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HotNews Digest Last Update 2021/09/26
13:10

09/26
(日)
●リコーイメージング
「RICOH GR III」の一部の部品調達に遅延発生。「GR IIIx」も初回出荷後品薄の可能性も
-リコーイメージング、「RICOH GR III」シリーズが品薄になる可能性を示唆。
-現在、一部の部品調達に遅延発生。「GR III」は品薄状態に。
-「GR IIIx」は初回販売分は用意できるものの、その後は品薄状態になる可能性も。


09/25
(土)
●富士フイルム
X/GFXカメラ・レンズの「Xメンテナンス」「Xメンテナンスプロ」サービスの料金を大幅値上げ。最大3倍以上に
-富士フイルム、X/GFXカメラ/レンズの「Xメンテナンス」「Xメンテナンスプロ」サービスの料金を大幅値上げ。
-サービスによっては、最大3倍以上の大幅な値上がりに。
-改訂後の価格は下記の通り。
-通常メンテランスの「Xメンテナンス」では、Xボディーが2,000円から、3850円に。GFXボディーは3,000円から4,950円に。
-Xレンズが700円から大幅にあがり2,200円に。GFXレンズも1,000円から3,300円になり、3倍以上の値上がり。
-同「プロサービス」は、Xボディーが3,000円から5,500円、GFXボディーは4,500円から7,700円に。
-Xレンズは3,000円が5,500円、GFXレンズは4,500円が7,700円に。
-新設される一泊二日でのサービスでは、1申し込みにつき、上記価格プラス5,500円に。
-「FUJIFILM Imaging Plaza東京」「同 大阪」へのお申込み以外に、宅配便での申込み受付を開始。宅配便往復の運賃、代引き手数料はお客様負担に。
-10月1日より実施。


09/24
(金)
●サイトロンジャパン
フルサイズミラーレス用超大口径広角MFレンズ「LAOWA Argus FFU 35mm F0.95」国内展開
-サイトロンジャパン、Venus Optics社のカメラレンズブランド「LAOWA」の新機種製品「LAOWA Argus FF II 35mm F0.95」を国内展開。
-フルサイズ広角レンズ最大のF0.95を達成。
-フォーカスブリージングを軽減し、絞りをクリックレス切替え式にすることで、動画撮影にも好適。
-レンズ構成は9群14枚構成。
-最短撮影距離は50cm。マニュアルフォーカス式。インナーフォーカスを採用。重量バランスの変化も最小限に
-絞り羽根は15枚。円形に近いボケを実現。
-マウントはソニーE、ニコンZ、キヤノンRF。
-大きさは最大径約76.8mm、全長約103mm。重さ約755g。フィルター径72mm。
-オープンプライス。実売138,000円前後。10月1日発売。


09/23
(木・祝)
●ピークデザイン東京
ライカカメラとのコラボレーションによる中型三脚「Leica×Peak Design」発表。国内11本限定販売
-ピークデザインとライカのコラボレーション"Leica×Peak Design"による三脚を展開。
-日本国内では銀座のピークデザイン東京のみで限定11本を販売。


09/22
(水)
【ソフトウエアUPDATE]
●富士フイルム
FUJIFILM X Series and GFX System Digital Camera Control SDK Ver.1.22
-富士フイルムのXシリーズ、GFXシリーズカメラをパソコンからコントロールするアプリを開発できるライブラリー「FUJIFILM X Series and GFX System Digital Camera Control SDK」の最新場を公開。
-カメラのリモートは可能だが、RAWデータ現像機能は提供せず。
-今回のVer.1.22では、新製品の「GFX 50sII」に対応。


09/21
(火)
●H&Y Filters Japan
独自のマグネット式角形フィルターホルダーが進化
固定用のロックネジを追加した「100mm K-Series フィルターホルダー Mark II」に

-同社が特許を持っている、マグネット式角形フィルターホルダーが進化。
-あらたに固定用のロックネジを追加し、強い衝撃が加わってもフィルターが外れない仕様に。
-同社のマグネット式100mm幅の角形フィルターをワンタッチで装着可能。
-ネジの追加により、高所や水辺などフィルターの落下を避けたい場所での撮影でも安心できる仕様に。
-H&Yがマグネットフレームを供給している、マルミ光機、Laowaブランドの製品にも装着可能。
-11,800円。9月9日よりロック付きタイプに変更。


【ファームウエアアップデート】
●ニコン
「COOLPIX P950」用ファームウエア Ver.1.2
「COOLPIX P1000」用ファームウエア Ver.1.5
-超高倍率ズームコンパクト機「COOLPIX P1000」「P950」用最新ファームウエアを公開。
-今回の最新バージョンでは、ターゲット追尾で、連写 H撮影すると画像に横筋が入る現象を改善。


09/20
(月)
●ケンコー・トキナー
自由なアングルでの撮影がしやすい
スライディングアームIIを装備した軽量版4段三脚「SLIK エイブル 240 HC」発表

-スライディングアームIIを標準搭載した、軽量な4段式三脚「SLIK エイブル 240 HC」発表。
-同ユニットを搭載した「エイブル 300 HC」より軽量な、23..4mmパイプを採用したモデルに。
-スライディングアームにより、通常の三脚では難しいアングルからの撮影にも対応。俯瞰や接写撮影も容易に。
-雲台部分は自由雲台の「SBH-150 DQN」を採用。
-最大積載重量2kg。
-脚部はAMT合金を採用した4段式。レバーロック式。開脚度は3段階に調整可能。ローアングルにも対応。
-大きさは縮長575mm、全伸長1,815mm。最低高360mm。重さ2kg。
-37,000円。9月24日発売。


09/19
(日)
●焦点工房
ND4-256の可変NDフィルターを内蔵した
キヤノンEFレンズ→RFマウント変換アダプター「Fotodiox EF-CRF-FSN-NDT 可変式ND内蔵型」発表

-焦点工房、Fotodiox社の可変式NDフィルター内蔵電子マウントアダプター「EF-CRF-FSN-NDT」発表。
-ND4-256の可変フィルターを内蔵。絞りやシャッター速度を変えずに、露出調整が可能。被写界深度調整や動画撮影に最適。
-キヤノンEFマウントレンズ(EF-S含む)を、EOS Rボディーに装着可能。
-電子マウント式のため、AF/AEはもちろん、手ぶれ補正機能などにも対応。
-撮影データのExif記録にも対応。
-可変ND式のため、撮影条件や使用レンズにより、部分的に色むらが発生する場合あり。
-38,500円。 を2021年9月17日発売。


09/18
(土)
●ニコン
純正ソフトのWindows 11対応について告知。対応予定のないソフトも多数
-ニコン純正のWindows版ソフトウェアの、Windows 11対応について告知。
-Windows11での検証を予定しているソフトウエアは下記の通り、「Camera Control Pro 2」「IPTC Preset Manager」「NEF Codec」「Nikon Message Center 2」「NRW Codec」「NX Studio(Nikon Transfer 2を含む)」「Picture Control Utility 2」「Webcam Utility」「Wireless Transmitter Utility(旧 WT-4 Setup Utility)」。
-上記以外のソフトエアについては、対応予定なし。
-検証結果は後日公開。それまでは動作保証なし。


09/17
(金)
●CP+2022 運営事務局
「CP+2022出展募集説明会」、オンライン開催。安全最優先での開催に
2月22-23日にオンラインプレイベント、メインのリアルイベントは2月24-27日。配信アーカイブは3月末まで


【CP+2022出展募集説明会】スピーチダイジェスト

・「CP+2022」は、リアルとオンラインのハイブリッド開催に。
・2021年は、オンライン化で関東以外が1/3に
・2019年の来場目的は、新製品情報、アウトレットなど。
・2021年には新製品情報の取得や写真用品などの情報。さらに、セミナーや講演会も。オンラインの方が向いている。
・2021年では、満足度は高かった。オンラインイベントと手の評価は高かった。
・80%がリアルとオンラインのハイブリッド開催を希望。
・CP+2022はハイブリッド開催に。
・プレイベント、メインイベント、アフターイベント。
・22-23日にプレイベントを開催。「序章の二日間」リアルイベントの前にオンラインで。
・24日から3年ぶりにリアルイベントに。「ふれあいの4日間」。
・3月31日までアフターイベント
・ハイブリッド開催。会場イベントとオンラインイベントの両方のメリットを享受。
・万全な安全対策。来年2月までに完全な終息は難しい。多かれ少なかれコロナ禍の開催に。
・「出展社と来場者の安全が第一」。
・安全なCP+に。開催形態も柔軟に対応。
・トラディッショナル&エボリューション。新しい映像分を取り込み、総合映像イベントに。
・伝統的なカメラ/写真文化を踏襲しながら、新しい写真文化に。

開催概要

・メインイベントは2月24〜27日。
・オンラインイベントは22日から。
・会場イベントとオンラインの両方のメリットを。
・撮る、見る、つながるの3つの出展カテゴリーに。
・実施に向け、コロナ対策を最重視。ウイルスと持ち込ませない、広げない。
・不織布マスクの必須、接種済み証明やワクチンパスポート。今後の政府次第。
・来場者数の制限。来場時間分散化。出展社専用休憩スペースも。
・完全事前登録制。ココアや追跡アプリを利用。
・QRコードによる出展社管理も。
・ブース設計での新ガイドラインも。ステージプログラムは基本的にオンライン。
・または、自社ブース内でのステージでは感染対策を。待機列含めコマ内に。距離確保も。
・ステージ登壇者のマスク着用も。カタログ配布も禁止。
・タッチ&トライも待機列禁止。使い捨て手袋の配布も検討。
・展示物やモデル撮影は、モデルとの距離も2m以上確保(マスク着用は義務ではない)。
・タッチ&トライは15分いない。
・マスクは不織布。フェイスシールドマスクシールドは禁止。手袋の推奨。

・会場でのプレゼンテーションステージを提供。3つ。20−30席。
・ワールドプレミアロゴの利用可能。
・フォトアクセサリーアウトレットも開設。参加料25,000円。手数料5%。キャッシュレス決済のみ。
・開催中止の場合は、出展料の全額返金。

・オンラインイベント。会期前のプロモーションから。プレイベントではオープニングアクトやキーノート。CM枠も販売。
・会期後は3月31日までアーカイブ配信。
・コアユーザーからライトユーザーまでカバーするベントに。
・会場イベントとオンラインイベント両方で出展料30万円、オンラインのみは50万円。

質疑応答
Q.来場者目標数は?(山田)
A.従来を超えるという”数字”より、今回は安全を。

Q.オンラインでの規模は?(山田)
A..オンラインの規模は、今年は20社。今回はより多くの企業に参加して欲しい。

Q.海外からの出展予定やスマートフォンメーカーなどの参加は?(山田)
A.海外からの出展は大歓迎。

Q.事実上、フォトキナがなくなり、世界をリードするイベントになると思うが、その意気込みは?(山田)
Q.他のイベントについてコメントする立場にない。(CP+は)日本という映像機器産業に一大拠点のショー。この業界をより発展させて行く、この文化をより広げて行く責任がある。CP+はそれができるイベントだと考えている。中期的にみてCP+はどんなイベントになるべきかを考えると、幅広く映像を巻き込んでのショーになる。映像業界を引っ張って行く。コンシューマーショーとして世界の映像産業を引っ張って行くショーになってゆきたい。




●焦点工房
マニュアルフォーカスEレンズにも対応。安定性も向上したマウント変換アダプター
「TECHART TZE-02(ソニーEレンズ → ニコンZマウント変換)電子マウントアダプター」発表

-ソニーEマウントレンズを、ニコンZボディーに装着し、AF/AE撮影できる電子マウント変換アダプター「TECHART TZE-02」発表。
-先代の「TZE-01」を改良。動作を安定させ、MFレンズ装着時でも撮影可能に。
-付属のUSB DOCKにより、USBケーブル経由でファームアップ可能。
-対応ボディーは「Z 7II」「Z 6II」「Z 7」「Z 6」「Z 5」。
-「Z fc」「Z 50」は物理的な干渉により装着不可。
-レンズ内の手ブレ補正、ボディ−内手ブレ補正対応。
-顔検出AFや瞳AFにも対応。レンズのExif情報記録も可能。
-33,000円。9月17日発売。


09/16
(木)
●国立科学博物館
国立科学博物館の「未来技術遺産」にフィルム一眼レフカメラ「キヤノン・AE-1」を登録
-国立科学博物館の「科学技術遺産」に、キヤノンのフィルム一眼レフ”連写一眼”「AE-1」を登録。
-「未来技術遺産」は「科学技術の発達史上重要な成果を示し、次世代に継承していく上で重要な意義を持つもの」や「国民生活、経済、社会、文化の在り方に顕著な影響を与えたもの」を選定基準として登録。
-キヤノンのカメラとして、「ハンザ・キヤノン」に続き2機種目。一眼レフでは初の登録製品に。
-同機は「カメラづくりに電子化と自動化の流れを採り入れることで、初めての人でも手軽に一眼レフカメラを使える時代へと変化させたカメラとして選定」。


●ニコン
数量限定の「Z 7II & Z 6II XQD同梱キャンペーン」、Z 7II同梱分を終了.「Z 6II」は継続中
-ニコンが数量限定で実施中の「Z 7II & Z 6II XQD同梱キャンペーン」、Z 7II同梱分を終了。
-7月1日より実施中のXQDカード同梱キャンペーンのうち、「Z 7II」分が限定数いっぱいになり終了。
-今後も「Z 6II」の同梱キャンペーンは継続。64GB XQDカードを同梱。
-対象は「Z 6IIボディー」「Z 6II 24-70 レンズキット」に。


【ソフトウエアUPDATE]
●シグマ
SIGMA Photo Pro 6.8.2
-シグマ、純正RAW現像ソフト「SIGMA Photo Pro」の最新版を公開。
-今回のVer.6.8.2では下記の点を改善。
-画像の書き出しダイアログボックス内の「設定をRAWファイルに保存する」をチェックし画像保存すると、メインウィンドウに表示されるRAWファイルのサムネイル画像が、正常な色にならない不具合を修正。
-カラー調整機能で調整した値が撮影情報ウインドウに正しく表示されない不具合を修正。


09/15
(水)
●アップル
従来比約2.2倍の高感度化と2cmまでの接写機能搭載センサーシフト式広角カメラ、
77mm相当望遠カメラを搭載した1,200万画素トリプルカメラ式のA15 Bionicチップ搭載スマートフォン「iPhone 13 Pro」シリーズ発表

-カメラ機能をさらに進化させた新型iPhoneシリーズ「iPhone 13 Pro MAX」発表。
-標準的な広角カメラは、7枚構成の26mmF1.5相当。センサーは従来より大きな1.9μmピクセルピッチ。センサーシフト式手ぶれ補正採用。
-レンズ前2cmのマクロ撮影に対応。静止画だけでなく、マクロでの動画撮影にも対応。
-望遠カメラは、焦点距離を伸ばした6枚構成の77mmF2.8相当。光学手ぶれ補正式。
-超広角カメラは、6枚構成の13mmF2.8相当。センサーはさらに高速タイプに。
-高速なA15 Bionicチップを搭載。より自然なスマートHDR4。RAWデータ記録対応。全カメラでナイトモードを実現。
-あらたにフォトグラフスタイル、シネマティックモード、ProResとドルビービジョンのビデオなどを搭載。
-ディスプレイは最大輝度1,000ニットを実現したHDR対応のSuper Retina XDRディスプレイを搭載。サイズは6.1インチと6.7インチに。
-9月24日発売。


●コシナ
クラシカルなデザインを採用した総金属外装の周辺までシャープな
ニコンFマウントMFレンズ「フォクトレンダー COLOR-SKOPAR 28mm F2.8 Aspherical SL IIS」発表

-コシナ、MF時代の一眼レフ用レンズをオマージュした、ニコンFマウントレンズ「フォクトレンダー COLOR-SKOPAR 28mm F2.8 Aspherical SL IIS」発表。
-総金属製外装を採用しながら、画質は現代的なレンズに。
-レンズ構成は6群7枚構成。両面非球面レンズを採用。周辺までシャープな画質の広角レンズに。
-最短撮影距離は0.15m。マニュアルフォーカス専用。適度なトルク感のある、繰り出し量の長いヘリコイドフォーカシングユニットを採用
-外装はシルバーリムとブラックリムの2種を用意。
-CPU内蔵ニコンAi-S互換。Aiカプラーも搭載。
-大きさは最大径66.3mm、全長32.8mm。重さ205g。フィルター径52mm。絞り羽根9枚。
-71,500円。10月発売予定。


09/14
(火)
●キヤノン
自社開発製造のフルサイズ裏面照射積層型約2,400万画素デュアルピクセルCMOS搭載
AF追従秒30コマ連写、視線入力AF、電子シャッター最高秒20コマストロボ同調可能な、プロスペック・ミラーレス機「EOS R3」、正式発表

-EOS Rシリーズのプロスペック機「EOS R3」を正式発表。
-動体撮影や動画撮影を行う、プロ/ハイアマチュアがターゲットの高性能機に。
-EOS初の自社開発フルサイズ裏面照射積層型の約2,400万画素デュアルピクセルCMOSセンサーを搭載。画像処理エンジンはDIGIC X。
-フル画素でAF追従秒30コマ連写を実現。ブラックアウトレス。
-電子シャッター時の読み出し速度を大幅向上。ローリング歪みは「EOS-1 X MarkIII」の約1/4に。最高速は1/64,000秒。
-電子シャッターでのストロボ撮影が可能。最高秒20コマ。シンクロ速度1/180秒。フリッカーレス撮影は最高秒24コマ。
-メカシャッターは秒12コマ。ストロボ同調は1/250秒。
-EVFは約576万ドット。リフレッシュレート120fps。OVFビューアシスト機能搭載。
-視線入力対応。ミラーレスEOS初搭載。
-最高感度ISO 102,400。
-ボディー内手ぶれ補正機能搭載。最大8段分の補正効果を発揮。
-AFは縦横100%カバーのデュアルピクセルCMOSセンサーAFを採用。あらたに乗り物認識AFを搭載。
-秒間60回測距により、秒30コマ連写時にもAF追従が可能に。あらたに乗り物認識AFを搭載。
-動画性能は6K60PのRAW記録や4K120P。最長6時間の連続撮影が可能。
-高度な通信機能を備えた次世代の「マルチアクセサリーシュー」を採用。対応マイクやトランスミッターを用意。
-大きさは、150.0×142.6×87.2mm。重さ約1,015g。
-オープンプライス。実売748,000円前後(税込)。11月下旬発売予定。


●キヤノン
高画質と小型軽量化をバランスさせた重さ635gと軽量な近接撮影にも強い
実売9万円前後のRFマウント用超望遠ズーム「RF100-400mm F5.6-8 IS USM」発表

-RFシリーズ初の普及価格帯の超望遠ズーム「RF100-400mm F5.6-8 IS USM」発表。
-実売9万円前後のながらも、テレコンバーターなどにも対応しており、超望遠撮影が楽しめるレンズに。
-レンズ構成は9群12枚構成。UD レンズ1枚、非球面レンズ1 枚を採用。色収差を全域で抑制。
-全長約164.7mm、重さ約635gと小型・軽量なレンズに。
-最短撮影距離は200mm時0.88m。約0.41倍のハーフマクロに迫るクローズアップ撮影が可能に。
-AF駆動は超音波モーターのナノUSMを採用。高速で滑らかなAF動作に。
-レンズ内手ぶれ補正搭載。「EOS R5」ではボディー内手ブレ補正機構と協調制御処理で、静止画時に6.0段の補正効果を発揮。「EOS R」では5.5段に。
-大きさは 最大径79.5mm、全長約164.7mm、重さ約635g。フィルター径67mm。
-オープンプライス。実売9万円前後。10月下旬発売。


●キヤノン
フルサイズ対応で小型軽量な
実売4万円台前半の普及価格帯を実現した超広角単焦点レンズRF16mm F2.8 STM」発表

-標準レンズ「RF50mm F1.8 STM」と同等サイズを実現した超広角レンズ「RF16mm F2.8 STM」発表。
-スナップや風景撮影、屋内撮影はもちろん、自撮り撮影なども容易なレンズに。
-最短撮影距離0.13m。最大撮影倍率は0.26倍と約1/4倍を実現。
-レンズ構成は7群9枚。非球面レンズ1枚を採用。
-大きさは、最大径約69.2mm、全長約40.2mm、重さ約165g。フィルター径43mm。
-オープンプライス。実売41,800円前後。10月下旬発売。


●ニコン
小型軽量で手頃な価格帯の
ボケを活かした作画も楽しめるフルサイズ対応Zマウントレンズ「NIKKOR Z 40mm f/2」正式発表

-ニコン、35,530円のフルサイズ対応Zマウント用小型軽量単焦点レンズ「NIKKOR Z 40mm f/2」、正式発表。
-標準系で開放F2.0を実現した携帯性に優れた単焦点レンズに。
-全長約45.5mm、重さ約170gと小型・軽量。
-レンズ構成は4群6枚構成。
-最短撮影距離は0.29m。インナーフォーカス式。
-防塵防滴構造を採用。
-大きさは、最大径70mm、全長45.5mm(マウント面基準)。重さ約170g。
-35,530円。10月1日発売。


●ワイドトレード
本格的な撮影にも耐える
風景撮影向け三脚セット「LS-284CLin+FW-01R」「LS-254C+FW-01R」発表

-ワイドトレード、風景撮影向けにLeofoto製品を組み合わせた三脚セット2種を発表。
-いずれもハンドル折りたたみ式3Way雲台「FW-01R」を採用した、本格的な風景撮影に耐えるモデルに。
-カーボンの28mm径4段脚の「LS-284CLin+FW-01R」、25mm径4段の「LS-254C+FW-01R」をラインナップ。
-移動時の携帯性と撮影時の利便性をバランスさせたモデルに。
-91,300円(実売72,600円前後)、82,500円(実売66,000円前後)。


09/13
(月)
●ニコン
ニコン、映像製品の供給に関して告知
半導体不足と東南アジアでの新型コロナウイルス感染症拡大などで製品が品薄に

-ニコン、映像製品の供給状況について告知。
-半導体不足と、東南アジアでの新型コロナウイルス感染症拡大など複合的な要因で、部品入荷や物流に遅延が発生。
-そのため、生産遅延が生じ、製品の入手までに時間がかかるケースが発生中。


【ファームウエアアップデート】
●パナソニック
「LUMIX BGH1」用ファームウエア Ver.2.2
-動画向けフォーサーズ機「LUMIX BGH1」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer.2.2では、Genlock/Timecodeによるカメラ間の同期性能を改善。


09/12
(日)
●焦点工房
富士GFXシリーズで魚眼撮影ができる
「銘匠光学 TTArtisan 11mm f/2.8 Fisheye 富士フイルムGマウント」発表

-中判ミラーレス機「GFX」で魚眼撮影ができる、マニュアルフォーカスレンズ「TTArtisan 11mm f/2.8 Fisheye 富士フイルムGマウント」発表。
-35mmクロップモードで対角魚眼撮影、フルモードでは全周魚眼的な使い方も。
-レンズ構成は7群11枚。特殊低分散ガラス1枚、高屈折低分散ガラス4枚を採用。絞り開放から高い描写力に。
-マニュアルフォーカス専用。最短撮影距離 0.17m。
-大きさは最大径77mm、全長73mm。重さ約520g。
-33,000円。9月10日発売。


09/11
(土)
●ライカカメラジャパン
「Leica Q2」ベースの
映画「007/ノー・タイム・トゥ・ダイ」公開記念モデル「ライカ Q2 "007 EDITION"」発表

-ライカカメラジャパン、映画「007/ノー・タイム・トゥ・ダイ」公開記念モデル「ライカ Q2 "007 EDITION"」発表。
-映画「007」シリーズの最新作で25作目の「007/ノー・タイム・トゥ・ダイ」とのコラボレーションモデルに。
-「ライカQ2」がベース。 「スパイのミッション遂行に相応しい控えめでスタイリッシュなカメラ」に。
-トップカバーにアイコニックな“007”のロゴを採用。
-レンズキャップに「007」シリーズのオープニングの銃口をモチーフにしたものに。
-世界限定250台の特別限定モデルに。 シリアルナンバーを1台ごとに刻印。


09/10
(金)
●シグマ
オンライン新製品プレゼンテーション「SIGMA STAGE ONLINE」、オンライン開催
創立60周年コメント、「90mmF2.8 DG DN Contemporary」「24mmF2 DG DN Contemporary」を発表


【シグマCEO 山木氏】コメント概要
・本日はシグマの創立60周年記念日。
・本来は内輪の話であるが、いくたびか深刻な経営難になり、倒産寸前までになったこともある。
・しかし、こうして事業を続けていられるのは、お客様のおかげです。
・最高性能、最高品質で美しい製品を提供する。
・本日は赤いチャンチャンコならぬ、赤いTシャツで。
・「90mmF2.8 DG DN Contemporary」「24mmF2 DG DN Contemporary」を発表。
・Iシリーズ。Contemporaryラインで展開。サイズ、重量、性能のバランスをとったもの。
・コンパクトで高級感あふれるものに。
・プレミアムコンパクトプライム。
・コンパクトで高性能なミラーレスが増えている。それに見合うものに。

・精緻でガタがなく、スムーズなもの。シネマ用レンズの経験から。
・Iシリーズはシネマシリーズのノウハウによる「ミニミニシネマシリーズ」。
・Iシリーズは今回で6本になる。同じコンセプトで。
・90mmF2.8 DG DN Contemporary。「とにかくコンパクトに作る」
・世界最小のフルフレーム機「fp」に似合うレンズに。
・59.7mm、最大径64mm、295gと非常に小型軽量に。
・光学性能に妥協はできない。SLDガラス5枚、そのうち1枚が両面非球面。
・高い光学性能を実現。周辺まで高い性能に。
・軸上色収差と球面収差をとにかく補正。
・コンパクト化のために、ボディー内収差補正も使っている。
・デジタル補正できない、軸上色収差と球面収差を光学的に徹底補正。
・レンズできちんとディテールを抑える。デジタル補正できるものはあえて残す・
・MTFでの周辺が弱く見えるが、周辺での倍率色収差を、デジタル的に補正できる。
・設計思想として、周辺はデジタル的に補正しやすいように設計している。
・90mmを楽しめるよう、最短撮影距離50cmまで寄れるように作っている。
・ボケが非常にキレイで柔らかい。近距離で球面収差が大きくなるようになっており、ボケが柔らかくなるように設計している。

・24mmF2 DG DN。レンズとフードのバランスがIシリーズで一番美しい。
・全長72mm、最大径70mm。365g。
・蛍石ガラスと同等の素材2枚と非球面レンズを採用。非常に素直でキレイな描写をする。
・35mmF2と同じような光学特性を持つように設計。35mmF2ユーザーが違和感なく使えるレンズに。
・Iシリーズは光学的に見ても楽しいレンズ。
・中心から周辺までしかkりとディテールがでている。
・24mmF2としてのボケのやわらかさにも。

・ゴーストをなるべくたたく。ゴースト専門チームの「ゴーストバスターズ」。
・独自政策のシミュレーションソフトで設計時点からたたく。
・実際に作ってみると、想定外のものもでる。それをたたいて行く。
・逆光は印象的な写真が撮れるので、それでも安心して撮影できるレンズに。
・両レンズともに外装はフルメタル。精緻なレンズに。感触も楽しんで欲しい。
・最近はプラスチック部品にアルミ被膜をする他社レンズもあるが、当社はホンモノのアルミを採用。
・人間の手は繊細なもの。モノの質感を感じるもの。その感覚を信じてホンモノの素材を使っている。
・まるでシネマレンズのような感触に。設計製造での細かなコミュニケーションで作り上げた。日本国内で。
・軽快なAFを実現。CAFでもスムーズなアルゴリズムを。
・フォーカスモードスイッチを搭載。マグネット式メタルキャップも採用。ミニマルなデザインに。
・Iシリーズでとにかくコンパクトにしたい人には「F2.8シリーズ」。大口径とコンパクト性では「F2シリーズ」を。
・いずれも、9月24日発売。85,800円。


・デザインしないことをデザインするのが当社のデザイン。削り出しのアルミの美しさを表現できる方法があれば挑戦したい。
・Iシリーズはどんどんシリーズを拡張してゆきたい。コンパクトな90mmという発想は社内から自然に発生してきた。
・パンケーキレンズは、たくさん意見をいただいている。常に検討はしたい。現代的な高精細で高解像度のデジタルカメラでは、テレセントリック性にしたい。性能を軽視しないで責任を持ってお届けしたいので、いまは保留になっている。今後の検討に。

・当社として記念品は、日頃からお世話になっている客様に、ユーザーのみなさんに広くお渡ししたい。
・そのため、ハンカチを作った。シグマフォントで60年という時の重みを感謝したい。
・関係者だけでなく、国内のエンドユーザーにもお届けしたい。当社製品をお買い上げいただいており、オンラインショップで送り先を登録されている方に、お届けした。
・オンラインショップで登録していない方には、登録いただいた先着1500名様にお届けしたい。
・赤いTシャツを欲しいという声に応えて、発売する方向で検討する。正式決定次第ご案内したい。
・今回の2本のレンズは、当社が自信を持ってお届けするレンズ。コンパクトで質感が伴うモノ。
人が持っていないようなモノが欲しいお客様。長く愛用できるようなコンパクトなモノが欲しい方に。
・60年間も当社をご支援いただき、ありがとうございました。
・還暦を迎えた会社。これからは生まれ変わった気持ちで、またあらたに新しい技術、新しい製品にチェレンジして行こうと思います。




●OMデジタルソリューションズ
マイクロフォーサーズ用ロードマップを更新
「M.ZUIKO DIGITAL ED 20mm F1.4PRO」「M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0 PRO」の2種を開発中

-OMデジタルソリューションズ、マイクロフォーサーズ用「M.ZUIKO DIGITAL」レンズのロードマップを更新。
-大口径単焦点レンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 20mm F1.4PRO」と小型望遠ズーム「M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0 PRO」の2種を開発中。
-発売時期未定。


09/09
(木)
●シグマ
シグマ、本日2021年9月9日で創業60周年に。感謝メッセージを公開
-1961年9月9日に創立されたシグマが、本日で創立60周年に。
-「これもひとえにSIGMA製品をご愛用頂いているお客さま、創業時から関わっていただいた全ての関係者の皆さまの温かなご支援の賜物です。
この節目に改めまして心よりの感謝を申し上げます」とWebでメッセージを公開。
-さらに「人でいうと還暦の年にあたる60年。私たちも初心に還る気持ちで、お客さまの大切な瞬間に選んでいただけるための本質的な価値をどのようにお届けできるか、これからも悩みぬいていきます。SIGMAのこれからに、ぜひご期待ください」。
-創立60周年を記念し、「SIGMA 60th Anniversaryハンカチ プレゼントキャンペーン」を実施。
-SIGMA公式オンラインショップと連動。本日時点で、送り先を含めた情報が登録されているユーザーに記念ハンカチをプレゼント。
-さらに、本日以降、SIGMA公式オンラインショップで新規に会員登録することで、先着1500名様の新規会員登録者にもプレゼント。


●シグマ
コンパクトで高画質・高品位な
フルサイズミラーレス機用Iシリーズ広角レンズ「SIGMA 24mm F2 DG DN | Contemporary」発表

-コンパクトなフルサイズ対応ミラーレス専用レンズ「SIGMA 24mm F2 DG DN | Contemporary」発表。
-コンパクトで、高画質・高品位なIシリーズレンズに。
-画面周辺までクリアに描写に。星景・夜景撮影にも好適。
-11群15枚構成。SLDガラス2枚、FLDガラス1枚、非球面レンズ2枚を採用。軸上色収差など諸収差を良好に補正。
-最短撮影距離24.5cm。
-外装はIシリーズらしい、金属外装と精密加工による高品位なものに。
-マウントは、LマウントとEマウント用。
-大きさは、最大径70mm、全長72mm。重さ約365g(Lマウント用)。
-85,800円。9月24日発売。


●シグマ
高画質で高品位・コンパクトなボケ味にもこだわった
フルサイズミラーレス機用中望遠レンズ「SIGMA 90mm F2.8 DG DN | Contemporary」発表

-掌サイズの小型で高品位な高画質なフルサイズミラーレス用中望遠レンズ「SIGMA 90mm F2.8 DG DN | Contemporary」発表。
-同社のIシリーズらしい、コンパクトで高品位な単焦点レンズに。
-レンズ構成は10群11枚。SLDガラス5枚、非球面レンズ1枚を採用。
-カメラ側では補正できない軸上色収差を中心に抑制。高解像感と色にじみのない画質を実現。
-カメラ側での光学補正も活用し、描写性能向上と小型軽量化を実現。
-最短撮影距離50cm。最大撮影倍率は0.2倍。
-マウントはLマウントとEマウント用を用意。
-大きさは最大径64mm、全長59.7mm。重さ約295g。フィルター径55mm。
-85,800円。9月24日発売。


●シグマ
オンライン新製品プレゼンテーション「SIGMA STAGE ONLINE」、本日9月9日(木) 21:00開催
-シグマ、オンラインでの新製品プレゼンテーション「SIGMA STAGE ONLINE」を本日9月9日開催。
-開催日時は2021年9月9日(木)21時より、公式Youtubeチャンネル「SIGMA Station」でオンエア。
-日本語でのライブプレゼンテーションのURLは「https://youtu.be/kunrB2WU7iQ」に。
-同社代表 山木氏によるライブ配信を予定。


●ダイヤミック
5種類のA4用紙2枚をワンパックにした
さまざまな用紙が一度に試せるお試しセット「ピクトリコプロ・コレクションパック」発表

-ダイヤミック、ピクトリコの主要メディア5種を試せるパッケージ「ピクトリコプロ・コレクションパック」を発表。
- ピクトリコブランドの様々な用紙の質感を一度に試用可能。
-面状は5種類。A4を各2枚ずつ、計10枚をワンパックに。
-内容は、超光沢の「ピクトリコプロ・フォトペーパー」、半光沢の「ピクトリコプロ・セミグロスペーパー」、平滑面微光沢の「ピクトリコプロ・スムーズフォトペーパー」、光沢パールの「ピクトリコプロ・シャイニーゴールド」、無光沢の「ピクトリコプロ・デザインペーパープラス」の5種。
-オープンプライス。実売1,100円前後。9月17日発売。


.
09/08
(水)
●カメラ映像機器工業会(CIPA)
カメラと写真・映像のワールドプレミアショー
「CP+ 2022」出展募集を開始。出展募集説明会開催。リアルとオンラインでのハイブリッド開催に

-カメラ映像機器工業会(CIPA)、来春開催の「CP+ 2022」について告知を開始。
-「CP+ 2022」は、リアル展とオンライン展のハイブリッド方式で開催。
-リアル会場は、パシフィコ横浜で開催。
-リアル開催については、完全予約制での実施に。
-会期は、 リアル展:2022年2月24日(木)〜27日(日)。
-オンライン展:2022年2月22日(火)〜27日(日)(2月22日、23日はプレ・イベント)。
-アーカイブ: 2022年2月28日(月)〜3月31日(木)。
-出展社説明を9月17日にオンラインで実施。


●リコーイメージング
40mm相当の新設計レンズを搭載した
APS 2,424万画素センサー、ボディー内手ぶれ補正採用高級コンパクト機「「RICOH GR IIIx」発表

-APS-C高級コンパクト機「GR III」をシリーズ化。40mm相当の標準系レンズを搭載した「GR IIIx」発表。
-あらたに、40mm相当(35mm判換算)の26.1mmF2.8の単焦点レンズを搭載。28mm相当の「GR III」は今後も併売。
-レンズは5群7枚構成。非球面レンズ2枚を採用。ディストーションや色収差を極限に近いレベルまで抑制。逆光時のゴーストやフレアも低減。
-最短撮影距離は0.2m。マクロモード時は最短12cmまでの近接撮影が可能。
-2段分のNDフィルターを内蔵。解像性能やボケ重視で絞りを空けた撮影も容易に。
-イメージセンサーはAPSサイズの2,424万画素CMOSセンサーを搭載。画像処理エンジンは最新の「GR ENGINE 6」搭載。最高感度ISO102,400。
-ボディー内手ぶれ補正機能を搭載。3軸補正。最大4段の補正効果を発揮。
-動画撮影はフルHDの60fps。
-大きさは約109.4×61.9×35.2mm(突起部を除く)。重さ約262g。
-オープンプライス。10月上旬発売。


09/07
(火)
●ニコン
ヘリテージデザインのAPSミラーレス機
「Z fc」「Z fc 28mm f/2.8 Special Edition キット」、発売日決定。10月1日発売に。しばらく品薄状態に

-発売延期になっていた「Z fc 28mm f/2.8 Special Edition キット」の発売日を決定。
-「想定を超える大変多くのご予約」があり、発売を一度延期。今回正式に「10月1日発売」に決定。
-すでに予約している場合でも、発売後すぐに入手できない可能性も。


●ニコン
「Z fc発売記念!プレミアムエクステリア張替キャンペーン」キャンペーン、期間限定で当面の間継続
-実施中の「Z fc発売記念!プレミアムエクステリア張替キャンペーン」を当面の間継続。
-同キャンペーンは、これまで「数量限定」として無償展開してきたが、「期間限定キャンペーン」に変更。
-さらに、キャンペーンは当面の間継続。終了時期は改めて告知。


●キヤノン
オンライン新製品発表会「Canon EOS Presentation」、9月14日 19:00開催。カウントダウン開始
-キヤノン、オンライン新製品発表会「Canon EOS Presentation」、9月14日 19:00開催。
-本日より、カウントダウンを開始。詳細な内容については未掲載。
-「Canon EOS Presentation」の記載があるため、「EOS」の新機種の新製品発表会に。


●コシナ
富士Xシリーズに最適化した光学設計のAPS用MFレンズ
フォクトレンダー初のXマウントレンズ「Voigtlander NOKTON 35mm F1.2 X-mount」、発売日決定。9月28日発売へ

-フォクトレンダー初のXマウントレンズ「Voigtlander NOKTON 35mm F1.2 X-mount」、発売日決定。
-発表当初、「8月発売」としていた発売時期を「9月28日発売」に決定。
-富士Xシリーズに最適化した光学設計を採用。
-MFレンズだが、電気通信対応でExif情報、フォーカスチェック、撮影距離連動表示に対応(対応機種のみ)。
-ボディ内手ブレ補正やパララックス補正にも対応。
-レンズ構成は、ダブルガウス型を採用。8枚の全レンズを球面レンズで構成。絞り開放でも安定した描写力と、なめらかで大きなボケ味に。
-最短撮影距離は0.3m。
-大きさは最大径59.6mm、全長39.8mm。重さ約196g。フィルター径46mm。
-85,800円。9月28日発売。


09/06
(月)
●コシナ
収差を意図的にだしたクラシカルな描写を楽しめる
VMマウントレンズ「フォクトレンダー HELIAR classic 50mmF1.5 VM」発売日決定。9月10日発売へ

-コシナ、クラシカルな描写を追求した「フォクトレンダー HELIAR classic 50mmF1.5 VM」、発売日を決定。
-発表当初、「9月発売」としていた発売時期を「9月11日発売」に決定。
-レンズ構成は3群6枚構成のヘリアタイプがベース。イメージサークルはフルサイズをカバー。
-「現代レンズにないクラシカルな写りを追求し、あえて各種の収差を表出させる光学設計を採用」。「飛び道具的ではなく飽きのこないボケ味」に。
-意図的に、コマフレアを残し、コーティングもシングルコートにすることで、絞り開放できわめて個性的な描写に。
-ただし、F4以降は他のVMマウントレンズと同等の性能に。
-総金属製のフォーカスリングを採用。専用の切削工具によるダイヤパターンのローレット加工を実施。
-最短撮影距離は0.5m。距離計連動範囲は0.7mまでだが、ライブビュー機能などを活用することで0.5mまで撮影可能。
-マウントはMマウント互換のVMマウントを採用。
-大きさは最大径56.5mm、全長41.9mm。重さ約255g。フィルター径49mm。絞り羽根10枚。
-90,000円。9月11日発売。


09/05
(日)
●カメラのキタムラ
特定交換レンズの買取り額 20%UPキャンペーン、直送買取限定で6日まで実施中
-カメラのキタムラ、直送買取限定で、買い取り額を20%アップするキャンペーンを実施中。
-同社ネット中古サイトからの直送買取申し込み品が対象。
-対象品は、 ソニー、キヤノン、シグマ、富士フイルムなど指定交換レンズ。
-キャンペーン期間は9月3日〜6日申し込み分まで。


09/04
(土)
●マルミ光機
サーキュラーPLとNDフィルターを
1枚にしたハイブリッドフィルター「CREATION CPL/ND WRシリーズ」、67,77,82mm径発表

-サーキュラーPLフィルターとNDフィルターを一体化したハイブリッドフィルター「CREATION CPL/ND WR」発表。
-水面などの反射を抑えながら、スローシャッターでの撮影などが容易に。
-ND効果はND16、ND32、ND64の3種をラインナップ。
-サイズは67mm、77mm、82mm径の3種。
-オープンプライス。9月9日発売。


09/03
(金)
●ライカカメラジャパン
ライカSLシステム「Lマウントアライアンス」交換レンズ体験会、ライカ銀座店で開催。事前予約制に
-ライカカメラジャパン、ライカ銀座店で「Lマウントアライアンス交換レンズ体験会」を、事前予約制で実施。
-同イベントでは、ライカ、パナソニック、シグマのレンズ体験が可能。
-3社から選りすぐりのLマウントレンズを一堂に会しての紹介に。
-ボディーは「ライカSL2」「SL2-S」を用意。
-ライカ専用レンズアダプターにより、ライカMレンズやライツシネレンズ「THALIAシリーズ」の試用も可能。
-完全予約制。実施日は9月17日(金)と9月18日(土)。13時から1時間gotoに5枠を用意。
-会場は、東京銀座の「ライカプロフェッショナルストア東京」。
-申し込みは、ライカ銀座店へ、電話やE-mailで可能。


09/02
(木)
●富士フイルム
5,140万画素の33×44mmセンサーを搭載
ボディー内手ぶれ補正搭載中判ミラーレス機「GFX 50s II」発表。
「GF35-70mmF4.5-5.6WR」も同時発表
-「GFX100s」をベースに5,140万画素センサーを搭載した中判ミラーレス機「GFX 50s II」発表。
-イメージセンサーは従来の50メガCMOSをベースにマイクロレンズを最適化することで、高い解像感を実現。
-像面位相差AFではないが、十分なAF速度を実現。
-ボディー内手ぶれ補正機能を搭載。最大6.5段の補正効果を実現。
-センサーシフト機能を活用した2億画素マルチショット機能搭載。
-新キットズームとして「GF35-70mmF4.5-5.6 WR」を同時発表。
-オープンプライス。実売価格はボディー45万円前後(税別)、レンズキット499000円前後(税別)。9 月29日発売。


「X-T4」同等のAF性能を実現したAPS26メガ機「X-T30 II」発表
-APS中堅機「X-T30」ベースの改良機「X-T30 II」、日本国内発表。
-ボディーはそのままに、ソフトウェアを刷新。
-フラッグシップ機「X-T4」と同等の高画質や高速・高精度AFを実現。
-背面液晶を「X-T30」より解像度が高い162万ドットタイプに。
-動画記録は4K/30P。
-オープンプライス。実売価格はボディー99000円前後。レンズキット11万円前後(税別)。11月発売。

Xシリーズ用新世代レンズ「XF33mmF1.4 R LM WR」「XF23mmF1.4 R LM WR」発表
-新世代の標準レンズ「XF33mmF1.4 R LM WR」。「35mmF1.4」と併売。115,000円。9月29日発売。
-「XF23mmF1.4 R LM WR」。134,200円。11月発売。




●富士フイルム
オンラインイベント「X Summit PRIME 2021」で
開発中の新イメージセンサーや搭載フラッグシップ機、開発中レンズの外観などを公開

-「X Summit PRIME 2021」でさまざまな未公開を公開。
-もっとも注目されるのは、イベント最後に語られた、Xシリーズ誕生10年目になる2022年の新展開。
-同社は来年に向けて、新イメージデバイスを開発中。詳細は不明だがヒントとして「積層型のX-TransCMOS」とアナウンス。
-さらに、このセンサーを搭載した次期フラッグシップモデルの登場を予告。


-Xシリーズ用レンズのロードマップに、今回「150-600mm」と「18-120mm」を追加。
-150-600mmは、2倍テレコンバーターにも対応し、35mm判換算で1,800mm相当の撮影が可能。
-18-120mmは、動画と静止画のハイブリッドレンズ。動画撮影での使用を重視したものに。


-GFX用レンズのロードマップを更新。
-今回あたらに「GF55mmF1.7」「GF20-35mm」「GF TILT/SHIFT」を追加。




【富士フイルムメディアセッション】※編集中

●富士フイルムイメージングソリューションズ 山本氏
・GFX100Sは、この半年で市場は回復基調。大変好評。
・「GFX100s」は過去のGFXシリーズに比べ、販売台数はNo.1。GFX100の4倍、GFX50Rの2倍。
・他社マウント購入者が2/3以上。
・解像度、センサーサイズ、本体サイズ/重さ、価格を評価
・「GFX50sII」。Moer Than フルフレーム。
・イメージセンサーに5140万画素CMOSセンサーを搭載。
・35-70mmF4.5-5.6WR。キットレンズ。高画質でズームレンズとして撮影頻度の高い領域をカバー。390g。GFX50sIIと組み合わせても1290g。


富士フイルム 商品企画 大石氏

・GFX100Sボディーに、5140万画素センサーを搭載。
・5.3ミクロンピッチ。
・当社が選ぶ、ベストクォリティー。5.3ミクロン。感度、ノイズ、ダイナミックレンジ。マイクロレンズをカスタ化することで、さらに解像力を強化。
・センサーは基本的に50S,50Rと同じもの。
・ボディー内防振機能を搭載。100項目を超える改善を。
・感度、飽和、Dレンジのバランスを。マイクロレンズの間隔を離すことで基本的なシャープネスが通常のセンサーより高い。
・35mmフォーマットの5000万画素機を超える解像度。61メガ機と比べても高い解像度とノイズレベルに。
・ボディー内防振機能。GFX100Sより高い6.5段の補正効果を11本のレンズで実現。

・位相差画素を搭載していない。ほぼすべてのGFX用レンズで0.3秒クラス。体感ではGFX100Sクラス。
・2億画素マルチショット機能搭載。すべての画素にRGB信号を備えている。正確な色再現と解像度。
・9月29日発売、ボディー45万円、キット499000円(税別)

X-T30II
・ボディーとデザインを継承。
・AF性能を向上。「X-t4」同等のアルゴリズムを搭載。
・動体追従性能も改善。−7EVでも合焦可能。
・18種類のフィルムシミュレーション。
・AUTO・SPモードも搭載。明瞭度も搭載。
・4K30PとFHD240Pに対応。
・液晶は162万ドットに。
・2021年11月発売。
・99000円、レンズキット11万円(税別)。


●富士フイルム 曽我氏
・XF33mmF1.4 R LM WR。9月29日。95000円
・XF23mmF1.4 R LM WR。11月発売。11万円。
・ロードマップ追加。GF20-35mm、GF55mmF1.7。X用は「XF150-600mm」「XF18-120mm」を追加。

GFX用35-70mmF4.5-5.6 WR
・単焦点レンズのようなサイズ。63mmF2.8とほぼ同等サイズ。
・沈胴構造を採用し小型化。
・GFXの拡販のため、小型明瞭リーズナブルな価格の標準ズームに。
・28-55mm相当をカバー。
・最短撮影距離は35cm。先端から約25cm。
・最大撮影倍率は0.28倍。
・最大径84.9mm、最大径73.9mm。390g。
・軽量なため、アルミマウントを採用。
・ステッピングモーターを採用。
・絞りリング削除。
・中心画質はGF32-64mmF4と同等。ワイド端の周辺はF8では100目が対応の解像性能。
・ボディー内手ぶれ補正で6.5段。
・低ブリージング。
・防塵防滴耐低温。
・約5万円。


GFレンズロードマップ追加
・超広角ズーム 20-35mm。小型化が難しかったがベストな解が見つかった。2022年前に発売。
・55mmF1.7を2023年までに発売。大口径のF1.7。
・チルトシフトレンズ。要望が高かった。2023年中に発売。


・Xマウントレンズ 新世代の大口径プライムシリーズ。
・将来の高画素化に対応した超高解像。この先10年使えることを目指した。
・1m以下の近距離画質も大幅に改善。
・リニアモーター駆動を採用。(従来はDCモーター)。
・絞り羽根は9枚(従来は7枚)。Aポジション追加。
・少ない回転角でMF。現行の8倍の高精度。
・防塵防滴耐低温。
・フォーカスリングのゴミが取りやすいように改善。
・画質は諸収差を徹底改善。素の状態で高解像度。シャープネスは弱めに設定。高解像度なのにギラギラせず、ナチュラルな鮮鋭感に。
・色収差が少ない。
・コマ収差が少なく、点が点で写る。
・大口径プライムシリーズ。18mmを含め、すべてのレンズが15枚構成。重さもフィルター径もあわせた。角形フードも用意。

・33mmF1.4では、非球面レンズ2枚、ED3枚。
・33mmにした理由。35mmは評判がよく「神レンズ」と呼ばれていて、収差はそれなりにある味わいのあるレンズ。33mmは収差を抑えた高画質レンズ。
・レンズ枚数は約2倍。徹底的に収差を取り除く。
・最初の35mmは画質はいいがAFが遅く五月蠅いので駆動源もリニアモーターに変えた。
・MTFが10−15%、解像度も同じくらい上がっている。
・ボケにつく色に滲みもずいぶん抑えられた。

・23mmF1.4。
・今回は最短撮影距離を大幅に改善、従来が28cm、今回は19cmまで。最大撮影倍率は0.2倍。
・リニアモーター。高速で静音なAF。
・周辺解像度もが上がり、ボケも向上。

・2022年中発売のXレンズ。XF150-600mm(229-914mm相当)。2倍テレコンで1800mm相当まで実現。100-400を作ったときに前側が重くバランスが崩れるので、今回は全長一定に。
・XF18-120mm。静止画でも動画でも。全長一定。27-183mm相当。





●シグマ
オンライン新製品プレゼンテーション「SIGMA STAGE ONLINE」、9月9日(木) 21:00開催
-シグマ、オンラインでの新製品プレゼンテーション「SIGMA STAGE ONLINE」を来週9月9日開催。
-開催日時は2021年9月9日(木)21時より、公式Youtubeチャンネル「SIGMA Station」でオンエア。
-日本語でのライブプレゼンテーションのURLは「https://youtu.be/kunrB2WU7iQ」に。
-同社代表 山木氏によるライブ配信を予定。


【ファームウエアアップデート】
●キヤノン
EOS R5 ファームウエア Version 1.4.0
-フルサイズミラー機「EOS R5」用最新ファームウエアを公開。
-今回のVer. 1.4.0では下記の点を改善。
-撮影開始直後に十分な手ブレ補正効果が得られないことがある現象を修正。
-ATOMOS社製レコーダーNINJA V+に、ProRes RAW記録するための8K/30P/10bit映像信号をHDMI出力可能に。
-EFシネマレンズ「CN-E18-80mm T4.4 L IS KAS S」「CN-E70-200mm T4.4 L IS KAS S」と接続して、アイリス、ズーム、フォーカスの制御、撮影情報の通信・表示、光学補正に対応した動画記録が可能に。
-カード1とカード2にMP4形式の動画が同時記録可能に。
-CFexpress 2.0仕様に基づいた規格「VPG400」に対応。
-「RF400mm F2.8 L IS USM」「RF600mm F4 L IS USM」使用時の動作安定性を改善。
-HDMI接続時、カメラのモニター表示がオフになると、HDMI出力にゼブラが表示されてしまう現象を修正。


09/01
(水)
●Panasonic
高い描写力や美しいボケ味にこだわった
Lマウント用広角レンズ「LUMIX S 24 mm F1.8 (S-S24)」発表

-フルサイズLマウント用広角レンズ「LUMIX S 24 mm F1.8 (S-S24)」発表。
-LUMIX Sシリーズ用のSライン用単焦点レンズ初の広角レンズに。
-高い描写力と美しいボケ味を重視した設計に。
-周辺での玉ボケやボケ内での均一性などにも配慮し、広角レンズながらも自然なボケ味を実現。
-レンズ構成は11群12枚。非球面レンズを3枚採用し、で球面収差やコマ収差を抑えた高い解像性能に。
-フォーカス駆動にリニアモーターとインナーフォーカスを採用。動体追従でも高速・高精度なAFと動作静粛性を両立
-フォーカスブリージングを抑えることで、フォーカシング時の画角変化を抑え、動画撮影にも好適。
-最短撮影距離は24cm。
-大きさは最大径73.6mm、全長82.0mm。重さ約310g。
-121,000円。9月22日発売。


●タムロン
一眼レフ用定番マクロレンズ
「SP 90mm F/2.8 Di MACRO 1:1 VC USD((Model F017)」ニコン用、内部部品交換で ニコンZシリーズに対応

-同社の一眼レフ用マクロレンズ「SP 90mm F/2.8 Di MACRO 1:1 VC USD (Model F017)」が、部品交換でZシリーズに対応。
-これまで同レンズは「FTZ」を併用しても、ニコン Zシリーズで使用できな状態に。
-対応には、部品交換が必要。同社拠点へのレンズ送付が必要。
-本日より、対応希望者に、同社修理センターで修理対応で対応。
-ファームアップのみでは対応不可。


【ファームウエアアップデート】
●タムロン
「SP 90mm F/2.8 Di MACRO 1:1 VC USD(Model F017)」ニコン用ファームウェア Ver.3公開
-ニコンFマウントの定番マクロレンズ「SP 90mm F/2.8 Di MACRO 1:1 VC USD(Model F017)」のファームウエアをアップデート。
-通信の安定性を向上。
-ファームアップは、同社の別売attachment「TAP-in Console」で可能。
-ただし、このバージョンアップデートのみでは、「ニコンZシリーズ」への対応は不可。




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