各マウントレンズ。
-上記レンズで会場近辺を自由に撮影可能。
-参加には身分証明書などが必要。詳細は当該ページ参照。

02/05
(火)
●ライカメラジャパン
ライカ伝統のオリーブグリーンペイント仕上げの
特別限定モデル「ライカ M10-P サファリ」「ライカ ズミクロン M f2/50mm サファリ」発表

-人気の高いライカ伝統のオリーブグリーンペイントを採用した、特別限定モデル「ライカ M10-P サファリ」「ライカ ズミクロン M f2/50mm サファリ」。
-ライカの歴史の中で、同色を採用したレンズは、今回の「ライカ ズミクロン M f2/50mm サファリ」が初めてのものに。
-今回、限定1,500台限定モデルとして「ライカ M10-P サファリ」、を用意。
-さらに限定500本の「ライカ ズミクロン M f2/50mm サファリ」を発売。
-外観色以外は通常モデルと同等。
-「ライカ M10-P サファリ」は2月4日発売。「ライカ ズミクロン M f2/50mm サファリ」は発売時期未定。

●リコーイメージング
高級コンパクトカメラ「RICOH GR」のファンイベント「GR LIVE! 東京@渋谷 WWW」、2月7日夜開催
-高級コンパクトカメラRICOH GR」シリーズのファインイベントを、2月7日に開催。
-同イベントでは、新型「GR」に触れることはできないものの、ゲスト写真家やリコー社員との懇談の場に。
-開催は2月7日(木)会場は17:30、開演は18:30より。
-会場は「渋谷 WWW」。
-観覧申し込みは2月6日まで。申込みページは当該ページ参照。
-イベントの詳細は当該ページ参照。

02/04
(月)
●新東京物産
KIPON、ニコンZ・キヤノンRFマウント用MFレンズ
「ELEGANT」シリーズ「24mm/f2.4」「35mm/f2.4」「50mm/f2.4」「75mm/f2.4」「90mm/f2.4」、5本を発表

-KIPONのミラーレス機用単焦点レンズ「ELEGANT」5本をシリーズ化。
-今回、「Nikon Zマウント用」と「EOS RFマウント用」、各5本をラインナップ。
-いずれも、マニュアルフォーカス専用。フルサイズ対応。
-光学系は既発売のIBERITシリーズ用を継承。
-「ELEGANT 24mm/f2.4」。最短撮影距離:0.25m。:7群8枚構成。最大径58mm、全長はキヤノン用66mm、ニコン用70mm。重さ:330g。フィルター径:49mm。66,800円。
-「ELEGANT 35mm/f2.4」。最短撮影距離:0.35m。:6群6枚構成。最大径58mm、全長はキヤノン用43mm、ニコン用47mm。重さ:290g。フィルター径:49mm。62,000円。
-「ELEGANT 50mm/f2.4」。最短撮影距離:0.6m。:6群6枚構成。最大径58mm、全長はキヤノン用63mm、ニコン用67mm。重さ:320g。フィルター径:49mm。43,000円。
-「ELEGANT 75mm/f2.4」。最短撮影距離:0.6m。:6群6枚構成。最大径58mm、全長はキヤノン用73mm、ニコン用77mm。重さ:340g。フィルター径:49mm。48,000円。
-「ELEGANT 90mm/f2.4」。最短撮影距離:0.7m。:4群4枚構成。最大径58mm、全長はキヤノン用77mm、ニコン用81mm。重さ:350g。フィルター径:49mm。52,800円。

02/03
(日)
【ファームウエアアップデート】
●富士フイルム
「X-H1」用ファームウエアVer.2.01
-Xシリーズフラッグシップ機「X-H1」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.2.01では下記の点を改善。
-稀に露出オーバーの画像が撮影される点を修正。

02/02
(土)
●市川ソフトラボラトリー
高画質高機能RAW現像ソフト「SILKYPIX」シリーズの
最新プロフェッショナル版「SILKYPIX Developer Studio Pro9パッケージ版(Windows/macOS)」、パッケージ版発売開始

-純国産の高画質・高機能RAW現像ソフト「SILKYPIX」の最新版「SILKYPIX Developer Studio Pro9」。
-発売中のダウンロード版に続き、あらたに店頭などで入手可能なパッケージ版を発売。
-同シリーズはRAWデータはもちろん、JPEGデータを仮想RAWデータとして処理するため、JPEG補正でも高画質に。
-Pro9での新機能や改善点多数。主な特徴は下記の通り。
-あらたに、かすみ除去機能を搭載。
-写真のハイライト部/シャドー部の明るさ個別調整が可能に。
-レンズ収差補正機能がより簡単に。RAWデータのレンズ情報をもとに、適切なレンズプロファイルを自動適用。
-周辺ぼかし・シャープ機能を追加。
-部分補正ツールの機能を拡張。
-自動調整ボタンを追加。
-外部アプリケーションとの連携機能を搭載。
-31,500円。2月1日発売開始。

02/01
(金)
●欧州パナソニック
576万ドット有機ELの高精細EVFとボディー内手ぶれ補正機能を搭載した
Lマウント採用4,730万画素フルサイズミラーレス機「LUMIX S1R」、2,420万画素機「LUMIX S1」、海外発表

-昨年のフォトキナ2018で開発発表された、同社初のフルサイズ機「LUMIX S1R」「S1」を海外で正式発表。
-マウントはLマウントを採用。基本的な発表内容はフォトキナ時のものと同じだが、さらに詳細なスペックなどを公開。
-ラインナップはフルサイズの4,730万画素センサーを搭載した「LUMIX S1R」と、2,420万画素の「LUMIX S1」の2機種。
-いずれも外観デザインや主要機能は共通のものに。
-EVFに、クラス最高の576万ドットOLED(有機EL)を搭載した超高精細ファインダーを搭載。120fps表示可能。
-センサーシフト式のボディー内手ぶれ補正機能を搭載。約5.5段、レンズ補正との組み合わせで約6段分の補正効果を実現。
-シフト機能を利用し8枚撮影した高精細撮影も可能に。「S1R」では187メガ相当の超高精細撮影が可能。
-画像処理エンジンのVenusエンジンも新開発。
-イメージセンサーは非球面マイクロレンズによりより集光能力を向上。「S1R」で最高感度ISO25,600、「S1」で51,200を実現。
-AFは同社独自のDFD方式を採用。AIにより、人間、猫、犬、鳥を検出し、最適なAF制御を実現。暗所は-6EVまで可能。
-連写速度は秒9コマ、CAFで秒6コマ。6Kフォトモードでは18メガで30fps撮影が可能。
-背面ディスプレイは、3.2型約210万ドットのタッチ液晶を採用。
-動画性能は、4K60fps。
-メモリーカードはSDとXQDのデュアルタイプ。
--10度の低温動作。40万回のシャッターユニット耐久を実現。
-大きさは148.9×110.0×96.7mm。重さ約898g。
-「LUMIX S1R」ボディー約3,700ドル、24-105mm付きキット約4,600ドル。「S1」ボディーは約2,500ドル、24-105mmキット約3,400ドル。
-海外向け発表。

●欧州パナソニック
Lマウント用LUMIX Sレンズ3種を発表。標準レンズ「LUMIX S PRO 50mm F1.4 (S-X50)」、
標準ズーム「 LUMIX S 24-105mm F4 MACRO O.I.S. (S-R24105)」、望遠ズーム「LUMIX S PRO 70-200mm F4 O.I.S. (S-R70200)」海外発表

-フォトキナで開発発表された3種のLマウントレンズを海外正式発表。
-標準レンズの「LUMIX S PRO 50mm F1.4」。11群13枚構成。2枚の非球面レンズと3枚のEDレンズを採用。約2,300ドル。
-標準ズーム「LUMIX S 24-105mm F4 MACRO O.I.S. (S-R24105)」。最大1/2倍のマクロ撮影が可能。光学手ぶれ補正機能により、最大6段分の補正効果を発揮。約1,300ドル。
-望遠ズーム「LUMIX S PRO 70-200mm F4 O.I.S. (S-R70200)」。光学手ぶれ補正内蔵。6段分の補正効果を発揮。17群23枚構成。EDレンズ3枚を採用。約1,700ドル。
-2020年までに「LUMIX S PRO」レンズを中心に10以上のレンズを設計、開発。「24-70mmF2.8」「70-200mmF2.8」「16-35mmF4」「1.4Xテレコンバーター」「2.0Xテレコンバーター」を2019年に。「超望遠レンズ」「単焦点レンズ2本」「マクロレンズ」を2020年に発売予定。
-海外向け発表。

01/31
(木)
●ニコン
24〜840mm相当の光学35倍ズーム搭載EVF搭載1/2.3型16メガ機「COOLPIX A1000」、国内正式発表
-海外先行発表されていた、VR機能とEVFを内蔵した35倍ズーム搭載コンパクト機「COOLPIX A1000」を日本国内正式発表。
-光学35倍ズーム搭載の薄型モデルながらも、EVFを搭載し本格的な望遠撮影も容易に。
-レンズは24〜840mm相当の光学35倍ズームを搭載。光学手ぶれ補正のVR機能搭載。
-クイックバックズームボタンを装備。ボタンを押すことで、ワンタッチでズームを広角側にすることができ、ボタンから指を離すと元のズーム位置に戻るため、望遠撮影で被写体を見失うことを軽減可能。
-連写速度は16メガ時で秒10コマ。「先取り連写」機能により、秒15コマ連写で、シャッターを押した直前5コマ、直後5コマの記録が可能。
-RAWデータ記録にも対応。動画撮影は4K30fps。
-イメージセンサーは、裏面照射型の1/2.3型16メガCMOSセンサーを搭載。
-EVFはアイセンサー付きの約116万ドット相当の0.2型タイプを搭載。
-背面ディスプレイは、180度チルトが可能な3.0型タッチ対応約103万ドット液晶を採用。
-自動画像転送などSnapBridge機能を搭載。
-大きさは約114.2×71.7×40.5mm。重さ約330g。
-オープンプライス。2月15日発売。

●ニコン
24〜1,440mm相当の光学60倍ズーム搭載モデル1/2.3型16メガ機「COOLPIX B600」、国内正式発表
-海外先行発表されていた、VR機能内蔵60倍ズーム搭載コンパクト機「COOLPIX B600」を日本国内正式発表。
-光学60倍ズーム搭載することで、本格的な超望遠撮影が可能。デザインは一眼レフ風のものを採用。
-レンズは24〜1,440mm相当の光学60倍ズームを搭載。光学手ぶれ補正のVR機能搭載。
-クイックバックズームボタンを装備。ボタンを押すことで、ワンタッチでズームを広角側にすることができ、ボタンから指を離すと元のズーム位置に戻るため、望遠撮影で被写体を見失うことを軽減可能。
-カメラ任せで難しい超望遠撮影ができる「月モード」「鳥モード」搭載。
-連写速度は16メガ時で秒7.7コマ。「先取り連写」機能により、秒15コマ連写で、シャッターを押した直前5コマ、直後5コマの記録が可能。
-RAWデータ記録にも対応。動画撮影は4K30fps。
-イメージセンサーは、裏面照射型の1/2.3型16メガCMOSセンサーを搭載。
-背面ディスプレイは3.0型タッチ対応約92万ドット液晶を採用。
-自動画像転送などSnapBridge機能を搭載。
-大きさは約121.6×81.5×99.2mm。重さ約500g。
-オープンプライス。2月15日発売。

●リコーイメージング
Kマウント用APS一眼レフ向けスター)レンズ
大口径広角ズームレンズ「HD PENTAX-DA★11-18mmF2.8ED DC AW」発表

-ズーム全域でF2.8の大口径を実現した、APS一眼レフ向け広角ズームレンズ「HD PENTAX-DA★11-18mmF2.8ED DC AW」発表。
-高描写性能を追求した高性能「★(スター)」シリーズの大口径ズームレンズに。
-スターレンズは、新世代の高性能レンズとして、設計されたものに。
-同レンズは、全域F2.8と大口径で、小型で高性能なレンズに。
-高い防塵・防滴性能を実現。
-さらに、フォーカスクランプ機構も採用することで、長時間ピント位置を固定することが必要なタイムラプス撮影も容易に。
-レンズ結露を軽減するため、ヒーターを巻くスペースを確保。レンズ部に熱が伝わりやすい金属枠を採用。
-最短撮影距離0.3m。
-大きさは最大径90mm、全長100mm。重さ約704g。フィルター径82mm。
210,000円。2月22日発売。

●リコーイメージング
Kマウント用フルサイズデジタル一眼レフ対応
単焦点レンズ「HD PENTAX-FA35mmF2」発表。コーティングを見直しデザインを一新

-フルサイズ対応の単焦点広角レンズ「 HD PENTAX-FA35mmF2」発表。
-定評のある高解像度単焦点レンズ「smc PENTAX-FA35mmF2AL」をベースにリニュアル。
-全体的なレンズコーティングを見直し、最新のHDコーティングに採用により、高コントラストで周辺までヌケの良い描写を実現。
-さらに、レンズ前面に汚れに強いSPコーティングを採用。
-外観デザインも一新。最新のKシリーズデジタル一眼カメラとのデザインマッチングを向上。
-最短撮影距離は0.3m。
-大きさは最大径64mm、全長44.5mm。重さ約193g。フィルター径49mm。
-56,000円。2月22日発売。

10/30
(水)
●エプソン販売
都内のショールームやギャラリー機能を統合。丸の内に「エプソンスクエア丸の内」を5月開設
-エプソン販売が運営している新宿の各種サービス拠点を統合。丸の内に新拠点として移転。
-ショールーム「エプソンスクエア新宿」「スクエアアネックス」、ギャラリー「エプソンイメージングギャラリー エプサイト」を統合。
-丸の内に新ショールーム「エプソンスクエア丸の内」を5月オープン。
-新拠点では、「インクジェットイノベーション」「ビジュアルイノベーション」「ウエアラブルイノベーション」「ロボティクスイノベーション」の4つのイノベーションが実現する世界観を「体感・体験」可能な、「驚きと感動のショールーム」に。
-新拠点「エプソンスクエア丸の内」(東京都千代田区丸の内3-4-1 新国際ビル1F、2F)。 2019年5月末オープン。
-現在の「エプソンスクエア新宿」は3月15日、「スクエアアネックス」は3月29日、「エプソンイメージングギャラリー エプサイト」は3月15日まで営業。
-新拠点の詳細が今後決定次第告知。

10/29
(火)
●サイトロンジャパン
台湾のレンズメーカー「KAMLAN」の国内取扱い開始
第一弾としてAPSミラーレス用MFレンズ「FS 50mm F1.1」「FS 28mm F1.4」「FS 7.5mm F3.2」、発売日決定

-サイトロンジャパン、台湾のレンズメーカー「KamLan Optical」の「KAMLAN」ブランド製品の日本総代理店に。
-同ブランド製品は、非常に明るく、軽量コンパクトで、低価格なのが特徴に。
-発表当初、「1月下旬」としていた発売時期を「1月25日発売」に決定。
-自社工場が中国深センにあり、レンズ研磨からコーティング、組立てまでの一貫生産を実施。
-今回、第一弾として、APS-Cセンサーをカバーする、APSミラーレス用MFレンズ「FS 50mm F1.1」「FS 28mm F1.4」「FS 7.5mm F3.2」を導入。
-「FS 50mm F1.1」はF1.1と大口径なMFレンズ。5群5枚構成。最短撮影距離50cm。マウントはEF-M、EマウントXマウント、マイクロフォーサーズの4種。25,000円前後。
-「FS 28mm F1.4」はF1.4と大口径MFレンズ。7群8枚構成。最短撮影距離25cm。マウントはEF-M、Eマウント、Xマウント、マイクロフォーサーズの4種。25,000円前後。
-「FS 7.5mm F3.2」はコンパクトな魚眼レンズ。6群7枚構成。最短撮影距離10cm。イメージサークルはAPS-C対応だが、マウントは今回マイクロフォーサーズ用(画角160度)。フィルター取り付け不可。25,000円前後。
-1月25日より発売中。

【ファームウエアアップデート】
●タムロン
「28-75mm F/2.8 Di III RXD」(Model A036)ソニー用ファームウエア Ver.3
・フルサイズミラーレス機用大口径ズーム「28-75mm F/2.8 Di III RXD(A036)」、ソニー用ファームウエアを公開。
-今回のVer.3では下記の点を改善。
-長時間連写撮影をした際、通信が安定しない現象を改善。

01/28
(月)
●富士フイルム
Xシリーズ上級機「X-T3」ボディーで15,000円、
同レンズキット+縦位置グリップで最大4万円をキャッシュバックする「X-T3 キャッシュバックキャンペーン」実施

-APSサイズ26メガX-TransCMOS搭載上級機「X-T3」と専用アクセサリー「VG-XT3」のキャッシュバックキャンペーンを実施。
-「X-T3」ボディーや縦位置グリップ「VG-XT3」購入者を対象に、最大4万円をキャッシュバック。
-「X-T3」レンズキットで20,000円、ボディー単体で10,000円、縦位置バッテリーグリップ「VG-XT3」単品で10,000円をキャッシュバック。
-「X-T3 レンズキット」+縦位置バッテリーグリップ「VG-XT3」購入者は40,000円をキャッシュバック。
-「X-T3 ボディー」+縦位置バッテリーグリップ「VG-XT3」購入者は30,000円をキャッシュバック。
-対象期間は2月1日〜3月31日。
-詳細や応募方法などは当該ページ参照。

【ファームウエアアップデート】
●オリンパス
E-M1 Mark II用ファームウエアVer.2.3
-「E-M1 Mark II」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.2.3では下記の点に対応。
-電波式ワイヤレスコマンダー FC-WRに対応。
-SDカード(UHS-II)使用時の動作安定性を向上。

E-M1用ファームウエアVer.4.5
-「E-M1」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.4.5では下記の点に対応。
-電波式ワイヤレスコマンダー FC-WRに対応。

E-M5 MarkII用ファームウエアVer.4.1
-中堅ミラーレス機「E-M5 Mark II」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.4.1では下記の点に対応。
-電波式ワイヤレスコマンダー FC-WRに対応。
-SDカード(UHS-II)使用時の動作安定性を向上。

01/27
(日)
【ファームウエアアップデート】
●シグマ
SIGMA 24-35mm F2 DG HSM | Art キヤノン用ファームウエア
-フルサイズ用大口径ワイドズーム「24-35mm F2 DG HSM | Art 」キヤノン用最新ファームウエアを公開。
-今回の最新ファームウエアでは下記の点を改善。
-カメラに搭載のレンズ光学補正機能に対応。光学特性に合わせた補正が可能に。
-レンズ光学補正を「する」にして撮影したとき、正常でない画像や動作エラーが発生する点を改善。

SIGMA 500mm F4 DG OS HSM | Sports キヤノン用ファームウエア
-超望遠レンズ「500mm F4 DG OS HSM | Sports」キヤノン用最新ファームウエアを公開。
-今回の最新ファームウエアでは下記の点を改善。
-カメラに搭載のレンズ光学補正機能に対応。光学特性に合わせた補正が可能に。
-レンズ光学補正を「する」にして撮影したとき、正常でない画像や動作エラーが発生する点を改善。
一部のカメラとの組み合わせにおいて、オートフォーカス速度を向上。

SIGMA 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM | Contemporary キヤノン用ファームウエア
-APS機向け超高倍率ズーム「18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM | Contemporary」キヤノン用最新ファームウエアを公開。
-今回の最新ファームウエアでは下記の点を改善。
-カメラに搭載のレンズ光学補正機能に対応。光学特性に合わせた補正が可能に。
-レンズ光学補正を「する」にして撮影したとき、正常でない画像や動作エラーが発生する点を改善。
-「EOS R」の「1.6倍(クロップ)」の自動設定と「シーンインテリジェントオートモード」に対応。

01/26
(土)
【ファームウエアアップデート】
●オリンパス
「M.ZUIKO DIGITAL ED 8mm F1.8 Fisheye PRO」用ファームウエアVer.1.2
-大口径魚眼レンズ「ED 8mm F1.8 Fisheye PRO」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.2では、「E-M1X」のC-AF+MF機能に対応。

「M.ZUIKO DIGITAL ED 25mm F1.2 PRO」用ファームウエアVer.1.1
-大口径標準レンズ「ED 25mm F1.2 PRO」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.1では、E-M1XのC-AF+MF機能に対応。
-カメラ機能のプリセットMFでフォーカス動作の安定性を向上。

「M.ZUIKO DIGITAL ED 45mm F1.2 PRO」用ファームウエアVer.1.2
-大口径望遠レンズ「ED 45mm F1.2 PRO」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.1では、「E-M1X」のC-AF+MF機能に対応。

01/25
(金)
【ファームウエアアップデート】
●シグマ
SIGMA 24-35mm F2 DG HSM | Art ニコン用ファームウエア
-広角系大口径ズーム「SIGMA 24-35mm F2 DG HSM | Art」のニコン用ファームウエアを公開。
-今回の最新ファームウエアでは、「ニコン・Z 7」と「マウントアダプター FTZ」の組合せで、動画撮影時、まれに撮影が止まる点を改善。

SIGMA 50mm F1.4 DG HSM | Art ニコン用
-大口径標準レンズ「SIGMA 50mm F1.4 DG HSM | Art」ニコン用ファームウエアを公開。
-今回の最新ファームウエアでは、「ニコン・Z 7」と「マウントアダプター FTZ」の組合せで、被写体に対し大きくピントが外れた状態からの撮影で、AF作動の反応が悪くなる点を改善。

SIGMA 85mm F1.4 DG HSM | Art ニコン用ファームウエア
SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art ニコン用ファームウエア
-大口径望遠レンズ「SIGMA 85mm F1.4 DG HSM | Art」「SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art」の各ニコン用ファームウエアを公開、
-今回の最新ファームウエアでは、「ニコン・Z 7」と「マウントアダプター FTZ」の組合せで、F5.6より絞り込んで撮影すると、まれに露出オーバーになる点を改善。

01/24
(木)
●オリンパス
AI機能を搭載した新世代AF技術と最大7.5段分の手ブレ補正効果を実現
秒18コマAF追従連写で縦位置グリップ一帯型の4/3型センサー搭載フラッグシップ機「OM-D E-M1X」発表

-マイクロフォーサーズ機の高速性・機動性を最大限に引き出したプロ向けモデル「OM-D E-M1X」を発表。
-高い信頼性。縦位置グリップ一体型形状を採用。操作性を重視。
-AF機能にディープラーニングを活かしたAI制御を採用。レーシングカーなどの撮影では、車体ではなくヘルメットへのAFに。
-操作性はファインダーから目を離すことがなく操作できることを重視。あらたにジョイスティックを採用。
-高画質と携帯性や軽快性の「MarkII」。撮影時のホールディングや操作性の「E-M1X」に。
-ダストリダクションもワンランクアップ。先端のフィルターに新しい-コーティングを採用し、ゴミが付くづらくした。
-バッテリーはM1 MarkIIと同じバッテリーを2つ。USB PD規格に対応。
-シャッターユニットはM-1MarkIIでは20万回、今回は40万回を達成。20万回動作をして、壊れたところを直して行くという地道な改良をして実現。
-あらたにマイメニュー機能を追加。
-イメージセンサーは現行の「E-M1 MarkII」と同じ20,4メガ。
-連写速度も秒18コマと同等に。
-画像処理エンジンはダブルTruePIC。1つでAI処理をし、もう一つでほかの処理をするなどして高速化。
-手持ち三脚モードを搭載。微妙な手ブレを利用してのハイレゾショットを実現。
-ライブND機能を搭載。日中のスローシャッター撮影が可能。絞らずに、回折の影響を受けることなくNDフィルター同等の効果を得る。細かく露光を区切って撮影して合成する。
-E-M1 MarkIIにシルバーモデルを追加。
-2倍テレコンとED150-400mmF4.5 TC1.25xIS Proを開発発表。300-1000mmまでカバー可能に。
-大きさは144.4×146.8×75.4mm。重さ約997g。
-オープンプライス。実売34万円。2月22日発売。




オリンパス「E-M1X」発表会

代表取締役 笹氏
・オリンパスは1919年に顕微鏡メーカーとして創業。今年100周年。
・戦略的な新商品を発表。世界の人々の健康と安心、心の豊かさ。
・多くの製造製品と提供。
・昨年は多くのフルサイズミラーレスシステムが登場、2020年には一眼レフをミラーレスが抜く。
。マイクロフォーサーズの特徴がより鮮明になり、オリンパスにとって追い風。

・撮影したいときにいつも持っていられる。オリンパスのDNA。
・最適解がフォーサーズ規格。現在のマイクロフォーサーズにも受け継がれている。
・マイクロフォーサーズシステムに全力を粗注ぐ。
・システム全体での小型化が可能。持ち歩けない、撮れないアングルからの撮影も。
・先進の光学技術。センサーサイズより余裕のあるマウントシステム。
・手ブレ補正技術も大きく貢献。補正性能を最大7.5段まで進化。
・マイクロフォーサーズの世界を拡張するプロ向けモデル「E-M1X」を発表。


映像開発本部 城田氏
・2016年にE-Ma1 MarkIIを発売。応え切れていない部分を「E-M1X」で。
・E-M1 MarkIIと同じプロ向けモデル。超望遠レンズを使う写真家に。
・2機種をプロ向けモデルとしてラインナップ。
・フィールドや状況で2機種を選んで欲しい。E-M1Xは撮影時のホールディング性や野生動物、ポートレートに。
・ポイントとは機動性と信頼性。ミスのない操作性。縦位置グリップ一帯型マグネシウムボディー。
・1機能1ボタン。横位置、縦位置で同一。
・オリンパス初のマルチセレクターを搭載。ファインダーを覗きながらの操作が可能に。
・マイメニュー機能も新搭載。
・圧倒的な機動性。レンズを含めた小型軽量化を実現。
・防塵防滴構造。IPX1より厳しい状況でも。オリンパス史上最高の防滴性能。
・ダストリダクション機能もさらに進化。
・フィルター表面に新コーティングを施し、1/10に。
・放熱構造を採用。炎天下での撮影に。
・カードスロットはUHS-II対応。バッテリーは2個。USB-PD対応。
・新ファインダー光学系を採用。0.83倍を実現。歪みなく表示。236万ドット、120fps表示。
・インテリジェント被写体認識AF。ディープラーニングによるAF。
・モータースポーツ、飛行機、電車に対応。
・エンジンを2機搭載。
・121点オールクロスAF。
・連写速度はE-M1 MarkIIと同様。AF追従で18コマ、固定で60コマ。
・プロキャプチャーモードも進化。
・手ブレ補正はジャイロセンサーや補正アルゴリズムを一新。最大7.5段分の手ブレ補正を実現。
・200mm相当での4秒で手持ち撮影可能。
・ハイレゾショット。手持ちハイレゾショット。16枚撮影し合成。
・撮影コマの間の位置ずれを検知して実現。
・ライブND。撮影を複数回に分けて、スローシャッター効果を実現。回折現象をさけて撮影可能。
・動画機能も進化。Log形式の記録も可能に。
・フラッシュシステムも一新。電波式制御に。
・新ソフトウエア「オリンパス ワークスペース」を提供。
・ED150-400mm F4.5 TC1.25X IS PRO(2020年発売)。2倍テレコンを開発発表(2019年発売徒弟)。1000mmでの撮影が可能。

<質疑応答>

Q.今回の新機能は「E-M1 MarkII」にファームアップで追加されるのか?(山田)
A.E-M1Xはダブルエンジンで開発したもの以外はファームアップで実現。手持ちハイレゾショット、ダブルスロット、起動時間の高速化などは実現不可能可能。インテリジェント被写体AFを含めてダブルエンジンで実現しており、ファームアップでは実現できない。(訂正)

Q.他社は目的にあわせてさまざまなフォーマットを用意しているが、御社は今後もマイクロフォーサーズ”のみ”に注力するのか?(山田)
A.今後もマイクロフォーサーズに集中します。

Q.「E-M1X」の実売価格は?(山田)
A.価格は34万円(ボディーのみ)

Q.今後の市場は?
A.技術開発の進歩で今後も進化して行く。

Q.高感度画質は? 従来はISO1600までだと考えている。
A.チューニングを最適化し画質は上がっている。



01/23
(水)
●宮本製作所
純国産のマウントアダプター「RAYQUAL」シリーズにニコン Zマウント用M42マウントアダプター「M42-NZ」を追加
-純国産の高精度・高品質で高い堅牢性のマウントアダプター「RAYQUAL」シリーズを拡充。
-既発売の「ニコン Zマウント用アダプター」に、M42用を追加。
-内面反射軽減のため、内部に遮光板を配置。
-20,520円。1月23日発売。

01/22
(火)
【ファームウエアアップデート】
●ソニー
Eマウント交換レンズ「FE 16-35mm F2.8 GM」用ファームウエアVer.03
・Gマスターシリーズの大口径超広角ズーム「FE 16-35mm F2.8 GM(SEL1635GM)」の最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.03では下記の点を改善。
-一部の同レンズと、「α7III」「α7RIII」との組み合わせで、まれにレンズの初期化が安定しない点を修正。

01/21
(月)
●焦点工房
K&F Conceptの「ニコンZマウント」「キヤノンRFマウント」用変換アダプター20種発表
-フルサイズミラーレスシステム「ニコンZ」「キヤノンRF」マウント用マウント変換アダプター各10種、計20種を一挙発表。
-K&F Conceptのマウント変換アダプターで、いずでもマニュアルフォーカス専用。
-アダプター内部をつや消し塗装にすることで、内面反射を大幅に軽減。
-レンズ側に真鍮製マウントパーツを採用することで、高い精度での取り付けを実現。
-ニコンZマウント用は「KF-FDZ(キヤノンFDマウントレンズ用)」「KF-EFZ(キヤノンEFマウントレンズ用)」「KF-PKZ(ペンタックスKマウントレンズ用)」「KF-NGZ(ニコンFマウント(Gタイプ対応)レンズ用)」「KF-CYZ(ヤシカ・コンタックスマウントレンズ用)」「KF-OMZ(オリンパスOMマウントレンズ用)」「KF-NFZ(ニコンFマウントレンズ用)」「KF-AAZ(ソニー(ミノルタ)Aマウントレンズ用)」「KF-SRZ(ミノルタMD・MC│SRマウントレンズ用)」「KF-42Z(M42マウントレンズ用)」の計10種。
-キヤノンRFマウント用は「KF-FDRF(キヤノンFDマウントレンズ用)」「KF-EFRF(キヤノンEFマウントレンズ用)」「KF-PKRF(ペンタックスKマウントレンズ用)」「KF-NGRF(ニコンFマウント(Gタイプ対応)レンズ用)」「KF-CYRF(ヤシカ・コンタックスマウントレンズ用)」「KF-OMRF(オリンパスOMマウントレンズ用)」「KF-NFRF(ニコンFマウントレンズ用)」「KF-AARF(ソニー(ミノルタ)Aマウントレンズ用)」「KF-SRRF(ミノルタMD・MC│SRマウントレンズ用)」「KF-42RF(M42マウントレンズ用)」の10種。
-4,600〜6,200円。1月22日発売。

01/20
(日)
【ソフトウエアUPDATE]
●市川ソフトラボラトリー
SILKYPIX Developer Studio Pro9 Windows/macOS (Ver.9.0.6.0)
SILKYPIX Developer Studio Pro8 Windows/macOS (Ver.8.0.29.0)
SILKYPIX Developer Studio 8 Windows/macOS (Ver.8.1.29.0)
-高画質・高機能RAW現像ソフト「SILKYPIX」各シリーズをアップデート。
-今回の最新バージョンでは下記の点を改善。
-あらたに「Sony DSC-HX95」「DSC-HX99」のRAWデータに対応。
-「レンズ収差補正」サブコントロールの「レンズプロファイル」機能を拡充。
・ペンタックスの「リアル・レゾリューション・システム」でDNG形式のRAWデータでスポッティングツールが反映されない点を改善。
-「トーンカーブ」サブコントロールの「自動レベル補正」の補正結果がただしく計算されないことがある点を修正。(Pro9のみ)
-その他細かな問題を修正。

01/19
(土)
●シグマ
同社レンズと「キヤノン・EOS R」との動作状況についてアップデート
-シグマレンズの「EOS R」での動作状況について、情報をアップデート。
-大半のレンズは、キヤノンの「マウントアダプターEF-EOS R」「コントロールリングマウントアダプターEF-EOS R」との組み合わせで、AF/AE、光学手ぶれ補正も動作。
-Contemporary、Art、SportsラインのDGやDCレンズで、2018年3月以降発売の、レンズファームウェアVer.2.0以降のものは、「レンズ光学補正」の「周辺光量補正」「色収差補正」「歪曲収差補正」が可能に。
-APS用のDCレンズは「1.6倍(クロップ)」を手動設定しての利用に。今後のファームアップで対応予定。
-なお、下記レンズは固有の現象が発生。ファームアップで対応予定。
-「SIGMA 24-70mm F2.8 DG OS HSM | Art」「SIGMA 60-600mm F4.5-6.3 DG OS HSM | Sports」「SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM | Contemporary」では、レンズのOS動作中などに不具合が発生するケースあり。
-その他、詳細については当該ページ参照。

01/18
(金)
●米 ニコン
24〜840mm相当の光学35倍ズーム搭載EVF搭載1/2.3型16メガ機「COOLPIX A1000」
24〜1,440mm相当の光学60倍ズーム搭載モデル1/2.3型16メガ機「COOLPIX B600」、海外発表
-VR機能とEVFを内蔵した、高倍率ズーム搭載コンパクト機「COOLPIX A1000」「COOLPIX B600」を海外発表。
-いずれもイメージセンサーに、1/2.3型16メガの裏面照射型CMOSセンサーを搭載。最高感度ISO6,400。RAW撮影にも対応。
-「COOLPIX A1000」は、35mm判換算で24〜840mm相当の光学35倍ズームを搭載。
-「COOLPIX B600」は、35mm判換算で24〜1,440mm相当の光学60倍ズーム搭載機。
-両モデルともに、自動画像転送などSnapBridge機能を搭載。
-海外向け発表。日本国内展開未定。

01/17
(木)
●富士フイルム
一億画素対応で光学手ブレ補正や防塵防滴構造を採用した
中判ミラーレス機「GFX」シリーズ初の望遠ズーム「フジノンレンズ GF100-200mmF5.6 R LM OIS WR」発表

-中判ミラーレス機「GFX」シリーズ初の望遠ズーム「フジノンレンズ GF100-200mmF5.6 R LM OIS WR」を発表。
-35mm判換算で79-158mm相当の撮影が可能。さらに、1.4倍テレコンバータ併用により111〜221mm相当の撮影に対応。
-開発発表された1億画素モデルにも対応できる高解像度設計を採用。
-光学手ブレ補正機能を搭載。約5.0段分の補正効果を発揮。
-防塵防滴構造に加え、-10度の低温構造も採用。アウトドアでも安心して撮影可能。
-レンズ構成は13群20枚構成。 非球面レンズ1枚、スーパーEDレンズ2枚採用。
-最短撮影距離はワイド端0.6m、テレ端では1.6m。
-「GF100-200mm予約キャンペーン」を実施。予約・購入した人はプロテクトフィルターをプレゼント。
-大きさは最大径89.5mm、全長183mm。重さ約1,050g。フィルター径67mm。
-271,500円。2月14日発売。

01/16
(水)
●ソニー
リアルタイム瞳AFやファームアップで動物への瞳AFにも対応可能。秒11コマAF追従の
APS-C裏面照射2,420万画素CMOS&新世代BIONZ X搭載ミラーレス機「α6400」発表

-フルサイズ機で培った技術を惜しみなく投入した、ソニーαシリーズの新APS機「α6400」を発表。
-同シリーズ初のAPS-Cサイズ裏面照射CMOSセンサーと、最新の画像処理エンジンを搭載。「Speed×AI」を実現。
-世界最速の約0.02秒の超高速AFを実現。425点の像面位相差検出とコントラストAFのハイブリッドAFを搭載。低輝度限界も-2EVに。
-シャッター半押しで動作する、リアルタイム瞳AFを搭載。人物が後ろを向いたときなどの対応もより自然で高速に。
-リアルタイムトラッキングにより、同じ被写体を自動的に追ってのAF撮影が可能。タッチ操作による測距ヵ所の指定も。
-発売後のファームアップにより、動物の瞳AF撮影機能も追加。
-秒間11コマのAF/AE追従撮影が可能。JPEGスタンダードで116枚の連続撮影が可能。サイレントモードでも秒8コマ連写が可能。
-同機は現行の「α6300」の後継機であり、ボディー内手ブレ補正搭載の「α6500」「α6000」は今後も継続。「α6300」は順次「α6400」に。
-オープンプライス、実売価格はボディー12万円前後、ズームキット12万円前後、Wズームキット14万円前後、高倍率ズームキットは15万円前後。
-2月22日発売。

●ソニー
フルサイズ超高速モデル「α9」のAFや画質を向上させるファームウエアの公開を予告
リアルタイムトラッキングの搭載とリアルタイム瞳AFを3月頃、動物の瞳AFは夏頃ファームアップに
「α7RIII」「α7III」の炉あるタイム瞳AF動物対応も4月のファームウエアで実現

-フルサイズ超高速モデル「α9」の基本機能を大幅に拡張する新ファームウエアを順次公開。
-3月頃公開予定のVer.5.0では、あらたに「リアルタイムトラッキング機能を搭載。さらに「リアルタイム瞳AF」を進化。
-画質や操作性など細かな点まできわめて多数の改善点を網羅。
-今夏公開予定のVer.6.0では、AIによるディープランニング技術を活用し、リアルタイム瞳AF機能を動物に対応。動物撮影やペットの撮影にも威力を発揮。
-「α7R III」「α7 III」は、4月頃のファームウエアで「リアルタイム瞳AF」の動物対応を含むファームアップを実施。
-さらにPC用ソフト「Imaging Edge」の機能を大幅に強化。タイムラプス撮影したデータからのデータ作成が容易に。
-また、モバイル用アプリとして、撮影画像を即時にネット経由で転送できる「Transfer & Tagging add-on」。SNSで手軽に共有できる「Imaging Edge Mobile」を提供。
-詳細は当該ページ参照。




【ソニーα6400発表会】スピーチダイジェスト
デジタルイメージング本部 大島氏
・ソニーの戦略。
・フルサイズ機は年々増えている。他社参入後も増え続けている。
・プロを中心に評価。「α9」で全く新しい撮影体験を提供。歴史的なターニングポイントに。
・「α9」でソフトウエアアップデート。
・リアルタイム瞳AF。Spped×AI。
・瞳AFが動物に対応。動物写真家はもちろん、ペット撮影にも。
・リアルタイムトラッキングをソフトウエアアップデートで提供。
・「α7RIII」「α7III」も4月にファームアップ予定。
・5つの基本要素。専用設計レンズ、画質スピード、スタムナ、機動力。すべてを内製化。
・フルサイズ用技術を今後、APS-Cに展開。
・「α6400」は、フルサイズの技術を惜しみなく投入。APS-C用18本を含む48本のレンズ。
・1マウント。すべてのレンズとボディーがアダプターナシにシームレスに繋がる。


ソニーマーケティング 小笠原氏
・昨年2月に「一眼、ミラーレス時代」に。
・一眼レフは縮小傾向。ミラーレスが牽引。2018年3月に50%を超え、直近では60%。
・フルサイズ市場は前年超えで市場を牽引。ソニーはフルサイズで昨年比で177%に成長。
・フルサイズ市場は台数で25%を超える。2018年には39%を獲得。
・ソニーは国内のプロサポートも拡大した。
・小型軽量ボディーに「Speed×AI」を。プロからファミリー層まで。

・「α6400」。最新のBIONZ Xを搭載。0.02秒AF、リアルタイム瞳AFと動物対応。リアルタイムトラッキングにも対応。
・動画でもスムーズで安定したAFを実現。
・最新BIONZ X。被写体が後ろを向いてもピントを外さない。瞳AFも精度や速度が向上。
・2019年夏のアップデートで動物の瞳AFに対応。
・銅配線と裏面照射のCMOSを搭載。人物の肌色を向上。常用ISO32000に。動画でもHDR撮影に対応。
・インターバル撮影や180度チルト撮影に対法。
・半押しでの瞳AF。スタミナもあらに強化。
・リアルタイムAFの動物対応は発売後のファームアップに。
・実売価格は、ボディー11万円前後、パワーズ-ムキット12万円前後、ダブルズーム14万円前後、高倍率ズームキットは15万円前後。

・ソフトウエア「Imaging Edge」。即時転送ソフトを提供。音声によるタグ付け可能。
・Imaging Edge mobileはSNS用。
・ソニーは今後も新たな撮影体験を提供する。

質疑応答
Q.α6500にはボディー内手ブレ補正機能を搭載していたが、それを搭載しなかった理由は?(山田)
A.商品の特性で判断した。フルサイズミラーレスで培ってきた技術を広いお客様に提供したいので。

Q.APS機はしばらく「死んだふり」をしていた印象だが、フルサイズとAPSの棲み分けや役割分担は?(山田)
A.カメラ事業は縮小しているが、世界中ではまだ広がっている。今回のAPS機で、写真の高い欲求に応える。

Q.APS機用レンズはすでに古いものばかりで、今回も発表なかったが・・・(山田)
A.A.レンズについては今後お客様に応えられるようにしたい。

Q.発売当初から2万円ものキャッシュバックキャンペーンをを展開する意図は?(山田)
A.キャッシュバックキャンペーンにより、より速くお客様にお届けしたい。APSで撮影性能の高いカメラを要求される客様が増えていると考えている。今回、より積極的にお客様に提供したいと考えている。

Q.AIのディープランニングについて
A.AIは機械学習。最新のBIONZ Xで。ディープランニングも使っている。カメラそのものでディープランニングはしない。ソフトウエアアップデートで進化させてゆく。



01/15
(火)
●INDUSTRIA
しなやかな国産牛革シュリンクレザーを使用した
ショートタイプのカメラ用ネックストラップ「IND-450 Type-H」発表

-上質なフォトアクセサリーを展開しているINDUSTRIAの新ストラップ「IND-540」。
-しなやかで上質な国産牛革シュリンクレザーを採用した、ショートタイプのカメラ用ネックストラップ。
-長さを70cmにすることで、カメラを首から提げたときに胸の高さになるため、速写性が向上。
-また、通常の95cmタイプを組み合わせることで、首から2台のカメラを上下に提げることも可能に。
-色はブラックタイプのみ。
-カメラへの取り付け部は二重環(内径11mm)タイプのため、多くの機種で利用可能。
-7,200円。発売中。

01/14
(月・祝)
●エツミ
150-600mmクラスも収納できる日帰り本格撮影向けリュック「f.64 RKM」
100-400mmクラスが収まる深さを備えた舟型ショルダー「f.64 SHM」発表
-定評のあるカメラバッグ「f64」シリーズのラインナップを拡充。
-あらたに、カメラリュック「RKM」と、ミドルサイズのショルダーカメラバッグ「SHM」を追加。
-リュックの「RKM」は、日帰りの本格撮影に対応できる軽量カメラリュック。バッテリーグリップ付一眼レフに対応するマチを実現。70-200mmF2.8や150-600mmズームを装着したまま収納可能。 内寸約270×400×170mm。タブレットも収納可能に。色はブラックとネイビー。17,600円。
-ショルダータイプの「SHM」は、120mmのマチ幅を確保。100-400mmズームも収納可能に。タブレットも収納可能。 内寸は約350×260×120-160mm。色はブラックとネイビー。13,200円。
-1月11日より発売中。

01/13
(日)
●Loupedeck
画像編集向けコンソール「Loupedeck+」、Adobe Photoshop CC2019に対応
-画像編集ソフトをより直感的に操作できる編集用コンソール、Loupedeck社の「Loupedeck+」の対応ソフトを拡充。
-あらたに、「Adobe Photoshop CC 2019」をサポート。現在、Adobe Lightroom、Premiere Proに対応。
-同コンソールにより、マウスによるメニュー操作とは異なる、物理的なダイアルやスライドバーによる調整が可能に。
-Photoshopでは、ツール切り替えや各種調整を、最小限のマウス操作で操作可能に。
-レイヤーやスマートフィルター操作などにも利用可能。
-カスタムモードにより、ユーザー側でのカスタマイズも。
-同コンソールはAmazon.co.jpで34,000円で購入可能。

01/12
(土)
●オリンパス
OM-Dの「機動力」を堪能できる
写真家の作品とトークライブイベント「OM-D Special Forum 2019」、2月開催

-オリンパス、OM-Dの「機動力」をテーマにした作品展示とトークライブイベント「OM-D Special Forum 2019」を2月2日から大阪、東京、名古屋で順次開催。
-同イベントでは、写真家によるトークライブやギャラリー、ハイレゾショットによる大判作品展示、ハンズオンコーナーを開設。
-2月2日は大阪 グランフロント大阪、2月9日は東京 ベルサール六本木、2月16日は名古屋 TKPガーデンシティPREMIUMで開催、
-入場無料。

●オリンパス
次期「OM-D」の事前予告と目される予告ムービー第二弾を公開。1月24日情報公開の可能性も
-オリンパスイメージング、同社Webで次期「OM-D」と目される予告ムービーの第二弾を公開。
-今回のムービーではモータースポーツでの撮影シーンを公開。
-さらにボディー外観も、現行のOM-Dシリーズとは異なる部分も公開。
-ムービーの最後には「24 January 2019」の文字があり、当日に何らかの情報が公開される可能も。

01/11
(金)
●シグマ
クラス最高性能を実現した大口径広角レンズ「SIGMA 28mm F1.4 DG HSM」、価格・発売時期決定
-昨秋のフォトキナで発表された、新世代Artシリーズの大口径広角レンズ「SIGMA 28mm F1.4 DG HSM」、価格・発売日決定。
-最新の設計・素材、加工技術により「クラス最高性能を実現」とアナウンス。
-12群17枚構成。FLD ガラス2枚、SLD ガラス3枚、大口径非球面レンズなど非球面レンズ3枚を採用。
-倍率色収差を徹底的に補正。画面周辺まで高解像感を実現。
-サジタルコマフレアの補正を徹底し、点光源描写にも配慮。ディストーションも十分に補正。
-最短撮影距離は28cm。
-レンズ最前面に撥水防汚コーティングを採用。防塵、防滴性の高い構造を採用。
-AF駆動源には超音波モーターHSMを採用し、高速AFを実現。
-大きさは最大径82.8mm、全長107.7mm。重さ約865g。フィルター径77mm。9枚絞り。
-マウントは シグマ用、ニコンF マウント用、キヤノンEF マウント用、ソニー E マウント用を用意。
-160,000 円。シグマ用、ニコンF マウント用、キヤノンEF マウント用 1月25日発売。ソニー E マウント用発売未定。

01/10
(木)
●Lexar
クラス最大級の超大容量SDカード「1TB 633x SDXC UHS-Iカード」発表
-レキサー、SDカードで最大容量級の1TB SDXCカードを発表。
-UHS-Iのクラス10(U3、V30」の633倍速タイプに。
-最大記録速度70MB/秒、最大読み取り速度は95MB/秒に。
-想定販売価格$499.99。日本国内発売未定。CP+2019出展予定。

01/09
(水)
●アドビシステムズ
Adobe Creative Cloud(CC)の価格を2月初旬より改定。フォトプランは据え置きに
-昨年12月14日に予告された、Adobe Creative Cloudの価格を2月初旬より実施。
-価格改定理由として、製品の革新的機能や価値あるアップデートを提供したためとアナウンス。
-なお、写真愛好家向けの「Creative Cloudフォトプラン」については、価格改定はなく、従来と同じ価格で利用可能。

01/08
(火)
●北米 ニコン
前面フィルター装着が可能な
「Nikon Zマウントシステム」対応超広角ズーム「NIKKOR Z 14-30mm f / 4 S」発表

-新マウントのミラーレスシステム「ニコンZシステム」初の超広角ズームレンズ「NIKKOR Z 14-30mm f / 4 S」を正式発表。
-フルサイズで14mmカバーのレンズながらも、レンズ前面にフィルターの装着が可能に。
-高品位なS-Lineシリーズとして登場。同社のあたらしいベンチマークを厳守したものに。ナノクリスタルコート採用。
-携帯時にコンパクトになる沈胴機能を備えたズームリングを採用。
-コントロールリングを搭載することで絞りや露出補正などのリング操作も容易に。
-EDレンズ4枚、非球面レンズ4枚を採用し、高画質を実現。
-前面レンズには、高い反射防止特性を備えた独自のフッ素コートを採用。
-海外向け発表。価格・発売時期未定。

●北米 ニコン
「瞳AF」や「RAWビデオ出力」、「CFexpressカードサポート」した
フルサイズミラーレス機「Z 7」「Z 6」の機能を拡張するファームウエアを開発中。CES2019で展示

-Zマウントミラーレス機「Z 7」「Z 6」の機能を拡張する新ファームウエアを開発中。
-開発中ファームウエアでは、下記の新機能を実現。
-未搭載だった「瞳AF」機能を搭載。
-RAWビデオ出力をサポート。現在、ProRes RAWコーデックを使用して、ATOMOS Ninja Vと連携してRAW形式でビデオを出力する機能を開発中。
-XQD互換の新カード「CFexpress」をサポート。

●北米 パナソニック
CES2019でフルサイズミラーレス機「LUMIX Sシリーズ」の追加主要機能を発表。北米では3月末発売に
-ラスベガスで開催中の「CES2019」で、フォトキナ発表されたフルサイズミラーレス機「LUMIX Sシリーズ」の情報をアップデート。
-これまで2019年としていた発売時期を、北米で「3月末」と具体的にアナウンス。
-超ワイドダイナミックレンジの静止画撮影が可能な「HLGフォトモード」を搭載。幅広い明暗息はもちろん、より正確な色表現を実現。
-HLGフォトは「HSPファイル」として作成。HDMIケーブル接続やHLG準拠デバイス経由で、同社のHLG準拠4KTVで再生可能。
-センサーシフト方式により、8枚連続撮影する「高解像度モード」を搭載。高速信号処理の新Venus Engineで合成。
-動いている被写体がシーンに含まれる状況を考慮し、被写体ブレを抑制するためのサブオプションも利用可能。通常の撮影モードと同じ感覚でり 。

01/07
(月)
●ハクバ
手軽に機材をクリーニングできる「レンズペン3」シリーズにドローン用を追加
-ペンスタイルで容易に持ち歩けるレンズクリーニングアクセサリー「レンズペン3」シリーズのラインナップを拡充。
-あらたに、レンズの小さなドローンのカメラレンズに最適な新製品「レンズペン3 マイクロプロ ドローン用」を追加。
-ペン先はカーボン粉末のついたセーム革チップを採用。指紋などをきれいに拭き取ることが可能。
-反対側はブラシになっており、ボディーなどのゴミを払うことも容易に。
-交換し長期間利用できるヘッドスペア付き。
-3,240円。発売中。

01/06
(日)
●ミーナ
ミーナ、同社の人気アイテムを満載した福袋を展開
-女性を中心としたフォトアクセサリーメーカー「ミーナ」が新年福袋を今年も展開。
-バッグやストラップ、ポートなど、人気アイテム満載のお得な福袋に。
-「一眼レフ入門機用」「一眼カメラ中級機用」「小型ミラーレス用」の3種。
-1万円の福袋は総額2万円以上、15000円の中身は総額3万円以上。!
-販売中。一人各サイズ1個限り。

01/05
(土)
●オリンパス
次期「OM-D」の事前予告と目される予告ムービーを公開。1月24日情報公開の可能性も
-オリンパスイメージング、同社Webで次期「OM-D」と目される予告ムービーを公開。
-ムービーでは激しい動きのある被写体や過酷な条件下での撮影シーンを公開。
-さらにシルエットながらも、新型モデルのスタイリングも公開。
-ムービーの最後には「24 January 2019」の文字があり、当日に何らかの情報が公開される可能も。

01/04
(金)
●リコーイメージング
同社オンラインストアで毎年恒例の「数量限定 超福袋祭」実施
-リコーイメージングオンラインストアで毎年恒例で開催される「超福袋祭」を、1月6日まで実施。
-「PENTAX K-1」+標準ズームキットは、年号にあわせて、201,900円で販売。20台限定。
-「PENTAX K-S2ズームレンズキット」は、6万円。6台限定。
-「中判デジタル一眼レフ「PENTAX645Zボディー」は2台限定で50万円に。
-その他、レンズなどの超目玉製品も多数出品。
-いずれも数量限定。1月6日まで。

01/03
(木)
●マップカメラ
マップカメラ、「2019年新春福箱」を展開。数量限定でネット福袋はすでに完売
-マップカメラ、新春の「2019年新春福箱」を展開。
-新品福箱とネット限定福箱があり、いずれも数量限定。ネット限定はすでに完売。
-新品福箱では、1,398万円のライカフルセット、900万円のニコンフルセット、700万円のキヤノンフルセット、350万円のソニーフルセットを用意。

01/02
(水)
●ビックカメラ
毎年恒例の新春初売りを実施。998,000円の各社フルサイズミラーレスセットも
-大手カメラ量販店「ビックカメラ」が、毎年恒例の新春初売りを実施。
-各店舗ごとに内容は異なるが、池袋本店では、998,000円の各社フルサイズミラーレスとレンズのセットを用意。
-いずれも、ボディー+定番ズームレンズやフォトアクセサリーのセットに。
-また、27,800円のミラーレス機や39,800円のデジタル一眼レフなどお手頃なセットも用意。
-詳細は各店舗のオンラインチラシを参照。

01/01
(火・祝)


あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

2019年元旦



●ニコンイメージングジャパン
毎年恒例の「2019 ニコンダイレクト福袋」、本年も展開
150万円、100万円コースから5,000円コースまで幅広いラインナップに

-名年恒例のニコンダイレクト「2019福袋」を展開。
-今回もデジタル一眼レフコースとNikon1/COOLPIXなどのコースを設定。
-デジタル一眼レフコースでは、同社フラッグシップ一眼レフをベースにした「150万円コース」[100万円コース」を設定。
-さらに「D850」ベースの「80万円コース」「60万円コース」、「D750」ベースの「40万円コース」「20万円コース」うを用意。
-そのほか、3,000mm相当までカバーするCOOLPIXベースの「15万円コース」、「Nikon1」ベースの「6.5万円コース」も。
-全コース対象に購入者には、「オリジナルクッキー」「ND折りたたみコンテナ」「NDソフトマルチケース」をプレゼント。
-20万円以上のコースには「NDペットボトルホルダー」をプレゼント。
-各コースとも限定数あり。1月15日いっぱいまで実施中。



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