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HotNews Digest Last Update 2017/06/28
23:59

06/28
(水)
●アイオーデータ機器
差分データ保存や専用アプリで外出先からの閲覧も可能な
1TB HDD内蔵ネットワークハードディスク「Fotogenic(HLS-PG1)」発表
-デジタルカメラやスマートフォンの写真や動画を、PCなしに簡単に保存・閲覧できるHDD内蔵ネットワークハードディスク「Fotogenic(HLS-PG1)」発表。
-SDカードやUSBケーブル経由で、カメラやスマートフォンから写真データや動画の直接取り込みが可能。
-一度保存したあとは、前回保存後に追加された差分データのみを自動保存可能。
-NASのため、有線LANでネットワーク接続することで、LAN経由でのアクセスはもちろん、出先からの閲覧も可能。
-専用のスマートフォン用アプリを用意。アプリ経由で自宅などの本機に保存された画像データの閲覧も可能。
-本体内に1TBの2.5インチHDDを内蔵。
-おもな保存対応フォーマットはJPEGやTIFFのほか、RAWデータも保存可能。主な動画や音楽データにも対応。
-大きさは約8×79×136mm。重さ約380g。
-オープンプライス。直販価格19,224円。7月下旬出荷予定。

●スリック
カメラ取り付け部を改善した
簡易雲台一体型のカメラクランプ「クランプヘッド」、3種をモデルチェンジ

-三脚の脚部や手すりなどのパイプに、カメラを取り付けることができる「クランプヘッド」をモデルチェンジ。
-今回の新タイプでは、カメラ取り付け部のスプリングを省き、より確実に固定できるように改善。
-360度回転できる簡易雲台を一体化。本製品のみでカメラのアングル調整も可能。
-挟むパイプ径により、3種類をラインナップ。
-取り付けパイプ径22〜32mm対応の「クランプヘッド32N」。11,000円。
-取り付けパイプ径28〜38mm対応の「クランプヘッド38N」。14,800円。
-取り付けパイプ径35〜45mm対応の「クランプヘッド45N)」。18,800円。
-6月30日発売開始。

06/27
(火)
●米マイクロン
Lexarリムーバブルストレージ事業を廃止。Lexarブランドのメモリーカードやカードリーダー、USBメモリーから撤退
-Micron Technology社がLexarブランドで展開していたリムーバブルメディアストレージ事業を廃止。
-Lexarブランド製品として、小売店やOEM向けに各種メモリカード、USBフラッシュドライブ、リーダー、ストレージドライブなどを展開。
-今後も、Lexar製品についてのサポートは継続。
-Micronは、Lexar事業の全部または一部の売却を模索中。

●スリック
国産大型三脚「ザ プロフェッショナルNシリーズ」「プロフェッショナルシリーズ」をモデルチェンジ
-スリックの国産ハイエンド大型三脚シリーズ「ザ プロフェッショナルN」「プロフェッショナルシリーズ」をモデルチェンジ。
-今回のモデルチェンジでは、いずれのモデルも、ローアングル用のショートエレベーターを標準付属。
-同シリーズでは雲台付属の3種と、同脚のみ3種をラインナップ。
-同社でもっとも大型のアルミ三脚「ザ プロフェッショナルNシリーズ」のベースモデル「ザ プロフェッショナル NS」(:115,000円、同脚のみ:84,000円)。
-高さ2.5mを超えるロングタイプ「ザ プロフェッショナル4 NS」(:123,000円、脚のみ97,000円)。
-携帯性重視の軽量コンパクトタイプ「プロフェッショナル2 NS」(102,000円、脚のみ76,000円)。
-6月23日発売開始、

06/26
(月)
●ケンコー・トキナー
より薄手生地を採用した「包 ラップクッション」の新モデルを発表
-カメラやレンズなど包んで傷や衝撃から守るラッピングクッションの新モデル。
-CP+2017でのアンケートで人気の高かった新柄を採用。従来からの「デニム」もリニュアル。
-従来製品よりも薄手の生地を採用することで、より嵩張らずにラッピング可能に。
-柄は、「唐草模様」「青海波模様」「Newデニム」の3種。
-サイズは2種。Mサイズは460×460mm、Sサイズは310×310mm。
-日本製。国内での丁寧な縫製に。
-オープンプライス。6月27日発売]

06/25
(日)
【ファームウエアアップデート】
●シグマ
ELECTRONIC FLASH EF-630 キヤノン用ファームウエア
-クリップオンストロボ「ELECTRONIC FLASH EF-630 キヤノン用」で不具合発生。
-「X接点を用いたマニュアル発光撮影において、フラッシュが発光しない」現象を、今回のファームアップで修正。
-ファームアップは、別売の「SIGMA FLASH USB DOCK FD-11キヤノン用」を接続し、「SIGMA Optimization Pro」を起動することで可能に。

06/24
(土)
【ファームウエアアップデート】
●シグマ
SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM | Contemporary ニコン用ファームウェア
-望遠系ズーム「SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM | Contemporary」のニコン用最新ファームウェアを公開。
-今回の更新では、AF駆動品位を向上。
-アップデートには、別売の「SIGMA USB DOCK」が必要。

06/23
(金)
●タムロン
世界初の18-400mmをカバーできる
APS-Cセンサー搭載機向け超望遠高倍率ズーム「18-400mm F/3.5-6.3 Di II VC HLD (Model B028)」発表

-きわめて幅広い焦点域をカバーできる、最新設計の超高倍率ズーム「18-400mm F/3.5-6.3 Di II VC HLD (Model B028)」発表。
-35mm版換算で28〜620mm相当の画角域をカバーできる、クラス世界初の22.2倍ズームに。
-最新設計の光学技術による、11群16枚構成光学系を採用。異常低分散レンズ3枚、非球面レンズ3枚を採用し、色収差や歪曲収差を抑制しながら、小型化を実現。
-実焦点距離400mmをカバーしながらも、大きさは全長121.4mm、最大径79mm、重さ705gを達成。
-最短撮影距離は、ズーム全域で0.45m。最大撮影倍率1:2.9。
-あらたに、3段繰り出し式の鏡筒を開発。カムの多分化により、スムーズで安定したズーミング動作性を実現。
-AF駆動源には独自開発の「HLD (High/Low torque-modulated Drive)」を採用。小型モジュールのため、設計に自由度に貢献。
-同社独自の手ぶれ補正機構「VC」を搭載。約2.5段分の補正効果を実現。
-キヤノン用はもちろん、ニコン用にも電磁絞り方式を採用。
-簡易防滴構造を採用。
-別売の「TAP-in Console」に対応。ユーザー自身でのファームアップやAF、手ぶれ補正カスタマイスが可能。
-大きさは、全長121.4mm、最大径79mm、重さ705g(ニコン用)。フィルター径72mm。
-マウントは、ニコン用とキヤノン用を用意。
-90,000円。ニコン用、キヤノン用とも7月20日発売。

●シグマ
14mm超広角レンズで最も明るいF1.8を実現した
フルサイズ対応Artライン超広角レンズ「SIGMA 14mm F1.8 DG HSM」、価格・発売日決定。219,000円、7月7日発売に
-フルサイズ対応一眼レフ用の14mmクラスでもっとも明るいF1.8を実現したArtラインの超広角レンズ「SIGMA 14mm F1.8 DG HSM」。
-2月21日の発表時「価格・発売日未定」としていたが、キヤノン用とシグマ用は「219,000円、7月7日発売」に決定。
-超広角レンズながら、開放F1.8を実現。明るさはもちろん、ボケを活かした作画も可能に。
-レンズ構成は11群16枚。FLDガラス3枚、SLDガラス4枚を採用し、倍率色収差を良好に補正。画面周辺まで高画質を実現。
-高精度な直径80mmと大型の大口径非球面レンズを最前面に採用。歪曲収差を徹底補正。
-大型HSMによる大きなトルクによりAFの低速駆動でも高い安定性を実現。
-マウント部にゴムのシーリングを採用。前玉に撥水・防汚コートを採用し、高い防塵防滴性能を実現。
-ニコン用に電磁絞りを採用。
-同社独自のMTF測定器「A1」での全数検査を実施。
-マウントコンバーター「MC-11」やUSBドック、マウント交換サービスに対応。
-最短撮影距離27cm。最大撮影倍率は1:9.8。
-大きさは最大径95.4mm、長さ126mm。重さ約1,120g。
-対応マウントはシグマ用、ニコン用、キヤノン用。
-219,000円。キヤノン用、シグマ用 7月7日発売。ニコン用は発売日未定。

●シグマ
超高画素時代に最適化した光学手ぶれ補正機能搭載
フルサイズ対応Artライン大口径標準ズーム「SIGMA 24-70mm F2.8 DG OS HSM」、価格・発売日決定。190,000円、7月7日発売に

-超高画素デジタル一眼レフ時代に最適化した、光学手ぶれ補正搭載のフルサイズ対応大口径ズーム「SIGMA 24-70mm F2.8 DG OS HSM」。
-2月21日の発表時「価格・発売日未定」としていたが、「190,000円、7月7日発売」に決定。
-レンズ構成は14群19枚。SLDガラス3枚、非球面レンズ4枚を採用。コマ収差や倍率色収差を補正し、周辺まで高画質に。
-高精度な直径80mmと大型の大口径非球面レンズを最前面に採用。歪曲収差を徹底補正。
-大型HSMによる大きなトルクによりAFの低速駆動でも高い安定性を実現。
-光学手ぶれ補正機能を搭載。約3.5段分の補正効果を実現。
-マウント部にゴムのシーリングを採用。前玉に撥水・防汚コートを採用し、高い防塵防滴性能を実現。
-絞り開放からシャープな描写に。さらに球面収差をわずかに残すことでボケの描写にも配慮。
-ニコン用に電磁絞りを採用。
-同社独自のMTF測定器「A1」での全数検査を実施。
-マウントコンバーター「MC-11」やUSBドック、マウント交換サービスに対応。
-最短撮影距離37cm。最大撮影倍率は1:4.8。
-大きさは最大径88mm、長さ107.6mm。重さ1,020g。
-対応マウントはシグマ用、ニコン用、キヤノン用。
-190,000円。7月7日発売。

●ソニー
小型軽量なEマウント光学レンズ最大画角の
フルサイズ用超広角ズーム「12〜24mm F4 G」、発売日決定

-フルサイズ対応Eマウントレンズの超広角レンズで、最大画角となる「FE12-24mm F4 G (SEL1224G)」。
-5月19日の発表時、「7月発売」としていた発売日を「7月7日発売」に決定。
-独創的な設計とミラーレス専用設計により、大幅な軽量コンパクト化を実現。重さ約566gと同等スペックの他社一眼レフ用レンズに比べ、約1/2の軽量化を実現。
-4枚の非球面レンズを採用した光学設計にyろい、画面四隅まで高い解像度を達成。
-さらに、1枚のスーパーEDガラスガラスと3枚のEDガラスにより、画像全体で色収差を抑えた描写に。
-レンズコートも同社独自のナノARコーティングを採用。
-カスタマイズ可能なフォーカスホールドボタンを装備。
-最短撮影距離は0.28m。
-大きさは最大径87mm、全長117.4mm。重さ565g。
-220,000円、7月7日発売予定。

●シグマ
今春の新レンズを体験できる「新製品貸出し体験会 2017 Summer」、明日24日都内で開催
-本日、価格や発売日が発表された2本を含む、今春の新交換レンズの実写体験が可能なリアルイベントを開催。
-開催日時は明日、6月24日の10:00-16:00。貸し出しの最終は15:00。
-会場は、東京カメラ部 -THE GALLERY-(東京都渋谷区神宮前6-28-5 宮崎ビル3F)。地下鉄明治神宮前より徒歩1分。
-会場で用意されているレンズは当該ページ参照。

06/22
(木)
●ツァイス
フルサイズ対応のマニュアルフォース専用
一眼レフ用大口径レンズ「ZEISS Milvus 1.4 / 35」、海外発表

-同社のマニュアルフォーカスレンズ「Milvus]シリーズに、大口径広角レンズ「Distagon 35mmF1.4」を追加。
-同レンズは、フルサイズデジタル一眼レフ対応に。
-光学系は、11群14枚構成のレトロフォーカスタイプを採用。異常分散ガラスを採用し、色収差を軽減。
-コマ収差、非点収差、球面収差を最小に抑え、高画質化を実現。
-T*コーティングに加え、レンズ鏡筒内部の内面反射も極力軽減。HDR撮影に対応。
-慎重なフォーカシングのため、フォーカスリングの回転角は大きめの設定に。
-最短撮影距離0.3m。
-大きさは最大径85mm、全長144mm。重さ1,174g(ZE)。フィルター径72mm。
-マウントはニコン用のZF.2タイプと、キヤノンEOS用のZEタイプを用意。
-海外発表。

●EIZO
4K対応24型カラーマネージメントモニター「CG248-4K」、有償ファームアップでHDR表示に対応
-キャリブレーター内蔵カラーマネージメントモニター「CD248-4K」でHDR編集が可能な有償ファームアップを実施。
-ファームアップにより、PQ方式のHDR用ガンマを適用可能。
-同機能により、PQモードでのHDR編集が可能に。
-有償ファームアップ。52,000円でアップグレードを実施。

06/21
(水)
●キヤノン
キヤノンミュージアムで「EOSシステム誕生30周年」コンテンツを展開
今だから語れる!?30年前の開発秘話「開発陣が振り返るEOSシステムの軌跡」公開

-キヤノンのAF一眼レフ「EOS」システム誕生30年を記念したWebコンテンツを、同社のキヤノンミュージアムて展開。
-EOSシステムは、1987年3月に登場した、世界初の完全電子マウント一眼レフに。初号機は「EOS650」。
-今回あたらに、Webコンテンツとして、「今だから語れる!?30年前の開発秘話 「開発陣が振り返るEOSシステムの軌跡」を公開。
-前編は完全電子マウントの開発、後編はデジタル化とレンズについて、開発者自身の言葉で語るものに。



●プロメディア  [会場レポート]
フォトグラファーズ&フォトビジネスフェア「PHOTONEXT 2017」、本日20日、21日横浜で開催
-フォトビジネスイベント「PHOTONEXT2017」、昨日と本日、横浜で開催。
-同イベントは、スタジオフォトや写真館などを中心としたプロフェッショナル向けのものに。
-会場は、CP+と同じ、パシフィコ横浜。CDホールでの開催に。
-開催日時は、明日6月20日(10:00-18:00)、21日(10:00-17:00)。

-本日2日目は、朝から荒天で午前中は会場がガラガラ状態。
-だが、午後からは来場者が徐々に増えたが、初日よりも全体に空いていた印象。
-初日の来場者数は5,159名。昨年が5,231名だったため、ほぼ同じ来場者数に。



●キヤノン
ステージでのセミナーと中心にプリントシステムなどをアピール
-今回キヤノンは、プロ向けイベントであり、直近の新製品もないため、セミナーとプリント中心の展開に。
-ブース内のステージでは、各分野のセミナーを展開。とくに、X-rite社のカラーマネージメント系セミナーは大人気だった。
-セミナーを受講し、アンケートに答えると、EOS30周年記念の手ぬぐい(?)をプレゼント。
-プリント関係では、キヤノンの業務用染料系プリントシステム「ドリームラボ5000」をアピール。
-また、同ブースではX-rite社が、透過メディア用プロファイル作成ソフト「Fast Backlight」を出展していた。

●銀一
E26ソケットで利用できる高演色性のLEDライト「039・sh50Proシリーズ」を展示
ーGIN-ICHIは今回、ポピュラーな電球ソケットのE26型でそのまま使えるLEDライトを出品。
-このライトは手持ちの機器で手軽に使えるだけでなく、この手の製品にありがちな色再現性についても配慮。
-セコニックのカラーメーターで測定してみると、LED光源が比較的苦手な赤系の再現性がいいのが特徴。
-さらに、ブルーツゥース経由でスマートフォンから明るさを調整することもできルという。
-8月下旬発売で、通常タイプは8,000円、BT対応は価格未定。
-PHOTONEXT終了後は、銀一の店舗で実機を見ることができるという。

●DNPフォトルシオ
1億画素CMOSセンサーを搭載したデジタルバックとカメラユニットを出品
-DNPフォトルシオは、PhoneOneの1億画素モデルを展示。
-今回はデジタルアーカイブ用撮影やドローン搭載用のカメラユニットも展示。

●ピクトリコ
ピクトリコの各種プリントメディアでの作品展示と近日オープンのギャラリーについてアナウンス
-ピクトリコは、同社の多彩なインクジェットプリンター用メディアをアピール。
-ブースでは、鈴木知子さんの作品を絵柄にあったメディア(ペーパー)でプリントし展示していた。
-また、7月4日に表参道にオープンする、同社のショップ&ギャラリーも紹介。ここではプリントの依頼や同社製品の購入に加え、ギャラリースペースでは同社製品を使った作品を堪能できるという。




[ソフトウエアUPDATE]
●市川ソフトラボラトリー
SILKYPIX Developer Studio Pro8(Windows / macOS)Ver.8.0.8.0
SILKYPIX Developer Studio 8(Windows / macOS)Ver.8.1.8.0
SILKYPIX Developer Studio Pro7(Win版/Mac版)Ver.7.0.16.0
SILKYPIX Developer Studio 7(Win版/Mac版)Ver.7.1.16.0
-高機能・高画質RAW現像ソフト「SILKYPIX Developer Studio」各シリーズをアップデート。
-あらたに「ニコン・D7500」、「パナソニック・DC-FZ81」「DC-FZ83」「DC-TZ90」「DC-TZ91」「DC-TZ92」「DC-TZ93」「DC-ZS70」に対応。
-「シグマ・Sigma dp0 Quattro」「dp1 Quattro」「dp2 Quattro」「dp3 Quattro」のX3F ファイルで、「HDR/覆い焼き・焼き込み」や「ホワイトバランス」サブコントロールの「ミックス光補正」を適用するとプレビュー表示が正しくおこなえなくなる点を修正。
-その他、細かな問題を修正。

06/20
(火)
●プロメディア  [会場レポート]
フォトグラファーズ&フォトビジネスフェア「PHOTONEXT 2017」、本日20日、21日横浜で開催
-フォトビジネスイベント「PHOTONEXT2017」、本日と明日21日、横浜で開催中。
-同イベントは、スタジオフォトや写真館などを中心としたプロフェッショナル向けのものに。
-会場は、CP+と同じ、パシフィコ横浜。CDホールでの開催に。
-開催日時は、明日6月20日(10:00-18:00)、21日(10:00-17:00)。
-入場無料。事前登録不要。アマチュアでも入場可能。

-PHOTONEXTはビジネスショー。そのため、平日にもかかわらず、会場は初日から賑わいを見せている。
-感覚的には、来場者は例年とほぼ同じくらいだが、アウトレットだけを目当てに来るかたも多数。
-CP+に比べ、比較的若い来場者が多いのが特徴。スタジオや写真館などで、現役で働いている方が多いようだ。
-いわゆる大手カメラ・レンズメーカーの参加は少なめで、CP+に比べると、ブースも小さい。
-しかし、スタジオ系のライティング系アクセサリー、写真館など向けのフォトブックなど、普段あまり目にすることのできないものがズラリと並んでいるのは、このイベントならではの特徴だ。



●富士フイルム
中判ミラーレス機「GFX」や新レンズ、「チェキ」や多彩なプリントサービスを積極展開
-同イベントで最大のブースを構える富士フイルム。
-PHOTONEXTはもともとラボショーが母体で、その点がCP+と大きく異なるところ。
-ブースでは、ありとあらゆるプリント関係サービスや製品が並んでおり、ビジネス向けしか展開していないものも数多い。
-カメラ関係では、やはり「GFXシステム」がメイン。もともと同機は、この市場を大きなターゲットとして開発されたものであり、かなりの力の入れ方だ。
-ブースでは模擬スタジオを作り、そのワークフローを紹介。
-また、本日発売になる新交換レンズである超広角の「23mm」と、ポートレートに適した「110mmF2」も実機が用意されている。
-いずれも意外にコンパクト。なかでも110mmはF2と大口径にもかかわらず、ボディーとのバランスもよく、なかなか好感触だった。
-また、大ヒット中の新世代チェキSQも展示されているが、実は来場者がすでに持ち歩いているケースも多かった。

●ソニー
新世代フルサイズミラーレス機「α9」とセミナーをメインに本格展開をアピール
-ソニーは今回、「α9」をはじめとしたフルサイズのαシステムを大々的にアピール。
-なかでも「α9」は大人気。とはいえ、このイベントで初めて実機を手にする人も多いようで、体験エリアでは「おぉ〜!」という驚きの声も。
-AF追従も卓越したものだが、EVFに対する評価が非常に高いのも印象的だった。
-レンズは100-400mmや12-24mmが用意されており、装着して体験することができる。
-筆者も久しぶりに「α9」を体験したが、100-400mmを使い、混み合う会場の中で狙ってみたが、歩いてくる人物の瞳をずっとAF追従しながらの秒20コマ連写は、流石に圧巻。スポーツだけでなく、スナップやポートレートにも威力を発揮することを実感できた。
-また、セミナースペースでは、写真家 鈴木知子さんをはじめとしたプロフォトグラファーセミナーや、「α9」開発者セミナーなどもあり、とても興味深い内容になっている。

●銀一
αボディーと各社レンズの組み合わせを体感できるレンズバー「GIN-ICHI スチル&ムービー αプロセクション」を展開
-プロショップであるGIN-ICHIは、会場内にブースはないが、展示ホールの中2階 DM1会議室で展開。
-今回は「α」シリーズをメインに、純正だけでなく、他社のあらゆるレンズを用意し、変換アダプターを介しての体験ができる、いわゆるレンズバーを展開している。
-そのため、アダプターを介して、キヤノンやシグマ、ライカレンズを使ったときのAF動作や感触を体験したい方に絶好のチャンスだ。
-やや場所がわかりにくいが、会場を訪れたら、是非ともお見逃しなく。

●ニッシンジャパン
高耐久連続発光に対応したマシンガンストロボの試作機を展示
-ニッシンジャパンは、マシンガンストロボのプロトタイプを参考出品。
-詳しい説明は一切ないが、これまでクリップオンで展開していたシリーズを、よりパワフルなグリップタイプとして展開する模様。
-よく見ると、発光チューブが2つあるが、どのような使われ方をするのが不明。同時発光なのか、交互発光なのか、その両方で光量と高速性と熱耐久をクリアするのか、興味津々だ。

●サイトロンジャパン
超小型で大口径なマイクロフォーサーズ用超広角レンズ「LAOWA 7.5mmF2 MFT」を出品
-サイトロンジャパンは、中国のLAOWAの交換レンズを一堂に展示。
-なかでも、先だって発売されたばかりの、マイクロフォーサーズ用大口径超広角レンズ「7.5mmF2 MFT」は大人気。
-とにかく、驚くほどコンパクトで、とても15mm相当で、F2.0の超広角レンズとは思えないほど。
-マニュアルフォーカス専用レンズだが、造りも比較的よく、MFも滑らか。
-すでに初回入荷分は完売で、バックオーダー状態という。

●シグマ
シグマ、Artシリーズの大口径レンズやズームレンズを一堂に出品
-シグマは、プロ間でも定評のあるArtシリーズを中心にブースを展開。
-レンズがずらりと並んでいるものの、ブース自体はコンパクト。
-もちろん、各レンズともに、その場で装着して体感することができる。
-ただ、最新の14mmF1.8と24-70mmF2.8は並んでおらず、いまだ価格・発売時期未定だ。

●よしみカメラ
カメラボディー内に装着する
台湾・STC Optical社のクリップフィルターを出品。ソニーα7、ソニーAPS、富士X、PENTAX用を参考出品

-よしみカメラブースでは、台湾の高精度フィルターメーカー「STC Optical」のフィルターを展示。
-今回はボディー内に装着するタイプのクリップフィルターを数多く展示。
-このタイプは天体写真用としては普及しているが、一般撮影用としてはまだまだ知名度が低いもの。
-ポピュラーなキヤノン用、ニコン用に加え、今回は、ソニーα7用、ソニーAPS用、富士Xシリーズ用、PENTAX用をラインナップ。
-この4種はまだ参考出品だが、夏頃から出荷を開始するという。
-フィルターのラインナップは、天体用の光害カットはもちろん、動画用のND64なども用意されている。

●コメット
中国BENRO社の三脚とカメラバッグの取り扱いを開始。近日発売へ
-ストロボメーカーのコメットは、以前、ワイドトレードが扱っていた、中国の三脚メーカー「BENRO」の取り扱いを5月から開始。
-同社ブースでは、BENROの三脚やカメラバッグが多数並んでいた。
-ラインナップは従来のものに加え、コンシューマー向けのものを強化。
-ベルボンのワンロック式脚と同じように扱える製品も追加。構造が異なるのでパテントには抵触しないという。
-国内代理店が変わることで、価格も変わり、大型タイプの三脚はジッツオと同等か、より高価になるという。
-近日中には大手量販店に並ぶという。

●ワイドトレード
新規取り扱いを開始するLeofoto社の三脚や自由雲台を出品
-ワイドトレードは今回、中国のLeoFoto社の三脚や雲台を新規扱い開始。
-ブースには実機があり、なかなか造りもよく、動きも滑らか。
-とくに、低重心タイプの自由雲台は、動きや止まり具合もよく、精度が高そうで魅力的。価格も比較的手頃だ。

●マンフロット
マグネットを使ってフィルターを瞬時に着脱できる、マンフロットのフィルターアダプターを参考出品
-マンフロットは、スタジオ用アクセサリーの大手であり、今回も多数の製品を展示。
-今回のイベントで初お目見えのものとしては、マグネットでフィルターが簡単に脱着できるアダプターリングを公開。
-これは2つワンセットになっており、カメラ側とフィルター側に装着するもの。
-これならいちいちねじ込まなくても、簡単に着脱できるので便利そう。レンズキャップとして使えそうだ。
-サイズは52mm径から82mm径くらいまで用意されるという。
-ブースでは、1つのスタンドで3つの小型レフを支持した簡易スタジオも展示。
-先だって発表された、新型カメラバッグも実物が展示されており、なかなか魅力的。
-また、ブースでは、大型レフを30秒以内に折りたたんでケースに入れると、景品がもらえるコーナーもあり、腕に自信のある人は是非参加チャレンジしてみたい。

●セコニック
フラッシュメーターやカラーメーターをアピール。アンケート協力で扇子や携帯用ミニレフ板をプレゼント中
-セコニックは、高機能フラッシュメーターの「L-858D」や、多機能カラーメーターの「C-700」などを展示。
-さらにアンケートに答えると、大好評のポケットに入って団扇にも使える小型レフ板か、扇子をプレゼント。

●KPI
ドイツ・メイヤー社の個性派単焦点レンズの取り扱いを開始
-ケンコーのプロ向け機器部門「KPI」は、さまざまな海外製品を多数展示。
-今回はCP+に続いて、ドイツメイヤー社のレンズを展示。近年個性の強いボケ味などで話題になる同社のレンズの実機を見ることができる。

●イメージビジョン
ファームアップでさらに高機能になるCactus V6をアピール。富士Xシリーズでニコン用ストロボが調光可能に
-イメージビジョンは、定評のあるワイヤレスフラッシュトランシーバー「Cactus V6」をアピール。
-来月の無償ファームアップで「Cactus V6」がさらに高機能になり、「X-TTL」という画期的な機能を搭載。
-この機能は、各社のTTL調光信号を「Cactus V6」が変換し、異なるメーカー間のストロボを、純正ストロボと同じような感覚で利用できるもの。
-ブースでは、富士Xシリーズボディーで、ニコン純正ストロボを調光するデモなども展開。すでに純正ストロボを持っていて、他車に乗り換えたい人には大きな魅力といえる。




06/19
(月)
●プロメディア
フォトグラファーズ&フォトビジネスフェア「PHOTONEXT 2017」、明日20日、21日横浜で開催
-フォトビジネスイベント「PHOTONEXT2017」、明日より横浜で開催。
-同イベントは、写真館などを中心としたプロフェッショナル向けのものに。
-会場は、CP+と同じ、パシフィコ横浜。CDホールでの開催に。
-開催日時は、明日6月20日(10:00-18:00)、21日(10:00-17:00)。
-入場無料。事前登録不要。アマチュアでも入場可能。

●富士フイルム
中判ミラーレス機「GFX」をビューカメラに装着できる
「ビューカメラアダプター VIEW CAMERA ADAPTER G」、約1ヶ月発売延期

-中判ミラーレス機「GFXシステム」用アクセサリー「ビューカメラアダプター VIEW CAMERA ADAPTER G」の発売を延期。
-同アダプター併用により、「GFX」ボディーを4×5判ビューカメラなどに装着し、撮影可能に。
-発表当初、「6月22日(木)発売」としていたが、今回、発売日を「7月20日(木)」に延期。
-延期理由として「当初見込みより開発最終段階での品質評価に時間を要しているため」とアナウンス。
-58,000円。7月20日発売。

06/18
(日)
●ハクバ
硬度9Hで高透明度を実現した液晶保護フィルム「EX-GUARD」、
「Canon PowerShot SX730 HS 専用」「CASIO EXILIM ZR4000 / ZR3200 / ZR3100 / ZR1800 / ZR1700 専用」発表

-ガラスのような高透明度と、高硬度を実現した液晶フィルム「EX-GUARD 液晶保護フィルム」のラインナップを拡充。
-あらたに「Canon PowerShot SX730 HS 専用」「CASIO EXILIM ZR4000 / ZR3200 / ZR3100 / ZR1800 / ZR1700 専用」を追加。
-ガラス並の超高硬度「9H」を実現したハードコートの、液晶フィルム。
-ガラスと違い、柔軟性があり、割れにくいのが特徴に。
-特殊吸着シリコン層により、貼ったときに入ってしまった気泡が自然に消えるバブルレスタイプ。貼り直しも容易に。
-フッ素コートや防指紋加工により、汚れやタッチ操作時の指紋にも配慮。
-3,024円。

06/17
(土)
●ハクバ
カメラの背面ディスプレイをカバーする「液晶保護フィルム Mark II」に
「Panasonic LUMIX TZ90/FZ85/TX1/TZ85/LX100専用」「RICOH WG-50/WG-40/WG-40W専用」液晶保護フィルムを追加

-各機種の液晶画面にあわせた専用サイズの「液晶保護フィルム Mark II」のラインナップを拡充。
-あらたに 「Panasonic LUMIX TZ90 / FZ85 / TX1 / TZ85 / LX100 専用」と「RICOH WG-50 / WG-40 / WG-40W 専用」を追加。
-貼った時に入った気泡が自然に抜けるバブルレスタイプに。
-すり傷や爪跡に強い耐久性を実現。クラス最高レベルの表面硬度に。
-ブルーレイヤー反射防止コーティングによりフィルム面での表面反射を軽減。
-フィルムを貼る前に液晶を安心してふける超極細繊維不織布液晶クリーニングペーパー付属。
-1,350円。6月12日発売。

06/16
(金)
●ニコン
4K UHDムービーに対応した
30m防水や2.4m自由落下の防塵防滴モデル「COOLPIX W300」、国内正式発表

-ニコンの防塵防滴コンパクト機「Wシリーズ」のハイエンドモデル「COOLPIX W300」を日本国内発表。
-同機は、30m防水機能や2.4からの自由落下耐性を備えた5倍ズーム機に。
-あらたに、4K/30fpsムービー撮影機能を新搭載。
-イメージセンサーは1/2.3型1,600万画素CMOSセンサーを搭載。
-レンズは24〜120mm相当でF2.8-4.9の屈曲式光学5倍ズームを搭載。光学手ぶれ補正機能搭載。
-SnapBridge機能をサポート。スマートデバイスへの自動転送も容易に。
-ボディーカラーはオレンジ、イエロー、迷彩色の3種を用意。
-大きさは111.5×66.0×29.0mm。重さ約231g。
-オープンプライス。6月30日発売予定。

【ファームウエアアップデート】
●リコーイメージング
G800用ファームウェア バージョン1.06
G800SE用ファームウェア バージョン1.08
-防水・防塵・業務用コンパクト機「RICOH G800S」「同G800SE」用最新ファームウエアを公開。
-「カメラ設定ファイル」の読み込みを行うと、異なる設定になる現象を修正。
-メニュー画面にパスワードロックが設定されている状態で、ADJ.MEMOボタンを長押しすると、カメラメモ機能のオン/オフの切り替えができてしまう点を修正。
-画像モニターの輝度が適切に働かないときがある点を改善。

06/15
(木)
●ニコン
ニコン創立100周年記念モデル、同グッズの受注を開始。「D5 100周年記念モデルは実売100万円に
-ニコン創立100周年記念モデルの、カメラやレンズ、関連グッズの受注を、本日より開始。
-同社は、2017年7月25日に創立100周年に。それを記念して、記念モデルやグッズを用意。
-100周年記念モデルとして、ボディー、レンズ、双眼鏡などを用意。いずれもオープンプライスに。
-メタリックグレー塗装で底面に刻印が刻まれた「D5 100周年記念モデル」。予価100万円前後。
- 限定外観デザインのDXフォーマット機「D500 100周年記念モデル」。予価35万円前後。
-レンズ構成のグラスエレメンツを同梱した「AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E FL ED VR」の「NIKKOR 70-200E 100周年記念モデル」。予価50万円前後。
-F2.8の大口径広角、標準、望遠ズーム「AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED」、「24-70mm f/2.8E ED VR」、「70-200mm f/2.8E FL ED VR」の3本に、共通のシリアルナンバーが入った「NIKKOR F2.8ズーム トリプルレンズセット 100周年記念モデル」。予価約100万円。
-双眼鏡の「WX 7x50 IF / 10x50 IF 100周年記念モデル」「8x30 EU 100周年記念モデル」。いずれも既発売で台数限定販売。
-受注期間は2017年6月15日〜8月31日。発売日は7月28日に。
-受注品のため、7月28日の発売日以降、順次出荷。

●ニコン
スワロフスキーのクリスタルグッズや1/2スケールの「ニコンF」、25種のピンバッジなど100周年記念グッズ発表
-ニコン創立100周年を記念したグッズ4種を発表。
-同社初のカメラ「ニコンT型」をスワロフスキーのクリスタルでデザインしたクリスタルクリエーション「Nikon 100周年記念 クリスタルクリエーション ニコンT型」。予価18万円前後。
-ニコン初のレンズ交換式一眼レフ「ニコンF」を1/2スケールで再現し観賞用モデル「Nikon 100周年記念 ミニチュアカメラ ニコンF」。17,800円前後。
-ニコンの歴代名機をデザインした25個のピンバッジコレクション「Nikon 100周年記念 ピンバッジコレクション」。32,800円前後。
-イタリア産高級本革によるプレミアムカメラストラップ「Nikon 100周年記念 プレミアムカメラストラップ」。12,800円前後。
-オープンプライス。日本国内では、ニコンダイレクト、ニコンダイレクトストア、ニコンプラザ内ショールームでの販売に。

06/14
(水)
●ケンコー・トキナー
デジタル接写リングセットソニーEマウント用(フルサイズ対応モデル)で
特定レンズ使用時に、接写リングを重ねづけした際に動作について告知

-同社の「デジタル接写リングセット ソニーEマウント用(フルサイズ対応モデル)」での動作について告知。
-特定レンズ使用時、同接写リングを2個装着して使用すると、「カメラがレンズを認識しずらくなり、撮影ができなくなる」現象が発生。
-原因は電圧の低下に。
-該当レンズはGマスターレンズの「SEL2470GM」「SEL70200GM」「SEL8514GM」「SEL100F28GM」と、Gレンズの「SELP28135G」「SELP18110G」「SEL70200G」。
-なお、同製品を1つだけ装着した際には、通常動作に。
-そのため、該当レンズ使用時には、10mmもしくは16mmの接写リングを1つだけ装着してのしての使用を推奨。

【ファームウエアアップデート】
●キヤノン
EOS 5Ds ファームウエア Version 1.1.1
EOS 5Ds R ファームウエア Version 1.1.1
-フルサイズ超高画素デジタル一眼レフ「EOS 5Ds」「EOS 5Ds R」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.1.1では下記の点を改善。
-HDR撮影で、撮影が完了しないことがある点を修正。
-特定のマイメニュー設定と特定操作の組み合せで、Err70 が発生することがある点を修正。
-グリップ下位置での水準器の表示を修正。
-特定のCFカード使用時、電源ONスイッチのタイミングにより、電源ONまでに5秒ほどかかることがある点を修正。

06/13
(火)
●市川ソフトラボラトリー
同シリーズで初めてSIGMA dp QuattroシリーズのX3Fデータに対応した
SILKYPIXシリーズのスタンダードRAW現像ソフト「SILKYPIX Developer Studio 8 ダウンロード版」発表

-高機能・高画質RAW現像ソフト「SILKYPIX」シリーズの最新スタンダード版「SILKYPIX Developer Studio 8 ダウンロード版」を発表。
-SILKYPIXシリーズで初めて「SIGMA dp Quattro」シリーズのRAWデータであるX3Fファイルの現像に対応。
-対応機種は、SIGMA dp0 Quattro、dp1 Quattro、dp2 Quattro、dp3 Quattroに。
-同ソフトは、プロ向けの「Pro8」をベースに機能を絞り込み、コストダウンと図った機能限定版に。
-SILKYPIX Developer Studio 8は、露出やホワイトバランス、コントラストなどの基本調整機能、さらにゴミ取りやレンズ収差補正機能も搭載。
-あらたに、明瞭度調整機能を追加。画像を鮮明にしたり、ソフト調に調整可能。
-印刷結果をシミュレーションできる「プリンタプルーフ表示」機能を搭載。プリンターのICCプロファイルを元に印刷結果を画面上でシミュレート可能に。
-ピントの合っている部分を容易に確認できる「フォーカス領域表示機能」を搭載。
-1ライセンスで3台のPCで利用可能に。WindowsとMacOSの併用やデスクトップとノートPCとの組み合わせでも可能。
-明瞭度スライダーを追加。
-覆い焼き、焼き込みを個別調整可。
-ノイズリダクション に、ノイズ整列を追加。
-プリンタプルーフ表示、フォーカス領域表示機能を追加。
-プレビュー背景色を変更。
-サムネイルのレーティング表示非表示の選択が可能。
-ユーザーインターフェイスのデザインを改良。
-対応OSは、Windows、macOS。
-16,200円(税込)。アップグレード価格9,720円(税込)。バンドル版からのアップグレード12,960円。
-6月13日よりダウンロード版の発売を開始。

06/12
(月)
●デジタルホビー
手ぶれ補正機能切り替えスイッチやカスタムボタンを搭載した
第5世代のMETABONES製ソニーEマウント用電子接点付キャノンEFアダプタ「MB_EF-E-BT5 Ver5」発表

-METABONES社のソニーEマウント用電子接点付キャノンEFアダプタ「MB_EF-E-BT5 Ver5」発表。
-電子接点付きEFマウントレンズ用Eマウントアダプターの老舗製品の5世代目モデルに。
-設計を全面見直し、新機能を追加。
-あらたに、カスタムファンクションボタンを新設。50種類以上の機能割り当てが可能。
-防塵防滴性を向上させるラバーガスケットプロテクションを採用。
-アダプターの動作状況を確認できるLEDインジゲーターを搭載。
-レンズ内手ブレ補正機構とボディ内手ブレ補正機構を切り替えられるスイッチを搭載。
-内部にフロックコーティングを施すことで内面反射を軽減。
-マイクロUSB端子を搭載し、最新ファームウェアへのファームアップも可能。
-動作確認済みボディーやレンズは当該ページ参照。
-65,000 円(税込)。

06/11
(日)
●DigitalCamera.jp
デジタルカメラ売れ筋ランキング、2017年5月分公開
-マップカメラ様のご協力による、2017年5月のデジタルカメラ売れ筋ランキング。
-新品カメラの1位は圏外から初登場の「α9」。2位は「EOS5D MarkIV」。3位は「α7II」に。
-4位には「EOS Kiss X7」、8位には「E-M1 MarkII」、9位には「E-M10 MarkII」が圏外からランクイン。
-中古カメラのトップは定番の「EOS 6D」。2位も「EOS5D MarkIII」。3位には「α7II」に。
-4位には「E-M1 MarkII」が8位からランクアップ。5位には「D750」が大幅ランクアップ。
※リンク先間違い修正しました



06/10
(土)
●ケンコー・トキナー
背面ディスプレイ保護フィルム「液晶プロテクター」に「ニコン D7500用」を追加
-背面ディスプレイなどを保護する液晶保護フィルムのラインナップを拡充。
-今回あらたに、「ニコン D7500用」を追加。液晶モニター用と表示パネル用の2枚組に。
-傷や汚れがつくにくく、表面反射が少ないARハードコートフィルムを採用。
-新開発のバブルレス構造により、貼り付け時に残った気泡が時間経過で分散。
-1,800円。6月9日発売。

06/09
(金)
●オリンパス
フィールドセンサーシステムを新搭載した
裏面照射型1,200万画素CMOSと最新プロセッサーを搭載した防塵防滴モデル「TOUGH TG-5」、国内正式発表

-防塵防滴仕様のタフシリーズのハイエンドモデル「TG-5」を日本国内向けに正式発表。
-カメラ内のGPSや気圧センサー、温度センサー、方位センサーの情報を映像に加えられる「フィールドセンサーシステム」を新搭載。
-スマートフォンアプリ「OLYMPUS Image Track Ver 2.2」併用で映像と上記各種情報をオーバーレイ表示可能。
-イメージセンサーに、裏面照射型の1/2.3型1,200万画素CMOSセンサーを採用。
-さらに、画像処理エンジンも最新のTruePic VIIIを搭載。
-レンズは従来と同様、25〜100mm相当で、ワイド端開放F2.0の大口径屈曲型4倍ズームを搭載。
-GPSセンサー、マノメーター、コンパス、温度センサーを内蔵。静止画や動画とともに記録。
-2.1mからの自由落下耐性や15m防水機能などを実現。
-動画機能は、4K30fpstpフルHD120fpsに対応。4K タイムラプスによる動画作成も可能に。
-ボディーカラーはレッドとブラックを用意。
-オープンプライス。6月23日発売。

06/08
(木)
【ファームウエアアップデート】
●ソニー

高画素フルサイズミラーレス機「ILCE-7RM2(α7RII)」用ファームウエア Ver.4.00
-フルサイズ42メガ機「α7RII」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.4.00では、下記の点を改善。
-自動電源OFF温度機能を追加。
-フォーカスエリア位置を移動時の操作性を向上。少ない操作でフレキシブルスポット点の移動が可能に。
-カスタムボタン割り当てに「ライブビュー表示(設定効果反映On/Off)」機能を追加。
-ファイル名設定機能を追加。
-外付けフラッシュ「HVL-F45RM」AF補助光対応に対応。
-ワイヤレスフラッシュ撮影時のレリーズタイムラグを短縮。
-ライブビュー表示設定効果反映Off時の測距時の絞り動作を最適化。
-長秒時NR設定がOFF時の画質を向上。
-その他、動作安定性を向上。

超高感度フルサイズミラーレス機「ILCE-7SM2(α7SII)」用ファームウエア Ver.3.00
-超高感度フルサイズ12メガ機「α7SII」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.3.00では、下記の点を改善。
-自動電源OFF温度機能を追加。
-フォーカスエリア位置を移動時の操作性を向上。少ない操作でフレキシブルスポット点の移動が可能に。
-カスタムボタン割り当てに「ライブビュー表示(設定効果反映On/Off)」機能を追加。
-ファイル名設定機能を追加。
-外付けフラッシュ「HVL-F45RM」AF補助光対応に対応。
-ワイヤレスフラッシュ撮影時のレリーズタイムラグを短縮。
-ライブビュー表示設定効果反映Off時の測距時の絞り動作を最適化。
-長秒時NR設定がOFF時の画質を向上。
-その他、動作安定性を向上。

フルサイズミラーレス機「ILCE-7M2(α7II)」用ファームウエア Ver.4.00
-超高感度フルサイズ24メガ機「α7II」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.4.00では、下記の点を改善。
-フォーカスエリア位置を移動時の操作性を向上。少ない操作でフレキシブルスポット点の移動が可能に。
-カスタムボタン割り当てに「ライブビュー表示(設定効果反映On/Off)」機能を追加。
-ファイル名設定機能を追加。
-外付けフラッシュ「HVL-F45RM」AF補助光対応に対応。
-ワイヤレスフラッシュ撮影時のレリーズタイムラグを短縮。
-その他、動作安定性を向上。

APSミラーレス機「ILCE-6500」用ファームウエア Ver.1.06
-ボディー内手ブレ補正機能搭載24メガAPSミラーレス機「α6500」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer. 1.03では、下記の点を改善。
-超望遠ズーム「SEL100400GM」に対応。
-動画モード時の手ブレ補正安定性を向上。

APSミラーレス機「ILCE-6300」用ファームウエア Ver.2.00
-APS24メガミラーレス機「α6300」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer. 2.00では下記の点を改善。
-自動電源OFF温度機能を追加。
-超望遠ズーム「SEL100400GM」に対応。
-動画用ガイドフレーム表示が16:9パネルでアスペクトが正しくない点を改善。
-その他、動作安定性を向上。

06/07
(水)
●オリンパス
既購入者と新規購入者の両方を対象とした
「カメラグランプリ2017」 オリンパス三冠受賞「OM-D E-M1 Mark II 受賞記念キャンペーン」を、6月10日より実施
-「カメラグランプリ2017」で、「大賞」「レンズ賞」「あなたが選ぶベストカメラ賞」の三冠受賞の「「OM-D E-M1 Mark II 受賞記念キャンペーン」を実施。
-対象商品をキャンペーン期間中に購入し、ユーザー登録し、応募。コースは2つ。
-「OM-D E-M1 Mark II」ボディー購入者の「Aコース」は、「リチウムイオン充電池 BLH-1」もしくは「UHS-II SDメモリーカード 32GB」のいずれかをもれなくプレゼント。 対象期間は6月10日(土)〜8月31日(木)まで。
-「OM-D E-M1 Mark II」ボディー、「M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO」購入者対象の「Bコース」は、抽選3000名に限定「2017瑞光ストラップ」をプレゼント。購入対象期間は、昨年2016年11月18日(金)〜2017年8月31日(木)まで。
-6月10日(土)よりキャンペーンを実施。詳細は当該ページ参照。

●オリンパス
ミラーレス機「E-PL8」購入者に
もれなくバッテリーか本革ジャケットをプレゼントする「OLYMPUS PEN E-PL8 と夏旅!キャンペーン」、6月10日から実施

-中堅ミラーレス機「PEN E-PL8」購入者向けに「OLYMPUS PEN E-PL8 と夏旅!キャンペーン」を実施。
-同キャンペーンでは、「E-PL8」購入者にもれなく、「リチウムイオン充電池」もしくは「本革ボディージャケット」のいずれかを進呈。
-対象商品は「E-PL8」のボディー単体、「 E-PL8 14-42mm EZレンズキット」「 E-PL8 EZダブルズームキット」。
-キャンペーン期間は6月10日(土)〜2017年8月31日(木)。応募締切は9月14日(木) 消印有効。
-詳細は当該ページ参照。

[ソフトウエアUPDATE]
●ニコン
NEF Codec Ver. 1.31.0
-ニコンのRAWファイル(.NEF)をJPEGやTIFFと同じ感覚で扱える追加モジュール「NEF Codec」の最新版を公開。
-今回のVer.1.31.0では、下記の点を改善。
-Windows フォトギャラリー、Windows Live フォトギャラリー、Windows フォトビューアーで画像を表示する場合、NEFファイル内のプレビュー画像を表示するように変更。

06/06
(火)
[ファームウエアUPDATE]
●キヤノン

EOS 7D Mark II ファームウエア Version 1.1.2
-APSハイエンド一眼レフ「EOS 7D MarkII」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.1.2では、下記の点を改善。
-Wi-Fi アダプター「W-E1」を使用しスマートフォン接続すると、リモート撮影ができない点を修正。

●キヤノン
EF24-105mm F4L IS II USMファームウエア Version 2.0.0
-標準ズーム「EF24-105mm F4L IS II USM」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.2.0.0では、以下の点を改善。
-「EOS M5」「EOS M6」との組み合せで、SCN モード「流し撮り」時に被写体ブレを軽減する機能に対応。

●シグマ
SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM | Contemporary キヤノン用ファームウエアVer.1.01
-小型軽量超望遠ズーム「SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM | Contemporary」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.01では、下記の点を改善。
-AF駆動の品位を向上。
-SIGMA MOUNT CONVERTER「MC-11」EF-E(ファームウェアVer1.06)使用時のAF駆動品位を向上。手ブレ補正OS機構の実作動までの時間を短縮。

SIGMA MOUNT CONVERTER MC-11 EF-EファームウェアVer.1.06
-EFマウントレンズをEマウントボディーで使用できるマウントアダプター「SIGMA MOUNT CONVERTER MC-11 EF-E」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.06では、「SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM | Contemporary」キヤノン用(ファームウェアVer1.01)に対応。

06/05
(月)
●SAMYANG
小型軽量なフルサイズ対応のEマウント単焦点レンズ「SAMYANG AF 35mm F2.8 FE」発表
-韓国のSAMYANGで3本目のAFレンズ「AF 35mm F2.8 FE」を発表。
-フルサイズ対応レンズながら、全長33mm、重さわずか85g小型軽量で機動性の高いレンズに。
-6群7枚構成。非球面レンズ2枚、高屈折ガラス1枚を採用し、画面周辺まで高解像度と高コントラストを実現。
-最短撮影距離0.35m。
-レンズマウントはソニーEマウントを採用。
-大きさは、全長33mm、最大径61.8mm。重さ約85.6g。
-299ユーロ。7月より全世界で発売。

06/04
(日)
●米ニコン
4K UHDムービーに対応した
30m防水や2.4m自由落下の防塵防滴モデル「COOLPIX W300」、海外発表

-ニコンの防塵防滴コンパクト機「Wシリーズ」のハイエンドモデル「COOLPIX W300」を海外発表。
-同機は、30m防水機能や2.4からの自由落下耐性を備えた5倍ズーム機に。
-あらたに、4K/30fpsムービー撮影機能を新搭載。
-イメージセンサーは1/2.3型1,600万画素CMOSセンサーを搭載。
-レンズは24〜120mm相当でF2.8-4.9の屈曲式光学5倍ズームを搭載。光学手ぶれ補正機能搭載。
-SnapBridge機能をサポート。スマートデバイスへの自動転送も容易に。
-ボディーカラーはオレンジ、ブラック、迷彩色の3種を用意。
-大きさは111.5×66.0×29.0mm。重さ約231g。
-389.95ドル。海外発表。

06/03
(土)
●米 パナソニック
キヤノンEFマウントを採用した
コンパクトな5.7Kスーパー35mmシネマカメラ「AU-EVA1」、米国発表

-米パナソニックが、「GH5」と「VariCam LT 4Kシネマカメラ」の間にポジションの、5.7Kシネマカメラ「AU-EVA1」を発表。
-軽量コンパクトな4Kモデルで、ドキュメンタリーやコマーシャル、ミュージックビデオ市場向けに。
-イメージセンサーに新開発の5.7KのSuper 35mmサイズセンサーを搭載。豊富なEFマウントレンズが利用可能に。
-レンズマウントには、キヤノンEFマウントを採用。
-高いダイナミックレンジと広色域を実現する「V-Log / V-Gamut」キャプチャ機能搭載。
-コンパクトなボディーサイズで6.69×5.31×5.23インチ) 、重さわずか1.2Kg(ボディのみ)を実現。
-記録メディアはSDカード。4Kで最大10ビットの4:2:2記録が可能。2K240fps記録も可能に。
-電子手ブレ補正機能搭載、NDフィルターは2、4、6段のものを内蔵。
-実売8,000ドル以下。今秋発売予定。



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