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HotNews Digest Last Update 2014/10/31
23:30

10/31
(金)
●パナソニック
小型ミラーレス機「LUMIX GM1S」と「GM5 (レッド)」の発売を延期
-フォトキナ発表の小型軽量ミラーレス機「GM1S」と「GM5」のレッドモデルの発売日を延期。
-発表当初、「11月13日発売」とアナウンスしていたが、「GM1S」(ブルーとブラウン)と「GM5」のレッドの発売日を「11月28日」に延期。
-延期理由として「本体ボディ外装における一部材料調達の遅れにより、ご案内の色については生産計画の見直しを図り、発売日を延期」とアナウンス。
-なお、「GM5」のブラックとグリーンは、予定通り11月13日発売に。

●シグマ
Mac用最新OS「Mac OS X Yosemite v10.10」で「SIGMA Photo Pro 6.1」使用時の注意点を告知
-シグマ純正の最新RAW現像ソフト「SIGMA Photo Pro6.1」を、Mac用の最新OS「OS X Yosemite v10.10」で使う場合の注意点を告知。
-同環境でダウンロード後、「SIGMA Photo Pro 6.1」起動時にアラートとして「開発元を確認できないため、開けません。」が表示され、起動できない点については、Yosemite v10.10の仕様に対応していないのが原因に。
-上記の場合、「SIGMA Photo Pro 6.1」アイコン上で、マウスを右クリックし、プルダウンメニュー中の「開く」からの起動し、警告ダイアログボックスで「開く」を選択することで、利用可能に。
-パスワード入力を要求時は、パスワード入力により、通常使用可能。以後、この操作は不要に。
-「SIGMA Photo Pro 6.1」の起動後、メインウインドのフレームのみ表示され、サムネイル表示されない場合、初回起動時のみ、システムファイル新規生成のための、1〜2分の時間が必要に。

10/30
(木)
●リコーイメージング
24.5〜130mm相当のAPS一眼レフ用
Kマウント用5.3倍標準ズーム「HD PENTAX-DA 16-85mmF3.5-5.6ED DC WR」発表

-超広角から望遠域までを広くカバーするAPS機向け5.3倍ズーム「HD PENTAX-DA 16-85mmF3.5-5.6ED DC WR」を発表。
-35mm判換算で24.5〜130mm相当の約5.3倍ズームに。
-透過率の高い同社独自のHDコーティングを採用。逆光時でもクリアな描写を実現。
-12群16枚構成。特殊低分散のEDガラス1枚、非球面レンズ3枚を採用し、球面収差や色収差を軽減。
-8ヵ所にシーリングを施した防滴構造を採用。高い耐久性や信頼性を達成。
-最短撮影距離はズーム全域で0.35m。
-大きさは最大径約78mm、全長約94mm。重さ約488g。フィルター径72mm。
-オープンプライス。実売7万円台半ば。近日発売。

[ソフトウエアUPDATE]
●キヤノン
Digital Photo Professional 4.1.0 for Windows
Digital Photo Professional 4.1.0 for Mac OS X 更新掲載
-同社純正RAW現像ソフト「DPP 4」の最新バージョンを公開。
-「EOS 7D Mark II」に対応。
-「EF16-35mm F4L IS USM」「EF-S10-18mm F4.5-5.6 IS STM」に対応。
-デジタルレンズオプティマイザ対象レンズを追加。
-変換して保存時、撮影情報を削除する機能を追加しました。
-印刷プロファイルを指定してプレビュー画像上で印刷結果を、シミュレーションできるソフトプルーフ機能 に対応。
-トーンカーブの調整が使用できない場合がある現象を修正し。

●キヤノン
Digital Photo Professional 3.14.41 アップデーター for Windows
Digital Photo Professional 3.14.41 アップデーター for Mac OS X
-同社純正RAW現像ソフト「DPP 3」の最新バージョンを公開。
-今回のDPP 3.14.41では下記の点を改善。
-「EOS 7D Mark II」「PowerShot SX60 HS」「PowerShot G7 X」のRAWデータに対応。
-Windows Vista、Windows XP、Mac OS X 10.7のサポートを終了。
-マルチモニター環境で、プライマリー以外のモニターのカラーマネジメントに対応。
-変換保存時に、撮影情報を削除する機能を追加。
-「EF 24-105mm F4L IS USM」「EF-M22mm F2 STM」「EF-M18-55mm F3.5-5.6 IS STM」での、デジタルレンズオプティマイザの性能を向上。最新レンズデータの利用が可能に。
-新レンズ「EF 16-35mm F4L IS USM」「EF-S 10-18mm F4.5-5.6 IS STM」「EF-M 55-200mm F4.5-6.3 IS STM」に対応。

10/29
(水)
●オリンパス
スモールAFターゲットやステップズーム機能を新搭載した
大口径F2.8で28〜300mm相当の1/1.7型1,200万画素CMOS搭載EVF機「STYLUS 1s」発表

-28〜300mm相当でズーム全域F2.8を実現した、一眼風デザインの高倍率ズーム機「STYLUS 1s」を発表。
-基本機能は先代の「STYLUS 1」を踏襲しながら、機能やデザインを改善。
-あらたに、より細かな部分にAFしやすい「スモールAFターゲット」機能を搭載。
-さらに、28、35、50、70、85、100、135、200、300mm相当にセットできるステップズーム機能を新搭載。
-ダイヤルやグリップ形状を変更し、操作性を向上。
-i.ZUIKO DIGITALレンズを特徴付ける一眼レンズ譲りの
-レンズ部に青いラインを入れるプレミアム性を向上。
-同梱リチウムイオン充電池の容量も増加。
-イメージセンサーは、1/1.7型1,200万画素CMOSセンサーを搭載。
-レンズは28〜300mm相当の10.8倍ズーム。ズーム全域でF2.8の大口径を実現。
-ファインダーは、144万ドットのEVFを内蔵。フォーカスピーキング機能搭載。
-背面ディスプレイは3.0型104万ドットのチルト式液晶を搭載。
-A&Aの限定ストラップ(1,500本)もしくは充電池が必ずもらえる「STYLUS 1s 発売記念キャンペーン」も実施。
-大きさは116.2×87×56.5mm。重さ約402g。
-オープンプライス。11月中旬発売。

10/28
(火)
●リコー
あらたに360度ムービー撮影に対応した
1ショットで全方向360度の撮影が可能な全天球カメラ、新型「THETA」発表

-2つの魚眼レンズを搭載し、ワンショットで全方向360度の撮影ができる全天球カメラ「THETA」が進化。
-今回発表された、新型「THETA」では、あらたに、従来静止画のみだった全天球の、ムービー撮影に対応。
-現行の初代モデルをベースに、機能を向上。デザインや基本撮像系は初代モデルを踏襲。
-今回の新型モデルでは、全天球ムービー撮影に対応。ただし、カメラ内で最終形式に変換できず、PC上で付属の変換ソフトでの処理が必要。
-動画時のフレームレートは16fps。最大3分の動画撮影が可能に。音声はモノラル。
-WiFiの転送速度を初代モデルの2倍に高速化。
-外観色や質感を変更。ホワイト、ピンク、イエロー、ブルーの4種を用意。ホワイトも現行機と異なる色に。
-さらに、THETA用アプリの開発ができるAPIとSDKを公開。
-大きさは
-オープンプライス。実売35,000円前後(税込)。11月14日発売。



【新型THETA 発表会 スピーチダイジェスト】
-リコー、動画対応の新型「THETA」の発表会を、日本科学未来館で開催。

●リコー 新規事業開発センター所長 大谷渉氏
・事業を拡大。インダストリーやコンシューマーに。事業構造の転換に。
・デジタルカメラは、カメラメーカーとして、リコーとして、まだ映像の世界でいろいろとやることがある。これはTHETAの狙い。
・映像の力で世界を変える。ビジュアルレボリューションの第一弾と位置づけ。
・初代モデルは、昨年、ドイツのIFAで発表。
・これまでのカメラは、世界をフレームで切り取るもの。THETAはワンショットで世界を捕らえる。
・発売から1年。非常に高い満足度をいただいている。
・コラボレーションとして、マイクロソフトやGoogle+とコラボ。今後、より深くすすめてゆきたい。

●リコー技術研究所 フォトニックス研究センター 製品開発室 寺尾典之氏
・基本コンセプトは先代と同じ。
・昨年のターゲットは先進層。今回はコミュニケーション層。
・今回は、一番要望が高かった動画機能を搭載。
・初代よりWiFiを高速化。速度が2倍に。
・カラーバリエーションとAPI/SDK公開。
・光学系は、2つの魚眼レンズを搭載し、本体内で処理。
・動画のつなぎに処理時間がかかるので、今回の動画は合成処理はPCアプリで実行。しかし、今回はあえて搭載した。
・WiFi転送速度は従来機の約2倍に。
・カラーバリエーションは4色。
・これまでTHETAはアプリを更新し進化してきた。露出補正やぼかし機能を搭載。マニュアル撮影、インターバル撮影などを順次搭載。
・API公開により、今後、ユーザー側でアプリの開発が可能。

●リコーイメージング 代表取締役社長 赤羽昇氏
・現在、リコーイメージングの製品ラインナップは、645Z、K-3、そして、イノベイティブラインの「K-S1」。GR、WGラインもロングセラーとして展開。時計や双眼鏡も。
・THETAは第三領域。いままでのカメラとは形や目的が違う。
・初代はイギリス、フランス、ドイツ、そして日本で発売。その後、香港やシンガポールで発売。市場をどんどん開拓してゆきたい。
・THETAはこれまでのカメラとまったく違う。
・コレまでのカメラのように、人の目で見るモノを正確に描写するという進化ではない。解像度や描写性能とは違う進化に。
・構図やタイミングが違う。どこをどう楽しむかが違う。
・THETAは、前の機種でも5%も理解されていない。逆にいえば、それだけ潜在的な広がりがある。
・今回の動画機能でも10%程度だと思う。今後の目的が見えない。通常は、被写体を見ることで、撮影者が何を撮るかが分かる。THETAはそれがわからない。だから、目的に無限性がある。
・われわれ作った側は分かったつもりになっていても、たぶん分かっていない。使う側のほうが遙かに大きいと思っている。
・今回のTHETAの進化版で、よりこの世界が広がることを強く願っている。

<質疑応答>
Q.初代は、リコーとして、成功だったのか? (山田)
A.新規事業開発としては満足。状況としては悪くないが、もの凄くいいと認識をしている。我々自身もこのような新しい世界を頑張ってゆきたい。

Q.もっとたくさんの人にTHETAを知ってもらうため、もっと認知度が上げる工夫は?(山田)
A.我々も試行錯誤している。重要だと考えているが、ここからスタートだと思っている。

Q.今回の色の設定については? 本体の写り込みを考えると、黒か鏡面仕上げのシルバーが欲しいのだが。(山田)
A.いろいろな意見があるので、今後も正常進化の範囲で考えてゆきたい。

Q.動画については、ややPCスキルが必要な感じもするが、本体だけでは難しいのか?(山田)
A.動画と解像度は正常進化で、どんどん、やってゆきます。新規事業なので、基盤は脆弱なのだが、やってゆきたい。

Q.新THETAの販売について
A.販売地域はより広げてゆく。シンガポールや台湾インド、オーストラリア、中国などでも販売してゆく。このような道具を好まれる人が多いところに。金額的な面もある。

Q.ターゲットは?
A.クリエイティブな映像表現を好む人。日常のなかで視点が違う音を喜ぶ方もいる。そのため、絞っていない。

Q.販売目標は?
A.販売目標は、公表していない。新分野なので、いつもと違う広がりになる可能性もある。

Q.価格は?
A.税込みで35,000円前後になる。

Q.新旧で違うのか?
A.ハードは少しだけ違う。動画対応のため。

Q.第三領域はTHETA以外にもいろいろ考えているのか?
A.市場は縮小してゆく。個性を強くしなければいけない。これが第三領域。THETA以外のものも、さまざまな限界があるが、すすめてゆきたい。ビジュアルレボリューションはあくまでも第一歩目。映像の楽しみ方や可能性はまだまだいろいろあると思っている。

Q.見る、楽しむとう世界については?
A.見る楽しみも広げてゆきたい。全部をリコーで統合するつもりはないが、そのアプローチは将来予定したいと考えている。




10/27
(月)
●タムロン 【訂正】
35mmフルサイズデジタル一眼レフ対応。高画質化と小型化を実現した
高倍率ズーム「28-300mm F/3.5-6.3 Di PZD (Model A010)」、ソニー用発売日決定

-常用域を広くカバーするフルサイズデジタル一眼レフ対応の、高倍率ズーム「28-300mm F/3.5-6.3 Di PZD (Model A010)」。
-既発売のキヤノン用、ニコン用に続き、ソニーAマウント用を追加。ソニー用を10月30日発売に。
-光学系を一新し、高画質化と小型化を実現。AF駆動源に超音波モーター「PZD」を搭載。
-15群19枚構成。LDレンズ4枚、ガラスモールド非球面レンズ3枚、複合非球面レンズ1枚、XRガラス1枚、XRガラスよりも高屈折率のUXRガラス1枚を採用。とくに望遠側の色収差を軽減。
-最短撮影距離はズーム全域で0.49m。最大1:3.5のマクロ撮影が可能。
-ソニーAマウントボディーは、ボディー内手ブレ補正のため、ソニーマウント用はVC機能を省いたものに。
-キヤノン用、ニコン用、ソニー用を用意。
-大きさは、最大径74.4mm、全長96mm。重さ約540g。フィルター径67mm。
-80,000円。ソニー用 10月30日発売。

※当初、別のレンズが掲載されておりました。お詫びし.訂正いたします。

●アドビシステムズ
最新の「Photoshop CC」と「Lightroom」が定額で利用できる
「Adobe Creative Cloud フォトグラフィプラン」のソフトウェアダウンロードカードの販売を開始

-期間定額で、フォトグラファー向けの定番ソフト「Photoshop CC」と「Lightroom」が利用できる、「Adobe Creative Cloud フォトグラフィプラン」の新提供方法を追加。
-従来は、アドビストア(オンライン)のみでの提供だったが、今回あらたに、ソフトウエアダウンロードカードという形で、量販店やWebショップでの販売を開始。
-同プランにより、常に最新版の「Photoshop CC」と「Lightroom」が利用可能。
-さらに、ファイルの保存や共有に利用できる2GBのクラウドストレージの利用権も付属。
-ヨドバシカメラ、ビックカメラ、ヤマダ電機など大手家電量販店やAmazon.co.jpでの取り扱い予定。
-価格は12ヶ月版プラン 12,701円 (税込)。10月24日発売開始。

10/26
(日)
●ハクバ
カメラの背面ディスプレイをカバーする「液晶保護フィルム Mark II」に
「Panasonic LUMIX LX100専用」「LUMIX GM1S/GM/GX7/G6 専用」
「LUMIX GM5専用」「FUJIFILM X100T専用」「Nikon COOLPIX S6900 専用」を追加

-各機種の液晶画面にあわせた専用サイズの「液晶保護フィルム Mark II」のラインナップを拡充。
-あらたに「Panasonic LUMIX LX100専用」「LUMIX GM1S/GM/GX7/G6 専用」「LUMIX GM5専用」「FUJIFILM X100T専用」「Nikon COOLPIX S6900 専用」の5種を追加。
-貼った時に入った気泡が自然に抜けるバブルレスタイプに。
-すり傷や爪跡に強い耐久性を実現。クラス最高レベルの表面硬度に。
-ブルーレイヤー反射防止コーティングによりフィルム面での表面反射を軽減。
-フィルムを貼る前に液晶を安心してふける超極細繊維不織布液晶クリーニングペーパー付属。
-LX100専用、COOLPIX S6900専用 1,350円。GM5専用、GM1S専用、X100T専用は1,404円。発売中。

10/25
(土)
●ユーエヌ
スマートフォンやアクションカムでの自分撮り撮影に便利な
小型リモコンを同梱した伸縮型アダプター「UN自撮り棒」発表

-国内外で人気の自分撮りが容易にできる、自分撮り用バー「UN自撮り棒」。
-先端にスマートフォンやGoProなどアクションカムの装着が可能。カメラの装着も可能。
-同梱のリモコンを併用することで、Bluetoothによるリモコン操作での撮影が可能。
-対応機種は「iPhone4/4s/5/5c/5s/6/6plus」と「GalaxyS2/S3/S4+」など。
-大きさは20p-50p(アダプター除く)。重さ135g。
-オープンプライス。実売5.000円前後。

10/24
(金)
●ライカカメラジャパン
「ライカV-LUX」「D-LUX」のRAWデータを「Photoshop Lightroom」でRAW現像する際の注意点を告知
-現行バージョンの「Adobe Photoshop Lightroom 5.6」では、新製品「ライカV-LUX(Typ114)」「D-LUX(Typ109)」が未サポートのため、同機のRAWデータの処理ができない点を告知。
-次期バージョンの「Adobe Photoshop Lightroom 5.7」でサポート予定に。
-そのため、必要に応じ、プレリリース版の「Adobe DNG Converter 8.7 RC」の利用を推奨。当該ページからダウンロード可能。

[ファームウエアUPDATE]
●シグマ
SIGMA dp2 Quattro Firmware Ver.1.03
-Foveon Quattroセンサー搭載機「dp2 Quattro」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.03では下記の点を改善。
-撮影したRAWデータ(X3Fファイル)をカメラ内RAW現像が可能に。
-ファイル番号を通し番号に設定しても、まれにファイル番号がリセットされる点を修正。
-SIGMA Photo Proで現像したJPEGファイルを再生時にカメラがフリーズする点を修正。
-他のSIGMAデジタルカメラで撮影したRAWデータ(X3Fファイル)表示が可能に(SD9、SD10のRAWデータ除く)。
-なお、ファームアップ後、SIGMA Photo Pro6.1以前のソフトでのRAW現像不可。最新版の利用が必須に。

[ソフトウエアUPDATE]
●シグマ
SIGMA Photo Pro 6.1.0 Windows版
-純正RAW現像ソフト「SIGMA Photo Pro 6」のWindows用最新版を公開。
-今回のVer.6.1.0では下記の点を改善。
-「dp1 Quattro」のRAWデータ(X3Fファイル)と、全SIGMAデジタルカメラのRAWデータ(X3Fファイル)に対応。
-メインウインドウのコンピュータ枠に表示されるフォルダが正しくソート表示されない点を改善
-SIGMA dp QuattroのRAWデータ(X3Fファイル)を「表示画質優先モード」で表示させる時の処理速度を改善。

●シグマ
SIGMA Photo Pro 6.1.0 Macintosh版
-純正RAW現像ソフト「SIGMA Photo Pro 6」のMac用最新版を公開。
-今回のVer.6.1.0では下記の点を改善。
-「dp1 Quattro」のRAWデータ(X3Fファイル)と、全SIGMAデジタルカメラのRAWデータ(X3Fファイル)に対応。
-レビューウインドウのツールバーにある「SIGMA Photo Pro」から「終了」をクリックしたり、キーボードショートカットで終了させた時、フリーズしたり、エラーメッセージが表示される点を修正。
-レビューウインドウのナビゲーションボタンで他の画像に切り替える際、警告メッセージで「はい」を選択すると異常終了する点を修正。
メインウインドウのコンピュータ枠に表示されるフォルダが正しくソート表示されない点を改善。
-SIGMA dp QuattroのRAWデータ(X3Fファイル)を「表示画質優先モード」で表示させる時の処理速度を改善。

10/23
(木)
●タムロン
レンズ交換式カメラ用高倍率ズームレンズの累計生産本数500万本を達成
-高倍率ズームレンズを得意とするタムロンが、レンズ交換式カメラ用高倍率ズームの累計生産500万本を達成。
-同社は、1992年にフルサイズ用高倍率ズーム「AF28-200mm F/3.8-5.6 Aspherical (Model 71D)」を発売。
-それ以降、22年間の累積生産本数が、今年9月末で500万本を達成。
-その後、焦点域の拡大や小型軽量化。さらに、デジタル一眼レフへの対応や手ブレ補正機構「VC」や超音波モーター「PZD」を搭載するなど、大幅な進化に。
-現在は、世界初の約18.8倍APSサイズ一眼レフ専用の「16-300mm F/3.5-6.3 Di II VC PZD MACRO (Model B016)」や、フルサイズ一眼レフ対応の「28-300mm F/3.5-6.3 Di VC PZD (Model A010)」、マイクロフォーサーズ専用「14-150mm F/3.5-5.8 Di III (Model C001)」をラインナップ。
-同社の高倍率ズームの歴史もPDFで公開。



●マスプロ電工
コダックブランドのマイクロフォーサーズ機「Kodak PIXPRO S-1」、国内正式発表。11月21日発売へ
-アンテナメーカーで有名なマスプロ電工が、第二の柱として、デジタルカメラ・アクションカム市場に参入。
-JK Imagingとの契約し、Kodakブランドカメラの国内総発売元に。
-第一弾として、水平360度、垂直214度の撮影ができるフルHDアクションカメラ「Kodak PIXPRO SP360」を発売。
-さらに、JK Imagingによる、コダックブランドのマイクロフォーサーズ規格ミラーレス機「PIXPRO S-1」の国内発売を同時に開始。
-本日都内で「SP360」メインの発表会を開催。「S-1」についての言及や説明はほとんどナシ。
-「S-1」は、マイクロフォーサーズ準拠のミラーレス機。マウントは、マイクロフォーサーズマウント。
-イメージセンサーはソニーの4/3型1,683万画素CMOSセンサーを搭載。最高感度ISO12,800。
-手ブレ補正はセンサーソフト式を採用。
-マイクロフォーサーズ規格に準拠。他社の同規格レンズがそのまま利用可能。レンズ収差補正にも対応。
-動画撮影は1,920×1,080/30fps。MOV(H.264)記録。
-背面ディスプレイは上下チルト式の3.0型92万ドットのTFTタイプを採用。
-シャッター速度は1/4,000〜30秒。バルブ(30分まで)。
-WiFi機能搭載。スマートフォンからのリモート撮影も可能。
-バッテリーはリチウムイオン式。約410枚の撮影が可能。
-付属レンズは「Kodak PIXPRO SZ ED 12-45mmF3.5-6.3 AF」。携帯時には沈胴可能。
-別途、望遠ズームも用意。来年にはさらに同社レンズを増やす予定も。
-ボディーカラーは、ホワイトとブラックの2種を用意。レンズも同色に。
-大きさは約115.7×67.4×35.6mm。重さ約290g(本体のみ)。
-オープンプライス。実売6万円前後(レンズ含む)。11月21日発売。






●マスプロ電工
水平360度、垂直214度を撮影できる360度アクションカム「Kodak PIXPRO SP360」発表
-置くだけで、360度全方向の撮影が可能な360度アクションカム「Kodak PIXPRO SP360」発表。
-水平方向360度、垂直方向214度の撮影が可能なレンズを搭載。
-通常のアクションカムが画角170度前後なのに対して、本機は水平方向で360度、垂直方向はカメラの高さより低いエリアまで撮影できる214度の画角を実現。
-イメージセンサーは1,638万画素の裏面照射CMOSを搭載。
-360度のフルHD動画撮影はもちろん、秒10コマの連写撮影も可能。
-専用のPC用パノラマソフトにより、さまざまな表示方式での閲覧が可能。
-WiFiとNFCに対応。スマートフォンで画像を確認しながらの撮影が可能。
-画角180度の液晶一体型防滴アクションカム「SP1」も同時発売。
-大きさは50.0×41.1×38mm。重さ約103g。
-オープンプライス。実売41,500円前後。11月21日発売。



【発表会会場スピーチ ダイジェスト】

●マスプロ電工 端山社長
・マスプロは1953年創業。61年目。業界No.1の市場シェアに。
・地上派デジタル化で、ここ数年、大変厳しい経営状況に。
・第二の柱として、セキュリティーカメラ分野へ。

・今回の新製品は、アクションカメラとして、これまでにない360度撮影できる世界初のアクションカメラに。
・日本での総代理店契約に。
・マスプロは、新販売チャンネル拡大。今後は、B to Bビジネスにも展開。
・カメラ業界での一刻も早い地位確立に。

●「SP350」担当者
・SNS利用者が増加。日本ではYoutubeが多く、自分で撮影した動画を楽しむユーザーが増えている。
・アクションカメラの市場は今後、ますます広がる。水平360,水平214度の、この技術が世界初。
・アクションカメラの画角は170度くらいが一般的。家庭用の小さいモニターでは広さが実感できない。
・自分の周囲や背景を写し込むことができ、自分も写し込むことができる。
・マイクも内蔵。
・スマートフォン連携では、撮影しながら楽しむことができる。
・1600万画素でフルHD。生活防水。2m落下、−10度の低温動作。
・WiFi搭載。microSDカード対応。
・360度撮影。垂直方向214度。すべての撮影ができる。
・コダックのフィルム箱を連想させるデザインでコンパクト。カメラらしさを失わないデザインに。
・多彩な表示モードを搭載。ラウンドモードでの撮影も可能
・カメラ中心のラウンドモードを搭載。フロントモードとラウンドモードの両方を備える世界初のカメラ
・10種類の表示モードに切り替えて撮影できる。
・グローバルモードは円形視野で360度。セグモードは2分割。クアッドモードで4分割。リングモードで360度展開。ドームモードはドームの中から見るようなモードに。
・NFC対応。NFC対応スマートフォンで。
・動体検知機能やタイムラプス機能、ループ録画機能も搭載。ドライブレコーダーとしても利用できる。
・防水ハウジングも用意。
・家族みんなが楽しめるカメラ。

●営業本部長 河合氏
・Kodak PIXPRO SP360 11月21日発売。
・オープンプライス。想定価格41,500円。
・販路は大手量販での販売に。
・SP1も同時発売。

・エディオン、キタムラ、ケーズデンキ、コジマ、ビックカメラ、ヨドバシカメラ。
・11月10日より予約開始。

・業界最大規模の販売ネットワークを持っている。全国42の支店営業所を配置。細やかな販売支援に。
・販売計画では、2014年は4400台販売予定。2015年以降は、非常に強気な販売計画。15年が26400台、43900台、それ以降は5000台から10000台の販売を予定。


<質疑応答>

Q.なぜ、コダックブランドなのか?
A.コダックは世界的なブランドであり、ブランド力がある。今回は魅力的な360度アクションカメラとして特徴がある。セキュリティーを含む、いろいろな要素に展開できるので、JKイメージング社と契約。


Q.今後の展開は?
A.デジタルカメラ業界への参入ははじめて。特徴あるものから始めたい。販売の中で決めてゆきたい。

Q.ミラーレス一眼レフカメラ「S-1」とあるが、まず、「ミラーレス」で「一眼レフ」があり得ないのですが、その点は?(山田)
A.、(回答なし。担当者は”レフ”についての、意味が分からず)

Q.S-1について詳しく伺いたいのですが。(山田)
A.マイクロフォーサーズのレンズ交換式カメラ。それ以上の詳細は資料の通りです。
(資料は、大きさと重さ、画素数のみ)




●リコーイメージング
エントリー系一眼レフ「PENTAX K-S1ベースの
受注期間限定特別カラーモデル「PENTAX K-S1 Sweets Collection」発表

-9月に発売されたエントリー系一眼レフ「PENTAX K-S1」の特別限定カラーモデル「PENTAX K-S1 Sweets Collection」発表。
-同機は、「K-S1」をベースに、受注期間限定色の「ストロベリーケーキ」「ブルークリームソーダ」「ライムパイ」の3種を用意。
-いずれも、ホワイトボディーをベースに、スィーツをテーマにした展開に。
-基本機能は「K-S1」のものを踏襲。LEDを使ったボディーライトシステムやISO51,200の超高感度、約0.95倍で視野率100%のペンタプリズムファインダーなどを、基本機能も充実。
-販売形態は「PENTAX K-S1」本体に、「smc PENTAX-DA L18-55mmF3.5-5.6AL(ホワイト)」を同梱。
-さらに、「 レンズフロントリング(ホワイト)」「ILLUMSオリジナルミニタオル}「フリーレングスストラップO-ST842」なども同梱。
-受注は10月23日〜11月30日までの期間限定。受注販売。
-オープンプライス。12月19日発売。

10/22
(水)
●キヤノン
秒10コマ連写を実現した
APS20メガCMOS搭載一眼レフ「EOS 7D MarkII」、発売日決定。10月30日発売に

-APSセンサー搭載の本格派デジタル一眼レフ「EOS 7D MarkII」、発売時期を前倒し。
-発表当初、「11月上旬発売」としていた発売時期を「10月30日発売」に決定。
-同社は「現在非常に多くのご注文を頂いており、商品のお届けまでにお時間を頂戴いたします」と告知。当初品薄状態になる可能性大。
-秒10コマの超高速連写を実現。大容量バッファーメモリーを搭載。
-連写時のミラー振動も少なく、連写中にマニュアルでピントを送りながらの撮影も可能に。
-フルサイズ機とほぼ同等の大きなファインダー視野が特徴。視野率100%。
-フリッカーのある光源下で高速連写した際に、カメラが自動的に撮影タイミングを調整してフリッカーによるコマ毎の明るさのバラツキを最小限に留める新機能を搭載。
-イメージセンサーはAPSサイズの20メガCMOSセンサーを搭載。
-画像処理エンジンは、最新のDIGIC6を2機搭載。
-オープンプライス。10月30日発売。

●オリンパス
マイクロフォーサーズ用大口径望遠ズーム「M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO」、
同規格初のレ手コンバーター「M.ZUIKO DIGITAL 1.4x Teleconverter MC-14」の供給状況を告知

-11月29日発売予定の、マイクロフォーサーズ用大口径望遠ズーム「M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8PRO」と、同対応テレコンバーター「M.ZUIKO DIGITAL 1.4x Teleconverter MC-14」について告知。
-両製品ともに、「大変多くのお客さまにご予約をいただいておりますため、一部のお客さまには、発売後、製品のお届けにお時間をいただく場合がございます」とアナウンス。
-そのため、予約者も、発売日に入手できない可能性あり。

10/21
(火)
●ライカカメラジャパン
中判デジタル一眼レフシステム「Sシリーズ」の
37.5メガCCD搭載エントランスモデル「ライカS-E (Type 006)」、発売日決定

-今秋のフォトキナで発表された、中判デジタル一眼レフ”Sシリーズ”のエントランスモデル「Leica S-E」。
-発表当初、「10月発売」としていた発売時期を「10月24日発売」に決定。
-同機は、先代の「Leica S2」と同じく、45×30mmの37.5メガのCCDセンサーを搭載。
-基本的なデザインは上級機の「Leica S (Type006)」を踏襲。
-2,376,000円。10月24日発売。

[ファームウエアUPDATE]
●ニコン
コンパクトカメラ「COOLPIX L30」用ファームウェア Ver.1.1
-エントリー系コンパクトカメラ「COOLPIX L30」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.1では、レンズエラー発生時、まれに電源を入れなおしても正常に復帰できないことがある点を軽減。

10/20
(月)
●カールツァイス
絞りクリック解除機能を搭載した
フルサイズEマウント機「α7シリーズ」用マニュアルフォーカスレンズ「Loxia 2/50」、発売日決定

-ソニーのフルサイズミラーレス機用Eマウント マニュアルフォーカスレンズ「Loxia」。
-2本のラインナップのうち、標準レンズ”Planar 50mmF2”の「Loxia 2/50」の国内発売日を決定。
-いずれも、マニュアルフォーカス専用。焦点距離目盛や被写界深度目盛、絞りリングを装備。
-動画撮影に配慮し、マウント部からの操作で、絞りリングのクリック解除が可能。
-97,300円。10月24日発売。

10/19
(日)
●HSGi
280MB/秒の超高速転送実現した
「Delkin UHS-II スピードクラス3 SDHCカード」発表。
対応カードリーダーも同時発売
-4Kムービー撮影に対応した超高速転送を実現したUHS-II規格SDHCカード「DELKIN SDHC UHS-II SpeedClass3 SDHCカード」の国内発売を開始。
-最低書き込み速度30MB/秒のスピードクラス3対応。
-最大書き込み速度280MB/秒、読み出し速度280MB/秒。
-同カードのポテンシャルを活かすには、同規格対応カメラなどが必要。
-容量は16GBと32GBタイプを用意。
-UHS-IIとUDMA7対応の高速CF/SDカードリーダ「DDREADER44」も同時発表(4,536円・11月10日出荷)。
-16GBタイプ 8,856円。32GBタイプ 14,256円。10月27日出荷予定。

10/18
(土)
[ソフトウエアUPDATE]
●タムロン
SILKYPIX Developer Studio 4.0 for TAMRON Ver.4.0.6.0
-タムロンSPレンズの収差補正が可能なRAW現像ソフト「SILKYPIX Developer Studio 4.0 for TAMRON」の最新版を公開。
-あらたに「SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD (Model A011)」に対応。
-タムロンレンズ同梱のシリアルナンバーとプロダクトキー入力.により使用可能。
-対応レンズユーザーは上記入力により無償での利用が可能に。

10/17
(金)
●サンディスク
世界最大容量の512GBを実現したSDXCカード
「サンディスク エクストリーム プロ SDXC UHS-Iカード 512GB」発表。12月出荷に

-SDカードで世界最大容量の512GBを実現したSDXCカード「エクストリーム プロ SDXC UHS-Iカード 512GB」を発表。
-最大読取り速度 95MB/秒、最大書込み速度 90MB/秒を達成。
-UHS-IのU3規格に対応。GH4などでの4Kムービー撮影にも対応。
-同社は2003年に512MBのSDカードを発表。その後の10年で容量は1,000倍に。
-耐温度や耐水性、耐衝撃や耐X線性能を備えており、さらに無期限保証に。
-画像データ復元ソフトRescuePROR Deluxeの」の1年間利用特典も付属。
-オープンプライス。12月発売予定。

●シグマ
APS一眼レフ用超高倍率ズーム
「18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM | Contemporary。シグマ用、ニコン用、キヤノン用発売日決定

-画質に拘ったAPS機向け高倍率ズーム「18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM | Contemporary」。
-発表当初、「10月発売」としていた、シグマ用、ニコン用、キヤノン用の発売時期を「10月30日」に決定。
-「画質は正義」と考えるシグマが「目の肥えた写真愛好家も十分納得できる光学性能をぎりぎりまで追求」して開発したレンズに。真のファーストレンズやオールマイティレンズに。
-FLDガラス4枚、SLDガラス1枚を採用し、とくに望遠側での倍率色収差を補正。
-広角望遠、マクロ域を含む全ズーム全域で高い描写力を実現。ワイド側の歪曲収差も良好に補正。
-最短撮影距離39cm。
-光学手ぶれ補正機能搭載。ソニー用、ペンタックス用は、手ブレ補正OS機構なし。
-マウントは、 シグマ用、キヤノン用、ニコン用、ソニー用、ペンタックス用を用意。
-大きさは、最大径79mm、全長101.5mm。重さ約585g。
-84,000円(税別)。キヤノン、ニコン、シグマ用 10月30日発売。

●シグマ
最高レベルの光学性能と機動性を追求した防塵防滴仕様の光学手ブレ補正搭載
超望遠ズーム「SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM | Sports」、発売日前に供給不足を告知
 
-本質機能を徹底追求した「SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM | Sports」。
-10月24日の発売日を前に、すでに供給不足状態になることが判明。
-同社は「当初の予想を大幅に上回るご注文をいただいており、しばらくの間、製品をお届けするまでにお時間を頂戴することが予想されます」と、発売日を前に告知。
-同社では「高い機動性・堅牢性・品位を備えた超望遠ズームの決定版」に。
-ハードな撮影条件に耐える本格仕様。防塵防滴性能や撥水コートを採用。
-縦横流し撮り対応の加速度センサーによる新手ブレ補正機能を搭載。新テレコンバーターにも対応。
-長時間露光や単焦点レンズ感覚での撮影も容易な焦点距離ごとのズームロック機構も搭載。
-FLDガラス2枚、SLDガラス3枚を採用し、色収差を極限まで排除。ズーム全域で高画質に。
-9枚羽根の円形絞りを採用。点光源の円形ボケにも配慮した設計に。
-最短撮影距離は260cm。
-大きさは、最大径121mm、全長290.2mm。重さ約2,860g。
-マウントはニコン、キヤノン、シグマ用を用意。
-259,000円(税別)。10月24日発売。

10/16
(木)
●サンディスク
内蔵メモリーやSDカードにWiFi経由でアクセス可能な「ワイヤレス・メディアドライブ」、日本国内発表
-海外で先行展開している、WiFi経由で利用できる内蔵メモリー搭載ワイヤレスメモリストレージ「サンディスク・コネクト・ワイヤレス・メディアドライブ」、国内発表。
-32GBの内蔵メモリーを搭載。PCはもちろん、スマートフォンやタブレットからWiFi経由でアクセスが可能。PCからはUSBケーブルでのアクセスも可能。
-同機を利用することで、ワイヤレスでのNASとして利用可能。写真や音楽などを複数機器から共有可能。
-本体にSDカードスロットを搭載。SDカードへのアクセスやSDカードを使っての容量拡張も可能に。
-充電池を内蔵。micro USBケーブルでの充電が可能。
-iOS、Android用の各専用アプリも用意。
-大きさは65×65×13.5mm。
-オープンプライス。10月下旬発売。

●岩谷産業
世界初の人工蛍石合成技術を確立。高純度な蛍石の量産化に目処
-望遠レンズや天体望遠鏡用の光学材料に採用されている蛍石(フッ素カルシウム)の、人工合成技術を確立。
-特殊な光学特性を備えた蛍石素材を採用することで、色収差などの大幅な軽減が可能。
-従来はおもに、中国産の天然資源を採用したものが主流だったが、今回の人工合成の蛍石により、高純度な蛍石の安定供給が可能。
-光学メーカーによる評価でも高評価を獲得。
-価格面では現状よりも高価になるが、需要拡大により製造コストの軽減も。

10/15
(水)
●ライカカメラジャパン
ファッションブランド「モンクレール」とのコラボレーションによる
大口径レンズ搭載APS高級コンパクト機「Leica X Edition Moncler」、1,500台限定発売

-フォトキナで発表された、大口径単焦点レンズ搭載APS機「Leica X」のコラボレーションモデルを発表。
-今回の「Leica X Edition Moncler」は、ファッションブランドのモンクレール社とのコラボレーションモデルに。
-シルバーボディのライカXの外装を、フランスのモンクレール社にちなんだ、フランス国旗色のレザーに。
-基本デザインやスペックなどは「Leica X」を踏襲。
-レンズにはズミルックル23mmF1.7を搭載。
-イメージセンサーは、APSサイズの16メガCMOSセンサーを採用。
-378,000円。発売日未定。1,500台限定発売。

●ソニー
レンズ交換式レンズスタイルカメラ
「ILCE-QX1」「QX1L」、30倍ズーム機「DSC-QX30」の供給不足状態に

-新レンズスタイルカメラ「QX1」「QX30」が、供給不足で品薄状態に。
-両モデルともに「弊社の予想を大幅に上回るご注文をいただいており、生産が要望に追いつかない状況」に。
-現在、供給不足状態を改善するばく対応中に。
-オープンプライス。10月10日より発売中。

10/14
(火)
[ファームウエアUPDATE]
●カシオ
「EX-FR10」ファームウェアアップデート Ver.1.01
-撮像部、モニター部分離型デジタルカメラ「EXILIM FR10」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.1.01では、「日時設定で日付入力時、10月〜12月の日付を入力すると、電源を入れ直した際にリセットされる」不具合を改善。

[ソフトウエアUPDATE]
●ニコン
Capture NX-D Ver.1.0.3 JPソフトウェア (Windows)
-純正RAW現像ソフト「Capture NX-D」の最新バージョンを公開。
-あらたに「COOLPIX S6900」に対応。
-ViewNX 2内で画像ファイルを移動やコピー、削除したときに、サイドカーファイルも連動するように変更。ただしView NX 2 からデスクトップなどへの移動やコピー時は連動せず。

Capture NX-D Ver.1.0.3 ソフトウェア (Macintosh)
-純正RAW現像ソフト「Capture NX-D」のMac用最新バージョンを公開。
-今回のVer.1.03では下記の点を改善。
-エディットパネルで特定の編集操作をすると、再度 Capture NX-Dを開いたときに調整内容が反映されない点を修正。
-[ピクチャーコントロール] の [クイック調整] を変更し設定ファイルに保存すると、[クイック調整] の値だけが 0 で保存されてしまう点を修正。
-エディットパネルの [ノイズリダクション] で [高画質2013] 対応のカメラの RAW 画像を調整したときに、輝度適用量を一度0にすると、以降適用量を変えても反映されない点を修正。
-エディットパネル の [LCH エディター] の [彩度] で、出力スライダーを0以外に設定すると、意図した場所にアンカーポイントが置けない点を修正。
- ピクチャーコントロール非対応のカメラでカスタムカーブを変更して撮影した画像を複数枚表示したときに、途中でカスタムカーブを変更していても、変更したカスタムカーブで表示されない点を修正。
- レーティング削除のショートカットキー操作で、レーティングは削除されずにラベルが削除されてしまう点を修正。

10/13
(月・祝)
●キヤノン
「EOS 70D」「EOS Kiss X7i」「同 X7」「EOS M2」を対象に
最大7,000円をキャッシュバックする「スリースター・キャンペーン」、期間を来年1月13日まで延長

-同社のEOSシリーズ「EOS 70D」「EOS Kiss X7i」「同X7」「EOS M2」を対象にしたキャッシュバックキャンペーンを実施中。
-当初、「10月13日まで」だったキャンペーン期間を、来年の「2015年1月13日まで」延長。
-キャンペーン期間中、対象製品を購入すると、7,000円もしくは3,000円のキャッシュバックを実施。
-キャンペーン期間は、8月7日〜2015年1月13日。1月28日応募有効。
-さらに、抽選で50組100名にリゾート宿泊券、100組200名にお食事券をプレゼント。
-対象製品やキャッシュバック金額などは当該ページ参照。

10/12
(日)
●ニコン
「D5300」「D3300」「Nikon1シリーズ」「COOLPIX6900」購入者対象に
最大1万円をもれなくキャッシュバックする「Nikon Grand Campaign2014」、10月16日より実施

-ニコンが「D5300」「D3300」「Nikon1シリーズ」などを対象にしたキャッシュバックキャンペーンを実施。
-「D5300 18-140 VR レンズキット」「D5300 ダブルズームキット」「Nikon 1 V3 プレミアムキット」「Nikon 1 J4 ダブルズームキット」「Nikon 1 S2 ダブルズームキット」購入者には、10,000円をキャッシュバック。
-「D3300 ダブルズームキット」は8,000円。「COOLPIX S6900」は7,000円。
-「D5300 18-55 VR II レンズキット」「Nikon 1 V3 標準パワーズームレンズキット」「Nikon 1 J4 標準パワーズームレンズキット」「Nikon 1 S2 標準パワーズームレンズキット」「Nikon 1 AW1 防水ズームレンズキット」は、5,000円をキャッシュバック。
-キャンペーン期間は10月16日(木)〜11月30日(日)。同期間中の上記製品購入者が対象。
-応募方法など詳細は当該ページ参照。

10/11
(土)
●セイコーエプソン
プリントを中心としたフォトイベント「エプソン ニューフォトフォーラム」、本日、秋葉原で開催
-エプソンが全国で展開している、プリントを中心にしたフォトイベント「エプソンニューフォトフォーラム」。
-会場では新製品のA3フォトプリンター「PX5VII」の実機も展示。
-プリント関係の各種セミナーや関連製品のメーカー展示も展開。
-本日11日、東京・秋葉原の「ベルサール秋葉原 B1F・1F イベントホール」で開催中。
-開催時間は10:00〜17:00。入場無料。
-詳細は当該ページ参照。

●太陽出版
写真集やフォトグッズ中心の展示即売会「第二回フォトフェス」、今週末、中野で開催
-写真集やフォトグッズなどの展示即売会を、本日11日と明日12日、中野サンプラザで開催。
-同イベントでは、オリジナル写真集やフォトアクセサリーなどを展示し、その場での購入も可能に。
-会場は東京・中野駅前の中野サンプラザ。開催時間は10〜16時。
-個人写真集の販売に加え、第二回の今年からは企業展示も展開。
-展示メーカーは、フレームマン、フジヤカメラ、ケンコー・トキナー、ワイドトレードなどが出展。
-入場無料。詳細は当該ページ参照。

10/10
(金)
●シグマ
Foveonセンサー搭載広角レンズ専用機「SIGMA dp1 Quattro」、発売日決定
-dp Quattroシリーズのワイド専用機「dp1 Quattro」を発表。
-発表当初、「未定」としていた発売時期を「10月24日」に決定。
-同機の初回購入特典として、初回出荷分のみオリジナルの「dpラッピングクロス」を同梱
「dpラッピングクロス」は、カメラをバッグ等に入れて持ち歩く際、傷付けないようにくるんでご利用いただけます。
尚、この「dpラッピングクロス」は、初回出荷限定につき、数量に限りがありますことをご了承願います。
-レンズに新設計の19mmF2.8を搭載。約28mm相当(35mm判換算)。最短撮影距離20cm。
-基本部分は先行発売されている「dp2 Quattro」とほぼ共通。
-なお、LCDビューファインダー「LVF-01」は別売。
-大きさは、161.4×67×87.1mm。重さは425g(本体のみ)。
-オープンプライス。10月24日発売。

●シグマ
最高レベルの光学性能と機動性を追求した防塵防滴仕様の
光学手ブレ補正搭載超望遠ズーム「SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM | Sports」、発売日決定
 
-本質機能を徹底追求した「SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM | Sports」。
-同社では「高い機動性・堅牢性・品位を備えた超望遠ズームの決定版」に。
-発表当初「10月発売」としていた発売時期を「10月24日」に決定。
-ハードな撮影条件に耐える本格仕様。防塵防滴性能や撥水コートを採用。
-縦横流し撮り対応の加速度センサーによる新手ブレ補正機能を搭載。新テレコンバーターにも対応。
-長時間露光や単焦点レンズ感覚での撮影も容易な焦点距離ごとのズームロック機構も搭載。
-FLDガラス2枚、SLDガラス3枚を採用し、色収差を極限まで排除。ズーム全域で高画質に。
-9枚羽根の円形絞りを採用。点光源の円形ボケにも配慮した設計に。
-最短撮影距離は260cm。
-大きさは、最大径121mm、全長290.2mm。重さ約2,860g。
-マウントはニコン、キヤノン、シグマ用を用意。
-259,000円(税別)。10月24日発売。

●シグマ
高画質化を図った新設計のテレコンバージョンレンズ
「SIGMA TELE CONVERTER TC-1401」「SIGMA TELE CONVERTER TC-2001」、発売日決定

-高画質化を図った新開発光学系を採用したテレコンバーター「SIGMA TELE CONVERTER TC-1401」「SIGMA TELE CONVERTER TC-2001」。
-発表当初、「10月発売」としていた発売時期を「10月24日」に決定。
-新レンズラインにふさわしい高画質と高品位を追求。
-1.4倍の「SIGMA TELE CONVERTER TC-1401」と、2倍の「SIGMA TELE CONVERTER TC-2001」を発表。
-特殊低分散ガラスを採用し、収差を補正。新レンズラインに相応しい高画質に。
-防塵防滴性の高い構造を採用。
-なお、「SIGMA 120-300mm F2.8 DG OS HSM | Sports」での使用時には、レンズ側のファームアップが必要。
-対応マウントは、シグマ用、キヤノン用、ニコン用を用意。
-「TC-1401」44,000円、「TC-2001」56,000円。10月24に津発売。

10/09
(木)
●リコーイメージング
水深12mの水中撮影が可能な28〜140mm相当5倍ズーム
1/2.3型1,600万画素裏面照射型CMOS搭載機 「RICOH WG-30/RICOH WG-30W」発表

WG-30W WG-30
-本格的な水中撮影が可能な12m防水対応の5倍ズーム搭載機「RICOH WG-30」、Wi-Fi内蔵機「WG-30W」を発表。
-水深12mの水中撮影が可能。1.5mからの自由落下耐性や-10度動作も実現。
-レンズ周辺に6つのLEDライトを搭載。同機能を活かした顕微鏡モードも搭載。
-レンズに、28〜140mm相当の屈曲式5倍ズームを搭載。5〜25mmF3.5〜5.5。
-イメージセンサーは1/2.3型1,600万画素裏面照射型CMOSを搭載。最高感度ISO6,400。
-背面ディスプレイは、2.7型ワイドの約23万ドット液晶を搭載。表面に反射軽減のARコートを採用。
-WiFi機能内蔵の「WG-30W」では、スマートフォンやタブレットとの連携が可能。リモート撮影も可能。
-ボディーカラーは「WG-30」がエボニーブラックとバーミリオンレッド。「WG-30W」はカーボングレーとフレームオレンジを用意。
-大きさは約122.5×61.5×29.5mm。重さ約194g。
-オープンプライス。「WG-30」は10月下旬発売、 「WG-30W」は12月発売予定。

10/08
(水)
●ニコン
デジタル一眼レフ「D750 24-120 VR レンズキット」「COOLPIX S6900」、発売日決定
-デジタル一眼レフ「D750」の新レンズキット「D750 24-120 VR レンズキット」の発売日を決定。
-同キットは、「D750」ボディーに、FXフォーマット対応ズームレンズ「AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR」をキットレンズとして販売。
-自分撮り機能をさらに向上させた12倍ズーム機「COOLPIX S6900」も同時発売に。
-オープンプライス。「D750 24-120VRキット」同社Webショップ価格 307,800円。10月16日発売。




【今夜は皆既月食です】

今夜は、約3年ぶりに、ほぼ日本全国で皆既月食が見られます。

月食の始まりは、18:14から。

皆既食は19:24〜20:24までの1時間。 19:54に影の中心を通過します。
この間は、月が完全に地球の影に入るため、写真のように赤銅色の月を見ることができます。

食の終わりは、21:34です。

望遠レンズでも十分撮影できますので、チャレンジしてみてはいかがでしょうか?

詳しい情報は国立天文台の情報ページをご参照ください。
                                                  
※写真は前回の2011年12月10日の皆既月食中のもの。

10/07
(火)
●ライカカメラジャパン
エレガントなデザインの
APS16メガセンサー搭載単焦点モデル「Leica X-E (Typ102)」、発売日決定

-先だってのフォトキナで発表された、プレミアムコンパクト機「Leica X」シリーズ「X-E」の発売日を決定。
-ドイツ製のエレガンスなデザインのモデルに。外装はチタン色の金属素材とメタリック色レザー外装を採用。
-イメージセンサーに、APS-Cサイズの1,620万画素CMOSを搭載。最高感度ISO12,500。
-レンズは35mm判換算で35mmレンズ相当の「エルマリート 24mmF2.8 ASPH.」を搭載。
-背面ディスプレイは2.7型23万ドット液晶を搭載。
-大きさは124×69×51.5mm。重さ345g。
-236,520円。10月11日発売予定。

10/06
(月)
●ケンコー・トキナー
卓越した防水性素材を採用した
「アオスタ・エクスチェンジ」シリーズ、リュックタイプとスリングタイプを追加

-高い防水性を備えたターボリン素材を採用した「アオスタ・エクスチェンジ」シリーズを拡充。
-あらたに、リュックタイプとスリングタイプをラインナップに追加。
-本体に大型テントやラフティングボードなどに採用されている「ターボリン素材」を採用し、本格的な防水性能を実現。
-雨天や水辺でも安心して使用でき、汚れも簡単に拭き取り可能に。
-「エクスチェンジ リュック」と「エクスチェンジスリングバッグ」を用意。ぞれぞれ3色展開に。
-オープンプライス。10月14日発売。

10/05
(日)
●ユーエヌ
復刻ライカフード IROOA TYPE「UNX-5333」2種、ネット限定販売
-ライカの人気レンズフード「IROOA」タイプの復刻版。
-あらたに、レザートーンバージョンと、チリメンバージョンの2種を、同社Web限定販売。
-素材に真鍮とアルミを採用。日本製。
-50mm-35mm兼用のWフックに。
-9,800円。10月3日発売。同社Webショップ限定販売。

10/04
(土)
[ソフトウエアUPDATE]
●キヤノン
PowerShot G7 X/ PowerShot SX60 HS用 Digital Camera Software 4.3 Windows/ Mac OS X
-同社コンパクトカメラ付属ソフト「Digital Camera Software」の最新版を公開。
-今回のVer.4.3では、新製品「PowerShot G7 X」「PowerShot SX60 HS」に対応。
-Windows版、Mac版。

10/03
(金)
●リコーイメージング
画角160度の超広角撮影やフルHDムービーが楽しめる
水深10mの本格的な防水機能を備えた同社初のアクションカム 「RICOH WG-M1」発表

-本格的防水機能を備えた、同社初の本格的なアクションカム「RICOH WG-M1」の発売日を決定。
-発表当初「10月中旬発売」としてた発売時期を「10月17日発売」に決定。
-ハウジングなしで水深10mまでの水中撮影が可能。2mからの自由落下耐衝撃性能も実現。-10度動作も。
-レンズは、画角160度、16.8mm相当(静止画時)の超広角レンズを搭載。
-イメージセンサーは1/2.3型1,400万画素CMOSを搭載。感度はISO 100〜800)。
-動画撮影は、1080/30fps。H.264記録。動画撮影時の画角は137度。
-画面内に動体を検出すると撮影開始する「動体検知録画」機能や、5分もしくは10分ごとにファイル作成して連続録画する「エンドレス録画」機能などを搭載。タイムラプス動画撮影にも対応。
-本体に1.5型11.5万ドットのカラー液晶を搭載。
-大きさは約66.5×42.5×89.5mm。重さ約190g。
-オープンプライス。実売4万円前後。10月13日発売。

[ソフトウエアUPDATE]
●米アドビシステムズ
Adobe Photoshop Camera Raw 8.7 RC for CC and CC 2014
Adobe Photoshop Camera Raw 8.7 RC for CS6
-Photoshop上でRAWデータを処理するCamera Rawの最新RC版をAdobe Labsで公開。
-今回のCamera Raw 8.7では、下記の新機種のRAWデータに対応。
-あらたに「ニコン・D750」「パナソニック・DMC-GM1S」「ソニー・α5100」「同QX1」「富士フイルム・X30」「ライカ V-LUX(Typ114)」「カシオ・EXILIM EX-100PRO」「Leaf・Credo 50」のRAWデータに対応。
-16種のレンズの収差補正データを網羅。
-Photoshop CC2014用、CC用とCS6用を用意。プレリリース版。Windows版、Mac版。

10/02
(木)
●キヤノン
対角画角170度の静止画撮影も可能な超広角レンズ搭載
1/2.3型1,280万画素裏面照射型CMOS搭載HDビデオカメラ「iVIS mini X」、国内正式発表

-今年1月のCESで海外発表された、二世代目のフリースタイルHDビデオカメラ「iVIS mini X」を国内発表。
-昨年9月発売の「iVIS mini」の後継機として、高音質化と長時間録画が可能に。
-大口径マイクと高容量バッテリーを搭載。WiFi機能も搭載。
-動画時は160度、静止画時170度(対角画角)の超広角撮影が可能。開放F2.8。パンフォーカス。
-イメージセンサーは、1/2.3型1,280万画素裏面照射型CMOSセンサーを搭載。
-2.7型約23万ドットのバリアングル液晶を装備。自立式スタンドも内蔵。自分撮りを含めた、自由なアングルでの撮影が可能に。
-大口径のエレクトレットコンデンサーマイクを内蔵。高音質なステレオ録音が可能。
-大容量の新型充電式バッテリーを採用。最長2時間40分の連続記録が可能。
-メモリーカードはSDXCカードを採用。
-大きさは、約82×30×109mm。重さ約240g。
-オープンプライス。実売42,000円前後。10月16日発売。

●オリンパス
最新ファームウエアVer.2を搭載した
マイクロフォーサーズ機「OM-D E-M1(シルバー)」、発売日決定。10月10日に

-さまざまな新機能を追加した、最新ファームウエアを搭載した 「OM-D E-M1」のシルバーボディーを発売。
-発表当初、「10月下旬発売」としていたが、発売時期を大幅に前倒しし、「10月10日発売」に。
-最新ファームでは、PCからUSB経由で撮影できるカメラコントロール機能や、パースをカメラ内で補正できる デジタルシフト。さらに、ライブコンポジット機能や新アートフィルター「ヴィンテージ」と「パートカラー」を搭載。
-既存ユーザーは、最新ファームをダウンロードすることで、手持ちの「E-M1」でも新機能を実現可能。
-オープンプライス。10月10日発売。

10/01
(水)
●パナソニック
EVF内蔵超小型マイクロフォーサーズ機「LUMIX GM5」、国内正式発表
-小型軽量モデル「LUMIX GM1」をベースに、EVF(電子ビューファインダー)を内蔵した、マイクロフォーサーズ機「LUMIX GM5」を、フォトキナで発表。
-「GM1」とほぼ同サイズでEVFを内蔵。EVFは116万ドットの走査型タイプを採用。色再現率100%。
-EVF搭載のため、液晶モニターは横長16:9比率の92万ドットタイプに変更。輝度を50%向上。
-あらたに、カメラ上部にホットシューを新設。
-ボディーがフルマグネシウム。ダイアルはアルミ削り出し。外装はシボ目の革を採用。
-動画記録はAVCHDのフルHD 60P記録に対応。
-それ以外の基本仕様はほぼ「GM1」のものを踏襲。
-イメージセンサーは、4/3型16メガLiveMOSタイプを採用。ISO感度200〜25,600。
-同機に合わせて、コンパクトな沈胴式望遠ズーム「35-100mmF4-5.6 OIS」と、デザインを一新したパンケーキ広角レンズ「14mmF2.5」を用意。
-ボディーカラーは、ブラック、レッド、カーキの3種を用意。
-大きさは98.5×59.5×36.1mm。重さ約180g(本体のみ)。
-オープンプライス。実売108,000円前後(12-32mm付き)。11月13日発売。

● パナソニック
4/3型16メガセンサーとF1,7〜2,8と大口径な
24〜75mm相当の大口径ズームを搭載したEVF内蔵小型高級コンパクト機「LX100」発表
-同社の高級コンパクト機「LXシリーズ」が大幅に進化。コンパクトなボディーに、4/3型センサーと大口径3.1倍ズームとEVFを搭載。
-GM1とほぼ同等のボディーに、4/3型のマルチアスペクト対応MOSセンサーを搭載。1,280万画素(4:3時)。
-レンズは、F1.7〜2.8と大口径な、24〜75mm相当の「LEICA DC VARIO-SUMMILUX」3.1倍ズームを搭載。
-「GX7」と同等の276万ドット走査式EVFを内蔵。
-4K 30Pの高精細動画撮影に対応。4Kフォト対応で秒30コマ静止画切り出しが可能。フルHD時は60P。
-RAWデータ撮影に対応。カメラ内RAW現像も可能に。
-独立した、絞りリング、シャッター速度ダイアル、露出補正ダイアルを装備。
-WiFi/NFC機能搭載。
-大きさは約114.8×66.2×55.0mm。重さ約393g。
-オープンプライス。実売11万円前後。11月13日発売。

●パナソニック
GM1の新機能を追加した16メガマイクロフォーサーズ機「GM1S」発表。ブルーとブラウン2色展開に
-超小型モデル「GM1」をベースに機能を追加した進化モデル「GM1S」を発表。
-センサーやエンジンなどは従来からの「GM1」を踏襲。
-あらたに、2秒、4秒、6秒、8秒の短い動画を撮影してスマートフォン転送し、ショートムービーを作れる「スナップムービーモード」を搭載。
-PASMモード時に「クリエイティブコントロール」と同じ22種のフィルターが利用可能に。
-スマートフォンとのWi-Fi接続時、本体モニターに表示したQRコードの読み取りで設定が可能に。
-イメージセンサーは、16メガのLive MOSセンサーを搭載。最低感度ISO100、最高感度25,600を実現。
-画像処理エンジンはヴィーナスエンジン。
-背面ディスプレイはタッチ式の3.0型104万ドット液晶を搭載。
-ボディーカラーは、ブルーとブラウンの2種のみ。
-大きさは約98.5×54.9×30.4mm。重さ約173g(本体のみ)。
-オープンプライス。11月13日発売。

●パナソニック
GMシリーズにフィットする細身のマイクロフォーサーズ用
沈胴式望遠ズーム「LUMIX G VARIO 35-100mm/F4.0-5.6 ASPH./MEGA O.I.S (H-FS35100)」発表

-コンパクトなGMシリーズに適した、沈胴式教頭を採用した望遠ズーム「LUMIX G VARIO 35-100mm/F4.0-5.6 ASPH./MEGA O.I.S 」。
-35mm判換算で70-200mm相当。光学系は9群12枚構成。非球面レンズ1枚、EDレンズ2枚を採用。
-光学式手ブレ補正機納采用。
-高速で高精度なAF動作に対応する240fps駆動対応。
-最短撮影距離は全域0.9m。
-外装色はブラックとシルバーを用意。
-大きさは、最大径55.5mm、全長約50mm。重さ約135g。
-52,000円。10月23日。

●パナソニック
GMにマッチしたデザインに変更した
パンケーキ広角レンズ「LUMIX G 14mm/F2.5 II ASPH. (H-H014A)」発表

-超薄型のパンケーキ広角レンズ「14mmF2.5」をリニュアル。
-GMシリーズにあわせた外観デザインに変更。
-光学系は従来と同じく、非球面レンズ3枚を採用した5群6枚構成。
-静音設計のステッピングモーター駆動で、AFの高速化と静音化を実現。動画撮影にも好適。
-外装色はブラックとシルバーを用意。
-大きさは、最大径55.5mm、全長約20.5mm。重さ約55g。
-47,500円。10月23日発売。

●パナソニック
4K動画機能を静止画撮影で積極的に活用できる
「4Kフォトモード」対応の「LUMIX GH4」「FZ1000」用最新ファームウエアを公開

-4K撮影機能を活用した静止画撮影「4K PHOTO」により適した機能を備えた、「GH4」「FZ1000」用最新ファームウエアを公開。
-このファームウェアバージョン2.0では、従来よりも多彩で便利な4K静止画撮影機能を搭載。
-静止画切り出し用動画撮影に適した状態に一括で設定可能。記録方式はMP4、画質設定は4K/100M/30p、輝度レベルは0-255に。
-マルチアスペクト対応の4K(800万画素)静止画撮影が可能。従来は縦横比16:9のみだった撮影機能に、3:2や4:3、1:1のアスペクト比での4K相当動画撮影が可能に。
-切り出しだ静止画へのExif情報付加が可能。静止画データと同じく各情報を利用可能。
-切り出したいフレームのチェックが容易なマーキング機能を搭載。動画撮影中にFn1ボタンで可能。
-ループ記録が可能。シャッターチャンスがいつ訪れるか分からないシーンでも、古い順からデータを削除しながらの動画撮影が可能。2分ごとにファイルを作成し、最新の12分のデータを保存。
-10月1日よりダウンロード可能。「GH4」用「FZ1000」用のファームウエア2.0を用意。




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