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HotNews Digest Last Update 2021/04/22
12:50

04/22
(木)
●タムロン
コンパクトで高速・高精度AFを実現。手ブレ補正機構搭載の
フルサイズミラーレス用Eマウント超望遠ズーム「150-500mm F/5-6.7 Di III VC VXD (Model A057)」発表

-コンパクトなフルサイズEマウント用超望遠ズーム「150-500mm F/5-6.7 Di III VC VXD (Model A057)」発表。
-500mmまでカバーする超望遠ズームながらも、手持ち撮影が容易なサイズで、手ブレ補正機能を搭載。
-レンズ構成は16群25枚。XLDレンズ1枚、LDレンズ5枚、複合非球面レンズ2枚を採用。軸上色収差など諸収差を徹底的に抑制。
-最短撮影距離はワイド端で0.6m、テレ側で1.8m。最大撮影倍率はワイド側1:3.1、テレ側 1:3.7倍に。
-AF駆動源にリニアモーターを採用。静粛で高速なAFを実現。
-同社独自の手ブレ補正機構VC機能搭載。
-レンズマウントはソニーEマウント用のみ。
-大きさは、全長209.6mm、最大径93mm。重さ約1,725g(三脚座155g)。フィルター径82mm。
-187,000円。6月10日発売。


●タムロン
APSミラーレス用超広角ズーム初のF2.8通しを実現した
小型軽量なEマウント用大口径超広角ズーム「11-20mm F/2.8 Di III-A RXD (Model B060)」発表

-APS-Cミラーレス機用レンズ初のF2.8通し大口径超広角ズーム「11-20mm F/2.8 Di III-A RXD (Model B060)」発表。
-F2.8通しながらも全長86.2mm、重さ335gと、コンパクトで普段から使える、APSのEマウント機用大口径超広角ズームに。
-最短撮影距離は11mm側15cm、20mm側24cm。11mm側では最大撮影倍率1:4に。
-レンズ構成は10群12枚。(ガラスモールド非球面)レンズ2枚を採用。周辺まで高解像性能を維持。XLDレンズ1枚、LDレンズ2枚を採用。
-BBAR-G2 コーティングにより、ゴーストやフレアの発生を今まで以上に極限まで抑制。
-AF駆動源にはステッピングモーターを採用。
-大きさは最大径73mm、全長 86.2mm。重さ約335g。 フィルター径67mm。
-レンズマウントはソニーEマウント用のみ。
-102,300円。6月24日発売。


04/21
(水)
●ニコン
往年のプロ用ストラップをオマージュした
ニコンミュージアム オリジナルグッズとして「オリジナルストラップ スラッシュライン」発表

-ニコン、オリジナルデザインのストラップ 「オリジナルストラップ スラッシュライン」を発売。
-フィルムカメラ時代のプロフェッショナル用ストラップをオマージュしたデザインを採用。
-最大幅40mm、全長約1,240mm。
-ニコンミュージアムとオンラインショップ「ニコンダイレクト」での販売に。
-3,300円。4月21日発売。


●焦点工房
「TTArtisan 21mm f/1.5 ASPH Mマウント シルバー」
「銘匠光学 TTArtisan 35mm f/1.4 C シルバー」「TTArtisan 21mm f/1.5 ASPH フルサイズミラーレス用」、4月30日発売に
-焦点工房、銘匠光学の3種のレンズの発売日を決定。4月30日発売に。
-同日発売されるのは「TTArtisan 35mm f/1.4 C シルバー」「TTArtisan 21mm f/1.5 ASPH Mマウント シルバー」「TTArtisan 21mm f/1.5 ASPH フルサイズミラーレス用」。
-66,000円、11,000円、36,300円。4月30日発売。


【ソフトウエアUPDATE]
●富士フイルム
FUJIFILM Tether Plugin PRO for GFX Ver.1.20.0
-Adobe Photoshop Lightroom Classic CC/6用GFXカメラ専用テザー撮影プラグインソフトの最新バージョンを公開。
-今回のVer.1.20.0では下記の点を改善。
-「GFX100S」接続時にフィルムシミュレーション選択欄でETERNAブリーチバイパスが選択できない点を修正。


04/20
(火)
●ソニー
大口径で小型軽量、高い解像性能と美しいボケ味を実現した
Eマウント用大口径超広角Gマスターレンズ「FE 14mm F1.8 GM」発表

-Gマスターレンズ初の超広角系大口径レンズ「FE 14mm F1.8 GM」発表。
-高い解像性能と美しいぼけ描写を実現。最新設計により小型軽量化を達成。
-開放F1.8から画面全域にわたる高い解像性能を達成。星景や夜景などの撮影でもシャープな描写に。
-最短撮影距離は0.25m。
-小型軽量化により、手持ち撮影はもちろん、ジンバルやドローンと組み合わせにも好適。
-超高度非球面XAレンズ2枚を採用。周辺部までの高解像性能と美しくやわらかなぼけ描写が可能。
-スーパーEDガラス1枚とEDガラス2枚の採用で、色収差やパープルフリンジの発生を最小限に抑制。
-AF駆動源にXDリニアモーターを搭載。高速で高精度、高追従で静粛なフォーカシングが可能。
-レンズ後部に、市販のシートタイプのフィルターが装着できるリアフィルターホルダー搭載。
-大きさは最大径83mm、全長99.8mm。重さ約460g。
-オープンプライス。実売20万円前後。5月28日発売。


●ニコン
ミラーレス機「Zシリーズ」各機種の最新ファームウエアを4月26日から順次公開
-ニコン、ミラーレス機「Z シリーズ」、各機種の最新ファームウェアを4月26日から公開。
-対象機種は「Z 7II」「Z 6II」「Z 7」「Z 6」「Z 5」「Z 50」の全機種に。
-「Z 7II」「Z 6II」用のファームウェアVer.1.20では、AF性能を向上。低輝度撮影時のAF合焦時間を短縮。スピードライト装着時、顔、瞳を検出しにくかったシーンでの検出性能と、ファインダーやモニターでの被写体の視認性を向上。顔、瞳、ターゲット追尾AFの追尾枠の追従性も向上。
-「Z 6」用ファームウェアVer.3.30では「音声メモ入力/再生機能」を追加。
-「Z 5」用ファームウェアVer.1.10 では、「ローライトAF」で低輝度時のAF検出速度が向上。
-「Z 7II」「Z 6II」に搭載されている「フォーカス位置の記憶」を、「Z 7」「Z 6」「Z 5」「Z 50」に追加。
-4月26日15時公開予定。


●ソニーセミコンダクタマニュファクチャリング
CMOSイメージセンサー増産のため長崎テクノロジーセンターを増強
-ソニーセミコンダクタソリューションズ、スマートフォン向けCMOSイメージセンサーの生産を増強。
-生産拠点の長崎テクノロジーセンター敷地内に増設棟「Fab 5」を建設し、2021年4月より生産ラインを稼働開始。


●焦点工房
超大口径でコンパクトなマイクロフォーサーズ用レンズ
「中一光学 SPEEDMASTER 35mm F0.95 II マイクロフォーサーズ用」発表

-中一光学のマイクロフォーサーズ用超大口径レンズ「SPEEDMASTER 35mm F0.95 II マイクロフォーサーズ用」発表。
-F0.95と超大口径ながらも、コンパクトなサイズの中望遠レンズに。
-レンズ構成は8群11枚構成。超高屈折率レンズ1枚、高屈折低分散レンズ5枚を採用。
-APS-Cフォーマッカバー。
-最短撮影距離は約0.35m。
-大きさは最大径62mm、全長58mm。重さ約390g。フィルター径 55mm。
-60,500円。4月15日発売。


04/19
(月)
●サイトロンジャパン
LAOWAレンズを最大10,000円
キャッシュバックする「LAOWA レンズキャッシュバックキャンペーン」実施

-サイトロンジャパン、同社が国内代理店としている「LAOWAレンズ」のキャッシュバックキャンペーンを実施。
-期間中に対象レンズを購入することで、3,000円から最大10,000円をキャッシュバック。
-キャンペーン期間は4月23日〜5月20日まで。
-対象製品とキャッシュバック額は案内PDFを参照。


04/18
(日)
【ソフトウエアUPDATE]
●市川ソフトラボラトリー
SILKYPIX Developer Studio Pro10(Windows / macOS)Ver.10.0.12.0
SILKYPIX Developer Studio 10(Windows / macOS)Ver.10.1.12.0
SILKYPIX JPEG Photography 10(Windows / macOS)Ver.10.2.12.0
-市川ソフトラボラトリーの高画質・高機能な国産RAW現像ソフト「SILKYPIX Developer Studio 10」「同 Pro10」「JPEG Photography」の最新版を公開。
-今回の最新バージョンでは下記の点を改善。
-「シグマ・fp L」「富士フイルム・X-E4」「GFX100S」に対応。
-パナソニックの一部のRAWデータで、現像時に強制終了することがある点を修正。
-ファイル出力用日付焼き込みデータを編集後、バッチ現像結果に編集結果が反映されない点を修正。
-SILKYPIX Developer Studio Pro 5以前の現像パラメータファイルを読み込んだ際、トリミング領域設定が反映されない点を修正。
-その他、細かな問題を修正。


04/17
(土)
●ケンコー・トキナー
3軸手ブレ補正ジンバルと2.45インチ大型モニターを搭載した
14mm超広角レンズと1,200万画素CMOS採用4K60P対応機「MOZA MOIN Camera」発表

-3軸ジンバルと2.45インチ液晶を搭載した、コンパクトな4K60P対応モデル「MOZA MOIN Camera」、国内発表。
-画角120度の14mm相当(35mm判換算)の超広角レンズと1,200万画素CMOS搭載カメラを採用。
−電源ボタンと撮影ボタンのみのシンプル操作を実現。
-撮影モードは、タイムラプス、パノラマ、スローモーション、フェイストラッキング、FPVモードなどを搭載。
-オープンプライス。実売43,000円前後。5月21日発売。


04/16
(金)
●ケンコー・トキナー
ケンコー・トキナーアウトレットセール、
ケンコープロフェショナルイメージングアウトレットセール、今週末17日、18日中野本社で開催

-ケンコー・トキナー、KPI、今週末にアウトレットセールを実施。
-在庫処分品や旧パッケージ品などオススメ商品を多数販売。
-具体的には、レンズフィルターや カメラ用交換レンズ、 三脚、撮影用品、カメラバッグ、メモリーカードなど。
-プロ向けの ケンコープロフェショナルイメージング(KPI)アウトレットセールも同時開催。
-会場は東京・中野のケンコー・トキナーKT 中野ビル・
-開催は4月17日(土)〜18日(日)。時間は17日が11:00〜18:00、18日は11:00〜17:00。


【ファームウエアアップデート】
●シグマ
SIGMA 35mm F1.4 DG HSM | Art Lマウント用
-SIGMA fp LにおけるAF精度を向上。
-Panasonic LUMIX S1Hでの動画撮影時の絞り動作を改善。

SIGMA 20mm F1.4 DG HSM | Art Lマウント用
SIGMA 24mm F1.4 DG HSM | Art Lマウント用
-Panasonic LUMIX S1Hでの動画撮影時の絞り動作を改善。
-カメラに表示される最短撮影距離の数値を最適化。

SIGMA 85mm F1.4 DG HSM | Art Lマウント用
SIGMA 105mm F1.4 DG HSM | Art Lマウント用
-Panasonic LUMIX S1Hでの動画撮影時の絞り動作を改善。

SIGMA 70mm F2.8 DG MACRO | Art Lマウント用
-近距離から無限遠、無限遠から近距離と交互にAF動作を繰り返すと、まれに動作が不安定になる不具合を修正。


04/15
(木)
●日本カメラ社
カメラ誌「日本カメラ」、次号で休刊。出版元の日本カメラ社は4月30日で会社解散へ
-老舗の月刊カメラ誌「日本カメラ」が次号の5月号をもって休刊。73年の歴史に幕。
-さらに出版元の日本カメラ社も、4月30日で解散に。


●富士フイルム
高解像度で大口径な
Xシリーズ用広角レンズ「FUJINONレンズXF18mmF1.4R LM WR」発表

-APSミラーレスシステム「Xシリーズ」用大口径広角レンズ「フジノンレンズXF18mmF1.4 R LM WR」発表。
-35mm判換算で27mm相当で、開放F1.4の大口径を実現しながらも、小型軽量化を実現。
-「XFレンズの中で最高の解像度の1つ」に。
-レンズ構成は9群15枚構成。非球面レンズ3枚とEDレンズ1枚を採用。
-最短撮影距離は20cm。レンズ先端から約11cmの近接撮影が可能。
-AF駆動源にリニアモーターを採用。インナーフォーカス方式により、0.04秒の高速で静音なAFを実現。
-大きさは全長75.6mm。重さ約370g。フィルター径62mm。
-144,100円。5月27日発売。


●コシナ
最短撮影距離を短縮化した
Mマウント互換の大口径広角レンズ「Voigtlander ULTRON Vintage Line 28mm F2 Aspherical Type I / II VM」発表

-コシナ、クラシカルな外観とミラーレスでの使用に配慮した「Voigtlander ULTRON Vintage Line 28mm F2 Aspherical Type I / II VM」発表。
-「開放絞り値を実用的なレベルに抑えることで、コンパクトさと光学性能の高さを両立」。
-全パーツを金属製にした、クラシカルな外観デザインを採用。
-光学系は7群10枚構成。デジタルカメラを考慮した画面周辺部の色被りに配慮した設計に。
-最短撮影距離は0.5m。ミラーレス機での使用を考慮し、距離計連動範囲の0.7mより至近距離での使用も可能。
-TypeTには速写性に優れたフォーカシングノブを、TypeUでは操作性に優れたフォーカシングレバーを採用。
-大きさは最大径52mm、全長36mm。重さは 190g(Type I)、230g(Type II)。フィルター径39mm。
-Type I はブラック、Type IIはシルバーとブラックを用意。
-110,000円。5月発売予定。


●リコーイメージング
HDコートや円形絞りを新採用した、「HD PENTAX-FA Limited」レンズ3種
「HD PENTAX- FA43mmF1.9 Limited」「HD PENTAX-FA 77mmF1.8 Limited」「HD PENTAX-FA31mmF1.8 Limited」を発表日決定

-銀塩時代のプレミアムレンズ「HD PENTAX-FA Limited」レンズを最新技術によりリニュアル。
-発表当初、「4月下旬」としていた発売時期を「4月28日」に決定。
-「HD PENTAX- FA43mmF1.9 Limited」「HD PENTAX-FA 77mmF1.8 Limited」「HD PENTAX-FA31mmF1.8 Limited」の3種を発表。
-HDコーティングを採用し、ゴーストやフレアを抑えながらも、オリジナルレンズの持つ味を損なわない設計に。
-価格は各87,000円、120,000円、156,000円。4月28日発売。


【ファームウエアアップデート】
●ニコン
「D6」用ファームウエア C:Ver.1.20
-フラッグシップ一眼レフ「D8」用最新ファームウエアを公開。
-今回のC:Ver.1.20では下記の点を改善。
-カスタムメニュー f3[カスタムボタンの機能]に[撮影機能の呼び出し(ホールド)]を追加。
-カスタムメニュー f13[サブセレクター中央を優先]を追加。
-カスタムメニュー a17[フォーカスポイント表示の設定]の項目に[フォーカスポイントの移動速度]を追加。
-拡大再生中もレーティング情報を常に表示するように変更。
-[AF エリアモード]がダイナミック AF のとき、低輝度環境下のコントラストが低い被写体に対する安定性を向上。


●ソニー
「α1」(ILCE-1)用最新ファームウエア Ver.1.01
-フラッグシップモデル「α1」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.01では下記の点を改善。
-ピクチャープロファイルが「切」のときにピクチャープロファイルが適用される場合がある事象の修正。
-Imaging Edge Desktop (Remote)、Imaging Edge Mobileで接続中の動作安定性向上。


●富士フイルム
「GFX100」用ファームウエア Ver.3.02
-ラージフォーマット・ミラーレス機「GFX 100」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.01では、ハイライトが多い被写体を撮影すると、稀に長手方向に線状のノイズが記録される問題を修正。


●リコーイメージング
PENTAX K-1 ファームウェアアップデータ Ver.1.54
PENTAX K-1 Mark II / J limited 01 ファームウェアアップデータ Ver.1.20
PENTAX KP / KP J limited ファームウェアアップデータ Ver.1.30
PENTAX K-70 ファームウェアアップデート Ver.1.12
PENTAX K-3II ファームウェアアップデート Ver.1.11
-PENTAXの各種一眼レフ用最新ファームウエアを公開。
-今回の最新ファームウエアでは、新レンズ「HD PENTAX-FA 31mmF1.8 Limited」「HD PENTAX-FA 43mmF1.9 Limited、HD」「PENTAX-FA 77mmF1.8 Limited」、「smc PENTAX-FA 31mmF1.8AL Limited」「smc PENTAX-FA 43mmF1.9 Limited」「smc PENTAX-FA 77mmF1.8 Limited」のフォーカス動作を最適化。


04/14
(水)
●キヤノン
視線入力機能を備えた新開発の裏面照射CMOS搭載
AF追従秒30コマ連写をフルサイズミラーレス機「EOS R3」、開発発表

-EOS Rシリーズの最上級モデルとなる、フルサイズミラーレス機「EOS R3」を開発発表。
-「高速・高感度・高信頼性によりユーザーの撮影領域を拡大」。
-新開発の35mmフルサイズ裏面照射積層型CMOSセンサーと映像エンジン「DIGIC X」を搭載。デュアルピクセルCMOS AF」搭載。
-電子シャッター撮影時、AF/AE追従で最高約30コマ/秒。電子シャッターの歪みを大幅抑制。暗所でもノイズを抑えた動体撮影を実現。
-AFにディープラーニング技術を活用。アルゴリズム強化により、人物の頭部・瞳の検出機能の向上。さらに胴体の検出を実現。
-新たに検出可能な被写体追加に向けた開発も。
-同社デジタルカメラ初の「視線入力機能」を搭載。静止画撮影時、瞳の動きに合わせてAFフレームの移動が可能。
-「EOS-1」シリーズで培った防じん・防滴性能を実現。
-縦位置グリップ一体型ボディーを採用し、信頼性と操作性を踏襲。
-開発発表。


●キヤノン
最大倍率1.4倍でボケコントロール機能を搭載した
RFマウント用中望遠マクロレンズ「RF100mm F2.8 L MACRO IS USM」発表

-等倍を越える拡大マクロ撮影ができ、ボケコントロール機能も備えた、RFマウント用中望遠マクロ「RF100mm F2.8 L MACRO IS USM」発表。
-最大像倍率1.4倍を達成。等倍を越える拡大マクロ撮影に対応。最短撮影距離は26cm。
-球面収差を調整できる「SAコントロール機能」を初搭載。専用リングを0以外にすることで、球面収差が変化し、前後のボケ味が変化。ピント面もソフトに。
-ボディーとの協調補正により最大8段分の手ぶれ補正効果を発揮。
-オープンプライス。実売18万円前後。7月下旬発売。


●キヤノン
「EOS R3」でAF追従秒30コマを実現できる
RFシステム用超望遠レンズ「RF400mm F2.8 L IS USM」「RF600mm F4 L IS USM」発表

-RFマウント用の大口径超望遠レンズ「RF400mm F2.8 L IS USM」「RF600mm F4 L IS USM」発表。
-本日開発発表された「EOS R3」のAF追従秒30コマ連写に対応。
-光学系は従来のEFマウント用を踏襲しており、蛍石レンズ2枚とスーパーUDレンズ1枚の13群17枚。
-特殊コートの「ASC」を採用し、フレア・ゴーストを抑制。
-RFマウント化にともない、手ブレ補正制御の最適化。5.5段の手ブレ補正効果を実現。
-動画撮影時の絞り制御を1/8段の分解能で設定可能に。
-オープンプライス。実売価格は各166万5000円、181万円前後。7月下旬発売。


04/13
(火)
●焦点工房
フルサイズミラーレス機用
大口径超広角レンズ「銘匠光学 TTArtisan 21mm f/1.5 ASPH」発表

-フルサイズミラーレス用の大口径超広角レンズ「銘匠光学 TTArtisan 21mm f/1.5 ASPH」、4マウントの予約を開始。
-フルサイズ対応で21mmの超広角ながらも、開放F1.5を実現。ボケを活かした作画が可能に。
-写りについては「開放時はオールドレンズのようなソフトな描写、一段絞るとシャープな描写に変わるのが特徴」。
-絞り羽根は10枚。光源に10本の光芒ができる仕様に。
-レンズ構成は11群13枚。ASPH非球面ガラス1枚、高屈折低分散ガラス5枚を採用。
-最短撮影距離 0.5m。
-72mm径フィルターホルダーを付属。フィルターの使用にも対応。
-マウントは、ソニーE、ライカL、ニコンZ、キヤノンRFの4種を用意。
-大きさは最大径56mm、全長76mm。重さ約420g(ソニーEマウント用)。
-36,300円。4月発売予定。予約受付中。


04/12
(月)
●シグマ
コロナ感染拡大防止、まん延防止等重点措置により
本社窓口でのカスタマーサポート業務の一部を当面の間休止。電話やメールサポートは継続

-新型コロナウイルス感染拡大防止やまん延防止等重点措置に伴い、カスタマーサポート業務一部を休止。
-同社本社窓口での点検・修理の受け付け業務を、本日4月12日より、当面の間休止。
-送付による製品の点検や修理は継続。電話やメールでの連絡は受け付け中。
-今後の対応は、状況により適宜見直し。


●コシナ
Mマウント互換の
大口径広角レンズ「フォクトレンダー ULTRON 28mm F2」、生産終了

-Mマウント互換のVMマウントを採用した、フルサイズ対応大口径広角レンズ「フォクトレンダー ULTRON 28mm F2」の生産を完了。
-大口径とコンパクトさを両立させたMマウント用広角レンズに。
-生産完了につき、今後は市場在庫のみに。
-75,000円。


04/11
(日)
●カメラ記者クラブ
カメラグランプリ2021「あなたが選ぶベストカメラ賞」、Web投票本日締切
-カメラ記者クラブ主催の「カメラグランプリ2021」の、Web読者投票部門が本日23:59で締切。
-最も優れた1機種を決める「あなたが選ぶベストカメラ賞」への投票は、カメラ記者クラブの専用ページから投票可能。
-投票期間は2月25日〜4月11日23時59分まで。


04/10
(土)
●ケンコー・トキナー
国内加工による高いタッチ感を実現した
光学ガラス採用の液晶保護ガラス「KARITES」に「フジフイルム X-E4/X-T4用」を追加

-デジタルカメラ用液晶保護ガラス「KARITES(カリテス)」のラインナップを充実。
-あらたに「フジフイルム X-E4/X-T4用」を追加。
-薄さ0.21mmで硬度9H以上の強度を備えた光学ガラスを採用。
-ARコートにより95.0%以上の高い透過性を実現。
-すべての工程を日本国内で実施。高い品質と滑らかなタッチ操作に。
-オープンプライス。4月9日発売。


04/09
(金)
●シグマ
「SIGMA 28-70mm F2.8 DG DN | Contemporary」の初期ロッドの一部を新品交換へ
-シグマ、今春発売の新製品「SIGMA 28-70mm F2.8 DG DN | Contemporary」の初期ロッド一部を新品交換。
-「初期ロット分の一部の製品でゴースト耐性が悪化する可能性を否定できないとの結論に」。
-対象製品は「SIGMA 28-70mm F2.8 DG DN | Contemporary (Lマウント用、ソニー Eマウント用)」の、シリアル番号「55488834以前」のもの全品。
-「工程管理による対策が確認できたことから、対象となるシリアル番号の製品は全て回収のうえ新品との交換にて対応」。
-該当製品ユーザーは専用申し込みフォームから申し込み。
-交換用製品の発送は4月20日より順次実施。返送まで最長2週間程度。
-製品の販売再開は5月以降を予定。
-詳細は告知ページを参照。


●ウエスタンデジタル
読み出し速度130MB/秒の
「サンディスク・ウルトラ プラス SDXCカード」に256GBタイプを追加

-サンディスクの中堅SDカード「ウルトラ プラス SDXCカードシリーズ」のラインナップを拡充。
-あらたに256GBタイプを追加。、16GBから256GBをラインナップ。
-同社独自技術により最大130MB/秒の読み取り速度を実現。
-ビデオスピードクラス10、UHSスピードクラス1、CLASS10に対応。
-防水、耐温度、耐衝撃、耐X線など高い耐久性を実現。
-無期限保証。
-オープンプライス。4月9日発売。


04/08
(木)
●海外ソニー
背面ディスプレイを高精細化した
マイナーチェンジモデル「α7RIV(ILCE-7RM4A)」、42メガ機「α7RIII(ILCE-7R3A)」海外発表

-αシリーズの高画素機「α7RIV」「α7RIII」をマイナーチェンジ。
-機種名や基本機能、デザインはそのままに細部をリニュアル。
-モデル名は「ILCE-7R4」から、「ILCE-7R4A」、「ILCE-7R3」から、「ILCE-7R3A」に変更。
-おもな改善点は、背面ディスプレイを従来の約144万ドットから、約236万ドットタイプに。
-海外発表。


【ソフトウエアUPDATE]
●シグマ
SIGMA Photo Pro 6.8.0
-純正RAW現像ソフト「SIGMA Photo Pro 6.8.0」を公開。
-今回の最新バージョンでは下記の点を改善。
-SIGMA fp LのRAWデータ(DNGファイル)の編集・現像に対応。
-カラーモードに「パウダーブ現像ソフトルー」「デュオトーン」を追加。
-「ホワイトバランス設定」を50Kステップに変更。
-画像処理を高速化。
-「調整設定」-「Auto」を選択すると、画面内の人物を検知し、人物を優先して露出を決定するアルゴリズムに変更。


04/07
(水)
●シグマ
fpシリーズ用外付けEVFユニット
「SIGMA ELECTRONIC VIEWFINDER EVF-11」供給状況を告知。当初、品薄状態に

-「fp L」と同時発表された、fpシリーズ用EVFユニット「EVF-11」の供給状況について告知。
-同社の予想を上回る注文があり、生産が追いつかない状況に。
-そのため、4月16日発売当初、市場で品薄状態に。


●市川ソフトラボラトリー
高画質RAW現像ソフト「SILKYPIX Developer Studio Pro10」
第33回 「中小企業優秀新技術・新製品賞 」ソフトウェア部門で優良賞受賞

-市川ソフトラボラトリー、「SILKYPIX Developer Studio Pro10」で第33回「中小企業優秀新技術・新製品賞」ソフトウェア部門の優良賞を受賞。
-今回の受賞では、「SILKYPIX Developer Studio Pro10」で搭載された、同社の「画像一致点検出技術」(特許第4689758)を評価。
-同機能は、連続撮影した複数データを正確に位置合わせして合成する独自技術に。


04/06
(火)
【ファームウエアアップデート】
●ニコン
NIKKOR Z 20mm f/1.8 S用ファームウェア Ver. 1.01
NIKKOR Z 85mm f/1.8 S用ファームウェア Ver. 1.01
-Zシリーズ用レンズ「NIKKOR Z 20mm f/1.8 S」「NIKKOR Z 85mm f/1.8 S」用ファームウェアを公開。
-今回のVer. 1.01では下記の点を改善。
-AF作動中、撮影画面が一瞬だけ明るくなりF値表示が"F--" になる点を改善。


●パナソニック
LUMIX S1R (DC-S1R)用ファームウエア Ver.1.8
LUMIX S5 (DC-S5)用ファームウエア Ver.2.2
-フルサイズミラーレス機「LUMIX S1R」「S5」用最新ファームウエアを公開。
-今回の最新ファームでは下記の点を改善。
-動画撮影時に、カメラの縦位置情報の付加が可能に。
-ACアダプター「DMW-AC10(別売)」使用時、[エコモード] が使用可能に。
-動画記録中、まれにAF枠などの表示が点滅する点を改善。
-静止画や動画再生中、操作のタイミングにより、まれにフリーズする点を改善。
-全画面表示でピンポイントAF使用時、指定したAF位置がずれる点を改善。

LUMIX S1(DC-S1)用ファームウエア Ver.2.0
-フルサイズミラーレス機「LUMIX S1」用最新ファームウエアを公開。
-今回の最新ファームでは下記の点を改善。
-アップグレードソフトウェアキー「DMW-SFU2」による機能を追加。
-[Dual Native ISO設定]機能に対応。
-動画撮影時に、カメラの縦位置情報の付加が可能に。
-ACアダプター「DMW-AC10(別売)」使用時、[エコモード] が使用可能に。
-動画記録中、まれにAF枠などの表示が点滅する点を改善。
-静止画や動画再生中、操作のタイミングにより、まれにフリーズする点を改善。
-全画面表示でピンポイントAF使用時、指定したAF位置がずれる点を改善。


●OMデジタルソリューションズ
E-M1X用ファームウエア Ver.2.1
E-M1 Mark III用ファームウエア Ver.1.3
-「E-M1X」「E-M1 MarkIII」用の各ファームウエアを公開。
-今回の最新ファームでは下記の点を改善。
-M1チップ搭載MacのUSB通信に対応。
-ATOMOS社製品との接続安定性を向上。


04/05
(月)
●キヤノンマーケティングジャパン
「your EOS」をコンセプトにしたコミュニケーション拠点
「キヤノンフォトハウス銀座」「キヤノンフォトハウス大阪」、4月14日13時にリニュアルオープン

-同社のコミュニケーション拠点「キヤノンフォトハウス銀座(東京都中央区)」「キヤノンフォトハウス大阪(大阪市北区)」、4月14日13時にオープン。
-現在一時閉館中の「キヤノンデジタルハウス銀座」「キヤノンデジタルハウス大阪」を、新たに「キヤノンフォトハウス銀座」「キヤノンフォトハウス大阪」に。
-ユーザーとキヤノンが写真を通じて直接対話する共創型のコミュニケーション拠点に。
-最新のカメラやレンズ体験に加え、編集や印刷体験、コンサルティングまでを網羅。
-さらに、セミナーやイベントのオンライン配信する拠点としても展開。
-「your EOS」がコンセプト。写真をキーワードに、より深いコミュニケーションを実現する拠点に。
-リニュアル後は、定休日を変更。従来の日曜・祝日に加え、月曜日も定休日に。


●フォーサーズシステムフォーラム
マイクロフォーサーズ公式ウェブサイトを全面リニューアル。各種デバイス表示対応や検索機能を強化
-マイクロフォーサーズフォーラム、4月3日の「フォーサーズの日」に合わせ、公式サイトを全面リニューアル。
-同規格は2008年、パナソニックとOM デジタルソリューションズが共通規格「マイクロフォーサーズシステム規格」を共同発表したもの。
ー現在、賛同企業は56社に。
-今回の公式Webリニューアルにより、より利用しやすいサイトに。
-スマートフォンやタブレットでの表示に最適化した「レスポンシブウェブデザイン」を採用。
- マイクロフォーサーズ製品の検索機能を追加。


04/04
(日)
●焦点工房
独特なソフト効果が得られる
「K&F Concept NANO-Xシリーズ ブラックミスト 1/8 フィルター」、直販限定モデル発売

-芯のあるピントを維持しながらソフト的な効果が得られるブラックミスト系フィルター「K&F Concept・NANO-X ブラックミスト 1/8 フィルター」。
-ねじ込み式フィルターの49〜82mmサイズを、直販サイト限定発売。
-価格は49mm径4,050円〜82mm径8,010円。4月2日発売開始。

【ファームウエアアップデート】
●焦点工房
Fringer FR-FTX1 ファームウェアアップデート Ver.1.30
-ニコンFマウントレンズを富士XシリーズボディーでAF撮影できる「Fringer FR-FTX」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.30では、動作確認済みの対応レンズを追加。


04/03
(土)
【ファームウエアアップデート】
●キヤノン
EOS R6 ファームウエア Version 1.3.1
-2,010万画素フルサイズミラーレス機「EOS R6」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.3.1では下記の機能向上と修正を網羅。
-動画記録サイズに[RAW(軽量)],8K/4Kに[IPB(軽量)]を追加。
-メニューのAFタブに[電子式フルタイムMF]を追加。
-FTP転送中、カメラのモニターに転送時間(予測値)が表示されるように改善。
-静止画撮影のドライブモードを「高速連続撮影」にして連写すると、稀にカメラが正常に動作しなくなる点を修正。
-稀にファインダー内の画面表示が乱れる点を修正。
-USB給電を長時間継続した場合、特定の条件で給電が停止する点を修正。


04/02
(金)
●ニコン
直販サイト「ニコンダイレクト」、Zシリーズ製品対象に36回までの分割金利手数料無料キャンペーンを実施
-ニコンの直販ショップ「ニコンダイレクト」で、Zシリーズ対象の無金利キャンペーンを実施。
-最大36回払い分までの分割金利手数料を、ニコンダイレクトが負担。
-ZシリーズのボディーとNIKKOR Zレンズが対象に。
-対象商品と対象商品以外の同時購入でも、無金利キャンペーン対象に。
-キャンペーン期間は、4月1日〜7月12日 11:59まで。


●ニコン
不要になった手持ちの製品を高価買取し製品購入ができる「ニコンダイレクト買替応援キャンペーン」実施
-ニコンダイレクト、手持ちの同社製品を高価買い取りし、製品購入に使える「 ニコンダイレクト買替アシストサービス」を実施。
-手持ちの製品を買取サービス提供会社(デジタルリユース社)が買取り。
-その買取代金(現金・クーポン)で、ニコンダイレクトで同社製品の購入が可能に。
-対象機種の査定金額が大幅アップする「買い替え応援キャンペーン」に。
-キャンペーン期間は3月31日〜7月30日13:00まで。
-機種により、最低金額を最大8,000円アップ。
-ニコンダイレクトクーポンで製品を購入する場合、買取価格にさらに25%アップ。
-詳細は案内ページ参照。


04/01
(木)
●DigitalCamera.jp
音声SNS「Clubhouse」で本日4月1日20時より
メーカーに聞く【「シグマ fp L」をもっと知りたい!】をオンエア
-DigitalCamera.jpのコンテンツとして、音声SNS「Clubhouse」でさまざまなプログラムを不定期にオンエア。
-本日、4月1日20時より、「メーカーに聞く【「シグマ fp L」をもっと知りたい!】をオンエア。
-発表イベントでは語りきれなかった同機の詳細を、シグマのプロサポート担当者をお招きし、お話を伺います。
※「Clubhouse」視聴には、iOS端末とアプリなどが必要です。



【ファームウエアアップデート】
●ソニー
ZV-1本体ソフトウェアアップデート (Windows) Ver. 2.01
-VLogcam「ZV-1」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.2.01では、静止画モード時、まれにカメラが再起動する点を修正。


●富士フイルム
「X-T4」用ファームウエア Ver.1.20
-Xシリーズ上級モデル「X-T4」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.20では下記の点を改善。
-「自動電源OFF温度」選択機能を追加。動画撮影時の「自動温度OFF温度」の設定が可能に。
-セットアップメニューの接続設定>情報表示にIPアドレス表示を追加。
-TTLスローシンクロフラッシュ撮影時のシャッター速度を改善。シャッター速度オートで1/8秒よりも長いシャッター速度でのシンクロ撮影が可能に。
-その他軽微な不具合を修正。




※コロナ禍のため、今年もエイプリルフール特集を自粛いたします。



03/31
(水)
●リコーイメージング
APSフラッグシップモデル「「PENTAX K-3 Mark III」、正式発表。実売25万円前後
-リコーイメージング、APSフラッグシップモデル「PENTAX K-3 Mark III」を正式発表。
-「PENTAX STATEMENT」を体現する製品として開発。
-「一眼レフカメラの本質的な価値にこだわり、写真を生涯の趣味として楽しまれている多くの方々が、撮影のプロセスまで愉しめる機能・性能を備えたカメラ」に。
-ファインダー、イメージセンサー、処理エンジン、シャッターなどをすべて一新した、本格派モデルに。
-視野率約100%、ファインダー倍率約1.05倍の光学ファインダー
-約2573万画素APS-CサイズCMOS搭載。最高ISO感度160万。
-5軸・5.5段のセンサーシフト式手ぶれ補正機構搭載。
-背面ディスプレイは3.2型約162万ドットのタッチ式液晶モニターを搭載。
-AFは101点測距の「SAFOX 13」を搭載。中央部25点にクロスセンサーを採用。
-人工知能技術を応用した「ペンタックス リアルタイムシーン解析システム」を搭載。
-連写速度は最高約12コマ/秒。AF-Cモードでは秒11コマに。
-ボディーは防塵・防滴構造を採用。シャッター耐久は30万回。
-動画機能は4K30p。
-センサーゴミ除去機能は超音波振動。
-USB Type-Cでの本体充電対応。
-メモリーカードはSDカードのデュアル(スロット1はUHS-II対応)。
-電子接点のないオールドレンズ使用時の絞り優先AE撮影、焦点距離のExif記録に対応。
-ボディーはブラックとシルバーを用意。
-バッテリーグリップやプレミアムストラップをセットにした「PENTAX K-3 Mark III Black Premium Kit」「同Silver」を全世界各1000台限定発売。
-大きさは約134.5×103.5×73.5mm。重さ約820g。
-オープンプライス。実売25万円前後(税込み)。4月23日発売。


●富士フイルム
富士フイルムホールディングス、古森重隆会長兼CEOが最高顧問に
-富士フイルムホールディングス、富士フイルムの会長兼CEOの古森重隆氏が最高顧問に。
-代表取締役会長・取締役会議長に、助野 健児氏が就任。


【ファームウエアアップデート】
●キヤノン
EOS R5 ファームウエア Version 1.3.0
-4,500万画素フルサイズミラーレス機「EOS R5」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.3.0では、下記の機能向上と修正点を網羅。
-[Canon Log設定]に[Canon Log 3]を追加。
-動画記録サイズに[RAW(軽量)],8K/4Kに[IPB(軽量)]を追加。
-フルHD の動画記録サイズに119.9fps/100.0fpsのハイフレームレートを追加。
-メニューのAFタブに[電子式フルタイムMF]を追加。
-静止画モードで、メニューの撮影タブの[撮影情報表示設定:モニター情報表示カスタマイズ]に[6:モニターオフ]を追加。
-FTP転送中、カメラのモニターに転送時間(予測値)が表示されるように改善。
-メニューの機能設定タブに[カメラ設定をカードに保存・読込]を追加。
-一部のCFexpressカード使用時に、稀にカメラが正常に動作しなくなる点を修正。
-静止画撮影のドライブモードを「高速連続撮影」にして連写すると、稀にカメラが正常に動作しなくなる点を修正。
-USB給電を長時間継続した場合、特定の条件で給電が停止する点を修正。

EOS R6 ファームウエア Version 1.3.0
-2,010万画素フルサイズミラーレス機「EOS R6」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.3.0では下記の機能向上と修正を網羅。
-動画記録サイズに[RAW(軽量)],8K/4Kに[IPB(軽量)]を追加。
-メニューのAFタブに[電子式フルタイムMF]を追加。
-FTP転送中、カメラのモニターに転送時間(予測値)が表示されるように改善。
-静止画撮影のドライブモードを「高速連続撮影」にして連写すると、稀にカメラが正常に動作しなくなる点を修正。
-稀にファインダー内の画面表示が乱れる点を修正。
-USB給電を長時間継続した場合、特定の条件で給電が停止する点を修正。

EOS-1D X Mark III ファームウエア Version 1.4.0
-フラッグシップデジタル一眼レフ「EOS-1D X Mark III」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.4.0では下記の機能向上と修正を網羅。
-動画記録サイズに[RAW(軽量)],8K/4Kに[IPB(軽量)]を追加。RAW+MP4設定時も選択可能。
-FTP転送中、カメラのモニターに転送時間(予測値)が表示されるように改善。
-FTPとUSBを同時使用した時の通信の信頼性を向上。


03/30
(火)
●ニッシンジャパン
「スーパーレフホルダー RH-100C」で不具合。無償修理へ
-レフ板を支持できる「スーパーレフホルダー RH-100C」で不具合発生。無償修理を実施。
-下記の3つの不具合が発生。
-「本体とダボ受け付き自由雲台部を固定するネジの緩み」の不具合。
-「ダボ受け付き自由雲台部のボールヘッドがしっかり固定できない」の不具合。
-「ピンチ(レフ板固定部)」と本体の固定緩み 「ピンチ(レフ板固定部)」の不具合。
-いずれかの不具合がある場合は、購入時期に関わらず無料修理を実施。
-無償修理期間は4月1日〜9月30日まで。
-現在の販売品では不具合解消済みに。


●焦点工房
レンズカバーを内蔵したフルサイズ対応の
超薄型レンズ「七工匠 7Artisans 35mm F5.6」 ミラーレス用のニコンZ、ソニーE、ライカLマウント発表

-常時ボディーに装着しても嵩張らない超薄型レンズ「七工匠 7Artisans 35mm F5.6」にミラーレス用を追加。
-現行のMマウント用に続き、ニコンZ、ライカL、ソニーEマウント用を追加。
-同レンズはレンズカバーを内蔵しており、MF操作レバーにより、ピントあわせとカバーの開閉が可能。
-22,000円。3月30日発売。


03/29
(月)
●ニコン
フルサイズミラーレス機
「ニコン Z5」「NIKKOR Zレンズ」対象のキャッシュバックキャンペーンを実施。最大2万円をキャッシュバック

-ニコン、フルサイズミラーレス機「Z5」や「NIKKOR Zレンズ」を対象にしたキャッシュバックキャンペーンを実施。
-「Z 5 24-200 レンズキット」で20,000円、「Z 5 24-50 レンズキット」で15,000円、「Z 5 24-70 限定セット」「Z5ボディー」10,000円。
-Zレンズでは、「NIKKOR Z 14-24mm f/2.8 S」「Z 24-70mm f/2.8 S」「Z 70-200mm f/2.8 VR S」「Z 50mm f/1.2 S」は 20,000円。
-「NIKKOR Z 14-30mm f/4 S」「Z 24-70mm f/4 S」「Z 24-200mm f/4-6.3 VR」「Z 20mm f/1.8 S」「Z 24mm f/1.8 S」「Z 35mm f/1.8 S」「Z 85mm f/1.8 S」は10,000円。
-「NIKKOR Z 50mm f/1.8 S」「Z TELECONVERTER TC-1.4x」「Z TELECONVERTER TC-2.0x」は7,000円。
-「NIKKOR Z 24-50mm f/4-6.3」は5,000円。
-キャンペーン期間は3月31日〜8月6日。応募締切は8月25日。


●キヤノン
キヤノン、レンズ交換式デジタルカメラで18年連続世界シェアNo.1を達成
-キヤノン、18年連続でレンズ交換式デジタルカメラの世界シェアNo.1を達成。
-2003年より2020年まで、台数ベースで、18年連続でシェアトップに。


03/28
(日)
●焦点工房
ニコンGタイプFマウントレンズをGFXに装着できる
絞りリング搭載の「Fotodiox NikG-GFX ニコンF(Gタイプ対応) → 富士フイルムGマウント変換」発表

-GタイプのニコンFマウントレンズをGFXボディーに装着できるマウント変換アダプター。
-レンズ側に絞りリングのないGタイプレンズでも、アダプター側の赤い絞りリングの操作により、絞りの設定が可能。
-マウントに高耐久性で高剛性の真鍮パーツを採用。
-17,600円。3月26日発売。


03/27
(土)
●富士フイルム
新製品「XF70-300mmF4-5.6 R LM OIS WR」と「X-H1」の組み合わせでブレ補正の不具合。ファームアップへ
-3月18日に発売された望遠ズーム「XF70-300mmF4-5.6 R LM OIS WR」と「X-H1」との組み合わせで不具合。
-上記組み合わせで、ブレ防止機能が正常に動作しない問題を確認。
-「X-H1」のファームアップで修正。最新ファームウエアを近日公開予定。


03/26
(金)
【ファームウエアアップデート】
●シグマ
SIGMA 24-70mm F2.8 DG DN | Art ソニー Eマウント用
-「ソニーα7S III」での、MF撮影やダイレクトマニュアルフォーカス撮影でのピント合わせ時、MFアシストがキャンセルされる点を修正。

SIGMA 45mm F2.8 DG DN | Contemporary ソニー Eマウント用
-シングルAF (AF-S) での合焦精度を向上

SIGMA 24mm F3.5 DG DN | Contemporary Lマウント用
SIGMA 35mm F2 DG DN | Contemporary Lマウント用
SIGMA 65mm F2 DG DN | Contemporary Lマウント用
SIGMA 105mm F2.8 DG DN MACRO | Art Lマウント用
-SIGMA fp LでのAF精度を向上。

SIGMA 45mm F2.8 DG DN | Contemporary Lマウント用
-シングルAF (AF-S) での合焦精度を向上。

SIGMA 50mm F1.4 DG HSM | Art Lマウント用
-SIGMA fp LでのAF精度を向上。
-「パナソニック・LUMIX S1H」での動画撮影時の絞り動作を改善。
-カメラに表示される最短撮影距離の数値を最適化。

SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG DN OS | Contemporary Lマウント用
-SIGMA fp LでのAF精度を向上。
-手ブレ補正モード2で、カメラの設定を最適化。
-カメラに表示される開放F値表示を最適化。

SIGMA 500mm F4 DG OS HSM | Sports シグマSAマウント用
-AF撮影時に撮影距離により、まれにピントが合わなくなる不具合を修正。

SIGMA MOUNT CONVERTER MC-11 SA-E
-SIGMA 500mm F4 DG OS HSM | Sports シグマSAマウント用(ファームウェアVer.1.03)に対応。


03/25
(木)
●シグマ
6,100万画素ベイヤー型フルサイズセンサーを搭載
外付けEVFにも対応した小型軽量ミラーレス機「SIGMA fp L」発表。実売28万円前後。外付けEVFも同時発表

-高画質で小型軽量な静止画/動画ハイブリッドのフルサイズ・ミラーレス機「fp L」発表。
-ベイヤー型の6,100万画素裏面照射型フルサイズCMOSセンサーを搭載。
-偽色の発生を抑制するため、ローパスフィルターを装備。
-AFはコントラストAFに加え、像面位相差AFも搭載。
-シャッターは「fp」と同じく電子シャッター専用。1/8,000〜30秒。シンクロ速度1/15秒。
-ベース感度はISO100と400。ISO100〜25,600。拡張設定ではISO6〜102,400。
-連写速度は最高秒間10コマ。
-オプションで368万ドットの外付けEVFユニット「EVF-11」を用意。上方90度チルト使用も可能。82,500円。後日のファームアップでfpにも使用可能。
-オープンプライス。実売28万円前後。4月16日発売。



【「fp L」発表イベントメモ】

●山木氏
・2019年、新コンセプトの「fp」を発売。
・いろいろなアクセサリーにより機能を拡張。
・fp Lはfpシリーズの新しい仲間。大変パワフルなモデル
・ユーザーが自分のスタイルのあわせて使える、自由なカメラ

●畳家氏
・フルサイズでコンパクト。さまざまなカラーモードを搭載。Webカムとしても使える。
・fpの後継機ではない。
・fpの世界を広げるための高画素機
・fp Lという名前の「L」は、リープ(跳躍/飛躍)。リバティー(自由)。
・高画素を自由に使って欲しい。
・Lの文字が黒いのは、fpを大事に思っているから。同列ではなく、思い切って黒に。
・光沢のある黒に。
・正面は名前以外変わらない。
・背面が違う。背面ダイアルの動きを重くした。特注品。トルクがあり、シッカリしたもの。
・モードボタン。飛び出ている量を減らした。誤操作軽減のため。
・マイク端子のラバーも開きにくくした。

・世界最小最軽量。
・大きさは同じ。5gだけ重くなった。
・小型で防塵防滴。しっかりしたボディー
・fp Lでは61メガ。fpは24メガ。
・風景写真には24メガでは物足りないという声に応える。
・光学ローパスフィルターを装備。高画素になるほどいらないという声もある。
・ナイキスト周波数。布の折り目に偽色が載っている。。ローパスフィルターで偽色を抑えた
・偽色へのこだわり。原理的に発生しないFoveonセンサーを搭載していたので。
・fpはローパスなし。しっかりした解像度を出すため。
・今回は高い解像度があるので、しっかり色を重視した。
・ピンチアウトでクロップズームができる。最大5倍まで。
・Iシリーズのちっちゃいレンズなどを付けたときに便利。
・像面位相差AFを搭載。49点すべてで働く。動画時も。

・カラーモード。パウダーブルー、ディオトーンを追加。
・設定の保存/読み込みをQRコードに保存。撮影情報を記録。
・動画関係では、シネマ専用UI。fpと同じ。ヒートシンクも搭載。
・消費電力は増えたがヒートシンクによる熱で駐まることもない。
・シネマDNG、ProResRAW、BlackmagicRAWも。
・24p、48pも搭載。
・ディレクターズモードも。
・Webカメラモードも。コロナ禍でfpも多く販売された。パソコンからの電源供給
・USB給電機能搭載。5V3Aのデバイスで動作。

・電子ビューファインダー。約386万ドット。カメラからの電源供給。
・マイクロHDMIで映像と音声を出力。EVF側にヘッドフォン端子を。
・外付けSSD装着もできるUSB C対応。電源供給不可。
・90度までのチルトも。
・セミハードケースを用意。端子が向きだしなので専用ケースを。
・アイカップ2コ付属。
・ACアダプターもシグマ専用。
・価格はオープンプライス。実売27万円前後。4月16日。
・EVF側は82,500円。実売7万円前後。キット販売も。

●若松氏
・CaptureOne対応。fp/fp LのRAWデータをサポート。
・各社のSSDとレコーダーに対応。
・アストロデザインのEVFに対応。
・SmallRigと提携し、専用ケージを用意。EVF装着時も。価格・発売日未定。

・fp Lの新機能、クロップズームやUSB給電は「fp」にも搭載できるようにしたい。夏初めくらいを目指す。
・EVFもいまの「fp」では対応できず、ファームアップが必要。

・体験イベントを予定。4月3日東京、10日名古屋で実施予定。大阪、福岡、札幌も。
・パーカーも販売。
・fp Lのカタログも用意。希望者全員に郵送。






【ファームウエアアップデート】
●富士フイルム
X-E4ファームウエアアップデート Ver.1.01
-最新APSモデル「X-E4」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.01では下記の点を改善。
-Appleシリコン搭載のMacでUSB接続した際にカメラが認識されない問題を修正。
-その他軽微な不具合を修正。

X-S10ファームウエアアップデート Ver.1.04
-ボディー内手ブレ補正機能内蔵APS機「X-S10」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.04では下記の点を改善。
-モードダイヤルでAUTO選択時、低輝度撮影で人物顔検出した際に手ブレや被写体ブレを防ぐよう設定を変更。
-Appleシリコン搭載のMacでUSB接続した際にカメラが認識されない問題を修正。
-その他軽微な不具合を修正。

X-A7ファームウエアアップデート Ver.1.31
-ベイヤー型センサー搭載APS機「X-A7」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.31では下記の点を改善。
-1コマ消去後の画面表示画質を改善。
-その他軽微な不具合を修正。


03/24
(水)
●シグマ
オンライン新製品プレゼンテーション「SIGMA STAGE ONLINE」、明日3月25日(木) 21:00開催
-シグマ、オンライン新製品プレゼンテーション「SIGMA STAGE ONLINE」、明日3月25日(木) 21:00開催。
-シグマ代表の山木氏、商品企画部 畳家氏、若松氏によるライブ配信を予定。
-公式Youtubeチャンネル「SIGMA Station」で配信。


●ソニー
高画質と美しいぼけを小型軽量設計で実現した、フルサイズ対応のGシリーズ単焦点レンズ
「FE 24mm F2.8 G」「FE 40mm F2.5 G」「FE 50mm F2.5 G」、日本国内正式発表。実売79,000円前後、4月23日発売

-フルサイズ対応のEマウントGシリーズレンズ「FE 24mm F2.8 G」「FE 40mm F2.5 G」「『FE 50mm F2.5 G」を、日本国内向けに正式発表。
-「高い解像性能と美しいぼけを、小型軽量で精巧な質感を持たせた本体に凝縮」。
-3種ともに、同じデザインで同サイズ。絞りリングを装備し、直観的な操作性を実現。ジンバル撮影時などでもバランスを取り直すことなく使用可能。
-インナーフォーカス式で静音で高速なAFを実現。
-レンズ外装とフードにはアルミニウム素材採用。防塵・防滴に配慮した設計に。
-大きさは最大径68mm、全長45mm。フィルター径49mm。
-オープンプライス。実売79,000円前後。4月23日発売。


●欧州ソニー
小型軽量で高画質な
フルサイズEマウント用Gレンズ「FE 24mm F2.8 G」「FE 40mm F2.5 G」「FE 50mm F2.5 G」、海外発表

-フルサイズ用Eマウントレンズの新ラインとなるGシリーズ単焦点レンズ3種を海外発表。
-「FE 24mm F2.8 G」「FE 40mm F2.5 G」「FE 50mm F2.5 G」の3種をラインナップ。
-いずれも小型軽量で高画質な、高いビルド品質を備えた単焦点Gレンズに。
-高解像度、直感的な操作性、高速で正確で静かなAF機能を備えたものに。
-ポートレートに最適な50mm、静止画・映画のスナップ撮影に最適な40mm、風景に最適な24mmに。
-非球面要素とED(超低分散)ガラスを採用。高解像度で、色にじみを抑えた描写に。
-3種とも同サイズで同デザインを採用。レンズを交換しても、同じ操作性とバランスでの使用が可能。
-最短撮影距離は24mmがAF時0.24m、MF時0.18m。40mmはAF時0.28m、MF時0.25m。50mmはAF時0.35m、MF時0.31m。リニアレスポンスMFを採用。
-フォーカスホールドボタン、フォーカスモードスイッチ、絞りリング、絞りクリックスイッチを装備。
-外装にはアルミニウム素材を採用。強度と耐久性を向上。
-大きさはいずれも、最大径68mm、全長45mm。フィルター径49mm。重さは24mmが162g、40mmが173g、50mmは174g。
-3種とも、実売700ユーロ。欧州では4月発売予定。


03/23
(火)
●シグマ
フルサイズミラーレスカメラ用レンズ
「SIGMA 28-70mm F2.8 DG DN | Contemporary」の一部で不具合。経時変化でゴースト耐性悪化の可能性

-先だって発売された、シグマのフルサイズミラーレスカメラ用レンズ「SIGMA 28-70mm F2.8 DG DN | Contemporary」の一部で不具合。
-経時変化により、ゴースト耐性が悪化する可能性あり。
-該当製品のシリアル番号は、マウント問わず「55488834」以前のもの。
-現在、原因調査中。
-原因解明でき次第、あらためて告知。所要期間は1か月程度。その間、出荷停止に。
-対象シリアル番号でも異常がない場合はそのまま試用可能。
-「少しでも製品に異常を感じる場合、またはそのまま使用を継続することにご不安を覚える」場合は、同社まで問い合わせを。


03/22
(月)
●ニコン
緊急事態宣言解除により「ニコンプラザ東京」「同 大阪」の通常営業を再開
-緊急事態宣言の解除に伴い、サービス拠点の「ニコンプラザ東京」の営業を再開。
-ニコンプラザ東京は、3月24日より通常通りの 10:30〜18:30までの営業に戻る形に。
-「ニコンプラザ大阪」はすでに3月15日より通常時間に。


●シグマ
本社窓口での機材点検、修理受付、電話サポート業務、本日より再開
-シグマ、同社本社窓口での、機材点検、修理受付業務、電話サポート業務を、本日3月22日より再開。
-受付再開にあたり、事前予約、マスクの着用、検温と手指消毒への協力が必要。
-3月22日10:00より、事前予約受付開始。


●焦点工房
ND2-256の可変NDフィルターを内蔵したマウント変換アダプター
「Fotodiox キヤノンEFレンズ → 富士フイルムX・GFX変換 (可変ND内蔵)」2種発表

-キヤノンEFマウントレンズを、富士フイルムのXマウントボディー、GFXボディーに装着できる、Fotodiox社のAF対応電子マウントアダプター。
-アダプター内にND2-256の可変NDフィルターを内蔵しているのが特徴。
-Xボディー用の「EF-FXRF-FSN-ND」、GFXボディー用の「EF-GFX-FSN-ND」を用意。
-キヤノンEFマウントレンズでの電子コントロール、AF・AE撮影が可能。
-レンズ内の手ブレ補正機構対応。
-コンティニュアスAF(AF-C)に対応。「顔検出」「瞳AF」に対応。
-Xマウント用45,000円、GFX用80,000円。3月22日発売。


03/21
(日)
●OMデジタルソリューションズ
サービス拠点「オリンパスプラザ東京」、3月22日より通常営業に
-OMデジタルソリューションズ、東京新宿のサービス拠点「オリンパスプラザ東京」を明日3月22日より通常営業に。
-コロナウイルス感染拡大防止のため、これまで短縮していた営業時間を本来に10-18時に。
-ショールームでの製品についても、展示を再開。
-ただし、マスクの装着と指先のアルコール消毒はこれまで通り実施。


03/20
(土)
●Viltrox
「Viltrox AF 24mm F1.8 FE」「Viltrox AF 35mm f/1.8 FE」「Viltrox AF 50mm f/1.8」、ソニーEマウント用発表
-Viltrox社のフルサイズ用単焦点レンズ3種を近日国内発表。
-いずれもEマウントのフルサイズミラーレス対応。
-「Viltrox AF 24mm F1.8 FE」「Viltrox AF 35mm f/1.8 FE」「Viltrox AF 50mm f/1.8」の3種を用意。
-「Viltrox AF 35mm f/1.8 FE」は、8群10枚。最短撮影距離0.4m。フィルター径55mm。
-「Viltrox AF 50mm f/1.8 FE は、10群11枚。 最短撮影距離0.5m。フィルター径55mm。
-日本国内では近日展開予定。


03/19
(金)
【ファームウエアアップデート】
●パナソニック
LUMIX S1H ファームウェア Ver.2.4
-LUMIX Sシリーズ用ファームウェアアップデートのダウンロードサービスを開始。
-動画性能などの機能向上に対応したファームウェアを公開。「DC-S1H」用は3月31日、「DC-S1」「S1R」「S5」は4月6日よりダウンロード可能。
-「DC-S1H」の動画記録性能強化。
-「Blackmagic Video Assist 12G HDR」へのHDMI経由での動画RAWデータ出力に対応。
-動画RAWデータ出力時のビューアシスト対応。

LUMIX S1 ファームウェア Ver.2.0
-「DC-S1」の機能を追加。「Ninja V HDR」へのHDMI経由での動画RAWデータ出力に対応。5.9K/ Cinema4K動画SD内部記録に対応。4K 60p/50p 10bit記録に対応。4:3 4Kアナモフィック動画記録に対応。タイムコード記録に対応。デュアルネイティブISOのマニュアル設定が可能。

LUMIX S1R ファームウェア Ver.1.8
LUMIX S5 ファームウェア Ver.2.2
-「DC-S1H」「S1」「S1R」「S5」の機能を追加。
-動画撮影時、カメラの縦位置情報を「記録する/記録しない」をメニューで設定可能。
-ACアダプター・DCカプラー使用時、エコモードの有効化に対応。
-動画記録中に、稀にAF枠などの表示が点滅する現象を改善。
-静止画や動画を再生中に、操作のタイミングによって稀にフリーズする現象を改善。
-全画面表示でピンポイントAFを使用時に、指定したAF位置がずれる現象を改善。


03/18
(木)
【ファームウエアアップデート】
●富士フイルム
GFX100用ファームウエア Ver.3.01
-ラージフォーマットミラーレス機「GFX100」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.3.01では下記の点を改善。
-ピクセルシフト撮影時の動作安定性を向上。
-その他軽微な不具合を修正。


GFX 50Rファームウエアアップデート Ver.2.20
GFX 50Sファームウエアアップデート Ver.4.20
X-T3ファームウエアアップデート Ver.4.10
-ラージフォーマットミラーレス機「GFX50R」「GFX50S」、APS機「X-T3」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.2.20では下記の点を改善。
-セットアップメニューの接続設定>情報表示にIPアドレス表示を追加。
-TTLスローシンクロフラッシュ撮影時のシャッター速度を改善。長秒でのシンクロ撮影が可能に。
-その他軽微な不具合を修正。


03/17
(水)
●ソニー
絞り開放から高画質な
Eマウント純正レンズ初のF1.2大口径標準レンズ「FE 50mmF1.2GM」、日本国内正式発表。実売28万円

-ソニー、GMシリーズの大口径標準レンズ「FE 50mm F1.2 GM(SEL50F12GM)」を、日本国内向けに正式発表。
-Gマスターならではの高い設計基準による解像性能と、美しくやわらかなぼけ描写を両立。
-高推力のXDリニアモーターにより、高速で高精度・高追従な静粛なAFが可能に。
-F1.2ながらも、小型軽量サイズを実現。
-ソニーのEマウントレンズで60本のレンズ。シリーズ初の開放F値1.2を達成。
-大きさは最大径87mm、全長108mm。重さ約778g。
-オープンプライス。実売28万円前後。4月23日発売。


●海外 ソニー
絞り開放から高画質な
Eマウント純正レンズ初のF1.2大口径標準レンズ「FE 50mmF1.2GM」、海外発表

-海外ソニー、GMシリーズの大口径標準レンズ「FE 50mm F1.2 GM(SEL50F12GM)」発表。
-Eマウントとして60本目のレンズであり、純正のEマウントレンズ初の「F1.2」を実現したレンズに。
-絞り開放から優れた解像度と美しいボケを実現。3枚のXA非球面レンズを採用し、画像全体で高解像度を実現。
-フレアやゴーストが発生しないよう内部反射を最小限に抑えるナノARコーティングIIを採用。
-F1.2絞りでの美しいボケ味を実現。球面収差を最小限に抑えた微調整光学設計で、前景と背景の両方で滑らかで深いボケ味を実現。
-絞り羽根に新開発の11枚羽根円形絞りユニットを採用。
-4つのXDリニアモーターを採用し、高速で正確で静かなAFトラッキングを実現。
-価格は米国で約2,000ドル。米国では5月発売予定。


03/16
(火)
【ファームウエアアップデート】
●ニコン
KeyMission 360用ファームウエア Ver.1.6
-ニコンのアクションカム「KeyMission 360」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.6 では下記の点を改善。
-iOS、iPadOSデバイスで「SnapBridge 360 / 170 アプリ」とカメラのペアリングに失敗する点を修正。


【ソフトウエアUPDATE]
●OMデジタルソリューションズ
OM-D Webcam Beta (Mac版)
-同社モデルをWebカメラとして利用できるソフトウエア「OM-D Webcam Beta (Mac版)」の最新版を公開。
-今回の最新バージョンでは、Apple M1チップを搭載したMacに対応。

OLYMPUS A-GPS Utility
-サーバから最新のGPSアシストデータをダウンロードし、アシストGPS機能の測位を速くできるアプリケーションソフト。
-今回の最新バージョンでは、Apple M1チップを搭載したMacに対応。


03/15
(月)
●DigitalCamera.jp
音声SNS「Clubhouse」で本日15日20時より
メーカーに聞く【シグマ 28-70mmF2.8 DG DN Contemporary編】をオンエア
-DigitalCamera.jpのコンテンツとして、音声SNS「Clubhouse」でさまざまなプログラムを不定期にオンエア。
-本日、3月15日20時より、「メーカーに聞く【シグマ 28-70mmF2.8 DG DN Contemporary編】をオンエア。
-実際に同レンズを使ってみた感想をベースに、シグマのレンズ企画者の方をお招きし、いろいろなお話を伺います。
-「Clubhouse」視聴には、iOS端末とアプリが必要です。



●コシナ
色収差を極力排除した超高画質フルサイズ対応MFレンズ
「Voigtlander APO-LANTHAR 35mm F2 Aspherical E-mount」発売日決定。4月9日発売に

-軸上色収差を限りなくゼロに近づけたアポクロマート設計の「Voigtlander APO-LANTHAR 35mm F2 Aspherical E-mount」、発売日決定。
-発表当初、「4月発売」とアナウンスされていたが、今回「4月9日発売」に決定。
-高画質標準レンズ「APO-LANTHAR 50mm F2」と双璧をなす「フォクトレンダー史上最高の準広角レンズ」に。
-ソニー Eマウント用として、Eマウント用センサーに最適化された光学設計を採用。周辺まで高解像で色かぶりも抑制。
-電子接点搭載。Exif情報記録や、ボディー内手ぶれ補正、MF時の自動拡大機能にも対応。
-絞り羽根は12枚。F2開放、F2.8、F5.6、F16でも円形になる特殊形状を採用。絞りはクリックありなしの設定が可能。
-高精度加工の総金属ヘリコイドユニットや適度なトルクの高品質グリースにより、滑らかな操作感を実現。
-レンズ構成は9群11枚。異常分散ガラス5枚、非球面レンズ2枚を採用。
-最短撮影距離 0.35m。
-大きさは最大径62.6mm、全長67.3mm。重さ約352g。フィルター径49mm。
-120,000円。4月9日発売。


03/14
(日)
●TTArtisan(銘匠光学)
APS-C用大口径単焦点レンズ「TTArtisan 17mmF1.4」「TTArtisan 50mmF1.2」、日本国内展開開始
-APS-C対応大口径レンズ「TTArtisan 17mmF1.4」「同 50mmF1.2」を国内展開。
-「TTArtisan 17mm f / 1.4」は6群7枚構成。最短撮影距離28cm。重さ約180g。
-いずれもレトロな外観デザインを採用。
-マウントはソニーE、キヤノン EF-M、富士X、マイクロフォーサーズ用を用意。
-価格未定。4月上旬発売予定。


03/13
(土)
●ライカカメラジャパン
4/3型有効1,700万画素のマルチアスペクト撮影可能な
24〜75mm相当でF1.7〜2.8ズーム搭載コンパクト機「ライカD-LUX7」発表

-4/3型のマルチアスペクト撮影対応の高級コンパクト機「LEICA D-LUX 7」発表。
-イメージセンサーに有効1,700万画素CMOSセンサーを搭載。3:4、2:3、9:16のいずれの比率でも、同じ画角や画素数での撮影が可能に。
-レンズに、大口径ズーム「ライカ DCバリオ・ズミルックス f1.7-2.8/10.9-34mm ASPH.」を搭載。24-75mm相当。
-連写速度は最高秒間11コマを実現。フォーカス合成機能も新搭載。
-EVFは約276万ドットの高解像タイプを採用。
-背面ディスプレイは124万ドット3.0型のタッチパネル式液晶モニターを搭載。
-動画撮影は4K30fps対応。
-スマートフォン用アプリ「Leica FOTOS」を用意。iOS、Android対応。
-ボディーカラーはブラックとシルバーを用意。
-大きさは約約118×66×64mm。重さ約403g。
-実売18万円前後。3月下旬発売。


03/12
(金)
●ライカカメラジャパン
ライカ銀座店、「ライカ認定中古品 展示・販売会」を3月19日〜20日開催
-ライカ銀座店、ライカカメラ社正規認定中古品「Leica Approved Camera」の展示・販売会を開催。
-同認定品はドイツ・ライカカメラ社認定技術者が、同社工場と同じ測定機や純正部品で、50項目以上を点検整備。
-保証期間は、新品と同じく2年間保証に。
-主な販売予定機種は「ライカM10-P ブラック・シルバー」「ライカM-P(Typ240)チタン ライカ銀座店10周年記念モデル」「ライカM-P (Typ240) ブラック・シルバー」「ライカM9-Pシルバー」「ライカMモノクロ-ム(Typ246)」「ライカM-P(Typ240)サファリセット(レンズ付)」など。
-開催は、3月19日、 20日。11〜19時まで。
-会場は「ライカプロフェッショナルストア東京」。
-ビデオ通話による「ライカ オンラインコンシェルジュ」での購入も可能に。


●焦点工房
フルサイズ対応超薄型レンズ
「七工匠 7Artisans 35mm F5.6 ボディキャップレンズ Mマウント」に新色3種追加

-超薄型ボディーキャップレンズ「七工匠 7Artisans 35mm F5.6 ボディキャップレンズ ライカMマウント」のラインナップを拡充。
-新色の「ブラック」「ブラック x ゴールド」「シルバー x ブラック」を追加。
-既発売の「シルバー × ゴールド」と同じく、レンズバリアがピントレバーの操作で開閉できる仕様に。
-ライカMマウント用。
-25,000円。3月15日発売。


03/11
(水)
【ファームウエアアップデート】
●ソニー
「α9II」用ファームウエア Ver.3.00
-高速ミラーレス機「α9II」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.3.00では下記の点を改善。
-トリミング機能を追加。カメラ本体で静止画のトリミングが可能に。
-ファイル/フォルダー設定メニューで、ファイル番号強制リセットを追加。
-ファンクションメニューに一部の機能が正しく登録されない点を改善。
-動作安定性を向上。

「α7III」用ファームウエア Ver.4.00
-フルサイズミラーレス機「α7III」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.4.00では下記の点を改善。
-FTP転送の機能を追加。
-静止画撮影時や画像再生時にFTP転送が可能に。
-各種転送方法を追加。
-FTPサーバー設定を向上。
-FTP転送の操作性を向上。
-動作安定性を向上。


03/10
(火)
●ニコン
フラッグシップモデルのフルサイズミラーレスカメラ「ニコン Z 9」開発発表
積層型CMOSセンサー搭載で8K動画対応。2021年内に発売予定に

-ニコン、「ニコン Z マウント」初のフラッグシップモデル「ニコン Z9」を開発発表。
-フルサイズ・ミラーレス機で、2021年内発売を目指す。
-最先端技術を結集。静止画・動画ともに過去最高の性能を発揮。
-新開発のニコンFXフォーマット積層型CMOSセンサーと画像処理エンジンを搭載。
-8K動画撮影など、さまざまなニーズやワークフローに応える動画機能に。
-「道具としての使い心地を極め、これまでの一眼レフカメラ、ミラーレスカメラを超える新しい映像体験」を提供。


●シグマ
ボディーで2万円、45mmキットで3万円を
キャッシュバックする「SIGMA fp キャッシュバックキャンペーン」実施

-シグマ、フルサイズミラーレス機「fp」のキャッシュバックキャンペーンを実施。
-「fp」ボディー単体購入で2万円、「SIGMA fp + 45mm F2.8 DG DN | Contemporary KIT」で3万円をキャッシュバック。
-対象商品購入期間は、3月26日〜5月18日。
-応募受付期間は3月26日〜5月26日まで。


03/09
(火)
●ソニー
グローバルシャッター機能を搭載した
約46.2×32.9mmサイズの1億2,768万画素大型CMOSイメージセンサー「IMX661」、産業機器向けに商品化

-グローバルシャッター機能を搭載した、産業用の大型CMOSセンサー「IMX661」を商品化。
-センサーサイズは46.2×32.9mm。画素数は有効1億2,768万画素。画素ピッチは3.45ミクロン。
-グローバルシャッターのため、歪みのない撮像が可能に。
-フル画素でも10bit読み出し時で21.8fps、12bitで19.6fps、14bitでも12.9fpsの高速読み出しを実現。
-産業機器向けカメラ向け。
-4月サンプル出荷予定。


【ソフトウエアUPDATE]
●ニコン
NEF Codec Ver.1.31.1
-Windows環境下でニコンのRAW画像ファイル(.NEF)をJPEGやTIFFと同様に扱えるモジュール「NEF Codec」。
-今回のVer.1.31.1では、下記の点を改善。
-NEF Codec がインストールされていると、ゴミ箱にあるファイルを元の位置に戻す「元に戻す」操作ができなくなる点を修正。


03/08
(月)
●ニコン
ニコンプラザ大阪、3月15日より通常営業に。ニコンプラザ東京は引き続き時短営業
-緊急事態宣言に伴うサービス拠点営業について告知。
-大阪の「ニコンプラザ大阪」は、3月15日より通常営業に。
-東京の「ニコンプラザ東京」は今後も時短営業を継続。17:30までの営業に。


●ロカユニバーサルデザイン
100mm幅フィルターを
角度を変えて複数装着できるアタッチメント「KANI・Switch holder S100 枠のみ」発表

複数の角形フィルターを角度を変えてセットできる、フィルターホルダー用アダプター。
-同社の「HT II」「HTIII Holder 100mm」に装着しての利用に。
-ハーフNDフィルターなどを斜めにかけたいときに有効なアダプターに。
-6,980円。3月5日より出荷予定。


03/07
(日)
●オリエンタルホビー
最高品質ナパレザーを採用した
「ライカSL2」用ストラップ「ROCK’N ROLL BLACK LASH|<ブラック ラッシュ>SL2ストラップ」発表

-フルサイズミラーレス機「ライカ S/SL/SL2」用最高級カメラストラップ「ROCK’N ROLL | ロックンロール<ブラック ラッシュ>SL2ストラップ」発表。
-「60年代のドライビンググローブから着想を得て制作された」製品に。
- なめらかで肌触りのいいナパレザーを採用。頑丈な丸紐を柔らかなものに。
-長さは100cmと125pを用意。
-15,000円。3月6日より扱い開始。


03/06
(土)
●シグマ
「キヤノン・EOS R6」とシグマ製キヤノンEFマウント用レンズの動作状況について告知。一般動作での問題はなし
-シグマのキヤノンEFマウント用レンズと、「EOS R6」使用時の検証結果を告知。
-「EOS R6」に「マウントアダプター EF-EOS R シリーズ」併用時の、シグマ製EFマウント用レンズで、AE、AF、手ブレ補正など、一般動作に問題ナシ。
-2017年以前に発売されたSGV交換レンズは、レンズファームウェア Ver2.00以降が必要。レンズファームウェアの詳細は当該ページ参照。
-「レンズ光学補正」使用時、デジタルレンズオプティマイザを[しない]に設定した後、「レンズ光学補正」機能の「周辺光量補正」「色収差補正」「歪曲収差補正」を[する]に設定が必要。
-センサー面の横約80%、縦約80%のエリアAFが可能。
-手ブレ補正OS機構非搭載レンズは、SIGMA Optimization ProでMF切り替え機能を有効「切り替える」に設定時は、ボディ内手ブレ補正は使用不可。ボディ内手ブレ補正使用時、MF切り替え機能を無効に。
-テレコンバータの併用h不可。


03/05
(金)
●シグマ
小型軽量な大口径標準ズーム
「SIGMA 28-70mm F2.8 DG DN | Contemporary」の供給状況を告知。当面品薄状態に

-3月12日発売予定の、フルサイズ・ミラーレス向け小型軽量大口径標準ズーム「SIGMA 28-70mm F2.8 DG DN | Contemporary」。
-「予想を上回るご注文をいただき、生産がご要望に追いつかない状況」に。
-そのため、発売時、品薄状態に。
-Lマウント用、Eマウント用。
-110,000円。3月12日発売。


●ライカカメラジャパン
色収差を極限まで補正した
アポクロマート設計のMマウント用超高画質広角レンズ「ライカ アポ・ズミクロンM f2/35mm ASPH.」発表

-アポクロマート設計の超高画質なMマウント広角レンズ「ライカ アポ・ズミクロンM f2/35mm ASPH.」発表。
-「一切の妥協を許さず、従来のレンズの限界を超える卓越した描写性能を実現する」ことを目標に開発。
-「今後新たな撮像素子が開発された場合でも高解像な描写が実現できるような性能」に。
-最短撮影距離はM用レンズで唯一の0.3mに。フローティングシステム採用。
-距離計連動範囲の0.7mでフォーカスリングがやや硬くなり、その後、0.3mまでフォーカス可能。使用時にはライブビュー機能活用に。
-レンズ構成は5群10枚。非球面レンズ3枚、うち1枚は両面非球面に。歪曲収差も極限まで補正。
-異常分散ガラス6枚を採用。色収差を最小限に抑えるアポクロマート補正に。
-画面周辺部まで高コントラストで、「被写界深度を変えたい場合以外は絞り込む必要はありません」とアナウンス。
-実売約100万円前後(税込み)。3月下旬発売予定。


03/04
(木)
●ニコン
直感的な操作で静止画や動画の閲覧、RAW現像や編集ができる新ソフトウェア「NX Studio」発表
-ニコン、ひとつのソフトで通常必要な操作を完結できる、統合ソフト「NX Studio」発表。
-直感的な操作で静止画や動画の閲覧、RAW現像や編集ができる新ソフトウェア。
-静止画・動画の閲覧ソフト「ViewNX-i」と静止画現像・編集ソフトウェア「Capture NX-D」を統合。
-同社のRAWデータ現像に加え、JPEGやTIFF 画像の明るさやコントラスト、トーンカーブ調整が可能。
-XMP / IPTC の編集、プリセット管理、画像内の位置情報を利用した地図表示やWebへのアップも、このアプリだけで可能に。
-Windows用とMac用を用意。
-本日より無償公開。


【ファームウエアアップデート】
COOLPIX W300用ファームウェア Ver. 1.5
-コンパクトカメラ「COOLPIX W300」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.5では下記の点を修正。
- iOS 14、iPadOS 14環境で、SnapBridgeアプリとカメラのペアリングに失敗する点を修正。


03/03
(水)
●DJI
ゴーグルで映像を見ながら操縦できる、時速140kmで飛べる本格派ドローン「DJI FPV」発表
-DJI、ゴーグルで映像を見ながら操縦できる、時速140kmで飛べる本格派ドローン「DJI FPV」発表。
-4K60fps対応の画角150度の超広角レンズ搭載。
-154,000円。


●焦点工房
黒檀材を採用した
SHOTENブランドのカメラウッドグリップ、SONY α7C用、FUJIFILM X-S10用発表

-焦点工房オリジナルブランドSHOTENの、カメラウッドグリップ2種を発表。
-硬質で高い耐久性を備えた天然木の黒檀を採用。使うほどに味わいと光沢のあるものに。
-シンプルなデザインで機能を損なわず、ホールド感を向上。
-FUJIFILM X-S10用とSONY α7C 用の2種を用意。
-15,000円。3月3日発売。


03/02
(火)
●CIPA
「CP+2021 ONLINE」、動画コンテンツのアーカイブを3月31日まで公開中。来年は2月24〜27日開催に
-2月28日に閉幕した「CP+2021 ONLINE」の動画コンテンツをアーカイブ公開中。
-公式ページの動画コンテンツを3月31日まで視聴可能。
-各メーカーコンテンツも大半は、各特設サイトなどで視聴可能に。
-なお、来年の「CP+2022」は、2022年2月24日(木)〜2月27日(日)に開催予定。


●leofoto
レバー折りたたみ式の4Way雲台「FW-01 R 4 WAYヘッド」、本国発表
-中国 leofoto社が、ユニークな4Way雲台「FW-01 R 4WAYヘッド」を本国発表。
-通常の3Way式にカメラ取り付け部の単独回転を加えた4Way方式を採用。
-パン棒が中間で折れる構造を採用することで、使用時の操作性と携帯時の利便性を両立。
-カメラ取り付け部はアルカスイス互換のプレートを採用。
-大きさは高さ120mm。脚取り付け部は直径46mmの3/8インチ(太ネジ)仕様。
-重さ約730g。耐荷重10kg。
-本国発表。日本国内展開未定。


【ファームウエアアップデート】
●ニコン
「Z50」用ファームウエア Ver.2.03
-APSミラーレス機「Z50」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.2.03では下記の点を改善。
-[画像編集メニュー]>[RAW現像]で、[ピクチャーコントロール]の[色合い(色相)]を調整後、拡大ボタンを押してプレビューさせると[色合い(色相)]の調整値が調整前に戻ってしまう点を改善。
-特定レンズで動画モードで絞り開放側からコントロールリングを操作すると、特定の絞り値が設定できない点を改善。該当レンズは「Z 50mm f/1.2 S」「Z 24-50mm f/4-6.3」「Z 24-200mm f/4-6.3 VR」「Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR」「Z DX 50-250mm f/4.5-6.3 VR」。

「D780」用ファームウエア Ver.1.02
-フルサイズ一眼レフ「D780」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.02では下記の点を改善。
-非 CPUレンズでのTTL 調光でのスピードライト撮影時、適正露出にならない点を改善。
[-画像編集メニュー]>[RAW現像]で、[ピクチャーコントロール]の[色合い(色相)]を調整後、拡大ボタンを押してプレビューさせると[色合い(色相)]の調整値が調整前に戻ってしまう点を改善。


03/01
(月)
●CIPA
「CP+2021オンライン」閉幕。登録来場者数は5万人超に
-昨日閉幕した、初のオンライン開催となった「CP+2021」。
-公式ページからログインした人数となる「登録来場者数」を公開。
-登録来場者数の合計は、50,150人を記録。

日にち 登録来場者数
初日 16,287人
二日目 13,091人
三日目 11,657人
四日目 9.115人
合計 50,150人


●ケンコー・トキナー
カールツァイスと業務提携。同社写真用交換レンズ、双眼鏡などを4月1日よりケンコー・トキナーで販売
-ケンコー・トキナー、カールツァイスと業務提携。
-カールツァイスのコンシューマー&プロフェッショナルディビジョン製品の国内販売を、ケンコー・トキナーに移管。
-今後、製品販売と修理サービスをケンコー・トキナーが担当。
-取り扱い製品は、カールツァイスの写真用交換レンズ、双眼鏡、スポッティングスコープ、その他アクセサリー類。
-4月1日より業務移管に。




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