デジタルカメラ・ジェーピー

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HotNews Digest Last Update 2015/01/29
13:20

01/29
(木)
●ケンコー・トキナー
APS機で185度の全周魚眼撮影ができる
マニュアルフォーカス用レンズ「レンズベビー サーキュラー フィッシュアイ」発表

-レンズベビーシリーズ初の全周魚眼レンズ「レンズベビー サーキュラー フィッシュアイ」。
-APS機に適した設計で、APS機では画角185度の全周魚眼撮影が可能に。
-フルサイズでは画面中央に小さめの円形に、フォーサーズでは画面からはみ出して写るイメージに。
-5.8mmF3.5。最大画角185度。
-最短撮影距離はレンズ前約6mm。クローズアップでの魚眼撮影も可能。
-大きさは、最大径77.85mm、全長89.16mm(EFマウント時)。重さ約326g。
-対応マウントはキヤノンEF用、ニコンF用、ソニーA用、ペンタックスK用、マイクロフォーサーズ用、ソニーE用。
-50,000円。1月30日発売。



●DigitalCamera.jp より
明日1月30日〜2月19日まで、ソニーイメージングギャラリー銀座で
「山田久美夫作品展 -Flowers - Colors of Light - 」を開催。 4Kテレビで楽しむ静止画の世界へ

-明日から、銀座ソニービル6階の「ソニーイメージングギャラリー 銀座」で作品展「Flowers - Colors of Light -」を開催。
-今回の作品展では、すべての作品を4Kテレビのみ。7台の4Kテレビで計56点を展示します。
-作品は、昨年夏に開催した「Flower Colos」をベースに四季を網羅したもの。カメラは各社のものを使用しています。
-会期は、1月30日(金)から2月19日(木)まで(2月16日休館)。入場無料。11〜19時まで。
-今回、会場に常時在廊できないのですが、トークショーを開催します。
-今週土曜日1月31日 17時より、会場でトークショーを開催。ゲストに写真家 鈴木知子さんをお招きしお話をします。
-次回のトークショーは2月7日(土) 17時。こちらはひとりでのトークショーになります。
-プリントはひと味違う、透過光ならでの世界をご堪能いただければ幸いです。


01/28
(水)
●CIPA
来月2月12〜15日開催の「CP+2015」開催内容の詳細情報を公開
-世界屈指で国内最大の総合的カメラ映像ショー「CP+2015」を、2015年2月12日(木)〜15日(日)に開催。
-今年で6年目、日本カメラショー時代から50年になる、「CP+」の開催内容の詳細情報を公開。
-昨年は、大雪により1日会期が減ったにもかかわらず約42,000人の来場者を記録。
-昨年のCP+2014では、45機種の世界初発表製品が登場。今年はさらに多くの新製品を期待。
-日本メーカーの、世界でのデジタルカメラ台数シェアは約85%。レンズ交換機では約99%と圧倒的。
-今回のテーマは「FOCUS! フレームの向こうにある感動」。
-会場は、横浜みなとみらいのパシフィコ横浜(展示ホール、アネックスホール、会議センター)。
-会期は2015年2月12日(木)〜15日(日)。
-一般来場者向けの開催時間は、初日12日が12:00〜18:00。13日(金)〜14日(土)は10:00〜18:00。最終日2月15日(日) は10:00〜17:00。
-入場料は、Webでの事前登録で無料。会場での入場料は1,500円。
-今回のCP+では「撮る、見る、つながる"楽しさ」が体感できる内容を重視。
-出展社数は、131社・団体(共同出展17社含む)。前回は128社・団体(共同出展12社)。
-出展小間数は 965小間。前回は959小間。
-来場者数目標は、 70,000人。前回は3日間で42,203人。
-詳細な出展内容は、当該ページ参照。

01/27
(火)
[ソフトウエアUPDATE]
●ニコン
Capture NX-D Ver.1.1.0 (Windows)
Capture NX-D Ver.1.1.0 (Macintosh)
-純正RAW現像ソフト「Capture NX-D」 の最新バージョンVer.1.1.0を公開。
-「D5500」「S3700」「L32」 に対応
-「Capture NX 2」で編集したファイルを「Capture NX-D」で再編集時、、編集済み内容を続けて編集可能に。
- [カメラとレンズの補正] パレットに [PFフレアコントロール] を追加。
- [調整メニュー] に [最後に保存された状態に戻す] を追加。
- [ツール] メニューに [Camera Control Pro 2を起動] を追加。
- ゆがみ補正を適用させた画像を開いたときに、エッジ部に色づきが出る点を改善。
-[ノイズリダクション] を適用した場合に、プログラムが予期せぬ終了をしてしまう点を改善。
-その他、改善ヵ所多数。

01/26
(月)
[ファームウエアUPDATE]
●パナソニック
「LUMIX DMC-GH4」アップデートプログラム Ver.2.1
-LUMIXシリーズのハイエンドモデル「GH4」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.2.1では下記の点を改善。
-HDMI出力信号に、タイムコード情報が付与可能に。ATOMOS社拡張仕様に対応。
-HDMI出力信号に、外部機器への記録制御信号を付与可能に。ATOMOS社拡張仕様に対応。
-FHD/30p, 25p 動画撮影時、FHD/30p, 25p のHDMI出力が可能に。
-4K動画の再生性能を改善。
-サマータイムをONで、インターバル撮影が指定時刻に開始しない不具合を修正。

01/25
(日)
●トミーテック
蛍石レンズを採用した500mmF5.6相当の
高画質望遠システム「BORG90FL」購入者向けに「フローライト原石プレゼントキャンペーン」実施

-キヤノンオプトロン製のフローライト(蛍石)を採用した、高画質望遠システム「BORG 90FL」。
-同レンズは、500mmF5.6相当の超望遠システムで、MF専用ながらも、重さ約2キロと軽量。
-蛍石を採用することで色収差を徹底排除。2群2枚構成のため、高コントラストを実現。
-今回、黒仕様入荷記念&DGP受賞記念でのキャンペーンを実施。
-同レンズ購入者、先着50名に、フローライトの原石とシンプルで高い効果のレンズフード「マルチフードS」をプレゼント。
-キャンペーン対象品は「BORG90FL」各種。詳細は当該ページ参照。
-1月16日よりキャンペーンを実施中。限定50台で終了。

01/24
(土)
●ライカカメラジャパン
M型ライカ用レンズ
「ズミルックスMf1.4/35mm ASPH. シルバー」「ズマリットM f2.4/50mm シルバー」、発売日決定

-M型ライカ用レンズ2種のシルバーバージョンの発売日を決定。
-定番大口径広角レンズ「ズミルックスMf1.4/35mm ASPH. シルバー」。
-小型軽量な標準レンズ「ズマリットM f2.4/50mm シルバー」。
-両レンズとも、1月28日より発売開始。

01/23
(金)
●シグマ
「17-70mm F2.8-4 DC MACRO HSM | Contemporary」
ペンタックス用で手ブレ補正が過剰に動作する不具合。ファームアップへ

-APS機向け標準ズーム「17-70mm F2.8-4 DC MACRO HSM | Contemporary」の、ペンタックス用で不具合。
-同レンズ使用時、ペンタックス一眼レフのボディー内手ブレ補正を使用すると、正しく動作しないバグが判明。
-具体的には、手ブレ補正時に画像のブレが大きくなる症状が発生。
-ファームアップにより解消可能。同社カスタマーサービスで、無償アップデートを実施。
-また、別売オプションの「SIGMA USB DOCK」併用で、ユーザー自身でファームアップも可能。
-今後の出荷分はアップデート対応済みに。

[ファームウエアUPDATE]
●シグマ
超望遠ズーム「150-600mm F5-6.3 DG OS HSM | Sport」をファームアップ。手ブレ補正に新アルゴリズムを導入
-超望遠ズーム「150-600mm F5-6.3 DG OS HSM | Sport」の、シグマ用、キヤノン用、ニコン用のレンズファームウェアをアップデート。
-ファームアップにより、流し撮り向きの「手ブレ補正モード2」で、横方向に加え、縦方向や斜め方向に補正できる新しいアルゴリズムが利用可能。
-ファームアップにより、カメラを上下や斜め方向に動かしても手ブレ補正が働き、流し撮りが可能に。
-ファームアップには、別売の「SIGMA USB DOCK」経由での作業を推奨。
-対象製品は「150-600mm F5-6.3 DG OS HSM | Sport」のシグマ用、キヤノン用、ニコン用。

01/22
(木)
●ライカカメラジャパン
ライカカメラ製品を3月5日より値上げ。ライカM (TYP240)は21,600円の値上げに
-ライカのカメラ製品の価格を3月5日より改定。
-製品価格はボディー、レンズともに、概ね、数%程度の値上げに。
-「ライカM」は旧価格939,600円から、新価格972,000円に。「M-P (TYP240)」は1058,400円から1077,840円へ。
-3月5日より価格改定へ。

[ソフトウエアUPDATE]
●市川ソフトラボラトリー
SILKYPIX Developer Studio Pro6(Win版)Ver.6.0.16
SILKYPIX Developer Studio 6(Win版/Mac版)Ver.6.1.16
SILKYPIX Developer Studio 4.0(Win版) Ver.4.0.108
-SILKYPIX各シリーズの最新版を公開。
-今回の最新版では下記の点に対応。
-あらたに「ライカ・Leica X(Typ113)」「カシオ・EX-100PRO」 のRAWデータに対応。
-「トーンカーブ」サブコントロールのチャネル選択変更時、サブコントロール内のすべてのエディットボックスの表示が更新されない点を修正。
-トリミング領域設定やシェーディング中心ツールの実行時にルーペツールが動作しない点を修正。
-その他、細かな点を修正。

01/21
(水)
●ニコン
FXフォーマット一眼レフ「D750」の不具合対応情報をアップデート、該当ボディーナンバーと対応済み判別方法を告知
-先だって告知された、「D750」の逆光撮影時のフレア問題についての情報をアップデート。
-同現象は「D750において、太陽や高輝度の照明などの明るい光源が、撮影画面の上端付近に位置するシーンを撮影した際に、画像にフレアが不自然な形状で写り込む場合がある」というユーザーの指摘に対応したもの。
-同社では、「既にご購入されてこの現象の低減をご希望されるお客様」に対応。同社サービス機関で相談後、遮光部品の点検と修理、AFセンサー位置の調整を無償で実施。
-なお今回の告知では、「今回の対応により、ご指摘いただいた不自然な形状のフレアは目立ちにくくなりますが、一般的にデジタル一眼レフカメラでは逆光時にフレアが発生する場合がございます。」と正式に告知。
-該当製品の確認方法は、同ページで製造番号を入力することで確認可能。
-対応後の製品には、カメラ本体底面の三脚ネジ穴に黒丸の識別マークにより判別可能に。

[ファームウエアUPDATE]
●パナソニック
「LUMIX G X VARIO 35-100mm / F2.8 / POWER O.I.S.(H-HS35100)」用ファームウエア Ver.1.2
-大口径望遠ズーム「LUMIX G X VARIO 35-100mm / F2.8 / POWER O.I.S.」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.2では、下記の点を改善。
-GH4/GH3使用時の、動画撮影時の手ブレ補正の安定性を向上。

01/20
(火)
●パナソニック
本格画質を追求したライカレンズとデジタルカメラ用画像処理エンジン採用の4K動画対応
1インチ20メガセンサー搭載のLTE通信対応新コミュニティーカメラ「LUMIX CM1」国内正式発表。2,000台限定に

-昨秋、海外発表された、本格的なデジタルカメラ機能とスマートフォン同等のLTE通信機能を備えた、新コミュニティーカメラ「LUMIX CM1」を、日本国内向けに正式発表。国内2,000台限定発売へ。
-イメージセンサーは、デジタルカメラ向けの1インチ20.1メガCMOSを搭載。
-レンズはライカブランドのライカDCレンズを採用。28mmF2.8相当の単焦点レンズに。
-ディスプレイは4.7型約622万ドットタッチ液晶を搭載。
-外観上は、ほぼスマートフォン。基本OSにはAndroidを採用。
-スマートフォントの最大の違いは画質。通常のモバイルフォンのカメラ機能は、通信用処理エンジンのカメラ処理機能を使っているが、本機はLUMIXと同等の高画質を実現するため、画像処理エンジンにデジタルカメラ用のビーナスエンジンをそのまま採用。
-フルオートiA+やプログラムAEはもちろん、1インチセンサーのボケを活かした絞り優先撮影も可能。
-レンズ周辺のコントロールリングにより、各種設定も容易に。
-上部に、大型シャッターボタンと、カメラを即座に起動できる専用スイッチを搭載。
-4K15fpsの動画撮影が可能。付属専用アプリ「4Kプリ連写」により、シャッターを押した瞬間の前後1.5秒を自動記録。そこから4Kフォトとして8メガの静止画切り出しが可能。
-LTE通信機能を搭載。通常のAndroidスマートフォンとして利用可能。
-撮影可能枚数約300枚。
-大きさは、約135.4×68.0×21.1mm(ボディ部約15.2mm),。重さ約204g。
-オープンプライス。実売12万円前後を想定。3月12日発売。国内2,000台限定発売。

●パナソニック
上方に180度開く自撮り液晶を搭載
顔を隠したり、ペアで近づくとシャッターが切れる、小型軽量な16メガマイクロフォーサーズ機「GF7」発表

-エントリー系のGFシリーズの最新モデル「LUMIX GF7」を発表。
-今回の「GF7」では、自分撮り機能を大幅に充実。さらに、GMに近い小型ボディーを実現(GF6比約20%減。
-自分撮り関連では、上方に180度チルトするタッチ式液晶を搭載。下方チルト不可。
-自分撮り用機能として、一度顔認識後、顔を手などで隠して再認識させると、3秒後にシャッターが切れる「自分撮りシャッター」や、顔検出したふたりが近づくとシャッターが切れる「フレンドリーシャッター」機能を搭載。
-さらに、液晶をチルトすると、自動的にカメラ上部のシャッターと反対側にあるFn/WiFiボタンでもシャッターが切れるダブルシャッター」機能なども搭載。
-動きの速い子どもの撮影に適した高速寄りプログラムで撮影できる「キッズモード」や、液晶を開けたところに各種設定を初期状態に戻せるリセットボタンも配置。
-WiFi機能搭載。さらにパスワードなしで簡単接続も可能。
-イメージセンサーは、4/3型の1,600万画素LiveMOSセンサーを搭載。最高感度ISO25,600。
-連写速度は秒5.8コマ(AFS時)、AF追従時は秒5コマ。連続撮影コマ数はRAW時7コマ。JPEG時制限なし(カード依存)。
-ポップアップ式の内蔵ストロボ搭載。G.N.7。
-動画機能は、1,920×1,080/60p。
-大きさは106.5×64.6×33.3mm。重さ約236g。
-ボディーカラーはブラウン、ピンク、ブラックの3種を用意。
-レンズキットは、12-35mm付きと、12-35mm、35-100mm付きダブルズームキットを用意。
-オープンプライス。2月17日発売。

[ソフトウエアUPDATE]
●ニコン
ViewNX 2 Ver.2.10.3 Windows JP
ViewNX 2 Ver.2.10.3 Macintosh JP
-同社デジタルカメラ付属ソフト「ViewNX 2」の最新バージョンVer.2.10.3を公開。
-「D5500」「S3700}「L32」に対応。
-ファイル変換機能で、画質を「最低画質」や「低画質」に設定してJPEG変換すると、「ViewNX 2}「Capture NX 2}「Capture NX-D」で表示できない点を修正。(Windows版)
-OS X 10.10.1に対応。OS X 10.7.5が非対応に。(Mac版)

01/19
(月)
●ケンコー・トキナー
装着が容易な三脚用ストラップ、中型・小型三脚用「ストラップM」、大型三脚用「ストラップL」発表
-三脚を手軽に持ち歩くことができる三脚専用ストラップ2種を発表。
-ストラップを簡単操作で装着可能。
-縮長550mmまでの中型・小型三脚用の「Mサイズ」と、縮長600mmまでの大型三脚用「Lサイズ」を用意。
-Mサイズ 1,600円、Lサイズ 2,000円。1月21日発売。

01/18
(日)
●キヤノン
コンパクトカメラ「IXY 120」「IXY 140」「IXY 630」「PowerShot SX280 HS」「PowerShot S120」
「PowerShot S120 PREMIUM BOX」「PowerShot S200」の一部でカメラ電池接点不具合あり。無償修理点検へ

-同社のコンパクトカメラの一部機種の一部製品で不具合。
-「カメラ側電池接点部の製造上の不具合により、正常に動作しない場合がある」点を告知。
-具体的には、きちんと充電したバッテリーを装着しても、カメラ側の電池接点部の製造上の不具合で、使用中に「 “バッテリーを充電してください” 」のアラートメッセージがでたり、「時々電源が入らない」「使用途中で電源が落ちる」ケースあり。
-対象製品は、「IXY 120」「IXY 140」「IXY 630」「PowerShot SX280 HS」「PowerShot S120」「PowerShot S120 PREMIUM BOX」「PowerShot S200」の一部。
-各機種での該当製品は、当該ページでシリアル番号を要確認。
-該当製品は、保証期間終了後でも、無償で点検・修理。
-修理・点検には、約1週間〜10日程度必要。
-具体的な対応については当該ページ参照。

01/17
(土)
[ソフトウエアUPDATE]
●ニコン
無線LAN用ソフトウェア Wireless Transmitter Utility Ver.1.5.3 JP (Mac)
-通信ユニット「UT-1」や「D4S」「D4」内蔵有線LAN 、ワイヤレストランスミッター「WT-5」「WT-4」使用時の接続設定などをするソフトウエア「Wireless Transmitter Utility」をアップデート。
-今回のVer.1.5.3では、OS X 10.10.1 に対応。 OS X 10.7.5 が非対応に。

Camera Control Pro 2 Ver.2.20.0 JP (Windows)
Camera Control Pro 2 Ver.2.20.0 JP (Mac)
-PCからUSB経由でカメラをコントールするソフトウエア「Camera Control Pro 2」の最新版を公開。
-「D5500」に対応。
-「D4S」「D810」「D750」で、RAW+JPEG撮影時、[JPEG画像のみPCに転送する] に設定し連続撮影すると、途中で転送できなくなる点を修正。
-OS X 10.10.1 に対応(Mac)。
-Mac OS X 10.7.5 が非対応に。
-OS X 10.9で、Camera Control Pro 2以外のアプリが前面に出ていたり、Camera Control Pro 2 を最小化していると、画像が転送できないことがある点を修正。

01/16
(金)
●米 富士フイルム
自撮りが容易な175度開く液晶モニターを搭載した
ベイヤー型APS-Cサイズ16メガCMOS搭載機「X-A2」発表。16-50mm、50-230mmもリニュアル

-レンズ交換式Xシリーズのエントリー機「X-A2」を米国向け発表。
-現行の「X-A1」をベースに、液晶モニターの開く角度を175度まで広げることで、自分撮りを容易に。
-あらたに、自動的にマクロ切り替えが可能な「オートマクロAF」や、瞳検出AF機能、マルチターゲットAF機能を搭載。
-フィルムシミュレーションモードに、クラシッククロームを新搭載。
-キットレンズのXCレンズ2本もリニュアル。「フジノンXC16-50mm II F3.5-5.6 OIS」と「フジノンXC50-230mm IIF4.5-6.7 OIS」を同時発表。もII型へ進化。16-50mmは最短撮影距離も15cmまで短縮。光学手ブレ補正効果も3.5段分に向上。
-イメージセンサーは、ベイヤータイプのAPS-C 16.3メガCMOSを搭載。最高感度ISO25,600。
-画像処理エンジンは、EXRプロセッサーIIを搭載。
-背面ディスプレイは、3.0型92万ドットタイプ。上方に175度のチルト式で、自分撮り時にも活用可能。
-起動時間0.5秒。AF速度最短0.3秒。シャッタータイムラグ0.05秒。
-WiFi機能搭載。多重露出機能も搭載。
-動画機能は1,920×1,080/30fps。
-ボディーカラーはホワイト、ブラック、ブラウン。
-大きさは116.9×66.5×40.4mm。350g。
-米国向け発表。米国2月発売。XC16-50mm II付きキット549.95ドル。

●米 富士フイルム
外観デザインを変更した超小型ボディーに
2/3型12メガX-TransCMOS IIとF1.8-4.9の4倍ズームを搭載した高級コンパクト機「XQ2」、海外発表

-小型高級コンパクト機「XQ1」の後継機「XQ2」を米国向け発表。
-初代の「XQ1」をベースに、より高級感のある外観デザインを採用。
-基本スペックや機能は初代のものを踏襲。あらたにクラッシククロームモード搭載。
-イメージセンサーはX30と同じ、2/3型1,200万画素X-TransCMOSを搭載。ローパスレス仕様。像面位相差AF可能。
-レンズは25〜100mm相当で、F1.8〜4.9と明るい光学4倍ズームを搭載。
-ボディーカラーは、従来のブラックとシルバーから、ブラック、ブラックとシルバーの2トーン、ホワイトの3種に変更。
-起動時間は約1.0秒。シャッタータイムラグ約0.01秒。AF測距速度は最短0.06秒。
-背面ディスプレイは3.0型約92万ドット液晶。
-動画機能は、フルHD(1,920×1,080)。ステレオマイク内蔵。
-大きさは、100.0×58.5×33.3mm。重さ約206g。
-399..95ドル。米国向け発表。

01/15
(木)
●キヤノン
高画質プリントをより手軽にプリントできる新アプリに対応した
A3ノビ対応インクジェットプリンター、顔料系10色機「PIXUS PRO-10S」、染料系8色機「PRO-100S」発表

-A3ノビ対応のフォトプリンター「PIXUS PRO-10S」「PRO-100S」発表。
-顔料系の「PIXUS PRO-10S」は、9色の顔料系インクとクロマオプティマイザーの10色インク機に。
-染料系の「PIXUS PRO-100S」は、8色染料インクを搭載。染料系ならではの透明感のあるプリントが可能。
-いずれも、現行機をベースに使い勝手を向上。
-高画質なプリントを手軽に仕上げることができるプラグインソフト「Print Studio Pro」を用意。
-同社のRAW画像編集ソフト「DPP (Digital Photo Professional)」との連携も強化。
-新機能として、プリント出力時の色をモニターで確認できる「ソフトプルーフ」機能を搭載。
-さらに、ピクチャースタイルごとにパターン印刷ができる新機能も追加。
-iPad用新アプリ「Pro Gallery Print」も用意。ウェブサービスの「SmugMug」や「Zenfolio」と連携。作品閲覧やプリントが可能。「PIXUSクラウドリンク」にも対応。
-オープンプライス。2月中旬発売。

01/14
(水)
●ニコン
可動式タッチ液晶を搭載したクラス世界最小最軽量の
DXフォーマットでローパスレスの2,416万画素CMOS搭載デジタル一眼レフ「D5500」、国内正式発表

-CESで先行発表されたDXフォーマットデジタル一眼レフ「D5500」を、日本国内向けに正式発表。
-同機は、DXフォーマットの中堅モデル「D5300」の後継機。
-開発コンセプトは「家族向けのデジタル一眼レフ」。
-同社デジタル一眼レフではじめて、タッチパネル式の可動型液晶モニターを搭載。
-一眼レフファインダーを覗きながら、タッチ液晶をタッチパッド感覚で操作することで、測距点選択や各種操作が指先のなぞり操作で可能な「タッチFn」を搭載。8種類の項目から選択可能。
-タッチ式のデジタル一眼レフで世界最小・最軽量を実現。
-この実現のために、「D750」と同じく、ボディー内の基板や部品レイアウトを変更。とくに、基板とセンサーを重ねずに配置するなど、大幅な薄型化を実現。
-イメージセンサーはDXサイズのローパスレス2,416万画素CMOSを搭載。「D5300」の進化タイプに。
-処理エンジンは最新のEXPEED4を採用。最高感度ISO 25,600。
-連写速度は秒5コマ。
-動画はフルHD60fps。
-ボディーカラーはブラックとホワイト。
-大きさは約124×97×70mm。重さ約420g。
-オープンプライス。実売価格は、ボディー 89000円前後、18-55mmキット10万円前後、18-140mm 13万円前後、Wズームキット 135,000円前後。
-2月5日発売。

●ニコン
NIKKOR初の位相フレネルレンズ「PFレンズ」を採用
F値を抑えて小型軽量化を図った望遠レンズ「AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR」、国内正式発表

-NIKKOR初の位相フレネルレンズ(回折光学系)を採用した、小型軽量なFXフォーマット対応単焦点レンズ「AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR」。
-キヤノンのDOと同じ考え方の、回折光学系を採用することで、軸上色収差を軽減しながら、大幅な小型軽量化を実現。
-現行レンズ比では、重さで約545g(約42%)減。長さは約75mm減に。
-ただし、回折光学素子のため、強い光源がある場合は、特有のフレアが発生する可能性も。
-同フレアはCapture NX-Dの新機能「PFフレアコントロール」で軽減可能。

-補正効果4.5段の手ブレ補正VR機能搭載。動きの激しい被写体向きの「スポーツモード」も搭載。
-光学系は10群16枚構成。PFレンズ1枚、EDレンズ1枚を採用。ナノクリスタルコートも採用。
-絞り制御には、電磁絞り機構を採用。高速連写時でも高い露出制御を実現。ただし、D2やD7000など旧世代ボディーで対応しないケースあり。
-レンズの最前面に高い撥水撥油性で、高耐久性のフッ素コートを採用。
-最短撮影距離1.4m。フォーカス範囲切り替え機能も搭載。
-大きさは最大径約89mm、全長147.5mm。重さ約755g。フィルター径77mm。
-三脚座は付属せず、別売に。
-247,500円。1月29日発売。

●ニコン
大幅な小型化を実現した
沈胴鏡胴採用望遠ズーム「AF-S DX NIKKOR 55-200mm f/4.5-5.6G ED VR II」発表

-沈胴式鏡胴採用望遠ズーム「AF-S DX NIKKOR 55-200mm f/4.5-5.6G ED VR II」。
-同方式を採用することで、携帯時のサイズを大幅にコンパクト化。
-既存の「AF-S DX VR Zoom-Nikkor 55-200mm f/4-5.6G IF-ED」比で、沈胴時に、全長で約16.5mm、最大径約2.5mmの小型化。重さは約35gの軽量化を達成。
-VR機能搭載。約4.0段分の補正効果あり。
-9群13枚構成。EDレンズ採用により色収差を軽減。
-DX専用レンズ。35mm判換算で82.5-300mm相当をカバー。
-最短撮影距離1.1m。
-大きさは最大径約70.5mm、全長83mm(沈胴時)。重さ約300g。フィルター径52mm。
-45,000円。2月5日発売。




【ニコン新製品発表会】スピーチダイジェスト


<ニコンイメージングジャパン 取締役社長 五代厚司氏>
・「D5500」は「家族の思い出をよりキレイに」撮れる一眼レフに。
・家族写真需要が高まっている。D5500は、ファミリー層向け。
・デジタル一眼レフで、家族写真を、何気ない日常を高画質に写真に残す。「Family Nikon」。
・世界最小最軽量で、タッチ操作。誰でも楽しめる。
・CMに小栗旬さんを起用。子どもを撮るとき、思わずシャッターを押し、キレイに撮れるカメラに。

<ニコン 映像カンパニー第一マーケティング部 楠本氏>
・DX機「D5500」を発表。「家族向けのデジタル一眼レフ」として開発。
・特徴は4つ。「さらなる小型軽量。薄型ボディー」「バリアングル液晶+タッチパネル液晶」「WiFi機能」「高画質・高速レスポンス」。

・世界最小最軽量のバリアングル搭載一眼レフ。
・使いやすさを犠牲にせず、しっかりしたホールディング性能を。
・実装や配置変更。カーボン素材で60g軽量化。最薄部は31.2mm。5300比で約6mm薄く。
・タッチパネルを搭載。ユーザーはスマートフォンでタッチ操作に慣れている。
・ニコンの一眼レフではじめてタッチパネルを採用。
・ライブビューでの撮影時は、ピント合わせもタッチ。指を離すとシャッターが切れる。スマートフォント同じで違和感がない。操作や設定も。
・タッチFn。8つの設定。ファインダーを覗きながら、親指で液晶モニターをスライドさせるだけで操作できる。
・フォーカスポイントもファインダーを覗きながら、動かすことができる。

・バリアングルモニター。いろいろなアングルで自由自在に撮影できる。自分撮りも家族撮りも。
・ローアングルでお子様の目線で撮影できる。とても自然な写真が撮れる。
・ハイアングルや自分撮り、家族撮りも。
・家族みんなの素敵な笑顔を。
・WiFi機能を搭載。撮って記録するだけでなく、シェアするところまで楽しみ方が広がっている。
・高画質な写真を、家族や親戚と簡単にシェアできる。スマートやタブレットへの転送もサポート。リモート撮影も実現。

・高画質・高速レスポンス。
・2416万画素CMOS+EXPEED4、ピクチャーコントロール、ニッコールレンズで、高画質に。
・AFは39点。画面中心以外での速い被写体もAF追従可能。
・秒5コマでの連続撮影も。
・ブラックとレッドの2色を用意。
・ニコンの家族向け、ファミリー向けとして、お客様のお役にたてると思っている。

・今年最初の、ニッコールレンズを発表。
・ニッコールではじめてPFレンズを採用。FXフォーマット対応の300mmで世界最小最軽量。手ブレも4.5段。
・545gの軽量化。大幅な小型化も。
・携帯性に優れたDX用望遠レンズ。55-200mm。大幅な小型化を実現。沈胴式機構を採用し、小型化を実現。
・高い光学性能を維持。

・COOLPIX S3700。3600の進化形。20.1mmで8倍光学VRを搭載。サイズを維持しながらWiFiを搭載・
・COOLPIX L32。エフェクト機能を追加。単三電池駆動の乾電池仕様。

・実売価格は、D5500 89000円前後、18-55mmキット10万円、18-140mm 13万円前後、Wズーム 135000円前後。
S3700 15000円前後。L32は13,000円前後を想定。

<ゲスト・小栗旬さん>
・いつかカメラのCMをやりたいと思っていた。好きなニコンさんからのお話だったので。
・和気あいあいとした雰囲気でCM撮影。はじめてのお父さん役。
・自分も父親になったので、しっかりしかれる親になりたい。
・とても軽い。奥行きのバランスもすごく撮れる。
・一眼レフでタッチで切れるのは凄いと思った。
・自撮りができるのはバリアングルならでは。
・いろいろなカメラがある中で、一眼レフで、子どもたちや家族と撮れ、頼もしい一台という感じ。
・昔は風景を撮っていたけど、それは自分の記憶に残しておくほうがいい。自分の周りのフォトジェニックな人を撮るほうがいい。
・娘の手。子どもは日々変わるので、うれしいし、楽しいですね。
・末っ子だけど、長男の写真はいっぱいあって、僕の写真はない。なので、撮ってあげたくなっちゃう。
・お食い初めの写真。妻が料理を作って、母が食べさせてあげていた。
・ハイアングルでも画面をタッチすれば撮れるのはいい。
・持ちやすい。こういうカメラじゃないと撮れない写真がある。子どもと遊びながら使えるカメラ。子どもも撮ることができる。
・こういうカメラを持っているお父さん、カッコいいなと思う。

<質疑応答>
Q.小型軽量で高画質でレンズ交換は、ミラーレストの競合になるが。その強みは?
A.ファインダー撮影が大きなアドバンテージ。

Q.ダブルズームキットが新製品の55-200mmIIではないのは?
A.悩んだが、最終的には55-300にした。ダブルズームでこれまで望遠が長いほうが好評。グリップ感が良いので。

Q.本当に24メガ必要なのか?家族写真を本当に考えるなら、画素数を下げて、より高感度にした方がユーザーが幸せになれるのではないか?(山田)
A.高感度画質も十分に重視している。画像処理の改良と周辺の実装の見直しで、高感度性能も向上。D5300と画素数は同じだが、解像感を保って、高感度性能を高めた。

Q.家族撮りを重視するなら、キットレンズもより広角のほうがいいのではないか? 小栗旬さんのように腕の長い人は問題ないかもしれないが。(山田)
A.(プレゼンでの)家族3人で撮影した写真は標準レンズキットでも十分撮影できると思っている。さらに、ワイドな雰囲気の写真は、そのような交換レンズ群を選んで欲しい。標準レンズとして小型軽量化を重視して18-55mmを選択した。




01/13
(火)
●ASUS
HOYA開発の光学手ブレ補正式屈曲式
光学3倍ズーム1,300万画素CMOS搭載で薄さ11.95mmのAndroidスマートフォン「ASUS ZenFone Zoom」、海外発表

-スマートフォン初の薄型光学3倍ズーム搭載機「ASUS ZenFone Zoom」、海外発表。
-同機は、HOYA開発の薄型屈曲式3倍ズームを搭載。光学手ブレ補正機能も採用。
-3倍ズーム機ながらも、11.95mmと薄型ボディーで実現。5cmまでの接写が可能。
-イメージセンサーは1,300万画素タイプを採用。
-ディスプレイは5.5型1,920×1,080ドットのフルHDタイプ。
-大きさは78.84×158.9×11.95mm。重さ約185g。
-海外発表。

01/12
(月・祝)
●浅沼商会
キング、フジカラー写真用品、キャビン、ハガーブランド製品、2月1日より価格改定
-浅沼商会扱いの各ブランド製品の価格を改定。2月1日より値上げに。
-おもな価格改定理由として「原材料、人件費の値上げおよび為替等の影響」をうけ、経費削減、業務改善や生産性向上でのコスト吸収の範囲を超えたためとアナウンス。
-改定幅は商品によって異なり、概ね、1〜2割ほどの値上がりに。
-各製品別の新旧価格は価格改定商品一覧を参照。
-2月1日より価格改定。

01/11
(日)
●ケンコー・トキナー
表面硬度9H超の「PRO1D 液晶保護ガラス」のラインナップを拡充
「EOS7D MarkU用」「X-T1用」「LEICA M用」「PENTAX K-3 用」「LEICA M-E/Mモノクローム/M9/M9-P 用」を追加

-デジタルカメラの液晶保護用ガラス「PRO1D 液晶保護ガラス」のラインナップを拡充。
-あらたに、「キヤノン・EOS7D MarkU用」「富士フイルム X-T1用」「リコー・PENTAX K-3用」「ライカ・LEICA M/M-P用」「LEICA M-E/Mモノクローム/M9/M9-P用」の5種を追加。
-鍵やナイフなどでも傷がつかない、硬度9H以上の強化ガラスを採用。
-透過率95%以上と、装着時にも鮮明な見え味を実現。
-表面には真空蒸着によるAR(反射防止)コートを採用。
-真空吸着式のため、装着時に気泡が残らないのが特徴。
-3,100円。1月10日販売開始。

01/10
(土)
●マンフロット
中堅小型三脚「190シリーズ」、伸縮ロックを回転式にしたツイストロック版の「190T」4種を追加
-マンフロットの小型中堅シリーズ「190シリーズ」のラインナップを拡充。
-同シリーズは従来、クイックロック式のみの展開に。
-今回初めて、オーソドックスな回転式のツイストロック版の「190T」シリーズを追加。
-同シリーズは4種。カーボン脚とアルミ脚、それぞれ3段と4段の計4種を用意。
-セットになる雲台は、3Wayタイプの「XPRO3ウェイ雲台 MHXPRO-3W」。
-最新の190シリーズと同じく、軽量タイプで、困難なアングルでの撮影が容易な90度センターポールやイージーリンクなどを装備。
-3段タイプは縮長72cm、全伸長173cm、重さ2.8kg。4段タイプは縮長62cm、全伸長173cm、重さ2.8kg。
-3段アルミ脚 37,000円、同4段 39,000円。3段カーボン脚57,000円、同4段 59,000円。1月16日発売。

01/09
(金)
●ニコン
デジタル一眼レフ「D750」で
特定条件下で不自然がフレアが写る指摘に対応。1月下旬より無償対応へ

-12月29日に告知された「D750」への指摘についての、具体的な対応内容をアップデート。
-「太陽や高輝度の照明などの明るい光源が、撮影画面の上端付近に位置するシーンを撮影した際に、画像にフレアが不自然な形状で写り込む場合があるとのご指摘を一部のお客様より頂戴しております」と指摘があったことを公開。
-同社は本日、ホームページ上で、「この不自然な形状のフレアを低減するために、遮光部品の点検と修理、AFセンサー位置の調整を無償にて実施させていただきます」告知。
-サービス開始時期、1月下旬を予定。

01/08
(木)
[ファームウエアUPDATE]
●ソニー
α7U「ILCE-7M2」用ファームウエアVer.1.10
-センサーシフト式手ブレ補正機能搭載の「α7II」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.10では、手ブレ補正動作の安定性を向上。
-とくに、シャッター半押し時やピント拡大時、動画撮影時など手ブレ補正動作を改善。

[ソフトウエアUPDATE]
●市川ソフトラボラトリー
SILKYPIX Developer Studio Pro6(Win版/Mac版)Ver.6.0.15.1
SILKYPIX Developer Studio 6(Win版/Mac版)Ver.6.1.15.1
-高機能高画質RAW現像ソフト「SILKYPIX」の最新版を公開。
-今回のVer.6.0.15.1では、Ver.6.0.15 で発生する問題を修正。
-画像のプロパティを編集したコマを読込むと、編集内容が正しく読み込まれない点を修正。

01/07
(水)
●パナソニック
クラウドサービス開発ベンチャーの米ディーバ社とデジタルカメラの通信機能拡充に向けて提携
-パナソニックが、デジタルカメラの通信機能の拡充を目的に、米国のクラウドサービス開発ベンチャー企業「ディーバネットワークス社」と、写真のクラウドプラットフォームで提携。包括的な協業へ。
-今回の提携により「写真クラウドサービスの開発とマーケティング活用」と「新規商品の開発」を実施。
-ディーバ社のノウハウとパナソニックの技術開発力により、LUMIXをクラウド時代にふさわしい製品へ。

●米 ニコン
可動式タッチ液晶採用ローパスレス24メガDX機「D5500」
沈胴鏡胴採用望遠ズーム「AF-S DX NIKKOR 55-200mm f/4.5-5.6G ED VR II」
F値を抑えて小型軽量化を図った望遠レンズ「AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR」、米国発表

-ニコン、デジタル一眼レフ「D5500」、交換レンズ「AF-S DX NIKKOR 55-200mm f/4.5-5.6G ED VR II」「AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR」を米国向け発表。
-「D5500」は、「D5300」の後継機。可動式のタッチ液晶を採用。イメージセンサーはDXサイズのローパスレス24メガCMOSを搭載。処理エンジンは最新のEXPEED4を採用。最高感度ISO 25,600。秒5コマ連写性能を実現。動画はフルHD60fps。
-同時発表の望遠ズーム「AF-S DX NIKKOR 55-200mm f/4.5-5.6G ED VR II」は沈胴式鏡胴を採用することで、携帯時のコンパクト化を実現。
-超望遠単焦点レンズ「AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR」は、開放F4と明るさ抑えたもの。さらに、手ブレ補正機能を採用することで、高画質で携帯性に優れた、実践的な望遠レンズに。

●米 キヤノン
デジタルカメラやビデオカメラのデータをPCなしに保存
HDTV閲覧やプリントができる、1TB HDD内蔵ホームストレージ「Connect Station CS100」、米国発表

-キヤノンが久々に発表したイメージデータ用ホームストレージ「Connect Station CS100」をCESで発表。
-同機は、1TBのHDDを内蔵した、PCなしで使えるイメージデータ向けデジタルデータストレージに。
-カメラやビデオカメラから、NFC認証でのWiFiやUSB、メモリーカード経由でデータ保存が可能。
-本体にモニターはなく、HDMI経由での外部出力を利用。プリンターへの接続も可能。
-USBでのHDD接続が可能。本体HDDのバックアップも可能に。ワイヤレスリモコンも付属。
-対応フォーマットはJPEG、同社のRAWデータ、AVCHD、MP4、MOV。
-大きさは112×29×45mm。重さ約185g。
-米国価格299.99ドル。6月発売予定。

●ニコン
アドバンストカメラ「Nikon 1 V3」、
「Camera Control Pro 2」対応ファームウェアを開発。5月に公開予定。SDKも提供

-「Nikon1 V3」を、カメラのリモートコントロールがUSB経由でできるソフトウエア「Camera Control Pro 2」で利用可能になる、新ファームウェアの開発を予告。2015年5月に公開予定。
-胴ファームウエアにより、スタジオ撮影時、PCに接続し、PCからのカメラコントロールが可能。電動ズームレンズのズーミング操作も可能に。
-SDK(ソフト開発キット)も6月より提供予定。

01/06
(火)
●米 富士フイルム
Xシリーズ用大口径標準ズーム「フジノンXF16-55mmF2.8 R LM WR」、海外発表。2月発売に
-Xシリーズ用高画質・防塵防滴大口径標準ズーム「フジノンXF16-55mmF2.8 R LM WR」を海外向け発表。
-同レンズは、全域F2.8で、24〜84mm相当の標準域をカバーできるハイスペックレンズに。
-最新の光学設計によりズーム全域で絞り開放から高いシャープネスを実現。
-12群17枚構成。非球面3枚、EDレンズ3枚を採用。
-新開発の「Nano GIコーティングを採用し、ゴーストやフレアを軽減。
-AF駆動にリニアモータを駆動し、静音で高速なAF動作を実現。
-防塵防滴仕様。-10度での低温動作も保証。
-最短撮影距離はワイド端30cm、テレ端40cm。
-大きさは、全長106.0mm(ワイド端)/129.5mm(テレ端)。最大径83.3mm。655g。フィルター径77mm。
-米国2月発売。

●リコーイメージング
CES2015でAPSデジタル一眼レフと18-50mm、大口径望遠ズーム、超望遠ズームを参考出品
-リコーイメージング、明日開幕する「CES2015」で新製品を参考出品。
-ボディーは、APS-Cサイズ(23.5×15.6mm)CMOSセンサー搭載機。製品名未定。2015年春頃発売予定。
-デジタル一眼レフ用Kマウントレンズ3種を参考出品。
-標準ズーム「18-50mm」。「コンパクトに収納できる沈胴機構を採用」とあり、沈胴式鏡筒採用機の可能性も。2015年春頃発売予定。
-大口径望遠ズームレンズと超望遠ズームレンズも参考出品。いずれも、製品名、発売時期とも未定。

●米 パナソニック
CES2015でコンパクトカメラを発表。
EVF内蔵30倍ズーム12メガ高感度MOS機「ZS50」、20倍ズーム16メガMOS機「ZS45」、

12倍ズーム自撮り液晶採用超小型モデル「LUMIX SZ10」、
防塵防滴機「TS6」「TS30」など一挙米国発表
ZS50 ZS45 TS30
TS6 FT5
-CES2015で、コンパクトカメラ系LUMIXの新製品5機種を米国発表。
-本格的な20m防水モデル「TS6」。16メガセンサー。レンズは28mmからの4.6倍ズームに。WiFi/NFC対応。
-8m防水で1.5m耐性の25-100mm相当4倍ズーム機「TS30」。16メガセンサー。
-米国向け発表。

※詳細はのちほど追記します。

●米 キヤノン
CES2015でPowerShotシリーズ5機種
「PowerShot SX530 HS」「SZ710 HS」「SX610 HS」「ELPH 170IS」「ELPH 160」を発表

SX530 HS SX710 HS SX610 HS
ELPH170 IS ELPH160
-PowerShot ELPH(国内名IXY)シリーズ2機種と、PowerShot SXシリーズ3機種を発表。
-PowerShot SXシリーズは、50倍ズーム機「PowerShot SX530 HS」、30倍ズームの「PowerShot SX710 HS」、18倍ズームの「PowerShot SX610 HS」をラインナップ。SXシリーズはWiFi搭載に。
-ELPHシリーズはいずれも、20メガCCD搭載のエントリー寄りモデルに。
-「PowerShot ELPH 170 IS」は、20メガCCD搭載で25〜300mm相当の12倍ズーム機。インテリジェントIS機能を搭載しているが、動画機能は720Pに。149ドル。米国2月発売。
-「PowerShot ELPH 160」は、20メガCCD搭載で28〜224mm相当の8倍ズーム搭載機(ISなし)。119ドル。米国2月発売。
-「PowerShot SX530 HS」は、16メガCMOS採用で、24〜1,200mm相当でIS機能採用の光学50倍ズーム機。DIGIC4+採用。クリエイティブショットモード搭載。429.99ドル。米国2月発売。
-「PowerShot SX710 HS」は、20.3メガ高感度MOSと、IS搭載の25〜750mm相当の光学30倍ズーム機。処理エンジンはDIGIC6を搭載。349.99ドル。米国2月発売。
-「PowerShot SX610 HS」は、NFC搭載機で、今回発表されたConnect Station CS100への転送に対応。レンズは28〜450mm相当の光学18倍ズーム。センサーは20.2メガタイプに。エンジンはDIGIC4+。249.99ドル。米国2月発売。

01/05
(月)
●ケンコー・トキナー
本社ビル内にショールーム兼販売ショップ「ケンコー・トキナーサービスショップ」を開設。3,150品目を展示
-本社を中野に移転したケンコー・トキナーが、新社屋2k内にショールーム兼ショップを開設。
-ショールームには、同社が扱うきわめて多数の製品のなかから、3,150品目を展示。
-ケンコー・トキナーブランドだけでなく、KPI扱いの製品など、多彩な商品カテゴリーを網羅。
-カタログなどではわかりにくい、さまざまなアクセサリーを現物で実際にチェック可能に。
-さらに、ショップ機能も備えており、製品の購入も可能に。
-定休日は、土曜・日曜・祝日と年末年始・夏期休暇中に。
-営業時間は9時30分〜17時30分まで。
-場所は、中野駅より徒歩7分。地図などは当該ページ参照。

01/04
(日)
●リコーイメージング
直販サイトで「数量限定アウトレット 超福袋祭」、1月5日正午まで実施中
-リコーイメージング オンラインストア恒例の新春福袋を今年も開催。1月5日正午まで開催中。
-各種福袋があり、Web上で中身の確認も可能。目的別キットになっており、いずれも現行品に。
-69万円の「PENTAX 645Z」をはじめ、12万円の「K-3+DA15mm」、10万円で天体写真が撮れる「PENTAX K-3」(50mmF1.8/アストロトレーサー付き)、7万円の「K-S1」ズームキットも。
-レンズ系では、20万円のFAリミテッド3本セットも用意。
-1月5日正午まで注文可能。詳細は当該ページ参照。

01/03
(土)
●マップカメラ
新年恒例の「新春初売り」を実施。中古最大10万円引きや台数限定新品特価も
-毎年恒例の新春初売りセールを今年も展開。
-中古カメラは最大で10万円引きの「USED RUSH」を実施。多くの中古品が約2割引に。
-台数限定での「新品特価セール」も展開、おおむね、通常より1割前後の値引きを実施中。
-ネット限定の中古カメラセット福袋は、すでに完売に。
-1月4日まで実施中。

01/02
(金)
●ニコンダイレクト
新年恒例の「2015 ニコンダイレクト 福袋」販売開始。デジタル一眼レフ 200万円コースも

-ニコンのオンライン直販サイト「ニコンダイレクト」で、毎年恒例の福袋の発売を開始。
-一眼レフは「200万円コース」「100万円コース」「80万円コース」「50万円コース」「20万円コース」「12万円コース」「7万円コース」「6万円コース」を用意。
-200万円コースは、FXフォーマットの16メガ最高級機と36メガ機ボディーに、ナノクリスタルレンズ3本を含むレンズ8本とアクセサリーに。
-アドバンストカメラNikon1では、「4.5万円コース」「4万円コース」。
-コンパクトカメラは「13,000円コース」「8,000円コース」「5,000円コース」を用意。
-どのコース購入者も、特製ノベルティーとして「NDキルトタッチブランケット」「NDオリジナルポストイット」「NDゴールドバーティッシュ」をプレゼント。
-1月1日より発売。数量限定発売。

01/01
(木)

本年もよろしくお願いします。

2015年




●ヨドバシカメラ
毎年恒例の「ヨドバシカメラ 2015年夢のお年玉箱」、元日より数量限定販売
-ヨドバシカメラで毎年恒例の「夢のお年玉箱」を本日元日より各店で販売開始。
-カメラ関係のお年玉袋「カメラの夢」も多数用意。
-レンズ交換機では、「一眼レフデジカメの夢」 30,000円、「ミラーレス一眼ダブルレンズキットの夢」 40,000円、「クラシックミラーレス一眼の夢」 50,000円、「コンパクトミラーレス一眼の夢」 20,000円。
-コンパクト系では、「高級コンパクトデジカメの夢」 20,000円、「コンパクトデジカメの夢」 5,000円。
-その他、「ビデオカメラの夢」 20,000円や「ウェアラブルカメラの夢」 20,000円も。
-数量限定発売。売り切れ次第終了。




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