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HotNews Digest Last Update 2020/03/29
01:15

03/29
(日)
【主要メーカーの新型コロナウイルス関連情報】(3月2日9更新)
-新型コロナウイルスの影響で、各社のサービス拠点が臨時休館に。
-ここでは各社の対応状況を適時お知らせします。

メーカー
おもな休館拠点 休止期間
(暫定)
修理対応 写真教室
オリンパス オリンパスプラザ東京・大阪 当面の間
Webで修理依頼可能 オリンパスカレッジは4月末まで休講
キヤノン キヤノンプラザ S コンスーマ・プロダクツ(品川)
キヤノンデジタルハウス 銀座・大阪
キヤノンギャラリー S(品川)
キヤノンオープンギャラリー1、2(品川)
キヤノンギャラリー銀座・大阪
当面の間 電話・Webで
3月16日より受け付け再開
EOS学園は当面の間中止
シグマ シグマ本社カスタマーサポート 4月上旬まで
Webで修理依頼可能 -
ソニー ソニーイメージングギャラリー 当面の間
(通常営業) αアカデミーは3月末まで中止
ニコン ニコンプラザ銀座/新宿・名古屋・大阪 当面の間
Webなどで修理依頼可能 ニコンカレッジは当面休講
パナソニック LUMIX TOKYO GINZA 3月31日まで
Webなどで修理依頼可能 LUMIXフォトスクールは3月期中止
富士フイルム 富士フイルムスクエア
富士フイルムイメージングプラザ 
富士フォトギャラリー(ギャラリー部分のみ)
当面の間 修理サービスセンターで対応 アカデミーXは3月末まで中止
リコーイメージング リコーイメージングスクエア東京 New
リコーイメージングスクエア大阪 New
28日より当面の間
New
修理拠点への送付で可能 フォトアカデミーは4月末まで開講延期 New
EIZO EIZOガレリア銀座 4月14日まで (通常営業) セミナーは4月14日まで中止
ケンコー・トキナー 【営業中】(ケンコー・トキナー サービスショップ - (通常営業) (通常実施)
セイコーエプソン エプソンスクエア丸の内(エプサイト) 当面の間 修理遅延の可能性 -
ライカカメラジャパン ライカ銀座 New 3月29日のみ
New
- -




03/28
(土)
【主要メーカーの新型コロナウイルス関連情報】(3月28日更新)
-新型コロナウイルスの影響で、各社のサービス拠点が臨時休館に。
-ここでは各社の対応状況を適時お知らせします。

メーカー
おもな休館拠点 休止期間
(暫定)
修理対応 写真教室
オリンパス オリンパスプラザ東京・大阪 当面の間
Webで修理依頼可能 オリンパスカレッジは4月末まで休講
キヤノン キヤノンプラザ S コンスーマ・プロダクツ(品川)
キヤノンデジタルハウス 銀座・大阪
キヤノンギャラリー S(品川)
キヤノンオープンギャラリー1、2(品川)
キヤノンギャラリー銀座・大阪
当面の間 電話・Webで
3月16日より受け付け再開
EOS学園は当面の間中止
シグマ シグマ本社カスタマーサポート 4月上旬まで
Webで修理依頼可能 -
ソニー ソニーイメージングギャラリー 当面の間
(通常営業) αアカデミーは3月末まで中止
ニコン ニコンプラザ銀座/新宿・名古屋・大阪 当面の間
Webなどで修理依頼可能 ニコンカレッジは当面休講
パナソニック LUMIX TOKYO GINZA 3月31日まで
Webなどで修理依頼可能 LUMIXフォトスクールは3月期中止
富士フイルム 富士フイルムスクエア
富士フイルムイメージングプラザ 
富士フォトギャラリー(ギャラリー部分のみ)
当面の間 修理サービスセンターで対応 アカデミーXは3月末まで中止
リコーイメージング リコーイメージングスクエア東京 New
リコーイメージングスクエア大阪 New
28日より当面の間
New
修理拠点への送付で可能 フォトアカデミーは4月末まで開講延期 New
EIZO EIZOガレリア銀座 4月14日まで
New
(通常営業) セミナーは4月14日まで中止
New
ケンコー・トキナー 【営業中】(ケンコー・トキナー サービスショップ - (通常営業) (通常実施)
セイコーエプソン エプソンスクエア丸の内(エプサイト) 当面の間 修理遅延の可能性 -




【ファームウエアアップデート】
●富士フイルム
「X-T30」用ファームウエア Ver.1.20
-富士フイルム「X-T30」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.20では下記の点を改善。
-ジンバル・ドローン対応として、USB通信での「動画撮影の開始・終了」「動画撮影時の露出条件(露出モード、シャッタースピード、絞り、ISO感度、露出補正)の設定」「動画撮影時のマニュアルフォーカスのピント調整」が可能に。
-オートフォーカス機能の向上。瞳AFと遠近混在シーンでのAF強化。
-フォルダに9,999枚まで保存可能に。
-その他、軽微な不具合を修正。

「X-T3」用ファームウエア Ver.3.21
-富士フイルム「X-T3」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.3.21では、軽微な不具合を修正。

03/27
(金)
【主要メーカーの新型コロナウイルス関連情報】(3月27日更新)
-新型コロナウイルスの影響で、各社のサービス拠点が臨時休館に。
-ここでは各社の対応状況を適時お知らせします。

メーカー
おもな休館拠点 休止期間
(暫定)
修理対応 写真教室
オリンパス オリンパスプラザ東京・大阪 当面の間
Webで修理依頼可能 オリンパスカレッジは4月末まで休講
キヤノン キヤノンプラザ S コンスーマ・プロダクツ(品川)
キヤノンデジタルハウス 銀座・大阪
キヤノンギャラリー S(品川)
キヤノンオープンギャラリー1、2(品川)
キヤノンギャラリー銀座・大阪
当面の間
New
電話・Webで
3月16日より受け付け再開
EOS学園は当面の間中止
New
シグマ シグマ本社カスタマーサポート 4月上旬まで
Webで修理依頼可能 -
ソニー ソニーイメージングギャラリー 当面の間
(通常営業) αアカデミーは3月末まで中止
ニコン ニコンプラザ銀座/新宿・名古屋・大阪 当面の間
Webなどで修理依頼可能 ニコンカレッジは当面休講
パナソニック LUMIX TOKYO GINZA 3月31日まで
Webなどで修理依頼可能 LUMIXフォトスクールは3月期中止
富士フイルム 富士フイルムスクエア
富士フイルムイメージングプラザ 
富士フォトギャラリー(ギャラリー部分のみ)
当面の間 修理サービスセンターで対応 アカデミーXは3月末まで中止
リコーイメージング リコーイメージングスクエア東京(3月27日より)New
リコーイメージングスクエア大阪は通常営業)
営業再開28日より当面の間
New
修理拠点への送付で可能 フォトアカデミーは4月末まで開講延期 New
EIZO EIZOガレリア銀座 3月24日まで (通常営業) セミナーは3月末まで中止
ケンコー・トキナー 【営業中】(ケンコー・トキナー サービスショップ - (通常営業) (通常実施)
セイコーエプソン エプソンスクエア丸の内(エプサイト) 当面の間 修理遅延の可能性 -




●キヤノン
17年連続でレンズ交換式デジタルカメラの世界シェアNo.1を達成
-キヤノンが、レンズ交換式デジタルカメラの世界市場で、台数トップシェアに。
-デジタル一眼レフ、ミラーレス市場での合計台数での集計に。
-2003〜2019年まで17年連続でトップに。

●ソニー
カメラ、AV、モバイル機器をまとめた新会社「ソニーエレクトロニクス」設立
-ソニー、4月1日付で、「ソニーエレクトロニクス株式会社」を設立。
-同社は、イメージング・プロダクツ&ソリューション事業、ホームエンタテインメント&サウンド事業、モバイル・コミュニケーション事業を総括。
-具体的には、「α」などカメラやビデオ事業、テレビやウォークマンなどのオーディオビジュアル事業、スマートフォンなどのモバイル機器事業をまとめた新会社に。
-代表取締役社長兼CEOは、ソニー専務の石塚茂樹氏。副社長兼COOは、ソニー専務の高木一郎氏が就任。

03/26
(木)
【主要メーカーの新型コロナウイルス関連情報】(3月26日更新)
-新型コロナウイルスの影響で、各社のサービス拠点が臨時休館に。
-ここでは各社の対応状況を適時お知らせします。

メーカー
おもな休館拠点 休止期間
(暫定)
修理対応 写真教室
オリンパス オリンパスプラザ東京・大阪 当面の間
Webで修理依頼可能 オリンパスカレッジは4月末まで休講
キヤノン キヤノンプラザ S コンスーマ・プロダクツ(品川)
キヤノンデジタルハウス 銀座・大阪
キヤノンギャラリー S(品川)
キヤノンオープンギャラリー1、2(品川)
キヤノンギャラリー銀座・大阪
4月上旬まで 電話・Webで
3月16日より受け付け再開
EOS学園4月上旬まで中止
シグマ シグマ本社カスタマーサポート 4月上旬まで
Webで修理依頼可能 -
ソニー ソニーイメージングギャラリー 当面の間
(通常営業) αアカデミーは3月末まで中止
ニコン ニコンプラザ銀座/新宿・名古屋・大阪 当面の間
Webなどで修理依頼可能 ニコンカレッジは当面休講
パナソニック LUMIX TOKYO GINZA 3月31日まで
Webなどで修理依頼可能 LUMIXフォトスクールは3月期中止
富士フイルム 富士フイルムスクエア
富士フイルムイメージングプラザ 
富士フォトギャラリー(ギャラリー部分のみ)
当面の間 修理サービスセンターで対応 アカデミーXは3月末まで中止
リコーイメージング リコーイメージングスクエア東京(3月27日より)New
リコーイメージングスクエア大阪は通常営業)
営業再開28日より当面の間
New
修理拠点への送付で可能 フォトアカデミーは4月末まで開講延期 New
EIZO EIZOガレリア銀座 3月24日まで (通常営業) セミナーは3月末まで中止
ケンコー・トキナー 【営業中】(ケンコー・トキナー サービスショップ - (通常営業) (通常実施)
セイコーエプソン エプソンスクエア丸の内(エプサイト) 当面の間 修理遅延の可能性 -



●富士フイルム
最大6.5段の補正効果を実現。シャッターユニットを一新した
X-TransCMOS搭載APSミラーレスフラッグシップ機「X-T4」、発売日決定。ブラックは4月28日、シルバーは5月下旬に

-Xシリーズの最新フラッグシップモデル「X-T4」の発売日を決定。
-発表当初、「4月発売」としていたが、今回、ブラックボディーは「4月28日発売」に決定。
-シルバーボディーは「十分な供給量を確保するため」に、5月下旬発売に延期。
-同シリーズで初めてボディー内手ブレ補正機能を搭載。最大6.5段の補正効果を発揮。レンズ内防振とのハイブリッド補正も可能。X-H1の8倍の精度で制御。
-シャッターユニットを一新。より静音で低振動で、30万回のシャッター耐久性を実現。
-大型バッテリーを搭載。通常モードで約500枚の撮影が可能。別売グリップ装着時は1500枚の撮影も。
-動画性能は4K。フルHDで最高240fpsの超スロー録画が可能。
-イメージセンサーや画像処理エンジンは「X-T3」を踏襲。あらたに「ブリーチバイパス」(銀残し)を追加。
-EVFは従来と同じデバイスだが、暗所用のブーストモードとMF撮影になどで威力を発揮する解像度優先モードを新搭載。
-連写速度は、メカシャッター使用時で秒15コマを達成。ライブビュー連写時も秒8コマを実現。
-オープンプライス。実売204,500円。16-80mmキット264,500円。ブラック4月28日発売。シルバー5月下旬予定。

03/25
(水)
●キタムラ
「これまでにない写真体験を提供する
カメラと写真を愛するすべての人のための新店舗「新宿 北村写真機店」、5月オープン

-新宿東口に新コンセプトのカメラ専門店「新宿 北村写真機店」を5月オープン。
-「写真とカメラにまつわるライフスタイル提案」する新専門店に。
-地上6階地下一階の7フロアを使い、さまざまなカメラや写真の楽しみ方を提案。 売場面積は427坪。
-「カメラ売場、Leicaを中心としたヴィンテージカメラサロン」「修理や日々のメンテナンスまでサポートするサービスカウンター」「コーヒーを片手に写真プリントや書籍を楽しめるBOOK & CAFE」「プロ用機材が完備されたレンタルスタジオ」「写真展示を行うイベントスペース」など展開。
-「世界中の写真とカメラを愛する方からカメラ初心者の方まで、豊かなフォトライフを提案」。
-店舗は新宿東口。東京都新宿区3-26-14。新宿東口より徒歩1分。
-営業時間は10:00-22:00。カフェは8:00-23:00。不定休。
-新品、ユーズド、ヴィンテージを含めたカメラ、レンズを常時約6000点を展示販売。
-5月オープン予定。新型コロナウイルスの影響でオープン時期が変わる可能性あり。

●焦点工房
APSミラーレス機向け
超大口径MFレンズ「銘匠光学 TTArtisan 50mm f/0.95 [限定モデル]」、数量限定発売

-APS用大口径レンズ「TTArtisan 50mm f/0.95」を数量限定発売。
-同レンズはオールドレンズファン向けに企画されたもので、今回、EマウントとXマウント用を各20本限定で展開。
-7群12枚構成。「絞り開放時は彩度の低いソフトレンズのような雰囲気のある描写」。絞るとシャープな描写に。
-最短撮影距離は0.5m。マニュアルフォーカス専用。
-絞り羽根 12枚
-大きさは最大径69mm、全長88mm。重さ約725g。フィルター径62mm。フード内蔵。
-42,800円。3月25日発売。

03/24
(火)
●ニコン
CP+2020で行う予定だった人気写真家のステージをライブ配信、今週末3月28-29日実施
-CP+2020のニコンブースで開催予定だったステージをライブ配信。
-配信日程を正式決定。今週末の3月28日(土)、29日(日)の両日で配信。
-同社ブースのステージでの人気写真家などのステージをネットで閲覧可能。
-当日のスケジュールは告知ページ参照。

●リコーイメージング
フルサイズ対応の高画質で大口径の
Kマウントデジタル一眼レフ用交換レンズ「HD PENTAX-D FA★85mmF1.4ED SDM AW」、開発発表

-フルサイズデジタル一眼レフ用大口径望遠レンズ「HD PENTAX-D FA ★ 85mmF1.4ED SDM AW」を開発発表。
-シリーズ中で最も高い描写性能を追求した「★(スター)」シリーズの交換レンズに。
-高画質化のため、スーパーEDガラス3枚を採用。色収差を良好に補正。開放から高解像力と高コントラストに。
-非球面レンズ1枚の採用により、球面収差やコマ収差、像面湾曲を良好に補正。
-AF駆動源に高トルクのリング型超音波モーターによる新開発SDMを採用。高速で滑らかなAF作動に。
-防塵・防滴構造のAW採用。
-最短撮影距離 0.85m。
-大きさは最大径約95mm、全長約123.5mm。フィルター径82mm。絞り羽根枚数 9枚。
-価格未定。2020年後半発売予定。

03/23
(月)
【ソフトウエアUPDATE]
●富士フイルム
FUJIFILM X RAW STUDIO Ver.1.9.0
-カメラとPCをUSB接続し、カメラ側の画像処理エンジンでRAW現像を高速・高精度に行うソフトウエア。
-今回の最新バージョンVer.1.9.0では下記の点を改善。
-新製品「FUJIFILM X-T4」に対応。
-JPEG画像を指定した領域でクロップ(切り抜き)保存が可能に。
-Windows (64bit)のアプリケーションソフトウエアに。
-その他、パフォーマンスや使い勝手の改善、軽微な不具合を修正。

FUJIFILM X Acquire Ver.1.16.0
-カメラとPCをUSB接続して、カメラで撮影した画像データを直接PCに転送・保存できるソフトウエア「FUJIFILM X Acquire」。
-最新のVer.1.16.0では、新製品「FUJIFILM X-T4」に対応。PC撮影機能にユーザー設定バックアップ/リストア機能やUSB/無線接続によるPC撮影(テザー撮影)が利用可能に。

03/22
(日)
●ニコン
6月開催予定のニッコールクラブのイベントを中止
-ニコンのニッコールクラブ主催イベント、6月開催予定のものを中止。
-今回中止になったのは、6月14日開催予定だった「ニッコールフォトセミナーin大阪」、6月13日予定だった「ニッコール撮影会in大阪」。
-今月29日の「ニッコールフォトセミナーin東京」もすでに中止を決定。

03/21
(土)
【ファームウエアアップデート】
●シグマ
「SIGMA fp」用ファームウェアVer.1.02
-小型軽量フルサイズミラーレス機「SIGM fp」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.02では下記の点を改善。
-インターバルタイマー撮影時に現像できないDNGファイルがごくまれに生成されてしまう点を修正。
-記録フォーマットMOV、解像度UHDに設定して動画撮影を行うと、ごくまれに映像が乱れてしまう点を修正。
-動画撮影時に、無限遠付近での「歪曲」と「周辺光量」の補正が正しく行われず、映像が乱れてしまう点を修正。
-一部のSDカードで、カードエラーが発生してしまう点を修正。
-露出BKTの設定によっては、「切」にしてもBKTで設定した露出で撮影してしまう点を修正。
-Mモード時のモニター露出を「入」に設定しても、被写体によってはモニターの明るさが変化してしまう点を修正。
-電子接点の無いマウントアダプターを使用した際、Mモード時のモニター露出表示が正しく行われない点を修正。
-ごく一部の個体において、電源オフ時の電力消費が通常よりも大きくなってしまう点を修正しました。

「SIGMA 14-24mm F2.8 DG DN | Art」 Lマウント用ファームウエア
「SIGMA 35mm F1.4 DG HSM | Art」Lマウント用ファームウエア
-Lマウント用交換レンズ2種の最新ファームウェアを公開。
-「SIGMA 14-24mm F2.8 DG DN | Art」と「SIGMA 35mm F1.4 DG HSM | Art」のLマウント用ファームウエアをアップデート。
-今回のファームアップにより、「周辺光量補正データの最適化」。

「SIGMA 50mm F1.4 DG HSM | Art」ニコンFマウント用レンズファームウェア
-大口径標準レンズ「SIGMA 50mm F1.4 DG HSM | Art」のニコンFマウント用の最新レンズファームウェアを公開。
-今回の最新アップデータでは、ニコン「Zシリーズ」と同社の「マウントアダプター FTZ」の組み合わせで、F値を大きくするとまれにAFが作動しなくなる点を改善。

03/20
(金・祝)
●シグマ
動画コンテンツ配信ページ「SIGMA Station」開設。3月24日より配信開始
-シグマが公式の動画コンテンツ配信ページ「SIGMA Station」を開設。
-同ページでは、写真業界や各界第一線でのSIGMA製品撮りおろし作品やトークを配信。
-3月24日より順次配信。

●BenQ
AdobeRGB 99%カバーでHDR10対応の
ハードウエアキャリブレーション対応4K32インチモニター「AQCOLOR SW321C」発表

-台湾のBenQ社の本格的なAdobeRGBカバーの4Kハードウエアキャリブレーションモニター、AQCOLORシリーズの「SW321C」発表。
-同モデルは写真・動画編向けモニターで、HDR10/HLG対応の32インチ4Kカラーマネジメントモニターに。
-サイズは32インチ。パネルはIPSタイプを採用。解像度は、4K UHD(3840×2160)。
-色域はAdobeRGBを99%までカバー。Display P3/DCI-P3 95%、sRGB/Rec.709は100%カバー。
-さらに、映像表示規格のHDR10/HLG対応。
-ムラ補正技術を採用することで、輝度と色の均一表示が可能。
-ハードウエアキャリブレーション対応。キャリブレーション時間も従来のモデルより大幅に短縮。10bitパネル、3D 16bit LUT採用。
-60Wまで給電可能なUSB Type-C接続対応。SDカードスロットや遮光フード、OSDコントローラーG2を装備。
-入力インターフェースは、HDMI×2、DisplayPort(Ver.1.4)装備。
-大きさは747.2×502.25〜652.25×223.61mm。重さ約11.8kg。
-オープンプライス。実売25万円前後。6月上旬発売。

03/19
(木)
●ケルンメッセ
5月末開催予定だった「フォトキナ2020」、開催中止。次回開催も2022年に
-ドイツ・ケルンで開催される世界最大の写真機材系トレードショー「Photokina」。
-本来は今年5月27-30日に開催される予定だったが、新型コロナウイルスの影響で開催中止に。
-長年隔年開催だったが、2019年より毎年開催に変更されたが、2019年は開催を中止。今回2020年も開催中止に。
-次回開催は2年後の、2022年とアナウンス。2022年5月18-21日まで開催予定に。

●ライカカメラジャパン
30×45mmサイズの6,400万画素センサーを搭載した
ライカの中判一眼レフ「LEICA S3」、国内正式発表。価格は230万円に
-2018年のフォトキナで開発発表された、ライカの中判一眼レフ「LEICA S3」を日本国内向けに、正式発表。
-発表時から、スペックを大幅に向上したモデルに。
-イメージセンサーは開発発表時、37.5メガだったが、正式発表ではライカ専用開発の6,400万画素に。
-解像度が71%向上。ダイナミックレンジは15段。最高感度ISO 50,000。
-センサーサイズは30×45mmの3:2比率の独自フォーマットを採用。
-連写速度は秒間3コマ。
-液晶表示は、最大60 fpsのリフレッシュレートのライブビュー表示が可能。
-動画記録は4K対応。フルHD記録も可能。
-画像処理エンジンは「ライカマエストロIIプロセッサー」。バッファーメモリーは2GB。
-専用ソフトでテザー撮影も可能。
-ボディーはマグネシウム製。
-背面ディスプレイは3インチタイプを採用。
-大きさは60×80×120mm。重さ約1.260g。
-国内正式発表。実売価格230万円。3月28日発売。

03/18
(水)
【主要メーカーの新型コロナウイルス関連情報】(3月18日更新)
-新型コロナウイルスの影響で、各社のサービス拠点が臨時休館に。
-ここでは各社の対応状況を適時お知らせします。

メーカー
おもな休館拠点 休止期間
(暫定)
修理対応 写真教室
オリンパス オリンパスプラザ東京・大阪 当面の間
New
Webで修理依頼可能 オリンパスカレッジは4月末まで休講
キヤノン キヤノンプラザ S コンスーマ・プロダクツ(品川)
キヤノンデジタルハウス 銀座・大阪
キヤノンギャラリー S(品川)
キヤノンオープンギャラリー1、2(品川)
キヤノンギャラリー銀座・大阪
4月上旬まで 電話・Webで
3月16日より受け付け再開
EOS学園4月上旬まで中止
シグマ シグマ本社カスタマーサポート 4月上旬まで
Webで修理依頼可能 -
ソニー ソニーイメージングギャラリー 当面の間
(通常営業) αアカデミーは3月末まで中止
ニコン ニコンプラザ銀座/新宿・名古屋・大阪 当面の間
Webなどで修理依頼可能 ニコンカレッジは当面休講
パナソニック LUMIX TOKYO GINZA 3月31日まで
Webなどで修理依頼可能 LUMIXフォトスクールは3月期中止
富士フイルム 富士フイルムスクエア
富士フイルムイメージングプラザ 
富士フォトギャラリー(ギャラリー部分のみ)
当面の間 修理サービスセンターで対応 アカデミーXは3月末まで中止
リコーイメージング リコーイメージングスクエア東京・大阪 3月17日まで 修理拠点への送付で可能 フォトスクールは3月末まで休講
EIZO EIZOガレリア銀座 3月24日まで (通常営業) セミナーは3月末まで中止
ケンコー・トキナー 【営業中】(ケンコー・トキナー サービスショップ - (通常営業) (通常実施)
セイコーエプソン エプソンスクエア丸の内(エプサイト) 当面の間 修理遅延の可能性 -




●ケンコー・トキナー
AIフラッシュ「AB600-R」、同社サービス拠点での無料貸し出しを開始
-同社の中野本社内のサービスショップで、AIフラッシュ「AB600-R」の当日無料貸し出しを開始。
-当日返却は無料で貸し出しを期間限定で実施。
-2日目から1日550円。最長1週間の貸し出しに。
-事前に会員登録が必要(カード発行手数料入会金 550円)。
-3月18日開始。

03/17
(火)
●焦点工房
等倍から最大5倍の拡大マクロ撮影専用
フルサイズ一眼レフ・ミラーレス対応レンズ「中一光学 APO 85mm F2.8 SUPER MACRO 1-5X」発表

-イメージセンサーより小さな範囲を撮影できる拡大マクロ専用レンズ「中一光学 APO 85mm F2.8 SUPER MACRO 1-5X」発表。
-アダプターなしに、等倍から5倍までの拡大マクロ撮影が可能。
-撮影距離は0.1〜0.272m。それ以遠の無限遠撮影などは不可。
-他の拡大マクロレンズより焦点距離が長いため、同じ倍率でも離れた距離から撮影可能。
-レンズ先端からの撮影距離は、5倍撮影時は10cm、等倍撮影では27.2cm。
-8群12枚構成。特殊低分散ガラスを4枚を組み合わせ、色収差を抑えたAPO(アポクロマート)設計を採用。高屈折低分散ガラスも5枚採用。
-35mmフルサイズ対応。
-最小絞りはF32。絞り羽根は9枚。
-ミラーレス用は、ソニーE、フジフイルムX、マイクロフォーサーズ、キヤノンEF-M。
-一眼レフ用は、キヤノンEF、ニコンF、ペンタックスK用をラインナップ。
-三脚座付属。
-大きさは最大径67mm。全長約122-155mm。重さは約750-830g(三脚座含む)。フィルター径58mm。
-65,000円。3月16日発売。

03/16
(月)
●カメラ記者クラブ
カメラグランプリ2020「あなたが選ぶベストカメラ賞」投票受け付け開始
-「カメラグランプリ2020」の選考を開始。
-Web投票による選考の読者投票部門「あなたが選ぶベストカメラ賞」への投票受け付けを、本日より開始。
-投票は、専用ページで可能。候補リストから1機種を選択し、理由を記載(任意)。
-さらにプレゼント製品を選び、E-Mailを記載することで、後日抽選で、商品をプレゼント。

●ライカカメラジャパン
新宿エリア初のライカストア「ライカ伊勢丹新宿店」、2020年4月1日にオープン
-日本国内で11店舗目、都内で5店舗目となるライカストア「ライカストア「ライカ伊勢丹新宿店」を4月1日にオープン。
-同店は伊勢丹新宿店メンズ゙館8Fに開設され、都内の新宿エリアで初めてのライカストアに。
-ライカM、SLシステム、ライカQ2はもちろん、特別限定品やライカ認定中古品なども取り扱い。
-ライカで撮影された作品スペースも開設。
-同店のオープン記念で、5月31日までに3万円以上購入すると、記念品をプレゼント。

03/15
(日)
【主要メーカーの新型コロナウイルス関連情報】(3月15日更新)
-新型コロナウイルスの影響で、各社のサービス拠点が臨時休館に。
-ここでは各社の対応状況を適時お知らせします。

メーカー
おもな休館拠点 休止期間
(暫定)
修理対応 写真教室
オリンパス オリンパスプラザ東京・大阪 3月19日まで Webで修理依頼可能 オリンパスカレッジは4月末まで休講
キヤノン キヤノンプラザ S コンスーマ・プロダクツ(品川)
キヤノンデジタルハウス 銀座・大阪
キヤノンギャラリー S(品川)
キヤノンオープンギャラリー1、2(品川)
キヤノンギャラリー銀座・大阪
4月上旬まで
New
電話・Webで
3月16日より受け付け再開

New
EOS学園4月上旬まで中止
New
シグマ シグマ本社カスタマーサポート 4月上旬まで
New
Webで修理依頼可能 -
ソニー ソニーイメージングギャラリー 当面の間
New
(通常営業) αアカデミーは3月末まで中止
ニコン ニコンプラザ銀座/新宿・名古屋・大阪 当面の間
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Webなどで修理依頼可能 ニコンカレッジは当面休講
パナソニック LUMIX TOKYO GINZA 3月31日まで
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Webなどで修理依頼可能 LUMIXフォトスクールは3月期中止
富士フイルム 富士フイルムスクエア
富士フイルムイメージングプラザ New
富士フォトギャラリー(ギャラリー部分のみ)New
当面の間
New
修理サービスセンターで対応 アカデミーXは3月末まで中止
リコーイメージング リコーイメージングスクエア東京・大阪 3月17日まで 修理拠点への送付で可能 フォトスクールは3月末まで休講
EIZO EIZOガレリア銀座 3月24日まで
New
(通常営業) セミナーは3月末まで中止
ケンコー・トキナー 【営業中】(ケンコー・トキナー サービスショップNew - (通常営業)New (通常実施)New
セイコーエプソン エプソンスクエア丸の内(エプサイト)
New
当面の間
New
修理遅延の可能性
New
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●DigitalCamera.jpより
公式Facebookページ「DigitalCamera.jp」を開設。動画配信のインデックスページを作成しました
-新型コロナウイルスによるCP+2020開催中止に伴い、参加メーカーなどの新製品情報を告知する機会が減ったため、本日より、Facebookで公式ページを開設。
-Facebookページ「DigitalCamera.jp」では、ライブ動画機能を活用した、動画による新製品などの情報を試験的に不定期に配信します。
-本日は動画関連製品の平和精機工業のLibecn新製品について動画で紹介。
-CP+2020中止に伴う、試験的な運用のため、簡易的な動画情報となりますが、ご了解いただければ幸いです。
-3月13日現在、10本のライブコンテンツを掲載中。不定期ながら、今後もコンテンツを増やしてゆきたいと思います。


03/14
(土)
【主要メーカーの新型コロナウイルス関連情報】(3月14日更新)
-新型コロナウイルスの影響で、各社のサービス拠点が臨時休館に。
-ここでは各社の対応状況を適時お知らせします。

メーカー
おもな休館拠点 休止期間
(暫定)
修理対応 写真教室
オリンパス オリンパスプラザ東京・大阪 3月19日まで Webで修理依頼可能 オリンパスカレッジは4月末まで休講
キヤノン キヤノンプラザ S コンスーマ・プロダクツ(品川)
キヤノンデジタルハウス 銀座・大阪
キヤノンギャラリー S(品川)
キヤノンオープンギャラリー1、2(品川)
キヤノンギャラリー銀座・大阪
4月上旬まで
New
電話・Webで
3月16日より受け付け再開

New
EOS学園4月上旬まで中止
New
シグマ シグマ本社カスタマーサポート 4月上旬まで
New
Webで修理依頼可能 -
ソニー ソニーイメージングギャラリー 当面の間
New
(通常営業) αアカデミーは3月末まで中止
ニコン ニコンプラザ銀座/新宿・名古屋・大阪 当面の間
New
Webなどで修理依頼可能 ニコンカレッジは当面休講
パナソニック LUMIX TOKYO GINZA 3月31日まで
New
Webなどで修理依頼可能 LUMIXフォトスクールは3月期中止
富士フイルム 富士フイルムスクエア 当面の間
New
修理サービスセンターで対応 アカデミーXは3月末まで中止
リコーイメージング リコーイメージングスクエア東京・大阪 3月17日まで 修理拠点への送付で可能 フォトスクールは3月末まで休講
EIZO EIZOガレリア銀座 3月24日まで
New
(通常営業) セミナーは3月末まで中止
ケンコー・トキナー 【営業中】(ケンコー・トキナー サービスショップNew - (通常営業)New (通常実施)New




【ファームウエアアップデート】
●富士フイルム
X-T100用ファームウエア Ver.2.02
-エントリー系ミラーレス機「X-T100」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.2.02では下記の点を改善。
-Wi-Fi電波が込み合っている場所でも、スマートフォンアプリケーションソフト(FUJIFILM Camera Remote)との接続性が向上。

X-A5用ファームウエア Ver.2.02
-エントリー系ミラーレス機「X-A5」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.2.02では下記の点を改善。
-Wi-Fi電波が込み合っている場所でも、スマートフォンアプリケーションソフト(FUJIFILM Camera Remote)との接続性が向上。

03/13
(金)
【主要メーカーの新型コロナウイルス関連情報】(3月13日更新)
-新型コロナウイルスの影響で、各社のサービス拠点が臨時休館に。
-ここでは各社の対応状況を適時お知らせします。

メーカー
おもな休館拠点 休止期間
(暫定)
修理対応 写真教室
オリンパス オリンパスプラザ東京・大阪 3月19日まで Webで修理依頼可能 オリンパスカレッジは4月末まで休講
キヤノン キヤノンプラザ S コンスーマ・プロダクツ(品川)
キヤノンデジタルハウス 銀座・大阪
キヤノンギャラリー S(品川)
キヤノンオープンギャラリー1、2(品川)
キヤノンギャラリー銀座・大阪
4月上旬まで
New
電話・Webで
3月16日より受け付け再開

New
EOS学園4月上旬まで中止
New
シグマ シグマ本社カスタマーサポート 4月上旬まで
New
Webで修理依頼可能 -
ソニー ソニーイメージングギャラリー 当面の間
New
(通常営業) αアカデミーは3月末まで中止
ニコン ニコンプラザ銀座/新宿・名古屋・大阪 当面の間
New
Webなどで修理依頼可能 ニコンカレッジは当面休講
パナソニック LUMIX TOKYO GINZA 3月31日まで
New
Webなどで修理依頼可能 LUMIXフォトスクールは3月期中止
富士フイルム 富士フイルムスクエア 当面の間
New
修理サービスセンターで対応 アカデミーXは3月末まで中止
リコーイメージング リコーイメージングスクエア東京・大阪 3月17日まで 修理拠点への送付で可能 フォトスクールは3月末まで休講
EIZO EIZOガレリア銀座 3月24日まで
New
(通常営業) セミナーは3月末まで中止




●DigitalCamera.jpより
公式Facebookページ「DigitalCamera.jp」を開設。
CP+2020出展予定だったLibecの新製品、国産初の本格ジンバル雲台「TH-G3」についての動画配信

-新型コロナウイルスによるCP+2020開催中止に伴い、参加メーカーなどの新製品情報を告知する機会が減ったため、本日より、Facebookで公式ページを開設。
-Facebookページ「DigitalCamera.jp」では、ライブ動画機能を活用した、動画による新製品などの情報を試験的に不定期に配信します。
-本日は動画関連製品の平和精機工業のLibecn新製品について動画で紹介。
-CP+2020中止に伴う、試験的な運用のため、簡易的な動画情報となりますが、ご了解いただければ幸いです。

【本日掲載のライブ動画(1本)】
国産初の本格ジンバル雲台「Libec・TH-G3」について




●キヤノン
開発発表のフルサイズミラーレス機「EOS R5」の情報をアップデート
-開発中の「EOS R5」の情報をアップデート。
-今回新たに、8K動画関係とAF関係情報を公開。
-動画記録は8K。フレームレート29.97fpsを実現。水平方向クロップなしでの撮影可能。
-全モードでデュアルピクセルCMOS AF可能。8K動画の内部記録可能。
-AF被写体検出対象として「犬・猫・鳥」の「全身・顔・瞳」に対応。
-開発発表。価格・発売時期未定。

03/12
(木)
【主要メーカーの新型コロナウイルス関連情報】(3月12日更新)
-新型コロナウイルスの影響で、各社のサービス拠点が臨時休館に。
-ここでは各社の対応状況を適時お知らせします。

メーカー
おもな休館拠点 休止期間
(暫定)
修理対応 写真教室
オリンパス オリンパスプラザ東京・大阪 3月19日まで Webで修理依頼可能 オリンパスカレッジは4月末まで休講
キヤノン キヤノンプラザ S コンスーマ・プロダクツ(品川)
キヤノンデジタルハウス 銀座・大阪
キヤノンギャラリー S(品川)
キヤノンオープンギャラリー1、2(品川)
キヤノンギャラリー銀座・大阪
4月上旬まで
New
3月15日まで
受付中止 EOS学園は3月末まで中止
シグマ シグマ本社カスタマーサポート 3月15日まで Webで修理依頼可能 -
ソニー ソニーイメージングギャラリー 3月15日まで (通常営業) αアカデミーは3月末まで中止
ニコン ニコンプラザ銀座/新宿・名古屋・大阪 3月15日まで Webなどで修理依頼可能 ニコンカレッジは当面休講
パナソニック LUMIX TOKYO GINZA 3月16日まで Webなどで修理依頼可能 LUMIXフォトスクールは3月期中止
富士フイルム 富士フイルムスクエア 当面の間 New 修理サービスセンターで対応 アカデミーXは3月末15日まで中止
リコーイメージング リコーイメージングスクエア東京・大阪 3月17日まで 修理拠点への送付で可能 フォトスクールは3月末まで休講
EIZO EIZOガレリア銀座 3月6日まで (通常営業) セミナーは3月末まで中止




●オリンパス
F値固定で世界最小最軽量の
24-90mm相当のマイクロフォーサーズ用標準ズーム「M.ZUIKO DIGITAL ED 12-45mm F4.0 PRO」、発売日決定

-小型軽量なマイクロフォーサーズ用標準ズーム「M.ZUIKO DIGITAL ED 12-45mm F4.0 PRO」の発売日を決定。
-発表時、「3月下旬」としていた発売時期を、「3月27日発売」に決定。
-F値固定の標準ズームレンズ中、世界最小最軽量を実現。圧倒的な携帯性を実現。
-大きさは最大径63.4mm、全長70mm、重さ254gを実現。「E-M5 Mark III」装着時は全長約113.3mm、重さ約668gに。
-シーリング処理を9か所に施し、高い防塵・防滴性能を実現。
-レンズ構成は9群12枚。スーパーHRレンズ、DSAレンズやEDレンズを採用。「ED 12-40mm F2.8 PRO」同等の高い描写力を達成。
-最短撮影距離は12mm時12cm、45mm時23cm。いずれも1/2倍(35mm判換算)のクローズアップ撮影が可能。
マクロ性能にもこだわった光学設計を採用しており、被写体に近づいて迫力のあるクローズアップ写真を撮影できます。
-85,000円(税別)。3月27日発売。

03/11
(水)
●DigitalCamera.jpより
公式Facebookページ「DigitalCamera.jp」を開設。CP+2020出展予定だったコシナの新製品
「NOKTON60mmF0.95」「APO-LANTEAR50mmF2」「Voigtlander NOKTON 35mm F1.2 Aspherical III VM」「NOKTON 21mmF1.4VM」を動画配信

-新型コロナウイルスによるCP+2020開催中止に伴い、参加メーカーなどの新製品情報を告知する機会が減ったため、本日より、Facebookで公式ページを開設。
-Facebookページ「DigitalCamera.jp」では、ライブ動画機能を活用した、動画による新製品などの情報を試験的に不定期に配信します。
-本日はコシナ特集。マイクロフォーサーズ用レンズ「NOKTON 60mmF0.95」超高解像度レンズ「APO-LANTHAR 50mm F2 Aspherical」」、VMマウントの大口径レンズ「Voigtlander NOKTON 35mm F1.2 Aspherical III VM」「NOKTON 21mmF1.4VM」の各ライブ動画を公開。
-CP+2020中止に伴う、試験的な運用のため、簡易的な動画情報となりますが、ご了解いただければ幸いです。

【本日掲載のライブ動画(3本)】
コシナのマイクロフォーサーズ用レンズ「NOKTON 60mmF0.95」について
コシナの超高解像度レンズ「APO-LANTHAR 50mm F2 Aspherical」について
コシナのVMマウント(ライカMマウント互換)の大口径レンズ「Voigtlander NOKTON 35mm F1.2 Aspherical III VM」「NOKTON 21mmF1.4VM」について




03/10
(火)
●ケンコー・トキナー
3Way雲台やギア式エレベーター、高剛性の32mm径パイプを採用した
カーボン三脚の上位機種3段脚の「カーボンマスター933」、4段式の「同934」発表

-同社のカーボン脚搭載三脚の上位シリーズ「カーボンマスター」に、3段脚の「カーボンマスター933」、4段の「同934」を発表。
-脚部パイプに、32mm径で高剛性のクロス柄の新カーボンパイプを採用。脚ブロックはナット式を採用。
-雲台は3Way式。昨今の機材の小型化をうけてパン棒も短めのものに。
-エレベーターはラック&ピニオン式のギア式エレベーターを採用。
-脚部の設置部石突は「ゴム石突」と「スパイク」の交換式。
-脚部の開脚度を変えられるうえ、ローアングル用にショートタイプのエレベータを付属。
-3段脚の「933」は、全高2,045mm、縮長830mm。最低地上高365mm。重さ約3,300g。
-4段脚の「943」は、全高1,935mm、縮長680mm。最低地上高330mm。重さ約3,270g。
-「933」は115,000円、「934」は11,000円。3月13日発売。

●コシナ
大幅な小型軽量化を実現した
Mマウント互換の大口径広角レンズ「Voigtlander NOKTON 35mm F1.2 Aspherical IIIVM」、発売日決定

-フルサイズ対応でレンジファインダー機向けのMマウント用大口径広角レンズ「Voigtlander NOKTON 35mm F1.2 Aspherical III VM」。
-2月19日の発表時「3月発売予定」としていた発売時期を「3月26日発売」に決定。
-今回のレンズは第三世代モデルで、先代の「NOKTON 35mm F1.2 Aspherical U VM」の光学性能は引き継ぎながら、大幅に小型軽量化。
-先代に比べ、全長を約20%短縮化(50.5mm)、重さは約30%もの軽量化を実現。
-レンズ構成は7群9枚構成。高屈折率ガラスをふんだんに採用。さらにレンズ4面を非球面にし、画質と大口径を両立。
-絞り羽根は12枚。遠景絞りに近いため、ボケが自然で、点光源も丸くやわらかなものに。
-レンジファインダーモデル装着時のファインダーケラレを考慮した専用フードをオプションで用意。ただし、BessaR4は距離計がケラレるため使用不可。
-最短撮影距離は0.5m。距離計使用時は0.7mまで。ライブビューでは0.5mの近接撮影も可能。
-マニュアルフォーカス専用。
-マウントはライカMマウント互換のVMマウントを採用。変換アダプターによりミラーレス機での使用も容易に。
-大きさは最大径60.8mm、全長50.5mm。重さ約332g。フィルター径52mm。
-135,000円。3月26日発売。別売レンズフード12,000円。

03/09
(月)
●DigitalCamera.jpより
公式Facebookページ「DigitalCamera.jp」を開設
CP+2020出展予定だった新製品「富士フイルム・X-T4」、「コシナ・NOKTON 60mmF0.95」ファーストインプレッションを動画配信

-新型コロナウイルスによるCP+2020開催中止に伴い、参加メーカーなどの新製品情報を告知する機会が減ったため、本日より、Facebookで公式ページを開設。
-Facebookページ「DigitalCamera.jp」では、ライブ動画機能を活用した、動画による新製品などの情報を試験的に不定期に配信します。
-本日は ・「富士フイルム・X-T4」(量産試作機)「コシナ・NOKTON 60mmF0.95」のファーストインプレッションムービーを2本配信。
-CP+2020中止に伴う、試験的な運用のため、簡易的な動画情報となりますが、ご了解いただければ幸いです。

【本日掲載のライブ動画(2本)】
「富士フイルム・X-T4」(量産試作機)ファーストインプレッション
「コシナ・NOKTON 60mmF0.95」ファーストインプレッション




●ニコン
フラッグシップデジタル一眼レフ「D6」、新型コロナウイルスの影響で発売延期。5月発売に
-ニコンのフラッグシップ一眼レフ「D6」が、新型コロナウイルスの影響で、発売時期を延期。
-正式発表当初「2020年3月発売予定」としていたが、5月発売に。
-延期理由として「新型コロナウイルス感染症の影響により、外部協力会社からの部品供給に遅延が生じており」と告知。
-発売時期は、確定次第、あらためて告知。
-5月発売予定。

03/08
(日)
【ソフトウエアUPDATE]
●キヤノン
Digital Photo Professional 4.12.10 for Windows
Digital Photo Professional 4.12.10 for macOS
-純正RAW現像ソフト「Digital Photo Professional」の最新版を公開。
-今回のVer.4.12.10では、下記の機能を追加。
-「ノイズリダクション (クラウド) 」を追加。

●市川ソフトラボラトリー
SILKYPIX Developer Studio Pro10 Windows/macOS (Ver.10.0.2.0)
-高画質・高機能な国産RAW現像ソフト「SILKYPIX Developer Studio Pro10」の最新版を公開。
-今回のVer.10.0.2.0では下記の点を改善。
-「Fujifilm X100V」「 X-T200」「Olympus OM-D E-M1 Mark III」「Nikon D780」「COOLPIX P950」に対応。
-「Canon EOS M200」のRAWデータで、画像の上端が正しく表示されない点を改善。
-「セレクト」セクション上の操作で細かな不具合を修正。
-通常印刷時に画像配置を「任意配置」に設定した際、回転角度の設定がプレビュー表示や印刷結果に正しく反映されない点を修正。
-コンタクトシート印刷時、特定の調整パラメータおよび印刷設定によりプレビュー表示および印刷がおこなえないことがある点を修正。
-「周辺ぼかし・シャープ」を調整したパラメータを読み込んだ際、「効果範囲」の値が1になることがある点を修正。
-「セレクト」セクションで画像を開いた際、一部の環境で強制終了する点を修正(Windows用)。
-その他いくつかの細かな点を修正。

SILKYPIX Developer Studio Pro9 Windows/macOS (Ver.9.0.17.0)
SILKYPIX Developer Studio 9 Windows/macOS (Ver.9.1.17.0)
-「Nikon Z 7」の一部のRAWが正しく開けない点を修正。
-「Canon EOS M200」のRAWを開いた際、画像の上端が正しく表示されない点を修正。
-コンタクトシート印刷時、特定の調整パラメータおよび印刷設定により、プレビュー表示および印刷がおこなえないことがある点を修正。
-フォルダツリーの操作以外でファイル、フォルダを開いた際、フォルダツリーの選択状態が更新されないことがある点を修正(macOS版のみ)。
-その他いくつかの細かな点を修正。

03/07
(土)
●ライカカメラジャパン
30×45mmサイズの6,400万画素センサーを搭載した
ライカの中判一眼レフ「LEICA S3」、海外発表。開発発表時から大幅に進化

-2018年のフォトキナで開発発表された、ライカの中判一眼レフ「LEICA S3」を正式発表。
-発表時から、スペックを大幅に向上したモデルに。
-イメージセンサーは開発発表時、37.5メガだったが、正式発表ではライカ専用開発の6,400万画素に。
-解像度が71%向上。ダイナミックレンジは15段。最高感度ISO 50,000。
-センサーサイズは30×45mmの3:2比率の独自フォーマットを採用。
-連写速度は秒間3コマ。
-液晶表示は、最大60 fpsのリフレッシュレートのライブビュー表示が可能。
-動画記録は4K対応。フルHD記録も可能。
-画像処理エンジンは「ライカマエストロIIプロセッサー」。バッファーメモリーは2GB。
-専用ソフトでテザー撮影も可能。
-ボディーはマグネシウム製。
-背面ディスプレイは3インチタイプを採用。
-大きさは60×80×120mm。重さ約1.260g。
-海外発表。

03/06
(金)
●DigitalCamera.jpより
本日より、公式Facebookページ「DigitalCamera.jp」を開設
CP+2020発表予定だったケンコー・トキナーの新製品関係情報4本を動画配信

-新型コロナウイルスによるCP+2020開催中止に伴い、参加メーカーなどの新製品情報を告知する機会が減ったため、本日より、Facebookで公式ページを開設。
-Facebookページ「DigitalCamera.jp」では、ライブ動画機能を活用した、動画による新製品などの情報を試験的に不定期に配信します。
-本日はまず、ケンコー・トキナーの新製品関連ムービーを4本配信。
-CP+2020中止に伴う、試験的な運用のため、簡易的な動画情報となりますが、ご了解いただければ幸いです。

【本日掲載のライブ動画(4本)】
【ケンコー・トキナー】 CP+2020発表予定だった、新レンズ情報
【ケンコー・トキナー】 CP+2020発表予定だった、新カメラバッグ情報
【ケンコー・トキナー】 CP+2020発表予定だった、新三脚情報
【ケンコー・トキナー】 CP+2020発表で展開予定だった、トキナー70周年記念展示情報


●ケンコー・トキナー
「トキナー誕生70周年記念」の今年発売の新レンズ6種9本。APSミラーレス用「atx-m 23mmF1.4」
「33mmF1.4」「56mmF1.4」、APS一眼レフ用「atx-i11-20mmF2.8」、フルサイズミラーレス用「atx-m 35mmF1.8」「50mmF1.8」開発発表

-トキナー誕生70周辺を記念して、新レンズ6種9本を開発発表。
-APSミラーレス用「atx-m 23mmF1.4」「33mmF1.4」「56mmF1.4」を発表。Eマウント用は今春、富士Xマウント用は今夏発売予定。
-APS一眼レフ用大口径ズーム「atx-i11-20mmF2.8」。今夏発売予定。
-フルサイズミラーレス用「atx-m 35mmF1.8」「50mmF1.8」は今秋発売予定に。
-開発発表。詳細は後日公開予定。

03/05
(木)
●プロメディア
6月開催のプロ機材系イベント「PHOTONEXT2020」、予定通り、開催方針に
-6月9日、10日に横浜で開催予定のプロ機材系イベント「PHOTONEXT2020」、予定通り実施の方向に。
-新型コロナウイルスの影響を考え、実行委員会で何度も協議した結果、今後の状況によるが、予定通り開催に向け現在準備中。
-3月17日開催の出展者説明会なども予定通り実施。

●焦点工房
キヤノンEFマウントレンズをニコンZボディーでAF/AE撮影できる
電子マウント変換アダプター「TECHART TZC-01(キヤノンEFマウントレンズ → ニコンZマウント変換)」発売

-TECHART社の新型マウントアダプター「TZC-01」の発売を開始。
-同アダプターは、キヤノンEOS用のEFマウントレンズを、ニコンZシリーズボディーに装着できるマウント変換アダプターに。
-AFやAEでの撮影が可能。顔検出や瞳検出AF撮影も可能。EF-Sレンズにも対応。
-USB DOCKを付属。USBケーブル経由でファームアップ可能。
-ファンクションボタンを装備しており、クイックフォーカス機能搭載。
-レンズ内の手ブレ補正機構にも対応。
-Zシリーズのボディー内手ぶれ補正機能も利用可能。
-アダプター内部に植毛加工をすることで、内面反射を軽減。
-30,000円。3月3日発売。

03/04
(水)
【主要メーカーの新型コロナウイルス関連情報】(3月4日更新)
-新型コロナウイルスの影響で、各社のサービス拠点が臨時休館に。
-ここでは各社の対応状況を適時お知らせします。

メーカー
おもな休館拠点 休止期間
(暫定)
修理対応 写真教室
オリンパス オリンパスプラザ東京・大阪 3月19日まで Webで修理依頼可能 オリンパスカレッジは4月末まで休講
キヤノン キヤノンプラザ S コンスーマ・プロダクツ(品川)
キヤノンデジタルハウス 銀座・大阪
キヤノンギャラリー S(品川)
キヤノンオープンギャラリー1、2(品川)
キヤノンギャラリー銀座・大阪
3月15日まで 受付中止 EOS学園は3月末まで中止
シグマ シグマ本社カスタマーサポート 3月15日まで Webで修理依頼可能 -
ソニー ソニーイメージングギャラリー 3月15日まで (通常営業) αアカデミーは3月末まで中止
ニコン ニコンプラザ銀座/新宿・名古屋・大阪 3月15日まで Webなどで修理依頼可能 ニコンカレッジは当面休講
パナソニック LUMIX TOKYO GINZA 3月16日まで Webなどで修理依頼可能 LUMIXフォトスクールは3月期中止
富士フイルム 富士フイルムスクエア 3月15日まで 修理サービスセンターで対応 アカデミーXは3月末15日まで中止
リコーイメージング リコーイメージングスクエア東京・大阪 3月17日まで 修理拠点への送付で可能 フォトスクールは3月末まで休講
EIZO EIZOガレリア銀座 New 3月6日まで (通常営業) セミナーは3月末まで中止




●ニコン
CP+2020で行う予定だった人気写真家のステージをライブ配信決定
-CP+2020のニコンブースで開催予定だったステージをライブ配信。
-同社ブースのステージでの人気写真家などのステージをネットで。
-現時点では、配信日時などは未定。配信日程は後日告知予定に。

●サクラスリングプロジェクト
コンパクトカメラにも適合するストラップ「ミニサクラスリング(仮)」、25本限定販売
-スカーフみたいなストラップ「サクラスリング」の新製品「ミニサクラスリング(仮称)」を本日より店頭限定発売。
-同製品は、「GRデジタル」などコンパクトカメラに適した、サクラスリングのミニタイプ。
-高級コンパクトカメラの両吊りに対応。長さ調整も可能に。
-本日より開催される百貨店での店頭イベントで販売。銀座三越(10日まで)、新宿伊勢丹(17日まで)。
-6,000円。3月4日発売。当初、25本限定発売。

03/03
(火)
【主要カメラ系メーカーの新型コロナウイルス関連情報】(3月3日更新)
-新型コロナウイルスの影響で、各社のサービス拠点が臨時休館に。
-ここでは各社の対応状況を適時お知らせします。

メーカー
おもな休館拠点 休止期間
(暫定)
修理対応 写真教室
オリンパス オリンパスプラザ東京・大阪 3月19日まで Webで修理依頼可能 オリンパスカレッジは4月末まで休講
キヤノン キヤノンプラザ S コンスーマ・プロダクツ(品川)
キヤノンデジタルハウス 銀座・大阪
キヤノンギャラリー S(品川)
キヤノンオープンギャラリー1、2(品川)
キヤノンギャラリー銀座・大阪
3月15日まで 受付中止 EOS学園は3月末まで中止
シグマ シグマ本社カスタマーサポート New 3月15日まで Webで修理依頼可能 -
ソニー ソニーイメージングギャラリー New 3月15日まで (通常営業) αアカデミーは3月末まで中止
ニコン ニコンプラザ銀座/新宿・名古屋・大阪 3月15日まで Webなどで修理依頼可能 ニコンカレッジは当面休講
パナソニック LUMIX TOKYO GINZA 3月16日まで Webなどで修理依頼可能 LUMIXフォトスクールは3月期中止
富士フイルム 富士フイルムスクエア 3月15日まで 修理サービスセンターで対応 アカデミーXは3月末15日まで中止 New
リコーイメージング リコーイメージングスクエア東京・大阪 3月17日まで 修理拠点への送付で可能 フォトスクールは3月末まで休講


●日本写真映像用品工業会
日本写真映像用品工業会、「写真映像用品年鑑2020」をWeb公開。ブック版入手も有償での申し込み可能
-フォトアクセサリーメーカー中心の「日本写真映像用品工業会」が、「写真映像用品年鑑2020」を公開。
-毎年、CP+で配布されるが、今回の開催中止に伴い、入手困難に。
-本日より全ページの無料閲覧が可能なWeb版を公開。
-冊子版は、当該ページより申し込み可能。切手880円送付で入手可能。

●EIZO
世界初のキャリブレーションセンサー内蔵型4K HDRリファレンスモニター
31.1型DCI 4K解像度のHDRリファレンスモニター「ColorEdge PROMINENCE CG3146」発表

-4K HDRリファレンスモニターで、世界初で初めてキャリブレーションセンサーを内蔵した、31.1型モニター「ColorEdge PROMINENCE CG3146」発表。
-忠実なHDR画質を追求した、DCI 4K(4096×2160)解像度のHDRリファレンスモニター。映像制作でのカラーグレーディング)に。
-高速伝送フォーマットのSDI信号の12G/6G/3G-SDI入出力に対応。
-最大1000cd/m2の高輝度を実現。コントラストも100万:1を達成。
-HDRも、放送向けの「Hybrid Log Gamma」と映画向けの「PQ方式」に対応。
-オープンプライス。同社ダイレクト販売価格 3,278,000円。5月発売予定。

03/02
(月)
【主要カメラ系メーカーの新型コロナウイルス関連情報】(3月2日現在)
-新型コロナウイルスの影響で、各社のサービス拠点が臨時休館に。
-ここでは各社の対応状況を適時お知らせします。

メーカー
おもな休館拠点 休止期間
(暫定)
修理対応 写真教室
オリンパス オリンパスプラザ東京・大阪 3月19日まで Webで修理依頼可能 オリンパスカレッジは4月末まで休講
キヤノン キヤノンプラザ S コンスーマ・プロダクツ(品川)
キヤノンデジタルハウス 銀座・大阪
キヤノンギャラリー S(品川)
キヤノンオープンギャラリー1、2(品川)
キヤノンギャラリー銀座・大阪
3月15日まで 受付中止 EOS学園は3月末まで中止
ソニー - - (通常営業) αアカデミーは3月末まで中止
ニコン ニコンプラザ銀座/新宿・名古屋・大阪 3月15日まで Webなどで修理依頼可能 ニコンカレッジは当面休講
パナソニック LUMIX TOKYO GINZA 3月16日まで Webなどで修理依頼可能 LUMIXフォトスクールは3月期中止
富士フイルム 富士フイルムスクエア 3月15日まで 修理サービスセンターで対応 アカデミーXは3月15日まで中止
リコーイメージング リコーイメージングスクエア東京・大阪 3月17日まで 修理拠点への送付で可能 フォトスクールは3月末まで休講


●パナソニック
フルサイズミラーレスシステム「LUMIX Sシリーズ」用Lマウントレンズのロードマップを更新
-フルサイズミラーレスシステム「LUMIX Sシリーズ」対応のLマウントレンズのロードマップを更新。
-あらたに6本の新レンズの発売を予告。
-ズームレンズは「大口径広角ズーム」「標準ズーム」「望遠ズーム」を追加。
-単焦点レンズは「24mmF1.8」「50mmF1.8」「85mmF1.8」を追加。
-いずれも、2020〜2021年発売予定に。

03/01
(日)
●パナソニック
LUMIXのサービス拠点「LUMIX YLUMIX TOKYO GINZA」、3月16日まで臨時休館
-東京銀座のLUMIXサービス拠点「LUMIX TOKYO GINZA」、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、3月16日まで臨時休館。
-ショールームはもちろん、クリーニングや修理、レンタルサービスも休止。
-状況により休館延長の可能性も。

02/29
(土)
●キヤノン
カメラやレンズ、プリンターなどの修理受付を当面停止。Web修理受付は終了期間未定に
-キヤノン、新型コロナウイルス感染拡大防止の影響で、カメラやレンズ、プリンターなどの修理受付を停止。
-サービス拠点での修理受付業務だけでなく、Web経由での修理受け付けは終了期間未定での全面的に停止。
-対象製品は「カメラ・レンズ製品」「双眼鏡」「デジタルビデオカメラ(業務用を含む)」「プロジェクター」「インクジェットプリンター・レーザービームプリンター」。
-ホームページからの修理申し込みの停止期間は2月29日からで、終了時期は未定。
-なお、サービスセンターの臨時休業は2月29日から3月15日までの予定。
-今後の状況変化に応じ、適宜見直す可能性も。

●オリンパス
サービス拠点「オリンパスプラザ東京・大阪」、3月19日まで臨時休館。修理受付はWeb経由で継続
-オリンパス、東京のサービス拠点「オリンパスプラザ東京」、大阪の「オリンパスプラザ大阪」を3月19日まで臨時休館。
-新型コロナウイルスの感染拡大のため、ショールーム、ギャラリー、サービスステーション全てが休館に。
-休館にともない同サービス拠点での修理受付業務、写真展、イベントは中止。
-臨時休館日は、3月1日より3月19日まで。
-オリンパスカレッジは4月29日までの全講座を中止。
-修理については、東京地区は八王子修理センターへ送付か、同社ピックアップサービス。大阪は、大阪サービスセンターへの送付か、同社ピックアップサービスで対応。
-札幌サービスステーション、福岡サービスステーションは通常営業に。

02/28
(金)
●キヤノン
国内生産拠点「大分キヤノン」「長崎キヤノン」「宮崎キヤノン」、中国からの部品供給遅れで工場稼働停止。3月12日まで
-キヤノンの日本国内カメラ生産拠点「大分キヤノン」「長崎キヤノン」「宮崎キヤノン」の稼働を停止。
-「新型コロナウイルスの影響により、主として中国国内の部品供給メーカーなどからの納品に遅れ」。
-そのため、3月2日より13日までの2週間、工場の稼働日を年内の別の日程に振替え。事実上の稼働停止に。
-状況に変化が生じた場合は、別途告知。


●ケルンメッセ
5月末開催の「フォトキナ2020」、現時点で予定通りの開催へ。ニコン、富士フイルム、ライカ、オリンパスは出展せず
-世界最大の写真機材トレードショーであり、今回で36回目となる「フォトキナ2020」の記者会見を26日都内で実施。
-フォトキナは、映像・イメージング産業界を代表するトレードショーで、今回は既存イメージング関連機器ゾーンの再強化。
-さらに「スマートフォン関連製品や画像ソフトウェア、デジタルワークフロー機器を拡充。
-来場者も、従来のイメージング業界関係者やイメージングファンに加え、若年層にタイムリーな体感を提案。
-レンタルポイントを設置し、新製品を借りられるような展開も。
-会場は従来より少しコンパクトに。
-3ヶ月前の現時点で出展数はまだわからない。
-新型コロナウイルスについて、警戒レベルを一段引き上げた。保険機関とコンタクト。ケルンメッセは中止する必要はないと考えている。
-予防についてお客様に。感染しやすいところは清掃する。救護施設も設置。


<質疑応答>
Q.出展しないことを明言しているメーカーはあるのか?(山田)
A.4週間前にリリースする。富士、ニコン、オリンパス、ライカが出展しない。ライカは違う枠組みででる。それ以外は出展する。キャンセルは悲しいがドイツ写真工業会は最大限の支援をしている。出展企業について投資してゆきたい。
出展しない企業については、新型肺炎のこともある。いまのところは、フォトキナを中止することは考えてない。
コロナの影響で出展しないという話はない。出展社の判断だと思う。

Q.中国企業の参加は難しいと思うが。(山田)
A.回答は難しい。まだ三ヶ月ある。出展

Q.スマートフォン関連メーカーの参加は?(山田)
A.モバイルフォトグラフィーが重要になっている。20%はモバイルスマートフォン。ステップアップユーザーに働きかけるということで。モバイルフォトグラフィーは重要。大手スマートフォンメーカーは、前回はHUAWEIがでた。いまはOSの問題があり、出展するかどうか、明言できない。具体的なメーカー名まではいえない。重要なのはソニーのような大企業が、スマートフォンをイメージングの技術を使って開発している。コンセプトも大事ユーザーに対して働きかけているのか? もっと働きかけてもっとイメージングを楽しんで欲しい。スマートフォンユーザーに積極的に働きかけてゆきたい。

Q.出展しないメーカーの理由はなにか?
A.写真工業会としてカメラの売り上げが落ちている。コストを抑えなければならない。財政的に投資をするのが難しいと思う。財政的な理由だと考えている。ケルンメッセとして、どんどん投資をして、このようなイベントに投資をするのが、よかったことだと思って欲しい。9月もよかったかもしれないが、2年おきでは難しかったという点もある。実際には、各社お理由だと思う。

Q.これからも毎年開催するのか?
A.2020年にフォーカスを当てて考えている。急速な変化にさらされている。メッセもあたらしいことを考え、今後もフォトキナを続けてゆくことを考えなければならない。出展ホールは、1,2は使わなくなったが、一つのホールが加わった。このサイズが今後の指標になると思う。


02/27
(木)
●キヤノン
「EOS学園」、全講座を3月末まで休講。受講申し込み中止。新型コロナウイルス感染の影響で
-新型コロナウイルス感染症の影響に伴い、「EOS学園」の全講座を休講。
-「お客さまの健康や安全面を第一に考慮」し、2月28日より3月末まで休講。
-講座受講のお申込みも現在停止中。
-再開時期については、あらためて告知。

●富士フイルム
「アカデミーX」、全講座を3月15日まで中止。16日以降は10日頃告知
-富士フイルムの講座「アカデミーX」の全講座を休校。
-「新型コロナウイルス感染症拡大の為」、3月1日から3月15日までの講座を中止。
-3月16日以降の開催は、3月10日頃に別途告知予定に。

02/26
(水)
●富士フイルム
最大6.5段の補正効果を実現。シャッターユニットを一新した
X-TransCMOS搭載APSミラーレスフラッグシップ機「X-T4」発表

-Xシリーズの最新フラッグシップモデル「X-T4」を正式発表。
-同シリーズで初めてボディー内手ブレ補正機能を搭載。最大6.5段の補正効果を発揮。レンズ内防振とのハイブリッド補正も可能。X-H1の8倍の精度で制御。
-シャッターユニットを一新。より静音で低振動で、30万回のシャッター耐久性を実現。
-大型バッテリーを搭載。通常モードで約500枚の撮影が可能。別売グリップ装着時は1500枚の撮影も。
-動画性能は4K。フルHDで最高240fpsの超スロー録画が可能。
-イメージセンサーや画像処理エンジンは「X-T3」を踏襲。あらたに「ブリーチバイパス」(銀残し)を追加。
-EVFは従来と同じデバイスだが、暗所用のブーストモードとMF撮影になどで威力を発揮する解像度優先モードを新搭載。
-連写速度は、メカシャッター使用時で秒15コマを達成。ライブビュー連写時も秒8コマを実現。
-オープンプライス。実売204,500円。16-80mmキット264,500円。4月発売予定。



【富士フイルム・X-T4メディアセッション】

●事業部長 飯田氏

・明日からCP+で公開のはずだったモデル
・世界中のコア中のコアモデル「X-T4」。
・オリンピックイヤーに向けて、あたらしくシャッターユニット、ボディー内防振、大型電池を開発・搭載し、飛躍的に進化を遂げた。
・交換レンズも「50mmF1.0」。世界初のAF付き大口径レンズに。
・GFXは高画質、X-T4で機動性を極める。カメラ業界の起爆剤に。
・2月5日の「X100V」でのプロモーション動画。半日足らずで取り下げた。弊社の基準から外れてもの、満たしてないものを公開。理由は事業部内でのチェックミス。
・至近距離で突然カメラをだして、嫌がっているような表情のかたを突然撮る。ご覧になった方が不安になったので。
・スナップ写真全体が誤解を招く結果に。写真家、業界の方にご迷惑、ご心配を書けてしまった。お詫びしたい。
・現在におけるスナップ写真のあり方を、弊社として思慮を重ねてゆきたい。

●商品企画 上野氏
・小型軽量の基本コンセプトを守り、フラッグシップモデル。最高性能。
・ボディー内手ブレ、電子手ブレ、フォーカルプレーンシャッター、AFアルゴリズムを向上。
・5軸6.5段の補正。OISなしは6.5段、OISなしは6.5段ありでもおおむね6.5段。
・X-H1比で8倍の精度に。
・X-H1はコイルスプリング、X-T4はマグネットで維持。
・フォーカルプレーンによる振動吸収。X-H1は上下5カ所。X-T4はGFXからのフィードバックでさらなる向上。
・1秒や2秒でも、かなり実用上耐えるレベルの補正に。
・X-H1比較でも、X-T4の1秒の方がいい。フルサイズの手ブレ補正機よりいい。
・フォーカルプレーンシャッターはメカシャッターで秒15コマ。世界最速。
・ライブビュー連写も5.7コマから8コマに。
・耐久性は2倍。30万回。
X-T3比で30%音量を軽減。
・エコノミーモードで、バッテリーを大容量。600枚撮影。バッテリーグリップで1700枚。標準モードではやや少なくなるが、従来機を上回る枚数に。
・センサーは従来と同じ。まだ余力がある。
・得てるなブリーチバイパス。銀残し。
・AWBも変更。積極的に補正するものと、雰囲気優先で3種に。
・シャドートーンハイライトトーンもよりきめ細かく設定可能に。
・RAW記録はよりファイルサイズが小さなもの。圧縮RAWを追加。ロスレス、圧縮なしの3種に。
・ホワイト優先と雰囲気優先を追加することで、好みで選べるように。
・EVFは15コマポストビューと8コマに。
・EVFモードに、ブーストモード、解像度優先。フレームレート優先を採用。
・バリアングル液晶を搭載。162万ドット。動画にも重きを置いた。
・低照度ブースト、30fpsに。
・ピントのピークをわかりやすくする解像度優先を。
・ブーストモードでも、概ね480枚くらい撮れる。
・バリアングル液晶。光軸はずれるが動画を重視。
・最速0.02秒。APSで最速。
・AFトラッキングは従来の2倍に。遠ざかるシーンにも。
・瞳顔検出も大きく向上。
・シンプルで高級感のあるデザインを踏襲。
・アイカップを40%硬く。
・AF-ON、AEL、Qメニューボタンの配置を変更。
・SDカードスロットの蓋を交換式に。
・端子はスペースの関係で、ヘッドフォン端子を省いた。
・ドライブダイアルの並び順を変更。
・静止画/動画切り替えダイアルをワンタッチに。
・ストラップ金具に傷つき防止プラスチックを。
シンクロターミナルキャップも追加。
・幅は2.1mm大きくなった。
・ボディー内防振でも、厚みは5mm厚くなったが、実質は2.5mm厚くなっただけ。68g増えただけ。
・動画は1080/240P。ミラーレスで最もスローが撮れる。
・動画の電子手ブレ補正。ブレ補正モード。
・メニューも静止画と動画独立。設定も個別で覚えている。Qメニューも変わる。
・MOVに加え、MP4モードを追加。
・両スロットでの動画の同時記録も。
・F-Logでは撮影中もガンマカーブをかけた状態で確認可能。
・動画クロップ倍率に1.29モードを追加。どのモードでも画角が変わらない。
・別売で縦位置バッテリーグリップ、電池2個。背面にセレクターレバー。
・別売でデュアルバッテリーチャージャーを用意。
・クリップオンフラッシュは別売に。
・最短3時間で充電可能。
・X-T3は併売に。
・価格はオープン。実売価格は204500円を想定。264500円(16-80mmキット)。

<質疑応答>
Q.画質はX-T3と同じなのか?(山田)
A.センサーや処理エンジンなどが「X-T3」と同じなので変わらない。カラーモードは「ブリーチバイパス」を追加した。

Q.EVFの細かさは(山田)
A/EVFのデバイスは従来の「X-T3」と同じ。

Q.8K動画は?(山田)
A.将来的には必要になってくると思う。だが最低3200万画素必要なので。

Q.Hシリーズは?
A.Hシリーズは今後の継続し、残してゆく。




星空撮影など高い点像再現を実現した
小型軽量なフルサイズ対応の大口径超広角単焦点レンズ 「FE 20mm F1.8 G」発表

-フルサイズ対応のEマウント用大口径超広角レンズ「FE 20mm F1.8 G」発表。
-開放絞りF1.8から全画面で高解像力を発揮。美しいぼけを小型軽量設計で実現。
-高度非球面AAレンズ2枚、EDガラス3枚を採用。色収差など諸収差を抑制。
-星空や夜景などでの高い点像再現性を実現。
-最短撮影距離は0.19m。最大像倍率は0.2倍。インナーフォーカス方式で、全長変化がなく、ジンバルでの動画撮影にも好適。
-AF駆動源には同社独自の高推力なXDリニアモーターを2基搭載。高速で高精度で高追従な静粛AF動作を実現。
-ナノARコーティングを採用し、フレアやゴーストを抑制。
-カスタマイズ可能なフォーカスホールドボタンを採用。絞りリングやAF/MFスイッチにより高い操作性を実現。
-防塵防滴に配慮した設計を採用。レンズ最前面にフッ素コーティングを実施。
-大きさは、最大径73.5mm、長さ84.7mm。重さ約373gの小型軽量設計に。9枚絞り。フィルター径67mm。
-128,180円。3月13日発売。

02/25
(火)
●富士フイルム
中判ミラーレス機「GFX 50Rボディー」で10万円、
「GF50mmF3.5 R LM WR」で5万円をキャッシュバックするキャンペーンを実施

-中判ミラーレス機「GFX 50Rボディー」「「GF50mmF3.5 R LM WR」を対象としたキャッシュバックキャンペーンを実施。
-「GFX 50Rボディー」で10万円をキャッシュバック。
-「GF50mmF3.5 R LM WR」では5万円をキャッシュバック。
-対象は日本国内で正規販売されたものに限定。
-キャンペーン期間は2月27日〜3月31日までに購入されたものに。
-詳細はキャンペーンページ参照。

●ソニーモバイルコミュニケーションズ
AF/AE追従秒20コマ連写を実現したZEISSレンズ搭載の3眼式カメラを搭載した
5G対応のフラッグシップスマートフォン「Xperia 1 II」発表。HDMIモニターにもなる5G対応機「Xperia PRO」開発発表

-ソニーの新フラッグシップスマートフォン「Xperia 1 II(エクスペリア ワン マークツー)」を発表。
-5G(第5世代移動通信システム)対応し、カメラ機能が大幅に進化。
-スマートフォン初のフル画素でのAF/AE追従の秒20コマ連写を実現。
-人物はもちろん、動物瞳AF機能も搭載。
-カメラユニットは3眼。レンズは24mm相当F1.7、70mm相当F2.4、16mm相当の超広角F2.2を搭載。
-イメージセンサーは1/1.7型1220万画素の積層型裏面照射CMOSセンサーを搭載。
-ドイツのZEISS社との提携により、T*コート採用のトリプルZEISSレンズに。
-ディスプレイは4Kで21:9比率。色域はBT2020準拠。
-開発発表された「Xperia PRO」では、ディスプレイをHDMI外部モニターとして利用し、データの5G転送も可能。
-「Xperia1 II」のボディーカラーはブラック、ホワイト、パープルを用意。
-今春以降発売予定。「Xperia PRO」は開発発表。

02/24
(月・休)
●オリンパス&パナソニック
マイクロフォーサーズシステム規格にYONGNUO、MEDIAEDGE、Venus Opticsが賛同
-マイクロフォーサーズシステム規格に、あらたに「YONGNUO」「MEDIAEDGE」「Venus Optics」が規格賛同。
-各社とも、同規格に準拠した製品の開発へ。
-Venus Optics社は、LAOWAブランドのレンズ開発・生産。
-YONGNUO社は、交換レンズなど撮影機材を開発・生産。
-MEDIAEDGE社は、映像配信・表示システムメーカーに。

02/23
(日)
【ファームウエアアップデート】
●焦点工房
Fringer FR-NZ1 ファームウェアアップデート Ver.1.10
-キヤノンEFマウントレンズをニコンZボディーに装着できる電子マウント変換アダプター「Fringer FR-NZ」用最新ファームウエアを公開。
-今回のファームウェア Ver.1.10では下記の点を改善。
-レンズ生産時期によるプログラムの差異で、正常に認識されない点を修正。対応レンズは「CANON EF 50mm F1.0L USM」「CANON EF 300mm F2.8L USM」「SIGMA 28mm F1.4 DG HSM | Art」「TAMRON SP AF17-50mm F/2.8 XR Di II VC LD Aspherical [IF] (Model B005)」「TAMRON SP 24-70mm F2.8 Di VC USD (Model A007)」「Carl Zeiss Otus 1.4/55 ZE」。
-「SIGMA 28mm F1.4 DG HSM | Art」での動画AFの「AF速度」設定機能に対応。

Fringer FR-FX2 ファームウェア Ver.1.50
-キヤノンEFマウントレンズを富士Xシリーズに装着できる電子マウント変換アダプター「Fringer FR-FX2」用最新ファームウエアを公開。
-今回のファームウェア Ver.1.50では下記点を回線。
-下記レンズのAF速度とピント精度を向上。正常に認識されない点を修正。「CANON EF 24-105mm F4L IS II USM」「CANON EF 300mm F2.8L IS II USM + エクステンダー EF 1.4X」「CANON EF 300mm F2.8L IS II USM + エクステンダー EF 2X」「TAMRON SP AF17-50mm F/2.8 XR Di II VC LD Aspherical [IF](Model B005)」。
-「CANON EF 24-105mm F4L IS II USM」の動画サーボAFに対応。
-「CANON EF 28-135mm F3.5-5.6 IS USM」「CANON EF 50mm F1.0L USM」「TAMRON SP 24-70mm F2.8 Di VC USD(Model A007)」が動作確認済に。

02/22
(土)
【ファームウエアアップデート】
●シグマ

SIGMA 24-70mm F2.8 DG DN | Art ソニー Eマウント用ファームウェアVer.02
-フルサイズミラーレス機用超広角ズーム「SIGMA 24-70mm F2.8 DG DN | Art」のソニー Eマウント用最新ファームウェアを公開。
-今回のVer.02では下記の点を改善。
-カメラ内の歪曲収差補正機能をオートに設定し、動画撮影すると、フォーカス駆動中にまれに画像が乱れる点を改善。
-カメラ内の周辺光量補正機能の効果を向上。

SIGMA 40mm F1.4 DG HSM | Art シグマSAマウント用ファームウエア Ver.1.01
SIGMA 70mm F2.8 DG MACRO | Art シグマSAマウント用ファームウエア Ver.1.01
SIGMA 105mm F1.4 DG HSM | Art シグマSAマウント用ファームウエア Ver.1.01
-シグマSAマウント用レンズ3種の最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.01では下記の点を改善。
-「SIGMA MOUNT CONVERTER MC-21 SA-L」使用時のAF速度と品位を向上。

SIGMA 28mm F1.4 DG HSM | Art シグマSAマウント用ファームウエア Ver.1.01
-シグマSAマウント用レンズ「SIGMA 28mm F1.4 DG HSM | Art」の最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.01では下記の点を改善。
-「SIGMA MOUNT CONVERTER MC-21 SA-L」使用時のAF速度と品位を向上。
-「SIGMA MOUNT CONVERTER MC-21 SA-L」使用時の絞り制御の最適化。

SIGMA MOUNT CONVERTER MC-11 SA-Eファームウェア Ver.1.22
-シグマSAマウント用レンズをE-M1 MarkIIマウントに変換する「SIGMA MOUNT CONVERTER MC-11 SA-E」のファームウェアをアップデート。
-今回の最新ファームウェアVer.1.22では下記の点を改善。
-「SIGMA 28mm F1.4 DG HSM | Art」「SIGMA 40mm F1.4 DG HSM | Art」「SIGMA 70mm F2.8 DG MACRO | Art」「SIGMA 105mm F1.4 DG HSM | Art」の各 シグマSAマウント用ファームウェアVer.1.01に対応。

02/21
(金)
●ケンコープロフェッショナルイメージング(KPI)
デジタル一眼レフ用交換レンズ「Irix」シリーズ
「Blackstone11mmF4/」「Firefly11mmF4」「Blackstone 15mmF2.4」「 Firefly15mmF2.4」「Dragnfly150mmF2.8マクロ」3種5本発表

-スイス、ポーランド、韓国に拠点を置くレンズメーカー「Irix」の一眼レフ用交換レンズを日本国内でケンコープロフェッショナルイメージング(KPI)が取り扱い開始。
-今回、「11mmF4」「15mmF2.4」「Dragnfly150mmF2.8マクロ」の3種5モデルを発売。
-11mmと15mmには、金属鏡胴の「Blackstone」と樹脂鏡胴の「Firefly」を用意。
-レンズマウントはキヤノンEF用、ニコンF用、ペンタックスK用をラインナップ。
-超広角マニュアルフォーカスレンズ「Blackstone11mmF4/Firefly11mmF4」。
-2枚のEDレンズと3枚の非球面レンズを採用し3.13%を実現。
-絞り制御は電子コントロールを装備。
-フィルター装着用にリアフィルターソケットを装備。オプションでNDフィルターを用意。
-3カ所のシーリングによるホコリと湿気防止による全天候型ホコリ防止密閉構造に。
-内部はいずれもアルミ素材。外装はBlackstoneはマグネシウム、Fireflyは軽量樹脂ハウジングを採用。
-超広角マニュアルフォーカスレンズ「Blackstone 15mmF2.4/ Firefly15mmF2.4」。
-2枚のEDレンズと非球面レンズを採用し、低ディストーションを実現。
-絞り制御は電子コントロール。
-フィルターは前面に95mm径、リアフィルターソケットを装備。
-4カ所のシーリングによるホコリと湿気防止による全天候型ホコリ防止密閉構造に。
-等倍対応のマニュアルフォーカス式望遠マクロレンズ「Dragonfly150mmF2.8マクロ」。
-等倍撮影可能。最短撮影距離34.5cm。
-11枚円形絞りを採用。美しいボケを再現。
-三脚座装備。
-価格は「Blackstone11mmF4」「Blackstone15mmF2.4」は 128,000円、「Firefly11mmF4」は98,000円。「Firefly15mmF2.4」は88,000円。「Doragonfly150mmF2.8マクロ」は118,000円。ニコン用、キヤノン用3月10日発売開始。ペンタックス用は受注発注。

【ファームウエアアップデート】
●シグマ
SIGMA X3F Plug-in for Photoshop(Windows版、Macintosh版)
-Photoshop CCにインストールし、X3Fファイルを現像できるプラグインソフト「SIGMA X3F Plug-in for Photoshop」を公開。
-対応機種は「DP Merrillシリーズ」「dp Quattroシリーズ」「SD1/SD1 Merrill」「sd Quattroシリーズ」。
-SFDモードのX3Iファイルには未対応。
-なお、「SD9」「SD10」「SD14」「SD15」、「DP1」「DP1s」「DP1x」「DP2」「DP2s」「DP2x」のX3FファイルはAdobe Camera Rawで現像可能。

SIGMA Photo Pro 1.3.0 for Windows
-パソコンとUSB接続し、カメラの制御ができるソフトウエア「SIGMA Capture Pro」の最新版を公開。
-対応機種は「SIGMA sd Quattroシリーズ」「SIGMA SD1」「SIGMA SD1 Merrill」。
-「SIGMA sd Quattro H」に対応。
-「SIGMA sd Quattro H」でライブビュー表示が可能に。グリッド表示、拡大表示、ピーキング機能などにも対応。
-「SIGMA sd Quattro H」でSFDモード撮影が可能に。
-「SIGMA sd Quattro Hのクロップモード切替機能を搭載。

SIGMA Photo Pro 1.3.2 for Macintosh
-パソコンとUSB接続し、カメラの制御ができるソフトウエア「SIGMA Capture Pro」の最新版を公開。
-対応機種は「SIGMA sd Quattroシリーズ」「SIGMA SD1」「SIGMA SD1 Merrill」。
-macOS10.15 Catalinaに対応。
-Apple公証サービスに対応。
-画像の保存先をMac内のハードディスクに指定し、SFDモードでテザー撮影を繰り返し行うと、X3Iファイルが正常に保存できなくなる点を修正。
-「環境設定」内の「画像転送完了後の表示」で「SIGMA Photo Proを起動する」を選択しても、画像保存転送後にSIGMA Photo Proが起動しない点を修正。

02/20
(木)
●セイコーエプソン
10年ぶりのフルモデルチェンジ。1.5pl極小滴化やディープブルーインク搭載
本格写真画質のA3ノビインクジェットプリンター「SC-PX1V」、A2ノビ機「SC-1VL」発表

-写真画質のフォトインクジェットプリンターを10年ぶりにフルモデルチェンジ。「SC-PX1V」「SC-1VL」を発表。
-A3ノビ対応の「SC-PX1V」、A2ノビ対応の「SC-1VL」をラインナップ。
-9色インク「UltraChrome K3Xインク」を採用。フォトブラックとマットブラック自動切り替え式。「1V」「1VL」で別カートリッジを採用。
-あらたに、モニターに近い青の再現性を高めたディープブルーインクを搭載。
-インク滴サイズは1.5plに極小化。これにより、印刷面の平滑性が向上し、光沢紙での黒のしまりが大幅に向上。
-ロール紙印刷に可能。「PX1V」は簡易ユニットを標準装備。「PX-1VL」はロール紙全体をカバーできるユニットをオプション設定。
-筐体サイズを大幅に小型軽量化。A3ノビ機は従来のA4機、A2ノビ機は従来のA3ノビ機とほぼ同サイズに。
-給排紙トレーを格子状デザインに。紙送りの安定性を向上させながら、デザイン性にも配慮。
-印刷中のヘッドの動きが見えるように改善。上部パネルを半透明にし、内部にLED照明を配置。照明は任意にON/OFF可能。
-ディスプレイは4.3型カラー液晶を採用。印刷仕上がりレイアウト表示可能。印刷中に設定内容やインク量、残り印刷時間も表示可能に。
-交換式メンテランスボックスを採用。
-ファインアート紙の背面からの給紙にも対応。
-印刷時間はA3ノビ光沢で、約3分17秒。
-大きさ・重さは「PX-1V」が515×368×185mm・約12.6kg。「PX-1VL」は615×368×199mm・約14.8kg。
-オープンプライス。実売価格は「PX-1V」が9万円前後、「PX-1VL」は16万円前後。5月28日発売。

●市川ソフトラボラトリー
多彩な画像合成機能やノイズリダクション機能をさらに強化した
国産RAW現像ソフト「SILKYPIX Developer Studio Pro10 ダウンロード版 (Windows/macOS)」発表

-国産RAW現像ソフト「SILKYPIX Developer Studioの最新版「SILKYPIX Developer Studio Pro10」を発表。
-今回の「Pro10」では、これまで同シリーズで未搭載だった、RAWデータの画像合成機能を初搭載。
-目的に応じて6種類の合成機能を搭載。重ね合わせによる高精細化、低ノイズ化、比較明合成、動体除去、深度合成などを実現。合成結果は、16bitのDNGやTIFFデータ書き出し可能。
-ノイズリダクション機能の「ファインディティール」モードを搭載。究極のノイズリダクションを達成。
-画像セレクト機能も充実。大量の高解像度画像でも高速表示を可能な「セレクト」セクションを新設。使い勝手を向上。
-仕上がりのイメージを確認できる「印刷」セクションを搭載。
-部分補正ツールに「ぼかし」を追加。
-簡単操作で目的に合った仕上がりが得られる「テイスト」を新たに56種類追加。
-わかりやすい操作で歪み補正ができるパース歪み補正ツール搭載。
-ネガフィルム反転ツールを新搭載。ネガフィルムの未露光部分をクリックすることで変換可能。
-その他、きわめて多数の新機能を追加。
-対応OSは、WindowsとMacOS。
-新規ライセンス価格 22,000円。各バージョンからのアップグレード価格も設定。2月19日よりダウンロード版販売開始。

02/19
(水)
●コシナ
クラス最大のF0.95を実現した
マイクロフォーサーズ用マニュアルフォーカスレンズ「Voigtlander NOKTON 60mm F0.95 Micro Four Thirds」発表

-コシナのマイクロフォーサーズ用F0.95シリーズの中望遠レンズ「Voigtlander NOKTON 60mm F0.95 Micro Four Thirds」発表。
-35mm判換算で120mm相当。F0.95シリーズで最望遠系で、大きなボケを活かした表現が可能に。
-レンズ構成は8群11枚。異常部分分散ガラス2枚を採用し、描写性能を追求。絞り開放でも画面の周辺部まで充分な光量を確保。
-最短撮影距離は34cm。撮影倍率は1/4倍。35mm判換算では1/2倍の超大口径マクロレンズ的な撮影が可能に。
-絞りクリック切り換え機構を搭載。動画時などクリック音が問題になるシーンにも対応。
-遮光効果に優れた専用の金属製レンズフードを装備。
-マイクロフォーサーズ専用。フォーカスはマニュアルのみ。
-絞り羽根10枚。
-大きさは最大径82.5mm、全長87.7mm。重さ約660g。フィルター径77mm。
-145,000円。4月発売予定。

大幅な小型軽量化を実現した
Mマウント互換の大口径広角レンズ「Voigtlander NOKTON 35mm F1.2 Aspherical IIIVM」発表

-フルサイズ対応でレンジファインダー機向けのMマウント用大口径広角レンズ「Voigtlander NOKTON 35mm F1.2 Aspherical III VM」発表。
-今回のレンズは第三世代モデルで、先代の「NOKTON 35mm F1.2 Aspherical U VM」の光学性能は引き継ぎながら、大幅に小型軽量化。
-先代に比べ、全長を約20%短縮化(50.5mm)、重さは約30%もの軽量化を実現。
-レンズ構成は7群9枚構成。高屈折率ガラスをふんだんに採用。さらにレンズ4面を非球面にし、画質と大口径を両立。
-絞り羽根は12枚。遠景絞りに近いため、ボケが自然で、点光源も丸くやわらかなものに。
-レンジファインダーモデル装着時のファインダーケラレを考慮した専用フードをオプションで用意。ただし、BessaR4は距離計がケラレるため使用不可。
-最短撮影距離は0.5m。距離計使用時は0.7mまで。ライブビューでは0.5mの近接撮影も可能。
-マニュアルフォーカス専用。
-マウントはライカMマウント互換のVMマウントを採用。変換アダプターによりミラーレス機での使用も容易に。
-大きさは最大径60.8mm、全長50.5mm。重さ約332g。フィルター径52mm。
-135,000円。3月発売予定。別売レンズフード12,000円。

●リコーイメージング
新しいフォトスクール「リコーフォトアカデミー」、4月開講
-リコーイメージング、現行の「ペンタックスリコーフォトスクール」をリニューアル。2020年4月より「リコーフォトアカデミー」として展開。
-「ゼミナール」「教養講座」「ワークショップ」「基礎講座」の4カテゴリーで展開。
-各テーマごとに講師を招き、自己表現としての写真の表現手法を学ぶ場に。
-開講場所は「:リコーイメージングスクエア東京」「同 大阪」
-受講受付2月27日より開始。
-申し込みには、リコーイメージングフォトID会員の登録(無料)が必要。
-カリキュラムの詳細は当該ページ参照。

【ファームウエアアップデート】
●パナソニック
「LUMIX G9」用ファームウエア Ver.2.1
「LUMIX GH5S」用ファームウエア Ver.1.5
-マイクロフォーサーズ機「UMIX G9」「GH5S」用最新ファームウエアを公開。
-今回の最新ファームウエアでは下記の点を改善。
-外部フラッシュで連写撮影すると、フリーズする場合がある点を改善(フォーカスモードを[AFC/AFF]、LVF表示速度を[120fps]に設定時)。

02/18
(火)
【ファームウエアアップデート】
●ニコン

「Z7」用ファームウエア Ver.3.00
「Z6」用ファームウエア Ver.3.00
-フルサイズ・ミラーレス機「Z7」「Z6」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.3.00ではAFやメモリーカード関連の機能を向上。を搭載。
-犬や猫の顔や瞳に自動的にピントが合う「動物AF」。を搭載。複数の動物の顔認識・瞳認識時、左右セレクタで任意の顔・瞳選択可能。動画撮影時には「顔認識」のみ動作。
-ターゲット追尾AFの使い勝手を向上。静止画モードでAF-C設定時、ターゲット追尾の動作が[3D-トラッキング]に似た操作感に。シャッター半押し中やAF-ONボタンを押している間は追尾。指を放すと追尾終了。
-「CFexpress」に対応。ソニー、ProGrade、LexarのCFexpressカードTypeBに対応。

「Z 50」用ファームウエア Ver.1.10
-APSミラーレス機「Z50」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.10では、動画の自分撮りモード時のAFモードを変更。常に顔にピントを合わせ続けるAF-F固定に変更。

02/17
(月)
【ファームウエアアップデート】
●富士フイルム
X-Pro3用ファームウエア Ver.1.04
-ハイブリッドビューファインダー搭載機「X-Pro3」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.04では、EVF異常表示を改善。

X-Pro1用ファームウエアVer.3.81
-初代ハイブリッドビューファインダー搭載機「X-Pro1」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.3.81では「XF16-80mm装着で四隅に白いケラレ発生」する点を改善。

X-T2用ファームウエア Ver.4.31
-先代の上級モデル「X-T2」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.4.31では「軽微な不具合を修正」。

X-E1用ファームウエア Ver.2.71
-X-Eシリーズの初代モデル「X-E1」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.2.71では「XF-16-80mm装着で四隅に白いケラレ発生」する点を改善。

X-A7用ファームウエアVer.1.10
-ベイヤーセンサー搭載モデル「X-A7」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.10では下記の点を改善。
-マイメニュー機能を追加。
-Pモード時のボケ調整(絞り)に対応。
-軽微な不具合を修正。

XF8-16mmF2.8 R LM WR用ファームウエアVer.1.01
-超広角ズーム「XF8-16mmF2.8 R LM WR」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.01では「軽微な不具合を修正。

02/16
(日)
●オリンパス&パナソニック
レンズ交換式デジタルカメラの
国内レンズマウント別台数シェアで2019年マイクロフォーサーズがNo.1を達成
-2019年の日本国内でのマウント別シェアで、マイクロフォーサーズが台数シェアでNo.1を獲得。
-同実績は、日本国内の有力カメラ取扱店の販売実績データをもとに、フォーサーズ事務局調べに。
-2008年に最初製品である「LUMIX G1」が発売されてから、11年目でマウント別台数トップに。

02/15
(土)
【ファームウエアアップデート】
●リコーイメージング
Digital Camera Utility 5 アップデータ Windows版 Ver.5.8.5
-Digital Camera Utility 5の最新アップデータを公開。
-今回のVer.5.8.5では下記の点を追加。
-新レンズ「HD PENTAX-D FA70-210mmF4ED SDM WR」のレンズ名を追加。
-コンボボックスで表示倍率を変更した状態でツールバーの等倍表示ボタンを押しても等倍表示にならない点を修正。
-RAW画像にスポッティングで、展開せずに直接「パラメーター変更を反映」を指定してフォト印刷すると、スポッティング結果が反映されない点を修正。
-トリミング枠の設定が正しく保存されないことがある点を修正。

Digital Camera Utility 5 アップデータ Macintosh版 (バージョン5.8.5)
-Digital Camera Utility 5の最新アップデータを公開。
-今回のVer.5.8.5では下記の点を追加。
-新レンズ「HD PENTAX-D FA70-210mmF4ED SDM WR」のレンズ名を追加。

02/14
(金)
●カメラ映像機器工業会(CIPA)
「CP+2020」開催中止。新型コロナウイルスの影響で
-2月27日より横浜で開催予定だった「CP+2020」の開催を中止。
-新型コロナウイルスでの感染被害を懸念しての英断に。



記者会見スピーチ内容概要

●カメラ映像機器工業会 代表理事会長 真栄田雅也氏
・2週間後のCP+2020の開催中止を決定。
・コロナウイルスの沈静化の兆しが見えない。
・有効な治療者区などが見通せないなか、来場者や出展者の健康を考えて中止。
・CP+は最新カメラ機材を実際に手に取って操作感を確認。場合によってはファインダーを覗いて説明。近い距離で説明者が説明する。
・そのなかで約7万人の来場者に、その感染リスクを排除できないと考えている。
・そのリスクを排除することが避けられないと判断し、中止。
・出展者も動き、来場者も楽しみに。大変残念ではありますが、そう決断した。
・これからも業界の活性化に向けて尽力してゆきたい。

<質疑応答>

Q.CP+はカメラのハンズオン以外に、世界に対する情報発信の場でもある。リアルイベント以外での展開は?(山田)
A.可能性はあると思う。しかし、CP+はやはりカメラに触っていただくのがかなり大きなポイントなので、今回の判断をした。

Q.新製品を含めた、いろいろな情報発信をオンラインでしないのか?(山田)
A.CIPAの最大の課題だと思っている。今後、まずはやるやらないを含めて、CIPAを中心に検討してゆく。

Q.CIPAとして中止にあたってきちんと伝えたいことは?(山田)
A.中止の判断は、商品が持つ特性でリスクがあると判断した。それが唯一の理由。

Q.出展者はカメラだけでなく、フォトアクセサリーや望遠鏡もあるが、それに対する配慮は?(山田)
A.いろいろな意見があったが、CIPA理事会のなかで決定した。

Q.神奈川県女性の死亡は関係しているのか?
A.直接の関係はなく、総合的に判断した。

Q.日程をずらしての開催の可能性は?
A.本年度は開催しない。会場の可能性や沈静化の問題で。

Q.中止検討時期は? 反対は?
A.いろいろな意見があった。最終的にカメラショーであるイベントの特性を考えて、この判断にした。中止を決めたのはごく最近。2-3週間の状況を見てきた。

Q.各社の製品をされる機会を、業界全体で開催する可能性は? 業界への影響は?
A.業界に関する影響は伝える立場にない。われわれの製品は、ハンズオンで伝えたい機器なので。

Q.中止判断のきっかけは?
A.一般的な商品と違って、コンパクトで操作する商品の特性上からの判断。ほかのショーからの判断ではない。

Q.これまでの開催中止事例は?
A.雪で一日中止したことはある。

Q.出展料は?
A.それは今後の課題。

Q.損害額は?
A.規定に従ってゆく。損害については、いま検討している。




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