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HotNews Digest Last Update 2014/10/02
19:10

10/02
(木)
●キヤノン
対角画角170度の静止画撮影も可能な超広角レンズ搭載
1/2.3型1,280万画素裏面照射型CMOS搭載HDビデオカメラ「iVIS mini X」、国内正式発表

-今年1月のCESで海外発表された、二世代目のフリースタイルHDビデオカメラ「iVIS mini X」を国内発表。
-昨年9月発売の「iVIS mini」の後継機として、高音質化と長時間録画が可能に。
-大口径マイクと高容量バッテリーを搭載。WiFi機能も搭載。
-動画時は160度、静止画時170度(対角画角)の超広角撮影が可能。開放F2.8。パンフォーカス。
-イメージセンサーは、1/2.3型1,280万画素裏面照射型CMOSセンサーを搭載。
-2.7型約23万ドットのバリアングル液晶を装備。自立式スタンドも内蔵。自分撮りを含めた、自由なアングルでの撮影が可能に。
-大口径のエレクトレットコンデンサーマイクを内蔵。高音質なステレオ録音が可能。
-大容量の新型充電式バッテリーを採用。最長2時間40分の連続記録が可能。
-メモリーカードはSDXCカードを採用。
-大きさは、約82×30×109mm。重さ約240g。
-オープンプライス。実売42,000円前後。10月16日発売。

10/01
(水)
●パナソニック
EVF内蔵超小型マイクロフォーサーズ機「LUMIX GM5」、国内正式発表
-小型軽量モデル「LUMIX GM1」をベースに、EVF(電子ビューファインダー)を内蔵した、マイクロフォーサーズ機「LUMIX GM5」を、フォトキナで発表。
-「GM1」とほぼ同サイズでEVFを内蔵。EVFは116万ドットの走査型タイプを採用。色再現率100%。
-EVF搭載のため、液晶モニターは横長16:9比率の92万ドットタイプに変更。輝度を50%向上。
-あらたに、カメラ上部にホットシューを新設。
-ボディーがフルマグネシウム。ダイアルはアルミ削り出し。外装はシボ目の革を採用。
-動画記録はAVCHDのフルHD 60P記録に対応。
-それ以外の基本仕様はほぼ「GM1」のものを踏襲。
-イメージセンサーは、4/3型16メガLiveMOSタイプを採用。ISO感度200〜25,600。
-同機に合わせて、コンパクトな沈胴式望遠ズーム「35-100mmF4-5.6 OIS」と、デザインを一新したパンケーキ広角レンズ「14mmF2.5」を用意。
-ボディーカラーは、ブラック、レッド、カーキの3種を用意。
-大きさは98.5×59.5×36.1mm。重さ約180g(本体のみ)。
-オープンプライス。実売108,000円前後(12-32mm付き)。11月13日発売。

● パナソニック
4/3型16メガセンサーとF1,7〜2,8と大口径な
24〜75mm相当の大口径ズームを搭載したEVF内蔵小型高級コンパクト機「LX100」発表
-同社の高級コンパクト機「LXシリーズ」が大幅に進化。コンパクトなボディーに、4/3型センサーと大口径3.1倍ズームとEVFを搭載。
-GM1とほぼ同等のボディーに、4/3型のマルチアスペクト対応MOSセンサーを搭載。1,280万画素(4:3時)。
-レンズは、F1.7〜2.8と大口径な、24〜75mm相当の「LEICA DC VARIO-SUMMILUX」3.1倍ズームを搭載。
-「GX7」と同等の276万ドット走査式EVFを内蔵。
-4K 30Pの高精細動画撮影に対応。4Kフォト対応で秒30コマ静止画切り出しが可能。フルHD時は60P。
-RAWデータ撮影に対応。カメラ内RAW現像も可能に。
-独立した、絞りリング、シャッター速度ダイアル、露出補正ダイアルを装備。
-WiFi/NFC機能搭載。
-大きさは約114.8×66.2×55.0mm。重さ約393g。
-オープンプライス。実売11万円前後。11月13日発売。

●パナソニック
GM1の新機能を追加した16メガマイクロフォーサーズ機「GM1S」発表。ブルーとブラウン2色展開に
-超小型モデル「GM1」をベースに機能を追加した進化モデル「GM1S」を発表。
-センサーやエンジンなどは従来からの「GM1」を踏襲。
-あらたに、2秒、4秒、6秒、8秒の短い動画を撮影してスマートフォン転送し、ショートムービーを作れる「スナップムービーモード」を搭載。
-PASMモード時に「クリエイティブコントロール」と同じ22種のフィルターが利用可能に。
-スマートフォンとのWi-Fi接続時、本体モニターに表示したQRコードの読み取りで設定が可能に。
-イメージセンサーは、16メガのLive MOSセンサーを搭載。最低感度ISO100、最高感度25,600を実現。
-画像処理エンジンはヴィーナスエンジン。
-背面ディスプレイはタッチ式の3.0型104万ドット液晶を搭載。
-ボディーカラーは、ブルーとブラウンの2種のみ。
-大きさは約98.5×54.9×30.4mm。重さ約173g(本体のみ)。
-オープンプライス。11月13日発売。

●パナソニック
GMシリーズにフィットする細身のマイクロフォーサーズ用
沈胴式望遠ズーム「LUMIX G VARIO 35-100mm/F4.0-5.6 ASPH./MEGA O.I.S (H-FS35100)」発表

-コンパクトなGMシリーズに適した、沈胴式教頭を採用した望遠ズーム「LUMIX G VARIO 35-100mm/F4.0-5.6 ASPH./MEGA O.I.S 」。
-35mm判換算で70-200mm相当。光学系は9群12枚構成。非球面レンズ1枚、EDレンズ2枚を採用。
-光学式手ブレ補正機納采用。
-高速で高精度なAF動作に対応する240fps駆動対応。
-最短撮影距離は全域0.9m。
-外装色はブラックとシルバーを用意。
-大きさは、最大径55.5mm、全長約50mm。重さ約135g。
-52,000円。10月23日。

●パナソニック
GMにマッチしたデザインに変更した
パンケーキ広角レンズ「LUMIX G 14mm/F2.5 II ASPH. (H-H014A)」発表

-超薄型のパンケーキ広角レンズ「14mmF2.5」をリニュアル。
-GMシリーズにあわせた外観デザインに変更。
-光学系は従来と同じく、非球面レンズ3枚を採用した5群6枚構成。
-静音設計のステッピングモーター駆動で、AFの高速化と静音化を実現。動画撮影にも好適。
-外装色はブラックとシルバーを用意。
-大きさは、最大径55.5mm、全長約20.5mm。重さ約55g。
-47,500円。10月23日発売。

●パナソニック
4K動画機能を静止画撮影で積極的に活用できる
「4Kフォトモード」対応の「LUMIX GH4」「FZ1000」用最新ファームウエアを公開

-4K撮影機能を活用した静止画撮影「4K PHOTO」により適した機能を備えた、「GH4」「FZ1000」用最新ファームウエアを公開。
-このファームウェアバージョン2.0では、従来よりも多彩で便利な4K静止画撮影機能を搭載。
-静止画切り出し用動画撮影に適した状態に一括で設定可能。記録方式はMP4、画質設定は4K/100M/30p、輝度レベルは0-255に。
-マルチアスペクト対応の4K(800万画素)静止画撮影が可能。従来は縦横比16:9のみだった撮影機能に、3:2や4:3、1:1のアスペクト比での4K相当動画撮影が可能に。
-切り出しだ静止画へのExif情報付加が可能。静止画データと同じく各情報を利用可能。
-切り出したいフレームのチェックが容易なマーキング機能を搭載。動画撮影中にFn1ボタンで可能。
-ループ記録が可能。シャッターチャンスがいつ訪れるか分からないシーンでも、古い順からデータを削除しながらの動画撮影が可能。2分ごとにファイルを作成し、最新の12分のデータを保存。
-10月1日よりダウンロード可能。「GH4」用「FZ1000」用のファームウエア2.0を用意。

09/30
(火)
●ライカカメラジャパン
大口径単焦点レンズ「ズミルックス f1.7/23mm ASPH」を搭載した
APS-Cサイズ16.2メガCMOSセンサー搭載機「Leica X (TYP113) 」、発売日決定

-ドイツ製のプレミアムコンパクトカメラ「Leica X」の最新モデルTYP113の国内発売日を決定。
-35mmレンズ相当(35mm判換算)の大口径単焦点レンズ「ズミルックス f1.7/23mm ASPH.」を搭載。
-イメージセンサーに、APS-Cサイズの16.2メガCMOSセンサーを搭載。最高感度ISO12,500。
-上面にシャッター速度ダイアルと絞りダイアルを装備。
-最短撮影距離20cm。
-カラーバリエーションは、ブラックとブラウンの2種を用意。
-大きさは133×73×78mm。486g。
-289.400円。10月4日発売。Made in Germany。

●ライカカメラジャパン
25〜400mm相当でF2.8〜4の大口径ズームを搭載した4Kムービー対応
ライカ初の1インチ20メガCMOSセンサー機「Leica V-LUX (TYP114)」、発売日決定

-「パナソニック・FZ1000」姉妹機の1インチセンサー搭載高倍率機「V-LUX (TYP114)」の発売日を決定。
-同社初の1インチ20メガCMOSセンサーを搭載。4K30fpsの高精細動画撮影も可能に。
-レンズは25〜400mm相当の「ライカ DCバリオ・エルマリート f2.8-4.0/9.1-146mm ASPH.」を搭載。
-高精細EVFを搭載。背面ディスプレイもバリアングルタイプに。
-大きさは137×98,5×130,7mm。重さ830g。.
-183,600円。10月1日発売。



●ライカカメラジャパン
フォトキナ発表のライカ新製品を一堂に紹介する「フォトキナ新製品プレス向け発表会」、都内で開催
-9月16日〜21日まで開催されたドイツ・フォトキナで、ライカが発表した新製品の、日本国内プレス向け発表会を都内で開催。
-フォトキナ発表された同社の新製品30種を、日本で初公開。

【発表会スピーチ概要】
・前回の2年前のフォトキナから、ライカはホールを丸ごと借りて開催。2/3をギャラリーに使っている。
・フォトキナは1950年に製品だけでなく、写真を展示すると決めた。
・フォトキナで写真を展示するのに本腰を入れているのはライカだけ。
・今週から10月にかけて主要として新製品を発表。
・東京には世界中で一番早くカメラの実機を持ってきた。
・今回のフォトキナは、ライカ社創設以来、最多の新製品を発表。
・2014年はフランスではじめて写真が撮られてから175年。
・ライカは100周年。ウェッツラーに新しい社屋を開設。
・オシャレなエントランス、そして巨大な工場を控えている。
・新しい工場から送り出される新製品を発表する。

・現在、、フォトキナでホールを完全に借り切って展示するのはライカカメラ社だけ。
・フォトキナのホール1はライカ。1/3を展示、2/3を写真展示に。
・今回のフォトキナでは全部で30種類の商品を発表した。

・Mシステム。フォトキナの特徴は、説明員はすべてライカカメラの従業員。2年に一度、お客様と直接対話ができるイベントに。
・フォトキナでMの60回目の誕生日を迎えた伝統と将来と誕生日。
・Leica Mの60周年記念モデル「LEICA 60」。デジタルカメラにとって重要なモニターが全くない。
・操作できるものも4つしかない。フォーカス、絞り、シャッター速度、ISO感度のみ。
・撮影者はカメラの本質的な4つの要素に集中できる。
・ズミルックスの35mmと一緒に販売。デザイン的にはボディーもレンズも、少し新しい外観で販売。
・ウェッツラーで、初めてのステンレスの削り出しボディーを使っており、全世界で600台。
・「M-P」。プロフェッショナル向けであり、パワフルであり、パーフェクトである。

・MのPバージョンに求められるディテールをM240タイプに搭載。
・ベースはM 240。最新の最も優れたデジタルカメラに。

・「M-A」。Aはアナログであり、Autoであり、現在進行形という意味。
・純粋なMベースのフィルムカメラ。ピュアなアナログ。バッテリーがなく、あらゆる電子部品がない。
・そのため、撮影時にはマニュアルフォーカス、絞り、シャッター速度だけに週チュできる。

・新たらしいズマリットMレンズ。ズマリットよりも早く、ズミクロンより小さい。
・従来よりも光学的な改良をし、F2.4に。
・最短撮影距離も改善。外観もリニュアルし、より魅力あるものに。
・とくに35mmは大幅な改善。非球面レンズを採用。
・ノクチルクッスとズミルックス35mmにシルバーバージョンを追加。従来からのブラックとの併売に。

・プロ向けのSシステム。
・Sコーナーでは新しい試みとして、スイスのジナーとシネ用レンズも展示。
・「SのTyp007」。究極のSと呼んでいる。
・ほぼ全面的に新しくなった。センサーは新しいCMOSセンサーを搭載。
・エンジンもマエストロプロセッサーII。ISO6400までローノイズで撮影可能。
・プロ向けに非常に優れたクォリティーを。
・高速性を改善。秒3.5コマの連写が可能。
・内部画像処理や信号処理も高速化。4Kビデオ撮影も可能。

・「S-E」。Sシステムのエントランスモデル。S006と同じCCDセンサーを搭載。
・100mmF2も発表。最大の特徴はF2。ミディアムフォーマットでも最も明るい。
・これにより、ライカらしいボケを活かした撮影や暗い場所での撮影も
・画質的にも、高解像度で、高コントラストに。

・TとXシステム。Tは今年5月に発売。
・Tシステム用に、システムとして発展させ、あらたに2本のレンズを発表。
・とてもコンパクトなワイドアングルズーム11-23mm、望遠ズームのApoバリオエルマー55-135mm。
・APSシステムだが、フルサイズと同じ基準で作られているので、同じ基準で撮影できる。

・「X-E」。X2の後継機であり、スタイルであり、コンパクトであり、Made in Germany。
・X2がベース。コンパクトで高性能。
・「Leica X 113」。ズミルックスを搭載し、本格的なライカフォトグラフィーモデル。
・F1.7の大口径レンズを搭載。従来のライカらしい撮影方法を実現するため、MFリングを搭載。
・2色展開、茶色はユニークな展開に。
・X113は、ボディー色に合わせた2つのアクセサリーも用意。

・コンパクトカメラのCクラス。
・「V-LUX Typ114」。今回からTyp114として展開。カメラにおけるスイスアーミーナイフだと思っている。
・あらゆる状況で使えるカメラである。
・1インチセンサーで、専用デザインのレンズを搭載。
・400mmまでのズームは1インチで最大。イメージプロセッサーも高速に。
・AFも非常に早く、4Kビデオも。EVFも非常に改善されており、有機ELによる高精細なものに。

・「D-Lux Typ109」。大型の4/3インチセンサーを搭載。点面のダイアルもシャッター速度ダイアルがアリ、M型のような快適な操作性を実現。
・画像処理や信号処理エンジンも強化。4Kビデオ撮影も可能。
・2.8メガのEVFも内蔵。
・両方のコンパクトカメラ2モデルは、コンパクトで、いろいろな撮影に対応できるモデルだと考えている。

・ライカはカメラだけでなく、スコープも。
・双眼鏡も。HD-Plus。新しいショット社の硝子材を搭載。コーティングもウェッツラーの新しいものに。
暗い条件での見え味を改善。
・7、8,10倍の3モデルで展開

・アクセサリーも新たに展開。
・ケースは2種類あり、自社開発と、ビリンガムやアルティザン&アーティストとのコラボ製品がある。

・フォトパーク。クラウドベースで写真を楽しめる。
・ライカカメラはいい写真を撮るための完璧な商品。それで撮影した写真を完璧に楽しめる環境を提供。
・フォトキナでベータ版画面を見せたが好評だった。当面は英語とドイツ語の展開。

・ギャラリー。ハードウエアを売っている会社だが、写真の本質を考えたとき、それは写真そのものである。
・ギャラリーは広大。フォトキナは機材の展示半分、機材展示半分ということで始まった。
・今回は700枚の写真を展示。22人の著名なフォトグラファーやミュージシャンの写真を展示。
・写真家によるセミナーも展開。毎回満席に。セミナーやサイン会を日々展開した。




<Leica M60>

<Leica M-P>

<Leica M-A>

<Leica S>

<Leica X >

<X-E>

<Leica D-Lux Typ109>

<V-LUX Typ114>

<M用レンズ>

<Leica T用レンズ>




09/29
(月)
●シグマ
「APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM」「APO 150-500mm F5-6.3 DG OS HSM」購入者に
レンズ保護用フィルターをプレゼントする「SIGMA PROTECTORプレゼントキャンペーン」実施

-超望遠ズーム「APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM」「APO 150-500mm F5-6.3 DG OS HSM」購入者向けのプレゼントキャンペーンを実施。
-キャンペーン期間中に、上記レンズを購入すると、もれなく、同社新製品のレンズ保護フィルターをプレゼント。
-同梱される保護フィルター「SIGMA PROTECTOR」、新プロダクトライン対応の高い光学性能と品位を備えた新製品に。
-キャンペーン期間は、10月3日〜12月14日まで。
-キャンペーンの詳細は当該ページ参照。

[ファームウエアUPDATE]
●リコーイメージング
PENTAX 645Z用ファームウエア Ver.1.10
-CMOSセンサー搭載中判デジタル一眼レフ「PENTAX 645Z」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.10では、下記の点に対応。
-画像転送ソフトウェア「IMAGE Transmitter 2」に対応。
-全体的な動作の安定性を向上。

09/28
(日)
●ソニー
比較(明)合成がカメラ内で可能なα7S用アプリ「ライトトレイル」発売
-クルマのヘッドライトや花火の光跡をきれいに撮影できる「α7S」用アプリ「ライトトレイル」を公開。
-同アプリはカメラにインストールして利用するもので、カメラ内での比較(明)合成処理が可能に。
-ライブビュー画面で、その効果を確認しながらの撮影が可能。
-α7S用。 476円。発売中。

09/27
(土)
●キヤノン
今秋の新製品「EOS 7D Mark II」「PowerShot G7 X」などを体感できる
リアルイベント「CANON GRAND PRESENTATION 2014」、東京・品川で開催中。明日28日まで

-新製品「EOS 7D MarkII」「PowerShot G7X」を体感できるリアルイベントを都内で開催中。
-東京会場は、品川のキヤノンSタワー3階キヤノンホールSで、昨日26日から28日(日)まで開催中。
-開催時間は10:30〜18:40まで。
-入場無料。事前申し込み不要。詳細は当該ページ参照。

-会場では多数の「EOS 7D MarkII」が用意されている。おそらく100台くらいの実機がある思われる。
-実機はAPSとしては若干大柄ではあるが、APS版ハイエンド機と呼ぶに相応しい雰囲気があり、なかなかに高品位。

-会場を取材に訪れたのは、金曜日の夕方。
-5年ぶりのモデルチェンジということもあって期待度も高く、平日にもかかわらず、初日15時のオープンの際には会場入り口に150人くらいの行列ができたという。
-恒例のカウンター越しでの1対1での機材説明も行われており、実機に触れながら、直接詳しい説明を聞くことができる。
-取材時は、平日金曜だったこともあり、1-2人待ちで実機に触れることができたが、おそらく土日には、かなり混み合うことが予想される。
-実機に触れた感覚は、かなり軽快。とくに、ミラーボックスやシャッターなど、一眼レフの心臓部が新設計になっており、従来機とはまったく違った感触。
-連写時のシャッター音も静かで、しかも軽快なもの。
-また、ファインダー視野も大きく、ファインダーを覗いている限り、従来のAPS機独特の狭っ苦しさがなく、ほぼフルサイズ機と感覚で撮影できる感じだ。

-会場奥には、仮説のバスケットコートがあり、そこでの実写体験も可能。
-ここでは、本機の特徴であるフリッカー対応機能が体感できるよう、体育館などと同じ照明が設置されているという、かなり凝った、大がかりなモノ。
-そこでは、アマチュアバスケットチームが実際に練習を行っており、それを「EOS 7D MarkII」で撮影体験できるというわけだ。
-実際にフリッカーのある光源下で、高速シャッターを使って連写してみても、写った画像にコマ毎の明るさの変化もなく、とても安心感のあるもの。
-もちろん、この機能はフリッカー周期をカメラが検出して、明るさのピーク時にシャッターを切ることで実現しているため、原理的にはシャッターチャンスがわずかに遅れるが、それを体験することは、よほどのことがない限りなさそうだ。
-なお、この撮影体験コーナーで、撮影体験をした人にはプレゼント品があり、引換券がもらえる。それを出口に持って行くと、Lレンズ風のタオルがもらえるという、結構な大盤振る舞いだ。
-なお、取材時は最長でも10分待ち程度だったが、土日は遙かに混み合うとことが予想される。

-会場には、EOS 7D MarkIIに関する詳細な説明パネルや内部パーツなど見ることができる。
-また、開発者セミナーもあるので、詳細を知りたい人は必見だ。

-会場内の特設エリアでは、「EOS 7D MarkII」や「PowerSHot G7X」を実際に使った、各分野の写真家によるセミナーも適時開催。
-座席が少なめではあるが、立ち見でも十分なので、実際に使った写真家の作品とそのインプレッションを生に聞けるのは、なかなか興味深いもの。
-そのため、事前にセミナーのスケジュールを調べて、会場を訪れることをお勧めしたい。

-会場では、同社初の1インチセンサー搭載コンパクト機「PowerShot G7X」や、21〜1365mm相当の光学65倍ズーム機「PowerShot SX60HS」の実機体験もできる。
-会場ではとくに、「PowerSHot G7X」の人気が高く、1インチ機ながらも十分にコンパクトな点が高く評価されている感じだ。

-今回のイベントでは、高速機だけに、メモリーカードにはSanDiskのエクストリームが使われており、実際にカードに記録しながらの、実機体験ができる。
-やはり超高速連写になると、カードの速度はかなり体感を左右するだけに、より実際に近い感覚で体感できるだけだ。
-イベント会場内には、小さいながらもSanDiskの紹介エリアがあり、そこでは、同社のカードによる、速度の違いなどをストップウォッチを使って計測しながら、説明していた。




09/26
(金)
●キヤノン
今秋の新製品「EOS 7D Mark II」「PowerShot G7 X」などを体感できる
リアルイベント「CANON GRAND PRESENTATION 2014」、東京・品川で本日より28日まで開催

-フォトキナ発表の新製品「EOS 7D MarkII」「PowerShot G7X」「SX60HS」などの実機を体感できるリアルイベントを、東京と大阪で開催。
-東京会場は、本日26日から28日(日)まで開催。
-会場は品川のキヤノンSタワー3階キヤノンホールSに。
-開催時間は本日26日が15:00〜20:00。土日は10:30〜18:40まで。
-「EOS 7D Mark II」の撮影体験コーナーを設置。対話式のカウンターでの製品説明も。
-EOS 7D Mark II 望遠レンズ撮影体験コーナーでは、バスケットボールの実写体験が可能。
-写真家14人による「EOS 7D Mark II ギャラリーコーナー」も展開。
-また、同機の搭載された技術を紹介する「EOS 7D Mark II 技術訴求コーナー」も。
-大阪会場は、ナレッジシアター(グランフロント大阪)。開催日は10月5日〜7日まで開催。
-入場無料。事前申し込み不要。詳細は当該ページ参照。

[ソフトウエアUPDATE]
●市川ソフトラボラトリー
SILKYPIX Developer Studio Pro6(Win版/Mac版)Ver.6.0.12
SILKYPIX Developer Studio 4.0(Win版/Mac版) Ver.4.0.104
-SILKYPIX各シリーズの最新版を公開。
-今回の最新版では下記の点に対応。
-あらたに「ニコン・D750」「PENTAXK-S1」「FUJIFILM X30」「オリンパス・E-PL7」「ソニー・α5100」のRAWデータに対応。
-キー設定ダイアログのリストに「効果」を追加。
-「スポッティングツール」モード時、マルチプレビュー表示に切り替えた際、「スポッティングツール」の表示領域を示すナビゲーション枠が参照プレビュー上に表示される点を修正。
-「画像のプロパティ」サブコントロール上で「著作権表示」の項目が表示されない点を修正。
-その他、細かな点の修正。

09/25
(木)
●アドビシステムズ
コンシューマー向け写真編集ソフト
「Adobe Photoshop Elements 13」、ビデオ編集ソフト「Adobe Premiere Elements 13」発表

-アドビのコンシューマー向け画像編集ソフト「Photoshop Elements 13」と、ビデオ編集ソフト「Premiere Elements 13」を発表。
-「Photoshop Elements 13」では、切り抜き・合成機能が進化。簡単操作で写真の合成が可能に。
-あらたにFacebookページのカバーフォトやプロフィール写真の編集が容易に。
-ガイド機能にそって作業するだけで、一部だけ色の付いた白黒写真などの作成も可能に。
-オープンプライス。「Adobe Photoshop Elements 13 & Adobe Premiere Elements 13日本語版(Windows/Mac OS)」は19,800円、乗換え・アップグレード版 14,800円、学生・教職員個人版 9,800円(アドビストア価格)。
-9月24日よりダウンロード販売開始。パッケージ版は10月3日発売開始。

[ファームウエアUPDATE]
●ニコン
「COOLPIX A」用ファームウェア C:Ver.1.12
-高級コンパクト機「COOLPIX A」用最新ファームウエアを公開。
-今回のC:Ver.1.12では下記の点を改善。
-インターバルタイマー撮影時に露出制御が適切に行われない場合がある点を修正。

[ソフトウエアUPDATE]
●ニコン
ソフトウェア NEF Codec Ver.1.24.0 JP
-同社のRAWデータを、Windows環境で手軽に扱えるモジュール「NEF Codec」をアップデート。
-今回のVer.1.24.0JPでは、最新の「D750」に対応。




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