デジタルカメラ・ジェーピー

(since 2002/02/18)
18-400mm F/3.5-6.3 Di II VC HLD
arcrest
SILKYPIX Developer Studio

山田久美夫写真教室

デジタルカメラ・フォトギャラリー
(作品募集中)

レポート&レビュー

DigitalCamera.jp
からのお知らせ
ごあいさつ
本サイト開設にあたって

バナー広告について

バックナンバー ギャラリー ランキング お知らせ 旧コンテンツ

HotNews Digest Last Update 2018/05/24
23:45

05/24
(木)
●富士フイルム
独自の色再現性の2,424万画素APS-Cサイズの
ベイヤー型センサー搭載センターEVFスタイルエントリーミラーレス機「FUJIFILM X-T100」発表

-ベイヤー型センサーを搭載したXシリーズ初のEVF搭載エントリーモデル「X-T100」を発表。
-同機はエントリー機「X-A5」に搭載されている2,424万画素のベイヤー型CMOSセンサーを搭載。
-富士フイルム独自の記憶色重視の色再現性はX-TranCMOSの流れを汲むものに。
-同社のベイヤーセンサー搭載機で初めてEVFを搭載。EVFは0.39型約236万ドット有機ELを搭載。
-センターEVFスタイルのため、一眼レフ的なホールド感覚での撮影も容易に。
-背面ディスプレイは、縦位置撮影時でも利用可能な3軸型を採用。横位置時は通常のチルト液晶と同じ動きに。
-新開発のシーン認識アルゴリズムを採用し、AFの速度と精度を向上。
-連写速度は最高秒6コマ。大容量バッファーメモリにより、JPEG時連続26コマの撮影が可能。秒3コマ時は制限なし。
-省電力設計により、クラス最高レベルの約430枚の撮影が可能。
-BluetoothとWiFi機能を搭載。スマートフォンなどへの自動転送が可能。
-ボディーカラーは、ダークシルバー、ブラック、シャンパンゴールドの3種を用意。
-大きさは121.0×83.0×47.4mm。重さ約399g。
-オープンプライス。6月21日発売。

05/23
(水)
●焦点工房
内面反射軽減と耐久性を向上させた
K&F Concept マウントアダプター「富士フイルムXシリーズ」、ニコンレンズ用の改良新型2種、販売開始

-手頃な価格帯のK&F Conceptの富士Xマウント用アダプターの改良型2種を追加。
-いずれも、ニコンマウント用。シンプルな「KF-NFX2」と、Gマウント用の「KF-NGX2」を用意。
-改良型の「富士フイルムXシリーズ」マウント変換アダプター「KF-NFX2」「KF-NGX2」では下記の点を改善。
-アダプター内部をつや消し塗装にすることで、内面反射を軽減。
-ボディ側とレンズ側に、真鍮製マウントパーツを採用することで耐久性を向上。
-「KF-NFX2」4,000円、「KF-NGX2」は4,500円。5月23日発売開始。

【ファームウエアアップデート】
●ソニー
「FA-WRC1M」用ファームウエア Ver. 2.00
-同社純正ストロボ「FA-WRC1M」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer. 2.00では下記の機能を追加。
-あらたに「TTL光量メモリー」を追加。同機能は上級モデル「HVL-F60RM」に追加された機能に。
-TTLフラッシュモード時の調光光量レベルを、マニュアルフラッシュモードに自動適用可能に。

05/22
(火)
●リコーイメージング
フルサイズデジタル一眼レフ「PENTAX K-1」アップグレードサービス、期間限定で実施
-フルサイズデジタル一眼レフ「PENTAX K-1」のアップグレードサービスを、期間限定で実施。21日よりサービス開始。
-同サービスは、フルサイズデジタル一眼レフ「PENTAX K-1」を「PENTAX K-1 Mark II」相当にアップグレードするもの。
-期間限定。受付期間は5月21日〜9月30日まで。
-受付期間の到着・お預かり順に実施。受付は「リコーイメージングスクエア新宿」「リコーイメージングスクエア大阪」への直接持込み。もしくは修理受付窓口への送付に
-預かり期間は受付から15〜20営業日が目安に。
-アップグレード料は54,000円。

05/21
(月)
●カメラ記者クラブ
「カメラグランプリ2018」発表。大賞は「ソニー・α9」、 あなたが選ぶベストカメラ賞「ニコン・D850」
レンズ賞「オリンパス・M.ZUIKO DIGITAL ED 17mm F1.2 PRO」、 カメラ記者クラブ賞「D850」「パナソニック・LUMIX G9 PRO」

-カメラ記者クラブ主催の「カメラグランプリ2018」の審査結果を公開。
-カメラグランプリ2018 大賞は「ソニー・α9」が受賞。
-カメラグランプリ2018 あなたが選ぶベストカメラ賞は「ニコン・D850」が受賞。
-カメラグランプリ2018 カメラ記者クラブ賞は「ニコン・D850」「パナソニック・LUMIX G9 PRO」が受賞。
-カメラグランプリ2018 レンズ賞は「オリンパス・M.ZUIKO DIGITAL ED 17mm F1.2 PRO」が受賞。
-審査結果の詳細は当該ページ参照。審査委員の投票点数一覧は当該ページ参照。

05/20
(日)
●DigitalCamera.jp
デジタルカメラ売れ筋ランキング、2018年4月分公開
-マップカメラ様のご協力による、2018年4月のデジタルカメラ売れ筋ランキング。
-新品カメラの1位は、先月から引き続き「α7III」。2位は定番のD850」。3位は「EOS Kiss X9」が9位から上昇。
-5位には「D3400」、10位には「Cyber-shot DSC-RX10M4」が、それぞれ県外からランクイン。
-中古カメラのトップは今月も「α7RII」。2位も先月同様「EOS 5D MarkIII」。3位は「X-T2」に。
-5位には「D750」が、6位には「EOS 7D」、10位には「EIS 80D」が大幅ランクアップ。


05/19
(土)
●富士フイルム
毎週土日のみオープンの
デジタルカメラ体験やメンテランス、修理受付拠点「富士フイルム 名古屋サービスステーション」、6月2日より開設
-富士フイルムが、毎週末限定で、名古屋にサービス拠点「名古屋サービスステーション」を開設。
-同拠点では、 Xシリーズなどのタッチ&トライやレンズ・カメラボディレンタルサービスを実施。
-さらに、修理品の受付や簡易メンテナンスも可能。修理完了時は宅配便での返却に。
-場所は富士フイルム名古屋ビル1階(愛知県名古屋市中区栄1-12-17)。東山線・鶴舞線の伏見駅より約200m。
-6月2日(土) 10:00よりサービス開始。毎週土日のみオープン。10-17時。詳細は当該ページ参照。

05/18
(金)
●キヤノン
「デュアルピクセルCMOS AF」、平成30年度全国発明表彰「内閣総理大臣賞」を受賞
-キヤノンの、撮像面位相差AF方式イメージセンサの発明「デュアルピクセルCMOS AF」が「内閣総理大臣賞」を受賞。
-同センサーは、CMOSイメージセンサーの1画素から、位相差検出AF用信号を取り出せる、独自方式に。
-2013年8月発売の一眼レフ「EOS 70D」に初搭載されてから、同社の主要レンズ交換機に搭載。

05/17
(木)
●ケンコー・トキナー
星景写真で星をにじませて見栄えを高める
半分だけがソフト効果が得られる角型フィルター「ハーフプロソフトン(A) 100×125mm」発表

-今春のCP+で参考出品された、星景写真向きの角形フィルター「ハーフプロソフトン(A) 100×125mm」を発表。
-同フィルターは、100×125mm角の半分だけに、星を滲ませるためのプロソフトン(A)を配置したもの。
-星景写真撮影時、地上の風景はシャープなまま、星空を滲ませて星を目立たせる撮影が可能に。
-100mm角の角形フィルター対応のホルダーが別途必要に。
-28,400円。5月23日発売。

05/16
(水)
●カシオ計算機
カシオ、「デジタルカメラ生産終了のお知らせ」をWebで告知
-過日の決算発表で、デジタルカメラ事業全般からの撤退を表明したカシオ。
-同社のホームページで、一般ユーザー向けに「デジタルカメラ生産終了のお知らせ」を掲載。
-同社はビジュアルコミュニケーションツールとして、1995年発表の世界初の液晶モニター付き民生用デジタルカメラ「QV-10」を発売。「独自の発想と技術で、新たな文化を創造するデジタルカメラを提案」。
-その後、超薄型モデル「EX-S1」、ハイスピードモデル「EX-F1」、自撮りを楽しむ「TRシリーズ」などを展開。「新しいコミュニケーション文化を創る製品を開発してきたと自負」。
-同ページでは「このたび当社は23年間にわたり、ビジュアルコミュニケーションを楽しむツールとして皆様にご愛顧いただきました既存のコンパクトデジタルカメラの生産を終了させていただくことになりました」と告知。
-今後は、培った技術や同社独自技術を活かした「全く新しいジャンルの製品開発」。
-なお、修理などのアフターサービスは、同社規定で、これまで通りの対応に。

●リコーイメージング
PCやスマートフォンから同社デジタル一眼レフの操作が可能な
ソフトウエアを開発できる「デジタル一眼レフカメラ用 SDK」 を公開

-PENTAXのデジタル一眼レフを操作できるソフトウエア開発ができるSDK4種を公開。
-SDKを利用することで、PCやスマートフォンから、同社デジタル一眼レフのコントロールが可能に。
-USBやWiFi経由でカメラの遠隔操作や外部モニターへのライブビュー出力などが可能。複数カメ ラの同時操作や各種設定も。
-同SDKにより、同社デジタル一眼レフを活用した産業分野などでのシステムの開発が可能に。
-対応機種は「PENTAX 645Z」「PENTAX K-1 Mark II」「PENTAX K-1」「PENTAX KP」「PENTAX K-70」。
-SDK取得は、当該Webよりダウンロード可能。無償公開。サポートなし。

05/15
(火)
【ファームウエアアップデート】
●ニコン
COOLPIX S9900用ファームウェア Ver.1.2
-高倍率ズーム搭載コンパクト機「COOLPIX S9900」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.2では下記の点を改善。
-特定の地域で使用すると、位置情報がずれたり、位置情報取得ができなくなったり、不安定になる場合がある点を改善。
-シャッタースピード優先モードで、被写体が明るすぎて適切な露出が得られない場合にシャッタースピード表示が点滅しない点を改善。

[ソフトウエアUPDATE]
●キヤノン
Digital Photo Professional 4.8.30 for Windows
-純正RAW現像ソフト「DPP」の最新版を公開。
-初期のデジタル一眼レフ「EOS D2000」「EOS D6000」「 EOS D30」「EOS D60」「EOS 10D」「EOS Kiss Digital」に対応。
-部分調整機能を追加 (64bit OS のみ)。

Digital Photo Professional 4.8.30 for Mac OS X
-純正RAW現像ソフト「DPP」の最新版を公開。
-初期のデジタル一眼レフ「EOS D2000」「EOS D6000」「 EOS D30」「EOS D60」「EOS 10D」「EOS Kiss Digital」に対応。
-部分調整機能を追加。

Picture Style Editor 1.20.21 for Mac OS X
-オリジナルのPicture Styleを作成できる純正ソフトウエア「Picture Style Editor」の最新版を公開。
-PF3ファイル生成処理を修正。新たに作成したPF3ファイルをカメラに登録して撮影した画像の色味を改善。

05/14
(月)
●リコーイメージング
「PENTAX K-1」アップグレードサービス予約受付実施。申込多数のため予約対応に
-フルサイズデジタル一眼レフ「PENTAX K-1」のアップグレードサービスについて告知。
-同サービスは「当初の予想をはるかに超えるお申し込みをいただける見込み」のため、期間短縮や作業時期を明確かするため、予約受付対応に。
-予約登録により、受付後10〜15営業日での作業に。
-予約受付開始は5月21日10:00。

05/13
(日)
●新東京物産
キヤノンEFレンズを富士フイルムXボディーでAF撮影できる
マウント変換アダプター「KIPON富士フイルム「Xシリーズ」 電子接点搭載マウントアダプター」販売開始

-富士フイルムのXシリーズボディーに、キヤノンEFマウントレンズを装着し、AF撮影ができるKIPON社のマウント変換アダプターを、国内発売。
-電子接点搭載マウントアダプターのため、AFやAEはもちろん、レンズ内手ぶれ補正機能、Eixf情報にも対応。
-装着レンズは、通常のEFレンズのほか、APS用のEF-Sレンズも利用可能。
-ファームアップにより対応レンズなどのアップデートも可能。
-通常タイプの「EF-FX AF」と、フルサイズ換算に画角での撮影ができる0.7倍レデューサーレンズ入りの「Baveyes EF-FX AF 0.7x」の2種を用意。
-富士フイルムGFX用マウントアダプター「EF-GFX AF」も近日発売予定。
-「EF-FX AF」は37,800円。「Baveyes EF-FX AF 0.7x」は58,800円。

05/12
(土)
●スリック
全伸長2m以上の超ハイアングル撮影ができる
3Way雲台採用中型4段カーボン三脚「ライトカーボンE 84H」発表

-ロングタイプの4段脚を採用することで、全伸長2,150mmを実現した中型のカーボン脚「ライトカーボンE84 H」発表。
-手頃価格帯のカーボン三脚「ライトカーボンEシリーズ」で、超ハイアングルを実現できるモデルに。
-パイプ径28mmのロング4段脚を採用。ロック形式は締め付けタイプ。
-超ハイアングルはもちろん、斜面や不整地で水平を保つため、脚を伸ばさなければいけないシーンにも重宝な三脚に。
-全高:2,150mm、縮長:705mm。重さ:2,270g。最大搭載重量:5kg。
-65,000円。5月18日発売。

05/11
(金)
●シグマ
定評のある望遠マクロレンズをArtライン復活させた
等倍撮影可能な”カミソリマクロ”「SIGMA 70mm F2.8 DG MACRO」、シグマ用・キヤノン用価格・発売日決定

-”カミソリマクロ”として切れ味のいい自然な描写力に定評のあった「70mmF2.8Macro」がArtラインで復活。
-「圧倒的な解像感とヌケ感」を実現。
-発表当初、価格・発売日未定だったが、価格69,000円。発売日はキヤノン用5月25日、シグマ用6月22日発売。
-画質最優先の設計思想。全体繰り出し式のAF機能を搭載することで、描写力最優先に。
-レンズ構成は10群13枚。FLD ガラス2 枚、SLD ガラス2 枚、高屈折率異常部分分散性ガラス1 枚採用。軸上色収差を徹底的に補正。
-非球面レンズ2 枚を採用し、最短撮影距離付近の解像感を向上。
-フォーカスリングとフォーカス駆動部の機械的連結をなくしたバイワイヤ方式を採用。最適なフォーカススピードとピント操作を実現。
-最短撮影距離 25.8cm。等倍撮影対応。
- フルサイズのソニーE マウントに完全対応。
-キヤノンのボディー内「レンズ光学補正」機能に対応。
-同社純正のテレコンバーターに対応(ソニーE マウントを除く)。
-大きさは最大径70.8mm、全長105.8mm、重さ約515g。フィルター径49mm。
-対応マウントはシグマ、キヤノン、ソニー E マウント。
-69,000円。キヤノン用5月25日、シグマ用6月22日発売。ソニーEマウント用未定。

●シグマ
フルサイズ対応ソニーEマウント用交換レンズ
「SIGMA 50mm F1.4 DG HSM | Art ソニー Eマウント用」「85mm F1.4 DG HSM | Art ソニー Eマウント用」、発売日決定

-Artシリーズの「SIGMA 50mm F1.4 DG HSM | Art」「同 85mm F1.4 DG HSM | Art」のソニーEマウント用の発売日を決定。
-Eマウント用はソニーとのライセンス契約下で、ライセンスを受けたEマウント仕様書に基づき開発・製造・販売。
-両レンズは、光学系は現行のArtシリーズのものを引き継ぎながら、ソニー Eマウント用にAF駆動方式や通信速度の最適化した、制御アルゴリズムを開発、
-さらに、マウントコンバーター「MC-11」で未対応だった、AF-Cモードなどに対応。ボディ内手ブレ補正、ボディ内収差補正機能「レンズ補正」(「周辺光量補正」、「倍率色収差補正」、「歪曲収差補正」)にも完全対応。
-他のマウントの両レンズからのEマウント交換も発売より受付開始。
-「SIGMA 50mm F1.4 DG HSM | Art」127,000円、 「SIGMA 85mm F1.4 DG HSM | Art」160,000円。5月25日発売。

●ケンコー・トキナー
5000万画素、8K動画に対応する
サムヤンオプティクスのマニュアルフォーカス専用フルサイズ大口径標準レンズ「XP50mm F1.2」国内発表

-ケンコー・トキナーが国内総代理店の韓国・サムヤンオプティクス社の新交換レンズ「XP50mm F1.2」を国内正式発表。
-同レンズは同社の高性能レンズラインの「XP」シリーズ第三弾に。
-5,000万画素デジタルカメラや8Kムービーなど高解像度が必要な撮影にも対応。
-マウントはキヤノンEF用のみ。マニュアルフォーカス専用ながら、AF以外の各種連動動作やExif情報の利用も可能。
-8群11枚構成。
-最短撮影距離は45cm。
-大きさは最大径93mm、全長117.4mm。重さ約1,200g。フィルター径86mm。
-オープンプライス。5月16日発売開始。

05/10
(木)
●タムロン
フルサイズのEマウント採用大口径標準ズーム
「28-75mm F/2.8 Di III RXD(Model A036)」、予約多数での供給不足について告知

-同社初のフルサイズ対応Eマウントレンズ「28-75mm F/2.8 Di III RXD (Model A036)」について告知。
-5月24日発売予定だが、「弊社の予想を大幅に上回るご予約」により「生産数がお客様のご要望に追いつかない」と予想。
-すでに予約済みでも、発売日に入手できない可能性あり。

05/09
(水)
●カシオ計算機
カシオ、コンパクトカメラ事業から全面撤退。1995年の「QV-10」から23年の歴史に幕
-本日発表された2018年3月期決算説明会で、コンパクトカメラ事業から全面撤退を正式発表。
-1995年の液晶付きデジタルカメラの元祖「QV-10」を生み出して以来、他社に先駆けて意欲的なモデルを展開してきた歴史に幕。
-低価格モデルはもちろん、おもに海外で展開中で自撮り機能で人気の高い「TR」シリーズなどからも、撤退。
-「コンパクトカメラデジタルカメラ市場から撤退により赤字体質から脱却」とアナウンス。
-海外展開中の「TR mini」など下期に独自ジャンルの新製品を投入するも、挽回ならず。
-今後は、「独自技術、ノウハウを活用した新しい事業領域創造へ」。

【ファームウエアアップデート】
●ソニー
「α7RIII」(ILCE-7RM3)用ファームウエアVe.1.10
-42メガフルサイズミラーレス機「α7RIII」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.1.0では下記の点に対応。
-ピクセルシフトマルチ撮影の設定メニューにおいて[入:撮影間隔0.5秒]を追加。
-[非圧縮RAW]記録時のサイレント撮影で、各種ブラケット撮影に対応。
-S-Log設定時のピーキング表示レベル調整が可能に。
-特定の設定で、瞳AF機能が有効にならない点の改善。
-[ファインダー明るさ]をマニュアルで設定した時、設定が正しく反映されないことがある点を改善。
-その他、動作の安定性を向上。

05/08
(火)
【ファームウエアアップデート】
●富士フイルム
・「X-T2」用ファームウエアVer.4.00
-中堅ミラーレス機「X-T2」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.4.00では、下記の機能を追加。
-フォーカスブラケット機能を追加。1回のシャッターで最大999コマまで撮影可能。移動量は10段階から選択可能。
-シネマレンズ「フジノンレンズ MKX18-55mmT2.9」「フジノンレンズ MKX50-135mmT2.9」に対応。
-撮影モード時の情報表示内容の拡大表示とカスタマイズ設定が可能。
-F-Log SDカード記録に対応。
-FULL HDハイスピード撮影に対応。フレームレートが120fpsや100fpsのFULL HD動画撮影が可能に。
-像面位相差AF性能を向上。新AFアルゴリズムにより、低照度限界を0.5EVから-1EVへ、像面位相差AFをF11まで利用可能に。ズーム操作中のAF-C機能が向上。捕捉性能を向上。
-フリッカー低減機能を追加。
-フォルダー選択・フォルダー作成機能を追加。
-無償ソフトウエア「FUJIFILM X Acquire」でUSB経由でのカメラ設定保存・読込み機能で、カスタム登録/編集にも対応。

●キヤノン
「EF200-400mm F4L IS USM エクステンダー 1.4x」用ファームウエアVer.1.1.0
-エクステンダー内蔵超望遠ズーム「EF200-400mm F4L IS USM エクステンダー 1.4x」の一部で不具合。
-「一部カメラとの組み合せにおいて、撮影距離 3m 付近で AF 撮影すると、被写体にピントが合わない」場合あり。
-対象ボディーは「EOS-1D X Mark II」「EOS-1D X」「EOS-1D C」「EOS 5Ds」「EOS 5Ds R」「EOS 5D Mark IV」「EOS 5D Mark III」。
-レンズのファームアップにより解消可能。対応ファームウエアVer.1.1.0を公開。

05/07
(月)
●オリンパス
需要低迷と老朽化により映像事業の中国生産子会社の操業を停止
-中国深センの生産拠点「Olympus (Shenzhen)Industrial Ltd」の操業を5月7日に停止。
-同拠点は1991年12月に設立された、デジタルカメラ事業関連製品の製造工場に。
-近年のデジタルカメラ市場低迷による稼働率低下と、設立26年警戒による老朽化により操業停止を決定。
-今後は、ベトナム・ドンナン省の「Olympus Vietnam Co., Ltd.」に集約。
-2018年5月7日に操業を停止。

05/06
(日)
●焦点工房
内面反射軽減と耐久性を向上させた
「K&F Concept マウントアダプター(マイクロフォーサーズ用)」、改良新型3種発表

-手頃な価格帯のマウント変換アダプター「K&F Concept」の改良型マイクロフォーサーズマウント用変換アダプター3種を発表。
-M42用の「KF-42M43-2」、キヤノンEFレンズ用の「KF-EFM43-2」、ニコンFlowerマウント用の「KF-NGM43-2」の3種をラインナップ。
-今回の改良型では、内部をつや消し塗装することで内面反射を軽減。
-ボディ側とレンズ側に真鍮製マウントパーツを採用し、耐久性を向上。
-「KF-42M43-2」「KF-EFM43-2」4,000円、「KF-NGM43-2」4,500円。発売中。

05/05
(土)
●ピクトリコ
銀塩バライタ紙に近い味わいの
高級半光沢写真用紙「GEKKOシルバーラベル プラス」発表

-inジェットプリンター用メディア「GEKKO」シリーズの新たなラインアップ「「GEKKOシルバーラベル プラス」を発表。
-銀塩バライタ紙をイメージした重厚感ある高級半光沢写真用紙。染料・顔料インク対応。
-一昨年生産終了したバライタ調紙「GEKKOシルバーラベル」の後継品に。
-サイズは、2L、A4、A3+、A2、6G、4Gを用意。
-A415枚入り2,399円。5月25日発売。

05/04
(金)
●コダック アラリス
高感度モノクロフィルム「KODAK PROFESSIONAL T-MAX P3200」販売開始
-コダックの高感度モノクロフィルム「KODAK PROFESSIONAL T-MAX P3200」の販売を再開。
-同フィルムは、標準感度ISO800だが、増感現像によりISO3200相当を超える感度での使用も可能。
-今回の販売再開について「近年のフィルム撮影需要の分析に於いて、白黒フィルムの売れ行きが伸びている市場の傾向から判断して、日本での再販売を開始」と告知。
-種類は35mm判の36枚撮りのみ。
-オープンプライス。

05/03
(木)
[ソフトウエアUPDATE]
●シグマ
SIGMA Photo Pro 6.6.0
-同社純正RAW現像ソフト「SIGMA Photo Pro」の最新版を公開。
-今回のVer. 6.6.0では下記の点を改善。
-dp Quattroシリーズ、sd QuattroシリーズのRAWデータをメインウインドウで表示中、一部現像処理をあらかじめ行う「事前現像」機能を搭載。レビューウインドウでの画像表示や画像の保存などの速度を高速化。
-調整パレットに画像の部分的なトーン調整可能な「トーンカーブエディター」を追加。
-クイックチェックモードに画像比較機能を搭載し、クイックチェック表示枠に2枚の画像を表示し、画像の比較可能に。
-レビューウインドウで表示した画像のクリックした位置を中心に等倍表示が可能に。
-画像に1から5のレート設定ができる、「レーティング機能」、5色の色から色分けできる「画像のラベル機能」を搭載。
-ディテールスライダーの効果を改善。
-「設定一括変更」ウインドウに、各項目を一括で選択する「全選択」ボタン、一括で解除できる「全解除」ボタンを追加。

05/02
(水)
[ソフトウエアUPDATE]
●市川ソフトラボラトリー
SILKYPIX Developer Studio Pro8 Windows版/macOS版 Ver.8.0.20.0 
SILKYPIX Developer Studio 8 Windows版/macOS版Ver.8.1.20.0
-SILKYPIXシリーズの「Pro8」「8」をアップデート。
-今回のVer.8.0.20.0では下記の点を改善。
-あらたに「キヤノン・EOS Kiss X90 / Rebel T7 / 2000D / 1500D」「パナソニック・DC-GH5S」「PENTAX K-1 Mark II」にの対応。

05/01
(火)
【ファームウエアアップデート】
●富士フイルム
X100F用ファームウエアVer.2.10
-ハイブリッドビューファインダー搭載機「X100F」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.2.10では下記の点を改善。
-撮影モード時の情報表示内容の拡大表示とカスタマイズ設定が可能に。
-カメラ設定の保存・読み出し機能にカスタム登録/編集の設定内容を追加。
-「FUJIFILM X Acquire」で、USB経由でカメラのカスタム登録/編集設定内容の保存・読込みが可能に。

X-E3用ファームウエアVer.1.20
-EVF搭載ミラーレス機「X-E3」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.20では下記の点を改善。
-RAW現像ソフト「FUJIFILM X RAW STUDIO」に対応。
-PCソフト「FUJIFILM X Acquire」でのカメラ設定保存・読み出しに対応。
-フジノンレンズ「XC15-45mmF3.5-5.6 OIS PZ」に対応。
-フラッシュの無線コントローラー制御に対応。
-撮影モード時の情報表示内容の拡大表示とカスタマイズ設定が可能に。
-スマートフォン・タブレット端末専用アプリケーション「FUJIFILM Camera Remote」を介した機能を強化。

04/30
(月)
●ソフトウェア・トゥー
フランスDxO社の画像編集ソフトウェア、一時販売休止
-ソフトウェア・トゥーが国内販売店の、フランスのDxO社の写真編集用ソフトの販売を一時休止。
-今回販売休止になるものは「DxO PhotoLab」「DxO FilmPack 5」「DxO ViewPoint 3」の3種。
-販売休止理由については「諸般の事情により」とアナウンス。
-販売再開時期は、決定次第告知。

04/29
(日)
●リコーイメージング
リコーイメージングの新プロサービス「PENTAX RICOH Service Professional (PRSP)」開始
-リコーイメージングが、新規プロサービス「PENTAX RICOH Service Professional (PRSP)」を5月2日より開始。
-同プロサービスは、同社カメラを使って写真撮影仕事をしていおり、所定審査に合格したプロ写真家が登録可能な有償サービスに。
-プロサービス「PPDP」に登録することで、同社窓口での「機材無料点検・清掃」「登録機材の修理割引」「機材の無料貸出」が可能に。
-なお、従来の「VISA PENTAX SERVICE PROFESSIONAL」会員は、無審査での移行登録が可能。
-入会金は:3,000円、年会費は:8,000円に。
-5月2日よりサービス開始。詳細は当該ページ参照。

04/28
(土)
●富士フイルム
ハイエンドミラーレス機「FUJIFILM X-H1」で
保存フォルダー選択撮影時、まれにファイルを上書きする不具合。改善ファームウエアを公開

-富士フイルムXシリーズのハイエンドモデル「X-H1」で不具合発生。
-「セットアップメニューのフォルダー選択機能でフォルダー選択をして撮影を行うと、稀にファイルを上書きする」問題が発生。
-上記の修正用ファームウエアVer.1.02を公開。

04/27
(金)
●タムロン
同社初の35oフルサイズミラーレス機用
大口径標準ズーム「28-75mm F/2.8 Di III RXD (Model A036)」、正式発表

-同社初の、フルサイズミラーレス機用レンズ「28-75mm F/2.8 Di III RXD (Model A036)」を、開発発表。
-フルサイズ対応のF2.8通し大口径標準ズームながらも、高い描写力と小型軽量さを両立。
-同社は今後、フルサイズミラーレスカメラ用レンズのラインナップを拡充。
-高画質と大口径レンズらしい美しいボケ味を両立。
-ワイド端の最短撮影距離は0.19mを達成。
-大きさは全長117.8mm、重さ550gと小型軽量に。
-AF駆動源にステッピングモーターユニット「RXD」を搭載し、動画撮影にも対応。
-簡易防滴構造や防汚コートも採用。
-マウントは、ソニーEマウント (35mm フルサイズ対応)。
-100,000円。Eマウント用 5月24日発売。

●リコーイメージング
リコーイメージングスクエア新宿、
PENTAXファンに向感謝イベント「PENTAXファン感謝デー」、4月28〜30日開催

-PENTAXブランド製品愛用者への感謝を込めた、3日間限定スペシャルイベント「PENTAXファン感謝デー」を開催。
-先々週の大阪に続き、4月28日〜30日に東京の「リコーイメージングスクエア新宿」で開催。
-開催期間は4月28日(土)、29日(日)、30日(月・祝)。時間は:10:30〜18:30。
-会場では来場記念品を進呈。さらに、無料セミナー、トークショー、オリジナルグッズ、オールドレンズなどを用意。
-入場無料。イベントの詳細は当該ページ参照。

04/26
(木)
●ニコン
デジタル一眼レフ「D850」「D750」購入者対象に
もれなく「オリジナルカメラリュック」を、「ace. キャリーケースとステッカー」を300名に進呈する「 DOUBLE CHANCEキャンペーン」実施

-デジタル一眼レフ「D850」「D750」購入者向けのプレゼントキャンペーン「DOUBLE CHANCEキャンペーン」を実施。
-対象機種購入者でキャンペーン応募者全員にもれなく 「オリジナルスマートカメラリュック」をプレゼント、
-さらに抽選で300名に「ace. キャリーケース 62L & オリジナルデザインステッカー」をプレゼント。
ー対象製品は「D850ボディー」と「D750ボディー」「D750レンズキット」。
-キャンペーン期間は4月27日〜6月24日。応募締切7月9日消印有効。
-キャンペーンの詳細や応募方法が当該ページ参照。

04/25
(水)
【ファームウエアアップデート】
●パナソニック
LUMIX GX7MK3用ファームウエア Ver.1.1
-今春の新製品「LUMIX GX7 MarkIII」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.1では下記の機能を追加。
-フォトスタイルに「シネライク D」と「シネライク V」を追加。
-内蔵フラッシュ使用時に、フラッシュモードを発光禁止に設定できるように変更。

04/24
(火)
●ユーエヌ
各社のクリップオンストロボやLEDライトを
クランプで固定できる「クリップオンストロボ用クランプバウンサー」発表

-Profoto A1や各カメラメーカーなどのクリップオンストロボ、LEDライトを固定するクランプバウンサー。
-直径60mmまでのものに挟み込んでの固定が可能。机や柱などに装着してのライティングが容易に。
-アンブレラ装着用の通し穴を利用することで、アンブレラを使った撮影も容易に。
-ボールヘッドを一体化しているため、自由度の高いストロボなどの角度やアングル調整が可能。
-大きさはクランプ部:130×70×80mm。ボールヘッド部は180×30mm。アンブレラ通し穴:は直径9.2mm。
-重さ約550g。耐荷重:約1kg。日本製。
- 9,800円。発売中。

04/23
(月)
[ソフトウエアUPDATE]
●リコーイメージング
Digital Camera Utility 5 Ver.5.8.1
-同社モデル付属ソフト「Digital Camera Utility 5」の最新バージョンを公開。
-今回のVer.5.8.1では下記の点に対応・改善。
-PENTAX K-1 Mark II に対応。リアル・レゾリューション・システムIIとしての合成展開には未対応。
-マルチモニタ表示で、画像表示ページのクライアントエリアに占める割合が多い方のモニタのプロファイルをその画像表示ページのカラーマネージメントに使用するように改良。
-Laboratoryモードでアプリにドラッグ&ドロップした画像ファイルをプレビューしていてBrowserモードに移行した場合、プレビュー中の画像保存フォルダを開くよう改良。
-Browserモードでフォルダを開く際の処理を改善。サムネイル表示を高速化。
-オプションの画像表示-「Browserモード時のRAW画像表示」で表示データ設定を変更時、RAW画像ファイルを表示中だった場合に画像を再読込するよう修正。
-コントロールパネルを上、ナビゲーションパネルを下に縦積みした状態で「前回の状態を復元」設定でアプリを再起動すると、上下のパネルの切り分け位置が再現されない現象を修正。
-タスクバーがデスクトップ上端に表示されているとき、アプリのウィンドウが通常状態で「デフォルトの配置」を行うと、アプリのタイトルバーがタスクバーの下に潜り込む現象を修正。
-大量の画像があるフォルダを開こうとするとウィンドウが応答なしになる現象を修正。
-カラーマネージメント設定オン時、Laboratoryモードで展開後Browserに戻ると画像が表示出来ないことがある点を修正。
-RAW画像ファイルの埋め込みJPEG表示時の「名前を付けて保存」で撮影情報が正しく保存されない現象を修正。
-トリミング枠の定型アスペクト指定時、ドラッグによる指定で枠が極小になった後で定型の縦横指定を変えると正しくアスペクトが追従しない現象を修正。

IMAGE Transmitter 2 Ver.2.4.0
-データ転送ソフト「IMAGE Transmitter 2」の最新バージョンを公開。
-今回のVer.2.4.0では下記の点を改善。
-PENTAX K-1 Mark IIに対応。
-ライブビュー表示の180°反転固定機能に対応。
-独立ポストビューウィンドウでの不具合を改善。

PENTAX Tethered Capture Plug-in for Adobe Photoshop Lightroom(Simple Version) Ver.1.3.0)
-今回のVer.1.3.0では下記の点を改善。
-新製品「PENTAX K-1 Mark II」に対応。

04/22
(日)
●ケンコー・トキナー
スマートフォン用の高性能コンバージョンレンズ「リアルプロ シネマティック 0.6x」「2x」発表
-スマートフォンで広角・望遠撮影ができる高画質フロントコンバーター「リアルプロシネマティック」発表。
-広角タイプの「リアルプロ シネマティック4K HD ワイド0.6x」、望遠の「リアルプロ シネマティック4K HD テレ2x」をラインナップ。
-スマートフォンに装着可能。デュアルカメラレンズにも対応できるアタッチメントを装備。
-装着可能なスマートフォンは、厚さ11mm以下で、機器の端からレンズ中心まで35mm以下の機種に。
-高画質化のため、いずれも4群5枚構成の光学系を採用し、画面周辺まで高解像度で、歪曲収差を抑えたものに。
-オープンプライス。実売価格は7,700円、8,200円前後。4月28日発売。

04/21
(土)
●ケンコー・トキナー
背面ディスプレイ保護フィルム「液晶プロテクター」に「ペンタックス K-1 II / K-1 用」を追加
-背面ディスプレイなどを保護する液晶保護フィルムのラインナップを拡充。
-今回あらたに、「ペンタックス K-1 II / K-1 用」を追加。
-傷や汚れがつくにくく、表面反射が少ないARハードコートフィルムを採用。
-新開発のバブルレス構造により、貼り付け時に残った気泡が時間経過で分散。
-1,800円。4月20日発売。

●焦点工房
富士XボディーでキヤノンEFマウントレンズをAF/AE連動で活用できる
「Fringer 電子マウントアダプター FR-FX10(キヤノンEFマウントレンズ → 富士フイルムXマウント変換)」発売

-富士フイルムのXシリーズボディーで、キヤノンEFマウント用レンズが連動活用できるマウント変換アダプター「Fringer(フリンガー)電子接点付きマウントアダプター FR-FX10」を日本国杯向け発表。
-電子接点を搭載し、AEや絞り連動はもちろん、AFや手ぶれ補正機能なども連動。Exifデータも対応。
-EFマウントの、レンズメーカー製レンズの多くが利用可能。光学手ぶれ補正はキヤノン、シグマ、タムロンの各社レンズに対応。
-コンティニュアスAF(AF-C)モードも利用可能。
-USB接続によるファームアップも可能。
-マウント面には真鍮パーツを採用。
-対応確認済みレンズリストも公開中。
-38,000円。4月25日発売。

04/20
(金)
●ニコン
デジタルカメラ用アクセサリー、ACアダプター「EH-5c」、
Li-ionリチャージャブルバッテリー「EN-EL18b」の在庫が払底。代替品を推奨

-同社のデジタルカメラ用アクセサリー2種が在庫切れに。
-該当製品がACアダプター「EH-5c」、Li-ionリチャージャブルバッテリー「EN-EL18b」。
-いずれも、「生産工程の都合により製造を終了。在庫払底に。
-すでに注文している場合は、同等性能のACアダプター「EH-5b」とLi-ionリチャージャブルバッテリー「EN-EL18a」を代替品として販売。
^現在、後継の新製品を準備中。後日、発売日を告知予定。

●サイトロンジャパン
2.5〜5倍の拡大マクロ撮影可能な
フルサイズ対応マクロレンズ「LAOWA 25mm F2.8 2.5-5X ULTRA MACRO」、発売延期。5月下旬発売に

-フルサイズ対応拡大マクロ専用レンズ「LAOWA 25o F2.5 5X ULTRA MACRO」。
-過日、発売日を「4月27日発売」とアナウンスしたが、「5月下旬」に延期。
-延期理由として「メーカーの諸事情」と説明。
-等倍(原寸大)を遙かに超える2.5〜5倍の拡大マクロ撮影が可能。
-マウントは、キャノンEF、ニコンF、ペンタックスK、ソニーFE用を用意。電気的連動はナシ。
-オープンプライス。実売55,000円前後。5月下旬発売予定。

04/19
(木)
●サイトロンジャパン
APS-Cセンサー搭載ミラーレス機用超広角レンズ「LAOWA 9mm F2.8 ZERO-D」、発売日決定
-APSミラーレス機用超広角単焦点レンズ「LAOWA 9mmF2.8 ZERO-D」の発売日を決定。
-同レンズは35mm判換算で約13.5mm相当の超広角レンズ。F2.8の大口径さを達成。
-ZERO-Dの名称のように歪曲収差を極力光学的に補正。
-10群15枚構成。特殊低分散レンズ(ED レンズ)3枚とガラス非球面レンズ2枚を採用。
-最短撮影距離 12cm。最大撮影倍率は0.13倍。
-重さ215g、フィルター径49mm。
-マウントはフジ X、キヤノン EF-M、ソニーE用を用意。いずれもAPS用。
-オープンプライス。実売65,000 円前後。4月27日発売予定。

2.5〜5倍の拡大マクロ撮影可能な
フルサイズ対応マクロレンズ「LAOWA 25mm F2.8 2.5-5X ULTRA MACRO」、発売日決定

-フルサイズ対応拡大マクロ専用レンズ「LAOWA 25o F2.5 5X ULTRA MACRO」、発売日決定。
-等倍(原寸大)を遙かに超える2.5〜5倍の拡大マクロ撮影が可能。
-マニュアルフォーカス専用。拡大マクロ専用レンズのため、遠方へのフォーカシングは不可。
-最短撮影距離は173〜223.5mm。ワーキングディスタンスは、5倍時でレンズ前40mm、2,5倍で45mmを確保。
-レンズ構成は6群8枚構成。超低分散レンズ(UDレンズ)を採用し、色収差を抑え、シャープな画像を実現。
-重さ:400g。絞り羽枚数:8枚。
-マウントは、キャノンEF、ニコンF、ペンタックスK、ソニーFE用を用意。電気的連動はナシ。
-オープンプライス。実売55,000円前後。4月27日発売予定。

04/18
(水)
【ファームウエアアップデート】
●ソニー
「α7III(ILCE-7M3)」用ファームウエアVer. 1.01
-フルサイズミラーレス機「α7III」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer. 1.01では下記の点を改善。
-まれにタッチパネルが反応しなくなる事象を改善。
-その他、動作の安定性を向上。

[ソフトウエアUPDATE]
●リコーイメージング
「G800SE」用ソフトウエア「DC software Ver. 1.2.0.13
-防塵防滴コンパクト機「G800SE」用ソフトウエア「DC software」をアップデート。
-今回のSR-10 (Ver. 1.2.0.13)では、下記の点を改善。
-ファイルサイズの大きい動画ファイルの受信に対応。
-バッファオーバーフローが発生しないように修正。

04/17
(火)
●HSGインフォメーション
iOSやAndroid端末からデータバックアップできる
「Delkin・QwikVIEW iOS/Android対応SD microSD 2スロット カードリーダ」、国内発売

-iOSやAndroid端末のデータをUSB経由でSDカードにバックアップできるアダプター。
-iOSはLightningケーブル、AndroidではUSB micro-BやUSB type-Cに対応。
-アダプター本体に、LightningケーブルとUSB micro-Bケーブルを装備。USB type-Cは変換アダプターで対応。
-SDメモリーカードとmicroSDの2スロットを装備。最大256GBカードまで対応。
-Andoroid端末はそのままデータコピーが可能。iOSは専用アプリ経由での動作に。
-大きさは39.3×32×8.7mm。胃重さ15g。
-4,200円。 4月16日発売。

【ファームウエアアップデート】
●ニコン
COOLPIX P900用ファームウェア Ver.1.4
-2000mm相当をカバーする超高倍率ズームコンパクト機「COOLPIX P900」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.4では下記の点を改善。
-特定の地域で使用すると、位置情報がずれたり、位置情報取得ができなくなったり、不安定になったりする場合がある点を改善。
-カメラの姿勢変更(縦位置・横位置)にモニター表示が追従しない場合がある点を改善。
- インターバル撮影が1800枚で終了する点を改善。
- [月]モードで動画撮影すると、電源ボタン以外の操作ができなくなる場合がある点を改善。

COOLPIX W300用ファームウェアVer.1.1
-防塵防滴コンパクトカメラ「COOLPIX W300」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.1では下記の点を改善。
-特定の(測位衛星「みちびき」(QZSS)を捕捉できる)地域で使用する場合に、位置情報の精度を向上。
-水中で電源をONにするとフリーズする場合がある点を改善。
-アクティブガイド画面の位置情報表示で、“秒”表示が10進数になっている点を改善。

04/16
(月)
●DigitalCamera.jp
デジタルカメラ売れ筋ランキング、2018年3月分公開
-マップカメラ様のご協力による、2018年3月のデジタルカメラ売れ筋ランキング。
-新品カメラの1位は、圏外からトップになった「α7III」。2位も「X-H1」。3位は定番のD850」。
-4位には「D7500」、5位は「α7RIII」、8位は「EOS 6D MarkII」に。
-中古カメラのトップは「α7RII」。2位は「EOS 5D MarkIII」、3位は「EOS 6D」に。
-4位は「α7II」、6位は「α7」、7位には「D810」など値頃になってきたフルサイズ機に。


●ソニー
「G Master」対象レンズ購入者対象に
製品登録先着で1000名に「G Masterロゴ刻印入りレンズキャップケース」をプレゼントするキャンペーンを実施

-高画質レンズ「G Master」シリーズ対象製品購入者向けにプレゼントキャンペーンを実施。
ー対象レンズをキャンペーン期間中に購入し、ユーザー登録すると、先着1,000名にログ入りケースをプレゼント。
-プレゼント品は、 G Master刻印レンズキャップケース。82mm径までのキャップを収納可能。ストラップへの取り付けも可能。
-キャンペーン期間は、4月13日〜6月17日まで。応募期間は7月2日まで。
-キャンペーン対象レンズは「FE 16-35mm F2.8 GM」「FE 24-70mm F2.8 GM」「FE 70-200mm F2.8 GM OSS」「FE 100-400mm F4.5-5.6 GM」「FE 85mm F1.4 GM」「FE 100mm F2.8 STF GM OSS」の6種。
-キャンペーンの詳細や応募方法などは当該ページ参照。

04/15
(日)
【ファームウエアアップデート】
●シグマ
SIGMA sd Quattro用ファームウェアVer.1.0.9
SIGMA sd Quattro HファームウェアVer.1.0.5
-ミラーレス機「SIGMA sd Quattro」「SIGMA sd Quattro H」用最新ファームウェアを公開。
-今回の最新バージョン「SIGMA sd Quattro Ver.1.09」「SIGMA sd Quattro H Ver.1.05」では下記の点を改善。
-低温環境下で、カメラ電源投入時、ファインダーやモニターが正しく表示されず、シャッターが切れなくなったり、バッテリー残量が少なくなったとき、画像が正しく記録されない場合がある点を改善。



Google
WWW を検索 DigitalCamera.jp を検索

このWebサイト上の全ての画像及び文章の著作権は山田写真事務所DigitalCamera.jp)
またはそれぞれの原作者
が所有しています。
一切の許可なき転載を禁止します。

(C)1999-2018 Yamada Digital Photo Office & DigitalCamera.jp ALL RIGHTS RESERVED


mail to :
(E-MAILによるご質問、購入相談などはお受けしておりません )
This website does not sell the Digital camera.

バナー広告について

(Digitalcamera.gr.jp since 1999/12/08)
(Digitalcamera.jp since 2002/02/10)