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HotNews Digest Last Update 2021/01/19
23:55

01/19
(火)
●カメラ映像機器工業会(CIPA)
初のオンライン開催となる「CP+2021」説明会、オンラインで開催
-CIPA、「CP+2021 ONLINE」の説明会をオンライン開催。
-開催日程は、2021年2月25日(木)〜 2月28日(日)。
-2021年3月31日(水)までアーカイブ公開予定。
-入場料は無料。ウェブ入場事前登録必要。
-「Wtth コロナ」時代のCP+は「TRADITIONAL & EVOLUTION」に。
-出展社数は20社(略称)。「アトモス」「エプソン」「OMデジタルソリューションズ」「カムラン」「キヤノン」「ケンコー・トキナー」「サードウェーブ」「サイトロンジャパン/LAOWA」「Silence Corner, Inc.」「シグマ」「ソニーイメージングプロダクツ&ソリューションズ」「ZONER」「タムロン」「ツアーボックステック」「ニコン/ニコンイメージングジャパン」「ニコンビジョン」「Nextorage」「パナソニック」「富士フイルム」「マウスコンピューター」「リコーイメージング」。
-明日13時より、事前登録開始。



【CP+2021説明会】スピーチダイジェスト

●CP+2021実行委員長 笠松氏
・CP+の方向性。コンセプトはカメラと写真映像のワールドプレミアショー
・総合ショー。日本から世界への発信。撮る見るつながるm。写真映像文化への貢献。
・CP+は2010年開始。毎年開催。10年あまりでアジア最大級のショーに。

・昨年1月のコロナウイルスの拡大。昨年は中止に。
・その後の社会や生活様式の変容。
・Withコロナ時代のCP+を議論。
・「安全・安心への配慮」「会場開催とオンラインを複合した新しいショー形態でより魅力的に」。
・いまの状況では1年後は見えない。社会状況には柔軟に対応、
・トラディション&エボリューション。
・伝統的な写真文化と、映像文化の多様化の両方を大事にしながら、グローバルなショーに。

・リアル開催とオンライン開催で実現。
・SNSの発達で、従来の楽しみ方と違う世界が広がる。この方々にもCP+にも来ていただきたい。
・あたらしい来訪者にきていただきたい。
・ビギナー女性やファミリーは一定の成果が得られた。
・従来の来訪者をさらに広げることを中期的に目指す。
・今年のCP+は、会場開催とオンライン開催を目指した。12月の急速な感染拡大で安全安心最優先と出展者が判断。今年の会場開催は中止に決定。

・CP+のコンセプトは、オンラインでも不変。
・これまでCP+に参加しなかった人にも体験していただけるチャンスに。
・CP+2021オンラインは、2月25〜28日に開催。25日10時オープン。
・この間にさまざまなコンテンツを配信。YouTubeで3月31日までアーカイブ配信。
・国内外から20社が出展。
・明日1月20日から、事前入場登録を開始。

・内容は5つのパートで構成。
・公式チャンネル、主催者企画、Twitter、出展社特設サイト、出展社セミナー。
・公式チャネルは一押しコンテンツ。各社の一押しコンテンツで、1コマ1時間。会期中、なんらかのコンテンツを常に配信。
・主催者企画では、キーノートスピーチは、CIPA会長の真栄田氏、上級エンジニアによりパネルディスカッションはJCIIの市川氏が司会で「ミラーレスがもたらしたもの」。CIPAデジタルカメラマーケットセミナーを太田市。氏。フランスのズームズジャパン2021受賞者発表。
・主催者企画として、カメラ記者クラブ「カメラグランプリ」との共同企画「あなたが選ぶベストカメラ賞」をCP+2021オンラインから投票受け付け可能に。
・Twitterでトピックスを配信。
・CP+一番の花形は出展社の展示やセミナー。新製品発表や紹介、セミナーなどをオンライン上で楽しめる。
・新しくなったCP+をぜひ楽しんで欲しい。手探りで進めているが、より楽しく、より魅力的なものにしたい。


<質疑応答>
Q.今回、オンラインのみになった経緯は? (山田)
A.オンライン単独開催への経緯。春から議論してきた。CIPAの理事会社の中でも、リアルとオンラインの両方がいらっしゃった。我々としては、1万人の来場者にアンケートし約8割からリアルにゆきたいという回答を得た。最初は両方をやりたいということで募集した。12月から急激に増加したので、お客様の安全を考えて、CIP会長が判断した。われわれとしてはリアルで開催したかったという気持ちがあるが、結果として正しい判断だと思う。

Q.オンラインでのコンテンツ制作について、経験の少ない企業へのサポートは?(山田)
A.オンライン開催のコンテンツは大きいメーカーだとそれなりに作れる。小さいメーカーさんは難しい部分もある。事務局でも手助けが必要なメーカーについて、制作業者を紹介することをした。

Q.フォトキナが事実上なくなり、世界的なカメラショーはCP+だけになったが、その意気込みは?(山田)
A.他のイベントにコメントする立場にないが、個人的にはとても寂しい。我々の責任がより重大になったと思っている。

Q.今後もリアルとオンラインでの開催になるのか?
A.今後、リアルとオンラインでの開催に。11月くらいまでに決定したい。

Q.具体的な流れは?
A.具体的には、事前登録し、ログイン。トップページに入る。見たいメーカーさんのバナーが常時5つくらい表示されるので、それをクリックするか、出展社一覧から飛ぶこともできる。

Q.各社コンテンツについて
A.メーカー特設サイトについては、とくに主催者からの指示などはしていない。

Q.海外に向けての発信は?
A.和文と英文に。キーノートスピーチは、英語の字幕が出る。できる限り、英語には対応したい。

Q.20社という出展者数については
A.20社という数について。昨年までと一概に比較はできないと考えている。海外からの出展社は見合わせ。大手のメーカーを見たついでに来てもらうような中小のメーカーさんは出展を見合わせた。日本は14社。数は少ないが内容は濃いイベントに。



●キヤノン
品川のショールーム「キヤノンプラザ S コンスーマ・プロダクツ」を2021年2月19日で閉鎖
「キヤノンデジタルハウス銀座」「同 大阪」は、リニューアルのため、2月19日より一時閉館。今春リニュアルオープン予定

-キヤノン、パーソナル向けショールームをリニュアルおよび閉館。
-品川のSタワー内の「キヤノンプラザ S コンスーマ・プロダクツ」は2月19日で閉鎖。
-「キヤノンデジタルハウス銀座」「キヤノンデジタルハウス大阪」はリニュアルのため、2月19日より一時閉鎖
-デジタルハウスは、今春リニュアル予定に。


●ロカユニバーサルデザイン
超広角レンズなどでの星景写真向けの
全体の70%に滲み効果のある大型角形フィルター「KANI Pertial Soft Focus Filter 170*190mm」発表

-多彩なフィルターをラインナップするKANIフィルターに、部分的にソフト効果が得られる角形フィルター「Pertial Soft Focus Filter 170*190mm」を追加。
-全体の70%に滲み効果があり、残り30%は透過部分に。星をソフト部分に、地上風景を透過部分にすることで、自然な星景写真に。
-フィルターサイズは170mm×190mmの大型サイズ。
-対象のホルダーは170mm幅。主要な超広角系レンズで利用可能。
-25,800円。1月25日発送開始。


01/18
(月)
●NISI
NISI、交換レンズ市場に参入。フルサイズ・ミラーレス用超広角レンズ「15mm F4 ASPH」発表
-フィルターを中心に展開している「NISI」、交換レンズ市場に参入。
-フルサイズ・ミラーレス用マニュアルフォーカス専用超広角レンズ「15mm F4 ASPH」発表。
-「画面全域での高い解像性能と点像再現性」に。
-レンズ構成は10群12枚。非球面レンズとEDガラスを採用。ディストーションや倍率色収差を補正。
-最短撮影距離は0.2m。マニュアルフォーカス専用。
-大きさは最大径79mm、全長87mm。重さ約447g(Eマウント用)。フィルター径 72mm。
-対応マウントは、ソニーE、キヤノン RF、ニコン Z。
-1月中の先行予約者に、対象ホルダーやフィルター製品を何点でも20%OFFで提供できるキャンペーンを実施。
-59,000円。3月発売予定。


01/17
(日)
●ケンコー・トキナー
フルサイズミラーレスにも対応
ベースレンズを変更した第二世代Lensbaby「Spark2.0」発表。7マウント用をラインナップ

-Lensbabyの原点といえる、蛇腹スタイルを採用した新モデル「Spark2.0」を発表。
-蛇腹を手動で調整することで、ティルトやフォーカシングの調整が可能に。
-各社のフルサイズミラーレス機にも対応。
-レンズ部には「Sweet 50」を採用。流れるようなボケが楽しめる仕様に。
-マウントは、キヤノンEF、RF、ニコンF、Z、ソニーE、富士フイルムX、マイクロフォーサーズの7種を用意。
-オープンプライス。3月26日発売開始。


●ケンコー・トキナー
Lensbaby社の新製品「OMNI DX」
「コンポーザープロII エッジ80」「コンポーザープロII スウィート80」を国内展開

-Lensbaby社の新フィルター「OMNI DX」、新レンズ「コンポーザープロII エッジ80」「コンポーザープロII スウィート80」を国内展開。
-「OMNI DX」は、OMNIクリエイティブフィルターシステムの基本システムと、別売の3つのエクスパンションパックをセットにしたものに。49-58mm径用の 「スモールリングバージョン」と62-82mm用の「ラージリングリングバージョン」の2タイプを用意。
-「コンポーザープロII エッジ80」は、80mmF2.8を搭載したコンポーザープロII。 高精度で滑らかなティルトが可能。
-「コンポーザー プロII スウィート80」は、80mm F2.8のセレクティブフォーカスレンズ(ピント位置を画面中で移動できる)を採用。
-オープンプライス。1月15日発売開始。


01/16
(土)
●富士フイルム
1月20日より東京と大阪の「富士フイルムイメージングプラザ」の営業時間を短縮
-新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、同社のサービス拠点「富士フイルムイメージングプラザ東京」「同 大阪」の営業時間を短縮。
-終了時間を1時間短縮し、10:00〜18:00までに。通常は10:00〜19:00に。
-1月20日より実施。


●ソニー
ソニーイメージングギャラリー、当面の間、臨時休館
-ソニー、銀座のソニーイメージングギャラリーを、15日より当面の間、臨時休館。
-再開は決まり次第、改めて告知。


●富士フイルム
プロ向けカラーネガフィルム「フジカラーPRO400H プロフェッショナル 」販売終了
-富士フイルム、プロ向けカラーネガフィルム「フジカラーPRO400H プロフェッショナル」の販売終了。
-第四の感色層を備えた、プロフェッショナル向けの高感度カラーネガフィルム。
-35mm判の36枚撮りの単品は、2021年3月に出荷終了予定。
-120型 12枚撮 5本パック は2022年3月頃、出荷終了の見込み。
-今後の推奨品はナシ。


01/15
(金)
●ヴァイテックイメージング
マンフロットがジンバルに参入
3軸ジンバル「Gimbal 220 キット」「Gimbal 460 キット」、ジンバル用ブーム「FAST GimBoom カーボン」発表

-ヴァイテックイメージング、マンフロット初の3軸ジンバル2種とジンバル用ブームを発表。
-一眼レフやミラーレスでの本格的な動画撮影に対応できるプロ仕様モデルに。
-3軸ジンバルは、耐荷重2.2キロの「Gimbal 220 キット」と、耐荷重4.6キロの「Gimbal 460 キット」の2モデル。
-両モデルとも、ファンクションボタンとLCDタッチスクリーンを装備。ミニ三脚やケーブルと専用ケースを同梱。
-長さ調節が容易なジンバル用カーボンブーム「FAST GimBoom カーボン」(31,600円)も同時発売。最大115cmまで伸長。
-3軸ジンバルは「Gimbal 220 キットは(61,370 円、「Gimbal 460 キット」は86,370円。「FAST GimBoom カーボン」は31,600円。1月29日発売。


●サイトロンジャパン
ディストーションを極限まで抑えたフロントフィルター対応の
フルサイズ対応のミラーレス機用超広角レンズ「Venus Optics・LAOWA 14mm f4 FF RL Zero-D」、日本国内発表

-レンズの歪曲収差を極限まで補正した、フルサイズ・ミラーレス機用超広角レンズ「LAOWA 14mm f/4 FF RL Zero-D」を日本国内発表。
-フルサイズ時、画角114度の超広角撮影を、ディストーションなしに撮影可能。
-さらに、レンズ前に、52mm系フィルターを装着可能に。
-レンズ構成は9群13枚構成。
-最短撮影距離は27cm。
-大きさは58×59mm。重さ約228g。
-マウントはライカM、Lマウント、ニコンZ、ソニーE、キヤノンRF用。
-オープンプライス。実売96,000円前後。1月29日発売。


●サイトロンジャパン
軽量コンパクトで大口径なマイクロフォーサーズ用の
ゼロディストーション超広角レンズ「VenusOptics・Laowa 10mm f/2 Zero-D MFT」日本国内発表

-台湾VenusOptics社の、マイクロフォーサーズ用超広角レンズ「Laowa 10mm f/2 Zero-D MFT」、日本国内発表。
-35mm判相当で20mm換算の、小型軽量で大口径なマニュアルフォーカス専用レンズに。
-開放F値2.0を実現。ゼロディストーションシリーズで歪曲収差を極限まで補正。
-全長41mm、重さ125gと小型軽量な超広角レンズに。
-最短撮影距離は12cm。倍率0.15倍。
-前面にフィルタ-の装着が可能。フィルター径は46mm径。
-レンズ構成は7群11枚構成。
-MFレンズながら、レンズにはCPUチップを搭載。絞り制御用モーターも内蔵。EXIF記録にも対応。
-絞り羽根は10枚。
-大きさは最大径53mm、全長41mm。重さ約125g。
-マウントはマイクロフォーサーズ用のみ。
-オープンプライス。実売59,800円前後。1月29日発売。


●サイトロンジャパン
シフトレンズで世界最大画角を実現した
35mフルサイズ機やGFXにも対応できる本格派シフトレンズ「Venus Optics・LAOWA 15mm f/4.5 Zero-D Shift」、日本国内発表

-シフトレンズで世界最大画角を実現した「Laowa 15mm f / 4.5 Zero-D Shift」を本国発表。
-35mmフルサイズ機はもちろん、ミディアムフォーマットの富士「GFX」での利用も可能に。
-シフト量は、フルサイズ機で±11mm、GFXでは±8mm。
-ゼロディストーション仕様のため、歪曲収差は極限まで補正されたものに。
-ニコンFマウント、キヤノンEFマウント用。
-オープンプライス。実売180,000円前後。1月29日発売。


●サイトロンジャパン
LAOWAの既発売レンズ「LAOWA 10-18mm F4.5-5.6」
「12mm F2.8 Zero-D」「15mm F2 Zero-D」「15mm F4 WIDE ANGLE MACRO」4種にLマウント用を追加

-既発売のLAOWAブランドレンズ4種に、あらたにLマウント用を追加。
-「LAOWA 10-18mm F4.5-5.6 Zoom Leica L」(実売125,000円前後)。
-「LAOWA 12mm F2.8 Zero-D Leica L」(実売155,000円前後)。
-「LAOWA 15mm F2 Zero-D Leica L」(実売110,000円前後)。
-「LAOWA 15mm F4 WIDE ANGLE MACRO Leica L」(実売85,000円前後)。
-オープンプライス。1月29日発売。


●焦点工房
1万円で入手できる金属鏡胴採用の
APS-C機用大口径単焦点マニュアルフォーカスレンズ「銘匠光学 TTArtisan 35mm f/1.4 C」、ライカLマウント用追加

-1万円(税別)のAPS用マニュアルフォーカス専用単焦点レンズ「銘匠光学 TTArtisan 35mm f/1.4 C」に、ライカLマウント用を追加。
-APS機で標準レンズ相当の大口径F1.4の単焦点レンズに。
-金属鏡胴を採用しながらも、軽量コンパクトなレンズに。
-最短撮影距離は28cm。マニュアルフォーカス専用。
-レンズ構成は6群7枚構成のゾナータイプ。
-絞りリングはクリックのあるものに。絞り羽根10枚。
-大きさは最大径約56mm、全長約50mm。重さ約180g。フィルター径39mm。
-レンズマウントは、ライカLマウントのほか、ソニーE、富士フイルムX、マイクロフォーサーズ、キヤノンEF-M、ニコンZ用(ニコンZ用のみ年明け入荷予定)。
-10,000円(税別)。1月15日発売。


●焦点工房
新デザインのマウントアダプター「K&F Concept マウントアダプター Pシリーズ」4種発表
-焦点工房、K&F Concept社の新デザインマウント変換アダプター「Pシリーズ」のラインナップを拡充。
-このPシリーズは、カメラマウント部に同社コーポレートカラーのオレンジを配したものに。
-追加されたのは、下記の6種。
-「KF-NFX.P」(ニコンFマウントレンズ → 富士フイルムXマウント変換) 4,000円。
-「KF-SRX.P」(ミノルタMD・MC|SRマウントレンズ → 富士フイルムXマウント変換) 4,000円。
-「KF-AAE.P」(ソニー[ミノルタ]Aマウントレンズ → ソニーEマウント変換) 4,500円。
-「KF-LME.P」(ライカMマウントレンズ → ソニーEマウント変換) 4,000円。
-「KF-NFEF.P」(ニコンFマウントレンズ → キヤノンEFマウント変換)4,000円。
-「KF-42EF.P」(M42マウントレンズ → キヤノンEFマウント変換) 3,000円。
-1月15日発売。


●キヤノン
2020年通年の連結業績予想を上方修正。
フルサイズミラーレスなどが牽引し、前回発表時より売上高は約0.6%、純利益は64.1%増に

-キヤノン、昨年10月26日に公表した2020年12月期(通期)の連結業績予想を上方修正。
-2020年1月1日〜12月31日までの連結業績予想は、売上高で約0.6%増だが、営業利益では約64.1%の大幅増に。
-修正理由として、新型コロナウイルスで縮小した 2020 年の当社関連市場が第3四半期で想定より早期に回復。
-さらに、「第4四半期はフルサイズミラーレスの新製品が牽引するカメラや、在宅需要が続くインクジェットプリンターなどが、特に利益面で計画を上回った」結果に。


01/14
(木)
●ソニー
開放F1.4から高解像力と小型軽量による機動力を備えた
フルサイズ対応のGマスターシリーズ初の大口径広角単焦点レンズ 「FE 35mm F1.4 GM」、国内発表

-大口径で絞り開放から高解像度な、小型軽量大口径単焦点レンズ「FE 35mmF1.4 GM」を国内向け発表。
-従来から「35mmF1.4」はツァイスブランドでラインナップされていたが、今回あらたに、新設計のGマスターシリーズで登場。
-F1.4の大口径ながらも、常に持ち歩けるコンパクトさを実現。
-Gマスターならではの高解像力とやわらかく自然なぼけ描写を実現。
-AFは独自の高推力のXDリニアモーターを採用。高速・高精度・高追従で静粛な駆動が可能。静止画・動画撮影にも対応。
-XA非球面レンズ2枚を採用し、全画面で優れた解像度を達成。色収差とパープルフリンジも効果的に抑制。
-絞り羽根は11枚の円形絞りを採用。
-最短撮影距離は27cm。最大倍率は0.23倍を実現。
-絞りリングやカスタマイズ可能なフォーカスホールドボタンを採用。AF/MFスイッチも搭載。
-防塵防滴に配慮した設計に。レンズ最前面にフッ素コーティングを採用し、汚れの付着を軽減。
-大きさは最大径76mm、全長96mm。重さ約524g。フィルター径67mm。
-198,530円(税別)。2月12日発売。


●ニコン
「ニコンプラザ東京「ニコンプラザ大阪」、緊急事態宣言発令により1月18日から時短営業
-ニコン、「ニコンプラザ東京」」「ニコンプラザ大阪」を、緊急事態宣言により営業時間を短縮。
-1月18日より、営業時間を10:30〜17:30までに。
-修理受付は事前WEB予約制で17:00開始の受付まで。
-ショールーム、THE GALLERY、Nikon Salonも時短営業時間にあわせた時短に。


●欧州 ソニー
小型軽量で高解像度な
Gマスターシリーズのフルサイズ対応大口径広角レンズ「FE 35mm F1.4 GM」、海外発表

-小型軽量で高解像度の大口径単焦点レンズ「FE 35mmF1.4 GM」を海外発表。
-従来から「35mmF1.4」はツァイスブランドでラインナップされていたが、今回あらたに、新設計のGマスターシリーズで登場。
-最大径76mm、重さ約524gと小型軽量なレンズながらも、並外れた解像度とゴージャスなボケ味を実現。
-XA非球面レンズ2枚を採用し、全画面で優れた解像度を達成。色収差とパープルフリンジも効果的に抑制。
-絞り羽根は11枚の円形絞りを採用。
-最短撮影距離は27cm。最大倍率は0.23倍を実現。
-2つのXDリニアモーターを採用。正確なAFとトラッキングにより、あらゆる撮影距離で卓越した解像度を実現。
-XDリニアモーター用に特別に開発された最先端の制御アルゴリズムを採用。高速でスムーズで静かなAFに。
-絞りリングとフォーカスホールドボタンを採用。
-APSやスーパー35では、52.5mm相当の標準レンズとして利用可能。
-1,700ユーロ。欧州では1月末発売に。


●タムロン
EマウントAPS機用大口径標準ズーム
「TAMRON 17-70mm F/2.8 Di III-A VC RXD (Model B070)」発売記念の「タムロンレンズ新製品体験モニターキャンペーン」実施

-タムロン、EマウントAPS機用大口径ズーム「TAMRON 17-70mm F/2.8 Di III-A VC RXD (Model B070)」発売記念として、「タムロンレンズ新製品体験モニターキャンペーン」実施。
-同社公式のTwitter(@TamronJP)やInstagram(@tamronjp)をフォローし、対象投稿をリツイートや「いいね」した人の中から、抽選で合計40名が体験可能に。
-キャンペーン実施期間は、第一弾が1月14日〜2月4日。第二弾が2月5日〜 2月26日。
-当選者には、ダイレクトメッセージで連絡。
-詳細は告知ページ参照。


01/13
(水)
●ニコン
令和3年1月7日からの大雪による災害に伴う罹災品修理対応。同災害での修理費を50%に
-令和3年1月7日からの大雪による、同社製品の災害による不具合修理に特別割引を適用。
-通常修理費用の50%で修理可能に。
-対象製品は、デジタルカメラ、フィルムカメラ、交換レンズ、双眼鏡、フィールドスコープ、レーザー距離計、ネイチャースコープ、ルーペ、アクセサリーほか。
-対応期間は2021年7月12日受付分まで。


●シグマ
令和3年1月7日からの大雪による災害救助法適用地域での同社製品の修理を半額対応に
-令和3年1月7日からの大雪による災害での、同社製品の修理費用を半額に。
-同災害で不具合になった同社製品について、保証期間の内外にかかわらず、修理金額を半額で実施。
-対応期間は2021年7月30日受付分まで。


01/12
(火)
●ソニー
フルサイズαが搭載可能な世界最小クラスのドローン「Airpeak」、CES2021で初公開
-ソニー、フルサイズαが搭載可能な世界最小クラスのドローン「Airpeak」の機体をCES2021で初公開。
-「Airpeak」の第一弾として、今春からプロ映像制作向け事業を展開。
-フルサイズミラーレスのαが搭載可能。高画質な空撮映像が可能に。


●ニコン
緊急事態宣言の発令により
2月7日まで製造現場など出社が必要な職場を除き出社人数を3割以下に

-ニコングループ、感染拡大を防止と事業活動継続のため、出社が必要な職場を除き、出社人数を3割以下に。
-2月7日まで実施。在宅勤務の上限日数も撤廃。


01/11
(月・祝)
●ロカユニバーサルデザイン
KANIフィルター、ビギナー向けの
大口径バリアブルNFフィルター「ND2-400 95mm」「ND64-1000 95mm」発表

-KANIフィルターの大口径95mm径のビギナー向けバリアブルNDフィルター2種を発表。
-ND2から400まで可変できる「ND2-400 95mm」、ND64から1000までの「ND64-1000 95mm」を追加。
-ビギナー向け製品と位置づけており、標準レンズから望遠レンズでの使用が対象。広角側ではX状のムラや青みがかるケースあり。
-光学ガラス B270を採用。両面超精密研磨で高い平坦精度に。
-青味を抑えた高品質可変フィルターに。
-「ND2-400」は17,800円。「ND64-1000」は18,800円。


01/10
(日)
●コシナ
超高画質なフルサイズ用
Mマウントレンズ「Voigtlander APO-LANTHAR 50mm F2 Aspherical VM」発売日決定。1月27日発売に

-超高画質なMFフルサイズ用レンズ「Voigtlander APO-LANTHAR 50mm F2 Aspherical」にMマウント用を追加。
-発表当初、「1月発売予定」としていたが、今回「1月27日発売」に決定。
-アポクロマート設計により軸上色収差をはじめとした諸収差を排除した、超高解像度・高コントラストなレンズに。
-既発売のEマウント用に加え、Mマウントカメラ用センサーに最適化した、VMマウント用。
-マウントアダプター経由でのミラーレス機での使用では、本来の性能が発揮されないので要注意。
-レンズ構成は8群10枚構成。異常部分分散ガラス2枚、両面非球面レンズ2枚。フローティング機構も採用。
-絞り羽根は12枚。開放だけでなくF2.8とF5.6でも円形になる特殊形状を採用。
-最短撮影距離は0.7m。
-大きさは、最大径55.6mm、全長53.0mm。重さ約288g。フィルター径49mm。
-マウントはMマウント互換。
-120,000円。1月27日発売予定。


01/09
(土)
●リコーイメージング
「リコーイメージングスクエア大阪」の営業時間を1月9日より16時までに短縮
-リコーイメージング、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、「リコーイメージングスクエア大阪」の営業時間を短縮。
-明日1月9日より当面の間、10:30〜16:00までの短縮営業に。
-感染予防を徹底。来館時はマスク着用や検温、手の消毒などの協力を依頼。


01/08
(金)
●シグマ
新型コロナウイルス感染拡大防止、
政府からの緊急事態宣言発令に伴い、カスタマーサポート業務を12日より一部休止

-新型コロナウイルス感染拡大防止、政府からの緊急事態宣言発令に伴い、カスタマーサポート業務の一部を1月12日から当面の間休止。
-休止するのは、「電話サポート業務(他部署からの転送分含む)」「本社窓口(川崎市麻生区)での点検、修理受付業務」。
-メールでの連絡は継続。
-製品送付での点検、修理受付も従来通りに。
-期間は1月12日より当面の間。今後の状況で適時見直しあり。


●ライカカメラジャパン
新型コロナウイルス感染拡大防止のため
「ライカカスタマーケアセンター銀座」「ライカ京都店内カスタマーケア修理窓口」での受付対応を当面の間は予約制に。営業時間短縮も

-ライカカメラジャパン、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、ライカカスタマーケアを当面の間、予約制に。
-同社の「ライカカスタマーケアセンター銀座」「ライカ京都店内カスタマーケア修理窓口」での受付が対象。
-さらに、当面の間、営業時間を11:00〜17:00までに短縮化。日・月・祝日・特別休業日は休業日。
-予約は前日までに電話で対応。予約がない場合や予約時間外の場合、対応できない場合あり。
-なお、センサー清掃、簡易作業や点検など、当日中のご返却は、当面の間中止。返却も当面配送のみに。


01/07
(木)
●シグマ
スウェーデン・ストックホルムに北欧地域販売子会社「 シグマ・イメージング・ノルディック」設立。1月1日より営業開始
-シグマ、北欧の販売子会社「シグマ・イメージング・ノルディック」をスウェーデン・ストックホルムに設立。
-同社事業の重要市場の北欧地域での販売やブランドマネジメント、カスタマーサービスを充実。
-1月1日より営業開始。


●CIPA
デジタルカメラ・カメラ用交換レンズ統計(2020年11月実績)を公開
伸びは減るがレンズ交換機、交換レンズともに前年比で約8割まで回復


-カメラ映像機器工業会(CIPA)、2020年11月の、カメラ・レンズ実績を公開。
-例年と同じく、出荷数は、11月は数量が緩やかに減少する傾向は変わらず。
-デジタルカメラ全体では、前年同月比で72.8%。
-レンズ交換式カメラは、前年同月比で81.4%。
-交換レンズは、前年同月比で79.7%。
-コロナ第一波後、出荷数は回復傾向だが、11月期はやや緩やかに。


●リコーイメージング
「リコーイメージングスクエア東京」の営業時間を1月8日より16時までに短縮
-リコーイメージング、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、「リコーイメージングスクエア東京」の営業時間を短縮。
-明日1月8日より当面の間、10:30〜16:00までの短縮営業に。


01/06
(水)
●カメラのキタムラ
中古ネットサイトで直送買取限定「レンズ買取20%UPキャンペーン」j、8日より12日まで実施
-カメラのキタムラ、同社ネット中古サイトで、交換レンズの買い取り価格アップキャンペーンを8日より実施。
-キャンペーン期間中、直送買取を申し込むことで、対象レンズの買取価格を20%アップ。
-対象製品は、ニコン、キヤノン、ソニー、富士フイルム、シグマの交換レンズ。
-キャンペーン期間は、1月8日から1月12日まで申し込み分。
-査定、梱包キット送料、キャンセルも無料に。


01/05
(火)
●OM デジタルソリューションズ
オリンパスの映像事業を引き継ぐ
「OM デジタルソリューションズ株式会社」、2021年1月1日付で事業開始。ウエブサイトをオープン

-オリンパスの映像事業を引き継ぐ新会社「OMデジタルソリューションズ」、1月1日付で事業開始。
-本日1月5日より、公式ウエブサイトをオープン。
-代表取締役社長には杉本繁実氏が就任。
-経営体制を一新し、経営・研究開発・製造・販売統括部門が一体に。
-「OM-D」「PEN」「ZUIKO」などのブランド製品のサポートサービスを継続。
-さらに、新製品の開発、製品ラインナップを強化。
-新会社になり、小回りが利く体制になり、フレキシブルでこれまで以上に熱い心を持って、社会に貢献する事業を創出。
-社名の「OM」 は、「常に困難なことに挑戦し、新しいものを生み出す姿勢」を体現。
-「デジタルソリューションズ」は「これまで培ってきた映像関連の事業を広げながら、映像の枠を越えたデジタル領域に挑む企業姿勢と未来への決意」に。
-「フォトグラファーを中心とした人々の豊かな暮らしにつながるソリューションを提供する、既成概念に捉われない先進的な提案型企業」に。


●シグマ
修理品送付先を変更。会津工場カスタマーサービスを移転
-シグマ、会津工場カスタマーサービスの移転により、修理品の送付先住所を変更。
-同拠点では、同社製品の点検や修理、マウント交換サービス、リアフィルターホルダー換装サービス、ファームウエアのアップデートなどを実施。
-1月5日以降、送付先は下記住所へ。なお、電話やメールの問い合わせ先は従来通りに。
-新送付先は、〒969-3304 福島県耶麻郡磐梯町大谷字大谷地25-2 株式会社シグマ LC棟 2F カスタマーサービス課 電話0120-9977-88(本社窓口:フリーコール)。


01/04
(月)
●オリンパス
オリンパスの映像事業の譲渡を完了。
「OM デジタルソリューションズ株式会社」がオリンパスの映像事業を引き継ぎ

-オリンパス、日本産業パートナーズとの合意に基づき、オリンパスの映像事業を「OMデジタルソリューションズ株式会社」への譲渡を1月1日付で完了。
-今後は「OMデジタルソリューションズ」が、これまでのオリンパスの映像事業を引き継ぐ形での展開に。
-映像製品の販売統括や研究開発部門を、順次、OM デジタルソリューションズの本社所在地に移転。
-映像製品生産はこれまでと同じく、ベトナム・ドンナイ省の拠点で実施。
-オリンパスの映像製品のカスタマーサポートは、OM デジタルソリューションズに継続。
-会社名は「OM デジタルソリューションズ株式会社」。所在地は東京都八王子市高倉町49-3。
-新サイトは「https://om-digitalsolutions.com/」 (1月 5日より稼働予定)。
-事業内容は、ミラーレス一眼を中心としたデジタルカメラや交換レンズ、IC レコーダーなどのオーディオ製品等の製造・販売に。


01/03
(日)
●カメラのキタムラ
ネットショップで「2021 福袋」を展開。1月4日9時まで実施中。新品・中古カメラや三脚なども用意
-カメラのキタムラ、同社ネットショップで新春の「2021 福袋」を展開中。
-ミラーレス機や中古カメラ、三脚などもラインナップ。
-宅配受け取り限定。1人1点まで。
-1月4日朝9時まで実施中。


※新サーバー稼働テスト中。

01/02
(土)
●OMデジタルソリューションズ株式会社
オリンパスの映像事業を引き継ぐ新会社「OMデジタルソリューションズ株式会社」設立
-オリンパスのカメラ事業を始めとした映像事業を引き継ぐ新会社「OMデジタルソリューションズ株式会社」を、1月1日付けで創立。
-今後のカメラ事業などは、新会社下での展開に。
-現時点ではまだウエブサイトなどはなく、今後のブランド名や展開などに関する詳細情報は未告知。


●リコーイメージング
メーカー直販の中身の見えるお買い得なオンライン福袋「超福袋祭2021」、1月5日まで実施中
-リコーイメージングの直販オンラインサイトで「超福袋祭2021」実施中。
-福袋ながらも、中身が見えるため、自分の欲しいものを選べるセールに。
-ラインナップは、「PENTAX 645Z」「K-1 MarkII」「KP」「K-70」「Q-S1」「TEATA S」やレンズなどを用意。
-販売期間は、1月5日23時59分まで。


01/01
(金)


あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

2021年元旦



●シュッピン
マップカメラ、「 新春企画 お得な中古イベント」「 新春企画 お得な新品イベント」、本日より開催中
-マップカメラ、新春恒例の新春イベントを、本日より開催中。
-数量限定の「新品 2021 新春大特価イベント」は、本日11時から1月4日11時59分まで。
-中古商品の「中古 2021 新春大特価イベント」は、三が日毎日11時に更新。


12/31
(木)
●フジヤカメラ
同社オンラインショップで利用できる正月恒例の
「夢のお年玉くじ 電子チャレンジチケット」開催中。1万円で抽選最大10万円。ハズレででも11,000円分の電子クーポンに

-フジヤカメラ、新春恒例の「夢のお年玉くじ」、オンラインで開催。
-1万円のくじ購入で、抽選で最大10万円の電子クーポンに。
-ハズレの場合でも、参加費として、11,000円分の電子クーポンに。
-注文は一人一点のみ。
-発売期間は2021年1月3日 23:59:59まで。
-抽選は1月5日にYouTubeで配信。注文者の匿名番号で発表。
-電子クーポンの有効期限は2021年1月9日から6ヶ月間に。


※新サーバー稼働テスト中。

12/30
(水)
●シュッピン
マップカメラ、同社ネットショップで中古品全品にポイント5倍セール、元旦朝まで実施
-マップカメラ、今年最後の中古イベントとして、全品ポイント5倍セール実施中。
-中古品購入時、全品のポイントが通常の5倍に。
-さらに、2万円以上の購入時に利用できる、108枚限定の「ショッピング500円チケット」を年内配布中。
-2021年1月1月10時59分まで実施中。


12/29
(火)
●ライカカメラジャパン
世界で一台の「ライカC-LUX くまモン心のあかり」を制作提供。熊本復興支援オークションに出品
-ライカカメラジャパン、7月豪雨災害支援の「ライティングオブジェ 2020」のチャリティーオークションに協力。
-熊本県キャラクターの「くまモン」をデザインした、世界1台の「ライカC-LUX くまモン心のあかり」を製作し、オークションに提供。
-同機のオークション落札金額は、7月豪雨災害支援のため熊本県へ全額寄付。
-入札はライティングオブジェ 2020公式サイトで実施中。入札期間は12月31日まで。


12/28
(月)
●ニコン
ニコンダイレクト、恒例の「2021 ニコンダイレクト福袋」本日15時より予約開始
-ニコン、「ニコンダイレクト」で、毎年恒例の福袋をオンライン限定で実施。本日28日15時から受け付け開始。
-「デジタル一眼レフカメラ福袋」「ミラーレスカメラ福袋」「COOLPIX/ゴルフ用レーザー距離計/双眼鏡福袋」を用意。
-「デジタル一眼レフカメラ福袋」では、ハイエンドデジタル一眼レフ中心の150万円コース、Fマウント大三元レンズ中心の72万円コースなどを用意。
-「ミラーレスカメラ福袋」では、「Z5」ベースの21万円コース、Zレンズ中心の36万円コース、30万円コースを用意。
-「COOLPIX/ゴルフ用レーザー距離計/双眼鏡福袋」では、「COOLPIX P1000」中心の10万8000円コースや「A100」中心の1万2000円コースも。
-本日15時より受け付け開始。発送は1月4日以降順次実施。


12/27
(日)
●リコーイメージング
来春発売予定のAPSフラッグシップ機の開発秘話
「New APS-C“K-3 Mark III”に込めた想い 第8回(若代)」公開

-来春発売予定で、現在開発中のAPS-Cフラッグシップ機「K-3 MarkIII」について、開発者からの開発秘話をアップデート。
-今回は「PENTAX K-3 Mark IIIのオールドレンズ用の機能について」紹介。
-「K-3 MarkIII」では、オールドレンズ使用時の使い勝手を向上。
-オールドレンズ時、ボディー内手ぶれ補正機能用の焦点距離情報を、従来の起動時ごとのプリセット値設定から、数値入力したものを保持しての使用が可能。
-オールドレンズでの露出も、従来のグリーンボタンでの絞り込み測光から、レリーズ時の瞬間絞り込み測光による実絞りAE撮影に対応。
-設定した焦点距離情報のExif記録にも対応。


12/26
(土)
●スタジオグラフィックス
写真用品系機材関連イベント「フォトアクセサリー・フェア」、オンラインで1月15・16日開催決定
-昨年横浜で開催された写真用品関係イベント「PAF (フォトアクセサリー・フェア)」を2021年1月15日、16日にオンライン開催。
-同イベントは、おもにプロ用やアドバンストアマチュア向けの機材を中心としたものに。
-出展企業は21社27ブランド。
-内容的には、出展企業取材動画やスキルアップ・セミナーを掲載。
-閲覧や視聴には登録不要。
-参加企業は以下の通り。「アガイ商事」「市川ソフトラボラトリー」「イメージビジョン」「EIZO」「H&Y Filters Japan」「OMNIVAS」「オリエンタルホビー」「ガードフォースジャパン」「ケンコー・トキナー」「コシナ」「コメット」「サイトロンジャパン」「SAEDA」「セコニック」「ソフトウェア・トゥー」「PASHA STYLE」「NiSi Filters Japan」「ニッシンジャパン」。


12/25
(金)
●焦点工房
超大口径F1.2で15.000円を実現した
APS機用大口径マニュアルフォーカスレンズ「銘匠光学 TTArtisan 50mm f/1.2 C」発表

-APS機用マニュアルフォーカスレンズ「銘匠光学 TTArtisan 50mm f/1.2 C」発表。
-F1.2の超大口径レンズながらも、15,000円と手頃な価格に。
-レンズ構成は5群7枚。
-最短撮影距離は約0.5m。
-大きさは、最大径約62mm、全長約60mm。重さ約336g。フィルター径52mm。絞り羽根10枚。
-レンズマウントは、ソニーE、キヤノンEF-M、富士フイルムX、マイクロフォーサーズ用を用意。
-15,000円。12月24日より先行販売開始。発送は1月中旬から下旬予定。


※新サーバー稼働テスト中。

12/24
(木)
●シグマ & 磐梯町
シグマ、福島県磐梯町と地域活性化に向けた包括連携協定。カメラを活用した地域活性化へ
-シグマ、同社唯一の製造拠点のある福島県磐梯町と地域活性化に関する包括連携協定を提携。
-提携協力により、相互に連携・協力し地域活性化。魅力を高めるまちづくりを推進。磐梯町の地域社会や地域経済の発展に貢献。
-本協定により下記の実施内容を実施。
-シグマ機材を使用した磐梯町PR動画の撮影。
-町内事業者との連携事業。
-町内小中学校でのカメラ授業。
-SNSを活用したフォトコンテスト。
-写真作品の展示(まちなかギャラリー)。
-カメラレンタル事業。
-町内宿泊事業者と連携したカメラツアー。
-渋谷QWSを活用した事業。


●ニコン
ニコンダイレクト、ニコンミュージアム オリジナルグッズに
「ニコンミュージアム ニコンF3誕生40周年記念キルティングケース」を追加

-ニコンのオンラインショップ「ニコンダイレクト」 、ニコンミュージアム オリジナルグッズとして「ニコンミュージアム ニコンF3誕生40周年記念キルティングケース」を販売。
-1980年発売の一眼レフ「ニコンF3」の40周年を記念したオリジナルのキルティングケース。
-ケースには、「F3」とニコンミュージアムのロゴを配置。
-厚めのクッション材を採用。カメラやレンズへのショック吸収性を向上。
-面ファスナーを裏面まで長くすることで、レンズ収納時などに丸めて蓋を閉めることも可能。
-1,500円。12月22日発売。


●PERGEAR
絞り固定でシンプルなフルサイズ対応
超薄型レンズ「七工匠 7artisans 35mm F5.6 ライカMマウント」発表

-PERGEARで七工匠 7artisansの超薄型レンズ「35mm F5.6」Mマウント用の発売を開始。
-薄さ約21.75mm、重さ約128gと超軽量薄型設計の単焦点レンズに。
-レンズ構成は4群5枚構成。2枚の超低分散ガラスを採用。
-マニュアルフォーカス専用。最短撮影距離約30cm。
-絞りはF5.6の固定式。
-マウントはMマウント用のみ。 対応カメラはM-MM240、M3、 M6、M7、M8、M9p、M10。
-大きさは全長13mm。最大径60mm。重さ約128g。
-22,499円。12月23日発売。


12/23
(水)
●ニコン
高倍率ズームコンパクト機「COOLPIX B600」、部品供給遅延により受注を停止
-高倍率コンパクト機「COOLPIX B600」の注文受付を、12月24日以降、一時停止。
-理由として「現在外部協力会社からの部品供給に遅延」が生じたためと告知。
-すでに注文しているぶんについても、時間がかかるケースあり。
-今後、部品供給状況を検討し、確定次第告知。


【ファームウエアアップデート】
●富士フイルム
「X-S10」用ファームウエア Ver.1.02
-ボディー内手ぶれ補正機能搭載ASPミラーレス機「X-S10」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.02では下記の点を改善。
-モードダイヤルでAUTO選択時やISO感度の低速シャッター限界をAUTO設定時、手ブレや被写体ブレを防ぐようシャッタースピードの設定を変更。
-モードダイヤルでAUTOを選択時にも電子水準器が可能に。
-その他軽微な不具合を修正。


12/22
(火)
●リコーイメージング
開発中のAPS-Cフラッグシップ一眼レフ「PENTAX K-3 MarkIII」のプレス・写真家向け内覧会開催
-リコーイメージング、昨年開発発表した、開発中のAPS-Cフラッグシップ一眼レフ「PENTAX K-3 MarkIII」のプレス・写真家向け内覧会を都内で開催。
-今回の内覧会では、開発中の実機を実際にハンズオンで体験可能に。
-ただし、コロナ禍のため、数回に分けて少人数で、ほかの人が触れるたびに個体を清掃しての内覧会に。

-来春発売を目指して開発中の「PENTAX K3 MarkIII」の内覧会。
-今回初めて実機に触れたが、APS-Cフラッグシップ機を標榜するだけあって、なかなかの好感触。
-とくに印象的だったのは、クラストップレベルの一眼レフファインダー。APSはセンサーが小さいため、上質な一眼レフファインダーを作るのは、フルサイズより難しい。
-だが本機は、クリアで色付きや歪みもなく、ほんとうに心地いい見え味を実現している。
-フォーカシングスクリーンも明るさとピントの山やボケの見え方のバランスもよく、大口径単焦点レンズでも、暗めのズームレンズでもバランスのいい仕上がりに。

-秒12コマの連写時の感触も上々。もちろん、1コマ撮影時も心地よく、ミラーショックもよく抑えられている。
-連写時のミラーのバウンドもほぼ気にならないレベルに抑え込んでおり、連写中のマニュアルフォーカスができるほどの像が安定している。
-もちろん、APS機のため、ミラーが小さくできるというメリットをよく活かしている。
-これまでのPENTAXの一眼レフとは、一線を画する高品位な作動感を実現。
-ライブビュー機能も装備しているが、今日触れた感じでは、ごく普通のレベルという印象。
-実は一番気に入ったのは、過度に高級感を演出しているわけではなく、自然な品位の高を実現しているところ。
-発売は来春。値段は未定。久しぶりにAPSの一眼レフを使ってみたいと思える、心地よさを備えたモデルという印象だ。



【ファームウエアアップデート】
●パナソニック
DC-S1H用ファームウエア Ver.2.3
DC-S1R用ファームウエア Ver.1.7
DC-S1用ファームウエア Ver.1.7
DC-S5用ファームウエア Ver.2.1
-フルサイズミラーレス機「LUMIX Sシリーズ」各機種用ファームウエアを公開。
-今回の最新ファームウエアでは下記の点を改善。
-タッチAFでタッチした位置にピントが合わない場合がある不具合を修正。
-LVF表示速度を120fpsに設定時、画面がちらついたりAFが合わない場合がある不具合を修正(S1R/S1のみ)。


12/21
(月)
●シグマ
「SIGMA 24-70 mm F2.8 DG DN | Art」ソニー Eマウント用と
ソニー「α7S III」の組み合わせでMFアシスト機能がキャンセルされる現象発生。後日ファームアップへ

-ミラーレス専用設計標準ズーム「SIGMA 24-70 mm F2.8 DG DN | Art」ソニー Eマウント用と、「ソニーα7S III」との組み合わせで不具合。
-「α7S III」で、マニュアルフォーカス撮影やダイレクトマニュアルフォーカス撮影でピント合わせ時、MFアシストがキャンセルされる現象が発生。
-後日、修正を盛り込んだファームアップで対応予定。


●焦点工房
1万円で入手できる金属鏡胴採用の
APS-C機用大口径単焦点マニュアルフォーカスレンズ「銘匠光学 TTArtisan 35mm f/1.4 C」発表

-1万円(税別)のAPS用マニュアルフォーカス専用単焦点レンズ「銘匠光学 TTArtisan 35mm f/1.4 C」発表。
-APS機で標準レンズ相当の大口径F1.4の単焦点レンズに。
-金属鏡胴を採用しながらも、軽量コンパクトなレンズに。
-最短撮影距離は28cm。マニュアルフォーカス専用。
-レンズ構成は6群7枚構成のゾナータイプ。
-絞りリングはクリックのあるものに。絞り羽根10枚。
-大きさは最大径約56mm、全長約50mm。重さ約180g。フィルター径39mm。
-レンズマウントは、ソニーE、富士フイルムX、マイクロフォーサーズ、キヤノンEF-M、ニコンZ用(ニコンZ用のみ年明け入荷予定)。
-10,000円(税別)。12月21日発売。


12/20
(日)
【ソフトウエアUPDATE]
●市川ソフトラボラトリー
SILKYPIX Developer Studio Pro10(macOS)Ver.10.0.10.0
SILKYPIX Developer Studio 10(macOS)Ver.10.1.10.0
-国産の高機能・高画質RAW現像ソフト「SILKYPIX Developer Studio Pro10」「同 10」をアップデート。
-今回の最新バージョンでは下記の点を対応。
-「ニコン Z 6II」「Z 7II」に対応。
-「ソニー α7C」に対応。
-その他いくつかの細かな問題を修正。


【ファームウエアアップデート】
●焦点工房
TECHART TZE-01 ファームウェアアップデート Ver.4.1.0
-ソニーEマウントレンズをニコンZボディーでAF/AE撮影できるマウント変換アダプター「TZE-01」のファームウエアをアップデート。
-今回のVer.4.1.0では、「ニコン Z 6 II」でフォーカスモード「MF」が動作しない・エラーが出るバグを修正。


12/19
(土)
●ニコン
交換レンズ、アクセサリー製品の国際保証書を取りやめ。販売国や地域、仕向先別の国内保証書に切り替え
-ニコン、交換レンズやアクセサリーの保証書制度を改定。国際保証書から個別の保証書に。
-これまで国際保証書を提供してきたが、今後は販売国や販売地域、仕向け地別の国内保証書に切り替え。
-今回の切り替えは「法律や安全規格などの各国の法規制の違いなどにより、全世界で統一した国際保証を継続することが困難」になったため。
-購入時期に関わらず、国際保証書が付属している場合は、国際保証書が有効に。
-国内保証書が付属している場合は、国内保証書の国内保証が有効。
-国内保証書の場合、海外で修理する場合は保証期間内でも有償修理に。


●VenusOptics
軽量コンパクトで大口径な
マイクロフォーサーズ用のゼロディストーション超広角レンズ「Laowa 10mm f/2 Zero-D MFT」発表

-台湾VenusOptics社の、マイクロフォーサーズ用超広角レンズ「Laowa 10mm f/2 Zero-D MFT」、本国発表。
-35mm判相当で20mm換算の、小型軽量で大口径なマニュアルフォーカス専用レンズに。
-開放F値2.0を実現。ゼロディストーションシリーズで歪曲収差を極限まで補正。
-全長41mm、重さ125gと小型軽量な超広角レンズに。
-最短撮影距離は12cm。倍率0.15倍。
-前面にフィルタ-の装着が可能。フィルター径は46mm径。
-レンズ構成は7群11枚構成。
-MFレンズながら、レンズにはCPUチップを搭載。絞り制御用モーターも内蔵。EXIF記録にも対応。
-絞り羽根は10枚。
-大きさは最大径53mm、全長41mm。重さ約125g。
-マウントはマイクロフォーサーズ用のみ。
-399ドル。本国発表。


●タムロン
タムロン、写真用レンズの70周年記念ブランドサイトを開設
-2020年11月1日に70周年を迎えたタムロンが、写真用レンズの70周年記念ブランドサイトを開設。
-「Human Focus焦点は、いつも人。」をブランドコアに。
-同社のレンズづくりに対する想いを明文化した「ブランドステートメント」や製品情報を網羅。
-開設記念のレンズプレゼントキャンペーンを実施。


12/18
(金)
●ソニー
小型軽量なEマウント用標準ズーム「FE 28-60mm F4-5.6(SEL2860)」、発売日決定
-Eマウント用標準ズーム「FE 28-60mm F4-5.6(SEL2860)」、発売日決定。
-「α7C」用キットレンズとして9月15日に発表。発表時「2021年春予定」としていたが、今回「2021年1月29日発売」に決定。
-本日12月18日より予約販売開始。
-60,000円。1月29日発売。


●オリンパス
オリンパス、約950人の希望退職者を募集
真のグローバルなメディカル・テクノロジーカンパニーに向け社外転進支援制度を実施

-オリンパス、映像事業を切り離し、真のグローバルなメディカル・テクノロジーカンパニーに向け、希望退職者を募集。
-対象者は2021年3月31日時点で 40 歳以上かつ勤続 3 年以上の正社員と、定年後再雇用者、無期契約社員。
-募集人員は950名程度。
-支援内容は通常の退職金に加え、特別支援金を支給。希望者には再就職支援を実施。


【ソフトウエアUPDATE]
●ニコン
Webcam Utility Ver.1.0.1
-同社カメラをWebカメラとして活用できるMac用ソフトウエア「Webcam Utility」をアップデート。
-今回のVer.1.0.1では下記の点を改善。
-macOS Big Sur バージョン 11 に対応。
-Apple Siliconに対応。Webcam Utilityはユニバーサルプラグインとして動作。
-Apple Silicon搭載機種でユニバーサル版Chromeを使用した場合、Apple Siliconネイティブとして動作。


12/17
(木)
●キヤノン
小型軽量RF望遠ズーム「RF70-200mm F4 L IS USM」、発売延期。来年3月上旬発売に
-RFシステム用小型軽量望遠ズーム「RF70-200mm F4 L IS USM」の発売時期を延期。
-11月4日発表時、「12月下旬」としていたが、今回「2021年3月上旬発売」に延期。
-延期理由は「生産上の都合により、発売に十分な供給量をご用意出来ないため」。
-同日発表の標準レンズ「RF50mm F1.8 STM」は、12月24日発売に決定。


●ニコン
フルサイズミラーレス機「Z 7」「Z 6」で
Blackmagic Design社製の外部レコーダーでのRAWデータにも対応した有償ファームウエアを公開

-フルサイズミラーレス機「Z 7」「Z 6」で、RAW動画出力ができる機能拡張用の有償ファームウエアをアップデート。
-今回のファームウェアVer. 3.20では、あらたにBlackmagic Design社製の外部レコーダーにも対応。
-RAW動画出力機能はHDMIで接続した外部レコーダーに、4K UHD、フルHDの12bit RAW動画出力が可能。
-Atomos社製の外部レコーダー「NINJA V」で記録したProRes RAW動画は、AppleのFinal Cut Pro Ver.10.4.9以降のISO設定、色温度の調整に対応。
-有償アップデートは33,000円。同社サービス拠点で実施。すでに有償設定サービスを実施したボディーは、ユーザーでアップデートが可能。


【ファームウエアアップデート】
●シグマ
SIGMA fp ファームウェアアップデート Ver2.03
-フルサイズミラーレス機「fp」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.2.03では、下記の点を改善。
-ジンバルをUSB接続し、外部モニター/レコーダーをHDMI接続した際に、RECトリガーが働かなくなる不具合を修正。
-「パナソニック・LUMIX S PRO 70-200mm F2.8 O.I.S.」の手ブレ補正O.I.SスイッチをMODE2に切り替えても、流し撮りに適した補正が行われない不具合を修正。
-言語を「ロシア語」に設定し、「|□|(ディスプレイ)モード設定」の詳細設定を選択すると、フリーズしてしまう不具合を修正。

SIGMA 28mm F1.4 DG HSM | Art キヤノンEFマウント用
SIGMA 70mm F2.8 DG MACRO | Art キヤノンEFマウント用
SIGMA 85mm F1.4 DG HSM | Art キヤノンEFマウント用
SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art キヤノンEFマウント用
-今回の最新ファームウエアでは、EOS 90D、EOS-1D X Mark IIIとの組み合わせで、ファインダー撮影時の露出を最適化。

SIGMA 30mm F1.4 DC HSM | Art キヤノンEFマウント用
-今回の最新ファームウエアでは、EOS 90Dとの組み合わせで、ファインダー撮影時における露出を最適化。

SIGMA 35mm F1.2 DG DN | Art ソニー Eマウント用レンズファームウェアアップデー
-ミラーレス機用大口径レンズ「SIGMA 35mm F1.2 DG DN | Art ソニー Eマウント用」レンズファームウェアをアップデート。
-今回の最新ファームウエアでは、フォーカスモードをAF-C (コンティニュアスAF)設定時、まれにピントが合わない現象を改善。

SIGMA 120-300mm F2.8 DG OS HSM | Sports シグマ用レンズファームウエア
-今回の最新ファームウエアでは、SIGMA MOUNT CONVERTER「MC-21 SA-L」使用時の、手ブレ補正モード2の動作を最適化。

SIGMA MOUNT CONVERTER MC-11 ファームウェアアップデート
-マウント変換アダプター「SIGMA MOUNT CONVERTER MC-11」用最新ファームウエアを公開。
-「SIGMA MOUNT CONVERTER MC-11 SA-E」は、「SIGMA 120-300mm F2.8 DG HSM | Sports シグマ用(ファームウェアVer.1.02)」に対応。動画撮影時にまれに映像が明滅する現象を改善。
-「SIGMA MOUNT CONVERTER MC-11 EF-E」では、「SIGMA 30mm F1.4 DC HSM | Art」「同28mm F1.4 DG HSM | Art」「同70mm F2.8 DG MACRO | Art」「同85mm F1.4 DG HSM | Art」「同135mm F1.8 DG HSM | Art」の最新ファームウエアに対応。動画撮影時にまれに映像が明滅する現象を改善。


●オリンパス
E-M5 Mark III 用ファームウエア Ver.1.4
-マイクロフォーサーズ機「E-M5 Mark III」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.4では、Ver1.3で発生した、PC / スマートフォンとのWi-Fi接続ができない不具合を修正。

【ソフトウエアUPDATE]
●シグマ
SIGMA Photo Pro 6.7.5 Macintosh版
-純正RAW現像ソフト「SIGMA Photo Pro」のmacOS用最新版を公開。
-macOS Big Sur(11.0)に対応。


12/16
(水)
●焦点工房
ライカMマウントレンズをニコンZボディーでAF撮影できる
AFモーター搭載マウントアダプター「Megadap MTZ11 (ライカMレンズ → ニコンZ変換)」発表

-ライカMマウントレンズを、ニコンZマウントボディーでAF/AE撮影ができる「Megadap MTZ11 (ライカMマウントレンズ → ニコンZマウント変換)」を発表。
-マウントアダプター内部にモーターを装備し、装着レンズを繰り出すことでAFを実現。繰り出し量は6.5mm。
-Megadap独自開発のAF駆動用モーターを搭載。
-コンティニュアスAF(AF-C)に対応。
-動画AFに対応。AF速度の設定が可能に。
-「顔検出」「瞳AF」に対応。
-ボディー内手ぶれ補正機構に対応。
-Exifデータの記録に対応。ただし、焦点距離情報はアダプター登録の16種のレンズデータ切り替えが必要。
-マウントアダプターのファームアップも可能。
-45,000円。12月16日発売。


●ソフトウェア・トゥー
写真を解析に最適な画像編集を
テンプレートとして提案する、AIを活用した画像編集ソフト、SKYLUM社「Luminar AI」発表

-ソフトウェア・トゥー、米国 SKYLUM社のAI画像処理ソフト「Luminar AI」を国内展開。
-フルAI搭載により、画像を解析し最適なプリセットを複数提案。テンプレート選択だけで編集作業が完了。
-構図AI機能により、ワンクリックで最適な画像の切り取りを提案。垂直水平も自動検出。
-通常のRAW現像、細部調整も可能。
-11,980円(税込)。12月15日発売。


12/15
(火)
●キヤノン
公式ファングッズ「Canon Official Fan Goods」に
新レンズ型のマグカップやタンブラー、ギフトボックスを追加

-キヤノン公式グッズ「Canon Official Fan Goods」に、レンズ型のマグカップやタンブラー、ギフトボックスを追加。
-RFマウント「RF24-105mm F4 L IS USM」風マグカップ「レンズマグ MC-MG003」。2,480円。
-望遠ズーム「EF70-200mm F2.8L IS III USM」風のセラミックタンブラー「レンズタンブラー MC-MG004」。3,480円。
-レンズマグ「MC-MG003」を2つセットにしたプレミアムギフトセット「プレミアムギフトボックスB MC-MUGSET B」。6,480円。
-レンズマグ「MC-MG003」とレンズタンブラー「MC-MG004」をセットにした「プレミアムギフトボックスC MC-MUGSET C」。「EOS R」風カメラ型コースター1枚、「RF50mm F1.2 L USM」風コースターが2枚を付属。7,840円。
-F2.8ズーム「EF16-35mm F2.8L III USM」「EF24-70mm F2.8L II USM」「EF70-200mm F2.8L IS III USM」の3本モデル「ミニカップセット MC-MUGSET D」。4,980円。
-キヤノンオフィシャルファングッズの誕生3周年記念セットも販売中。


【ファームウエアアップデート】
●ニコン
Z 7II用ファームウェア Ver. 1.01
Z 6II用ファームウェア Ver. 1.02
-ミラーレス機「Z 7II」「Z 6II」用最新ファームウェアを公開。
-今回の最新ファームウエアでは下記の点を改善。
-静止画撮影メニューで、AF エリアモードを「オートエリア AF」にすると、フラッシュ撮影で適正露出にならない場合がある点を改善。
-その他の動作安定性を向上。


12/14
(月)
●ライカカメラジャパン
オンラインで同社製品のカメラ選びをサポートする「ライカ オンラインコンシェルジュ」開始
-ライカカメラジャパン、「ライカ製品に関心のあるお客様のカメラ選び」を手伝う「ライカ オンラインコンシェルジュ」を開始。
-ビデオ通話でのオンラインサービスで、製品選びをサポート。
-販売店に行かずに、製品特徴や仕様の確認が可能。
-オンライン購入もでき、自宅配送も可能。
-ライカ銀座店、ライカGINZA SIX、ライカ京都店、ライカ大丸心斎橋店で実施。今後、ライカストアでも順次開始予定。
-利用希望者は、2日前までに、メールや電話で希望ライカストアでの受付が必要。
-12月15日より受付開始。


●プログレードデジタル
小型高速な新規格カード「CFexpress Type A」に対応した
USB3.2 Gen2対応の 「CFexpressタイプA/SDダブルスロットカードリーダー」発表

-ProGrade Digital、CFexpressタイプAカードとUHS-II対応SDカードに対応した「USB3.2 Gen2対応 (CFexpress Type A/SD) ダブルスロット カードリーダー」発表。
-新規格の小型高速メモリーカード「CFexpressタイプAカード」に対応。SDカードはUHS-IIに対応した、2スロットに。
-USB3.2 Gen2規格対応。2枚同時に、最大10Gbps(1.25GB/秒)の高速転送が可能。
-本体下部のマグネットでパソコンへの直接貼り付けも可能。
-Amazonの「プログレードデジタル・アマゾンストア」のみで販売。
-9,327円。12月14日発売開始。


12/13
(日)
●ケンコー・トキナー
机やパイプにカメラを固定できる、スリック製造の「スリック クリエイターズクランプ」発表
-机やパイプにカメラを固定できる上下動も可能なスリック製クランプ「スリック クリエイターズクランプ」発表。
-接写撮影やテーブルフォトなどに活用可能。
-机への取り付けは5〜75mm厚までで最大耐荷重5kg。パイプでは20〜48.6mm径までで耐荷重2kgに。
-付属の雲台アダプター併用で水平状態での利用も可能。
-自由雲台などは付属しないため、手持ちの雲台併用での使用に。
-別売の雲台やスライディングアームIIと組み合わせ、より自由なアングルでの使用も。
-大きさは全長 505mm、全高 105mm。スライド量 345mm。取付面からの最大全高 370mm。重さ約540g。
-11,000円。12月25日発売。


12/12
(土)
●ケンコー・トキナー
中野本社で「ケンコー・トキナー アウトレットセール」を本日12月12日、明日13日開催
-ケンコー・トキナー、今日明日に中野本社でアウトレットセールを実施。
-在庫処分品や旧パッケージの、レンズフィルター/、カメラ用交換レンズ、三脚、撮影用品、カメラバッグ などを格安販売。
-BORG購入相談会も同時開催。
-会期は、12月12日(土)11:00〜18:00、12月13日(日)11:00〜17:00。
-会場はケンコー・トキナーKT 中野ビル 一階ロビーと特設コーナー。


12/11
(金)
●ライカカメラジャパン
本格的な静止画と動画撮影ができる
フルサイズ24メガCMOS搭載ミラーレス機「Leica SL2-S」、日本国内向けオンライン発表会開催


<オンライン発表会スピーチダイジェスト>
・「LEICA SL2-S」は、2つの世界を一台に融合するという選択肢。
・写真も動画も撮影し、ビジュアルストーリーを伝えられる、優れら描写性能を求めるフォトグラファーにとって理想的。
・新開発の2400万画素CMOS BSI(裏面照射型)センサー。
・無垢の金属から作られた最新鋭ボディー。

・写真用と動画用2種類のメニューを搭載。
・写真モードではDNGとJPEG両方の形式で、最大毎秒25コマまで撮影。
・動画モードではライカ独自の「L-Log」やViweing-LUTの組み合わせで、10bit4:2:2で4KとC4Kに対応。
・最高ISO感度は100000。
・マルチショットで最大9600万画素の記録も。
・Capture One」対応。

・言うまでもなく、「ライカSL2-S」はドイツで製造されている。
・トップカバーとベースプレートは高品質なアルミニウムの削り出し。
・IP54相当の防塵・防滴性能。-10度から40度まで作動を保証。
・レンズは高性能なSLレンズを幅広くラインナップ。
・さらにパナソニックやシグマのLマウントレンズも。
・現在「SL2」と「SL2-S」があり、良いラインナップに。
・写真撮影・動画撮影ともに最高のカメラ。
・「SL2-S」は、一台でプロレベルの写真と動画を撮影でき、最高の描写を実現。

<Q&A>

Q.センサーは他機種で採用されているものか?
A.このカメラで始めて。裏面照射型のセンサーで、暗いシーンやダイナミックレンジも広い。

Q.「SL2-S」のSの意味は?
A.SL2ベースのカメラ。とくに決めていない、スピードなどと考えてもいい。

Q.ダイナミックレンジについて
A.裏面照射型で光を取り入れている範囲が大きくなり、ダイナミックレンジや暗いとことろでアドバンテージがある。

Q.ライカの文字が白でない理由は?
A.SL2との差別化。目立たないステルス性。

Q.ライカにとって2400万画素の位置づけは?
A.24メガは解像度とファイルサイズの点でバランスがいい。暗いところでのセンシビリティーがいい。解像度的にも十分。
大きなメリットはビデオとの相性がいい。クリーンな絵が撮れる。

Q.Mレンズとの相性は?
A.MレンズにベストなのはMのカメラ。2番目にベストなのは「SL2」「SL2-S」。カメラ側で自動的の周辺光量の補正がなされる。正しい補正ができる。
カバーガラスが非常に薄くデザインされている。センサー前の厚いフィルターは画質を落とす。
とくに、MレンズでSL2でビデオを撮るのが、多くのカメラマンに好まれている。

Q.SL2-Sはどんなシーンに適しているか? SL2との棲み分けは?
A.もし撮影の目的が大きなプリントや複製にはSL2が非常にいい。ルポや日常を切り取る撮影には「SL2-S」が非常に適したカメラ。
スチルとビデオの性能が非常に高い。スチルとビデオのメニューが独立している。ビデオとスチルを両方使い人にはとても適しているカメラ。

Q.発売日と価格は?
A.発売は12月17日。値段は税別60万円。






12/10
(木)
●ライカカメラジャパン
本格的な静止画と動画撮影ができる
フルサイズの裏面照射型24メガCMOS搭載ミラーレス機「Leica SL2-S」発表

-ライカカメラジャパン、本格的な静止画と動画撮影ができる、Lマウント採用フルサイズミラーレス機「Leica SL2-S」発表。
-イメージセンサーは、フルサイズの新開発の裏面照射型2,400万画素CMOSを採用。
-画像処理エンジンは最新の「LEICA MAESTRO III(ライカ・マエストロ・スリー)」を搭載。
-静止画撮影ではフル画素で秒25コマの超高速連写が可能。
-動画撮影では4K 10bitの時間無制限記録に対応。
-EVFは576万ドットタイプを搭載。
-5軸補正のボディー内手ぶれ補正搭載。
-今後のファームアップで、4K60p 10bitでのHEVC記録にも対応。
-大きさは、約146×107×83mm。重さ約850g。
-実売60万円。12月17日発売。


●EIZO
Apple M1チップ搭載MacとEIZOモニターの互換性について告知。
Thunderbolt 3接続での台数制限、カラーフォーマットやカラープロファイル、縦回転など注意点多数

-EIZO製モニターと、Apple M1チップ搭載Macとの互換性について告知。
-モニター接続台数について、Thunderbolt 3端子では1台のモニターのみの接続に。2台接続しても1台には映像表示できない制限あり。
-カラーフォーマットについて、Macから出力される映像信号がYUVリミテッドレンジのため、階調飛びが発生。従来はHDMI接続時のみでの発生だったが、USB Type-C接続やDisplayPort変換接続でも同じ症状に。モニター設定により回避できる可能性あり。
-カラープロファイルについては「macOSが自動生成するカラープロファイルが、モニターの色域やガンマ値と一致しない場合」あり。設定変更で回避できる可能性あり。
-縦回転表示90度、270度にすると、低解像度のぼやけた表示に。推奨解像度変更で対応可能。
-各モニター製品の接続互換性は現在検証中。
-ColorNavigatorなどの同社ソフトウェアは、Apple M1チップ向けのmacOS Big Sur (11.0) に未対応。
-今後のmacOS側のアップデートで不具合が治る可能性あり。


【ソフトウエアUPDATE]
●富士フイルム
FUJIFILM Pixel Shift Combiner Ver.1.0.1(mac)
FUJIFILM X RAW STUDIO Ver.1.11.1(mac)
FUJIFILM X Acquire Ver 1.18.0) (Mac)
-富士フイルム Xシリーズのmac用ソフトウエアを更新。
-macOS11.0 Big SurVerに対応。

12/09
(水)
●カメラ映像機器工業会(CIPA)
カメラと写真映像のワールドプレミアショー「CP+2021」、オンラインで「CP+2021 ONLINE」として単独開催へ
-来春の「CP+2021」、展示ホールでの開催を中止。「CP+2021 ONLINE」単独開催に決定。
-当初、パシフィコ横浜 展示ホールとオンラインの複合開催としていたが、オンラインのみに。
-「現在の新型コロナウィルス感染者数の急速な再拡大という事態により、やむなく上記のような結論に至りました」とアナウンス。
-イベント名称は「CP+2021 ONLINE」に。
-開催期間は2021年2月25日(木)〜28 日(日)。アーカイブ公開は3月31日(木)まで。


●ニコン
24メガフルサイズミラーレス機「Z 6II」に
Sラインの「NIKKOR Z 24-70mm f/4 S」をキットレンズにした「Z 6II 24-70 レンズキット」発表

-フルサイズ24メガミラーレス機「Z 6II」のレンズキットパッケージ「Z 6II 24-70 レンズキット」を発表。
-発表当初、ボディーのみでの展開だったが、今回あらたにSラインの「NIKKOR Z 24-70mm f/4 S」をキットレンズに。
-各製品を単体で購入するより手頃な価格での入手が可能に。
-オープンプライス。12月25日発売。予約受付は12月11日開始。


●ソニー
同社デジタルカメラのリモート操作用ソフトウェア開発キット「Camera Remote SDK」、無償提供開始
-ソニー製の対応デジタルカメラをリモートで設定や操作ができるソフトウエアを開発できる「Camera Remote SDK」(Ver. 1.03)を無償公開。
-このSDKにより、カメラ設定の変更やシャッターレリーズ、ライブビューモニタリング操作が可能なソフトウェアの開発が可能。
-対応OSは、Windows、Linux、macOS)。 
-対応モデルは、現時点で「α9 II」「α7R IV」「α7S III」「α7C」。今後対応機種を拡大予定。
-12月9日から無償提供開始。


12/08
(火)
●コシナ
超高画質なフルサイズ用
Mマウントレンズ「Voigtlander APO-LANTHAR 50mm F2 Aspherical VM」発表

-超高画質なMFフルサイズ用レンズ「Voigtlander APO-LANTHAR 50mm F2 Aspherical」にMマウント用を追加。
-アポクロマート設計により軸上色収差をはじめとした諸収差を排除した、超高解像度・高コントラストなレンズに。
-既発売のEマウント用に加え、Mマウントカメラ用センサーに最適化した、VMマウント用。
-マウントアダプター経由でのミラーレス機での使用では、本来の性能が発揮されないので要注意。
-レンズ構成は8群10枚構成。異常部分分散ガラス2枚、両面非球面レンズ2枚。フローティング機構も採用。
-絞り羽根は12枚。開放だけでなくF2.8とF5.6でも円形になる特殊形状を採用。
-最短撮影距離は0.7m。
-大きさは、最大径55.6mm、全長53.0mm。重さ約288g。フィルター径49mm。
-120,000円。2021年1月発売予定。


●焦点工房
Mマウント用超大口径レンズ「銘匠光学 TTArtisan 50mm f/0.95 ASPH 」にステンレスシルバーを追加。は全黒刻印モデル100本限定発売
-Mマウント用超大口径レンズ「銘匠光学 TTArtisan 50mm f/0.95 ASPH 」に ステンレスシルバーを追加。
-F0.95という大口径を実現したフルサイズ対応のMマウント用レンズに。
-光学系や外観デザインは既発売のブラックタイプを踏襲。
-通常のシルバーのほか、刻印をすべて黒にしたモデルも100本限定発売。同社オンラインストアのみでの販売に。
-100,000円。12月8日発売。





●DigitalCamera.jp より

いつも本サイトをご覧いただき、本当にありがとうございます。

この「DigitalCamera.jp」 (旧 DigitalCamera.gr.jp)は、1999年12月8日に正式オープン。

本日で、21年目を迎えることができました。ありがとうございます。

オープン以来、365日1日も欠かさず、1日最低でも1回は更新してきました。

こうして毎日欠かさず更新を続けることができたのは、ご覧いただいている
読者のみなさんのご支援あってのこと。

心より感謝しています。

今後、できるだけ無理をせずに続けられる形で、このサイトをこれからも継続して行きたいと思います。

今後ともよろしくお願いします。

2020年12月8日
山田久美夫



12/07
(月)
●ケンコー・トキナー
シンプルで小型軽量なスマートフォン用セルフィージンバル「MOZA NANO SE ブラック / グリーン」発表
-ケンコー・トキナー、同社扱いのMOZA製のシンプルで小型軽量なスマートフォン用セルフィージンバル「MOZA NANO SE」発表。
-小型軽量で手頃な価格のスマートフォン向け1軸ジンバル。
-ワンボタンで縦向きと横向きの切り替えが可能。
-取り外し可能なBluetoothリモコンを装備。手元で録画開始停止が可能に。
-簡易脚を内蔵。自立式での利用も。
-330mmの伸縮ロッドによりセルフィー棒としても利用可能。
色はブラックとグリーンの2色展開。
-オープンプライス。実売5,781円前後。12月11日発売。


12/06
(日)
●マルミ光機
マグネット式角型フィルター「GNDシリーズ」に
中心部のみにグラデーションND効果をもたせた「Center GND4/Center GND8/Center GND16」を追加

-マグネット式角型フィルター「GNDシリーズ」に「センターグラデーションND(Center GND)フィルター」を追加。
-同フィルターは、角形フィルター中央部に直線的にND効果を備えたものに。
-濃度は3種。「Center GND4」「Center GND8」「Center GND16」を用意。
-日の出や日没時のように、一部だけ輝度の高いシーンでとくに効果を発揮。
-同社のマグネットホルダー M100システム用。
-マグネットフィルターシステムのため、装着やND部分の移動も容易に。
-オープンプライス。12月10日発売。


12/05
(土)
●ケンコー・トキナー
70%OFFでレンタルできる
Xマウント向けのトキナー新レンズ「atx-m 23mm F1.4 X」「atx-m 33mm F1.4 X」キャンペーン開始

-トキナーの新レンズを格安でレンタルできる新キャンペーン「Tokina お試しサービス」を開始。
-レンタル会社レンティオで、正規レンタル価格の70%引きでのレンタルキャンペーンを実施。
-対象レンズは、先だって発表された富士Xマウント用レンズ「atx-m 23mm F1.4 X」「atx-m 33mm F1.4 X」。
-通常貸出価格は、3泊4日で23mmが6,480円、33mmが5,980円。
-今回のキャンペーンでは70%引きの、1,980円と1,780円でレンタル可能。
-キャンペーン受付は12月4日開始。対象は12月11日〜2021年3月11日まで。


12/04
(金)
●焦点工房
ニコンAF-SレンズをEマウントボディーでAF撮影できる
SHOTEN 電子マウントアダプター「NAF-SE(AF-S NIKKORレンズ → ソニーEマウント変換)」発表

-焦点工房、ニコンAF-SレンズをEマウントボディーでAF撮影できる、オリジナルブランド「SHOTEN」電子マウントアダプター「NAF-SE」発表。
-AFモーター内蔵のAF-S NIKKORレンズを、ソニーEマウントボディーでAE/AF撮影が可能。
-コンティニュアスAF(AF-C)や、顔検出・瞳AFに対応。
-レンズ・ボディ内の手ブレ補正機構対応。
-Exifデータ記録対応。
-PC端末とのUSB接続で、ファームアップ可能。
-30,000円。12月4日発売。


●市川ソフトラボラトリー
富士フイルム、パナソニックの各RAWデータに対応した手頃な価格のRAW現像ソフト
「SILKYPIX Developer Studio Pro10 for FUJIFILM」「SILKYPIX Developer Studio Pro10 for Panasonic」のmacOS対応版発表

-高機能・高画質RAW現像ソフト「SILKYPIX Developer Studio Pro10」をベースに、特定メーカーのRAWデータのみに対応したmacバージョンを期間限定発売。
-手頃な価格で、富士フイルム、パナソニックの各RAWデータに対応。
-今回は既発売のWindows用に加え、macOS用を追加し、期間限定で発売。
-販売期間は12月4日〜2021年2月28日まで。
-1ライセンスでWindows/Mac含め3台のPCで利用可能。30日間機能制限なしの試用も可能。
-3,980円。

12/03
(木)
●タムロン
クラス初のF2.8通しを実現した
EマウントAPS機用標準ズーム「17-70mm F/2.8 Di III-A VC RXD (Model B070)」発表

-EマウントのAPS専用大口径標準ズーム 「17-70mm F/2.8 Di III-A VC RXD (Model B070)」発表。
-同クラスで初の開放F値F2.8通しを実現。
-APS専用。35mm判換算で25.5-105mm相当に。
-光学手ぶれ補正機能搭載。動画撮影時にAIテクノロジーを活用した手ブレ補正に対応。
-レンズ構成は12群16枚。ガラスモールド非球面レンズ2枚、複合非球面レンズ1枚を採用。周辺まで極めて高い解像性能を維持。
-最短撮影距離はワイド側0.19m、望遠側0.39m。AF駆動源にステッピングモーターを採用。
-簡易防滴構造と防汚コートを採用。
-大きさは全長119.3mm、最大径74.6mm。重さ約525g。フィルター径67mm。
-マウントは、Eマウントのみ。
-98,000円。2021年1月14日発売。 新型コロナウイルス感染症の影響で、発売延期や供給が遅れる可能性あり。


●ソニー
部品供給の関係で「α6100」が品不足、「RX0M2」注文一時停止に
-ソニー、デジタルイメージング製品の供給に関して告知。
-一部モデルで部品供給の問題で、供給が十分にできない状況が続く可能性あり。
-「お届けに時間がかかる製品」として、APSミラーレス機「α6100」シリーズ。
-供給の厳しいモデルとして「RX0M2」などの注文を一時停止。


【ファームウエアアップデート】
●ニコン
「D5」用ファームウエア C:Ver.1.40
-ハイエンド一眼レフ「D5」用最新ファームウエアを公開。
-今回のC:Ver.1.40では下記の点を改善。
-CFexpress カード(Type B)に対応。
-ワイヤレストランスミッター WT-6 、WT-5 で、SSID周波数帯が2.4GHz、5GHzで選択可能に。
-静止画ライブビュー撮影時、特定条件で正常にレリーズができずエラーが発生する点を修正。

「D850」用ファームウエア C:Ver.1.20
-高画素一眼レフ「D850」用最新ファームウエアを公開。
-今回の C:Ver.1.20では下記の点を改善。
-CFexpress カード(Type B)に対応。
-カスタムメニューの b6[中央部重点測光範囲]の初期値をφ8mm からφ12mm に変更。
-非 CPU レンズ装着時、特定条件でモニター上のF値や撮影したExif 情報のF値が正しく表示されない点を修正。
-動画ライブビュー時に外部レコーダーへHDMI出力時、カメラの画像モニターの音声レベルインジケーターと外部レコーダーの音声レベルインジケーターのRL表示が逆の動きとなっている点を修正。
-サイレント撮影時、特定条件で画面の一部が暗くなる場合がある点を修正。
-VR レンズ装着時、特定条件でカメラが作動しない点を修正。

「D500」用ファームウエア C:Ver.1.30
-APS一眼レフ「D500」用最新ファームウエアを公開。
-今回の C:Ver.1.30では下記の点を改善。
- CFexpress カード(Type B)に対応。
-フラッシュ撮影時、[カスタムメニュー]> e3[フラッシュ使用時の露出補正]で、[全体を補正]と[背景のみ補正]のどちらに設定しても[全体を補正]と同じ撮影結果になる点を修正。


●オリンパス
E-M1X用ファームウエア Ver.2.0
-ハイエンド機「OM-D E-M1X」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.2.00では下記の点を改善。
-インテリジェント被写体認識AFに「鳥認識」を追加。
-Atoms社製レコーダーへの動画RAWデータ出力に対応。記録フォーマットはApple社のProRes RAW。
-深度合成撮影が可能なレンズに「M.ZUIKO DIGITAL ED 150-400mm F4.5 TC1.25x IS PRO」を追加。
-マニュアルフォーカス時に、インジケーター表示を追加。
-動画撮影中のパンニングでの、手ぶれ補正の安定性を向上。

E-M1MarkIII用ファームウエア Ver.1.2
-「OM-D E-M1 MarkIII」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.2では下記の点を改善。
-Atoms社製レコーダーへの動画RAWデータ出力に対応。記録フォーマットはApple社のProRes RAW。
-深度合成撮影が可能なレンズに「M.ZUIKO DIGITAL ED 150-400mm F4.5 TC1.25x IS PRO」を追加。
-マニュアルフォーカス時に、インジケーター表示を追加。
-動画撮影中のパンニングでの、手ぶれ補正の安定性を向上。

E-M1MarkII用ファームウエア Ver.3.4
-「OM-D E-M1 MarkII」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.3.4では下記の点を改善。
-深度合成撮影が可能なレンズに「M.ZUIKO DIGITAL ED 150-400mm F4.5 TC1.25x IS PRO」を追加。
-動画撮影中のパンニングでの、手ぶれ補正の安定性を向上。

E-M5MarkIII用ファームウエア Ver.1.3
-「OM-D E-M5 MarkIII」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.3では下記の点を改善。
-深度合成撮影が可能なレンズに「M.ZUIKO DIGITAL ED 150-400mm F4.5 TC1.25x IS PRO」を追加。
-動画撮影中のパンニングでの、手ぶれ補正の安定性を向上。


12/02
(水)
●ケルンメッセ日本事務局
ケルンメッセ日本事務局、「フォトキナは今後の開催を見合わせる事となりました」と正式告知
-世界最大の写真映像機器見本市「フォトキナ」について、日本法人であるケルンメッセ日本事務局が日本語で正式に告知。
-「先日(11月27日)、ケルンメッセ(ドイツ本部)より配信させて頂いております通り、「フォトキナ」は今後の開催を見合わせる事となりました」とアナウンス。
-今回の告知内容は下記の通り。
-「フォトキナは今年のCOVID-19の影響を受け、予定していた2020年5月開催を2022年に延期し再開に向けて準備を進めて参りました。しかし、低迷が続くカメラ・イメージング市場における世界的な傾向に加え、COVID-19による各業界への影響により、関連産業との新たな連携や、業界の期待に応えられるグローバル見本市としてのプラットフォームの再構築が、昨今の市場環境では非常に困難であるとの結論に至りました。苦渋の決断ではありますが、このことから「フォトキナ」は今後の開催を見合わせる事となりました」。
-「70年に渡り、皆さまのご支援のもと、カメラ業界のサミットとして、また数多くの革新技術や新商品、コンセプトの発表の場として、「フォトキナ」は大きな役割を果たしてきました。単にドイツでのイベントという枠に留まらず、ドイツ国内市場、そしてヨーロッパ市場の開放にも大きく貢献し、欧州域外からのメーカーにとっては市場参入の足掛かりとして、また大きな付加価値を生み出す原動力として機能してきました。一方ではドイツ国内メーカーの市場シェアの縮小にもつながりましたが、自由な市場環境下で「フォトキナ」を通して、ドイツ、ヨーロッパをはじめ世界中の消費者が良品を選ぶ選択肢を広げることができたのも事実です」と日本語で告知。
-今後、「フォトキナ」は開催を見合わせることになり、イベントとして終了。70年の歴史に幕。


●ニコン& airCloset Mall
月額制レンタルモール 「airCloset Mall」で、ニコン Zレンズ レンタルを開始
-手頃な価格でさまざまな製品をレンタルし、体験できる月額制レンタルモール 「airCloset Mall」。
-現在扱い中の「ニコン Z 5 24-50 レンズキット」(レンタル料金 9,900円/月)、「ニコン Z 50 ダブルズームキット」(レンタル料金:6,900円/月)に加え、Zレンズの扱いを開始。
-あらたに、下記のZレンズの扱い製品は下記の通り。。
-「NIKKOR Z 24mm f/1.8 S」(レンタル料金 9,800円/月)
-「NIKKOR Z 50mm f/1.8 S」(レンタル料金 6,800/月)
-NIKKOR Z 85mm f/1.8 S」(レンタル料金 7,800円/月)


12/01
(火)
●シグマ
高画質、高品位、コンパクトな「I series」発表。
「SIGMA 35mm F2 DG DN | Contemporary」「SIGMA 65mm F2 DG DN | Contemporary 」「SIGMA 24mm F3.5 DG DN | Contemporary」をラインナップ

-シグマ、高画質、高品位、コンパクトな、ミラーレス機専用設計の新シリーズ「I series」を発表。
-「45mmF2.8 DG DN」のコンセプトを進化させたもので、第一弾として「SIGMA 35mm F2 DG DN | Contemporary」「SIGMA 65mm F2 DG DN | Contemporary 」「SIGMA 24mm F3.5 DG DN | Contemporary」を発表。
-「最高レベルの光学性能」「高いビルドクオリティ」「コンパクト」な「プレミアム・コンパクト・プライム」に。
-「45mmF2.8 DG DN」のコンセプトをさらに進化させたものに。
-最高レベルの光学性能、妥協のないビルドクオリティ、コンパクトで最高の光学性能を達成。
-金属外装を採用した高品位でコンパクトなレンズに。

コンパクトで高品位なフルサイズミラーレス用大口径レンズ「SIGMA 35mm F2 DG DN | Contemporary」発表
-I seriesのフルサイズミラーレス用大口径でコンパクトで高品位な広角レンズ「「SIGMA 35mm F2 DG DN | Contemporary」発表。
-星景撮影に耐える高い光学性能と、手軽に持ち歩けるサイズ感を実現。
-レンズ構成は9群10枚。SLDガラス1枚、非球面レンズ3枚を採用。
-最短撮影距離は27cm。最大撮影倍率1:5.7。
-大きさは最大径70mm、全長65.4mm。重さ約325g。フィルター径58mm。
-マウントはLマウントとEマウントを用意。
-78,000円。12月18日発売。


大口径な中望遠フルサイズミラーレス用レンズ「SIGMA 65mm F2 DG DN | Contemporary」発表
-I seriesのフルサイズミラーレス用大口径でコンパクトで高品位な中望遠レンズ「「SIGMA 65mm F2 DG DN | Contemporary」発表。
-キレのある描写と美しいボケ味を実現した、独特なパースペクティブの大口径な中望遠レンズに。
-レンズ構成は9群12枚。SLDガラス1枚、非球面レンズ2枚を採用。
-最短撮影距離は55cm。最大撮影倍率1:6.8。
-大きさは最大径72mm、全長74.7mm。重さ約405g。フィルター径62mm。
-マウントはLマウントとEマウントを用意。
-89,000円。12月18日発売。


1/2倍までの近接撮影ができる
フルサイズミラーレス用広角レンズ「SIGMA 24mm F3.5 DG DN | Contemporary」発表。

-I seriesのフルサイズミラーレス用のコンパクトで高品位な広角レンズ「「SIGMA 24mm F3.5 DG DN | Contemporary」発表。
-最短撮影距離は10.8cm。最大撮影倍率は1/2倍を達成。
-レンズ構成は8群12枚。SLDガラス1枚、非球面レンズ3枚を採用。
-大きさは最大径64mm、全長48.8mm。重さ約225g。フィルター径55mm。
-マウントはLマウントとEマウントを用意。
-67,000円。2021年1月22日発売。



【オンライン新製品プレゼンテーション「SIGMA STAGE Online】スピーチダイジェスト
sigma_008.jpg へのリンク
・シグマ交換レンズの新シリーズを発表。
・ミラーレス用の開発プラン。基本的には一眼レフ用のものをミラーレス用に。
・今回の「I series」は、「Ait」「Contemporary」「sports」とは別の切り口のシリーズに。
・ミラーレス用に最適化したレンズを開発する。さらに性能に上がったものを。ミラーレス用は、レンズをコンパクトにつくって行く。
・「85mmF1.4」は同じ高性能でも、ミラーレスカメラ用はよりコンパクトに。
・ミラーレス用レンズの新コンセプトを社内で議論してきた。
・ミラーレス用レンズに求めること。
・コンパクトであること。バランスのいいもの。
・高い光学性能。ミラーレス機の高性能化に対応。
・高いビルドクオリティ。高品質なものを求められる。
・しかし、市場ではビルドクオリティの高いものは少ない。とくに大口径でないものはプラスチックだったりする。
・今回の新シリーズは「プレミアム・コンパクト・プライム」。

・「I series」3本のレンズを発表する。ミラーレス専用のものに。
・「24mmF3.5 DG DN」「35mmF2 DG DN」「65mmF2 DG DN」の3種。
・「45mm2.8 DG DN」のコンセプトをさらに進化させたもの。45mmも最終的にはより進化させてI seriesに。
・最高レベルの光学性能、妥協のないビルドクオリティ、コンパクトで最高の光学性能を達成。
・24mmの最短撮影距離、最大撮影倍率が1:2。寄れる24mmは30年くらい前にもあった。
・MTFは線が高く、実線と点線が同じものがいい。今回のレンズも、MTF曲線だけでビール3杯飲めるくらいいい。
・Artクラスの光学性能。
・「24mmF3.5 DG DN」は、風景を撮られることが多い。遠景で凄くシャープに。
・さらに近接性能も高い。けれど、マクロレンズではない。周辺はマクロレンズほどではない。
・しかし、実際には立体物を撮るので、周辺がきれいにボケて立体感のある写真が撮れる。
・「35mm F2 DG DN」。星景写真。レンズが最も嫌がるシーン。星撮り用ではないが。
・きちんと解像度とコントラストを出して、ソフトウエアで補正できないものをきちんと設計。日常場面でも使える。
・「65mmF2 DG DN」。プロ写真家から多くのリクエストをいただいている。中判カメラの100mmレンズのような雰囲気。
・ちょうどいい感じの被写体との関係を作りながら撮れる。
・非常に性能の高いレンズ。
・妥協のないビルドクオリティー。すべて非常にコンパクト。
・コンパクトだが、軽すぎない。ちょうどいい重さ。


・レンズフードもすべて金属製。金属加工でフードの溝を切っている。装着感もいい。
・フォーカスリングも非常に滑らかでガタが無い。メカ設計が優れ、公差が非常に高い。
・絞りリングも大変精度よくつくられてる。目盛りもきちっと合うようにしている。
・新しいユーザー体験。フォーカスモードスイッチ。
・マグネット式メタルキャップ。当社のお家芸で2ついれてある。

・「プレミアム品質、コンパクト価格」。
・誰かと争うのではなく、自信を持って、友人や家族に勧められるものを目指す。
・シグマは「最高品質とリーズナブルな価格」をモットにしている。
・昔、カメラメーカーのレンズを買えないけど、シグマのレンズを買ってくれた。
・なるべくいいものを、お安い価格で提供したい。
・今回のレンズはコストがかかっているが、価格は抑えた。
・価格は24mmが67000円、35mmが78000円、65mmは89000円。
・新しいミラーレスの時代に似合うレンズとして開発した。
・さらにキャップホルダーを別売。2250円。

・Iseriesのパーカーもオンラインショップで5400円。1月22日発売。
・35mmF2のTシャツをつくった。12月10日発売。65mm、24mmも。
・「レンズおたく」のシグマオリジナルTシャツをつくった。2500円。2月10日。
・「レンズおたく」マスクも、白黒2枚セットで、1500円。







●シグマ
オンライン新製品プレゼンテーション「SIGMA STAGE Online」、12月1日(火) 21:00開催。ミラーレス用DNシリーズを発表
-シグマのオンライン新製品プレゼンテーション「SIGMA STAGE Online」を、12月1日(火)21時より開催。
-今回も社長の山木氏のプレゼンテーションにより、ミラーレス専用設計の「DNシリーズ」交換レンズの新製品を発表。
-公式Youtubeチャンネル「SIGMA Station」、公式Twitterアカウント公式Facebookページより日本語で配信。
-英語版は事前収録映像で配信予定に。


●パナソニック
ミラーレス機LUMIX各シリーズのボディーと交換レンズを対象としたキャッシュバックキャンペーンを実施
-パナソニック、LUMIXシリーズのカメラ/レンズを対象としたキャッシュバックキャンペーンを実施。
-フルサイズ47メガ機「S-1R」は、レンズキットで6万円、ボディーで5万円をキャッシュバック。
-フルサイズ24メガ機「S1」は、レンズキットで3万円、ボディーで2万円。
-「G9PRO」は、レンズキットで15000円、ボディーで10000円。
-レンズは、8000〜30000円をキャッシュバック。
-キャンペーン期間は、12月4日〜2021年2月14日まで。




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