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HotNews Digest Last Update 2021/02/24
23:55

02/24
(水)
●シグマ
”もうひとつの最適解”となる高い光学性能でF2.8通しの
小型軽量でリーズナブルなContemporaryラインの大口径ズーム「28-70mm F2.8 DG DN | Contemporary」発表

-シグマのミラーレス機用大口径標準ズーム初のContemporaryラインレンズ「28-70mm F2.8 DG DN | Contemporary」発表。
-高い光学性能でF2.8通しの軽量コンパクトな、従来の常識を塗り替える標準ズームレンズに。
-「24-70mm F2.8 DG DN | Art」ベースに、28mm始まりにすることで、高い光学性能のままに大幅な小型軽量化を実現。
-”もうひとつの最適解を提案”する、クラス最小最軽量を実現。ベストバランス追求型のContemporaryラインに。
-レンズ構成は12群16枚。FLDガラス2枚、SLDガラス2枚、非球面レンズ3枚を採用。
-最短撮影距離はワイド側19cm、テレ側38cm。テレ側では最大1:4.6の撮影倍率に。
-簡易防塵防滴やスイッチ類の最少限化。
-フォーカスレンズを1枚で構成し、フォーカスユニットを小型化。ステッピングモーターの組合わせにより、静粛で快適なAFが可能。
-重さ470g。SIGMA fp装着時でも約890g。
-レンズマウントは、LマウントとEマウントを用意。
-大きさは最大径72.2mm、全長101.5mm。重さ約470g。フィルター径67mm。
-110,000円。3月12日発売。


●ソニー
小型軽量なαシリーズのクリエイター向け
フルサイズ・シネマラインモデル「FX3」、国内発表。459,000円、3月12日発売

-ソニーが、シネマ用αシリーズの小型軽量なクリエイター向けフルサイズ・シネマα「FX3」を、日本国内向けに正式発表。
-重さ715gと小型軽量なボディー。ファインダーはタッチ式の背面ディスプレイのみ。
-イメージセンサーは、10.2メガピクセルのフル裏面照射サイズCMOSセンサーを採用。画像処理エンジンにはBIONZXRを搭載。
-15段以上の広いダイナミックレンジを実現。最高感度はISO 409,600まで拡張可能。
-S-Cinetoneルックプロファイルを採用。Cinema Lineの上級機「FX9」「FX6」と共通に。
-最高で4K120Pでの撮影が可能。
-小型軽量ボディーのため、手持ち撮影やジンバル、ドローン搭載なども容易に。
-ボディー内手ぶれ補正のアクティブモードを搭載。手持ちでの動画撮影も。
-高速ハイブリッドAFやタッチでのリアルタイムトラッキング、瞳AFを搭載。
-高い熱放と内蔵冷却ファンにより、長時間の4K60p録画が可能。
-大きさは129.7×77.8×84.5mm。重さ715g。
-459,000円、3月12日発売


●米 ソニー
小型軽量なαシリーズのクリエイター向けフルサイズ・シネマラインモデル「FX3」、海外発表
-米国や欧州のソニーが、シネマラインのクリエイター向けフルサイズ・シネマα「FX3」を正式発表。
-小型軽量なボディーに本格的なシネマ撮影に耐える機能を搭載。
-イメージセンサーは、10.2メガピクセルのフルフレーム裏面照射型CMOSExmorRセンサーを採用。画像処理エンジンにはBIONZXRを搭載。
-15段以上の広いダイナミックレンジを実現。最高感度はISO 409,600まで拡張可能。
-S-Cinetoneルックプロファイルを採用。Cinema Lineの上級機「FX9」「FX6」と共通に。
-最高で4K120Pでの撮影が可能。
-小型軽量ボディーのため、手持ち撮影やジンバル、ドローン搭載なども容易に。
-ボディー内手ぶれ補正のアクティブモードを搭載。手持ちでの動画撮影も。
-高速ハイブリッドAFやタッチでのリアルタイムトラッキング、瞳AFを搭載。
-高い熱放と内蔵冷却ファンにより、長時間の4K60p録画が可能。
-3,900ドル。米国3月発売。


●DigitalCamera.jp
「CP+2021オンライン」の見所をメーカーごとに紹介する
「CP+の歩き方」、音声SNS「Clubhouse」で実施。本日24日は18時より「パナソニック」「サイトロン」「タムロン」編をオンエア予定

-2月25日よりオンライン開催される「CP+2021 オンライン」の見所を紹介するコンテンツ「CP+の歩き方」を音声SNSでリアルタイム配信。
-主要メーカーの見所情報を、音声SNS「Clubhouse」上で紹介。
-1社1ルームとして、本日よりほぼ連日、メーカー担当者をゲストとして繋ぎ、ラジオ感覚での紹介を。
-ライブ配信のみ。視聴には「Clubhouse」への登録が必要。現在「Clubhouse」は招待制で、iOSのみで利用可能。
-現在、8社のコンテンツを配信予定。
-第5弾として18時より「パナソニック編」、19時より「サイトロンジャパン編」、20時(仮)より「タムロン編」オンエア。


ニコン 19日(金) 18時(終了)
ケンコー・トキナー 20日(土) 20時(終了)
リコーイメージング 22日(月) 20時(終了)
シグマ 23日(火・祝) 20時(終了)
パナソニック 24日(水) 18時
サイトロンジャパン 24日(水) 19時
タムロン 24日(水) 20時(予定)

※配信予定日時。現在適時、予定調整中。


02/23
(火)
●DigitalCamera.jp
「CP+2021オンライン」の見所をメーカーごとに紹介する
「CP+の歩き方」、音声SNS「Clubhouse」で実施。今夜20時より「シグマ編」を配信

-2月25日よりオンライン開催される「CP+2021 オンライン」の見所を紹介するコンテンツ「CP+の歩き方」を音声SNSでリアルタイム配信。
-主要メーカーの見所情報を、音声SNS「Clubhouse」上で紹介。
-1社1ルームとして、本日よりほぼ連日、メーカー担当者をゲストとして繋ぎ、ラジオ感覚での紹介を。
-ライブ配信のみ。視聴には「Clubhouse」への登録が必要。現在「Clubhouse」は招待制で、iOSのみで利用可能。
-現在、8社のコンテンツを配信予定。
-第4弾として「シグマ編」を、本日23日(火)20時よりオンエア。
-24日は「パナソニック」(18時)、「サイトロンジャパン」(19時)をオンエア予定。


ニコン 19日(金) 18時(終了)
ケンコー・トキナー 20日(土) 20時(終了)
リコーイメージング 22日(月) 20時(終了)
シグマ 23日(火・祝) 20時
パナソニック 24日(水) 18時
サイトロンジャパン 24日(水) 19時

※配信予定日時。現在適時、予定調整中。




●新宿 北村写真機店
「ライカヴィンテージオンライン販売会」、
新宿 北村写真機店から2月23日(火)11:00より生配信

-オンラインでライカのヴィンテージカメラを紹介する販売会を、23日11時より開催。
-PCやスマートフォンから接続し、店舗スタッフがリアルタイムで対応。
-ライブ動画内で紹介されるモデルは、新宿 北村写真機店のオンラインショップでアクセスし、購入可能に。


02/22
(月)
●シグマ
2月24日(水) 21:00より
ミラーレス用のDNシリーズ用交換レンズの、オンライン新製品プレゼンテーション「SIGMA STAGE Online」開催

-シグマ、新製品プレゼンテーション「SIGMA STAGE Online」を2月24日開催。
-ミラーレス機専用設計「DNシリーズ」の新製品についてのプレゼンテーションをオンラインで実施。
-シグマ代表の山木氏によるライブ配信を予定。
-開催日時は2月24日(水)21:00より。
-配信は、公式Youtubeチャンネル「SIGMA Station」。


02/21
(日)
●ケンコー・トキナー
ZOOMで一対一で質問を受け付ける
「CP+2021オンライン」の同社企画として「オンライン質問コーナー」実施、本日21日までオンラインで受付中

-「CP+オンライン」で、ケンコー・トキナーがZOOMを使っての「オンライン質問コーナー」を開設。
-同コーナーでは、CP+2021で同社注目製品について、チーフデモンストレーターの田原栄一氏がZOOMで直接、質問や相談に応えるリアルイベントに。
-オンライン開催は、2月25日〜26日に開設。
-ただし、質問は事前申込制。本日21日までに申し込みページで受付中。


02/20
(土)
●ライカカメラジャパン
Lマウント用超高画質
大口径広角レンズ「ライカ アポ・ズミクロンSL f2/28mm ASPH.」発表

-ライカSLシステム用高性能広角レンズ「ライカ アポ・ズミクロンSL f2/28mm ASPH.」発表。
-卓越した光学性能と高速で高精度なAF精度の「アポ・ズミクロンSL」シリーズのラインアップを充実。
-レンズ構成は10群13枚構成。両面非球面レンズ3枚を採用。
-色収差を極限まで補正したアポクロマート設計を採用。絞り開放から圧倒的な描写性能を発揮。
-「肌の自然な階調表現」「シャープな部分からのなめらかなボケ効果」「細部まで高コントラスト」な描写に。
-AF機構にはDSDRを採用。AF駆動源にはステッピングモーターを採用。
-最短撮影距離0.24m。最短撮影範囲120×180mm。
-大きさは全長102mm、最大径73mm。重さ700g。フィルターサイズ E67。
-オープンプライス。2月27日発売。


02/19
(金)
●DigitalCamera.jp
「CP+2021オンライン」の見所をメーカーごとに紹介する
「CP+の歩き方」、音声SNS「Clubhouse」で実施。第一弾「ニコン編」を本日19日18時より配信

-2月25日よりオンライン開催される「CP+2021 オンライン」の見所を紹介するコンテンツ「CP+の歩き方」を音声SNSでリアルタイム配信。
-主要メーカーの見所情報を、音声SNS「Clubhouse」上で紹介。
-1社1ルームとして、本日よりほぼ連日、メーカー担当者をゲストとして繋ぎ、ラジオ感覚での紹介を。
-ライブ配信のみ。視聴には「Clubhouse」への登録が必要。現在「Clubhouse」は招待制で、iOSのみで利用可能。
-現在、8社のコンテンツを配信予定。
-第一弾として「ニコン編」を、本日19日(金)18時よりオンエア。
-第二弾は、20日(土)20時より「ケンコー・トキナー編」をオンエア予定。

ニコン 19日(金) 18時
ケンコー・トキナー 20日(土) 20時
リコーイメージング 22日(月) 20時
シグマ 23日(火・祝) 20時
パナソニック 24日(水) 18時
サイトロンジャパン 24日(水) 19時

※配信予定日時。現在適時、予定調整中。



●シグマ
フルサイズFoveonセンサーの、現仕様での開発を白紙化。
現仕様での、センサーの致命的な欠陥により量産化を断念し、開発プロジェクトを中止。仕様からの再検討に

-シグマ、フルサイズFoveonセンサーの、現仕様での開発を白紙化。
-現仕様での、センサーの致命的な欠陥により量産化を断念し、開発プロジェクトを中止。
-協業先センサー製造会社との契約も解消。
-現在の仕様のままでは「現在のお客様のご期待に応えうる価値は提供できない」と判断。
-仕様から再検討し、本社主導で研究開発。
-「まだカメラボディの開発には至っておりませんが、当社としては、お客様にとって真に価値あるカメラを
自信を持ってお届けできるよう、最大限の努力を続けて参る所存です」とアナウンス。
-同社のYouTube公式ページで山木社長自身による動画告知を配信。


●ニコン
瞳AF向上やRAW動画出力に対応した「Z 7II」「Z 6II」用ファームウェアVer. 1.10、2月25日公開
-フルサイズ・ミラーレス機「Z 7II」「Z 6II」用最新ファームウェアを2月25日に公開。
今回のVer.1.10では、下記の点に対応。
-「Z 6II」の動画撮影で、4K UHD/60pに対応。
-「Z 7II」「Z 6II」の瞳AFで、瞳検出の性能が向上。従来より人物の顔が小さいときでも瞳検出可能に。
-「Z 7II」「Z 6II」でBlackmagic Designの外部レコーダーへのRAW動画出力に対応予定。ProRes RAWだけでなく、Blackmagic RAWでも記録中。
-2月25日公開予定。


02/18
(木)
●パナソニック
300mmで1/2マクロ撮影もできる
小型軽量なLマウント用望遠ズーム「LUMIX S 70-300 mm F4.5-5.6 MACRO O.I.S.(S-R70300)」発表

-パナソニック、フルサイズ・ミラーレス Sシリーズ用望遠ズーム「LUMIX S 70-300 mm F4.5-5.6 MACRO O.I.S.」発表。
-「卓越した描写性能、美しいボケ味、印象的な立体感を追求するとともに、機動性に優れたSレンズ」に。
-ズーム全域で画面周辺まで優れた描写力を発揮。なめらかなボケ味や口径食を抑えた玉ボケに。
-レンズ構成は11群17枚。UEDレンズ1枚、EDレンズ2枚、UHRレンズ1枚を採用。
-カム溝の高密度配置により多成分ズーム構成を実現し、小型軽量と描写性能を両立。
-最短撮影距離はワイド端で0.54m、テレ端で0.74m。300mm時には最大1/2倍の望遠マクロとして利用可能。
-手ブレ補正は「Dual I.S. 2」に対応。5.5段の補正効果を発揮。
-防塵防滴対応。マイナス10度。
-大きさは最大径約84mm、全長約148mm。重さ約790g。 フィルター径 77mm。
-160,600円。4月22日発売。


●リコーイメージング
APS-Cフラッグシップデジタル一眼レフ
「PENTAX K-3 Mark III」の開発状況について告知。部品調達と高性能・高品位実現のため発売時期を延期

-同社のAPS-Cフラッグシップ機フラッグシップモデル「PENTAX K-3 Mark III」の開発進捗状況について告知。
-前回の告知では「CP+2021」の頃での発売を目指していたが、今回時期を延期。
-しかし「一部の部品調達に遅延が発生していることと、APS-Cフラッグシップモデルに相応しい高性能、高品質を実現するため」、発売予定時期を変更。
-今回あらたに、発売の見通しを、近日中にあらためて告知。


【ファームウエアアップデート】
●富士フイルム
X-T30用ファームウエア Ver.1.40
-APSミラーレス機「X-T30」用最新ファームエアを公開。
-今回のVer.1.40では下記の点に対応。
-「FUJIFILM X Webcam」に対応。
-「お気に入り」の設定方法を変更。レーティング情報をサードパーティーのソフトウェア上でもレーティング確認可能。
-その他軽微な不具合を修正。

X-Pro3用ファームウエア Ver.1.20
-APSミラーレス機「X-Pro3」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.20では、下記の点に対応。
-ブライトフレームの補正位置記憶機能を追加。光学ファインダー使用時、移動したブライトフレームの位置が記憶可能に。
-カメラ内レーティング機能を改善。Jpeg+RAW時、レーティングをつけると両方にレーティングが付与可能に。
-その他軽微な不具合を修正。

X100V用ファームウエア Ver.2.00
-APSマルチビューファインダー機「X100V」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.2.00では下記の点を改善。
-「FUJIFILM X Webcam」に対応。
-動画撮影時に内蔵のNDフィルターが使用可能に。
-ブライトフレームの補正位置記憶機能を追加。
-静止画撮影のデジタルテレコンバーター使用時JPEGだけでなくRAWデータとしても記録可能に。
-Jpeg + RAWでのレーティング時、両方のデータに付与可能に。
-ファンクションボタンの割り当て可能な機能に「スポット 測光固定」を追加。
-ファインダー 切換レバーの内容を変更。
-EF-X500をコマンダーとして使用し、多灯撮影すると、一部のグループが正しく発光しない場合がある不具合を修正。
-その他軽微な不具合を修正。


02/17
(水)
●ニコン
秒1,000コマ、HDR特性110dbの
1インチで4K×4Kの約1,784万画素の積層型CMOSイメージセンサーを開発

-ニコン、1インチの積層型CMOSイメージセンサーを開発発表。
-秒1,000コマの超高速撮影で、110dbの超ワイドダイナミックレンジ撮影可能。
-解像度は4K×4K。総画素数約1784万画素。画素ピッチ2.7umの積層型CMOSイメージセンサーに。
-秒秒60コマ撮影時には、さらに広い134 dBの広ダイナミックレンジを実現。
-画面内の領域ごとに露出コントロールが可能。16×16ピクセルのブロックごとの露出時間制御が可能に。
-製造プロセスは65nm BSI+65nm CMOS 積層プロセスに。
-サンフランシスコで開催されているISSCC(国際固体素子回路会議)で発表。


●ロカユニバーサルデザイン
超広角ズーム「NIKKOR Z 14-24mm f/2.8 S」に
付属のレンズフードを介さず直接95mm径の円形フィルターを装着できる「KANIフィルター 95mm Extension ring」発表

-ニコンの超広角ズーム「NIKKOR Z 14-24mm f/2.8 S」に、直接95mm径のフィルターを装着できるアダプターリング。
-通常は純正専用フードを併用しての装着になるが、このリングを併用することで直接95mm径のフィルターを装着可能に。
-KANIの95mm径のCPLやProtector、バリアブルND2-64、バリアブルND2-400は、ケラレずに使用可能。
-2,280円。発売中。


●ソニー
αユニバースで動画系「Cinema Line」の新製品の事前告知を開始
-ソニーのαユニバースで動画系αシリーズ「Cinema Line」の新製品事前告知を開始。
-同シリーズのエントリー的な存在のモデルの可能性も。
-日本時間 2月24日 11時発表に。


02/16
(火)
●焦点工房
焦点工房、「Fotodiox GFX シリーズ用マウント変換アダプター」17種 を発表。中判マウント用もラインナップ
-焦点工房、富士フイルムの中判ミラーレス機「GFXシリーズ」用の「Fotodiox GFX シリーズ用マウント変換アダプター」17種を発表。
-35mm判用に加え、中判一眼レフ用変換アダプターも。
-装着レンズマウンのラインナップは「Tマウント」「ヤシカ・コンタック」「キヤノンFD」「ライカL39」「ライカR」「ミノルタMD」「オリンパスOM」「ペンタックスK」「ソニー・ミノルタA」「ライカM」「ハッセルブラッドXPAN/富士フイルムTX」「ペンタックスK(DAレンズ対応)」「ブロニカETR」「ハッセルブラッドV」「ペンタックス67」「ペンタコンシックス」「ペンタックス645」用。
-15,000〜24,000円。2月16日発売。


02/15
(月)
●コシナ
色収差を極力排除した
超高画質フルサイズ対応MFレンズ「Voigtlander APO-LANTHAR 35mm F2 Aspherical E-mount」発表

-軸上色収差を限りなくゼロに近づけたアポクロマート設計の「Voigtlander APO-LANTHAR 35mm F2 Aspherical E-mount」発表。
-高画質標準レンズ「APO-LANTHAR 50mm F2」と双璧をなす「フォクトレンダー史上最高の準広角レンズ」に。
-ソニー Eマウント用として、Eマウント用センサーに最適化された光学設計を採用。周辺まで高解像で色かぶりも抑制。
-電子接点搭載。Exif情報記録や、ボディー内手ぶれ補正、MF時の自動拡大機能にも対応。
-絞り羽根は12枚。F2開放、F2.8、F5.6、F16でも円形になる特殊形状を採用。絞りはクリックありなしの設定が可能。
-高精度加工の総金属ヘリコイドユニットや適度なトルクの高品質グリースにより、滑らかな操作感を実現。
-レンズ構成は9群11枚。異常分散ガラス5枚、非球面レンズ2枚を採用。
-最短撮影距離 0.35m。
-大きさは最大径62.6mm、全長67.3mm。重さ約352g。フィルター径49mm。
-120,000円。4月発売予定。


●コシナ
色収差を極力排除した
超高画質フルサイズ対応MFレンズ「Voigtlander APO-LANTHAR 35mm F2 Aspherical VM」発表

-軸上色収差を限りなくゼロに近づけたアポクロマート設計の「Voigtlander APO-LANTHAR 35mm F2 Aspherical VM」発表。
-高画質標準レンズ「APO-LANTHAR 50mm F2」と双璧をなす「フォクトレンダー史上最高の準広角レンズ」に。
-ライカMマウント互換のVMマウント用。ライカMマウント用センサーに最適化された光学設計を採用。周辺まで高解像で色かぶりも抑制。
-絞り羽根は12枚。F2開放、F2.8、F5.6、F16でも円形になる特殊形状を採用。絞りはクリックありなしの設定が可能。
-高精度加工の総金属ヘリコイドユニットや適度なトルクの高品質グリースにより、滑らかな操作感を実現。
-レンズ構成は9群11枚。異常分散ガラス5枚、非球面レンズ2枚を採用。
-最短撮影距離 0.5m。距離計連動範囲は0.7mだが、それを超えた近接撮影も可能。
-大きさは最大径55.6mm、全長58.1mm。重さ304g。フィルター径49mm。
-120,000円。3月発売予定。


●コシナ
Mマウント互換で真鍮外装の
「Voigtlander ULTRON Vintage Line 35mm F2 Aspherical Type II VM」発表

-Mマウント互換で真鍮外装の「Voigtlander ULTRON Vintage Line 35mm F2 Aspherical Type II VM」発表。
-クラシックな銘レンズのスタイリングを採用したMマウント広角レンズ。
-開放F値を抑え、コンパクトさと光学性能の高さを両立。
-今回のTypeUは1970年代前半の銘レンズの外装を思わせるクラシカルなデザインに。金属外装の高品位なものに。
-レンズ構成は5群8枚。レンズ設計はデジタルカメラを考慮したもの。画面周辺部の色被り対策を実施。
-最短撮影距離は0.58m。距離計連動範囲は0.7mまで。
-指がかりのいいフォーカシングレバーを採用。
-マウントはMマウント互換のVMマウント。
-大きさは最大径52mm、全長28.1mm。重さ210g。フィルター径39mm。
-シルバーとブラックペイントの2種を用意。
-90,000円。3月発売予定。


02/14
(日)
●ソニー
主要αボディー・レンズを対象にした
「αミラーレス スプリングプレミアムキャンペーン」実施。最大5万円をキャッシュバック

-ソニー、主要αボディー・レンズを対象にした「αミラーレス スプリングプレミアムキャンペーン」実施。
-対象カメラボディーやレンズ多数。
-おもな対象機種としては、「α7R IVボディ−」「α7R IIIボディー」は50,000円。「α7 IIIボディー」「同レンズキット」は20,000円。
-レンズでは、主要GMレンズが20,000円、Gレンズやツァイスレンズなどの対象レンズは10,000円をキャッシュバック。
-「α1」と対象レンズを購入した方も同時購入キャンペーンのキャッシュバックの対象に。
-キャンペーン期間は2月12日〜5月9日。


02/13
(土)
●ライカカメラジャパン
カメラ外装レザーを好みのレザーに変更できる
「ライカアラカルト カスタムレザーサービス」の対象機種に「M10-R」「Q2」「CL」を追加

-ライカのカメラ本体の外装レザーを好みのレザーに変更できる「ライカアラカルト カスタムレザーサービス」の対象機種を拡大。
-対象機種に「ライカM10-R」「ライカQ2」「ライカCL」を追加。
-カメラ外装を、全35色のバリエーションから選択可能。
-スムースタイプレザー、革目模様のファイン・グラインドタイプレザーが各12色。さらに、ライカMアラカルト向けのカウハイドレザー11色の計35種類。
-対象機種は、ライカM9/M9-P/Mモノクローム、ライカM10/M10-P/M10モノクローム/M10-R、ライカM(Typ240)/M-P(Typ240)、ライカQ/Q-P/Q2、ライカCL。
-30,000円(税別)。納期約2週間。


02/12
(金)
●焦点工房
実売15,000円のAPS用大口径MFレンズ「銘匠光学 TTArtisan 50mm f/1.2 C」発表
-焦点工房扱いの中国製レンズ「銘匠光学 TTArtisan 50mm f/1.2 C」発表。
-APS対応でF1.2の超大口径なマニュアルフォーカスレンズ。
-5群7枚構成。APS機使用時、約75mm相当の中望遠レンズに。
-絞りリングはクリックのあるタイプに。
-最短撮影距離50cm。
-マウントは、ソニーE、キヤノンEF-M、富士X、マイクロフォーサーズを用意。
-大きさは最大径約62mm、全長約55mm(マウント部除く)。重さ約335g。フィルター径 52mm。
-15,000円(税別)。2月12日発売。


●キヤノンマーケティングジャパン
自動撮影カメラ「PowerShot PICK」プロジェクト、Makuake開始4日で1億円を突破。歴代最速1億円到達記録を樹立
-キヤノンMJ、自動撮影カメラ「PowerShot PICK」プロジェクトの状況を告知。
-開始4日で1億円を突破。歴代最速で1億円到達記録を樹立。
-最初のウェアラブルカメラ「iNSPiC REC」(2019年10月)、先行販売でMakuakeを実施し、1日で1,485万円の応援購入金額に。
-今回の自動撮影カメラ「PowerShot PICK」は、3回のMakuakeに。
-開始10分で1,000万円突破、24時間後に6,500万円超。開始4日で1億円を突破。歴代最速で1億円に到達。


02/11
(木)
●リコーイメージング
受注生産の限定モデル「PENTAX KP J limited」の受注を終了

-リコーイメージング、受注生産モデル「PENTAX KP J limited」の受注を終了。
-2019年6月に発表/受注生産を開始。
-2月5日時点で「最終受付は2021年2月中旬ごろの見込み」だったが、見込みより早く受注終了に。


02/10
(水)
●BenQ
ムラ補正機能搭載で忠実な色再現の
AdobeRGB99%カバーのハードウエアキャリブレーション対応27インチ4Kモニター 「SW271C」発表

-BenQ、本格的な画像処理や映像制作向けの、ハードウエアキャリブレーション対応27インチ4Kモニター 「SW271C」発表。
-ムラ補正機能を搭載した、4K(3,840×2,160)のAdobe RGB 99%カバーした、写真・動画編集向けカラーマネジメントモニターに。
-昨年6月に発売された32インチ4Kモニター「SW321C」と同じく、最新のIPSパネルを採用。表面反射も抑制。
-映像表示規格「HDR10 / HLG」にも対応。
-ハードウェアキャリブレーション対応。キャリブレーションソフト「Palette Master Element」も搭載。
-60W まで給電可能なUSB Type-C接続対応。SDカードスロット内蔵。遮光フード標準搭載。
-主要操作を手元でできるホットキーパック G2を標準装備。
-オープンプライス。実売198,000円前後。2月18日発売。


●ソニー
Android TV機能搭載テレビ「ブラビア(BRAVIA)」で
プロ写真家や映像クリエイターの作品をネットで無料視聴できるオンラインギャラリー「Creative Gallery on BRAVIA」開設。2月18日オープン

-ソニー、「ブラビア(BRAVIA)」で、プロ写真家や映像クリエイターの作品を無料で視聴できるオンラインギャラリー「Creative Gallery on BRAVIA」を開設。
-ネット接続された、同社のAndroid TV機能搭載テレビ「ブラビア」で、リモコン操作だけで無料視聴可能。
-オンラインギャラリーは、2月18日15時より開設。閲覧料無料。


02/09
(火)
●ソニー
Eマウント用大口径レンズ「FE 35mm F1.4 GM(SEL35F14GM)」、発売延期。発売時期未定
-新設計の大口径広角レンズ「FE 35mm F1.4 GM」の発売を延期。
-発表当初「2月12日発売予定」だったが、今回「発売日未定」に。
-同時発売のレンズフードも同じく未定に。
-発売時期は確定次第告知。
-198,530円。発売日未定。


●ダイヤミック
「ピクトリコ ショップ&ギャラリー表参道」、今春より両国に移転
-ダイヤミック、「ピクトリコ ショップ&ギャラリー表参道」を移転。
-現在の神宮前のショップ&レンタルギャラリを3月21日で営業終了。
-2021年春から、ショップ、ギャラリーともに、両国に移転。
-プリント工房の制作部も同ビルに移転予定。


【ファームウエアアップデート】
●ソニー
「ZV-1」用ファームウエア Ver.2.00
-VLogカム「ZV-1」用最新ファームウエアを公開。
-今回のer.2.00では、USBストリーミング機能を追加。 PCやXperiaとUSBケーブル接続することで、高画質なWebカメラ(映像/音声)がとして利用可能に。
-動作安定性を向上。


02/08
(月)
●ニコン
「F」「F2」「F3」「FM」「ニコマート」ボディーや旧MFレンズ対象の
期間限定の「MF旧製品メンテナンスサービス」、5月14日の期間限定で実施

-ニコン、往年のマニュアルフォーカス一眼レフボディーや旧MFレンズを対象とした有償での「MF旧製品メンテナンスサービス」を期間限定で実施。
-実施期間は2月15日〜5月14日まで。預かり期間は約3ヶ月。有償サービス。
-対象製品は、「ニコンF」「F2」「F3」「FM」「ニコマート」などの旧製品の一眼レフボディーと、旧マニュアルレンズ。
-内容は、点検・清掃と、写真を撮るための機能チェックを実施。
-基本的には、部品交換不要な範囲で、できる限り、製品の機能を回復。
-ただし、カメラのスポンジモルト交換やレンズのヘリコイド油交換は、全数実施。
-各種精度の点検・調整結果をチェックシートに記載。
-ニコンファンが大事にしている機材を対象としたサービスに。
-詳細な内容は案内ページ参照。


●ライカカメラジャパン
M型デジタルライカやライカSL2シリーズ購入者に、希望アクセサリーをプレゼントするキャンペーンを実施
-ライカカメラジャパン、MデジタルやライカSL2シリーズなど対象機種の購入者に、希望アクセサリーをプレゼントするキャンペーンを実施。
-「ライカM10-R ブラッククローム」「ライカM10-R シルバークローム」「ライカM10-P ブラッククローム」「ライカM10-P シルバークローム」「ライカM10 モノクローム」「ライカM10 モノクローム Leitz Wetzlar」購入者には5万円までのアクセサリー。
-「ライカSL2」「ライカSL2-S 」購入者には3万円までのアクセサリーをプレゼント。
-キャンペーン期間は2月10日〜3月25日まで。


02/07
(日)
【ファームウエアアップデート】
●タムロン
「SP 15-30mm F/2.8 Di VC USD G2 (Model A041)」 キヤノン用ファームウエア
「SP 70-200mm F/2.8 Di VC USD G2 (Model A025)」 キヤノン用ファームウェア
「SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD G2 (Model A032)」 キヤノン用ファームウェア
-「SP 15-30mm F/2.8 Di VC USD G2」「SP 70-200mm F/2.8 Di VC USD G2」「SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD G2」用最新ファームウエアを公開。
-「キヤノン・EOS R5」「EOS R6」で使用時、撮影中に「Err70」が発生することがある点を改善。


02/06
(土)
●ライカカメラジャパン
「ライカSLシステム『Lマウントアライアンス』交換レンズ体験会」、ライカ銀座店で予約制で開催
-ライカカメラジャパンが、パナソニック・シグマの協力の、Lマウントアライアンス交換レンズの体験会をライカ銀座で開催。
-ライカ、パナソニック、シグマ3社のレンズをライカSLで検証可能。
-各種ライカ交換レンズ、テザリング環境や外部収録機などを用意。
-SDカード持参でのデータ持ち帰りも。
-完全予約制。同店まで電話またはE-Mailでの予約が必要。
-実施は2月19日〜21日。1時間ごとに1日4枠。


02/05
(金)
●サイトロンジャパン
開放F1.1の超大口径ながらも手頃な価格帯を実現した
Machang Optical社のAPSミラーレス対応MF レンズ「KamLan KL 32mm F1.1」発表

-サイトロンジャパン、APS用の超大口径MFレンズ、Machang Optical社の「KamLan KL 32mm F1.1」発表。
-開放F1.1のAPS-C用超大口径レンズ。35mm判換算で標準レンズ相当のレンズに。
-レンズ構成は7群9枚構成。高屈折ガラス5枚を採用。周辺減光をできるだけ抑えた、口径食の少なくいレンズに。
-F1.1絞り開放時は「非常に柔らかく豊富な諧調と美しいボケ味による優しい描写」に。
-絞り羽根は11枚の円形絞りに。「2〜3段絞るとコントラストやシャープネスも向上」。
-絞りリング採用。動画撮影に配慮したクリックレスに。
-最短撮影距離は約40cm。マニュアルフォーカス専用。
-大きさは全長約92mm、最大径70mm。重さ約601g。 フィルター径62mm。
-マウントは、ソニーE、富士X、キヤノンEF-M、マイクロフォーサーズ。
-オープンプライス。実売32,000円前後(税込)。2月12日発売。


●リコーイメージング
PENTAX KP J limitedの受注終了予定を告知。2月中旬ごろ最終受注に

-リコーイメージング、受注生産モデル「PENTAX KP J limited」の受注終了時期を告知。
-2019年6月に発表/受注生産を開始しし同モデルの受注生産を終了予定。
-最終受付は2021年2月中旬ごろの見込みに。


●焦点工房
固定焦点式のAPS機対応の七工匠 7Artisans 18mm F6.3 ボディキャップレンズ」発表
-APSミラーレス機対応のボディーキャップレンズ「七工匠 7Artisans 18mm F6.3 ボディキャップレンズ」発表。
-薄さ10mmのパンケーキスタイルで、カメラのボディーキャップ感覚で常時装着でき、撮影可能。
-フォーカスは固定焦点式。F値が6.3のため、2mから無限遠までの撮影可能。
-APS機での使用時、約27mm相当。
-4群6枚構成。ややソフトな描写に。
-大きさは最大径約56mm、全長約10mm(マウント部除く)。重さ約50g。
-マウントは富士X、キヤノンEF-M、マイクロフォーサーズ用。
-9,000円。2月5日発売。


02/04
(木)
●キヤノン
RF/EFレンズシリーズ累計生産本数1億5,000万本を達成。カメラ用交換レンズで世界最多に
-キヤノン、EOSシリーズ用の交換レンズ「RF/EFレンズシリーズ」の累計生産本数で1億5,000万本を達成。
-EFレンズとRFレンズの累計生産本数で、カメラ用交換レンズ世界最多に。
-2021年1月生産の「RF70-200mm F2.8 L IS USM」が10区5000万本目のレンズに。


【ソフトウエアUPDATE]
●富士フイルム
FUJIFILM X Webcam Ver.2.1
-同社カメラとPCをUSB接続してWebカメラとして利用できるソフトウエア「FUJIFILM X Webcam」の最新版を公開。
-今回のVer.2.1では、フィルムシミュレーションの「ノスタルジックネガ」に対応。


●市川ソフトラボラトリー
SILKYPIX Developer Studio Pro10(Windows / macOS)Ver.10.0.11.0
SILKYPIX Developer Studio 10(Windows / macOS)Ver.10.1.11.0
-市川ソフトラボラトリーの高画質・高機能な国産RAW現像ソフト「SILKYPIX Developer Studio 10」「同 Pro10」の最新版を公開。
-今回のVer.10.1.11.0では下記の点を改善。
-キヤノン EOS Kiss M2 / M50 Mark IIに対応。
-サムネイルウィンドウがプレビューの左側や右側に配置されている際、表示設定ダイアログにてコマの横幅が小さくできない不具合を修正。
-「セレクト」セクション上の画像表示と操作に関するいくつかの細かな不具合を修正。
-その他いくつかの細かな問題を修正。


【ファームウエアアップデート】
●焦点工房
「Fringer FR-FTX1」用ファームウェア Ver.1.20
-ニコンFマウントレンズ を富士フイルムXボディーでAF撮影が可能な「FR-FTX1」用最新ファームウエア。
-今回のVer.1.20では「AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED」「AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR」「AF-S NIKKOR 70-200mm F2.8G ED VR」「AF-S NIKKOR 35mm f/1.8G ED」「AF-S NIKKOR 500mm f/5.6E PF ED VR」などに対応。



02/03
(水)
●EIZO
「ColorEdge CGシリーズ」の企画・開発に映画芸術科学アカデミー主催の「アカデミー科学技術賞」受賞
-EIZOのカラーマネージメントモニター「ColorEdge CGシリーズ」の企画・開発が、「アカデミー科学技術賞」を受賞。
-同賞は映画芸術科学アカデミー主催のアカデミー賞の一部門に
-今回はColorEdge CGシリーズの自動キャリブレーション技術などの開発に貢献した当社社員4名が「技術貢献賞」をというカテゴリで受賞。
-ぐらい的には、内蔵キャリブレーションセンサーでの自動キャリブレーション、デジタルユニフォミティ補正、SDKの提供を評価。


●ロカユニバーサルデザイン
最新コートで色かぶりの少ない10EV分の減光ができる大型NDフィルター「KANI ND1000 95mm」発表
-KANIフィルターに、10EV分の減光ができる大型NDフィルター「ND1000 95mm」を追加。
-最新コートにより、色かぶりを抑えた、画質低下の少ないNDフィルターに。
-ND1000のため、10段分(10絞り分)の減光が可能。
-ガラスはドイツ製SCHOTT B270を採用。反射率は0.3%以下に。通常フィルターの3倍の強度に。
-高い撥水撥や油防塵コーティングで、水滴を弾いての使用が可能
-フィルター枠には、硬度の高いジュラルミン枠を採用。
-95mm径。
-9,980円。


02/02
(火)
●富士フイルム
1億画素中判ミラーレス機「GFX100S」、予約多数で発売後の供給遅延に
-富士フイルムの、1億画素センサー搭載中判ミラーレス機「GFX100S」の供給遅延について告知。
-1月27日の発表後、「想定を超えるご予約をいただき、準備数量を上回る状況」に。
-そのため、発売時、予約数の供給が間に合わない可能性もあり、すぐに購入できない状況になる可能性も。


【ファームウエアアップデート】
●焦点工房
Megadap MTZ11 ファームウェアアップデート Ver.2.0.0
-ライカMマウントレンズをニコンZボディーAF撮影できる「Megadap MTZ11」用最新ファームウェアを公開。
-今回のVer.2.0.0では下記の点を改善。
-AF速度、ヒ゜ント精度と顔認識・瞳AF認識の性能を向上
-電源をオフした状態で、装着・充電・メモリーカードの差し替え時、マウントが伸縮する問題を改善。
-撮影中にフリース゛・再起動するバグを修正。


02/01
(月)
●カメラ映像機器工業会(CIPA)
2020年出荷実績、2021年カメラ等品目別出荷見通しを公開。
2021年、レンズ交換機や交換レンズは100%超で二桁成長を見込む

-カメラ映像機器工業会(CIPA)、2020年出荷実績2021年カメラ等品目別出荷見通しを公開。
-2020年出荷実績は、デジタルカメラ総出荷が前年比 58.4%(888万6,292台)。
-レンズ交換式デジタルカメラは、昨年10月以降、数量で80%超、金額 100%超に。
-レンズ一体型デジタルカメラは 対前年比53.0%(357万8,643台)。
-交換レンズは、対前年比 63.4%(902万4,460本)。
-2021年の見通しは、デジタルカメラ総出荷は対前年比107.2%(953万台)。
-レンズ交換式デジタルカメラは対前年比113.4%(602万台)。
-レンズ一体型デジタルカメラは、対前年比98.0%(351万台)。
-交換レンズは、対前年比108.0%(974万本)と予測。
-2021年、レンズ交換機や交換レンズは100%超で二桁成長を見込む。


●セイコーエプソン
顔料マットブラックと染料系グレーを含む「Clearchrome K2 plus インク」の
大容量のエコタンクを採用した、A3ノビ対応複合機の染料フォトプリンター「EW-M973A3T」、発売日決定。2月26日発売に
-エプソンが、大容量インク搭載機初の本格フォトプリンター、A3ノビ機「EW-M973A3T」の発売日を決定。
-発表当初、「2月発売」としていた発売時期を、「2月26日発売」に。
-実質的には、従来の染料系Vエディションの、大容量インク搭載後継モデルに。
-大容量のエコタンク方式で、顔料系マットブラック、染料系ブラック、グレーを含めた「ClearChrome K2 Plusインク」を採用。
-大容量インク採用により、従来機とはケタ違いの低印刷コストを実現。
-スキャナー内蔵の複合機タイプのため、本格フォトプリンターながらも、一台で家庭用プリンターとしても利用可能。
-厚さ1.3mmまで、長さ20mまでの素材を水平送りできる機構も搭載。
-エコタンク方式の採用により、ランニングコストはL判カラープリント約6.9円。プリント速度も1枚19秒に。
-オープンプライス。実売85,000円前後。2月26日発売。


01/31
(日)
【ファームウエアアップデート】
●キヤノン
「EOS M6 Mark II」用ファームウエア Version 1.1.1
-APSミラーレス機「EOS M6 Mark II」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.1.1では下記の点を改善。
-インターバルタイマー撮影中にオートパワーオフが作動した際、ピント位置が移動してしまう現象を修正。

「PowerShot ZOOM」用ファームウェア Version 1.0.1
-単眼鏡スタイルのコンパクト機「PowerShot ZOOM」用最新ファームウェアを公開。
-今回のVer.1.0.1では下記の点を改善。
-ズーム位置400mm/800mmでの近距離の被写体に対するAF精度を向上。


01/30
(土)
●焦点工房
レンズカバーを内蔵したフルサイズ対応の
Mマウントパンケーキレンズ「七工匠 7Artisans 35mm F5.6 ボディキャップレンズ」発表

-フルサイズ対応のMマウントパンケーキレンズ「七工匠 7Artisans 35mm F5.6 ボディキャップレンズ」発表。
-薄さ13mm(マウント部のぞく)で、重さ128gの超薄型ボディキャップレンズ。に。
-レンズカバー内装で、ピントレバーで開閉が可能。
-Mマウント。M3/M6には装着不可。 
-マニュアルフォーカス専用。最短撮影距離約0.3m。
-大きさは、最大径約60mm、全長約13mm(マウント部除く)。重さ約128g。
-25,000円(税別)。1月29日発売。


01/29
(金)
●ニコン
ニコンミュージアムオリジナルグッズ
「ニコンミュージアム ニコンF3誕生40周年記念ウォッチ」発表

-ニコン、ニコンミュージアム オリジナルグッズ「ニコンミュージアム ニコンF3誕生40周年記念ウォッチ」発表。
-1980年発売の一眼レフ「ニコンF3」、発売40周年記念のオリジナルの腕時計に。
-「ニコンF3」の精悍で美しい雰囲気の腕時計に。
-ムーブメントには日本製のクォーツを採用。
-防水性 日常生活防水(3気圧)。
-大きさは外径約35.5mm。重さ約35g。
-本体素材はステンレス、文字盤素材は真ちゅう。ガラス素材はクリスタルガラスに。
-バンドは表が牛革、裏は合成皮革(バンドは中国製)。腕周り長さ約200mm(最長)。
-23,100円(税込)。01月28日発売。


●富士フイルム
中判ミラーレス機「GFX100S」対象の
キャッシュバックキャンペーンを実施。指定GFレンズ同時購入で80,000円をキャッシュバック

-ラージフォーマット機「GFX 100S」を対象としたキャッシュバックキャンペーンを実施。
-「GFX100S」と対象のGFレンズを同時購入し、製品登録することで、80,000円をキャッシュバック。
-「GFX 100S」と、「GF32-64mmF4 R LM WR」「GF45-100mmF4 R LM OIS WR」「GF110mmF2 R LM WR」のいずれかの同時購入が条件。単体購入は不可。
-購入対象期間は、GFX100S発売日から3月31日まで。
-1人1回まで。詳細はキャンペーンページ参照。


●ライカカメラジャパン
オリジナルとほぼ同じ描写を再現した
銘レンズの復刻版「ライカ ノクティルックスM f1.2/50mm ASPH.」発表

-ライカカメラジャパン、往年の銘レンズの復刻版「ライカ ノクティルックスM f1.2/50mm ASPH」を発表。
-1966年から1975年にかけて製造された、世界初の非球面レンズ採用レンズ「ライカ ノクティルックスM f1.2/50mm」がベース。
-光学設計をオリジナルに可能な限り近づけ、オリジナルとほぼ同じ描写を再現。できるように配慮。
-ブラックアルマイトとシルバークロームの2種類。
-ブラックアルマイトは鏡筒部にアルミニウムを採用。
-シルバークロームは、世界で100本のみの限定販売。レンズ鏡胴部に真鍮を採用。上面には伝統的な「LEITZ WETZLAR」の文字を刻印。
-2月発売予定。シルバークロームはライカストアで3月発売予定。


01/28
(木)
●ソニー
「α1」、プロサポート会員向け体験イベントを都内で開催
-ソニーのプロサポート会員向けに、完全予約制の個別体験会を開催。
-同機のポイント解説と実機体験を実施。

【取材メモ】
・ソニーはこれまで(αのどの機種も)フラッグシップといってこなかったが、今回の「α1」が当社初のフラッグシップ。
・すべてのことができるモデル。
・税込みで90万円弱、税抜き80万円くらい。
・すべてを包括できるモデル。
・イメージセンサーは50.1メガのメモリー内蔵型の新開発のCMOSセンサーを採用。
・画像処理エンジンは「7SIII」から使い始めた「BIONZ XR」を2つ。従来の8倍の処理に。
・「α9」ではフロンドエンドLSIとBIONZを組み合わせて使っていた。
・今回のBIONZ XR自体に今回はLSIを内蔵。2つのBIONZでタイプAとタイプBをカバーしている。
・AF追従。4K120。秒120回のAF演算。
・「α7SIII」で実現したGUIも、新BIONZで実現している。
・カード別にRAWとJPEG記録も新BIONZ XRで達成。
・静止画では秒30コマ。CFexpress Type Aではバッファー詰まりなし。
・連写速度も変更可能に。

・AF-Cでは、レンズが追い付かないものもある。主要FEレンズは30コマ対応だが、レンズ駆動系が大きなものは20コマや15コマまでの場合もある。
・他社レンズはアクチュエーターの関係で、15コマがいっぱい。ぜひ純正レンズを。
・AFは秒120回。ブラックアウトなし。輝度変化が多いAEにも効果が大きい。最速0.033秒遅れで追従。
・電子シャッターでフラッシュ同調が可能。サイレントでのフラッシュ、追いながらのフラッシュ撮影ができる。
・メカシャッターで1/400秒で同調。シャッターユニットを新開発。バネだけでなく、電磁駆動アクチュエーターを搭載。バネと電子駆動で高速化を実現。
・ダイナミックレンジは15ストップ。感度は常用でISO 32000、拡張で102400。
・APSで2100万画素。
・アンチディストーションはα9比で1.5倍。読み出しが速く処理がいいので、電子シャッターでも歪まない。
・フリッカーレスが電子シャッターで可能に。α9IIの高周波フリッカーレス機能も搭載。
・クリエイティブスタイルがクリエイティブルックに。9段階で調整が可能。JPEG撮って出しでも、自分の好みの絵ができる。JPEGで切り取れる機能に。
・ピクセルシフトマルチは16枚で約2億画素。
・RAWでは、ロスレス圧縮RAW。50-80%の容量に。
・10bit HEIFにも対応。

・5000万画素でも759点の位相差に。カバー率は92%に。
・鳥瞳認識も搭載。ただし、ペリカンはつらい。
・動画は8K対応。オーバーサンプリングでのきれいな8K30Pが作れる。4K120Pも。
・S-Log撮影。S-CINETONEを搭載。映画用と同等のクォリティーのものに。
・手振れ補正は電子手振れ補正も。アクティブモードの電子手振れ補正が可能。
・ファストハイブリッドAF。8Kではマニュアルはまず無理。AFできれいに合わせたピントで8K。
・放熱特性も、8K30Pでも、約30分の撮影が可能。
・ファインダーは944万ドット。リフレッシュレートは240fps。
・WiFiは従来2倍。USB3.2対応。1000BASE-T搭載。
・Xperia PROを同時発表。プロカメラマン、プロクリエイターに使ってほしいスマートフォン。
・HDMI入力ができる。αで撮ったものをXperiaでみられ、5Gで飛ばせる。BT2020対応の4K。






●富士フイルム
「GFX 100S」「X-E4」など新製品のプレス向けオンライン説明会を開催

執行役員事業部長 山本氏
・X-S10は発売後二ヶ月。コロナ禍で対前年比86%。
・当社は好評で対前年で145%を記録。12月はX-T30の約3倍。Xシリーズ過去最高。
・デザインや操作性などコンセプトが異なる。いままでリーチできていなかった層に。
・X-S10は握りやすさ、モードダイアル操作を高く評価。
・カメラらしいデザインや操作性は今後すべて変更して行くわけではない。ユーザーニーズに合ったモノを。
・Moer Than Full Frame
・GFX100S。軽量小型のラージフォーマット機。
・GFXシリーズ、Xシリーズ。Xシリーズは小型軽量なX、高画質なプロ用途はGFX。
・プロの道具は目的によって使い分けるもの。
・あらゆるジャンルに一つのフォーマットではなく、最適なモノを。
・GFX100Sは、GFX50Sのコンセプトを踏襲。その後、1億画素の「GFX100」を発売。
・裏面照射型CMOSで像面位相差、ボディー内手ぶれ補正機能も搭載。1億画素だが手軽で軽快に。
・なぜラージフォーマットにこだわるのか? 写真フィルムメーカーであり、カメラメーカーである。
・フォーマットが写真表現に与える影響をもっとも熟知したメーカー。
・フルサイズが進化しても、ラージフォーマットが描き出す世界を描けない。
・GFXはフルサイズの約1.7倍。写りの奮起がまったく違う。Dレンジ拡大、1億画素での立体感や空気感の再現に。
・すべての要素で画質に貢献。
・高画質だからと言って、大きく重いボディーではない。フルサイズミラーレスに迫る小型軽量を実現。
・Gマウントレンズシステムをますます充実。
・13本目のGF80mmF1.7。ポートレート撮影での柔らかなボケ味。795gと軽量。
・フルサイズを超える、富士フイルム独自システムとしてまず増す進化。
・小型レンジファインダースタイルカメラ「X-E4」。
・X-E1からシリーズでもっとも小型軽量。364gと圧倒的な軽さに。
・クラシカルな外観と操作性。Xシリーズらしいカメラに。
・XF70-300mm F4-5.6。123.5mm。580g。
・XF27mmF2.8 R WR。絞りリングを搭載し、防塵防滴に。

富士フイルム・上野氏
・「GFX100S」。
・ラージフォーマットの魅力をすべての写真家に。
・画質。43.8mm×32.9mmの1億200万画素。
・解像力、階調、ボケ味。
・フィルムシミュレーション「ノスタルジックネガ」。19番目。70年代のニューカラーを再現。
・アンバー系の色再現と豊かなシャドートーン。
・ピクセルシフトマルチショット機能も搭載。16ショットで約4億画素相当に。すべての画素にRGB情報を。
・機動性。500g軽量化。30%小型化。
・ボディー内手ぶれ補正を新開発。構造自体から変更。20%の小型化と10%の軽量化。
・GFX100は平均5段、「GFX100Sはほぼ6段の補正効果に。
・フォーカルプレーンシャッターを新設計。約22%小型化。16%軽量化・
・完全メカニカルシャッター時のレリーズタイムラグを短縮化。先幕電子では同等。
・デバイスレベルで小型化。レイアウトを変更。100Sではモーターを小型化。
・バッテリーも小型化。
・ボディーはマグネシウム。マウント麺の厚みをさらに1mm増した。
・当然、防塵防滴、耐低温設計に。
・AFアルゴリズムを改善し高速化。80mmF1.7では低輝度側合焦が-5.5EVに。
・顔瞳検出。瞳検出のフレームレートを高速化。
・ラージフォーマットの動体撮影も。トラッキングAFも追従性を向上。
・操作性。6つのカスタム登録ポジションを。静止画と動画をワンタッチで切り替え可能
・フォーカスレバーをより広く平らにし、操作性を向上。
・コマンドダイアルの操作性も改善。左右回転変更も。
・バッテリーを変更。EVFで430枚の撮影が可能。
・ファインダーはGFX50Rと同等。369万ドット。0.77倍。ブーストモードも採用。
・背面液晶は3方向チルト液晶を搭載。縦位置も容易。236万ドット。
・サブ液晶。1.8インチ。
・専用アクセサリーとして、縦位置バッテリーは用意せず。小型化を優先。ボディー単体で使う人が増えている。
・手の大きな人向けに、底部にグリップを延長するメタルハンドグリップを用意。アルカ互換。三脚穴の位置も、重心の中心に。
・動画。4Kで最大フォーマット。デジタル手ぶれ補正。1.1倍クロップだが、利用可能。
・動画スペックはGFX100と同等。録画時間はカウントダウンではなく、撮影経過時間も。
・1月27日発表。2月下旬発売。実売699,000円前後(税別)。富士フイルムとして大胆な価格に。


<GF80mmF1.7R WR>
・GF80mmF1.7。9群12枚。フォーカス群をリッチに。重量も削減。DCコアレスモーターに。
・ポートレートレンズのGF100mmF2とは重量も違う。フィルター径は77mmに揃えた。
・どちらがボケるのか? ほぼ見た感じのボケは同じだが、若干110mmがボケる。
・2月下旬発売。30万円。


<X-E4>
・X-E4。シンプルでプレーン。
・Eシリーズは小型レンジファインダーシリーズで最軽量。
・XシリーズらしいよりClassicなデザインと割り切り。
・S10があるからこそのE4。
・X-T30はClassicな操作性のセンターファインファーも用意している。
・完全なフルフラットデザイン。
・トップカバーはマグネシウム。ボトムカバーはアルミ。
・チルト液晶を採用。液晶があたるのを考慮した、珍しい構成。
・三角環が不要なストラップ金具に。
・E3はラウンドフォルム、E4はシンプルで直線的。100Vのようなグリップもない。
・カラーバリエーションはブラックとシルバー。シルバーは100Vと同系色。
・チルト液晶は180度チルトするので、セルフも可能。E3の27g増。
・インターフェースもUSB C。ファインダーはT30と共通。180度チルト液晶搭載。
・シャッター速度ダイアルにPポジションを。従来の「Auto-Auto」ではなくプログラムに。
・絞り値の位置はどこでもプログラムに。
・センサー、プロセッサーは第4世代。
・フィルムシミュレーションは18種。プロフェッショナルネガは未搭載。APS前提では難しい。
・AFも上位モデル同等。
・動画はX-S10同等。フルHD240fpsも。
・アクセサリーはサムレストとハンドグリップを用意。同時開発なので装着時の操作性も極力干渉しないように。
・レザーケースも用意。
・オールドレンズとの組み合わせ。Mマウントアダプターも純正品を推奨。
・2月下旬発売。99000円。レンズキットは11万円。


<XFレンズ>
・XF70-300mm R LM 3月発売。11万円。
・100-450mm相当。テレコンバーター対応。900mmを超える撮影も。
・全域で83cm。0.33倍の撮影も可能。ほぼマクロレンズ的な使い方も。クレジットカード大より拡大できる。
・重さも580g。55-200mmと同じ重さに。5.5段手ぶれ補正。
・リニアモーター駆動。振動レスで速いAF。
・高い機動力の望遠ズームに。
 
・XF27mmF2.8の外装を新規に。52000円。3月発売。
・絞りリングを採用。Aポジションも。
・重さは6g増。
・純正でドーム型フードを同梱。フード用キャップも同梱。
・防塵防滴に。

<質疑応答>
Q.「GFX50R」は今後も併売なのか?(山田)
A.併売になる。

Q.確認だが、「E4」に手ぶれ補正機能はないのか?(山田)
A.シミュレーションはした。搭載すると数10g重くなる。「E4」に入れると、デザインへの影響も大きい。
「E4」はスタイリッシュ。ターゲットユーザーを考えると、ご自身でレンズ内手ぶれを使い人。デザインと小型軽量。






●焦点工房
AFモーター内蔵ニコンFマウント用レンズを
富士フイルムXボディーでAF/AE撮影ができる「Fringer・FR-FTX1」発表

-焦点工房、ニコンFマウント用レンズを、富士フイルムXボディーでAF/AE撮影ができる「Fringer・FR-FTX1」発表。
-AFモーター内蔵のニコンFマウントのCPUレンズでAE/AF撮影が可能。
-AFモーター非搭載のCPU対応レンズでは、ボディー側から絞りの設定が可能に。
-コンティニュアスAF(AF-C)対応。
「顔検出」「瞳AF」、レンズ内・ボディー内の手ブレ補正機構対応。
-倍率色収差の自動補正機能搭載。
-三脚座一体型。
-アダプター内部の植毛加工により内面反射を軽減。
-45,000円(税別)。1月28日発売。


●富士フイルム
「X100V」「X-T30」「X-Pro3」の最新ファームウエア、2月下旬から順次公開
-Xシリーズの「X100V」「X-T30」「X-Pro3」用の最新ファームウエアの内容と公開を予告。
-「X100V」「X-T30」では、「FUJIFILM X Webcam」に新規対応。高画質で高い色再現のオンラインミーティングが可能。
-「X100V」用ファームウエアVer.2.00では、.動画撮影時にNDフィルターが使用可能に。ブライトフレームの補正位置記憶機能も追加。デジタルテレコンバーター時にJPEGに加えRAWデータとしても記録可能に。
-「X-T30」用ファームウエアVer.1.40では、カメラ内で付与したレーティング情報をサードパーティーのソフトウェア上で確認可能。
-「X-Pro3」用ファームウエア Ver.1.20では、ブライトフレームの補正位置記憶機能を追加。


【ファームウエアアップデート】
●ニコン
COOLPIX P950用ファームウエア Ver.1.1
-超高倍率コンパクト機「COOLPX P950」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.1では、「iOS 14」「 iPadOS 14」のデバイスで、SnapBridge アプリとカメラのペアリングに失敗する現象を修正。


01/27
(水)
●ソニー
フルサイズ5,010万画素センサー、
AF追従秒30コマ連写、8K30P動画撮影が可能なハイエンドミラーレス機「α1」発表

-プロフェッショナル向けのハイエンド・フルサイズミラーレス機「α1」発表。
-有効約5,010万画素フルサイズCMOS、AF追従で秒30コマ連写、8K30pで30分の動画撮影が可能。
-イメージセンサーに、有効約5,010万画素の積層型CMOSイメージセンサーExmor RSを搭載。
-連写速度は、AF/AE追従で、最高秒30コマを達成。ブラックアウトフリー連続撮影を実現。動体歪みも改善。
-動画性能はαシリーズ初の8K30fpsを達成。30分連続録画可能。4K120p、4:2:2 10bit記録可能。Dレンジは15+。
-画像処理エンジンは従来比8倍の処理性能の「BIONZ XR」を搭載。
-AFは最大秒120回の演算に。動物瞳AFは鳥にも対応。
-電子シャッターでの無音・無振動のサイレント撮影でも、フリッカーレス撮影やフラッシュ撮影が可能。最高速1/32,000秒。
-デュアルドライブシャッターにより、フルサイズで1/400秒、APSで1/500秒のシンクロ撮影が可能。
-感度は静止画時 ISO100-32000。拡張時ISO50〜102400。
-EVFは、944万ドットで240fpsのリフレッシュレート対応。ファインダー倍率0.90倍。
-背面ディスプレイは144万ドットのチルト式を採用。
-センサーシフト式手ぶれ補正搭載。最大5.5段補正。
-記録メディアは、CFexpress Type AカードとSDXC/ SDHCカード対応のデュアルスロット。
-シャッターは約50万回の高耐久メカシャッター搭載。
-HDMIは耐久性や汎用性の高いType-A端子搭載。
-バッテリーはNP-FZ100を採用。ファインダー使用時:約430枚、液晶モニター時約530枚撮影可能。
-大きさは約128.9×96.9×80.8mm。 重さ約652g(本体のみ)。
-オープンプライス。実売80万円前後。3月19日発売。予約は2月2日10時開始。


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●富士フイルム
フルサイズ機に匹敵する大幅な小型軽量化を実現した
1億200万画素でセンサーシフト式手ぶれ補正搭載中判ミラーレス機「GFX 100S」発表

-フルサイズミラーレス機に匹敵する小型軽量化を実現して、センサーシフト式手ぶれ補正搭載1億200万画素中判ミラーレス機「GFX 100S」発表。
-GFX100Sは、GFX50Sのコンセプトを踏襲。
-裏面照射型CMOSで像面位相差の43.8×32.9mmの1億200万画素センサーを搭載。
-最大6段の補正効果があるボディー内手ぶれ補正機能も搭載。
-「GFX100」に比べ、500g軽量化。30%の小型化を実現。
-新フィルムシミュレーションのクラッシックネガを新搭載。
-防塵防滴、耐低温設計に。
-AFアルゴリズムを改善し高速化。
-背面液晶は3方向チルト液晶を搭載。
-オープンプライス。実売699,000円(税別)。2月下旬発売。


●富士フイルム
フラットデザインを採用した
APS2,610万画素X-TransCMOS搭載ミラーレス機「X-E4」発表

-フラットデザインの「X-E」シリーズの最新モデル「X-E4」発表。
-第4世代のAPS 2,610万画素X-TransCMOSセンサーと処理エンジンを搭載。
-XシリーズらしいよりClassicなデザインに。
-トップカバーはマグネシウム。ボトムカバーはアルミ素材を採用。
-Eシリーズ初のチルト液晶を採用。180度チルトするため、セルフも可能。
-オープンプライス。実売99000円前後。レンズキットは11万円前後。2月下旬発売。


●富士フイルム
約1/3倍の準マクロ撮影ができる
Xシリーズ用望遠ズーム「フジノンレンズ XF70-300mmF4-5.6 R LM OIS WR」発表

-Xシリーズ用望遠ズーム「フジノンレンズ XF70-300mmF4-5.6 R LM OIS WR」発表。
-最短撮影距離がズーム全域で83cmを達成。約0.33倍の準マクロ撮影が可能に。
-フルサイズ換算で107-457mm相当。
-レンズ内手ぶれ補正搭載。5.5段分の補正効果に。
-純正テレコンバーター対応。2倍テレコンバーター併用時、213-914mm相当の超望遠ズーム相当に。
-レンズ構成は12群17枚。非球面レンズ1枚、EDレンズ2枚。
-大きさは最大径75mm、全長132.5mm(W端)、205.5mm(T端)。重さ約580g。フィルター径67mm。
-110,000円。3月発売。


●富士フイルム
GFXシリーズ用大口径レンズ「フジノンレンズ GF80mmF1.7 R WR」発表
-中判ミラーレスシステム「GFX」シリーズ用大口径標準レンズ「フジノンレンズ GF80mmF1.7 R WR」発表。
-大口径F1.7を実現した、63mm相当標準レンズに。 
-ラージフォーマットセンサーならではの、なめらかで美しいボケ味に。
-レンズ構成は9群12枚構成。非球面レンズ1枚、スーパーEDレンズ2枚を採用。
-最短撮影距離は70cm。
-大きさは最大径94.7mm×全長99.2mm。重さ約795g。フィルター径77mm。
-300.000円。2月下旬発売。


01/26
(火)
●ソニー
新「α」についての情報を今夜1月26日(火)24時公開。事前告知中
-ソニー、新「α」についての情報を日本時間2021年1月26日(火)24時に公開。
-キャッチフレーズは「The One never Seen」(見たことのないもの)に。
-WebやFacebookでの事前告知中。


●Pergear Japan
APSミラーレス機用超薄型魚眼レンズ「Pergear 10mm F8 超薄型パンケーキ魚眼レンズ」発表。実売7,900円
-Pergear Japan、APSミラーレス機用超薄型魚眼レンズ「Pergear 10mm F8 超薄型パンケーキ魚眼レンズ」発表。
-画角150度のセミ魚眼レンズに。
-レンズ構成は4群5枚構成。EDガラス3枚を採用。 
-マニュアルフォーカス専用。最短撮影距離30cm。
-大きさは薄さ10mm、最大径55mm。重さ80g。
-マウントは、フジX、ソニーE、ニコンZ、 マイクロフォーサーズ。
-7,900円。販売中。


【ソフトウエアUPDATE]
●ニコン
「N-Log 用 3D LUT」Ver.1.02
-ニコン、ソフトウェア「N-Log 用 3D LUT」の最新版を公開。
-今回のVer.1.02では下記の点を改善。
-「Z 6II」「Z 7II」の N-Log に対応した、cubeファイル形式の3D LUTを追加。


01/25
(月)
●焦点工房
2021年新春記念の限定モデル
「銘匠光学 TTArtisan 50mm f/0.95 ASPH “Red Limited Edition” (辛丑レッド)」発表

-焦点工房、2021年新春・丑年記念の「銘匠光学 TTArtisan 50mm f/0.95 ASPH」の限定バージョンを発表。
-「Red Limited Edition」を世界限定500本特別モデルとして予約販売開始。
-干支「辛丑」をテーマにしたモデルに。
-光学系は現行品と同じ、最新光学設計によるF0.95の超大口径レンズに。
-最短撮影距離は0.7m。
-大きさは全長72mm、最大径63mm。重さ約690g。フィルター径62mm。現行品より、全長を約10mm短縮。フィルター径を5mm縮小した、コンパクト設計に。
-120.000円。3月より順次発送予定。現在予約受付中。


●ユーエヌ
M型ライカに他社製視度補正レンズを装着できる「ライカM型ファインダー用ステップアップリング」発表
-ユーエヌ、オリジナルのライカM型ファインダー用ステップアップリングを発表。
-M型ライカに、ニコンの丸形接眼補助レンズやコシナの視度補正レンズを装着可能に。
-素材はアルミ。艶消しの黒アルマイト処理に。
-大きさは最大径21mm。重さ1.43g。視度補正取付け部はM19xP0.75。ファインダー取付け部はM12xP0.5。
-オープンプライス。実売:2.500円。


01/24
(日)
●Leofoto
剛性を高めたLeofotoの最高峰カーボンシステム三脚「Mr.Q(LQ)シリーズ」発表
-中国の三脚ブランド「Leofoto」の新フラッグシップ「Mr.Q(LQ)シリーズ」を日本国内展開。
-同社のこれまでの三脚の集大成。各部の材質も見直し、強度面も向上。
-着脱可能なセンターポールを採用することで、携行性と汎用性を兼ね備えたモデルに。
-32mm径カーボンパイプの4段「LQ-324C」は78,000円。同自由雲台セットは98,000円。
-28mm径カーボンパイプの4段の「LQ-284Cは64,000円。同自由雲台セットは85,000円。
-日本国内では2月上旬より出荷予定。


01/23
(土)
●キヤノン
自動的に人の顔を見つけ
シャッターチャンスを判断し撮影する「PowerShot PICK」、クラウドファンディングで展開
-自動的に人物の顔を見つけ、シャッターチャンスを判断し撮影する"思い出フォトグラファー"「PowerShot PICK」、クラウドファンディングで展開。
-「キヤノンが培ってきた光学技術と映像処理技術によって、新たな写真・動画撮影の楽しみ方を実現した、ニューコンセプトカメラ」に。
-カメラ自身が自動的に人物の顔を見つけて、上下左右に追尾。
-映像の変化でシャッターチャンスを判断し、自動撮影。
-専用アプリで、おすすめの画像を自動セレクトも可能。
-クラウドファンディングで展開。詳細は1月29日12時公開。


●ライカカメラジャパン
ライカとゼニアのコラボレーションによる限定コレクション発売
-ライカとイタリアの高級ファッションブランド「ゼニア」のコラボによる高級カメラアクセサリーを展開。
-「このコラボレーションにより、ゼニアはこれまでで最も洗練された高級カメラアクセサリーを創り上げました」とアナウンス。
-ゼニアを象徴する素材「PELLETESSUTA」を採用。
-「ライカQ2」用カメラホルスター、ライカのコンパクトデジタルカメラ向けのクロスボディバッグ、キャリングストラップとリストストラップを展開。
-「ライカQ2」のレンズキャップやコインを収納できるラウンドウォレット、ライカのロゴを模したキーホルダーなどをラインナップ。
-ライカ銀座店、ライカGINZA SIX、ライカ伊勢丹新宿店、ライカ大丸心斎橋店、ライカオンラインストアで販売。
-1月22日発売開始。


01/22
(金)
●ソニー
新「α」についての情報を2021年1月26日(火)24時公開。事前告知開始
-ソニー、新「α」についての情報を日本時間2021年1月26日(火)24時に公開。
-キャッチフレーズは「The One never Seen」(見たことのないもの)に。
-WebやFacebookでの事前告知を開始。


●ソニー
FEマウント用ツァイスレンズ「Distagon T* FE 35mm F1.4 ZA」、約8万円値下げ
- FEマウント用ツァイスブランド大口径広角レンズ「Distagon T* FE 35mm F1.4 ZA」の価格を改定。
-従来の22万円から、140,080円に。約8万円の値下げに。
-140,080円。発売中。


●ライカカメラジャパン
ライカ主催の国際写真コンテスト40周年記念の特別限定モデル「ライカM10-P "Reporter"」発表
-ライカ主催の国際写真コンテスト「ライカ・オスカー・バルナックアワード(LOBA)」が40周年記念の特別限定モデル「ライカM10-P "Reporter"」発表。
-「報道現場のようなきわめて過酷な環境下でも撮影に耐えうる、ルポルタージュ撮影に適した妥協のない品質のカメラ」に。
-「LEICA M10-P」をベースに、本体をダークグリーンを採用。表面は非常に耐傷性に優れた仕上げに。
-外装には、防弾ベストなどに使われるケブラー素材を採用。紫外線にさらされると、次第にトップカバーやベースプレートの様な色に変色。
-操作部の文字や数字は、ライトグリーンを採用。より目立たず控えめな雰囲気に。
-1月24日発売予定。全世界450台限定。


●シグマ
SIGMA Station 特別企画
「写真家 大門美奈さんと語る「日常スナップの楽しみ方」特別座談会」、1月22日19時よりLive配信

-シグマのオンライン配信コンテンツ「SIGMA Station」の特別企画 「写真家 大門美奈さんと語る「日常スナップの楽しみ方」座談会」、本日1月22日19時よりLive配信。
-配信日は1月22日(金)19:00より。
-配信URLはhttps://youtu.be/x6CPpT6Ayag(Youtube)


【ファームウエアアップデート】
●ニコン
「COOLPIX P1000」用ファームウェア Ver.1.4
-ニコン、超高倍率ズーム機「COOLPIX P1000」用最新ファームウェアを公開。
-今回のVer.1.4では、「iOS 14」「iPadOS 14」のデバイスで、SnapBridge アプリとカメラのペアリングに失敗する現象を修正。


01/21
(木)
●市川ソフトラボラトリー
RAWやTIFFデータにも対応した
Windows用高速画像ビュワーソフト「Photo ExpressViewer ダウンロード版」発表

-市川ソフトラボラトリー、高速画像ビュワーソフト「Photo ExpressViewer」(Windows用)を発表。
-パソコン上の画像データを快適に表示し、写真のセレクトも容易な国産画像ビュワーソフトに。
-JPEGデータはもちろん、各社のRAWデータ、TIFFデータにも対応。
-RAWデータはデータ内にあるサムネールを表示することで表示を高速化。
-拡大してのピントやブレの確認、類似画像との比較による、データのセレクトも容易に。
-画像表示とともに、撮影データの表示も可能。
-操作のショートカットキーのカスタマイズも可能。
-外部アプリの登録ができ、使い慣れたRAW現像ソフトへのデータ転送も可能。
-Windows用。30日間の無料試用が可能。買い切りタイプのため、サブスクリプトのような毎月の課金もなし。
-2,980円。現在、期間限定で1,980円での入手が可能。1月21日よりダウンロード販売開始。


●カメラ映像機器工業会(CIPA)
カメラユーザーを対象にした「フォトイメージングマーケット統合調査 特別編」集計結果公開
-カメラ映像機器工業会(CIPA)による、デジタルカメラユーザーを対象にした調査「フォトイメージングマーケット統合調査:特別編」の結果を公開。
-調査は、コロナ禍の2020年10月上旬。 GoTo トラベルに東京が加わった最初の週末を中心に実施。
-対象は、デジタルカメラユーザー(過去半年間のカメラ購入者と過去半年間にデジタルカメラで30 枚以上写真を撮影した人)。
-日本国内の女性・男性、10〜70代。サンプル数1,000名(本調査)、14,769 名(予備調査)。
-「ユーザーの皆様からはむしろこれまで以上に力強い言葉の数々をいただくことができた」とコメント。
-さらに「今改めて、今だからこそ、カメラに支えられ、そして、フォトイメージングマーケットを支えていただけている皆様の声、確たる需要の存在をご報告したい」と。
-前回調査から大きく変わった部分も多く、調査結果は多義に渡るため、結果は報告書のPDFを参照。


●irix
同社初の富士GFX用単焦点レンズ「irix45mm f/1.4」、本国発表
-同社初の中判カメラ用レンズ「Irix45mm f 1.4」を本国発表。
-中判ミラーレス機の富士フイルムGFXシリーズ用の大口径広角レンズに。
-845,00 EUR(約106,000円前後)。海外発表。


●焦点工房
シルバー外装を採用した
ライカMマウント用「7Artisans 35mm F2 Limited Silver」、限定発売

-焦点工房、シルバー外装を採用したライカMマウント用レンズ「七工匠 7Artisans 35mm F2 Limited Silver 限定モデル」、300本限定発売。
-通常のマットシルバーと異なる光沢感を備えたステンレスシルバーの外装を採用。
-レンズ構成は5群7枚のゾナータイプ。高屈折低分散ガラスレンズ1枚採用。意図的に収差を残した設計に。
-最短撮影距離 0.7m。距離計連動。
-大きさは最大径53mm、全長45mm。重さ約200g。フィルター径 43mm。
-42,000円。300本限定。1月21日発売。


●富士フイルム
富士フイルムのカメラ系イベント「X Summit GLOBAL 2021」、1月27日22時にライブ配信
-富士フイルムのイベント「X Summit GLOBAL 2021」を1月27日22時にライブ配信。
-今回で5回目となるX Summitだが、今回もリアル開催ではなく、オンラインでの開催に。
-YouTubeで1月27日の22時よりライブ配信開始。


01/20
(水)
●カメラ映像機器工業会(CIPA)
初のオンライン開催となる「CP+2021 ONLINE」、事前入場登録を開始
-CP+史上初のオンライン開催となる「CP+2021 ONLINE」、入場事前登録を本日13時より開始。
-事前登録で、ログインIDとパスワードを取得することで、オンラインでの参加(閲覧)が可能に。
-オンラインサイトでは、開催日より、公式チャンネルなどの独自コンテンツを閲覧可能。
-出展各社のコンテンツは、それぞれのメーカー独自の特設サイトで展開。
-各社コンテンツへ閲覧は、CP+公式ページを経由しなくても、直接URL入力することで閲覧可能。


01/19
(火)
●カメラ映像機器工業会(CIPA)
初のオンライン開催となる「CP+2021」説明会、オンラインで開催
-CIPA、「CP+2021 ONLINE」の説明会をオンライン開催。
-開催日程は、2021年2月25日(木)〜 2月28日(日)。
-2021年3月31日(水)までアーカイブ公開予定。
-入場料は無料。ウェブ入場事前登録必要。
-「Wtth コロナ」時代のCP+は「TRADITIONAL & EVOLUTION」に。
-出展社数は20社(略称)。「アトモス」「エプソン」「OMデジタルソリューションズ」「カムラン」「キヤノン」「ケンコー・トキナー」「サードウェーブ」「サイトロンジャパン/LAOWA」「Silence Corner, Inc.」「シグマ」「ソニーイメージングプロダクツ&ソリューションズ」「ZONER」「タムロン」「ツアーボックステック」「ニコン/ニコンイメージングジャパン」「ニコンビジョン」「Nextorage」「パナソニック」「富士フイルム」「マウスコンピューター」「リコーイメージング」。
-明日13時より、事前登録開始。



【CP+2021説明会】スピーチダイジェスト

●CP+2021実行委員長 笠松氏
・CP+の方向性。コンセプトはカメラと写真映像のワールドプレミアショー
・総合ショー。日本から世界への発信。撮る見るつながるm。写真映像文化への貢献。
・CP+は2010年開始。毎年開催。10年あまりでアジア最大級のショーに。

・昨年1月のコロナウイルスの拡大。昨年は中止に。
・その後の社会や生活様式の変容。
・Withコロナ時代のCP+を議論。
・「安全・安心への配慮」「会場開催とオンラインを複合した新しいショー形態でより魅力的に」。
・いまの状況では1年後は見えない。社会状況には柔軟に対応、
・トラディション&エボリューション。
・伝統的な写真文化と、映像文化の多様化の両方を大事にしながら、グローバルなショーに。

・リアル開催とオンライン開催で実現。
・SNSの発達で、従来の楽しみ方と違う世界が広がる。この方々にもCP+にも来ていただきたい。
・あたらしい来訪者にきていただきたい。
・ビギナー女性やファミリーは一定の成果が得られた。
・従来の来訪者をさらに広げることを中期的に目指す。
・今年のCP+は、会場開催とオンライン開催を目指した。12月の急速な感染拡大で安全安心最優先と出展者が判断。今年の会場開催は中止に決定。

・CP+のコンセプトは、オンラインでも不変。
・これまでCP+に参加しなかった人にも体験していただけるチャンスに。
・CP+2021オンラインは、2月25〜28日に開催。25日10時オープン。
・この間にさまざまなコンテンツを配信。YouTubeで3月31日までアーカイブ配信。
・国内外から20社が出展。
・明日1月20日から、事前入場登録を開始。

・内容は5つのパートで構成。
・公式チャンネル、主催者企画、Twitter、出展社特設サイト、出展社セミナー。
・公式チャネルは一押しコンテンツ。各社の一押しコンテンツで、1コマ1時間。会期中、なんらかのコンテンツを常に配信。
・主催者企画では、キーノートスピーチは、CIPA会長の真栄田氏、上級エンジニアによりパネルディスカッションはJCIIの市川氏が司会で「ミラーレスがもたらしたもの」。CIPAデジタルカメラマーケットセミナーを太田市。氏。フランスのズームズジャパン2021受賞者発表。
・主催者企画として、カメラ記者クラブ「カメラグランプリ」との共同企画「あなたが選ぶベストカメラ賞」をCP+2021オンラインから投票受け付け可能に。
・Twitterでトピックスを配信。
・CP+一番の花形は出展社の展示やセミナー。新製品発表や紹介、セミナーなどをオンライン上で楽しめる。
・新しくなったCP+をぜひ楽しんで欲しい。手探りで進めているが、より楽しく、より魅力的なものにしたい。


<質疑応答>
Q.今回、オンラインのみになった経緯は? (山田)
A.オンライン単独開催への経緯。春から議論してきた。CIPAの理事会社の中でも、リアルとオンラインの両方がいらっしゃった。我々としては、1万人の来場者にアンケートし約8割からリアルにゆきたいという回答を得た。最初は両方をやりたいということで募集した。12月から急激に増加したので、お客様の安全を考えて、CIP会長が判断した。われわれとしてはリアルで開催したかったという気持ちがあるが、結果として正しい判断だと思う。

Q.オンラインでのコンテンツ制作について、経験の少ない企業へのサポートは?(山田)
A.オンライン開催のコンテンツは大きいメーカーだとそれなりに作れる。小さいメーカーさんは難しい部分もある。事務局でも手助けが必要なメーカーについて、制作業者を紹介することをした。

Q.フォトキナが事実上なくなり、世界的なカメラショーはCP+だけになったが、その意気込みは?(山田)
A.他のイベントにコメントする立場にないが、個人的にはとても寂しい。我々の責任がより重大になったと思っている。

Q.今後もリアルとオンラインでの開催になるのか?
A.今後、リアルとオンラインでの開催に。11月くらいまでに決定したい。

Q.具体的な流れは?
A.具体的には、事前登録し、ログイン。トップページに入る。見たいメーカーさんのバナーが常時5つくらい表示されるので、それをクリックするか、出展社一覧から飛ぶこともできる。

Q.各社コンテンツについて
A.メーカー特設サイトについては、とくに主催者からの指示などはしていない。

Q.海外に向けての発信は?
A.和文と英文に。キーノートスピーチは、英語の字幕が出る。できる限り、英語には対応したい。

Q.20社という出展者数については
A.20社という数について。昨年までと一概に比較はできないと考えている。海外からの出展社は見合わせ。大手のメーカーを見たついでに来てもらうような中小のメーカーさんは出展を見合わせた。日本は14社。数は少ないが内容は濃いイベントに。



●キヤノン
品川のショールーム「キヤノンプラザ S コンスーマ・プロダクツ」を2021年2月19日で閉鎖
「キヤノンデジタルハウス銀座」「同 大阪」は、リニューアルのため、2月19日より一時閉館。今春リニュアルオープン予定

-キヤノン、パーソナル向けショールームをリニュアルおよび閉館。
-品川のSタワー内の「キヤノンプラザ S コンスーマ・プロダクツ」は2月19日で閉鎖。
-「キヤノンデジタルハウス銀座」「キヤノンデジタルハウス大阪」はリニュアルのため、2月19日より一時閉鎖
-デジタルハウスは、今春リニュアル予定に。


●ロカユニバーサルデザイン
超広角レンズなどでの星景写真向けの
全体の70%に滲み効果のある大型角形フィルター「KANI Pertial Soft Focus Filter 170*190mm」発表

-多彩なフィルターをラインナップするKANIフィルターに、部分的にソフト効果が得られる角形フィルター「Pertial Soft Focus Filter 170*190mm」を追加。
-全体の70%に滲み効果があり、残り30%は透過部分に。星をソフト部分に、地上風景を透過部分にすることで、自然な星景写真に。
-フィルターサイズは170mm×190mmの大型サイズ。
-対象のホルダーは170mm幅。主要な超広角系レンズで利用可能。
-25,800円。1月25日発送開始。


01/18
(月)
●NISI
NISI、交換レンズ市場に参入。フルサイズ・ミラーレス用超広角レンズ「15mm F4 ASPH」発表
-フィルターを中心に展開している「NISI」、交換レンズ市場に参入。
-フルサイズ・ミラーレス用マニュアルフォーカス専用超広角レンズ「15mm F4 ASPH」発表。
-「画面全域での高い解像性能と点像再現性」に。
-レンズ構成は10群12枚。非球面レンズとEDガラスを採用。ディストーションや倍率色収差を補正。
-最短撮影距離は0.2m。マニュアルフォーカス専用。
-大きさは最大径79mm、全長87mm。重さ約447g(Eマウント用)。フィルター径 72mm。
-対応マウントは、ソニーE、キヤノン RF、ニコン Z。
-1月中の先行予約者に、対象ホルダーやフィルター製品を何点でも20%OFFで提供できるキャンペーンを実施。
-59,000円。3月発売予定。


01/17
(日)
●ケンコー・トキナー
フルサイズミラーレスにも対応
ベースレンズを変更した第二世代Lensbaby「Spark2.0」発表。7マウント用をラインナップ

-Lensbabyの原点といえる、蛇腹スタイルを採用した新モデル「Spark2.0」を発表。
-蛇腹を手動で調整することで、ティルトやフォーカシングの調整が可能に。
-各社のフルサイズミラーレス機にも対応。
-レンズ部には「Sweet 50」を採用。流れるようなボケが楽しめる仕様に。
-マウントは、キヤノンEF、RF、ニコンF、Z、ソニーE、富士フイルムX、マイクロフォーサーズの7種を用意。
-オープンプライス。3月26日発売開始。


●ケンコー・トキナー
Lensbaby社の新製品「OMNI DX」
「コンポーザープロII エッジ80」「コンポーザープロII スウィート80」を国内展開

-Lensbaby社の新フィルター「OMNI DX」、新レンズ「コンポーザープロII エッジ80」「コンポーザープロII スウィート80」を国内展開。
-「OMNI DX」は、OMNIクリエイティブフィルターシステムの基本システムと、別売の3つのエクスパンションパックをセットにしたものに。49-58mm径用の 「スモールリングバージョン」と62-82mm用の「ラージリングリングバージョン」の2タイプを用意。
-「コンポーザープロII エッジ80」は、80mmF2.8を搭載したコンポーザープロII。 高精度で滑らかなティルトが可能。
-「コンポーザー プロII スウィート80」は、80mm F2.8のセレクティブフォーカスレンズ(ピント位置を画面中で移動できる)を採用。
-オープンプライス。1月15日発売開始。


01/16
(土)
●富士フイルム
1月20日より東京と大阪の「富士フイルムイメージングプラザ」の営業時間を短縮
-新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、同社のサービス拠点「富士フイルムイメージングプラザ東京」「同 大阪」の営業時間を短縮。
-終了時間を1時間短縮し、10:00〜18:00までに。通常は10:00〜19:00に。
-1月20日より実施。


●ソニー
ソニーイメージングギャラリー、当面の間、臨時休館
-ソニー、銀座のソニーイメージングギャラリーを、15日より当面の間、臨時休館。
-再開は決まり次第、改めて告知。


●富士フイルム
プロ向けカラーネガフィルム「フジカラーPRO400H プロフェッショナル 」販売終了
-富士フイルム、プロ向けカラーネガフィルム「フジカラーPRO400H プロフェッショナル」の販売終了。
-第四の感色層を備えた、プロフェッショナル向けの高感度カラーネガフィルム。
-35mm判の36枚撮りの単品は、2021年3月に出荷終了予定。
-120型 12枚撮 5本パック は2022年3月頃、出荷終了の見込み。
-今後の推奨品はナシ。


01/15
(金)
●ヴァイテックイメージング
マンフロットがジンバルに参入
3軸ジンバル「Gimbal 220 キット」「Gimbal 460 キット」、ジンバル用ブーム「FAST GimBoom カーボン」発表

-ヴァイテックイメージング、マンフロット初の3軸ジンバル2種とジンバル用ブームを発表。
-一眼レフやミラーレスでの本格的な動画撮影に対応できるプロ仕様モデルに。
-3軸ジンバルは、耐荷重2.2キロの「Gimbal 220 キット」と、耐荷重4.6キロの「Gimbal 460 キット」の2モデル。
-両モデルとも、ファンクションボタンとLCDタッチスクリーンを装備。ミニ三脚やケーブルと専用ケースを同梱。
-長さ調節が容易なジンバル用カーボンブーム「FAST GimBoom カーボン」(31,600円)も同時発売。最大115cmまで伸長。
-3軸ジンバルは「Gimbal 220 キットは(61,370 円、「Gimbal 460 キット」は86,370円。「FAST GimBoom カーボン」は31,600円。1月29日発売。


●サイトロンジャパン
ディストーションを極限まで抑えたフロントフィルター対応の
フルサイズ対応のミラーレス機用超広角レンズ「Venus Optics・LAOWA 14mm f4 FF RL Zero-D」、日本国内発表

-レンズの歪曲収差を極限まで補正した、フルサイズ・ミラーレス機用超広角レンズ「LAOWA 14mm f/4 FF RL Zero-D」を日本国内発表。
-フルサイズ時、画角114度の超広角撮影を、ディストーションなしに撮影可能。
-さらに、レンズ前に、52mm系フィルターを装着可能に。
-レンズ構成は9群13枚構成。
-最短撮影距離は27cm。
-大きさは58×59mm。重さ約228g。
-マウントはライカM、Lマウント、ニコンZ、ソニーE、キヤノンRF用。
-オープンプライス。実売96,000円前後。1月29日発売。


●サイトロンジャパン
軽量コンパクトで大口径なマイクロフォーサーズ用の
ゼロディストーション超広角レンズ「VenusOptics・Laowa 10mm f/2 Zero-D MFT」日本国内発表

-台湾VenusOptics社の、マイクロフォーサーズ用超広角レンズ「Laowa 10mm f/2 Zero-D MFT」、日本国内発表。
-35mm判相当で20mm換算の、小型軽量で大口径なマニュアルフォーカス専用レンズに。
-開放F値2.0を実現。ゼロディストーションシリーズで歪曲収差を極限まで補正。
-全長41mm、重さ125gと小型軽量な超広角レンズに。
-最短撮影距離は12cm。倍率0.15倍。
-前面にフィルタ-の装着が可能。フィルター径は46mm径。
-レンズ構成は7群11枚構成。
-MFレンズながら、レンズにはCPUチップを搭載。絞り制御用モーターも内蔵。EXIF記録にも対応。
-絞り羽根は10枚。
-大きさは最大径53mm、全長41mm。重さ約125g。
-マウントはマイクロフォーサーズ用のみ。
-オープンプライス。実売59,800円前後。1月29日発売。


●サイトロンジャパン
シフトレンズで世界最大画角を実現した
35mフルサイズ機やGFXにも対応できる本格派シフトレンズ「Venus Optics・LAOWA 15mm f/4.5 Zero-D Shift」、日本国内発表

-シフトレンズで世界最大画角を実現した「Laowa 15mm f / 4.5 Zero-D Shift」を本国発表。
-35mmフルサイズ機はもちろん、ミディアムフォーマットの富士「GFX」での利用も可能に。
-シフト量は、フルサイズ機で±11mm、GFXでは±8mm。
-ゼロディストーション仕様のため、歪曲収差は極限まで補正されたものに。
-ニコンFマウント、キヤノンEFマウント用。
-オープンプライス。実売180,000円前後。1月29日発売。


●サイトロンジャパン
LAOWAの既発売レンズ「LAOWA 10-18mm F4.5-5.6」
「12mm F2.8 Zero-D」「15mm F2 Zero-D」「15mm F4 WIDE ANGLE MACRO」4種にLマウント用を追加

-既発売のLAOWAブランドレンズ4種に、あらたにLマウント用を追加。
-「LAOWA 10-18mm F4.5-5.6 Zoom Leica L」(実売125,000円前後)。
-「LAOWA 12mm F2.8 Zero-D Leica L」(実売155,000円前後)。
-「LAOWA 15mm F2 Zero-D Leica L」(実売110,000円前後)。
-「LAOWA 15mm F4 WIDE ANGLE MACRO Leica L」(実売85,000円前後)。
-オープンプライス。1月29日発売。


●焦点工房
1万円で入手できる金属鏡胴採用の
APS-C機用大口径単焦点マニュアルフォーカスレンズ「銘匠光学 TTArtisan 35mm f/1.4 C」、ライカLマウント用追加

-1万円(税別)のAPS用マニュアルフォーカス専用単焦点レンズ「銘匠光学 TTArtisan 35mm f/1.4 C」に、ライカLマウント用を追加。
-APS機で標準レンズ相当の大口径F1.4の単焦点レンズに。
-金属鏡胴を採用しながらも、軽量コンパクトなレンズに。
-最短撮影距離は28cm。マニュアルフォーカス専用。
-レンズ構成は6群7枚構成のゾナータイプ。
-絞りリングはクリックのあるものに。絞り羽根10枚。
-大きさは最大径約56mm、全長約50mm。重さ約180g。フィルター径39mm。
-レンズマウントは、ライカLマウントのほか、ソニーE、富士フイルムX、マイクロフォーサーズ、キヤノンEF-M、ニコンZ用(ニコンZ用のみ年明け入荷予定)。
-10,000円(税別)。1月15日発売。


●焦点工房
新デザインのマウントアダプター「K&F Concept マウントアダプター Pシリーズ」4種発表
-焦点工房、K&F Concept社の新デザインマウント変換アダプター「Pシリーズ」のラインナップを拡充。
-このPシリーズは、カメラマウント部に同社コーポレートカラーのオレンジを配したものに。
-追加されたのは、下記の6種。
-「KF-NFX.P」(ニコンFマウントレンズ → 富士フイルムXマウント変換) 4,000円。
-「KF-SRX.P」(ミノルタMD・MC|SRマウントレンズ → 富士フイルムXマウント変換) 4,000円。
-「KF-AAE.P」(ソニー[ミノルタ]Aマウントレンズ → ソニーEマウント変換) 4,500円。
-「KF-LME.P」(ライカMマウントレンズ → ソニーEマウント変換) 4,000円。
-「KF-NFEF.P」(ニコンFマウントレンズ → キヤノンEFマウント変換)4,000円。
-「KF-42EF.P」(M42マウントレンズ → キヤノンEFマウント変換) 3,000円。
-1月15日発売。


●キヤノン
2020年通年の連結業績予想を上方修正。
フルサイズミラーレスなどが牽引し、前回発表時より売上高は約0.6%、純利益は64.1%増に

-キヤノン、昨年10月26日に公表した2020年12月期(通期)の連結業績予想を上方修正。
-2020年1月1日〜12月31日までの連結業績予想は、売上高で約0.6%増だが、営業利益では約64.1%の大幅増に。
-修正理由として、新型コロナウイルスで縮小した 2020 年の当社関連市場が第3四半期で想定より早期に回復。
-さらに、「第4四半期はフルサイズミラーレスの新製品が牽引するカメラや、在宅需要が続くインクジェットプリンターなどが、特に利益面で計画を上回った」結果に。


01/14
(木)
●ソニー
開放F1.4から高解像力と小型軽量による機動力を備えた
フルサイズ対応のGマスターシリーズ初の大口径広角単焦点レンズ 「FE 35mm F1.4 GM」、国内発表

-大口径で絞り開放から高解像度な、小型軽量大口径単焦点レンズ「FE 35mmF1.4 GM」を国内向け発表。
-従来から「35mmF1.4」はツァイスブランドでラインナップされていたが、今回あらたに、新設計のGマスターシリーズで登場。
-F1.4の大口径ながらも、常に持ち歩けるコンパクトさを実現。
-Gマスターならではの高解像力とやわらかく自然なぼけ描写を実現。
-AFは独自の高推力のXDリニアモーターを採用。高速・高精度・高追従で静粛な駆動が可能。静止画・動画撮影にも対応。
-XA非球面レンズ2枚を採用し、全画面で優れた解像度を達成。色収差とパープルフリンジも効果的に抑制。
-絞り羽根は11枚の円形絞りを採用。
-最短撮影距離は27cm。最大倍率は0.23倍を実現。
-絞りリングやカスタマイズ可能なフォーカスホールドボタンを採用。AF/MFスイッチも搭載。
-防塵防滴に配慮した設計に。レンズ最前面にフッ素コーティングを採用し、汚れの付着を軽減。
-大きさは最大径76mm、全長96mm。重さ約524g。フィルター径67mm。
-198,530円(税別)。2月12日発売。


●ニコン
「ニコンプラザ東京「ニコンプラザ大阪」、緊急事態宣言発令により1月18日から時短営業
-ニコン、「ニコンプラザ東京」」「ニコンプラザ大阪」を、緊急事態宣言により営業時間を短縮。
-1月18日より、営業時間を10:30〜17:30までに。
-修理受付は事前WEB予約制で17:00開始の受付まで。
-ショールーム、THE GALLERY、Nikon Salonも時短営業時間にあわせた時短に。


●欧州 ソニー
小型軽量で高解像度な
Gマスターシリーズのフルサイズ対応大口径広角レンズ「FE 35mm F1.4 GM」、海外発表

-小型軽量で高解像度の大口径単焦点レンズ「FE 35mmF1.4 GM」を海外発表。
-従来から「35mmF1.4」はツァイスブランドでラインナップされていたが、今回あらたに、新設計のGマスターシリーズで登場。
-最大径76mm、重さ約524gと小型軽量なレンズながらも、並外れた解像度とゴージャスなボケ味を実現。
-XA非球面レンズ2枚を採用し、全画面で優れた解像度を達成。色収差とパープルフリンジも効果的に抑制。
-絞り羽根は11枚の円形絞りを採用。
-最短撮影距離は27cm。最大倍率は0.23倍を実現。
-2つのXDリニアモーターを採用。正確なAFとトラッキングにより、あらゆる撮影距離で卓越した解像度を実現。
-XDリニアモーター用に特別に開発された最先端の制御アルゴリズムを採用。高速でスムーズで静かなAFに。
-絞りリングとフォーカスホールドボタンを採用。
-APSやスーパー35では、52.5mm相当の標準レンズとして利用可能。
-1,700ユーロ。欧州では1月末発売に。


●タムロン
EマウントAPS機用大口径標準ズーム
「TAMRON 17-70mm F/2.8 Di III-A VC RXD (Model B070)」発売記念の「タムロンレンズ新製品体験モニターキャンペーン」実施

-タムロン、EマウントAPS機用大口径ズーム「TAMRON 17-70mm F/2.8 Di III-A VC RXD (Model B070)」発売記念として、「タムロンレンズ新製品体験モニターキャンペーン」実施。
-同社公式のTwitter(@TamronJP)やInstagram(@tamronjp)をフォローし、対象投稿をリツイートや「いいね」した人の中から、抽選で合計40名が体験可能に。
-キャンペーン実施期間は、第一弾が1月14日〜2月4日。第二弾が2月5日〜 2月26日。
-当選者には、ダイレクトメッセージで連絡。
-詳細は告知ページ参照。


01/13
(水)
●ニコン
令和3年1月7日からの大雪による災害に伴う罹災品修理対応。同災害での修理費を50%に
-令和3年1月7日からの大雪による、同社製品の災害による不具合修理に特別割引を適用。
-通常修理費用の50%で修理可能に。
-対象製品は、デジタルカメラ、フィルムカメラ、交換レンズ、双眼鏡、フィールドスコープ、レーザー距離計、ネイチャースコープ、ルーペ、アクセサリーほか。
-対応期間は2021年7月12日受付分まで。


●シグマ
令和3年1月7日からの大雪による災害救助法適用地域での同社製品の修理を半額対応に
-令和3年1月7日からの大雪による災害での、同社製品の修理費用を半額に。
-同災害で不具合になった同社製品について、保証期間の内外にかかわらず、修理金額を半額で実施。
-対応期間は2021年7月30日受付分まで。


01/12
(火)
●ソニー
フルサイズαが搭載可能な世界最小クラスのドローン「Airpeak」、CES2021で初公開
-ソニー、フルサイズαが搭載可能な世界最小クラスのドローン「Airpeak」の機体をCES2021で初公開。
-「Airpeak」の第一弾として、今春からプロ映像制作向け事業を展開。
-フルサイズミラーレスのαが搭載可能。高画質な空撮映像が可能に。


●ニコン
緊急事態宣言の発令により
2月7日まで製造現場など出社が必要な職場を除き出社人数を3割以下に

-ニコングループ、感染拡大を防止と事業活動継続のため、出社が必要な職場を除き、出社人数を3割以下に。
-2月7日まで実施。在宅勤務の上限日数も撤廃。


01/11
(月・祝)
●ロカユニバーサルデザイン
KANIフィルター、ビギナー向けの
大口径バリアブルNFフィルター「ND2-400 95mm」「ND64-1000 95mm」発表

-KANIフィルターの大口径95mm径のビギナー向けバリアブルNDフィルター2種を発表。
-ND2から400まで可変できる「ND2-400 95mm」、ND64から1000までの「ND64-1000 95mm」を追加。
-ビギナー向け製品と位置づけており、標準レンズから望遠レンズでの使用が対象。広角側ではX状のムラや青みがかるケースあり。
-光学ガラス B270を採用。両面超精密研磨で高い平坦精度に。
-青味を抑えた高品質可変フィルターに。
-「ND2-400」は17,800円。「ND64-1000」は18,800円。


01/10
(日)
●コシナ
超高画質なフルサイズ用
Mマウントレンズ「Voigtlander APO-LANTHAR 50mm F2 Aspherical VM」発売日決定。1月27日発売に

-超高画質なMFフルサイズ用レンズ「Voigtlander APO-LANTHAR 50mm F2 Aspherical」にMマウント用を追加。
-発表当初、「1月発売予定」としていたが、今回「1月27日発売」に決定。
-アポクロマート設計により軸上色収差をはじめとした諸収差を排除した、超高解像度・高コントラストなレンズに。
-既発売のEマウント用に加え、Mマウントカメラ用センサーに最適化した、VMマウント用。
-マウントアダプター経由でのミラーレス機での使用では、本来の性能が発揮されないので要注意。
-レンズ構成は8群10枚構成。異常部分分散ガラス2枚、両面非球面レンズ2枚。フローティング機構も採用。
-絞り羽根は12枚。開放だけでなくF2.8とF5.6でも円形になる特殊形状を採用。
-最短撮影距離は0.7m。
-大きさは、最大径55.6mm、全長53.0mm。重さ約288g。フィルター径49mm。
-マウントはMマウント互換。
-120,000円。1月27日発売予定。


01/09
(土)
●リコーイメージング
「リコーイメージングスクエア大阪」の営業時間を1月9日より16時までに短縮
-リコーイメージング、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、「リコーイメージングスクエア大阪」の営業時間を短縮。
-明日1月9日より当面の間、10:30〜16:00までの短縮営業に。
-感染予防を徹底。来館時はマスク着用や検温、手の消毒などの協力を依頼。


01/08
(金)
●シグマ
新型コロナウイルス感染拡大防止、
政府からの緊急事態宣言発令に伴い、カスタマーサポート業務を12日より一部休止

-新型コロナウイルス感染拡大防止、政府からの緊急事態宣言発令に伴い、カスタマーサポート業務の一部を1月12日から当面の間休止。
-休止するのは、「電話サポート業務(他部署からの転送分含む)」「本社窓口(川崎市麻生区)での点検、修理受付業務」。
-メールでの連絡は継続。
-製品送付での点検、修理受付も従来通りに。
-期間は1月12日より当面の間。今後の状況で適時見直しあり。


●ライカカメラジャパン
新型コロナウイルス感染拡大防止のため
「ライカカスタマーケアセンター銀座」「ライカ京都店内カスタマーケア修理窓口」での受付対応を当面の間は予約制に。営業時間短縮も

-ライカカメラジャパン、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、ライカカスタマーケアを当面の間、予約制に。
-同社の「ライカカスタマーケアセンター銀座」「ライカ京都店内カスタマーケア修理窓口」での受付が対象。
-さらに、当面の間、営業時間を11:00〜17:00までに短縮化。日・月・祝日・特別休業日は休業日。
-予約は前日までに電話で対応。予約がない場合や予約時間外の場合、対応できない場合あり。
-なお、センサー清掃、簡易作業や点検など、当日中のご返却は、当面の間中止。返却も当面配送のみに。


01/07
(木)
●シグマ
スウェーデン・ストックホルムに北欧地域販売子会社「 シグマ・イメージング・ノルディック」設立。1月1日より営業開始
-シグマ、北欧の販売子会社「シグマ・イメージング・ノルディック」をスウェーデン・ストックホルムに設立。
-同社事業の重要市場の北欧地域での販売やブランドマネジメント、カスタマーサービスを充実。
-1月1日より営業開始。


●CIPA
デジタルカメラ・カメラ用交換レンズ統計(2020年11月実績)を公開
伸びは減るがレンズ交換機、交換レンズともに前年比で約8割まで回復


-カメラ映像機器工業会(CIPA)、2020年11月の、カメラ・レンズ実績を公開。
-例年と同じく、出荷数は、11月は数量が緩やかに減少する傾向は変わらず。
-デジタルカメラ全体では、前年同月比で72.8%。
-レンズ交換式カメラは、前年同月比で81.4%。
-交換レンズは、前年同月比で79.7%。
-コロナ第一波後、出荷数は回復傾向だが、11月期はやや緩やかに。


●リコーイメージング
「リコーイメージングスクエア東京」の営業時間を1月8日より16時までに短縮
-リコーイメージング、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、「リコーイメージングスクエア東京」の営業時間を短縮。
-明日1月8日より当面の間、10:30〜16:00までの短縮営業に。


01/06
(水)
●カメラのキタムラ
中古ネットサイトで直送買取限定「レンズ買取20%UPキャンペーン」j、8日より12日まで実施
-カメラのキタムラ、同社ネット中古サイトで、交換レンズの買い取り価格アップキャンペーンを8日より実施。
-キャンペーン期間中、直送買取を申し込むことで、対象レンズの買取価格を20%アップ。
-対象製品は、ニコン、キヤノン、ソニー、富士フイルム、シグマの交換レンズ。
-キャンペーン期間は、1月8日から1月12日まで申し込み分。
-査定、梱包キット送料、キャンセルも無料に。


01/05
(火)
●OM デジタルソリューションズ
オリンパスの映像事業を引き継ぐ
「OM デジタルソリューションズ株式会社」、2021年1月1日付で事業開始。ウエブサイトをオープン

-オリンパスの映像事業を引き継ぐ新会社「OMデジタルソリューションズ」、1月1日付で事業開始。
-本日1月5日より、公式ウエブサイトをオープン。
-代表取締役社長には杉本繁実氏が就任。
-経営体制を一新し、経営・研究開発・製造・販売統括部門が一体に。
-「OM-D」「PEN」「ZUIKO」などのブランド製品のサポートサービスを継続。
-さらに、新製品の開発、製品ラインナップを強化。
-新会社になり、小回りが利く体制になり、フレキシブルでこれまで以上に熱い心を持って、社会に貢献する事業を創出。
-社名の「OM」 は、「常に困難なことに挑戦し、新しいものを生み出す姿勢」を体現。
-「デジタルソリューションズ」は「これまで培ってきた映像関連の事業を広げながら、映像の枠を越えたデジタル領域に挑む企業姿勢と未来への決意」に。
-「フォトグラファーを中心とした人々の豊かな暮らしにつながるソリューションを提供する、既成概念に捉われない先進的な提案型企業」に。


●シグマ
修理品送付先を変更。会津工場カスタマーサービスを移転
-シグマ、会津工場カスタマーサービスの移転により、修理品の送付先住所を変更。
-同拠点では、同社製品の点検や修理、マウント交換サービス、リアフィルターホルダー換装サービス、ファームウエアのアップデートなどを実施。
-1月5日以降、送付先は下記住所へ。なお、電話やメールの問い合わせ先は従来通りに。
-新送付先は、〒969-3304 福島県耶麻郡磐梯町大谷字大谷地25-2 株式会社シグマ LC棟 2F カスタマーサービス課 電話0120-9977-88(本社窓口:フリーコール)。


01/04
(月)
●オリンパス
オリンパスの映像事業の譲渡を完了。
「OM デジタルソリューションズ株式会社」がオリンパスの映像事業を引き継ぎ

-オリンパス、日本産業パートナーズとの合意に基づき、オリンパスの映像事業を「OMデジタルソリューションズ株式会社」への譲渡を1月1日付で完了。
-今後は「OMデジタルソリューションズ」が、これまでのオリンパスの映像事業を引き継ぐ形での展開に。
-映像製品の販売統括や研究開発部門を、順次、OM デジタルソリューションズの本社所在地に移転。
-映像製品生産はこれまでと同じく、ベトナム・ドンナイ省の拠点で実施。
-オリンパスの映像製品のカスタマーサポートは、OM デジタルソリューションズに継続。
-会社名は「OM デジタルソリューションズ株式会社」。所在地は東京都八王子市高倉町49-3。
-新サイトは「https://om-digitalsolutions.com/」 (1月 5日より稼働予定)。
-事業内容は、ミラーレス一眼を中心としたデジタルカメラや交換レンズ、IC レコーダーなどのオーディオ製品等の製造・販売に。


01/03
(日)
●カメラのキタムラ
ネットショップで「2021 福袋」を展開。1月4日9時まで実施中。新品・中古カメラや三脚なども用意
-カメラのキタムラ、同社ネットショップで新春の「2021 福袋」を展開中。
-ミラーレス機や中古カメラ、三脚などもラインナップ。
-宅配受け取り限定。1人1点まで。
-1月4日朝9時まで実施中。


※新サーバー稼働テスト中。

01/02
(土)
●OMデジタルソリューションズ株式会社
オリンパスの映像事業を引き継ぐ新会社「OMデジタルソリューションズ株式会社」設立
-オリンパスのカメラ事業を始めとした映像事業を引き継ぐ新会社「OMデジタルソリューションズ株式会社」を、1月1日付けで創立。
-今後のカメラ事業などは、新会社下での展開に。
-現時点ではまだウエブサイトなどはなく、今後のブランド名や展開などに関する詳細情報は未告知。


●リコーイメージング
メーカー直販の中身の見えるお買い得なオンライン福袋「超福袋祭2021」、1月5日まで実施中
-リコーイメージングの直販オンラインサイトで「超福袋祭2021」実施中。
-福袋ながらも、中身が見えるため、自分の欲しいものを選べるセールに。
-ラインナップは、「PENTAX 645Z」「K-1 MarkII」「KP」「K-70」「Q-S1」「TEATA S」やレンズなどを用意。
-販売期間は、1月5日23時59分まで。


01/01
(金)


あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

2021年元旦



●シュッピン
マップカメラ、「 新春企画 お得な中古イベント」「 新春企画 お得な新品イベント」、本日より開催中
-マップカメラ、新春恒例の新春イベントを、本日より開催中。
-数量限定の「新品 2021 新春大特価イベント」は、本日11時から1月4日11時59分まで。
-中古商品の「中古 2021 新春大特価イベント」は、三が日毎日11時に更新。




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