デジタルカメラ・ジェーピー

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HotNews Digest Last Update 2017/10/16
22:00

10/16
(月)
●キヤノン
APS-C24メガデュアルピクセルCMOSを同社コンパクト機初搭載した
24〜70mm相当でF2.8〜5.6珍胴式倍ズーム一体型フラッグシップモデル「PowerShot G1 X Mark III」発表

-キヤノンのプレミアムコンパクト機「PowerShot G」シリーズのフラッグシップモデル「PowerShot G1 X Mark III」を発表。
-シリーズ初のAPS-Cセンサーを搭載。2,420万画素のデュアルピクセルCMOSを搭載。
-画像処理エンジンはDIGIC7。常用ISO感度ISO25600を実現。
-レンズは24〜72mm(35mm判換算)で開放F2.8〜5.6の沈胴式光学3倍ズームを搭載。
-1.5型センサー搭載の先代モデルに比べ、センサーが多くなったが、重さ約27%、体積約16%の軽量小型化に。
-デュアルピクセルCMOSの搭載により、高速なAF動作が可能に。
-ジャイロセンサーとCMOSでの撮像情報を元に補正する「デュアルセンシングIS機能」を搭載。4段分の補正効果を発揮。
-EVF内蔵。
-EOS系のようにピクチャースタイルや、多彩な撮影ができるスペシャルシーンモードを搭載。バルブ撮影も可能。
-明るいシーンでの小絞りボケ軽減ができるオートNDフィルターを装備。スローシャッター撮影にも威力を発揮。
-RAWデータ記録は14bit。
-BluetoothとWiFi機能を搭載し、スマートフォントの常時接続によるデータ転送が可能。
-背面ディスプレイはバリアングルのタッチ液晶を搭載。
-防塵防滴性能も確保
-大きさは約115.0×77.9×51.4mm。重さ約399g。
-オープンプライス。実売価格137,000円前後。11月下旬発売予定。

●ハクバ
硬度9Hで高透明度を実現した液晶保護フィルム「EX-GUARD」、
「Panasonic LUMIX TZ90 / FZ85 / TX1 / TZ85 / LX100 専用 EX-GUARD 液晶保護フィルム」発表

-ガラスのような高透明度と、高硬度を実現した液晶フィルム「EX-GUARD 液晶保護フィルム」のラインナップを拡充。
-あらたに「Panasonic LUMIX TZ90 / FZ85 / TX1 / TZ85 / LX100 専用」を追加。
-ガラス並の超高硬度「9H」を実現したハードコートの、液晶フィルム。
-ガラスと違い、柔軟性があり、割れにくいのが特徴に。
-特殊吸着シリコン層により、貼ったときに入ってしまった気泡が自然に消えるバブルレスタイプ。貼り直しも容易に。
-フッ素コートや防指紋加工により、汚れやタッチ操作時の指紋にも配慮。
-3,024円。発売中。

10/15
(日)
●ニコン
ニコンのファンミーティング、 札幌でのイベント、本日開催。仙台・名古屋・広島・福岡の全国5都市で展開へ
-先だって、東京と大阪で開催された「ファンミーティング」のミニ版といえる「ファンミーティング キャラバン」を本日より開催。本日の札幌を皮切りに、全国5都市で展開。
-「ニコンを愛してくださるすべての人に感謝を込めてお贈りする特別なイベント」に。
-開催地は札幌・仙台・名古屋・広島・福岡に。
-内容的には、東京・大阪でのイベントに準ずるもので、後藤哲朗氏のセミナーやニッコールレンズ対談を実施。
-さらに、カメラ専門誌編集長ディスカッションも開催。
-さらに「D850」のタッチ&トライなども実施。
-札幌は本日、10月15日(日) 10:00〜17:00。会場はロイトン札幌 ロイトンホール。
-福岡は10月22日(日) 10:00〜17:00。会場はF.T(福岡トヨタ)ビル スカラエスパシオ)。
-名古屋は11月4日(土)と5日(日)の二日間。時間は各14:00〜19:00、10:00〜17:00。会場はホテル メルパルク名古屋 瑞雲の間。
-広島は11月19日(日) 10:00〜17:00。会場はパセーラ NTTクレドホール。
-仙台は11月23日(木・祝) 10:00〜17:00。会場は仙台サンプラザ クリスタルルーム&宮城野。
-各会場の場所や詳細は当該ページ参照。
-入場無料。申込み不要。

10/14
(土)
●ハクバ
カラビナ付きボトルにカメラ・レンズ清掃用アクセサリーを収めた
携帯に便利なクリーニングキット「クリーニングトラベルキット」2種発表

-携帯に便利でアクセサリーを汚れから防ぐ、カラビナ付きケースに収納されたクリーニングキット。
-充実した6点セットの「クリーニングトラベルキット 6」と、実用的で手頃な「クリーニングトラベルキット 3」を用意。
-「クリーニングトラベルキット 6」は、ペン型レンズクリーナー、ミニブロアー、クリ-ニングクロス15×15、レンズクリーナー15ml、クリーニングペーパー30、先細型綿棒8本。
-「クリーニングトラベルキット 3」は、ペン型レンズクリーナー、ミニブロアー、クリ-ニングクロス15×15のセットに。
-「クリーニングトラベルキット 6」:4,300円、「同3」3,700円。

10/13
(金)
●ニコン
デジタル一眼レフ「ニコン D850」、「デジタルカメラグランプリ2018」総合金賞を受賞
-デジタル一眼レフ「D850」が、「デジタルカメラグランプリ2018」の最高位「総合金賞<デジタル一眼>」を受賞。
-デジタルカメラグランプリは、今回で10周年20回目を迎える、デジタルイメージング機器の総合アワードに。
-同イベントは、大手カメラ流通と写真家が各分野のオススメ製品を選出するもの。
-「D850」は今回、デジタル一眼レフ部門でももっとも優秀な製品として、総合金賞を受賞。

10/12
(木)
●ケンコー・トキナー
各分野での記念モデルを用意した「ケンコー・トキナー60周年記念発表会」、都内で開催
-今年9月21日に、創立60周年を迎えたケンコー・トキナーが、中野本社で発表会を開催。
-今回、60周年記念モデルとして、同社製品の各分野から60周年記念モデルを用意。
-スリック新製品として、ウッドグリップ付きパンハンドルやフェイクレザーグリップを採用した小型軽量高級三脚「アルプス」発表。
-日本製8号帆布を使用した、国内製造のカメラバッグ「五三郎リュック」(数量限定)発表。
-高強度で防水性にも優れたカメラリュック「ランチャーノ 創立60周年限定カラー」発表。
-高精度な限定カラーのポータブル自動追尾赤道儀「スカイメモRS60th-Ltd.セット」発表。
-フォーカスリングにシャンパンゴールドと赤のダブルアルマイト処理をした限定モデル「Kenko 8×42 MarkU 60th-Ltd.」発表。
-さらに、「トキナーレンズキャッシュバックキャンペーン」「サムヤンキャッシュバックキャンペーン」「レンズベビーキャッシュバックキャンペーン」を実施。



<60周年記念発表会スピーチダイジェスト>

ケンコー・トキナー社長 山中徹氏
・新製品および60周年記念製品を発表。
・9月21日に60周年を迎えた。
・フィルター、三脚、レンズ、双眼鏡などを作り、販売してきた。
・1957年に級ケンコー写真工業を引き継ぎ、新
・65年のテレプラスを発売。
・70年代後半から90年代、フィルター、カメラバックアクセサリーを。。2001年にスリックを傘下に。
・2011年にケンコー・トキナーに。
・写真映像領域はさらに深くなった。
・フィルターを通して、60年間の経験をいかし、最先端の技術を活かしてゆきたい。
・さらに魅力ある製品開発と魅力あるものを。いまこそ、我々の時代が来たと思っている。

ケンコー・トキナー取締役 大野氏
・60周年を記念して、記念モデルを作った。
・主力のフィルター。ゼクロスシリーズ。C-PLを開発。世界最高レベルのカラーバランスに。フローティングフレームシステムを採用。超高解像度を実現。片面反射率0.3%を実現。9月21日より販売中。
・フィルターは、レンズと同様に、フィルターももう一つの眼。フィルターのみのカタログを作った。
・ゼクロスフィルターに、名前やコメントを入れるサービスを展開。オンラインショップ、サービスショップなどで受付。思いのほか好評。継続的に実効。
・モバイル向けの「60周年記念 リアルプロ クリップレンズWスーパーセット」。販売好調。超広角165度、6倍超接写レンズ。3倍と2倍の組み合わせ。ピントフードも付属。スマートフォンへのアプローチも続けてゆきたい。
・三脚は、初代アルプス三脚の復刻版。スリックが昔アルプスブランドで展開していたもの。
・日本製帆布のアオスタ 五三郎 帆布リュック。カメラバックのようでカメラバックでない。一般に持っていても飽きないデザインが重要。ものづくりという意味で日本製に拘った。
・アオスタ ランチャーノ。TPU素材による生活防水仕様。12インチPCケースも付属。
・カメラやレンズの清掃に必要なものを集めた「60周年記念クリーニングセットPro5」。レンズクリーニング虎の巻も付属。フィルターも昨今は安くない。激落ちくんも同梱。
・双眼鏡。8×24 DH MarkII。オープンヒンジスタイルを採用。フォーカスリングにシャンパンゴールドを採用。デザイン性に重視。片手でホールド可能。すべてのレンズ面にマルチコートを採用。明るくクリアな視界に。86000円。
・「スカイメモRS 60周年記念限定セット」。写真と繋がってゆく宇宙。RSと三脚と微動雲台をセットに。日本製。ウォームホイールに特殊アルミ素材に。研削後にラッピングし、さらにギアの精度を向上。同じサイズでもトルクアップ。11月10日発売。152,000円。

ケンコー・トキナー宣伝課 田原氏
・レンズキャンペーンを実施。
・昨年初めて、トキナーレンズのキャッシュバックを。
・トキナーレンズ、今回、1万円、5000円、3000円のキャッシュバックに。ミラーレンズもあたらに対象に。10月20日から1月15日までの販売分に。
・レンズベビーとサムヤンのキャッシュバックキャンペーンも実施。4000円と3000円をキャッシュバック。

タカラトミー 新規事業部長 佐野氏
・りかちゃん、トミカ、プラレール、人生ゲームなどを展開してきたが、新規事業に。
・ダイアクロンやCOZMOなどを展開。いぬのきもち お散歩TIMEも。
・プリントス。スマートフォンから簡単プリント。いつでもどこでもプリントできる。
・イメージング商品は20年。1998年のシャオ、ミーシャなどを展開。
・富士フイルムのチェキを活用する企画に。
・ケンコー・トキナーと協業。カメラ用品の販売網でチャレンジしてゆきたい。10万台以上。

ケンコー・トキナー専務 小島正彦氏
・プリントス、作るのはタカラトミー。発売は11月10日。
・本来は6月1日に発表。予約が予想を大きく上回るため、発売を3週間延期し、11月10日(金)に。
・3700円(税別)。
・スマートフォンだけ、あとはアナログ。上にスマートフォンを置く。
・スマートフォンのバックライトで露光する。画面を一番明るくして使って欲しい。
・ローラーをゆっくり回して、現像。12-13回、ローラーを回して使う。

ケンコー・トキナー国際戦略担当部長 丸山氏
・国際フィルターコンテスト。フィルターの使用に特化したコンテスト。世界から写真を募集するコンテスト、世界唯一。
・フィルターを使えば、ワンランク上の写真が撮れる。
・フィルター撮影愛好家に作品を発表する場を提供したい。
・フィルターのリーディングカンパニーとして展開。
・最近は年1回開催。
・今年は創立60周年ということで、今年は年2回開催。
・フィルター使用に限定しているニッチなものだが、2017年には55ヵ国、857人、2673点が応募。
・作品は非常にレベルが高い。
・賞金は50万円。
・春夏は、約700名、作品は2134点。日本が6割だが、55ヵ国から。PLが25%、NDが40%。
・10月1日から秋冬セッションの募集を開始。

<質疑応答>
Q.今後力を入れてゆきたい分野は?(山田)
A.フィルターからスタート、三脚、レンズ。この3分野に負けず、ひとつは光学製品。来年は火星大接近。15年ぶり。ビジネスチャンス。手ブレ防止双眼鏡など、光学商品に力をいれて行きたいと思っている。






10/11
(水)
●カシオ
4m自由落下耐性、50m防水、IP6X防塵、-10度動作を実現
スーパースロー撮影も容易なエクストリームスポーツ向けギア「G’z EYE」発表。都内で発表会を開催

-過酷な条件での撮影を可能にする、世界最強の耐衝撃・防水・防塵・耐低温のタフカメラ「G’z EYE」発表。
-高さ4mからの自由落下耐性、水深50mまでの防水性能、IP6Xの防塵、-10度動作など、このタイプのギアのなかでトップといえる世界最強のカメラに。
-レンズは静止画時約190度、動画時約170度の対角魚眼レンズを搭載。1.35mmF2.8。固定焦点(パンフォーカス)。
-イメージセンサーは、有効690万画素、総画素2,114万画素の1/2.3型裏面照射CMOSを採用。
-静止画は6メガ、動画撮影はフルHD30fpsの記録が可能。
-本体に液晶モニターはなく、簡単な操作のみ本体のボタンで。詳細な設定やフレーム確認はスマートフォンで。
-動画撮影中にシャッターボタンを押すことで、スーパースロー撮影に切り替わるため、録画後にPC操作しなくても、スーパースローを活かした動画撮影が可能。SNSへのアップも容易に。
-専用アプリ「G’z EYE」で、スマートフォンへの画像を転送も容易。
-メモリーカードはmicroSDを採用。
-大きさは74.1×75.0×46.4mm。重さ約172g。
-オープンプライス。実売5万円前後(税込み)。10月27日発売。



カシオG'zEYE発表会 スピーチダイジェスト
・今年カシオは60周年。
・カシオらしいオリジナル。普遍的な価値を持つものを。
・カシオは、世の中の後追いはしない。
・計算機、時計、そしてGショック。
・1995年のQV10、2001年のGV-10。2002年のEX-S1。2008年の秒60枚のEX-F1を。
・新たな文化を想像。カシオならではのラインナップに。
・カシオにしかできないことを。
・まだ見ることができない画像、映像がある。
・どんな瞬間でも切り取ることができるギア。
・世界最強のカメラ「G'zEYE」。

・ワニに食べられても撮れる。
・Gショックのようなデザインだが、Gショックデザインのカメラを作ったわけではない。
・最強のタフネスを。
・カメラを樹脂で覆い、タフネスを。
・しっかりと撮影時の操作性を。大型ボタン。自然と指が行くように。
・今回はモニターも省いた。
・圧倒的なタフ性能を実現。
・4m落下、防水50m、IPX6、−10度動作。
・マイクもスピーカーも必要。本体の穴を空けて音が通るようにしながらも、水の浸入を防ぐ。

・ドラマチックスロー。好きなタイミングでスロー映像に。
・動画中、シャッターボタンを押した前後をスロー化。あとから編集しなくてもいい。
・静止画で190度、動画で170度の超広角レンズを搭載。
・秒30コマ連写。
・専用アプリも開発。基本操作や各種設定が可能。
・スマートフォンの画面全体にシャッターボタンに。ノールックモード。
・厳しい条件でも撮影できる、唯一無二のモデルに。
・アスリートなど、カメラ系以外の所にアピール。
・アクションカムに捕らわれず。クールに切り取るG'zEYE。

<質疑応答>
Q.液晶を外した理由。水平が取れるのか?(山田)
A.はじめて液晶をつけたのはカシオ。構えて撮るというところではなく構えずに撮る。水平よりも迫力ある映像。カラビナセットで水平に。ジンバルも用意。

Q.画素数への割り切りは?(山田)
A.今回はあえて画素数にこだわりを持っていない。基本は動画画質。

Q.カラバリは?(山田)
A.Gショックのような今後考えてゆきたい。

Q.海外発表のTRについて(山田)
A.日本国内での発表はいまのところない。発表時にはあらためてお知らせしたい。

Q.動画時の手ブレ補正は?
A.電子で画角は狭くなるが、強力に効くようにした。

Q.価格は?
A.税込みで5万円前後(本体)。

Q.なぜ、そんなニッチな市場を狙うのか?
カシオは、ビジュアルコミュニケーションツール。なぜタフなのか?映像の楽しみ方が変わってきている。新しい撮影シーンを目指してゆく。より頑丈なカメラを作ることで、過激な、エクストリームなシーンで撮影して欲しい。Gショックというカシオらしいものづくりを。



10/10
(火)
【ファームウエアアップデート】
●パナソニック
LUMIX Gh5用ファームウエア Ver.2.1
-LUMIXシリーズのハイエンド機「GH5」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.2.1では下記の不具合を修正。
-「省電力ファインダー撮影」機能の時間設定が1秒に設定されてしまう不具合を修正。
-Ver.2より、省電力設定が通常OFFになっているため、必要なユーザーは各自設定が必要に。
-「V-Log Lビューアシスト」が働かなくなる場合がある不具合を修正。
-「記録方式」を「AVCHD」で撮影した動画について、動画分割ができない場合がある不具合を修正。

10/09
(月・祝)
●ケンコー・トキナー
12もの大容量ポケットを装備した
四季を通じて使える「カメラマンベスト オールシーズンタイプ」発表

-撮影時の機材収納に便利なカメラマン向けベスト「カメラマンベスト オールシーズンタイプ」。
-12もの大容量ポケットを装備することで、撮影に必要な機材や小物をベストに収納可能に。
-背面を通常地とメッシュ地にの2パターンに変ることができるため、四季を通じて使用可能。メッシュの収納も可能に。
-肩部にストラップ留めのストラップストッパーを装備。
-サイズはM、Lの2サイズを用意。色はブラック、ベージュ、オリーブの3種に。
-オープンプライス。10月13日発売。

10/08
(日)
●富士フイルム
「フジクロームVelvia50」「Velvia100」「PROVIA100F」の5本パックなどの出荷を来春終了
-リバーサルフィルム、カラーネガフィルムの本数パックの一部を来春出荷終了。
-出荷終了になるのは、リバーサルフィルムの「フジクロームVelvia50 プロフェショナル 36枚撮 5本パック」「フジクロームVelvia100 プロフェショナル 36枚撮 5本パック」「フジクロームPROVIA100F プロフェショナル 36枚撮 5本パック」。
-カラーネガフィルムは「フジカラーSUPERIA X-TRA 400 24枚撮 3本パック」「同36枚撮 3本パック」。
-出荷終了理由として「需要の継続的な減少によりご提供が困難」とアナウンス。
-各リバーサルフィルムの単品販売は今後も継続。
-2018年3月出荷終了予定。

10/07
(土)
●ユーエヌ
限定生産品のGRII用リングにあわせた
「RICOH GRU」用メタルシューカバー「メタルシューカバーFor GRU(グリーン)」発表

-リコーの高級コンパクト機「GRII」の限定生産セットのリングキャップと、ほぼ同色のホットシューカバー。
-同アクセサリー装着により、本来の電源スイッチとレンズ周囲のリングにシューカバーが加わることで、よりファッショナブルに。
-アルミ削り出し素材で高級感のあるものに。
-大きさは約18.5×18.7mm。重さ約2g。
-オープンプライス。実売2,000円前後。

10/06
(金)
●ニコン
ニコンのファンミーティング、 札幌・仙台・名古屋・広島・福岡の全国5都市で開催。イベントの詳細情報を公開
-先だって、東京と大阪で開催された「ファンミーティング」のミニ版といえる「ファンミーティング キャラバン」を全国5都市で開催。
-「ニコンを愛してくださるすべての人に感謝を込めてお贈りする特別なイベント」に。
-開催地は札幌・仙台・名古屋・広島・福岡に。
-内容的には、東京・大阪でのイベントに準ずるもので、後藤哲朗氏のセミナーやニッコールレンズ対談を実施。
-さらに、カメラ専門誌編集長ディスカッションも開催。
-さらに「D850」のタッチ&トライなども実施。
-札幌は10月15日(日) 10:00〜17:00。会場はロイトン札幌 ロイトンホール。
-福岡は10月22日(日) 10:00〜17:00。会場はF.T(福岡トヨタ)ビル スカラエスパシオ)。
-名古屋は11月4日(土)と5日(日)の二日間。時間は各14:00〜19:00、10:00〜17:00。会場はホテル メルパルク名古屋 瑞雲の間。
-広島は11月19日(日) 10:00〜17:00。会場はパセーラ NTTクレドホール。
-仙台は11月23日(木・祝) 10:00〜17:00。会場は仙台サンプラザ クリスタルルーム&宮城野。
-各会場の場所や詳細は当該ページ参照。
-入場無料。申込み不要。

●カシオ
8つのLEDライトとサブLEDライトを搭載した
コンパクトミラー型のSNS向けセルフポートレート用モデル「”TR MINI” TR-M11」、海外発表

-カシオがおもに海外で展開している自撮り向けモデル「TR」シリーズの最新モデル「”TR MINI” TR-M11」を海外向け発表。
-今回の「TR-M11」では、コンパクトミラー型デザインのボディーに、自撮り用LEDライトを搭載した自撮り専用モデルに。
-LEDライトを一体化した、パーソナルスタジオ的なモデルとして開発。
-ふたの部分には、レンズを中心に8つのLEDリングライトを搭載。グループ毎に発光可能。
-さらに、液晶モニター側には、顎の下などの影を軽減するためのサブLED一灯を搭載。
-さらに、同社が培ってきた画像処理技術による、各種のメイクアップ機能を搭載。
-ボディーカラーは5種。ホワイト、ピンク、グリーン、ビビッドピンク、バイオレットを用意。
-EXILIM Connect機能による、スマートフォンへの自動転送機能も装備。
-イメージセンサーは1/2.3型有効105万画素裏面照射型CMOSを採用。
-レンズは21mm相当(35mm判換算)の3,8mmF2.8単焦点レンズ。
-ディスプレイは2.5型約69万ドットタッチパネル液晶。
-メモリーカードはmicroSD。
-バッテリーは充電式リチウムイオン電池。225枚の撮影が可能。
-大きさは77.0×82.6×26.6mm。重さ約139g。
-海外発表。

10/05
(木)
[ソフトウエアUPDATE]
●富士フイルム
X-Pro2用ファームウエア Ver.3.12
X-T2用ファームウエア Ver.2.12
-Xシリーズボディー「X-Pro2」「X-T2」用最新ファームウエアを公開。
-今回のファームアップでは、高速連写等を繰り返すと稀にフリーズすることがある現象を改善。

XF10-24mmF4 R OIS用ファームウエア Ver.1.12
XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS用ファームウエア Ver.3.22
-Xシリーズ用超広角ズーム「XF10-24mmF4 R OIS」、標準ズーム「XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS」用最新ファームウエアを公開。
-ズーム、フォーカスを固定して撮影していても稀にズーム値の表示異常やスルー画、動画の周辺部が動いて見える現象を改善。

 
10/04
(水)
[ソフトウエアUPDATE]
●ニコン
ViewNX-i Ver. 1.2.10
-画像閲覧に特化した同社モデル付属ソフト「ViewNX-i 」の最新版を公開。
-今回のVer.1.2.10では下記の点を改善。
- [地図]のワークスペースでエラーが発生し、地図の表示が正常にできない現象を修正。
-同ソフトを含む「ViewNX-i & Capture NX-D Ver.1.17.030」も同時アップデート。

●富士フイルム
RAW FILE CONVERTER EX 2.0 powered by SILKYPIX (フィルムシミュレーション対応版)Ver.4.2.8.0
-富士フイルムRAW現像ができるSILKYPIXベースのファイルコンバーター。
-今回のVer.4.2.8.0では、あらたに「X-E3」のRAWデータに対応。

10/03
(火)
●オリエンタルホビー
冬場や寒冷地でのカメラやスマートフォン操作が容易な
フォトグローブ「freehands・ メンズフォトグローブ ソフトシェル ブラック V3.0」発表

-ソフトで動かしやすい素材を採用したフォトグローブ「フリーハンズ・メンズ フォトグローブ ソフトシェル ブラック V3.0」の国内販売を開始。
-同社はニューヨークのグローブ専門ブランド「freehands(フリーハンズ)製のメンズフォトグローブに。
-同製品は、グローブをした状態でのカメラなどの操作を考慮した製品に。
-多層構造による優れた保温力やマグネット式のフィンガーキャップが特徴。
-グローブをしたまま、カメラやスマートフォンのタッチ操作ができる点も大きな特徴に。
-さらに、 左手グローブには防水ジッパーポケットがあり、メモリーカードなどの収納も可能。
-グローブ外側が撥水ポリエステル素材のため、水が染みこまず弾く構造に。
-今回のV3.0では、あらたに、フィンガーキャップに引手タブを追加。
-色はブラックのみ。
-サイズはS/M/L/XLの4種を用意。サイズの選び方は当該ページ参照。
-5400円。発売中。

10/02
(月)
[ソフトウエアUPDATE]
●キヤノン
Digital Photo Professional 4.7.1 for Windows/ Mac OS X
-キヤノン純正RAW現像ソフト「Digital Photo Professional」も最新版を公開。
-今回のVer. 4.7.1では下記の機種に対応。
-「EOS M100」に対応。

EOS Utility 3.7.0 for Windows/ Mac OS X
-EOS DIGITALカメラとPCを接続して、データ転送や各種設定、リモート撮影が可能なPC用ソフトウエア。
-今回のVer.3.7.0では下記の機種に対応。
-「EOS M100」に対応。

Picture Style Editor 1.19.0 for Windows / Mac OS X
-オリジナルのピクチャースタイルを作成・保存できるソフトウエア「Picture Style Editor」の最新版を公開。
-今回のVer.1.19.0では下記の機種に対応。
-「EOS M100」に対応。

10/01
(日)
【ファームウエアアップデート】
●シグマ
SIGMA sd Quattro用ファームウエア Ver.1.07
SIGMA sd Quattro H用ファームウエア Ver.1.03
-sd Quattroシリーズ用最新ファームウエアを公開。
-今回のファームアップでは下記の点を改善。
-撮影画像に記録されたレンズプロファイルのエラーにより、一部の画像ソフトで、レンズ名が正しく表示されなかったり、画像が正しい明るさで表示されなかったりする現象を修正。
-「ELECTRONIC FLASH EF-610 DG SUPER SA-STTL」で、FP発光モードで同調速度より高速なシャッタースピードを選択すると、正しく同調できない点を改善。

[ソフトウエアUPDATE]
●シグマ
SIGMA Photo Pro 6.5.4 for Windows
SIGMA Photo Pro 6.5.5 for Macintosh
-同社純正RAW現像ソフト「SIGMA Photo Pro」の最新版を公開。
-今回のVer.6.5.4では下記の点を改善。
-「sd Quattro」(Ver1.06)、「sd Quattro H」(Ver1.02)のRAWデータ(X3Fファイル/X3Iファイル)に対応。
-「sd Quattro H」(Ver1.02)のRAWデータ(X3Fファイル)の現像時、ハイライト部の色再現性を向上。
-SIGMA Photo Pro起動時にバージョン情報と、レンズ情報の更新を通知する機能を追加。

09/30
(土)
【ファームウエアアップデート】
●ニコン
COOLPIX W100用ファームウェア Ver.1.5
-防塵防滴コンパクトカメラ「COOLPIX W100」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.5では下記の点を改善。
-Android OS に対応した SnapBridge アプリとカメラで、ペアリングができないことや通信が不安定になる現象を改善。

09/29
(金)
●デジタルカメラグランプリ実行委員会
流通と写真家が選定する「デジタルカメラグランプリ2018」審査結果発表
-大手カメラ流通と写真家が各分野のオススメ製品を選出する「デジタルカメラグランプリ2018」の結果を発表。
-今回のイベントで、10年、20回目のグランプリに。

総合金賞・審査委員特別賞
総合金賞<デジタル一眼> NIKON D850
総合金賞<ミラーレス> FUJIFILM FUJIFILM X-E3
総合金賞<ミラーレス> OLYMPUS Tough TG-5
総合金賞<交換レンズ/デジタル一眼> SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art
総合金賞<交換レンズ/デジタル一眼> TAMRON 18-400mm F/3.5-6.3 Di II VC HLD (Model B028)
総合金賞<交換レンズ/ミラーレス> PANASONIC LEICA DG VARIO-ELMARIT 8-18mm / F2.8-4.0 ASPH.
審査委員特別賞 SONY α9

企画賞/技術賞

技術賞 株式会社タムロン 「18-400mm F/3.5-6.3 Di II VC HLD (Model B028)」の開発および製品化に対して
パナソニック株式会社 HDR動画撮影機能の開発および「LUMIX DC-GH5」への実装に対して
ソニー株式会社 「メモリー内蔵35mmフルサイズ積層型CMOSイメージセンサー」の開発および「α9」への実装に対して
株式会社ニコンイメージングジャパン 高性能保護フィルター「ARCREST」の開発および製品化に対して
企画賞 株式会社ケンコー・トキナー スマートフォン操作に対応したコンパクト赤道儀「スカイメモT」の開発および製品化に対して
富士フイルム株式会社 「instax SQUARE SQ10」の企画および製品化に対して
パナソニック株式会社 「フォトプロモード」の開発および有機ELテレビ「EZ1000」への実装に対して
Guangzhou Nitian Electronic Technology Co.,Ltd. ライカMマウントレンズ用AF電子マウントアダプター「LM-EA7」の企画および製品化に対して
功労賞 株式会社ニコン 100年間におよぶ日本の光学技術発展への貢献に対して


09/28
(木)
【発表会速報】
●VITEC & ソニー
マンフロット、ジッツォが所属するVITECグループ、ソニーイメージングと協業。最適化したフォトアクセサリーを開発
-本日のジッツォ100周年記念イベントに先立って、VITECグループとソニーが協業を発表。
-今後、両社は協業し、VITECグループに所属するマンフロット社が、ソニーαに最適化した製品をラインナップし、発売する。
-第一弾として、Befreeのソニー向け製品を発売。その後、α向けの三脚や雲台、プレートなどを順次発売。



マンフロット社長 新井氏
・ジッツォ100周年記念モデルを発表。
・バイテックグループフォトグラフィックディビジョンとソニーの協業を発表。
・ソニーαシリーズに最適化された三脚とプレート、ビデオヘッドを開発し、マーケティング活動。
・一部、秋口のイベントで参考出品。来年から順次発売。

マルコビダイ氏
・このアナウンスができることを誇りに思っている。
・現在、ソニーはカメラ市場を牽引されている。
・製品的に優れており、製品そのものが美しい。
・ソニーの製品とマンフロットやジッツォの製品が非常にいい相性で協業できると思っている。

ソニーイメージングプロダクツ 田中健二氏
・本日、ジッツォとソニーの協業を発表。
・多くの方にソニーの瀬品を利用していただける環境に。
・ペリフェラルを含めての要望があり、マンフロットからお話をいただき、ベネフィットのある協業ができると思った。
・今度もこれを機会に写真文化をさらに発展させてゆきたいと思っている。

<質疑応答>
・三脚などを高品質なものを汎用的に使っていただける。
・今回、αシリーズ向けに最適化。ほかのカメラメーカーの製品で使えないということではない。



マンフロット
ジッツォ100周年記念モデルを発表。1917台限定のカーボントラベル三脚、フルードジンバル雲台、ジッツォ初のカメラバッグ発表

●VITEC マルコ
・ジッツォのブランド戦略と商品展開。
・1時間ほど前にソニーとの提携を発表。
・今週月曜日に「LOWEPRO」と「JOBY」がVITECグループに。
・ジッツォは我々のなかでももっとも高い品質のブランド。
・今回100年だからというわけではなく、ここまで100年間、トップブランドをさせられたのは、期待に応えられ続けてこられたからだとおもう
・今後のジッツォ。この100年で写真は大きく変わった。
・創業者がアルセーヌ・ジッツォーナ氏が100年がこの姿を予想できただろうか?
・8年前にこの会社に来た。初めてしたのはジッツォの工場を見にいった。
・そのときに鋳物のマグネシウムの部品を見て、手に取りたいと思った。
・そのラインにいた女性が「さわらないでくれ」といわれた。「これは非常に特別な製品なので、許可がない人に触って欲しくない」といわれた。
・その出来事をきっかけに、いかに製品に対して熱い想いをもって製品を作っているのか分かった。
・それらがわれわれの文化であり、情熱であり、今後も続けてゆきたいと思っている。
・今後、どのようにして新しい将来を定義するか。新しい製品群とブランドの戦略。
・3つの製品を紹介する。
・ジッツォは三脚に初めてカーボンファイバーを採用したメーカー。
・ジッツォはすべての製品がカーボンでできている、唯一のメーカー。
・従来からジッツォは、バードフォトグラフィーを撮っている人から支持されており、今回、フルード雲台を発表する。
・ジッツォは三脚だけでなく、いろいろな製品を市場に投入している。プレミアム品質のジッツォブランドのカメラバックを紹介する。
・鞄においても、機能、材質、品質でもすべて最高のものを。
・これらを市場に行った得てゆくか。なぜ写真はここまで人々を惹きつけるのか? テクノロジーは日本の製品を見れば明らか。
・もう一つは、写真は芸術である。非常に高い芸術性を備えているのが、もう一つの理由。
・初期の三脚は、カメラを固定し、手ブレを防ぐのが目的だった。
・現在は手ブレのための三脚使用は減ってきている。
・ならば、なぜ、三脚はこの世から消えないのか?
・三脚は手ブレを補正するだけでなく、フレーミングする、その枠に収めるという行為。
・ジッツォは貴重な瞬間をフレームするために。

●マンフロット本社 パウロ氏
・私はジッツォグループのマーケティングとコミュニケーションを担当している。
・ジッツォのブランド戦略について。
・ジッツォのお客様はプロフェッショナルであり、最高品質、最高性能を求めている。
・さらに前途有望なアマチュアフォトグラファー。上昇志向で最高のものを求めている。
・プロもアマチュアでも、完璧主義者。細かいディテール、才能、クリエイティブ。。
・100年の歴史を持つジッツォにとっての革新性とは。94年に三脚に初めてマグネシウムやカーボン素材を採用。2004年にはトラベラー三脚であらたな市場を作った。
・センターボール雲台。この製品はRED LODアワードを。
・完璧さ、パーフェクションを追求している。素材や製造で完璧さを。
・誠実性。VITECグループが重要視している価値。取締役会の最初の話題は、社員の健康と安全だった。
・プレミアム品質。ヨーロッパで最高品質のカーボン。カメラバックも最高品質。
・職人技。クラフトマンシップ。手袋をした職人が、一つ一つをチェック、クリーニング、コントロールしている。こういった職人の情熱が引き込まれたもの。
・ブランドのビジョン。地球上でもっとも感動を与える高品質ブランド。
・中心的活動はプロやアマチュアのビジョンを達成すること。並外れた画像に変換すること。
・新しいブランドコンセプトと未来を見据えるために、過去を見つめ直した。
・三脚を使う目的は、三脚なしで撮れないものを撮ること。
・正確なフレーミングと構図、連続撮影、長時間露光、重い機材をさせること。
・露光時間、手ブレなどはカメラの進歩でカバー。カメラも軽くなってきている、そのなかで、プロを分けるのは、フレーミングと構図だと考えた。
・1950年から三脚を作り続けてきたのは、フレーミングや構図を支えること。
・「Framed on Gitzo」。カメラやレンズを最高の製品でサポート。
・並外れた写真。「並外れた被写体をフレームに収めよう。並外れた機材を使おう」。
・並外れた機材を使うことで、並外れた写真が撮れると考えている。
・ジッツォは最高の機材を使うことで最高の写真が撮れるようにサポートしたい。
・11人の著名なフォトグラファーに、ジッツォのアンバサダーを。
・ブランドキャンペーンと併行し、製品キャンペーンを実施。
・パーフェクトなデザインをアピール。三脚、雲台、カメラバックを。
・InstagramやFacebookで展開。

●マンフロット鈴木氏
・100周年トラベラー三脚。100本限定で一般販売なし。特別な限定モデルで38万円。
・日本では一般販売なし。一台一台にオーナー様のサインを刻印。
・今回、100周年トラベラー三脚キットアニバーサリー・エディション。
・ボディーにマグネシウムを採用。全世界で1917本。185,000。10月19日発売。
・実感できる軽さ。1,45kgが1.35kgに。開脚セレクターを変更。より使いやすくし、強く、より使いやすくし、低くした。
・ショルダーストラップ付属。
・ジッツォのカーボン三脚の元祖ということで、デザイン。パッケージも飾れるものに。
・フルードジンバル雲台。フルードの滑らかさとジンバルの軽さを。近日、正式発表。
・ジッツォブランド初のカメラバッグ。
・前面にイタリアンレザー。カーボン風デザインに。
・カメラをしょったまま、カメラを取り出せる。レインカバー、ペットボトルカバー、三脚はジッツォの0型1型も装着できる。2型も装着可能。
・トラベラーバックとメッセンジャーバック。開閉が容易なマグネット式システム「Gロックフラップ」を採用。
・三脚とカメラバッグは10月19日発売。

・ジッツォは、製品だけではなく、情熱であり、経験である。
・鞄もすべてそれを踏襲している。




09/27
(水)
●コシナ
コンパクトでクラス最大級の大口径を実現した
フルサイズ対応のEマウント用単焦点レンズ「フォクトレンダー NOKTON 40mm F1.2 Aspherical」、発売日決定

-クラス最大級の大口径化を実現したEマウント用マニュアルレンズ「フォクトレンダー NOKTON 40mm F1.2 Aspherical」発表。
-フルサイズ対応の40mmクラスながらも、コンパクトな外観でF1.2を実現。
-Eマウント専用。ソニーのフルサイズセンサーに最適化した光学系を採用。非球面レンズ2枚使用。
-電子接点を搭載することで、マニュアルフォーカスながらも、距離エンコーダー内蔵で5軸手ぶれ補正に対応。
-APS-Cセンサー機使用時には60mmF1.2相当の超大口径レンズに。
-最短撮影距離は0.35m。最大撮影倍率は1; 6.2。
-大きさは最大径70.1mm、全長59.3mm。重さ420g。フィルター径58mm。
-135,000円。10月5日発売。

【ファームウエアアップデート】
●パナソニック
LUMIX DC-GH5用ファームウエア Ver.2.0
-,マイクロフォーサーズ・ハイエンド機「LUMIX HG5」用最新ファームウエアを公開。
-機能追加や改善点、きわめて多数。主だったものは下記の通り。
・PCソフト「LUMIX Tether」によるUSBテザー撮影に対応しました。PCとカメラをUSB接続し、カメラを制御することができます。
LUMIX Tetherのダウンロードはこちら
-オートフォーカス性能の改善。
-「6Kフォト」「4Kフォト」性能の改善。
-ボディ内手ブレ補正の強化。
-ALL-I動画記録モード追加。
-4K HDR動画撮影に対応。
-アナモフィック動画撮影モードの強化。
-他社製レンズを使用したVFR撮影で、手ブレ補正が動作しない不具合を改善。
-ホワイトバランス設定を修正。
-インターバル撮影の改善。
-ワイヤレス機能を強化。

LUMIX GH4用ファームウエア Ver.2.7
-「LUMIX GH4」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.2.7では下記の点を改善。
-他社製レンズを使用したVFR撮影で、手ブレ補正が動作しない不具合を改善。

LUMIX G MACRO 30mm/F2.8 ASPH./MEGA O.I.S.(H-HS030)用ファームウエアVer.1.2
-マクロレンズ「LUMIX G MACRO 30mm/F2.8 ASPH./MEGA O.I.S.」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer..1.2では下記の点を改善。
-Dual I.S.2機能に対応。

[ソフトウエアUPDATE]
●パナソニック
カメラ制御PCソフト「LUMIX Tether」公開
-LUMIX GH5でPCティザー撮影を行うためのPC用ソフトウエアを公開。

09/26
(火)
●ケンコー・トキナー
レンズやフィルター清掃用具をワンセットにした
レンズクリーナー5点セット「クリーニングキット プロ5 KCA-S01」発表

-カメラやレンズ、レンズフィルターの清掃用品をワンセットにしたクリーニングキット「クリーニングキット プロ5 KCA-S01」。
-同キットは、ブロワー、ペン型レンズクリーナー(カーボンタイプ)、ブラシ、激落ちくんカメラレンズクリーナー(3枚)、クリーニングクロスの5点をワンセットにしたもの。
-さらに、清掃方法などを記した「レンズクリーニング虎の巻」も付属。初心者でも安心てして掃除できるものに。
-オープンプライス。9月29日発売。

09/25
(月)
●ケンコー・トキナー
液晶保護ガラス「KARITESシリーズ」に「ニコンD850用」を追加
-同社の液晶保護ガラス「KARITES(カリテス)」シリーズのラインナップを拡充。
-今回あらたに「ニコン D850用」を追加。
-「KARITES」シリーズは、薄さ0.21mmで硬度9H以上の強度を備えた光学ガラスを採用。
-反射低減のARコートにより、95%以上の高い透過性を達成し、屋外などでの視認性を向上。
-国内加工でのカッティング・研磨により、滑らかなタッチ操作が可能。
-新考案「取っ手シール」により、装着作業も容易に。
-オープンプライス。9月29日発売。

09/24
(日)
●DigitalCamera.jp
デジタルカメラ売れ筋ランキング、2017年8月分公開
-マップカメラ様のご協力による、2017年8月のデジタルカメラ売れ筋ランキング。
-新品カメラの1位は初登場の「EOS 6D MarkII」、2位は10位からランクアップした「D750」。3位には「OM-D E-M10 MarkII」が圏外よりランクイン。
-4位には「X-T20」、5位には「COOLPIX A900」が圏外よりランクイン。
-中古カメラのトップは「EOS 6D」、2位には「α7II」、3位は「EOS5D MarkIII」に。
-5位には「α7」が15位から、7位には「D750」が12位から、10位には「D7000」が圏外よりランクアップ。




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