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HotNews Digest Last Update 2014/08/31
03:00

08/31
(日)
●オリンパス
新製品「PEN E-PL7」の実機のタッチ&トライができる
「新製品体感フェア PENコレクション2014」、JR秋葉原駅構内で本日31日まで開催中

-今秋のオリンパスの新製品を体感できるリアルイベント「オリンパス新製品体感フェア PENコレクション2014」を、昨日8月30日から本日31日(日)まで、JR秋葉原駅構内で開催中。
-会場はJR秋葉原駅の改札内のコンコースにあるイベントスペース。31日は11時〜18時まで開催中。
-取材に訪れた土曜日午後は、秋葉原を訪れる多くの人が、改札内にある展示スペースを訪れていた。
-イベントスペースでは、じつにさまざまな層の人が訪れており、日頃からPENやOM-Dシリーズを使っているユーザーもけっこう多かった。
-また、説明を熱心に聞いている女性が多いのも印象的だった。

-会場には、先日発表されたばかりの新製品「PEN E-PL7」をはじめとした、同社モデルのタッチ&トライが可能。
-イベントのメインはやはり、この秋冬の主力モデルとなるPENシリーズの中堅モデル「E-PL7」。
-同機は、PENシリーズの上級機「E-Pシリーズ」的な高品位なデザインのボディーに、「OM-D E-M10」譲りの高機能を盛り込んだもの。
-特徴は充実した自分撮り関連機能。なかでも、タッチ式液晶モニターを下方向に180度チルト可能な点は大きな特徴だ。また、アートフィルターにもあらたに「ヴィンテージ」と「パートカラー」が追加された。
-また、3軸VCM手ぶれ補正機構を搭載することで、自分撮り時の片手撮影時の手ブレも軽減しているという。
-ポジショニング的には、従来よりワンランク向上した雰囲気で、Liteシリーズながらもなかなかに高品位。
-自分撮り機能もよく考えられており、全体に完成度の高いモデルに仕上がっている感じだ。
-個人的には、 PEN Liteシリーズに求められる、親しみやすさや使い勝手のよさについては、あまり進化していない印象を受けた。また、ボディー内手ブレ補正機とはいえ、4/3型機としては、やや大柄な点も気になった。
-やや意外だったのは、沈胴式標準ズームに対する関心が高かったことで、既存のPENやOM-Dユーザーが、このレンズが欲しいという人もけっこう多いようだ。

-イベントスペースでは、「PL7」のほかにも、「OM-Dシリーズ」やコンパクト機などのハンズオンも可能。
-また、店舗では見る機会のない数量限定の「OM-D E-M10 リミテッドエディションキット」も展示。
-「OM-D E-M5」のエリートブラックタイプなども展示。また、WiFi機能のデモも行われていた。
-コンパクト機では、タフシリーズのハイエンド機「TG-3」の人気が高いのも印象的だった。




08/30
(土)
●オリンパス
「PEN E-PL7」の実機体感ができる
「新製品体感フェア PENコレクション2014」、秋葉原駅構内で今日30日と明日31日開催

-先だって発表された「PEN E-PL7」をはじめとした同社モデルを体感できるリアルイベント「オリンパス新製品体感フェア PENコレクション2014」を、本日8月30日(土)と明日31日(日)に、秋葉原で開催。
-会場では、同社のPEN、OM-D、STYLUS各シリーズのタッチ&トライが可能。
-会場は、JR秋葉原駅の改札内イベントスペース。入場無料だが、改札内への入場が必要。
-開催時間は30日が11時〜19時、31日は11時〜18時まで。
-小川町のオリンパスプラザ東京では、新製品トークイベントを30日の11時と14時から開催。
-詳細は当該ページ参照。

08/29
(金)
●パナソニック
4K対応モデル「GH4」「FZ1000」購入者向けの
キャッシュバックキャンペーン「LUMIX GH4/FZ1000キャッシュバックキャンペーン」実施

-LUMIXの4K対応モデル「GH4」と「FZ1000」を対象にしたキャッシュバックキャンペーンを実施。
-キャンペーン期間中の購入者で、キャンペーン応募者にもれなくキャッシュバック。
-「LUMIX GH4」(ボディー・14-140mmキット)購入者には20,000円、「LUMIX FZ1000」は7,000円をキャッシュバック。
-キャンペーン期間は、9月1日〜10月31日まで。応募締切は11月17日。
-キャンペーンの詳細は当該ページ参照。

[ファームウエアUPDATE]
●ソニー
「DSC-RX100M3」用ファームウエア Ver.1.10
-高級コンパクト機「RX100 M3」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.10では、カメラ内の日時保持用内蔵バックアップ電池の残り容量によって、まれに電源が入らない場合がある点を改善。

大口径ズーム搭載機「DSC-RX10」用ファームウエア Ver.2.0
-24〜200mm相当でF2.8の大口径を実現した1インチセンサー搭載機「RX10」用最新ファームウエア。
-今回のVer.2.0では、XAVC S規格の60p/30p/24p/120pの高ビットレート記録に対応。

コンパクトカメラ「DSC-HX400V」「DSC-HX60V」「DSC-WX350」「DSC-WX220」用ファームウエアVer.2.0
-Cyber-shot「DSC-HX400V」「DSC-HX60V」「DSC-WX350」「DSC-WX220」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.2.0では、スマートフォンからカメラを遠隔操作しての動画撮影が可能に。その他、機能を改善。

08/28
(木)
●キヤノン
スマートフォンからNFCでのタッチ操作だけでプリントができる
家庭用インクジェットプリンター「PIXUS MG7530」など4機種を発表
 UPDATE
MG6730 MG5630 iP110
-家庭用インジェットプリンター「PIXUS」シリーズの最新機種を一挙発表。
-ハイエンド機の「PIXUS MG7530」をはじめ、「MG6730」「MG5630」、モバイル系の「iP110」を発表。
-女性向けモデル「PIXUS Atelier」も限定販売。
-今回のラインナップでは、スマホ/タブレットからより簡単にプリントが可能。クラウドとの連携もさらに強化。
-最上級モデルは「MG7530」。同機はNFCに対応。NFC対応のスマートフォンやタブレットにある写真を、NFCでのタッチ操作だけでプリント可能な「PIXUSタッチ」を搭載。オレンジ/ブラウン/ホワイト/ブラックを用意。
-スマートフォンやタブレットから専用アプリ経由で、外出先からでもクラウドプリントが可能な「PIXUSクラウドリンク」機能搭載。
-「MG7530」「MG6730」は、写真印刷用の染料系インク5色(ブラック/シアン/マゼンタ/イエロー/グレー)と文字印刷用顔料ブラックインク1色を採用。染料インクにはグレーインクを採用。
-オープンプライス。9月4日発売。iP110のみ11月上旬発売。




キヤノン 新PIXUS発表会 会場語録概要

●キヤノンマーケティング代表取締役 川崎氏
・プリンターの国内市場は安定。年間では前年並み。
・ホスト端末は、PCからスマートデバイスへ。
・スマートフォンからのプリントは2013年に急上昇している。さらに具体的な提案に。
・スマートフォンからのプリントのメインは写真。タブレットは情報をプリント。クラウドサービスも利用も拡大。

・5機種12機種を発表。ピクサスをかざすだけでプリント可能なタッチプリントが可能。
・女性向けモデル「Atrler」も限定発売。
・ビジネス向けモデルも。180万台規模の市場に。これまでレーザーとインクジェットの両方を展開。
・SOHO向けの新ランド「MAXIFY」を展開。強力な製品ラインナップに。「Biz Printer is」として展開。
・ホームとビジネスの両面でシェアNo.1を獲得する。

●キヤノン 取締役 大塚氏
・10年前にスーパーフォトボックスとして、PIXUSを展開。
・写真やプリントを取り巻く環境は大きく変化。クラウド化で時間や場所を問わずプリントできる。
・使いやすいプリンターに。
・キーワードは「より手軽に、より簡単に。」

・スマホユーザー向けにピクサスタッチを展開。
・イージーフォトプリント+を展開。
・女性ユーザーが自宅でプリント。満足感やワクワク感を。
・やさしい色や言葉に拘った「アトリエ」を発表。プロジェクトは女性に。
・写真プリントを、より身近により楽しくプリントできる世界へ
・プリントヘット「FINE」から10年目。毎年進化を続けている。染料、顔料の双方を使いこなし、ホームや大判プリンターなどに展開。

・ビジネス用インクジェットプリンターを新ブランドで展開。複合機4モデルを含む5機種を発表。
・1枚目がプリントされるまでのファーストプリントをモノクロで7秒、連続で23枚/分。
・重ね連送技術。スキャナー技術も最大限に活用。MP5330では両面原稿を同時に読み込める。
・大容量インク採用でランニングコストも。
・新開発の顔料インクを採用。高濃度ポリマーインクを採用。
・プリントヘッドも新設計に。

●キヤノンマーケティング 取締役 八木氏
・上半期はシェアNo.1を獲得。
・生活をより豊かにするプリンターに。
・MG7530は6色インク。グレーインクも採用。大容量インクも利用可能。新色のオレンジを追加。
・ピクサスタッチを採用。スマホから簡単にプリント可能。
・「スマフォトプリント!」。

・桐谷美玲さんをコミュニケーションパートナーに。
・SOHO向けの新ブランドでの投入も。ビジネスチャンネルだけでなく、店頭やWebチャンネルでも展開。
・市場活性化のため、女性向けモデルを展開。社内外の女性の声を反映。
・年末商戦では、家庭向け、ビジネスともにシェアNo.1に。


<質疑応答>
Q.昨年はキャッシュバックや、ガンダムでのアピールをしていたが、今年は?
A.ガンダムは今回、計画していない。今回はキャッシュバックは未定。ぶさかわ猫キャンペーンも。

Q.ピクサスタッチはNFC、その他はWiFiの2本立てだが、実際のユーザーでのその比率は?
A.我々が知りたいところ。キヤノンとしては、あらゆるお客様が気軽にプリントできるような導線を用意した。スマートフォンやタブレットからのプリントなども積極。

Q.女性向けでは、これまでセルフィーがあったが。
A.セルフィーは継続。女性ユーザーの多くが利用している。男性と違う感性で使われていることが分かった。A4プリントで、この市場開拓をしたい。

Q.女性向けで、A4機は大きいのでは?
A.写真だけならセルフィーでもいいが、多彩なものをプリントされているので、A4のマルチファンクションプリンターで提案。UIやアプリは事務機的な作り方ではなく、最適化した。




●オリンパス
下方にもチルトできるタッチ液晶と自分撮りモード、内蔵WiFi機能を搭載した
4/3型1,605万画素CMOS搭載ミラーレス機「OLYMPUS PEN Lite E-PL7」発売

-自分撮り関連機能を充実させた、PEN Liteシリーズの最新モデル「PEN E-PL7」発表。
-タッチ式液晶モニターを下方向に180度チルト可能。自分撮りでの操作性とストロボ撮影時のかげりに配慮。
-自分撮りモードを新設。同モードでは、自動的に左右反転表示になり、電動ズームをワイド端に。さらに、肌を明るく滑らかにする「eポートレート」や、インターバル自分撮りが可能な専用GUIを採用。
-あらたに、内蔵WiFi機能を搭載。スマートフォンやタブレットにWiFi接続しての利用も容易に。
-アートフィルターに「ヴィンテージ」と「パートカラー」を追加。全14種類のアートフィルターが利用可能。
-自分撮り時の片手撮影時の手ブレを軽減する3軸VCM手ぶれ補正機構を搭載。
-基本機能はほぼ「OM-D E-M10」と同等。
-イメージセンサーは4/3型1,605万画素LiveMOSセンサーを採用。処理エンジンはTruePic VII。
-AF機能は81点FAST AFを搭載。連写速度は秒8コマ。
-大きさは114.9×67×38.4mm。重さ約357g。ボディーカラーはシルバー、ホワイト、ブラック。
-同機発売記念として「「OLYMPUS PEN Lite E-PL7」発売記念キャンペーン」を実施。
-オープンプライス。実売価格はボディー71,280円前後、14-42mmキット87,500円前後。9月下旬発売。

●オリンパス
ブラック外装を採用した大口径広角レンズ 「M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0(ブラック)」発表
-マイクロフォーサーズ用の大口径広角レンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0」にブラックタイプを追加。
-同レンズは、2012年9月に限定品「M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0」リミテットブラックキットとして数量限定発売されていたが、今回、ユーザーの要望が強かったため、通常ラインナップとして発売。
-外観色以外のデザインや光学系は、従来レンズと同等。
-102,600円。9月下旬発売。

●リコーイメージング
ボディー外観LEDで直感的にカメラの状態や操作がわかる、視野率100%の本格機能を備えた
ローパスレスのAPS2,012万画素CMOS搭載スタンダードデジタル一眼レフ 「PENTAX K-S1」発表

-ボディー外観にLEDを装備した新感覚のAPS一眼レフ「PENTAX K-S1」発表。
-ボディーの電源レバーやモードダイヤル、OKボタン、グリップ部に、LEDによる「ボディライト」を配置。
-同LEDにより、電源レバーのLEDで静止画や動画モード、グリップ部のLEDで顔検出数などを表示。
-カメラ機能は、上級モデル「K-3」の迫る高機能を実現。
-イメージセンサーは、ローパスレスタイプのAPS 2,012万画素CMOSを搭載。最高感度ISO51,200。
-独自のセンサーシフト式機能による手ブレ軽減と、モアレ軽減モード(ローパスセレクター)なども搭載。
-光学ファインダーは、ガラスペンタプリズムを採用。視野率100%、倍率0.95倍を実現。
-AFは11点測距(9点クロスタイプ)のSAFOX IXi +を搭載。
-連写速度は約5.4コマ/秒。JPEGで20コマ、RAWで5コマの連写が可能。
-シャッター速度は最高1/6,000秒を実現。
-ストロボ内蔵。ガイドナンバー10(ISO100・28mmカバー)。
-動画記録は、1,920×1,080/30fps。
-背面ディスプレイは3.0型約92万ドット液晶を採用。
-ボディーカラーは、レギュラーカラーがホワイト、ブルー、ブラック。オーダーカラーとして9色を用意。
-大きさは、約120×92.5×69.5mm。重さ約558g。
-オープンプライス。実売価格はボディー75,000円前後、レンズキット80,000円前後。9月19日発売。

08/27
(水)
●ライカカメラジャパン
中判デジタル一眼レフSシリーズ用
大口径中望遠レンズ「ライカ ズミクロンS f2/100mm ASPH.」発表

-中判デジタル一眼レフ「Sシステム」用の大口径中望遠レンズ「ズミクロンS f2/100 mm ASPH.」を発表。
-35mm判換算で80mm相当のポートレートに最適な大口径望遠レンズに。
-絞り開放から圧倒的な高画質を実現。5群7枚構成。両面非球面レンズ1枚、異常分散ガラス3枚を採用。
-フローティングシステムの採用により、近接撮影時ので高画質に。
-インナーフォーカス式を採用し、ほこりや水滴が入りにくい構造に。
-「ライカS」、「ライカS2」、「ライカS2-P」で使用可能。使用時はファームアップが必要。
-10月発売予定。
-なお、最初の100本と、限定エディションを「ライカS」ボディをセットにした、特別エディション「ライカS ズミクロン100 Edition」も発売。特別な刻印とシリアル番号に。2014年9月に発売予定。

●東芝
スマートフォン/タブレット向け
1/2.4型20メガ裏面照射型CMOSイメージセンサー「T4KA7」を開発。来年2月量産開始

-スマートフォンやタブレット向けの小型高密度な裏面照射型CMOSセンサーを開発。
-1/2.4型センサーで20メガを達成。画素ピッチは1.12マイクロメートルに。
-さらに従来比約1.8倍の高速読み出しに対応。20.2メガのフル画素時で22fpsを実現。
-1/2.4型とコンパクトなため、カメラモジュールの高さも6mm以下に。
-サンプル価格 2000円。 2015年2月量産開始。生産規模は 50万個/月に。

[ソフトウエアUPDATE]
●ニコン
デジタル一眼レフ用「ゆがみ補正データVer.2」
-カメラ内でレンズの歪曲収差などを補正するための、最新補正データを公開。
-対応モデルはD4S/D4/D810/D800E/D800/Df/D610/D600/D7100/D7000/
D5300/D5200/D3300/D3200/D90。

08/26
(火)
●カシオ 【発表会会場速報】
自分撮りをはじめ自由なアングルからの撮影が可能な
カメラ部・本体分離可能な21mm相当単焦点レンズ搭載1/2.3型1,400万画素機「EXILIM EX-FR10」発表

-レンズ撮像部と液晶部が分離できる、新しいタイプのフリースタイルモデル「EX-FR10」発表。
-自分撮りはもちろん、みんな撮り、後ろ姿撮りなど自由な撮影スタイルを提案。
-カメラ部と、液晶画面付きコントローラーを分離可能。ユニット間はBluetoothで通信。
-カメラ部単体での撮影も可能(構図などの確認不可)。
-防塵防滴仕様。2mからの自由落下耐性も。
-レンズは超広角21mm相当の単焦点レンズを搭載。3.8mmF2.8。
-イメージセンサーは、1/2.3型1,400万画素CMOSを採用。
-ディスプレイはコントローラー部のみ。2.0型23万ドットのタッチ式液晶を採用。
-大きさはカメラ部が直径60.9mm・奥行き28.8mm・重さ63g。コントローラー部は49.5×84.2×8.9mm。
-オープンプライス。9月19日発売。




「カシオ・EXILIM EX-FR10」発表会 会場語録概要

●QV事業部 中山事業部長

・1995年に世界初の液晶付きカメラ「QV10」から20年目。
・カシオは「QV10」時代から、デジタルカメラを作ろうとしたわけではなく、ビジュアルコミュニケーションツールを目指した。
・その後、いつも持ち歩けるモデルとして、「EXILIM S1」を発売。
・いまやすべてスマートフォンに。
・しかし、撮り方だけは、すべて”構えて撮る”というスタイルから変わっていない。
・カシオは、撮り方、スタイルを変えることを目指した。
・TRシリーズは中華圏を中心に高い人気を博している。
・そして今回、レンズ部とコントロール部を分離できる「FR10」を提案。

●開発部長 野中氏
・構えて撮ることから開放したい。
・これまでの撮影スタイルは、撮影者と被写体という関係を生んでしまっていた。
・写真を撮る行為が、楽しむという時間を中断してしまった。
・子供を撮るのに、子供と一緒に楽しんでいない写真ばかり。家族旅行でも。
・自分も含めた、楽しさを写すことができる。楽しい時間を生み出すことができるカメラ。
・今回は新しい、ビジュアルコミュニケーションを作る。
・「FR10」は”構えて撮る”ことから開放する。楽しい時間を妨げることなく、ありのままを記録する。
・いままで撮れなかったような、新しい写真が撮れる。

・カメラ部とコントローラー部を同じ方向にする「自分撮り」。
・通常の「カメラスタイル」。
・レンズ部とコントローラー部を離して「セパレートスタイル」に。
・シャッターは3つ。カメラとコントロール部、そして液晶のタッチ。
・さらに、インターバルタイマー機能でも撮影できる。

・私たちは、新しいビジュアルコミュニケーションツールを作りたかった。
・盛り上がれる映像を簡単に作れる機能を。ハイライトムービーやハイライトフォト機能を搭載。
・シェアする。この面白い瞬間を知らせたい。
・WiFi機能を搭載。自動生成された画像や映像を簡単にアップできる。
・できるだけストレスなく使えるよう「QUICK & smart」。
・分離していることを感じさせない方式に。電源を入れるだけですぐに接続でき撮影できる。
・省電力技術で最長で6日間接続状態に。
・約15時間、約225枚の撮影が可能。
・楽しい時間は、楽しい時間に集中して欲しい。


・より自由に撮影できるQUICK attachmentを用意。
・カメラのヒンジを挿す込むだけでセットできるアクセサリーを多数用意。
・首から提げる。クリップで装着できる。
・フリック操作で、撮影と再生を切り替え可能。
・IPX7の防水性能。2m耐衝撃も。安心して使える仕様に。
・アイデアひとつで、さまざまな楽しみ方ができる。
・オレンジ、グリーン、ホワイトの3色をラインナップ。たくさんの人に使って欲しい。
・QV10開発時のコンセプトを踏襲しつつ、新しいコミュニケーションツールを開発した。

●質疑応答

Q.実売価格は?
A.税込みで5万円前後。

Q.カメラ部単体でも撮影できるのか?(山田)
A.カメラ部単体でも撮影できる。置きっ放しでの自動記録も。

Q.充電は両方別々?(山田)
A.個別充電。USB充電に。今回は間に合わなかった。

Q.カラーバリエーションはほかにないのか。(山田)
A.最初は3色、いろいろな展開は考えている。ヒンジ部の色も検討している。

Q.システム化については? ズームユニットや大型液晶ユニットは?(山田)
A.最初っから考えており、一つのビジネスモデルとして展開したい。ヒンジ部を違うものにできたり、カメラ部やモニター部もいろいろなパターンができると思う。

Q.ターゲットは?
A.コンデジの市場は縮小し、それ以上にスマートフォン市場が拡大。スマートフォンにできない撮影スタイルで、スマートフォンと連携しながら使う製品に。

Q.アウトドア指向のGショックとの関連は?
A.技術的にはGショックとやりとりしながら、かなりノウハウを協力しながら作った。アウトドアをかなり意識したものに。

Q.アクションカムとの違いは?
A.ユーザーターゲットが違う。アクションカムは本格的でストイック。気楽に使えるのがこの製品。アクションカムは動画が99%、われわれは静止画。静止画のほうが気軽に撮れる。どこかにがっちり取り付けるという感じでもない。編集機能を充実させて、見るときも気楽に見られるようにした。

Q.レンズスタイルカメラとの違いは?
A.レンズスタイルカメラとの違いは、あくまでもスマートフォンのオプション。やはりモニターと簡単に繋げられて、手軽に使える点。

Q.どれくらい離して使えるのか?
A.BTはおおよそ5m以内なら撮影できる。10mでもフレームレートは落ちるがシャッターは切れる。環境によって、かなり違う。

Q.販売エリアは?
A.販売エリアはまず国内。その後、中国やアジアで展開。欧米は検証中。

Q.ユーザーターゲットは?
A.ターゲットは、アクションカムよりもコンシューマー寄り。楽しむことを大事にしている人。日々のライフスタイルのなかでいろいろなことを楽しんでいる人。このFR10を使うことを楽しんでいただける人。ある意味、全方位。とりわけ、アウトドア、レジャー、趣味を大切にする人。

●ゲスト LiLiCoさん
・マネージャーがいないので、すべて自分ひとりなので、写真を撮るのも大変。
・普段使っているカメラとは全然違う。もう天国でした。
・カメラまで行くことなく、確認しながら簡単に撮影できる。
・もっと早く知りたかった。天才ですよね!
・彼氏ができたら、ラブラブの2ショットを撮りたい!
・映画スターと撮るときも、最初からセットしておいて撮れるので、とてもいい。
・繋げてショートフィルムも作れる。
・電波を通すので、ガラス越しの自分の影写真を撮った。
・こんなにも、いろいろな写真が撮れて、使いやすい。子供たちも、お年寄りも、芸能人から主婦まで、いろいろな使い方ができる、カメラの新時代。ここから何かが変わります!

●アンバサダー
・天守閣にカメラを置いて、自分を撮れる。楽しみながら撮れるので、もっと楽しみたい。きょうから、大ぴらにだして、楽しみたい!(小宮山氏)。
・海に行ったときの自分撮りやみんな遊びに行くときにインターバル撮影で自分も一緒にあそびながら撮れる。アウトドアが大好きなので、さらにいろいろな使い方で遊んでみたい(出井氏)。
・仕事の時の自分の姿が簡単に撮れる。後ろからの姿も撮れる。横や後ろからの髪型も撮れる。使い勝手も良く、形もかわいいし、みなさんに使って欲しい。(田中美保さん)。




●富士フイルム
クラス最高レベルの236万ドット0.65倍EVF搭載28〜112mm相当F2.0〜2.8の
マニュアルズーム式4倍ズーム2/3型1,200万画素X-TransCMOS搭載機「「FUJIFILM X30」発表

-プレミアムモデルXシリーズのレンズ一体型最新モデル「X30」を発表。
-同機はX2ケタシリーズではじめて、電子ビューファインダーを搭載。
-EVFには、クラス最高レベルの236万ドット0.39型有機ELディスプレイを採用。表示タイムラグは世界最短0.005秒を達成。撮影効果反映機能のON/OFF切り替えも可能。
-レンズは28〜112mm相当でF2.0〜2.8の大口径タイプ。光学手ブレ補正。手動ズーム式。
-イメージセンサーは2/3型1,200万画素で像面位相差対応のX-TransCMOSIIセンサーを搭載。最高感度はISO12,800。
-背面ディスプレイは、3.0型約92万ドットのチルト機能付きTFT液晶を採用。
-コントロールリングの採用により、操作性を向上。
-バッテリーを大容量化。従来比約1.7倍の約470枚の撮影が可能に。
-カラーモードに、落ち着いた深みのある、いわゆるコダクローム調の「クラシッククローム」を搭載。
-ボディーカラーはシルバーとブラックを用意。
-大きさは118.7×71.6×60.3mm。重さ約423g。
-オープンプライス。9月20日発売。

08/25
(月)
●ライカカメラジャパン
フルサイズ24メガ機「ライカ M」と「ライカ ズマリットM f2.5/35mm」をセットにした
100万円を切るレンジファインダーデジタル機入門用セット:「ライカMスターターキット」、台数限定発売

-レンジファインダー機の入門用として、「ライカ M」と35mmレンズをキットにした特別限定:「ライカMスターターキット」。
-ボディーは「ライカ M」。シルバーとブラック、各50セットを用意。
-レンズはコンパクトな「ライカ ズマリットM f2.5/35mm」。
-さらに、メタルフードとフィルターも同梱したセットに。
-999,000円。9月1日発売。100台限定発売。

08/24
(日)
●中国 ソニー
女性の自分撮りメインの
21mmF2.0同等の180度回転式レンズ搭載3.3型タッチOLED搭載機「KW1」、中国発表

-中国市場で需要の高い、女性の自分撮り撮影をターゲットに開発された新感覚デジタルカメラ「KW1」を、中国市場向けに発表。
-中国市場で高い人気の「カシオ・TRシリーズ」のライバルとなるモデルに。
-香水の瓶をイメージした独特なデザインとカラーリングを採用。
-レンズは自分撮りを重視した、21mmF2.0相当の超広角単焦点レンズを採用。レンズ部は180度回転式。
-ディスプレイは、3.3型でタッチ操作対応の有機ELディスプレイを搭載。
-WiFi機能を内蔵し、スマートフォンやタブレットへの転送も容易に。
-中国市場向け。8月22日発表。

08/23
(土)
●ライカカメラジャパン
外観色にピンクを採用した特別限定モデル「ライカC Pink Gold」発表
-ライカカメラジャパン、伊勢丹新宿店メンズ館とのコラボレーションでの国内限定モデル、「ライカC Pink Gold」を発表。
-同機はコンパクトカメラ 「ライカC」をベースに、外観色にピンクを採用したモデルに。
-基本機能などは「Leica C」と同等。
-伊勢丹新宿店メンズ館8 階 イセタンメンズ レジデンスで先行発売。
-99,360円。国内限定100台。9月10日発売。

08/22
(金)
●ライカカメラ
2GBバッファーメモリーを搭載した控えめな外観のプロ用
フルサイズ24メガCMOS搭載レンジファインダー機「Leica M-P 」発表

-フルサイズセンサー搭載のプロ機「Leica M-P」(240)を発表。
-従来の2倍の2GBのバッファーメモリーを搭載。連写性能をさらに向上。
-液晶モニターのカバーガラスに、高硬度ですぐれた耐傷性のサファイアガラスを採用。両面に反射軽減コートを採用し視認性を向上。
-ボディー正面の赤いライカロゴがなく、上面にクラシカルな筆記体で「LEICA CAMERA WETZLAR GERMANY」と刻印。
-イメージセンサーや処理系などは、現行の「Leica M (240)」がベースに。
-全世界同時発表。

●オリンパス
マイクロフォーサーズ機
「OM-D E-M5 (エリートブラック)にボディー単体と12-50mm F3.5-6.3 EZレンズキットを追加

-OM-Dシリーズの中堅機「E-M5」のエリートブラックに、ボディー単体と「M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZ」の新レンズキットを追加。
-従来は「M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO」同梱キットのみだったが、今回あたらに販売時のラインナップを拡充。
-オープンプライス。「12-50mm EZレンズキット」 8月29日発売。

08/21
(木)
●アスカネット
8月20日の局地的豪雨で本社1Fが浸水。写真集作製関連機器や資材の一部に影響
-写真集作成事業などを手がけるアスカネット社、先だっての局地的豪雨で被害発生。
-本社1F浸水で、写真集作製用の生産設備に影響。
現在は部分的に復旧し、一部精算を再開。数日中には復旧の見込み。写真集の納期は数日遅れに。
-遺影写真加工関連事業向け社屋は被害なし。

●アドビシステムズ
Photoshop 日本公式ブログでApertureからLightroomへの移行について解説
-6月末に今後の開発中止が告知されたApple社のApertureユーザー向けに、同ソフトからLightroomへの移行方法について告知。
-ApertureやiPhotoユーザーに、Creative Cloud フォトグラフィプランでのLightroom移行にメリットを、専用Webで告知。
-さらに、具体的な移行時のクイックガイドのダウンロードも可能。
-Creative Cloud フォトグラフィプランを利用することで、PhotoshopとLightroomが980円/月(年間契約時)で利用可能。さらにモバイル版のLightroom mobile(iPad版/iPhone版)用も利用可能に。

08/20
(水)
●カシオ
操作ボタン付き液晶画面が180度開く、自分撮りに最適な
25〜250mm10倍ズーム1/2.3型1,610万画素CMOS機「EXILIM EX-ZR50」発表

-自分撮りが容易な180度チルト式液晶を搭載した10倍ズーム搭載機「EXILIM EX-ZR50」。
-液晶モニターと一緒に操作部も操作部もチルトするため、自分撮り時の操作も容易に。
-ボディー前面にもシャッターボタンを配置。縦位置での自分撮りにも配慮。
-集合写真撮影時には、カメラに向かって手を振ることでも撮影可能に。
-肌の色を変化させて3枚撮影できる「メイクアップブラケティング」機能も搭載。
-Wi-Fi機能によりスマートフォンなどへの転送も容易に。
-直近に撮影した3-4枚の画像を1枚の画像にまとめられるクイックコラージュ機能も搭載。
-レンズは、25〜250mm相当の4.5〜45mmF3.5〜6.5を搭載。レンズシフト式手ブレ補正搭載。
-イメージセンサーは、1/2.3型1,610万画素CMOSを搭載。
-ボディーカラーは、 ホワイト、ピンク、ブラウンの3種を用意。
-大きさは99.6×59.5×25.0mm。重さ約202g。
-オープンプライス。9月12日より発売します。

●ニコン
デジタル一眼レフ「D4S」、EISAアワード「ヨーロピアン プロフェッショナルカメラ 2014-2015」受賞
-欧州の映像機材アワード「EISAアワード」をニコンのフラッグシップ機が受賞。
-FXフォーマットフラッグシップ機「D4S」が、「ヨーロピアン プロフェッショナルカメラ 2014-2015」を受賞。
-同機は今年5月に「TIPA アワード 2014」の「ベスト プロフェッショナル デジタル一眼レフカメラ」も受賞。

●シャープ
クラス最高感度を実現したビデオカメラ向け
4K60fps対応1.0型1200万画素CMOSセンサー「RJ5DY1BA0LT」開発。10月量産開始

-4K 60fps出力に対応したビデオカメラ向け、1.0型1,200万画素CMOSセンサー[RJ5DY1BA0LT」を開発。
-同センサーは、クラス最高の1420mV/lux-secの高感度を実現。画素ピッチは3.13.1μm角に。
-読み出し高速化と独自のデジタル変換回路により、、低消費電力化を実現。
-サンプル価格20,000円。サンプル出荷8月21日。10月31日より量産開始。

08/19
(火)
●ニコン
デジタル一眼レフ「 D810 」で
長時間露光時と1.2xクロップ時に輝点が目立つ指摘に対応。無償での点検・調整を実施

-FXフォーマット3,600万画素デジタル一眼レフ「D810」で、条件により輝点が目立つ指摘に対応。
-一部ユーザーより「長秒時撮影時、または撮像範囲を 1.2x にして撮影した際に画像に輝点が目立つ場合がある」と指摘があり、同社でも確認。
-該当製品の確認には、「D810」の製品番号を当該ページで入力することで可能。該当製品ではない場合は、安心して使用可能。
-カメラ本体底面の三脚ネジ穴に黒丸の識別マークのあるものは、製品番号に該当しても点検・調整済み。-
-該当製品は、同社サービス機関で預かり、同現象改善のため、撮像素子の調整値変更とファームウェアのバージョンアップを実施。
-同対応により、長秒時撮影時や撮像範囲を1.2xでの撮影時の輝点発生が低減。
-なお、同製品は解像力や鮮鋭感向上のため、処置後も、30秒以上の長秒時撮影時は、まれに従来製品より輝点が目立つ場合あり。[長秒時ノイズ低減] 機能により低減可能。
-対応納期は約1週間。送付先や持ち込み受付先は、当該ページ参照。

●ソニー
α6000ベースでEVFを省き小型軽量化を図ったNFC対応の
179点像面位相差検出採用APS 2,430万画素CMOS搭載ミラーレス機「α5100」、日本国内発表

-α5000の後継機であり、実質的に「α6000」からEVFを省いて小型軽量・低価格化を実現したミラーレス機「α5100」、日本国内向けに正式発表。
-α6000と同じ、179点の像面位相差検出AFと25点コントラストAFによるファストハイブリッドAF機能を搭載。
-秒6コマの連続撮影時にも利用可能な高いAF追従性と、約0.07秒の超高速AFを実現。
-静電容量式タッチパネルを搭載。タッチ操作による撮影も可能。
-常時AF追従可能なフルHD動画動画撮影が可能。XAVC Sフォーマットを採用。
-イメージセンサーに、APS-Cサイズの2,430万画素CMOSセンサーを搭載。最高感度ISO25,600。
-画像処理エンジンは最新のBIONZ Xを採用。
-タッチ式の3.0型92万ドット背面液晶ディスプレイを採用。180度のチルト機能により自分撮りも容易に。
-Wi-FiとNFC機能を内蔵。ワンタッチでスマートフォンなどへの画像や動画の転送が可能に。
-PlayMemories Camera Appsに対応。
-大きさは109.6×62.8×35.7mm。重さ約283g。
-オープンプライス。ボディー6万円前後、16-50mmキット75,000円前後。9月5日発売。

08/18
(月)
●欧米ソニー
α6000ベースでEVFを省き小型軽量化を図ったNFC対応の
179点像面位相差検出採用APS 24.3メガCMOS搭載ミラーレス機「α5100」、欧米発表

-α5000の後継機であり、実質的に「α6000」からEVFを省いて小型軽量・低価格化を実現したミラーレス機「α5100」、欧米向け発表。
-α6000と同じ、179点の像面位相差検出AFによるハイスピードハイブリッドAF機能を搭載。
-高いAF追従性を実現。タッチ操作による撮影も可能に。フルHD動画時にも威力を発揮。
-イメージセンサーに、APS-Cサイズの24.3メガCMOSセンサーを搭載。
-画像処理エンジンは最新のBIONZ Xを採用。
-タッチ式の3.0型92万ドット背面液晶ディスプレイを採用。180度のチルト機能により自分撮りも容易に。
-Wi-FiとNFC機能を内蔵。ワンタッチでスマートフォンなどへの画像や動画の転送が可能に。
-大きさは109.6×62.8×35.7mm。重さ約283g。
-欧州9月発売。

●シグマ
「SIGMA 50mm F1.4 DG HSM」、EISAアワード「EUROPEAN DSLR LENS 2014-2015」受賞
-欧州の映像機材アワード「EISAアワード」のレンズ賞を同社Artライン製品が受賞。
-大口径標準レンズ「SIGMA 50mm F1.4 DG HSM」が、EISAアワードの「EUROPEAN DSLR LENS 2014-2015」を受賞。

●キヤノン
「EOS 1200D」(EOS Kiss X70)、「(EUROPEAN CONSUMER DSLR CAMERA 2014-2015)」、
国内未発売の「LEGRIA mini X」、「EUROPEAN LIFESTYLE CAMCORDER 2014-2015」受賞

-欧州の映像機材アワード「EISAアワード」をキヤノンの2製品が受賞。
-デジタル一眼レフ「EOS 1200D」(国内名 EOS Kiss X70)が、「(EUROPEAN CONSUMER DSLR CAMERA 2014-2015)」を受賞。
-国内未発売のビデオカメラ「LEGRIA mini X」が、「EUROPEAN LIFESTYLE CAMCORDER 2014-2015」を受賞。
-同社製品は、1989年より26年連続受賞。1994年の一眼レフ「T70」受賞から29年、61機種の製品や技術が受賞。

08/17
(日)
●ハクバ
カメラの背面ディスプレイをカバーする「液晶保護フィルム Mark II」に「Canon IXY 130/120 専用」
「Canon PowerShot SX400 IS/SX510 HS 専用」「PENTAX XG-1 専用」「CASIO EX-ZR1300 専用」を追加

-各機種の液晶画面にあわせた専用サイズの「液晶保護フィルム Mark II」のラインナップを拡充。
-あらたに「Canon IXY 130/120 専用」「Canon PowerShot SX400 IS/SX510 HS 専用」「PENTAX XG-1 専用」「CASIO EX-ZR1300 専用」の4種を追加。
-貼った時に入った気泡が自然に抜けるバブルレスタイプに。
-すり傷や爪跡に強い耐久性を実現。クラス最高レベルの表面硬度に。
-ブルーレイヤー反射防止コーティングによりフィルム面での表面反射を軽減。
-フィルムを貼る前に液晶を安心してふける超極細繊維不織布液晶クリーニングペーパー付属。
-1,350円。XG-1、ZR1300用は8月7日、IXY 130、PowerShot SX400IS用は8月12日発売。

08/16
(土)
●富士フイルム
「FUJIFILM X-T1」が「European Advanced Compact System Camera of the Year 2014-2015」、
「フジノンレンズ XF56mmF1.2 R」が「European Compact System Lens of the Year 2014-2015」を受賞

-欧州の映像機材アワード「EISAアワード」を富士フイルムの2製品が受賞。
-「FUJIFILM X-T1」が「European Advanced Compact System Camera of the Year 2014-2015」を受賞。
-「フジノンレンズ XF56mmF1.2 R」が「European Compact System Lens of the Year 2014-2015」を受賞。
-同社のXシリーズは、今回で4年連続の受賞に。

08/15
(金)
●タムロン
EISAアワード「ヨーロピアンDSLRズームレンズ2014-2015」を「16-300mm F/3.5-6.3 Di II PZD MACRO (Model B016)」
「ヨーロピアンDSLR望遠ズームレンズ2014-2015」を「SP150-600mm F/5-6.3 Di VC USD (Model A011)」 受賞

-欧州の映像機材アワード「EISAアワード」のレンズ関係賞を、タムロンの2製品が同時受賞。
-高倍率ズーム「16-300mm F/3.5-6.3 Di II VC PZD MACRO (Model B016)」が、「EISAアワード/European DSLR Zoom Lens 2014-2015を受賞。
-超望遠ズーム「SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD (Model A011)」が、「EISAアワード/European DSLR Telephoto Zoom Lens 2014-2015を受賞。
-同社レンズは、EISAアワードを2006年より9年連続受賞。昨年に引き続き2機種が同時受賞に。

08/14
(木)
[ファームウエアUPDATE]
●チノン
「Bellami HD-1」用ファームウエア Ver.1.2.5
-レンズ交換式フルHDビデオカメラ「Bellami HD-1」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.2.5では、下記の機能を追加。
-動画フレームレートに24fps,、18fps、 16fpsを追加。
-クイックズーム機能に対応。ボタン操作で指定倍率に拡大表示し、絞りとフォーカス、構図の確認が可能。
-ライブビュー反映メニューを追加。シャッター速度や露出補正結果が、EVFライブビュー表示画像に反映、
-選択画像サイズを追加。4:3や3:2、1:1比率での動画撮影に対応。
-動画サイズに「QHD」(960x540)と「HD2」(1440x1080)を追加。
-HDMI設定メニューで50p/50i出力に対応、
-AUX録音感度メニューを追加。
-連番リセットメニューを追加。
-メニューページが複数の時は、ページ番号/ページ数を表示可能。
-メニューのループ動作に対応。
-起動時に起動音が鳴る点を修正。
-30fps、24fpsでの動画撮影は29分で自動停止。
-1枚削除後、再生ファイルを削除した次のファイルに変更。
-その他の点も改良。

08/13
(水)
●ユーエヌ
ライカ風メタルフード「クラッシックメタルフード レザートーン」、3サイズ発表
-クラシカルなライカ風のねじ込み式メタルフード、3サイズを発表。
-フード外装にレザートーン塗装を採用。
-ネジ径は40.5mm、46mm、49mmの3種類を用意。
-画角は35mm判換算で35mm〜50mmレンズに対応。
-オープンプライス。実売 3,024 円。8月18日発売。

08/12
(火)
●ケンコープロフェショナルイメージング
本格的なアオリ撮影ができるデジタル専用ビューカメラ「HORSEMAN Axella」、発売日決定
-KPS傘下ではじめてのHORSEMAN(ホースマン)ブランドのデジタルビューカメラ「Axella」。
-同機は、バック部にデジタル一眼レフボディーやデジタルバックを装着して撮影する、デジタル専用のデジタルビューカメラに。
-バック側には、装着可能なマミヤ645マウント、ハッセルブラッドVマウント、キヤノンEOSマウント、ニコンFマウント、ソニーEマウントのカメラアダプターを用意
-従来のビューカメラよりも小さな画面サイズでの撮影を考慮し、ワイド系レンズにも対応。 フランジバックは最短30mm。HRディガロンS23mmなどの広角レンズも利用可能。
-蛇腹部分は焦点距離の短いレンズでもアオリ撮影がしやすい設計に。
-アオリ機能は、 フロント・バックアオリともスイング、チルト、ライズ/フォール、シフトが可能。
-同社の特徴のL型アームを採用。画軸支点アオリとM.F.D.採用により、ピントのずれがないアオリ撮影が可能。
-また、デジタルバックやデジタルカメラのライブビュー機能併用により、大型モニターを使ってのアオリ撮影も可能。
-58万円より。9月1日発売。

08/11
(月)
●ニコン
ニコン、本社を品川インターシティに移転。本社を11月、映像事業部、イメージングジャパンは2015年以降に
-ニコンが、今秋より本社やカメラ関係部署を品川に移転。
-移転先は、品川インターシティ C棟。
-本社は現在の有楽町から移転。移転予定日は2014年11月25日。
-その後、カメラ系の映像事業部とニコンイメージングジャパンは 2015年以降に順次移転予定。
-移転理由は「本社機能と事業機能の連携強化」が目的に。

08/10
(日)
●シグマ
シグマのレンズやカメラで撮影した作品を対象にした「シグマ フォトコンテスト2014」開催
-シグマの交換レンズやデジタルカメラで撮影した作品によるコンテスト「シグマ フォトコンテスト2014」開催。
-
-応募対象は、同社の交換レンズもしくはデジタルカメラ(SDシリーズ、DP/dpシリーズ)での作品に。審査員は桃井一至氏。
-入賞された作品は、同社本社エントランスで展示。
-優秀賞受賞作品は、来春の「CP+2015」同社ブースで展示。さらに、副賞として「dp2 Quattro」「50mmF1.4 DG HSM」「18-200mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM / DC MACRO HSM」のいずれかの希望製品を進呈。
-応募は8月8日(金)〜9月30日(火) 午前9時まで。
-詳細は当該ページ参照。

08/09
(土)
●ユーエヌ
レンズ後群が出っ張っている
マイクロフォーサーズ用レンズに対応した「マイクロフォーサーズ用リアキャップDEEP」発表

-マイクロフォーサーズマウントの特殊レンズに対応したレンズリアキャップ「マイクロフォーサーズ用リアキャップDEEP」発表。
-マウントからレンズ後群が出っ張ったマイクロフォーサーズ用レンズ(産業用など)に対応。
-素材はABS樹脂製だが、よりしっかりとした作りのレンズリアキャップに。
-大きさは最大径53.5mm、厚さ11.7mm。重さ約9g。
-オープンプライス。実売:450円前後。

08/08
(金)
[ソフトウエアUPDATE]
●市川ソフトラボラトリー
SILKYPIX Developer Studio Pro6(Win版/Mac版)Ver.6.0.10.2
-SILKYPIX各シリーズの最新版を公開。
-今回の最新版では下記の点に対応。
-8月7日公開のVer. 6.0.10.1で発生していた、コンビネーション表示のサムネイルを縦位置に表示したときに、プレビューウインドウの表示位置が乱れる不具合を修正。
-「Nikon D4S}「D810」のサイズSのRAWに対応(デモザイク鮮鋭度の設定など制限あり)。
-複数コマ選択時、[編集(E)]-[履歴を戻す(U)]を実行すると、現像パラメータが初期化される点を修正。
-1コマ現像ダイアログから"バッチ現像"ボタンでバッチ現像を行うと、設定した画像のピクセルサイズで現像されない点を修正。
-EPSON Print Plug-In for SILKYPIXでの刷で、スポッティングツールの編集結果が印刷に反映されない点を修正。
-「フォルダツリー」サブコントロールでCtrlを押しながらフォルダを選択した際、現像対象となる画像が存在しないフォルダが選択されるとツリーの選択状態が正しく表示されない点を修正。
-グリッド表示中にCtrlを押しながらプレビューをダブルクリックした際、グリッドが初期位置とならない点を修正。
-[選択コマの一括リネーム...]で"領域B"に撮影日を含む項目を選択した場合、画像により正しくリネームが行われない問題を修正(Mac版)。
-[オプション]-[コントロール配置の復元]や[オプション]-[オプション機能]-[コントロール表示状態の初期化]に関する問題を修正(Mac版)。
-「カラー」「調子」「フォルダツリー」サブコントロールのツールチップが正しく表示されない問題を修正(Mac版)。
-その他細かな問題を修正。

SILKYPIX Developer Studio Pro5(Win版/Mac版)Ver.5.0.60.1
SILKYPIX Developer Studio 4.0(Win版/Mac版) Ver.4.0.102.1
-今回の最新版では下記の点に対応。
-「Nikon D4S}「D810」のサイズSのRAWに対応(デモザイク鮮鋭度の設定など制限あり)。

08/07
(木)
●マウスコンピューター
実売73,500円の3840×2160表示
4K対応28型ワイド液晶ディスプレイ「ProLite B2888UHSU」発表

-実売7万円台の28型4K液晶モニター「ProLite B2888UHSU」発表。
-解像度は3840×2160の4K表示を実現。
-色数は各色10bitの約10億色表示に対応(DisplayPort/HDMI接続時)。
-4K表示時のリフレッシュレートは60Hz、応答速度1msを実現。
-4Kの高解像度を活かした「Picture In Picture」や「Picture By Picture」表示が可能。
-ブルーライト低減機能やフリッカーフリーLEDバックライト技術を搭載。
-入力は、Display Port端子×2、HDMI端子×1、MHL対応HDMI×1、DVI-D端子、D-SUB端子。
-DisplayPortケーブル、Mini DisplayPortケーブル、デュアルリンクDVIケーブル、HDMIケーブルを標準添付.。
-大きさは、663.0×412.0〜542.0×230.0mm。重さ約7kg。
-オープンプライス。同社オンラインショップ価格73,500円。8月7日発売。

[ソフトウエアUPDATE]
●アドビシステムズ
Photoshop CC (2014.1)
-画像処理ソフト「Photoshop CC」の最新アップデータを公開。
-今回の2014.1では、主に3D関係機能を強化。
-第5世代のMakerBot Replicator 3Dプリンター、DMM.makeによるオンライン3Dプリントサービスをサポート。
-VRML、U3D、PLY、IGESなど3Dファイルフォーマットを新サポート。
-効率化された3Dペイント。
-最適化された3Dプリントのリソース。
-3Dプリントのワークフローを強化。
-日本国内ユーザーは、DMM.comでオンラインプリントサービスへの対応がトピックスに。

08/06
(水)
[ファームウエアUPDATE]
●シグマ
SIGMA dp2 Quattro用ファームウェア Ver.1.01
-「dp2 Quattro」用最新ファームウエア Ver.1.01を公開。
-今回の最新ファームウエアでは下記の点を改善。
-JPEG記録時、同系色で明暗差のある被写体のディテールが失われてしまう点を改善。
-SIGMA Photo Pro 6でRAW現像するさい、画像補正の各調整値を大幅に変更するとまれに一定周期の縦線ノイズが発生する点を軽減。
-今回のVer.1.01で撮影したRAWデータは、「SIGMA Photo Pro 6.0.5」以前のソフトではRAW現像不可。必ず最新の「SIGMA Photo Pro 6.0.5」以降での現像が必要。

[ソフトウエアUPDATE]
●シグマ
SIGMA Photo Pro 6.0.5 Windows版_
SIGMA Photo Pro 6.0.5 Macintosh版
-同社の最新RAW現像ソフト「SIGMA Photo Pro」の最新版 Ver.6.0.5を公開。
-Windows版では下記の点を改善。
-SIGMA dp2Quattroの長時間露光で撮影された画像の画質を改善。
-X3Fファイルを現像して保存したJPEG画像が写真共有サイトなどへのアップロードや、他の画像調整ソフトなどで正しく表示されなくなる不具合を修正。
-画像の保存や削除などを行い、メインウインドウが更新される際にサムネイルの表示位置がリセットされないよう変更。
-印刷ダイアログ内の印刷設定で、まれにプリントサイズの設定が初期化されてしまう点を修正。
-「SD1」「Merrillシリーズ」で、色空間をAdobe RGBに設定して撮影したX3Fファイルを正しく処理できるよう改善。
-環境設定の作業用色空間が正しく反映されない点を修正(Mac版のみ)。

08/05
(火)
●リコーイメージング
1/1.7型1,240万画素裏面照射CMOS搭載ミラーレス機「PENTAX Q-S1」発表
-小型ミラーレス機「PENTAX Q」シリーズの最新モデル「PENTAX Q-S1」を発表。
-今回の「Q-S1」では、機能とデザイン性を向上。
-最新のジャイロセンサーの搭載により、センサーシフト式手ブレ機構の性能を向上。
-デザインも先代の「Q7」より、クラシカルで高級感のあるものに。ボディ前面に、シリーズ初の耐久性のある合皮素材を採用。
-イメージセンサーは従来と同じく、1/1.7型1,240万画素の裏面照射型CMOSを搭載。
-高速画像処理エンジンは「Q ENGINE」を採用。アルゴリズムを最適化し、約1秒の高速起動を実現。
-大きさは、約105.0×58.0×34.0mm。重さ約203g。
-オープンプライス。8月28日発売。

●リコーイメージング
22-35.5mm相当の超広角撮影が可能な
中判デジタル一眼レフ用超広角ズーム 「HD PENTAX-DA645 28-45mmF4.5ED AW SR」、正式発表

-中判デジタル一眼レフ「PENTAX 645Z」の高画質を活かせる、最新設計の中判デジタル一眼レフ用超広角ズームレンズ「HD PENTAX-DA645 28-45mmF4.5ED AW SR」を正式発表。
-同レンズは、今春のCP+2014で「645Z」とともに参考出品されたものに。
-35mm判換算で22〜35.5mm相当の超広角撮影が可能。
-同レンズは、「PENTAX 645レンズ」初の、デジタル専用設計を施した「HD PENTAX-DA」シリーズに。
-レンズのイメージサークルは、6×4.5判ではなく、中判デジタル一眼レフの「PENTAX 645Z」にあわせて設計。
-防塵・防滴構造を採用し、アウトドアでの撮影にも安心して使えるレンズに。
-約3.5段分の手ブレ補正効果を実現した、光学手ブレ補正SR機能を搭載。
-最短撮影距離は、ズーム全域で0.4m。撮影倍率は0.21倍。
-大きさは、最大径約99mm。全長約151.5mm。重さ約1,470g。フィルター径82mm。
-オープンプライス。8月28日発売。

08/04
(月)
●キヤノン
エントリー系デジタル一眼レフ「Kiss X7i」に10-18mm超広角ズーム、
18-55mm標準ズーム、55-250mm望遠ズームを同梱した「EOS Kiss X7i・トリプルズームキット」発表

-エントリー系デジタル一眼レフ「Kiss X7i」ボディーと、EF-Sシリーズの超広角ズーム、標準ズーム、望遠ズームをセットにした「EOS Kiss X7i・トリプルズームキット」を発表。
-ボディーは「EOS Kiss X7i」(ブラック)。レンズはダブルズームキットの「EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS STM」「EF-S55-250mm F4-5.6 IS STM」に加え、超広角ズームの新製品「EF-S10-18mm F4.5-5.6 IS STM」を追加。
-同キットにより、35mm判換算で超広角の16mm相当から超望遠の400mm相当までをカバー可能。
-同トリプルズームキットは、本日開始のキャッシュバックキャンペーン対象。7,000円をキャッシュバック。
-オープンプライス。キヤノンオンラインショップ予定価格 143,800円。8月21日発売。

●キヤノン
「EOS 70D」「EOS Kiss X7i」「同 X7」「EOS M2」を対象にした
新キャンペーン「スリースター・キャンペーン」を実施。最大7,000円をキャッシュバック

-同社のEOSシリーズ「EOS 70D」「EOS Kiss X7i」「同X7」「EOS M2」を対象にしたキャッシュバックキャンペーンを実施。
-キャンペーン期間中、対象製品を購入すると、7,000円もしくは3,000円のキャッシュバックを実施。
-キャンペーン期間は、8月7日〜10月13日。10月31日締切。
-さらに、抽選で50組100名にリゾート宿泊券、100組200名にお食事券をプレゼント。
-対象製品やキャッシュバック金額などは当該ページ参照。

●リコーイメージング
TIPA AWARDS 2014“ベスト エキスパート デジタル一眼レフカメラ”受賞記念モデル
APS24メガCMOS搭載デジタル一眼レフ 「PENTAX K-3 Prestige Edition」、発売延期

-7月24日発表され、すでに完売になった限定モデル「PENTAX K-3 Prestige Edition」の発売日を変更。
-変更についてのお知らせ
-発表当初、「8月8日発売」としていたが、今回、「8月29日発売」に延期。
-延期理由は「一部の限定モデル専用部材の調達に遅れが生じたため 」と説明。
-同機は2,000台限定発売モデル。すでに予約完了状態に。
-オープンプライス。同社オンライン価格129,060円。8月29日発売。

08/03
(日)
●ケンコー・トキナー
狭いスペースでの撮影に便利な一眼レフ対応の自立脚付きポッド「スタンドポッド7」発表
-自立式脚部を装着できる一眼レフ対応の一脚「スタンドポッド7」を発表。
-同社の「ミニプロ7 N」をベースに、レバー伸縮式センターポールを装着した製品に。
ー脚部の占有面積が小さいため、狭い場所での撮影に威力を発揮。
-三脚ほど完全に自立するわけではないが、スローシャッターや簡易ムービー撮影が容易に。
-雲台部は自由雲台を採用。センターポール部は4段伸縮式。
-全高1,750mm、縮長745mm。重さ約955g。耐荷重は約2kg。
-18,800円。7月30日発売。

08/02
(土)
●米 ソニー
光学10倍ズーム搭載1/2.3型18.2メガ裏面照射CMOS搭載プレミアム機「WX220」
光学6倍ズーム搭載1/2.3型20.1メガCCD搭載エントリー機「W810」、米国向け発表

W220 W810
-Cyber-shotシリーズの新モデル「WX220」「W810」を米国向け発表。
-光学10倍ズーム搭載1/2.3型18.2メガ裏面照射CMOS搭載プレミアム機「WX220」。WiFi機能を搭載。画像処理エンジンに最新のBIONZ Xを搭載。動画性能はフルHDの60p記録が可能。ブラックとゴールドの2色展開。
-光学6倍ズーム搭載1/2.3型20.1メガCCD搭載エントリー機「W810」。動画撮影は720P。パーティーショットモードを新搭載。
-「WX220」は約200ドル・米国8月発売。「W810」は約100ドル・米国9月発売。

08/01
(金)
●ライカカメラジャパン
APSセンサー搭載単焦点モデルに
専用EVFとハンドグリップをセットにした特別限定の「ライカX2 コンプリートキット」発表

-Made in Germanyのプレミアムコンパクトカメラ「ライカX2」の特別限定の「ライカX2 コンプリートキット」。
-キットのベースになる「ライカ X2」は、APSサイズCMOS搭載単焦点モデル。
-同機に、電子ビューファインダー「ライカEVF2」と「ハンドグリップ」をセット。
-台数限定。シルバー50セット、シルバー50セットの計100セットを発売。
- 248,400円。8月8日発売。




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