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HotNews Digest Last Update 2017/04/24
23:55

04/24
(月)
●キヤノン
「EOS 5D Mark IV」でLog記録を実現する
Canon Log対応ファームウエア、6月下旬より有償アップグレード受付開始予定

-4K60fps動画撮影が可能なフルサイズデジタル一眼レフ「EOS 5D Mark IV」の有償ファームアップを告知。
-ファームアップにより、幅広いダイナミックレンジでの動画記録が可能な「Canon Log」記録が可能に。
-ISO400で、800%のワイドダイナミックレンジでの記録が可能。
-ビューアシスト機能を搭載。背面液晶ではカラーグレーディング後の画づくりに近い画像特性での表示が可能。
-ファームアップは有償。10,000円での実施に。
-サービス拠点持ち込みで当日、引き取りサービスでは7〜10日でファームアップ可能。
-6月下旬よりアップグレード受付開始予定。

[ファームウエアUPDATE]
●パナソニック
LUMIX GH5用ファームウエア Ver1.1
-「LUMIX GH5」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.1では下記の点を改善。
-FHD 4:2:2 10bit動画記録モードを追加。[MP4(LPCM)],[MOV]の記録方式選択で利用可能に。
-アナモフィック(4:3)モードに、4:2:2 10bit動画記録モードを追加。
-クリエイティブ動画モードの[バリアブルフレームレート]選択時に、[SS/ゲイン操作]表示を[角度/ISO]に設定した際、 撮影待機中のライブビュー映像の露出が追従しない不具合を改善。
-フォトスタイル[V-LogL]において、高ISO感度設定の動画撮影中に発生する残像現象を改善。

●パナソニック
「LUMIX G X VARIO PZ 45-175mmF4.0-5.6.(H-PS45175)」用ファームウエア Ver.1.3
-LUMIX Xレンズ「LUMIX G X VARIO PZ 45-175mm / F4.0-5.6 ASPH. / POWER O.I.S.(H-PS45175)」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.3では下記の点に対応。
-ボディーとレンズ両方の手ぶれ補正機能で補正する「Dual I.S」機能に対応。

04/23
(日)
●シグマ
SIGMA CINE LENSシリーズFF High Speed Prime Line「14mm T2 FF」「135mm T2 FF」開発発表
-シグマのシネマ用レンズのラインナップを拡充。
-フルサイズセンサー対応の大口径シリーズ「FF High Speed Prime Line」に、14mmT2 FF」と「135mmT2 FF」を追加。
-マウントはPL、EF、Eマウントを用意。EFとEマウントは有償で交換も可能。
-明日からラスベガスで開催される「NAB Show 2017」で試写可能。
-価格未定。今年6〜7月発売予定。

[ファームウエアUPDATE]
●パナソニック
LUMIX GF9用ファームウエア Ver.1.1
-エントリー系ミラーレス機「LUMIX GF9」用機能拡張ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.1では、下記の機能を追加。
-撮影した写真の顔にエステやメイクアップ効果をかけることができる、「ビューティレタッチ」機能を追加。

04/22
(土)
●ソニー
ハイエンドミラーレス機「α9」商品体験会、プレス向けに開催

●ソニーイメージングプロダクツ&ソリューションズ デジタルイメージング本部マーケティング部門長 坂本裕司氏
・世界でのレンズ交換式カメラは、業界全体で縮小傾向。
・フルサイズは安定している。フルサイズ対応がボディーもレンズも比重が高くなっている。
・ボディーは、昨年の熊本地震の影響で制限がかかったが、結果的にはシェアを上げている。
・レンズは着実に売り上げを伸ばしている。レンズ事業は重要な一角に。
・昨今、プロ写真家がソニーαを使い始めている。
・プロの声を設計・開発現場にフィードバック。

・昨年の地震では、生産に大きな影響。昨年末にはフルに復活。
・開発途中だった、このイメージセンサーの開発。それを必ず実現するというプロジェクトとして取り組んだ。

・夢のセンサー、カメラの限界を突破するセンサーに。
・このセンサーを作ることで歴史を変える。
・このセンサーの完成で、このカメラが生まれた。
・世界初のメモリー内蔵積層型イメージセンサー搭載機「α9」。
・待望の100-400mmのGマスター。


●ソニーマーケティング デジタルイメージングビジネス部 総括部長 小笠原啓克氏
・新しい時代のデジタルイメージングの幕開け。
・デジタルになっても、スピード性能はこれまでも一眼レフが頂点にあったと思う。
・メカデバイスが頂点だったが、電子がそれを置き換えたらどうなるか?
・より高速で小型軽量になる。
・歴史を変えるブレイクスルー。積層化による回路部の拡張。従来比20倍の高速化。
・膨大な情報を内蔵メモリーで記録し、高速処理。
・撮像中でも光を遮ることなく撮影できる。
・真のデジタル時代を。
・連続秒20コマの高速性能。

・プロフォトグラファー向けの高い信頼性を。
・新たな撮影表現の可能性を広げる。
・AF/AE追従で秒20コマ。
・693点AF、1/32,000秒。高い露出安定性を確保。
・急激な輝度変化があっても、秒60回の測定演算ができる。
・AFは像面の93%をカバー。
・連写中でも視界を一切遮らない。高速に動く被写体を捕らえることができる。
・シャッターの振動による音で撮影が禁止されている撮影でも、歪みを抑えた撮影が可能。
・裏面化で高感度と広いダイナミックレンジ。
・大容量バッテリー2.2倍。縦位置グリップ。120fpsのEVF、5段手ブレ、デュアルSD、FTP転送もできる有線LAN端子も装備。
・150分充電可能なチャージャー。FZ100が2つ収納できる縦位置グリップも用意。

・Gマスター 100-400GM。
・高い解像感と美しい背景のボケ。
・Eマウント初の400mmをカバー。
・全域での高い解像性能と美しいボケ。
・静粛で高いAF性能を実現。
・2つの駆動モーターでAF。とくに「α9」との組み合わせで。
・α9と100−400mmでも2068gと小型軽量。
・最短撮影距離も全域0.98m。
・テレコンバーターにも対応。

・発売日は5月26日。予約は4月27日10時〜。
・レンズは7月予定。
・プロ向けの撮影体験会も実施。




[ファームウエアUPDATE]
●シグマ
SIGMA sd Quattroファームウェア Ver.1.05
-Foveonセンサー搭載ミラーレス機「sd Quattro」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.05では、下記の点を改善。
-拡大率を4倍に設定して拡大表示によるピント合わせを行うと、液晶モニター左側にノイズが発生するバグを修正。
-「SIGMA 100-400 mm F5-6.3 DG OS HSM | Contemporary」で撮影時、まれに色ムラが発生する点を修正。

●リコーイメージング
「PENTAX 645Z」用ファームウエアVer.1.23
「PENTAX K-1」用ファームウエアVer.1.41
-今回のVer.1.23ではImage Transmitter 2 Ver.2.3.0に対応。同アプリの改善点は下記の通り。
-ドライブモード変更機能追加。
-ホワイトバランス変更機能追加。
-カスタムイメージ(画像仕上げ)変更機能追加。
-画像記録形式変更機能追加。
-JPEG記録サイズ変更機能追加。
-記録画質変更機能追加。
-カードスロット設定機能追加。
-ライブビュー拡大倍率変更機能追加。
-ライブビュー時のフォーカス微調整機能を追加。
-フォーカスアシスト設定機能を追加(Windows版のみ対応)。
-露出ブラケット設定機能追加(Windows版のみ対応)。
-全般的な動作安定性が向上。

04/21
(金)
●ソニー
新開発の積層型フルサイズ24メガCMOSセンサーを搭載
ブラックアウトなし秒20コマ連写や693点AFを実現したハイエンドモデル「α9」、国内正式発表

-超高速なメモリー内蔵積層型フルサイズセンサーを搭載した、ソニーEマウントのハイエンドライン「α9」を、国内正式発表。
-日本での実売価格はボディー500,000円。5月26日発売。
-センサーとメモリーを一体化。卓越した高速性を実現した、メモリー内蔵積層型フルサイズ24.2メガCMOSセンサーを搭載。
-さらに処理性能を向上させたBIONZ Xを搭載。通常感度100〜51,200。拡張で50〜204,800。
-連写時でもブラックアウトせずに、秒20コマの超高速連写を達成。
-連続撮影枚数は、RAWデータで最大241枚、JPEGで362枚を実現。
-電子シャッターによるサイレントシャッター機能と、1/32,000秒の超高速シャッターを実現。
-AFは画面の約93%をカバーする693点の位相検出AFを搭載。ジョイスティックやタッチで測距点変更可能。
-秒60回のAF / AEトラッキングを実現。ハイレスポンスなAFやAE追従が可能に。
-ファイル転送用イーサネットポートを搭載。
-カードスロットはデュアルタイプのSDカードスロット採用。非圧縮14bitRAW記録可能。
-バッテリーは従来2.2倍の大容量タイプを搭載。さらに拡張バッテリーにも対応。
-5.0段分の補正効果を発揮する、5軸手ぶれ補正機能を搭載。
-EVFは従来の2倍の368.6万ドットのOLEDを採用。倍率0.78倍。リフレッシュレートは120fpsと60fpsを選択可能。
-背面ディスプレイは3.0型144万ドットのタッチ対応上下チルト液晶を搭載。
-動画記録が4K30fps。6Kサンプリングから4Kを生成。HDで120fps。
-大きさは126.9×95.6×63.0mm。重さ約673g。
-オープンプライス。実売価格はボディー500,000円。5月26日発売。

●ソニー
高解像度で高速AFを実現したGマスターシリーズの
Eマウント超望遠ズームレンズ「FE 100-400mm F4.5-5.6 GM OSS」、国内正式発表

-Eマウントのフルサイズ対応超望遠ズームレンズ「FE100-400mm F4.5-5.6 GM OSS」発表。
-ハイエンド高速機「α9」にも対応できるよう、高解像度で高速AFのコンパクトなレンズに。
-スーパーEDとEDガラスを採用した16群22枚構成。色収差を極力抑えた高解像度レンズに。
-レンズコーティングには同社独自のNano ARコーティングを実施。
-AF駆動に、ダブルリニアモーターとダイレクトドライブSSMを採用。精密で静かなAF動作に。
-α9など、高速モデルのAF性能を最大限に発揮。
-100-400mmの超望遠ながらも、重さ1,395gと軽量に。
-防塵防滴仕様。取り外し式の三脚座も用意。
-光学手ぶれ補正機能を搭載。
-最短撮影距離はズーム全域で0.98mを達成。
-9枚絞りの採用できれいなボケ味に。
-テレコンバーターに対応。1.4倍と2倍のコンバーターを利用可能。
-320,000円。7月発売予定。

●リコーイメージング
4K動画対応で4chマイク採用の
全天球カメラ「RICOH THETA」シリーズの最新モデルをNABに参考出品。本年中発売へ

-4K動画と4ch収録に対応した、全天球モデル「THETA」の最新モデルを開発。
-動画記録は4Kの30fps記録に対応。
-音声記録は4chマイクを内蔵。空間音声記録が可能に。
-4Kのライブストリーミングが可能。
-さらに、AndroidベースOS搭載により、専用拡張アプリケーションによる機能拡張に対応。予定)
-世界最大の放送機器展「NAB SHOW 2017」に参考出品。
-製品名は未定。
-2017年中発売予定。

04/20
(木)
●米 ソニー
新開発の積層型フルサイズ24メガCMOSセンサーを搭載
ブラックアウトなし秒20コマ連写や693点AFを実現したハイエンドモデル「α9」、海外先行発表

-積層型センサーを搭載した、ソニーEマウントのハイエンドライン「α9」を海外向け発表。
-センサーとメモリーを一体化。卓越した高速性を実現した積層型のフルサイズ24.2メガCMOSセンサーを搭載。
-さらに処理性能を向上させたBIONZ Xを搭載。通常感度100−51,200。拡張で50〜204,800。
-連写時でもブラックアウトせずに、秒20コマの超高速連写を達成。
-連続撮影枚数は、RAWデータで最大241枚、JPEGで362枚を実現。
-電子シャッターによるサイレントシャッター機能と、1/32,000秒の超高速シャッターを実現。
-AFは画面の約93%をカバーする693点の位相検出AFを搭載。ジョイスティックやタッチで測距点変更可能。
-秒60回のAF / AEトラッキングを実現。ハイレスポンスなAFやAE追従が可能に。
-ファイル転送用イーサネットポートを搭載。
-カードスロットはデュアルタイプのSDカードスロット採用。非圧縮14bitRAW記録可能。
-バッテリーは従来2.2倍の大容量タイプを搭載。さらに拡張バッテリーにも対応。
-5.0段分の補正効果を発揮する、5軸手ぶれ補正機能を搭載。
-EVFは従来の2倍の368.6万ドットのOLEDを採用。倍率0.78倍。リフレッシュレートは120fpsと60fpsを選択可能。
-背面ディスプレイは3.0型144万ドットのタッチ対応上下チルト液晶を搭載。
-動画記録が4K30fps。6Kサンプリングから4Kを生成。HDで120fps。
-大きさは126.9×95.6×63.0mm。重さ約673g。
-米国5月発売。ボディー価格は4,499.99ドル。

●欧州ソニー
高解像度で高速AFを実現したGマスターシリーズの
Eマウント超望遠ズームレンズ「FE 100-400mm F4.5-5.6 GM OSS」、海外先行発表

-Eマウントのフルサイズ対応超望遠ズームレンズ「FE100-400mm F4.5-5.6 GM OSS」発表。
-海外発表されたハイエンド高速機「α9」にも対応できるよう、高解像度で高速AFのコンパクトなレンズに。
-スーパーEDとEDガラスを採用した16群22枚構成。色収差を極力抑えた高解像度レンズに。
-レンズコーティングには同社独自のNano ARコーティングを実施。
-AF駆動に、ダブルリニアモーターとダイレクトドライブSSMを採用。精密で静かなAF動作に。
-α9など、高速モデルのAF性能を最大限に発揮。
-100-400mmの超望遠ながらも、重さ1,395gと軽量に。
-防塵防滴仕様。取り外し式の三脚座も用意。
-光学手ぶれ補正機能を搭載。
-最短撮影距離はズーム全域で0.98mを達成。
-9枚絞りの採用できれいなボケ味に。
-テレコンバーターに対応。1.4倍と2倍のコンバーターを利用可能。
-約2,900ユーロ。欧州7月発売予定。

[ファームウエアUPDATE]
●シグマ
SIGMA USB DOCK シグマ用、ニコン用、キヤノン用ファームウェアVer.1.03
-同社レンズをファームアップする「SIGMA USB DOCK」自身の最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.03では、SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM | Contemporaryに対応。
-シグマ用、ニコン用、キヤノン用。

●シグマ
SIGMA 500mm F4 DG OS HSM | Sports ニコン用ファームウェア
-超望遠レンズ「SIGMA 500mm F4 DG OS HSM | Sports」のニコン用レンズファームウェアを更新。
-「SIGMA TELE CONVERTER TC-1401」装着時に3D-トラッキングが使用できない不具合を改善。

04/19
(水)
●富士フイルム
中判ミラーレス機「GFX」用交換レンズの
ロードマップを更新。2018年半ばに「望遠単焦点レンズ」と「テレコンバーター」を発売

-中判ミラーレス機「GFX」シリーズ用レンズのロードマップを更新。
-すでに発表済みの6本に加え、2018年半ばくらいに2本を追加。
-現在、同ラインナップでカバーできていない「望遠単焦点レンズ」と「テレコンバーター」を新たに追加。

●富士フイルム
中判ミラーレス機「GFX」用交換レンズ
「フジノンレンズ GF110mmF2 R LM WR」「フジノンレンズ GF23mmF4 R LM WR」、正式発表

-中判ミラーレス機「GFXシリーズ」用交換レンズ2種を正式発表。
-大口径中望遠レンズ「フジノンレンズ GF110mmF2 R LM WR」と、 超広角レンズ「フジノンレンズ GF23mmF4 R LM WR」を6月発売。
-「GF110mmF2 R LM WR」は、87mm相当で開放F2.0の大口径中望遠レンズ。
-「フジノンレンズ GF23mmF4 R LM WR」は、18mm相当で開放F4の超広角レンズに。
-「GF110mmF2 R LM WR」 359,500円。「GF23mmF4 R LM WR」339,500円。2017年6月発売。

●パナソニック
コンパクトで高画質なマイクロフォーサーズ用
ライカブランド超広角ズーム「LEICA DG VARIO-ELMARIT 8-18mm/F2.8-4.0 ASPH. (H-E08018)」、正式発表
 【訂正】
-昨秋のフォトキナで開発発表されたライカブランドの超広角ズームレンズ「LEICA DG VARIO-ELMARIT 8-18mm/F2.8-4.0 ASPH.」。
-開放F2.8〜4に抑えることで、コンパクト化と高画質化をバランスよく両立。
-35mm判換算で1618〜36mm相当の広角域を幅広くカバー。
-非球面EDレンズ1枚を含む4枚の非球面レンズを採用。ズーム全域で画面周辺部まで優れた描写特性を実現。
-AFサーチ時の画角変化を抑え、さらに高速で高精度な静音AFを実現。
-防塵・防滴仕様。-10度の耐低温性能にも対応。
-超広角ズームながらも、フィルター装着が可能。フィルター径67mm。
-最短撮影距離0.23m。
-大きさは最大径73.4mm、全長約88mm。重さ約315g。
-158,000円。5月25日発売。

●富士フイルム
カメラ部をデジタル化。カメラ内での画像編集や加工が可能な
スクエアプリントの1/4型CMOS搭載ハイブリッドインスタントカメラ「instax SQUARE SQ10」発表

-正方形のスクエアフォーマットを採用した、新世代のハイブリッドインスタントカメラ「instax SQ10」を発表。
-同機は、「手軽にクリエイティブにインスタント写真を楽しむ」がコンセプトに。
-今回の新フォーマットの採用は18年ぶり。62×62mmのスクエア画面でのプリントが可能に。
-instaxシリーズでは初めて、撮像部をデジタル化。1/4型CMOSで1,920×1.920ピクセルで撮影。
-デジタル化により、カメラ内でのエフェクトなどを高い自由で実現。液晶を見ながらの操作で調整可能。
-AF撮影可能。従来のチェキが苦手だった夜間撮影や10cmまでの近接撮影も。
-撮影したものをカメラ内で編集可能。10種類のフィルター、19段階のビネットや明るさ調整が可能に。
-二重露出やバブル撮影機能も搭載。
-レンズは28.5mm相当(35mm判換算)の単焦点タイプ。
-撮影したデータは、内蔵メモリーやmicroSDカードに保存。
-microSDカード経由でデジタルカメラのデータを取り込み、同機でプリントすることも可能。
-シャッターボタンは前面のレンズ左右に配置。左右どちらでもレリーズ可能。
-背面の液晶下に操作部を集約。感覚的にわかりやすい操作が可能。
-バッテリーは充電式。USB充電可能。フル充電で約160枚撮影可能。
-大きさは119×47×127mm。重さ約450g。色はブラックのみ。
-オープンプライス。実売価格はカメラが31,800円前後、フィルム(10枚)1,350円。5月19日発売。

04/18
(火)
●EIZO
最高輝度1000cd/m2、液晶モニター初の100万:1の高コントラスト比を実現した
HDR表示対応の映像制作市場向けの31.5型4Kリファレンスモニター「ColorEdge PROMINENCE CG3145」発表

-本格的なHDR映像コンテンツ作成向けHDR対応リファレンスモニター「ColorEdge PROMINENCE CG3145」を発表。
-HDR映像のグレーディングや評価に必要なリファレンスモニターとして、最高輝度1000 cd/m2を実現。
-さらに、新型IPSパネルと専用高輝度バックライトユニットにより、液晶モニターで世界初の100万:1の高コントラスト比を実現。
-HDR方式は、「PQ」と「Hybrid Log Gamma」の両方に対応。
-31.1型。解像度はDCI 4K(4096×2160)に。
-広色域対応。「DCI-P3」「Rec.2020」など映像制作専用カラーモードを搭載。
-10bit入力対応。 DisplayPort入力で50/60pの4:4:4、HDMI入力では50/60pで4:2:2までカバー。
-4月下旬開催の「NAB Show 2017」などで展示。
-12月発売予定。

●新東京物産
中判ミラーレス機「GFX」対応
KIPON社製マウントアダプター「L/M-GFX:」「Pentax67-GFX」「ALPA-GFX」の3種を発売開始

-KIPON社の「GFX」用マウントアダプターを発売。
-ライカM、Lマウント用の「L/M-GFX:」(21,600円)、67判一眼レフ用の「Pentax67-GFX」(:24,800円)、アルパ用の「ALPA-GFX:」(24,800円)の3種が入荷。
-カメラ系家電量販店などで発売開始。

04/17
(月)
●ベルボン
ワンタッチでの伸縮と高い伸縮比を実現した
ウルトラロックを採用した同シリーズ初のカーボン三脚「UTC-63」、正式発表

-先端をひねるだけで全段を伸ばし固定できる「ウルトラロック」を採用した、シリーズ初のカーボン三脚「URC-63」。
-カーボン脚を採用することで、ねじれ強度を13%向上。パイプ径30mmの5段脚。振動の収まりが早いため、ブレ軽減に貢献。
-携帯時には180度開脚することで、収納時や携帯時に大幅なコンパクト化を実現。
-雲台は専用の自由雲台を採用。トルク調整も可能。水平パンのみも可能。
-クイックシューを標準採用。収納時にも収まりよく携帯可能。
-同社オリジナルの伸縮方式により、伸縮比は約4.3倍に。フルサイズ一眼レフにも対応。
-全高150cm、最低高は約34cm。縮長36cm。重さ1,520g。
-66,000円。4月発売。

●ベルボン
ワンタッチ伸縮の30mm径6段式のウルトラロックを採用した、カーボン一脚「UC-STICKR60」発表
-ねじるだけで伸縮がワンタッチでできるウルトラロック方式を採用したカーボン一脚「UC-STICK R60」。
-高い剛性と伸縮比を備えた、優れた操作性と携帯性を実現したモデルに。
-6段式脚を採用することで、全高1,530mmながらも、縮長が365mmと短く、携帯性も良好。
-最上部のパイプには硬くて変形の少ないハイモジュラスカーボンを採用。
-全高1,530mm、縮長365mm、パイプ径30mm。6段式。重さ約315g。
-19,800円。4月発売。

04/16
(日)
[ソフトウエアUPDATE]
●シグマ
SIGMA Photo Pro 6.5.2
-純正RAW現像ソフト「SIGMA Photo Pro」の最新版を公開。
-今回のVer. 6.5.2では、下記の点を改善。
-「dp Quattro」「sd Quattro」シリーズのX3Fファイル現像時の、ノイズ処理を向上。
-環境設定内のGPU高速化を有効にした際の速度を向上(GPU搭載PCのみ)。
-GPU高速化を有効にした際、一部コンピュータで動作エラーとなる現象を修正。
-GPU高速化を有効にした環境で、複数の画像を選択して現像処理を行うと、一部コンピュータ環境で、現像途中でエラーが発生する不具合を修正。
-PCの動作条件を変更。Intel Core2 Duoプロセッサ以上(Intel Core i シリーズ相当を推奨)で3GB以上のRAM(8GB以上を推奨)を搭載したPCに。32bitシステムでは、印刷機能、スライドショー機能、レビューウインドウの複数表示が不可。

04/15
(土)
●スリック
APS一眼レフにも耐える耐荷重1kgの
ローアングル向けテーブル三脚「プロミニ320」発表

-標準ズーム付きデジタル一眼レフにも使える、自由雲台搭載テーブル三脚「プロミニ320」。
-脚部はプラスティック製のパイプ径20mmでナット式の二段伸縮脚を採用。耐荷重1kg。
-ローアングル撮影はもちろん、肩当てでのブレ軽減用途にも最適。
-さらに、別売の「SポールII」との組み合わせで、脚付き一脚としても使用可能。
-雲台は、自由雲台の「SBH-100BK N」を採用。取り外し可能。
-エレベーター下げ全高:175mm、エレベータ使用時は全高:220mm。縮長は205mm、重さ:320gと小型軽量。
- 8,500円。4月14日発売。

04/14
(金)
●ライカカメラジャパン
[ライカ GINZA SIX]オープン記念の
特別モデル「ライカTL エアロコンセプトエディション」発表。国内限定5セット発売に

-4月20日オープンの新店舗「ライカ GINZA SIX」を記念し、限定モデル「ライカTL エアロコンセプトエディション」を発売。
-同セットは、航空機向けの精密板金技術を活かした、職人・菅野敬一氏とのコラボレーションモデルに。
-「ライカTL」と「ズマロンMf5.6/28mm」「バリオ・エルマーTLf3.5-5.6/18-56mm ASPH.」「ズミルックスTL f1.4/35mm ASPH.」のセットを、エアロコンセプトのケースに収めたものに。
-受注生産による国内限定モデル。5セットのみの販売に。
-1,750,000円。4月20日受注開始。販売店舗は「ライカ GINZA SIX」限定。

04/13
(木)
●タムロン
光学性能や近接性能、AF機能を向上した
第二世代の超望遠ズーム「SP 150-600mm F/5-6.3 Di USD G2 (Model A022)」、ソニーAマウント用発表

-第二世代の定番超望遠ズーム「SP 150-600mm F/5-6.3 Di USD G2 (Model A022)」に、ソニーAマウント用を追加。
-今回のA022では、レンズとしての基本性能を大幅に進化向上。
-ソニーAマウントボディーは、ボディー内手ぶれ補正式のため、レンズ側の手ぶれ補正機能は搭載せず。
-小型軽量な特徴はそのままに画質や機動性、操作性を向上。
-テレコンバーター2種も同時発表。
-最短撮影距離2.2m。
-マウントはニコン用、キヤノン用に続き、今回ソニーAマウント用を追加。ソニー用はVC機能なし。
-大きさは最大径108.4mm、全長259.7mm。重さ約1,955g。フィルター径95mm。
-160,000円。ソニーAマウント用4月27日発売。

[ファームウエアUPDATE]
●キヤノン
EOS 5D Mark IV ファームウエア Version 1.0.4
-フルサイズ一眼レフ「EOS 5D Mark IV」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.0.4では下記の点を改善。
-Bulbや長秒時の撮影で、撮影した画像の中央下部に赤い光が写り込むことがある現象を修正。
-AFするタイミングによってはAFが動作しないことがある現象を修正。
-カメラとSDカードの通信の信頼性を向上。

04/12
(水)
●二コン
「D500」同等のセンサーとエンジンを搭載
秒8コマ・RAW50コマ連写を実現した、DXフォーマット2,088万画素一眼レフ「D7500」発表

-開発ポリシーを大幅に変更した「D7000」系の最新モデル「D7500」を発表。
-ネーミングも大幅刷新に伴い「7500」に。 キーワードは「I AM 興奮を分かち合う」。
-イメージセンサーと画像処理エンジンは、「D500」と同等のものを採用。
-イメージセンサーはDXフォーマットの2088万画素CMOSセンサー。
-画像処理エンジンは「EXPEED5」を搭載。最高感度51200を達成。
-連写性能を向上。最高8コマ。連続撮影枚数はRAWで50枚を実現。D7200では各6コマと18コマに。
-とくに連続撮影枚数はRAWのロスレス14bitで、D7200の18コマから、50コマに大幅強化。
-画素数を追わず、高感度ノイズを抑え、コマ速や高感度画質に注力。
-背面ディスプレイは3.2型約92.2万ドットで、上下可動式のタッチ液晶を採用。
-ボディーの重さは「D7200」の765gから、720gへ軽量化。。
-メモリーカードスロットは、SDカードのシングル。D7200のダブルから変更。
-グリップ形状を薄くし、グリップ感を向上。軽く感じるデザインに。
-GPSを未搭載だが、スマートフォンとの連携で対応。
-スマートデバイスへの自動転送が可能なSnapBridgeに対応。
-新ピクチャーコントロールとして「オート」を採用。スタンダードを基調に、階調、色、輪郭、明瞭度を微調整。
-AFは、D7000系で初めて、グループエリアAFを採用。
-測光系では180KピクセルRGBセンサー。ハイライト重点測光も採用。
-動画機能は4K/UHD30Pに対応。MP4、AAC録音にも対応。クリーンアウトとカメラ内記録。4Kタイムラプスも可能。
-シャッターユニットは15万回耐久。
-あらたに、多重露出の個別画像の使用が可能。1コマ前まで利用可能。
-SB5000の無線ライティングシステムに対応。
-カメラ内での複数RAWファイルの一括現像が可能。
-大きさは約135.5×104×72.5mm。重さ約720g。
-オープンプライス。実売価格はボディー(税込み)約16万円。キットレンズは18-140mm付きで約20万円。
-6月発売予定。

●カシオ
顔と背景を別処理し美肌効果と高画質を両立した自撮り向け
1/1.7型1,210万画素裏面照射型CMOS搭載12倍ズーム機「EXILIM EX-ZR3200」、発売延期

-液晶モニターが180度開き、前面にフロントシャッターボタンを備えた、自分撮り重視の画質優先モデル「EX-ZR3200」。
-同機の発売時期を「4月14日」としていたが、「4月28日発売」に延期。
-延期理由は「ご好評につき、発売に必要な台数をご用意するため」をアナウンス。
-同クラスのなかで余裕のある1/1.7型1,210万画素裏面照射型CMOSセンサーを搭載。
-人物の肌と背景を判定し、別々の最適化処理をすることで、自然な肌と見栄えのする背景描写を両立。
-人物をきれいに撮れる「メイクアップ機能」を搭載。美白から褐色まで6段階、肌の滑らかさは12段階の調整ができ、自分好みの肌描写が可能に。
-液晶モニターは180度開くタイプ。縦位置撮影時の自分撮りに便利なフロントシャッターや、カメラに手を振ると撮影できるモーションシャッター機能を搭載。自分撮りやみんな撮りが容易に。
-レンズは25〜300mm相当の光学12倍ズームを搭載。F2.8〜6.3。
-大きさは:108.3×61.5×36.7mm。重さ約249g。
-ボディーカラーはピンクとホワイトを用意。
-オープンプライス。4月28日発売。

●リコー
一部報道のカメラ事業縮小・撤退報道を否定。PENTAXやGRなど高付加価値製品やTHETA事業を拡大
-本日、一部報道で、リコーのカメラ事業について、縮小や撤退を検討している旨の報道があり、リコーが否定。
-同社のコンシューマー向けカメラ事業は今後「PENTAXやGRなどの高付加価値製品にリソースを集中」。
-全天球カメラ「RICOH THETA」は、「新市場におけるインプットデバイスのマーケットリーダーであり、こちらもさらに事業を拡大」。
-また、BtoB向けでも、同社のカメラ技術を生かした新市場を創出し、「イメージング事業を総合的に拡大、発展させていく」と告知。

04/11
(火)
●スリック
スリムに収納できる反転式のトラベル型脚部を採用
LEDライト内蔵の4段式カーボン三脚「エアリーカーボン 644 LED」発表

-反転式のトラベル型脚部を採用し収納長をさせた、LEDライト内蔵4段式カーボン三脚。
-脚を180度反転させて収納長を短くし携帯性を向上。
-脚部は、パイプ径22mmのカーボン脚を採用。
-エレベータ部にLEDライトを内蔵。暗い場所でのカメラ操作も容易に。
-雲台は、小型で頑丈なアルミ削り出し加工の自由雲台「SBH-180 DS」を搭載。
-カメラ取り付け部はアルカスイス互換クイックシューを採用。
-全高:1,795mm、エレベーター下げ全高:1,440mm。縮長:475mm。重さ:1,210g。
-62,500円。4月14日発売。

[ファームウエアUPDATE]
●二コン
「COOLPIX A900用ファームウエア Ver.1.1
-コンパクトカメラ「COOLPIX A900」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.1では下記の点を改善。
-「電源を入れなおしてください」というエラーメッセージが表示された際、まれに電源を入れなおしても正常に復帰できないことがある現象を軽減。
-SnapBridge アプリで画像および動画を転送する時の安定性を向上。
-SnapBridge アプリを使用して位置情報を付加した場合、位置情報が正しく表示されないことがある現象を修正。
-静止画を撮影した場合に、まれに撮影された画像が白黒になる現象を修正。

04/10
(月)
●ピクトリコ
東京・表参道に専門ショップを開設。三菱製紙のフォトギャラリーも同所に開設
-ピクトリコ、東京・表参道にプリントショップ&ギャラリーを再開。
-ピクトリコは以前、神宮前にギャラリーとショップを開設していたが、その後閉鎖。今回あらたに表参道に開設。
-今回は同社の製品販売や作品プリントサービス「ピクトリコプリント工房」の受付ショップを開設。
-さらに、三菱製紙が写真ギャラリーを開設。運営はピクトリコが担当。
-6月目処に開設を予定。詳細は後日告知。

●リコーイメージング
「PENTAX KP 夜の体験会」追加開催決定。新宿、大阪で4月15日開催
-超高感度に強いAPS機「PENTAX KP」を体験できる有償セミナー「夜の体験会」を追加開催。
-4月15日に、「リコーイメージングスクエア新宿」と「同・大阪」で開催。
-時間は17:00〜20:00。受付や事前説明セミナーを含む。
-参加費 :500円。要事前予約。当該ページで予約受付中。

04/09
(日)
●ケンコー・トキナー
「フローティングフレームシステム」を採用した
超高解像・高色再現の「ZXシリーズ」NDフィルター「ZX ND8」「ZX ND16」発表

-高解像と忠実な色再現性を実現した「ZX(ゼクロス)シリーズ」の高品位NDフィルター「ZX NDシリーズ」発表。
-ガラスに負担をかけず高い平面性を実現した「フローティングフレームシステム」を採用。重ねて使用しても高画質に。
-金枠内径をV型形状にして反射を軽減する「V型反射防止エッジ」を採用。ガラス外周に墨塗り加工を実施。
-素材は可視域から赤外域まで高い透過率を備えた高透過率光学ガラスに。
-高耐久で高い撥水・撥油効果が得られる「ゼクロスNDコート(撥水・撥油)」を採用。
-着脱しやすいドライルーブ処理とフレーム周囲にはローレット加工を実施。
-超広角レンズ使用時でもケラレにくい薄枠設計に。
-3絞り分減光効果のある「ZX ND8」、4絞り分の「ZX ND16」の2種を用意。
-フィルター径は49mm〜82mmをラインナップ。
-49mm径7,200円〜82mm径16,900円。4月14日発売開始。

04/08
(土)
[ファームウエアUPDATE]
●二コン
COOLPIX B700用ファームウエアVer.1.2
-60倍ズーム搭載高倍率コンパクト機「COOLPIX B700」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.2では、iOS 10.2に対応した「SnapBridge 360 / 170 アプリ」とカメラの接続が不安定になる現象を改善。

COOLPIX W100用ファームウエアVer.1.3
-防塵防滴コンパクトカメラ「COOLPIX W100」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.3では下記の点を改善。
-iOS 10.2に対応したSnapBridgeアプリとカメラの接続が不安定になる現象を改善しました。
- SnapBridge アプリで画像および動画を転送する時の安定性を向上しました。

KeyMission 80用ファームウェア Ver.1.1
-防塵防滴アクションカメラ「KeyMission 80」用最新ファームウェアを公開。
-今回のiOS 10.2に対応したSnapBridgeアプリとカメラの接続が不安定になる現象を改善。
-SnapBridge アプリで画像および動画を転送する時の安定性を向上。
-SnapBridge アプリでのリモート撮影で、ズームが表示されてしまう現象を修正。
-SnapBridge アプリで[つながる]タブの[位置情報の同期]を[ON]にしたとき、スマートフォンから取得した位置情報が正しく記録されない現象を修正。

KeyMission 360用ファームウェア Ver.1.3
-全天周カメラ「KeyMission 360」用最新ファームウェアを公開。
-今回のVer.1.3では、iOS 10.2に対応した「SnapBridge 360 / 170 アプリ」とカメラの接続が不安定になる現象を改善。

04/07
(金)
●シグマ
100-400mmや135mmF1.8など新製品の実写体験ができる
「新製品体感イベント 2017 spring」、 明日8日(土)シグマ本社で開催。生産完了品の特価販売も実施

-シグマの新製品実写体験ができる「新製品体感イベント 2017 spring」を今週土曜日に、川崎の本社で開催。
-同イベントでは、「100-400mm」「135mmF1.4」「12-24mm」「sd Quattro H」などの新製品の実写体験が可能。
-さらに、「DP2 Merrill」「SIGMA 85mm F1.4 EX DG HSM(シグマ用)」「SIGMA 20mm F1.8 EX DG ASPHERICAL RF(シグマ用)」や関連アクセサリーなどを、特別価格で販売(現金のみ)。
-会場はシグマ本社(川崎市麻生区栗木2-4-16。小田急多摩線「黒川駅」南口より徒歩約10分)。
-日時は4月8日(土) 10:00〜16:00。
-イベントの詳細は当該ページ参照。

●キヤノン
コンパクトフォトプリンター「SELPHY CP1200」、
Android端末からのプリントを容易にするMopria規格対応ファームウエアを公開

-キヤノンの昇華型コンパクトフォトプリンター「SELPHY CP1200」を無償ファームウエアで機能アップ。
-Android端末からのプリントが容易にできる、Mopria1規格に対応。
-AndoroidOS搭載のスマートフォンやタブレットなどから、ワイヤレスで簡単にプリントが可能に。
-同規格に対応することで、各社の専用アプリをインストールせずにプリントできる環境に。
-4月6日より公開。無償アップデート可能。

04/06
(木)
●キヤノン
等倍撮影が可能な光学手ぶれ補正機能
APS機向けLEDライト内蔵マクロレンズ「EF-S35mm F2.8 マクロ IS STM」発表
 【訂正】
-APS機向けの標準マクロレンズに相当する、等倍撮影可能なEF-SAF-Sレンズ「EF-S35mm F2.8 マクロ IS STM」を発表。
-EF-SAF-Sシリーズで初めて、レンズ先端部にLEDライトを内蔵。接写時のライティングが容易に。両側同時点灯のほか、片側だけの点灯も可能に。
-本格的なマクロ域の等倍撮影が可能。最短撮影距離は0.13m。
-6群7枚構成。リアフォーカス式を採用することで、接写時でも全長が変化しせず撮影可能。
-接写時にも威力を発揮する光学手ぶれ補正の「ハイブリッドIS」を採用。
-大きさは最大径69.2mm、全長55.8mm。重さ 190g。フィルター径49mm。
-55,000円。5月下旬発売。

●キヤノン
24〜960mm相当の光学40倍ズームを搭載した
1/2.3型2.030万画素裏面照射型CMOSとDIGI6搭載チルト液晶採用機「PowerShot SX730 HS」発表

-薄型ボディーに光学40倍ズームとチルト液晶を搭載した高倍率ズーム機「PowerShot SX730 HS」。
-レンズは、24〜960mm相当の4.3〜172mmF3.3〜6.9の光学40倍ズーム。最高感度ISO3,200。
-イメージセンサーは、1/2.3型2,030万画素裏面照射型CMOSセンサーを搭載。
-背面ディスプレイは、180度チルトが可能な3.0型約92.2万ドットTFT液晶を搭載。
-ボディーカラーは、シルバーとブラックを用意。
-大きさは110.1×63.8×39.9mm。重さ約276g。
-オープンプライス。5月下旬発売。

●カールツァイス
シリーズ初の光学手ぶれ補正搭載
Eマウント採用フルサイズ対応AF望遠レンズ「ZEISS Batis 2.8/135」発表

-Eマウント用のフルサイズ対応オートフォーカスレンズ「Batisシリーズ」の望遠レンズ「ZEISS Batis 2.8/135」、海外発表。
-Eマウントレンズで初めての135mmレンズに。
-シリーズ初の光学手ぶれ補正機能を搭載。
-アポゾナー設計を採用し、色収差を高次元で補正し、高画質を実現。
-高速なオートフォーカス機能に。
-マウント部にシーリング加工をすることで、高い防塵防滴性能を実現。
-距離表示と被写界深度表示には有機ELディスプレイを採用。
-最短撮影距離は0.87m。
-大きさは、最大径98mm、全長120mm。重さ約614g。フィルター径67mm。
-国内での価格・発売時期未定。

04/05
(水)
●ケンコー・トキナー
背面ディスプレイ保護フィルム「液晶プロテクター」に
「キヤノン EOS M6用」「キヤノン EOS 9000D用」「キヤノン EOS Kiss X9i/Kiss X8i/Kiss X7i用」を追加
-背面ディスプレイなどを保護する液晶保護フィルムのラインナップを拡充。
-今回あらたに、「キヤノン EOS M6用」「キヤノン EOS 9000D用」「キヤノン EOS Kiss X9i/Kiss X8i/Kiss X7i用」を追加
-傷や汚れがつくにくく、表面反射が少ないARハードコートフィルムを採用。
-新開発のバブルレス構造により、貼り付け時に残った気泡が時間経過で分散。
-1,300円。「EOS 9000D用」のみ1,800円。4月7日発売。

04/04
(火)
●焦点工房
AF撮影ができるMマウント→Eマウント変換アダプター
「TEACART LM-EA7」と他マウント用Mマウントアダプターをセットにした限定セット15種、発売開始

-テックアート社のAFマウントアダプター「LM-EA7」をベースに、各社レンズをAFで楽しめるセット15種を発売。
-「LM-EA7」は、ライカMマウントレンズを、ソニーEマウントボディーでAF撮影できる独自アタプター。
-Mマウント以外のレンズでも、Mマウントに変換することでAF撮影ができるため、焦点工房でMマウント変換アダプターとのセット販売を開始、
-ラインナップは15種。詳細は当該ページ参照。
-42,800〜65,800円。4月3日発売開始。

04/03
(月)
●二コン
二コン創立100周年記念モデル、記念グッズの詳細を「二コン100周年記念サイト」で公開
-二コン、「ニコン創立100周年記念モデル」と「同記念グッズ」、100周年記念サイトで公開。
-二コンは、今年7月25日に創立100周年に。
-創立100年を記念して、ニコン創立100周年記念モデルとして、「D5 100周年記念モデル」「D500 100周年記念モデル」「
NIKKOR 70-200E100周年記念モデル」「NIKKOR F2.8ズームトリプルレンズセット100周年記念モデル」などを発売。
-また、「WX 7×50 IF」「WX 10×50 IF」の100周年記念モデルも発表。
-さらに、100周年記念グッズとして、「Nikon 100周年記念クリスタルクリエーション ニコンT型」「Nikon 100周年記念 ピンバッジコレクション」「Nikon 100周年記念プレミアムカメラストラップ」「Nikon 100周年記念ミニチュアカメラ ニコンF」も用意。
-各100周年記念製品の詳細は当該ページ参照。

●パナソニック
LUMIXのプロサポートサービス
「ルミックスプロフェッショナル サービス(LPS)」、本日より入会受付開始

-パナソニックのプロ向け有償サービス「ルミックスプロフェッショナル サービス(LPS)」。
-LUMIXを仕事で活用するプロフェッショナルフォトグラファー、ビデオグラファー向けのサポートサービスに。
-フォーサーズの日として、4月3日(4/3)のより入会受付を開始。
-同社所定の入会審査基準に基づき、登録が可能に。
-秋葉原に、「ルミックスプロフェッショナルサービス」のサポート室も開設。
-サポート内容や入会要項などは当該ページ参照。

[ソフトウエアUPDATE]
●リコーイメージング
Digital Camera Utility 5 アップデータ Windows版 Ver.5.7.1
Digital Camera Utility 5 アップデータ Macintosh版 5.7.1
-同社モデル付属ソフト「Digital Camera Utility 5」の最新版を公開。
-今回のVer.5.7.1では下記の点を改善。
-「PENTAX KP」に対応。
-画像上への文字入れ機能を追加。
-複数画像連続展開時の画像サイズ変更に対応。
-Laboratoryモードに縮小プレビュー時の簡易現像設定を追加。
-Laboratoryモードでの起動に対応。
-レジストリを削除すると起動しなくなる現象を修正。
-フラッシュ調光補正が表示されない現象を修正。
-その他、修正点多数。

04/02
(日)
[ファームウエアUPDATE]
●ソニー
「DSC-RX100M5」本体ソフトウェアアップデートVer.2.00
「DSC-RX100M4」本体ソフトウェアアップデートVer.2.00
「DSC-RX100M3」本体ソフトウェアアップデートVer.2.00
-1インチセンサー搭載高級コンパクト機「Cyber-Shot RX100 M3」「M4」M5」用ファームウエアをアップデート。
-今回のVer.2.00では、下記の点を改善。
-アンダーウォーターハウジング [MPK-URX100A]使用時の利便性向上。ホワイトバランス設定に「水中オート」を追加。フラッシュ発光部を上げた状態で、P/A/S/Mモードでも「発光禁止」を選択可能。
-その他の動作安定性向上。

04/01
(土)
● DigitlCamera.jp 【4月1日 エープリルフール特集】
-2017年度が始まる本日、4月1日。
-コンパクトカメラ市場が衰退し、レンズ交換式カメラの販売台数を下回るなか、一眼レフ市場も伸び悩んでいる昨今。
-今年のCP+では目立った新製品もなく、今年はもう大型カメラショーも、スポーツイベントもなく、各社意欲的な新製品がでないのか?と思われたが、ここにきて、各社から今期期待の新製品が続々登場。
-ここでは毎年恒例の最新情報を速報しよう。



●二コン
真の好画質・好性能を追求した
16メガのDXフォーマット採用中堅一眼レフ「D7OO1」発表

-「スペックを追わず、真に使いやすいモデル」を真摯に追求した”好性能一眼レフ”。
-「愚直なまでの二コンイズムを貫き、性能・サイズ・価格をバランスさせた、写真好きのためのモデル」に(プロダクトリーダー談)。
-コンセプトが大幅に変わったため、初心に返って、ネーミングは「D7OO1」へ。
-イメージセンサーは、最新設計で新開発のDX16メガCMOSセンサーを搭載。
-ボディーサイズを大幅に小型化。サイズは「D5600」とほぼ同等。重さ約600gに。
-ファインダーはペンタプリズム採用。視野率約100%。
-連写秒6コマと従来同様。さらに低振動・静音化。連続枚数はRAWで100枚以上。
-最高感度ISO102400に。画像処理エンジンはD500と共通に。
-一眼レフをライブビューで使うユーザーが多いため、ライブビュー時のAF速度を大幅に高速化。
-カードスロットはSDとmicroSDのデュアルに。
-キットレンズは、パンケーキズームの「DX18-55mmF4-5.6」。
-薄型でフルサイズ対応の単焦点パンケーキレンズ「24mmF3.5」も同時発表。
-オープンプライス。実売価格はボディー128,000円、18-55キット16万円前後。今夏発売。


●後藤研究所
世界初のXYZ軸移動式センサーソフトでMFレンズでもAFが可能な
フルサイズ機「Df2」、クラウドファンディングでの先行予約を開始。目標額は30億円に

-待望の「Df」の新型モデル「Df2」プロジェクトがクラウドファンディングで。
-代表者の後藤哲郎氏は「本社がやらないなら、オレがやる!」とプロジェクトを開始。
-クラウドファンディングにより、本日より1台30万円で先行予約開始。1万台の予約が決定次第、製造開始。
-上下左右に加え、前後方向への3次元移動が可能。マニュアルフォーカスレンズでも、ボディー内でAFが可能。
-そのため、ニコンFマウントの全レンズでAF撮影が可能に。
-さらに、二コン初のセンサーシフト式の手ブレ補正機能を搭載。
-初代モデルのデザインや操作性を踏襲しながら、薄型化を達成。
-イメージセンサーはFXフォーマットの12メガCMOSを搭載。最高感度409600。
-クラウドファンディングのため、資金調達が30億円を超えた時点で、後藤研究所が二コンに製造を委託し製造開始。

●キヤノソ
フルサイズ30メガCMOSセンサー搭載
中堅一眼レフ「E0S 6D Mark2」発表。ボディー価格は実売35万円、ズームキット50万円に

-フルサイズエントリー機「E0S 6D」シリーズの最新モデル。
-イメージセンサーはEOS 5D4と同じ、フルサイズの30メガセンサーを搭載。
-画像処理エンジンはDIGIC7+を搭載し、常用感度ISO200〜64000に。
-購入者には「E0S学園」への優待受講キャンペーンを実施。
-連写速度は秒5コマ。連写枚数はRAW+JPEGラージ/ファインで約10枚。
-メモリーカードは、SDカード。UHS-II未対応。
-背面ディスプレイはバリアングルタイプでタッチ対応の3:2比率162万ドット液晶。
-動画撮影は4K30fps。
-オープンプライス。実売ボディー35万円前後、24-105mmL2キット50万円前後。今夏発売。

●ソ二ー
Eマウント採用中堅ミラーレス機「α7III」「α7RIII」発表。「α9シリーズ」は来年に発売
-カメラとしての基本を大幅に向上させた、第3世代「α7」を発表。
-今回の「III」シリーズでは、デザインと操作性能を大幅に改善。
-内部処理とバッファーメモリーを大幅に増やすことで、連写枚数を倍増。
-ラインナップはフルサイズの裏面照射型24メガ機「α7III」と、裏面照射型42メガ機「α7RIII」の2種。
-今回の裏面照射型24メガセンサーでは、従来の12メガセンサーに迫る超高感度化を実現できたことから、「S」はラインナップから省かれる状況に。
-なお、プロ機「α9」「α9R」「α9S」については、「もう少し時間をください」(事業部長談)ということで、開発中であることを明確化。来年には市場導入されるという。
-α7IIIは25万円、α7RIIIは45万円。今夏発売予定。

●ツグマ
Artシリーズの大口径望遠レンズ「SIGMA 180mm F1.8 DG OS HSM | Art」
Artシリーズ初のマクロレンズ「SIGMA MACRO 70mm F1.8 DG OS HSM | Art」
Contemporaryシリーズのフルサイズ対応パンケーキズーム「SIGMA 24-70mmF4.5-5.6 DG OS HSM | Contemporary」発表

-ツグマが個性的な新レンズ3種を同時発表。
-Artシリーズの大口径望遠レンズ「SIGMA 180mm F1.8 DG OS HSM | Art」。クラス最大級の大口径望遠レンズながらも、超高性能でコンパクトなレンズに。
-Artシリーズ初のマクロレンズ「SIGMA MACRO 70mm F1.8 DG OS HSM | Art」。等倍撮影までカバーできるフルサイズ対応マクロ。通常の大口径望遠レンズとしても利用可能。
-高い携帯性と十分な高画質を両立させた、Contemporaryシリーズのフルサイズ対応パンケーキ標準ズーム「SIGMA 24-70mmF4.5-5.6 DG OS HSM | Contemporary」。
-いずれも、価格・発売ともに未定。

●ツグマ
ソ二ーのEマウントを採用した
同社初のショートフランジバック型ミラーレス機「md Quattro」「同H」発表
-同社初のショートフランジバックタイプのミラーレス機「md Quattro」。
-ショートフランジバック化により、ボディーの厚みも現行機より大幅に薄型化。
-レンズマウントには、ソ二ーのEマウントを採用。Eマウントレンズも装着可能。
-同社の各社マウントをフルに活用できる、各種マウントアダプターを順次拡充。
-ベースは発表済みの「sd Quattro」に。
-オープンプライス。今秋発売予定。

●オリソパス
EVFのクォリティーを向上し、バッファーメモリーを増やした
ハイエンドミラーレス機「0M-D E-M1 Mark2 Pro」、限定発売

-好評のハイエンド機「E-M1 Mark2」をさらに充実させたPro仕様モデル。
-一部ユーザーからの意見を取り入れ、EVFの画質を大幅に改善。
-連写速度の割に連続撮影可能枚数が少ない点を、バッファーメモリーを2倍にすることで改善。
-プロキャプチャーモードを改善。2ndレリーズ後の記録にも対応。
-ライブコンポジット撮影時、合成結果だけでなく、各撮影コマの記録にも対応。
-当初は、同社のプロサポートメンバー限定でのプレ販売を開始。その後、一般向け発売に。
-一般向け販売は今秋予定。実売35万円。

●パナン二ック
4Kフォト対応の小型EVF内蔵モデル「GM9」発表
-実質的に「GM5」後継機となるコンパクトでEVFを内蔵した新モデル「GM9」を発表。
-ベースは「GF9」だが、EVFを内蔵しながらも大幅な小型化を実現。
-4Kフォト対応にするため、ボディーサイズは「GM5」に比べると、やや大きめに。
-イメージセンサーは4/3型16メガタイプ。
-シャッターユニットも新設計の低振動タイプに。
-オープンプライス。実売価格は12-32mmキット12万円。今夏発売。

[ファームウエアUPDATE]
冨士フイルム
FujiFiln XT-2用ファームウエア Ver.3.00
FujiFiln XPro-2用ファームウエア Ver.4.00
-「XT-2」「XPro-2」の機能を大幅に拡張する新ファームウエア、今秋公開へ。
-マウントアダプター「GFX-X」により、GFX用レンズが利用可能に。
-カスタム設定でレンズの「A」ポジションを「C」ポジションに変更可能。絞りを前コマンドダイアルで変更可能に。
-369万ドット有機ELパネル採用のGFX用EVFユニットを装着可能。バリアングルでのEVF撮影が可能に。
-「カラークロームエフェクト」が利用可能に。
-雲や太陽など従来苦手だったシーンへのAF性能を大幅向上。
-ライブバルブ、ライブコンポジット機能を新搭載。
-暗所撮影時向けにEVFゲインを大幅に高める機能を搭載。



ということで、今年も恒例の、エープリルフール特集をお送りしました。いずれも、決して、信じないでください! なにとぞ、よろしくお願いします。




●新東京物産
KIPON社の「富士フイルム中判ミラーレスデジタルカメラ GFX 対応マウントアダプター」4種、発売開始
-KIPON社の富士フイルムGFX用マウント変換アダプター4種の発売を開始。
-今回発売されたのは「NIKON G-GFX」(21,600円)、「EXAKTA-GFX」(21,600円)、「HB-GFX:」(24,800円)、「MD-GFX」(18,000円)の4種。
-いずれも、レンズ側のイメージサークルなどでの制限あり。
-販売は、ヨドバシカメラ、ビックカメラなど大型量販店と同社に。
-他のGFX用ラインナップも順次入荷予定に。
-3月31日より発売開始。

03/31
(金)
●キヤノン
APS24メガの
デュアルピクセルCMOS AF搭載小型ミラーレスカメラ「EOS M6」、発売時期を延期

-「EOS Mシリーズ」の中堅ミラーレス機「EOS M6」。
-発表時、発売時期を「4月上旬」としていたが、今回、半月延期し「4月20日発売」に。
-「EOS M3」の後継モデルで、基本的な性能は「EOS M5」のものを引き継ぎながら、小型軽量化を実現.
-イメージセンサーに、デュアルピクセルCMOS AF対応の、APS-Cサイズ2,420万画素CMOSセンサーを搭載。
-画像処理エンジンには、最新のDIGIC7を搭載。最高感度ISO25600。
-AF/AE固定で秒9コマ、追従で秒7コマの高速連写を実現.
-背面ディスプレイは3.0型104万ドットのタッチ対応液晶モニターを搭載。
-外付け式EVFも用意。
-Bluetooth low energy technology対応でスマートデバイスへの転送が容易に.
-大きさは約112.0×68.0×44.5mm。重さ約343g。
-ボディーカラーはブラックとシルバーを用意.
-オープンプライス。.ボディー実売92,500円。14-45mmキット107,500円。4月20日発売。

●キヤノン
デュアルピクセルCMOS AFに対応したAPS24メガセンサーを搭載
EOSのエントリー系デジタル一眼レフ「EOS Kiss X9i」「EOS 9000D」、発売日決定

-EOSのエントリー系モデルを一新。ファミリー向けの「EOS Kiss X9i」と、本格志向ユーザー向け「EOS 9000D」。
-発表時、発売時期を「4月上旬」としていたが、今回あらためて「4月7日発売」に決定。
-両機とも、基本的なスペックはほとんど同等で、ユーザーターゲットの違いで、操作部などは異なる仕様に。
-イメージセンサーに、デュアルピクセルCMOS AF対応の、APS-Cサイズ2,420万画素CMOSセンサーを搭載。
-画像処理エンジンには、最新のDIGIC7を搭載。最高感度ISO25600。
-連写速度は秒6コマ。.
-背面ディスプレイは3.0型104万ドットのタッチ対応液晶モニターを搭載。
-位相差AF測距点は45点測距に。
-ライブビュー時はエントリー機初のデュアルピクセルCMOS AFを採用。.
-シャッター速度は最高1/4,000秒。
-Bluetooth low energy technology対応でスマートデバイスへの転送が容易に.
-ダブルズームレンズキット用として標準ズーム「EF-S18-55mm F4-5.6 IS STM」を同時発表。
-大きさは約131.0×99.9×76.2mm。重さは 「Kiss X9i」485g、「9000D」約493g。
-ボディーカラーはブラックのみ.
-販売形態はボディー単体、18-135mmキット、ダブルズームキットのみ。18-55mm付きキットはナシ。
-オープンプライス。.「X9i」ボディー実売97,500円。ダブルズームキット135,000円、18-135mmキット145,000円。「9000D」ボディー実売107,500円。ダブルズームキット145,000円、18-135mmキット155,000円。
-4月7日発売。

●シグマ
コンパクトで高画質な手ブレ補正機能搭載の
Contemporaryライン超望遠ズーム「SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM」、価格・発売日決定

-従来の70-300mmクラスのコンパクトさを実現した、光学手ぶれ補正搭載のフルサイズ対応超望遠ズーム「SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM」。
-発表当初、「価格・発売時期未定」だったが、本日決定。価格は105,000円。4月21日発売に。
-Contemporaryラインの150-600mmの性能ながらも、フィルター径67mm径で重さ1,160gのコンパクトさを実現。
-レンズ構成は15群21枚。SLDガラス4枚を採用。倍率色収差を補正。
-ズーミングは回転式を採用。ただし、直進式としての使用感も向上。
-大型HSMによる大きなトルクによりAFの低速駆動でも高い安定性を実現。
-光学手ぶれ補正機能を搭載。
-マウント部にゴムのシーリングを採用。前玉に撥水・防汚コートを採用し、高い防塵防滴性能を実現。
-絞り開放からシャープな描写に。さらに球面収差をわずかに残すことでボケの描写にも配慮。
-ニコン用に電磁絞りを採用。
-同社独自のMTF測定器「A1」での全数検査を実施。
-マウントコンバーター「MC-11」やUSBドック、マウント交換サービスに対応。
-最短撮影距離160cm。最大撮影倍率は1:3.8。
-大きさは最大径86.4mm、長さ182.3mm。重さ1,160g。フィルター径67mm。
-対応マウントはシグマ用、ニコン用、キヤノン用。
-105,000円。4月21日発売。

[ファームウエアUPDATE]
●富士フイルム
「FUJIFILM X-T2」用ファームウエア Ver.2.00
「FUJIFILM X-Pro2」用ファームウエア Ver.3.00
-「FUJIFILM X-T2」と「同 X-Pro2」用最新ファームウエアを公開。
-今回の「FUJIFILM X-T2: Ver.2.00」「FUJIFILM X-Pro2: Ver.3.00」では下記の点を改善。
-ブラケットおよびAdv.フィルター撮影でのRAW画像の記録に対応。
-拡張感度にISO125、ISO160を追加。
-長秒側のシャッタースピードを15分まで拡張可能に。
-シャッタースピードの1/3段補正の無効化(X-T2のみ対応)
-コマンドダイヤルでのISO感度全域変更(X-T2のみ対応)。
-感度AUTO設定の低速シャッター限界に「AUTO」を追加。
-顏検出AFを高速化。
-AF-Cモードでの合焦表示を改善。
-AFモードの「シングルポイント」に最少サイズを追加。
「AFポイント表示」を追加(X-Pro2のみ対応、X-T2搭載済み)
-「AF-Cカスタム設定」を追加(X-Pro2のみ対応、X-T2搭載済み)
-「縦/横位置AFモード切替」を追加(X-T2のみ対応)。
-ピント位置拡大中の位置変更が可能に。
-動画記録中のアイセンサーを有効化(X-T2のみ対応)。
-動画記録中のISO感度変更(X-T2のみ対応)。
-動画記録中の再AF(X-T2のみ対応)。
-動画記録中のヒストグラム表示(X-T2のみ対応)。
-外部マイク入力レベルの最適化(X-T2のみ対応)。
-VIEW MODEに「アイセンサー+LCD撮影画像表示」を追加。
-EVFの表示タイムラグ短縮(X-Pro2のみ対応、X-T2搭載済み)。
-「2画面」表示モードの常時化(X-T2のみ対応)。
-LCDの自動縦表示(X-T2のみ対応)。
-カスタム1〜7の名前設定が可能に。
-Exif用著作権情報を追加。
-ボイスメモ機能を追加。
-AEブラケットの機能拡張を追加。
-「カードなしレリーズ」設定を追加。
- 3月下旬公開予定。
-さらに、5月下旬公開予定のファームウエア「FUJIFILM X-T2: Ver.2.10」「FUJIFILM X-Pro2: Ver.3.10」では下記の機能を追加。
-無線通信によるPCリモート撮影をサポート(X-T2のみ対応)。
-AFモードに「オール」を追加(X-T2のみ対応)。
-「半押しAF」、「半押しAE」の機能拡張(X-T2のみ対応)。
-EVF明るさに「-6」と「-7」を追加。
-「2画面」表示モードでの画面入れ替え(X-T2のみ対応)。
-リアコマンドダイヤルのファンクション化。

03/30
(木)
[ファームウエアUPDATE]
●シグマ
SIGMA sd Quattro用ファームウェアVer.1.04
-Foveon X3センサー搭載ミラーレス機「SIGMA sd Quattro」用ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.04では、下記の点を改善。
-記録方式にDNG(無圧縮RAW12bit)形式を追加。
-SIGMA Capture Proのライブビュー表示に対応。
-SIGMA Capture ProのSFDモード撮影に対応。
-Contemporary 、Art、SportsラインのSGVレンズ使用時のAF速度を約10%〜30%高速化し、合焦精度の向上。
-SIGMA ELECTRONIC FLASH EF-630 シグマ用使用時、ホワイトバランスのフラッシュモードでの色再現性の向上。
-SIGMA Capture Proで撮影時、カメラがAFロック中にAF撮影ボタンを押しても撮影できない不具合を修正。
・カード内にX3Iファイルを含む状態で、マーク画像の操作を行うとフリーズする事があるバグを修正。
・動作安定性の向上。

●シグマ
ELECTRONIC FLASH EF-630 シグマ用ファームウエア
-同社の高機能フラッシュ「「SIGMA ELECTRONIC FLASH EF-630」のシグマ用のファームウェアをアップデート。
-今回の最新ファームウエアでは、「SIGMA sd Quattro」シリーズでの撮影時、ホワイトバランスのフラッシュモードでの色再現性を向上。
-「SIGMA FLASH USB DOCK FD-11」シグマ用併用時には、レンズファームウェアの更新も必要。

[ソフトウエアUPDATE]
●シグマ
SIGMA Capture Pro 1.3.1 Macintosh版
-「SIGMA SD1」「SD1 Merrill」「sd Quattro」「sd Quattro H」専用カメラコントロールソフトウェア「SIGMA Capture Pro 1.3.1 Macintosh版」の最新版を公開。
-今回のVer.1.3.1のMacintosh版では、ファームウェアVer.を1.04にアップデートしたsd Quattroに対応。

03/29
(水)
●キヤノン
キヤノン、14年連続でレンズ交換式デジタルカメラの世界シェアNo.1を達成
-キヤノンが、レンズ交換式デジタルカメラ(一眼レフ、ミラーレス)の世界市場で、2016年のトップシェアを達成。
-同社は「EOS Kiss Digital」を発売した2003年から、レンズ交換式デジタルカメラでの世界シェアNo.1を達成しており、今回で14年連続での快挙に。

03/28
(火)
●富士フイルム
Xシリーズ用高倍率ズームレンズ
「フジノンレンズ XF18-135mmF3.5-5.6 R LM OIS WR」、一部部品調達の関係で品薄に。今夏解消の見込み

-Xシリーズ用高倍率ズーム「フジノンレンズ XF18-135mmF3.5-5.6 R LM OIS WR」が品不足に。
-現在、「一部の部品調達不足により生産数量に影響が出ている」ため、入手までに時間がかかる状況に。
-現在の状況は「本年夏頃を目途に本状況が解消する見通し」に。

●ケンコー・トキナー
背面ディスプレイ保護フィルム「液晶プロテクター」に「キヤノン Powershot G9X MarkII/G7X MarkII/G5X/G9X用」「Powershot SX430IS/SX420IS用」「IXY210/IXY190用」「IXY200/IXY180用」「カシオ EXILM EX-ZR1800/EX-ZR3200/EX-ZR4000用」「パナソニック LUMIX GH5用」「LUMIX FZ85/TZ85用」を追加
-背面ディスプレイなどを保護する液晶保護フィルムのラインナップを拡充。
-今回あらたに、「キヤノン Powershot G9X MarkII/G7X MarkII/G5X/G9X用」「キヤノン Powershot SX430IS/SX420IS用」「キヤノン IXY210/IXY190用」「キヤノン IXY200/IXY180用」「カシオ EXILM EX-ZR1800/EX-ZR3200/EX-ZR4000用」「パナソニック LUMIX GH5用」「パナソニック LUMIX FZ85/TZ85用」を追加
-傷や汚れがつくにくく、表面反射が少ないARハードコートフィルムを採用。
-新開発のバブルレス構造により、貼り付け時に残った気泡が時間経過で分散。
-1,300円。3月23日発売。

03/27
(月)
●ケンコー・トキナー
5,000万画素機や8Kムービーに対応できるフルサイズカバーの
SAMYANG製マニュアルフォーカスプレミアム超広角レンズ「XP14mm F2.4」、Canon EFマウント用発売

-韓国SAMYANG社のフルサイズ対応大口径超広角MFレンズ「XP14mm F2.4」の日本国内発売開始。
-同レンズは、フルサイズ対応のマニュアルフォーカス専用のプレミアムレンズ。
-5,000万画素機や8K動画にマッチした最新設計レンズ。「SAMYANGが40年を超えるレンズ製造のノウハウを結集」。
-レンズ構成は14群18枚。非球面レンズ2枚、ハイブリッド非球面レンズ1枚、 超低分散ガラスと高屈折レンズ1枚を採用することで、高画質化を実現。
-独自のUMCコーティングにより、フレアとゴーストを抑制。
-鏡筒にはアルミ合金を採用。
-最短撮影距離は0.28m。
-大きさはは最大径95mm、全長109.4mm。重さ約791g。
-マウントはキヤノンEF用を用意。
-オープンプライス。実売113,400円。


●ハクバ
カメラの背面ディスプレイをカバーする「液晶保護フィルム Mark II」に
「Panasonic LUMIX FZ85/TX1/TZ85専用」
「CASIO EXILIM ZS29/ZS28/ZS27専用」を追加
-各機種の液晶画面にあわせた専用サイズの「液晶保護フィルム Mark II」のラインナップを拡充。
-あらたに 「Panasonic LUMIX FZ85/TX1/TZ85専用」、「CASIO EXILIM ZS29/ZS28/ZS27専用」を追加。
-貼った時に入った気泡が自然に抜けるバブルレスタイプに。
-すり傷や爪跡に強い耐久性を実現。クラス最高レベルの表面硬度に。
-ブルーレイヤー反射防止コーティングによりフィルム面での表面反射を軽減。
-フィルムを貼る前に液晶を安心してふける超極細繊維不織布液晶クリーニングペーパー付属。
-1,350円。3月27日発売。

03/26
(日)
[ソフトウエアUPDATE]
●Google
Snapseed Ver.2.71(iOS)
Snapseed Ver.2.71(Android)
-Googleの高機能画像処理アプリ「Snapseed」の最新バージョンを公開。
-今回のVer.2.71では、下記の新機能を搭載。
-実際に写っていない部分を予測して拡張する「アンクロップ」。
-顔を認識し、3D処理することで、顔の向きを上下左右に微調整できる「ポーズ」。
-2枚の写真を合成する「二重露出」を搭載。

03/25
(土)
●富士フイルム
「GFX」「X-T20」「X100F」など
最新機種が体感できる「FUJIFILMデジタルカメラ最新機種イベント」、今週末、鹿児島で開催

-富士フイルムの中判ミラーレスカメラ「GFX 50S」や「X-T20」「X100F」などが体感できるイベントを、全国9都市で開催。
-会場では、これら最新機種のタッチ&トライが可能。さらに新機種の概要説明のほか、写真家による「GFX」のトークショーも開催。
-今週末の3月25日(土)と26日(日)は鹿児島で開催。
-会場は、サンプラザ天文館2F(鹿児島市電「天文館通」電停より徒歩約3分)、
-タッチ&トライは 3月18日(土)が11:30〜17:00、19日(日)は10:00〜16:00。
-製品概要説明は13:10〜13:30、トークショーは13:30〜14:30開催。
-予約不要。入場無料。

03/24
(金)
●焦点工房
内面反射軽減と耐久性を向上させた
「K&F CONCEPT・ソニー Eシリーズ マウントアダプター改良新型」、4種類!の販売を開始!

-手頃な価格帯を実現した、K&F Concept社のEマウント用変換アダプターの改良型4種を発売。
-従来タイプに比べ、艶消し塗装により内面反射を大幅に軽減。
-ボディー側とレンズ側に両方に、真鍮製マウントパーツを採用し、耐久性を向上。
-ラインナップは、「KF-42E2(M42マウントレンズ用)」「KF-NFE2(ニコンFマウントレンズ用)」「KF-FDE2(キャノンFDマウントレンズ用)」「KF-SRE2(ミノルタMD.MC / SRマウントレンズ用)」の4種。
-3,500円。3月24日発売開始。

[ソフトウエアUPDATE]
●キヤノン
Digital Photo Professional 4.6.10 for Windows/ Mac OS X
-純正RAW現像ソフト「Digital Photo Professional(DPP)」の最新版を公開。
-今回のVer.4.6.10では、下記の新製品に対応。
-EOS Kiss X9i, EOS 9000D, EOS M6 に対応。
-EF-S18-55mm F4-5.6 IS STM に対応。

●キヤノン
EOS Utility 3.6.0 for Windows/ EOS Utility 3.6.11 for Mac OS X
-PCへの画像転送やカメラのリモート撮影や各種設定ができる付属ソフト「EOS Utility」の最新版を公開。
-今回のVer.3.6.0では、「EF35mm F1.4L II USM,」「EF50mm F1.8 STM」に対応。

Picture Style Editor 1.18.10 for Windows/ Mac OS X
-ピクチャースタイルを編集し、オリジナルピクチャースタイルの作成や保存ができる付属ソフト「Picture Style Editor」の最新版を公開。
-今回のVer.1.18.10では、「EOS Kiss X9i」「EOS 9000D」「EOS M6」に対応。

03/23
(木)
[ファームウエアUPDATE]
●富士フイルム
「FUJIFILM X-T2」用ファームウエア Ver.2.00
「FUJIFILM X-Pro2」用ファームウエア Ver.3.00
-「 FUJIFILM X-T2」と「同 X-Pro2」用最新ファームウエアを3月下旬に公開。
-今回の「FUJIFILM X-T2: Ver.2.00」「FUJIFILM X-Pro2: Ver.3.00」では下記の点を改善。
-ブラケットおよびAdv.フィルター撮影でのRAW画像の記録に対応。
-拡張感度にISO125、ISO160を追加。
-長秒側のシャッタースピードを15分まで拡張可能に。
-シャッタースピードの1/3段補正の無効化(X-T2のみ対応)
-コマンドダイヤルでのISO感度全域変更(X-T2のみ対応)。
-感度AUTO設定の低速シャッター限界に「AUTO」を追加。
-顏検出AFを高速化。
-AF-Cモードでの合焦表示を改善。
-AFモードの「シングルポイント」に最少サイズを追加。
「AFポイント表示」を追加(X-Pro2のみ対応、X-T2搭載済み)
-「AF-Cカスタム設定」を追加(X-Pro2のみ対応、X-T2搭載済み)
-「縦/横位置AFモード切替」を追加(X-T2のみ対応)。
-ピント位置拡大中の位置変更が可能に。
-動画記録中のアイセンサーを有効化(X-T2のみ対応)。
-動画記録中のISO感度変更(X-T2のみ対応)。
-動画記録中の再AF(X-T2のみ対応)。
-動画記録中のヒストグラム表示(X-T2のみ対応)。
-外部マイク入力レベルの最適化(X-T2のみ対応)。
-VIEW MODEに「アイセンサー+LCD撮影画像表示」を追加。
-EVFの表示タイムラグ短縮(X-Pro2のみ対応、X-T2搭載済み)。
-「2画面」表示モードの常時化(X-T2のみ対応)。
-LCDの自動縦表示(X-T2のみ対応)。
-カスタム1〜7の名前設定が可能に。
-Exif用著作権情報を追加。
-ボイスメモ機能を追加。
-AEブラケットの機能拡張を追加。
-「カードなしレリーズ」設定を追加。
- 3月下旬公開予定。
-さらに、5月下旬公開予定のファームウエア「FUJIFILM X-T2: Ver.2.10」「FUJIFILM X-Pro2: Ver.3.10」では下記の機能を追加。
-無線通信によるPCリモート撮影をサポート(X-T2のみ対応)。
-AFモードに「オール」を追加(X-T2のみ対応)。
-「半押しAF」、「半押しAE」の機能拡張(X-T2のみ対応)。
-EVF明るさに「-6」と「-7」を追加。
-「2画面」表示モードでの画面入れ替え(X-T2のみ対応)。
-リアコマンドダイヤルのファンクション化。

[ソフトウエアUPDATE]
●市川ソフトラボラトリー
SILKYPIX Developer Studio Pro8(Windows / macOS)Ver.8.0.4.0
SILKYPIX Developer Studio Pro7(Win版/Mac版)Ver.7.0.13.0
SILKYPIX Developer Studio 7(Win版/Mac版)Ver.7.1.13.0
-高機能・高画質RAW現像ソフト「SILKYPIX Developer Studio」各シリーズをアップデート。
-あらたに「パナソニック・LUMIX GH5」「FZ85/82/80」に対応。
-日付焼き込みデータの画像レイヤが印刷結果やJPEG/TIFF への出力結果に適用されない場合がある点を修正(Windows版のみ)。
- Windows Vista がサポート対象外に (SILKYPIX Developer Studio Pro7/ 7)。
- その他細かな問題の修正

●パナソニック
DC-GH5用 PHOTOfunSTUDIO 10.0XE
-LUMIX付属ソフト「PHOTOfunSTUDIO」の最新版を公開。
-今回の「PHOTOfunSTUDIO 10.0XE」では、GH5に対応。
-6Kフォトで撮影したファイルからのJPEG一括変換などが可能に。
-ダウンロードには「GH5」のシリアル番号の入力が必要。

03/22
(水)
●富士フイルム
Xシリーズ用クリップオンストロボ「EF-X500」で異常発熱の不具合。ファームアップへ
-富士フイルムのXシリーズ用外部フラッシュ「クリップオンフラッシュEF-X500」で不具合。
-海外より「フラッシュがスタンバイ状態のときに、、使用中のアルカリ電池が異常に高温になる」との報告あり。
-同社で確認した結果、ごく希に「フラッシュがスタンバイ状態のときに、ホットシューとの接続不良などにより、カメラとフラッシュとの間で通信異常が起きる」点を確認。
-具体的な症状としては、「アルカリ電池をご使用の場合に電池が発熱し、電池取り出し時に熱傷を負う可能性」や「フラッシュの電源が入らなくなる」現象が発生。
-これらの不具合は「EF-X500」本体のファームアップで解消可能。
-ファームアップは「X-T1」「X-T2」「X-Pro2」ボディーで、ユーザー自身が行うことも可能。
-上記ボディーを持っていない場合は同社でファームアップ。
-更新が必要なフラッシュの対象シリアル番号は、検索フォームで確認可能に。

[ソフトウエアUPDATE]
●市川ソフトラボラトリー
RACFiI 2 Powered by SILKYPIX Ver.2.0.3.0
-フィギュア愛好家向け写真調整ソフト「RACFiI 2 Powered by SILKYPIX」の最新バージョンを公開。
-今回のRACFiI 2 Ver.2.0.3.0では下記の点を改善。
-「Fujifilm GFX 50S」「 X100F」「X-A10」「X-T20」、「Sony α6500」、「Leica TL」、「Panasonic DC-GF9」「DC-GX800」「DC-GX850」、「Pentax KP」のRAWデータに対応。
-保存設定ダイアログで「撮影情報とRACFiIの現像設定をタグに記録しない」にチェックを入れて現像した際に、現像した画像の IPTC 情報の一部が記録されてしまう問題を修正。
-「Pentax K-S2」のDNG ファイルを選択中、レンズ収差補正サブコントロールの「自動補正」ボタンが表示されない問題を修正。
-Windows Vista がサポート対象外に。
-その他、細かな問題の修正。

03/21
(火)
●KIPON
中型ミラーレス機「富士フイルム・GFX」用マウント変換アダプター20種の販売開始
-中判ミラーレス機「富士フイルム・GFXシリーズ」用マウント変換アダプター22種を一挙発売。
-中判カメラ用レンズ対応モデルは、「CONTAREX-GFX」「ハッセルブラッド-GFX」「Mamiya645-GFX」「PENTAX67-GFX」「PENTAX645-GFX」「LPENTACON6-GFX」。いずれも、装着は可能だが、絞りなどの連動機能はナシ。
-35mmカメラ用ラインナップは、「L / R-GFX」「EF-GFX」「NIKON G-GFX」「EXAKTA-GFX」「OM-GFX」「MD-GFX」「VISO-GFX」「C / Y-GFX」「M42-GFX」「ROLLEI-GFX」「K-GFX」「FD-GFX」ALPA-GFX」。
-いずれも、マウントアダプター併用で装着でき、無限遠からの撮影が可能だが、イメージサークルは装着レンズに依存。
-本国では3月18日より発売開始。国内は近日発売予定

[ファームウエアUPDATE]

「SIGMA MOUNT CONVERTER MC-11 EF-E」用ファームウエア
-シグマのキヤノンEFマウントレンズを、ソニーEマウントボディーに装着できるマウントアダプター「SIGMA MOUNT CONVERTER MC-11 EF-E」用最新ファームウエア。
-今回の新ファームウエアでは、下記のレンズに対応。
-「SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art」「SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM | Contemporary」に対応。
-FF High Speed Prime Lineシネレンズ「20 mm T1.5 FF EFマウント」「24 mm T1.5 FF EFマウント」「35mm T1.5 FF EF マウント」「50 mm T1.5 FF EFマウント」「85 mm T1.5 FF EFマウント」、FF Zoom Line のシネレンズ「24-35mm T2.2 FF EFマウント」に対応。

[ソフトウエアUPDATE]
●市川ソフトラボラトリー
RACFiI 2 Powered by SILKYPIX Ver.2.0.3.0
-フィギュア愛好家向け写真調整ソフト「RACFiI 2 Powered by SILKYPIX」の最新バージョンを公開。
-今回のRACFiI 2 Ver.2.0.3.0では下記の点を改善。
-「Fujifilm GFX 50S」「 X100F」「X-A10」「X-T20」、「Sony α6500」、「Leica TL」、「Panasonic DC-GF9」「DC-GX800」「DC-GX850」、「Pentax KP」のRAWデータに対応。
-保存設定ダイアログで「撮影情報とRACFiIの現像設定をタグに記録しない」にチェックを入れて現像した際に、現像した画像の IPTC 情報の一部が記録されてしまう問題を修正。
-「Pentax K-S2」のDNG ファイルを選択中、レンズ収差補正サブコントロールの「自動補正」ボタンが表示されない問題を修正。
-Windows Vista がサポート対象外に。
-その他、細かな問題の修正。

03/20
(月)
●DigitalCamera.jp
デジタルカメラ売れ筋ランキング、2017年2月分公開
-マップカメラ様のご協力による、2017年2月のデジタルカメラ売れ筋ランキング。
-新品カメラの1位は「D750」、2位は「α7II」、3位は「EOS5D MarkIV」。上位は本格派モデルに。
-4位には「X-T2」がランクアップ。5位には「X100F」、6位にはPowerShot GX7 MarkII」が圏外からランクイン。
-中古カメラのトップは「EOS5D MarkIII」。2位は「EOS 6D」。3位には「D750」と先月から変化なし。
-4位には「EOS M3」、5位には「EOS 5D MarkII」、8iには「LUMIX GX7」がランクアップ。


03/19
(日)
●カメラ記者クラブ
Web投票による「カメラグランプリ2017『あなたが選ぶベストカメラ賞』」、投票受付開始
-カメラグランプリ2017の1部門である「あなたが選ぶベストカメラ賞」の投票を開始。
-カメラグランプリは「この1年間に日本国内で発売されたスチルカメラの中から、もっとも優れた製品を選ぶ」イベント。
-カメラ記者クラブ主催、:カメラグランプリ2017実行委員会運営。
-「あなたが選ぶベストカメラ賞」では、一般ユーザーによる投票で決定。
-投票は専用Webから可能。投票者の中から抽選でカメラやアクセサリーなど豪華賞品をプレゼント。
-投票受付期間は、2017年3月18日(土)〜2017年4月9日(日)まで。

03/18
(土)
●富士フイルム
「GFX」「X-T20」「X100F」など
最新機種が体感できる「FUJIFILMデジタルカメラ最新機種イベント」、今週末、松山で開催

-富士フイルムの中判ミラーレスカメラ「GFX 50S」や「X-T20」「X100F」などが体感できるイベントを、全国9都市で開催。
-会場では、これら最新機種のタッチ&トライが可能。さらに新機種の概要説明のほか、写真家による「GFX」のトークショーも開催。
-今週末の3月18日(土)と19日(日)は松山で開催。
-会場は、松山市総合コミュニティセンター コミュニティプラザ・研修会議室(松山市駅からバス3分)。
-タッチ&トライは 3月18日(土)が11:30〜17:00、19日(日)は10:00〜16:00。
-製品概要説明は13:10〜13:30、トークショーは13:30〜14:30開催。
-予約不要。入場無料。

03/17
(金)
●シグマ
50メガ以上の超高画素機に耐える解像力を実現した
クラス最大級のArtライン大口径望遠レンズ「SIGMA 135mm F1.8 DG HSM」、価格・発売日決定
-フルサイズ対応一眼レフ用の135mmクラスでもっとも明るいF1.8を実現したArtラインの望遠レンズ「SIGMA 135mm F1.8 DG HSM」。
-発表当初、「価格・発売日未定」だったが、価格は175,000円、発売日は「4月7日」に決定。
-開放F1.8を実現。明るさはもちろん、ボケを活かした作画も可能に。
-レンズ構成は10群13枚。FLDガラス2枚、SLDガラス2枚を採用し、色収差を徹底補正。絞り開放から画面周辺まで高画質を実現。
-大型HSMによる大きなトルクによりAFの低速駆動でも高い安定性を実現。
-マウント部にゴムのシーリングを採用。前玉に撥水・防汚コートを採用し、高い防塵防滴性能を実現。
-ニコン用に電磁絞りを採用。
-同社独自のMTF測定器「A1」での全数検査を実施。
-マウントコンバーター「MC-11」やUSBドック、マウント交換サービスに対応。
-最短撮影距離87.5cm。最大撮影倍率は1:5。
-大きさは最大径91.4mm、長さ114.9mm。重さ約1,130g。フィルター径82mm。
-対応マウントはシグマ用、ニコン用、キヤノン用。
-175,000円。4月7日発売。

03/16
(木)
●ソニー
α Eマウント用レンズ「FE 100mm F2.8 STF GM OSS」「FE 85mm F1.8」「E PZ 18-110mm F4 G OSS」、発売日決定
-今春のCP+2017向けに発表された新レンズとフラッシュの発売日を決定。
-α Eマウント用新レンズ「FE 100mm F2.8 STF GM OSS」「FE 85mm F1.8」「E PZ 18-110mm F4 G OSS」の3種の発売時期と、当初の「4月予定」からやや前倒しし、「3月24日発売」に決定。
-また、フラッシュ「HVL-F45RM」は、「4月予定」から「4月28日発売」に決定。
-なお、「FE 100mm F2.8 STF GM OSS」は、3月17日より銀座・ソニーショールーム、ソニーストア 大阪、ソニーストア 名古屋、ソニーストア 福岡天神で体験展示開始

[ファームウエアUPDATE]
●ニコン
COOLPIX W100用ファームウェア Ver.1.2
-防塵防滴エントリーコンパクト機「COOLPIX W100」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.2では下記の点を改善。
- [本体設定]の[通信メニュー]で、[Bluetooth]の[通信機能]を[無効]および[機内モード]を[する]にした際、まれに電源がON にできない現象と、電池の消耗が早くなる現象を修正。

03/15
(水)
●ソニー
カメラ内で画面をエリア分割、別々の設定で撮影して
カメラ内合成できるカメラ用アプリ「PlayMemories Camera Apps デジタルフィルター」発表

-主要α Eマウント機やRXシリーズで利用できるカメラ内アプリ「PlayMemories Camera Apps」に、有償の「デジタルフィルター」を追加。
-今回の「デジタルフィルター Ver.1.00」では、画面内で輝度比や条件などが大きく異なるシーンに対応。
-画面内を2分割または3分割し、エリア毎に、別々の露出やホワイトバランスなどに設定して自動撮影したものを、カメラ内で合成可能。
-光学的なハーフNDやリバースNDフィルターの効果をカメラ内で実現可能。
-同アプリは既発売の「スカイHDR」の進化版であり、「スカイHDR」購入者は優待価格での購入が可能。
-対応機種は、ILCE-7、ILCE-7R、ILCE-6000、DSC-RX100M3、ILCE-7S、ILCE-7M2、DSC-RX100M4、DSC-RX10M2、ILCE-7RM2、ILCE-7SM2、DSC-RX1RM2、ILCE-6300、DSC-RX10M3、DSC-RX100M5、ILCE-6500。
-3,240円。

●リコー
2台のデジタルカメラと専用ソフトによる
三次元測量「RICOH G800ジオショット3Dキット シリーズ」発表

-2台のデジタルカメラで三次元測量をする業務用システム「RICOH G800ジオショット3Dキット シリーズ」発表。
-デジタルカメラを2台使って撮影した画像データを、PC用ソフト「ジオショット3D」で解析することで、距離、面積、角度などの計測が可能に。
-現地では撮影のみの作業になるため、道路内での計測や測量ポールなどが届かない場所、立ち入りが難しい場所での測量が容易に。
-カメラ部は「G800」と「G800SE」のカスタムモデル2台。さらに、GPSユニットや「RICOH ステレオカメラアダプター SA-40」や「RICOH ダブルレリーズアダプター WA-1」と、PC用ソフト「ジオショット3D」をワンパッケージにしての販売に。
-「G800キット」905,000円、「G800SEキット」 980,000円。3月14日より受注開始。



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