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HotNews Digest Last Update 2016/06/28
23;30

06/28
(火)
【DigitalCamera.jp オリジナルデータ】

●シグマ
Foveon X3センサー搭載ミラーレス機「SIGMA sd Quattro」、オリジナルデータ公開
-Foveon X3センサーを搭載した同社初のレンズ交換式ミラーレス機「SIGMA sd Quattro」。
-画質面で製品版相当のファームウエアVer.1.00による、オリジナルデータを公開。

-等倍表示での鑑賞にも十分耐える、卓越した解像感。
-RAW+JPEGでの撮影では、JPEGサイズが5424×3616ピクセルだが、それを上回る解像度あり。
-解像感を最大限に引き出すのであれば、RAWデータからS-HIサイズ(7680×5120ピクセル)以上の設定で現像することを推奨。
-画質は「dp Quattro」よりやや進化している印象。
-高感度性能は相変わらず弱く、厳しく見ればISO400.通常使用でISO800が一つの目安。
-ボディーはAPSのミラーレス機として考えると、結構大柄だが慣れでカバーできるレベル。
-ミラーレス化による、正確なフォーカシングを実現。
-AFは早くはないが、きわめて正確で信頼できるレベル。
-EVFはライブビューでの表示画質が粗く、ピントの確認は厳しいのが難点。再生表示は悪くない。
-レンズ性能をほぼフルに引き出せるボディーのため、優秀なレンズを選びたい。
-ボディー価格は、実売9万円前後。もちろん、SAマウントレンズが必要だが、それでも十二分に魅力的。
-「SD1 Merrill」からは見ると、2ランク以上、あらゆる面での性能が向上。
-誰にでも手放しでお勧めできるモデルでは決してないが、この画質を体験したい人、Foveon X3センサーに興味がある人で、動作の遅さや高感度性能などを理解した上で、それらの自分でカバーできるのであれば、十分にオススメだ。




●ソニー
αEマウント用大口径望遠レンズ「FE 70-200mm F2.8 GM OSS(「SEL70200GM)」
1.4倍テレコンバーター「SEL14TC」、2倍テレコンバーター「SEL20TC」、発売延期。9月発売予定に

-2月19日発表のフルサイズ対応Eマウントレンズ3種の発売を延期。
-今回延期されるのはGマスターシリーズの大口径望遠ズーム「FE 70-200mm F2.8 GM OSS (SEL70200GM)」、1.4倍テレコンバーター「SEL14TC」、2倍テレコンバーター「SEL20TC」。
-3月19日発表時には「6月発売予定」としていたが、今回、「9月発売予定」に。
-延期理由は「生産上の都合により」とアナウンス。
-9月発売予定。

●キヤノン
デジタル一眼レフ「EOS-1D X Mark II」と「SanDisk CFastカード」の組み合わせで
静止画撮影時に画像データが破損する症状が発生。7月上旬にカメラ側のファームアップへ

-4月に発売されたハイエンドデジタル一眼レフ「EOS-1D X Mark II」と、SanDisk社のCFastカードとの組み合せで、静止画撮影時に画像が破損する症状が発生。
-上記の組み合わせで、電源OFF直前の静止画撮影時に静止画の一部(下部)が異常になる現象はが発生。RAWでもJPEGでも発生。
-同社では「SanDisk CFastカード側に問題があります。カメラ側の問題ではありません。」とアナウンス。
-対象製品は「SanDisk Extreme PRO CFast2.0」。型番は64GBタイプの「SDCFSP-064G-xxx」「SDCFSP-064G-xxxB」、128GBタイプの「SDCFSP-128G-xxx」「SDCFSP-128G-xxxA」「SDCFSP-128G-xxxB」。
-7月上旬に回避するためのカメラファームウエアのダウンロードサービスを開始予定。
-現時点での回避策は、カメラの電源OFF直前の16MB分の画像データが異常になるため、「オートパワ―オフを「しない」に設定した上で、撮影の最後に消去しても問題のない容量16MB以上の画像の撮影」することを推奨。
-対応ファームウエアを7月上旬公開。

06/27
(月)
●ケンコー・トキナー
「コンタックス/ヤシカレンズ」「キヤノンFDレンズ」を
各社ミラーレス機に装着できる国産マウント変換アダプター「ケンコー マウントアダプター」8種を追加
-オールドレンズをミラーレス機に装着できるマウント変換アダプター「「ケンコー マウントアダプター」のラインナップを充実。
-今回あらたに「コンタックス/ヤシカ マウントレンズ用」と「キヤノンFDマウントレンズ用」を追加。
-同社のマウントアダプターは、設計・製造とも日本国内に。
-ボディー側は、「キヤノン・EOS M用」「富士フイルムX用」「ソニーE用(フルサイズ対応)」「マイクロフォーサーズ用」を用意。
-コンタックス/ヤシカマウントレンズ用 17,800円、 キヤノンFDマウントレンズ用 18,800円。
-6月25日発売開始。

●ユーエヌ
アルミ削り出しの高品位なメタルフード
「メタルスクエアーフードチリメンタイプ」「メタルスクエアーフードレザートーンタイプ」発表

-アルミ削り出しの高級メタルスクエアーフード2種を発表。
-縮緬塗装による「チリメンタイプ」と、レザートン塗装の「レザートーンタイプ」の2種を用意。
-専用の樹脂製キャップも付属。
-サイズは46mm径用と49mm径用の2種のみ。
-少量生産のため、同社直販Web「ユーエヌサテライト」のみでの販売に。
-大きさは59.6×65×13.5mm。重さ約;22.2g。
-10,800円。6月24日発売開始。

06/26
(日)
●ソニー
熊本地震の影響による
デジタル一眼カメラの販売に関するお知らせとお詫びを更新。初代α7シリーズとAマウント機が品薄に

-いまだに余震が続く熊本地震の影響による、同社モデルへの影響についてアップデート。
-今回の地震で、一部のデジタル一眼カメラの供給に影響が発生。
-下記のモデルで、基幹部品の調達に影響が出ており、当面の間、商品の供給が困難な見込みに。
-供給が困難なモデルは「α7」「α7R」「α7S」「α5100」「α77 II」「α99」に。
-これらのモデル以外にも、一部品薄状態が発生する可能性も。

06/25
(土)
●シグマ
「sd Quattro」をメインとした新製品体感イベント、7月2日に東京で開催。同機での実写も可能に
-Foveon X3センサーを搭載した同社初のレンズ交換式ミラーレス機「SIGMA sd Quattro」の体感イベントを7月2日開催。
-会場は東京・青山の「polygon青山」(東京都港区北青山3-5-14 青山鈴木硝子ビルB1)。
-開催日時は7月2日(土) 10:30〜16:30。
-「SIGMA sd Quattro」の実写体験が可能。イベントスペース近辺で自由に撮影可能。
-同機についてのトークショーも開催。
-イベントの詳細は当該ページ参照。

06/24
(金)
●シグマ
同社初のレンズ交換式ミラーレス機「sd Quattro」、価格・発売日決定
ボディーは実売89,100円、レンズキット123,120円に。来月7月7日発売へ

-CP+2016で発表された、同社初のレンズ交換式ミラーレス機「SIGMA sd Quattro」、価格・発売日決定。
-「SIGMA sd Quattro」ボディーは市場想定価格89,100円(税込み)。
-レンズキットも同時発売。30mmF1.4 Artとのキットで、市場想定価格は123,120円(税込み)。
-7月7日発売。

●ニコン
コンパクト機「COOLPIX A900」「COOLPIX B700」の発売をさらに延期。10月発売予定に
-今春のCP+2016発表のコンパクトカメラ2種の発売をさらに延期。
-熊本地震の影響で、4月20日に発売を7月に延期した「COOLPIX A900」「同 B700」の発売をさらに延期。
-今回、「7月発売」の予定を再延期し、「10月発売に。
-4月20日の延期理由は「ソフトウェアの調整に時間を要しているため」だったが、今回は「熊本地震の影響で部品の調達に遅れが発生したため」に。
-10月発売予定。

●シグマ
G.N.63の大光量クリップオンストロボ
「ELECTRONIC FLASH EF-630」、「FLASH USB DOCK FD-11」発売日決定
 UPDATE
-シグマ自社開発のガイドナンバー63のクリップオンストロボ「ELECTRONIC FLASH EF-630」の発売日を決定。
-各社のTTL自動調光システムに対応。
-sd Quattroシリーズとユーザーインターフェースをあわせ親和性を向上。
-ズームヘッドは24〜200mmまで対応。上方90度、下方7度、左右180度のバウンスが可能。
-スレーブ機能搭載。高速シンクロが可能なFP発光機能も搭載。
-別売の「FLASH USB DOCK FD-11」によるファームアップが可能。
-電源は単三形4本。
-大きさは、 約79.4×148.4×121.5mm。重さ約490g(電池除く)。
-シグマ用、ニコン用、キヤノン用を用意。
-50,000円。シグマ用は7月7日。ニコン用、キヤノン用の発売日は未定。

●シグマ
SIGMA sd Quattroシリーズ用パワーグリップ「POWER GRIP PG-41」、発売日決定 UPDATE
-SIGMA sd Quattroシリーズ専用のパワーグリップ「POWER GRIP PG-41」の発売日を決定。
-同グリップには、専用Li-ionバッテリー「BP-61」2本の収納が可能。未装着時の約3倍の撮影が可能。
-グリップにON/OFFボタンやコマンドダイヤルなど主要操作部を装備。
-防塵・防滴仕様。
-32,000円。 7月7日発売。

[ソフトウエアUPDATE]
●市川ソフトラボラトリー
SILKYPIX Developer Studio Pro7(Win版/Mac版)Ver.7.0.6.0
SILKYPIX Developer Studio 7(Win版/Mac版)Ver.7.1.6.0
-高機能・高画質RAW現像ソフト「SILKYPIX Developer Studio」の各最新版を公開。
-今回の新バージョンでは下記の点を追加改善。
-あらたに「パナソニック・DMC-GX7MK2」「DMC-GX80」「DMC-GX85」、「ソニー・DSC-RX10M3」に対応。
-「富士フイルム・X-Pro2」の「ロスレス圧縮」RAW に対応。
-スライダーの操作後に調整値がプレビュー結果に正しく反映されない場合がある点を修正。
-特定の画像サイズと焦点距離の組み合わせを持つRAW データを読み込むと強制終了する点を修正。
-その他、細かな問題を修正。

06/23
(木)
[ファームウエアUPDATE]
●ニコン
ハイエンド一眼レフ「D5」用ファームウェア C:Ver.1.10
-FXフォーマットハイエンドデジタル一眼レフ「D5」用最新ファームウエアを公開。
-今回のC:Ver.1.10]では、多くの新機能を追加。
-4K UHD動画など各動画撮影時間を、最長29分59秒まで延長。
-手持ち撮影時の動画電子手ぶれ補正機能を追加(フルHD、HD時)。
-静止画のフリッカー軽減機能を追加。
-動く被写体の狭いエリアでの測距がしやすい「ダイナミックAF・9点」機能を追加。
-新機能の詳細は当該ページ参照。

[ソフトウエアUPDATE]
●ニコン
Camera Control Pro 2 Ver.2.23.1
-USB経由でカメラのコントロールが可能な「Camera Control Pro 2」の最新版を公開。
-今回のVer.2.23.1では下記の点を変更。
-D5ファームウェア C : Ver. 1.10 に対応。
-D5ファームウェア C : Ver. 1.10 で追加された「ダイナミックAF(9点)」「電子手ブレ補正」「フリッカー低減」「ファイルサイズが4GB を超える動画撮影」に対応。

●ソフトウエア・トゥー
自動画質向上型RAW現像ソフト「DxO OpticsPro 11」発馬記念キャンペーンを実施
-フランス・DxO Lab社の自動画質向上型RAW現像ソフトの最新版「DxO OpticsPro 11」の発売キャンペーンを実施。
-エリート版、エッセンシャル版とも、特別価格で提供。
-「DxO OpticsPro 11 エリート日本語版」を:14,900円(通常価格 19,900円)。
-同エッセンシャル版」は:9,900円(本体価格12,900円に。
-なお、4月1日以降に「DxO OpticsPro 10」購入者は無償アップグレード可能。
-今回の最新版「OpticsPro11」では、定評のあるノイズ除去ツール「DxO PRIME」を改善。性能の向上と処理速度を高速化。ディテールを保ちながら、高度で自然なノイズリダクション効果を発揮。
-風景のモヤや都会のスモッグなどを自然に除去する「ClearView」機能を新搭載。
-顔を自動検知して調整する「スポット重点モード」、細部を自動的に明瞭にする「マイクロコントラスト補正」、自動赤目修正機能など、各種自動ツールを追加。
-機能などの詳細は当該ページ参照。
-Windows版、Macintosh版。
-6月30日発売時よりキャンペーン開始。

06/22
(水)
●ハッセルブラッド
50メガCMOSセンサーを搭載した
EVF一体型の中判ミラーレスデジタルカメラ「Hasselblad X1D」発表

-世界初の中判ミラーレスデジタルカメラ「Hasselblad X1D」を発表。
-Youtubeのストリーミング配信で世界同時発表に。
-イメージセンサーには、50メガCMOSセンサー搭載。
-レンズマウントは新規。別売アダプターで従来のHシリーズ用レンズも利用可能。
-ボディーサイズはフルサイズデジタル一眼レフよりコンパクトなものに。
-ファインダーは、XGA解像度のEVFを採用。背面ディスプレイはタッチ対応タイプ。
-ボディーの重さは725g。
-ダイナミックレンジは14絞り。
-感度はISO100〜25,600。
-デュアルSDスロット。
-動画はフルHDの25fps。
-同機向けのXCD交換レンズは当初2種を発売。
-価格は7,900ユーロ。

●ハッセルブラッド
本日6月22日21:00よりYoutubeストリーミングで画期的な新製品を発表
-中判カメラメーカーの老舗、ハッセルブラッドが日本時間の22日21時より、Youtubeのストリーミングで新製品を発表。
-同社によると、「カメラの世界が変わる!」画期的な新製品に。
-同ストリーミングでは、スウェーデンのヨーテボリで行なわれるハッセルブラッドのイベントをライブ配信。
-現時点では新製品の内容は不明。

06/21
(火)
●プロメディア 【フォトレポート】
プロ写真家とフォトビジネス向けイベント「PHOTONEXT2016」開幕。22日までパシフィコ横浜で開催中
-プロ向けの総合イベント「PHOTONEXT」を、6月21日と22日に横浜で開催。
-プロフェッショナルフォトグラファーとフォトビジネスを中心としたイベントに。
-会場は、今回よりパシフィコ横浜 CDホールで開催。昨年より1.5倍広い会場に。
-開催日時は、2016年6月21日(火)10:00-18:00、22日(水)10:00-17:00。
-入場無料。詳細は当該PDFを参照。



-プロ機材や写真館関連サービスなどを中心とした、日本最大のフォトビジネスイベント「PHOTONEX2016」が開幕。
-今回から、CP+と同じ、横浜のパシフィコ横浜で開催。会場はホールCDに。
-平日にもかかわらず、会場はけっこう多くの来場がおり、感覚的には昨年よりも多くの来場者が訪れている感じだ。
-ここ数年は、動画やLED照明など、あらたな動きがあったのだが、今回はあまり明確なトレンドが感じられず、現状を肯定しながらの展開といえる。

●富士フイルム
写ルンです、デジタルカメラ、パーソナルストレージ、プリントサービスなど
コンシューマーからプロ・写真館市場まで多方面から写真の楽しさをビジネスとして提案
-PHOTONEXTで最大のブースを構える富士フイルム。2番目に大きなキヤノンの2倍ものスペースだ。
-とくに、写真趣味層向け、スマホユーザー向け、写真館向けというかたちでエリアが分かれており、提案が多方面にわたるが、見やすく考えられているのが印象的。
-内容的にも、恒例のプリントを中心とした提案はもちろんのこと、今年30周年を迎える「写ルンです」などもアピール。
-同社は毎年、PHOTONEXT向けにデジタルカメラやレンズの新製品を発表することが多いため、今回も多少の期待をしていたのだが、今回は肩すかしだった。
-コンパクトで多機能な「Wonder Photo Box」も、4月のバージョンアップで富士のRAWデータへの対応や新機能の追加で進化していた。
-また、ブースではひっそりとではあるが、銀座に「まったく新しいフォトギャラリー」を8月下旬にオープンするという告知もあり、とても楽しみな展開といえる。

●シグマ
高画質な「Artシリーズ」を積極アピール。貸し出しサービスも展開。「sd Quattro」の実機も出展
-今年、PHOTONEXT初出展のシグマ。
-ブースでは、同社の「Art」シリーズの各レンズをメインにアピール。
-BtoB市場は、意外なほど保守的なユーザーが多いこともあって、実際にブースでの貸し出しを展開。
-ブース内に設置された簡易スタジオでのポートレート実写体験ができる。
-用意されているレンズは「20mm F1.4」「24mm F1.4」「35mm F1.4」「50mm F1.4」「24-35mm F2」「18-35mm F1.8」「50-100mm F1.8」「150-600mm F5-6.3」「120-300mm F2.8」「MOUNT CONVERTER MC-11」。
-また、「sd Quattro」の実機も用意されているが、あまり全面にアピールしてはおらず、価格や発売時期も未定のままだ。

●ニコン
新製品「D5」「D500」を積極アピール。ブース内ステージでのセミナーも展開
-ニコンブースは、新製品「D5」「D500」を中心にアピール。
-といっても、いずれに既発売ということもあって、製品展示よりも、ステージでのデモがメイン。
-ステージでは、これらの新製品について、実際に使っているプロカメラマンの実感で伝える展開に。

●キヤノン
新インクジェットプリンター「imagePROGRAF PRO」やスピードライトなどを出展
-近年とくに、写真のBtoB市場に力をいれているキヤノン。
-今回は新12色インクを採用した「imagePROGRAF PRO」シリーズや「PIXUS Pro-1000」などを出品。
-また、ようやく発売日が決まったスピードライト「600EX II」の実機も展示デモされていた。
-もちろん、ブースでは「EOS-1D X MarkII」をはじめとした、EOSシリーズがずらりと並び、自由に手にすることもできる。

●ソニー
初参加のソニー、フルサイズ機「α7シリーズ」をメインに展開。「α7」シリーズやGマスターレンズを出展
-PHOTONEXT初参加のソニー。
-プロユーザーが増えつつある、フルサイズミラーレス機「α7」シリーズをメインにした展開に。
-「α7RII」「α7SII」をはじめとした「α7」シリーズに加え、Gマスターレンズを展示。未発売70-200mmF2.8も展示。
-ブースでアンケートに答えると、アクセサリーシューに装着できる、「α7」のミニチュアグッズを進呈。レンズ交換はもちろん、上部ダイアルも回転できるなかなかユニークなものに。

●リコーイメージング
フルサイズデジタル一眼レフ「PENTAX K-1」や「PENTAX FILM DUPLICATOR 4×5」を出展
-ブースでは今春の新製品、フルサイズデジタル一眼レフ「PENTAX K-1」をメインにした展開。
-人気は上々で、「K-1」の実機は2台だけなので、触れるまでにやや待ち時間な必要なことも。
-また、先だって発表された、今回初公開の「PENTAX FILM DUPLICATOR 4×5」を出展。やはり4×5判対応だけに、実物はかなり大型。しかも、フィルムキャリアが実によくできており、特殊用途ではあるが、実用的で使い勝手のいい製品に仕上がっていた。

●ケンコー・トキナー & KPI
レンズベビーツイスト60を国内発売公開
コッキンのガラス製角形フィルターやKPIの新ストロボなど多数の新製品を展開

-ケンコー・トキナーはプロ向け機器中心のKPIとともにブースを展開。
-今回は国内初公開の「レンズベビーツイスト60」を初公開。同レンズは、フルサイズ対応の60mmF2.5レンズで、画面周辺の描写が渦巻き状になることから「ツイスト」という名称になっているもの。
-もちろん、マニュアルフォーカスレンズで、ニコン、キヤノン、ソニーAマウント用の3種を用意。
-ブースでは実写データを見ることができ、APSでも画面周辺のボケが渦巻き状になる点が確認できた。
-また、コッキンの高精度なガラス製角形フィルターもアピール。
-KPIでは、人気の海外ストロボ「GODOX」メインの展開。
-なかでも注目は、新製品でバッテリー駆動が可能なモノブロックタイプの「WISTRO AD600」シリーズ。
-600W/sの大光量ながらも、充電式の内蔵バッテリーで500回のフル発光ができるもの。ワイヤレススレーブにも対応。
-モデリングライトはLEDで3段階の調光が可能。
-TTL調光の「AD600-TTL」とマニュアルの「AD600M」があり、価格は各118,000円と86,000円とリーズナブル。
-また、今回より現行シリーズを含めて価格を改定し、値下げされている。

●サイトロンジャパン
アポダイゼーションの「105mmF2」、シフト可能な等倍マクロのフルサイズ用超広角レンズ「15mmF4」などを出展
-CP+で話題になった、サイトロンジャパン扱いの「LAOWA」の新レンズを展示。
-ボケのきれいなアポダイゼーション光学系を採用した「105mmF2」を展示。同レンズは、光学系内にボケを滑らかにする光学系を採用したもの。フルサイズ対応のマニュアルフォーカス専用。価格は11万円で、6月下旬から7月上旬発売という。
-さらに、シフト可能で、しかも等倍マクロもできる、フルサイズ用の超広角レンズ「15mmF4」を展示。
-また、2倍の拡大マクロ撮影が可能なAPS機用の60mmF2.8マクロも展示されていた。

●ニッシンジャパン
4台のストロボ光量を制御できる電波式トランスミッター「コマンダーAir Pro」を参考展示
コンパクトでG.N.60を実現した各社の独自TTL調光調光対応クリップオンストロボ「i60A」も展示

-ニッシンジャパンでは、技適マーク取得予定のNAS方式ワイヤレスコントロールコマンダーを参考出品。
-このユニットにより、同方式に対応したワイヤレスストロボ4台を、液晶を見ながら個別に調光できるもの。
-モニター表示もグラフィカルでわかりやすく、なかなか便利そう。できれば、調光結果をメモリーできる機能が欲しいところだが、現時点ではまだメモリー機能はないという。価格未定。
-また、先だって発表された、コンパクトで代広量なクリップオンストロボ「i60A」も実機を展示。
-ガイドナンバーはズームヘッドのテレ側で最大60の大光量を実現。
-もちろん、ヘッド部はズーム式。ストロボの高さが低いため、全長のあるレンズでのケラレを配慮して、ヘッドがかなり前よりになる独特なスタイルを採用。もちろん、各社独自の調光システムに対応する。
-電源は単3型4本。大きさは約 98×73×112mm。重さ約300g(電池別)。オープンプライス。ソニー用は7月5日発売。

●よしみカメラ
色温度がバリアブルに変えられるフィルターを発売。同フィルターをストロボ発光部に装着可能に
内蔵ストロボでバウンス撮影ができるミラー式アダプターなどユニークな製品を多数展示

-毎回ユニークな製品を出展する、宮崎のよしみカメラ。
-今回は同社が扱いを開始する台湾製の色温度可変式フィルターと、その製品を使って、ストロボ光の色温度を変更できる同社オリジナルのアダプターを出展。
-このフィルターはリングを回転させることで、色温度が大幅に変えられるもので、色温度以外への影響は少ないという。
-このフィルターをストロボ発光部の全面に装着することで、ストロボ光の色温度を変更し、環境光とあわせることで、自然な色調のストロボができるというスグレモノ。
-ただし、現在はまだ試作段階のものであり、製品化まで少し時間が掛かるという。
-価格帯は82mm径のフィルターで2万円台。アダプターとフィルターセットでは2万円台後半になりそうだ。
-また、カメラの内蔵ストロボを使って天井バウンスができるミラー式アダプターも出展しており、こちらはブースで販売中。
-アクセサリーシューに装着するタイプなので、機種により多少の制限はあるが、簡単で便利なアクセサリーだ。

●ベルボン
簡単操作で伸縮ができるUTシリーズ初のカーボン三脚と一脚を参考出品
-ベルボンは、人気のUTシリーズ初のカーボン三脚と一脚を参考出品。
-UTシリーズは、脚部自体を回転させることで伸縮のロックができるもので、簡単操作で軽量コンパクトな人気シリーズ。
-今回参考出品されたカーボンタイプは、現行の「UT-63Q」に近いパイプ径のもので、脚は5段式。
-試作品はブースにあり、実際に触れて見ると、カーボン脚ならではの、ねじれ方向の強さが感じられ、QT-63Qよりもワンランク上の剛性感がある印象。
-価格は未定だが、カーボン脚だからといって、もの凄く高価になるわけではなさそう。
-発売時期は、今年の秋から冬くらいという感じのようだが、いまから楽しみな製品といえる。

●オリエンタルホビー
一眼レフも載せられる強力なクランプシステムと、軽量で実用的なディフューザー「ガミライトを展示
-沖縄のオリエンタルホビーは今回、強力でコンパクトなクランプシステム「TAKEWAY T1クランプポッド+」を出展。
-このクランプは、クランプメーカー企画による強力なもので、標準ズーム付き一眼レフでも搭載できる強度を実現。
-クランプ部分もきわめて強力、精密で信頼性も高く、どこかメカ好きの心をくすぐる感じがある。
-雲台や折りたたみ式の脚部はそれぞれ別ユニットになっており、必要に応じて取り外しができる。
-ベンチや手すりに取り付けての撮影にきわめて便利。ただ、クランプ部分が強力すぎて、カーボンパイプや薄い中空アルミパイプでは、パイプがゆがんだり破損することがあるので、要注意。
-価格は写真の自由雲台と脚部付きのセットで8,500円。強度と信頼性を考えればリーズナブルな印象だ。
-またブースには、軽量で実用性の高いストロボ用ディフューザーの「ガミライト」も各種展示されており、実物に触れることができる。




06/20
(月)
●プロメディア
プロ写真家とフォトビジネス向けイベント「PHOTONEXT2016」、明日21日、22日にパシフィコ横浜で開催
-プロ向けの総合イベント「PHOTONEXT」を、明日6月21日と22日に横浜で開催。
-プロフェッショナルフォトグラファーとフォトビジネスを中心としたイベントに。
-大手メーカーが出展。富士フイルム、ニコン、キヤノン、ソニー、シグマなどが出展。
-会場は、今回よりパシフィコ横浜 CDホールで開催。昨年より1.5倍広い会場に。
-開催日時は、2016年6月21日(火)10:00-18:00、22日(水)10:00-17:00。
-主催は(株)プロメディア。主催団体は写真感光材料工業会、日本フォトイメージング協会、一般社団法人日本写真映像用品工業会。
-入場無料。詳細は当該PDFを参照。

●ソフトウエア・トゥー
自動画質向上型RAW現像ソフトの最新版「DxO OpticsPro 11」のアップグレード版、発売開始
-フランス・DxO Lab社の自動画質向上型RAW現像ソフトの最新版「DxO OpticsPro 11」のアップグレード版を発売。
-今回の最新版「OpticsPro11」では、定評のあるノイズ除去ツール「DxO PRIME」を改善。性能の向上と処理速度を高速化。ディテールを保ちながら、高度で自然なノイズリダクション効果を発揮。
-風景のモヤや都会のスモッグなどを自然に除去する「ClearView」機能を新搭載。
-顔を自動検知して調整する「スポット重点モード」、細部を自動的に明瞭にする「マイクロコントラスト補正」、自動赤目修正機能など、各種自動ツールを追加。
-機能などの詳細は当該ページ参照。
-Windows版、Macintosh版。
-6,900円。6月17日発売開始。

06/19
(日)
●ニコンイメージングジャパン
直販サイト「ニコンダイレクト」で
10,000円以上の購入者に「ND オリジナルキャンバストート」をもれなくプレゼント中

-ニコンイメージングジャパンの直販サイト「ニコンダイレクト」で数量限定プレゼントを実施中。
-同サイトで税込みで10,000円以上購入すると、「ND オリジナルキャンバストート」をもれなくプレゼント中。
-トートバッグには、ニコンロゴとニコンの一眼レフをデザインしたイラスト付き。
-サイズは約360×370×110mmで、A4サイズがタテでもヨコでも収納できる紺色のキャンバス生地のものに。
-数量限定。なくなり次第終了。
-6月17日13時以降、プレゼント開始。

06/18
(土)
●ソニー
ソニーα、Cyber-shotの非正規なソフトウエア書き換えツールを確認。注意を喚起
-インターネット掲示板や一部Webを通じて、ソニーαやCyber-shotシリーズ向けの非正規なソフトウエア書き換えツールが出回っていることを同社が確認。
-同ソフトウエアにより、カメラ本体の仕様を書き換えるが可能に。
-同社は正式に発行したものでないため、動作保証できず。
-さらに、同ツールにより書き換えたものは、修理や保証の対象外になる点を告知。

06/17
(金)
●キヤノン
LEDライト内蔵マクロ「EF-M28mm F3.5 マクロ IS STM」を加えた
APSミラーレス機「EOS M3」「EOS M10」の新レンズキット8種を発表

-先だって発表された、6月30日発売予定のLEDライト内蔵マクロレンズ「EF-M28mm F3.5 マクロ IS STM」を、「EOS M」シリーズのレンズキットに「クリエイティブマクロキット」追加。
-「EOS M3」「EOS M10」に、同レンズをキットレンズに加えたものを8種のレンズキットを追加。
-「EF-M28mm F3.5 マクロ IS STM」は、レンズ先端にLEDライトを採用した世界初のマクロレンズ。等倍を超える、最大1.2倍の幕代マクロ撮影が可能に。
-LEDライトは片側だけでも点灯可能なため、ライティングの自由度も。
-クリエイティブマクロキットの詳細は当該ページ参照。
-キャッシュバックキャンペーンも実施。現在実施中の「マクロレンズで1/100の世界を遊ぼうキャンペーン」の期間を延長。
-さらに、最大26,000円をキャッシュバックする「Creative Macro キャッシュバックキャンペーン」を実施。
-オープンプライス。7月下旬発売予定。

●キヤノン
世界初のLEDライト内蔵
ミラーレスカメラ用マクロレンズ「EF-M28mm F3.5 マクロ IS STM」、発売日決定

-ミラーレス機「EOS M」シリーズ用EF-Mレンズ発売マクロレンズ「EF-M28mm F3.5 マクロ IS STM」。
-発表当初、「6月下旬」としていた発売時期を、「6月30日発売」に決定。
-マクロレンズで初めて、LEDライトをレンズに内蔵。手軽なライティングが可能に。
-レンズ前面の左右にLEDライトを内蔵。両側もしくは左右独立しての点灯が可能に。
-「スーパーマクロモード」を搭載。撮影倍率0.7倍〜1.2倍までのマクロ撮影が可能。
-最大倍率時、35mmフルサイズ換算では約1.92倍の拡大撮影に。レンズ前13mmでの撮影に。
-マクロ撮影時の手ブレを効果的に補正できるハイブリッドIS機能を搭載。
-レンズ構成は10群11枚。非球面レンズ2枚、UDガラス1枚を採用。絞り羽根7枚。
-最短撮影距離は通常モード時0.097mm、スーパーマクロ時0.093mm。
-大きさは最大径60.9mm、全長45.5mm。重さ約130g。フィルター径43mm。
-45,000円。6月30日発売。

●キヤノン
連続発光回数最大約1.5倍を実現したガイドナンバー60の
同社外部ストロボのフラッグシップモデル「スピードライト600EX II-RT」発売日決定

-EOS用外部ストロボのフラッグシップ機「スピードライト600EX II-RT」。
-発表当初、「7月上旬」として発売時期を「6月23日発売」に、大幅前倒し。
-ガイドナンバーは最大60(200mm時)。ズームヘッドにより20〜200mmまでカバー。ワイドパネル時14mm。
-連続発光回数が従来比最大約1.5倍に向上。
-発光モードとワイヤレスモード設定操作を変更し、操作性を向上。
-電波通信ワイヤレスストロボ撮影時、マスターストロボの表示パネルでスレーブ機の充電状態を確認可能。
-バウンスアダプターを同梱。タングステン光下で自然なストロボ撮影ができるカラーフィルターも同梱。
-信頼性を高めたコンパクトバッテリーパック「CP-E4N」’27,000円)も同時発売。
-72,000円。6月23日発売。

06/16
(木)
●シグマ
シグマの一部レンズ装着時、「ペンタックス K-1」ボディーに
傷がつく件への対応処置の受付を一時中断。部材入荷の関係で7月25日より再開予定

-フルサイズ一眼レフ「PENTAX K-1」で、シグマの一部レンズ使用時に、ボディーに傷がつく現象が発生。
-具体的には「 レンズを装着する際、PENTAX K-1本体のマウント上方の部分にすり傷が付く」現象に。
-下記の該当レンズについて、無償でマウントとの一部を交換対応対応中だが、部材入荷の関係で受付を一時中断。7月25日より再開予定。
-さらに、同社レンズですでに傷が付いてしまった「K-1」ボディーについても修理対応を予定。
-対象機種は、現行製品では「30mm F1.4 DC HSM| Art」「35mm F1.4 DG HSM| Art」「APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM」。
-旧製品では、「50mm F1.4 EX DG HSM」「85mm F1.4 EX DG HSM」「24-70mm F2.8 IF EX DG HSM」「APO 70-200mm F2.8 EX DG OS HSM」「APO 70-200mm F2.8 II EX DG MACRO HSM」「APO 50-150mm F2.8 II EX DC HSM」「APO 120-400mm F4.5-5.6 DG OS HSM」「APO 150-500mm F5-6.3 DG OS HSM」。
-また、使用レンズにより、自動で画角判定されない場合があるため、APS-Cセンサー対応用の「DCタイプ」ではクロップで「APS-C」を選択。フルサイズ対応の「DGタイプ」では「FF」に選択しての使用を推奨。
-詳細は当該ページ参照。

●キヤノン
12色インク搭載B0ノビ対応大判インクジェットプリンター
「imagePROGRAF PRO-4000」、A1ノビ対応「imagePROGRAF PRO-2000」発表。8色インク機2種も同時発表

プリンターのコア技術を刷新した大判インクジェットプリンター「imagePROGRAF PRO」シリーズ4機種を発表。
-新開発の顔料インク「LUCIA PRO」、新開発のプリントヘッド、新画像処理エンジン「L-COA(エルコア) PRO」を搭載。
-顔料系12色インクを搭載した、B0ノビ対応機「PRO-4000」、A1ノビ対応の「同PRO-2000」。
-顔料系8色インクを搭載した、60インチモデル「PRO-6000S」、B0ノビ対応の「PRO-4000S」。
-プリンター本体の幅を従来機より約30cm短くすることで、設置スペース面でも有利に。
-「PRO-4000」728,000円、「同PRO-2000」378,000円、「PRO-6000S」1,598,000円、「PRO-4000S」628,000円。
-6月下旬発売。

06/15
(水)
●パナソニック
F1.4開放から高画質なマイクロフォーサーズ用
大口径広角レンズ「LEICA DG SUMMILUX 12mm / F1.4 ASPH. (H-X012:)」発表

-マイクロフォーサーズ用大口径広角レンズ「LEICA DG SUMMILUX 12mm / F1.4 ASPH. (H-X012:)」を発表。
-24mm相当のイクロフォーサーズ用超広角レンズながらも、開放F1.4を達成。
-ライカの厳しい光学基準をクリア。絞り開放から優れた描写特性を画面周辺部まで実現。
-レンズ構成は12群15枚。非球面レンズ2枚、EDレンズ1枚、UEDレンズ2枚採用。
-絞りリングとAF/MF切り替えスイッチを採用し、操作性に配慮。
-絞り開放から高画質を実現。画面最周辺部でのサジタルフレアを抑え、点光源がきれいな点に写るレンズに。
-AFは静音で高速。240fps駆動の高速・高精度コントラストAFに対応。インナーフォーカス式。
-最短撮影距離は0.2m。最大撮影倍率0.2倍。
-大きさは、最大径70.0mm、長さ約70.0mm。重さ約335g。フィルター径62mm。
-180,000円。7月15日発売。

●ケンコー・トキナー
カメラバッグっぽく見えないデザインを採用した
スナップなどに適したショルダー式カメラバッグ「タムラック・デレコ」シリーズ発表

-カメラバッグっぽさがなく、街中でのスナップ撮影などに向いたデザインのタムラック社の新シリーズ「デレコ」発表。
-外観は普通のショルダーバッグだが、内部や機能面は同社らしい機能的なカメラバッグに。
-前面フラップ部はマグネット式バックルを採用。フラップ内側には小物の収納に便利な多機能ポケットを採用。
-カメラ機材はもちろん、タブレットPCなどの収納も容易に。
-外装素材は撥水性のあるポリウレタンコーティングのソフトな生地を採用。
-サイズは3種。「デレコ 3」は、23×18×11cm、0.4kg。「デレコ 5」は:27×20×13cm・:0.5kg。 「デレコ 8」は:34×23×13cm・0.7kg。
-外観色は、トリュフとアイアンの2色を用意。
-19,300円、25,800円、33,000円。6月17日発売。

06/14
(火)
●リコーイメージング
4×5判フィルムに対応したデジタルカメラでの
フィルム複写用アクセサリー「PENTAX FILM DUPLICATOR 4×5」発表

-4×5判フィルムのデジタル化に便利な複写用アクセサリー「PENTAX FILM DUPLICATOR 4×5」を受注販売。
-同アクセサリーは、4×5判フィルムを、デジタル一眼レフとマクロレンズで、光源に外部フラッシュを使って安定して高精度に撮影できるシステム。
-従来はブローニー判対応モデルがあったが、今回需要に応えて4×5判対応モデルを追加。35mm判でも利用可能。
-利用には別途、カメラ、レンズ、フラッシュが必要。同社製品ではなくても利用可能。
-大きさは約650×248×325mm。べローズの最大長は約570mm。重さ約5,200g。
-6月21、22日に横浜で開催される「PHOTO NEXT 2016」で展示デモを実施。
-オープンプライス。実売73万円前後。受注販売。6月14日より受注開始。納期は約約1カ月を想定。

06/13
(月)
●ソニー
銀座・数寄屋橋の「ソニービル」を建て替え。ソニーイメージングギャラリー銀座、プロサービスを2022年まで銀座四丁目に一時移転
-今年でオープン50周年になる、銀座数寄屋橋の「ソニービル」を建て替え。
-2017年3月31日で一度閉館し、ビルを解体。2020年の東京オリンピックまで、その場所をイベントスペースとして活用。
-2022年に、現在の場所に新ビルを完成予定。
-新ビル完成までの期間は、ソニービルの主要機能を、銀座四丁目交差点の「GINZA PLACE」ビルの4-6階フロアに移転。2016年9月24日より開店予定。
-ソニーイメージングギャラリー銀座、ソニー・イメージング・プロ・サポート窓口も、同所に移転。

[ソフトウエアUPDATE]
●EIZO
カラーマネージメントソフトウェア ColorNavigator 6 6.4.14 (Windows)
カラーマネージメントソフトウェア ColorNavigator 6 6.4.14 (Mac)
-EIZOのカラーマネージメントモニター用ソフトウエア「ColorNavigator」のMac用最新版を公開。
-10bitプロファイル読み込み時に不正なLUTが設定される問題に対応。
-Mac OS 10.8で色見台調整ができない問題に対応。(Mac)
-ICC規格外のプロファイル読み込み時にColorNavigatorが終了する問題に対応。
-不具合改善。

06/12
(日)
●DigitalCamera.jp
デジタルカメラ売れ筋ランキング、2016年5月分公開
-マップカメラ様のご協力による、2016年5月のデジタルカメラ売れ筋ランキング。
-新品カメラはトップ3がすべて新製品に。
-1位は「ニコン・D500」に。2位は「PENTAX K-1」。は。3位には「EOS-1DX MarkII」とこの春の新機種がトップ3に。
-4位には「EOS 80D」、5位には「富士フイルム・X-Pro2」に。
-中古カメラのトップは8位からランクアップした「D750」。2位は「EOS 7D」。3位は「EOS 6D」に。
-5位には「EOS-1DX」、6位には「PENTAX K-3」がランクイン。


06/11
(土)
●シグマ
新製品体感イベント、明日、大阪で開催。「sd Quattro」の展示や
「MOUNT CONVERTER MC-11」「30mm F1.4 DC DN」「50-100mm F1.8 DC HSM 」の無料貸し出しを実施

-明日6月12日(日)に、大阪でシグマの新製品体験イベントを実施。
-会場は大阪の「ナレッジキャピタル」のカンファレンスルームタワーC 8階 RoomC07(大阪市北区大深町3-1 グランフロント大阪)。
-開催日時は6月12日(日) 10:30〜16:30。
-新製品の実機体験が可能。おもな展示機は「SIGMA sd Quattro」(レンズ交換やデータ持ち帰り不可)。
-さらに、新製品の実写体験も可能。「SIGMA 30mm F1.4 DC DN | Contemporary(ソニーEマウント用/マイクロフォーサーズ用)」「SIGMA 50-100mm F1.8 DC HSM | Art(シグマ用/キヤノン用/ニコン用) 」、SIGMA MOUNT CONVERTER MC-11 (SIGMA SA-E用/CANON EF-E用) 」は貸し出し機材を用意。
-詳細は当該ページは参照。

06/10
(金)
●ソニー
Eマウント用レンズ
「Sonnar T* FE 35mm F2.8 ZA」の一部の製品無償修理の受付期間を延長

-昨年3月31日に告知した「Sonnar T* FE 35mm F2.8 ZA」一部製品の無償修理受付期間を「2017年3月31日まで」延長。
-同レンズの一部製品で、2015年3月4日公開の「起動高速化」の本体ソフトウェアアップデート(Ver.02)実施時、「レンズアップデート中」表示がでて、アップデート動作が停止。
-該当製品を無償での修理対応に。
-対象製造番号は、1827424〜1850467までの一部。
-無償対応期間を「2016年3月31日」から、さらに一年先の「2017年3月31日」に延長。
-詳細は当該ページ参照。

[ファームウエアUPDATE]
●富士フイルム
FUJIFILM X-Pro2 Ver.1.02
-X-Pro2用最新ファームウエアVer.1.02を公開。
-MF時のフォーカス精度向上
-稀に発生する現象の改善。

FUJIFILM X-Pro1 Ver.3.61
FUJIFILM X-T1 Ver.4.31
FUJIFILM X-T10 Ver.1.21
FUJIFILM X-E2 Ver.4.01
FUJIFILM X-E1 Ver.2.61
-EVF搭載Xシリーズ各機種の最新ファームウエアを公開。
-MF時のフォーカス精度向上。

XF10-24mmF4 R OIS Ver.1.10
XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS Ver.3.20
XF18-135mmF3.5-5.6 R LM OIS WR Ver.1.10
XF55-200mmF3.5-4.8 R LM OIS Ver.1.20
XC50-230mmF4.5-6.7 OIS II Ver.1.10
-手ブレ補正精度の向上。
-MF時のフォーカス精度向上

XF50-140mmF2.8 R LM OIS WR Ver.1.21
XF100-400mmF4.5-5.6 R LM OIS WR Ver.1.11
-フジノンテレコンバーター XF2X TC WR対応。
-MF時のフォーカス精度向上

XF16-55mmF2.8 R LM WR Ver.1.10
XF35mmF2 R WR Ver.1.01
XF90mmF2 R LM WR Ver.1.01
-MF時のフォーカス精度向上

XC16-50mmF3.5-5.6 OIS IIVer.1.10
-手ブレ補正精度の向上。

06/09
(木)
●リコーイメージング
ライブビューでの位相差検出AFに対応。最高感度ISO102,400を達成した
防塵防滴機能を備えたAPS-C2,424万画素CMOS搭載一眼レフ「PENTAX K-70」発表

-防塵防滴で低温動作機能を備えた、PENTAXの中堅APS一眼レフ「PENTAX X70」を発表。
-ミディアムクラスモデルとして、防塵防滴機能に加え、-10度での動作保証も実現。
-イメージセンサーに位相差検出対応のAPS-C2,424万画素CMOSセンサーを搭載。
-最高感度は102400を実現。画像処理エンジン「PRIME MII」によるノイズ処理で達成。
-センサーシフト手ぶれ補正機能を搭載。4.5段分相当の手ぶれ補正効果を達成。
-ライブビュー時のAF機能に、同社同クラス初の像面位相差検出AFとコントラストAFのハイブリッドタイプを搭載。
-超解像技術「リアル・レゾリューション・システム」や、ローパス効果を発揮する「ローパスセレクター」機能を搭載。
-AF測距は「SAFOX X」搭載。11点測距、中央部9点にクロスセンサーを搭載。-3EVでの低輝度AFにも対応。
-光学ファインダーは視野率約100%。倍率0.95倍。
-WiFi機能を搭載。スマートデバイスとの連携でのリモート撮影も可能。
-外観デザインは、アウトドアでの使用を考慮し、手袋装着時のホールド性にも配慮。
-アストロトレーサー機能使用には、GPSユニット「O-GPS1」が必要。
-ボディーカラーはブラックとシルキーシルバーの2種を用意。
-大きさは約125.5×93.0×74.0mm。重さ約688g。
-オープンプライス。近日発売。

●リコーイメージング
Kマウントレンズ初の電磁絞りを搭載したKAF4マウント採用。大幅なAF高速化を図った
APS機向け防塵防滴の沈胴式望遠ズーム 「HD PENTAX-DA 55-300mmF4.5-6.3ED PLM WR RE」発表

-AF性能と画質を大幅に進化させた、APS機向け望遠ズーム「HD PENTAX-DA 55-300mmF4.5-6.3ED PLM WR RE」を発表。
-Kマウントレンズで初めて、電磁絞りを搭載。マウントは、あらたな「KAF4」マウントを採用。
-「K-70」はそのまま利用可能。「K-1」「K-3 II」「K-S2」「K-S1」は、ファームウェアにより対応。非対応ボディーでは、絞りが動かないため露出機構は働かない仕様に。
-35mm判換算で84.5〜460mm相当をカバーする、防塵防滴仕様の望遠ズームに。
-AF性能を改善。リアフォーカス採用で、フォーカスレンズを従来比93.6%も軽量化。現行品に比べ、ワイド側で約8.3倍、テレ側でも約1.7倍もの高速AFが可能に。
-MFはパワーフォーカス方式で、距離リングの回転検知性能と応答性を向上し、スムーズな操作感を実現。
-防塵防滴構造を採用。沈胴式鏡胴により、携帯時には全長89mmとコンパクトに。
-最短撮影距離はズーム全域で0.95mを達成。
-11群14枚構成。EDガラス1枚を使用。
-大きさは最大径約76.5mm、長さ約89mm。重さ約442g。フィルター径58mm。
-オープンプライス。近日発売。

●オリンパス
GPSや気圧、温度、方位、加速度センサーを備えた
4Kムービー対応の画角204度超広角レンズ搭載フィールドログカメラ「STYLUS TG-Tracker」、発売日決定

-映像とログを同時記録するフィールドログカメラ「OLYMPUS STYLUS TG-Tracker」。
-発表当初、「6月下旬」としていた発売時期を、「6月24日発売」に決定。
-タフ性能を備えた超広角レンズによる映像に加え、GPS、気圧、温度、方位、加速度の5つのセンサー情報を同時に記録することで、より臨場感のある記録が可能に。
-30mの防水性能や防塵性能、2.1m耐衝撃、-10度の耐低温動作、100kgfの耐荷重性能を実現。
- トラッキングログ情報や方位、水平、高さや水深などのログ情報を取得。
-同社のスマートフォン用アプリ「OLYMPUS Image Track」との連携により、映像と情報の表示が可能。
-カメラ性能としては、204度の超広角レンズを搭載。開放F2.0の大口径なものに。
-イメージセンサーは、1/2.3型の裏面照射型720万画素CMOSセンサーを搭載。
-画像処理エンジンには4K対応の「TruePic VII for 4K」を搭載。
-ディスプレイは側面に可動式の1.5型液晶を搭載。
-大きさは35.0×56.5×93.2mm。重さ約180g。
-オープンプライス。6月24日発売。

●ニッシンジャパン
独自の電波式ワイヤレスレシーバーを内蔵した
G.N.60のクリップオン型スピードライト「i60A」、ソニー用発売日決定

-同社独自の電波式ワイヤレス方式のNASレシーバー機能内蔵の大光量スピードライト「i60A」、ソニー用発売日決定。
-発売を一時延期し「8月」としていたが、生産予定が早まったため、日本国内発売を「7月5日」に決定。
-同時発表された、キヤノン用、ニコン用、フォーサーズ用、富士フイルム用は発売日未定。
-ガイドナンバー60(200mm時)。ズームヘッドは24〜200mmまでの照射角に対応。
-電源は単3型4本。
-大きさは約 98×73×112mm。重さ約300g(電池別)。
-オープンプライス。ソニー用7月5日発売。

06/08
(水)
[ファームウエアUPDATE]
●ニコン
「D4S」用ファームウェア C:Ver.1.31
-ハイエンドデジタル一眼レフ「D4S」用最新ファームウエアを公開。
-今回のC:Ver.1.31では、下記の点改善。
-ワイヤレスリモートコントローラー「WR-R10」(ファームウェア Ver.3.00)で、カメラ装着後に起動すると、まれにカメラの記録可能コマ数が表示されず、電源OFF 時に電源が切れるまで 1分くらいかかる点を修正。

●ニコン
ワイヤレスリモートコントローラー「WR-R10」用ファームウェアVer.3.00
-ワイヤレスリモートコントローラー「WR-R10」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.3.00にアップすることで、電波制御アドバンストワイヤレスライティングに対応。
-「D5」「D500」の[リンクモード]の[ペアリング]/[PINコード]設定に対応。
-「D5」「D500」のWR-R10のLEDをオフにする機能に対応。
-ペアリング可能機器数を最大64台から32台に変更。
-ファームアップはユーザーでは不可。同社サービス拠点で実施。
-詳細は当該ページ参照。

06/07
(火)
●ライカカメラジャパン
フルサイズミラーレス機「ライカSL」とMレンズ同時購入で40,000円の値引き
Mレンズ同時購入者に「T用Mレンズアダプター」を無料プレゼントする「ライカSLキャンペーンを実施

-ライカ初のフルサイズミラーレス機「ライカSL」とレンズ同時購入者向けのキャンペーンを実施。
-「SLボディー」と現行のライカMレンズもしくはT/TLレンズを同時購入すると、40,000円をもれなく値引き。
-さらに、Mレンズ同時購入者には、SLにMレンズを装着できる純正アダプター「T用Mレンズアダプター」を無料プレゼント。
-キャンペーン対象店舗は、日本国内のライカストア、ライカブティック、ライカ正規特約店。
-キャンペーン期間は、今月6月30日まで。

[ファームウエアUPDATE]
●セコニック
スペクトロマスター C-700用ファームウェア
-高精度カラーメーター「スペクトロマスター C-700」用の最新ファームウエアを公開。
-今回の最新ファームウエアでは下記の点を変更。
-.デジタルモードのフィルター補正表示を改善目的で変更。「〜V24」の表示を従来の「 LB 指数、CC 指数」から「LB 変換フィルター、LB 変換フィルター」に。V25ではターゲットに一番近いLB 変換フィルター、CC 変換フィルターの組合せを選択。
-デジタルモードのフィルター補正表示改善に伴い、多灯比較表示の仕様を変更。

06/06
(月)
●キヤノン
平成28年熊本地震でのコンパクトデジタルカメラへの影響について告知
-平成28年熊本地震での同社製品への影響について告知。
-今回の地震で、同社製品の部品調達先が被災。
-「部品供給に影響が出始めており、同社コンパクトデジタルカメラの生産・販売に影響が出ることが避けられない状況」に。
-詳細は確認でき次第告知。

●焦点工房
αシリーズ用マウントアダプター
TECHART LM-EA7」で「α7RII」ファームアップ後、使用できない現象が一部で発生

-ライカMマウントレンズをα EマウントボディーでAF撮影できる「TECHART・LM-EA7」。
-一部ユーザーから「α7RII」のファームウエアをVer.3.20にファームアップ後、使用できなくなるという報告あり。
-メーカー検証や焦点工房でのチェックでは問題が発生しておらず、原因を解明中。
-そのため、念のため、「TECHART・LM-EA7」ユーザーは、バージョンアップを控えるよう告知。
-原因がわかり次第、同社Webで告知予定。

06/05
(日)
●コシナ
Mマウント用超広角レンズ
「フォクトレンダーHELIAR-HYPER WIDE 10mm F5.6 Aspherical VM」、発売延期

-フルサイズ対応超広角レンズで世界最高画角を実現した「HELIAR-HYPER WIDE 10mm F5.6 Aspherical」。
-6月17日発売予定だった、同レンズのVMマウント用の発売時期を延期。発売日未定に。
-135,000円。VMマウント用は発売日未定に。

●コシナ
ボケを活かしたマクロ撮影ができる大口径望遠マクロレンズ「Milvus 2/100M」、発売日決定
-100mmマクロクラスで最も明るいF2.0を実現した、大口径マクロレンズ「Milvus 2/100M(ミルバス) 2/100M」。
-同レンズは4月に一度発売が延期され、「6月発売」としていたが、今回発売日を「6月29日発売」に決定。
-1/2倍も接写が可能。F2.0と大口径なため、ボケを活かした撮影が容易に。
-最短撮影距離は0.44m。倍率は1/2倍。撮影可能範囲は48×72mm。
-レンズ構成は8群9枚構成。
-大きさは、最大径80.7mm。全長・重さはZEタイプ96.5mm・730g、ZF.2タイプ94mm・700g。フィルター径67mm径。
-マウントはキヤノンEFマウント用の「「2/100M ZE」と、ニコンマウントの「2/100M ZF.2」をラインナップ。
-214,500円。6月29日発売。

06/04
(土)
●ソフトウエア・トゥー
強力なノイズリダクションシステムをさらに進化させた
自動画質向上RAW現像ソフト「DxO Lab・DxO OpticsPro 11」発表

-フランス・DxO Lab社の自動画質向上型RAW現像ソフトの最新版 DxO OpticsPro 11」発表。
-今回の最新版「OpticsPro11」では、定評のあるノイズ除去ツール「DxO PRIME」を改善。性能の向上と処理速度を高速化。ディテールを保ちながら、高度で自然なノイズリダクション効果を発揮。
-風景のモヤや都会のスモッグなどを自然に除去する「ClearView」機能を新搭載。
-顔を自動検知して調整する「スポット重点モード」、細部を自動的に明瞭にする「マイクロコントラスト補正」、自動赤目修正機能など、各種自動ツールを追加。
-機能などの詳細は当該ページ参照。
-Windows版、Macintosh版。日本語パッケージ版は7月取扱い開始予定。
-エリート日本語版 19,900円。キャンペーン価格 14,900円。
-エッセンシャル日本語版 12,900円。キャンペーン版9,900円。
-30日間試せるデモ版を公開中。
-7月初旬発売予定。

06/03
(金)
●ケンコー・トキナー
フルサイズ機「α7シリーズ」でもけられずに使える
AE/AF/手ぶれ補正が連動する電子接点付きの「デジタル接写リングセット ソニー α Eマウント フルサイズ対応」発売

-AE/AF/手ぶれ補正機能などが完全連動する、デジタル接写リングシリーズを拡充。
-従来、APS機用だったEマウント用の接写リングが、Eマウントのフルサイズミラーレス機に対応。
-接写リング内部を大きくし、フルサイズセンサーに対応。
-厚みは従来と同じく、10mmと16mmの2種を用意。2つセットでの販売に。
-19,800円。6月10日販売開始。

[ファームウエアUPDATE]
●タムロン
「SP 35mm F/1.8 Di VC USD(F012)」「SP 45mm F/1.8 Di VC USD(F013)」ファームウェアアップデート
-タムロンの新SPシリーズ「SP 35mm F/1.8 Di VC USD(F012)」「SP 45mm F/1.8 Di VC USD(F013)のレンズファームウェアをアップデート。
-今回のファームアップにより、下記の点を改善。
-別売の「TAP-in Console」の使用が可能に。
-「EOS-1D X Mark II」「EOS 80D」で、一部特定状況下で、露出が不安定なる点が改善(キヤノン用のみ)。

06/02
(木)
●ニコン
DXフォーマット一眼レフ「D500」と旧タイプの「EN-EL15」の組み合わせで規定枚数撮影できない点を告知。バッテリー無償交換へ
-デジタル一眼レフ「D500」で、古いLi-ionリチャージャブルバッテリー「EN-EL15」使用時に、撮影可能コマ数を満たさないケースがある点を告知。
-「D500」付属の「EN-EL15」では、CIPA規格準拠のカタログ記載の撮影可能コマ数を満たすが、別売や他機種付属の一部「EN-EL15」では、満たさないケースが発生。
-原因は2013年夏にバッテリー容量を変えずに放電特性の変更を行ったため。
-「D500」購入者には、以前のバッテリーを、放電特性変更後の「EN-EL15」に無償交換。
-交換対象は「EN-EL15」の裏面銘版に「Li-ion01」と記載されたもの。「Li-ion20」は交換の必要なし。
-交換は、同社修理センターへのバッテリー送付。往復の送料も同社負担。交換納期は約一週間に。
-もしくは、ニコンプラザへの持ち込みで対応。その場で交換可能。、
-いずれも、D500を購入したことを証明できる、保証書やレシートのコピー(製造番号必要)などが必要。
-詳細やお申し込み方法などは当該ページ参照。

[ソフトウエアUPDATE]
●オリンパス
OLYMPUS Viewer 3 Ver.2.0.1
-同社純正ソフト「OLYMPUS Viewer 3」のMac用最新版を公開。
-今回のVer.2.0.1では下記の点を改善。
-64bit環境でのネイティブ動作をサポート。
-不具合を修正。

06/01
(水)
●カメラグランプリ実行委員会(カメラ記者クラブ)
「カメラグランプリ2016」、贈呈式を都内で開催
大賞は「ソニーα7R II」が受賞、レンズ賞は「オリンパスM.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO」、
あなたが選ぶベストカメラ賞は「ニコンD5」、カメラ記者クラブ賞は「キヤノンEOS 5Ds / 5Ds R」「富士フイルムX-Pro2」「ソニー Cyber-shot RX10 II / RX100 IV」に

-カメラグランプリ実行委員会主催の「カメラグランプリ2016」が決定。
-大賞は「ソニー・α7R II」が受賞。
-レンズ賞は「オリンパス・M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO」が受賞。
-あなたが選ぶベストカメラ賞は「ニコン・D5」が受賞。
-カメラ記者クラブ賞は「キヤノン・EOS 5Ds / 5Ds R」「富士フイルムX-Pro2」「ソニー Cyber-shot RX10 II / RX100 IV」が受賞。



【カメラグランプリ2016 贈呈式スピーチダイジェスト】

●カメラグランプリ2016実行委員会 委員長 学研CAPA編集部 福田氏
・昨年秋にデジタルカメラマガジン、デジカメWatchが記者クラブに加わった。
・今回は各社からフラッグシップが出た。開票が終わるまで結果が読めない状態。
・結果としてソニーα7RIIに。4000万画素オーバーのフルサイズだが、コンパクトでハンドリングがいい。
・レンズ賞はオリンパス300mmF4。コンパクトで写りもよく、600mm相当で最短1.4mの実用性の高さを評価。
・あなたが選ぶベストカメラ賞は、これまで9回開催されたが、ニコンが7回目の受賞に。
・記者クラブ賞は、5000万画素超のEOS5DsR、ソニーの裏面照射搭載機、富士のX-Pro2は唯一無二の存在。
・5メーカーで賑わった贈呈式に。個性的なカメラが並んだ年だと思う。

●CIPA伊藤氏
・昨年の出荷統計でデジタルカメラは3500万台。ピークの1/3に。
・しかし、写真が撮られた枚数は1兆枚。ユーザー層が広がっている。
・台数は減ったが、金額は上がっている。
・CP+は68000人が来場。女性や幅広い年齢層に。魅力的な新製品をこれからも提供して欲しい。

●TIPA会長 トーマス氏
・2010年より、TIPAとして選考に加わった。カメラ記者クラブもTIPAアワードの選考に加わっている。
・両団体を併せて、総計40を超えるものが選考に当たっている。
・受賞製品は、その分野で最も革新的な製品を投入しており、受賞に値するもの。
・多くがTIPAアワードの受賞しているので、フォトキナでまたお会いできる。

<受賞スピーチ>

●【大賞 ソニー・α7R II
ソニー 田中氏
・大賞受賞をとても喜んでいる。
・赤い字でRと記しているとおり、解像を重視。しかし、通常は感度が犠牲になる。
・42メガの解像度とISO10万の感度の両立を評価していただけたことを喜んでいる。
・世界初のフルサイズ裏面イメージセンサー。非常に苦しい思いをしながらも量産ができ、世の中にだせた。
・このセンサーは熊本で生産しており、いま復興に向けて頑張っている。
・カメラ業界がシィリンクしている中、ソニーとして元気をつけたいと思っている。

●【レンズ賞 M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO】
オリンパス 斉藤氏
・レンズ賞をいただき、大変喜んでいる。
・2009年にミラーレスを発売。翌年に大賞をいただいた。
・一貫して、小型軽量という価値を提供してきた。
・OMシリーズとズイコーレンズで実現。
・その価値を最もよく体現できたレンズとして300mmF4を受賞。
・600mmF4を三脚なしに撮れること。
・一番重要だったのが強力な手ぶれ補正。5軸シンクロ手ぶれ補正。
・多くのプロやハイアマチュアに使用していただき、画質と強力な手ぶれ補正を評価いただいた。
・今後も、新しい価値をカメラ市場全体に提供してゆきたい。

●【あなたが選ぶベストカメラ賞 ニコン・D5
ニコン 山本氏
・「D5」はD4の開発終了後間もなく企画が始まった。
・「D5」では、もう一度写真を振り返ってみようと思い、100%妥協なく作った。
・ピント、露出、イメージセンサー、すべて新規開発。
・覗いたものが非常にきれいに、ストレスなく撮れることを目指した。
・もう一度写真を見直してゆきたい。
・また来年、ここでお会いできることを楽しみにしている。

●【カメラ記者クラブ賞 キヤノン・EOS 5Ds / 5Ds R
キヤノン 松島氏
・私はカメラグランプリが始まった頃、自分は学生だった。ニコンFAとオリンパスOM-4だった。
・記者クラブ賞はコニカのKANPAI。
・このカメラは、キヤノンのなかでは、とがった製品として作った。
・キヤノンは、画素数や感度などをバランスよくした、王道として開発する。
・しかし、「キヤノンでは撮れない」という声があり、王道じゃないということだが、開発してきた。
・超高画素だが、EOSライクに撮れるカメラに。
・フィールドでも使えるカメラということで、結構尖った製品として、カメラ記者クラブ賞をいただいたことをとても喜んでいる。

●【カメラ記者クラブ賞 ソニー Cyber-shot RX10 II / RX100 IV
ソニー 浜口氏
・今回、ダブル受賞、ありがとうございます。
・このシリーズの開発、イメージセンサーを開発した同僚、センサーを作っている熊本工場のメンバーと、この喜びを分かち合いたい。
・メモリー一体型積層裏面照射型イメージセンサー。超高速シャッターや歪みのないシャッター、スーパースローなどを実現。
・写真表現に希望を感じさせる商品として評価いただいたことを喜んでいる。
・エポックメイキングな商品であり、約3年間かけて作り上げた。
・ソニーのコンパクトカメラ部隊へのあたたかいエール。カメラの世界を変えるような製品を作ってゆきたい。

●【カメラ記者クラブ賞 富士フイルムX-Pro2】
富士フイルム 高橋氏
・2011年にXシリーズを発表。X100で参入。カメラ記者クラブ賞をいただいた。
・2012年、X-Pro1を導入。ミラーレス最後発だが、今日まで4年間、お客様の声に真摯に耳を傾け、練りに練って、満を持して発売。
・大変感慨深いものがある。
・今日のカメラは精密電子機器であり、近代科学の粋を集めたものになっている。
・しかし、お客様には、できあがった写真と感動をお届けしたい。
・スペックを超えたところに感動がある。
・X-Pro2の高画質、色再現性、そのほかに操作感、グリップ感、塗装などにもこだわり、持つ喜びという感動をお届けしたい。
・このような考え方が少しづつ届いている。
・私たちは、「マシン」ではなく、「感動」をお届けしたいと思っている。

<開発秘話>

●【α7RII】 ソニー 中島氏
・このカメラは多くの分野に支えられたカメラ。
・半導体デバイス。熊本のイメージセンサー。
・フルフレームで世界初の裏面照射型。以前からコンパクト機では実用化。セルサイズの小ささの感度不足を補う。
・Eマウント用では、フランジバックが短く、センサーがレンズに近い。斜入射光線は大丈夫かな?と気になった。
・12メガセンサーのようなものは大きいので斜め光線でもさほど気にならないが、42メガは大変。
・ミクロの世界でみると、斜光線が三次元で入ってくる。技術陣にとっては、ぞっとするようなもの。
・そのため、裏面照射は必然だった。
・最高のイメージセンサー開発部隊がいる。その関係を密にすることで開発できた。
・象面位相差で斜め入射問題があり、大変だった。
・私にとっては、マウントアダプターでオールドレンズへの対応が可能になった点が大きい。
・防湿庫のレンズがマウントアダプターがあれば楽しめる。お客様の喜ぶ顔が見える。

●【M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO】 オリンパス 加藤氏
・昨年、自信作をもって挑んだが、2位だった。今年は1位になった。
・非常に軽いレンズ。手持ちができる600mmF4相当。「手持ち64」。
・開発陣も600mm相当は使ったことがなかった。
・八王子で野鳥などを撮ってみて、そのメンバーの実感として、他社は写りはいいけど重いのが問題だと感じた。
・企画からは、600mm相当のレンズを女の子が使っているようなイメージで。
・CP+でモックを出した。まだ設計途中で、5軸シンクロナイズも決まってなかった。
・手ぶれ補正はボディーとレンズをシンクロさせる。CP+時は実験段階に近い状態だったので、いろいろな議論があった。
・30種類くらいのものを光学設計したなかから選んだ。
・来年に向けて、多くのレンズを仕込み中。なんとか2年連続を狙いたい。





●オリンパス
平成28年熊本地震の影響について告知。部品調達先被災のため、カメラ、レンズなどの生産や販売に影響
-熊本地震の同社製品に関する影響について、お知らせとお詫びを告知。
-熊本地震により「レンズ交換式デジタルカメラ、交換レンズ、コンパクトデジタルカメラなどの部品調達先が被災」。
-そのため、同社の一部製品の生産・販売への影響が予想される状態に。
-「今後の商品供給に影響が生じ、ご購入をご検討いただいているお客様やお取引先の皆様にご迷惑をおかけする可能性がございます。今後の見通しにつきましては、詳細が確認でき次第、改めてお知らせいたします」と告知。



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